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January 31, 2014

祝アルアイン競馬場初日

昨日から世界的大ニュースになったSTAP細胞に関連して。何年か前にカネヒキリが幹細胞移植で屈腱炎から復活したというのが話題になったけど、このSTAP細胞が一般的に応用できるようになれば、屈腱炎とかも当たり前に治るようになるんですかね。まったくの素人考えですが。
そしてUAEではアルアイン競馬場の記念すべき初日。第1レース純血アラブのメイドンを勝ったのはアブダビ王家シェイク・スルタン所有のRAAD W'RSANでした。それにしてもエミレーツ競馬協会のサイトには、まだアルアインの競馬場案内がないんですけど。
追記。Al Ain Equestrian, Shooting and Golf Club のサイトはあるけど、競馬施設は完成予想合成写真しか掲載されていないので、同じ敷地にあとから競馬場をつくったということでしょうか。

競馬デルマーデビュタント、シャンデリアSとG1・2勝のエグゼクティヴプリヴィレッジが引退。ミッドナイトルートをつける。

本日休肝日。

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January 30, 2014

メイダン開催自宅観戦で

メイダン開催をDUBAI RACINGがネットでLIVE中継していて、スマホ&タブレット専用のサイトもあり、それを見ながら帰宅してさらに自宅で引き続き観戦。それにしてもドバイの競馬の中継がかなり鮮明な映像で、パソコンどころか電車に乗っていても見られるなんて、ドバイワールドCが始まったころには想像もつかなかったこと。重賞などは勝利調教師のインタビューなどもちゃんとあり、わざわざ現地まで見に行かなくてもと思えてしまうほど。で、日本の競馬中継とまったく違うのは、普通にスポーツの中継であるということ。馬券がないのだから当たり前といえば当たり前だが、日本の競馬中継はどうしても予想と馬券が当たったハズれたに重きを置かざるをえないというのが、いいのか悪いのか。
G2ケープヴァーディでは、500日ぶり近い実戦のサーティファイがおそろしく強い競馬。直線先頭に立つまでほとんど持ったままで、なんとか食い下がっていた2着馬を子供扱い。G2アルラシディヤは、ずいぶんバラバラとしたスタートだなあと思って見ていたら赤旗が振られてスタートやり直し。日本的にいうとカンパイ。3つものゲートが開くのがかなり遅かった。日本の、とくに中央ではほとんど見ることがないシーンだけに、お金あるんだからもうちょっとちゃんとしたゲートを使ったらどうだろう、と思ったり。
そしていよいよ明日、アルアインの競馬場が記念すべき開幕日。1周2500mとUAEでは最大のコースになっているらしい。馬場は砂とファイバーを混ぜたもの。つまりファイバーサンドなのか? 正式名称は Al Ain Equestrian, Shooting and Golf Club だから、射撃(なのか?Shootingは)とゴルフの施設を併設しているらしい。

競馬●G2ケープヴァーディ(メイダン芝1600m,f/m):6頭立て5番手を追走したゴドルフィンのサーティファイが、直線抜け出したラムールディマヴィを楽にとらえて完勝でデビューから5連勝。●G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m):後方を追走していたシェイク・ハムダンの期待されていなかった(と思われる)ほうのムジャーリブがスミヨンで直線大外一気を決めた。前走リステッドを勝っていたムシュレクがクビ差2着。ゴドルフィンのマプトが2馬身差3着。昨秋のG1オペラ賞2着のタサデイは9着。

本日のワイン●ニールエリス・イングルウッド・シャルドネ2011

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January 29, 2014

順当勝ちのタルマエさん

川崎記念は、トウショウフリークの単騎逃げをホッコータルマエが早めにとらえに行ってという、ほとんど予想されたとおりの展開。実力差もほとんどはっきりしていたし、唯一ともいえる未知の要素だったのがムスカテールが久々のダートでしかも初めての地方の馬場でどうなのかということで、ホッコータルマエの幸騎手はそのムスカテールが来るのを待って追い出し、そして最後は着差を計りながら追うというような感じで、コメントどおりあれ以上詰まることはない着差での完勝。レースの格的にもホッコータルマエが勝ってくれて一安心というか。それにしてもドバイの前に秋の南部杯から半年で6戦目となるフェブラリーSをほんとに使うんだろうか。そして地元南関東勢は翌日の多摩川オープンのメンバーが重賞なみに充実しているという。

競馬●川崎記念。後続を離して逃げたトウショウフリークを断然人気2番手のホッコータルマエが3コーナーでとらえると、直線迫ったムスカテールを半馬身差で振り切った。トウショウフリークは5馬身差3着。ウィルテイクチャージはドバイへは行かず。2/9のドンHから3/8のサンタアニタHへ。27日に生まれたデインドリームの初仔。父フランケル。

本日の酒●競馬終了後は川崎駅前の「千の庭」。どこにでもあるチェーン居酒屋かと思いきや、なかなかおいしゅうございました。生姜の焼酎「しょうが庵」お湯割り。日本酒は、南部美人とか出羽桜とか。

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January 28, 2014

地・中・海ケイバモード

でした。川崎記念展望ということでの出番だったわけだけど、このあとしばらく出演はなく、それでも自分でかかわってる番組を客観的に見られるというのはちょっと面白いかも。視聴者からのご意見の中に、「橋本マナミがセクシーすぎて競馬のことが頭にはいらない」というようなのがあったらしく、それはある意味番組のひとつの狙いではあるかもしれない(笑)。

競馬ソフトフォーリングレインなどを出した南アフリカの種牡馬ナショナルアセンブリーが22日に死んでいた。

本日のワイン●カヴァは、フィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。続きのはニールエリス・イングルウッド・カベルネソーヴィニヨン2011

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January 27, 2014

歪みも限界なダート路線

川崎記念のメンバーが、なんというか今年もかなり残念。地元南関東所属馬は2頭のみで、しかも地方馬すべてが8歳か9歳。グレード入着実績の馬もいるにはいるが、それもだいぶ昔のこと。馬券を買うにしてもホッコータルマエからだと儲けを出そうとすれば馬連か馬単だと1点か2点、3連単でもせいぜい4点か。そういう意味では、地方の出走馬を確保するのが困難になったブリーダーズゴールドカップを牝馬限定にしたのはいい判断だったかもしれない。そして根岸Sは登録が49頭もいて、オープンのトウショウカズンでも出走馬決定順が26番目という。中央と地方の交流が進んで、おそろしいことに(笑)来年でもう20年。地方で行われるグレードの中央出走頭数の問題だけではなく、レースの開催時期や条件や出走馬選定方法など根本的に変える必要があるんじゃないか。

競馬ゴドルフィンでマームード・アル・ザルーニの薬物使用対象に含まれた、2歳時4戦4勝で1000ギニー候補になったサーティファイが、木曜日のメイダン、G2ケープヴァーディで約500日ぶりに復帰。昨年のG2ドバイシティオブゴールドを制し、今年もドバイ遠征予定だったジャッカルベリーが引退。アパレンティスの女性騎手、テイラー・ライスがアケダクトで1日4勝。

本日休肝日。

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January 26, 2014

雪で止まらない馬場に

本日は休みにしようと思っていたところ昨日までに終えるはずの作業がまる1日遅れたゆえ、家にこもって校正まつり。家から一歩も外に出なかったら、夜になって肩から背中が凝りまくり。会社であれば、それでも通勤の往復や外メシなどで歩くことでけっこう運動になっているのだろう。やっぱりジョギングはしておくべきだった。
ばんえいのヒロインズカップは、◎ダイリンビューティがまさに快勝という気持ちいい勝ち方だったものの、2着のコマクインが抜け。雪の馬場を考えなかったのが敗因(予想の)。と、覚え書き。

競馬●ヒロインズカップ。最初に仕掛けたコマクインが障害ひと腰先頭だったが、差なく続いたダイリンビューティがすぐに交わすと、そのまま差を広げて完勝。途中詰まったコマクインだが立て直して2着。3番手のニシキウンカイが3着。●香港G1センテナリースプリントC(シャティン1000m):1番人気アンバースカイが残り300mくらいから後続との差を徐々に広げ、逃げ切り楽勝で重賞初勝利。父エクシードアンドエクセルの4歳馬。モレイラは早くも香港でG1・2勝目。2 1/4馬身差2着にストレートゴールド。

本日のワイン●カヴァはアシエンダ・デル・カルチェ・ブリュット。濃い黄色で色だけならまるでシャンパーニュ。泡のボリュームがいまいち。赤はニールエリス・イングルウッド・カベルネソーヴィニヨン2011。980円でもみっちり濃いチョコレート系。もしかして南アフリカの赤が好きじゃない人はこのチョコレート系がイヤなんだろうか。

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January 25, 2014

あらためてアフリート

引続き会社。作業が予定よりまる1日くらいの感じで遅れ。アフリートが死んだことはやはり日本ではあんまり伝わってなかったようで、昨日になってようやくニュースになった。代表馬ということになるとやはりプリモディーネなのか。とはいえダートのほうが活躍馬は多く、日本でのダートGI/JpnI勝ちはビッグウルフ、スターリングローズ、プライドキム、バンブーエール、でいいのかな。プリエミネンスがGIを勝てなかったのがなんとも残念で、盛岡で行われたJBCクラシックで1番人気だったのもなつかしい。とか思いを巡らしていたら、中山メインのアレキサンドライトSで産駒のリアライズキボンヌが10番人気で勝った。

競馬●G2ホーリーブルS(ガルフストリームパーク8.5F,3yo):早めに好位の外にとりついた1番人気カイロプリンスが4コーナー手前で先頭に立つと直線突き放して圧勝。父パイオニアオブザナイル。次走はG2ファウンテンオブユースかG1フロリダダービー。最後方追走から直線伸びたコンクエストタイタンが5 3/4馬身差2着。●G2フォワードギャルS(ガルフストリームパーク7F,3yo f):断然人気オンリーフォーユーが直線突き放して逃げ切り、デビューから3連勝。父マリブムーン。オーレリアズベルが4コーナーではクビ差まで迫ったものの2 3/4馬身差で2着。●G2サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):3コーナーで1番人気テディーズプロミスが先頭に立ったが、逃げて3番手に控えたシャージンガーが直線ラチ沿いから抜け出し、ステークス初出走で勝利。外を追い込んだアイオタパが1馬身差2着。テディーズプロミスは半馬身差3着。●カリフォルニアカップダービー(サンタアニタ8.5F,3yo):3番手追走のカリフォルニアクロームが4コーナー手前で先頭に立つと直線突き放して圧勝。後方から直線伸びた1番人気タマランドは5馬身半差2着。●G3エンデヴァーS(タンパベイ芝8.5F,4&up f/m):前の競り合いが激しく、逃げたホールロッタシェイキンが直線でも粘っていたが、直後を進んだクラウドスケープスがゴール前でクビ差とらえステークス初出走で勝利。●G3ジョンB.コナリーターフカップS(サムハウストン芝9F,4&up):7頭立て6番手を追走した断然人気アドミラルキトゥンが直線外に持ち出して差し切った。逃げたフレデリックスバーグはクビ差2着。

本日のワイン●カヴァはアブシディス・ブリュット。やまやの店舗で発見し、通販で大人買いしたニールエリス・イングルウッドのシリーズからソーヴィニヨンブラン2012。980円でもさすが、ニールエリスクオリティ。

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January 24, 2014

マグニフィカ笠松初戦は

午前中、健診の胃カメラ。例年どおり眠ってしまう麻酔をお願いしていたのだが、どうもそれが伝わっていなかったようで、喉に霧状の麻酔をしただけで胃カメラを入れようとしたので、まあためしにと思ってやってみたのだがしかし、ぐぇっと拒否反応。あらためて注射の麻酔をしてもらい、意識がなくなって終了。目が覚めて起きたときのフラフラ感がアルコールで酔っぱらったみたいでちょっと気持ちよかったり。バリウムでレントゲンも人が言うほどイヤではないのだが、終わった後のこととか考えると技術の進歩で極限まで細くなった胃カメラのほうがずっと楽。そのままお休みにしようとも思っていたのだが、仕事的にまったくそんなわけにいかず、午後から出社。
そして笠松ではマグニフィカの転厩初戦。逃げたものの、直後でぴたりとマークされたドリームマジシャンに交わされて2着。前走からプラス13キロ、生涯最高体重の546キロはさすがに太かったか。

競馬G3ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m):シェイク・アーメドのFORJATTが6歳にしてグレード初出走で勝利。父イフラージ。

連続休肝日。

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January 23, 2014

園田トーコー軍団の活躍

今年の兵庫の3歳世代はトーコー軍団の勢いがすごい。トーコーポセイドンが昨年末の園田ジュニアカップを勝って、そこで2着だったトーコーガイアがこの日笠松でゴールドジュニアを圧勝。昨日は牝馬のトーコーニーケが川原騎手で園田クイーンセレクションを勝っていた。血統を見るとポセイドンとニーケの父がキングカメハメハで、ガイアがゴールドアリュールだから、もともとそれなりの馬なのだろう。それにしてもこの世代のトーコーさんは5頭でそのうち3頭が重賞を勝ったという。
それと、アフリートが22日に死んでいたというニュース。日本ではあまりニュースになっていないようで検索しても2chくらいしか引っかからない。Blood Horseの記事でもパカパカファームのツイッターがソースというのがおもしろい。

競馬●ゴールドジュニア。中団うしろ8番手を追走したトーコーガイアが向正面で仕掛けると、3コーナー過ぎで逃げていたサウスウインドを交わしにかかり、直線突き放して圧勝。サウスウインドは5馬身差2着。カツゲキイチバンが差を詰めたが半馬身差3着。G2アルファヒディフォート(メイダン芝1400m):ラチ沿いの好位を追走していたアナエロビオが直線で逃げ馬を交わして抜け出した。アルゼンチンのクラシック2冠馬で、メイダンでは昨シーズンから3連勝。父キャッチャーインザライ。マイク・ド・コックはこのレース6勝目。直後でマークしていたカタールのムシャウィッシュが3/4馬身差2着。鞍上は昨日復帰したばかりのデットーリ。カナダのニアークティックSがG2に格下げ。

明日胃カメラゆえ本日休肝日。年に一度の健診です、念のため。

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January 22, 2014

メーデイア1年前の幸運

2201201423川崎正月開催のことで午前中は竹見さん宅訪問。そのまま昼過ぎに大井競馬場。グルメのネタストックのための取材をして、某騎手のインタビューをやって、そしてTCK女王盃。ワイルドフラッパー頭という予想だったのでハズレ。メーデイアが引退して、実力的にはワイルドフラッパーがダート牝馬路線を引き継ぐことになりそうだが、しかし。ここを負けてしまってはこのあと賞金的に除外という可能性も大いに考えられる。重賞勝ちのあるレッドクラウディアが昨年後半は除外が何度かあって大井に移籍したくらいだから。そういう意味でメーデイアは、昨年このレースに出たときにはまだ準オープン2着までという実績で、そこからの快進撃ということでは幸運も味方した。もちろん実力があってのことは言うまでもないが。クラブの規定でこのタイミングでの引退は仕方ないとはいえ、牡馬と重賞での対戦が一度限りだったのはちょっと残念かもしれない。

競馬●TCK女王盃。逃げたワイルドフラッパーにメーデイアが直後でマークという予想通りの展開で、4コーナーからは一騎打ち。残り100mあたりからメーデイアがじわじわと離して2馬身半差で勝利。5馬身離れて3着にカラフルデイズ。●園田クイーンセレクション。2番手の外につけたトーコーニーケが3コーナー過ぎで先頭に立ってそのまま押し切った。直後でマークしていたオープンベルトは最後まで差を詰められず1馬身半差2着。1番人気フラッシュモブは直線外から迫ったものの半馬身差3着。リングフィールドのオールウェザー開催で復帰したデットーリがいきなり2勝。サフォークダウンズでカジノを運営するモヒガンサンは、あらためて競馬を存続させる意向で。2003年のカナダ年度代表馬ワンドが死んだ。心臓発作の疑い。

本日のワイン●パンネヴィーノ@品川にて。いつものピエール・レジェンドルを、なんと計4本(笑)。白はルバイヤート、甲州シュールリー2012。赤はジャン・ピエール・ル・ブラン、ブルゴーニュ・ピノノワール2011。最初4名、あとから1名加わって計5名で6本。競馬が冬時刻だと飲み過ぎてよくないかも(笑)。

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January 21, 2014

南関で全国リーディング

大井最終レースのガーネット賞。最後の直線、吉原寛人、坂井英光が叩き合ってクビ差で寛人。3カ月ぶり、20キロ増のツクバチャームで。吉原寛人はこの日も2勝を挙げて今年20勝。はじまったばかりとはいえ目下全国リーディング。それもいわばよそ者で、南関東で、ということではちょっとすごい。

競馬ブリティッシュチャンピオンズデイのロングディスタンスCがG2に格上げ。アスコットのクイーンズヴァーズ、チェスターのディーSはリステッドに格下げ。そのほか、レパーズタウンのソロナウェイSがG2に格上げ、など。

本日のワイン●続きのル・ロベール・ペイドック2011。あれ、今日は渋みもあってかなりしっかりに感じるなあ。飲む状況によって感じ方が違うというのはよくあること。つまりはシロウトなわけですが。

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January 20, 2014

カク地3歳の中央出走権

プレイアンドリアルが京成杯を勝ったことで皐月賞、日本ダービーの出走権を得たみたいなことで勘違いしていらっしゃる方も多いようなので。今年のカク地3歳馬が中央のクラシックに出走するための規定として(PDF欄外※印4つ目)、<中央競馬の春季競馬番組の芝で施行される3歳重賞競走(ただしGI競争を除く)の1着馬は、桜花賞、皐月賞、NHKマイルカップ、優駿牝馬および東京優駿に出走申込みできる。>というのがあり、プレイアンドリアルは皐月賞と日本ダービーの出走権を得たということではなく、カク地として出走申込みする権利を得たということですね。で、賞金として現時点で3100万円持っているので、皐月賞は確実、日本ダービーも仮にこのまま賞金加算やトライアルでの権利をとらなくてもたぶん賞金順で18頭以内に入れる、ということでしょう。ちなみに昨年の日本ダービーでは登録段階で出走馬決定順位17番目のアクションスターとフラムドグロワールの賞金が1150万円でした。
TCK女王盃はメーデイアがぐりぐり◎みたいですが、わたしはワイルドフラッパーにしてみました。

競馬デットーリが水曜日のリングフィールドで3カ月半ぶりに復帰。カタールのシェイク・ファハドが、クールモアスタッドSなどG1・2勝のZoustarをお買い上げ。ロイヤルアスコットの短距離路線を目指す。

本日のワイン●続きのサイレンス・デュ・シャトー・フォングラーヴ2007。赤はル・ロベール VDPd'Oc 2011。ぬ。ドメーヌ・ロベールのつもりで飲んだら、さらに下のレンジなのかな。ちょっと薄いというか軽いというか。

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January 19, 2014

地方からJRAクラシック

京成杯は事情があって自宅観戦。プレイアンドリアルは中団でよく折り合いついたなあと思って見ていたら直線弾けて完勝。東京スポーツ杯のときはシンガポール行きの成田へ向かう電車の中、朝日杯のときはハリウッドパーク、そして今回と、東京・中山で3回も走ったのにいまだ生で見られず。プレイアンドリアルとは相性がよくないのか。それでも馬券が当たったからまあいいか。賞金3100万円なら日本ダービーまでほぼ確実に出られるんでしょうか。
夜は客人ありでお料理。いぶりがっことモッツァレラチーズ、サーモンのタルタル、冷凍にしてあったシシリアンルージュでトマトソースパスタと鶏肉のトマト煮込み。

競馬●花吹雪賞。逃げた高知のクロスオーバーが、向正面でペースが上がったところで一旦遅れたものの、3コーナー過ぎから突き放して直線でも単独先頭。中団から押し上げてきたセリオにゴール前で迫られたがハナ差で振り切った。4馬身差で接戦の3着争いはフリオグレイスー。●大高坂賞。2番手から3コーナー過ぎで持ったまま先頭に立ったエプソムアーロンが後続を寄せつけず楽勝。中団から3~4コーナーでまくってきたトーホウカイザーが5馬身差2着。●香港G1香港クラシックマイル(シャティン1600m,4yo):モレイラで断然人気のエーブルフレンドが5番手追走から直線早めに抜け出し、重賞初出走で勝利。2番人気デザインズオンロームでムーア厩舎のワンツー。●香港G1スチュワーズカップ(シャティン1600m):5番手を追走したデムーロのブレイジングスピードが、直線先頭に立っていたダンエクセルをゴール前で短頭差とらえて重賞初勝利。1番人気ゴールドファンは6着。●G2ラカナダS(サンタアニタ8.5F,4yo f):離れた最後方を追走したスペルバウンドが4コーナー5番手からゴール前差し切った。父バーナーディニ。クビ差2着にレットフェイスアライズ。人気の2頭、フィフティシェイズオブヘイは4着、ブロークンスウォードは5着。アゼルバイジャン産で父ビッグサーフのブラックファイターがターフウェイパークのメイドンを1番人気で勝利。

本日のワイン●カヴァはピンク・ピンク・フィズ・ブリュット・ロゼ。めずらしくボルドーの白でサイレンス・デュ・シャトー・フォングラーヴ2007。ああ、7年ほどの熟成で上品な樽もおいしいですわ。赤はローヌでシャトー・ド・モンフォコン、バロン・ルイ2010

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January 18, 2014

順当にワイズダン2連覇

毎年のことながら正月に行けなかった実家へ。母の物忘れの進行がちょっと心配だったのだが、まだ普段の生活には支障がない程度のようでちょっと安心。
アメリカではエクリプス賞の発表年度代表馬はやはり圧倒的な票数でワイズダンが2年連続。芝と古牡馬の受賞も2年連続。芝と年度代表馬を2度受賞したのはジョンヘンリー以来。2歳牡馬はG1キャッシュコールフューチュリティを制して3戦3勝のシェアドビリーフ。3歳牝馬はビホルダー。3歳牡馬ウィルテイクチャージは3冠いずれも着外もトラヴァーズS、クラークHとG1・2勝にBCクラシック2着。古牝馬はロイヤルデルタで、3年連続エクリプス賞受賞はゼニヤッタ以来。混戦と思われた騎手は賞金レコード更新のファヴィアー・カステラーノ。調教師はトッド・プレッチャーが6度目。

競馬●G2ストラブS(サンタアニタ8.5F,4yo):2番手追走のガヴァナーチャーリーが3~4コーナー中間で先頭に立ったが、やや離れた3番手からシェイキンイットアップが直線でとらえて完勝。G1マリブSから連勝。2 1/4馬身差2着にガヴァナーチャーリーで、ボブ・バファート、マイク・ペグラムのワンツー。1番人気ヒアザゴーストは2 1/4馬身差3着。●G3カーネルE.R.ブラッドリーH(フェアグラウンズ芝8.5F,4&up):4コーナーでも最後方だった1番人気ダディーノーズベストがゴール前きっちりとらえて勝利。2番手から直線先頭に立っていたアディオスナードがクビ差2着。●G3ルコントS(フェアグラウンズ8F70yard,3yo):2番人気ヴィカーズイントラブルが2番手追走から4コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。ロージー・ナプラフニクはこの日の両重賞とも制覇。6 3/4馬身離れて2着にアルバノ。1番人気ゴールドホークは半馬身差3着。●サンシャインミリオンズクラシックS(ガルフストリームパーク9F,4&up):2番手に控えたムッチョマッチョマンが3コーナー過ぎで先頭に立つと後続との差を広げ、流すようなゴールで2着ジョシュアコンプライズに14馬身差。

本日のワイン●キザンワイン・白2012。れんと・お湯割り。

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January 17, 2014

ハリウッドパークの競売

午前中、健康診断に。年明けなら空いてるだろうと思ったのだがぜんぜんそんなことはなく1時間以上待たされた。中規模の医者なれど午前中、健康診断の人だけで30人以上来ていたらしい。
年明けからシンガポールの高岡厩舎が好調で、この日も第3レースと第4レースを連勝。そのうちのベンディシオンは、昨年のベターライフに続いてシンガポールダービーの有力候補に、という記事。個人的なことでは、共有させていただいているエクスプロイターがデビュー戦で10着。そして。去年はシンガポールゴールドCにまで出走したマスケティアがG3のウッドランズクラシックSに1番人気で出走して接戦の3着。また重賞に合わせてシンガポール行きの予定をたてなければ。

競馬●新春ペガサスカップ。外枠からでもハナをとったリーダーズボードが3コーナーから徐々に後続との差を広げ、まったくの楽勝で地元9連勝。2番手を追走したホウライナデシコも3コーナーから3番手との差を広げて6馬身差の2着。4馬身差の3着にピースフルリバティ。トレヴが今年はロイヤルアスコットのプリンスオブウェールズSを目指す。ニューヨーク州の2013年の馬券売り上げが1日平均で前年比2.3%アップ。ハリウッドパークのいろんなものがインターネットオークションで売却される。1月24日と25日に。オークションサイトはこちら

本日のワイン●カヴァは、カステル・ド・ラ・コマンダ、ブリュット。続きのムーラン・ド・ガサック、ルージュ2011

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January 16, 2014

牝馬2頭最強に並び立つ

とてつもない寒さでまだ明け方にもなっていない時刻に目が覚める。昨夜酔っぱらって帰宅してからの記憶がほとんどなく、最低気温が氷点下にもなろうというこの時期に布団の上で寝てしまったらしい。飲み過ぎたというより、2時間半の生中継が終わった後で気が抜けていたんだと思う。ちゃんと布団の中で寝直して、果たして起きてしばらくしたら鼻水。それでも喉や熱には移行せず堪えてくれそうな気配。それにしてもまだ2日目のドバイワールドカップカーニバル。1200mのドバウィSはリステッドにもかかわらず昨年のドバイゴールデンシャヒーン1~3着馬が揃うという豪華版。勝ったのは昨年5着だったシェイク・アーメドさんのユナイテッドカラー。ドゥルバ・セルヴァラトナム調教師との関係ももう20年近くかそれ以上になるのか。

競馬UAE1000ギニーズトライアル(メイダンAW1400m,3yo f):一団馬群の後方を追走していたゴドルフィンのウェディングリングが直線外から伸び、先頭に立っていたマグルーマをゴール前でとらえ、1 1/4馬身差をつけて勝利。昨年秋のニューマーケットから3連勝。父オアシスドリーム。●UAE2000ギニーズトライアル(メイダンAW1400m,3yo):G3ソラリオSでキングマンの2着だったゴドルフィンのエミレーツフライヤーが、好位追走から直線半ばで先頭に立って勝利。父アクラメーション。セーフティチェックが半馬身差まで迫ってゴドルフィンのワンツー。ドバウィS(メイダンAW1200m,3&up):好スタートから一旦控えたユナイテッドカラーが直線を向いて先頭に立って押し切った。父ゴーストザッパー。ゴール前迫ったラシアンソウルがクビ差2着。昨年のゴールデンシャヒーン2着のバルモントマストは4着。一昨年の勝ち馬クリプトンファクターは6着。昨年の勝ち馬レイナルドザウィザードは7着。ワールドベストレースホースランキング2013。ブラックキャヴィアとトレヴが130で並んでトップ。オルフェーヴルとワイズダンが129。2歳馬ではトアモアToormoreが122でトップ。

本日休肝日。

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January 15, 2014

浦和と高知の二元中継

グリーンチャンネルにて、ニューイヤーカップと新人王争覇戦の二元中継。浦和の1600はやっぱり難しい。「大外枠の逃げ馬は厳しい」というのだけはそのとおりになったけど、ダッシュがつかず最後方からになった馬が勝ってしまうとは。ただ包まれて行き場をなくすくらいなら後ろからのほうがレースをしやすいというのもまた浦和の1600ではたまにあること。でもさすがにそこまでの予想はできない。それにしても小久保智厩舎の勢いはホンモノだ。新人王争覇戦のほうは、さすが下級条件戦なので話すネタが不足。ただどこかで話せればと思っていた、2011年デビュー騎手3名はデビュー前に教養センターで大震災に遭ったということはちゃんと話せてよかった。生放送はあっという間に感じるものだがさすがに2時間半は長かった。終了後は池袋にて新年会。よく行く店の系列店なのでと思って決めたのだが系列店なれど似て非なる店でちょっと残念な結果に。参加された方々におかれましては、すみませんすみません。

競馬●ニューイヤーカップ。2番手から直線先頭はパンパカパーティだったが、スタートでダッシュがつかず最後方からとなったファイヤープリンスが向正面から進出して直線並びかけるとゴール前とらえてクビ差で勝利。4コーナーで2頭の直後にいたドラゴンエアルが1馬身半差3着。デルマー競馬場の2014年の開催は、いつもの夏開催(7/17~9/3)に加えて、廃止されたハリウッドパークの一部代替で11/7~11/30の15日間の開催も。内側の7ハロンの芝コースも初めてレースで使われる。2015年の秋開催はさらに延長される予定。

本日のワイン●新年会。スプマンテは、モンテベッロ・ブリュット・ビアンコ。フォンタナ・フレッダ、バローロから赤をいろいろと。

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January 14, 2014

セントニコラスアベイ

地・中・海ケイバモード始まりました。つくってるほうもまだ手探り状態のようで、やりながら変わっていくようです。それにしても、なんとグルメのコーナーがまだ続くという。毎週ではないと思いますが。なにとぞよろしくお願いします。そういえば橋本マナミさん、けっこうな長身で、最初ハイヒールを履いていたら伊藤さんが『なるほどザワールド』の愛川欽也状態(古っ!)になってしまい、ぺったんこの靴にしてもらってようやく男たち3人と同じくらいの身長になったという。ちっちゃいおっさんばっかりで、ああ、すみません。

競馬一時は歩けるまでの回復が伝えられたセントニコラスアベイだが結局助からなかった。疝痛とのことで、やはり運動があまりできなかったからだろうか。そうえいば以前にアメリカではバルバロが同じように一時は外で歩けるまでに回復しながらダメだったということを思い出した。医療の進歩で以前よりだいぶ助かるようになったとはいえサラブレッドの脚はむずかしい。

本日の酒●明日は2時間半の中継なので本来は飲まないはずが、地・中・海の軽い打ち上げということで、中々のお湯割りをちびちびと2杯だけ。

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January 13, 2014

連休月曜日の競馬に思う

世間は3連休なれど普通の月曜日と同じように出社。グリーンチャンネルをつけてはいるもののたまにちらちら見るのみ。淀短距離Sを勝ったレディオブオペラは、シェイク・モハメドさんの日本における所有馬としてはこれまででもっとも出世する馬になるのではないだろうか。父シングスピールだし。白井調教師は来年2月で定年だし。血統を見ると、母の母の父って、もう4代前がサンデーサイレンスという馬がいるのか。夜は高知ナイター。パドックの周回を見るとお客さんがまったくといっていいほどいない。お客さんは何人入ってたんだろう。正月明け3連休の最終日の夜にさすがに競馬場にお客さんは入らないだろうけど、3連休最後の夜に家で酔っぱらいながら馬券という需要はあるだろうなあ、とは思う。いつもの終電1本前で帰宅して、日付も変わってさあ寝ようと思ったところ、グリーンチャンネルではちょうど「競馬・同窓会!ボクらの絆」が始まった。いや、おもしろい。出るだろうなと思ってやっぱり出たメリーナイスの落馬の話とか。目が離せず睡眠1時間短縮。

競馬●トウケイニセイ記念。中団追走のドリームクラフトが向正面から仕掛けてまくってくると直線外から突き抜けた。逃げたエバーオンワードが粘って2馬身半差2着。4コーナーで最内を突いたスーブルソーが2着馬に迫ったがハナ差3着。エクリプス賞の騎手のファイナリスト。北米獲得賞金レコード更新のファヴィアー・カステラーノか、オーブでKYダービーを制するなど西海岸から東海岸に移籍しても成功したジョエル・ロザリオか、50歳で復帰して活躍したゲイリー・スティーヴンスか。ボストンマラソンの悲劇を想い馬名にボストンストロング。

本日休肝日。

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January 12, 2014

不規則な開催での不都合

めずらしく地方競馬で重賞のない日曜日。地方競馬はIPAT発売以降なんとか馬券を売らんがため開催をIPATの都合に合わせるようになり、さらには中央の3日間開催が増えたこともあり、地方競馬のいろんなものがかなり不規則になった。ネット投票も電話投票も関係ない層の方々は何が起きているのか戸惑ってるのではないだろうか。まあ馬券の売り上げを上げて生き残るためにはしかたのないことなんだけど。去年のいつだったか佐賀競馬場でメシを食っているときに、近くに座っていた年配の方々の話が聞こえてきて、レースの時間やメインの時間が毎日のように変わるのに、送迎バスは変わらず定時の運行で困るんだと。ときに送迎バスは第1レースの3時間ほども前に競馬場に着いてしまうことがあるというようなことを話していた。なるほど、そうした不都合は実際に現場に行ってみないとわからない。
夜はなんとなくブリが食べたくなり、ブリカマの塩焼き(白)とブリの照り焼き(赤)で、ワインも白と赤を。

競馬マームード・アル・ザルーニに対してモハメドさんが厳しいお言葉。BCジュベナイルフィリーズのレース中に落馬して脾臓摘出手術をしたジョン・ヴェラスケスが2月には復帰したいと。

本日のワイン●イタリアの白、アンコーラ、デッレヴェネツィエ・ガルガネーガ・ビアンコ2012。続きのムーラン・ド・ガサック、ルージュ2011

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January 11, 2014

とり野菜みそで長芋鍋

1101201439寒いので夜は例によって鍋。この冬一部仲間内で話題のとり野菜みそ。そういえば帯広から送られてきた長芋があったので、思い立ってとり野菜みそで長芋鍋にしてみた。春菊など一瞬だけ火を通せばいい具材を乗せたあと、すりおろした長芋1本に玉子1個をよくまぜたものを上にまんべんなく流し込み、鍋の蓋をして2~3分。長芋を溶かしながら食べるとこれがウマイ! 長芋が溶けた出汁でつくったおじやも絶品。とり野菜みそには豆板醤を入れるのもよろしいようで。

競馬●ニューイヤーカップJBC2014。5番手追走の断然人気コミュニティが3~4コーナーで先行2頭に並びかけると直線楽に突き放して10連勝。逃げたハーツコンセンサスが6馬身差2着で人気2頭の決着。クビ差まで迫ったヴェルシュナイダーが3着。●G2フォートローダーデールS(ガルフストリームパーク芝8.5F,4&up):4番手の内を追走した1番人気サマーフロントが、逃げ粘るテトラドラムをゴール前で交わし3/4馬身差で勝利。●G3ハルズホープS(ガルフストリームパーク8F,4&up):ぴたりと2番手追走のリーが4コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。ルイス・サエズはこれが通算1000勝。3 1/4馬身差2着にジャクソンベンド。逃げた1番人気チャバは6着。●G2サンパスカルS(サンタアニタ8.5F,4&up):1番人気ブルースカイズンレインボーズが後続を寄せつけず逃げ切り勝ち。ゴール前差を詰めたマジェスティックハーバーが1 1/4馬身差2着。●G3シャムS(サンタアニタ8F,3yo):4頭立てでスタートから併走して先行した人気2頭の一騎打ちは、1番人気ミッドナイトホークがクリストに1 3/4馬身差をつけてデビューから2連勝。父ミッドナイトルート。

本日のワイン●カヴァはフィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。赤はムーラン・ド・ガサック、ルージュ2011

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January 10, 2014

鍋焼きに見た冷え込み

東京あたりも急に寒くなった。昨夜帰宅するときなどは手袋も必要とこの冬初めて思ったほど空気が冷たかった。本日会社にての夕飯。野菜をがっつり食べたいという欲求を満たす選択肢から武蔵野うどん・うちたて家へ。食券を買って席があくのを待たされるほどの、今までに見たことないほどのお客さん。ざるうどんがメインのお店なのだが、お客さんの7割かそれ以上が食べているのはぐつぐつ煮立った土鍋で出てくるみそ煮込みうどん。寒いとやっぱそうなるよねえ。ワタシもそのためにここに来たので野菜たっぷり白みそ煮込みうどん950円也。ニューヨークやロンドンやパリなどでのひとり外メシを思えば、東京の物価はまだまだ高くない。

競馬●白銀争覇。4番手の内を追走した金沢のケージーアメリカンがゴール前の混戦をラチ沿いから抜け出した。好スタートも中団に控えたマルヨレギュラーが外から伸びて半馬身差2着。転入初戦で1番人気のエーシンハダルはクビ差3着。●ジェベルアリS(ジェベルアリ1950m)は、インタープリトが勝って、昨年まで連覇のトレブルジグに続いてムサバー・アル・ムハイリ調教師が3連覇。のみならずムハイリ師はこの日第2~5Rで4連勝。ムッチョマッチョマンの年明け初戦は過去2年と同じく1/18のサンシャインミリオンズクラシック。

本日休肝日。

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January 09, 2014

サフォークダウンズに…

少なくとも10年か、もっと以前から財政難だったサフォークダウンズ競馬場が、カジノライセンスが発行されたモヒガンサンMohegan Sunと提携して、少なくとも15年は競馬開催を続ける。競馬場の敷地にゲーミング施設をオープンし、厩舎エリアを移動する可能性も。これか! それにしてもボストン郊外ののどかな森の中にある競馬場にこんな近代的なリゾートカジノができるのか。

競馬●ドバイワールドカップカーニバル初日。G2アルマクトゥームチャレンジR1(メイダンAW1600m):昨年のUAEオークス勝ち馬シュラクShuruqが控えて中団うしろから、逃げていたエンパイアストームをとらえて3/4馬身差で勝利。短頭差3着にブレンダンブラッカン。●シングスピールS(メイダン芝1800m):昨シーズンのG2アルファヒディフォートを制していたマシュレクMushreqが好位から直線半ばで抜け出した。マイク・ド・コックはこれも含めてこの日2勝。1 1/4馬身差2着にガブリエル。●そのほか、チャーリー・アップルビーもこの日ハンデ戦を2勝。●純血アラブのG1アルマクトゥームチャレンジR1(メイダンAW1600m,PA 5&up):昨シーズンのG1・H.H.ザプレジデントCを制したナシームが勝ってG1・2勝目。連覇を狙ったアリームは5着。

本日のワイン●続きのキザンワイン・赤2012。黒糖焼酎・奄美お湯割り。

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January 08, 2014

鮮やかに船橋記念3連覇

0801201425船橋競馬場へ。それにしてもますますスゴイふなっしー人気。午前6時過ぎから並んでいたお客さんがいたらしい。船橋記念は3~4コーナーで手ごたえいまいちにも見えたナイキマドリードが直線で突き抜けた。よほど会心のレースだったらしく、ゴールのときに正太郎君の「しゃーーーーー!」という雄叫びが響いた。「今日は褒めてやんなきゃな」と、めずらしく調教師である父も褒めていた。終了後、軽く飲んでメシは、まだ行ったことのなかった競馬場横の『すし銚子丸』。東京近郊の回転寿司としてはなかなかのレベルではないでしょうか。こういう回転寿司で飲むというのも少人数ならいいですね。安くて満足。

競馬●船橋記念。6番手まで下げて3~4コーナーからムチを入れたナイキマドリードが直線内から伸びて3連覇。外でじわじわと伸びてきたエーシンジェイワンが1馬身半差2着。逃げたリコーシルエットが粘って3/4馬身差3着。出遅れたスマイルジャックはそれでも直線伸びて5着。ムーンライトクラウド引退。ガリレオを付ける。2013エクリプス賞のファイナリスト。

本日の酒●すし銚子丸・南船橋店にて。熱燗は松竹梅・豪快。3名で1合徳利6本(笑)。年明けにまったく違う店で飲んだ熱燗が3度ともこの豪快だったんだけど、宝酒造が営業頑張ってるんですかね。冬時間開催につき帰宅してもまだ飲める時間ゆえ、キザンワイン・赤2012

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January 07, 2014

アメリカのホットドッグ

Dsc_7201Dsc_7227年が変わっても思い出したように写真で振り返るハリウッドパーク競馬場の第7回。日本の、特に地方競馬でまず必ず食べるのは焼きそばだけど、アメリカの競馬場ではまずホットドッグ。で、ハリウッドパークのホットドッグが左。日本人のどなたかが何年か連続で優勝したという早食い競争のホットドッグがちょうどこんな感じでしょうか。それにしても温めたウインナソーセージを挟んだだけで4ドル50セントは高いよなあと残念な気持ちで外に出ると、網の上で真っ黒ウェルダンに焼かれているハンバーグを発見。で、そのハンバーガーが右。肉がものすごくおいしいとかではないものの、これで8ドルは納得。ちなみにアメリカの競馬場のホットドッグで過去最高はアーリントンパーク競馬場のもの。野菜だのピクルスだのペッパーだのを自由にトッピングできるのは、シカゴにおけるホットドッグの文化らしい。さらにちなむと過去最低はピムリコ競馬場の銀紙に包まれた作り置きホットドッグ。

競馬キーンランドジャニュアリーセール。昨年のBCクラシックを制したムッチョマッチョマンの母Ponche de Leonaが775,000ドル。ウェイン・ルーカスがエクリプス賞の功労賞(でいいのか?)を受賞。ケンタッキーのオールドフレンズで余生を過ごしていたサンシャインフォーエヴァーが死んだ。29歳。

本日のワイン●続きのニールエリス、イングルウッド・シャルドネ2011。一ノ蔵・特別純米酒。

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January 06, 2014

正月明けようやく余裕が

世間的には今日が一斉に仕事始めとなり、電車内の風景や街の雑踏が一気に通常モード。逆に地方競馬は年末年始の開催&重賞ラッシュが昨日で一段落。個人的にも今日までという原稿を土日のうちにがんばったので、出社はしたもののようやく正月休みモード。とはいえ今週後半には短期集中の原稿があり、とりあえず水曜日の船橋記念まではのんびりしよう。年末にできなかったデスク周りの片付けや書類の整理など。

競馬マームード・アル・ザルーニのドラッグスキャンダルの関連馬、エンケ、サーティファイが調教に復帰。チャーリー・アップルビーの管理でドバイワールドカップカーニバルを目指す。

本日のワイン●ニールエリス、イングルウッド・シャルドネ2011。すごい樽とバニラ香、そして酸もしっかりあり。ちょっと無理やりな感じがしないでもないけど、これで980円はスゴイ。

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January 05, 2014

3が日明け週末のお刺身

結局この正月は2日以外は出社ということになった。中央の金杯は、東も西もそれぞれひとりだけ騎乗している外人ジョッキーが勝利という結果。夜は少し遅くなったものの帰宅しての夕飯のため西友に寄ってみると、刺身が明らかに年末~正月の残りものを詰め合わせましたという体裁。だってね、刺身の盛り合わせに茹でエビだとか数の子だとかが入ってるのよ。まあ3が日明けの週末ではそういうことになりますわね。

競馬●水沢・金杯。逃げたライズラインに、3コーナー手前からラブバレットが並びかけて人気2頭の一騎打ち。直線を向いてじわじわと前に出たラブバレットが1馬身差をつけ、ここまでの2歳2冠の雪辱。2馬身差の3着争いを制したのはアオチャン。●G2モンロヴィアS(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):ゲイリー・スティーヴンスで1番人気のポンチャトレインが3番手追走から逃げたキンドルをゴール前でとらえ3/4馬身差をつけてステークス3連勝。アケダクトの最終レース前にコース上でハロー車が故障。日没前に動かすことができないため最終第9レースが中止に。09年のハリウッドゴールドCを制したレールトリップが引退。セン馬ゆえケンタッキーのオールドフレンズへ。北米の2013年の売上げは10,881,239,410ドルで前年比100.06%と微増。ただし開催日数がのべ5,310日間で167日減。

本日のワイン●カヴァは ピンク・ピンク・フィズ・ブリュット・ロゼ。やまやで見かけたニールエリス、イングルウッド・シラーズ2012。おお、さすがニールエリス。980円でもちゃんとスパイシーでベリー系に濃い。

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January 04, 2014

シンガポール通算300勝

月曜までという原稿がたっぷりあるがゆえに出社。元日のシンガポールで高岡調教師がシンガポール通算300勝を達成していたというニュースに気付かずにいた。シンガポールで開業して12年目を迎えた1月1日の第3レースをステイゴールド産駒のタンジブルアセットで勝っての記録達成。それにしてもこれだけの活躍はすごいなあ。昨年の43勝は、ちゃんと調べたわけではないけどシンガポールでの年間勝利数の自身最多ではないだろうか。日本で調教師として挙げた356勝に並ぶのは来年だろうか。

競馬●名古屋記念サイモンロードが逃げ切り勝ち。クリスタルボーイが2番手で懸命に追ったが、3コーナー過ぎから徐々に離され2馬身半差2着。さらに2馬身半差でメモリージルバが3着。大師オープン。12歳のマズルブラストが2011年5月の大井記念以来の勝利。●G2ジェロームS(アケダクト8F70yard,3yo):向正面で先頭に立った断然人気ノーブルムーンが、直線並びかけられたクラシックジアクンロールを振り切って2馬身差をつけステークス初勝利。●G3マーシュアズリヴァーS(ガルフストリームパーク芝8.5F,4&up f/m):メダグリアドーロの半妹ネイプルズベイが直線馬群を割って抜け出し引退レースを勝利で飾った。1馬身差2着にソマリレモネード。1番人気アバコは4着。●G3オールドハットS(ガルフストリームパーク6F,3yo f):1番人気スイートウィスキーが直線ラチ沿いから抜け出しステークス初勝利。ココーラが2 3/4馬身差2着でトッド・プレッチャーのワンツー。●G2サンガブリエルS(サンタアニタ芝9F,4&up):1番人気8歳のジェラニモが7頭立て最後方追走から直線外から全馬を楽に交わし去り、このレース3勝目。ラファエル・ベハラーノはこのレース6年連続制覇。逃げたスリムシェイディが粘って1 1/4馬身差2着。●G2サンタイネツS(サンタアニタ6.5F,3yo f):ハナを主張したオウサムベイビーが逃げ切り勝ち。ぴたりと2番手のテイストライクキャンディが直線で一旦は離されながらも半馬身差まで詰め寄って2着。1番人気クラッシュトヴェルヴェットは3着。セントニコラスアベイに回復のきざし。G2トゥルーノースHなどグレード4勝のカイシャエレトロニカが調教中に放馬した馬と激突。頭蓋骨骨折で安楽死となった。

本日休肝日。

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January 03, 2014

ライジン南関重賞2勝目

午前中。有楽町駅付近の火災で新幹線、山手線、京浜東北線、東海道線などがストップというニュース。川崎に行くのに埼玉方面からだと直撃だが、会社に寄ってからなのでそのうち動くだろうという予測どおり在来線は12時半ごろには運転再開。メイン前に川崎競馬場に着くと報知オールスターカップの遠征2頭が乗替りだと。下原騎手のほうは運転再開が遅れた新幹線の影響をもろに受けた。飛行機に振り替えようとしたがさすがに1月3日。なんとか調教師と2席を確保できたものの、競馬場到着はギリギリの時刻になるゆえ騎乗は叶わず。寺島調教師だけは川崎に来て、騎手は乗替りになったと。オオエライジンは2100mがどうかと思ったが、アウトジェネラルが向正面から早めに並びかけてきてくれたのはよかったかもしれない。4コーナーで単独先頭に立ったときにすでに馬は遊んでしまったが、それでもアウトジェネラルが馬体を併せてじわじわと迫ってきたからまた行く気を見せた。もしかして離れたところから一気に来られたら難しかったかもしれない。抜け出すと遊んでしまうという性質は3歳のころから変わってないらしい。中央との対戦ではそのあたりが課題だろうか。下原騎手にとっては園田でも主戦のエリモアラルマが新春賞2着で、もちろんそちらにも乗ることができず。

競馬●新春賞。出ムチを入れて逃げたダイナミックグロウが4コーナーまで先頭。5番手から迫ったエリモアラルマが直線を向いて交わしかけたところ、後方2番手から3~4コーナー大外をまくってきたニシノイーグルがゴール前で交わして連覇。エリモアラルマは半馬身差2着。2馬身差でダイナミックグロウ3着。●報知オールスターカップ。2番手追走のオオエライジンに、中団を追走していたアウトジェネラルが向正面で並びかけるとペースアップ。4コーナーでオオエライジンが単独で先頭に抜け出し、直線アウトジェネラルが迫ったものの、オオエライジンがハナ差でしのいで勝利。2馬身差3着にスターシップ。●天馬賞。障害ひと腰先頭のホクショウユウキが止らずにゴールを目指し、障害4番手のニシキエーカンが迫ったが、ホクショウユウキが振り切って勝利。障害2番手のテンカムソウも続いて3着。2012年にG1ヴォスバーグSを制してニューヨークの年度代表馬になったザランバーガイが引退。ニューヨーク州のキーンスタッドで、スペンドスリフトファームとの共有で種牡馬に。種付料は5千ドル。

本日の酒●塚田農場・京急川崎店にて。黒糖焼酎お湯割り。醸し人九平次・純米吟醸。帰宅して続きのエステザルグ、テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2012。

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January 02, 2014

難しい高重量の帯広記念

午後2時過ぎ川崎競馬場着。コートを着て日向を歩いていると汗ばむほどに暖かったのだが、しかし。川崎競馬場はその構造からスタンド1階を冷たい風が吹き抜け、陽が傾いたら一気に気温が下がった。例年通りばんえい競馬の場立予想。帯広記念は開いた口がふさがらず言葉もなくという結果。みなさん言っていたがカネサブラック、ナリタボブサップ、フクイズミらが抜けて高重量戦の安定勢力不在ゆえの結果か。ただ帯広記念は昨年3着のクロフネオーザンとか、07年2着のスターエンジェルだとか、この重量ならまずいらないという馬がたまに来るレースではある。それでも9歳でこれが重賞初勝利というホリセンショウとは。旭川記念、北斗賞は3着だったものの、岩見沢記念6着、北見記念8着と、重量が重くなるにつれて順位も勝ち馬からの着差も悪くなっているだけに、やっぱり難しい。買った馬券は当らず、予想だけして買わなかったレースは◎→○で決まるというまことに悪い流れ。終了後、1月2日は結局大人数で入れるのはここしかないという居酒屋・北海道に、ばんえい好きの方々総勢14名で。この日のばんえい競馬は1億6861万円も売れた。もしかしてホントに競馬の景気も回復してるんだろうか。

競馬●帯広記念。最初に仕掛けたホリセンショウが途中2度詰まったものの、後続を振り切って重賞初勝利。障害5番手のニュータカラコマが押し上げて2番手だったもののゴール線上で止まり、障害7番手からぐいぐい伸びたキタノタイショウが交わして2着。ニュータカラコマ3着。●新春盃。逃げたラヴィドールに、直後4番手の内を追走したノゾミカイソクが4コーナーで外から並びかけると直線突き放して勝利。ラヴィドールは1馬身半差2着。中団からエーシンバサラがゴール前で猛追したもののアタマ差3着。水沢開催が雪のため第2レース以降中止。12月22日で終了したハリウッドパーク秋開催の総売上は、1日平均で前年比3.9%アップ。入場者数は1日あたりで15%アップ。最終日の入場は13,283名だった。12/28に芝からダート変更で行われたW.L.マクナイトSは当初のG3格付けが認められた。勝ち馬はトワイライトエクリプス。

本日の酒●熱燗(松竹梅・豪快)。久保田・千寿。帰宅してエステザルグ、テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2012

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January 01, 2014

とりあえず今月の目標を

暖かな元日。10月中旬くらいから週末でもほとんど家にいることができず、昨日今日と2カ月ぶりくらいに気分もあらたにジョギング。ここ2週間くらい、デスクワークをしているとかなり背中に張りを感じていたのだがジョギングで血行をよくすることでそれも解消。今年も元日から出社。とりあえず今月(今年ではない・笑)の目標は、ついに年を越してしまった健康診断と歯の検査&クリーニング。競馬的には、5年続いた『地方競馬最前線』は終わったものの、新たに始まる『地・中・海ケイバモード』の「地」の末席に加えていただきました。

競馬●尾張名古屋杯。4番手から絶好の手応えで前に並びかけたロードパルジファルが直線で突き放した。直線外から伸びたホウライジェントルが2馬身差2着。逃げたネオエピックは3馬身差3着。2013年の北米賞金リーディングは、騎手がファヴィアー・カステラーノでレコードを更新して初、調教師はトッド・プレッチャーで8度目。オーナーはラムゼー夫妻。カステラーノは勝利数でも362勝でトップ。2位はラッセル・ベイズで308勝。調教師は307勝でスティーヴ・アスムッセン。

本日の酒●カヴァでカステル・ド・ラ・コマンダ・ブリュット。続きの船尾灯・特別純米・しぼりたて無濾過原酒。一ノ蔵・特別純米酒。

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