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November 26, 2013

見直すべき韓国の競馬

正直、韓国の競馬、見くびってました。悔い改めます。ミヤサンキューティはもうちょっと早めに行けなかったんだろうかという気がしないでもないけど、もともとああいう脚質だからしかたなかったか。それにしてもワッツヴィレッジの逃げ切りはお見事。韓国には、多くはアメリカからすでに一流血統がたくさん入っていて、しかし競馬全般のレベルではまだまだとはいえ、トップクラスに限っては馬も人も南関東あたりと変わらないということか。それを考えると、いくらマトバさんでもトーセンアーチャーはソウルでよく勝ったよなあと。交流は来年も続くようで、韓国にとっては国際交流への足掛かりとなっても、大井側にはちょっと微妙ではないだろうか。ソウルへの遠征は、南関東のオープンクラスにしてみればリスクを考えれば賞金的にそれほど魅力があるとも思えず、仮に勝ったとしてもそれが勲章的な評価を受けるわけでもなく…。終了後、大井には来てなかった競馬つながり3名と品川で落ち合い軽く飲み。

競馬●日韓交流インタラクションカップ。気合を入れて逃げたワッツヴィレッジが直線でも単独先頭。追いかけた韓国の3歳牝馬フライトップクインは直線で後退。変わって大井の人気馬がゴール前迫ったもののミヤサンキューティがクビ差2着まで。コウギョウダグラス3着。●茨城県稲敷市生産の2歳馬ダイセンパイリチャード・ハノンJr.が初年度からゴドルフィンの有力馬を引き受けると。

本日の酒●塚田農場・品川高輪口店にて。鳳凰美田・純米吟醸無濾過。あれ。お酒がおいしくない。酒自体がおいしくないのではなく体が酒をおいしいと思わない感じ。体調的に支障をきたしているサインだろうか。そういうわけでおかわりは蜂蜜キンカン酒サワー。甘いお酒がおいしいと思う体調なのかも。帰宅して続きのベルクール、ピノノワール2011。普通においしい。

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