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September 30, 2013

人生初の鶏のから揚げ

Dsc_685830歳を過ぎたころから揚げ物はあまり食わないようにしているのだが、もともと鶏のから揚げはあまり好んで食べない。というのも、売ってる鶏のから揚げは肉に味がついてなくておいしいと思うものに出会うことがないから。つまり母がつくってくれたから揚げはしょっぱいほどに醤油がしみ込んでいたのだ。というわけでそもそも揚げ物自体を普段ほとんどしないのだが、昨日初めて自分でつくってみた。醤油、酒に、ニンニクとショウガをおろしたのを入れて鶏肉を漬けておくこと約10時間。一度揚げのわりにカラッと揚がってそれなりにうまくできたのだが、味は想像していたより薄かった。どうやってあの味つけてたんだろ。ちなみに土曜日に野菜のてんぷらを揚げて、日曜日にから揚げ。さすがに揚げ物2日連続で本日の体重プラス1キロ。

競馬セントニコラスアベイ。食欲が戻って体重も増えてきていると。ウォーレンプレースの一部を来年からエド・ウォーカー調教師にリース。G1サンタマルガリータSなどを勝ったジョイフルヴィクトリーがゼニヤッタS3着を最後に引退。ファシグティプトンノヴェンバーセールに上場される。ダーレーは種付権利のオンラインオークションというのをやってるのか。

本日休肝日。

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September 29, 2013

出るのかゴールドカップ

午後から中山競馬場。スプリンターズSは、ロードカナロアが出負けしたり、4コーナーでは行き場がないような感じがあってもゴール前力強く抜け出した。もし負けていたらこれで引退ということだったそうだ。とはいえ今年あと1戦か2戦して引退。どこと決めているという話ではなかったが、雰囲気的に香港スプリントに行きそうな感じ。ハクサンムーンは馬場入りで芝の上をくるくる。どうなることかと思ったけどレースではちゃんと走った。スタートダッシュが速くて3~4コーナーはかなり楽な感じで直線は追い出しを待つ余裕。ロードカナロアがいなければというスピード。終了後はまっすぐ帰宅。夜になってシンガポールより朗報。シンガポールで共有させていただいているマスケティアが2番手から直線抜け出して強い勝ち方。これで通算4勝2着7回。10/27のエルドラドクラシックからなんと!シンガポールゴールドCを目指すそうですよ!

競馬●OROカップ。ケイアイライジンが後続を離して引っ張る展開で、離れた2番手を追走していたナターレが直線半ばで抜け出し連覇。地元岩手の3歳馬ハカタドンタクが4番手追走から直線伸びて2馬身差2着。1番人気ファイアーフロートは3~4コーナーで早めにまくって一旦は2番手に上がったものの3/4馬身差で3着。●岩見沢記念。溜めて仕掛けたニュータカラコマが障害をひと腰で抜け、そのまま後続を寄せつけず完勝。2番手以下はほぼ一団で、その中からホッカイヒカルが抜け出した。ギンガリュウセイ3着。●G3パークS(カラ7F,2yo f):シーザスターズ産駒のマイティタニアがデビュー2戦目から2連勝。馬主はシーザスターズのクリストファー・ツイさん。半馬身差2着にシカゴガール。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):オブライエン親子の断然人気ジェフリーチョーサーがデビューから2連勝。1 1/4馬身差2着にオクラホマシティ。●G1ヴィットリオディカプア賞(サンシーロ1600m,3&up):父フットステップスインザサンドのシャマルガンがG1初勝利。2馬身半差2着にセイントベルナール。●G2フューチュリティS(ベルモントパーク6F,2yo):好スタートも2番手に控えたイントラブルが直線で前をとらえ突き放してデビューから2連勝。逃げた1番人気コーフは2 1/4馬身差2着。直線迫ったビッグシュガーソーダが1馬身差3着。●G2メイトロンS(ベルモントパーク6F,2yo f):3コーナー過ぎで先頭に立ったミスビヘイヴィアーがそのまま押し切って勝利。1番人気スイートウイスキーがゴール前迫ったが大勢決したあとで1馬身差まで。1 3/4馬身差3着にグレイサー。●G2ジョンヘンリーターフチャンピオンシップ(サンタアニタ芝10F,3&up):中団から直線馬群の外を伸びた1番人気インディポイントが勝利。すげーなゲイリー・スティーヴンス。追って伸びたヴァガボンドシューズが1 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着にルカヤン。●G3オクラホマダービー(レミントンパーク9F,3yo):エンパイアメーカー産駒のブロードウェイエンパイアが直線突き放して逃げ切り。4馬身差2着にカメオアピアランス。半馬身差3着にカーヴ。G3イリノイダービー、G2ウエストヴァージニアダービー、G2スーパーダービーと、ダービー3勝で断然人気のデパーティングは4着。昨年5戦5勝でBCジュベナイルを制したシャンハイボビーが怪我のため引退。アシュフォードスタッドで種牡馬に。

本日のワイン●カヴァはオリオル・ロッセール、ブリュット・キュヴェ・エスペシアル。続きのフレデリック・マニャン、ブルゴーニュ・ピノノワール・ロゼ2011

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September 28, 2013

スーパーサタデー@北米

アメリカはブリーダーズCを5週間後に控えてスーパーサタデーの開催。ベルデームSはロイヤルデルタが勝つものと思って見ていたら、3歳のプリンセスオブシルマーが2馬身差をつけて完勝。ケンタッキーオークス、CCAオークス、アラバマSからG1を4連勝で、BCディスタフの1番人気はこの馬か。ちなみに西でゼニヤッタSを逃げ切ったビーホルダーは、ケンタッキーオークスでプリンセスオブシルマーの2着だった馬。BCディスタフは3歳馬が中心になりそう。
クラシックの路線では、ジョッキークラブゴールドCが人気のフラットアウト、オーブが沈んで波乱の結果。パシフィッククラシックまで6連勝中というゲームオンデュードに、オウサムアゲインSを圧勝したムッチョマッチョマンが挑むという構図だろうか。それにしてもゲイリー・スティーヴンスはすごい。そんな中、BCクラシック連覇を狙うフォートラーンドはメジャーな前哨戦ではなくチャーチルダウンズのホームカミングクラシックSというリステッドに出走して後続を離したまま逃げ切った。
マイルは圧勝続きで9連勝のワイズダンが連覇濃厚。そうなると年度代表馬も2年連続だろうか。それにしてもワイズダンの父ワイズマンズフェリーは、自身はG3勝ちまでで、ほかに重賞を勝っている産駒はライディングザリヴァーという馬1頭しかいないというかなりなマイナー種牡馬で、こういう血統からチャンピオンホースが出るアメリカの競馬は懐が深い。

競馬●G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo):G1モルニー賞2着だったヴォーダVordaが人気にこたえゴール前で馬群から抜け出した。これで5戦4勝。3/4馬身差2着にプリンセスヌーア。1 3/4馬身差3着にドバウィ産駒のキヨシ。●G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):英1000ギニー馬スカイランターンが馬場の真ん中を伸びて抜け出しG1・4勝目。1馬身差2着にインテグラル。3着ダントル。吉田照哉さんのエルーシヴケイトは4着。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):父マウントネルソンのバークシャーがロイヤルアスコットのリステッドから連勝。クビ、クビの決着で2着にサムワット、3着サージャックレイデン。●G1ジョッキークラブゴールドC(ベルモントパーク10F,3&up):3番手を追走した単勝22倍のロンザグリークがラチ沿いから4コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。1月のサンシャインミリオンズクラシック以来の勝利。2番手を追走していたパレスマリスが6 3/4馬身差2着。1 3/4馬身差で3着にフラットアウト。オーブは最下位8着。●G1フラワーボウルS(ベルモントパーク芝10F,3&up f/m):カップリングで断然人気のラフィングが逃げ切ってグレード4連勝。G1はダイアナHに続いて2勝目。カップリングのもう1頭タネリーがゴール前外から迫って半馬身差2着。クビ差3着にミスティカルスター。●G1ジョーハーシュターフクラシックS(ベルモントパーク芝12F,3&up):5番手追走のリトルマイクが3~4コーナーで先頭に立つとゴール前後続に迫られながらも勝利。3頭カップリングで断然人気のうちの1頭、ビッグブルーキトゥンが直線ラチ沿いをついて迫ったもののハナ差2着。1馬身差3着に同じカップリングのリアルソルーション。●G1ベルデームS(ベルモントパーク9F,3&up f/m):断然人気ロイヤルデルタが2番手から楽な手ごたえのまま3~4コーナーで先頭に立ったが、外に持ち出して並びかけてきた3歳のプリンセスオブシルマーが直線じわじわと前に出て勝利。古馬初対戦も突破してG1・4連勝。ロイヤルデルタは2馬身差。6 3/4馬身差3着にセンタリング。●G1ヴォスバーグS(ベルモントパーク6F,3&up):逃げた2番人気プライヴェートゾーンに、1番人気ジャスティンフィリップが直線で並びかけ一旦は先頭に立ったものの、プライヴェートゾーンが差し返してクビ差でグレード初勝利。4馬身半差3着にストラッピンググルーム。●G2ケルソH(ベルモントパーク8F,3&up):断然人気グレイダーが逃げ切り勝ち。3/4馬身差2着にブルホデオイエロス。ゴール前外から迫ったヒムブックがクビ差3着。●G1オウサムアゲインS(サンタアニタ9F,3&up):5番手あたりを追走した1番人気ムッチョマッチョマンが4コーナー手前で先頭に立つと直線突き放して圧勝。これがG1初勝利とは意外。鞍上ゲイリー・スティーヴンス。同じような位置から追走したペインターが4 1/4馬身差2着。 2 1/4馬身差3着にソイフェット。●G1シャンデリアS(サンタアニタ8.5F,2yo f):3コーナー手前で先頭に立ったシーズアタイガーが直線でも先頭だったが、4番手から追いかけたシークレットコンパスがゴール前でとらえアタマ差で勝利。鞍上ロージー・ナプラフニク。1番人気ファッシネイティングもゴール前迫ったが3/4馬身差で3着。●G1フロントランナーS(サンタアニタ8.5F,2yo):好位から直線抜け出したのは1番人気ダンスウィズフェイトだったが、縦長の8番手から位置取りを上げてきた未勝利馬ボンドホルダーがゴール前差し切って勝利。ダンスウィズフェイトは2 1/4馬身差2着。2馬身差3着に後方から押し上げたタマランド。●G1ロデオドライヴS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):縦1列の4番手を追走した2番人気ティズフラーテイシャスがゴール前外からとらえてG1初勝利。2番手を追走していた1番人気マーケティングミックスはアタマ差2着。逃げたヴィオネットも直線粘ったが半馬身差3着。●G1ゼニヤッタS(サンタアニタ8.5F,3&up f/m):好スタートから後続を引き付けて逃げたビーホルダーが直線突き放して1番人気にこたえた。これもゲイリー・スティーヴンス。1 1/4馬身差2着にオーセンティシティ。3着ジョイフルヴィクトリー。●G3ジェファーソンカップS(チャーチルダウンズ芝8F,3yo):最後方追走の1番人気ジェネラルエレクションが直線馬群をさばいて抜け出した。直線一旦は先頭の2番人気レッドウッドキトゥンがクビ差2着。2 1/4馬身差3着にジェントルマンズキトゥン。

本日のワイン●カヴァはアブシディス・ブリュットフレデリック・マニャン、ブルゴーニュ・ピノノワール・ロゼ2011。硬派なロゼ。

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September 27, 2013

ヨーロッパ的な英語で

だいぶ時期を逸してしまったのだが書いておこうと思っていて忘れるところだった。オリンピックの東京招致決定のあとで、小林克也さんがラジオでおもしろいことを言っていた。日本チームのプレゼンを見てのあくまでも個人的な感想として、英語の発音がみんなヨーロッパ的な英語の発音で、そういう発音の特訓を受けていたのではないかと。IOCの委員にはヨーロッパの貴族が多いから、アメリカ的な発音よりヨーロッパ的(つまりイギリス的ということだと思うが)な発音のほうが印象がいいからそこまでこだわったのではないかと。なるほどね。

競馬●オータムカップ。断然人気タイガースラムが逃げ、3番手追走のドリームマジシャンが4コーナーで並びかけ、直線2頭の叩き合いは、ドリームマジシャンがクビ差交わして勝利。2番手を追走していたタッチデュールが6馬身差3着。●G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo f):残り1ハロンを切って先頭に立ったのは、G1モイグレアスタッドSを勝った1番人気リジーナだったが、馬群の後方を追走していた伏兵クリセリアムがとらえて1馬身差で勝利。2馬身差3着にゴドルフィンのイーティマル。●G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):前走G2ハンガーフォードSで初の敗戦を喫したソフトフォーリングレインが人気にこたえて完勝。マイルがベストなのでQEIISへと。3馬身半差2着にモンティリッジMontiridge。5馬身離れて3着にプレミオロコ。●G3オーソーシャープS(ニューマーケット7F,2yo f):ミスフランスがデビュー2戦目から2連勝。アタマ差2着にライトニングサンダー。5馬身離れて3着スイートアクレイム。人気ラディエイターは5着。●G3エディーDS(サンタアニタ芝6.5F,3&up):3番手追走の僅差2番人気チップスオールインが直線先頭に立って勝利。父ノースライト。ゴール前外からボートトリップが迫ったがハナ差2着。1番人気アンブライドルズノートは半馬身差3着。カラコルタド4着。久々に名前を見たセバスチャン・サンダースが通算2000勝。ドメスティックというのは英愛のことをいうのだろうか。ダイヤモンドジュビリーSやスプリントCを勝ったソサイエティロックが今季限りで引退。今年ダイヤモンドジュビリーSからジュライCを連勝したリーサルフォースが秋を戦わず電撃引退。グルーピードール、ゼニヤッタの妹エブルイサントなどがキーンランドノヴェンバーセールに上場。2011年のBCターフを勝ったロウト、デュークオブミスチーフが来年、フロリダのノースウエストスタッドで種牡馬に。

連続休肝日。

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September 26, 2013

メイショウボーラー産駒

午前中ひと雨あってまた秋が深まり、夜は「寒い」という言葉が出てくるような気温に。気がつけば今週末はもうスプリンターズSだった。注目が凱旋門賞に向いているだけに、JRAでGIがはじまるという雰囲気があんまり伝わってこないというのもあるかも。
ニシケンモノノフが父メイショウボーラーのような気持ちいい逃げっぷりで産駒として重賞初勝利。ウルトラキングが一応は重賞に設定されている佐賀皐月賞を勝っているもののこれは条件がB級。佐賀の重賞乱発はやっぱりすぐにでも改められるべき。

競馬●イノセントカップ。直線まで楽な手ごたえだったニシケンモノノフが2歳のコースレコードで逃げ切り。3番手から迫った1番人気サーモピレーは1馬身半まで迫ったが2着。3馬身差3着にヒワノスーパー。●G3タタソールS(ニューマーケット7F,2yo c/g):すでに8戦目の伏兵ミラクルオブメディナーが重賞初勝利。1番人気ケーブルベイは1 1/4馬身差で2着。ルロワデザニモーが来年はニューマーケットへ。

本日休肝日。

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September 25, 2013

影を飛んだデイジュール

午前7時前に帰宅。睡眠1時間ちょっとでグリーンチャンネルへ。神経が昂ぶってるからか眠気も疲れもほとんどなく、しかし電車で座って気付くと寝落ちしていたり。スーパージョッキーズトライアル船橋の中継。2戦の間に条件交流があり、ワタシ的には初めての2時間半の生放送。予想がまったく当たらなかったのは別として、とりあえず大過なく終了。しかしまあ騎手交流戦は普通に予想しても当たりませんわ。終えてぐったりは予想できたのでまっすぐ帰宅。ずっと座っての中継なのに、なぜかふくらはぎのあたりに結構な疲労。いろんな分泌物とか栄養とかが脳みそに集中した結果、そのぶん末端に行き届かなかったのかと想像。帰宅するまでに胃に入れたものは、水やお茶などを除けば、朝出かける前に牛乳1杯、控室にあったコロッケパン1個とお菓子をちょっとだけ。当然空腹だったのだが、まず寝る。1時間半ほど眠ったか眠らないかわからない浅い睡眠で、それでもだいぶ楽になって、まだ夜の8時半。帰りがけに買ってきたアジのタタキをヅケのようにして、熱いご飯にのっけて夕飯。ああ、うめぇ。

競馬愛セントレジャーに出走できずグリーンキングファウンデーションSというリステッドに出走したブラウンパンサーは5着。勝ったのは1番人気グランデュール。デイジュールが25日、繋養されていたシャドウェルファーム@レキシントンで老衰のため安楽死。2010年に種牡馬は引退していた。26歳。デイジュールといえば、スタンドの影をジャンプぅ!ウィリー・カーソンのインタビュー映像なんてのもあるんですな。

本日のワイン●疲れたときは日本のワイン。キザン・ファミリーリザーブ2011。ちびちびと、結局1本あけちゃった。

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September 24, 2013

アルアインは年明けから

午前8時前に出社。今日は朝型実験ではなく、昼までの締切モノが2本あったため。それは無事に終わったのだが、明日の地方競馬中継のための仕込みが夜から翌朝まで。スーパージョッキーズトライアルとか下級条件戦ゆえ膨大に時間を要した(泣)。

競馬UAEの開催スケジュール変更のお知らせ。アルアインの11月12月のレースが、それぞれ2月3月に移動。これ、競馬場の建設が間に合わないんじゃないかと想像。09~10年にパシフィッククラシック連覇のリチャーズキッドが腱の断裂のため引退。種牡馬になる予定。

本日休肝日。

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September 23, 2013

中央独占の日本テレビ盃

2309201346日本テレビ盃は昨年同様南関東の有力馬のほとんどが前週の東京記念へまわり、トーセンアドミラル以外の地方馬はすべて単勝万馬券。というか200倍以上。それでもトーセンアドミラルを出走させたのは地元のレースだからという思いというか意地があったのだろうなあ。ハナを譲り合った感じだったのでペースは遅いのかと思ったら前半3ハロンが34秒5で意外に速かった。しかしその後13秒0、13秒0に落ち着いているから全体を見れば平均ペースだったか。馬複150円、3連単390円という人気では、それで1点勝負という予想は難しい。それにしても、ふなっしーの集客おそるべし。
ハリウッドパーク最後の開催の週末メインレース。日本の地方競馬のように最終日に大レースをやるということはしないもよう。最後の土日はカリフォルニア州産2歳馬のレースで、ソヴィエトプロブレムSとキンググローリアスS。

競馬●日本テレビ盃。押し出されるようにソリタリーキングが先頭で、直後を追走したワンダーアキュートが3コーナー過ぎで並びかけると一騎打ち。手ごたえのよかったワンダーアキュートがゴール前でクビ差出て勝利。6馬身離れて3着にランフォルセ。●奥平真治さんのシンウン。おおおおお、母父がメジロアルダンだよっ!レディー・セシルがウォーレンプレースでの調教を続ける。シャンタル・サザーランドがスタンダードブレッドの騎乗トロットで北米レコード勝ち。G1スピナウェイSなどを勝ったソーメニーウェイズが繁殖としてノーザンファームへ。フォートエリー競馬場がオンタリオ州政府に少なくとも3年間開催続行の要望を提出。BCターフを制したリトルマイクを出した種牡馬スパニッシュステップスがサウジアラビアへ。

本日のワイン●モンスーンカフェ@ららぽーとにて。
オーストリアの マルクス・フーバー、フーゴ・ロゼ・スパークリングNV。これが飲み屋価格2800円はお得。
ボデガ・ノートン、トロンテス2011。トロンテスはトロンテスだけど想像していたトロンテスよりちょっと薄っぺらだった。
ヴェネト州のル・コンテッセ、ヴェルドゥッツォ・フリザンテNV。爽やかな微発泡。
〆もスプマンテ、フェラーリ・ブリュットNV

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September 22, 2013

2頭降着@ヨーロッパ賞

最近、必要のない音が邪魔に感じるようになってきた。受験勉強の頃からつい最近まで、デスクワークのときなどはラジオとか(たまにテレビのニュース番組だったり)をつけて、何か音がしないとむしろ集中できなかったのが、2〜3カ月ほど前からそうした音がするとイライラするようになってきた。思えば、常にラジオをつけておくというのは、情報から遮断されるのが不安だったのかも。しかしラジオもテレビも目的がなくてつけておくものはほとんどが無駄な情報であることに気づいた。必要もないのにネットを見てしまうのも同じだ。それと。ちょっと前まで週末家にいる昼間はグリーンチャンネルを流しっぱなしだったのが、最近はRadikoが便利になったこともあり、つけておくのはラジオNIKKEIの中継になった。さすがにメインあたりだけはテレビで見るけど。“ながら”で聞くのはテレビの音声よりラジオのほうが得られるものが多い。

競馬●ジュニアグランプリ。ぴたりと2番手追走のプレイアンドリアルが3~4コーナーで先頭をうかがい、直線半ばで追い出されるとあっという間に突き抜けた。差のない5番手を追走したライズラインが6馬身差2着。ターントゥタイドが2馬身差3着。●ロータスクラウン賞。後方集団から内を通って向正面で3番手につけたキリノトップランが直線を向いて先頭に立って押し切った。中団からスパートしたムラサキコマチがゴール前外から猛追したがハナ差届かず。3コーナー手前で2番手につけていたゴールドペンダントが3馬身差3着。●珊瑚冠賞。グランシュヴァリエをマークする位置6番手を追走したハリマノワタリドリが、直線先頭で粘っていたウォーターデュークをゴール前でとらえ重賞初制覇。外から伸びたグランシュヴァリエが1馬身差2着。同じように直線伸びを見せたザグがクビ差3着。ウォーターデュークはさらにクビ差で4着。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):人気のミアンドルがエンポリをクビ差でしりぞけて入線したものの、2頭ともにそれぞれ3、4着に降着という珍しいケース。3馬身差で3位に入線したヴィフムッシュが勝利。父ドワイエン。2馬身差4位入線のアールオブティンスダルも繰り上がって2着。

本日のワイン●ベルクール、ヴァンムスー・ブランドブラン・ブリュットチェスコン、レフォスコ2012

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September 21, 2013

ジュエルの連勝ストップ

常宿サンルート梅田にて午前6時起床。久しぶりに蕎麦・轟庵@蛍池で昼飯にして伊丹空港。おかげさまで午前中のうちに本日の作業をほぼ終えていたので、サクララウンジで昼過ぎから飲む。夕方前に帰宅。スーパーでサンマを3枚におろしたのがあったので、夜はサンマのなめろう。おいしいよね、なめろう。今週も休肝日が1日しかなかった。

競馬●G1アンダーウッドS(コーフィールド1800m,3&up):'the next Black Caviar'と期待されたアトランティックジュエルが2着に敗れる波乱で連勝は9でストップ。勝ったのはG1メムジーSでアトランティックジュエルの4着に敗れていたイッツアダンディール。逃げたアトランティックジュエルの外にぴたりとつけると、ゴール前で短頭差とらえた。オーストラリアンダービーなどG1・5勝目。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):サプリカントが重賞初勝利。3/4馬身差2着にラフォード。半馬身差3着ホットストリーク。●G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):人気のEctotがデビュー2戦目から3連勝。父ハリケーンラン。3馬身差2着にエリプティック。●G3プランスドランジュ賞(ロンシャン20000m,3yo):フランスダービー馬インテロが人気にこたえて勝利。3/4馬身差2着にモランディでダービーと同じ決着。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo f):向正面から人気2頭で競り合い、1番人気のクローズハッチズが直線で突き放した。マザーグースSからG1連勝。2馬身差でスイートルルがなんとか粘って2着。ブービー人気のストリートガールが迫ったがハナ差3着。●G2ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):5番手追走の1番人気ウィルテイクチャージが直線で内から抜け出した。逃げたモレノが2 1/4馬身差2着。最低人気バティエーがクビ差に迫って3着。●G3ギャラントボブS(パークス6F,3yo):4番手追走のブービー人気シティオブウェストンがゴール前ラチ沿いから抜け出しグレード初勝利。1番人気クリアリーナウも外から一旦は先頭に立ちかけたが3/4馬身差で2着。逃げたブラックホーネットが半馬身差3着。●G2ギャラントブルームH(ベルモントパーク6.5F,3&up f/m):クラスターオブスターズが直線突き放して逃げ切り圧勝。G2ディスタフHから連勝でデビューから6連勝。父グリーリーズギャラクシー。1番人気ダンストゥブリストルは中団から4コーナーで直後に迫ったが5馬身差2着。2 3/4馬身差3着にダンスカード。●G3ドッグウッドS(チャーチルダウンズ7F,3yo f):競り合う4頭を前に見て5番手を進んだ断然人気スカイガールが直線ラチ沿いから抜け出した。父スカイメサ。直線まで先頭で粘っていたアイリッシュルートが1馬身半差2着。クビ差3着にエルーシヴフェイト。●フランクJ.ドフランシスメモリアルダッシュS(ローレルパーク6F,3&up):水が一面に浮いた馬場でイモータルアイズが直線突き放して逃げ切り圧勝。6 3/4馬身離れて2着にサタデーズチャーム。2馬身差3着にサーヴィスフォーテン。18歳のアパレンティス、Oisin Murphyがエアー競馬場でエアーゴールドCから後半4レースで4連勝。

本日の酒●昼、伊丹空港サクララウンジにて。モルツの生。ニッカウヰスキー、竹鶴ピュアモルト12年をロックで。
帰宅して夜。カヴァはフィズフィズフィズ・ブリュット。おいしいよねロゼ、マルキドボーラン、グルナッシュ・シラー・ロゼ2011

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September 20, 2013

平開催のその金ナイター

Dsc_6841昨日に続いて園田競馬場。そのだ金曜ナイターは昨年の初日以来。取材でインタビューした某ジョッキーと話したのだが、たしかにナイターは昼間とは違う客層が定着した。けれども期待ほど数は入っていないという。それでもにぎわってる雰囲気ではあり、しかし売上がアップするというほどでもない。問題はナイターによって曜日的に販路が限られてしまっていることだろう。門別や高知が売上げを場外やネット投票に特化して成功しているのとは対照的。あと心配なのは場内の飲食店。ナイターがはじまるにあたって新規オープンした店舗はどこも一定以上のクオリティがあり、ちゃんと繁盛してほしいのだが、このお客さんの数ではどこも赤字でしょう。新規オープンしたなかでも半年ももたずに撤退してしまったお店もある。で、以前から気になっていた一八(ひとや)のまぐろカツサンドにようやくありついた。あいや、コレうめぇ。キャベツとマヨネーズがたっぷり。見た目以上のボリュームで350円也。パドックで写真を撮っていたら横から顔を除く人物がおり、なんと!学会で来阪していたという古林教授ではないですか。昼間は競艇、夜はその金ナイターだそうで、ご苦労様です。

競馬●G3ラクープドメゾンラフィット(メゾンラフィット2000m,3&up):シリュスデゼーグルが今季5戦目で初勝利。このあとは昨年と同じくG2ドラール賞からG1チャンピオンSへ。2馬身半差2着にヴァリージェム。アタマ差3着スモーキングサン。人気のピロットは4着。シャンハイボビーがトッド・プレッチャー厩舎に転厩しての初戦、半年ぶりの復帰戦でBCジュベナイル以来の勝利。BCスプリントかダートマイルを目指す。

本日の酒●アサヒ・ドライブラック500ml缶。

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September 19, 2013

BCでも純血アラブのG1

園田競馬場へ。平日の木曜ににもかかわらず羽田空港がなぜか混雑。ビジネス客はたぶん普段とは変わらない感じで観光客が目立つ。木、金と休んで3連休とつなげちゃうという人たちでしょうか。伊丹空港を出たらいきなり暑い。ピンポイント予報で見た園田競馬場の最高気温はたしか28度だったので、東京あたりと同じくらいと思っていたのだが、しかし。東京は台風後、明らかに湿度が下がって28度でもそれほど不快ではないが、大阪(競馬場は兵庫だけど)は同じ28度(実際には29度まで上がったらしいが)でもかなり蒸し暑い。単に気温の比較ではなく、湿度まで含めた不快指数的な暑さではやっぱり大阪圏が日本一なのではないかと。園田は2歳牝馬の園田プリンセスカップ。地元勢に連戦連勝という馬がいないこともあったが、北海道組は重賞やオープンの入着級でもやはりレベルが違った。2着のフラッシュモブは笠松からの遠征だが北海道でアタックチャレンジ勝ち。2コーナーを回るまで最後方で、ロングスパートから追い込みというレースぶりは、父パイロが田んぼのような馬場のブリーダーズCジュベナイルで見せた驚異の末脚(2着だったけど)を思い出した。

競馬●園田プリンセスカップ。内枠からハナに立ったカクシアジだがずっとハミをとらず向正面から追い通しで直線ようやく後続を振り切った。最後方からロングスパートでまくってきたフラッシュモブが2馬身半差2着。内ぴったりを回ってきたグランドファシナが1馬身半差3着。●ステイヤーズカップ。注目のシルクメビウスがなんと取消。10頭立て7番手から3コーナー過ぎで先団にとりついたビービーコモンが、3番手から食い下がったビービーガザリアスを直線で振り切って余裕の6馬身差。3歳ながら王冠賞から連勝。1馬身差3着にコスモアジル。あらためてハリウッドパークは11/7~12/22の開催で最後となり、調教は1月一杯可能。2014~15年はロスアラミトス競馬場を1周1マイル、チャーチルダウンズより長い直線にすることでサラブレッドの競馬が認められた。サラブレッドの厩舎は700馬房で、木~日曜日の昼間開催。クウォーターホースは金~日のナイトレース。●なんと!ブリーダーズカップにも純血アラブのレースが。G1のプレジデントオブザUAEカップが初日の11/1に行われ、賞金15万ドルはEmirates Equestrian Federationが提供。ロージー・ナプラフニクが18日のケンタッキーダウンズの開催で5勝。アルカジームは今シーズン限りで引退し、イギリスのロイヤルスタッドで種牡馬に。

本日の酒●原稿半ば外でひとり飲み。黒龍の常温。日本酒イマイチだったのでプレミアムモルツの生。ホテル戻りで角ハイボール缶。

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September 18, 2013

東京ダービー馬の復活

午前8時前に出社。夜型から朝方にしてみる実験。唯一にして最大の難点はやっぱり通勤ラッシュな満員電車。これからの季節、朝の空気が冷たくて気持ちいいんだけどなあ。来週締切の原稿を前倒しで終えて夕方、浜松町で打合せののち大井。東京記念はパドックで抜群によく見えたプレティオラスが直線一気を決めた。2~4着馬が39秒3~5という上りでプレティオラスだけは37秒9。大井の長い直線でも直線半ばあたりで差し切るだろうという勢いだった。どこに限らずダービー馬というのはダービー後はそれっきりという馬が意外に多く、プレティオラスもそのパターンかと思っていたのだがよく立ち直らせたと思う。馬券も、思い切ってスターシップ本命で馬連複がひっかかってくれた。

競馬●東京記念。4コーナーでもほとんど最後方だったプレティオラスが直線全馬を並ぶ間もなく交わし去って突き抜けた。中団から直線伸びたスターシップが3馬身半差2着。クビ差3着にウインペンタゴン。

本日のワイン●パンネヴィーノ@品川にて。ピエール・レジェンドル・ヴァンムスー・ブリュット。グラスで赤を1杯。

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September 17, 2013

共有馬2勝目のおしらせ

台風一過。雲ひとつない爽やかな青空。一気に秋が来た。で、グリーンチャンネル地方競馬最前線。ぬ~、どうもうまくいかん。収録が終わって直後くらいの発走だったので忘れていたのだが、わずかながら共有させていただいているカーネルキッスが2勝目を挙げていた。ラチ沿いぴったりを回ってきた桑村がうまく乗った。タイムの出やすい馬場だったとはいえ1分00秒7というタイムで走ったのにはちょっとびっくり。

競馬●フローラルカップ。3コーナー手前で先頭に立ったノットオーソリティが、ダブルハッピーに迫られながらも半馬身差で振り切ってデビュー3連勝。中団から直線追い込んだクライリングがクビ差3着はやはり距離延びての好走か。メルボルンカップのハンデは、一昨年の勝ち馬ドゥナデンがトップで58.5キロ。

本日のワイン●ジェイコブズクリーク、スパークリング・シラーズ

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September 16, 2013

ポストハリウッドパーク

ちょうど正午ごろ。台風情報で「現在台風は埼玉県の熊谷市あたりに…」と言っているころにさいたま市南部は雨風ともにぴたりと止んだ。おそらく台風の目に入っていたのだろう。しばしののち、再び強い風が吹いたものの、またすぐに止んで台風は去って行った。それを待っての出社。去年は地方競馬IPAT初日が台風によるJRA代替開催の影響で発売延期となってつまづいたが、中止・代替開催があると地方競馬IPATとJ-PLACEの対応がたいへんだ。都心は美しい夕焼け。

競馬●青藍賞。3コーナーからまくったドリームクラフトが直線先頭も、好位から追いかけたロッソコルサが差し切って1馬身差。2馬身差3着にランドオウジ。ジョー・モレイラが10月から香港へ。雨の重馬場でフォア賞をスクラッチしたキャメロットはカラで凱旋門賞に向けて調教中。ますます注目されるニューヨーク産馬。ニューヨークスタリオンステークスシリーズの登録料が不要になって、自動登録に。California Horse Racing Boardがポスト・ハリウッドパークについての協議を再開。ロスアラミトスが1マイル馬場に拡張して7月上旬に2週と12月に3週開催する案。北カリフォルニアの競馬場で開催する案。など。

本日休肝日。

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September 15, 2013

競馬でシビれた台風前夜

Dsc_6819ちょっと前に送られて来ていた3kg(!)のシシリアンルージュを一気に湯ムキ。2/5ほどは冷凍にして3/5ほどをトマトソースに。夜はそのトマトソースパスタを目当てに来客3名。それにしてもこのシシリアンルージュのトマトソースはものすごく甘くておいしいんだけど、長野の農家から直送で3kgが4500円(!)もするとは初めて知った。この材料でお店で出したら1人前2000円くらいのトマトソースパスタになるかも(笑)。
そんなこんなでシビれる競馬が多かった1日。ローズSのデニムアンドルビーはいつも後方からとはいえ雨の重馬場でよく届いた。飲みがすすんでののちのロンシャンからの中継。ニエユ賞は、日英ダービー馬同士の接戦。こんなレースは二度は見られないような気がする。テレビの映像では内のルーラーオブザワールドが出たように見えたがキズナが粘っていた。フォア賞のオルフェーヴルはまったく落ち着いてまっすぐ走って楽勝。サクラローレルがフォア賞で負けて翌日骨折がわかって凱旋門賞に出られなかったのがもう遠い昔のことのようだ。実際にかなり昔なんだけど。結果、凱旋門賞のオッズは3.5~5倍でオルフェーヴルが1番人気。ほぼ差なくトレヴが2番人気。3番人気ノヴェリストで、キズナは6~9倍で4番人気。シビれた極めつけは(日本時間では日付は変わってるけど)ウッドバインマイルのワイズダン。直線では鞍上のジョン・ヴェラスケスが何度も後ろを振り返って後続の脚色を測りながら、追われることがないままのゴールは、なんとコースレコード。今年5戦5勝で昨年8月から9連勝、G1は7勝目。

競馬●銀河賞。障害ひと腰先頭のホクショウユウキがほとんど持ったまま逃げ切り。2番手で越えたテンカムソウがそのまま2着。混戦の3着争いは最軽量最低人気のニシキウンカイ。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):父テオフィロのVoleuse De Coeursが重賞初勝利。人気のアージーマーは6馬身差2着。アタマ差でサドラーズロック。●G1ナショナルS(カラ7F,2yo c/f):トアモアが人気にこたえてデビューから3連勝。2 3/4馬身差2着にG1フェニックスS勝ちのスディルマン。1 1/4馬身差3着にジョヴァンニボルディーニ。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):ラチ沿い中団を進んだトレヴが直線馬群を縫って抜け出しディアヌ賞から連勝でデビューから4連勝。直線先に抜け出していたワイルドココが1 3/4馬身差2着。3馬身半差3着にタサデイ。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up c/f/m):今季イスパーン賞を制しているマキシオスがG1・2勝目。人気のオリンピックグロリーは5馬身差でジャックルマロワ賞に続いての2着。ゴルディコヴァの全弟Anodinが短頭差3着。それにしても「Pasquier steals messy Moulin」って、すげー見出し(笑)。●G2ニエユ賞(ロンシャン2400m,3yo c/f):残り200mを切って先頭に立ったのはオコヴァンゴだったが、後方3番手から追い込んだキズナが、内から伸びたルーラーオブザワールドを短頭差でしりぞけた。オコヴァンゴが3/4馬身差3着。人気のフリントシャーは中団5番手から直線伸びかけたが4着。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up c/f/m):3番手の内を追走したオルフェーヴルが持ったまま直線先頭に立って残り200mで気合を入れると突き放した。3馬身差2着にヴェリーナイスネーム。3/4馬身差でピリカ。●G3プティクヴェール賞(ロンシャン1000m,3&up):DibajjMirzaが同着でともに重賞初勝利。短クビ差3着に人気のキャットコール。●G3グラディアトゥール賞(ロンシャン3100m,4&up):ドームサイドがG2ヴィコンテッセヴィジエ賞から重賞連勝。2馬身差2着にLes Beaufs。人気のラストトレインは3着。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):3番手から直線先頭に立ったワイズダンが後続を寄せつけず、このレース連覇は史上初。3馬身半差2着に直後を追走したザアプルーヴァル。1 1/4馬身差3着にトレードストームで人気順の決着。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):向正面2番手から直線で先頭に立った断然人気フォルテデマルミがそのまま押し切ってG1初制覇。ゴール前迫ったパーフェクトティンバーがクビ差2着。3/4馬身差3着にストーミーレン。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):6番手あたりを進んだミナクシが直線前が開いて抜け出しステークス初勝利。半馬身差2着にコロニアルフラッグ。1 3/4馬身差3着にモーメントオブマジェスティ。●G3オンタリオダービー(ウッドバインAW9F,3yo):2番人気ヒズレーストゥウインが直線で内から抜け出した。2 1/4馬身差2着に1番人気ウイニングコーズ。アタマ差3着パイライトマウンテンは父がサイレントネーム。

本日のワイン●クエバス・サントヨ、メトードトラディシオナル・ブリュットピンク・ピンク・フィズ・ブリュット・ロゼ。続きのアンリ・ブルジョワ、プティ・ブルジョワ・ロゼ・ピノノワール2010ベルクール、ソーヴィニヨンブラン2011。いただきもののヴィッラ・スパリーナ、モンテイMONTEJ・ロッソ2009

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September 14, 2013

カメラでも神なんです

2~3日前に矢野吉彦さんからお誘いがあり、テレビ東京の競馬中継にゲスト出演された吉田勝彦さんを囲む飲み会に合流させていただく。スマノダイドウ焼き討ち事件後の競馬場廃止集会を収めたときの貴重な話などをうかがう。実は吉田さんはカメラ雑誌への投稿などで賞をもらったこともあるほど、若いころからすごいカメラおたくだったという話をつい最近お聞きしていたのだが、この日お持ちになっていたのが、なんと!SONYのRX1。しかも。オプションの電子ビューファインダーにレンズフードも装着してという仕様。35mmフルサイズの一体型単焦点レンズで実売20万円ちょっと。こんなカメラどんな人が買うんだろうと思っていたのだが、そうでしたか、恐れ入りました。そして淑子さんと飲みの席をセッティングしましょうという、何年か越しでの約束を果たせたのでひと安心。

競馬●ヴィーナススプリント。後方2番手から向正面で位置取りを上げてきたミキノウインクが4コーナーで先頭に並びかけると直線楽に突き放した。同じく後方から進出したアラマサコマンダーが4馬身差2着。逃げたコンプリートが2馬身半差3着。●G2トップカットストックスS(ムーニーヴァレー1600m,4&up f/m):アトランティックジュエルがデビューから9連勝で重賞6連勝。父ファストネットロック。目標はコックスプレート。2馬身半差2着にオアシスブルーム。●G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):クールモアのリーディングライトが2番手追走から残り2Fで追い出されると突き抜けた。デビュー2戦目から5連勝でG1初勝利。父モンジュー。1 1/4馬身差2着に英オークス勝ちのタレント。3/4馬身差3着ガリレオロック。リベルタリアン4着。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):人気を分け合ったゴドルフィン@チャーリー・アップルビーのアウトストリップが勝利。3馬身差2着にザグレイギャツビー。●G2パークS(ドンカスター7F,3&up):前走G1コロネーションS6着だった3歳馬Viztoriaが勝利。3/4馬身差2着にゴドルフィンのロックウッド。人気のグレゴリアンは1 3/4馬身差3着。●G2ブランドフォードS(カラ10F,3&up f/m):伏兵ベルドクレシーが重賞初勝利。前走G1ナッソーS3着で1番人気のホットスナップは1 3/4馬身差2着。1馬身差3着にマジカルドリーム。●G3ルネサンスS(カラ6F,3&up):ハナ、短頭、短頭という接戦を制したのはラシアンソウルで重賞初勝利。人気のアーティスティックジュエルが2着。3着ファームレイハウス。●G1ガーデンシティS(ベルモントパーク芝9F,3yo f):サンタラリ賞2着、ディアヌ賞6着でフランスから北米移籍初戦のオルテライトが4番手から4コーナーで前をとらえ直線抜け出した。1番人気ディスクリートマークが逃げ粘って1馬身半差2着。ハナ差3着コンサイス。●G3ノーブルダムゼルS(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):6頭立てで直線を向いても最後方だった最低人気ピースプリザーヴァーが内目から抜け出し重賞初勝利。半馬身差でハングリーアイランド。断然人気ベターラッキーは3/4馬身差2着。●G3ケンタッキーターフカップS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):5番手まで下げたゲイリー・スティーヴンスの1番人気テメレインが直線の追い比べでラチ沿いから抜け出した。クビ差2着にオリンピックサンダー。1馬身差3着にサントレーサー。●G3パッカーアップS(アーリントン芝9F,3yo f):3着まで行ったままの決着で、1番人気アイムオールレディセクシーが直線突き反して逃げ切り。3 3/4馬身差2着にエヴリウェイ。1馬身半差3着にマイオプション。●G2ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):2番手から直線抜け出していた1番人気レディトゥアクトが右ムチ1発でラチ沿いに馬が飛んで落馬のアクシデント。その直後にいて不利を受けながらも抜け出したのはスランアルモンLlanarmon。3/4馬身差2着にスパニッシュフラワー。クビ差3着アプリシエイティング。●G2サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):これがデビュー戦で、しかも牝馬でこっちに出走したマイコンクエスタドリーが4番手追走から直線で抜け出し圧勝。父アーティーシラー。3 1/4馬身差2着にブービー人気のゴーブロ。アタマ差3着マタドール。

本日の酒●生ビール。麦焼酎の水割り。獺祭・純米吟醸。帰宅してロワールのロゼ、アンリ・ブルジョワ、プティ・ブルジョワ・ロゼ・ピノノワール2010

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September 13, 2013

100年前のトロフィーが

12日夜11時半ごろ、サラトガにある競馬殿堂博物館に泥棒が入って1903~1923年の重賞トロフィーが5つ盗まれた。博物館は少なくとも19日までは閉鎖すると。それにしてもカネ目当てとも思えず、マニアの犯行だろうか。

競馬●浦和でデビューしたミナミウラワ。5着でした。●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):伏兵グリーンドアが重賞初勝利。オリー・スティーヴンス調教師は今シーズンの開業。1 1/4馬身差2着にウインドファイヤー。●G2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):タイムスアップが昨年のこのレース以来の勝利で連覇。人気のハイジンクスは1 1/4馬身差2着。半馬身差3着リピーター。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):断然人気ゴドルフィンのイーティマルIhtimalがG3スイートソレラSから重賞連勝。2馬身差2着にマジェイダ。3着レディーララ。ブラウンパンサーが熱発とメルボルンC遠征の検疫に入る関係でアイリッシュセントレジャーに出走できず。北米で今年生まれたサラブレッドは9/9までの報告では22,001頭。最終的に23,000頭ほどになる見込みで、前年比で2.2%減。

本日の酒●ROSE&CROWN秋葉原店にて。特製ローズビア生。サントリー、ジャパンプレミアム・メルロー2011メッフル、ラ・シャス・コートデュローヌ・ルージュ2011。どっちもいまいち、なのでビールに戻ってサントリー黒生。

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September 12, 2013

ようやくG勝利の南関東

今週は南関東の重賞が水曜日になくて木曜日のみゆえ曜日の感覚がズレてしまい原稿締切などでハッとすることが何度か。火曜日なのか水曜日なのか木曜日なのか。そういうわけで夕方から浦和競馬場。セイントメモリーがタイセイレジェンドを突き放してという強い勝ち方。重賞3連勝ではいずれも予想で低い評価しかできず、まいりました。特に今回は前走57キロでピエールタイガーを子ども扱いしてるのだからJpnIIIくらいならという予想ができてもいいのだが、とはいえ鞍上も「レースのたびに驚かされる」と言っているほどで、ならば傍から見てるだけの我々がそういう予想をできなくても当然ともいえる(と言い訳)。それと。地方馬はラブミーチャン以外しばらくダートグレードを勝っていないので、セイントメモリーのある程度の強さはわかっていても「どうせ今回も勝てないんじゃないの」という雰囲気が人気にも反映したように思う。そしてオーバルスプリントは交流重賞になってから3年連続で1番人気が馬券にからめず。とにかく南関東が今年ようやくダートグレードを勝てたのはよかった。

競馬●オーバルスプリント。好スタートから向正面で先頭に立ったセイントメモリーが、タイセイレジェンドに並びかけられながらも直線突き放して完勝。タイセイレジェンドは2馬身差2着。最後方から徐々に位置取りを上げたジョーメテオが1馬身半差3着。エーシンウェズン、ガンジスは3コーナーから追い通しで4、5着。●G2パークヒルS(ドンカスター14.5F,3&up):英オークス3着だったザラークが後方2番手から直線で前を楽にとらえ1番人気こたえて勝利。1 1/4馬身差2着に父ガリレオでドイツ産のフィズPhiz。3連勝中で2番人気のシールオブアプルーヴァルは直線で前の馬につっかけて落馬。ウォーフロントの牡馬が250万ドルでキーンランドセプテンバーイヤリングセールの最高価格に。落札したのはクールモア関係者。父ティズナウでハヴルドグレースの半妹が170万ドル。ロスアラミトス競馬場が、廃止されるハリウッドパークの代わりにサラブレッドの競馬を誘致する計画。

本日のワイン●浦和競馬場から直帰。泡はカンパッソス・ブリュットシャトー・ペスキエ、テラス・ロゼ2011

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September 11, 2013

衝撃だった夢は夜ひらく

まさにそのときに書くのはちょっとはばかられたので、時期が過ぎた今になってなのだが、『圭子の夢は夜ひらく』は小学校に上がるか上がらないかのころリアルタイムでの記憶があり、しかしその後、深夜放送を聞くようになってたまたま聞いた『三上寛の夢は夜ひらく』がとっても衝撃だった。ひらく夢などあるじゃなし。なるほど発売された当時は放送禁止だったのか。Youtubeにあったので30年以上ぶりに聞いた。

競馬薬物陽性で3カ月の騎乗停止となっていたステファン・パスキエだが、アピールが認められて9月12日から騎乗再開。ただ裁判所の判断が来年になるもよう。父インディアンチャーリー、母テイクチャージレディーで、ウィルテイクチャージ、テイクチャージインディの半妹が220万ドル。スーパーセーヴァーの半弟で父メダグリアドーロが170万ドル。父ティズナウで、スパイツタウンの半妹が175万ドル。

今週はきっちり2度目の休肝日。

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September 10, 2013

田楽@加茂大芹川丸茄子

Dsc_6801グリーンチャンネルの収録が終わってまっすぐ帰宅。ちびちびと飲みながら、まだつくったことのないものを作ってみる。まずは加茂大芹川丸茄子という大きい丸ナスが来ていたので田楽に。色的にグロい物体になった(笑)。すりゴマも見た目がよくない。それでも肉厚の茄子はおいしい。どうもナスをレンジでチンしてから焼くのって邪道っぽい気がするのでフライパンで蒸し焼きにしてみたけど、もうちょっと弱火でじっくり焼いてもよかったかも。もう1品は鶏もも肉の酒蒸し。茅乃舎のだしを肉にまぶして煮たというか蒸したというか。おいしいけど改良できる余地あり。白ワインで野菜だしを使えば洋風になりそう。今度やってみよう。

競馬●イヌワシ賞。マイペースで先頭のサミットストーンが後続を寄せつけず逃げ切り。3番手から3コーナーで直後に迫ったグランシュヴァリエだがそれ以上差を詰めることはできず2馬身差2着。4馬身差3着にも高知のハリマノワタリドリ。フジノウェーブ引退。●G3オマール賞(シャンティイ1600m,2yo f):父ケープクロスのレストークインパリがデビューから2連勝。人気のストレートシンキングは3/4馬身差2着。2馬身差3着にマーブルローズ。●G3アランベール賞(シャンティイ1100m,2yo):ディスタイムがデビュー2戦目から2連勝。短クビ差2着にアナザーパーティー。人気のハイクビディアックHaikbidiacは1 1/4馬身差3着。ダルハムホールスタッドで未認可の薬物を押収。キーンランドセプテンバーセールで、父バーナーディニでプラウドスペルの半妹が130万ドル。昨日のメダグリアドーロもそうだけどダーレー種牡馬が強い。

本日のワイン●続きの酒井ワイナリー、バーダップワイン・白 2012。そして同じ赤、バーダップワイン・赤 2012。見事に日本的マスカットベリーAとブラッククイーン。

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September 09, 2013

再々訪帯広ぶた丼@池袋

2013090918580000お客さんが入ってるか気になってしょうがないので、ちょうど中1週で夕飯に帯広ぶた丼 北の大地。丼ではない唯一のメニューで、あみ焼き豚のハーブ風味定食650円也。なるほど、タレではなく豚肉を塩コショーで焼いて食べるという感じ。このほうが豚の味はよくわかる。焼鳥を塩で食べるような感じ。帯広ではあまり見かけないと思うんだけど、どうなんでしょ。肉の量は豚丼並と一緒だと思うけど定食にするとちょっと少ない感じ。ま、豚汁がおかわりできるので。午後7時前、先客が4人、その後ぼくが帰るまでに来た客が4人。それでも「お並びの方はここから並んでください」という張り紙が入口の近くにあったので、昼時は行列ができるほどなんだろうか。今度はランチの時間帯に来てみよう。

競馬●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズ6.5F,3&up f/m):前で競り合った2頭がつぶれ、ピュアリーホットが離れた3番手から直線先頭に立ったが、3~4コーナーで外をまくってきた断然人気グルーピードールがゴール前で差し切ってトラックレコードで勝利。ピュアリーホットは1馬身半差2着。3/4馬身差3着にジュディーザビューティー。マーティン・ドワイヤーがインドでの56日間の騎乗停止は受けられないと、今度はBHAにアピール。もともとは8か月の騎乗停止が56日間に減らされているもの。セントニコラスアベイが快方へ。キーンランドセプテンバーイヤリングセールのここまでの最高価格はメダグリアドーロの牝馬で150万ドル。落としたのはニアルコスファミリーの代理人。

本日休肝日。

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September 08, 2013

五輪東京開催決定の日に

08092013082020年オリンピックの東京開催が決定。昼前からは台場のホテル日航東京で結婚式に参列。披露宴の座席表に書かれている肩書きは新婦父友人(笑)。とはいえ新郎新婦ともに競馬つながり。2~3年前だったかシンガポールで「君たちいつ父に挨拶にいくんだよ」という話をしていたので、実際にそうなってくれてめでたし。それにしても披露宴の進化はすごい。ぼくの友人たちがつぎつぎと結婚式を挙げたころ、つまり20年ほど前は、自由にできたことといえば、曲を選ぶくらいがせいぜいだったのではないだろうか。もちろん予算にもよるんだろうけど。ある友人の結婚披露宴では新郎新婦入場でハードロックを流したくらいで驚かれた時代だった。そういうことでは今はなるほどブライダルプランナーの役割が大きく、ホテル1階の披露宴相談ルームみたいなところは日曜日ということもあってかなりな数のカップルが来ていた。あと当時と決定的に変わったのは仲人の存在ですかね。当時はむしろ仲人なしのほうがめずらしかった。そして社会的には「失われた20年」があり、このあと東京オリンピックへ向けた7年間で日本は再生するのかどうか。再生に向かうとして、その中で一緒に競馬も盛り上がるのか。それとも埋もれていってしまうのか。

競馬●G3ラロシェット賞(ロンシャン7F,2yo):ニアルコスファミリーのカラコンティKarakontieが勝利。母父サンデーサイレンス、母サンイズアップ、父バーンスタインという血統でなぜか日本産。1番人気ゴドルフィンのDecathleteが3/4馬身差2着。●G3リュテス賞(ロンシャン15F,3yo):短クビ、短クビ、短クビという接戦を制したのはValirannでデビュー2戦目から3連勝。父ネイエフ。2着ラッキールック、3着に人気のモンクレールMontclair。●G3パン賞(ロンシャン7F,3&up):ベルモントパークでG1マンハッタンHを制したデザートブランがヨーロッパで重賞初勝利。クビ差でMayyadah、アタマ差3着にSommerabend。●G2ボスフォラスC(ヴェリエフェンディ2400m,3&up):ゴドルフィンのロストインザモーメントが6歳で重賞初勝利。1馬身差2着にG1プリティポリーS勝ちのあるアンビヴァレント。人気になったG1ベルリン大賞勝ちのNympheaはハナ差3着。●G2トプカピトロフィー(ヴェリエフェンディ1600m,3&up):人気のプロデューサーが重賞3勝目。アタマ差でチルザカイトChil The Kite、クビ差3着にホワイトラム。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティングス9F,3yo):ラチ沿いから早めに位置取りを上げたタイトルコンテンダーが向正面で先頭に立って後続を突き放した。前々走G3オハイオダービーに続いてのダービー勝ち。好位を追走したホープシーカーが4 3/4馬身差2着。断然人気リポーティングスターは後方から位置取りを上げたがクビ差3着まで。

本日のワイン●披露宴にて。シャンパーニューはルイ・ロデレール、ブリュット・プルミエ。シャンパーニュがこれだったので白・赤も期待したけど白はコトー・デュ・ラングドック、赤もたぶん南仏の無難な感じのだったような。その後有楽町ワイン倶楽部にて。ジョスメイヤー、リースリング2009ドミニク・ローラン、ボーヌ V.V.2010。ドミニク・ローランなのにずいぶんおとなしい。ノストラーダ、ゴールドラベル・グランレゼルヴァ1993

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September 07, 2013

主役は10Fとカタール

アイリッシュチャンピオンSは、人気のアルカジームと、それをマークしたザフーガの追い比べとなって、ザフーガが残り1ハロンを切ってアルカジームを置き去りに。やっぱり牝馬が強ぇ。そしてヨーロッパでも最強クラスは10ハロン路線へという流れか。あと、凱旋門賞のスポンサーがカタールの競馬協会で、アスコットのチャンピオンズデイもカタールのQIPCO社のスポンサー契約が2017年まで延長され、気がつけばヨーロッパの競馬はカタール色が増殖。

競馬●ビギナーズカップ。外枠からハナを奪ったラブバレットが後続を寄せつけず逃げ切り圧勝。6番手を追走したシグラップロードが3~4コーナーでまくったが5馬身差2着。6馬身離れて3着にモリノワカバ。●G1スプリントカップ(ヘイドック6F,3&up):ゴードンロードバイロンが3馬身差圧勝で昨年のフォレ賞につづくG1勝ち。2着スレイドパワー。3/4馬身差3着にフーフイット。1番人気リーサルフォースは9着。●G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):ザフーガがヨークシャーオークスから連勝でG1・3勝目。断然人気アルカジームは1 1/4馬身差2着。2馬身差3着にトレーディングレザー。●G1メートロンS(レパーズタウン8F,3&up):伏兵ラコリーナが2歳時のフェニックスS以来2年ぶりの勝利がG1。半馬身差2着にリリーズエンジェル。短頭差3着セイ。1番人気ケンホープは4着。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):ゴドルフィンのドバウィ産駒プリンスビショップが2010年以来の重賞勝ち。アタマ差2着に1番人気ロイヤルエンパイア。●G2シレニアS(ケンプトンAW6F,2yo):ブラウンシュガーがG3モールコムSに続いてのタイトル。短頭差2着にフィギュアオブスピーチ。4馬身差3着にシンプルマジック。●G2スーパーダービー(ルイジアナダウンズ9F,3yo):向正面で3番手につけた断然人気デパーティングが3コーナーから仕掛け直線先頭に立って突き放し、G2ウェストヴァージニアダービーから連勝。次走は10/5のG2インディアナダービーか9/29のオクラホマダービー。逃げたルーラーオブラヴが4馬身差2着。3馬身差3着にキャメオアピアランス。●G2ボーリンググリーンH(ベルモントパーク芝10F,3&up):3~4コーナーで外からまくったハイパーが直線抜け出してグレード初勝利。父ヴィクトリーギャロップ。追ってきたフィネガンズウェイクがゴール前で迫ったが半馬身差まで。1番人気ボイステラスは2馬身差3着。●G3イロコイS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):直線追い込んだ単勝35倍のブービー人気クリーバーンが勝利。大外から迫ったスマートカヴァーがクビ差2着。さらにクビ差で2番人気タピチュアが3着。1番人気ライドオンカーリンは4着。●G2ポカホンタスS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):3コーナーで仕掛けて直線先頭は1番人気ストーンタスティックだったが、ロージー・ナプラフニクのアンタパブルがゴール前でとらえて半馬身差で勝利。2馬身差3着にロザリンド。

本日のワイン●カヴァはアブシディス・ブリュット酒井ワイナリー、バーダップワイン・白。おおお、山形県赤湯の甲州。

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September 06, 2013

刺激的四川麻辣うどん

20130906185700012013090619060000会社至近の硯家といううどん屋さんで、たまに食べたくなるのが四川麻辣うどん850円也。見た目の唐辛子以上に刺激的なのが花椒(ホワジャオ) のビリビリと痺れる辛さ。この中毒性があるかもしれない辛さは、しかし内臓の働きを破壊するので翌日ずっと家にいることが確定しているときしか食べられない。以前であれば相当辛いのを食べてもへっちゃらで、この四川麻辣うどんも問題なかったのが、内臓もトシとともに弱ってきて刺激物に対抗できなくなってきてるんだろうか。そういえば以前はタイ料理とかはなんともなかったのが、最近では辛いタイ料理を食べた翌日、ときに内臓破壊になるときがある。

競馬●船橋の平和賞トライアルを勝ったソードオブホロウという馬の血統がすごい。父ホールウォーカーって…。その父がエイシンサンディで、南関東で4勝、重賞出走なし。ホールウォーカーの母ラッキーイソハルは一応名古屋で重賞勝ち。シンガポールのJ.モレイラが1日8戦8勝の記録。今シーズン限りで引退とされていたロイヤルデルタだが、来年も現役続行の可能性と、ヨーロッパで種付する可能性と。ダーレー・ジャパンで繋養されているストリートセンスが来年はアメリカに戻る。

本日のワイン●続きのペインターブリッジ、ジンファンデル2011。気が付けば今週は休肝日がなかった。反省。

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September 05, 2013

劇的に流れた夜明けの空

昨日朝の地震はゆらゆらと長く揺れていたので遠くで大地震が起きいるのではないかと思ったのだがやはり、鳥島のほうの深いところでM6.9もあったと。昨夜は川崎から会社に戻り、しかしちょっと飲んでいたのですぐに寝て今朝は午前4時半ごろ起きて原稿。激しい雷雨真っ盛り。5時過ぎ。雨が弱くなって南の空に雲の切れ目ができると朝焼けで雲が真っ赤に染まり、それがすごいスピードで流れていくというおどろおどろしい景色。写真にでも撮っておくかと考えているうちに再び空は真っ黒な雲に覆われてしまった。午前中にも強い雨があり、しかし夜は静かにすでに秋の気配。

競馬●秋桜賞。3番手追走のピッチシフターが3~4コーナーで先頭に立つと直線突き抜けて完勝。外から伸びたスウィングダンスが3馬身差2着。逃げたギオンゴールドが2馬身差3着。ジャックルマロワ賞2着だったオリンピックグロリーはムーラン賞からBCマイルへ。トロナドも一緒に。今年のブリーダーズCはカタールチームの有力馬集結か?

本日のワイン●ペインターブリッジ、ジンファンデル2011。冷してもだいじょうぶな濃いめの赤。

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September 04, 2013

地震に豪雨だいじょぶか

朝、地震。それがちょうどシャワーを浴びてるときで、マンションだし落ちてくるものはないし、さてこういうときはいったいどういう行動をすればいいんだ?としばし逡巡。すぐに体を拭いて服を着るというのが正解なんだろうか。夜は川崎競馬場。気温はそれほど高くはないものの湿度120%という感じで歩いているだけで汗が噴き出してくる。戸塚記念はトラバージョが圧勝して黒潮盃から連勝。春のクラシック上位組では牝馬のカイカヨソウが出てきたのみだが、東京ダービー上位組と戦ってどうだろう。カイカヨソウは伸びきれず3着で狙いは次回以降でしょう。

競馬●戸塚記念。好スタートも3番手に控えたトラバージョが直線突き放して圧勝。直後追走で一旦は離された離されたドリームキングダムだが直線しぶとく伸びて5馬身差2着。4コーナーで勝ち馬の直後に迫ったカイカヨソウは1馬身差3着。名古屋競馬場が豪雨による冠水で10、11レースが中止に。●G1デルマーフューチュリティ(デルマーAW7F,2yo):後方追走から直線外を一気に伸びたタマランドが差し切ってメイドンから連勝。連れて伸びたダンスウィズフェイトが半馬身差2着。2番手から直線一旦は先頭のキャンザマンがさらに半馬身差で3着。ギブスで固定されたセントニコラスアベイ。以前より歩けるようにはなったけど、危機を脱するまではあと数週間。メドウランズでサラブレッドの競馬を芝のみで再開。10月11日から。

本日の酒●ノミデリ@川崎にて。スペインの黒ビール。エビスの生。暑いし結局ロッシロック・ロゼ。

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September 03, 2013

好天のち荒天の金沢競馬

130903JBCに向けた金沢競馬場紹介のロケで、金沢駅から競馬場へ。昨日見たピンポイント予報では1日中雨でどうしようかと話していたのが、朝から強い日差し。これはどうしたことかと思いつつ、外での撮影をほとんど終えた昼過ぎ、一転にわかに掻き曇って強い風雨。ギリギリのタイミングだった。風雨は断続的に強くなったりで、第7レースではゴール前100mのあたりがかなり広範囲に水が溜まり、内を走る馬は水の中をバシャバシャと。中止も検討されるほどだったが、それ以上は水が溜まることもなく無事に最終レースまで行われた。馬券勝負の収録も楽しゅうございました。放映は9月17日の予定です。それにしても金沢にはマルチとフォーメーションのマークカードがないことに気付いて驚いた。JBCのときは周到な周知が必要かと。小松空港からJALの最終便で帰宅の途に。

競馬スミヨンが来年、アガ・ハーンの主戦に2009年以来の復帰。

本日のワイン●小松空港サクララウンジにて、キリン一番搾りの生。帰宅して、ワシントンヒルズ、コロンビアヴァレー・ソーヴィニヨンブラン2012。ちょっとびっくりな微発泡。なんかこれは本来発泡ではないものが瓶内で発泡してしまったのではないかと推測。

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September 02, 2013

近江町市場にて海鮮丼

Dsc_6638アシアナの朝便で金浦から羽田戻り。そのまま国内線へ移動して小松空港、金沢へ。明日の金沢競馬場取材の前乗り。金沢にはもう何度も来ているのだが、そういえば近江町市場には一度も行ったことがなく、しかし今回はホテルが近江町市場の至近だったため、ホテルチェックイン後の午後3時過ぎに「山さん寿司」へ。ここは市場らしく朝7時半開店、夜は7時ラストオーダーという寿司屋さんゆえ、夕飯にというにはちょっと難しい。それゆえ機内食も節制して、これが本日のほぼ1食目、オススメの海鮮丼2,625円也。なるほどおいしい生魚というのはおいしいステーキと同じようにただ新鮮なだけでなく熟成感がある。噛んだときに歯にねっとりとまとわりついてくるというか。さらに。スーパーとかで買う刺身と決定的に違うのは、イカとかタコとかホタテとか、どこでも安く売ってる具の旨さのような気がする。満足。市場を散策するとカキの季節らしくカキを置いてるどのお店にも「この場で食べられます」という札が。しかしぼくはカキは食べないので、そそられることもなく通過。

競馬●ビューチフル・ドリーマーカップ。水が浮く不良馬場で、意外に人気が低かったシャイニングサヤカがここでも逃げ、向正面から仕掛けたアスカリーブルと直線一騎打ちも、最後までハナを譲らずコースレコードで勝利。アスカリーブルはとらえきれずクビ差2着。ショウリダバンザイは後方から徐々に位置取りを上げたが6馬身差3着。スタート後一旦は先頭で2番手を追走したクラキンコは4着。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):3番手に控えたストロングマンデートが3~4コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。ウェイン・ルーカスは78歳の誕生日。昨年デビューしたホセ・オルティスJose OrtizはG1初勝利。9 3/4馬身離れて2着に最低人気カシグアポ。3/4馬身差3着にルナーウォーフェア。逃げた1番人気コーフはブービー9着。●芝11Fからダート9Fに変更となりG3→G外となったグレンズフォールスH(サラトガ9F,3&up f/m):1番人気レディーコヒバが逃げ切り勝ち。7頭立て最後方から押し上げたホワイトローズが半馬身差2着。2馬身半差3着にスキャンパリング。●G2イエローリボンH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):2番手から4コーナー手前で先頭に立ったエッグドロップが、直線内から伸びてきた最低人気アピーリングに一旦は並びかけられながらも差し返してアタマ差でステークス初勝利。勢いよく伸びてきたマイジジは2頭の間を突こうとしたが急に狭くなって手綱を引いて1馬身半差3着。1番人気ヘイロードリーは4着。イエローリボンHは昔のイエローリボンSではなく旧パロマーHなのか。●G3スマーティジョーンズS(パークス8.32F,3yo):1番人気エッジオブリアリティが逃げ切り勝ち。父ロウヤーロン。スピークロジスティクスがゴール前迫ったがクビ差まで。4 1/4馬身差3着にアンキャプチャード。●G3ターフモンスターH(パークス芝5F,3&up):3番手追走の伏兵ストームオブザセンチュリーがゴール前とらえて勝利。逃げ粘っていたタイトンドタッチダウンは3/4馬身差2着。1番人気ベンズキャットはアタマ差3着。●G3グリーンウッドC(パークス12F,3&up):3~4コーナーで内を突いて進出したエルダーファーと、外から一気にまくったインディアンジョーズの一騎打ちは、2010年のBCマラソン勝ちで1番人気のエルダーファーがハナ差で勝利。3馬身半差3着にプールプレイ。

本日の酒●朝から機内でシャンパーニュ、キャティアCattier・ブリュット。近江町市場、山さん寿司本店にて。加賀鳶・純米大吟醸。夜は魚系居酒屋で加賀鶴とあとなんだっけ。

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September 01, 2013

キャリア40年の大外一気

0109201301好天のソウル競馬場には開門からお客さんが続々と。それが単に日曜日だからなのか、それとも日本と交流の重賞があるからなのか。たぶん前者だと思うが。で、その交流のグッドウイルカップは、5年近く勝ち星がなく大井3頭のなかではもっとも人気がなかったトーセンアーチャーが直線大外一気を決めた。マトバさんの我慢に我慢して着外なら着外でもいいやという思いきった直線勝負が見事にハマった。実はマトバさん、第1レースでも地元馬への騎乗があり、逃げてゴール前失速という競馬だったのだが、ゴールと100m手前の標識を間違えて追うのを一瞬やめてしまったということがあった。ただ馬は完全にバテていて、ゴールを間違っていなくても大勢に大きな影響はなかったのだが。しかしそれがメインでの測ったような差し切り勝ちにつながったのではないかと。それと。本馬場入場ではビッグガリバーの柏木騎手が1頭だけ4コーナー方向にギャロップでとんで行ったときにファンからどよめきとも失笑ともとれる歓声が上がった。日本ではめずらしくないが、たしかに国外では返し馬でギャロップというのは見ないかも。そして表彰式。マトバさんが表彰されているまさにそのとき、ファンの歓声が上がり、ぼくは状況的に場外発売の釜山のレースをやってるんじゃないかと気付いたのだが、このタイミングでビジョンでレース実況流すかなとは思った。何人かの方は日本人へのブーイングが起きてるのかと思ったそうだ。KRAの方もブーイングだと受け止められてないかと心配していたらしい。以上、原稿には書いてない出来事の覚え書き。夜はKRAのご招待で日本の取材関係者は「黒豚家」という焼肉屋さん。部屋戻りで交流戦の原稿。

競馬●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):前走モルニー賞3着だったリジーナRizeenaがG2クイーンメアリーSに続く重賞勝ち。父イフラージ。3/4馬身差2着に人気のキヨシ。アタマ差3着タペストリー。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):クールモアのグレートホワイトイーグルがデビューから2連勝。父エルーシヴクオリティ。2馬身差2着にリメンバーユー。●G3ダンスデザインS(カラ9F,3&up f/m):クールモアのセイが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にアルーフで、クールモア、父ガリレオのワンツー。●G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):前走キングジョージを制した断然人気ノヴェリストが勝ってG1・4つを含む5連勝。前走G1バイエルン大賞勝ちのザイスモスSeismosが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差でミアンドル。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):3コーナーからまくって4コーナー手前で先頭に立ったスイートリーズンが直線突き放して楽勝。父ストリートセンス。5 3/4馬身差2着にストップチャージングマリア。さらに4 3/4馬身離れてダンシングハウス。人気のスイートウィスキーは4着。●G3サラナックS(サラトガ芝9F,3yo):ファイヴアイアンが逃げ切って3連勝でグレード初制覇。1番人気ノットアキャットバットアラマは差を詰められず2馬身半差2着。2番手追走のジョハが2馬身半差3着。●G3サプリングS(モンマスパーク6F,2yo):4頭立て3番手追走の1番人気ダンキンベンドが直線で前をとらえて勝利。逃げたイエスアイムラッキーが1 1/4馬身差2着。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):分割となってDiv.1は、7番手からまくってきた1番人気ガブリエルチャールズがゴール前で差し切って勝利。ゴール前伸びたジャヴィーニョが1 1/4馬身差2着。逃げたレッドウッドキトゥンはアタマ差3着。Div.2は、グレード初挑戦のエスニックダンスが逃げ切り勝ち。直線馬群の中を伸びたインフィニットマジックが1 1/4馬身差2着。直線ラチ沿い好位をキープしていたデンズレガシーがクビ差3着。

本日の酒●翌朝までに原稿書きがあるのでCASSビールをちびちびと。

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