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August 13, 2013

佐賀で考えておくこと

サマーチャンピオンは、スタートでダッシュがつかないエーシンウェズンで2コーナーからまくっていった川田騎手はさすがの好判断。まくり切ったところでガンジスの前をカットして蛯名騎手が一瞬手綱を引く場面があったが、最後は1馬身差だっただけにあれがなければどうだったか。おそらく以前の降着ルールでも降着にはならなかった程度だとは思うが、仮にそれがなくても地方の小回りの馬場ではまくりきられてしまったところでガンジスの負けだったとは思う。予想や馬券の上では十分に予測可能な要素ではあった。あと見事だったのはコスモワッチミーの赤岡騎手で、乾いた馬場でラチ沿いを大きく空けて馬群が進む中、直線に入るまではずっと馬場の重くないギリギリの最内を意識的に走っていたのではないだろうか。そして霧島賞はカシノ3頭で3連複140円という決着。着差も開いてバラバラのゴールだった。残念ながら九州産馬はだいぶ層が薄くなった。一部生産者の熱意に支えられて続いているという状況かもしれない。

競馬●サマーチャンピオン。スタート後は8番手も2コーナーから一気に仕掛けたエーシンウェズンが3コーナー手前で先頭に立ってそのまま押し切った。2番手追走のガンジスが追ったものの1馬身差2着。内4番手を追走したコスモワッチミーが3馬身差3着。メトロノースもゴール前一緒に伸びてクビ差4着。逃げたサマリーズは6着。●霧島賞。4番手追走のカシノデュークが向正面で先頭に並びかけ、逃げたカシノエルフ、2番手のカシノランナウェイと、カシノ3頭の争いに。直線を向いてカシノデュークが抜けるとそのまま突き放して完勝。4馬身差でカシノエルフ、さらに4馬身差でカシノランナウェイ。

本日のワイン●続きのジェイコブスクリーク、スパークリング・シラーズ

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