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August 12, 2013

重賞の最低賞金引き上げ

アメリカングレードステークス委員会が、2014年からG1、G2の最低総賞金を5万ドル引き上げ、それぞれ30万ドル、25万ドルとすることを発表。G3、リステッドはそれぞれ10万ドル、7.5万ドルで据え置き。2015年にはG3も15万ドルに引き上げる予定。これは賞金を上げますよというのではなく、各州主催者に対して総賞金で最低この金額を設定しないと、そのグレードの格付けを認めませんというもの。これら下限の総賞金額で現在行われているレースは少なくないはずで、それを5万ドルアップしなければならないというのは、主催者によっては苦しいところもありそう。ちなみに引き上げれられるG1の下限総賞金30万ドルの場合、一般的に1着賞金は18万ドルで、日本円にして約1800万円。

競馬マーティン・ドワイヤー続報。インドで人気馬に騎乗した時に3着に負けてファンとトラブルになった件で56日間の騎乗停止処分となったが、それにアピールしたら今度は8か月に延長された。今シーズンG1ガネー賞を勝っていたドイツのパストリアスが管骨骨折で引退の危機。ステファン・パスキエが禁止薬物陽性で3カ月騎乗停止となっていたが、期間は8/14から11/14。英ダービー6着、セントジェームスパレスS3着だったマーズがエイダン・オブライエン厩舎からマイク・ド・コック厩舎に移籍。

本日休肝日。

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