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August 31, 2013

トウカイテイオーのころ

午前中、Facebookなどの何人もの書き込みでトウカイテイオーの死を知る。トウカイテイオーの日本ダービーは大混雑の後楽園場外に1時間以上並んで馬券を買った。しかも車は路上駐車(笑)。都内の駐禁もまだおおらかな時代だった。その後仕事で渋谷の音楽スタジオに行って、レースは休憩中に見たんだったか、リハーサルを中断して見たんだったか。馬の能力という面では今のトップクラスよりも劣るんだろうけど、ジャパンカップとか有馬記念とか、あのころの競馬は劇的なシーンが多かった。昼過ぎからソウル競馬場。倉兼くん活躍。しかし馬券は当らず。うわあ。バンチャンガンバレ障害拒否で競走中止かあ(泣)。

競馬●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):ジャドモントファームの断然人気キングマンがデビューから2連勝。これでウォーコマンドを押さえて英2000ギニーの1番人気に。2馬身差2着にゴドルフィンのエミレーツフライヤー。●G3アタランタS(サンダウン8F,3&up f/m):G1ナッソーS7着だったインテグラルレディーズファーストが同着でともに重賞初勝利。●G1ウッドウォードS(サラトガ9F,3&up):田んぼのような馬場で5頭立て最低人気ゴドルフィンのアルファが逃げ切り勝ち。昨年同着優勝となったトラヴァーズS以来の勝利。4コーナーで並びかけたフラットアウトは叩き合いに持ち込んだがアタマ差2着。6 3/4馬身離れて3着にサクセスフルダン。4着ロンザグリーク。勝ち馬の直後を追走した1番人気ペインターは3コーナーから手応え一杯で最下位。●G1フォアゴ―S(サラトガ7F,3&up):父ヨハネスブルクの伏兵ストラッピンググルームが逃げ切り勝ち。5月にクレーミングされこれがグレード初勝利。半馬身差2着にジャクソンベンド。カップリング1番人気のジャスティンフィリップは好位を追走したが3馬身差3着。スタート後勝ち馬と競り合ったファストビュレットは7着。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝8.5F,3&up):1番人気シルヴァーマックスが直線突き放して逃げ切り勝ち。直後3番手のパリスヴェガスが追いかけたが2馬身差2着。直線置かれたテトラドラカムが6 1/4馬身離されて3着。●G1デルマーデビュタントS(デルマーAW7F,2yo f):3番手以下を離して前2頭が競り合い、外のシーズアタイガーが4コーナーで前に出るととのまま突き放して押し切った。スマイリングタイガーの半妹。鞍上ゲイリー・スティーヴンス。ゴール前強襲したファッシネイティングが半馬身差2着。1 3/4馬身差3着にコンケーヴ。競り合ったもう1頭、1番人気のオウサムベイビーは直線失速して7着。

本日の酒●ギネス。ドイツのブラックビール・スタウト。マッコリ。hiteの生。チャミスルー。

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August 30, 2013

11年ぶり久々のソウルへ

久しぶりに外国行きの前夜にほぼ徹夜ということになってしまった。それでもとりあえず出発前にやるべきことは完了して、昼ごろいったん帰宅。あまりに天気がよかった、というか暑かったので洗濯までして羽田からアシアナでソウル(金浦)へ。ソウルは、2002年の日韓ワールドカップのときに誘われるままに来て以来。とはいえ試合を見たのはたしか大邱だったかで、ソウルでは飯を食いに出た程度。宿泊は明洞の近くだったような。そういうわけでソウルはほとんど初めてという状態で、それでも地下鉄はわかりやすく日付が変わる前、無事に新論峴シンノンヒョンのホテルにチェックイン。羽田のラウンジで食って機内食も食ったら腹いっぱい。

競馬●秋風ジュニア。4番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったパドドゥがデビューから5連勝。ゴール前マユノワンダーに迫られたがクビ差で振り切った。トッド・プレッチャーがサラトガ開催の新記録となる10度目のリーディング獲得。99年のBCマイル勝ち馬シリックが慢性腎不全のため死んだ。

本日のワイン●羽田空港国際線ANAラウンジにて。キリン一番搾り生ビール。コート・ド・ガスコーニュのドメーヌ・ド・ペルオー・ブラン2012。アシアナのCにて銘柄不明のシャンパーニュを1杯。

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August 29, 2013

念願のメンドリアバーグ

2013082919370000会社の近くにある、おそらく昭和の時代から変わらずやっているであろう洋食屋さんハーイ・ハニー。年に何度か夕飯を食いに行くという程度なのだが、もう3~4年越しで一度は食べてみたい思っていたメニューがあって、ようやくそれを食べてみるに至った。茄子とか豆腐とかを豚肉と炒めたわりとヘルシー系のメニューもあるにはあるのだが、洋食屋さんらしく「カロリーなんて気にすんな」ってメニューがほとんど。メニューはオリジナリティーあふれるものが多く、その中でもイチオシですよ的な雰囲気を醸し出しているのが、このメンドリアバーグ830円也。麺(ナポリタン)の上にハンバーグが乗っていて、それにホワイトソースをかけてオーブンで焼いてドリア状に。それでメン(麺)・ドリア・バーグ。まるっきり昭和なナポリタンにホワイトソースがからんでおいしい。量的にもけっこうガッツリなんで、カロリーなんぞ考えないことにしましょう(笑)。

競馬●G2ウィズアンティシペーションS(サラトガ芝8.5F,2yo):僅差2番人気のバッシュアートが逃げ切って中10日でメイドンから連勝。父ウォーフロント。後方から押し上げたリヴァーダンサーが1 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にマーヴィンズミラクル。1番人気ウィーミスアーティーはブービー6着。フォートラーンドは8/31のウッォウォードSは回避。100%のデキではないからと。

本日休肝日。

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August 28, 2013

アルアイン初の競馬開催

エミレーツ競馬協会から2013/14シーズンの開催日程のリリース。ドバイワールドカップはこれまでどおり3月最終土曜日の29日。ところが。。。あらたにアルアインのアルナヒール・エクイストリアン・クラブの競馬場での開催が月1回ずつ5日間。いつ競馬場ができたんだろう。最近あっちのニュースはあんまり気にしてなかったからなあ。ところでメイダン主催で10月に中国・成都で開催をやるというのはどうなったんでしょーね。
夜は大井へ。アフター5スター賞は、いくら50キロとはいえ3歳馬がいきなりグレードにも出ていた古馬との対戦でどうだろうと思ったけど、恐れ入りましたという強さを見せた。重馬場でも1分11秒5なら東京盃でも勝負になるかも。52キロだし。

競馬●園田チャレンジカップ。向正面から仕掛けたキューティガビーが逃げていたユメノアトサキに4コーナーで並びかけると直線突き放して7歳で重賞初勝利。向正面で先に仕掛けたバトルアステアは2馬身半差2着。ユメノアトサキはアタマ差3着。●アフター5スター賞。好スタートから3番手に控えたハードデイズナイトが直線を向いて先頭に立つとそのまま後続を寄せつけず。今回もスタートで後手を踏んだアイディンパワーだが、徐々に位置取りを上げゴール前でも伸びて2馬身差2着。サイオンが3/4馬身差3着。G2グレートヴォルティジュールSを勝ったテレスコープは、セントレジャーでも凱旋門賞でもなくチャンピオンSへ。グランドナショナル。ジョンスミスとの9年間のスポンサー契約が終わり、来年からは飲料メーカーのクラビーズが3年契約。167回の歴史で賞金は初の100万ポンドに。エディー・アハーンの10年の騎乗停止に対するアピールは受け入れられず。パシフィッククラシックのゲームオンデュードの勝ちタイムが変更に。1:59.26でトラックレコード。

本日のワイン●パンネヴィーノ@品川にて。いつものピエールレジェンドル。ネロダーヴォラだったかをグラスで。

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August 27, 2013

最後のハリウッドパーク

一昨日のエントリで南カリフォルニア三大G1制覇の記録を書いたけど、ハリウッドパークが今年限りで閉鎖されることによってこの記録も今後は語られることがなくなってしまうのかと思うとちょっと寂しい。ところでハリウッドゴールドCほか、これまでハリウッドパークで行われてきた大レースに替わるレースは来年以降もサンタアニタかデルマーかで行われるんだろうか。といったところで、ハリウッドパークの最後の開催はぜひ見届けたいというのが、ひとつ今年の目標。12月22日の最終日はどんな終わり方をするのかぜひ見てみたいのだが、スケジュール的に行って行けないことはないけどちょっと厳しい部分がるのでその日に行くかどうかは悩み中。そして競馬とは関係なく、今年目標としていることがもうひとつ。普天間と辺野古を自分の目で見てみたいということ。これは秋のオフシーズンの旅行代金が安くなるであろう時期にでも。

競馬パシフィッククラシックのゲームオンデュードの勝ちタイムが違うんじゃないか?というオハナシ。ロイヤルデルタの次走は9/28のベルデームSで、ブリーダーズCにはやはりディスタフとクラシックと両方登録すると。そして走るのは今年限り。

本日のワイン●1杯分残っていたキザン・セレクション・シャルドネ2008。さらに、キザンワイン赤2010。これも2夏越えたのでどうかと思ったけどこれは健全。あなおいち。しかし赤の2010はこれでおしまい。キザンワイン赤は2010が過去最高のデキではなかっただろうか。

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August 26, 2013

3連覇か牡馬との頂点か

どうも気になって金曜日に行った帯広ぶた丼 北の大地にまた行ってみた(笑)。夜7時前、先客2名にぼくのあとに来た方が1名。今回は安いほうのかみこみ豚の豚丼・並。なるほどどろぶたはプルプルな感じで、かみこみ豚は普通のロースという感じ。それでもこれでおかわり自由のトン汁がついて650円は安いと思う。都内であることを考えるとなおさら。肉の丼物は牛丼チェーンと比べられちゃうからむずかしい。それを考えるとラーメンが価格競争にはならず700円とか800円でも高いと思われないのはバリエーション無限だからでしょうか。

競馬●ロイヤルデルタの次走は9/28のG1ベルデームS。その後のブリーダーズCはディスタフとクラシックにダブル登録で、Racing Postの記事によるとクラシックも選択肢にという雰囲気だけど、BloodHorseの記事では馬主のベン・レオンさんは、クラシックよりもディスタフをもう一度狙うと。

本日休肝日。

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August 25, 2013

西海岸三大G1同一年制覇

オルフェーヴルがフランスに到着というリリースがあり、これから注目は凱旋門賞まっしぐらということになるんだろうけど、今年もスケジュール的にギリギリなので現地観戦は断念。一方、アメリカではロイヤルデルタがパーソナルエンスンHを圧勝。ゲームオンデュードが一昨年4着、昨年2着だったパシフィッククラシックを楽勝。ロイヤルデルタはドバイ帰りのG2こそ2着と取りこぼしたものの、3歳時の一昨年8月以降、北米では13戦9勝2着4回でG1は通算6勝。ブリーダーズCは今年もクラシックではなく3連覇のかかるディスタフを目指すらしい。ゲームオンデュードは、06年のラヴァマンに続いてサンタアニタH、ハリウッドゴールドC、そしてパシフィッククラシックと南カリフォルニア三大G1同一年制覇。今年は5戦5勝でG1は通算7勝。北米にはさらに昨年の年度代表馬でここ1年負けていないワイズダンがいて、今年のBCは注目馬がたくさんいておもしろいかも。

競馬●金沢競馬場移転40周年記念。コーナーワークでハナをとったサミットストーンが3コーナーから徐々に後続との差を広げ、最後は抑える余裕の勝利で4連勝。唯一これを追ったナムラプラトーンが6馬身差2着。タートルベイがクビ差3着。●建依別賞。逃げたナムラハンターに、直後のファイアーフロートが3コーナーで並びかけ一騎打ちの様相も、直線ファイアーフロートが突き放して楽勝。後方から徐々に位置取りを上げてきたザグが2馬身差2着。勝ち馬の直後3番手を進んだヒロカミヒメが3/4馬身差3着。●ばんえい大賞典。障害先頭のコウシュハクィーンが残り20mを切ったあたりで詰まったものの、すぐに立て直して後続を寄せつけず勝利。やや離れてほぼ同時にクリアしたコウシュハウンカイ、オレノココロの競り合いはゴールまで続いたが、オレノココロがわずかに先着。障害4番手のダイコクパワーがそのまま4着。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):ドイツダービー2着のトレブルーがドーヴィルで重賞連勝。アタマ差2着にペンライパヴィリオン。短クビ差3着スローペース。4着ヴェリーナイスネーム。人気のシリュスデゼーグルは5着。●G2ゴルデネパイチェ(バーデンバーデン1200m,3&up):ノルウェー調教の6歳馬ジャイアントサンドマンがGammarthに3馬身差をつけて勝利。管理するRune Haugen調教師は、その直後にプロバブリーで地元のノルウェーダービーも勝利。●G1パーソナルエンスンH(サラトガ9F,3&up f):2コーナーを回って早くも先頭に立ったロイヤルデルタが直線ちょっと追われただけで後続を突き放して圧勝。3コーナーで直後に迫ったオーセンティシティだが4馬身半離されて2着。1 3/4馬身差3着にセンタリング。●G1パシフィッククラシック(デルマーAW10F,3&up):じわじわと先頭に立ったゲームオンデュードが直線を向いて追い出されると独走。8馬身半離れて横一線、ハナ、ハナ、アタマの2着争いはいずれも後方待機組で、ケトルコーン、ユーノウアイノウ、リチャーズキッド。3コーナーで最後方だったデュラハンは8着。●G2パットオブライエンS(デルマーAW7F,3&up):4コーナーでも9番手だったフェドビズが直線外から差し切ってトラックレコードで勝利。ボブ・バファートはこのレース5連覇で7勝目。サンタアニタダービー勝ちで断然人気のゴールデンセンツは2番手から直線先頭に立っていたものの1馬身差2着。3/4馬身差3着にゴナフライナウ。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):2コーナーでハナをとったオブヴィアスリーがそのまま逃げ切ってグレード3連勝。ヒービーファイヤーンアイスがゴール前迫ったものの半馬身差2着。クビ差3着にサイレンティオ。●G3クリフハンガーS(モンマスパーク芝8.5F,3&up):6頭立て最後方を進んだ1番人気サマーフロントが、直線で外に持ち出すロスがありながら差し切って完勝。逃げたチューンミーインが1 1/4馬身差2着。半馬身差3着にハウグレート。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):伏兵ディメンションが逃げ切ってステークス初勝利。併走するように2番手を追走したエクスケイパーだが2 1/4馬身差2着。半馬身差3着にライディングザリヴァー。1番人気ゴーブルーオアゴーホームは4着。アルカジームとデクラレーションオブウォーが9/7の愛チャンピオンSで再戦。

本日のワイン●カヴァはピンク・ピンク・フィズ・ブリュット・ロゼキザン・セレクション・シャルドネ2008。見事に熟成もしてるけど残念ながら常温保存の熱の影響もあるかなあ…。

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August 24, 2013

昼飲み@東銀座麻布十番

先日、有楽町ではちゃめちゃに飲み過ぎたお二人とランチで飲み。パリのワイン食堂@東銀座にランチの時間に初めて来たけどさすがに週末だけあって女性の方々で大盛況。昼日中から3人でボトル2本(笑)。酔った勢いではじめて麻布十番祭りに行ってみた。麻布十番商店街は、毎度JRAに行くときに歩いているので土地勘はあるはずなのだが、地下鉄から誘導に従って出たところがいつものところではなかったことと、何よりものすごい人でどこを歩いているのかわからず。オープンエアな空間なのに、人が密集するとこんなに温度湿度が高くなるのかとびっくり。ようやく友人Iさんがやっているアバンティのテントにたどり着く。ミントがたっぷり入ったミントジュレップがこの蒸し暑さに爽やか。チャーチルダウンズにはブリーダーズCの寒い時期にしか行ったことがないので、なるほどミントジュレップは暑い夏のカクテルなんだと悟る。帰宅して夕飯でさらにいつものように飲む(笑)。

競馬●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):G1フェニックスSでは3着だったウォーコマンドだが、残り1ハロン手前から追い出されるとあっという間に突き抜けて人気にこたえた。3馬身差2着にシェイク・ハムダンのムスタジーブMustajeeb。アタマ差3着エグゾジェネシス。●G3アイリッシュセントレジャートライアルS(カラ14F,3&up):昨年の愛セントレジャーの覇者ロイヤルダイヤモンドが勝利。半馬身差2着にVoleuse De Coeurs。断然人気アーネストヘミングウェイは5馬身半離れて3着。●G2セレブレーションマイル(グッドウッド8F,3&up):ドバウィ産駒のAfsareが、G3ソヴリンSから中8日で連勝。2馬身差2着にスティピュレートStipulate。●G3プレスティジS(グッドウッド7F,2yo f):人気になったアメージングマリアがデビュー3戦目から連勝。父マスタークラフツマン。2馬身半差2着にカワーセムQawaasem。●G3ウインターヒルS(ウインザー10F,3&up):断然人気プランテュールが今年2勝目で重賞勝ちは11年4月のG1ガネー賞以来。1 1/4馬身差2着にアルワーブ。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):アステアAstaireが4戦3勝で重賞初勝利。父インテンスフォーカス。クビ差2着にウィルシャーブルヴァード。●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):前からは離れた5番手を追走したウィルテイクチャージが3~4コーナーで前に取りつきゴール前で差し切った。逃げたモレノが粘ってハナ差2着。好位から追いかけたオーブは3/4馬身差3着。2番人気パレスマリスは4着。好位を進んだ1番人気ヴェラザノは7着。●G1キングズビショップS(サラトガ7F,3yo):3コーナー過ぎで先頭に立ったメンターケインが直線で後続を突き放したが、後方から押し上げてきた伏兵カポバストーンがゴール前で差し切った。メンターケインは2馬身差2着。3 1/4馬身差3着にセントラルバンカー。後方追走の1番人気フォーティテールスは4着。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):2番手追走のスイートルル、3番手のワイルドキャットリリーが直線を向いて先頭で並んで叩き合いに。直線半ばで一旦はワイルドキャットリリーが前に出たが、内から1番人気スイートルルが差し返してアタマ差で勝利。西海岸からの遠征でダートは初出走だった。ゴール前外からハッピーフェイスが迫ったがクビ差3着。●G2ボールストンスパS(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):逃げた僅差2番人気ラフィングが、直後を追走したピアニストに並びかけられながらもクビ差で振り切った。2 3/4馬身差3着にハードノットトゥライク。1番人気ハングリーアイランドは4着。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):6頭立てで4コーナー手前まで後方にいた人気2頭の決着は、ヴァガボンドシューズが外から差し切った。フランスでG3・2勝があり北米では初勝利。馬群の間を突いたルカヤンが半馬身差2着。ハンツヴィルがさらに半馬身差で3着。トラヴァーズSでオーブ、パシフィッククラシックでゲームオンデュードに騎乗予定だったジョエル・ロザリオが左足を骨折して6週間の休養。で、ゲームオンデュードにはマーティン・ガルシア。

2408201350本日のワイン●パリのワイン食堂にて。グラスでスパークリング。キンキンに冷したロゼは、ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス、コートデュローヌ・ロゼ2012ジャン・クロード・マス、ピノノワール2011。帰宅して、カンパッソス・ブリュット・ナチューレマール・ド・キザンをロックで。

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August 23, 2013

池袋でランチョエルパソ

「帯広ぶた丼 北の大地」という豚丼やさんが、池袋駅東口からかなり近いところの、しかし路地裏の地味な場所に地味にオープンしているのをちょっと前に見つけて気になっていたのでようやく行ってみた。食べログの口コミにもあるとおり、お客さんはあんまり入ってないもよう。しかし豚丼はこのまま帯広にあっても違和感のないかなりちゃんとしたレベル。食べログのメニューの写真はちょっと古いのもあって、「かきこみ豚」という豚舎の中で飼われている豚の豚丼・並が650円で、「どろ豚」という放牧豚の豚丼・並が1000円。どちらもおかわり可のトン汁付きで、並盛・大盛・特盛は帯広仕様で肉の枚数によるもの。ご飯はそれとは別に少なくも多くもできるらしい。トン汁のおかわりをお願いしたら「ご飯も追加しましょうか?」と言っていただいたのだが、さすがに量的に遠慮した。お店は地下にあり、店を出て地上に出る階段の壁に能書があるのに気づき、それを読んでみたら、なんと!!!ランチョエルパソの牧場のホエー豚を使ってるらしい。行列ができない程度に(笑)繁盛してほしいなあ。

競馬●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):前走G2キングジョージS最下位17着で、これが重賞2度目の挑戦という伏兵4歳馬Jwalaが、人気のシェイシェイを半馬身差でしりぞけた。ハナ差3着にソウルパワー。●G2ロンズデールC(ヨーク16.5F,3&up):ゴドルフィンのドバウィ産駒アージーマーが、人気のシメノンをアタマ差でしりぞけた。2 3/4馬身差3着にタイムスアップ。●G3ストレンソールS(ヨーク9F,3&up):メイダンの芝9F路線で活躍していたゴドルフィンのシティスタイルが7歳にして重賞初勝利。クビ差2着にダナダナ。●G1バレリーナS(サラトガ7F,3&up f/m):4番手から直線半ばで先頭に立ったダンストゥブリストルが押し切ってG1初制覇。外から並びかけた1番人気ブックレヴューはアタマ差及ばず。1馬身半差3着にヴィラネスカ。

連続休肝日。

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August 22, 2013

パイコー飯@らーめん坊

2108201313昨日のこと。パイコー飯を食べてみた。パイコー麺を含めても、たぶんワタシ史上初めてな気がする。もちろんその存在は知っていたけど、豚肉に衣をつけて揚げてあるというガッツリ感から敬遠してたのよね。だからカツ丼とかも、おいしいとは思うけど食べるのは年に1度あるかないか。しかしきっとココならおいしいに違いないと思って食べてみた、らーめん坊@川崎競馬場。これがね、衣がないのよ。いや、おそらく片栗粉(か何か)をものすごく薄くはつけてあるんだろうけど、揚げ衣の存在がほとんどない。ゆえにまったく油っこくなく、それでいて八角か五香粉かの存在はしっかりまとわりついているという、ちゃんとした中華料理。やっぱあなどれませんぜ、らーめん坊。

競馬●王冠賞。3コーナー手前でしかけたクラグオー、ビービーコモンが馬体を併せて先頭に立ち、後続を離して一騎打ち。ビービーコモンが残り100mから突き放して勝利。クラグオーは3馬身差2着。9馬身離れて3着はレオニダス。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):人気のザフーガが楽勝で昨年2着の雪辱。その前走で勝っていたナッソーS以来約1年ぶりの勝利がG1・2勝目。4馬身差2着に愛オークスでも2着だったビーナスドミロ。英オークス、ディアナ賞と続けて2着だったシークレットジェスチャーは3 1/4馬身差3着。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):ラッキークリステールがG2ダッチェスオブケンブリッジSから連勝。1馬身半差2着にクイーンカトリーヌ。アタマ差3着ウインドファイヤー。インターナショナルSで直線失速して大敗したトロナドが呼吸器系を手術するかもしれない。今年G1オグデンフィップスHを勝ったティズミズスーが引退。12/22を最後に廃止されるハリウッドパークだが、1月一杯は調教施設として使用する計画。ランドが20日安楽死。疝痛の手術は成功したものの、起き上がるときに脚を骨折。23歳。

本日休肝日。サッポロ・プレミアムアルコールフリー。ノンアルコールビールも出始めたころよろ相当進化してるなあ、と思う。

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August 21, 2013

宣戦布告はココだったか

夕方から川崎競馬場。今日は埼玉県南部から東京23区、そして川崎辺りまでゲリラ豪雨があったものの、一度も傘をさすことなくうまくすり抜けられた。夕方、雨が上がって直後は涼しくなったものの、夜になっての湿度の高さといったらもうたいへんだった。スパーキングサマーカップはトーセンアドミラルが重賞初勝利。中央ではダートのオープンで上位争いまでで、最近では同程度のレベルの馬が転入してきてよく重賞を勝っている印象だけど、それ以上突き抜ける馬が出てこないのが南関東の現状。
秋に向けても期待された対戦となったインターナショナルSは意外にあっさりの決着(YouTube)。勝ったのは4番人気とあまり人気にはならなかったデクラレーションオブウォー。次走は愛チャンピオンSほかいろんな選択肢があると。トロナドは直線まで普通についていったのに、ちょうど残り2Fのところでばったり手ごたえをなくして追うのをやめたのは、やっぱ距離でしょうか。

競馬●スパーキングサマーカップ。2番手から3コーナーで先頭に立ったトーセンアドミラルが、ガンマーバースト、ジョーメテオに直後につけられながらも振り切って勝利。半馬身、半馬身差でジョーメテオ、ガンマーバースト。●シルクメビウスが北海道に移籍して2年3か月ぶりの復帰戦。2番手から直線で前をとらえて余裕の勝利。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):オブライエン親子のデクラレーションオブウォーが3番手追走から残り1Fあたりで先頭に立つとじわじわと差をつけて勝利。クイーンアンSに続いてのG1・2勝目。逃げたトレーディングレザーが食い下がって1 1/4馬身差2着。2番手を追走した人気のアルカジームは1馬身半差3着。5番手を追走したトロナドは直線追っても伸びず大きく離れて最下位。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo):1番人気テレスコープが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にファウンドリーでガリレオ産駒のワンツー。ゴドルフィンのシークレットナンバーが3着。●G3エイコムS(ヨーク7F,2yo):トリーティオブパリが人気のザグレイギャツビーをクビ差でしりぞけた。1馬身差3着にイルパパラッツィ。

本日のワイン●ノミデリ@川崎にて。グラスでカヴァ。あまりに蒸し暑かったので、ロッシ・ロックの白とロゼを飲んでみた。カルロロッシでもロックなら飲めるかも(笑)。なるほど。サントリーのサイトで大々的に推奨してるのか。メーカー(代理店か?)みずから「ソルビン酸が入ってるワインでも氷で冷して薄めれば飲めますよ」と言ってるようなもんじゃんね(苦)。ひと口飲ませてもらったけど赤のロックはさすがにいまいち。

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August 20, 2013

エンドスウィープまつり

リリーカップを勝ったクリノエリザベスの強さにちょっとびっくり。1000mの勝ちタイムが59秒2で、今シーズンの道営2歳戦で1分を切ったのは初めてじゃないだろうか。昼間にFacebookで、リリーカップの出走馬に父サンデーサイレンス系がいないという話でちょっと盛り上がり、夜には飲みながらエンドスウィープばっかりだねという話をしていたら、エンドスウィープ系が3着まで独占。しかも。プリサイスエンド、サウスヴィグラス、スウェプトオーヴァーボードと、3頭とも違うエンドスウィープ種牡馬だし。おそるべしエンドスウィープ。

競馬●リリーカップ。2番手を追走したクリノエリザベスが楽な手ごたえのまま4コーナーで前をとらえ直線追い出されるとあっという間に突き放した。直後を追走したビービ―キャンディが4馬身差2着。ハナ差3着カクシアジ。●G2ノネット賞(ドーヴィル2000m,3yo f):プールデッセデプーリッシュ3着だったゴドルフィンのタサデイがここも断然人気で勝ってG3プシケ賞から連勝。2馬身差2着にプシケ賞と同じくスパークリングビームでネイエフ産駒のワンツー。3着に吉田照哉さんのエリューセラ。BCスプリントを目指していたジミークリードが右前種子骨靭帯を痛めて引退。オーナーのスペンドスリフトファームで来シーズンから種牡馬に。昨年3歳年末にG1マリブSを制していた。脊髄圧迫の手術を受けたハーレムロッカーが術後のリスク回避のため種牡馬引退。08年にカナダ3冠のプリンスオブウェールズSなどを制していた。

本日の酒●黒龍とか吉野川とか。2軒目、銘柄忘れのスプマンテ。グラディウム・テンプラニーヨ・ホーヴェン2012。

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August 19, 2013

川崎で2連勝の2歳馬2頭

川崎のゴールデンルーキー賞を逃げ切ってデビューから2連勝としたウィーゴー。昨年の東京ダービー馬プレティオラスの下で、父はサウスヴィグラス。今回が1600m戦で母父ダンスインザダークだけに距離はどのあたりまでいけるのか。このウィーゴーが2戦とも逃げ切りだったのに対して、前開催の新星特別でデビューから2連勝としたウィンカイザーはその2戦ともスタートでダッシュがつかず直線だけの競馬というむちゃなレースぶり。父リンカーンで、母の母が91年のエリザベス女王杯を岡潤一郎で勝ったリンデンリリー。

競馬サラトガ最多勝ジョッキー3名、ジョン・ヴェラスケス、ジェリー・ベイリー、アンヘル・コルデロJr.を表彰。水曜日のインターナショナルSは、6頭立てもアルカジームとトロナドが対戦。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。グラスでグリモウ・カヴァレ・ヴァカンツェ、シャルドネ・フリザンテ
ジョスメイヤー、ゲヴュルツトラミネール2009
在庫最後の1本だったらしい、青森のサンマルモワイナリー、下北ワイン・Ryo・ピノノワール2011

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August 18, 2013

みちのく潮風トレイル

JR東日本の新幹線とかに置いてある車内誌『トランヴェール』の8月号が三陸の特集で、みちのく潮風トレイルという計画があるのを知った。三陸鉄道が全線開通したら乗ってみたいと思ってたけど、こっちを歩いてみるのもいいかも。でも、主導してるのが環境省なのかあ。。。

競馬●若鮎賞。4~5番手の内を追走したターントゥタイドが直線外に持ち出して差し切りデビューから3連勝。逃げたミスノブタが1 1/4馬身差2着。1馬身差3着にライズライン。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):ノーネイネヴァーがG2ノーフォークSから連勝でデビュー3連勝。デビューから3連勝で人気となったヴォルダは1馬身差で2着。3/4馬身差3着にリジーナRizeena。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):ガリレオ産駒のロマンティカが人気にこたえてG1初制覇。Sarkiylaが1 1/4馬身差2着。1馬身差3着にダルカラ。●G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル3000m,3&up):4歳牝馬のヴェレーマがG2モーリスドニュイユ賞から重賞連勝。連覇を狙ったジョシュアツリーは半馬身差2着。短クビ差3着ダンスムーヴス。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo f):伏兵ネリーキャッシュマンが3番手からゴール前で抜け出したものの外に斜行して3着に降着。後方から外を追い込んでハナ差2位入線のキャロライントーマスが繰り上がってステークス初勝利。前をカットされたワッツダチャンシズも繰り上がって2着。逃げた1番人気タピキャットは5着。●G3フィリップH.イズリンS(モンマスパーク9F,3&up):5頭立て最後方追走の1番人気ラストガンファイターが3コーナーからまくって、前で競り合った3頭のうちの1頭サンパブロと直線一騎打ち。ラストガンファイターがアタマ差出たところがゴール。5馬身半差3着にジャガーパウ。●G3ランチョベルナルドH(デルマーAW6.5F,3&up f/m):断然人気レネーズガットジップが後続を寄せつけずトラックレコードで逃げ切り。4 1/4馬身差2着にワインディングウェイ。●G3ロングエーカーズマイルH(エメラルドダウンズ8F,3&up):カナダ産のハービーディーが逃げ切り勝ち。後方から直線追い込んだ2頭、ストライカーピーエイチディーが1馬身半差2着。同じくゴールデンイットイズがアタマ差3着。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):クイーンズプレートでは1番人気に支持されながら2着に敗れていたアップウィズザバーズが中団追走から4コーナー手前で先頭に立って直線突き放し今度は断然人気にこたえた。2 3/4馬身差2着にリヴァーセヴン。クビ差3着にパイライトマウンテン。●G2スカイクラシックS(ウッドバイン芝10F,3&up):5番手追走の1番人気フォルテデマルミが直線差し切ってトラックレコードで連覇。ハンプステッドヒースが2 1/4馬身差2着。2番手から直線先頭に立っていたグランドアーチは1馬身差3着。

本日のワイン●アブシディス・ブリュット。に、桃をつぶしたのを入れて桃のスパークリング。シャトー・フォングラーヴ、ボルドー・ロゼ2009

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August 17, 2013

スミヨン米G1でも降着

最高気温は相変わらず35度とかの猛暑だけど、吹いている風が先週までとは明らかに違ってどこか爽やかで秋の気配。湿度の違いだろうか。ブリーダーズゴールドカップの門別競馬場はさすがに夜でも上着はいらないくらいだったけど、お盆が過ぎればナイターの時間帯は急に気温が下がるのだろうなあ。
ブエナビスタのジャパンCでの降着は語り継がれることになる降着だと思うのだが、クリストフ・スミヨンはアーリントンミリオンでも1位入線で2着に降着。直線叩き合いとなって内から左ムチ連打。外に寄れて寄れて外から並びかけてきていたリアルソルーションを押圧。アタマ差先着したものの降着というもの。アメリカはカテゴリー2だから、もしかしてカテゴリー1の国だったら降着にはならないかもしれないけど、相変わらずムチャするね、スミヨン。ブエナビスタのジャパンCのときはヨーロッパなら降着にならないだろうというハナシにもなったけど、フランスもカテゴリー2なんだよね。ちなみに繰り上がりで勝ったリアルソルーションのラムゼーさんはこの日、セクレタリアトSをアドミラルキトゥンで、サラトガのスウォードダンサーをビッグブルーキトゥンで勝っていてG1・3勝。それがいずれも自家生産のキトゥンズジョイ産駒。

競馬●桂樹杯。2番手からマイネルファルケが直線で先頭に立ち、ラチ沿い好位の4~5番手を追走したハカタドンタクが内から並びかけ叩き合いとなったが、マイネルファルケがアタマ差で振り切った。2馬身半差3着にスーパーワシントン。ロッソコルサはハナ差で4着。●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):プリンセス・ハヤのグレゴリアンが重賞2勝目。ジョン・ゴスデンはこのレース5勝目。デビューから無傷の7連勝でG2ゴドルフィンマイルを制していたソフトフォーリングレインは1馬身半差2着。●G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):ゴドルフィンでキアラン・ファロンというコンビのロイヤルエンパイアが重賞初勝利。1馬身半差2着にレッドカドー。3着にもゴドルフィンのロストインザモーメント。人気のエイケンは6着。●G2カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):前走G3アルバニーSで1番人気で2着に敗れていたサンディーヴァが巻き返して重賞初勝利。父フットステップスインザサンド。1馬身半差2着に父ミズンマストのストレートシンキング。●G1アーリントンミリオンXXXI(アーリントン芝10F,3&up):直線で馬群からジアパッチが抜け出し、外から追い込んできたリアルソルーションが並びかけてゴール前は2頭の叩き合い。写真判定アタマ差でジアパッチが先着したものの外に寄れて2着に降着。リアルソルーションが繰り上がって勝利。2馬身差3着にサイドグランス。連覇のかかったリトルマイクは逃げたものの6着。●G1ビヴァリーDS(アーリントン芝9.5F,3&up f/m):中団から直線で外に持ち出したダンクが突き抜けてG1初勝利。マイケル・スタウトの英調教馬。4 1/4馬身差2着にギフテッドガール。最後方から伸びたオーサスが1馬身半差3着。1番人気マーケティングミックスはハナ差4着。●G1セクレタリアトS(アーリントン芝10F,3yo):後方追走したロージー・ナプラフニクのアドミラルキトゥンが3~4コーナーで馬群の中に突っ込んでいき、4コーナーで外に持ち出し直線で差し切ってG1初勝利。3番手から3~4コーナーで先頭に立ったストーミーレンが1 1/4馬身差2着。1番人気ジャックミルトンは1 1/4馬身差3着。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):前に4頭固まった4番手を追走した断然人気プリンセスオブシルマーが3~4コーナーで楽に外から先頭に立つとそのまま楽勝でG1・3連勝。2馬身半差2着にフィフティシェイズオブヘイ。3 3/4馬身差3着に逃げたカーニヴァルコート。●G1スウォードダンサーインヴィテーショナルH(サラトガ芝12F,3&up):最後方からラチ沿いを通って中団まで位置取りを上げたビッグブルーキトゥンがゴール前で抜け出し勝利。好位から直線先頭に立っていたトワイライトエクリプスが1馬身差2着。1 3/4馬身差3着にヌテロ。1番人気ボイステラスは8着。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):3番手追走のディスクリートマークが直線先頭に立って押し切った。ゴール前でウィッシングゲートが迫ったが3/4馬身差まで。同じく迫ったエモーショナルキトゥンが3/4馬身差3着。1番人気キトゥンズダンプリングスは4着。

本日のワイン●フィズ・フィズ・フィズ・カヴァ・ブリュット。続きのキザン・セレクション・シャルドネ2010。やっぱ熱で逝ってる。この1本だけなのかほかもなのか、20本ほどもある常温保存のキザンが心配。。。

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August 16, 2013

サクララウンジのグラス

東京戻り。そういえば新千歳空港のサクララウンジで、生ビールのグラスがちっちゃくなっていた。千歳だけだろうか、それともほかも同じでしょうか。たしかに以前のでは、ちょっと一杯というのにはグラスが大きかったように思う。経費削減の一環でもあるんだろうけど、タダなんだからこれくらいでもいい。

競馬●くろゆり賞。外枠からハナをとったドリームカトラスが後続を振り切って勝利。中団の内を進んだエイシンダッシュが4コーナーラチ沿いのコーナーワークで前に迫って3/4馬身差2着。1馬身差3着にドリームスカイラブで、伊藤強一厩舎が上位独占。●摂津盃。2番手追走のホクセツサンデーが向正面で早め先頭から押し切った。ぴたりと2番手追走のシルクダイナスティがゴール前迫ったがクビ差まで。7馬身差3着にハイパーフォルテ。向正面で直後3番手につけたエーシンアガペーは5着。ハスケルのレース中に怪我をしていたオックスボウは、今年いっぱい出走しないだろうと。リトルマイクがアーリントンミリオン連覇なら、ワイズダンにマッチレースを挑む。

本日のワイン●キザン・セレクション・シャルドネ2010。最新のひとつ前のヴィンテージをあけてみた。うおっ!ちょっと黄色が強くなっていて、ギリギリ手前の状態。常温保存だから熱の影響だろうか。3度も4度も常温で夏を越している07とか08がちょっと心配(^_^;)

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August 15, 2013

少頭数でも馬券は売れる

昨夜の宿泊はR&B盛岡駅前。ワシントングループのリーズナブルバージョンで、部屋は狭いが寝るだけなら十分。なるほどこうやってコストを下げてるのねと気づくところがいくつもあるが過不足はなし。バスで花巻空港に移動して、JALの新千歳行はボンバルディアCRJ200の50人乗り最前列。20名ほどの小学生の団体などがいて満席。新千歳空港のレンタカーカウンターはどこも家族連れで大混雑。天気にも恵まれた門別競馬場はかなりのお客さんで2300人近くも入ったらしい。今の地方競馬では大井のような多頭数より、ある程度落ち着いた頭数のほうが狙いを絞りやすくて馬券が売れるのではないかという話を聞いて、なるほどと思うところもあった。最近の地方のダートグレードでは馬券の対象が中央の4頭5頭のみということも普通になって、たしかにそういうところで絞って馬券を買うことにも慣れたかもというのはある。夜は常宿になりつつある千歳ハイパーホテルで原稿

競馬●ブリーダーズゴールドカップ。4番手追走のハタノヴァンクールが、前のシビルウォーを目標に動いて直線は2頭の叩き合いとなったが突き放して勝利。スタートで気合を入れて3番手を追走したシビルウォーだったが2馬身半差2着。2番手からのランフォルセが3馬身差3着。●G3デスモンドS(レパーズタウン8F,3&up):前走G1モーリスドギース賞3着で断然人気のゴードンロードバイロンが接戦を制した。クビ差2着にAnsgar。短頭差3着Leitir Mor。●G3ソヴリンS(サリスベリー8F,3&up):ドバウィ産駒Afsareが6馬身差圧勝で重賞初勝利。●G3ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):ゴドルフィン@仏のヴァンクーヴァーライトがデビュー2戦目から4連勝で重賞初勝利。1 1/4馬身差でピロットが3戦連続重賞で2着。半馬身差3着Zhiyi。G1ジョッキークラブ賞2着で人気となったモランディは7着。

本日の酒●エビス・プレミアムブラック500ml缶。

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August 14, 2013

ラブミーチャンと3兄弟

盛岡競馬場へ。クラスターカップはラブミーチャンが好ダッシュで単独でハナに立ち、しかし内を見てすぐに3番手に控えたところでああ強いと思った。最後接戦になっても、先頭に立ってからは交わされる感じがなかったのは控えて楽に追走できたぶんだろう。直後の検量室前。戻ってきた地元騎手が、検量室入口に掲示された着順の馬番を見て「やっぱりぜんぶ中央か」と言ったのを聞いて納得しかけたけど、ラブミーチャンは笠松ですから(笑)。仮にラブミーチャンがいなかったとしたら中央5頭がコンマ3秒以内の接戦で、地方最先着のドリームクラフトはそこから5馬身差。マーキュリーCと同じような決着だったことになる。で、もうひとつ注目となったのは山本3兄弟の対戦。アイディンパワーをデビュー2年目の聡紀騎手に乗せ替えてくれた佐藤賢二調教師に話を聞こうと思ったものの姿は見えず。なるほど大井の黒潮盃に2頭出しでそっちに気合が入っていたらしく、見事にトラバージョ1着、キタサンオーゴン3着という結果。

競馬●クラスターカップ。好ダッシュも3番手に控えたラブミーチャンが4コーナーで前に並びかけ、坂を上がって抜け出すとそのまま押し切った。2番手追走のタイセイレジェンドも粘って3/4馬身差2着。アタマ差でノーザンリバー。ハナ差でスノードラゴン。●黒潮盃。中団から徐々に位置取りを上げたトラバージョが残り200mで先頭に立って突き放した。3、4番手の好位を追走したオグリタイムも同じようなタイミングで抜け出しかけたが突き放されて4馬身差2着。後方から伸びたキタサンオーゴンが半馬身差3着。ハイアリアパークにグランドスタンド・カジノがオープン。

本日の酒●盛楼閣にて。生ビール。黒霧島水割り。

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August 13, 2013

佐賀で考えておくこと

サマーチャンピオンは、スタートでダッシュがつかないエーシンウェズンで2コーナーからまくっていった川田騎手はさすがの好判断。まくり切ったところでガンジスの前をカットして蛯名騎手が一瞬手綱を引く場面があったが、最後は1馬身差だっただけにあれがなければどうだったか。おそらく以前の降着ルールでも降着にはならなかった程度だとは思うが、仮にそれがなくても地方の小回りの馬場ではまくりきられてしまったところでガンジスの負けだったとは思う。予想や馬券の上では十分に予測可能な要素ではあった。あと見事だったのはコスモワッチミーの赤岡騎手で、乾いた馬場でラチ沿いを大きく空けて馬群が進む中、直線に入るまではずっと馬場の重くないギリギリの最内を意識的に走っていたのではないだろうか。そして霧島賞はカシノ3頭で3連複140円という決着。着差も開いてバラバラのゴールだった。残念ながら九州産馬はだいぶ層が薄くなった。一部生産者の熱意に支えられて続いているという状況かもしれない。

競馬●サマーチャンピオン。スタート後は8番手も2コーナーから一気に仕掛けたエーシンウェズンが3コーナー手前で先頭に立ってそのまま押し切った。2番手追走のガンジスが追ったものの1馬身差2着。内4番手を追走したコスモワッチミーが3馬身差3着。メトロノースもゴール前一緒に伸びてクビ差4着。逃げたサマリーズは6着。●霧島賞。4番手追走のカシノデュークが向正面で先頭に並びかけ、逃げたカシノエルフ、2番手のカシノランナウェイと、カシノ3頭の争いに。直線を向いてカシノデュークが抜けるとそのまま突き放して完勝。4馬身差でカシノエルフ、さらに4馬身差でカシノランナウェイ。

本日のワイン●続きのジェイコブスクリーク、スパークリング・シラーズ

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August 12, 2013

重賞の最低賞金引き上げ

アメリカングレードステークス委員会が、2014年からG1、G2の最低総賞金を5万ドル引き上げ、それぞれ30万ドル、25万ドルとすることを発表。G3、リステッドはそれぞれ10万ドル、7.5万ドルで据え置き。2015年にはG3も15万ドルに引き上げる予定。これは賞金を上げますよというのではなく、各州主催者に対して総賞金で最低この金額を設定しないと、そのグレードの格付けを認めませんというもの。これら下限の総賞金額で現在行われているレースは少なくないはずで、それを5万ドルアップしなければならないというのは、主催者によっては苦しいところもありそう。ちなみに引き上げれられるG1の下限総賞金30万ドルの場合、一般的に1着賞金は18万ドルで、日本円にして約1800万円。

競馬マーティン・ドワイヤー続報。インドで人気馬に騎乗した時に3着に負けてファンとトラブルになった件で56日間の騎乗停止処分となったが、それにアピールしたら今度は8か月に延長された。今シーズンG1ガネー賞を勝っていたドイツのパストリアスが管骨骨折で引退の危機。ステファン・パスキエが禁止薬物陽性で3カ月騎乗停止となっていたが、期間は8/14から11/14。英ダービー6着、セントジェームスパレスS3着だったマーズがエイダン・オブライエン厩舎からマイク・ド・コック厩舎に移籍。

本日休肝日。

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August 11, 2013

猛暑でも走るひとびと

本日も午前中から絶賛30度超え。ニュースや天気予報などでは「外での運動はやめましょう」というような注意喚起にもかかわず、別所沼を周回するジョギングコースは普段の週末の午前10時過ぎと変わらないくらいのアホ(含む、ワタシ)な人々が。とはいえ別所沼の周回コースは全体の3/4ほどかそれ以上が木陰になってるのでわりと快適。一部樹木がなくアスファルトの照り返しがある部分に対して、終日木陰になってる部分は体感で10度以上は違うんじゃないかというほども快適だった。とはいえ実際には相当な気温なんだと思うけど。さて、猛暑の週末自由研究。もはや食べるところもないパセリの茎にとどまった何かの幼虫は2匹のみ。1匹は亡骸となって土の上に。いちばん大きかったやつは鉢の外の日陰に避難し、午後になって行方不明。あとの1~2匹も行方知れず。

競馬●ばんえいグランプリ。障害先頭はシベチャタイガーで、差なくインフィニティー、ギンガリュウセイが続き、やや離れてホッカイヒカル、ホクショウダイヤ。残り10mあたりで5頭の接戦となり、インフィニティーが先頭だったが、ホクショウダイヤが差し切って勝利。ギンガリュウセイ2着、インフィニティーは3着。障害で遅れたキタノタイショウは6着。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):残り2Fで先頭に立ったスディルマンが押し切り、半馬身差2着に迫ったのがビッグタイムで、前走G2レールウェイSと着差まで同じ決着。G2コヴェントリーS勝ちで断然人気のウォーコマンドは半馬身差3着。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):人気のタペストリーがデビューから2連勝。1 3/4馬身差2着にパハップスでクールモアのガリレオ産駒がワンツー。半馬身差3着アヴェニューガブリエル。●G3ロイヤルホイップS(カラ10F,3&up):人気の3歳馬Maputoがハンデ戦、リステッドから3連勝。1馬身差2着にカポナータ。3着フォーティファイ。●G3フェニックススプリントS(カラ6F,3&up):スレードパワーが重賞2勝目。1馬身半差2着にハムザ。オーストラリアからクールモアに移籍したシーサイレンは3着。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):ムーンライトクラウドが昨年4着の雪辱の勝利。モーリスドギース賞からG1連勝で今季重賞3連勝。短頭差2着にオリンピックグロリー。人気になったフランスダービー馬インテロは1 3/4馬身差3着。デクラレーションオブウォー4着。ドーンアプローチ5着。G1連勝中だったエルーシヴケイトは7着。●G1バイエルン大賞(ミュンヘン2400m,3&up):ダラカニ産駒のSeismosがG1初勝利。4馬身差2着にEmpoli。3着に昨年のG1ヨーロッパ賞勝ちのジローラモ。●G2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):フーズインタウンが逃げ切るも、直線でラチ沿いから抜け出そうとした断然人気フィフティシェイズオブゴールドの進路をふさいで4着に降着。直線競り合ってクビ差2位入線のデザイナーレッグスが繰り上がって勝利。1 3/4馬身差でサンクスユーマリールー。人気のフィフティシェイズオブゴールドは繰り上がって3着。●G2サラトガスペシャル(サラトガ6.5F,2yo):逃げたコーフに2番手のワイヤードブライアンがゴール前迫ったが、コーフがハナ差でしのいだ。ラチ沿いから迫ったダンザが半馬身差3着。人気のキャンディダンディは5着。●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):断然人気ティズフラーテイシャスが4番手追走から4コーナー一瞬でまくって直線突き放し楽勝。2番手から3コーナー過ぎで一旦は先頭に立ったレディーオブシャムロックが2 1/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にマイジジ。

本日のワイン●カヴァはクエバス・サントヨ、メトードトラディシオナル・ブリュット。赤も泡で、ジェイコブスクリーク、スパークリング・シラーズ

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August 10, 2013

猛暑に耐えられるのか

Dsc_6543虫の話ね。昨日だったか、ベランダのパセリに虫が5~6匹も繁殖しているのを発見。もうパセリもだいぶ少なくなったからこのままにしておいてあげようと思い、あらためて今朝見たら葉っぱの部分がきれいさっぱり食べられていた。といったところで、茎だけになって、しかもこの40度という炎天下で生き残ってさなぎになって成虫(蛾だよね、たぶん)になって飛び立てるものだろうか。ずいぶんと過酷なところに卵を産んだもんだね。とりあえずこのまま明日まで観察してみよう。猛暑の週末の自由研究(笑)。
夜は森泰斗騎手1000勝達成のお祝い飲み会。秋葉原にて。お店の副店長(だっけ?)がめちゃめちゃ競馬ファンだった(笑)。

競馬●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):ラポムダムールが昨年のこのレース以来の勝利で連覇。3/4馬身差2着にシャルネッタ。半馬身差3着エミレーツクイーン。人気のピリカは5着。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,4&up):5歳のプティシュヴァリエが重賞初勝利。断然人気シリュスデゼーグルはアタマ差2着で今シーズンは3戦未勝利。1 1/4馬身差3着にスモーキングサン。●G3ローズオブランカスターS(ヘイドック10.5F,3&up):デヴィッドリヴィングストンが2歳時以来約2年ぶりの重賞勝ち。断然人気の3歳馬テレスコープは1馬身差2着。アタマ差3着ノーブルミッションで、ガリレオ産駒が3着まで独占。●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):ゴドルフィンの1番人気Ihtimalがデビュー4戦目の初勝利が重賞。父シャマーダル。2 3/4馬身差2着にカタールのミッドナイトエンジェル。●G2フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):断然人気ワイズダンが3番手追走から逃げ粘るキングクリーサを直線でとらえて勝利。着差は1 1/4馬身だが完勝。昨年のこのレースから連勝を続け8連勝中。4 3/4馬身差3着にリア。●G2ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):縦長の後方2番手追走のダイスフレーヴァーが直線まとめて差し切った。ギャレット・ゴメスは7/14以来の復帰初日で重賞勝ち。2番手から直線先頭に立っていたデンズレガシーが半馬身差2着。クビ差3着にピュアロイヤルティ。●G3モンマスオークス(モンマスパーク8.5F,3yo f):3コーナーで先頭に立った断然人気シャニーンガールが直線突き放して圧勝。最後方から押し上げたミスターホールズオーパスが6馬身差2着。勝ち馬の直後をマークした2番人気ラッキーラグドールはクビ差3着。●G3ガーデニアS(エリスパーク8F,3&up f/m):先行2頭の決着は、2番手をすすんだデヴィアスインテントが、逃げたマジックアワーをクビ差とらえて勝利。断然人気グルーピードールは直線外から迫ったが3/4馬身差3着。シャーガーカップはジェラール・モッセ、チームではヨーロッパ選抜が優勝。

本日の酒●モルツの生。ハウスワインのカルロロッシ・ホワイト

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August 09, 2013

下限52キロというハンデ

どんなハンデがつくんだろうとちょっと楽しみにしていた佐賀のサマーチャンピオン。意外だったのはサマリーズが52キロだったこと。3歳牝馬にしても53キロか54キロはつくと思ったのだが、地方全馬と同じ下限の52キロとは。さらに。トップハンデはどの馬で何キロがつくんだろうと思ったら、10歳のダイショウジェットで57.5キロでした。去年はG1を何度も勝っているスーニが59.5キロ。今年は重賞勝ちがダイショウジェットの、しかもオーバルスプリント(グレード外)のみというメンバーで、さすがに58.5とか59はつかなかったか。トップハンデが57.5となると、サマリーズに54とかをつけてしまうと3歳で牝馬だから実質は58キロでトップハンデということになってしまい、なるほどそのあたりが悩みどころだったか。ちょっとおもしろいのは中央準オープンで佐賀で目下好調のメトロノースも52キロなこと。この2頭の52キロのハンデは馬券的には興味深い。それにしても都内は日付が変わっても気温29度でしたぜ。

競馬●ダート変更でG2→G3競馬殿堂博物館S(サラトガ9F,3yo):4番手の内を追走したノットアキャットバットアラマがゴール前でそのまま内から抜け出した。G3ヒルプリンスSから連勝でステークス3連勝。直線競り合ったノーススロープは3/4馬身差2着。1馬身半差3着にバティエー。シリュスデゼーグルはヨーク開催を回避して一昨年勝っているアスコットのG1チャンピオンSを目指す。セントニコラスアベイは回復に向かっているらしい。カルヴァン・ボレルが殿堂入り。

本日休肝日。

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August 08, 2013

BCディスタフふたたびの

ブリーダーズCが今年で30周年となるのに際し、08年からレディーズクラシックに変更されていたレース名を元のディスタフに戻すと。ファンからディスタフのほうが親近感があるという意見があったから、なのか? そもそもなんでレディーズクラシックに変えたんだっけ。一般の人にわかりやすいように「ワールドチャンピオンシップス」をつけたのと一緒だっただろうか。

競馬●G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):オブライエン親子のアーネストヘミングウェイがG3カラCから連勝。半馬身差2着にロイヤルダイアモンド。●アメリカ競馬の殿堂入り。インヴァソールルアー、障害のマクダイナモハウスバスターなど。それにしてもルアーのBCマイル連覇からもう20年になるのか。

本日のワイン●ちょい早め(といっても22時近く)の帰宅で、カンパッソス・ブリュットマリオーナ、モスカテル・ソーヴィニヨンブラン2012。まさにマスカット。

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August 07, 2013

大阪のコロッケパンて?

0708201319昼時の有楽町。しばらく行ってないなあと思い、ダメもとでジャポネを覗いてみるが、当然のように大行列で断念。それで思い出したのが、交通会館に2年ほどまえにオープンした大阪百貨店という大阪のアンテナショップ。イートインのたこ焼き(ちょっと高い)がおいしいらしいのだが気になっていたのはそれではなく、「第1位」(何が?)というシールが貼ってある大きなコロッケパン。それに「第2位」の焼きそばサンドも買って持ち帰り、昼飯にすることとした。どっちも168円。サイズ比較の荒尾最終日最終レースの馬券はたまたま手元にあっただけ(笑)。コロッケパンはさすがにデカいけど、たたデカイというだけで味はフツー。焼きそばサンドは辛子マヨネーズがアクセント。ごちそうさまでした。特にネタ的なオチはなし。といったところで、こういう大きいコロッケパンが大阪で普通に売ってるというわけではないですよね。

競馬●ブリーダーズゴールドジュニアC。前で3頭併走から直線で先頭に立ったのはニシノデンジャラスだったが、4番手集団から直線内を突いたポップレーベルが差し切った。同じく4番手からジュリエットスターも直線伸びたが3着まで。●G2ソレントS(デルマーAW6.5F,2yo f):直線を向いて先頭はシーズアタイガーだったが、4番手から4コーナーで直後につけたコンケイヴがゴール前でとらえた。新種牡馬カーネルジョン産駒としてステークス初勝利。シーズアタイガーは半馬身差2着。1番人気ストップスマイリングは4馬身半差3着。

本日休肝日。

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August 06, 2013

書き残しておくことの…

昔の馬の何頭かについて原稿を書く下調べ。昔といっても10年以内の昔だけど。コスモバルクがシンガポールで勝った時に書いた自分の原稿をぜんぶ読み返したら、忘れかけているどころか完全に忘れてしまっていたようなことがいっぱいあった。<海外遠征の歴史の中に埋もれてしまいそうな出来事だけに、ここに記しておくことにする。>とか付け加えてまでエラそーに書いていたこと、たしかにすっかり忘れてました。書き残しておかずに忘れちゃってることがほかにもすげーいっぱいあるんだろうなあと考えると反省すること多々。

競馬●MRO金賞。好スタートも3番手に控えたピッチシフターが4コーナーで先頭に立ち、そのまま押し切った。内の4番手を追走した地元の伏兵ルシャトーが4コーナーで外に持ち出されるとゴール前半馬身まで迫って2着。3/4馬身差でマイネルリボーン。2~4着を占めた地元勢はいずれも8番人気以下。●G3ギヴサンクスS(コーク12F,3&up f):愛オークス2着だったクールモアのヴィーナスドミロが断然人気にこたえて完勝。次走はヴェルメイユ賞。3馬身半差2着にバンエアジード。クビ差3着にミッドナイトソプラノ。そのギヴサンクスSが行われたコーク開催でコナー・キングという16歳の見習い騎手がこの日4勝を挙げる活躍。

本日のワイン●ペインターブリッジ、ジンファンデル2010。なんとなく飲みがすすまず2杯でおしまい。やはり体調イマイチなんだろうか。

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August 05, 2013

野菜炒めはシンプルが

本日のお弁当は、残り物の野菜と那須塩原駅の売店で買ってきたウインナソーセージで野菜炒め。外で定食っぽいメシを食べるときに常に気になるのが野菜炒めと豚肉生姜焼き。共通点は、シンプルだけど味付けや材料が百種百様千種千様だから。お店が違えば同じものがないばかりか、似てるということもほとんどないのではないか。とはいえ自分でつくる野菜炒めにの味付けは、塩を軽く振って、あとは粗挽きコショーたっぷりに醤油だけ。いろいろやってみたけど、これがいちばんおいしい。普通は中華や和風のダシ系を使うと思うんだけど、ならばいっそのこと麺つゆでもいいんじゃないかとやってみたところ、まずいということはないけど甘みに違和感。炒めた野菜の甘みと、砂糖やみりんに由来する麺つゆの甘みがぶつかってしまった感じ。そういうわけで野菜炒めはシンプルにコショーと醤油だけ。そしていちばん好きな野菜炒めの具はといえばキャベツの芯(笑)。甘みが凝縮してるから。

競馬デヴィッド・メロという騎手がプレイリーメドウズの開催記録を更新する99勝目を8/4に挙げた。03年に19歳で騎手デビューし、今年プレイリーメドウズでは24%という勝率。同場での開催は8/10まで。ファシグティプトン・サラトガ・イヤリングセール。父ダイナフォーマーでオプティマイザーの半妹が122.5万ドル。ラグズトゥリッチズ、ジャジル、カジノドライヴの下で、ディストーテッドヒューモアの牝馬が100万ドル。オーストラリアのシモーヌ・モンゴメリーという女性騎手が、ファニーベイ競馬場でのレース中の落馬で死亡。ゴール前1ハロンを切ったところでの落馬で、病院に運ばれ30分とたたないうちに死亡が確認されたということで即死だったもよう。その日のメイン、ダーウィンカップを含め残りの3レースが中止となった。

本日休肝日。

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August 04, 2013

ハナミズに苦しむ日曜日

風邪をひかさせていただきました(笑・最近よく使われる「~させていただきました」はこのくらい違和感があるときがある)。金曜日、ひとり飲みの店を出たときにちょっと違和感があり、昨日午前中にジョギングに出かけたらえらく体が重いので引き返そうかと思ったものの、いつものコースを走るうちに普通の体調になり、しかし夜になったらちょっと鼻水が出てきて、今朝起きるととうとう鼻水がまさに水のように止まらない状態に。計ってないけど熱もある感じ。普段風邪をひくときはまずノドからくるので、それとはちょっと違う症状。原因として思い当るところがない。しいて言えば、金曜日会社を出るときに何年ぶりかでゴキブリ退治のアースジェットを焚いてきたのだが、ゴキブリがいそうな方向に発射して0.3秒後、まさにそれが自分が外に出る玄関の方向に向いていたことに気付いたときにはすでに煙は勢いよく噴射されていて(バカ・笑)、なすすべもなくその煙の中をくぐって外に出たのであった。外に出るとちょっと涙が出てノドもイガイガして、それが風邪の引き金になったか。違うか。それにしても風邪ひくとなんで集中力が極度に落ちるんですかね。やるべきことはいくつかあったんだけど、差し迫ったものでもないのであきらめて何度か昼寝。夜は料理という気力もないので刺身をちょっと多目に買ってきてそれでおしまい。

競馬●せきれい賞。ぴたりと2番手追走のヒビケジンダイコが、逃げていたコスモプランタンに3~4コーナーで並びかけると直線突き放して完勝。中団から3~4コーナーで3番手まで押し上げたウインペンタゴンが1馬身半差2着。後方から直線大外を追い込んだトップチェッカーが2馬身半差3着。ピサノエミレーツ4着。直線失速したコスモプランタンは6着。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):人気のムーンライトクラウドがコースレコードでこのレース3連覇。ダイヤモンドジュビリーからジュライCとG1連勝中のリーサルフォースが1 3/4馬身差2着。3/4馬身差3着にゴードンロードバイロン。4着にゴドルフィンのチューリップス。●G3ルー賞(ドーヴィル2500m,3&up):ドイツダービー2着だったトレブルーTres Blueが重賞初勝利。3/4馬身差2着にモンクレールMontclairで3歳馬のワンツー。短クビ差3着にファーストモヒカン。●G1ディアナ賞(デュッセルドルフ2200m,3yo f):ジャイアンツコーズウェイ産駒の伏兵Penelopaが重賞初勝利。英オークス2着で人気になったシークレットジェスチャーは3/4馬身差でここでも2着。クビ差3着アドヤAdoya。●G3スカンジナビアオープンチャンピオンシップ(クランペンボー2400m,3&up):アメリカ産ホークウイング産駒のBank Of Burdenが連覇。1馬身半差2着にモンジュー産駒のベーリング。3着に昨年2着だったタッチオブホーク。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトS(サラトガ6F,3&up):差のない4番手追走のジャスティンフィリップが直線4頭の競り合いから抜け出した。昨年クビ差2着の雪辱。2馬身差2着にバハミアンスコール。クビ差3着に逃げたジェントルメンズベット。1番人気デローネイは直線で一旦先頭に立ったものの失速して4着。●G2ベストパルS(デルマーAW6.5F,2yo):4番手から3~4コーナーで外からまくった1番人気アルバーツホープが、内のケルティックムーンと直線叩き合って半馬身差で勝利。デビューから2戦2勝。鞍上のAlonso Quinonezはここまでデルマー開催31戦未勝利だった。2 1/4馬身差3着にガンズローデッド。ゴールウェイフェスティヴァルでバステッドタイクーンが1週間のうち火土日と3連勝という記録。G1ナッソーSを勝ったWinsiliがBCフィリー&メア・ターフに向かうプラン。

本日のワイン●カンパッソス・ブリュット・ナチューレ。鼻水が止まらないので控えめに。

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August 03, 2013

ピーマン肉詰めのしくみ

公開されたセントニコラスアベイのレントゲン写真がスゴイ。20本のボルトと2枚のプレートで固定された右前脚。ひと昔前なら、これほどの骨折なら安楽死になってたんじゃないだろうか。
Dsc_6536夜。豚挽肉があったのでピーマンの肉詰めをはじめてつくってみた。いくつかレシピを見ると、肉がはがれるからはピーマンの側は焼かないこと、というような注意書きがあるものもあり、しかし両面を焼くというのもあり。なるほどピーマンの側を焼きはじめると肉がパカッとはがれてしまいそうになるんだけど、それでも内側にしっかり片栗粉をまぶしておくことでちゃんとつながっていて、火を止めて肉が少し縮むとまたピーマンの中に収まるというしくみになってるのね。おいしくできました。

競馬●すずらん賞。2番手追走のコスモフィナンシェが4コーナー手前で先頭に立ってそのまま押し切った。後方追走のスズヨシーズンが直線追い込んで1馬身差2着。直線内で粘っていたイーサンジャンパーは3着。●G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):ジャドモントファームの伏兵3歳馬Winsiliが、さらに人気薄シスルバードをクビ差でしりぞけ重賞初勝利。2馬身差3着にホットスナップ。人気のスカイランターンは5着。●G1ホイットニーインヴィテーショナルH(サラトガ9F,3&up):2番人気クロストラフィックが逃げ切ってステークス初勝利。後方から押し上げたサクセスフルダンが3/4馬身差2着。3番手追走のムッチョマッチョマンが1馬身半差3着。勝ち馬をぴたりとマークして進んだトップハンデ1番人気のフォートラーンドは直線失速して5着。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマーAW8.5F,3&up f/m):4コーナー手前まで後方2番手だった伏兵レディーオブフィフティが大外からゴール前突き抜けた。1馬身半差2着にモアチョコレート。半馬身差でバイラマ。連覇を狙った1番人気インクルードミーアウトは先頭から5馬身ちょっとの差もブービー8着。●G2ウエストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):スタート後7番手から徐々に位置取りを上げた断然人気デパーティングが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線突き放して楽勝。4月のG3イリノイダービーに続くダービー勝ち。逃げたルーラーオブラヴが8 3/4馬身差2着。3 1/4馬身差3着にオーヴァーアナライズ。●G3シーグラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):3番手の内を追走したアルファベターがラチ沿いから抜け出してこのレース連覇。逃げて2着に粘ったアルティメイトデスティニーだがスタートでゲートが一瞬早く開いて失格。2番手を追走していたオウサムオヴァーチュアが3位入線から繰り上がって2着。3着ペイトン。ロックポートハーバーが蹄葉炎からくる合併症のため8/2に安楽死。

本日のワイン●カヴァはアブシディス・ブリュット。暑い日には冷してロゼ、コート・ド・ガスコーニュのプレモン、グラン・エロン・ロゼ2010

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August 02, 2013

まだまだがんばる五十代

20130802南関五十代カルテットのひとり、早田秀治騎手が大井の第5レースを勝って久々に勝利を挙げた。通算1000勝が目前に迫って久しく、これであと3勝。五十代といえば、全国リーディングが今150勝台の大接戦で、そのトップに立っているのが、なんと54歳の川原正一騎手。この日も2勝を挙げてキムタケの逆転許さずという感じ。スーパージョッキーズトライアルの出場騎手選定が8月18日現在の成績だから、このまま逃げ切るのかどうか。

競馬●G2キングジョージS(グッドウッド5F,3&up):3歳のムーヴィースタMoviestaが重賞初挑戦で勝利。父ハードスパン。1馬身半差2着にスイススピリット。アタマ差3着ジャスティネオ。●G3グロリアスS(グッドウッド12F,4&up):障害で重賞勝ちがあるフォーゴットンヴォイスが8歳で平地の重賞初勝利。半馬身差2着にロストインザモーメント。3着に父ドバウィのシェイクザイードロード。人気になったゴドルフィンのマスターストロークは5着。●G3サラブレッドS(グッドウッド8F,3yo):人気のモンティリッジが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着のTawhid、3着スノーボーダーはともにゴドルフィン。●G3オークツリーS(グッドウッド7F,3&up f/m):Annecdoteが重賞初出走で勝利。3/4馬身差2着に1番人気ウイニングエクスプレス。半馬身差3着インスタンス。フサイチペガサス産駒でG1クレメントL.ハーシュメモリアルターフチャンピオンシップSなどを勝ったチャンプペガサスが引退。来年からカリフォルニアのレガシーランチで種牡馬に。

本日の酒●清龍・南池袋店にてひとり飲み。清龍・大吟醸300ml。清龍・純米原酒140ml。

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August 01, 2013

競馬でも失われた20年

昨日リンクしたバドガールの写真。ああいうのを久しぶりに見ると当時のいろんなことが思い出される。98年といえば地方競馬はすでに売上がだいぶ落ち始めていたけど、今思えばあのころはまだ競馬が元気だった。中津競馬にはじまる廃止の連鎖はまだ3年もあとのことだし。のちに失われた10年とか失われた20年と言われるようになるわけだけど、競馬はバブルで盛り上がったぶん、失われたものも多かった。

競馬●G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):シェイク・アーメドのサーイールSaayerrが重賞初勝利で4戦3勝。クビ差2着にケーブルベイ。2 1/4馬身差2着にサンダーストライク。●G2グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):3歳時に英セントレジャー2着などがあったマイケル・オーウェンのブラウンパンサーが重賞初制覇。3馬身半差2着にゴドルフィンのアージーマー。3/4馬身差3着にAltano。人気のマウントアトスは8着。●G3フィリーズS(グッドウッド14F,3&up f/m):断然人気ワイルドココが重賞3連勝。2馬身半差2着にエリクElik。3着アルタリリアAlta Lilea。ステファン・パスキエが禁止薬物の陽性反応で3カ月の騎乗停止。ルイジアナダウンズ競馬場近くのトレーニングセンターで火事。厩舎が焼けて26頭が死んだ。

本日休肝日。

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