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August 09, 2013

下限52キロというハンデ

どんなハンデがつくんだろうとちょっと楽しみにしていた佐賀のサマーチャンピオン。意外だったのはサマリーズが52キロだったこと。3歳牝馬にしても53キロか54キロはつくと思ったのだが、地方全馬と同じ下限の52キロとは。さらに。トップハンデはどの馬で何キロがつくんだろうと思ったら、10歳のダイショウジェットで57.5キロでした。去年はG1を何度も勝っているスーニが59.5キロ。今年は重賞勝ちがダイショウジェットの、しかもオーバルスプリント(グレード外)のみというメンバーで、さすがに58.5とか59はつかなかったか。トップハンデが57.5となると、サマリーズに54とかをつけてしまうと3歳で牝馬だから実質は58キロでトップハンデということになってしまい、なるほどそのあたりが悩みどころだったか。ちょっとおもしろいのは中央準オープンで佐賀で目下好調のメトロノースも52キロなこと。この2頭の52キロのハンデは馬券的には興味深い。それにしても都内は日付が変わっても気温29度でしたぜ。

競馬●ダート変更でG2→G3競馬殿堂博物館S(サラトガ9F,3yo):4番手の内を追走したノットアキャットバットアラマがゴール前でそのまま内から抜け出した。G3ヒルプリンスSから連勝でステークス3連勝。直線競り合ったノーススロープは3/4馬身差2着。1馬身半差3着にバティエー。シリュスデゼーグルはヨーク開催を回避して一昨年勝っているアスコットのG1チャンピオンSを目指す。セントニコラスアベイは回復に向かっているらしい。カルヴァン・ボレルが殿堂入り。

本日休肝日。

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