グランダムジャパンで
来週の兵庫サマークイーン賞がなかなかに好メンバーが揃いそう。読売レディス杯を勝ったセンゲンコスモは登録がなかったものの、それ以外の上位馬の再戦に加え、兵庫デビューのアスカリーブルが遠征。ちょっとおもしろいと思ったが、すでに回避はしているもののトウホクビジンが補欠だったこと。帝王賞やスパーキングレディーカップには出走できて、地方の牝馬同士のここで除外対象になるというも普通に考えるとヘンではある。5月にはシアンモア記念勝ちという実績があるにもかかわらずだ。主催者によって選定基準は異なるのだろうが、このグランダム・ジャパンの遠征馬の選定というのもむずかしそう。近走の成績や単に格付けだけで選定すれば、このシリーズに積極的に遠征する意欲のある馬が除外されるというようなことにもなってしまいかねない。一方で2日前のノースクイーンカップは遠征馬なしの7頭立てになりそう。ある意味北海道という孤立した場所だけに、こっちは地理的なことがむずかしい。
競馬●明日から夏開催がはじまるサラトガも暑くてたいへん。●ダーレーフライングスタートプログラムも早10周年と。
3連続休肝日。


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