何が遠征してくる黒潮盃
インタビューで竹見さんのお宅訪問。行きは川崎駅からタクシーなのだが、「突き当りの手前の家で」と運転手さんに伝えると、「あっ、竹見さんの家ですね」と返ってきた。思えばもう10年以上続けているのだが、過去にもこうしたことが何度かあった。まあ竹見さんほどの人ならタクシーの運転手が家を知っていても不思議はないのだが。芸能人とか有名人には、タクシーで帰宅するときも自分の家を知られないようにちょっと離れたところで降りるというような話を聞くことがあるけど、さまざまなリスクを考えるとなるほどと思うところもある。もちろんぼくにはそんな必要はたぶんないですが。
南関魂さんによると、東京ダービーを勝ったインサイドザパークをはじめ、アウトジェネラル、ジェネラルグラント、ソルテと、南関東の3歳世代の上位馬が揃って放牧だそうで、そうなると8月の黒潮盃は、他地区の有力3歳馬の方々におかれましては狙い目になるのではないでしょうか。あの時期の大井はとっても暑いですけど。
競馬●ひそかにすごいセイントアレックス産駒。グランドファイヤーがフレッシュ勝ちで、産駒5頭のうちデビューした4頭すべて勝ち馬に。●G3ボールドヴェンチャーS(ウッドバインAW6.5F,3&up):断然人気エッセンスヒットマンが逃げ切ってこのレース連覇。最低人気ディメンションがゴール前迫ったがクビ差まで。4 1/4馬身離れた3着にパソドブレ。
本日休肝日。


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