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June 07, 2013

セクレタリアト40周年で

東海ダービーは、1周目のスタンド前で一気に先頭まで動いたホウライジェントルの柿原騎手は、結果2着に負けたけど好判断だったのではないだろうか。あれがなければゴールドブラザーが逃げ切っていたのではないかという気もする。それにしてもホウライジェントルは、これで3歳になってから重賞で2着3着4着が各2回ずつ。予想は裏読みしすぎてまったくの見当違い。これでダービーウイーク全6戦で、単勝1番人気3勝はいいとして、あとの勝ち馬3頭はいずれも4番人気という結果。そして最後の園田、名古屋は牝馬が勝った。

競馬●東海ダービー。1周目のゴールあたりで後方から先頭まで一気に進出したホウライジェントルに、3番手のウォータープライドが3コーナーで並びかけると後続は離れて2頭の一騎打ち。ゴール前、ウォータープライドがじりじりと前に出て勝利。3/4馬身差でホウライジェントル。スタート後先頭だったゴールドブラザーは、1、2着馬が仕掛けたときに置かれたが、それでも3馬身差で3着に粘った。●G2ブルックリンH(ベルモントパーク12F,3&up):昨年のBCマラソン勝ちで今年10歳のカリドスコーピオが、田んぼのような馬場で1頭だけ離れた最後方を追走し、4コーナーでも7番手の位置から差し切った。逃げたパーカッションが1馬身差2着。1番人気ファストファルコンは5馬身差3着。一昨年のベルモントS勝ちルーラーオンアイスは5着。●G3→G外ジャイプールS(ベルモントパーク7F,3&up):ダート変更で7頭がスクラッチして5頭立て。ビッグスクリーンが逃げ切ったが、直線どんどん外に寄れて迫ってきた1番人気スーパースピーディの進路を妨害したとして2着に降着。スーパースピーディが繰り上がって勝利。3着ポリティカリーコレクト。英ダービーを制したルーラーオブザワールドは愛ダービーも狙う。セクレタリアトの3冠40周年記念で、ゴールから31馬身の場所にSecretariat Belmont Margin Poleを設置。

本日休肝日。

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