« まもなく1年の1/6が過ぎ | Main | ヴァイオレンス戦線離脱 »

February 23, 2013

騎手免許について考えた

昨日が戸崎圭太騎手の大井所属騎手としての大井最終騎乗で最終レース後に壮行会があり、この日の中山では地方騎手として中山で騎乗して勝利。27日のエンプレス杯まで(28日までか?)は地方騎手としての騎乗で、3月1日からは立場がまったく変わって中央の騎手と。日本の騎手免許っていったい何?と、会社で原稿を書きながら、見るでもなくつけていたグリーンチャンネルを見て思った土曜日の昼下がり。18日に発売された週刊競馬ブックにも書きましたが。

競馬●嘉瀬川賞。向正面から人気2頭の一騎打ちかに思えたが、3コーナー過ぎから2番人気アティロンが徐々に離しにかかって直線独走で完勝。後方3番手からロングスパートのサイアーエフェクトが3馬身差2着。1番人気グランデスバルは直線勢いをなくして2馬身半差3着。●G1フューチュリティS(コーフィールド1400m):コックスプレート2着だったオールトゥハードがオーアSから連勝でG1・3勝目。●G1ブルーダイヤモンドS(コーフィールド1200m,2yo):1番人気ミラクルズオブライフがデビューから4連勝。父はノットアシングルダウト。●G1オークレイプレート(コーフィールド1100m,2&up):5歳牝馬ミセスオナシスが重賞初勝利。●G2ファウンテンオブユースS(ガルフストリームパーク8.5F,3yo f):断然人気ヴァイオレンスが4番手から4コーナー手前でハイペースの先行馬をとらえて先頭に立ったが、後方から位置取りを上げてきたオーブが直線半ばでとらえてステークス初出走で勝利。ヴァイオレンスは半馬身差2着。6 3/4馬身離れた3着にスピークロジスティック。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリームパーク8.5F,3yo f):2番人気リヴライヴリーが逃げ切ってステークス初出走で勝利。1番人気ドリーミングオブジュリアは2番手を追走したがとらえきれず1馬身半差2着。5 3/4馬身差3着にプライヴェートエンスン。●G3カナディアンターフS(ガルフストリームパーク芝8F,4&up):中団から大外をまくってきた断然人気データリンクがゴール前でとらえて勝利。2番手から直線先頭のジョーズブレイジングアーロンは1馬身差2着。半馬身差3着にボーショワ。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):後方を追走した単勝136倍のアイヴストラックアナーヴが直線外からとらえて勝利。直線で一旦4番手に下げたコードウェストがゴール前ラチ沿いから差し返したもののハナ差2着。半馬身差3着にパレスマリス。●G3レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):4コーナーで先頭に並びかけた1番人気アンリミテッドバジェットが直線突き放して圧勝。G2ダモワゼルSに続く重賞でデビューから3連勝。3 3/4馬身差2着に伏兵プロミスミーモア。3着ブルーヴァイオレット。●G3マインシャフトH(フェアグラウンズ8.5F,4&up):4番手の内を追走した断然人気、ロージー・ナプラフニク鞍上のマークヴァレスキが、直線前3頭の外に持ち出して抜け出した。最後方から迫ったクールストリートが1馬身差2着。クビ差3着にゴールデンチケット。●G3フェアグラウンズH(フェアグラウンズ芝9F,4&up):2番手追走の1番人気オプティマイザーが直線抜け出して勝利。2馬身差2着にビンバン。●G2サンカルロスS(サンタアニタ7F,4&up):4番手追走のサハラスカイがゴール前で差し切った。G2パロスヴェルデスSに続いてグレード2勝目。最後方から直線外を追い込んだキャピタルアカウントが3/4馬身差2着。前で競り合ったコンマトゥザトップはアタマ差3着。1番人気ザランバーガイはブービー7着。

本日のワイン●続きのキザンワイン赤2011。家で飲むタイミングがなく、さすがに中5日もたってしまうとすっぺー。泡はフランス・ジュラのヴァンムスー、ドゥジャン、ブランドブラン

|

« まもなく1年の1/6が過ぎ | Main | ヴァイオレンス戦線離脱 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 騎手免許について考えた:

« まもなく1年の1/6が過ぎ | Main | ヴァイオレンス戦線離脱 »