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February 07, 2013

区切りのNARグランプリ

NARグランプリ表彰式へ。午前中には戸崎圭太JRA騎手合格のリリースがあり、表彰式後にその記者会見も。フリオーソも引退したし、来年のこの表彰式の顔ぶれはだいぶ変わるんじゃないだろうか。終了後は流れで居酒屋へ。ノドのことがあるのでアルコールは摂取せずホットウーロン茶をお湯で薄めたりしながら飲む。がしかし。何年か前に亡くなった道川満彦さんの話で盛り上がったりして、いつのまにかノドを酷使していたらしく声はガラガラ。
馬券の裁判。一審はたしかに法律どおりの解釈をされてもしかたないかと思ったけど、それにしても「自業自得」で懲役とはいくらなんでもヒドイ。まるで馬券で儲けること自体が悪いことみたいだ。

競馬●G1アルマクトゥームチャレンジR2(メイダンAW2200m,PA 5&up):中団を追走していた2頭、ヴェルサックパイが直線半ばで先頭に立ったが、遅れて仕掛けたアルバーロトワがゴール前クビ差とらえて勝利。2011年10月以来の勝利。3着アワム。●UAE1000ギニーズ(メイダンAW1600m,3yo f):3番手から早めに仕掛けたラヴリーパスがゴール前抜け出した。連れて伸びたシャラクShuruqが半馬身差2着。1 1/4馬身差3着にミュージックチャートでゴドルフィンが3着まで独占。それにしてもゴドルフィンのジョッキーがアジュテビ、デ・ソウサ、バルザローナというここ何年かの新規専属3人で、デットーリがいないというのはやっぱり時代の流れを感じる。逃げたマーマーは直線半ばまで粘ったが4着。G2マクトゥームチャレンジR2(メイダンAW1900m,4&up):3番手追走のハンターズライトが直線で抜け出し、G1ローマ賞勝ち以来3カ月ぶりの出走で勝利。父ドバウィ。2番手から直線一旦は先頭に立ったサーファーが3 1/4馬身差2着。逃げたプリンスビショップは半馬身差3着。ゴドルフィンとシェイク・モハメドの息子たちとシェイク・ハムダンで上位8着まで独占。土曜日にJ&Bメットを勝ったマーシャルイーグルが背中の古傷が再発して引退。リアルクワイエットの父クワイエットアメリカンが種牡馬引退。27歳。フランケルの全弟が2月2日に誕生。

居酒屋でもホットウーロン茶で休肝日。肝臓のためというより今日はノドのためだな。

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Comments

馬券の裁判の件、何度か質問しようかと思ってました。が、立場上このような場所では、回答しづらいのかと遠慮していました。
私見ですが、無罪になってほしいですね。また、法改正も必要と思ってます。

Posted by: イチタロー | February 08, 2013 04:18 PM

法や決まりにしたがうなら、脱税ということになってしまうんだと思います。最終的には、上級裁判所で「法が間違っているかどうか」を争うことになるような気がします。

Posted by: さいとー | February 10, 2013 07:09 AM

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