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January 31, 2013

ハリウッドパーク廃止か

安藤勝己騎手引退の記者会見の様子などが伝わってきて、さまざまに思いを巡らした。トミシノポルンガ、ライデンリーダーだなやっぱり。ライデンリーダーの笠松競馬場での引退セレモニーでは駆け出しの単なるライターだったにもかかわらず成り行きで司会とかやらされた(笑)。ライデンリーダーとかレジェンドハンターとかで、もし中央のGIを勝っていれば、ああいう形での移籍はもしかしてなかったかなあ、とか。

競馬●G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m):南アフリカでG1・2勝のジアパッチが、ゴドルフィンのシティスタイルを3/4馬身差でしりぞけた。マイク・ド・コック厩舎への転厩初戦でUAEは初出走だった。3着シャレスタン、4着は昨年の仏G1ジャンプラ賞勝ちのイソップスフェーブルスで、2~4着がゴドルフィン。ジェイペグでドバイデューティフリーやシンガポール航空国際Cを制した南アのハーマン・ブラウンが調教師ライセンスを返上。アシスタントだったフランク・ロビンソンに引き継ぐ。愛ダービー、英セントレジャーでともに2着だったマイダスタッチがレキシントンのウォーホースプレイスで種牡馬に。種付料は1万ドル。ありゃ。ハリウッドパーク競馬場廃止が再燃。今年のクリスマス前までの開催で終了なのか?

本日も休肝日。

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January 30, 2013

いろいろあった川崎記念

グリーンチャンネル川崎記念中継2時間拡大版。朝、安藤勝己騎手引退の報せ。番組でも触れたんだけど、JRAで安藤光彰厩舎の馬に安藤勝己騎乗というのが見たかった。川崎記念の思い出ではアブクマポーロにも触れ、それらのキーワードでいろいろなことを思い出した。そういえば今週中にアブクマポーロとメイセイオペラのことで原稿を書かないといけないタイミングだった。川崎記念はけっこうなスローペースで勝ちタイムは2分15秒4。02年リージェントブラフの2分16秒2以来の遅いタイムでの決着。アジュディミツオー、ヴァーミリアン、フリオーソ、スマートファルコンなど、けっこうな厳しいペースで先行する馬がいた近年とはまったく別物のレースになった。2時間生はさすがに脳みそが疲弊して帰宅後ちょっと休む。ほとんど野菜のみの夕飯。大根がまだだいぶ残っていたのでおでんを仕込んで寝る。

競馬●川崎記念。ハタノヴァンクールは1周目の4コーナーを回るところで左回りの小回りにとまどった感じ。タカオノボルは2コーナーを回ったところで物見してバランスを崩して後退。ゲートが気になったらしい。直後にグラッツィアが抑えきれず先頭へ。3コーナー過ぎで仕掛けたハタノヴァンクールが4コーナー先頭。ワンダーアキュートがゴール前で迫ったが半馬身まで。グラッツィアは1馬身半差3着。

本日のワイン●キザンワイン白2011。おでんに白でもおっけーだったのはちょっとした驚き。さすがキザン。気仙沼の船尾灯(ともしび)特別純米・しぼりたて無濾過原酒もちょっと飲んだ。

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January 29, 2013

川崎記念から佐賀記念

グリーンチャンネル地方競馬最前線。川崎記念は◎ワンダーアキュート、○グラッツィア、▲ハタノヴァンクール、△タカオノボル/カキツバタロイヤルとしてみました。ハタノヴァンクールはあの脚質で初めての左回りで川崎の小回りコースをこなせるかどうかという不安があるので。佐賀記念は張り切って◎ホッコータルマエ、○グランドシチーとしたけど、両方ともフェブラリーSなんですかね。確実にタイトルを狙ってやっぱり佐賀、ってことにはならないのかなあ。終了後、どうしてもトナリのタンメンが食べたくなり有楽町へ。タンメンは断然ショウガダブルで。出社して明日の川崎記念中継の仕込み。のち、帰宅してさらに仕込みが日付が変わって4時近くまでかかってしまった。

競馬09年のBCフィリー&メア・ターフを制したミッデイにガリレオの牡馬が誕生。今年はフランケルをつける。

連続休肝日。

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January 28, 2013

4冠トーシンブリザード

トーシンブリザードの原稿を書いた。3歳時に4冠を制したのはもう10年以上も前のことで、さすがに忘れていることが多かった。あらためてレースぶりが強ぇなということも確認したが、当時、実際に見て聞いて知っていたことでも、あとから一連のレースを俯瞰するとまたあらたに気付くことなどがあっておもしろい。

競馬昨年10月に引退したジャクソンベンドだが怪我の回復状況が思わしくなく2013年シーズンは種付は行わない。

本日休肝日。

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January 27, 2013

グレイスワインセミナー

2701201357月曜日締め切りの原稿がとてもやりきれないので通常出社。一応のメドをつけて夜は中央葡萄酒(グレイスワイン)のセミナーで有楽町へ。セミナーといってもお話を聞いて飲み食いなわけですが。1923年に創業という日本のワイナリーの草分け。トップキュヴェであるキュヴェ三澤の白と赤はなるほどさすがにというクオリティでございました。貴重な10年熟成の白2003を6本限定販売。ということで酔った勢いで1本お買い上げ。セミナー&ディナー終了後に開けましょうという勢いだったのだが。どなたかに、もったいないから次回にしたら、と止められた。たぶんあの状態で飲んでも味とか覚えてなかったと思うのでストップをかけていただいた方、ありがとうございました。という酔っ払いで帰宅。

競馬●マイル争覇。中団から向正面で仕掛けたエーシンアガペーが3コーナー過ぎで先頭。内2番手で食い下がるスズカウインダー、外から迫ったエーシンブランと、直線を向いてこの3頭の争いかと思えたが、スズカウインダーとエーシンブランは後退。エーシンアガペーがそのまま押し切って勝利。内を突いて伸びたフレアリングマリーが1馬身差2着。道中最後方から外を伸びてきたエリモアラルマがクビ差3着。●ヒロインズカップ。障害ひと腰先頭のブラックパールがそのまま止まらず押し切って重賞初勝利。障害5番手のユーファンタジーがぐいぐい伸びて、ゴール手前で止まったものの立て直して2着。障害3番手のタケノビジンが3着に入った。G3ホーリーブルSで1、2着のイッツマイラッキーデイ、シャンハイボビーは、G1フロリダダービーへ。●スターギターがフェアグラウンズの殿堂入り。ルイジアナチャンピオンズデイのシリーズで5勝を挙げたほか、ステークス24戦22勝。通算では30戦24勝。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
グレイス甲州2011
セレナ甲州2012
セレナエステート・シャルドネ2011
セレナエステート・メルロー・カベルネフラン2011
キュヴェ三澤・白2010
キュヴェ三澤・赤2010
グレイス・グリド甲州2010
グレイス茅ヶ岳・赤2011
サンプル試飲で、セレナ・ロゼと甘口の脩五郎のヴァン
最後にどこからか出てきたオーストリアの白、ヴァイングート・エメリッヒ・クノール、グリューナー・フェルトリーナー・クロイトレス・フェダーシュピール2008

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January 26, 2013

おでんと日本の赤ワイン

2601201308野菜宅配のらでぃっしゅぼーやで三浦大根が来ていたのだが。三浦大根て名前だけはよく聞くけど絶滅危惧種的な状態なのか。知らなかった。おでんに最適と書いてあったので、おでんを仕込む。具の種類が少ないのは、その三浦大根と豆腐屋さんのガンモが大量にあるゆえ。おでんはワインに合わない食べ物の代表のように言われるけど、日本の赤、マスカットベリーAとかブラッククイーンとかメルローとかで、それほど濃くないものだったらけっこうイケると思うのだが。共通しているのは土と醤油のニュアンス。

競馬●球磨川賞。2番手に控えた断然人気グランデスバルが3コーナーで先頭に立つと、後続を寄せつけず圧勝。ゴール前4頭横一線の2着争いを制したのはリリー。ハナ、アタマ、クビでマイハマドリーム、サイアーエフェクト、アティロン。●G2フォワードギャルS(ガルフストリームパーク7F,3yo f):断然人気カウアイケイティが直線突き放して逃げ切り圧勝、年明け2連勝。5馬身半差2着にマイハッピーフェイス。3着パウワウワウ。4着フサイチズワンダフル。●G3ホーリーブルS(ガルフストリームパーク8.5F,3yo):逃げたシャンハイボビーに3コーナーで並びかけたイッツマイラッキーデイが直線突き放してトラックレコードで勝利。父ロウヤーロン。BCジュベナイルの覇者シャンハイボビーは2馬身差2着。3着は11馬身半離れてクリアリーナウ。●G2サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):3番手から3~4コーナーで前に並びかけた1番人気テディーズプロミスがゴール前突き放した。追ってきたシュガーインザモーニングが3馬身差2着。逃げたキンドルは直線半ばまで食い下がったが半馬身差3着。●G3サンタイサベルS(サンタアニタ8.5F,3yo f):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったフィフティーシェイズオブヘイが直線突き放してステークス初勝利。5 3/4馬身差2着にエアキティ。1馬身半差3着に1番人気スカーレットストライク。●G3カーネルE.R.ブラッドリーH(フェアグラウンズ芝8.5F,4&up):後続を引き付けて逃げた1番人気オプティマイザーが直線突き放して完勝。3馬身半差2着にストリングキング。最後方から押し上げたビンバンが3/4馬身差3着。●G3ジョンB.コナリーターフカップS(サムハウストン芝9F,4&up):1番人気スイフトウォリアーが後続を寄せつけず逃げ切り勝ち。2 3/4馬身差2着にキングデイヴィッド。3/4馬身差3着に2番人気ウィルコックスイン。クオーターホースのRoberto Sanchez-Munozという調教師の管理馬から“フロッグジュース”と呼ばれるデルモルフィンという鎮痛薬の陽性反応があり、100年の調教停止に10万ドルの罰金。

本日のワイン●おでんを仕込みながら続きのチェスコン、ピノネロ2010。そういうわけでおでんにもへっちゃらなキザンワイン赤2011

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January 25, 2013

5万回騎乗は世界記録?

年に一度の健康診断(胃カメラだけは別日程)。で、午後から出社。シンガポールでの共有馬マスケティアが2勝目。デビュー2戦目から6戦連続での2着もあり、シンガポール4歳3冠路線に乗れるかどうか。

競馬ジェベルアリ競馬場が1994年にオープンして以来初めての格付けレースとなったG3ジェベルアリマイル(1600m)は、ジェベルアリ大好きのトレブルジグが勝って今季ジェベルアリで3連勝。さらにこのレース連覇で、ジェベルアリコースは5戦5勝。2着も昨年と同じハーセクで半馬身差。3着キャプテンアトラクションは8馬身差。アンドリュー・ヘファナンが騎乗停止15年間×2回ラッセル・ベイズが5万回騎乗。ラフィット・ピンカイJr.の48,486回を超えて以来北米記録更新中で、世界記録かどうかはわからん。

本日休肝日。

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January 24, 2013

お年寄りの楽園@ドバイ

ユナイテッドの機内にWi-Fiが順次導入。Connexion by Boeingがなくなってからじつに7年。たしかに当時はモバイルでネットに接続する人口というのはそれほど多くはなく、対して今はスマホをはじめとするモバイル端末をみんなが持ってる時代。機が熟したということでしょうか。それにしても今電車の中では多くの人がスマホをいじってるけど、これからは機内もそんな状態になるんでしょうか。ま、接続が有料だからみんながみんな使うというわけでもないか。

競馬●園田クイーンセレクション。マイペースで逃げたユメノアトサキが直線でも単独先頭で逃げ込もうかというところ、4コーナーでも5番手だった1番人気ピッチシフターが渾身の追い込みで半馬身差とらえた。5馬身差3着にホクザンルージュ。G2ケープヴァーディ(メイダン芝1600m,NH4&up/SH3&up f/m):8頭立てでゴドルフィン4頭出しの1頭、サジハーSajjhaa が中団4番手の外を追走し、直線半ばで抜け出し完勝。父キングズベスト。2010年の3歳時にG3セルジオクマニ賞(サンシーロ1600m)勝ちがあった。3 3/4馬身差2着にマイク・ド・コック厩舎で南アから転戦のアマニーAmanee。●メイダンビーチトロフィー(芝1600m)で、2011年のG1クリテリウムドサンクルーを勝っていたマンダヤンMandaeanがUAE初出走で勝利。ゴドルフィンはこの日3勝で、それも含め全6レースのうち5レースでマクトゥームファミリー関係の馬が勝利。●残る1つ、AW2000mハンデ戦を勝ったのはマカオダービー馬、エルダリーパラダイス。お年寄りの楽園、ですか。昨年、スチュワードを脅迫して2年間の騎乗停止処分となったダニー・ニコリック。競馬のオンラインアカウントを持っていて2011年には6万ドル儲けていたと。2年間の資金融資に合意して存続となったウッドバイン。2013年のサラブレッド競馬の開催日数は14.7%減となるが、1日平均の賞金は据え置き。

本日のワイン●チェスコン、ピノネロ2010

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January 23, 2013

ウッドバイン存続合意

大井競馬場へ。TCK女王盃。グレード勝ち馬が2頭しかいないというメンバーならメーデイアの圧勝はありだが、アクティビューティはちょっと狙いにくかった。牝馬同士だとこのレベルでも勝負になるんだよなあ。と覚え書き。そしてアドマイヤインディがクイーン賞に続いての好走。向正面から強気に仕掛けてよく最後までバテなかったなと思うと同時に、もう少し我慢していればアクティビューティと一緒に伸びたような気もする。地方限定の牝馬重賞ならチャンスと思う一方で、意外に相手なりに走るタイプだったりして、という気もする。一旦会社戻りで、夜は新年会。中華「黒龍門」にてコース料理で飲み放題。
CLUB A-PAT関連で「地方KEIBAリレーブログ」というのが始まっていた。

競馬●TCK女王盃。レッドクラウディア、エミーズパラダイス、メーデイアが3頭雁行で先行。3コーナー過ぎでエミーズパラダイスが脱落。人気2頭の一騎打ちになるかに思えたが、直線メーデイアがあっという間に突き放して楽勝圧勝。中団から直線伸びてきたアクティビューティが5馬身差2着。レッドクラウディアは2馬身差3着。向正面からスパートしたアドマイヤインディが迫って3/4馬身差4着。こちらもハッツオフプロジェクト関連。アクションディスデイがペルーへ。ウッドバインが向こう2年間の存続でオンタリオ州と合意。よかったね。

本日の酒●黒龍門にて。生ビール1杯。あとは紹興酒の燗をひたすら。

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January 22, 2013

シンデレラ思い出せず

午後からグリーンチャンネル。東京プリンセスマイルって何だ。自分でもおかしいなと思いながらしゃべっていたのだが、シンデレラという単語が浮かんでこなかった。あー、すみませんすみません。終了後、門前仲町のMaru-shuにて4名で飲み。「端から全部!」と言いたくなるようなメニューが充実。時間を忘れて飲み過ぎ。

競馬カナダ・ソヴリン賞のファイナリスト発表。G2ドワイヤーS、G2バーナードバルークHなどを勝ったドミナスがスペンドスリフトファームで種牡馬に。

本日のワイン●カヴァはクリティアス・ブリュット。白はアルゼンチンでミシェル・トリノ・エステート、ドン・ダヴィDON DAVID トロンテス・リゼルヴァ2011。話が盛り上がり過ぎてその後はすっかりメモ忘れ。赤はワイン鍋に合わせてオレゴンのピノノワール。もう1本赤は白と同じドン・ダヴィのマルベックだったかな?

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January 21, 2013

2日間で13勝という兄弟

20日のアケダクト開催。第1レースから第3レースをアパレンティスのJose Ortizという騎手が3連勝。その後第4レースから第7レースで兄のIrad Ortiz Jr.騎手が4連勝で、なんと兄弟で7連勝を記録。と、思ったらさらに翌21日。Irad Ortiz Jr.が第1、3レースを勝って騎乗機会6連勝。そればかりか。Irad Ortiz Jr.はこの日のメイン、ジミーウィンクフィールドSを含め5勝。さらに弟のJose Ortizは第1~5レースで5戦連続2着のあと第6レースで勝利、さらにさらに第8レースでも6度目の2着。結果、この日も兄弟で計6勝。アケダクトの2日間計18レースで、兄弟で13勝、2着7回。ワンツー決着は4回というすごい記録でした。

競馬●G2サンタイネツS(サンタアニタ6.5F,3yo f):7頭立ての離れた最後方を追走したレネーズタイタンが直線ラチ沿いから伸びて差し切った。BCジュベナイルフィリーズを制して以来の出走で断然人気となったビーホルダーは直線で一旦は先頭に立ちかけたものの3/4馬身差2着。逃げたドーンズチャームは2着馬と競り合ってハナ差3着。

本日休肝日。

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January 20, 2013

トラックボールはいずこ

パソコンのマウス代わりのトラックボールって、最近はもう使う人いないんですかね。何年も使ってたやつが調子悪くなったので買いに行ったらマウスコーナーに見当たらず。くまなく探したらようやく目につきにくいところにLogicoolというブランドのが1種類だけあった。しかも投げ売り状態だったので、売れてないのかなあと。LABI1総本店池袋でですよ。まあ使い心地は悪くなさそうなのでそれにしたのだが、今まで使ってたケンジントンのは親指の位置が左クリックでボールが真ん中にあったのが、これは親指でボールを回して人差し指で左クリックする構造。慣れというのはこわいもので、この配置の違いが意外にストレス。さて、どうしたもんか。

競馬●花吹雪賞。逃げたロマンチックが、ビックナゲットに何度か迫られながらも直線で突き放し2馬身半差をつけて楽勝。高知のアラマサシャープが内田利雄で直線追い込んで3着。香港G1香港クラシックマイル(シャティン1600m,4yo):中団追走の1番人気ゴールドファンが直線残り200m手前で抜け出すと、そのまま押し切り3連勝で重賞初勝利。馬群を割って抜けてきたガーリックボーイがゴール前迫ったがクビ差2着。連れて伸びたハッピーエラが3着。香港G1スチュワーズカップ(シャティン1600m):香港マイル2着だったグロリアスデイズがやや離れた5番手から残り200mを切って先頭に立って勝利。好位を追走したダンエクセルが3/4馬身差2着。外から迫ったカリフォルニアメモリーがさらに3/4馬身差で3着。香港マイルを勝って1番人気のアンビシャスドラゴンは4着。●G2ラカナダS(サンタアニタ8.5F,4yo f):3コーナー過ぎで先頭に立ったモアチョコレートが直線でも後続を寄せつけず、初ダートでステークス初勝利。最後方追走から唯一差を詰めたブックレヴューが1 3/4馬身差2着。逃げたウィラビーオウサムが2 1/4馬身差3着。1番人気レディーオブフィフティは4着。アブダビ開催。Ernst Oertel調教師がシェイク・ハリファ・ビン・ザイドの所有馬で3連勝。今シーズン23勝目で、アリ・ラシッド・アル・ライヒを1勝上回ってリーディングに。エクリプス賞の投票結果。

本日のワイン●カヴァはエメンディス・ブリュット。赤は続きでノストラーダ、シルバーラベル・レゼルヴァ2003

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January 19, 2013

父ワイズマンズフェリー

エクリプス賞年度代表馬はワイズダン。昨年はグレードのみ出走して6戦5勝2着1回、そのうちBCマイル、シャドウェルターフマイル、ウッドバインマイルとG1・3勝で、古牡馬最優秀馬と芝牡馬最優秀馬にも。父ワイズマンズフェリーといえば、一昨年のハッツオフプロジェクトで大量に送られてきた帽子のひとつで、ほとんど聞いたことない種牡馬だったので調べてみたら産駒にはG2勝ち馬が1頭のみというマイナー種牡馬。その後もグレードを勝った産駒はこのワイズダンだけのようで、そういう種牡馬の産駒が年度代表馬になってしまうんだからアメリカの競馬って奥が深いなあと。そして最優秀ブリーダーがダーレーで、最優秀オーナーがゴドルフィンと。
ところで北米の空港に設置されている全身スキャナー。もう撤去されちゃうのか。2度ほどこれで裸(笑)にされたかな。

競馬●筑紫野賞。3番手追走の断然人気ダイリングローバルが4コーナーで内から先頭に立つと楽に後続を突き放して圧勝。2番手を追走していた8番人気ジリオンフェイスが5馬身差2着。逃げた2番人気ハクユウマイスターは1馬身差3着。●G2パロスヴェルデスS(サンタアニタ6F,4&up):7頭立て最低人気のサハラスカイが5番手を追走し直線外から差し切った。グレード初出走で勝利。2番手から直線で一旦は抜け出したプライヴェートゾーンが1馬身差2着。1番人気ジャスティンフィリップは半馬身差3着。●G3ルコントS(フェアルラウンズ8F70yards,3yo):逃げたオックスボウが直線突き放して圧勝。11馬身半差2着にゴールデンソウル。1馬身半差3着にフィアザキトゥン。1番人気アヴィーズクオリティはブービー8着。●ガルフストリームパークではドロドロの馬場でフロリダ・サンシャインミリオンズクラシックは、5番手追走のロンザグリークが3コーナー過ぎで一気に先頭に立つと直線突き放して圧勝。2着キャッシュルールズは11馬身1/4差。断然人気ムッチョマッチョマンは先行争いにからんでいったものの3~4コーナーから徐々に後退して歩くようにゴール。ターフは、ティークスノースが直線突き放して逃げ切り勝ち。最後方から直線で2番手に上がった断然人気ダブルスパートナーは2馬身半差2着。3着シェイクスピアシャライヤー。ディスタフは、これで引退ながら断然人気のサクセスフルソングが3番手の内から3~4コーナーで抜け出すと後続を寄せつけず完勝。3 1/4馬身差2着にスピークイージーギャル。2 3/4馬身差3着にマイパルクリシー。メイダン開催6レースのうち、ゴドルフィンがいずれも異なる騎手で3勝。シルヴェスター・デ・ソウサ、パトリック・ドブズ、キアラン・ファロン。さらにそれ以外の3レースのうち2レースもシェイク・モハメドの息子たちの所有馬が勝利。

本日のワイン●カヴァはアブシディス・ブリュット。続きのノストラーダ、シルバーラベル・レゼルヴァ2003

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January 18, 2013

大人のおもちゃ衝動買い

18012013EOS 7Dを買ったのでNikon 1 J1は売るか譲るかしてしまおうと思っていたのだが、しかし。手軽に持ち歩いて気軽に撮るにはやっぱり便利と思い直し、久しぶりにNikonのサイトを見たらNikon 1のシリーズがすごいことになっていた。2月には3世代目になるJ3とS1というの出るらしい。Nikon 1は当初からコンデジユーザーに対して簡単にもっときれいな写真が撮れますよという戦略で売り出したのだが、コンデジに対抗するには短いスパンで新機種を出していかないとということなんだろうなあ。CXフォーマットのレンズもすごい増えていて、ついできごころで単焦点f/1.8のレンズを衝動買いしてしまいました。いや、おもしれー、f/1.8。

競馬フランク・ストロナックが、マンノウォーSなど芝のG1・3勝のポイントオブエントリーの半分の権利を取得。種牡馬になるときはすべての権利を取得する予定。

本日休肝日。

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January 17, 2013

新人王争覇戦IPAT発売

ジュンク堂の競馬本コーナーで『地方競馬の戦後史―始まりは闇・富山を中心に』というのを見つけた。JRA馬事文化賞の『文明開化に馬券は舞う―日本競馬の誕生』の別巻として出されたようだ。7875円はちょっと高いけど、資料として買ってみた。持ち歩くにはちょっと重たいので、いつ読もうかというのが当面の問題。
こういうところでも高知は運が強い。代替開催で急遽IPAT発売が行われるようになったばかりか、それが全日本新人王争覇戦とは。JRAのジョッキーも出てますよ、と宣伝すればそこそこ売れるんじゃないだろうか。

競馬●UAE1000ギニートライアル(メイダンAW1400m,3yo f):8頭一団の後方を進んだミュージックチャートが直線大外を伸びて差し切った。直線半ばで一旦は先頭に立ったシュラクShuruqが3/4馬身差2着で、ゴドルフィンのワンツー。5馬身半離れた3着にモアザンソトカ。UAE2000ギニートライアル(メイダンAW1400m,3yo):南アでG1勝ちがあるソフトフォーリングレインがドバイ初出走を制してデビューから5連勝。シェイク・ハムダンにマイク・ド・コックというコンビ。アイムバックが追ってきたがゴール前で離されて2馬身半差。2 1/4馬身差3着にスノーボーダー。●メイダン芝2410mのハンデ戦に出走したインドのインザスポットライトは残念ながら4着。それでも勝ち馬からの着差は3/4馬身ほど。ゼニヤッタの半妹エブルイサントEblouissanteがサンタアニタ6.5Fのアロウワンスを1番人気で勝ってデビューから2連勝。09年のクイーンズプレートを制したアイオブザレパードが引退。レキシントンのカルメットファームで種牡馬に。種付料1万ドル。フォレストリーが今年後半はペルーへシャトル。

本日のワイン●ジューステンベルグ、ファミリーブレンド・ホワイト2011ノストラーダ、シルバーラベル・レゼルヴァ2003

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January 16, 2013

ようやくタマシャモめし

浦和競馬場へ。ようやくタマシャモめしにありついた。今日も競馬場着はメイン前だったのでまったく諦めていたのだが、お客さんが少なかったからか準メインの時刻でもまだ売っていた。すると、「もう最後だから」ということで、なんと、シャモ汁すいとんをサービスしてくれた! おいしーです、シャモ汁すいとん。今までは見かけなかったような気がしたので、たぶん冬限定なんだろうか。レギュラーメニューにしてほしいなあ。で、ニューイヤーカップは、ソルテ強ぇ。あいや、すみません、という感じの強さ。鞍上はほとんど持ったまま。直線で馬は涼しい顔をして走っていた、というのが写真を見てわかった。帰宅して原稿の続き。その後。今週末に公開される『東京家族』の予習として、小津安二郎監督の『東京物語』のビデオをひっぱり出して見た。東京家族のあらすじを見ると、モチーフにしたというよりストーリーも家族構成もほとんど同じ。時代背景を現代にしたリメイク版といったほうがいいんじゃないかという感じ。それにしても東京物語、戦後の平和になった時代によくこんなシビアで重たい内容の映画つくったなあ、と思った。そしてたしかに自分も親に対してそういう態度をとっていたという反省もした。

競馬●ニューイヤーカップ。スタート後4番手のソルテが徐々に先団との差を詰めると、3コーナーでは持ったままで先頭。直線楽々と突き放した。2着争いは9馬身差でアメイジア。1馬身差3着にドリームゴーゴー。●金沢競馬、2013年度も存続。という記事

本日の酒●南アのジューステンベルグ、ファミリーブレンド・ホワイト2011。酸味控えめで果実味が厚くてうめぇ。
秩父の武田正宗・純米酒をぬる燗で。アテは金沢で買ってきて賞味期限がとうに過ぎたイワシの糠漬け。最高!これはワインでは太刀打ちできません。日本酒でないとあかんです。

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January 15, 2013

歴代最強はフランケル

絶不調。もともと集中力はないのだが、正月明けはそれが3倍増しみたいな。そういうときは寝るに限る。煮詰まったときはとりあえず寝る。そうすると突然アイデアが浮かぶときがある。三年寝太郎みたいな。できれば原稿も書いたものは一晩寝かせてから違う自分になって推敲したい。そうするとときどき、なんでこんなこと書いてんだ、ということがある。

競馬●前日の雪で浦和開催が中止。ジェネラスが25歳で死んだ。91年に英愛ダービーとキングジョージを制覇。ダンシングブレーヴの凱旋門賞でのレーティングが141から138に下げられ、フランケルの140が歴代最高に。

本日休肝日。

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January 14, 2013

ユキニモマケズ出社シテ

そういうわけでこの時期恒例短期集中の原稿があり出社。家を出たときすでに雪が積もっていて、原稿は家でもできないわけではないので一瞬戻ろうかと思ったものの、21時のピンポイント予報が曇りになっていたのでそれを信じて出社。しかし昼過ぎには埼京線や京浜東北線まで止まってしまうほどの大雪。休みだったら家でのんびり雪見酒とかできたのに。と思いながら原稿。それでも夜8時ごろには雪もやみ、1/4ほど原稿を残して帰宅。終電近くには埼京線もほぼ平常に戻っていて、しかし車内はガラガラ。いつもの時刻に無事に帰宅。

競馬●新春ペガサスカップ。単勝万馬券のアイビスティが直線でも先頭で逃げ込みを図るところ、向正面で先団にとりついたウォータープライドが直線半ばでとらえて勝利。1馬身半差2着にアイビスティ。3/4馬身差3着にコスモカリヨン。1番人気ホウライジェントルは直線失速して4着。●久松城賞。ハナに立った断然人気ブレーヴキャンターが3コーナーから後続との差を徐々に広げて圧勝。2番手集団からリワードアリオンが追ったが8馬身差2着。3馬身差3着にセトノジャーニー。水沢開催は雪が降り続き第8レース以降取止め。キーンランド・ジャニュアリーセールへの上場を取りやめたジョハが夏・秋開催を目標に復帰する。

本日のワイン●続きのキザン・ファミリーリザーブ2010。ダバダ火振のお湯割り。

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January 13, 2013

クリスチャンは北米で

テレビではグリーンチャンネル、iPadのライブ映像は水沢、というセルフ二元中継の1日。トウケイニセイ記念は今年も波乱の結果。そんな中、シンガポールでは母も共有させてもらっていたハイノートのデビュー戦。ポリトラックの1200m戦で、3コーナー過ぎで先頭に立った時は、おっ!と思ったものの直線息切れしたか勝ち馬から10馬身近く離されての6着。残念。近いうちに見に行きたいなあ。

競馬●トウケイニセイ記念。転入3戦目のティムガッドが逃げ切り勝ち。内の好位を追走したスーパーワシントンが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着にこれで引退のコパノマユチャン。●G2サンガブリエルS(サンタアニタ芝9F,4&up):7頭立て最後方を追走したジェラニモが直線全馬を抜き去って圧勝。一昨年に続いてこのレース2勝目。2 3/4馬身差2着にブービー人気のテンプルズドア。逃げたチョーズンミラクルが半馬身差3着。1番人気スリムシェイディは6着。●G3ハルズホープS(ガルフストリームパーク8F,4&up):直線内を突いた1番人気チャバCsabaがゴール前で抜け出した。クビ、クビの差で、最後方から外を伸びたプールプレイ、3コーナー過ぎで先頭に並びかけたパンツオンファイヤー。クリスチャン・デムーロがガルフストリームパーク第2レースで北米初勝利。日本に来る前に6週間乗るらしい。

本日のワイン●カヴァはカステル・ド・ラ・コマンダ・ブリュット。続きのキザン・ファミリーリザーブ2010

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January 12, 2013

ようやく東村山黒焼そば

この時期毎年恒例短期集中の原稿がようやく半分近くまで。明日は休みにして続きは月曜日に。
夕方帰宅して夕飯当番は、まったく別の方からいただいたまったく同じ東村山黒焼そばソースがうちに2本。で、黒焼そば。このソースだけでとてもおいしいじゃないですか。パスタで使ってもいいかも。大井競馬場の黒焼そばよりイカスミ感が強いかも。そういうわけで唇が黒くなるのには注意(笑)。

競馬●福山・クイーンカップ。2番手追走の断然人気フレアリングマリーが4コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。3番手を追走していた単勝万馬券のラブミープラチナが4馬身差2着。クビ差3着にナイスバンカー。逃げた2番人気マルサンライナーはさらにクビ差で4着。●G2サンフェルナンドS(サンタアニタ8.5F,4yo):逃げたフェドビズに3~4コーナーでトライタップが並びかけ直線は馬体を併せての叩き合い。フェドビズがアタマ差で振り切ってグレード初勝利。ボブ・バファートはこのレース5勝目。ゴール前迫ったギルトトリップが半馬身差3着。ゲイリー・スティーヴンスがサンタアニタの第1レースで復帰後の初勝利。オークロンパークが大雨のため12、13日と中止。

本日のワイン●カヴァはフィズ・フィズ・フィズ・ブリュット。続きのパンゴリン・カベルネソーヴィニヨン2011。さらに赤でキザン・ファミリーリザーブ2010。色は薄いものの厚みがあってびっくり。

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January 11, 2013

時が流れた秋葉原へと

レッツノートの修理で秋葉原まで2往復。秋葉原の街を歩いたのは、10年とかそれ以上ぶりかも。おっ、秋月電子健在!と思ったら、レッツノート(デジカメのルミックスも)を日帰り修理してくれる窓口はその隣のビルだった。パソコンを引き取りに行った夕刻、秋月電子を覗いたら、ぼくと同じくらいかそれ以上のトシと思われるおっさんたちで大盛況。ぼくらがたまに行ってたのは大学のころだけど、今ではそういう若者は来ないんだろうか。そして。当時マハーポーシャのチラシを配る人たちがいた界隈でチラシやティッシュを配って客引きをしていたのはコスプレのおねーちゃんたちだった。レッツノートは基盤から交換で4万円ちょっと。それでもハードディスクの初期化にまでは至らなくて一安心。いや、正常品てこんな静かだったのか。さらに。基盤もろともキーボードも交換されたのでキータッチが心地よい安定感。

競馬●白銀争覇。2番手追走のトウショウクエストが4コーナー手前で先頭に立ちそのまま後続を寄せつけず。3馬身差がついた2番手争いから抜け出したのはケージーアメリカンで金沢のワンツー。3/4馬身差3着にアプローチミー。トウショウクエストの東川公則、本日6戦6勝。騎乗機会連勝記録を翌日以降につないだ。ジェベルアリS(ジェベルアリ1950m,NH 4&up/SH 3&up):トレブルジグが8馬身半差圧勝。ジェベルアリSプレップから連勝で、このレース連覇。ジェベルアリコースは通算4戦4勝。10年間の調教師ライセンス停止に5万ドルの罰金という判決に、戦いを続けるリチャード・デュトロー。03年のトラヴァーズSを制したテンモストウォンテッドが昨年移動したパナマで死んだ。サラブレッドタイムスがオンラインオークションされることになっていたのか。

連続休肝日。

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January 10, 2013

母はシンガポール10勝

シンガポールでの共有馬ハイノートが日曜日にデビューする。母のオプティマムノートも共有していた馬で、高岡調教師がシンガポールで開業したときに一緒に日本から移籍した最初の馬のうちの1頭で、シンガポールで10勝もしてくれた活躍馬。それが引退してニュージーランドで繁殖に。その初仔がハイノート。シンガポールには牝馬が少なく、しかも生産もないことから、そこで走っていた馬の産駒がシンガポールに戻って走るという例はきわめて少ない。というかそういう記録がないらしいので、もしかして初めてという可能性が高い。ハイノートにはそういうことでのかかる期待も大きい。
レッツノートの、たぶん冷却ファンの異音がますますひどくなり、この日は頭痛がして気持ち悪くなるほど。原稿はMacで書くのでさすがに必要なとき以外はスリープにしておいた。明日ようやく日帰りの修理へ持っていくことにした。

競馬ドバイワールドカップカーニバル初日。G1アルマクトゥームチャレンジR1(メイダンAW1600m,PA 5&up):アリームがトラックレコードで勝ってナショナルデイCからG1連勝、今季3連勝。アブダビ王家の馬にアジュテビが乗るなんてめずらしいと思ったら3連勝はいずれもアジュテビだった。3馬身半差2着にダライヤ。●G2アルマクトゥームチャレンジR1(メイダンAW1600m,TH NH4&up,SH3&up):9歳のバーベキューエディーが今シーズンメイダンで3連勝。目標は、昨年回避したゴドルフィンマイル。1馬身半差2着にアウトオブバウンズ。半馬身差3着にフルブライト。●アルラシディヤトライアル(芝1800m)は、ゴドルフィンのシャレスタンが今シーズン初戦をレコード勝ち。

本日休肝日。

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January 09, 2013

騎手のファンサービス

船橋競馬場へ。船橋記念。スターボード本命はちょっと狙いすぎた。ナイキマドリード完勝。船橋1000mは過去にも外枠に入った人気馬がちゃんと来ているように、むしろ包まれないぶん外枠のほうがいいのかもしれない。今開催のフナケイグルメシリーズはあんかけやきそばで250円だったのか。気づかなかった。残念。メインレース後、船橋ジョッキーズみずからがやってるオリジナルグッズの販売が好評。キャロッタグッズもあった。開門時には「騎酒」のふるまいもあったり、船橋ジョッキーズのこうした自主的なファンサービスがすばらしい。終了後、4名でららぽーとのファミレスっぽいイタリアンへ。うち2名が最初に「ホットワインてできますか?」と尋ねる。見た目、店長っぽい感じの男性が、一瞬考えた後、「できます」と。出てきたのは、ただ暖めただけの赤ワインだったらしい(苦)。冬時間開催ゆえお店に入ったのが17時前(笑)、そして帰宅は23時過ぎ。

競馬●船橋記念。差のない4番手の外を追走したナイキマドリードが直線で満を持して抜け出した。ゴール前伸びてきたディープハントが3/4馬身差2着。1馬身半差3着にスターボードで、3頭出しの川島正行厩舎が1~3着を独占。韓国に3つ目の競馬場、漣川競馬場が2015年8月にオープン予定なのか。ガルフストリームパークがスタンドを改修してブリーダーズカップ招致とか。

本日のワイン●コンテ・カヴール・シャルドネ・ブリュット・スプマンテ。赤は
プーリア州のサリーチェ・サレンティーノ、ポッジョ・レ・ヴォレピ2009。ネグロアマーロ主体で、甘い果実味があってこれはおいしかった。さらに赤でシチリアのコローシ、ネロダーヴォラ・カンティーネ2011。こっちはいまいち。飲む順番が逆だったかも。
帰宅して、パンゴリン・カベルネソーヴィニヨン2011。1杯飲んで撃沈。

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January 08, 2013

そんなハンパな税率で

今年から源泉徴収税に復興特別所得税が加算されることになった。もちろん震災復興に対していくばくかの税金を納めることには納得するのだが、しかしこれが。めーんーどーくさいーーーーーーー! 源泉税10%だったのが、10.21%になるので、ほぼ暗算でできていた計算が、ものすごく端数が出まくるために、個人の方に支払う金額の会計処理に倍くらい時間がかかるようになった。個人の方の負担が増えるのは申し訳ないので増額分は弊社負担で。そ・れ・が・で・す・ね、平成49年まで続くとな。単価10000円未満で数量が多いときとか誤差出まくりだし。なんか別の徴収方法はなかったんですかね。おかげで後回しになった原稿の直しが始発まで。1月分からはエクセルで自動計算にするかなぁ。

競馬昨年のBCジュベナイルスプリントを勝ったハイテールが調教中に種子骨を骨折して引退。

本日休肝日。

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January 07, 2013

携帯落下の瞬間の衝撃

船橋競馬場にて。フリオーソの引退セレモニー。感慨という意味ではラストランの東京大賞典のときのほうがあったかなあ。それにしても写真撮影のときなどはピシッと微動だにせず立っていて、あらためて賢い馬だなあと。カメラに向かってポーズをとるということではトウケイニセイもそうだった。最終レース終了後、パドックで事前申込のあったファンとの口取り撮影。これが衝撃の展開に。パドックの外から写真を撮っているファンの方々の邪魔にならないように中腰でパドックの外周を小走りしたときに胸ポケットに入れていた携帯が落下。落ちたところが、な、なんと、こんもり茶緑色のボロの真上! 拾い上げると画面の側全面に見事にボロがこびりついて香ばしい匂いを放っておりました(泣)。

競馬グランドナショナルミーティングが過去最高賞金に。アムウェストが4年連続でドバイワールドCカーニヴァルとドバイワールドCの馬券を南北アメリカで発売。

本日休肝日。

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January 06, 2013

50歳目前にしての復帰

ゲイリー・スティーヴンス。ほんとに復帰したんだなあ。7年2か月ぶりの復帰戦は3着。最初に引退した時は、「これ以上馬に乗り続けたら歩くこともできなくなる」と医者に言われて引退し、1度目に復帰したあとはヨーロッパでもちょっと乗ってたんじゃなかったっけ。それにしてもあと2か月で50歳だそうで、7年ものブランクで、体だけは鍛えたりとかしてたんだろうか。次回騎乗予定は1/11にリチャード・マンデラ厩舎のレディフォーハークローズアップという未勝利馬。HRTVとNBCのレーシングアナリストの仕事も続けながら数を制限して乗るそうだ。数を制限して未勝利馬に乗る意味はなんなのだろう。馬乗りとしてはまだリハビリ段階ということだろうか。

競馬●水沢・金杯。逃げたブリリアントロビンに、ぴたりと2番手のロックハンドパワーが向正面で並びかけたが、直線ではブリリアントロビンが突き放した。ロックハンドパワーは3馬身差の2着。3番手以降は離され、後方2番手から直線伸びてきたラブソングが2馬身半差3着。●G2モンロヴィアS(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):逃げたキンドルを直後でマークした断然人気ミズディレクションがゴール前でとらえて勝利。このレース連覇でヒルサイドコースは4戦4勝。キンドルは半馬身差2着。3着争いも接戦で1 3/4馬身差でジヴィーンGivine。●アラビアントリプルクラウンR1(アブダビ1600m,4yo):SHAYEL ALDHABIが今シーズンアブダビで3連勝。半馬身差2着にWYCKEDで、シェイク・ハリファ・ビン・ザイードのワンツー。

本日のワイン●続きのジョスメイヤー、ピノグリ2007。赤はノストラーダ、プレミアム・セレクション・ガルナッチャ2008

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January 05, 2013

泣き叫ぶレッツノート

会社で仕事。年賀状は依然手つかず。いただいてる方、すみませんすみません。年末からレッツノートがギュインギュイン叫ぶようになった。最初はハードディスクがクラッシュする前兆かと思い、あわててバックアップをとったりしたのだが、どうやら冷却ファンがうなってるらしい。静かなところで叫びだすと、ちょっと恥ずかしくなるほどの大音量。起動して15分か20分くらいすると泣き止むのだが、ときたま寝た子を起こしたように叫びだしたり、スリープ状態から復帰させるとまた叫びだしたり。メールのやりとりなど日々の事務的なことを考えると修理に出している時間はないし、どうしたもんかと思っていたら秋葉原で即日修理サービスというのをやってるのか。早めに行ってみよう!

競馬●G2ジェロームS(アケダクト8F70yard,3yo):向正面で先頭に立った1番人気ヴァイジャック、内から3コーナーで並びかけたブービー人気シエテデオロスが直線馬体を併せての叩き合いは、ヴァイジャックがアタマ差出てデビューから3連勝。3馬身差3着にアメリゴヴェスプッチ。●G2サンパスカルS(サンタアニタ8.5F,4&up):逃げた2番人気アルティメイトイーグルに、2番手を追走した1番人気コイルが直線で並びかけ2頭の一騎打ち。ゴール前でコイルがアタマ差出て引退レースを勝利で飾った。6 1/4馬身差3着にジョンスコット。●G3シャムS(サンタアニタ8F,3yo):2番手追走の断然人気ゴールデンセンツが直線半ばで前をとらえ抜け出して勝利。直線内から伸びたデンズレガシーが1馬身半差2着。逃げたマナンドは半馬身差3着。●G3マーシュアズリヴァーS(ガルフストリームパーク芝8.5F,4&up f/m):3番手追走のハードノットトゥライクが直線ラチ沿いから抜け出し、ケンタッキーオークス6着以来8か月ぶりの出走で勝利。2番手追走のチャンネルレディーが直線一旦は先頭に立ったが半馬身差2着。1番人気リーディングアストレーは2馬身半差3着。エクリプス賞ファイナリスト。年度代表馬はフォートラーンド、アイルハヴアナザー、ワイズダン。

本日のワイン●カヴァはグリモウ、トランカディス。白はアルザスのジョスメイヤー、ピノグリ2007。うめぇ。

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January 04, 2013

3日連続川崎競馬場詣で

午前中竹見さん宅訪問。そのまま川崎競馬場へ。晴れてはいたが空気がちべたく、元日はわからないけど川崎競馬場はこの3日のうちでいちばん寒かったんじゃないだろうか。ばんえい最終レースの3連単を的中し、なんとか本日分はプラスに戻した。年末2日間の大井と新年4日連続の川崎と計6日間、矢野さんお疲れ様でした。そーいえばこの正月に通った川崎開催で最大の収穫といえば、壇蜜という人のことをまったく知らず丁寧に(笑)教えてもらったことか。バラエティー系のテレビはほとんど見ないので、すみませんねすみませんね。

競馬●名古屋記念。逃げたクイックスターに、3コーナーでミヤジメーテルが直後に迫ったが、クイックスターがこれを1馬身差で振り切って重賞初勝利。3馬身差3着にエーシンブラン。10/1から続いていたケルン競馬場の移動が制限がようやく解除された。ニューマーケットで繋養されていたセルカークが3日に25歳で死んだ。

本日休肝日。

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January 03, 2013

バリードイルからドバイ

本日も川崎競馬場へ。報知オールスターカップは羽田盃以来2年8か月も勝てなかったシーズザゴールド。川島正行厩舎に転厩2戦目。2012年の南関東を締めたと思ったら、2013年も川島・戸崎のコンビだった。天馬賞はオイドン圧勝も、フジダイビクトリーを2着は買いづらかった。ビーボタンダッシュも直線の競り合いで2着。そういえばシンガポールの共有馬マスケティアは元日に出走して勝ち馬から半馬身ほどの差のとても惜しい4着だったんだった。まだ会心の当りが出ない2013年。

競馬●園田・新春賞。1番人気ニシノイーグルが例によって最後方追走から3~4コーナー大外をまくって直線伸び、ゴール前で競り合う2頭をとらえて勝利。好位3番手から向正面で仕掛け先頭に立ったダイナミックグロウが粘ったがアタマ差2着。4コーナーで直後に迫ってきたタガノバロットがさらにアタマ差の3着。●福山大賞典。2番手から向正面で先頭に立ったビーボタンダッシュに、直後を追走していたグラスヴィクターが4コーナーで並びかけ、直線2頭の叩き合いは、グラスヴィクターが3/4馬身差で先着。コースレコードでの勝利。1馬身差3着にダイワシークレット。●報知オールスターカップ。スタート後は後方3番手のシーズザゴールドがスタンド前でスローに落ちると一気に進出して先頭に並びかける勢いで3番手。直線まで手ごたえ十分で進出すると、追ってきたアドマイヤシャトルを半馬身差、1番人気カキツバタロイヤルをハナ差でしりぞけ、羽田盃以来の勝利。●天馬賞。最初に仕掛けたフジダイビクトリーが障害先頭だが、続いたオイドンが障害を越えてすぐに先頭に立つと、あとは後続を突き放して圧勝。フジダイビクトリーが2着。障害3番手のアグリコトブキが、ゴール前迫ってきたアアモンドマツカゼを振り切って3着。トレジャービーチ、ダディーロングレッグス、アウェイトザドーンなどがエイダン・オブライエン厩舎からマイク・ド・コック厩舎に転厩してドバイインターナショナルカーニバルに参戦。ゲイリー・スティーヴンスの7年ぶりの現役復帰は日曜日のサンタアニタから。

本日のワイン●続きのノストラーダ、ガルナッチャ2010

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January 02, 2013

静まり返った帯広記念

午後から川崎競馬場へ。ばんえい競馬の場立予想。場内でばんえいを生で放映しているモニターは限られていて実況の音声もほとんど聞こえないのだが、レースになるとそのモニターに見入るファンが多数。年末の大井のふるさとコーナーで場立をはじめたのがたしか2006年だったような気がするのだが、南関東にも熱心にばんえい競馬の馬券を買ってくれるお客さんが確実に増えたのはうれしい。それにしても帯広記念。カネサブラック、ギンガリュウセイはいいとして、クロフネオーザンの3着が確定的になったあたりでレースを見つめる人たちが静まり返ってどよんとした空気になったのには笑った。帯広記念て高重量戦で一見簡単そうだけど、意外に難しい。と毎年思う。個人的には雪でミサイルテンリュウが勝った2006年に会心の的中の記憶があるだけで、その後は当ってないような気がする。終了後はこれも恒例になったばんえいサポーターズで居酒屋・北海道。

競馬●帯広記念。障害先頭はギンガリュウセイで、差なくカネサブラックが続き、3番手に最低人気のクロフネオーザン。4番手以下は離れた。障害を越えるとすぐにカネサブラックが先頭に立ち、ゴール前で一度止まったもののそのまま押し切って帯広記念連覇。重賞20勝目。ギンガリュウセイ2着。重賞初挑戦のクロフネオーザンは2着に迫る場面もあったが、後続を振り切って3着。●新春盃。逃げたロードグリン、2番手のバーンバーンバーン、3番手のコスモエスプレッソが3~4コーナーで横一線に並んでの競り合い。直線で抜けたのは断然人気コスモエスプレッソ。1馬身半差でバーンバーンバーン、2馬身差でロードグリン。

本日の酒●居酒屋・北海道にて。鍛高譚お湯割り。北海道限定らしい焼酎・大自然お湯割り。帰宅してノストラーダ、ガルナッチャ2010

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January 01, 2013

新年あけましても出社

あけまして本年も元日から出社。そういえば去年の元日も出社してトイレに入っているときに久しぶりにちょっと大きい地震があったよなあと思い出した。で、ネットを見てまず目に飛び込んできたのがオオエライジンが大井に移籍というニュース。グリーンチャンネルの吉田照哉さんと岡田繁幸さんの対談は去年のいろんなできごとが確認できてよかった。

競馬●尾張名古屋杯。3番手追走の1番人気ネオンオーカンが直線で前をとらえて勝利。中央未勝利から転入後1戦1勝でC級のキワミが逃げ粘って半馬身差2着。中団から向正面で仕掛け先団にとりついたリバルドホープが3/4馬身差3着。●G3オールドハットS(ガルフストリームパーク6F,3yo f):2番手追走の断然人気カウアイケイティが4コーナーで前をとらえると直線突き放して楽勝。BCジュベナイルフィリーズは4着だったがこれで5戦4勝。逃げたコルコルは8馬身差2着。さらに離れて3着にパワーレディー。北米リーディング8位となったロージー・ナプラフニクは、ジュリー・クローンの9位を抜いて女性騎手としては史上最高位。

本日のワイン●ノストラーダ、ゴールドラベル・グランレゼルヴァ1993。年が明けて20年熟成になった奇跡の1800円。

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