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September 30, 2012

不運なスタート地方IPAT

台風で阪神開催が中止。なるほど。JRAが月曜日に代替開催になると火曜日の地方競馬IPATは売れなくなるというリスクがあるのね。それがまさか発売初日に当たってしまうとは、なんと不運な。もともとJRAの即PATの会員でもジャパンネット銀行だとか楽天銀行だとかを使っていれば、オッズパークでも楽天競馬でもすぐに会員になって白山大賞典とかには投票できるのだが、地方競馬IPAT導入の経緯から「地方競馬IPATでは売れなくなったけど、オッズパークとか楽天で買ってね」というのを積極的には宣伝できないのがちょっとつらいところ(なのだろうと思う)。

競馬●OROカップ。ナターレ、ダイワマックワンが競り合って逃げたが、直線でナターレが突き放した。4、5番手追走のハテンコウがゴール前迫ったが半馬身差2着。混戦の3着争いはコパノマユチャン。●岩見沢記念。障害先頭はナリタボブサップだったが、2番手に続いたカネサブラックが残り10mあたりで先頭に立ってそのまま押し切った。障害5番手から末脚を伸ばしたフクドリが2着。ナリタボブサップはゴール上で止まり、シベチャタイガー、キタノタイショウにも交わされて5着。●G1ヴィットリオディカプア賞(サンシーロ1600m,3&up):1番人気の3歳馬アマロンがミルコ・デムーロでG1初勝利。G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):ガリレオ産駒、クールモアのバトルオブマレンゴがデビュー2戦目から3連勝。●G3パークS(カラ7F,2yo f):こちらもクールモアのガリレオ産駒で、G1モイグレアスタッドSで4着だったマジカルドリームが重賞初勝利。●G2フューチュリティS(ベルモントパーク6F,2yo):7頭立て離れた最後方追走のオーヴァーアナライズが3~4コーナーで馬群にとりつくと直線大外からまとめて交わし去って完勝。2番手から直線先頭に立っていたキャリードインタレストが3 1/4馬身差2着。1番人気ウイークエンドハイドアウェイは3/4馬身差3着。●G2メイトロンS(ベルモントパーク6F,2yo f):断然人気カウアイケイティが2番手から4コーナーで先頭に立つと直線は楽に突き放して圧勝。デビューから3連勝。トッド・プレッチャーはこの日の両2歳重賞を制覇。4コーナー手前まで先頭だったベイビージェイが7馬身半差2着。1馬身半差3着にシーズンドウォリアー。●G2ジョンヘンリーターフチャンピオンシップ(旧クレメントL.ハーシュ・サンタアニタ芝10F,3&up):後続を離して逃げたスリムシェイディがそのまま逃げ切り。離れた3番手から追った1番人気ターボコンプレッサーは2 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にインタラクション。ビル・モットは、フラットアウト、トゥオナーアンドサーヴ、ロンザグリークとBCクラシックに3頭出しの予定。ロイヤルデルタはBCレディーズクラシック連覇を狙う。

本日休肝日。

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September 29, 2012

たしかに使えないマップ

iOS6にアップデートしますか?と尋ねてくるので、不便になるのはマップだけだろうし、その地図にしても別にSafariからGoogleマップとか使えばいいわけで、iPadをアップデートしてみた。そしたら。東京アメッシュのアプリがひどいことに。システム内蔵のマップに重ねて表示されるので、今まではGoogleマップですばらしい表示だったのが、新しいとんでもない地図に重ねられるからわかりにくいことこの上ない。iOS6のマップの致命的なところは、よっぽど拡大しないと鉄道が表示されないところだと思う。道路だけじゃ場所がよくわからん。夜はお約束の有楽町ワイン倶楽部。2軒目に新宿パークハイアットまでいって完全撃沈いたしました。

競馬G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):ロスドゥクイーンRosdhu Queenがデビューから4連勝。1馬身差2着にウィニングエクスプレス。ハナ差3着ベイリーズジュビリー。G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):シユーマSiyoumaがG1で重賞初制覇。3/4馬身差2着にエルーシヴケイト。1番人気ディープインパクト産駒のビューティパーラーは7着。●G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):スティーラーがデビュー5戦目で重賞初勝利。アーティジャーノが1馬身差2着。●G1ジョッキークラブゴールドC(ベルモントパーク10F,3&up):5番手から押し上げたフラットアウトがゴール前差し切って、昨年のこのレース以来の勝利で連覇。逃げたステイサースティが粘ったもののアタマ差2着。5馬身半差3着に1番人気フォートラーンド。●G1フラワーボウルインヴィテーショナル(ベルモントパーク芝10F,3&up f/m):5番手追走のナーレインがゴール前でとらえて勝利。直線を向いて先頭に立ったザゴラは半馬身差2着。1番人気ドリームピースも後方から迫ったもののハナ差3着。●G1ジョーハーシュターフクラシックインヴィテーショナルS(ベルモントパーク芝12F,3&up):断然人気ポイントオブエントリーが向正面先頭のトレジャービーチに4コーナーで並びかけると直線半ばから突き放して1 3/4馬身差をつけた。5連勝で芝のG1・3連勝。3着キンダーガーデンキッド。●G1ベルデームインヴィテーショナル(ベルモントパーク9F,3&up f/m):断然人気ロイヤルデルタが2番手から3コーナーで先頭に立つと直線は楽に突き放して圧勝。昨年2着の雪辱でG1・3勝目。3コーナーまで先頭だった2番人気イッツトリッキーは9馬身半差2着。●G1ヴォスバーグインヴィテーショナル(ベルモントパーク6F,3&up):1番人気ザランバーガイが好位から直線半ばで抜け出し完勝。後方から直線外を伸びたカイシャエレトロニカが1 1/4馬身差2着。3着ポセイドンズウォリアー。●G2ケルソH(ベルモントパーク8F,3&up):4番手から徐々に位置取りを上げたジャージータウンが直線を向いて先頭に立つとそのまま突き放した。逃げたシャックルフォードが3馬身半差2着。3/4馬身差3着にトリックマイスター。1番人気トゥオナーアンドサーヴは4着。●G1オウサムアゲインS(旧グッドウッドS・サンタアニタ9F,3&up):ラファエル・ベハラーノに乗り替った断然人気ゲームオンデュードが直線を向いて先頭に立つと後続を寄せつけず、このレース連覇。サンタアニタは5戦5勝。3 1/4馬身差2着にノニオス。最後方から押し上げたリチャーズキッドが3着。●G1シャンデリアS(旧オークリーフS・サンタアニタ8.5F,2yo f):後続を引き付けて逃げた断然人気エグゼクティヴプリヴィレッジが直線は持ったまま後続を突き放し、デビューから5連勝。6 1/4馬身差2着にスカーレットストライク。3着ミスエンパイア。●G1フロントランナーS(旧ノーフォークS・サンタアニタ8.5F,2yo):3番手から直線を向いて先頭に立ったパワーブローカーが突き放して6馬身半差をつける圧勝。4戦目の初勝利がG1。ベストパルSでデビュー勝ちのノウモアはデルマーフューチュリティに続いて2着。●G1ロデオドライヴS(旧イエローリボンS・サンタアニタ芝10F,3&up f/m):前2頭が飛ばして逃げたが、3番手集団を追走した人気のマーケティングミックスが4コーナーで前をとらえると直線抜け出し完勝。2 1/4馬身差2着にネレイド。さらに2 1/4馬身差3着にストーミーラッキー。●G1ゼニヤッタS(旧レディズシークレットS・サンタアニタ8.5F,3&up f/m):前走G1パーソナルエンスンSでロイヤルデルタを負かしたラヴアンドプライドが、後続を引き付けての逃げから直線で差を広げて勝利。3 1/4馬身差2着にジョイフルヴィクトリー。3着インクルードミーアウト。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。グラスのカヴァ。
カリフォルニアのJ.ローアー、キャロルズ・ヴィンヤード・ソーヴィニヨンブラン2010。色はまるで熟成シャルドネみたいに黄色くて濃いソーヴィニヨンブラン。
J.ローアー、フォッグス・リーチ・ピノノワール2010。いかにもカリフォルニアなピノ。
アルゼンチンのカテナ、シャルドネ2009
ノストラーダ、シルバーラベル・レゼルヴァ2003。奇跡の1000円ワイン。

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September 28, 2012

神無月を前にしての覚悟

午前中に竹見さんち訪問のあと、東京駅下車。駅舎の工事もだいぶ終わりに近づいて、丸の内口はだいぶ明るくなった。お昼時の丸の内の飲食街はどこも行列。なんと!9月の平日は今日でおしまいですか。何日出社できるだろう、家では何回寝られるだろう、という10月がもうすぐそこまで。スケジュール空白の日がたった1日しかないの。

競馬G2ビルスタットS(ムーニーヴァレー1600m,3yo):ピエロがデビューから8連勝、重賞もG1・3勝を含め7連勝。父ロンロでゲイ・ウォーターハウス厩舎。10/27のコックスプレートが目標。G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo f):ゴドルフィンのサーティファイがデビューから4連勝で重賞も3連勝。今シーズンはたぶんこれでおしまい。英1000ギニーを目指す。4馬身半差2着にロズ。G2ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):ペニテントが今シーズン重賞2勝目。クビ差2着にサイドグランス。●G3オーソーシャープS(ニューマーケット7F,2yo f):人気のウォーターウェイランが重賞初勝利。BCジュベナイルフィリーズターフへ。半馬身差2着にライトアップマイライフ。●G3エディーD S(サンタアニタ芝6.5F,3&up):好位追走の1番人気アンブライドルズノートが直線で前をとらえて勝利。逃げたチョーズンミラクルは1 1/4馬身差2着。外から迫ったメンザヒートがクビ差3着。コンマトゥザトップ4着。モーリスドギース賞3連覇などG1・5勝のマルシャンドールが引退。

本日休肝日。

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September 27, 2012

やっとiPadでレース映像

NARのスマホと携帯用のサイトがオープン。この携帯用のサイトはありがたい。さらに。もしかしてと思って試してみたのだが、スマホ用のサイトにiPadでアクセスしたらなんと!過去動画が見られた。これはうれしい。これでノートパソコンを持ち歩かなくてもとりあえずの原稿が書ける。あと懸案はばんえいの過去動画。
サラブレッドタイムスの更新が14日までで突然止まったと思っていたらやっぱり倒産だったのか。わりと平易な英語で伝えてくれるのでありがたかったのだが残念。それにしてもオーナーに財産を搾取されての倒産というのはさらに残念。

競馬●フローラルカップ。2番手追走の1番人気カイカヨソウが残り100mで抜け出し突き放して圧勝。逃げたハニーパイは3馬身差2着。中団追走から4コーナーで内を突いて迫ったコルチナが2馬身差3着。ザスパイスガールは6着。G3サマーヴィルタタソールS(ニューマーケット7F,2yo c/g):人気のハヴァナゴールドが重賞初挑戦で勝利。父テオフィロ。ここまで5戦4勝で、負けたのは鞍ずれによる競走中止のみ。昨年のBCターフで2着だったシームーンは今年もBCターフを狙う。ブラックキャヴィアは年明けの秋開催で復帰。ただし夏を越えても走りたくなければそのまま引退と。

本日のワイン●アルゼンチンのボデガ・リュルトン、ティエラデルナ・シラー・マルベック2011。おしくないわけじゃないけどなぜか飲みが進まず軽く2杯でおしまい。寝不足か。

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September 26, 2012

フナケイグルメシリーズ

Dsc_3908午後から船橋競馬場へ。最近、船橋競馬場では「フナケイグルメシリーズ」として開催ごとに場内の飲食店が順番に協賛レースをやって、そのお店の一部メニューに割引があったりするのだが、この企画はいいですね。今開催は以前から一度入ってみようと思いつつまだ入ったことのなかった寿美家さんの順番で、普段は800円のカツ丼が500円だったので食べてみた。フナケイグルメシリーズの該当店舗は写真のノボリが目印です。
で、日本テレビ盃。ランフォルセは、かしわ記念で○対抗にして、帝王賞でも○対抗にして、今回は休養して立て直したと見て◎本命にしたのだが、どうもダイオライト記念を高く評価しすぎてたみたい、と反省。夜は某懇親会@門前仲町に出席。

競馬●日本テレビ盃。ハナを奪ったランフォルセは、ぴったりマークされたマグニフィカに3コーナーで交わされると直線で後退。直後の3番手を追走していたソリタリーキングが直線で抜け出し勝利。外から伸びたサイレントメロディが3/4馬身差まで迫って2着。1馬身半差の3着にマグニフィカ。で、内田博幸、戸崎、的場という決着。

本日の酒●ビンビール。鍛高譚の水割り。帰宅してワイルドターキーのロックを2杯。で、早めの就寝。

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September 25, 2012

グラマラスカップの続き

夜はL社の歓送迎会を月島のちょっと高級っぽい焼肉屋さんにて。そして話題沸騰のグラマラスカップの話にも当然なるわけで。第2国庫納付金(だっけ?)をあんまり払いたくないから無駄遣いをしたんじゃないかとも考えたのだが、もしそうだとしてもああいうのを作る意味もないし。なるほど否定的な意見が噴出することによって話題になるというのが狙いだったとしたら、それはそれで成功だったという。まあ、そんなことはないだろうけど。いずれにしてもこんな企画がよく通ったと思うし、この企画を通したのは誰かというのもちょっと知りたい。

競馬シェーン・セラーズがパーカーヴューファームのブリジェット・パーカーBridget Parkerと組んでケンタッキーで牧場のオペレーションを始める。

本日のワイン●「焼肉酒家 傳々」にて。生ビールに続いて、ロバート・モンダヴィ、プライヴェートセレクション・ジンファンデル。同じくモンダヴィのカベルネソーヴィニヨンロスヴァスコス、カベルネソーヴィニヨン2011

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September 24, 2012

キャメロット凱旋門賞?

話題になっているJRAのグラマラスカップ。たしかにこれは誰に何を訴求するのなのだろう。これを見て競馬をはじめましたとか、競馬に興味を持ちました、という人はたぶんいないと思う。シンガポール航空国際カップにも、最近は「ターフベルズ」という過去の優勝馬の勝負服をデザインしたコスチュームのおねーさんたちがいるけど、それともだいぶ違うと思う。

競馬各ブックメーカーがキャメロットに凱旋門賞のオッズをつけはじめた。デインドリーム、オルフェーヴルとほぼ並んでのオッズだが、出走したときに限っての賭けとなる。ニューヨーク州がNYRAを接収する?

本日休肝日。

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September 23, 2012

前売り完売のアスコット

就寝は午前4時を過ぎていたものの、飲み過ぎてはいなかったためかそれほど苦もなく午前7時起床。原稿がとりあえず形になるところまでいった。高知から昼前の便で東京戻り。K太郎さんがタクシーに乗るというので便乗させてもらい、聞きしにまさる東京駅八重洲口の極悪タクシー降り場を経験。しかも大雨。トランクから荷物を取り出しているとびしょ濡れ。
各場のメインレース前に帰宅。盛岡のジュニアグランプリは上田健人重賞初制覇。もとの所属は大井で、岩手での期間限定騎乗を終えたばかりで今回は重賞のスポット参戦、という認識でよろしいか? 最近は期間限定騎乗も当たり前になって、特に若手騎手は、期間限定なのか、だとすると元はどこの所属なのか、調べないとわからないことがよくある。もちろん期間限定でいろいろな競馬場で乗ることはとってもいいこと。どんどん出て行きましょう。で、日本テレビ盃の枠順が発表になり、地方馬はやっぱりそういうメンバーになっちゃうよねー。という感じ

競馬●ジュニアグランプリ。直線を向いてマンセイグレネードが先頭だったが、3番手の内を追走したセラミックガールが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。5番手中団を追走したメロディアスがゴール前迫ったものの3/4馬身差2着。さらに外から伸びたハカタドンタクが1 3/4馬身差3着。●ロータスクラウン賞。ハナを奪った断然人気エスワンプリンス、ぴたりと2番手を追走したコパノモーニングが、向正面から3番手以下を離して一騎打ち。最後はエスワンプリンスがコパノモーニングを3/4馬身振り切って勝利。3番手を追走したウルトラキングがそのまま4馬身差で3着。G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):ドイツダービー3着だったジローラモが重賞初勝利。G2イタリアダービー馬フォイエルブリッツFeuerblitzが半馬身差2着。バーデン大賞2着で1番人気となったオヴァンボクイーンは最下位7着。フランケル・ラストランのアスコット・チャンピオンズデイは、予定していた30,500枚のチケットがこの月曜日にも売切れそうで、1,500枚を追加販売する。

本日のワイン●定番のエメンディス・ブリュット・ナチューレ。白はベルクール・シャルドネ2011

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September 22, 2012

高知ナイトは朝4時まで

昼前に土佐黒潮牧場へ。そういえばここにおじゃまするときはいつも天気がいい。本日帰京する方々を送る途中、桂浜で坂本竜馬像を見上げる。その後、土佐タタキ道場で昼飯。N極さんの強い希望により、ごめん。一旦ホテル戻りで競馬場。雨、なのかよ。ピンポイント予報では晴れのはずじゃなかったのか。シロウトが写真を撮影しようと思って確保した日なのに。珊瑚冠賞は休み明けでもタンゴノセックの貫録勝ちだった。外で仕上げられてきたらしい。終了後は55番街を入った奥の都築修というお店。なるほど、また来よう。その後キントンウンという場末のバーで閉店の午前4時まで(笑)。高知ナイトは午前4時ごろ散会となることが多いような気がしていたのだが、どうも午前4時閉店という店が多いかららしいということに気づいた。

競馬●珊瑚冠賞。3番手追走のアドマイヤインディに5番手のタンゴノセックが並びかけて2頭が先頭に立ったのが3コーナー。直線ではじわじわとタンゴノセックが前に出て勝利。中団うしろから勝ち馬を追ってきたリワードレブロンが1馬身差2着。アドマイヤインディはさらに1馬身差の3着。G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):前走G1モルニー賞5着だったMoohaajimが1番人気にこたて勝利。1 3/4馬身差2着にマスターオブウォー。●G3プランスドランジュ賞(ロンシャン2000m,3yo):ジャドモントファームの1番人気スターボードが重賞初勝利。3馬身差2着にプリンスマグで、ザミンダー産駒のワンツー。G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):パールフルートが1番人気Visiyaniを3/4馬身差でしりぞけた。短頭差3着にアスロウ。●G1コティリオンS(パークス8.5F,3yo):逃げた断然人気クエスティング、2番手追走の2番人気マイミスオーレリアが、直線は馬体をぶつけるようにしての叩き合い。マイミスオーレリアがアタマ差で先着しデビューから6連勝。フリゼットS、BCジュベナイルフィリーズに続いてG1・3勝目。6馬身半離れた3着にクエスティング。●G2ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):トラヴァーズSで同着優勝のアルファ、ゴールデンチケットの再戦だったが、逃げた最低人気のハンサムマイクが直線後続に迫られながら突き放して勝利。ゴール前伸びてきたマッチョマッチョが2馬身差3着。クビ差3着にゴールデンチケット。2番手から勝ち馬を早めにとらえにいったアルファは直線沈んでブービー6着。●G2ギャラントブルームH(ベルモントパーク6.5F,3&up f/m):2番手追走のダストアンドダイアモンズが直線を向いて抜け出し勝利。1 1/4馬身差2着にジュディーザビューティー。ミュージカルロマンスは3 1/4馬身差3着。1番人気タービュレントディセントは4着。パットオブライエンH、マリブSとG1・2勝のザファクターが引退。レーンズエンドファームで種牡馬に。種付料15,000ドル。

本日の酒●キリンのビンビールで乾杯。メモ忘れた高知の冷酒。栗焼酎ダバダ。キントンウンにて。いいちこの水割り。

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September 21, 2012

その先にある目指すもの

午後便で高知へ。東京もだけど高知も今日から急に涼しくなったらしい。いかにも彼岸。金曜日とはいえさすがに平日はちょっとお客さんの入りが寂しい高知競馬場。スーパージョッキーズトライアルワイルドカードは、1着4着で優勝は岡田祥嗣。惜しかったのはメンバー中最年少の永森大智で、4着2着。2戦目で岡田7着か永森1着だったら逆転だった。親善的な騎手交流戦と違って、その先に何かがある騎手対抗戦は本気度が違っておもしろい。ひろめ市場からはじまって最後の焼肉(笑)まで4軒。高知の夜は長い。いや、最後のほうはほとんど朝か。

競馬●G3ラクープドメゾンラフィット(メゾンラフィット2000m,3&up):またまたモンズン産駒のマキシオスMaxiosが重賞2勝目。ハリウッドゴールドCなどを勝ったオウサムジェムが引退。23日のポモナHに出走予定だったが前脚に腫れが見られたため。

本日の酒●ひろめ市場からはじまって高知市内各所にて。生ビール。ヴァンムスーをボトルで。栗焼酎ダバダ。キリンのビンビール。ブランデー水割りとか。

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September 20, 2012

いよいよ地方競馬IPAT

10月2日から地方競馬IPATがはじまる。これが10年くらい前だったらもっとすごいインパクトだっただろうけどそれほどでもないのは、今はネット銀行の口座とかがあればどっちもすぐに会員になって買えるようにはなってるからでしょう。それでも同じ窓口(会員番号)から買えるならちょっと買ってみようかという人がいるだろうという期待はある。どの競馬場のどのレースが買えるかは、さまざまな条件によって決まっているのだが、それはもう発売カレンダーを見るのが簡単。こうなってみると、園田は水木の昼間開催はIPATでも売ってもらえるのに対して、「そのきん」は神戸、難波のウインズで売れないばかりかIPATでも売ってもらえないので売上げ的にはしばらく苦戦するかもなあ。そのぶんますます本場に人を呼ばなければというのがさらなる課題となる。一方で高知が12月に水曜開催とか入れてるのはIPATを期待してのことだろうか。

競馬●ステイヤーズカップ。ハナに立った1番人気シャアが直線後続を離して勝利。前3頭とはやや離れた4番手を追走したクラキンコが直線で一旦は2番手に上がったが、道中は中団よりうしろを追走していた昨年の勝ち馬サムライジャパンが直線一気の伸びを見せ、シャアに3/4馬身まで迫って2着。クラキンコは1馬身半差の3着。王冠賞を勝ったニシノファイターは6着。来年からグランドナショナルの距離が90ヤード短縮。

本日休肝日。例によってのサントリー・オールフリー。

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September 19, 2012

残念な2歳期待馬の骨折

なかなか校正がすすめられず。夕方から大井へ。東京記念は6枠の2頭が取消して、友引を思い出した。それにしても友引って、今思うととんでもなく理不尽な制度だったなあと。主催者側の都合最優先の事なかれ主義ここに極まれり、みたいな。で、東京記念は単勝1.4倍とかで勝負しなくて助かった(笑)。遠方よりの客人あり、終電はるか彼方みたいな時間まで飲んでしまった。

競馬●園田プリンセスカップ。出負けして後方3番手からとなったカツゲキドラマが向正面から押して押して進出。逃げ粘るショートカットを直線でとらえて4馬身差圧勝。2馬身半差3着にササノハサラサラ。●東京記念。3番手追走のスマートインパルスが直線を向いて先頭に立ちかけると、カキツバタロイヤルに並びかけられ、さらにスターシップが外から迫ったものの、スマートインパルスが振り切った。3/4馬身差2着にスターシップ、1馬身差3着にカキツバタロイヤル。断然人気のトーセンルーチェは4コーナー手前で手ごたえ一杯な感じで伸びず4着。G2サラトガスペシャルを圧勝した期待の2歳馬スパリアスプレシジョンが調教中に左前脚を骨折して安楽死。2010年のBCターフを制したデンジャラスミッジがチリへ。今年の南半球の種付シーズンには検疫の関係で間に合わず、来年から。

本日の酒●飲み放題コースで鳳凰美田。2軒目の韓国料理屋さんでマッコリ。高知のヒトと一緒だと飲み過ぎる。

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September 18, 2012

格差ゆえのGI挑戦形骸化

昨日のエントリに関連して。地方競馬の重賞には、JRAのGIステップ競走代表馬選定競走になってるレースがあるけど、今やほとんど形式だけ残ったという状態。この週末はたまたまローズSのスズカウインダーとセントライト記念のコスモワイルドがその権利での出走だっけど。なので、代表馬選定競走になってるレースを勝ったからって、「JRAのGIステップ競走の出走権を獲得しましたが…」ってインタビューする人がたまにいるけど、どうなのかなあと思う時がある。答えるほうもたぶん困ってるんじゃないかと思う。

競馬●兼六園ジュニアカップ。断然人気の名古屋ホウライジェントルが逃げ切り勝ち。3番手から笠松のルードが追ったが差はつまらず2馬身差2着。2馬身半差3着に地元のエムザックゴールド。トラヴァーズSで同着優勝のアルファとゴールデンチケットが9/22のG2ペンシルヴェニアダービーで再戦。83年のプリークネスSを勝ったデピューテッドテスタモニーが死んだ。

本日のワイン●キザンセレクションシャルドネ2010。どこまでおいしくなるんだ、キザンのシャルドネ。2010は在庫があと2本しかない!

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September 17, 2012

セントライト記念を見て

セントライト記念に行こうかとも思ったのだが仕事満載だし、正直なところ地方馬は勝負にならないと思ったので会社へ。もちろん単に力の差ということもあるけど、それ以上に交流が始まったころとはレースの質が芝とダートでかなり違うものになったということも大きいのではないか。10年くらい前か、さらに以前なら夏の函館・札幌開催で芝初挑戦の道営馬がよく穴をあけたものだが、最近はほとんどそうしたこともなくなった。今年はようやくすずらん賞をシーギリヤガールが勝ったものの、道営の2歳馬が通用しないのでは3歳以降はさらに厳しい。コスモバルクのようにある程度の素質馬が芝に挑戦を続けられるような環境やバックグラウンドでもない限りは。そもそもコスモバルクのころよりさらにレースの質が変わってきていると思う。
関係ないけど中国。デモをするのはわからないでもないけど、破壊行為は自国の経済を疲弊させることにはならないのか。さらに百歩譲って日本人が所有している日本車だとか、日本人しか働いてない店舗を破壊するなら意味はわからないでもないけど、同胞の所有物や同胞の職場まで壊してしまうというのはなんとも不思議。日本製品の不買運動だって、ホントに日本のものがなくなったら困るでしょうに。坊主憎けりゃ袈裟までって感じなのかなあ。

競馬●青藍賞。カミノヌヴォー、ロッソコルサが先行し、中団から動いたトーホクキング、ヒカルジョディーが3~4コーナーで迫って4頭の勝負。直線では前2頭の叩き合いとなったが、カミノヌヴォーがロッソコルサをアタマ差でしりぞけ逃げ切り勝ち。1馬身半差3着にトーホクキング。●台風で佐賀が中止。北米で芝のG1・3勝のゲットストーミーが引退。ハンセンは結局引退が決定。

本日休肝日。恒例のサントリーオールフリー。

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September 16, 2012

クラストウゥスもすげー

昨日のトマトソースに続いて、本日はやはり大量に送られてきていたバジルをジェノヴェーゼソースに。フードプロセッサーを2回まわして推定800mlほどのジェノヴェーゼソースが完成。想像以上に量がありオリーブオイルが足りなくなるところだったが小瓶のオリーブオイルなども動員してなんとかしのいだ。パスタ―ソースばっかりたくさんできたので夜は客人をお呼びする。それにしてもヨメも含めて女子4名(うち既婚者2名)が、誰一人としてトマトの湯ムキをやったことがないと。たしかにめんどくさいし、トマトの湯ムキをやらなくても生きていけるけど、ちょっとびっくりした。
そんな喧噪のなかで見たフォア賞の中継。かかりそうになるオルフェーヴルをスミヨンはよくなだめたが、それと同じかそれ以上にすげーなと思ったのはペースメーカーのアヴェンティーノに乗ったクラストゥス。もうちょっと速めのペースで引っ張るのかと思ったけど、向正面では何度も振り返ってオルフェーヴルとか他馬の様子を確認。直線、最内にオルフェーヴルの進路をちゃんとつくったところでは思わず「すげー」と声に出してしまった。競馬のしくみの違いもあるけど、日本では見ることのできないレース展開だし、2人ともが日本の騎手だったらああいうレースにはならなかったでしょう。さて、多頭数になる本番ではどんなレースをするのか。

競馬●オータムスプリントC。4番手の内を進んだナムラダイキチが向正面中間でラチ沿いから一気に仕掛けると3コーナーから独走。大差の2着には、後方から3~4コーナー最短距離を押し上げた最低人気のケージーアメリカンが直線もラチ沿いから伸びた。3馬身差3着にシンボリバッハ。●銀河賞。早めにレースを進めたフジダイビクトリーが最初に仕掛けて障害先頭。ブラックパール、アグリコトブキが続いたが、障害4番手のニュータカラコマが一気に突き抜けて完勝。アグリコトブキ2着、ブラックパール3着は軽ハンデの牝馬。フジダイビクトリーは4着。オイドンは6着。G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):4頭立てで人気を分けた2頭の叩き合いは、ムーンライトクラウドがファーをアタマ差でしりぞけた。それにしてもファーはG1・4戦連続で2着。6馬身離れた3着にサーキーラSarkiyla。4着キャスパーネッチャー。G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):人気のシャレータが好位から直線で抜け出し、ヨークシャーオークスからG1連勝。ほとんど最後方という位置からゴール前追い込んだ重賞未勝利の伏兵ピリカが2馬身差2着。吉田照哉さんの所有で父モンズン、母パイタ。アタマ差3着にソレミア。G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):アヴェンティーノがペースメーカーをつとめ、5頭立て最後方に下げ前に馬を置いてレースを進めたオルフェーヴルが直線を向いてラチ沿いから先頭に立つとそのまま押し切って完勝。3番手から一瞬遅れて追い出したミアンドルだが脚色が一緒になって1馬身差2着。クビ差3着ジョシュアツリー。●G2ニエル賞(ロンシャン2400m,3yo):出走全6頭が横一線となっての追い比べからゴール前抜け出したのは、これがG1ジョッキークラブ賞勝ち以来となったサオノワ。1 1/4馬身差2着に、前走G1セクレタリアトS勝ちのベイリル。パリ大賞典2着で1番人気となったラストトレインは短頭差3着。●G3プティクヴェール賞(ロンシャン1000m,3&up):ショワジール産駒の5歳馬ムッシュジョーが重賞初勝利。人気のインシルは3/4馬身差2着。●G1ウッドバインマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):断然人気ワイズダンが3番手追走から直線抜け出し完勝。3 1/4馬身差2着にハンターズベイ。1馬身差3着に2番人気シティスケープ。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):ゴール前人気2頭の接戦は2番人気ウィグモアホールが1番人気アルカリをクビ差でしりぞけこのレース連覇。1馬身差3着に最後方から押し上げたフォルテデイマルミ。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):スターズトゥシャインが2番手から直線で先頭に立ったが、直後のベアフットレディーがとらえて抜け出した。そのうしろを追ってきたオールスターハートが1馬身半差2着。スターズトゥシャインは3/4馬身差3着。●G3オンタリオダービー(ウッドバインAW9F,3yo):7頭立て6番手を追走した1番人気スティールケースが直線外から差し切った。トラヴァーズSは7着だったがこれがステークス初勝利。1 1/4馬身差2着にエニーギヴンロイヤル。3/4馬身差3着にリヴァーラッシュ。

本日のワイン●カヴァは、カステル・ド・ラ・コマンダ、ブリュット・ロゼジェイコブズクリーク、スパークリング・シラーズトートワーズクリーク、ピノノワール2011

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September 15, 2012

42年ぶりの3冠はならず

42年ぶりの英3冠ならなかったセントレジャーのキャメロット。その記録達成を許さなかったのが、ゴドルフィンの若いほうのチームで馬はエンケ。母は愛オークスとヴェルメイユ賞を制したシャワンダで、アガ・ハーンの自家生産馬だったが、現役の最後にはゴドルフィンにトレードされていたんだろうか。父はキングマンボ。直線でエンケが追い出されて先頭に立ちかけたところでもキャメロットのジョセフ・オブラインはまだ追い出しを待っていたのは、余裕で差し切れると思ったんだろうか。ゴールを過ぎて最初のコーナーのところでムチを持った右手を振り上げたバルザローナが落ちそうになったのにはちょっと笑ったが。それにしてもつい何日か前にバーナーディニ産駒の高馬をクールモアが買ってくれたばかりなのに、達成されようとしていた記録を阻止したのがゴドルフィンとは。まあ、それとこれとは関係ないんだろうけど。凱旋門賞とかヨーロッパの大レースではクールモアが4頭5頭出しで来るのに対して、ゴドルフィンといえばほとんど1頭のみで挑んだりとか、フランケルほどの馬にペースメーカをつけてくるジャドモントファームに対しても敵前逃亡せず、ファーが健気に戦って2着でまだ重賞勝ちがまだないとか、そういうところがゴドルフィンはなんとなく好きなんだよなあ。
150920121トマト。大量に送られてきたシシリアンルージュを湯ムキしてトマトソース作成。これでまだ1/3くらいだけど、量的にはトマト缶にしたら3つ分くらいはあるか。これでつくるトマトソースはものすごく甘くて濃厚で、トマト缶でつくるトマトソースとはまったくの別物。

競馬G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):中団内を追走していたゴドルフィンのエンケが残り2Fを切ったあたりで抜け出し、3冠のかかったキャメロットは後方2番手からやや遅れて外に持ち出して追い出したものの届かず。エンケがキャメロットに3/4馬身差をつけて押し切った。前走G2グレートヴォルティジュールSではソウトワーシーの3着で、これが重賞初勝利。3馬身差3着にミケランジェロ。G2パークS(ドンカスター7F,3&up):4歳のリブラノが重賞6勝目。半馬身差2着にパストラルプレイヤー。G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):父ハイシャパラルのトロネイドがデビューから3連勝。断然人気ダンドネルは半馬身差2着。3着にゴドルフィンのザイルTha'Ir。G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):アタマ、短頭、クビという接戦を制したのは、一時は障害を走ってたりとかこれが重賞初出走の伏兵ロイヤルダイアモンド。父キングズベスト。2着に3歳のMassiyn。3着にマイケル・オーウェンのブラウンパンサー。4着にG2シャンティイ大賞典の勝ち馬エイケン。1番人気フェームアンドグロリーは6着。G1ヴィンセントオブライエンS(ナショナルS・カラ7F,2yo c/f):ゴドルフィンの断然人気ドーンアプローチが完勝でデビューから5連勝。4 3/4馬身差2着にデザインズオンローム。さらに4 1/4馬身離れた3着にG3ラウンドタワーS勝ちから連闘のLeitir Mor。●G1ゴールデンローズS(ローズヒル1400m,3yo):EpauletteがG1初勝利、Albrechtがアタマ差2着でここでもシェイク・モハメドのワンツー。●G1ガーデンシティS(ベルモントパーク芝9F,3yo f):愛1000ギニー勝ちで断然人気となったサミターが4番手追走から直線半ばで先頭に立って北米でもG1勝利。次走は10/13のG1クイーンエリザベスIIチャレンジC。ゴール前外から迫ったソマリレモネードはアタマ差2着。1 3/4馬身差3着にタネリー。●G3ノーブルダムゼルS(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):離れた3番手追走の伏兵ネイプルズベイがゴール前抜け出してステークス初勝利。1番人気ディールバタは直線外から伸びたものの1馬身半差2着。逃げたシルヴァースクリーマーは半馬身差3着。●G3ケンタッキーカップターフS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):アイオヤビッグタイムが逃げ切り勝ち。2番手追走の1番人気ラーヒストラダは半馬身差2着。アタマ差3着にキンダーガーデンキッド。●G3パッカーアップS(アーリントンパーク芝9F,3yo f):中団追走のリーディングアストレーがゴール前でとらえ4連勝で重賞勝ち。3番手から伸びたミスケイトーがクビ差2着。2番手から直線先頭に立ったヴォルキャットはアタマ差3着。●G2ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):1番人気スプリングヴェンチャーが直線半ばで抜け出した。1 3/4馬身差2着にスプリングインジエアー。クビ差3着ナンシーオー。●G2サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):アイムバウンドトゥスコアが逃げ切り勝ち。ゴール前迫ったアーユーキディングミーが半馬身差2着。3着インディアノジョーンズ。1番人気ベストプレイは4着。仏牝馬2冠と今年イスパーン賞も制したゴールデンライラックが引退。

本日のワイン●エメンディス・ブリュット・ナチューレ。行く夏を惜しんで(ってまだ十分暑いけど)ドメーヌ・ド・ラ・ブルジョネット、ミュスカデ・セーヴルエメーヌ・シュールリー2009

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September 14, 2012

ジョン・ダンロップ引退

どうやら昨夜酔っぱらって寝て寝違えたらしい。うがいをするのに上を向いたときに首がピキッとして気付いた。右の首筋から肩のあたりが1日中けっこうな違和感。ぼくは肩こりとはほとんど無縁なのだが、肩こりの人ってたぶんこの2倍か3倍か5倍くらいのつらさがずっと続くんだろうなあ。という肩のあたりの違和感に耐えながら粛々とデスクワーク。

競馬●オータムカップ。人気2頭エーシングレーソロとマヤノクレドがスタンド前で中団から3番手まで一気に進出。3~4コーナーから2頭の一騎打ちとなり、エーシングレーソロが振り切って1馬身半差。大差がついた3着はキョウワシャドー。G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):G1モルニー賞4着だったサープランシアロットが1番人気にこたえて勝利。半馬身差2着にバングルインザジャングル。G2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):タイムズアップがハイジンクスをクビ差でしりぞけG2ロンズデールCと同じワンツー。人気のサドラーズロックは5着。タイムズアップのジョン・ダンロップ調教師は今シーズン限りで引退と。G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):ゴドルフィンの断然人気サーティファイが、パーアロングとの叩き合いをアタマ差で制し、G3スイートソレラSから連勝でデビューから3連勝。北米では2011年に2,620頭の種牡馬が39,838頭に種付けして22,500頭が生まれた。前年比4.5%減。それにしても種付数に対して出生率がずいぶん低くないか。

本日休肝日。

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September 13, 2012

ようやくコバトンカフェ

オーバルスプリントに間に合うように浦和競馬場。里美食堂に夏限定で、ごま汁うどんがあるのを発見。来年あれば忘れずに食べよう、と覚え書き。オーバルスプリントはピエールタイガーが逃げてくれてアースサウンドには絶好の展開になった。新潟だけが得意というわけではなく、夏と左回りがいいとのこと。後藤騎手は復帰後の初勝利。終了後、ようやくコバトンカフェへ4名で。埼玉県庁ど真ん中の1階にあり、通りすがりの人が入ってくるという立地でもないにもかかわらず、かなりにぎわっていた。前菜系のつまみがけっこういろいろとちゃんとしていて、これならアルコールも充実させてほしいなあと思うのだが、さすがに場所的にラストオーダー20時半の閉店21時で、コンセプト的にはファミレスっぽいので、そういうわけにもいかないのだろうなあ。泡を飲みたいという希望があり、ならばとディアボラに電話をすると「奥様、来てますよ?」と。地元で外飲みはめったにしないので、なんたる偶然。結局4人で4本あけたのね。

競馬●オーバルスプリント。2番手追走のアースサウンドが4コーナー先頭に立って直線でも単独先頭。ゴール前大外から強襲したトーセンアレスが勢いではまさっていたが、アースサウンドがハナ差残って勝利。馬群をさばいて内から伸びたデュアルスウォードがクビ差3着。●イノセントカップストーミングスターが逃げ切り勝ち。3頭が競り合った2着争いは2馬身半差でトチノスカーレット。1番人気アウターバンクスは半馬身差3着。2番人気ミータローがクビ差4着。G2パークヒルS(ドンカスター15F,3&up f/m):1番人気ワイルドココが重賞連勝。1 1/4馬身差2着にヘーゼルレイヴァリー。短頭差3着に女王陛下のエスティメイトで父はモンズン。G3JRAセプターS(ドンカスター7F,3&up f/m):3歳のサンデータイムスが重賞初勝利。父ホリーローマンエンペラー。1馬身差2着にG2チェリーヒントンS勝ちのあるゴドルフィンのガミラティ。●ビッグレッドファームが父エンパイアメーカー、母ルラヴィの牡馬を110万ドルで落札

本日の酒●コバトンカフェにて。生ビール。レッドなんとかというピザに合うというオリジナルのビール。
ディアボラにて。ジェイオ、プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ・スペリオーレ・ブリュットサングレゴリオ、トリガイオ・ロッソ2010

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September 12, 2012

久しぶりドンペリちゃん

昼間はちゃんとお仕事。夜は昨日に続いての外飲み。普段はほとんど踏み入れることがない五反田、大崎方面にて。ぼくより早いペースで飲む競馬女子をまた発見。うれしい。かなり久々にドンペリを持参して飲んでみたんだけど、あれ?こんなもんだった?という感じでちょっと拍子抜け。2002年なので10年モノ。泡はやっぱりフレッシュなうちに飲むのが吉かも。華やかさでは昨日のジュリオ・フェラーリのほうが圧勝という感じ。

競馬15日、ジョニー・ムルタは午後3時40分発走の英セントレジャーでウルサメジャーに騎乗したあと、ドンカスターからヘリコプターでカラに移動して、午後6時5分発走のアイリッシュセントレジャーでロイヤルダイヤモンドに騎乗する。キーンランドセプテンバーイヤリングセールで、クールモアがバーナーディニの牡馬を155万ドルで落札。マイク・ド・コックがニューマーケットにもオペレーションを広げる計画。ペインター、復帰できるんだ。モンズン死んだのか。神経系疾患で安楽死。

120920123本日のワイン●ボノミー BO NHO MIE という人気店にて。
シャトー・ド・ロレ、ブリュット・クレマンドロワール
アルザスのドメーヌ・マルク・クライデンヴァイス、ピノブラン・クリット2009
カレラ、ライアンヴィンヤード2009
お祝ということもかねて持参してみたドンペリニヨン2002
競馬つながりということでサンテミリオン。ヴァランドローのセカンドでヴィルジニー・ド・ヴァランドロー2007。チョコ、消し炭、やっぱり右岸のほうが好み。
Jちゃん持参のデザートワイン。高畠ワイン・氷結搾りデラウェア2011
5名で6本、よく飲みました。

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September 11, 2012

サザーランド乗替りか

多忙な中にも飲みの予定を入れるからさらに忙しくなるのだなと。まあ予定を入れたのは忙しくなるかどうかわからない時期だったので。と、自分に言い訳。夜はイタリア最大手のスプマンテ・メーカー、フェラーリのメーカーズ・ディナーに参加。創業者の名を冠したジュリオ・フェラーリは、さすがに5桁シャンパーニュに匹敵するクオリティというかポテンシャルでした。それ以外は比べて飲めば違いがわかるけど、比べないとたぶんわからないと思う、ドゥミセックは別として。それにしても泡5種類に合わせるコース料理というのも苦労しただろうなあと思う。中でも「京都産鱧と九条葱のタリオリーニ、松茸のローストと銀杏を添えて」がすばらしかった。しかしこの会にいらしていたフェラーリ社のイタリア人の方々には、鱧と九条葱と松茸の微妙な香りは伝わっただろか。ポルチーニ茸のようなはっきりしたインパクトとは違うからなあ。

競馬G3アレンベール賞(シャンティイ1100m,2yo):すでにデビュー7戦目となるカタールレーシング所有のCay Verdeが重賞初勝利。1番人気ベイリーズジュビリーは4馬身半差2着。バハミアンバウンティ産駒のワンツー。●G3オマール賞(シャンティイ1600m,2yo f):1番人気ピースバーグPeace Burgがデビューから3連勝。アタマ差2着にシングスピール産駒のシングル。あらら、ゲームオンデュードがサザーランドからラファエル・ベハラーノに乗替る。

本日のワイン●トラットリア・アズーリにて。
フェラーリ、マキシマム・ブリュット
フェラーリ、ペルレ・ネロ。ピノネロ100%のブランドノワール。
フェラーリ、リゼルヴァ・ルネッリ
ジュリオ・フェラーリ、リゼルヴァ・デル・フォンダトーレ
フェラーリ、ドゥミセック
ペルレ・ネロ以外はシャルドネ100%のブランドブラン。

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September 10, 2012

毎年10月がたいへんな件

10月のスケジュールをiCalに入力していたらあまりにも予定がびっちりで、見ていて気持ち悪くなった(笑)。まあ9月中旬から11月中旬にかけては毎年のことなので。仕事があるだけありがたいという感謝の気持ちで働かせていただいております。

競馬ナサニエルだとかフランケルだとかにタイトルを阻まれてきたゴドルフィンのファーだが、日曜日のムーランドロンシャン賞でようやくタイトル奪取なるか。オーストラリアのメムジーS、モイアS(シュウェップスS?)、カンタベリーSがG2からG1にアップグレード。

本日休肝日。

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September 09, 2012

赤に白品種を入れるワケ

南アフリカワインセミナー@有楽町ワイン倶楽部に参加。ユーステンベルグのシラーは、ヴィオニエを6%入れてるのはローヌのコートロティを目指したんだと。で、ヴィオニエを入れることによって色を安定させるのと、糖を多くするという目的もあるらしい。なるほど、そしてアルコール度数14.5%。その後、セミナーでお会いするのは2度目のOさんたちと2軒目。ワインと関係ない深いお話など。

競馬●ビギナーズカップ。ダッシュよく飛び出した10番人気ワタリルーブルが逃げ切り勝ち。ゴール前4頭が迫った中で1番人気ヴェルシュナイダーが半馬身差2着。ハナ差でハカタドンタク。向正面まで最後方だったロックハンドパワー4着。●福山3歳牝馬特別。行ったままの決着で、ミッドコサージュが逃げ切り勝ち。高知のヒロカミヒメがゴール前迫ったがクビ差2着。3馬身差3着にディンプル。G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):G3で2戦連続2着だったスカイランターンが残り1Fで馬群から抜け出し重賞初勝利。2馬身半差2着にシンティルラScintillula。1番人気ハラシヤはアタマ差3着。G2ブランドフォードS(カラ10F,3&up f/m):残り1Fを切ってから人気2頭の叩き合いを制したのはクールモアのアップ。G3フィリーズSから連勝。短頭差2着にカポナータ。1馬身半差3着に昨年のG1オペラ賞を制したナーレインNahrain。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):G1フェニックスS2着だったLeitir Morは初勝利が重賞。父ホリーローマンエンペラー。短頭差2着にクーガーリッジ。2馬身半差3着にロイヤルエンプレス。G1モルニー賞2着で断然人気のジョージヴァンクーヴァーは6着。●G3ソロナウェイS(カラ8F,3&up):断然人気フェーマスネームが勝って今季8戦6勝。2 3/4馬身差2着にワンスピリット。3着アルーフ。●G3ラロシェット賞(ロンシャン1400m,2yo): 1番人気ワットアネームがデビュー2戦目から2連勝。1 3/4馬身差2着にアヴァンテージ。●G3リュテス賞(ロンシャン3000m,3yo):アガ・ハーンのVeremaが重賞初出走で勝利。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティング9F,3yo):最後方追走のセカンドシティが3コーナーから一気にまくって直線突き放した。父ディストーテッドヒューモア。1 1/4馬身差2着にデヴィルインディスガイズ、さらに1 1/4馬身差3着に逃げたホイスト、4着にテイラーズディールで、2~4着は3頭カップリングの断然人気というめずらしい結果。ダイヤモンドジュビリーSのブラックキャヴィアは前夜にスクラッチも検討されていたと。

本日のワイン●南アフリカワインセミナーにて。
ニールエリス、ソーヴィニヨンブラン2010
ユーステンベルグ、フェアヘッド2009。これはド・トラフォードのシュナンブランに似ていた。
ユーステンベルグ、シラー2007
リンゲン、レッドブレンド2009
そのほかおなじみのパンゴリンとかエッセイとか南アフリカのオークションワインとか。
2軒目でマイヤーズ・ソーダ。3軒目でグラスの泡。7時間ほどのロングランでたっぷり飲んだ。

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September 08, 2012

見事にスノーフェアリー

伊丹からJALで東京戻り。羽田着が13:30頃で、昼飯はどうしようと思っていたところ、降りた13番ゲートの真ん前に最近できたらしいジャパングルメポートというセルフサービスのレストランスペースが。空港でメシというと1000円くらいは覚悟しなければならず、それでもたいしてうまくないというのが相場だが、ここは全国から名物を揃えてしかも500~800円程度と空港内にしては良心的な価格。帯広豚丼とか名古屋味噌カツ丼とか富山ブラックラーメンとかどこだったかのうどんとか金沢ゴーゴーカレーとか。で、宮崎カレー&チキン南蛮650円を食べてみた。となりにはちゃんと板さんが握ってくれる立ち食いの寿司屋さんなんかもあって、この羽田第1ターミナルの13番ゲート前はちょっとメシというときにいいかも。

競馬G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):クールモアのダディロングレッグスがペースメーカーとして単独での逃げ。2番手追走のナサニエルが直線を向くところで先頭に立ったが、4番手追走のスノーフェアリーが残り1ハロンでとらえて勝利。鞍上は怪我のライアン・ムーアに替わってデットーリ。ナサニエルは1 1/4馬身差2着。スノーフェアリーのうしろでマークしたセントニコラスアベイは3/4馬身差3着。G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):ゴール前4頭の接戦でダントルが先着したものの20分の審議で2着に降着。短頭差2位入線のチャチャメイディーが繰り上がりでG1初勝利。半馬身差3着に1番人気のエミュラス。●G3エンタープライズS(キルターナンS・レパーズタウン10F,3&up):英1000ギニー6着だった3歳牝馬アラスペランザが重賞初勝利。サーパーシー産駒の重賞初勝利で、祖母がアルボラーダ。G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):ソサイエティロックが昨年のゴールデンジュビリーS以来の勝利。3/4馬身差2着にゴードンロードバイロン。1 1/4馬身差3着にベイテッドブレス。前走G1ナンソープSを勝ったオーストラリア調教馬、人気のオルテンシアはブービー12着。●G2スーパーダービー(ルイジアナダウンズ9F,3yo):後方から3~4コーナーでまくって先団にとりついたバーボンカレイジが直線で抜け出しステークス初勝利。後方から直線伸びたフライレクサスフライが5馬身差2着。好位から直線を向いて一旦先頭のブービー人気マスターリックがハナ差3着。逃げた1番人気ブルースカイズンレインボーズは7着。●G2ボウリンググリーンH(ベルモントバーク芝10F,3&up):ラチ沿い3番手を進んだ1番人気エアサポートがゴール寸前でとらえて勝利。逃げ粘ったボンバギアはアタマ差2着。7 1/4馬身離れた3着にブリリアントスピード。●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズ6.5F,3&up f/m):中団から徐々に位置取りを上げた断然人気グルーピードールが直線半ばで抜け出し完勝。3 3/4馬身差2着にキティインアティジー。クビ差3着に最低人気サリーサリー。●G3アーリントンワイントンラッシーS(アーリントンパークAW8F,2yo f):スタート後先頭も4番手に控えたゴールドエッジがゴール寸前でとらえデビューから3連勝。レースを引っ張ったラソングはクビ差2着。ラチ沿いから迫ったダンシングインザサークルがハナ差3着。●G3アーリントンワシントンフューチュリティ(アーリントンパークAW8F,2yo):3番手ラチ沿いを追走したパタキーキッドが、逃げた断然人気マペットマンを直線半ばで抜き去った。マペットマンは3馬身差2着。1馬身差3着にストーミンモナーコ。

本日のワイン●少し残ってたアブシディス・ブリュット。定番のカンパッソス・ブリュット・ナチューレ。さらに白、シャトー・ペスキエ、キュヴェ・テラス・ブラン2011

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September 07, 2012

笑顔のそのきんナイター

070920121本日初日のそのだ金曜ナイターへ。普通に猛暑の園田競馬場。日が沈んだらさすがに9月らしくなったけど。兵庫という土地柄(失礼)でもナイター競馬をやるとやっぱり客層が変わるような気がする。本日一番のインパクトは姫路のゆるキャラ「しろまるひめ」。歩くだけでもたいへんそうだった(笑)。飲食系新店舗の取材だとか、別規格のための某騎手の写真撮影だとかで大忙し。本場の入場は6700名。このにぎわいが初日だけでなくずっと続けばなあという感じ。詳しくは来週、ウェブハロンに書きます。
070920122終了後、宿泊はいつものサンルート梅田。シャワーを浴びて外に出たのがもう午後10時をまわっていて、以前から近くで気になっていた飲み屋さんがあったのでようやく入ってみたのが10時20分ごろ。「ラストオーダー10時半ですけど」と言われたがせっかくだから入ってみる。すると、すでに食べ物のラストオーダーが10時で過ぎていて、ドリンクのラストオーダーが10時半だと。あぢかったのでちべたい生ビールを2杯。お通しのポテトサラダがおいしかったからまあいいか。その後落ち着ける店を探して梅田駅高架下あたりを彷徨ったのだが、あのあたりはほとんどが11時閉店で壊滅。いくつか12時閉店もあったけど。かなり彷徨って路地に入ったところでようやく午前4時だか5時までやってる炉辺っぽい居酒屋を発見。日本酒をちびちびとやりながら、iPadで今日撮影した写真を整理していたのだが、写っている人たちが笑顔だらけなのにうれしくなった。関係者もお客さんも。そのきん、みんな楽しかったんだと思う。

競馬●摂津盃。先行争いが激しくなり、中団5番手の内エーシンアガペー、外ホクセツサンデーが向正面から仕掛け、3コーナーからこの2頭が馬体を併せて一騎打ち。直線では53.5キロのエーシンアガペーが、58.5キロのホクセツサンデーを2馬身半突き放した。3馬身半差3着にニシノイーグル。●戸塚記念。5、6番手の馬群の中を進んだアルカリーブルが向正面から仕掛けて徐々に位置取りを上げると直線半ばで抜け出して重賞4連勝。追ってきたシラヤマヒメが1馬身差2着。2馬身半離れて混戦の3着争いはドゥフトライネン。ディーオはアタマ差で4着。08年のBCジュベナイルフィリーズターフを制したマラムが急死。今年、エルーシヴクオリティの産駒を生んでいた。ウッドバインの木曜日11日間の開催休止が決定。ペインターが回復傾向。

本日の酒●暑かったので生ビール2杯。一の蔵・特別純米。長野の明鏡止水・純米吟醸。黒龍・本醸造。

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September 06, 2012

シンガポールでの10年

Pb300012エルドラドの引退が決まった。シンガポールゴールドCを3勝し、シンガポールの歴史的名馬とされるスリーリングスに並ぶ記録を残した。高岡調教師がシンガポールに移籍して今年がちょうど10年目。移籍に際してはいろいろお手伝いをさせていただき、この10年でいろいろあったことを思い出す。10年はほんとうにあっという間。

競馬●秋桜賞。中団よりうしろ6番手あたりを追走したロッソトウショウが3コーナー手前から徐々に位置取りを上げるとゴール前差し切り勝ち。逃げたエーシンクールディは1馬身半差2着。迫ったミヤジメーテルがアタマ差3着。マンボビーン4着。復帰するのか?ブラックキャヴィア。ストロナックグループによる「競馬リーグ」構想。

本日のワイン●アブシディス・ブリュット。あんまり寝てないのでさすがにボトル半分ほどで酔いがまわった。

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September 05, 2012

スマートファルコン引退

スマートファルコン引退のニュースはいきなりでちょっとびっくり。競走馬が引退というニュースなんてのには慣れてるけど、スマートファルコンはほんとに10歳まで元気に走るんじゃないかという感じもしていただけに。大井とかで引退式やってくれないだろうか。まあ引退式は馬主さんがやるって言うかどうかだけど。あっ、もう休養先のノーザンファーム空港から直接社台スタリオンステーションに行っちゃったのね。残念。

競馬●G1デルマーフューチュリティ(デルマーAW7F,2yo):2番手から直線で先頭に立ったローリングフォグがデビューから2連勝。G2ベストパルSでいきなりデビュー勝ちをおさめ1番人気となったノウモアは、中団追走から直線外に持ち出して迫ったが1 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にシエラーマジック。ペインターが歩けるまでに回復傾向

さらに休肝日。

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September 04, 2012

つやつやもちもちのご飯

Dsc_3311この時期のお楽しみ。うどん県(笑)の友人から自家生産米が届いたのでさっそく炊いてみた。単一畑(畑じゃなくて田んぼか)のミルキークイーン。比べるのもどうかと思うが、普段スーパーで買っている無洗米とは炊いてる時の香りからしてぜんぜん違う。ツヤツヤでもっちもち。五分づきにしてもらったので胚芽が残っていて栄養たっぷり。実家の母が漬けた梅干しで、成田漬物本舗のしば漬けで、パリパリの焼き海苔と鎌田醤油のだし醤油で、ありがたくいただいた。ご飯が主役。日本人でよかったと思う瞬間。

競馬●イヌワシ賞。逃げたのはジャングルスマイルだが、ぴたりと追走したナムラダイキチが向正面で早くも先頭を奪うとそのまま独走でレコード勝ち。縦長の中団を追走したマルヨフェニックスがロングスパートで8馬身差2着。ジャングルスマイルは3馬身差でなんとか3着を確保。エーシングレーソロが迫ってハナ差4着。ナムラダイキチと差のない3番手を追走したトーセンゴライアスは5着。●ペインターは深刻な大腸炎の治療の過程で蹄葉炎も発症。ダーレーのお買いもの。G1モルニー賞など4戦全勝の2歳馬レックレスアバンダン。ただし来シーズンいっぱいは現オーナー所有のまま。

連続休肝日。

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September 03, 2012

ばんえいの通算3300勝

藤本匠騎手がばんえい通算最多勝記録の3300勝達成。おめでとうございます。金山明彦元騎手の3299勝は、引退した当時は竹見さんの7000勝超えと同じくらいに更新するのは不可能とも思われていた記録。ただ金山さんが引退した1999年のころはようやく開催が2月上旬まで延びてきたころで、さらに以前の帯広にロードヒーティングが導入されるまでは11月には開催が終了し、現役時代の大半が年間の開催は7か月という中で到達した記録でもあった。それが今はほとんど通年開催に近くなり、さらには騎手の層も薄くなって上位の騎手に勝ち星が集中するようになったこともあったか。それにしても3300勝はすごい記録だ。一方で馬のほうは賞金が下がり過ぎて1億円馬はもう絶対に出なくなった。カネサブラックとかフクイズミとか、ばんえい記念1000万円、4市記念重賞500万円の時代の賞金だったらいくら稼いでいたか、誰か計算してみませんか? とはいえ馬のほうも層が薄くなっているからまったく同じ比較はできないんだけど。

競馬●ビューチフル・ドリーマーカップ。2番手追走のサクラサクラサクラが直線突き放して重賞初勝利。中団から3~4コーナーで3番手まで押し上げたショウリダバンザイが3馬身差2着。逃げたセンゲンコスモは2馬身差3着。フランケルが英チャンピオンS出走を表明してから3日とたたないうちにプレミアエンクロジャーのチケットが売り切れたと。●G2ホープフルS(サラトガ7F,2yo):3番手追走のシャンハイボビーが直線外から先頭に立つと突き放して完勝。8/12のG2サラトガスペシャルを熱発で回避していたが、これでデビューから3連勝。同じ位置を進んだ1番人気フォーティファイは3 3/4馬身差2着。3/4馬身差3着にバーンアイデンティティ。●G3グレンズフォールスH(サラトガ芝11F,3&up f/m):前2頭が後続を離して引っ張る展開で、断然人気ヒットイットリッチが逃げ切り勝ち。ぴたりと2番手を追走したビジーキャロラインはなんとか粘って1馬身半差2着。差を詰めたキッサブルがクビ差3着。●G2イエローリボンH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):昨年までG2パロマ―Hとして行われていたレース。直線を向いて形勢一変、ヘイロードリーが抜け出して完勝。連覇を狙って1番人気のシティトゥシティは最後方から追い込んだものの1 1/4馬身差2着。ハナ差3着ヴィーヴォパーレイ。●G3スマーティジョーンズS(パークスレーシング8F70yards,3yo):4番手追走のイースターギフトが直線前をとらえるとゴール前突き放してステークス初勝利。父ハードスパン。トラフィックライトが直線で先頭に立ったが4馬身半離されて2着。逃げた1番人気ティースオブザドッグは2 1/4馬身差3着。●G3ターフモンスターH(パークスレーシング芝5F,3&up):4番手から直線外を追い込んだ1番人気ベンズキャットがゴール直前差し切って連覇。3番手から伸びたチェンバリンブリッジがアタマ差2着。逃げ粘ったグレートミルズはハナ差3着。サラトガ夏開催は入場人員、売上げとも前年比でわずかながらアップ。

本日休肝日。

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September 02, 2012

ガスバーナーで塩タタキ

20120902本場高知ではここ何年かで完全に市民権を得た感じの塩タタキ。西友で分厚く切ったカツオの刺身を売っていたので、バーナーで炙って自家製塩タタキをやってみた。まあ作り方としては違うけどね。で、カボスを絞って、小松空港で買った能登の天然塩をつけて食べたら、予想どおりおいしい。ちなみにバーナーで炙りながら同時に自分で写真を撮るのって、けっこう難しくてスリルがあった(笑)。ところでイワタニのカセットコンロ用のガスってほぼ独占なんだろうか。カセットガスバーナー、あると手軽に炙りができて便利ですよ。

競馬G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):2番手を追走した断然人気デインドリームが直線外ラチ沿いに持ち出して先頭に立つとそのまま押し切ってこのレース連覇。半馬身差2着にこれも牝馬のオヴァンボクイーン。独ダービー、バイエルンツフトレネンとG1・2勝の3歳馬パストリアスがさらに半馬身差で3着。●トルコG2ボスポラスC(ヴェリフェンディ2400m,3&up):地元馬3頭立てで、勝ったのはミティコMitico。●トルコG2トプカピトロフィー(ヴェリフェンディ1600m,3&up):今年G1ジェベルハッタを制したマスターオブハウンズが人気にこたえて勝利。クビ差2着にアーチビショップ。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):3番手追走のソーメニーウェイズが3~4コーナーで先頭に立ちゴール前突き放しデビューから3連勝。最後方から位置取りを上げたスイートシャーリーメイが2馬身半差2着。逃げた1番人気ティーンポーリンは直線失速して2馬身差3着。●G3サラナックS(サラトガ芝9F,3yo):5番手から4コーナーで一気に先頭に立ったアンブライドルドコマンドが勝利。この日6勝のラモン・ドミンゲスはサラトガ夏開催レコードとなる66勝目。大逃げのスカイリングが勝ち馬に交わされてからも食い下がって半馬身差2着。1番人気ラッキーチャッピーは1馬身差3着。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):マイベストブラザーが逃げ切り勝ち。フリオ・カナニ調教師はこのレース6勝目。1番人気ハウグレートは3番手から追ったものの3/4馬身差2着。1馬身差3着にブラザーフランシス。●G3サプリングS(モンマスパーク6F,2yo):1番人気ブレーヴデイヴが逃げ切り勝ち。直線迫ったスペシャルジョーが3/4馬身差2着。4馬身半離れて3着にドラムロール。

本日のワイン●カヴァはアブシディス・ブリュットシャトー・フォングラーヴ、ボルドー・ロゼ2009。ドライストロベリーを食べてるかのようなメルロー100%のロゼ。

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September 01, 2012

4戦全勝無敵の2歳牝馬

昨夜飲み過ぎたダメージが少々残り、ジョギングをした以外ほとんど何もしないまま夕方になってしまった9月のスタート。本日の夕飯のメインはブリカマ焼き。380円が閉店間際の半額で190円也。

競馬●誰にも言うなよ。●トルコG2アナトリアトロフィー(ヴェリエフェンディ2000m,3&up):前走英G3勝ちで人気となったゴドルフィンのハンターズライトが圧勝。父ドバウィ。●トルコG2インターナショナルイスタンブールトロフィー(ヴェリエフェンディ8F,3&up f/m):リズムオブライトが重賞初勝利。半馬身差2着に1番人気ベアトリスオロールBeatrice Aurore。3着にドバウィ産駒のアルサーディ。G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):父ダラカニのファンタスティックムーンがデビューから2連勝。アタマ、アタマ差でゴドルフィンのザイルTha'Irが2着、マスターオブウォー3着。G3アタランタS(サンダウン8F,3&up f/m):1番人気の3歳馬ダンクが重賞初出走で勝利。5馬身差2着にザズー。半馬身差3着プリンスアルゼイン。●G1ウッドウォードS(サラトガ9F,3&up):2番人気トゥオナーアンドサーヴが直線を向いて先頭。直後を追走していた断然人気ムッチョマッチョマンは少し遅れて前が開いたところから追いかけたが、トゥオナーアンドサーヴがクビ差で振り切ってG1・2勝目。2 3/4馬身差3着にシーズ。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,3&up):シャックルフォードがスクラッチ。2番手に控えたゴドルフィンの1番人気エムシーが直線半ばから突き放してグレード初勝利。直線外を伸びた最低人気ハメイジングデスティニーが4馬身半差2着。4コーナーで内を突いて直線一旦は先頭に立ったジャージータウンはクビ差3着。カイシャエレトロニカは4着。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝8.5F,3&up):僅差2番人気のドミナスが逃げ切って芝初挑戦でグレード初勝利。1番人気データリンクが3番手から追ったものの1 1/4馬身差2着。最後方追走のスカイブレイザーが1 1/4馬身差3着。●G1デルマーデビュタントS(デルマーAW7F,2yo f):直線離れた大外から伸びた断然人気エグゼクティヴプリヴィレッジが、逃げ粘るビーホルダーをハナ差とらえてデビューから4連勝。ボブバファートはこのレース7勝目。シリュスデゼーグルは愛チャンピオンSを回避し、目標は10/20の英チャンピオンS。8月31日、シアトリカルが老衰のため安楽死。30歳。

本日のワイン●カヴァはファミリア・オリヴェーダ、エクストラセックトートワーズクリーク、ソーヴィニヨンブラン2010

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