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August 31, 2012

やっぱチャンピオンSへ

8月31日にして今年一番ではないかという暑さ。午後2時。アスファルトの上を太陽のほうに向かって歩いていると、まるで殴られてるかのような日差し。夜。日本酒のアテにアジの味噌タタキは最強と確認した8月最後の日でもあった。その後ワインバーまで行って後半記憶なし。帰りの埼京線で大宮まで乗り過ごし。それでも乗った電車が川越行でなくて助かった。折り返しの京浜東北線がまだある時刻でタクシー代が980円で済んだこともよかった。ほぼ記憶がなかった帰りの埼京線だが、イーモバイル端末を紛失していることに気付いて慌てたことだけは覚えている。帰宅してワインバーに電話をしてみたらやはりテーブルの上に忘れて帰ったらしくちゃんと保管していてくれたことが判明して一安心したのが日付が9月に変わって午前1時。今日もたっぷり運を使ってしまった。

競馬フランケルの次走は英チャンピオンS。で、ラストランになるかも。凱旋門賞には出ないと。リビアで繋養されていたクリスキンが死んだ。

本日の酒●日本酒もカヴァもワインもたっぷり飲んだけどメモなし。

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August 30, 2012

どうするチャンピオンS

今年は日程的に凱旋門賞とか行ける状況ではないので、アスコットのチャンピオンズデイに行こうかと思案しているのだが、チャンピオンSに出るかもと言っていたフランケルが凱旋門賞に出て、そこでキャメロットとの対決とかなったらチャンピオンSはどんなメンバーになるんだろう、とか考えると、さてどうしたもんかと。まあ取材じゃなくて普通の客としてお気楽に行くという選択肢もあるんだけど。あとは今からで飛行機がとれるのかとか。

競馬●リリーカップ。3コーナーでキャニオンピュアが先頭を奪ったが、向正面で一旦は先頭だったハニーパイが直線を向いて内から抜け出し、そのまま押し切った。中団から直線外を追い込んだホリノケイが1馬身差2着。好位追走の1番人気ジョリーフルールはアタマ差3着。黒澤愛斗重賞初制覇で角川厩舎はこのレース第9回にして5勝目。●G2ウィズアンティシペーションS(サラトガ芝8.5F,2yo):最後方追走のバランスザブックスが3~4コーナー大外をまくってゴール前差し切った。デビュー2戦目の初勝利がグレード勝利。父レモンドロップキッド。逃げたジョーハー産駒のジョハは惜しくもアタマ差2着。1 3/4馬身差3着に1番人気チャーミングキトゥン。ジョニー・ムルタのフランスとアイルランドにおけるアガ・ハーンとの専属騎乗契約が終了。ペインターの大腸炎の状態が意外に悪いらしい。●シンガポール競馬170周年のサイトが立ち上がっていた。殿堂入り人馬の紹介も。

気が付けば今週の休肝日は本日1日のみ。

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August 29, 2012

ゴルトブリッツの献花台

Img_0059もう飽きたというくらいトウモロコシが大量にあったので、朝から汗をかきながらお弁当用にチャーハン作成。2人前でトウモロコシたっぷり1本分。醤油味にブラックペッパーをきかせると、トウモロコシの甘さが際立って、でらうま。最近ようやくチャーハンがパラパラにつくれるようになった。
Dsc_3287夕方から大井競馬場。今開催中はゴルトブリッツの献花台を設置。ずいぶん前だが川崎では重賞に「ホクトベガメモリアル」をつけたり、こういうのは地方競馬のいいところだと思う。アフター5スター賞は、ジーエスライカーがこのメンバーならというレースぶり。ただこの距離でもハナに行くと掛かってしまうようで最後の100メートルは脚が上がった。次走東京盃はそれを克服できるかどうか。大外から絶好のスタートだったヤサカファインはなんで下げたんだろう。それでも5着まで来たので次あたりは狙い目かも、と覚え書き。

競馬●姫路チャレンジカップ。中団の外を追走したトウホクビジンが3~4コーナー外からまくって先団にとりつくと、直線半ばで突き抜けた。これがちょうど通算100戦目。逃げたデジタルゴールドを直線でとらえたエーシンビーセルズが3馬身差の2着。●アフター5スター賞。ダッシュよくハナに立ったジーエスライカーがなんとか粘って勝利。好位4番手から迫ったセントラルコーストが3/4馬身差2着。2番手追走のトップグラスがさらに3/4馬身差3着。ボクは2馬身離れて4着。今年のG1ディアヌ賞でビューティパーラーを負かしたアガ・ハーンの期待馬ヴァリラValyraがドーヴィルのビーチで調教中に大腿骨を骨折して安楽死。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。グリモウ、トランカディス・ブリュット・ナチューレ。赤はグラスで。スペインのマリオーナ、クリアンサ2006。いや、これは鹿肉のベリーソースとぴったんこ。サンコム、コートデュローヌ・ルージュ2011

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August 28, 2012

牧場売却に開催日削減

銀行とか信用金庫を巡ってビリビリ痺れる麻婆豆腐の昼飯を食って出社すると信用金庫から電話があり折り返してくれと。どうせ営業だろうと思ったのだが、さにあらず。「11時20分ごろお金おろされました?」と。なんと!キャッシュカードをATMに忘れてきていたと。わたし、銀行のATMとかを離れるときは必ず忘れ物がないように指差し確認してるんだけど、特に急いでいたわけでもないのに油断していたらしい。昼飯に何を食べようかと、そっちに気が行っていたのかもしれん。とりあえず無事でよかった。がしかし、無駄に運を使ってしまった気もする。

競馬なんと!ヴァイナリースタッドがケンタッキー、フロリダ、ニューヨークのオペレーションを売却する。ウッドバイン競馬場が9月から11月までの木曜開催11日間を削減したいと。2010年のアーリントンミリオンを制したドヴュッシーが引退。ウェールズのLlety Studで種牡馬に。

本日のワイン●続きのキザン・ファミリーリザーブ2010

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August 27, 2012

競馬場でジンギスカン

昨夜。ジョギングコースにしている別所沼公園内の別所沼会館でビアガーデン&ジンギスカン(PDF)をやっていることを知り、さっそく行ってみたのだが、公的機関がやっているからなのかなかなかにリーズナブル。さすがにこのトシなので食べ放題にしなかったのは正解で、生ビール2杯ずつ飲んでひとり3000円弱で十分満足。お近くの方オススメです。関係ないけど、役所関係って、競馬主催者も含めてなんだけど、Web上にPDFで告知するのってどうにかならないですかね。で、ジンギスカンといえば、門別競馬場(PDF)でも、ばんえい帯広(html)でも、食べ放題飲み放題やってるのね。たまには競馬場で飲み食いしてのんびり遊びたいなあとは思うけど、門別も帯広も行くのは年に何回かだし、そうなるとどうしても仕事モードになってしまうので、なかなか競馬場でジンギスカンでビールというわけにはいかないのよね。

競馬フランスのドゥナデンがメルボルンC連覇を狙う。

本日のワイン●続きのオーボンクリマ、サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2009。そういえば5月に買ってたぶんまだ飲んでなかったキザン・ファミリーリザーブ2010。酸がしっかりしているので暑い夏でも意外にだいじょうぶ。

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August 26, 2012

のんびりしてた昭和末期

昨日の同窓会に関連して。ぼくらの大学の時代は当然インターネットも携帯電話もなく、卒業したころにようやく、まだオタクと言われていたもののパソコン通信が発達してきた時代で、定期的には会わない人と繋がっているためには年賀状のやりとりがほとんど唯一の手段。今の時代はインターネットや、特にFacebookなどで人を探すのが容易になって、こうした同窓会もそれほど難儀なことではなくなった。携帯電話や携帯でのメールやメールが当たり前になった今の学生さんたちは、おそらくよほどのことがない限り卒業したあともいろんな手段でつながったままなのだろうと思うのだが、どうなんでしょうね。今思うと、80年代というか昭和の終わりごろって、いいかげんで、のんびりしていて、平和な時代だったなあと。高度経済成長の後からバブルの前までが、戦後でいちばんのんびりな時代だったんじゃないだろうか。いい時代に生きたなあと思う。ただ自分がのんびりしていただけじゃないかと言われれば、それは否定できないです、はい。

競馬●ばんえい大賞典。タカラハヤヒメ、ワールドピサ、ブラックボスと差なく障害をクリアし、残り30mあたりでブラックボスが先頭へ。障害6番手のニシキエーカンが残り10mほどで並びかけたもののゴール上でストップ。ブラックボスが押し切って、ワールドピサが2着。障害4番手から迫ったニシキウンカイが差のない3着。ニシキエーカンは4着だった。●8月26日現在、9月を前にして雑賀正光調教師がなんと200勝越えの201勝。単純計算で年間300勝に届いてしまうのではという勢い。今年、高知は夏休みが7月と9月に1週ずつのみだし。G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):追加登録料を払って出走のファーストコーナーストーンがデビュー2戦目から2連勝。父ハリケーンラン。1馬身半差2着にフライングザフラッグ。●G3フィリーズS(カラ9F,3&up f):プールデッセデプーリッシュ2着、前走アメリカに遠征したビヴァリーD.Sで6着だったクールモアのアップがようやく重賞初勝利。3 3/4馬身差2着にアルーフ。●G3フライングファイヴS(カラ5F,3&up):これが重賞初制覇となるマイガールアンナが、クールモアの1番人気ファイヤーリリーに1 3/4馬身差をつけて勝利。父オーペンの名を久々に見た。G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):ゴドルフィン@仏の人気薄マスターストロークが重賞初勝利。短クビ差2着にゲートウッド。1番人気ゴドルフィンのテネンバウムは7着。●G3モートリー賞(ドーヴィル1200m,3&up):ジミースタイルスが8歳にして重賞初勝利。●G3クインシー賞(ドーヴィル1600m,3&up):ゴドルフィン@仏の3歳馬フラクショナルがムーンウォークインパリを短頭差でしりぞけて重賞初勝利。父マンデューロ。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ9F,3&up f/m):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った伏兵ラヴアンドプライドがそのまま押し切ってG1初勝利。断然人気ロイヤルデルタは3番手を追走したものの反応イマイチでゴール前ようやく迫って半馬身差2着。1馬身差3着にスタートで躓いたイッツトリッキー。●G1パシフィッククラシック(デルマーAW10F,3&up):後方集団追走から3~4コーナーでまくってきた3歳のデュラハンがゴール前で差し切りトラックレコードで勝利。マイペースで逃げた1番人気ゲームオンデュードは直線単独先頭も半馬身差2着。2 3/4馬身離れた3着にリチャーズキッド。●G2パットオブライエンS(デルマーAW7F,3&up):差のない5番手追走のキャピタルアカウントが直線外からとらえてステークス初勝利。2番手から直線先頭の1番人気コイルが半馬身差2着でボブ・バファートのワンツー。1馬身差3着に僅差2番人気のキャンプヴィクトリー。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):後続を離して逃げた1番人気オブヴィアスリーがぎりぎり粘ってレコード勝ち。ミスターコモンズが後方からゴール前迫ったがハナ差2着。4 3/4馬身離れた3着に2番人気ジェラニモ。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):ラチ沿いの好位を進んだビッグバンドサウンドが直線を向いて外に持ち出して抜け出し完勝。最後方から押し上げたライディングザリヴァーが2馬身半差2着。半馬身差3着にデリゲーション。トラヴァーズSで同着のアルファとゴールデンチケットが9/22のG2ペンシルヴァニアダービーで再戦か。ただアルファは9/29のG1ジョッキークラブゴールドCに回る可能性も。

本日の酒●キリン一番搾り350ml缶。別所沼公園ビアガーデンのジンギスカンで中生2杯。帰宅して、オーボンクリマ、サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2009

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August 25, 2012

トラヴァーズは同着決着

芝浦工業大学工学部通信工学科87年卒業の同窓会を品川にて。卒業してからちょうど四半世紀という年に初めての同窓会。ぼくは4年になるときに1年休学しているので1年遅れての卒業なのだが。同期の学科には117名いて、その半数くらいと連絡がとれたらしく、出席したのはさらにその半数の約30名。卒業時はまさにバブル最盛期に突入しようかという時期で、理系でもあり、ひとり3社4社内定は当たり前の時代。しかしぼくは最初から普通の就職は放棄しての休学。ちゃんと卒業はしたけどね。出席者のほとんどがちゃんとその道に進んでいて、えらいなあと思うと同時に、仕事関係の話を聞いていてもぼくにはわからない単語だらけ(笑)。家業を継いだという人が2~3人いるのみで、最初からまったく外れた道を進んだというのはぼくだけ。そういうわけでぼくがみなさんと一緒だったのは3年までで、会うのはそれ以来という人がほとんどだった。当時のこと、当時から今に至るまでのことをいろいろ思い出した。写メを撮ってるスマホに塚田農場のシールを貼ってるヤツがいたので、それを指摘したら、ほかにも塚田農場の名刺を持ってるヤツとかいて盛り上がった。スゴイね塚田農場。

競馬G2セレブレーションマイル(グッドウッド8F,3&up):最低人気の8歳馬プレミオロコがクビ、アタマの接戦を制した。2着にシスルバード。重賞未勝利ながら1番人気のドバウィ産駒アルジャマーヒールAljamaaheerは3戦連続で3着。1 1/4馬身離れた4着にチャチャメイディー。●G3プレスティジS(グッドウッド7F,2yo f):オーリーオルガOllie Olgaがデビューから3連勝。半馬身差2着に1番人気スカイランターン。1馬身差3着アマゾナス。G2ロンズデールC(ヨーク16.5F,3&up):6歳のタイムズアップが重賞初勝利。ジョン・ダンロップはこのレース5勝目。2 1/4馬身差2着にハイジンクス。半馬身差3着ロストインザモーメント。●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):1番人気アルファは3番手追走から4コーナーで外から先頭、単勝34倍のゴールデンチケットは4番手から直線を向いてラチ沿いから先頭。内外離れての叩き合いとなり同着優勝。最後方から迫ったファストファルコンがクビ差3着。トラヴァーズSでの同着優勝は1874年以来138年ぶり。アルファはゴドルフィンの所有で父バーナーディニ。ゴールデンチケットは父スパイツタウン。アイルハヴアナザー、ユニオンラグズが引退し、3冠勝ち馬不在は2005年以来で、ハスケルを勝ったペインターも出走せず。●G1キングズビショップS(サラトガ7F,3yo):ゴール前4頭が並んだところ、後方追走のウィリービーミンがゴール前外からまとめて差し切り、グレード初出走で勝利。半馬身差2着にフォートラウドン。ハナ差3着アンブライドルズノート。1番人気カレンシースワップは6着。逃げた2番人気トリニバーグはブービー9着。●G2ボールストンスパH(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):離れた4番手追走の1番人気ザゴラが直線外から前をとらえトラックレコードで勝利。連れて伸びたハングリーアイランドが1馬身半差2着。単騎で逃げたサマーソワレーが3 3/4馬身差3着。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):5番手の内を追走したカシノホストが直線外に持ち出して抜け出した。さらにうしろにいた1番人気ダーマーが外から追ったがクビ差2着。2番手から直線先頭のファイヤーウィズファイヤーが1馬身差3着。●G3オンタリオコリーンS(ウッドバイン芝8F,3yo f):伏兵エヴィルキトゥンが2番手から直線先頭に立ったが、1番人気コロニアルフラッグがゴール前とらえて勝利。エヴィルキトゥンは1馬身差2着。3/4馬身差3着にランフォーロー。明日のカルダー開催が台風のため中止。

本日の酒●一次会、二次会ともに飲み放題で。ビール、焼酎水割り、グラスワイン白、バーボン水割りなど。帰宅してカヴァ。カンパッソス・ブリュット

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August 24, 2012

秋も期待のゴリさん逝く

推定3時間ほどで終わるかと思った2000字ほどの原稿が、夕飯を食ってから始めたもののなかなかはかどらず。終わらせて始発電車で帰るか、それとも月曜日に早めに出社してやるか。思案ののち前者を選択。がしかし。日付が変わったところでNARのサイトが「メンテナンス中です」と。たしかに今週メンテナンスをやるということは認識していたが、すっかり忘却の彼方。わかってたら迷わず帰ってたのに。昔の成績とか調べながら書く原稿だったので困った。終電は行っちゃったので、しかたなく紙の資料をひっぱり出してなんとかしのぐ。正確なところは校正のときに直すということで。
ゴルトブリッツ、腸ねん転で死んじゃったのか。「秋のダートG1戦線ではトランセンドやスマートファルコンを相手に……」とかいう話を先週のグリーンチャンネルでしたばっかりだったのに。残念。

競馬●建依別賞。1~2コーナーで先頭に立ったリワードアリオンが直線突き放して圧勝。後方からとなったシーアクロスが直線馬群から抜けて6馬身差2着。2番手を追走したナムラハンターが1馬身半差3着。G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):今年は2歳馬の出走はなし。オーストラリアから転戦のオルテンシアが、スピリットクォーツをクビ差でしりぞけた。グッドウッドのG2キングジョージSから連勝。1 1/4馬身差3着にHamish McGonagall。G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):ブレインBlaineがデビューから2連勝。アタマ差2着にヘヴィーメタル。G3ストレンソールS(ヨーク9F,3&up):ゴドルフィンのドバイプリンスが2歳時以来の重賞勝ち。1 1/4馬身差2着にサイドグランス。3着に父リダウツチョイスのアメリカ産でシェイク・ハムダンのTazahum。●G1バレリーナS(サラトガ7F,3&up f/m):クールモアにトレードされて初戦の断然人気タービュレントディセントが4コーナーで先頭に立つと後続を寄せつけず完勝。2歳時のハリウッドスターレットS、3歳時のサンタアニタオークス、テストSに続くG1勝ち。1 1/4馬身差2着にダーウインズスター。逃げたオールデューリスペクトは3着。

というわけで連続休肝日。

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August 23, 2012

競馬場でクールシェア

クールシェアというのは公的な取り組みなんでしょうか。このサイトのクールシェア事務局が多摩美術大学デザイン学科堀内チームとなってますが。それはともかく福山けいばがこのクールシェアへの取り組みを始めた。で、参加対象の方にはオリジナルグッズプレゼントとあるが、何度か行って同じグッズをもらってもしょうがないと思うので、来場回数によるポイントで何かあげるとか特観席を無料にするとかしたほうがリピーターが増えるような気がするんですが、どうでしょう。まあそうした特典などの方法は別として、こうした公的っぽい取り組みに合わせて競馬場に人を呼ぶというのはいいんじゃないでしょうか。ただ競馬場の場合だと、もともとクーラーのないところで生活してるような人たちが涼みにだけくるというような可能性も否定できないですが。

競馬●王冠賞。超スローで押し出されるように先頭に立った1番人気ニシノファイターが後続に並びかけられることなく押し切って2冠達成。3番手を追走したアベニンプレジャーが1馬身差2着で、北海優駿と同じワンツー。最後方から直線伸びたゲンキが3着。G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f&m):昨年の凱旋門賞2着、前走サンクルー大賞典も2着のシャレータがゴール前の叩き合いを制してG1初勝利。1番人気ザフーガはクビ差2着。早め先頭のワズが1 3/4馬身差3着。4着シロッコスター。G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):Rosdhu Queenがデビューから3連勝。1 3/4馬身差2着にベイリーズジュビリー。1番人気プリンセス・ハヤのニューファングルドは競走中止。フランケルのインターナショナルSでのレーティングは140。ダンシングブレーヴの141というのは、レーティングをつける立場としても何かとてつもない大きなカベなんだろうなあ、という雰囲気。

さすがに本日休肝日。

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August 22, 2012

フランケル強すぎ13連勝

フランケルがますます強い(YouTube)。3歳のときは何度かあぶない勝利というのもあったものの、4歳になってからはいずれもG1で2着馬に5馬身、11馬身、6馬身、7馬身という決定的な差。今回はクールモアが用意周到にペースメーカーを2頭用意してきたからもう少し苦戦するかと思ったが、直線では持ったまま先頭だった。凱旋門賞出るんでしょうか。ウィリアムヒルが1-4、ラドブロークスが1-2というオッズをつけているが。ちなみにキャメロットは3.5~4.5倍、オルフェーヴルは13倍前後。

競馬●スパーキングサマーカップ。後続を引き付けて逃げたクラーベセクレタが直線で追い出されると楽に突き放した。ぴたりと2番手追走のルクレルクが直線では離されたが後続を押さえて3馬身差2着。3/4馬身差3着にスターシップ。ピエールタイガーは5着。G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):9頭立ての後方を進んだフランケルが残り2ハロンを過ぎて持ったまま先頭に立ち、そして追い出されるとあっというまに突き放した。13連勝でG1・9勝目。7馬身離れた2着争いは、単騎で挑んだゴドルフィンのファー。3頭で臨んだクールモアはセントニコラスアベイがハナ差3着。6馬身離れてトワイスオーヴァー4着。G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo):英ダービー4着のソウトワーシーが、同2着で1番人気メインシーケンスをクビ差でしりぞけて重賞初勝利。2馬身差3着にゴドルフィンのEncke。ゴドルフィンにトレードされたエナジャイザーは最下位6着。G3エイコムS(ヨーク7F,2yo):1番人気ダンドネルがデビュー2戦目から2連勝。3/4馬身差2着にスティーラー。半馬身差3着にアフォンソデソーサ。ライアン・ムーアがワーウィックの開催で落馬して左腕骨折。ハンセンが屈腱炎でトラヴァーズSは回避。このまま引退の可能性も。

本日の酒●昨日に続いての外飲みは、萬屋おかげさんにて。
九嶺 純米吟醸(広島・相原酒造)
ささ一 純米吟醸無濾過(山梨・笹一酒造)
佐久乃花 純米吟醸無濾過(長野・佐久乃花酒造)
鷹勇 辛口純米(鳥取・大谷酒造)
鳳凰美田 生酒 雄町米(栃木・小林酒造)
丈径(たけみち)生原酒 2010(東出雲・王祿酒造)
そのあと2~3種類飲んだような。

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August 21, 2012

ボウディマイスター引退

グリーンチャンネル終了後。ちょっと声をかけたら平日にもかかわらずさっと集まった愉快な仲間たち14名で飲み。そしてまた別の新たな飲みの企画が。

競馬●MRO金賞スズカウインダーが直線突き放して逃げ切り勝ち。3~4コーナーでやや離れた3番手から直線盛り返したケイアイプリンスが2馬身半差2着。1馬身差3着にナムラプラトーン。2冠を狙ったアルドラは4着。門別。第8レース以降、濃霧のため取止め。●G2ノネット賞(ドーヴィル2000m,3yo f):母バンクスヒルのロマンティカが重賞初勝利。1馬身半差2着にレオパルティLeaupartie。3着トロワリュンヌTrois Lunes。15日から入院していたボウディマイスターだが、左肩を怪我していることがわかり引退が決定。ウインスターファームでの種牡馬入りはすでに決定事項。ブラックキャヴィア現役続行の可能性は50-50。

21082012本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
カヴァはグリモウ、トランカディス・ブリュット・ナチューレ(写真なし)
トゥルクハイム、リースリング2010
ジョスメイヤー、ピノグリ2007
ドメーヌ・スーリエ、ピノノワール2009
シャトー・ペスキエ、カンテサス2008
ノストラーダ、シルバーラベル・レゼルヴァ2003
ノストラーダ、ゴールドラベル・グランレゼルヴァ1993
J.ロアー、サウスリッジ・シラー2009
以上、参加者14名うち飲む人13名で8種14本(笑)

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August 20, 2012

ロイズのラムレーズン

なんと!ガリガリ君がロイズのチョコレートとコラボするらしい。ショコラショコラプレミアム。これはちょっと食べてみたいかも。そういえばロイズといえば、だいたいおみやげに買ってくるのは生チョコレートが一般的だけど、今まではほとんど見向きもしなかった板チョコ・ラムレーズンをなんとなく買ってみたら、これがでらうま。これはチョコレートというより、ラム酒たっぷりなラムレーズンのおいしさだと思う。「お客様の声」の一番上にあるように、たしかにこれは、うますぎる。

競馬フランケルがはじめてマイルを超える距離(10.5F)に挑戦するインターナショナルSは、最終的にナサニエルも回避して9頭立て。相手はセントニコラスアベイかファーか。ジャドモントファーム陣営は3頭、クールモアも3頭で対抗、ゴドルフィンは単騎でという対決。

本日休肝日。キリン・フリー。

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August 19, 2012

猛暑にスノーフェアリー

Dscf4112最高気温は確実に30度越えで、雲はまるで南の島のそれ。湿度がそれほど高くないのはやっぱり秋が近いからか。ジョギング、別所沼2周で汗を流す。本日も扇風機のみ。今年の夏は客人が来た時以外はクーラーなしで乗り切れるかも。夜も寝るときは扇風機のタイマーで、朝は暑くて目が覚めたら扇風機。

競馬●福山・金杯。コスモワッチミーが外枠からやや強引にハナを奪い、続いたサマースピード、シルクプレストと3頭の争いになったが、コスモワッチミーが直線突き放して圧勝。6馬身差2着にシルクプレストで、2馬身差でサマースピード。G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):昨年の京都・エリザベス女王杯以来となったスノーフェアリーが接戦を制してG1・6勝目。愛チャンピオンSから凱旋門賞へという予定。3/4馬身差2着にイジートップ。半馬身差3着にガリコヴァ。4着タイムピース。前走G1ファルマスS勝ちのジオフラは6着。G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):レックレスアバンダンがデビューから4連勝でG1制覇。3/4馬身差でジョージバンクーバー、短クビ差でパーラメントスクエアで、2、3着はともに重賞初挑戦となったクールモアの伏兵。●G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル3000m,3&up):ジョシュアツリーが昨年2月以来の勝ち星。1馬身差2着にブリガンティン。短クビ差3着シャーワルディ。人気のヴァルダマーは4着。アメリケインはブービー6着。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo):3番手追走の1番人気ステファニーズキトゥンが直線前が壁になりながらもゴール前差し切り勝ち。次走は10/13のG1クイーンエリザベスIIチャレンジC。2番手から直線で先頭に立っていたセンターコートが半馬身差2着。3/4馬身差3着にソマリレモネード。●G3ランチョベルナルドH(デルマーAW6.5F,3&up f/m):1番人気ワインディングウェイが7頭立ての離れた最後方追走から4コーナー一気にまくって、逃げ粘っていたシュガーインザモーニングをゴール前で半馬身とらえた。1 1/4馬身差3着にルモア。●G3ロングエーカーズマイルH(エメラルドダウンズ8F,3&up):逃げたウィニングマシーン、3番手のテイラーセッドが3コーナー過ぎから一騎打ちとなり、最後はテイラーセッドがアタマ差出た。1馬身半差3着に直線内を伸びた1番人気オウサムジェム。●G2スカイクラシックS(ウッドバイン芝10F,3&up):イギリスからの移籍馬フォルテデマルミが直線半ばまで最後方だったが大外から差し切った。逃げ粘ったブービー人気のストーミーロードが3/4馬身差2着。1番人気スカロも後方から伸びたがクビ差3着。なんと!リダウツチョイスが来年フランスのアガ・ハーン・スタッドにシャトル。種付料は7万ユーロ。アラバマSで4着だったゾーインプレッシヴが右前脚を骨折していた。トゥオナーアンドサーヴが今シーズン限りで引退し、ゲインズウェイファームで種牡馬に。今年のアーリントンミリオンは1989年以来史上最高の入場人員34,022人。売り上げも前年比14%アップ。

本日のワイン●ジェイコブズクリーク、スパークリング・シラーズ。ん~、ちょっと甘いかなあ。続きのキザン、セレクションシャルドネ2010マール・ド・キザンで〆。

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August 18, 2012

西から東へではない雨雲

Dscf4110iPadで楽天競馬のライブ配信が見られるようになったことで、週末の理想的な環境ができあがった。パソコンで原稿書き、iPadでばんえい、テレビでグリーンチャンネル。あはは。写真だとずっと向こうのテレビがだいぶちっちゃく写ってますが、実際にはそんなことありません。
昨日今日と関東地方は局地的な雷雨。通常、雲は西から東へと流れるもんだと思うのだが、東京アメッシュを見ていておもしろいのは、局地的な雨はかなり不規則な動きをするのがわかる。昨日今日は雨雲が西北西のほうに向かって流れていっていることに気付いた。なぜなんでしょう。

競馬G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):3歳の伏兵リーサルフォースが早め先頭から押し切って重賞初勝利。クビ差2着にストロングスート。1馬身半差3着にアランザ。1番人気ゴドルフィンのソウルは6着。G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):1番人気マウントアトスが3連勝で重賞初勝利。メルボルンCへ挑戦予定。ライアン・ムーアは今シーズン100勝。昨年のセントレジャー2着だったブラウンパンサーが3 1/4馬身差2着。セントレジャーを勝ったマスクトマーヴルは4着。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):逃げたゴドルフィンのクエスティングが後続を突き放して圧勝。CCAオークスから連勝。G2ブラックアイドスーザン勝ちのインランジェリーは好位4番手追走から9馬身差2着。離れた5番手から押し上げたヴィアヴィラジオが8馬身差3着。ゾーインプレッシヴ4着。G2デラウェアオークス勝ちで1番人気のグレースホールは2番手を追走したものの3コーナー過ぎで後退して5着。●G1スウォードダンサーインヴィテーショナルH(サラトガ芝12F,3&up):4番手のラチ沿いを追走した1番人気ポイントオブエントリーが4コーナーで外に持ち出し直線突き抜けた。マンノウォーSからG1連勝で4連勝。4馬身差2着にアルカリ。2馬身半差3着にブリリアントスピード。逃げた2番人気ターボコンプレッサーは最下位9着。●G1アーリントンミリオン(アーリントンパーク芝10F,3&up):好スタートで先頭のリトルマイクが直線差を広げて逃げ切り勝ち。ゴール前唯一迫ったイギリス調教馬アフサリAfsareが1馬身半差2着。さらに1馬身半差でラーヒストラダとプリンセス・ハヤのコロンビアンが3着同着。●G1ビヴァリーD.S(アーリントンパーク芝9.5F,3&up f/m):中団追走のアイムアドリーマーが直線半ばで抜け出して勝利。鞍上はヘイリー・ターナー。外からマーケティングミックスが迫ったがアタマ差2着。3/4馬身差3着にイギリスのジョヴィアリティ。1番人気アルーナはスタートでつまづいて最後方まま。●G1セクレタリアトS(アーリントンパーク芝10F,3yo):後方2番手から中団まで進出したアガ・ハーンのフランス調教馬、ベイリルBayrirがゴール前で抜け出し勝利。やはり最後方から徐々に位置取りを上げたフィネガンズウェイクが1 1/4馬身差2着。さらに1 1/4馬身差3着に2番人気サマーフロント。逃げた1番人気シルヴァーマックスは5着。●アメリカンセントレジャーS(アーリントン13.5F,3&up)もイギリスから遠征して1番人気のジャッカルベリーが勝利。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):断然人気レディーオブシャムロックが縦長の最後方追走から3~4コーナー大外をまくって直線抜け出し、アメリカンオークスからG1連勝。やはり後方から押し上げた最低人気ストーミールーシーが半馬身差2着。2馬身半差3着にオープンウォーター。2番人気エデンズムーンは5着。●G3フィリップH.イズリンS(モンマスパーク9F,3&up):4番手追走の断然人気サンパブロが直線半ばで抜け出しグレード初勝利。2番手追走の2番人気トビーズコーナーが直線で一旦先頭に立ったが3馬身半差2着。逃げたスモールタウントークがアタマ差3着。パシフィッククラシックを目指しているリチャーズキッドがトリプルBファームスのグループにトレード。厩舎もダグ・オニールに替わった。

本日のワイン●カヴァはクエバス・サントヨ、メトードトラディシオナル・ブリュット。そしてキザン、セレクションシャルドネ2010。おおおおお。このシャルドネは2006年あたりのヴィンテージから飲んでるけど、2010は過去最高の出来ではないだろうか。黄金色っぽさも一番濃いかも。なぜ発売から1か月ほども売り切れにならなかったのかわからん。

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August 17, 2012

朝シャンのち山椒の刺激

朝までの原稿がいくつかあったので、それを片付けて埼京線の始発で一旦帰宅。洗濯機をまわしながら恒例の朝シャン(スパークリングワインね)。朝シャンを始めた頃は朝飲むことにちょっと罪悪感もあったのだが、自分に免罪符を与えてしまうと罪の意識もなくなり朝からフルボトルの3/5ほどもあけてしまった(笑)。正午に起きたものの当然のことながらアルコールが残る状態のまま出社。ぐっすり眠るための朝シャンが、起きても酔ってたら本末転倒ですがな。わはは。
2012081718560000辛いものを食べてすっきりしたかったので、夕飯は、そんなときにたまに食べる硯家の麻辣醤麺(うどん)。唐辛子で出汁が赤くなっているのだがその辛さはそれほどでもなく、ほんとうに辛いのは炒った挽肉に紛れている大量の山椒の実。ビリビリと痺れる辛さ。これを食べた翌日はもれなく下るので、翌日家にいられる状況のときしか食べないようにしている。ウォシュレットがないとたいへんなことになるのでな(笑)。

競馬●くろゆり賞。すんなりとハナのエーシンクールディが3コーナーから徐々に後続との差を広げ持ったまま大差で勝利。4頭の2着争いは後方から進出のエスデイブレイク。名港盃勝ちのミヤジメーテルが半馬身差3着。

本日のワイン●ルボー、キュヴェ・トラディション・ブランドブラン・ブリュット

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August 16, 2012

6頭立てブリーダーズGC

ブリーダーズゴールドカップは地元のエイシンブイダンスが取消して結局6頭立て。地元馬の出走がゼロとなったが、去年の結果を見れば地元馬はタイムが4秒から5秒も足りないことは明らかで、だったら無理に頭数合わせで出走させるより、少頭数でもレースのレベルに合った馬だけでやったほうがいいと思う。頭数とは関係なくテスタマッタやシビルウォーが出ていることでJpnIIの格はキープできるわけだし。中央のダートのレベルが今ほどではなかったときなら、地方馬が何かのまぎれで勝つこともあったけど、今はもうそれもほとんど期待できないほどにレベルが開いた。2歳戦を別とすればダートグレードで馬券の対象となるのは南関東以外ではラブミーチャンとエーシンクールディとオオエライジンくらいか。そういう意味ではサマーチャンピオンでもきっちり4着で賞金を稼いでいく高知の馬はむしろすげーなあと思う。馬場貸しとか言われるけどJRAも賞金を負担しているんだからそうなっても悪いということはない。いろんなところで何度も書いてるけど、馬券の売上げを考えるならせめてフルゲートの半数くらいはJRAの馬が出られるようにするべきでしょう。JRAのI-PATでも馬券を買えるようになるわけだし。

競馬●ブリーダーズゴールドC。1コーナーでテスタマッタがかかり気味にハナへ。それほど差のない4番手を進んでいたシビルウォーが直線を向いて並びかけるとそのまま突き放して6馬身差。テスタマッタがなんとか2着に残り、メイショウタメトモが半馬身差3着。G3デスモンドS(レパーズタウン8F,3&up):ダントルDuntleがロイヤルアスコット開催のリステッドから連勝。3/4馬身差2着にバリーバッカレディー。すでに引退が発表されていたユニオンラグズは、来年レーンズエンドに繋養される。パシフィッククラシック連覇のかかっていたアクラメーションだが左前繋靭帯炎のため回避。復帰時期は未定。

本日休肝日。

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August 15, 2012

牝馬57キロでこのレース

午後からグリーンチャンネルの「地方競馬中継」出演。素人っぽく進行を間違えてしまったりがあったけど、とりあえず予想が当たって一安心。何人もがいろんな予想を出してる新聞なんかと違ってオンリーワンの予想ってけっこうプレッシャーなのよ。
終了後、大井へ。黒潮盃は、ジャパンダートダービーに出る気満々だったエスワンプリンスがこっちに回ってきたのはたぶん勝負なんだろうと思ったことと、実際に栄城賞を見て久々に南関東以外の馬で地方同士なら全国交流でも活躍できるんではないかという感じがあったので、馬券も含めて応援。4コーナーあたりでは勝ったかと思ったが惜しい3着。長距離輸送に加えて57キロはきつかったと手島調教師。それでもここで通用することがわかったのはよかった。それにしてもアスカリーブル強すぎ。牝馬で57キロであのレースをされては恐れ入りました。こういうのを見るといつも思うのが、恐るべし川島正行。地方競馬の場合はかなりの素質馬が出てきても、3歳後半とか古馬になると意外に尻すぼみというパターンが少なくないのだが、川島さんの場合はどんどん強くしていくところがほんとうにスゴイと思う。アタリの馬を引いたというだけではなく、その後の管理技術、調教技術が圧倒的に優れているんだと思う。

競馬●サマーチャンピオン。テイクアベットがハナで、ラブミーチャンが2番手ですんなり隊列が決まる。トシキャンディはダッシュがつかず3番手、スーニはいつもどおり中団から。向正面からテイクアベットがラブミーチャンを離しにかかり、そのまま4馬身差をつけて勝利。向正面から追い通しのスーニはラブミーチャンとの差を詰めたが1馬身差まで。毎度がんばる高知はシーアクロス4着。●霧島賞。ぴたりと2番手のテイエムハエンカゼが直線で突き放し完勝。中団から向正面で一気に仕掛けたカシノエルフが3馬身差2着。逃げたカシノアクセルが4馬身差3着。テイエムヨカドーは見せ場なく4着。●若鮎賞マンセイグレネードが逃げ切り勝ち。中団からムチを入れて追ってきたハカタドンタクがゴール前迫ったが半馬身まで。6馬身差3着にマルケイボス。●黒潮盃。逃げたディーオに、差のない3番手のエスワンプリンスが4コーナー手前で交わしにかかり、中団から3~4コーナーで位置取りを上げてきたアスカリーブルが並びかけて直線は3頭の競り合い。外のアスカリーブルがじわじわと抜け出して勝利。ゴール前でディーオが差し返して1 1/4馬身差2着。エスワンプリンスはクビ差3着。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):ジョッキークラブ賞2着、パリ大賞典3着だったゴドルフィン@仏のセントボードリノが人気にこたえて順当勝ち。3馬身差2着にジャンプラ賞勝ちのイソップスフェーブルス。ハナ差3着アシュキール。●G3リューレイ賞(ドーヴィル1600m,3yo f):アガ・ハーンの1番人気Sarkiylaが重賞初出走で勝利。アタマ差2着にフォーリンチューン。1 1/4馬身差3着にドリームクローヴァー。G2マサチューセッツHなどを勝ち、09年から韓国で繋養されていたランニングスタッグが死んだ。シャンタル・サザーランドの騎乗停止を8/25,27-29とすることで、26日のパシフィッククラシックでゲームオンデュードに乗れることになった。ボウディマイスターが原因不明の病気を診察するため入院。

本日のワイン●帰宅してすごい蒸し暑かったので家ではめずらしくビール。アサヒスーパードライ350ml缶。続きのクレイジーホース、セントラルコースト・ピノノワール2008。今日こそ早く寝る。と思っていたのだがいつのまにかソファーの前で寝落ち。そして布団に入ったのは結局午前3時というオチ。

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August 14, 2012

大井出身コンビの勝利

政治的なことはあまり書かないようにしているのだが、韓国大統領の天皇陛下に対する謝罪要求はなんたる非礼。側近の逮捕に加え任期切れ失脚を前にした強がりか。それに対して日本の大マスコミも、たとえば読売とか、<極めて異例で、波紋を呼びそう>とか、もっと書き方はないのかね。
クラスターカップを勝った内田博幸騎手の「大井出身同士で勝てたのはよかった」という言葉がよかった。

競馬●クラスターカップ。大雨による交通マヒでセレスハントに騎乗予定だった岩田騎手が盛岡に着けず乗替り。ハナに立ったタイセイレジェンドが直線後続を突き放して圧勝。ラチ沿いから徐々に先団にとりついたセレスハントが直線外に持ち出し、スターボードを交わして2着も6馬身差。中団から直線内から伸びたアイルラヴァゲインが4馬身差3着。スターボードは4着。

本日休肝日

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August 13, 2012

まちなか店店長の神業

午後一の便で東京戻りの場合のお決まりコース。昼飯にインデアン。チェックアウトが11時で、インデアンの開店も11時なので、そのタイミングでインデアンまちなか店へ。なんと!開店直後からすでに行列。普段なら開店直後はほとんどお客さんいないのに、恐るべし花火の観光客。また別のところでおどろいたのが、まちなか店の店長さん。どんなに混んでいても、ルーの配合だとか辛さの調整だとかカツを切ったりだとかの調理をひとり(!)でこなしていることが判明。それゆえホールのスタッフがときに暇そうにしているのと対照的。ルーが3種類あってさまざまな注文をさばいていく無駄のない動きは神業的。本日はインデアン野菜の大辛にチーズ。東京戻り。暑い。けど、日差しがほんのちょっと秋の気配。

競馬ブラックキャヴィアが2年連続でレーシング・ヴィクトリアの年度代表馬に。●仏G2ユジェーヌアダム賞2着のCogitoがトラヴァーズSへ。熱発で入院していたペインターは、やはりトラヴァーズSは回避。アーリントンミリオンの前日8/17に、引退した騎手とアーリントンのリーディング上位騎手による対抗戦を実施。

本日のワイン●帰宅して続きのオーボンクリマ、サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2009。と思っていたら、ヨメにほとんど飲まれていた(悲)。しかたないのでニューボトルもカリフォルニアで、クレイジーホース、セントラルコースト・ピノノワール2008。熱帯夜に冷して飲むにはちょっと濃かった。

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August 12, 2012

ついにギンガリュウセイ

帯広へ。空港からのバスで駅前を通過するとき見たものは、豚丼『ぱんちょう』の推定40人ほどの行列。それでもあとで地元の人に聞いたところによるとすごいときはあのブロックを1周して100人ほどの行列になるそうだ(恐)。で、競馬場へ。ちょっと遅い昼飯(というか今日の1食目)に、とかちむらではまだ入ったことがなかった『満我菜亭』へ。ビーフヒレカツがでらうま。これはどこかでちゃんと紹介しましょう。競馬場のスタジオはあらたなこころみということで、準メインとメインはわたしが解説。ばんえいグランプリは、ヒモではあったが2年越しで追いかけてきたギンガリュウセイでようやく高配当ゲット。終了後、ホテル戻りで9時半過ぎ。帯広駅周辺の繁華街は、普段は日曜夜ともなるとほとんどゴーストタウンなのだが、今夜はやけに人が出ている。しかも若いカップルが手をつないで歩いていたり。間違いなく明日の勝毎花火大会の観光客だろう。迷った末、2年ぶりか3年ぶりくらいで吟寿司へ。観光客で一杯だったらどうしようと思ったが、客は一人もおらず。しかし聞いてみると、ついさっきまではホテルに紹介された観光客が次から次へと来てたいへんな忙しさだったそうだ。ただそういうお客さんは寿司だけ食べてすぐに帰ってしまうと。最近は飲む人が少なくなったねえ、とご主人。軽くつまんで、部屋戻り。一旦寝てから原稿。

競馬●ばんえいグランプリ。ギンガリュウセイ、カネサブラック、ナリタボブサップがほぼ同時に障害をクリア。カネサブラックが一旦は先頭に立つが、残り20メートル手前で止まり、ナリタボブサップも止まり、最後までしっかり歩いたギンガリュウセイが勝利。僅差でカネサブラック、ナリタボブサップ。G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):クールモアでスミヨンというめずらしい組合せのエクセレブレーションが順当勝ち。ムーランドロンシャンに続くG1・2勝目。1 1/4馬身差2着にシティスケープ。クビ差3着に吉田照哉さんのエルーシヴケイト。ゴールデンライラックは7着。●G3ミネルヴ賞(ドーヴィル2500m,3yo f):サンタラリ賞3着、ディアヌ賞4着だったフォーセズオブダークネスが重賞初勝利。短クビ差2着にノビリス。G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):クールモアでもいちばん人気のなかったペドロザグレートが馬群から抜け出して完勝。父ヘンリーザヴィゲーター。エイダン・オブライエンはこのレース12勝目。前走G2レールウェイSを勝って人気となったプロバブリーは4着。クリストフォロコロンボは前の馬にひっかけたか落馬。●G2ロイヤルホイップS(カラ10F,3&up):僅差2番人気のフェーマスネームが、愛ダービー2着で1番人気のボーントゥザシーに6馬身半差をつけて完勝。重賞3連勝。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):マイスペシャルジェイズの初勝利が重賞。父ハーランズホリデーのアメリカ産。前走G3勝ちで断然人気ハラシヤはクビ差2着。3着ダイヤモンドスカイ。●G3フェニックススプリントS(カラ6F,3&up):前走G1ジュライC7着だったファイヤーリリーが重賞3勝目。半馬身差2着にゴードンロードバイロン。インヴィンシブルアッシュは4着、スタースパングルドバナーは最下位6着。G1バイエルン大賞(ラインラントポカル・ミュンヘン2400m,3&up):伏兵TemidaがコースレコードでG1初勝利。2馬身差2着に3歳のFeuerblitz。連覇を狙った1番人気アールオブティンスダルはさらに離れて3着。●G2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):断然人気カウアイケイティが余裕の逃げ切りでデビューから2連勝。2 3/4馬身差2着にサラメラ。1馬身半差3着にフリーリヴィング。●G2サラトガスペシャル(サラトガ6.5F,2yo):断然人気スパリアスプレシジョンが前半21秒台のハイラップで飛ばすと、追走した馬たちは次々と脱落し、そのまま逃げ切った。ベイヤー指数91。10/6のシャンペンSからBCジュベナイルへ。離れた最後方追走の最低人気ヒーズソーファインが直線押し上げて5馬身差2着。3/4馬身差3着にインハームズウェイ。●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):6頭立て縦長の5番手を追走したシティトゥシティが直線大外から差し切った。ハナ差2着にオールスターハート。逃げたゴーフォースノースが1馬身半差3着。1番人気ネレイドは最下位6着。セントニコラスアベイだけは逃げずにインターナショナルSでフランケルと対戦。シャンタル・サザーランドがアスコットのシャーガーカップ開催でムチの使用で8/24-28の4日間の騎乗停止。これがゲームオンデュードが出走するG1パシフィッククラシックにあたり、アピールして延期となるかどうか。

本日の酒●吟寿司にて。男山・純米酒300ml。

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August 11, 2012

父母年度代表馬の3歳牝

本日も午前3時半起床。男子サッカー3位決定戦は、準決勝のメキシコ戦から体力と気力がついていかなくなっちゃった感じ。打ちひしがれてもう一度寝る。連日2時間か3時間くらいずつ細切れに寝ていると、これを書いていても昨日の出来事なのか今日の出来事なのか、日付の変わり目がよくわからなくなったり。野菜の在庫が溜まってきたので野菜中心の夕飯当番。モロヘイヤを茹でて刻んでぬめぬめにしたやつを生姜ポン酢で。キャベツとカラムーチョ(笑)のサラダ。生湯葉と枝豆豆腐。久々に骨付きラムを焼いた。

競馬シャーガーカップは、武豊騎手がキャプテンの世界選抜チームが優勝。個人ではスプリントを制したマシュー・チャドウィックが45ポイントで優勝。2位は26ポイントのヘイリー・ターナー。●G3ローズオブランカスターS(ヘイドック10.5F,3&up):ゴドルフィンのドバウィ産駒ハンターズライトが重賞初勝利。1番人気ジェットアウェイは2馬身差2着。●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo):これもゴドルフィンで1番人気のサーティファイがデビューから2連勝。父はエルーシヴクオリティ。1馬身差2着にスカイランターン。3着にシェイク・ハムダンのレヤーダー。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):ラポムダムールLa Pomme D'Amourが重賞初勝利。2馬身差2着にシマーリングサーフ。アガ・ハーンの1番人気ダルカラは3着。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル1000m,4&up):ドンボスコが5歳にして重賞初勝利。Sagramorが3/4馬身差で2着。●G2フォースターデイヴH(サラトガ芝8F,3&up):3番手の内ぴったりをまわってきた1番人気ワイズダンが直線半ばで抜け出し圧勝。外から伸びたコーポレートジャングルが5馬身差2着。逃げたゲットストーミーは2馬身差3着。●G2ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):4頭立てゴール前3頭の接戦となったが、3番手追走のオールドタイムホッケーが外から差し切った。ハナ差2着に逃げた1番人気マイベストブラザー。アタマ差3着にチップスオールイン。●G3モンマスオークス(モンマスパーク8.5F,3yo f):後続を引き付けて逃げたワインプリンセスが直線突き放して完勝。5戦3勝でグレード初勝利。父ゴーストザッパー、母アゼリという年度代表馬同士の産駒。2 1/4馬身差2着にプラウドパール。ハナ差3着ジェマイマズパール。1番人気モロウコーヴは見せ場なく5着。●G3ガーデニアS(エリスパーク8F,3&up f/m):2番人気ソルティーストライクが逃げ切ってステークス3連勝。1番人気ジョイフルヴィクトリーは2番手で食い下がったが1 1/4馬身差2着。5馬身差3着にリッジスター。昨年のG1オグデンフィップスを勝ったオウサムマリアが屈腱炎のため引退。

本日のワイン●カヴァはクエヴァスサントヨ、メトードトラディシオナル・セミセッコ。セミセッコ(やや辛口)でもやっぱりデザート向き。オーボンクリマ、サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2009

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August 10, 2012

キングオブケイジャンズ

オリンピックを見るため午前3時起床。が、女子サッカーの決勝もバレーボールの準決勝も、はじまるのはたしか3時半過ぎだったよなと思い二度寝。3時半前にはちゃんと起きてテレビをつけたら吉田沙保里がお父さんを肩車で担ぎ上げているところだった。そうか。この決勝があるから3時起床の予定だったのか。女子サッカーの表彰式まで見て、1時間ほど寝て、午前中は竹見さんち訪問。普段は座れない午前9時台の京浜東北線が余裕で座れたので、なぜ?と思ったのだが、世間はもう今日から夏休みモードなんでしょうか。午後から出社したけど当然のように眠かった。

競馬●ダート変更でG2→G3競馬殿堂博物館S(サラトガ9F,3yo):逃げた1番人気クサバに、3番手追走の伏兵クイックウィットが4コーナーで並びかけての一騎打ちは、クイックウィットがハナ差で勝利。4 3/4馬身差3着にダディーノーズベスト。ザ・キング・オブ・ケイジャンズ!ルイジアナ産馬限定戦では無敵だったスターギターが引退。30戦24勝。サフォークダウンズがカジノライセンスを申請

オリンピック観戦ので細切れ睡眠のため本日も休肝日。

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August 09, 2012

はじめて見た外国の競馬

94年の凱旋門賞をシェイク・モハメドの勝負服で勝ったカーネギーが老衰のため安楽死。種牡馬は08年に引退していた。ぼくの海外競馬観戦デビューは、このカーネギーが勝った凱旋門賞。武豊騎手が騎乗したホワイトマズルが人気になっていて、6着に負けたもんだからピーター・チャップルハイアムが怒って双眼鏡を叩きつけたらしいというレース。このときぼくはまだ競馬の仕事を始める前の単なるファンで、月本さんの取材についていっていろいろな経験をさせてもらった。これも月本さんとの思い出のひとつ。当時はシェイク・モハメドさんがどんな人物かも知らず、その後にドバイワールドCをはじめたり日本にも牧場を開いたりするようになるとはね。あれから18年。なんだか競馬の中でいろんなものがつながっている。

競馬●クラ軍団すごいな。今度はクラシャトルの孫でクラアミーゴ。フレッシュチャレンジで5馬身差圧勝。G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):障害のG1でも2着があるガリレオズチョイスが1番人気にこたえ再び平地で重賞勝ち。愛セントレジャーからメルボルンCに行くかも。昨年のエリザベス女王杯以来怪我で休養していたスノーフェアリーの復帰戦が8/19のG1ジャンロマネ賞になるかも。ナサニエルもフランケルとの対戦を避けてインターナショナルSを回避。愛チャンピオンSへ。G1ダイアナSなどを勝ったウインターメモリーズが引退。球節の状態がよくないため。ダービーダンファームで繁殖に。G1ゲームリーSを勝ったベルロイヤルがプライベートで取引され日本へ。北米の今年の殿堂入りは、ジョン・ヴェラスケス、ゴーストザッパーなど。

本日のワイン●ともに続きで、カステル・ド・ラ・コマンダ、ブリュットドミニオ・デル・プラタ、クリオス・トロンテス 2011

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August 08, 2012

来年もサンタアニタで

08082012ちょっと前からちょっと気になっていたペヤング激辛!やきそばをコンビニで発見したのでようやく食べてみた。食べてるときはそうでもなかったけど、食べ終わってみると口の中が痛い系の辛さ。おいしい系の辛さでもないので苦手な人には単なる罰ゲームかも。そんななかで激辛!カレーやきそばも発売になったらしい。

競馬●1200mのターフチャレンジIIIは、認定を勝てず前走一般戦を勝っただけのブリリアントロビン。2歳戦は難しい。が、父はプリサイスエンドで、そういえば6月14日のウィナーズチャレンジを勝ったミータローもプリサイスエンドだった。サウスヴィグラスもそうだけど、エンドスウィープの系統は地方競馬にとっても合うのかもしれない。●G3ソレントS(デルマーAW6.5F,2yo f):断然人気エグゼクティヴプリヴィレッジが3番手から直線を向いて先頭に立ちそのまま押し切ってデビューから3連勝。直線ラチ沿いを伸びたスピードインスルーザシティが1 1/4馬身差2着。2馬身半差3着にスイッチトゥザリード。チャンピオンSでフランケルとキャメロットが対決か。ブリーダーズCは来年もサンタアニタ。サンタアニタとチャーチルで2年置き開催という状態。モンマスパークはなぜ落選したんだろう。ハスケルを勝ったあと熱発があったペインターは金曜日に退院予定だがトラヴァーズS出走は微妙。

本日休肝日。

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August 07, 2012

パソコンの寿命は2年?

グリーンチャンネル収録後、暑気払いと称した飲み会を神田にて。Windowsのシステムは使っているとどんどん重たくなっていくのはどうにかならんのかという疑問が常々あり、今使っているレッツノートもいよいよ起動とシャットダウンに時間がかかるようになってきた。特に起動してしばらくハードディスクがきゅるきゅると動きっぱなしで、その間ほとんど何もできないのがストレス。最近Acrobatの製品版をインストールしたあたりからそうしたことが顕著になってきたんだけど、それが原因なのか、それともたまたまそのタイミングだっただけなのか。そういう話をするとI氏はノートパソコンは2年くらいで買い替えるのは必然だと。そんなもんなんでしょうかね。そう思って保証書を見たら今のレッツノートを買ったのが2010年9月。なるほどちょうど2年。買い換えること自体はやぶさかではないものの、パソコンのデータとか設定の引っ越しがめんどいのがヤダ!

競馬シリュスデゼーグルはフランケルとの対戦を避けてインターナショナルS回避。ファシグティプトン・サラトガ・セレクト・イヤリングセールで、父メダグリアドーロ、母ウェイトアホワイルの牝馬が157.5万ドル。落札したのは、現役時のウェイトアホワイルを管理していたトッド・プレッチャー。アイルハヴアナザーがビッグレッドファームに到着(動画付き)。ウエストヴァージニアダービーで4着だったハンセンはトラヴァーズSへ。ただ距離不安もあり8F70yardのスマーティジョーンズSか、8.5Fのインディアナダービーへという可能性も。

本日の酒●岐阜の地酒を集めた「飛騨居酒屋 蔵助」にて。
中島醸造 小左衛門 微発砲
竹雀 山廃無濾過
山車 純米吟醸
二本酒造 氷室 大吟醸
帰宅してカヴァ。カステル・ド・ラ・コマンダ、ブリュットを飲みながらオリンピック。と思ったら、1杯飲んだだけで撃沈。起きたら男子サッカー準決勝の終盤でメキシコに3点目を入れられたところを目撃。

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August 06, 2012

ビールテイストな効果

収録の前日はアルコールは摂取しないことにしているので本日はサントリー・オールフリーを飲みながらナデシコ準決勝。酒飲みの中にはビールテイストなノンアルコール飲料をおいしくないという人も少なくないみたいだけど、ぼくはこれはこれでアリなんじゃないかと思う。ビールだと思うからいけないわけで、泡がしゅわしゅわしてて苦いものを飲むと思えば。ラーメン屋さんで食べる600~700円のラーメンに対して100円のカップめんみたいな。それに。アルコールは入ってないので酔っぱらうわけはないのだが、ビールを飲むとどんな状態になるかを脳が覚えているので、脳の反射的なリラックス効果みたいなのは確実にあると思うのだがどうでしょう。梅干しを見ただけで唾が出てくるのと同じような。そういうわけで日付的には翌日だがアルコールフリーで見たナデシコは、2-0までは余裕だったものの、たしかに1点とられてからは心臓が止まりそうだった。

競馬カーリン産駒の北米での初勝利。4日のサラトガでパレスマリス。2戦目での初勝利。

というわけで本日休肝日。

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August 05, 2012

重賞デビュー戦での勝利

猛暑の中を30分ほどジョギング。うちの近くの別所沼は週末ともなるとジョギングをする人がうようよいるのだがさすがに真夏は昼近くにもなると少ない。長期予報で今年は猛暑になると言っていたような気がしたのだが、最高気温38度だとか、夜でも28度以下に下がらないだとかにはなっていないので、まだまだ家ではクーラーつけずに扇風機のみでだいじょうぶ。しかしながらA5サイズのレッツノートは動画を見ていると熱で勝手にシャットダウンしてしまうので、保冷剤をタオルでくるんだ上に置いて使うという情けない状態。そんな盛夏の夜に食べる茹でたてのエダマメがうまくてたまらん日曜日。といったところで、たいした手間でもないのに冷凍のエダマメを売ってる意味がわからん。

競馬G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):前走G1ダイヤモンドジュビリーSでブラックキャヴィアに迫ったムーンライトクラウドが圧勝で連覇。5馬身差2着にウィズキッド。3位入線のアメリカンデヴィルが4着降着で、ザチェカが繰り上がって3着。G1ディアナ賞(デュッセルドルフ2200m,3yo f):父ロミタス、母父タイガーヒルという血統で1番人気のサロミナが勝利。鞍上はフィリップ・ミナリック。3馬身半差2着にナンフェアNympheaでペーター・シールゲンのワンツー。●G3ギヴサンクスS(コーク12F,3&up f/m):前走G1プリティポリーS2着で断然人気となったサファイアが圧勝。7馬身半差2着にクールモアのデミュアリー。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):ブービー人気のポセイドンズウォリアーが3番手から直線外を伸びてグレード初勝利。さらに外から伸びてきたジャスティンフィリップがクビ差2着。逃げた2番人気エムシーが内で粘ってクビ差3着。断然人気シャックルフォードは向正面から手ごたえが悪く最下位8着。●G2ベストパルS(デルマーAW6.5F,2yo):なんと!これがデビュー戦というノウモアKnow Moreが勝利。4番手あたりを追走し、2番手から直線先頭に立っていたエアキティをゴール前とらえて半馬身差。最後方から押し上げたミスエンパイアが1 1/4馬身差3着。断然人気シエラーマジックは見せ場なく5着。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):直線を向いて馬群から抜け出したアイリッシュミッション、アルダススノーの叩き合いは、先に抜け出した牝馬アイリッシュミッションが半馬身差で勝利。ウッドバインオークスを勝って、クイーンズプレートは2着、プリンスオブウェールズSは6着だった。4 3/4馬身離れた3着にクウェイジター。プリンスオブウェールズSを勝ったディキシーストライクは1番人気ながら6着。

本日のワイン●カヴァはピンク・ピンク・フィズ・ブリュット・ロゼ。白は続きのドミニオ・デル・プラタ、クリオス・トロンテス 2011

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August 04, 2012

うまくてたまらん朝の泡

朝シャンがうまくてたまらん。早朝に帰宅して飲むシャンパンね(正確にはほとんどカヴァだけど)。何年か前までは始発電車とかで帰宅してもすぐに寝れたのが、最近はそのまま寝ようとするともれなく悪夢にうなされる。脳みそと体は疲れて寝たいと言っているのに対して、体内時計はもう起きる時間だよと主張しているのが、齟齬を起こしていると想像するのだがどうだろう。そうした変化に適応する瞬発力が、視力とか体力とかと同じように衰えてきている。20代前半のころは時差ボケすらもしなかったのになあ、と遠い目。トシをとって能力が上がってきてるのは味覚くらいか。それはただ贅沢になっただけとも言うが。そういうわけで朝シャンがうまくてたまらんので、平日なら冷蔵庫で冷えているカヴァを2~3杯ほど飲んで昼前には起きるのだが、今日は土曜日なのでオリンピックのニュースなどを見ながらついついボトルの半分以上もあけてしまった。昼ごろ起きてもまだちょっと酔っぱらったままの感じだった。

競馬G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):英オークス3着だったザフーガがG1初勝利。ジョン・ゴスデン調教師は今シーズン牝馬重賞で大活躍。1馬身差2着に昨年のG1ファルマスSを勝ったタイムピース。英オークス勝ちのワズは3着。G1プリティポリーSまで4連勝で1番人気となったイジートップは6着。●G1ホイットニーインヴィテーショナルH(サラトガ9F,3&up):3番手から直線で先頭に立ったフォートラーンドが後続を寄せつけずG1初勝利。父イードバイ。1番人気ロンザグリークは最後方から直線外を伸びたが1 1/4馬身差2着。連れて伸びたフラットアウトがアタマ差3着。ヒムブック4着。●G1プライオレスS(サラトガ6F,3yo f):6頭立て最後方追走のエマズアンコールが直線大外からまとめて差し切ってG1初勝利。好位からジュディーザビューティも伸びたがハナ差2着。逃げた1番人気アガーヴィキスは1 3/4馬身差3着。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマーAW8.5F,3&up f/m):5番手追走から直線で先頭に立ったい番人気インクルードミーアウトがそのまま押し切った。サンタマルガリータSに続いてのG1勝ち。後方から直線迫ったスタービリングはクビ差2着。最後方追走のアマニが押し上げて1馬身半差3着。スイッチ4着。●G2ウエストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):前2頭からやや離れた3番手を追走した2番人気マッチョマッチョがゴール前の接戦から抜け出した。ラチ沿いから伸びたバーボンコーリッジが半馬身差2着。さらに半馬身差でコールドトゥサーヴが3着。ほんとにしっぽの半分くらいを青く染めて出てきたハンセンは、逃げたもののヒローオブオーダーに競りかけられる展開でゴール前力尽きて4着。ブラックキャヴィアが、引退前にメルボルン、シドニー、ブリスベンへ、フェアウェルツアーという計画。レースに復帰するかどうかはまだ決めていない。

本日のワイン●カヴァはカンパッソス・ブリュット・ナチューレ。ロワールのヴァンムスーでドゥプレヴィル・ブランドブラン・ブリュット。アルゼンチンのドミニオ・デル・プラタ、クリオス・トロンテス 2011。見事にトロンテスな白。ちょっと雑味があるかな。

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August 03, 2012

ピンクさんとイサオ先生

オリンピックの柔道や女子サッカーやアーチェリーなどを見ながらの仕事は当然のことながらまったくはかどらず。推定効率7割引きくらいな感じで朝までやっても結局終わらず。
すでに浦和に在籍することが決まっている内田利雄さんが、明日から岩手で騎乗する。思えば2005年から足掛け8年(!)も期間限定騎乗とか釜山とかで乗り続けてきたのはスゴすぎる。この7月までは福山で乗っていたが、これまで全国で乗せてもらってきたお礼の意味で今年はいくつかの競馬場をまわるということのようだ。明日から約2か月の岩手での期間限定騎乗で、菅原勲厩舎の馬に騎乗するという機会はあるだろうか。できれば勝って一緒に口取りという場面を見たい。宇都宮の廃止が決まった年に、ともに通算3000勝が評価されてNARグランプリの特別賞を受賞し、その表彰式の時に話をしたことがきっかけで、まず岩手での期間限定騎乗が実現し、のちにそれが制度化されるまでに至ったという経緯があるので。とりあえず6日まではその組み合わせの騎乗はないが……。

競馬G2キングジョージS(グッドウッド5F,3&up):G1アルクォーズスプリントを勝ったオーストラリアのオルテンシアが欧州3戦目で勝利。1 1/4馬身差2着にスピリットクォーツ。半馬身差3着マサマー。G3グロリアスS(グッドウッド12F,4&up):勝ったクエストフォーピースはメルボルンCを目指すらしい。●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):ハイペースで前3頭が飛ばしてゴール前一変。離れた4番手を追走した2番人気シーシーズパルが直線伸びて抜け出した。最後方から押し上げたアイランドバウンドがクビ差2着。1馬身半差3着にビートザブルー。逃げた1番人気イッツミーマムはブービー7着。ケンタッキーダービー3着だったデュラハンがパシフィッククラシックで古馬に挑戦。オラトリオがクールモアオーストラリアから南アフリカへ。

連続休肝日。

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August 02, 2012

猛暑の姫路で赤に染まる

2年ぶりの姫路競馬場へ。出遅れグセのある馬でもない限り、さすがに出遅れまで予想のファクターとして考えることは無理。ゆえにエーシンクールディの出遅れは厳しかった。不安要素を無理にでも見つけられればエーシンアガペーやロッソトウショウから流すということも可能性として考えられなくはなかったけれども、今回のエーシンクールディに不安要素を見つけることは難しかったなあ、という反省と覚え書き。
02082012あぢー中での取材を終えて冷房の部屋に戻って一息つくと、左胸から大量の出血。。。。。じゃなくて、水性サインペンのキャップが逆のまま胸ポケットに入れてしまっていたのだった(泣)。他人がやっているのは目撃したことがあったけど、自分でやったのははじめて。しかも。汗でシャツがかなり濡れていたのでインクが広がるのも早かったのかも。このまま新幹線で帰ってしまおうかどうか迷ったものの、新幹線で爆睡したときに死んでると思われてもめんどうなので、姫路駅近くの百貨店の紳士服売り場でワイシャツを買って着替えた。買うときに何も言い訳はしなかったのだが、左胸が真っ赤に染まっているのが目に入らないわけはなく、店員の女性はどう思われただろう。新幹線の中で兵庫サマークイーン賞の原稿をほぼ書き終え、帰宅して競馬総合チャンネルの原稿を1本。

競馬●兵庫サマークイーン賞。断然人気エーシンクールディがスタートでトモを滑らしてダッシュがつかず後方3番手から。向正面から仕掛けて直線で先頭に立ちかけたものの、中団から連れて上昇したロッソトウショウが差し切って勝利。好位追走から内を伸びたエーシンアガペーが2馬身差2着。エーシンクールディはアタマ差3着。●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。4コーナーまで楽な手ごたえのカイカヨソウが直線を向いて追い出されると後続を寄せつけず逃げ切り勝ち。直線で唯一追ってきたのが1番人気アウターバンクスで2馬身差2着。7馬身離れた3着に2番手を追走していたストーミングスター。G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo c/g):シェイク・ハムダン・ビン・モハメドのヘヴィーメタルが3勝目で重賞初勝利。母が南ア産のロックオペラで、父はエクシードアンドエクセル。半馬身差2着にマスターオブウォー。G2グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):前走アスコットゴールドC3着で1番人気となったサドラーズロックが勝利。1馬身差2着にアスカータウ。ゴールドCを勝ったゴドルフィンのカラーヴィジョンは3着。G3フィリーズS(リリーラングトリーS・グッドウッド14F,3&up f/m):今年初戦のワイルドココが重賞初勝利。2 3/4馬身差2着にジャンヌダルク。3着に前走クイーンズヴァーズを勝った女王陛下のエスティメイト。ジョー・タラモがサラトガで1日5勝。

本日休肝日でサントリー・オールフリー。

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August 01, 2012

まだまだ残るアラブの血

夕方から大井競馬場。サンタアニタトロフィーは、見方によってはどこからでも狙えそうなメンバーで、しかし1番人気は人気になり過ぎだろと思って切ったらそのとおりになったのだが、ゴーディーにはびっくりした。母は名古屋、笠松、そして門別でも重賞を制したアラブのイケノエメラルド。今の時代にアラブの血が残って、しかも南関東で重賞を勝つとはね。ただアラブとはいっても75%はサラブレッドなわけで、そういう意味ではある程度の素質はあっていいわけなのだが。軽く飲んで帰るはずが、量的にぼくだけがけっこう飲んでいたようで、帰宅してサッカーの予選最終戦がはじまったかどうか記憶が定かではないタイミングでテレビをつけたまま寝落ち。翌日になってツイッターのTLを遡って体操個人内村が金をとった経過やその盛り上がりを見る寂しさよ。それにしてもオリンピックのおかげでフランケルのサセックスSがニュースヴァリュー的にとても小さい。

競馬●サンタアニタトロフィー。逃げたピエールタイガーが直線でも先頭だったが、ぴたりと2番手のゴーディーが残り100mでとらえ半馬身差で勝利。2馬身差3着にシーズザゴールド。G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):4頭縦一列の2番手を進んだフランケルが残り2ハロンで先頭に立つと、軽く追い出されただけで突き放し12連勝。ゴドルフィンのFarhhが6馬身差2着。3着にガブリエル。ペースメーカーになったフランケルの兄ビュレットトレインは4着。フランケルの今年の目標は、8/22ヨークのインターナショナルSと、10/20アスコットのチャンピオンSだが、その間に9/16のムーランドロンシャン賞で初めて国外のレースに挑戦する可能性も。G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):勝ったのはオリンピックグロリーというまさにタイムリーな馬で、G2スーパーラティヴSから連勝。半馬身差2着にゴドルフィンのアーティジャーノArtigiano。1番人気シェイク・ハムダンのGhurairは5着。南アフリカの2011/12シーズンのリーディング。調教師はマイク・ド・コック。騎手は205勝でアントン・マーカス。1992年のカナダ年度代表馬ベンバーブが死んだ。1996年にBCスプリントを勝ち、種牡馬を引退していたリドジャスティスが老衰で死んだ。水泳のマイケル・フェルプスが、コーチのボブ・ボウマンと一緒に競走馬のオーナーになる。預託先はボブ・バファート。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。ヴェネト州の白のフリザンテ、レ・ヴァカンツェ、シャルドネ・フリザンテ。赤はカリフォルニアのJ.ローアー、ロスオソス・メルロー2009。濃い!チョコレート。

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