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June 30, 2012

英国3冠へキャメロット

今のマンションに住んで10年を越え最近ではとても客人を迎えられるような状態ではないほどに家の中がとっちらかっているのだが、たまに客人が来るとなるとリビングだけでも片付けざるをえなくなり、ようやくちょっとは片付くのだが、そのぶん物置部屋がさらにたいへんなことになる。というわけで表面上だけ(笑)片付けてお料理。そろそろ夏だし、ラタトゥイユ。枝豆のオリーブオイル焼き。鰹タタキのカルパッチョ、ミョウガたっぷり乗せ。マグレドカナール(鴨)を焼いた。材料を炒めて炊くだけという市販品のトリュフのリゾット。写真

競馬G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo c/f):5頭立て4番手を追走したキャメロットが楽な手ごたえのまま直線で追いだされると、うしろでマークしていたボーントゥシーを寄せつけず2馬身差をつけて勝利。9馬身差3着にライトヘヴィーで人気順の決着。キャメロットはデビューから5連勝でG1・4連勝、英2冠に続いての勝利。セントレジャーでニジンスキー以来の英3冠を狙うらしい。G2レールウェイS(カラ6F,2yo):プロバブリーがデビュー2戦目から連勝。1 3/4馬身差2着に断然人気のクリストフォロコロンボ。2馬身差3着にタイガーストラプス。G3クリテリオンS(ニューマーケット7F,3&up):リブラノがこのレース連覇。G3ポルトマイヨ賞(ロンシャン1400m,3&up):シェイク・ハムダンの1番人気マシューラが重賞2勝目。半馬身差2着にシャマルガン。●G3ダフニス賞(ロンシャン1800m,3yo c/g):ソービューティフルが1番人気メインセールを1馬身半差でしりぞけて重賞初勝利。●G1シューメーカーマイルS(ハリウッドパーク芝8F,3&up):直線半ばまで8頭立て最後方だったジェラニモが一気に差し切ってG1初勝利。1 1/4馬身差2着にサジェスティヴボーイ。逃げた1番人気リトルマイクは半馬身差3着。●G1トリプルベンドH(ハリウッドパークAW7F,3&up):5番手から直線を向いて先頭に並びかけたキャンプヴィクトリーがゴール前突き放してG1初勝利。逃げた1番人気ザファクターは3 1/4馬身差2着。5 1/4馬身差3着にモビライズド。昨年の覇者スマイリングタイガーは5着。●G2ドワイヤーS(ベルモントパーク8.5F,3yo):2番手から直線先頭の1番人気ティースオブザドッグが粘ってグレード初勝利。最後方から押し上げたファストファルコンが一旦は並びかけたもののクビ差2着。逃げたモーガンズゲリラが6馬身差3着。●G2ニューヨークS(ベルモントパーク芝10F,3&up f/m):向正面で先頭に立ったミスティカルスターがそのまま押し切った。6頭立て最後方から直線外を伸びたアルーナが1馬身差2着。半馬身差3着にヒットイットリッチ。1番人気バニンパイアは5着。●G3バシュフォードマナーS(チャーチルダウンズ6F,2yo):好位のラチ沿いを追走したサークルアンブロークンが直線馬群を割って抜け出しデビューから2連勝。外から迫ったポジティヴリーが1馬身差2着。1 1/4馬身差3着にスペシャルジョー。●G3アイオワダービー(プレイリーメドウズ8.5F,3yo):断然人気ハンセンが好スタートから直線突き放して圧勝の復活。10馬身差2着にヒーローオブオーダー。3馬身半差3着にマッチョブル。●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):5番手追走の2番人気アップタウンバーティが直線を向いて先頭に立ち、ステークス初出走で勝利。2 1/4馬身差2着に1番人気アイスクリームサイレンス。3/4馬身差3着にイモーナ。アゼリの初産駒テイクコントロールがハリウッドパークのアロウワンスを勝利。デビュー戦以来2年半ぶりの出走で2連勝。●地方リーディング上半期のメモ。騎手調教師

本日のワイン●カヴァはファミリア・オリヴェーダ、エクストラセック
カレラ、35thアニヴァーサリーヴィンテージ・シャルドネ・セントラルコースト2010。大きいグラスに注ぐと見事に黄色い。
ナパのエデュケイテッド・ゲス、カーネロス・ピノノワール2009
半分ほど残ってたキザン・ファミリーリーザーブ2010
デザート代わりの甘めの泡はピエモンテのヴォルピ、ルーベンス

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June 29, 2012

近しい方の訃報に接し

梅雨は明けちゃったんですか?という陽気の中、たくさん歩いた1日。午前中は竹見さんのお宅訪問。新橋に出て、ちょうど昼時ゆえどこかで昼飯を食べようと飯倉まで歩く歩く歩く。それにしてもランチタイムは店によってはすごい行列。サラリーマンやOLさんたちにおかれましては、あの行列でお昼時間内にメシは終わるのでしょうか。そんな光景を眺めながらの徒歩約30分はあっという間。暑かったけど。打合せののち出社。原稿をやるほどの時間はなく大井競馬場へ。話題の(笑)黒焼きそば。別のところでも売ってますよという指摘をうけていたので行ってみたらなるほど。もう何年も足を運ぶことがなかったスタンド3階の食堂で、どうやらその間に経営が変わっていたらしい。なるほどあっちの黒焼きそばと系列っぽい。しかしこっちはなぜか50円高くて500円。ゴールに近いからか。そんなわけないか。大井競馬場でも歩いた。
前後して会社にいる3時間ほどの間に訃報が。ばんえい競馬ではたいへんお世話になった方で、市営競馬組合時代からOPBMの時代を中心で支えた方。この方がいなければ今、地方競馬としてのばんえい競馬があったかどうか。体を悪くされているというのは聞いていたがまさかこんな早くにとは。親しくしていた方が亡くなるたびに自分はどんな死に方をするだろうと考えてしまう今日このごろ。

競馬●優駿スプリント。2番手から4コーナー手前で先頭は1番人気チャンピオンヤマトだったが、そのうしろを追走していたゴールドキャヴィアが直線半ばで先頭に立って押し切った。さらにそのうしろを追走したコウヨウタレイアが2馬身差2着。中団から伸びたオゼキングが1馬身半差3着。チャンピオンヤマトは14着。

本日のワイン●これも極上日本のワイン。キザン・ファミリーリザーブ2010。この年のセパージュはブラッククイーン55%、メルロー45%。6月になっても売り切れてなかったので追加注文してうちの在庫あと6本(笑)。

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June 28, 2012

極上日本のワインたち

JRA北海道シリーズの日程がいろいろ早まったのにともない、こちらも時期が早まった栄冠賞。地方から函館2歳Sへの出走資格が今年は変更され、ウィナーズチャレンジ(2戦)と栄冠賞の勝ち馬が出走できる。という原稿を書いた。で、シーギリヤって何?と思ったら、スリランカにあるんですね
夜はワインを飲むという目的のみで集まるメンバーで飲み食い。

競馬●栄冠賞。2番手からシーギリヤガールが直線を向いて先頭。断然人気アウトジェネラルは中団からその直後に進出したが、直線は差を詰めることができず。シーギリヤガールがアウトジェネラルに2馬身差をつけて勝利。さらに2馬身差3着にベルフォーラヴ。2番人気コルチナは8着。ボウディマイスターは、引退後はウインスターファームに繋養されるクイーンズプレートを勝ったストレートオブドーヴァだが、2冠目のプリンスオブウェールズSには出走しない。

本日のワイン●有楽町ワイン倶楽部にて。
泡は趣向を変えてリュードヴァン・シードル
リュードヴァン、シャルドネ2009。一昨日のエントリで「一期一会」とか書いといて、まさか中1日で飲むことになるとは。きっちり冷しちゃうとただのパイナップルかグレープフルーツのジュース。時間がたって温度が上がると高級な白ワインの要素が沸き出てくる。
ドメーヌ・タカヒコ、ヨイチノボリ・キュムラ・ピノノワール2010。色は薄いけどエッジがオレンジがかっていて獣香や古漬けの香りがあり、ブラインドで飲んだら20年くらい熟成した高いブルゴーニュですか、って答えちゃうかも。しかし日本に樹齢27年のピノノワールとかあるんですね。なるほど熟成したような濁りは亜硫酸をほんのちょっとしか入れてないからなのね。ちょっとびっくりな2010年の日本のピノ。本日のNo.1。
ノストラーダ、ゴールドラベル・グランレゼルバ1992。うちに1本在庫があるけどまだ飲んでいので買ってみた。上品に熟成した1992年のスペイン。まだあと10年くらいほっといてもだいじょうぶそう。
シャトー・ド・サンコム、レ・ドゥー・アルビオン2010。このあたりになると「おいしい」という以上の感想は覚えてません(笑)。
ブラッスリー・オザミに引きずられていき、D.ジャンタルディ、ニュイサンジョルジュ 1er Les Boudots V.V.2004。グラスで1杯だけ飲んだという以上の記憶はなし。

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June 27, 2012

オールナイト木曜二部

打合せ@大森経由で大井競馬場。さすがに帝王賞だけあって客の入りはなかなかの盛況。入場が25,522人で前年比103.5%。帝王賞1レースの売上げ10億654万6700円が同115.5%。とはいえ一昨年が11億売っていたので、去年の8億7172万円という落ち込みは何だったのだろう。この時期でもまだ震災の影響とかあったんだろうか。
つかちゃんが亡くなったというニュース。南こうせつのオールナイトニッポンを聞いていた流れで二部の塚越孝さんも聞くようになり、公開録音とかではちょっとお話させていただいた程度で、それ以上のつながりはなく。それにしても二部しかやってないのに見出しで「オールナイトニッポンの」と形容されるのは、個人的にはうれしい。といっていいのかどうか。当時二部が始まると、こうせつさんが乱入してきて歌っていた「塚ちゃん音頭」、わたしまだ歌えます(笑)。覚えてる人いるかなあ。って、Wikipediaにはちゃんと下のほうに書いてあるんだな。作詞がこうせつさんじゃなかったってのにはちょっとびっくり。当時、わたし中学2年だったか3年だったか。

競馬●帝王賞。逃げたランフォルセが直線に入って後退。代わってエスポワールシチーが先頭で、馬群を捌いて内を突いたテスタマッタが並びかけて2頭の叩き合い、と思ったところ、エスポワールシチーの直後でマークしていたゴルトブリッツが外から並ぶ間もなく突き抜けた。シビルウォーが加わった2着争いはエスポワールシチーが粘った。トーセンルーチェ、オオエライジンらは中央勢のうしろを追走していたが直線で脱落。前半61秒6のペースで、最後の2ハロンを11秒8、11秒8で上がられては、フリオーソ以外の地方馬では無理。●1700mのウィナーズチャレンジは、2番手のクラグオーが直線で先頭に立ったが、直後のジェネラルグラントが並びかけてクビ差先着。ん~、クラグオー惜しかった。93年のBCディスタフを制したハリウッドワイルドキャットが死んだ。癌による合併症のため。

本日休肝日。

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June 26, 2012

おそらくは一期一会の

午後からグリーンチャンネルは、帝王賞の展望でした。予想は、テスタマッタにお願い。帝王賞といえば、生で初めて見たのが93年のハシルショウグンで、それから欠かさず現場で見続け今年でワタシ的帝王賞観戦20周年。収録後は池袋西武でちょっとお買い物をして早めの帰宅。じっくり飲めると思い日本の高いやつを開けてみた。以下に。

競馬チャーチルダウンズが異常高温予報のため28日の開催を中止ブラックキャヴィアの母の父で、サンラインの父でもあるデザートサンが死んだ。モンマスパークが2013年のブリーダーズカップ開催に立候補へ。

本日のワイン●リュードヴァン、シャルドネ2009。思ったよりも薄いレモン色。最初は、白い花、パイナップルに、わずかに樽香。スワリングしたりしてちょっと時間が経つと、樽香に加えて、バニラ、ナッツ、リンゴなどなどおおよそ高いシャルドネの要素がバンバン出てきた。ブルゴーニュの高いシャルドネとはちょっと方向性が違うのは、パイナップルとかの果物っぽさが突出していること。もともとはリンゴ畑だった土地で、しかもシードルもつくっているのでそういう果物っぽさが強いのかも。時間がたったらキャラメルっぽい香ばしい甘さも出てきた。ウェブサイトを見たら、このシャルドネ2009はビッグヴィンテージだったようで。たぶんこれを飲む機会は二度とないんだろうなあ、と思いつつ、じっくり4時間くらいかけて1本空けてしまった。

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June 25, 2012

国際線のWi-Fi接続復活

JALの国際線機内でWi-Fiが使えるようになるらしい。2006年ごろにコネクション・バイ・ボーイングというがあって、ボーイングの機体を使っているSQやLHの一部路線でWi-Fiが使えたのだが、採算に合わなかったようでシステムごと売りに出されたものの結局買い手がつかなかったようで、わりと短期のうちに休止となり、さらにその後LHがパナソニックと提携して再開する計画があったようなのだが、その後はどうなっていたのだろう。当時はまだ時代が早すぎたのかなあ。JALの国際線それも太平洋線とか欧州線はめったに使わないし、しばらく予定もないのだが、そういう機材に乗り合わせたら24時間21.95ドル(2000円弱)なら使っちゃうだろうなあ。

競馬フランケルのクイーンアンSでのレーティングは142。ソーユーシンクのプリンスオブウェールズが127で、オルフェーヴルの宝塚記念は香港を勝ったルーラーシップを負かしたからか129ついた。ヘイリストと並んで4位タイ。アイルハヴアナザーはサンデーサイレンスになれるか?G1スティーヴンフォスターHで6着だったネーロは骨片除去手術のため復帰は来年以降。

本日休肝日。

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June 24, 2012

くやしいタクシー1000円

昨夜は調子に乗って飲み過ぎ、帰りの電車で一駅乗り過ごした。上り電車はすでに終了していて、たった一駅のタクシーが1000円ちょっと。降りるべき駅で電車のドアが閉まる瞬間に目が覚めたので、あと10秒早く目が覚めていれば1000円払わずにすんだのにと思うとすごく悔しい。本日は早起きして原稿と思っていたのだが、そんなわけでダメージが残っていて結局仕事が手につきはじめたのは午後になってから。さらに宝塚記念があったり地方競馬でも重賞があったりで、結局時間切れ。また明日早起きすればいいや、ということで妥協。揚げ物ってめったにしないのだが、いただきものの大和芋があったので磯辺揚げにしてみた。たまにじぶんでやる揚げ物っておいしいよね。揚げること自体は簡単だけど、大和芋の皮をむいてすりおろすまでがけっこうめんどいかった。
それにしてもオルフェーヴル勝ってよかったねえ。円満解決という感じ。馬券は、この売上が下がっているときに申し訳ないと思いつつ、迷って買わず。オルフェーヴルを買うつもりはなかったので、買ってたらハズれてたけど。それでもばんえい柏林賞の馬券はちゃんと投票して、やっぱりハズれた。

競馬●一条記念みちのく大賞典。3コーナーから3頭横一線で進出。そこから直線でツカサゲンキが脱落、残る2頭の叩き合いはトーホクキングが勝利。カミノヌヴォーはハナ差2着だった。逃げた3歳アスペクトは3頭に交わされると失速して10着。●福山チャンピオンシップ。5番人気モリデンヴィーナスが中団追走から3~4コーナーで外から一気にまくり、直線抜け出して完勝。逃げた9番人気カンピオーネロサが粘って3馬身差2着。8番人気オブリラブがクーヨシンを交わして3着。3連単175万円。●柏林賞。第2障害先頭のフジダイビクトリーが競り合いながらもそのまま押し切った。続いたフナノコーネルは徐々に失速。障害3番手のオイドンが追ったが、差はなかなかつまらずに2着。レットフジがゴール前でフナノコーネルをとらえて3着。G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):4頭立て2番手の外を進んだミアンドルがゴール前抜け出して勝利。逃げたシャレータが1 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にガリコヴァ。1番人気デインドリームは2番手内から直線を向いて先頭に立ちかけたものの後退して最下位4着。G2マルレ賞(サンクルー2400m,3yo f):1番人気イエローアンドグリーンが1番人気にこたえて勝利。1馬身半差2着にマンディスターナMandistana。2馬身差3着にノビリス。●クイーンズプレート(ウッドバインAW10F,3yo):ストレートオブドーヴァーが後続を寄せつけずトラックレコードで逃げ切り勝ち。1 1/4馬身差2着にアイリッシュミッション。ディキシーストライク3着。●G2キングエドワードS(ウッドバイン芝8F,3&up):最後方追走の最低人気ライディングザリヴァーが直線大外から伸びて勝利。内で粘ったビッグバンドサウンドがクビ差2着。アタマ差3着にホリンジャー。1番人気ホットハーサルは4着。●G2ハイランダーS(ウッドバイン芝6F,3&up):直線半ばから外に持ち出してようやく追い出した伏兵スモーキーファイヤーが差し切った。逃げて直線まで単独先頭だったエッセンスヒットマンは1 1/4馬身差2着。ハナ差3着にジプシーリング。●G3シングスピールS(ウッドバイン芝12F,3&up):向正面で先頭に立った断然人気シマールと、6番手から4コーナー内を突いてすぐ外に並びかけたマスケティアが直線一杯を使っての叩き合いは、2番人気マスケティアがアタマ差出て、このレース09、11年に続いて3勝目。9 1/4馬身差3着にコグナシーン。●G3ビヴァリーヒルズH(ハリウッドパーク芝10F,3&up f/m):4番手から3~4コーナーで前に並びかけた1番人気キャピタルプランがゴール前で抜け出した。鞍上は27日からニューヨークにベースを移すジョエル・ロザリオ。直線外から迫ったキャンビーナがハナ差2着。逃げたクウェイントリーは半馬身差3着。

本日のワイン●カヴァはエメンディス・ブリュット。続きのドメーヌ・ド・ロベール2009

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June 23, 2012

辛勝ブラックキャヴィア

夕方から芝居を見に表参道へ。地方のラジオ局が舞台というなかなかに興味深い設定。終了後、通りすがりに入った「ゆげ鳥」がなかなかいいお店だった。“ゆげ”は“湯気”。いろんな野菜や鶏肉を大きなセイロで蒸して出してくれる。ワインの持ち込みも1500円で対応してくれた。
ブラックキャヴィアは辛勝だったわけだが、すぐに2頭が迫っていたのに残り50mほどのところで追うのをやめたのはゴールを間違えたらしい。あれで負けていたらルーク・ノーレンはどうなっていただろう。ブラックキャヴィアは筋肉を2か所痛めていたらしいことがレース後に判明。2週間の検疫のあと、オーストラリアに戻ってから今後のことは判断するらしい。

競馬●母アプローズフラワーでアスペクトの全弟、アクイラG1ダイヤモンドジュビリーS(アスコット6F,3&up):ブラックキャヴィアは好位から残り1Fあたりで先頭。一旦追うのをやめたが、外から2頭が迫って慌てて追い出してアタマ差の辛勝。22連勝。ムーンライトクラウドが2着。リスティアダージェントがクビ差3着で、フランス調教馬が2、3着。G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):英セントレジャー3着、BCターフ2着だったシームーンが、馬群のど真ん中から最終コーナーで外に持ち出し、直線抜け出してG1初勝利。3 1/4馬身差でドゥナデン。3/4馬身差でレッドカドゥーと昨年のメルボルンC1、2着馬が2、3着。チェシャムS(アスコット7F,2yo):がんばるデットーリ。ゴドルフィンのザイルTha'Irが馬群から抜け出して勝利。これも父ニューアプローチ。2 1/4馬身差2着にクラックリアルタ。●G1マザーグースS(ベルモントパーク8.5F,3yo f):3番手から直線を向いて先頭に立ったゾーインプレッシヴが、競り合ったディスポーザブルプレジャーを3/4馬身振り切って勝利。8馬身半差3着にビリーヴユーキャン。逃げた1番人気コンテスティッドは直線後退して最下位5着。●G3デビュタントS(チャーチルダウンズ6F,2yo f):4番手から直線で先頭に立った1番人気ブルーアイズインザレインが後続を寄せつけずデビューから2連勝。2馬身半差2着にクワイエットサクセス。半馬身差3着シーズアキティ。●G2ハリウッドオークス(ハリウッドパークAW8.5F,3yo f):逃げた1番人気エデンズムーンに、直後のポテスタが3~4コーナーで並びかけ直線は2頭の叩き合い。ポテスタがハナ差でエデンズムーンをしりぞけた。2 1/4馬身差3着にヴィアヴィラジオ。●G3ボイリングスプリングスS(モンマスパーク芝8.5F,3yo f):2番手から3コーナー過ぎで先頭に立った僅差2番人気ダンシングソロがそのまま押し切って勝利。1馬身半差2着にザルタナイト。1番人気ソマリレモネードは半馬身差3着。レイチェルアレクサンドラにバーナーディニをつけた2年目の産駒は牝馬。

本日のワイン●「ゆげ鳥」にて。メニューにあったベリンジャー、ストーンセラーズ・シャルドネ2009。泡がきれていたらしく、近所の酒屋に買いに行って(笑)の持ち込み。ドメーヌ・デュ・ビシュロン、クレマンドブルゴーニュ・ブランドブラン。カヴァみたいにちょっと金属っぽかった。なぜか最後にシャンパーニュ、ギィ・ド・サンフラヴィー・ブリュットGuy de Saint-Flavy Brut

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June 22, 2012

でら馬ラブミーチャン

和歌山市南部では広範囲で浸水のニュース。しかし朝のうちに大阪では雨が上がり、昼の新幹線で移動した名古屋は30度近くまで上昇。風が強くて馬場の乾きが早く1レースから重馬場で、メインのあたりでは表面がかなり乾いた感じ。名古屋でら馬スプリントは、ラブミーチャンは見た目には単なる楽勝だったが、直前まで出否を迷ったように必ずしも万全の状態ではなく、できるだけ馬に負担をかけないようにほとんど追わなかったとのこと。そのあたり月曜日に公開されるウェブハロンのほうで。取材後の新幹線移動は普段なら原稿や作業に充てるためアルコールは摂取しないのだが、気温がそれなりに上がって空気も乾いていたので乗車前に夕飯もかねて6個入りの天むすにビールのロング缶。しかし意外に時間がなく、天むすの最後2個とビールの1/3ほどは罰ゲームのように詰め込むという結果に。帰宅して空が白みはじめるまで原稿。帝王賞もあるし今週末はぎりぎりな感じ。

競馬●名古屋でら馬スプリント。ダッシュ力の違いでハナに立ったラブミーチャンが、直線でもほとんど追われることなく逃げ切って連覇。3馬身差2着に12歳のニシノコンサフォスで去年と同じ決着。G1コロネーションS(アスコット8F,2yo f):後方を追走していたフォーレンフォーユーが直線大外から一気に突き抜けて重賞初勝利。3 1/4馬身差2着に英1000ギニー2着だったスタースコープ。ゴドルフィン若いチームで父ドバウィのアイリッシュヒストリーが2 1/4馬身差3着。英1000ギニーの覇者でオブライエン親子で1番人気のホームカミングクイーンはラビットのように逃げたものの失速して8着。G2キングエドワードVII世S(アスコット12F,3yo c/g):トーマスチッペンデールが重賞初出走で勝利。半馬身差2着にジャドモントファームのノーブルミッションで、ヘンリー・セシルのワンツー。クビ差3着ソートワーシー。英ダービー3着で断然人気のアストロロジーは4着。G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):プリンセス・ハヤのニューファングルドがデビューから2連勝。父ニューアプローチでダーレーの生産。2馬身半差2着にエージェントアリソン。短頭差3着プレミアステップス。G3クイーンヴァーズ(アスコット16F,3yo):牝馬ながら1番人気のエスティメイトが5番手から直線先頭に立つと突き放して圧勝。女王陛下の所有馬がクイーンズヴァーズを勝つというデキすぎなレース。表彰式では自分で自分を表彰したりしたんだろうか。遠慮したオブライエン親子のアテネは5馬身差2着。3着エドドガス。●アイルハヴアナザービッグレッドファームへ。父の父ディストーテッドヒューモアだからフォーティナイナーズサンと同じだけど母系がだいぶ違うのか。と覚え書き。

本日のワイン●名古屋駅でプレミアムモルツのロング缶。日付的には翌日に変わってすでに明け方に近い時刻にドメーヌ・ド・ロベール2009

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June 21, 2012

デットーリのゴールドC

園田競馬場へ。昼過ぎに伊丹空港に着くと天気予報どおり土砂降り。当然園田競馬場もけっこうな降りで、予定されていたメイレディのGDJ3歳シーズン優勝報告会は延期。それでもメインのあたりでは傘をささなくてもずぶぬれになるほどではないという程度になってくれて助かった。園田FCスプリントは、ちょっと自信をもって本命にしたガルホームがほとんどレースにならず。今年もスタートダッシュの速さで決まった。追い込んで3着のタガノブリガデイロは上り3F33秒9(!)。ただ上り3Fといっても最初の220mを除いたレース全体の3/4ほどなのだが。梅田泊で原稿。明け方に近い時間まで仕事してアルコールを摂取しないまま寝ようとすると、やっぱ悪夢にうなされて寝つきが悪かった。

競馬●園田FCスプリント。ダッシュを効かせたエイシンマロニエが先頭で、外枠から絶好のスタートをきったグッドリーズンは押して2番手。3番手以降はやや離れて、前の2頭がそのまま3/4馬身差を保ってゴール。行き脚のつかなかったタガノブリガデイロは直線追い込んだが1馬身差3着。G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):最後の直線ゴドルフィン2頭の競り合いは、サイード・ビン・スルール&デットーリのカラーヴィジョンが勝利。ドバイゴールドCをデットーリで制したオピニオンポールが今回はマームド・アル・ザルーニ&バルザローナのコンビで半馬身差2着。ちなみにゴドルフィンファーストジョッキーの青帽はデットーリだった。クビ差3着にサドラーズロック。連覇を狙った1番人気フェームアンドグロリーは7着。G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):レックレスアバンダンがデビューから2連勝。オブライエン親子のゲールフォーステンが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着にイアンズドリーム。G2リブルスデールS(アスコット12F,3yo f):プリンセスハイウェイがデビュー2戦目から3連勝で重賞2勝目。母イリジスティブルジュエルも、同じパット・スマレンで02年にこのレースを制していた。英オークス3着で1番人気のザフーガは6馬身離されて2着。同2着だったシロッコスターが短頭差3着。G3ターセンテナリーS(アスコット10F,3yo):エナジャイザーEnergizerが重賞初制覇で、ドイツ調教馬によるロイヤルアスコット初勝利。2馬身半差2着にスティプレート。3着リワーディド。●エディー・デラフーセイの功績をたたえ、サンタアニタ秋開催初日に行われるG3のモーヴィックSをエディーD.Sにレース名変更。16日に落馬して鎖骨を骨折したジョン・ヴェラスケスだが、手術の必要はなく4~6週間で復帰できそう。ウッドバインで伝統のクイーンズプレートが将来的に廃止の危機。

本日休肝日。

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June 20, 2012

恐るべし的場文男55歳

20062012午後から船橋競馬場。まずは電話でお願いしておいた漬物を成田漬物本舗船橋競馬場出張店(←勝手に名づけた)で受け取る。そしてスタンド3階のオッズオンをチェック。まだそれほどお腹が空いているというわけではなかったのだが新メニューを発見して思わず食べてしまった。チャータマ丼。炙ったチャーシューに温泉卵の丼。これもうまいっ。いずれちゃんと紹介しようと思うので期間限定でないことを願う。で、京成盃グランドマイラーズ。3コーナーあたりの勝負どころで人気のカキツバタロイヤルもクリーンも伸びあぐねていたので4コーナーあたりでは単勝のみで勝負していたトーセンピングスが勝ったなと思って安心して見ていたのだが、しかし。直線ではマグニフィカが食い下がるどころかゴール前で1馬身突き放した。一度落ち込んだ馬を忘れたころに復活させるのが川島正行という調教師の凄さで、それゆえマグニフィカもきっといつか復活するだろうと思って現場にいるときはいつも注意して見ていたのだが、しかしパドックでも変わっているような気配はなく、今日ではないなと思ってしまった。スタートでは当然マグニフィカが飛ばしていくものと見ていたら、1~2コーナーあたりではトーセンピングスとまったくの併走で、あのあたり、行こうと思えば行けたと思うのだが、あそこで控えたのはマトバの作戦だったか。レース後、川島調教師に聞いたところ「(これまでと)変わってないよ」という答えにはちょっと拍子抜け。「56キロだから、こういうレースを逃しちゃうと、また勝てなくなっちゃう」と。とはいえ3月の隅田川オープンは57キロでもっと格下の相手にあっさり負けている。今回ばかりはそれを勝たせたマトバがスゴかったということか。55歳でもいろんな関係者から騎乗依頼がきて、現役バリバリなわけだ。それにしてもマグニフィカは、これがジャパンダートダービーを勝って以来の馬券がらみとは。

競馬●京成盃グランドマイラーズ。トーセンピングスがハナを切って、マグニフィカはぴたりと2番手。そのまま直線は一騎打ちで、ゴール前マグニフィカが出て1馬身差で勝利。2頭の直後を追走したディアーウィッシュがさらに1馬身差で3着。G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):クールモアのロビンフッドがラビットとして逃げる展開。直線を向くと、中団ラチ沿いのカールトンハウスが馬群を割って抜け出し、3番手を追走していた断然人気ソーユーシンクがすぐに並びかけ、2頭の叩き合い。しかしゴール前でソーユーシンクがあっさり突き放して完勝。ジョセフ・オブライエンはロイヤルアスコット初勝利。次走、エクリプスSを使ってオーストラリアで種牡馬に。女王陛下のカールトンハウスは2 1/4馬身差だけど惜しかった。半馬身差3着にデビューから3連勝で重賞初挑戦だったゴドルフィンのファーハ。G2ウィンザーフォレストS(アスコット8F,4&up f/m):プリンセス・ハヤのジョヴィアリティが一旦は控えるも早め先頭に立ってそのまま押し切った。チャチャマイディーが迫ってクビ差2着。1馬身差3着にレイタイム。人気のエミュラスは7着。G2クイーンメアリーS(アスコット5F,2yo f):伏兵シーリングキティがデビュー3戦目から3連勝。1馬身差2着にホヤム。さらに1馬身差3着にヘアリーロケット。G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):愛1000ギニー2着ながら人気のなかったイシュヴァーナが重賞初勝利。1馬身差2着にセンタリル。シェイク・ハムダンのドバウィ産駒、1番人気アルジャマーヒーは短頭差3着。ベイテッドブレスがブラックキャヴィアとの対戦を避けてダイヤモンドジュビリーSを回避。

本日のワイン●続きのキザンセレクション・シャルドネ2010。ちょっと足りなかったのでマール・ド・キザンのロックを飲んだらいつの間にか撃沈(笑)。

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June 19, 2012

フランケル11馬身11連勝

午前中は車の12か月点検。午後から出社しようと思ったのだが、時間がもったいないのと台風が終電のころに東京直撃だそうで、家で仕事することにした。そして今日の目標を終えたのが日付が変わってから。会社を往復していたら無理だったかも。てか、この台風だったら会社泊にしてたかもな。
10日の東京8レースの件では、中山馬主協会も小島茂之調教師を支援。15日の朝日新聞夕刊のコラムで有吉さんが「結果を修正できる機会を逃した裁定委員会の責任も大きい。」と書いていたけど、まさに。JRAとしてはもう引っ込みがつかなくなっちゃったんじゃないだろうか。

競馬G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):同厩のビュレットトレインを行かせ、2番手集団のフランケルが先頭に立って追い出されると一瞬にして突き抜けた。フランケルのすぐ横で徹底マークのエクセレブレーションは11馬身突き放されたものの粘って2着。クビ差3着にサイドグランス。ヘルメットは7着。G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):香港調教リトルブリッジがベイテッドブレスを3/4馬身差でしりぞけて勝利。1馬身差3着にソウルパワー。1番人気オルテンシアは9着。G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo):好位2番手につけたモストインプルーヴドが直線を向いて先頭に立ち、そのまま押し切った。中団からゴール前迫ったハーミヴァルが3/4馬身差2着。勝ち馬の直後を進んだグレゴリアンがアタマ差3着。プールデッセデプーランを勝ったルカヤンは9着。愛2000ギニーを勝って1番人気のパワーは12着。G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):ドーンアプローチがデビューから4連勝。3/4馬身差2着にオリンピックグロリー。クビ差3着クリストフォロコロンボ。シリュスデゼーグルはプリンスオブウェールズSには出走せず。サンクルー大賞典へ。39年前のセクレタリアトのプリークネスSでの勝ちタイム変更が承認された。1分54秒4が1分53秒となりステークスレコードに。

本日のワイン●ちょっと残ってた続きのアブシディス・ブリュットキザンセレクション・シャルドネ2010。ちょっとまるい感じで酸味が少ないかな。

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June 18, 2012

今週はオレンジレース?

船橋競馬の薄暮開催を「オレンジレース」と呼ぶことにしたそうだ。たしかに夕焼けはオレンジ色だが、オレンジレースと言われてそれが薄暮レースだという連想はなかなかできないと思うのだが。ミカン農家とか果物屋さんの協賛レースならという気はする。どういう経緯で誰が命名したんだか、ちょっと知りたいような。
夜は長野より客人来りて有楽町。

競馬ハンセンはトラヴァーズSが目標。プレップレースとしてG3アイオワダービーかレッドレジェンドS、そのあとG3ウェストヴァージニアダービーを使う予定。が、復活は難しいじゃないかなあと。西海岸で活躍しているジョエル・ロザリオがベースをニューヨークに移す。

本日のワイン●ブラッスリーオザミにて。
最初の泡はフランス・ジュラ地方のアンドレ・エ・ミレイユ・ティソ Andre et Mireille Tissot、クレマン・ド・ジュラ・ブリュット
ロワールのドメーヌ・ド・ラ・セネシャリエール、マルク・ペノ Marc Pesnot・ニュイタージュNUITAGE VdT。厚みのあるミュスカデ。
アルザスのジェラール・シュレール Gerard Schueller、ゲヴュルツトラミネール・キュヴェ・パルティキュリエール2005
アルザスのジュリアン・メイエー Jurien Meyer、レ・ピエール・ショウド Les Pierre's Chaudes ピノノワール2010。自然派らしく最初ちょっと還元臭。大きいグラスでぐるぐるしたらすぐに消えた。エレガントなピノ。
おなじみのジョルジュ・リニエ、モレサンドニ2007
ポムロルのシャトー・ラ・ポワント2000。メルロー75%、カベルネフラン25%だそうで、すげーおいしいポムロル。しかも2000年(!)だし。
最後は南西地区のデザートワインだったらしい、Lou Vieil Monbazillac 2009

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June 17, 2012

今年も折り返しが近づき

6月もあと2週間。つまり。あと2週間で今年も半分。覚え書きとしてデータを見る。騎手リーディングは戸崎圭太177勝、赤岡修次に48勝差をつけてほぼ独走。後半にペースを上げれば09年の387勝を超えるかどうか。勝率は赤岡で不動。調教師では雑賀正光152勝、7月8月は開催が減るので300勝は無理だろうけど今年の目標としている昨年の265勝超えはいくかもしれない。それよりも南関東リーディングが小久保智48勝。浦和からリーディングとはちょっと前では考えられなかったことだが、浦和の調教師が南関東リーディングになったことってあるんだろうか。さらに。09年の川島正行に続いて100勝超えとなるかどうか。

競馬●百万石賞。ジャングルスマイルがハナで、ナムラダイキチはスタンド前から位置取りを上げ、向正面でジャングルスマイルの直後へ。3コーナーから一騎打ちとなるも、ジャングルスマイルは並びかけることを許さず、直線差を広げ1馬身半差、レコードで3連覇。9番手追走で向正面から仕掛けたタートルベイは9馬身差3着。●旭川記念。ナリタボブサップが障害先頭で、差なくギンガリュウセイ、そして続いたカネサブラックがすぐにナリタボブサップに並びかけ、残り150mで交わして勝利。ナリタボブサップは2着。障害4番手のホッカイヒカルが3着。G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):ディープインパクト産駒の1番人気ビューティパーラーが2番手から直線を向いて先頭に立ったが、追ってきたヴァリラValyraがゴール前でとらえてデビューから3連勝。ビューティパーラーは3/4馬身差2着。3馬身差3着にRjwa。●G3リス賞(シャンティイ2400m,3yo c/g):Remus De La Tourが前走リステッド勝ちから連勝で重賞初勝利。1番人気マスターストロークは短クビ差2着。●G3シュマンドフェルデュノール賞(シャンティイ1600m,4&up):ヴァガボンドシューズが1番人気ムーンウォークインパリを3/4馬身差でしりぞけ重賞2勝目。●G3ペガサスS(モンマスパーク8.5F,3yo):先行3頭の競り合いからダーレーのルバーナーディンが抜け出しグレード初出走で勝利。離れた4番手から直線猛追したイースターギフトがクビ差2着。1 1/4馬身差3着に1番人気グッドモーニングディーヴァ。

本日のワイン●カヴァはアブシディス・ブリュット。続きのキザン、ファミリーリザーヴ2010

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June 16, 2012

好調エンパイアメーカー

夕方、2か月以上前でないと予約がとれないというフレンチレストラン オギノへ。貸切でIさん夫妻の銀婚式パーティー。おそらく近しい知り合いとなるとものすごい人数になってしまうのだろう、ご夫妻ともに面識がある人が呼ばれたらしい。総勢50名ほどだったでしょうか。以前にも書いたけど、このトシになると人と人のつながりはいろいろあって、ご夫妻以外知ってる人はいなだろうと思って出かけたのだが、あらこんなところで、という出会いもあった。ワイン、肉、堪能いたしました。
昨年3歳ながらBCレディーズクラシックを勝ったロイヤルデルタが、ドバイワールドC(9着)以来の復帰戦を8馬身で楽勝。勝って当然の相手だが、これもエンパイアメーカー産駒。

競馬●G1スティーヴンフォスターH(チャーチルダウンズ9F,3&up):先行集団から離れた6番手追走のロンザグリークがゴール前内からとらえ、サンタアニタHに続くG1勝利。1番人気ワイズダンは2番手から外を伸びたがアタマ差2着。逃げたネイツマインシャフトは3/4馬身差3着。●G2フルールドリH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):断然人気ロイヤルデルタが3番手から3コーナーでひとまくり。直線突き放して圧勝。8馬身差2着にアフリーティングレディー。4 1/4馬身差3着にセントジョンズリヴァー。●G3リグレットS(チャーチルダウンズ芝9F,3yo f):1番人気センターコートが3番手から直線を向いて先頭に立ってステークス初出走で勝利。コロニアルフラッグは直線外から馬体を併せ食い下がったが1馬身差2着。内から伸びたトレジャードアップは半馬身差3着。●G1ヴァニティH(ハリウッドパークAW9F,3&up f/m):断然人気インクルードミーアウトが直線で単独先頭に立ったが、10馬身以上離れた最後方を追走していたブービー人気ラヴザウェイユーアーが一気に追い込んで交わし去って完勝。インクルードミーアウトは2馬身半差2着。6 3/4馬身差3着にザフィーンズパール。●G3ヒルプリンスS(ベルモントパーク芝8F,3yo):1番人気サマーフロントが直線外に持ち出しゴール前余裕を持ってとらえて勝利。直線一旦は先頭に立ったハウグレートは半馬身差2着。1馬身差3着にフィルムショット。●コロニアルターフカップS(コロニアルダウンズ芝9.5F,3&up):1番人気ターボコンプレッサーが後続を寄せつけず逃げ切り。1 1/4馬身差2着にエアサポート。3着ラーヒストラダ。●G3オールアロングS(コロニアルダウンズ芝9F,3&up f/m):前2頭が3番手以下を離して逃げる展開で、直線ラチ沿いを突いたスノートップマウンテンがゴール前抜け出して勝利。外から追い込んだクレアスカイズアヘッドがクビ差2着。アタマ差3着にシマーリングモーメント。●G3オベアS(デラウェアパーク9F,3&up f/m):僅差2番人気ラヴアンドプライドが逃げ切り勝ち。1番人気ティズミズスーは3~4コーナーで直後に迫ったが差を詰められず1 3/4馬身差2着。9馬身離れた3着にチェックポイント。●ジョン・ヴェラスケスがチャーチルダウンズ第9レースで落馬して右鎖骨を骨折

本日のワイン●オギノにて。乾杯のシャンパーニュはローラン・ペリエ。白はミシェル・グロ、オートコートドニュイ・ブラン2008。赤はIさんの買い置きというアンジェリーク・ド・モンブスケ2002&1998シャトー・ボーモン2007。帰宅してキザン、ファミリーリザーヴ2010

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June 15, 2012

あの宝塚記念の前には

今やってる宝塚記念のCM、イイネ。その宝塚記念は益田競馬場で見た。いや、見られるわけがないのでたぶん短波ラジオで聞いていたんだと思う。それでもレースぶりをリアルタイムで見たかのように鮮明に覚えているのは、CMで言われているようにすごく濃い内容のレースだったことが実況から伝わってきたからかもしれない。この日は益田競馬場で日本海特別が行われていてこういう結果。御神本はデビューわずか3か月で益田競馬場最大のレースを制覇という快挙だったわけだ。その1か月半前には新スタンド完成記念として竹見さんと武さんが招待されて同じ2頭での決着。まあようするに勝負になる馬に2人に乗ってもらって主催者の思惑どおりのレースになったわけだが、この日は武豊見たさに益田市の人口の半分くらいの人々が益田競馬場にわらわらと集まってきて(←誇張表現あり)、今思い出すと夢のような光景だったなあと。

競馬2010年10月の開催を最後に閉鎖されていたピナクルレースコースがオークションにかけられる。2006年の愛2000ギニーを制したアラーファが、ニューマーケットからゴールウェイに移動したあとに死んだ。

本日のワイン●キザンワイン・白2010。あなおいち。

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June 14, 2012

来年もドバイとばんえい

2012-13シーズンのUAEの開催日程が発表された。11/2のアブダビからスタートしてドバイワールドカップは3/30(土)。ばんえい記念は25日だから、めでたく来年も両方に行ける。しかし何年か前にリニューアルしたはずのシャルジャの開催がない。ガントゥートのようにいつの間にかなくなっちゃったりしたら残念なので、リニューアル後の競馬場も一度見ておきたいなあ。

競馬●北海道スプリントカップ。3コーナーで先頭に立ったサマーウインドが直線でも先頭だったが、内を回ってきたセレスハントが直線ラチ沿いから鮮やかに抜け出して完勝。追って外を伸びたタイセイレジェンドが2馬身半差2着。1馬身半差3着にトウショウカズン。サマーウインドは3/4馬身差4着。9日のG2トゥルーノースHのレース中に左前脚種子骨を骨折したジャイアントライアンは、合併症のため5日後に安楽死。08,09年のユナイテッドネーションズSを連覇したプレシャスパッションが引退。来年のケンタッキーダービーへ向け、新たに出走馬選定のポイントシステムを導入。2歳9月から3歳2月末までが第1フェーズで10-4-2-1ポイント。その後の第2フェーズが50-20-10-5ポイント。主要プレップレースが第3フェーズで100-40-20-10ポイント。直前のワイルドカード的な重賞が第4フェーズで20-8-4-2ポイント。

今週3回目の休肝日。

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June 13, 2012

コロッケ売り切れですよ

昨日に続いて夕方から川崎競馬場へ。昨日よりもずいぶんお客さん入ってるなと思ったけど、昨日は雨で重賞もなく、そして今日は雨の心配がない上にダートグレードがあるから当然なのだが、それにしてもだ。なるほど普段の2倍ほどもいる取材カメラマンを見てマシュマロが出ているからだということに気付いた。そうしてみると、お客さんには若い男女のグループが多い感じだった。スパイシー焼きそばの行列が長いのは当然としても、コロッケの売店の行列がスパイシー焼きそばの近くまで伸びてるなんてのは初めて見た。それでも明日のお弁当のおかずは川崎コロッケと決めていたので、メインの直前なら行列も短くなるだろうと思い、メインの本馬場入場後に馬券を買って、それでも10人ほどの列だったコロッケ売店の列に並ぶ。少し列が進んだところで「さいとーさん。コロッケ、もう売り切れてますよ」と、ファンの方が教えてくれた(汗)。ま、これほどの行列だとさすがに手作りコロッケはメインの前に売り切れて当然ですわね。それにしてもだ。その行列にぼくがコロッケ目的で並んでることがファンの方にはわかるんですね。たいへんに光栄です(笑)。関東オークスは、グリーンチャンネルでも「相当力をつけている」と本命にしたアスカリーブルが完勝という内容で一安心。馬主さんにも「昨日グリーンチャンネル見てましたよ」と声をかけていただいた。ありがとうございます。終了後、川崎でようやく見つけた気軽にちょっと飲めるイタリアンへ。「シゲル」馬名のハナシをしていると、店員さんがけっこうな競馬ファンらしく食いついてきた。すると。同行のSさんとその店員さんが友人を介してつながりがあることが判明。その繋がり方がすごい衝撃だったのだが、超個人情報にあたるので割愛。

競馬●関東オークス。2番手追走のサトノジョリーが直線単独先頭だったが、中団から3コーナーで好位にとりついたアスカリーブルが直線で一気に差し切り1馬身半差をつけて勝利。サトノジョリーを直後でマークしていたシラヤマヒメが3馬身差3着。●クラキンコの全弟クラグオーがアタックチャレンジを勝利。12日のサリスベリーで、母仔が同じ日の開催に出走。第1レースの2歳馬のメイドンに出走したパサカボーイPasaka Boyが初出走で勝利。その母シーシャベアShesha Bearは第7レースのハンデ戦に出走して惜しくも2着。

本日のワイン●Nomi Deriにて。プロセッコのスプマンテをグラスで。白をボトルで、カンタルッティ、フリウリ・シャルドネ2010。ちょっと渋っぽい雑味のある感じだったけど値段的には相応なレベル。

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June 12, 2012

全部食べたいらーめん坊

Dscf4088明け方この時期にしてはちょっと冷え込んだ。目が覚めて、風邪ひいたかっ!と思ったが、熱いシャワーを浴びたらだいじょうぶだったようだ。午後からグリーンチャンネル。終了後、川崎競馬場へ。川崎、大井のナイトレース開催は、収録が終わってからメインを目標に行くにはまことに都合がいい。が、しかし。南関東は火曜日にはほとんど重賞がないのでその恩恵はめったにないのだが。最近、川崎競馬場でのメシは「らーめん坊」通い。棒棒鶏定食がスゴイらしいというので食べてみた。たしかにこれはスゴイ。鶏肉の量が、普通一人前はこの半分じゃね?って感じ。もちろん、おいしい。大食いの人なら、おかずこれだけでどんぶりメシおかわりできますよ。男女カップルなら、棒棒鶏定食ひとつと、あとはもうひとつライスを頼めば量的には十分満足ではないでしょうか。「らーめん坊」のメニュー、片っ端から全部食べてみたいぞ。

競馬●川崎スパーキングスプリントは、出遅れ最後方からとなったトーセンクロスがゴール前で見事に差し切り。1馬身差2着にバロズハート。●セクレタリアトのプリークネスSの勝ちタイムが見直される?

連続休肝日。5月からちょっと飲み過ぎな感じだったのでしばらくおとなしく。

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June 11, 2012

種付け権利も半分ずつ?

盛岡メインのA級メイショウボーラ―賞はトーホクキングとツカサゲンキが1着同着。賞金は同額で分けられるけど、はて、こういう場合種付け権利はどうなるんでしょう。両方の馬主ともに権利がもらえるんですかね。それぞれ種付料の半額ずつ払って種付させてもらえるとか。んなことないか。

競馬G3ラクープ(ロンシャン10F,4&up):前走イスパーン賞4着だったノーリスクアトオールが5歳にして重賞初勝利。距離延長も問題なく凱旋門賞が目標と。1番人気ミアンドルは3馬身半差2着。●G2ピーターパンSを勝ったマークヴァレスキーが骨片除去施術をして復帰は来年以降。

本日休肝日。

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June 10, 2012

初夏の昼日中に白ワイン

昨夜日付変更線越えまで飲んだダメージをちょっと引きずったまま、本日は午後イチからお料理教室つながりの田中さん宅で持ち寄りワイン会。上部に収納など何もない見事なオープンキッチンが美しい。好天で気温もそこそこ上がった昼間に冷して飲む白ワインはうまし。散会になったのは20時過ぎでしたでしょうか。

競馬●西日本グランプリ。2番手から2周目向正面で先頭に立った佐賀のレイズミーアップが押し切って勝利。一団馬群の後方2番手から押し上げた笠松のエーシングレーソロがゴール前迫ったがクビ差2着。勝ち馬をマークするように追走したグランシュヴァリエが1馬身差3着。1番人気パーフェクトランは6着。●高知優駿。3番手に控えたドンスキマーが3コーナーで先頭。徐々に突き放して2冠達成。3馬身差2着にヒロカミヒメ。直線競り合ったマンボフィーリングがクビ差3着。G1ミラノ大賞典(サンシーロ2400m,3&up):Earl Of Tinsdalが昨年のラインラントポカルに続いてG1・2勝目。3馬身半差2着にQuiza Quiza Quiza。1番人気ヴァダマーは3着。4着ジョシュアツリー。●G2モンマスS(モンマスパーク芝9F,3&up):直線を向いてゲットストーミーが先頭に立ったが、最後方から徐々に位置取りを上げた断然人気データリンクが差し切って1馬身差をつけ勝利。1 1/4馬身差3着にゲットシリアス。

10062012本日のワイン●田中さん宅にて。大人8名で11本。さすがにぜんぶメモる余裕がなかったので写真だけでカンベン。わたし持参はオーボンクリマ、シャルドネ・サンタバーバラカウンティ2009。帰宅してちょっと残ってたペインターブリッジ、シャルドネ2010

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June 09, 2012

タクシー運転手の劣化

20年来の競馬つながりの友人であり売れっ子放送作家であるMさんの結婚式二次会@ニューオータニへ。なるほど最近はアフターウェディングパーティーっていうのか。わりと年がいってからの結婚パーティーというのは、本人だけでなく参加するみなさんがそれぞれいろいろと人脈が広くておもしろい。おめでとうございました。3次会まで行ってタクシー帰り。「戸田橋を渡って…」と言ったら反応がイマイチで、とりあえず住所入れますねとカーナビに住所を入力。時間が時間だけにこっちも寝ちゃうのはほぼ確実だったのでそれに従った。しばしののち目が覚めると見慣れない風景が。中山道ではなくカーナビの表示に従って新大宮バイパスのほうを来たらしい。会話の内容からどうやら埼玉方面の地理という以前に、都内から埼玉に入る幹線道路すらも知らない様子だった。なるほどタクシーの運転手もカーナビ頼りになるととてもプロとは思えない道を知らない人が増えてくるわけよね。「戸田橋って言ったのにこっちだと遠回りですよ」と指摘したら、恐縮してメーターを止めてくれたのでまあよしとする。

競馬●G1ベルモントS(ベルモントパーク12F,3yo):5番手を追走した僅差2番人気ユニオンラグズが、逃げ粘るペインターをゴール前ラチ沿いから伸びてクビ差とらえた。ケンタッキーダービー7着からプリークネスをスキップしての勝利。1 3/4馬身差3着にアティガン。1番人気デュラハンは見せ場なく7着。●G1ジェストアゲームS(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):直線後続を寄せつけずタピッツフライが逃げ切ってG1初勝利。1番人気ウインターメモリーズは3~4コーナー外からまくって直線唯一勝ち馬を追ったが2 1/4馬身差2着。1 3/4馬身差3着にハングリーアイランド。●G1マンハッタンH(ベルモントパーク芝10F,3&up):3~4番手内の好位を進んだデザートブランが、ゴール前外から迫ったパポーボディをハナ差でしりぞけ、北米移籍2戦目でのグレード勝ち。1馬身半差3着にボイステラス。逃げた1番人気ハドソンスティールはハナ差4着。●G2ウッディスティーヴンスS(ベルモントパーク7F,3yo):1番人気トリニバーグが逃げ切り勝ち。1 3/4馬身差2着にカレンシースワップ、さらに1 3/4馬身差3着にイルヴィラノで行ったままの決着。●G2トゥルーノースH(ベルモントパーク6F,3&up):離れた最後方を進んだ1番人気カイシャエレトロニカが、え?そんなところから届くの?というところから差し切って勝利。ジャスティンフィリップが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着に2番人気スマイリングタイガー。直線を向いて先頭に立ったジャイアントライアンは競走中止。●G1チャールズウィッティンガムメモリアルH(ハリウッドパーク芝10F,3&up):1番人気アクラメーションが逃げ切ってグレード6連勝でこのレース3連覇。唯一食い下がった2番人気スリムシェイディが1馬身差2着。4 1/4馬身差3着にユートピアン。●G2ハネムーンH(ハリウッドパーク芝9F,3yo f):4コーナー5頭立て4番手のマイジジが直線前をとらえて勝利。最後方だった断然人気レディーオブシャムロックは直線で外に持ち出すロスがあってそれでも迫ったがハナ差2着。半馬身差3着にストーミールーシー。

本日のワイン●自主的に集まった(笑)1次会にて。ペインターブリッジ、シャルドネ2010。チリのサンタアリシア、メルロー2011ウッドヘヴン、ジンファンデル2010ペインターブリッジ、カベルネソーヴィニヨン2010。パーティーはビュッフェ形式でワイン。3次会の居酒屋で梅酒。

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June 08, 2012

調べてみたよ北米2冠馬

ベルモントSを前にアイルハヴアナザーが屈腱炎で引退とな。アファームドが78年に3冠を達成して以降、2冠を獲ってベルモントSで負けたか不出走の馬はこれで12頭目。79年スペクタキュラービッド(3着)、81年プレザントコロニー(3着)、87年アリシーバ(4着)、89年サンデーサイレンス(2着)、97年シルヴァーチャーム(2着)、98年リアルクワイエット(2着)、99年カリズマティック(3着)、02年ウォーエンブレム(8着)、03年ファニーサイド(3着)、04年スマーティジョーンズ(2着)、08年ビッグブラウン(競走中止)、そして今年のアイルハヴアナザー。ほかに2冠は84年スウェイル(プリークネス7着)、88年リズンスター(KYダービー3着)、91年ハンセル(KYダービー10着)、94年タバスコキャット(KYダービー6着)、95年サンダーガルチ(プリークネス3着)、01年ポイントギヴン(KYダービー5着)、05年アフリートアレックス(KYダービー3着)と。アファームド以降の34年間で、じつに19頭もの2冠馬が出ていることにはちょっとびっくりだ。
個人的にしびれたのはリアルクワイエットがヴィクトリーギャロップにハナ差で負けたベルモントS。切なかったはカリズマティックの入線直後の下馬。現場で見たのはビッグブラウンの競走中止(といってもかなり離れてゴールはしたと思う)。あとはフサイチペガサスがレッドビュレットに負けたプリークネスSも見た。そういえば3冠のうちケンタッキーダービーだけは生で見たことがない。

競馬●東海ダービー。1周目スタンド前で3番手に押し上げたマイネルセグメントが4コーナー手前で先頭へ。これを追ってきたブライトシンプーが直線で並びかけ、後方からロングスパートのネオンオーカンがゴール前迫っての3頭の接戦は、マイネルセグメントが粘って重賞3勝目。アタマ、アタマ差で、ブライトシンプー、ネオンオーカン。勝ち馬と同じような位置を進んだアウヤンテプイは直線伸びず4着。●G2ブルックリンH(ベルモントパーク12F,3&up):1番人気レディームドが直線突き放して逃げ切り圧勝。3コーナーで勝ち馬の直後に迫ったエルダーファーだが10馬身離されて2着。2 1/4馬身差3着にオーサーズテール。●G3ジャイプールS(ベルモントパーク芝7F,3&up):6頭一団の5番手を進んだアップグレードが直線半ばで抜け出しステークス初勝利。外から迫ったライトワンが3/4馬身差2着。逃げたイールドボギーは2馬身半差3着。

本日のワイン●エメンディス・ブリュット・ナチューレ

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June 07, 2012

キャヴィア様英国ご到着

通常出社。すると弊社ドメインのメールだけが受信できず。症状的にサーバ側の問題だろうと思ったのだが、それを確認できたのは1時間ほどののち。ひとまずこっち側の不具合ではないことがわかって一安心。が、そのメールアドレスに送られてきているはずの原稿を、別のアドレスに送ってもらうように手配したりでさらに1時間。そんなまったく余分な作業で仕事する気をなくし、次々とかたづけようと思っていた原稿の進行がダダ遅れに。兵庫ダービーは、絶好のスタートからマイペースのメイレディに対して、ポアゾンブラックはなんとなくちぐはぐなレース。常に脚元に不安があって目いっぱいの追い切りができないというのもあるんだろうけど、鞍上の差かなあと。スカパーの中継で見た、岩田康誠日本ダービー優勝セレモニーのトークイベントはなかなかによかった。

競馬●兵庫ダービー。メイレディが絶好のスタートでハナへ。中団から徐々に押し上げたポアゾンブラックは、ペースアップした3コーナー手前でメイレディの外へぴたり。しかし手ごたえがよかったのはメイレディで、直線を向いて突き放した。再びゴール前でポアゾンブラックが盛り返して差を詰めたが、メイレディが3/4馬身差で勝利。ポアゾンブラックを追ってきたトライが2馬身半差3着。ブラックキャヴィア様がイギリス到着。シンガポールとシャルジャと2ストップだったのか。それにしてもただ移動するだけですごい報道のされようだ。

本日休肝日。

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June 06, 2012

外国産全盛から時は流れ

昼便で東京戻り。出社すると移動の時間がもったいないので羽田からそのまま大井に入ってメイン近くまでお仕事。東京ダービーは、プレティオラスが最後方から大外一気を見事に決めた。プーラヴィーダのほうには期待していたのだが人気薄のほうが来た。森下淳平厩舎ワンツー、というか、伊達さん一家、サンシャイン牧場のオーナーブリーディングホースで、種牡馬も伊達さんが所有されていたフィガロ。5年前に東京ダービーを制したアンパサンドも同じく父フィガロで伊達さんのオーナーブリーディングホースだった。フィガロといえば新馬戦から京都3歳Sを連勝し、グラスワンダーが勝った朝日杯3着を最後に引退している。と、知ってる風に書いているものの朝日杯で3着だったことはまったく記憶がない。絶対負けないと思って単勝1.3倍でもグラスワンダーの単勝のみで勝負したのはよく覚えているのだが。なるほどマイネルラヴが2着で、4着にアグネスワールド。かなりの豪華メンバーだった。その97年の朝日杯は15頭中11頭が外国産馬、そして5着まで外国産馬が独占と、翌年のクラシックにはまったくつながらないレースだった。ちなみにその前年に第1回が行われたNHKマイルCは16頭中14頭、97年の第2回が16頭中10頭、そしてフィガロの世代98年も17頭中13頭が外国産という、そうした外国産馬全盛のころは時代が変わったなあと思ったのだが、その当時からすると今年はNHKマイルCですら父内国産ばかりで、さらにもうひとつ、いやふたつくらい時代が流れた。

競馬●東京ダービー。最後方追走のプレティオラスが3~4コーナー外からまくってゴール前大外から差し切って勝利。内の狭いとこを割って抜けてきたプーラヴィーダは3/4馬身差2着。直線を向いて一旦は先頭に立った1番人気エミーズパラダイスはクビ差3着。キャメロット、ドゥナデン、モンテロッソなどがキングジョージに出走予定。

本日のワイン●品川にて、いつものピエールレジェンドル・ブリュット。帰宅してペインターブリッジ、シャルドネ2010

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June 05, 2012

キャヴィアのコスプレ?

午後便で移動して夕方から門別競馬場。昼間は意外に気温が高く、それでも暑いというほどではなく、しかし門別とか盛岡とかの北国ではその程度でいきなり半袖Tシャツのおにいさんがいたりしてびっくりすることがある。日が落ちるとさすがに寒いというほど気温が下がった。北海優駿は人気のニシノファイターが着差以上の完勝。堅い決着で予想も◎→▲→○だったのだが、ちょっと荒れることを願ってトリガミになるところは買わなかったためハズレ。結果的に、買ってトリガミでも同じようなマイナスだったのだが、それだったら売上げに貢献したほうがよかったのかどうか。千歳泊で原稿。50分ほどでも夜の車の運転はけっこう神経を使っているようで、門別ナイターのあとの原稿はいつも睡魔との戦い。

競馬●北海優駿。2番手追走の1番人気ニシノファイターが3~4コーナーで先頭に並びかけ、直線を向いて先頭。迫る後続を振り切って勝利。3/4馬身差2着にアベニンプレジャーで、逃げ粘ったハイタッチが3着。2~4着まではタイム差なしの接戦だった。ブラックキャヴィアがアスコットに輸送する際のライクラスーツを披露。

本日も休肝日。

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June 04, 2012

東京ダービーも雨なの?

地方競馬のダービーウイーク各レースの予想はオッズパークのブログのほうにアップされるのだが、東京ダービーだけは出ないのでこちらで。当初はアスカリーブルが東京ダービーと言っていたので「地方競馬最前線」の展望では本命にしてしまったのだが結局は関東オークスのほうに出走するようで、したがって対抗にしていたベルモントレーサーが繰り上がって◎。京浜盃は転入初戦で4カ月半ぶりの実戦にもかかわらず3着とまずまずの好走。羽田盃は1コーナーで不利があってレースにならず参考外。混戦の今年のメンバーならチャンスはある。地方競馬最前線では△にしたのだがプーラヴィーダを○に繰り上げる。兵庫チャンピオンシップを制したオースミイチバンはユニコーンSでも2着。プーラヴィーダは兵庫チャンピオンシップで3着だったが、ものすごいスローペースでかなり掛かっていた。今回はそんなスローにはならないはずで、スムーズなレースができると見る。あとは羽田盃上位組などから、▲エミーズパラダイス、△アートサハラ、△プレティオラス、△キタサンツバサ、△ジャルディーノ。

競馬●岩手ダービーダイヤモンドカップ。アスペクトが逃げて、1番人気ロッソコルサが2番手。3番手以降は徐々に離れた。3コーナーからアスペクトの手が動きだし、ロッソコルサが楽な手ごたえで並びかけて直線は2頭の一騎打ち。直線半ばでロッソコルサがわずかに前に出て、そのまま後退するかに見えたアスペクトだが差し返して2馬身突き放した。大差の3着にトーホクアロー。ハンセンは赤血球の数が低下したことで、予定していた6/9のG2ウッディスティーヴンスSを回避。マドキャップエスカペードが疝痛のため死んだ。自身はG1アシュランドSを制し、初産駒のミスエニョはG1デビュタントSを制した。懐かしいなあ、ミスエニョ

とゆーわけで本日休肝日。

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June 03, 2012

父チチカステナンゴ@仏

混戦の安田記念はレコード決着でストロングリターン。最終のユニコーンSでも同じ調教師&騎手が勝って、さらに最終レース後のトークイベントがあって共同会見がだいぶ遅れた。のみならず調教師は来ず。どうも来ないんじゃないかという雰囲気のときにぼくは撤収したのだが、やっぱり来なかったのか。昨年のリアルインパクトのときは普通にやっていたのに。外国馬が出走して外国からそれなりにメディアも来ているのだから、出ないなら出ないでJRAを通じてせめてコメントくらいは出すべきだと思うのだが。それはそれとして、日本では今の時代になってもなぜオーナーの会見はやらないのだろう。今まででレース後にオーナー(もしくはオーナー関係者)の会見を見たのは、ディープインパクトの何戦かと、アドマイヤムーンがジャパンCを勝ったときだけ。ま、ぼくが見たのはそれだけということで、ほかにもやったことはあるんだろうけど、きわめて少ないのは確か。お金を出してるだけで調教師にすべておまかせという馬主さんならともかく、直接競馬にかかわっているオーナーさんはもっと表に出るべきだと思うけどどうなんでしょう。宴会2軒目。テレビの見られるバーでサッカーワールドC予選オマーン戦を見て帰宅。

競馬G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):G3ラフォルス賞を勝ちながらも人気薄のサオノワSaonoisが勝利。父チチカステナンゴ。3/4馬身差2着にゴドルフィン@仏のセントボードリノSaint Baudolino。3着にプールデッセデプーラン10着だったNutello。クールモアのインペリアルモナークは8着で、さすがに仏ダービーまでは獲れなかった。●G2サンドリンガム賞(シャンティイ1600m,3yo f):英1000ギニー8着だったラフアウトラウドが勝利。2馬身差2着にシェイク・ハムダンのマシューラ。●G2シャンティイ大賞典(シャンティイ2400m,4&up):エイケンAikenがデビュー2戦目から6連勝で重賞初勝利。バゴの半弟Maxiosが3/4馬身差2着。昨年メルボルンCから香港ヴァーズを連勝したドゥナデンは前走に続いて3着。●G2グロシェーヌ賞(シャンティイ1000m,3&up):人気のウィズキッドがこのレース連覇。1 3/4馬身差2着にステッパーポイント。独1000ギニーズ(デュッセルドルフ1600m,3yo f):ドバウィ産駒のElectrelaneが重賞初勝利。短頭差2着にチェリーダノン。●G3アファームドH(ハリウッドパークAW8.5F,3yo):3番手追走のノニオスが直線で抜け出しステークス初出走で勝利。追ってきた1番人気リアイゾンは半馬身差2着。1 1/4馬身差3着にホリーキャンディ。●ウッドバインオークス(ウッドバインAW9F,3yo f):3番手追走のアイリッシュミッションが直線を向いて先頭に立ちそのまま押し切ってステークス初勝利。ゴール前外から迫ったノーザンパッションが3/4馬身差2着。アタマ差3着にオウサムファイヤー。断然人気ディキシーストライクは5着。キャメロットのダービーでのレーティングがシーザスターズと同じ124。

本日の酒●ビール。焼酎。2軒目でのダークラムはマイヤーズのあと初体験の2種がなかなかにおいしかった。しかしメモ忘れ。そういえば今週は休肝日が1日しかなかった。来週はちょっと節制しよう。と、誓いを書いておく。

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June 02, 2012

クールモアの英四冠制覇

Dsc_0509昨日の佐賀競馬場の続き。佐賀では指定席エリアの「くるみ」がお気に入りで一時はほぼ全メニューを制覇するほどまで通っていたのだが、最近のお気に入りは「のだ屋」。場内のとんこつラーメンとしては「龍ラーメン」のほうが有名だけど、その並びに店を構える、のだ屋のとんこつラーメンも負けていない。というより、うどん、焼きそば、カレーライスなど普通のメニューがとにかくどれもうまい。たとえ300円とか500円とかでも、お金をもらって人様に食べていただく料理というのはこういうものだと思う。ともすれば金儲けの道具になっているケータリングカーで慣れない手つきでたぶんアルバイトのにいちゃんが作っているモノとの大きな違いは、心がこもっているかどうかだと思う。
昼便で東京戻りで帰宅。JALの機内誌で知ったのだが北海道の一部地域では「わさびたらこ」なるものがあるらしい。普通のわさびと山わさびの両方を使っているという。食べてみたいなあ。

競馬G1ダービー(エプソム12F,3yo):9頭立て後方2番手を追走したキャメロットが直線外からまとめて交わして完勝。デビューから4連勝、G1・3連勝で2冠。クールモアは英クラシック春の四冠完全制覇。勝ち馬と同じタイミングで仕掛けたメインシーケンスは5馬身差2着。ラビットのアストロロジーは直線を向いても単独先頭で粘って短頭差3着。G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):こちらも後方2番手追走のセントニコラスアベイが直線はじけて楽勝。このレース連覇でG1・4勝目。最後方追走のレッドカドゥーも直線伸びて4馬身半差2着。3 1/4馬身差3着にマスクトマーヴェル。●G3ジュライS(ヘイドック7F,4&up):パストラルプレイヤーが重賞初勝利。●G3ピナクルS(ヘイドック12F,4&up f/m):シマーリングサーフが2年ぶり2勝目で重賞初勝利。G3パレロワイヤル賞(ロンシャン1400m,3&up):昨年のG1モーリスドギース賞を勝っていたムーンライトクラウドが人気にこたえて勝利。●G2ヴェイグランシーH(ベルモントパーク6.5F,3&up f/m):逃げたシーシーズパルが、直線で1番人気ニコルエイチに一旦は交わされながらも差し返してクビ差でグレード初勝利。3 1/4馬身差3着にシーズチーキー。●G3アリスタイズS(チャーチルダウンズ6F,3&up):5番手に控えた1番人気ロスコが直線抜け出し完勝。2馬身半差2着にウィルズワイルドキャット。2 1/4馬身差3着にウィスキーリベリオン。●G3ミントジュレップH(チャーチルダウンズ芝8.5F,3&up f/m):直線でも単独先頭で逃げ粘るヘヴンリーランディングを、ゴール寸前で1番人気ビジーキャロラインがとらえてクビ差で勝利。2 3/4馬身差3着にハードセヴン。●G3ウイニングカラーズS(チャーチルダウンズ6F,3&up f/m):直線を向いて1番人気グッドディードが先頭だったが、外から伸びたアイランドバウンドが勝利。1 1/4馬身差2着に2番人気ビートザブルーズ。3着スピーデイシャス。1番人気グッドディードは5着。●G2ザカリフォルニアンS(ハリウッドパークAW9F,3&up):ドバイ以来のゲームオンデュードが3コーナーから後続を徐々に離して楽勝。7 1/4馬身差2着にケトルコーン。3着プレイヤーフォーレリーフ。●G2ナッソーS(ウッドバイン芝8F,3&up f/m):1番人気マーケティングミックスが3番手から残り1ハロンで抜け出し勝利。1 1/4馬身差2着にロキシーギャップ。3着インディアンポンド。

本日のワイン●カンパッソス・ブリュット。続きのカレラ、35thアニヴァーサリーヴィンテージ・セントラルコースト・シャルドネ2010。おいしいね、カレラ。

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June 01, 2012

博多の夜はひとり飲み

佐賀競馬場へ。博多からの快速を鳥栖駅で降りると隣の車両から井上オークスが降りてきた。では一緒にタクシーで、ということで乗り場に向かうと、直前で乗ろうとしていた男性が荷物を入れたトランクをバタンと閉めたところで目が合った。サングラスをしていたので最初は、ハテ、どこかで会ったことがと思ったが、広富牧場のご兄妹であった。というわけでタクシーに同乗させていただき競馬場へ。果たして、ぐりぐり本命のエスワンプリンスを生産していたとは気づきませんでした。そういうわけでエスワンプリンスがまったくの楽勝でめでたしめでたし。「地方競馬最前線」の展望でぼくがエスワンプリンスのことをだいぶ持ち上げていたらしく(よく覚えていない・笑)、手島調教師にも感謝されてしまった。来月、大井でお待ちしております。
本日は博多泊。博多駅近辺はよく調べるとひとり飲みに適した店がけっこうあって、最近はそのためにがんばって原稿をそっこーで終わらせる。本日はJR博多シティの「ごはん家 椒房庵」にて。

競馬●九州ダービー栄城賞。単勝元返しのエスワンプリンスはやや出負けも2番手に。向正面に入ってダイリンウィークが並びかけようとしたところ、すかさずエスワンプリンスは気合を入れてハナへ。あとは後続を離すばかりで圧勝。ダイリンウィークは懸命に追って8馬身差2着。3馬身差3着にレコパン。G1オークス(エプソム12F,3yo f):キャリア3戦目、5頭出しクールモアの伏兵ワズが3番手の内を追走し、残り2ハロンで抜け出すとそのまま押し切って勝利。シロッコスターが迫ったがクビ差2着。1番人気ザフーガは半馬身差3着。G3プリンセスエリザベスS(エプソム8.5F,3&up f/m):父モティヴェーターのクリニカルが重賞初勝利。3/4馬身差2着にプリンセス・ハヤのジョヴィアリティ。G3ダイオメドS(エプソム8.5F,3&up):サイドグランスが重賞2勝目。3/4馬身差2着にダンスアンドダンス。22連勝のラピッドリダックスが引退してオールドフレンズへ。

本日の酒●椒房庵にて。田中六五・純米酒。残心・無濾過生原酒純米大吟醸。その後コンビニで買った冷酒がいまいち。

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