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September 30, 2011

公営ギャンブルの窮地

ちょっとタイミングを失っていたらどうも次の号が発売されてしまったらしい『週刊ダイヤモンド』10/1号に、「公営ギャンブルの窮地」という特集が。地方自治体が主催する4競技を「公営ギャンブル」と定義し、中央競馬は含めないという前提で、荒尾競馬廃止が決まったハナシから始まり、終始一貫して公営競技は救いようのないくらい落ち込んでいて、いかにダメになっているかという内容なのだが、たしかにダメな部分のみをピックアップして羅列するとたしかにこうなる。とはいえ、競馬関係者やファンはこうしたことに目くじらを立てるのではなく、公営ギャンブルなんかあってもなくても関係ないという世間一般大多数の見方はこうなんだということは認識しておいたほうがいい。特集の最後で<不振ギャンブル場を一般会計に影響を与えず清算するには、荒尾競馬のように三セク債を利用するしかない。その三セク債の発行期限はあと2年しかない。(中略)赤字ギャンブル場は約50場。主催者である自治体の多くが改革を諦め、1~2年以内に廃止の決断を下すのは確実だろう。>と締めているのだが、果たして。

競馬G1マニカトS(ムーニーヴァレー1200m,3&up):ゴールデンスリッパーの勝ち馬、シェイク・モハメドのセポイが断然人気にこたえ初対戦の古馬を一蹴。G2デインヒルSから連勝でG1・3勝目。2 1/4馬身差2着にシスターマッドリー。2番人気モアジョイアスは3馬身差3着。●G3ダイヤモンドS(ダンダークAW10.5F,3&up):3歳のフリーダムが重賞初勝利。クビ差2着にハイルーラーでクールモアのワンツー。半馬身差3着Zanughan。●G3セネターケンマディS(サンタアニタ芝6.5F,3&up f/m):4コーナーを後方で回った2頭の決着は、馬群を割って抜けたブロークンドリームがグレード初勝利。外から伸びたジヴィーンが半馬身差2着。3着タンダ。2番手追走の1番人気アンジップミーは4着。ブルーグラスキャットが来シーズンはニューヨーク州のシュガーメープルファームに移動。ヴァイナリーとウィンスターファームのジョイントヴェンチャー。

連続休肝日。

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September 29, 2011

名馬名手の里いまだ健在

本日も大井競馬場。パドックではエーシンクールディが抜群だった。気合が乗り過ぎてるのかどうか、ギリギリなところではあったが。レディスプレリュードは、そのエーシンクールディが直線でも単独先頭であわやの3着。今年1月の根岸Sではセイクリムズンとそれほど差のないレースをしているオープン馬であり、笠松に来てからも地方同士のレースでは2着以下をまったく寄せ付けずというレースばかりなのだからこれくらい走っても当然なのだが、意外にも新聞には印が少なく人気もあまりなかった。それにしても昨日の東京盃でのラブミーチャンに続いて笠松所属馬が見せ場を作っての好走で、地元南関東勢の最先着は、東京盃がジーエスライカーで、レディスプレリュードがクラーベセクレタと、ともに5着。誤解を恐れずに言うならば、笠松の活躍に対して南関東勢は形なしという結果だった。笠松は、たしか今年の年明けあたりに賞金や出走手当の引き下げがあったはずなのだが、それでもこうした活躍馬が出てくるというのは「名馬名手の里」健在といったところ。ライデンリーダーが活躍したころだったか、笠松競馬を「不思議の国」と形容したのはたしか山野浩一さんだったか。ラブミーチャンとエーシンクールディの好走を見て、この不思議の国というフレーズを思い出した。たしかにエーシンクールディは中央オープン馬だが、それなりの信頼関係がなければ賞金レベルが数十分の一という地方競馬に移籍はさせないだろう。中央の大馬主さんの所有馬が地方に移籍するときには、だいたい馬主の名義が変わってしまうものだが、エーシン/エイシンの馬はほとんどすべてが笠松(一部兵庫も)に来ても名義が平井さんファミリーのままなのはすごいと思う。それと。笠松けいばのトップページでは「ラブミーチャン2着!!」「エーシンクールディ GRANDAME-JAPAN古馬シーズン二代目女王戴冠」というのが即座に更新されていた。デザイン的なことをいえばプロのそれではないものの、お役所仕事ではとてもできることではない。05年だったか、笠松競馬が廃止と決まりかけながら、一転存続となったときにも痛感したのだが、笠松には厩舎の中にもそのまわりにも、こうしてがんばっている人がいるんだよなあとあらためて思う。

競馬●レディスプレリュード。逃げたエーシンクールディが直線を向いても単独先頭だったが、中団から直線伸びたミラクルレジェンドがゴール前差し切って勝利。勝ち馬の直後を追走したラヴェリータは向正面から早めに仕掛け3~4コーナーでは先頭にとりついたが、エーシンクールディをとらえたのはようやくゴール前で、1馬身半差の2着。エーシンクールディは1 1/4馬身差3着。直線追い込んだショウリダバンザイが4着。ベタートークナウは今週末にも退院できる予定。クレイボーンファームが来シーズンの種付料を発表。

本日休肝日。

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September 28, 2011

パドックで決断する勇気

東京盃へ。グリーンチャンネルで出した予想は1週前の確定前のもので、枠順が出たあと最終的に競馬総合チャンネルに出した予想は、◎セイクリムズン、◯スーニ、▲ドスライス、△ラブミーチャン、△ナイキマドリード、△アースサウンド、△ジーエスライカー。いざパドックを見たら-12キロのセイクリムズンに元気がなく、対照的にスーニの気合がすごい。ここでスーニからの流しに変えようかとも思ったのだが、セイクリムズンのパドックは今までほとんど見たことなく元気がない感じが普通の状態という可能性も否定できず、セイクリムズンとスーニの馬連複を分厚く買うまではしたのだが、パドックだけで軸をスーニに変えるまでの勇気がなかったのは悔やまれる。それとラブミーチャンを見ていたらベラミロードのような気がしてきて単勝だけは追加で買い、「やった!」と思ったのもゴール30mほど前まで。ん~、予想はいい線いっても馬券は難しいね。当たり前だけど。
それと。全日空の旅客機がひっくり返ったというニュースには驚いた。別のニュースソースで、機体が逆さまになったことは乗客は気づかなかったのではないか、というのを読んだ気がするのだが、遠心力で足のほうに引っ張られたままになるとそんなもんなのかね。夜だから窓際でも外の景色が見えなかったということもあるんだろうけど。

競馬●東京盃。2番手を追走していたラブミーチャンが直線先頭も、内から伸びてきたスーニがゴール寸前で差し切って勝利。ラブミーチャンは1馬身差2着。外から追い込んだマルカベンチャーが3/4馬身差3着。ナサニエルは、やはり乾いた馬場を嫌って凱旋門賞回避。アスコットのチャンピオンSへ向かう。ジョン・ゴスデン調教師は、代わりにマククトマーヴルを出走させる。リドパレスがペルーへ。

本日の酒●塚田農場にて。生ビール1杯、八海山2合。

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September 27, 2011

牝馬同士の年度代表争い

本日はお休みにして実家へ。盆暮れ正月は地方競馬がもっとも忙しい時期につき、正月とかお盆のど真ん中に休むことはできないので必然的に帰省はその時期を外してということになる。帰省といっても埼玉県内なので車で1時間ほどなのだが。たまに物忘れなどは多くなっているが両親ともに元気で何より。で、今週末は欧米の競馬が1年でもっとも忙しい週末。土曜日にはブリーダーズCの前哨戦となるG1がベルモントパークとサンタアニタで計9レース。凱旋門賞の2日にはロンシャンでG1が7レース。イギリスのサンチャリオットSが今年は1週前にずれてくれたものの、それでも当然そのほかにG2やG3がいくつも。ぜんぶチェックするだけで半日仕事。いや、まる1日近くかかるか。好きでやってるはずの競馬だけど、さすがにこれだけ大レースがまとまってあるとちょっと憂鬱な10月最初の週末。日本ではスプリンターズSもあるのでずっと家にいるというわけにもいかず。

競馬期待される北米の2強牝馬対決。7月のG2デラウェアHは一騎打ちの末、ブラインドラックがハヴルドグレースにハナ差で勝利。しかしその後ハヴルドグレースはG1ウッドウォードSで牡馬を負かしている。今週末には両馬とも出走するが、ブラインドラックはサンタアニタのレディーズシークレットSからBCレディーズクラシックへ。ハヴルドグレースはベルモントのベルデームSからBCクラシックへ。と、北米の年度代表馬を争うかもしれない牝馬2頭の直接対決はしばらくは実現しないもよう。

本日のワイン●ドメーヌ・ジル、ブルゴーニュ・ピノノワール2008。あっ、これは1000円台前半のブルピノとしてはアタリ。

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September 26, 2011

福山に残るアラブの血

金土日の3連休はどうにも調子が狂った。土曜日の夜に「今日は日曜日か?」と勘違いし、原稿を落としたのではないかと心臓が止まりそうになった(笑)。この違和感は南関東の重賞が金曜にあったこととばんえいの開催が金土日だった影響が大きい(と思う)。そんな中、モナクカバキチの通算200戦目は一般のニュースにもなっていたようで。ただ地方競馬最多勝記録の55勝はこの格付けだとちょっと先になりそう。もうひとつ福山では2歳優駿トライアルを1番人気のクーヨシンが勝ってデビュー戦2着のあと3連勝。母がやはり福山で活躍したアラブのラピッドリーランで、父はスターリングローズという血統。今年の福山2歳世代は、このアラブの血を引いたサラ系がリードすることになりそう。

競馬ライアン・ムーアが金曜日のアスコット開催で復帰。しかし凱旋門賞2日前ギリギリでの復帰とは。サプレザはやはりQEIIを回避してマイルチャンピオンシップへ。

本日休肝日。

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September 25, 2011

相馬野馬追のち餅つき

Dscf2875相馬野馬追(例年より縮小版)を見に大井競馬場へ。騎馬武者がサプライズみたいな思わせぶりなお知らせがどこかに出ていたのだが、果たしてそれは高橋三郎調教師、宮浦正行調教師、遠藤茂調教師でした。馬も南相馬から連れてくるわけにはいかず成田市の乗馬クラブの協力とのこと。挨拶に立った桜井勝延市長の存在感はやはりすごい。終了後はブラッスリーオザミの8周年食べ放題飲み放題立食パーティーに合流。有楽町のど真ん中で週末の夜に餅つき。なんと!トリュフにシャンパーニュを1本半か2本くらいどぼどぼと注いで餅をつく。で、ふるまわれた餅はオマールエビか何かのソースで。しかし。餅はやっぱ醤油系で食べるほうがおいしいです。それと。競馬とはまったく関係ないところで「グリーンチャンネル見てます」と声をかけてくれた方がいたのにはちょっとびっくり。そして最後の客となって終電。はっ!と気づいたらそこはいつの間にか降りるべき駅で、慌てて電車から降りる。ホームに降り立ったところでなぜか手に何も持っていないことに気づく。さらに慌てて電車に戻ると、網棚の上に自分のバッグを発見!それをわしっとつかんで再び電車を降りる。いやぁ、酔っぱらっててよく気づいたよ。レッツノートが入っていたので、そのまま忘れたら業務上かなり支障をきたすことになっていた。反省としてここに書いておく。

競馬●OROカップ。出負けして中団うしろからとなったダブルオーセブンが3~4コーナーで前3頭横一線の直後につけ、ゴール前馬群から抜け出して勝利。3番手追走から直線外を伸びたマチカネカミカゼが1馬身差2着で道営勢ワンツー。例によって後方から直線内を突いて伸びたコスモヴァシュランがクビ差3着。●ロータスクラウン賞。栄城賞2着だったリネンハイブリットが逃げ切り勝ち。最後方追走で向正面からまくってきたリョウマニッポンが直線内から伸びて1馬身差2着。半馬身差3着に好位を追走していたドゥルキス。●岩見沢記念。最初に仕掛けたのはニシキダイジンだが、じっくり溜めたフクイズミがなんと!障害先頭。そのまま後続との差を広げてこのレース3勝目。差なく続いたギンガリュウセイが2着。障害3番手のニシキダイジンがそのまま3着。G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):前走G1ナショナルSで3着だったデヴィッドリヴィングストンが勝利。1番人気ドバウィ産駒のアキードモフィードAkeed Mofeedは半馬身差2着。9馬身半差3着にアテネAthens。G3パークS(カラ7F,2yo f):クビ、クビの接戦を制したのは2番手で競り合ったコーラルウェーヴ。2着に伏兵ホームカミングクイーン。3着プリンセスシネイド。1番人気リメンバーアレクサンダーは5着。G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):ゴドルフィンのキャンパノロジストが今年初勝利でドイツでG1・3勝目。1 1/4馬身差2着にイビセンコ。G1ラインラントポカルから連勝を狙った1番人気アールオブティンスダルEarl Of Tinsdalは1 3/4馬身差3着。●G3セレーネS(ウッドバインAW8.5F,3yo f):前で競り合った2頭のうちスマートスティングが直線で単独抜け出して勝利。母は芝牝馬チャンピオンのパーフェクトスティング。3馬身半差2着にアンズビューティ。2頭の直後を追走した1番人気イングロリアスはクビ差3着。

本日のワイン●ブラッスリーオザミにて。飲み放題につきいろんなのをたっぷり飲み過ぎ。

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September 24, 2011

強くなったサプレザ再来

最近は凱旋門賞と同じ週末に行われることが多かったサンチャリオットSだが、今年は1週早い。おそらく凱旋門賞の2週後にチャンピオンズデイを開催する関係だろう。で、そのサンチャリオットSを勝ったのがサプレザ。着差はそれほどでもないものの完勝というレース内容で3連覇。今年のサプレザ強い。炎の十番勝負・秋のマイルチャンピオンシップは、実は外国馬のことがまったく頭になくての選択だったのだが、サプレザにできなかったのはちょっと、いやかなり後悔。

競馬●珊瑚冠賞。3コーナーで先行6頭ほどが一団。逃げたギンガセブンはここで脱落。4コーナー手前で先頭に立ったスウィングベルがそのまま押し切って勝利。最後方追走で向正面から位置取りを上げてきたステラパラダイスが直線外から迫って半馬身差2着。1馬身半差3着にイーグルビスティー。G1サンチャリオットS(ニューマーケット8F,3&up f/m):1番人気サブレザが8頭一団の真ん中から残り2Fを切って楽な手ごたえで先頭に立つとそのまま押し切ってこのレース3連覇。次走はマイルチャンピオンシップ。1馬身差2着にチャチャメイディー。3/4馬身差3着にストロベリーダイキリ。G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):ライトニングパールがG3ラウンドタワーSから連勝。半馬身差2着にサンデータイムス。1 1/4馬身差3着にエンジェルスウィルフォール。デビューから4連勝で1番人気のベストタームスは5着。G2ロイヤルロッジS(ニューマーケット8F,2yo c/g):クールモアのダディロングレッグスが完勝。3 1/4馬身差2着にテンススター。半馬身差3着ロウト。G1ヴィットリオディカプア賞(サンシーロ1600m,3&up):人気のディックターピンがシティスケープを短頭差でしりぞけ勝利。1 3/4馬身差3着にVanjura。●G2ペンシルヴェニアダービー(パークス9F,3yo):2番手につけた1番人気トゥオナーアンドサーヴが3コーナー過ぎで先頭に立つと直線突き放して完勝。ベルモントS勝ちのルーラーオンアイスは後方から直線伸びたが2 1/4馬身差2着。3馬身半差3着にラトルスネークブリッジ。●G2ギャラントブルームH(ベルモントパーク6.5F,3&up f/m):2番手追走のポメロイズピストルが4コーナー手前で先頭に立つと直線突き放して勝利。勝ち馬を追ったタマリンドホープだが直線離されて4馬身差2着。1馬身半差3着にラヴリーリル。1番人気ターヒールマムは見せ場なく5着。●G3ケントS(デラウェアパーク9F,3yo):大雨により芝9Fからダート変更で7頭がスクラッチ。アイムステッピンイトアップが逃げ切り勝ち。Tony Pecoraro調教師は通算1000勝。断然人気のキングコンジーが直線差を詰めたが2馬身差まで。2番手を追走したファイヤーウィズファイヤーが2 3/4馬身差3着。●G2ケンタッキーカップS(ターフウェイパークAW8.5F,3&up):向正面で先頭に立ったフューチャープロスペクトが後続を振り切って勝利。勝ち馬の直後を追ったジェネラルクォーターズが3/4馬身差2着。6馬身差3着にディマーケイション。1番人気バリシュニコフは5着。●G3ケンタッキーカップディスタフ(ターフウェイパークAW8.5F,3&up f/m):離れた最後方追走のラグランベイラドラLa Gran Bailadoraが3~4コーナー外からまくって差し切り勝ち。マイク・メーカー調教師はジュベナイル、スプリント、そしてこのレースと3連勝。2番手から4コーナー先頭のベラメダリアは1馬身差2着。8馬身差3着にキスマイン。1番人気アッパーラインは最下位7着。●G3ケンタッキーカップスプリント(ターフウェイパークAW6F,3yo):徐々に位置取りを上げたマシューズバーグが直線差し切って勝利。先行2頭の2着争いは、2 1/4馬身差でフィリッペが2着。アタマ差3着にウィルズワイルドキャット。

本日のワイン●ドメーヌ・デュ・コケレル、シードル・ド・ノルマンディー・ブリュット。ノルマンディー産のリンゴでつくられたシードル。辛口とはいえやっぱりリンゴジュースという感じで、刺身中心の夕飯にはコレではなかった感じ。

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September 23, 2011

オッズオンリニューアル

Newoddson午前中、ツイッターでフリオーソ除外を知る。オッズオンが8月で閉店していたのは知っていたのだが、跡地がどうなってるのか見に行ってみる。すると貼り紙が。なんと!「オッズオンは3階のゴール前売店に移動いたしました」とな。行ってみると、なるほど。オッズオンの名前は使ってないものの、オッズオンを引き継いでやってた方がこの場所で新たに営業を始めたとのこと。しばらく通ってみたいくらいにメニュー豊富。で、フリオーソだが。状態はそれほど重いものではなく、引き続き厩舎に置いたままなのだそうだが、もしかして南部杯にってことはないんでしょうかね。ところで荒尾競馬はたくさんお客さんが入ってたらしい。現地からの報告では昼過ぎに一部専門紙が売切れになったとか。

競馬●日本テレビ盃。フリオーソ除外で楽にハナに立ったスマートファルコンが後続をまったく寄せ付けず楽勝。通算20勝、重賞16勝。直線半ばまでカキツバタロイヤルが2番手だったが、フリソが交わして4馬身差で2着。カキツバタロイヤルは1馬身半差3着。4着ピイラニハイウェイ。5着グランシュヴァリエは単勝136.7倍、複勝2.2-6.5というアンバランス。G1フィリーズマイル(ニューマーケット8F,2yo f):1番人気ゴドルフィンのリリックオブライトがデビューから3連勝。BCジュヴェナイルフィリーズターフを使うかも。アタマ差2着にサミター。4馬身半差3着にFirdaws。●G2ネイエフジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):ランサムノートが重賞2勝目。2 1/4馬身差2着にプレミオロコ。3着ポエツヴォイス。1番人気タザハムTazahumは4着。●G3サキーオーソーシャープS(ニューマーケット7F,2yo f):人気を分け合った2頭の決着は、アルシンディがデビューから2連勝。クビ差2着にプリンセス・ハヤのクエスティング。父ハードスパン。半馬身差3着にナヤーラNayarra。G3ラクープ(メゾンラフィット2000m,3&up):5歳牝馬のワンクレヴァーキャットが重賞初勝利。1馬身半差2着に1番人気エージェントシークレット。短クビ差3着Kya Oneで、ワンクールキャット産駒が1着3着。ダンボインエクスプレスが香港に移籍。胃腸に問題のあるベタートークナウの容態が悪化フランケルは来年はブリーダーズCを目標にすると。

帰宅して深い時刻まで原稿につき、本日休肝日。

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September 22, 2011

炎の十番勝負・秋でした

中1日でグリーンチャンネル。炎の十番勝負・春の番組対抗で1位タイだったので番組代表として出演。相川梨絵の慌てっぷりが見どころでしょうか。ホエールチャプチャ。終了後はその流れで居酒屋。そして何年ぶりだろうというカラオケも。10月2日(1日深夜)まで再放送があるのでよろしくひとつ。

競馬●園田プリンセスカップ。3番手追走のアスカリーブルが向正面で外に持ち出し3コーナー手前で先頭に立つとそのまま押し切って勝利。スタートで躓いて後方からとなったメイレディがゴール前迫ってクビ差2着。最後方追走のミヤシンボーラーも直線迫って1 3/4馬身差3着。逃げたピースキャンドルは7着。ネタメモ。●ステイヤーズカップ。大逃げのゲイルバニヤンをとらえに行ったクラキンコが3コーナーで先頭。直線でも単独先頭だったが、中団から伸びてきたサムライジャパンが交わして勝利。さらに後方から追い込んできたマキノスパークが1馬身半差2着。クラキンコはクビ差3着だった。●G3サマヴィルタタソールS(ニューマーケット7F,2yo c/g):Criusが重賞初勝利で5戦3勝。2馬身半差2着に1番人気ファラージ。短頭差3着ジップトップ。ナサニエル。凱旋門賞出走は馬場状態次第。ウットンバセットが引退。昨年は5連勝でG1ジャンリュックラガルデール賞を制したが、今年は5着が最高という成績だった。85年の英ダービーをスティーヴ・コーゼン鞍上で制したスリップアンカーが死亡。29歳。スリーチムニーズファームで余生を送っていたラーイが老衰のため死亡。26歳。ブリーダーズCの発走時刻と発売される馬券の種類が決定。スーパーフェクタのミニマムベットは10セント。ピック3、ピック4、ピック5のミニマムベットは50セント。

本日の酒●生ビール。南部美人。梅酒。飲み過ぎ。

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September 21, 2011

台風直撃につき在宅で

朝7時過ぎ起床。ニュースで台風の様子を確かめ、しばし会社をどうするか思案。首都圏はどうやら夕方に直撃のようで、今日はとくに出社しないとできないような案件もなく、帰れなくなるといけないので在宅勤務とする旨を社員に伝える(といっても自分も入れて3人なんだけど)。それにしても笠松の中止発表は早かった。前夜の夕方過ぎだったのか、夜9時前には中止の発表が出ていた。船橋も早朝のうちに中止を発表。で、ネットの更新や原稿などをやりながらずっとテレビでNHKをつけていたのだが、大企業などは東京が暴風域へと突入した午後3時ごろから帰宅指示を出したようで、それってタイミング悪すぎないか。そのころに直撃することは朝からだいたいわかっていたことだし、台風のスピードが速いこともわかっていたので、朝のうちに自宅待機を指示するか、もしくは出社してしまったなら確実に電車が止まりそうなころに帰宅させずに会社待機でしょう。かくして大量の帰宅難民。そういう意味でも笠松と船橋の判断はよかったと思うのよ。それにしても今までに経験したことのないような強風だった。ベランダに置いてあった背の高いサボテンが根元からポキッと。

競馬●台風の影響で船橋、笠松の開催が中止。園田競馬は第1、2レースのみ取止め。

本日のワイン●続きのキザン・ファミリーリザーブ2009。墨廼江・純米吟醸。

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September 20, 2011

今度はジャーヴィスさん

午後からグリーンチャンネル。フリオーソは、もしかして日本テレビ盃じゃなくて南部杯のほうに出るんじゃないかとも考えていて、日本テレビ盃ではフリオーソがいない場合の予想も考えていたのだが、普通に2強というメンバーになった。もしかしてこのメンバーだと馬連複元返しってことにならないですかね。そういえば今週は木曜日にもグリーンチャンネルがある。炎の十番勝負2011(秋)に、なんと。わたしも出るんですってよ。

競馬●兼六園ジュニアカップ。2番手に控えた笠松アウヤンテプイが4コーナーで先頭に立ち、そのまま後続を振り切って勝利。後方3番手から向正面でロングスパートのアルドラが4馬身差2着。1馬身半差3着にマーメイドジャンプ。キャロルハウスで凱旋門賞を制したマイケル・ジャーヴィス調教師が死去。73歳。ラクティでもG1・6勝。クリストフ・スミヨンが15日間の騎乗停止に対してアピールしたが却下。凱旋門賞の開催には騎乗できないことが確定。

本日のワイン●キザンワイン・ファミリーリザーブ2009。今年のキザンもおいしゅうございます。

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September 19, 2011

エイントリーレジェンド

通常出社。電車は空いてるし、電話はかかってこないし、休日出勤は快適。最近では仕事関係のやりとりの多くがメールになったので平日でも電話がかかってくること自体が以前よりもかなり減った。そもそも仕事の電話も携帯にかかってくることのほうが多いので、会社の固定電話にかかってくる電話は無駄な営業が多い。特に投資関係の営業って、まともに相手をする人がそれほどいるとも思えず、ああした電話をする人って自己嫌悪にならないんでしょうかね。東京は、昼間はまだまだ暑いものの、夜は半袖では涼しいくらいに気温が下がってちょっとびっくり。

競馬グランドナショナル3勝のレッドラムの調教師、ジンジャー・マケインが死去。80歳。04年にはアンバリーハウスでも勝利し、06年のグランドナショナルに3頭出走させたあとに引退。今年、息子のドナルド・マケインがバラブリッグスでグランドナショナルを勝っていた。7月のグッドウッド開催で上腕と親指を骨折し、離脱していたライアン・ムーアが凱旋門賞でワークフォースに騎乗すべく今月末から復帰予定。疝痛手術から回復したオウサムアゲインがアデナスプリングスに戻った。ブラックキャヴィアがオーストラリアの年度代表馬

本日休肝日。

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September 18, 2011

24歳のトウケイニセイ

トウケイニセイが盛岡競馬場に来る日だった。トウケイニセイは95年の桐花賞を勝って引退し、今の盛岡競馬場のオープンが翌年4月だから、まさにそれは岩手競馬の時代の変わり目だった。トウケイニセイが今の盛岡競馬場に来るのはこれが初めてとのことで、見に行きたい気持ちもかなりあったのだが、どうやら今回は顔見せ程度で、トウケイニセイについてはあらためて開催が決まった年明け1月9日、水沢のトウケイニセイ記念のときにいろいろと企画があるらしい。なのでそのときに気合を入れて行くことに決めたのだった。で、これが24歳になったトウケイニセイ。写真を撮られるときに、右斜め前を向いてポーズを決めるところが現役時代とまったく変わってないのがびっくりだ。

競馬●オータムスプリントカップ。3コーナーからジャングルスマイル、ナムラダイキチが馬体を併せて一騎打ちも、ジャングルスマイルの手ごたえが悪く、ナムラダイキチが直線突き放し、ジャングルスマイルに8馬身差をつけた。ナムラダイキチは、7月に更新したばかりのジャングルスマイルのレコードを1秒3も更新。逃げたニシノコンサフォスが1馬身半差で3着。●福山3歳牝馬特別。4番手から3~4コーナーで単独先頭に立ったフレアリングマリーが直線後続を寄せ付けず圧勝。5馬身差の2着にムツミマックス。1馬身半差3着に兵庫から移籍2戦目のクインオブターフ。●ジュニアグランプリ。逃げた断然人気のイブニングラッシュに、4コーナーでワタリドラゴンが並びかけ直線は一騎打ち。ワタリドラゴンがじわじわと離して1馬身半差をつけ勝利。3/4馬身差3着にマーライオンパークが迫った。●銀河賞。障害先頭のホクショウバトルが雨馬場を利してそのまま逃げ切り。直後に続いたファーストスターが1馬身ほどの差で続いたが、ゴール上で転倒して競走中止。障害4番手のリキエイが2着。3着にトレジャーハンター。●G1ウッドバインマイルS(ウッドバイン芝8F,3&up):直線で前が壁になってまったく出るところがなくなったトゥラルーアだが、5~6頭分横にスライドして外に持ち出し、前をとらえたところがゴール。G2バーナードバルークHから連勝。断然人気コレイジャスキャットは2番手から4コーナー手前で先頭に立ち、直線で抜け出したがクビ差で2着。内から迫ったライトワンがハナ差3着。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):ヨーロッパから遠征で1番人気のウィグモアホールが直線内から伸びて差し切り、北米遠征三度目の正直でG1初制覇。3コーナーで先頭に立ったシマールは直線粘ったもののクビ差2着。外から迫ったアルカリが半馬身差3着。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):ぴたりと2番手を追走したネヴァーリトリートが直線を向いて先頭に立ち後続を振り切って勝利。直線外から伸びたパーフェクトシャールが半馬身差2着。勝ち馬の直後を追走したスターズトゥシャインが1馬身差3着。●G3ノーブルダムゼルS(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):3番手以下を離して前で競り合った2頭のうち、断然人気のアンブライドルドヒューモアが3コーナーあたりで振り切るとそのまま余裕を持って勝利。グレード初制覇。最後方から徐々に位置取りを上げたタイハクが1 3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にアキテイン。

本日のワイン●フォリ・ド・ピエール、ブリュット・ブランドブランNV。 続きのシロッコ、シラー・ロゼ2009

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September 17, 2011

バロッチ重賞勝利ならず

110917tomatoこの時期、毎年のようにトマトが強制的に(?)、しかも大量に送られてくる。普通のトマトじゃなくてちょっと小ぶりで縦長なやつ。缶詰のホールトマトをひと回りかふた回りくらい小さくした感じで、とても食べきれる量ではないのでトマトソースにする。大量に湯ムキして湯ムキして湯ムキして煮込むこと1時間ちょっと。まだこれで半分(笑)。

競馬G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):1番人気カスパルネッチェルがG2ジムクラックSから連勝。半馬身差2着にリダクト。クビ差3着サイゴン。G3アークトライアル(ニューベリー11F,3&up):断然人気グリーンデスティニーがG3連勝。次走はチャンピオンS。父ドバウィのアルカジームが半馬身差2着。2 3/4馬身差3着にシーオブハートブレイク。G3ドバイインターナショナルワールドトロフィー(ニューベリー5F,3&up):断然人気ディーコンブルーズが4連勝でG3・3連勝。目標はチャンピオンズデイのスプリントS。1馬身差2着にマサマー。3/4馬身差3着にディンカムダイアモンド。●G3ファースオブクライドS(エアー6F,2yo f):伏兵ロジャーセッツが1番人気ミスワークオブアートに4馬身差をつけ圧勝。3 1/4馬身差3着にMary Fildes。G3プランスドランジュ賞(ロンシャン2000m,3yo):ゴドルフィンのカサメントがG1レーシングポストトロフィー以来の勝利。1馬身差2着にディープインパクト産駒のバロッチ。ハナ差3着デザートブラン。●G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):Vizir Bereが断然人気Saint Pellerinを3/4馬身差でしりぞけて勝利。3馬身差3着Kadyny。●G1ガーデンシティS(ベルモントパーク芝9F,3yo f):断然人気のウインターメモリーズはスタート後4番手も徐々に位置取りを下げ、直線を向いて最後方で前7頭がずらりと壁に。直線半ばで外に持ち出すとあっという間に全馬を交わし最後は余裕の手応えでG1初勝利。直線で一旦は先頭に立ったゼイズケンズセオリーがクビ差2着。逃げたモアザンリアルは1馬身半差3着。●G3パッカーアップS(アーリントンパーク芝9F,3yo f):2番手の内を追走した1番人気マーケティングミックスが4コーナー手前で先頭に立つと直線後続を寄せ付けず完勝で重賞初制覇。3 1/4馬身差2着にシーレヴェルドライヴ。半馬身差3着にブービー人気のメイドオブヘヴン。●G3サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):逃げたエクスケイパー、3番手外を追走したフィナーレが直線叩き合いとなり、フィナーレが3/4馬身差で勝利。後方から直線伸びたダディーノーズベストが3 1/4馬身差3着。●G3ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):最後方追走のノーザンパッションが3~4コーナーでラチ沿いから位置取りを上げ、直線差し切ってステークス初勝利。2番手追走のデイアトザスパが直線抜け出したが1 1/4馬身差2着。2馬身差3着にステファニーズキトゥン。

本日のワイン●ルボー、キュヴェ・トラディション・ブランドブラン・ブリュット。チュニジアのシロッコ、シラー・ロゼ2009

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September 16, 2011

JBC近づく秋、このごろ

毎年のことなのだがJBCの影がちらついてくるこの時期になるととたんに余裕がなくなる。今年は初めての開催になるイギリスのチャンピオンズデイに行ってみたかったのがそれはスケジュール的にまったくむりなので断念。こうして11月の中旬あたりまでスケジュールにほとんど空きがなくなる。空きがない秋。失礼しました。昨日あたりからちょっと、いやかなり風邪気味だったのだが会社に泊まって仕事して気合で直してみた。こうしてまだまだ体力的には若い(ホントか?)ことを確認してみる。老眼は確実に進行中だが。ただ喉がまずくなるとまずいので一応医者には行って薬はもらってきた。といったところで世間は3連休がすぐに2回あるのか。来週はみなさんお休みの月曜日に出社して、あと出社できるのは水曜日だけ。さて、連載とかの原稿はいつやろう。焦る。

競馬エイダン・オブライエンがアイルランドの税務当局に526,077ユーロの税金の支払いを命じられる。未払いの177,639.85ユーロに、348,437.34ユーロの追徴税。チャールズタウンの第8レースをラピッドリデューが勝って17連勝。

連続休肝日。

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September 15, 2011

世界的な生産頭数の激減

サラブレッドの生産頭数が世界中でおどろくほど減っている。サラブレッドタイムスによると今年の北米での生産頭数が、昨年から10%減の27,000頭程度になると予測。38,361頭だった05年から5年連続でのダウンで、当時との比較では30%減となる。さらに来年も減少は続き24,700頭程度になると予測。今年の27,000頭は1973年(26,810頭)のレベル。ヨーロッパは本日付のスポニチの合田さんのコラムから引用。<ここ3年ほど英国の馬産は急激な縮小傾向にあり、08年には6,043頭だったサラブレッド生産頭数が、10年には4,665頭と2割以上減少。隣国・愛国の状況は更に深刻で、10年の生産頭数は08年に比べて4割近い減少となっている。>と。日本ではピークの92年にアラ系も含めて12,874頭(うち、サラ系は10,407頭)だったものが10年には7,122頭。ピーク時との比較ではなんと45%ものダウン。オセアニアの状況がわからないものの、こうした状況でオセアニア産馬の北半球への輸出が増えるのか、それとも南半球も含めて世界的にサラブレッドの生産頭数が減っていくのか。いずれにしても日本だけではなく競馬場の再編は避けられそうもない。

競馬●フローラルカップ。2番手から3~4コーナー先頭のエミーズパラダイスがそのまま押し切って勝利。1番人気シーキングブレーヴは3~4コーナーで直後につけ、直線では差し切る勢いだったが3/4馬身差2着。直線外から追い込んだグラッツェーラも同着2着。ソーユーシンク。チャンピオンSという雰囲気を漂わせといて、結局凱旋門賞ですか。ただ、馬場状態次第とも言っているので、結局チャンピオンSかよ、ってこともあるかも。アイルランドのデリンズタウンスタッドに繋養されているマルジューが23歳と高齢のため種牡馬引退。

本日休肝日。

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September 14, 2011

帯広で聞いた宮崎料理店

大井の東京記念終了後、ちょっと前から気になっていた塚田農場・品川高輪口店へ行ってみた。宮崎料理の店なのだが、8月に帯広に行ったとき、ばんえいの某調教師から何の脈絡もなく「帯広にも宮崎料理の店ができたんですよ」と言われて以来気になっていた。メインレースが終わってからだと夜の9時半過ぎだし週中の水曜日だしとタカをくくっていたのだが、なんと満席。ちょっと待って入れたからよかったのだが。なるほど入ってみて人気店の理由がわかったような。実はちょうど明日(15日)、「カンブリア宮殿」でこのお店を経営する会社の社長と副社長が取り上げられるらしいのだが、その予告編に<客のリピート率6割を誇るAPカンパニー。その裏には、客をもてなし尽くす独自のワザがあった。それは今、流行りの低価格戦略ではなく、“無料のサービス”で徹底的に客をもてなすということ。APカンパニーが“ジャブ”と呼ぶこのサービスは約500種類あり、じわじわと響いて客は店のファンになっていく、という仕掛け。>とあるのだが、ものすごくナルホドと思った。閉店23:30というのも、大井ナイターが終わって2時間ほど飲んで終電にギリギリ間に合う時間ということでもちょうどいい。たぶんまた行っちゃう。

競馬●東京記念。3番手追走のマズルブラストが直線を向いて先頭も、差のない6番手あたりを追走していたテラザクラウドが残り150mほどで交わして重賞初勝利。マズルブラストは3馬身差2着。ボランタすがゴール前迫ったがハナ差3着。香港ジョッキークラブが約8億9700万ドル(=70億香港ドル)をかけたシャティンとハッピーヴァレーの大改装計画。

本日のワイン●都農ワイン、スパークリングワイン・キャンベルアーリー都農ワイン、キャンベル・アーリー ドライ2010。宮崎地鶏に宮崎のワイン。こういうこだわりはすばらしい。ただキャンベルアーリーは料理に合わせるのがちょっと難しいかと。特にやや甘のスパークリングが。もしかしてスパークリングワイン・レッドとか、マスカットベリーAとかのほうがいいと思うんですが、いかがでしょう。と、提案してみる。

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September 13, 2011

システム障害の発走遅れ

ホッカイドウ競馬と大井で後半3レースを相互発売する『スクランブルナイト』はいつのまにかやめちゃったようで、今年は『TCK de グランシャリオ』となった。違いは、門別での大井の発売が2レースになって、基本的にはライブでの中継ではなくなった、ということでしょうか。その初日の今日、相互発売の投票システムのサーバーが重くなったとかで集計が遅れ、両競馬場とも発走が遅れて門別の最後の2レースは30分ほども遅れることになった。門別では音声回線のトラブルもあったようだ。かつてならこうしたことがあれば本場には暴動寸前の緊張が走ったものだが、現場はどうだったんでしょ。十年ちょっと前だったか、笠松で重賞が終わったあとの最終レースで、たしか名古屋との投票の集計ができず、競馬場にいるおそらく全員の警備員が整理本部に集められ、すぐ外には今にも暴れてやるという勢いのオヤジたちが数十人集結して対峙という場面に遭遇。その間を抜けて帰るときはちょっと怖かった(笑)。

競馬●G3アレンベール賞(メゾンラフィット1100m,2yo):重賞初挑戦のレスティアダルジャンRestiadargentが勝って5戦2勝。3/4馬身差2着にケンダムで、ケンダルジャン産駒のフランス産馬ワンツー。短クビ差3着にCalahorra。今シーズン、ジュライCとスプリントCを勝ったドリームアヘッドはフォレ賞を使って引退。メルボルンCは、昨年の覇者アメリケインが58キロのトップハンデで、デンジャラスミッジが57.5キロ。

本日の酒●宮城ふるさとプラザで買ってみた石巻の墨廼江・純米吟醸。たいへんおいしくいただきました。が、残念ながら今年は仕込みができないようです

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September 12, 2011

南部杯の岩手所属枠は

青藍賞のロックハンドスターは何とも残念なレースだった。冬休み明けに馬体減があり、みちのく大賞典からの休養明けでさらなる馬体減。デビュー以来の最低に近い458キロという影響があったのかどうか。東京で行われる南部杯には岩手所属枠2頭があるといっても正直きびしい。青藍賞を勝ったゴールドマインはマーキュリーカップで2年連続3秒以上の差をつけられているし、みちのく大賞典大差圧勝のコアレスレーサーもマーキュリーカップ取消以降出走がない。レースを盛り上げるために岩手からはどの馬かが出るように調整はするんだろうけど、出てくる馬もちょっとかわいそうな気がする。

競馬●青藍賞。5番手の内を追走したゴールドマインが4コーナーで先頭に並びかけ、直線で振り切って勝利。後方3番手もそれほど差のない位置を進んだマイネルプロートスがゴール前差を詰めて半馬身差2着。逃げたマイネベリンダは1 1/4馬身差3着。4コーナーで3番手につけていたロックハンドスターだが直線伸びず6着。クリストフ・スミヨンが日曜日の最終レースで他馬を落馬させ15日間の騎乗停止。凱旋門賞の開催には騎乗できないもよう。

本日のワイン●続きのアラルディカ、ピエモンテ・バルベーラ2007

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September 11, 2011

ちょうど半年と10年目

911からちょうど10年の日が、東日本大震災からちょうど半年。ほとんどのニュース系の番組ではその2つのことをメインに取り上げていたが、震災直後から手書きの壁新聞を発行したことで話題になった石巻日日新聞に密着した「情熱大陸」が圧巻だった。しかも一部、新聞社からの生中継に加え、ナレーションも生だったらしい。つくづくスゴイ番組だ。
フォア賞とニエユ賞の中継も見た。グリーンチャンネルとフジテレビTWOをザッピングで(笑)。フォア賞のほうは着差こそあまりつかなかったもののサラフィナはあの狭いところをこじあけてよく抜けてきた。ヒルノダムールとは短クビ差だが着差以上に力差があった感じ。本番での逆転は無理だろうなあと思う。しかしサラフィナってあんなに強かったっけ。そういえば去年の凱旋門賞では外から飛んできた馬だった。去年はフジテレビTWOの解説をさせていただいていて、となりで映像を見ながら実況している福原アナもわたしもサラフィナがアガ・ハーンのもう1頭のほうの馬(ベーカバドだったか?)と勘違いしていたのを思い出した。むしろステップレースとしてよかったのは自身でペースをつくったナカヤマフェスタのほうのような。それにしてもサラフィナはなぜヴェルメイユ賞ではなくフォア賞を使ったんでしょう。少頭数でヴェルメイユ賞より緩い流れになるからかなあ。凱旋門賞ではサラフィナよりガリコヴァのほうを買いたい気がする。現地に行けませんが。

競馬トウケイニセイが盛岡競馬場に来る。9月18日。●福山の今年2歳でいちばん強いのは母ラピッドリーランのサラ系かもしれん。クーヨシンG1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up c/f):前からやや離れた3番手追走の1番人気エクセレブレーションが残り200mあたりで抜け出しG1初制覇。2番手にいたリオデラプラタが食い下がったが1馬身半差2着。半馬身差3着にラジサマン。ドバウィゴールドは4着。G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):断然人気ガリコヴァが4番手追走から残り200mを切って抜け出し完勝でG1初勝利。2馬身半差2着にテストステロン。クビ差3着にシャリタShareta。G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up):ナカヤマフェスタが逃げる展開も、直線外からヒルノダムールが先頭に立ったところ、狭い間をこじあけるように伸びた牝馬のサラフィナが勝利。ヒルノダムールは短クビ差2着。2馬身半差3着にセントニコラスアベイ。ナカヤマフェスタは半馬身差4着。G2ニエユ賞(ロンシャン2400m,3yo):仏ダービー馬リライアブルマンが直線半ばで抜け出して勝利。パリ大賞典勝ちで断然人気メアンドルMeandreは2馬身差2着。短クビ差3着にヴァダマー。後方を進んだナカヤマナイトは直線伸びず最下位6着。●G3プティクヴェール賞(ロンシャン1000m,3&up):プロヒビットがマラデントロMar Adentroをアタマ差でしりぞけ勝利。1馬身半差3着にヘイミッシュマクゴナガル。●G3グラディアトゥール賞(ロンシャン3100m,4&up):短頭、クビ差の接戦を制したのはゴドルフィン@仏のレイハンターで重賞初勝利。2着Tac De Boistron、3着に1番人気シャマノヴァ。●G2ブランドフォードS(カラ10F,3&up f/m):マニエリーManiereeがG3キルボーイエステートSから重賞連勝。3 1/4馬身差2着にサファイア。4馬身差3着にルックアトミー。1番人気バイブルベルトは7着。●G3ソロナウェイS(カラ8F,3&up):断然人気シティスケープが今シーズン初勝利。2馬身半差2着にワイルドウィンド。さらに2馬身半差3着にアクロスザライン。●G3ルネサンスS(カラ6F,3&up):1番人気ビウィッチトがこのレース連覇。ディフィナイトリーDefinightlyが3/4馬身差でG3モートリー賞に続いての2着。半馬身差3着に昨年2着のクロワスルタンCroisultan。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティング9F,3yo):中団追走から直線外を伸びた2頭の叩き合いは、1番人気ノーザンコーズウェイが重賞初勝利。2番人気ジェブリカがクビ差2着。最後方から押し上げたブービー人気のアラインメントが1馬身半差3着。愛セントレジャーで同着優勝のダンカンが引退。ノルマンディースタッドで種牡馬に。

本日のワイン●梅酒をロックで2杯ほど。いつものカンパッソス、ブリュット・ナチューレNVアラルディカ、ピエモンテ・バルベーラ2007

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September 10, 2011

岩見沢競馬場で見た記憶

最近はプロ野球はほとんど見なくなったのだが、5年ぶりというまーくんとハンカチ王子(古っ!)の直接対決を見る。あの引き分け再試合は岩見沢競馬場で見ていて、ばんえい競馬を見に来てるお客さんも決勝を放映してる場内でたったひとつのテレビに群がっていたという光景を今でもはっきりと覚えている。が、しかし。当日のブログを見直してみたところ、なんと。岩見沢競馬場にいたのは再試合の日ではなく、15回引き分けになった日であることが判明(笑)。なんとなく再試合の日だったような気がして、それがいつの間にか自分の中でそういう記憶になったんだろうなあ。記憶とはなんといい加減なものか。ブログを書いていなければ、岩見沢で見たのは決勝再試合だったと思いこんだまま一生を過ごした(大げさ)に違いない。で、もしかして岩見沢訪問もそれが最後だったかな、とも思ったのだが、9月17日のニシキユウが勝ったばんえい大賞典には確実に行ってるのでそれが最後らしい。

競馬G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):英ダービー8着だったマスクトマーヴルが中団追走から直線での競り合いから抜け出し、G3バーレーントロフィーから連勝。ジョン・ゴスデンはこのレース4勝目。マイケル・オウエンのブラウンパンサーは3馬身差2着。1番人気シームーンは半馬身差3着。G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):伏兵トランペットメジャーがゴール前の接戦から抜け出して勝利。1 1/4馬身差2着にレッドデューク。断然人気エンティファーダは1馬身差3着。●G2パークS(ドンカスター7F,3&up):昨年のこのレース2着で1番人気のプレミオロコがダフィーフを半馬身差でしりぞけ勝利。さらに半馬身差3着にザシェカ。昨年の覇者バルサザールズギフトは4着。●G3セレクトS(グッドウッド10F,3&up):ゴドルフィンの1番人気フレンチネイヴィーが今シーズン2連勝。2馬身半差2着にスランバー。クビ差3着メジャリングタイム。G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):逃げたジュークボックスジュリーに、2番手のダンカンが最終コーナー手前で並びかけ、直線一杯を使って2頭叩き合いの結果は同着。ダンカンのジョン・ゴスデンはセントレジャー・ダブル。1馬身差3着にレッドカドゥー。断然人気フェームアンドグロリーは大きく離されて4着。G1ナショナルS(カラ7F,2yo):前走G1フェニックスS2着だったパワーが中団追走からゴール前抜け出して勝利。1番人気ドラゴンパルスが外から迫ったが半馬身差2着。1 1/4馬身差3着にデヴィッドリヴィングストン。●G2スーパーダービー(ルイジアナダウンズ9F,3yo):逃げた1番人気プレイヤーフォーレリーフがゴール前突き放して4連勝。3~4コーナー外をまくった2頭、オウサムベットが2馬身半差2着、ポピュリストポリティクスがハナ差3着。●G2ボーリンググリーンH(ベルモントパーク芝11F,3&up):向正面で3番手の好位につけたグラッシーがゴール前で抜け出し勝利。半馬身差2着にセンターディヴァイダー。クビ差3着にボールドホーク。1番人気サナガスは4着。●G3アーリントンワシントンフューチュリティ(アーリントンパークAW8F,2yo):直線外から伸びたシェアードプロパティが勝利。先に抜け出した1番人気テイクチャージインディは1馬身差2着。2馬身半差3着にモーターシティ。●G3アーリントンワシントンラッシーS(アーリントンパークAW8F,2yo f):2番手追走の伏兵ロケットトウェンティーワンがゴール前差し切って勝利。オンタリオ産。逃げたエッセンスオブバブルスは半馬身差2着。さらに半馬身差3着にアンオブザダンス。1番人気オールウェイズヒアトゥーは5着。●G3ケンタッキーカップターフS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):中団から早め進出の断然人気ラーヒストラダが4コーナー手前で先頭に立ち楽な手ごたえで抜け出して勝利。3 3/4馬身差2着にオッズオン。アタマ差3着にマイアミデコ。●G2プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズ6.5F,3&up f/m):3番手から直線半ばで抜け出したミュージカルロマンスが重賞初勝利。1番人気アリアナディーは最後方追走から直線大外を追い込んだがクビ差届かず2着。同じく後方から追い込んだショットガンガルチが半馬身差3着。ハイアリアパークでカジノ施設の建設が始まる。オープンは来年11月。その後2014年にはホテルなどもつくって複合施設にする計画。

本日のワイン●続きのマルキドボーラン、ソーヴィニヨンブラン2010フォリ・ド・ピエール、ロゼ・ブリュット

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September 09, 2011

冷しむぎ@荒尾の考察

私信。浅野さんへ。見た目はそうめんなんですけど……、って、そうめんと冷麦の違いって、太さだけなんではないでしょうか。で、冷麦(ひやむぎ)ではなく「冷しむぎ」と書いてるのは単なる方言のように思うんですが、いかがでしょう。

競馬●ギンガセブン、高知のA-1も楽勝。G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):2番手から抜け出した1番人気リクイントRequintoが重賞2勝目。バーワーズBurwaasが迫ったが短頭差2着。半馬身差3着にカレドニアレディー。G2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):後方2番手追走のサドラーズロックが直線外に持ち出し突き抜けて重賞初挑戦で勝利。重賞3連勝を狙った1番人気のオピニオンポールは4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にモトリスMotrice。G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):ゴドルフィンのリリックオブライトが中団追走から馬群の間から抜け出しデビューから2連勝。父ストリートクライ。フランスのG1に行く、ということはマルセルブサック賞ですね。1番人気フォーレンフォーユーはクビ差2着。3 1/4馬身差3着にサミターSamitar。5日のターフモンスターHを勝ったベンズキャットのキング・レザーベリー調教師は78歳で歴代3位となる通算6,325勝。しかしブリーダーズCにはこれまで出走したことがなく、ターフモンスターHを勝ったことでBCターフスプリントの優先出走権を得たのだが、ベンズキャットにはBCの産駒登録がないよ、という問題。

本日のワイン●マルキドボーラン、ソーヴィニヨンブラン2010。たしかに750円でこれはすばらしい。

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September 08, 2011

B級グルメ@浦和競馬場

昨日会社に携帯を忘れてきたので携帯を持たずに過ごした1日。ツイッターでお知らせしていたこともあり、もともと携帯メールは必要以上にお知らせはしていないので特に不都合もなかった。おひとりだけ、いただいたお問い合わせに返事ができなくてすみません。
浦和開催で毎回楽しみにしているのが、開催ごとに変わる埼玉各地のB級グルメの出店。ほぼ毎開催出てくるようになったおなじみのゼリーフライは鳥正本店。今週末にはゼリーフライの地元、行田で関東B-1グランプリがあるらしく、今日のNACK5にも行田ゼリーフライ研究会の方だったかがゲストとして出演して張り切って宣伝しておられた。で、浦和競馬場の出店で今回気になったのが鳥皮せんべいなるもの。出店のおしながきの短冊(?)には「C級グルメ」なる肩書きがついていたのでさらにそそられたのだがタイミングが悪く売切れていて、「あることはあるんですが…」ということでどうやらゼリーフライのほうを揚げているタイミングだったらしく、その後はメインレースになってしまい残念ながら鳥皮せんべいにはお目にかかれず。終了後はまっすぐ帰宅。バジルが大量に届いていたので迷わずジェノヴェーゼソースをつくってパスタ。冷凍で保存もできるとされるジェノヴェーゼだが、やっぱり作りたて最高。

競馬●オーバルスプリント。中団追走のダイショウジェットが4コーナーで先頭にならびかけ直線突き放し5馬身差圧勝で重賞初制覇。トーホウオルビスと競り合って2番手のトーホウドルチェが2着。ディアーウィッシュがゴール前迫ったが半馬身差2着。4コーナーでトーホウドルチェに並びかけたナイキマドリードだが直線後退してトーホウオルビスと同着4着。G2パークヒルS(ドンカスター14.5F,3&up f/m):好位から楽な手ごたえのまま直線を向いたミーズナーが直線抜け出して今シーズン重賞2勝目。エリザベス女王の1番人気セットトゥミュージックが3馬身半差2着。5馬身離れた3着にポリーズマーク。G3JRAセプターS(ドンカスター7F,3&up):クビ、アタマの接戦を制したのは3歳牝馬のアランザで重賞初勝利。父ドバイディスティネーション。2着ディヴァードリーム、3着に1番人気チャチャメイディー。G3オマール賞(ロンシャン1600m,2yo f):1番人気ザンテンダがデビューから2連勝。次走はマルセルブサック賞。クビ差2着にラジャスタニでザミンダー産駒のワンツー。3馬身差3着にキネティカ。ケンタッキーダウンズへのインスタントレーシングマシン導入差し止めのアピールをケンタッキー裁判所が却下。

本日のワイン●長野の新進気鋭ワイナリーが長野産のリンゴでつくるリュードヴァン、シードル。宅配便で送られてきた当日だったためか、あけるときに王冠が吹っ飛んだ(笑)。続きのドメーヌ・デ・スーリエ、キュヴェ・レミー2008

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September 07, 2011

再起という震災の写真集

『再起』宮嶋茂樹を買ってみた。写真の隅に添えられたキャプションを読むと、写真1枚ごとに涙が出てくる。本屋さんで立ち読みはしないほうがいいですよ。泣いちゃうから。今でもとっておいてある3月12、13、14日の新聞と一緒に保存しておこう。

競馬ドンカスターのレジェンズクラシファイドSでジュリー・クローンが勝利。通算3705勝目。●G1デルマーフューチュリティ(デルマーAW7F,2yo):3番手集団を追走した3頭の争いは、外を伸びたドリルが勝利。父はロウヤーロン。ボブ・バファートは96年以降でこのレースを10勝。内のマジェスティックシティがクビ差で2位入線も、外によれて進路妨害となり3着に降着。2頭の間で挟まれた1番人気クリエイティヴコーズが繰り上がりで2着。

本日のワイン●南仏のドメーヌ・デ・スーリエ、キュヴェ・レミー2008。夏にはちょっと濃いかと思って敬遠してた在庫の1本だけど、適度にミディアムで冷やしていい感じ。

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September 06, 2011

ご覧ください、引退特集

午後からグリーンチャンネル「地方競馬最前線」の収録。宮下瞳引退特集のコーナーがあって、引退セレモニーやインタビューなどすでに編集済みだったのだが、これがじつに秀逸な仕上がり。収録中に思わず見入ってしまった。わたしのコメントいらなかったんじゃね?という感じ。で、マニアックな見方としては、宮下瞳さんがデビューした16年前はそういえば名古屋は勝負服がまだ枠服だったんだね、とか、実況の畑野さん16年前から声が変わってない、とか。来週も再放送があるのでご覧ください。

競馬●イヌワシ賞。差のない3番手を追走したジャングルスマイルが3コーナーで単独先頭に立つとあとは持ったまま楽勝。勝ち馬を前に見て追走したナムラアンカーが、逃げたクレイアートビュンを直線でとらえて7馬身差2着。クレイアートビュンは1馬身半差3着。●イノセントカップ。前走バゴ賞では離れた最後方から3~4コーナーでまくって2着だったゴールドメダルが今度は逃げ切り勝ち。3番手から勝ち馬を追ったグッドタイガーが2馬身差2着。2番手から3~4コーナーで勝ち馬に並びかけたダブルスターは直線で離され3馬身差の3着。ソーユーシンクはコックスプレートには行かない。ケープブランコも同様にオーストラリアへは行かず。

本日のワイン●夜はオザミトーキョー初訪問。9周年の込み込み7000円コース。グラスのシャンパーニュに続いて……
生ハムに合わせていきなり赤。ロワールのビオディナミ、メゾン・ブリュレ、ル・エルデローVDT。ピノノワールとガメイ。
ガスコーニュの白。ドメーヌ・オー・カンパーニュ(ドミニク・アンディラン)、ヴァン・ド・リュ2009。例によってコロンバール、ユニブラン他。
ペサック・レオニャン、シャトー・ル・サルトル・ルージュ2009
ドメーヌ・ヴェロニク・ド・マクマホン、ムルソー・レ・メ・シャヴォー2004
作り手メモ忘れのピュリニー・モンラッシェ。
ラ・ジブリオット、ジュヴレシャンベルタン2008
ポムロルのシャトー・デュ・ドメーヌ・ド・レグリース1999。これはめずらしくおいしいと思ったボルドー。
ブラッスリー・オザミに移動して、ミシェル・マニャン、モレサンドニ2008。これはわたしにはちょっと酸っぱくてございました。

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September 05, 2011

ばんえいがNHKドラマに

NHK札幌が制作するばんえい競馬を舞台にしたドラマ『大地のファンファーレ』発表された。荒尾競馬が今年一杯で廃止ということが報道されているが、ばんえい競馬は経営的にかなり厳しくなっても続けていけるのは、やはりこうした特殊性もあってのことなのかなあと思う。ただそれもその特殊性を懸命にアピールした人、する人がいての話なのだが。あとサラブレッドと違ってドラマや映画にしやすい点として、見ている人にとってはあまりわからないようにレース展開や結果をわりと容易に筋書き通りにコントロールできるということもあるだろうか。

競馬●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):最低人気のトリニバーグが好スタートからの逃げ。1番人気カレンシースワップがこれを追走すると、3番手以下は離れた。トリニバーグが直線半ばまで先頭で粘っていたが、カレンシースワップが交わして3/4馬身差で勝利しデビューから2連勝。3 3/4馬身差3着にビッグブルーネーション。●G2グレンフォールスH(サラトガ芝11F,3&up f/m):3コーナーから一気にまくってきたエメラルドビーチが、逃げ粘るダイナスルーを直線でとらえ4連勝でグレード初勝利。ダイナスルーは1馬身半差2着。7馬身半離れた3着にセナダ。中団追走のジャイアンツプレイは見どころなく7着。●G2パロマーH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):ラチ沿いの好位を進んだシティトゥシティがゴール前で抜け出して勝利。逃げたメダグリアダムールは3/4馬身差2着。1番人気ゴーフォースノースは直線外から追い込んだがクビ差3着。●G3ターフモンスターH(パークス芝5F,3&up):後方追走から直線大外を追い込んだ2番人気ベンズキャットが差し切って勝利。好位から内を伸びたパーフェクトオフィサーが半馬身差2着。クビ差3着にチェインバリンブリッジ。1番人気リーガリーレディは最下位10着。愛チャンピオンSで2着だったスノーフェアリーは、英チャンピオンS、オペラ賞、凱旋門賞のいずれかを使って、去年と同じく日本と香港へ。ゴルディコワの次走は、予定していたムーランドロンシャンではなく1400mのフォレ賞へ。

本日休肝日。

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September 04, 2011

アラン、すごいんじゃん

去年大井でも短期免許で乗ったアラン・ムンロ。今はシンガポールで乗っていて高岡厩舎の馬で勝ったりもしているのだが、この土日はトルコの国際レースに遠征して、昨日G2のアナトリアトロフィーを勝ったと思ったら、今日はインディアンデイズでG2のボスポラスカップを勝利。その勝ち方がスゴイ。直線で前をふさがれ完全に壁になったところを外に切り替え、先に抜け出していたデットーリのキャンパノロジストをゴール寸前でとらえるという見事なレース。映像こちら
夕飯当番。さんまを3枚におろしたのが売ってたのでカルパッチョにしてみた。ちょっと塩をふりすぎた感じだけどなかなか。ポン酢ではなく柑橘系の酸味だけでもよかったかも。と、覚え書き。

競馬G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):3歳牝馬のデーンドリームが圧勝でベルリン大賞典からG1連勝。凱旋門賞か、BCフィリー&メアターフか、日本へという可能性も。6馬身差2着にナイトマジック。さらに7馬身離れた3着にジョシュアツリー。1番人気のドイツダービー馬ウォルドパークは最下位6着。G3ラロシェット賞(ロンシャン1400m,2yo):前走G1モルニー賞4着だったソーファストが勝利。半馬身差2着にマックロウ。1番人気アメリカンデヴィルは3/4馬身差3着。●G3リュテス賞(ロンシャン3000m,3yo):1番人気パシフィークPacifiqueが重賞初勝利。クビ差2着にミスラゴMiss Lago。半馬身差3着にイビセンコIbicenco。●G3パン賞(ロンシャン1400m,3&up):ベストデイティングが1番人気イヴァポレーションを3/4馬身差でしりぞけ重賞初勝利。さらに3/4馬身差3着にSommerabend。G2ボスポラスC(ヴェリフェンディ2400m,3&up):インディアンデイズが勝ってアランムンロが2日連続重賞勝ち。クビ差2着にゴドルフィンのキャンパノロジスト。1馬身半差3着にスーパースティション。G2トプカピトロフィー(ヴェリフェンディ1600m,3&up):馬群の外を追走した断然人気ムサーが直線で楽々と抜け出し今年初勝利。3馬身半差2着にゴドルフィンのインヴィジブルマン。クビ差3着Indomitoインドミト。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):4番手追走のグレースホールが直線外から差し切って勝利。1番人気ジュディーザビューティは3番手から直線を向いて先頭に立ったが1 3/4馬身差2着。9馬身離れた3着にアンドホワイノット。●G3サラナックS(サラトガ芝9F,3yo):5番手を追走した1番人気ブリリアントスピードが直線で抜け出し、ブルーグラスSに続くグレード勝ち。逃げたクイーンズプレートキトゥンは2馬身半差2着。半馬身差3着にキングコンジー。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):5番手追走の断然人気バンドが4コーナー外から一気に進出。逃げたミッドナイトインタルードが食い下がったが、ゴール前でバンドが交わしてハナ差で勝利。半馬身差3着にエクステンシヴ。●G3クリフハンガーS(モンマスパーク芝8F,3&up):6頭立て5番手追走の1番人気ヤミーウィズバターが直線を向いて先頭に立って突き放し、G3オーシャンポートSから連勝。2番手から一旦下がったチェロキーロードがゴール前盛り返して3 1/4馬身差2着。最後方追走から早め進出のスリープレスナイトが3/4馬身差3着。ソーユーシンクの次走は、QEIIかチャンピオンSか、それともポアモワが引退してしまったので凱旋門賞の可能性も。99年の米2冠馬カリズマティックの生産牧場パリッシュヒルファーム経営していたトム・ローチが闘病の末死去。63歳。ラピッドリデューがティモニウム競馬場で16連勝達成。北米の8月の馬券の売上が前年比で12.3%ダウン。

本日のワイン●ルボー、キュヴェ・トラディション・ブリュット。続きのダブルベイ、セミヨン・シャルドネ2009。梅酒ロック。

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September 03, 2011

自画自賛、鶏肉のつけ汁

金沢に行ったときに買ってきた半生の氷見うどんが消費期限切れになっていたのでどうして食べようかと思い、鶏肉でつけ汁をつくってみることにした。茅乃舎だし(焼きあご入)、干しシイタケの戻し汁、醤油、みりん、塩。それに鶏肉と焦がした長ネギ。う、うめ~! オレは天才かと思うデキのつけ汁で満足の夕飯。

競馬台風の影響で福山競馬が中止。5日に代替開催。G1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):2番手から直線を向いて先頭に立った断然人気ソーユーシンクに、直後3番手から追い詰めたスノーフェアリーだが、ソーユーシンクが半馬身差でしりぞけて勝利。6馬身差3着にフェーマスネーム。G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up):ジャドモントファームのエミュラスが8頭一団の後方追走から直線を向いて全馬をあっという間に交わして突き放し、重賞3連勝でG1初勝利。3馬身差2着にトゥギャザー。前走G1プリティポリーS勝ちで1番人気のミスティフォーミーは1馬身差3着。●G3キルターナンS(レパーズタウン10F,3&up):5歳のガリレオズチョイスが重賞初勝利。1 1/4馬身差2着にルックアトミー。2馬身半差3着フリーダム。1番人気ヴィズカウントネルソンは最下位7着。G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):1番人気、3歳のドリームアヘッドがベイテッドブレスをハナ差でしりぞけ今季ジュライCに続いてG1・2勝目。アタマ差3着にフーフイット。4着ゲンキ。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):重賞初挑戦の4歳馬モーダンModunが勝利。1馬身半差2着にブロンズキャノン。1番人気ハリスツイードは3着。●G3キングシレニアS(ケンプトンAW6F,2yo):シュムースShumoosがデビュー勝ち以来5戦目での2勝目が重賞。アタマ差2着にヴォケイショナル。半馬身差3着にサイゴン。●G2アナトリアトロフィー(トルコ・ヴェリフェンディ2000m,3&up):シェイク・ハムダン・ビン・モハメドのドルドーニュが重賞2勝目。鞍上はシンガポールから呼ばれたアラン・ムンロ。1馬身半差2着にベルジアンビル。3着にゴドルフィンのエミレーツチャンピオン。●G1ウッドウォードS(サラトガ9F,3&up):牝馬ながら1番人気のハヴルドグレースが4番手追走から直線で逃げ粘っていたルールを競り落として完勝。05年のセイントリアムと父仔制覇。後方から直線迫ったフラットアウトが1 1/4馬身差2着。逃げたルールは1馬身半差3着。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,3&up):激しい先行争いから離れた7番手を追走したジャクソンベンドが直線馬群の中から抜け出し楽勝。3 1/4馬身差2着にジャージータウン。アタマ差3着にエイケナイト。1番人気シドニーズキャンディはブービー8着。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ10F,3&up f/m):1番人気アスクザムーンが直線外によれながらも後続を寄せ付けず、ラフィアンHからG1連勝。2番手追走のパッシュアタックが2 3/4馬身差2着。差を詰めたティズミズスーがアタマ差3着。●G1デルマーデビュタントS(デルマーAW7F,2yo f):中団後ろを追走した1番人気ウィーミスフランキーが4コーナー大外を回して直線抜け出しデビュー戦から2連勝。最後方から直線追い込んだ伏兵セルフプリザヴェーションが1 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着にエメラルドゴールド。●G2モリーピッチャーS(モンマスパーク8.5F,3&up f/m):2番手追走の断然人気クワイエットジャイアントが3コーナーで一気に先頭に立つと直線突き放して楽勝。5馬身差2着に2番人気ペイトンドーロ。4馬身半差3着にアブシンスマインディド。●G3サプリングS(モンマスパーク6F,2yo f):3~4コーナー外からまくってきたシーディグズミーが直線突き放して圧勝。直線馬群を捌いて抜け出したジャガティ、外を伸びたブラックライノが6 1/4馬身離されて2着同着。逃げた1番人気ヴードゥーダディは直線沈んで8着。●G3ワシントンパークH(アーリントンパークAW9F,3&up):後方2番手追走のミスターマルティグラが直線外から伸び、逃げ粘る1番人気ワーキンフォーホップスをクビ差とらえて勝利。ワーキンフォーホップスが2位入線も、最後方から伸びてきたマリスターの進路をふさいで3着降着。マリスターが繰り上がり2着。●G3シーウェイS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):前で競り合った2頭の一騎打ちはアトランティックハリケーンが押し切って勝利。4連勝中で断然人気のエンバーズソングは3/4馬身差2着。最後方から押し上げたラシュナーが5馬身半差3着。ジェリー・ホレンドルファーがゴールデンゲートフィールズの第6レースで通算6000勝。鞍上はラッセル・ベイズで、このコンビでは2500勝以上をマーク。

本日のワイン●カンパッソス・ブリュット・ナチューレNV。普段飲みの白の在庫がないのでスーパーで買ってみた680円也、サウスイースタンオーストラリアのダブルベイ、セミヨン・シャルドネ2009。安オーストラリアらしくちょいねっとり。

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September 02, 2011

それでも夏は芦毛の牝馬

夜は川崎競馬場へ。一昨日あたりのピンポイント予報では暴風雨だったものの雨はまったく降らず。そもそも台風のときの天気予報というのは難しいんだろうけど、おそらく注意を喚起するためにも最悪のパターンを予報として出しているんだろうと想像する。暴風雨と出しておいて雨が降らなくてもクレームは少ないだろうけど、晴れとか曇りと出しておいて台風直撃となったらそれこそ気象庁には嵐のようにクレームが来ることになる。もしそれで死者でも出たなら責任問題にもなりかねない。というわけで川崎競馬場はさすがにお客さんが少なかった。戸塚記念は、夏は芦毛の牝馬という、今はもうそんなことを言う人はほどんどいなくなったようなベタな格言そのままの結果。ナターレは直前まで追分ファームのリリーヴァレーという坂路で仕上げられていたらしい。ヴェガスは黒潮盃ではなく地元のここに出てきたのだが、マイナス13キロが影響したのかどうか。

競馬●荒炎賞。先行勢の直後5番手につけたタキノプリンセスが3~4コーナーで仕掛けて一気に先頭に立つとそのまま押し切って勝利。後方からロングスパートのユキエンゼルが直線前に迫って1馬身差2着。オトコノハナミチを制して逃げたコウユーネガイは2馬身差3着。オトコノハナミチは3コーナーから手応え悪く5着。●戸塚記念ナターレが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。1馬身半離れた2着争いは後方から押し上げた2頭で、ゴールドスガがハルサンサンにクビ差先着。1番人気ヴェガスは最後方を追走し1コーナーからロングスパート。3コーナーでは2番手まで押し上げたが直線後退して5着。●おおおおおおお。シンガポールでもトラカス導入!

本日のワイン●最近定番になりつつあるフォリ・ド・ピエール、ブリュット・ブランドブランNV。梅ジュースのようなニュアンスが感じられたり。

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September 01, 2011

W.スウィンバーン引退

長野からまっすぐ出社。なるほど長野はともかく、大宮とのだいたい中間地点に当たる軽井沢あたりだったら新幹線通勤も可能かと思う。ただし夕方にはちゃんと終われるような仕事に限られるのでぼくは無理だけど。予報では東京は1日中雨のはずだったものの夜の早い時刻まではまったく降らず。とはいえ局地的な雨がどこで降るのかまではおそらく予測がつかず、とりあえず予報としては雨にしておくしかないんだろうなあ。

競馬●G3ウィズアンティシペーションS(サラトガ芝8.5F,2yo):逃げたステートオブプレイに、直線でオプティマイザーが並びかけてきたが、ステートオブプレイが半馬身差で振り切って勝利。1 1/4馬身差3着にダラハン。ウォルター・スウィンバーンが10月末で調教師引退。99年にBCディスタフを制して古馬牝馬チャンピオンとなったビューティフルプレジャーが蹄葉炎からくる合併症で死亡していた。

本日休肝日。

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