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August 31, 2011

長野で北イタリア巡り

夕方から長野へ。以前から誘われていたオステリア・トリオンフォに総勢9名が集合。東京とかの有名店でシェフ・ソムリエをされていた立石滋さんが故郷の長野に“凱旋”してオープンしたゆえトリオンフォTRIONFOという店名にしたとのこと。たっぷり盛りの前菜に、オリーブのフライ! ブリの燻製のカルパッチョ、イカスミのリゾット、ワタリガニのリングィーネ、ほかにもあったけ。そして最後にはちゃんとドルチェまで。人数が人数だけにワインもどんどん出てきて、これでその値段でいいんですかという満足。ワインは驚くほど北イタリアにこだわって集めたものの数々らしく、調べてみたらヴェネト州以外の北イタリアはほとんどまんべんなく出してくれていて、たぶんそういう狙いだったんでしょう、調べてみて二度びっくり。移動した景家屋台では噂に聞いていた厚さ2センチを軽く超える超ド級のトンカツまでいただいて長野の夜は更けゆくのでありました。

競馬●園田チャレンジカップ。3番手集団を追走していた1番人気フィオーレハーバーが絶好の手ごたえで4コーナーで先頭に立ったが、直線外から並びかけてきたコスモピクシーがクビ差交わして勝利。3馬身差3着に逃げたツルマルメジャー。北野真弘地方通算2000勝。現役34人目。ヘイリー・ターナーが落馬で左足首骨折。09年のドバイワールドCで6着のときに怪我をしたまま出走していなかったアルバータスマキシマスが来年からシャドウェルファームで種牡馬に。

本日のワイン●オステリア・トリオンフォにて。グラスのスプマンテに続いて。
フリウリのPierpaolo Pecorari / Pinot Grigio Olivers(たぶん2008らしいのだがボトルにはその表記なし)。
エミリアロマーニャ州、ラ・ストッパLa Stoppa、アジェーノ2006。マルヴァジア、トレッビアーノ。
バローロの有名なつくり手らしい、カッペラーノCAPPELLANO、バルベーラダルバ2005
ロンバルディア州、リーノマーガLINO MAGA、DOCオルトレポパヴェーゼ・モンテブオーノ1989。22年もたってるのにものすごくフレッシュ!
フリウリのダリオ・プリンチッチDario Princic、ロッソ(ヴィンテージ書いてなかったけどNVではないらしい)。
秘蔵ものだったらしい、ヴァレンティーニVALENTINI、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2002
景家屋台にて。ヴーヴクリコ、ローズラベル・ロゼ・ブリュット
メモ忘れのカリフォルニアのピノノワール。
ラングドックでバロン・フィリップ・ド・ロートシルトがつくるシャルドネ
あと日本酒を飲んだっけ。このへんぐずぐず。でも2軒目景家屋台まで記憶がほぼ確かだったのはめずらしい。

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August 30, 2011

元中央独占のアフター5

雨は明日からのはずが夜のわりと浅い時刻から降ってきた。さすがに台風となると天気予報も難しい。というわけで大井競馬場に到着したころから霧雨が降りだした。フジノウェーブも取り消しとなって、スプリント路線としては南関東のチャンピオン級が完全に抜けたメンバー。スプリント路線でグレード実績があるのはコアレスピューマくらいで、ブリーズフレイバーと人気2頭が前で競り合ってちょっとペースが速くなったか。しかし上位3頭はいずれも中央から転入初戦の馬で、これくらいのメンバーなら中央準オープンの実績で十分通用してしまうということ。なぜ人気にならなかったのだろう。お客さんの入りはさすがにお盆の黒潮盃のときよりも少ない感じだったものの、前にも書いたかもしれないけど、最近はビヤガーデンのように楽しむ若者のグループが目立ってきた。復刻!ビアガーデンの宣伝効果もあるんだろうか。いずれにしてもいい傾向。

競馬●アフター5スター賞。スタート後中団のタカオセンチュリーが直線外から伸びてゴール前で抜け出した。好位から内を突いて馬群をさばいてぬけてきたダイワシークレットが半馬身差2着。さらに半馬身差3着にモアザンスマート。逃げたブリーズフレイバーは残り100mまで粘ったが4着。2番手追走のコアレスピューマは粘り切れず5着。ソーユーシンクはコックスプレートには行かねえんじゃねえかというお話。ヨーロッパにいれば使うレースのオプションがさまざまに考えられるからというのが理由。ただクールモア側は土曜日の愛チャンピオンSが終わるまではその話はしないと。

本日のワイン●食堂にて。シャンパーニュ、ヴァンムスーをグラスで1杯ずついただき、その違いをあらためて確認する。
引き続きグラスでバンジャマン・ルルー、オークセイデュレス・ブラン2008。いや~、バンジャマン・ルルーあなどれないですな。
ジャン・フォイヤール、モルゴン・キュヴェ・コースレット2008

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August 29, 2011

地方重賞のレベルアップ

ビューチフル・ドリーマーカップは道営2頭がワンツー。しかも地元最先着の3着馬を5馬身も離して。以前から岩手に遠征する道営勢の強さは目立っていたが、今シーズンはオパールカップ、せきれい賞と芝の2重賞も勝った。少し以前のホッカイドウ競馬は、2歳馬のレベルは高いが3歳シーズンになると抜け殻のようなメンバーしか残らず、古馬も全国的に見ればかなりイマイチというレベルだったが、3歳、古馬とも最近は少しずつ底上げされてきた。ブリーダーズゴールドカップの結果を見るとさすがに中央の重賞級とはかなり差があるが、中央の1000万や準オープンあたりでまだ活躍できそうな馬が入ってくるようになって、古馬のトップレベルは確実にそのレベルにはなっている。北海道だけでなく、笠松のエーシンクールディはあまりにもデキすぎた例だが、兵庫や金沢あたりにもそうしたレベルの馬の転入が目立っている。中央から転入してきたばかりの馬が地方の重賞を勝ちまくるような状況は、地方の競馬ファンにはあまりよく思われないかもしれないが、たとえば地方の重賞を勝った馬が中央の500万あたりの馬に軽く負けてしまうようなレベルにあるよりははるかにいいでしょう。そういう意味でも賞金的には中央の1/10以下の地方に、中央の中級クラスの元気な馬が入ってきているという状況は長い目で見ればいい傾向のように思う。

競馬●ビューチフル・ドリーマーカップ。逃げたアンダースポットが3コーナー過ぎで後退。2番手追走のマチカネオイカゼが先頭に立ち、ショウリダバンザイも中団から押し上げて並びかけた。直線を向き、内外離れて2頭の一騎打ちは、マチカネオイカゼがアタマ差で勝利。ショウリダバンザイは4コーナーでいくらなんでも外を回し過ぎたような。それでも道営同厩同馬主でワンツー。5馬身差3着に中団から押し上げた地元の3歳馬ガッテンモントレー。トウホクビジン4着。ガルフストリームパークが、2011/12のシーズンに向け300万ドルをかけた施設改善を行う。トラカスシステムの導入も。

本日休肝日。

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August 28, 2011

マルチをひたすら塗るも

日差しは強いものの湿度はそれほどでもなく秋の空気になってきた。会社のマンション全体で排水溝の洗浄が回ってくるため午後から出社。夜はとかち馬文化を支える会の集まりで大井競馬場ふるさとコーナーへ。ばんえい大賞典。ばんえい競馬情報局で出している予想のとおりに馬券を買おうと思い、締切10分を切ってマークカードを塗ろうとしたところで愕然。ふるさとコーナーではまだフォーメーションとマルチのカードがないのはばんえいで3連単・3連複が発売になった初日から話題になって知っていたのだがすっかり忘れていた。1頭軸相手5頭の3連単マルチ60点。さてどうするか。携帯でも買えるのだがオッズパークではパソコンからしか投票したことがなく、携帯からはアクセスすらほとんどしたことなくおそらく操作が間に合わない。2頭軸のマルチならボックスを数枚組み合わせるだけなのでかつては何度も買ったことがあるのだが、さすがに1頭軸マルチをマルチでないカードで買ったことはない。しばし逡巡の上、ボックスを細かく組み合わせてカードを塗る、塗る、塗る、塗る、塗る。で、いざ発券機へ。結果、1万円札を入れたところで無情にも締切の音楽。結果、3連単15,650円が的中!……のはずが、手元にあるのは馬券ではなくひたすら塗りまくったマークカードの束(泣)。当然のごとく最終レースが当たるはずもなく、脱力したまま、夏と正月と年2回の定例となりつつある飲み会へ。埼京線の終電がわずかに過ぎ、1駅歩いて帰宅した夏も終わりの8月最後の日曜日。ちかれたびー。

競馬●ばんえい大賞典。最初に仕掛けたフジダイビクトリーが障害先頭だが、続いたニュータカラコマ、タカノテンリュウが交わしにかかり、最後まで止まらず歩いたタカノテンリュウが重賞初勝利。フジダイビクトリーが2着に入り、1番人気ニュータカラコマはゴール前で2度止まってようやく3着。障害でヒザをついたオイドンは5着。●ベストマイヒーローの半弟、ファイトホーマーが認定勝ち。G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):断然人気メイビーが2番手追走から残り2ハロンで抜け出してデビューから5連勝。うち重賞3連勝はジョセフ・オブライエン。1 3/4馬身差2着にファイヤーリリー。3馬身差3着に前走G1フェニックスS勝ちのラコリーナ。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):前走デビュタントSでメイビーの3着だったライトニングパールが1番人気にこたえて圧勝。5馬身差2着にエクスペリエンス。3/4馬身差3着にアンガランタAn Ghalanta。●G3ダンスデザインS(カラ9F,3&up f/m):1番人気の3歳馬バイブルベルトが3連勝で重賞初制覇。1 1/4馬身差2着にワイルドウィンド。3/4馬身差3着にルックアトミー。●G3フライングファイヴS(カラ5F,3&up):1番人気アムールプロプリが2年以上ぶりの勝利で重賞3勝目。1 3/4馬身差2着に昨年のナンソープSを制したソウルパワー。クビ差3着Roicead。●G3シュープリームS(グッドウッド7F,3&up):リブラーノがジャクリンクエストを短頭差でしりぞけ勝利。1馬身差3着にハイスタンディング。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):1番人気シリュスデゼーグルが圧勝で重賞3連勝。10馬身差2着にシルヴァーポンド。短頭差3着マリヌス。●G3クインシー賞(ドーヴィル1600m,3&up):伏兵ジナバーが1番人気サンディーズチャームを短クビ差でしりぞけ重賞初勝利。1馬身半差3着にアフリカンストーリー。G3モートリー賞(ドーヴィル1200m,3&up):マルシャンドールが1番人気にこたえ昨年5月以来の勝利。半馬身差2着にディフィナイトリーDefinightly。クビ差3着にルヴァレンティン。●G1パシフィッククラシク(デルマーAW10F,3&up):逃げるアクラメーションに、3番手を追走した1番人気トワーリングキャンディが直線で並びかけたが、アクラメーションがアタマ差で振り切り、ポリトラックでのコースレコードでの勝利。ヴァレンズエラか。芝からG1・3連勝で、オールウェザーは7戦目での初勝利。4馬身離れた3着にステートリーヴィクター。●G1パットオブライエンS(デルマーAW7F,3&up):3冠を怪我で棒に振ったザファクターの復帰戦。2番手追走から直線で後続を振り切って古馬相手にG1初勝利。1 3/4馬身差2着にキャンプヴィクトリー。半馬身差3着にクラウンオブソーンズ。スタートからハナに立った1番人気スマイリングタイガーはゴール前で交わされ4着。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):3番手追走のセルティックニューイヤーが直線で先頭に立ってそのまま粘りグレード初勝利。断然人気バーボンベイはアタマ差2着。さらにアタマ差3着にインポネンテパース。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):ゴール前4頭の大接戦。最内枠からラチ沿い2、3番手追走のハヴロックがゴール前で内から抜け出しグレード初勝利。ゴール寸前に間からぐいと伸びたライディングザリヴァーがアタマ差2着。逃げたフェイタルビュレットはハナ差3着。1番人気シグネチャーレッドは見せ場なく8着。

本日の酒●飲み放題コースにつき、生ビール、マスカットハイボール、あんず酒ロックなど。

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August 27, 2011

またも惜敗アンクルモー

野菜がだいぶ溜まってきたので夜はお料理当番。冷奴、刺身のほかにつくったのは、さつまいものポタージュ。それと久々にキーマカレー。今までは合挽き肉を使っていたのだが、南インドではキーマカレーは鶏の挽肉でつくるらしく鶏挽肉とトマトたっぷりで。なるほど脂があまり出なくてさっぱりおいしゅうございます。画像なし。

競馬●おお。またミスハクギンのサラ系2歳。ハクギンザオウG2セレブレーションマイル(グッドウッド8F,3&up):英・愛2000ギニーで2着だったドバウィゴールドが重賞初勝利。半馬身差2着にセットザトレンド。さらに半馬身差3着にビーコンロッジ。1番人気ポエツヴォイスは最下位7着。G3プレスティジS(グッドウッド7F,2yo):短頭、アタマ、アタマの接戦を制したのは1番人気リーガルリアルム。2着ラカサ、3着クエスティング。●G3ウインターヒルS(ウィンザー10F,3&up):ゴドルフィンのプリンスジークフリートが重賞初勝利。1番人気ダックススカラーが半馬身差2着。4馬身半差3着にシモンドモンフォート。●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):2番手追走の1番人気ステイサースティが3コーナー過ぎで先頭に立ち後続を寄せ付けずG1初勝利。キングズビショップをハナ差で負けたアンクルモーのオーナー、リポールステーブルがここで雪辱。1 1/4馬身差2着にラトルスネークブリッジ。1馬身半差3着にブービー人気のジェイダブリュブルー。ベルモントS勝ちのルーラーオンアイスは好位を追走したものの4着。逃げたプリークネスS勝ちのシャックルフォードは3コーナーから後退して8着。●G1キングズビショップS(サラトガ7F,3yo):前3頭からやや離れた4、5番手追走の1番人気アンクルモーが直線半ばで抜け出し単独先頭も、道中最後方追走のケイレブズポッセが直線外から追い込みハナ差とらえて勝利。アンクルモーは惜しくも2着。2馬身半差3着に最低人気のジャスティンフィリップ。●G1バレリーナS(サラトガ7F,3&up f/m):2番人気ヒルダスパッションが直線差を広げて逃げ切り圧勝。2番手追走のターヒールマムが9 1/4馬身差2着。クビ差3着にタマリンドホール。1番人気サッシーイメージはスタートで出負けし、4コーナーでは大外に逃げるような形でレースをあきらめ最下位。●G2ボールストンスパH(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):4番手追走のデイヴロンがゴール前で差し切って3連勝。逃げたタピッツフライは1 3/4馬身差2着。半馬身差3着に2番人気ロマカカ。1番人気アヴィエイタは5着。●G3ヴィクトリーライドS(サラトガ6F,3yo f):後方追走から徐々に位置取りを上げたホットサマーが、逃げ粘るメープルフォレストをゴール前でラチ沿いからとらえて勝利。メープルフォレストは半馬身差2着。3/4馬身差3着にローマントレジャー。1番人気ジェラスガールは6着。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):1番人気カラコルタドは後方2番手追走も、直線外からギリギリ差し切ってグレード初勝利。直線先頭に立っていた3歳馬ミスターコモンズはハナ差2着。半馬身差3着に最低人気のカリモンコ。●G3オンタリオコリーンS(ウッドバイン芝8F,3yo f):3、4番手追走のアンズビューティが直線半ばで前をとらえて勝利。1 1/4馬身差2着にスマートスティング。逃げたメンドシノビーノは1 3/4馬身差3着。1番人気サマーセイヴォリは6着。28日のサラトガはハリケーンアイリーンの影響を考慮して中止。パーソナルエンスンSは9月3日に延期。モンマスパークは土日ともに中止。英ダービー馬ポアモワが調教中に球節付近を痛めて引退。

本日のワイン●ルボー、キュヴェ・トラディション・ブランドブラン・ブリュットエステザルグ、テラヴィティス・コートデュローヌ・ヴィラージュ・プレミアム2008

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August 26, 2011

タイランドの新進ワイン

午後。東京は23区ほぼ全域が豪雨。大井競馬場は第2レース後にあっという間に馬場が冠水して第3、4レースが中止。地下馬道も冠水してその後はパドックに馬が行けず、検量室前でパドック代わりに馬を回すというめずらしい光景。地下馬道が復帰したのは第9レースあたりかららしい。
夜はグランモンテというタイの新進ワインメーカーによるプロモーションを兼ねたメーカーズディナーに参加。かつての常識ではワインができないといわれた北緯15度で、新緯度帯ワインNew Latitude Wineともいうそうだ。お父さんが庭にぶどうを植えたら、それにたいへんな興味を持った娘さんがオーストラリアのアデレード大学ワイン醸造科を卒業して、なんと今24歳で醸造責任者をやっているというワインメーカー。2009年がファーストヴィンテージだそうだ。フレンチオークの新樽を毎年大量に仕入れたりして相当お金をかけてる感じ。知らずに飲んだら南フランスか南アフリカかという感じのワイン。奇をてらったわけではなく普通においしい。赤は長期熟成タイプを期待したい感じ。

競馬●建依別賞。2番手を追走したプラネットワールドが3コーナーで先頭に立ち、後続を寄せ付けず重賞初制覇。直後を追走していたイーグルビスティーが3馬身差2着。半馬身差3着にアプローチアゲン。●G2バーナードバルークH(サラトガ芝9F,3&up):1番人気ゲットストーミーが直線でも単独先頭だったが、道中後方から直線大外を伸びたトゥラルーアが差し切ってグレード初勝利。連覇のかかったゲットストーミーは2 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着にバリシュニコフ。コートヴィジョンが今シーズン一杯で引退するのを前にスペンドスリフトファームにトレード。厩舎もリチャード・デュトローからデール・ロマンスに転厩。

本日のワイン●グランモンテ、サクナ・ロゼ・シラー2011。もう2011年のワインですよ。タイでは四季ではなく乾季と雨季に合わせてブドウを栽培し収穫は2月だそうだ。
グランモンテ、スプリング・シュナンブラン2010
グランモンテ、ソレ・シュナンブラン・ヴィオニエ2010
グランモンテ、ヘリテージ・シラー2009。コーヒーのニュアンス満載。
グランモンテ、アソー・カベルネソーヴィニヨン・シラー2009

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August 25, 2011

5馬身差圧勝だが次走は

エーシンクールディは中11日、中8日でも当然のように圧勝。しかし今回は直線で何発かムチが入っていた。このあとはレディスプレリュードまで1か月ほど開くが、反動がくれば次だろうなあ。と、覚え書き。
それにしても前から思ってたんだけどNARのレースの過去映像。ゲート入りとファンファーレの部分の映像はいらないんじゃないですかね。続けていくつもレースを見なきゃいけないときとか、ちょっと煩わしい。JRAのレース映像みたいにスタートからでいいと思うんですが。わざわざゲート入りの映像にファンファーレの音を重ねるという作業もたいへんでしょうに。

競馬●秋桜賞。1周目のスタンド前先頭に立ったエーシンクールディが後続を寄せ付けず5馬身差で圧勝。道中後方3番手追走から直線外を伸びたメモリーキャップが2着。直線内を突いて伸びたギンガセブンがクビ差3着。キーポケットは4着。●リリーカップ。中団追走のレイモニが直線外から伸びてレコード勝ち。馬群の中から抜けてきたコテキタイが3馬身差2着。2馬身差3着にリカチャンス。

本日のワイン●ドメーヌ・デュ・コリアンソン、コートデュローヌ・ロゼ2010

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August 24, 2011

連覇かなわずの霧島賞

霧島賞が地方で行われるようになってからは05年以来2度目の3歳馬の勝利。3歳牝馬が勝つのは初めてのこと。それにしても父がゴールドアリュールですからね。最後に振り切られたテイエムヨカドーは、3~4コーナーで内を回ってきたまではよかったが、おそらくメモリアルイヤーが砂の深くないギリギリのところを通って、直線ではその内の重いところを走らされるような恰好になった。勝ち負けは通ったところの差だったように思うんだけどどうでしょう。
元の記事が消えちゃったようなのだが、ナイトサファリでおなじみのシンガポール動物園の横にシンガポール・リバー・サファリというのができるらしい。

競馬●霧島賞。ハナを切ったメモリアルイヤーに、やや離れた5番手追走のテイエムヨカドーが3コーナーから内を突いて進出。直線は2頭が馬体を併せての叩き合いとなったが、メモリアルイヤーが1馬身突き放して勝利。2馬身半差の3着にミゲール。ルッキンアトラッキーの半兄でG2ドワイヤーSやG2ジムダンディSなどを勝ったケンセイが調教中の故障で安楽死。セクレタリアト・フェスティヴァルが9/23-24にケンタッキー州で行われる。

本日休肝日。

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August 23, 2011

暑気払いで焼肉屋さん

グリーンチャンネル終了後、約束のあった暑気払いという名目の宴会。一昨日、昨日とかなり涼しかったので暑気払いはどうよ、と思ったのだが、今日から暑さがちょっとだけぶり返してきた。さすがに35度超えとかにはならないようだけど。「異常天候早期警戒情報」というのがあるんですな。で、行った店が「焼肉ゑびす本廛」。一瞬、ん?と思うよね、この店名。そう思う人は多いようで、食べログのトップページには「無関係です」の注意書きが。ここの肉は常陸牛らしく、おいしくいただきました。それにしてもお店の入口にはBSEやら放射能やらの検査をちゃんと受けてますという証明書が何枚も貼られていて、焼肉屋さんもたいへんな時代ですな。

競馬12月10日から1月9日まで水沢で追加開催決定。G2ノネット賞(ドーヴィル2000m,3yo f):ドリームピースが重賞初勝利。半馬身差2着にエピックラヴ。2馬身差3着ハヤランダ。サンタラリ賞勝ちで1番人気のウェイヴァリングは6着。ダビルシムは、当初予定されていたミドルパークSではなく、次走は再びデットーリでジャンリュックラガルデール賞になるもよう。

本日のワイン●生ビールのあと、すいすいとおいしく飲めるメルシャンの日本の地ワインシリーズで、秋田県横手市大森地区収穫、大森リースリング2009。と、長野県塩尻市桔梗ヶ原地区収穫、塩尻メルロー2008。さらにアルゼンチンのトラピチェ、オークカスク・マルベック2009

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August 22, 2011

きびしい競馬場内飲食店

船橋競馬場に遠来の客人あり。昼間は無理なので夜の宴だけ合流すべくららぽーとへ。そこで聞いたのだが競馬場内のOdds Onが8月いっぱいで店を閉めるそうだ。船橋の今開催は重賞がないので最後に行けないままなのはなんとも残念。船橋競馬場は今年度から南関の他場開催の場外売りのときは2階の馬券売場を閉めることになり、そんな影響もあって2階の飲食店は川崎のヤキソバでおなじみのアオイスポーツが撤退したり、そこで空いたところに肉豆腐だとかカレーラーメンの共生会が移動してきたりだとかかなりの移動再編があって、Odds Onも2階の売場を閉められると厳しいというような話はなんとなく聞いていたのだが……。馬券の売上がネットや電話投票にシフトしていくのは時代の流れで仕方ないとはいえ、競馬場内の飲食店にとってはますます厳しい。

競馬ラピッドリデューRapid Reduxという5歳セン馬がシスルダウンの第4レースを勝って15連勝。通算では35戦21勝2着1回3着1回。

本日の酒●キリン・ハートランドの生を1杯。あとはアジアンカクテルみたいなのを2杯。

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August 21, 2011

ハットトリック産駒連勝

札幌のHBC賞はパフォーマンスでわりと勝負になるんではないかと期待して見ていたのだが、最初はペースについていったものの、直線後退してブービーの15着。さすがに1000万クラスの壁は厚かったか。交流が始まった十数年ほど前はJRAの北海道シリーズでは道営馬が特に芝の条件レースでおもしろいように好走して万馬券がよく出たものだが、最近ではほとんど勝てなくなってしまった。これは道営馬のレベルが落ちたのではなく、JRAの500万とか1000万とかの条件クラス、そして2歳戦のレベルがこの10年ほどでかなり上がったと思うのだがどうでしょう。

競馬G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):ハットトリック産駒の1番人気ダビルシムDabirsimがゴール前250mあたりで先頭に立つと、そのまま突き放してデビューから4連勝。3馬身差2着にファミリーワン。1馬身差3着にVladimir。G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):5頭一団の4番手を進んだ1番人気アナウンスがゴール前差し切ってG1初勝利。ファルマスS勝ちのタイムピースが短クビ差2着でジャドモントファームのワンツー。2馬身半差3着にオペラ賞勝ちのリリーオブザヴァレー。G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル3000m,3&up):ジュークボックスジュリーが逃げ切り勝ち。次走は愛セントレジャー。3馬身差2着にカスバーブリス。3着ブリガンティン。1番人気アメリケインは10着。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo f):4コーナーでも後方2番手のハングリーアイランドが直線外からまとめて交わして抜け出しグレード初出走で勝利。2馬身半差2着にカスマンブルー。半馬身差3着にダイナミックホリデー。断然人気ウインターメモリーズは4着。●G3ランチョベルナルドH(デルマーAW6.5F,3&up f/m):差のない3番手の外を追走していた1番人気タンダが直線突き放して勝利。離れた後方を追走していたシーズチーキーが唯一勝ち馬との差を詰め1 1/4馬身差2着。2馬身半差3着にアイリッシュジプシー。●G3ロングエーカーマイル(エメラルドダウンズ8F,3&up):1番人気オウサムジェムが中団追走から3~4コーナーで外をまくり、直線抜け出して完勝。逃げた僅差2番人気ヌーサビーチは1馬身半差2着。2馬身差3着にポッセパワー。●G2スカイクラシックS(ウッドバイン芝10F,3&up):後続を10馬身以上離して逃げたカラズオリエンテーションがそのまま粘って勝利。2 1/4馬身差2着にスマートビッド。アタマ差3着にヘイルストーン。1番人気グラッシーは4着。

本日のワイン●夜は日比谷パレスにお持ち込み。
フランソワ・ミクルスキ、クレマン・ド・ブルゴーニュ
ドメーヌ・ヴァインバック、リースリング・キュヴェ・テオ2009。リースリングでありながらあまりオイリーではなくかなりスッキリ。
フランソワ・ミクルスキ、ムルソー2008。上品に樽が効いていながらミネラリーで、なるほどさすがミクルスキ。
アンリ・ボワイヨ、ブルゴーニュ・ピノノワール2009。AOCブルゴーニュでも、さすがボワイヨさん。
アルヌー・ラショー、ヴォーヌロマネ2007
スターク・コンデ、カベルネソーヴィニヨン2007。みなさんこれの評価が意外に低かったのが残念。
ブラッスリー・オザミにて。ラ・ジブリオット、ジュヴレシャンベルタン2008

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August 20, 2011

雨上がりの蝉しぐれを

足がえらく重たいので雨も上がったしジョギング。遊歩道の桜並木はすごい蝉しぐれ。いきなり秋が来て蝉も鳴き急いでいるのか。高校野球の決勝を見た。準々決勝も準決勝も早い時刻になってるなあと思ったら、今年は電力事情に配慮して決勝も9時半からなのね。その決勝戦は思わぬ大差になった。決勝戦がこうした大差になることがけっこうあるのは、連戦連勝で疲れ切ってるからというのをどこかで読んだが、なるほどと思った。

競馬G2ロンズデールC(ヨーク16.5F,3&up):ゴドルフィンの1番人気オピニオンポールがG2グッドウッドCから連勝。3/4馬身差2着にダンカン。4馬身差3着にバーゴBergo。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):ドラゴンパルスがデビュー2戦目から2連勝。1 3/4馬身差2着にパリッシュホール。3/4馬身差3着にアストロロジー。G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):Talwarがデビュー2戦目から3連勝。5馬身差2着にシルヴァーヒールズ。3着イースタンサン。1番人気トランペットメジャーは最下位4着。G3カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):1番人気エルーシヴケイトがデビュー2戦目から3連勝。1馬身半差2着にマシューラ。3/4馬身差3着スイッチャー。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):3番手追走のロイヤルデルタが直線で前をとらえると突き放して圧勝。CCAオークス勝ちで1番人気のイッツトリッキーは5馬身半差2着。1馬身差3着にピンチパイ。ケンタッキーオークス勝ちのプラムプリティは逃げたものの4着。クイーンズプレート勝ちのイングロリアスは離れた最下位。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):2番手から3コーナー手前で先頭に立った1番人気サマーソワレーが粘ってG1初勝利。ゴール前2頭が迫り、スタービリングが半馬身差2着。ハナ差3着にネレイド。●G3フィリップH.イズリンS(モンマスパーク9F,3&up):4番手を追走したホエアズスターリングが直線で前をとらえて勝利。2番手から直線先頭に立ったサザンリッジが1馬身差2着。逃げたポンジスキームは6 1/4馬身差3着。1番人気プレザントプリンスは6着。●G3エンディンS(デラウェアパーク6F,3&up f/m):3コーナーで先頭に立った1番人気イヴジセルが押し切ってグレード初勝利。3~4コーナーで勝ち馬の外に並びかけたサッシーシティは1馬身差2着。5馬身差3着にミズヴァネンザ。

本日のワイン●西友で買ってみたガルシア・カリオン、ハウメセラ・ブリュット・ロサード。ブリュットというわりにはちょっと甘い。けど普通のスーパーで安心して3桁のスパークリングが普通に買えるようになったのはうれしい。さらに、ジョスメイヤー、ピノグリ2007。まだ在庫があるみたいだ…。

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August 19, 2011

不運のスノーフェアリー

東京の気象観測データを見ると、午前0時が30.2度で明け方になっても午前6時で28.6度までしか下がらず。太陽が昇って30度ちょっとにはなったが、午前9時過ぎの豪雨で一気に25度以下になり、昨日昼間の35度からは一気に10度以上も低い涼しい1日となった。冬などは夜中に最高気温を記録ということもめずらしくないが、真夏にこうしたこともめずらしいのではないか。夜は川崎競馬場。ちょっと雨は降ったものの、涼しくて快適なナイトレース観戦。スパーキングサマーカップは、水の浮くどろどろの馬場にもかかわらず行った行ったの決着にはならず有力先行勢が総崩れ。中団から人気薄の追い込みが決まった。川崎に向かうときに呼び出しがあり、池袋に戻って飲んだ。

競馬●くろゆり賞。3番手追走のエーシンエヴァンが3コーナーで一気に先頭に立ったが、これを追ってきたフジノアサハタが直線交わし去って勝利。後方から外を伸びてきたリーヴザネストが1馬身半差2着。エーシンエヴァンは2馬身差3着。●スパーキングサマーカップ。中団追走の2頭がゴール前抜け出しての叩き合いは、ベルモントルパンがウツミランカスターをアタマ差でしりぞけて勝利。さらにうしろにいたザグが半馬身差3着。1番人気ディアーウィッシュはゴール前後退して8着。G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):伏兵3歳牝馬のマーゴディドMargot Didが重賞初勝利。ヘイリー・ターナーは今年G1・2勝目。3/4馬身差2着にヘイミッシュマクゴナガル。半馬身差3着にプロヒビット。G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo c/g):カスパルネッチェルがデビュー勝ち以来6戦ぶりの勝利で重賞初勝利。2 1/4馬身差2着に1番人気のリルボーンラッド。アタマ差3着にバルワーズBurwaaz。G3ストレンソールS(ヨーク9F,3&up):1番人気グリーンデスティニーが重賞初挑戦で勝利。1 1/4馬身差2着にTazahum 。同オッズ1番人気ダックススカラーが2 1/4馬身差で3着。ヨークシャーオークスを回避してジャンロマネ賞に出走しようとしたスノーフェアリーだが、フランスのルール上出走することができずエド・ダンロップが激怒。一度出走を表明したレースから8日以内のレースには出走できない、ということかな。シーキングザベストの産駒ファミリーリザーヴがウッドバインで初勝利

本日のワイン●ビストロ・ヒロにて。カビッキオーリ、ランブルスコ・ロッソ・アマービレ。作り手メモ忘れ、ユニブランのスパークリング。

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August 18, 2011

夜中でも30度を下らず

王冠賞は3コーナー手前で1番人気スタープロフィットがずるずる後退し大差のしんがり。後方にいた8番人気のビューティーリヨが差し切った。雨で時計の出やすい馬場とはいえ、コースレコードを3秒6も更新。去年のクラキンコより5秒5も速いタイムではいかにもペースが速かった。とはいえひとつ前のサマーチャレンジの1000mの勝ちタイムも1分ちょうどだから、馬場自体もかなり速かったのかもしれない。東京地方は夜中の0時になってもなんと気温が30度。メシに出た以外はずっと会社にいたからいいけど、ずっと外にいたら危険な暑さ。猛暑も今日までらしいが。

競馬●王冠賞。道中後方を追走していたビューティーリヨが3~4コーナースパートで、ゴール前とらえて勝利。やや離れた3番手から直線先頭のモリデンクーバーがクビ差2着。サントメジャーが4馬身差3着。逃げたスタープロフィットは3コーナーで後退して最下位。G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):英1000ギニーと愛オークスを勝ったゴドルフィンのブルーバンティングが、一団馬群の後方から直線で先頭に立ち、1番人気にこたえて勝利。ヴィータノーヴァが迫ったが3/4馬身差2着でG2ランカシャーオークスに続く2着。3 3/4馬身差3着にワンダーオブワンダーズ。G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):ベストタームスがG2クイーンメアリーSから連勝で、デビューから4連勝。2馬身差2着にファイヤーリリー。3 1/4馬身差3着にハローグロリー。

本日休肝日。

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August 17, 2011

ウィードパワーでどうか

年を追うごとにJRA北海道開催で道営ホッカイドウの馬が勝てなくなってきてるけど、ウィードパワーで9月10日のコスモス賞どうでしょう。シーキングブレーヴはどちらかというとダートという気もするけど。

競馬●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。3番手追走の1番人気ウィードパワーが直線を向いて先頭に立ち、徐々に後続との差を広げて3連勝。直後を追走したシーキングブレーヴが追いかけたが差は詰まらず1馬身差の2着。さらに1馬身差の3着に後方から押し上げたコスモワイルド。G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):ミッデイが直線先頭に立って粘るところ、トワイスオーヴァーがゴール前でとらえてG1・4勝目。ミッデイは3/4馬身差2着で、ヘンリー・セシル&ジャドモントファームのワンツー。4連勝中で断然人気となったクールモアのアウェイトザドーンは5馬身離されて3着。G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):シームーンが圧勝。デビュー2戦目から3連勝で重賞初制覇。英セントレジャーの断然人気に。8馬身差2着にアルカジーム。前走パリ大賞典2着で1番人気となったセヴィルは2 1/4馬身差3着。G3エイコムS(ヨーク7F,2yo):シェイク・ハムダンの1番人気エンティファーダがデビューから2連勝。1 1/4馬身差2着にフォートバスチョン。3/4馬身差3着に父ドバウィのザンビ。明日のヨークシャーオークス1番人気のスノーフェアリーが馬場状態を理由にスクラッチ。代わりに日曜ドーヴィルのジャンロマネ賞に出走予定。ソーユーシンクのコックスプレート遠征で問題になっていた、バリードイルでの出国検疫が認められた。アーリントンミリオンを勝ったケープブランコもコックスプレートへ。バルバロでケンタッキーダービーを制したマイケル・マッツ調教師とジャクソン家が預託契約解消。

本日のワイン●ドメーヌ・ド・ラ・シガリエール、シラー2008

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August 16, 2011

三陸に仕事を!ミサンガ

というわけで盛岡に泊まってしまったので6時10分、始発の新幹線で出社。別に始発でなくてもよかったのだが、昨日夕方の時点でこの日の午前中はすでに始発しか指定が残ってなかったので。東京あたりにいると原発の放射能の影響などのほかはだんだんと震災のことを思うことが少なくなってきているが、岩手にいるとなんとなくテレビをつけているだけでまだまだそれは現在進行形なんだと気づかされる。原稿を書きながら思わず見入ってしまったのが、これ。三陸に仕事を!プロジェクト。見てください。こうした映像をこそ、東北以外のところで流すべきだと思う。

競馬●サマーチャンピオン。前の2頭を追いかけ3コーナー過ぎで先頭に立ったスーニが直線後続を突き放してレコード勝ち。先行争いから一旦は3番手に下げたトーホウドルチェが4馬身差2着。逃げたエーシンクールディが直線3番手で粘るところ、ダイショウジェットが交わして3着。●黒潮盃。3番手につけた1番人気オオエライジンが直線半ばで先頭に立ち、外を向いて遊びながらも押し切って8連勝。逃げたリアライズブラボーが半馬身差2着。後方から徐々に位置取りを上げたセントマーチが1 1/4馬身差3着。ゴルディコワとイモータルヴァーズが9/11のムーランドロンシャン賞で再戦。スウォードダンサーSで2着だったラーヒズアトーニーが怪我のため引退。28歳のグリーデザートが種牡馬引退。

本日のワイン●カステル・ド・ラ・コマンダ、ブリュット・ロゼ

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August 15, 2011

最終レース後のイベント

帯広、朝6時48分のスーパーとかち2号で新千歳空港に移動し、空路で人生初の花巻空港、そしてバスで盛岡駅へ。予定では12時40分の無料バスに乗れるはずだったが、高速の盛岡出口が渋滞していて10分ほど間に合わず。競馬場へはタクシーで。クラスターカップは、ラブミーチャンにとっては難しい競馬になった反面、ドスライスにとってはすべてがうまくいったという結果。競馬は難しい。レース終了後には、東京ブラススタイルと大槌町の中・高生にによるライブがあり、これがなかなかよかった。さらにはJRA vs 岩手の対抗戦関連のチャリティーオークションがあって18時半ごろまで。地方競馬ではどこも最終レースが終わると払い戻し窓口が早々に閉まって早く帰れ的な雰囲気になるが、ちゃんとやればできるじゃん、と思った。終了後は4泊5日の旅から帰宅。の予定だったのだが突発的に盛岡泊となり5泊目。それでも原稿などはあるわけで、午後10時前にはホテルへ。

競馬●クラスターカップ。ラブミーチャン、ドスライス、エイシンタイガーが競り合い、4番手以下は離れる展開。直線を向いてドスライスが先頭に立つと、そのまま突き放して圧勝。グランドラッチがラブミーチャンを交わして6馬身差の2着。ラブミーチャンは3着。●摂津盃。逃げたのはプニプニヨークン。縦長の後方3番手を追走したタガノサイクロンが向正面からロングスパートで、直線半ばで前をとらえて勝利。プニプニヨークンが粘って2馬身半差2着。2番手を追走していたシルククルセイダーもそのまま半馬身差3着。1番人気レッドゾーンは離れた最後方からロングスパートをかけたが、道中はいかにも離され過ぎで4着。G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up c,f/m):断然人気ゴルディコワが残り300mあたりで先頭に立ったが、イモータルヴァーズが外ラチ沿いからあっという間に差し切り、コロネーションSからG1連勝。ゴルディコワは1馬身差2着。ハナ差3着にサプレザ。G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):ゴルディコワの半妹ガリコヴァが勝利。オリヴィエ・ペリエはこのレースまで4連勝。2馬身差2着に伏兵スローペースでフレディ・ヘッドのワンツー。1番人気ゴールデンライラックは1馬身半差3着。●G2サラトガスペシャルS(サラトガ6.5F,2yo):4~5頭の激しい先行争いから、3コーナーからは1番人気スタット、ユニオンラグズが一騎打ち。直線でユニオンラグズが徐々に差を広げ圧勝。スタットは7 1/4馬身差2着。3馬身差3着にインディアンイヴニング。グランドナショナルのコース変更を発表。障害を改善して安全にする。ビーチャーズブルックの着地点を見直すとか。来年のドバイワールドカップは3月31日。2011/12のシーズンは、メイダンを1日、シャルジャを2日増やして、2010/11シーズンより3日多い53日間開催に。また、ドバイインターナショナルレーシングカーニバルをドバイワールドカップカーニバルに名称変更。またスーパーサーズデイがスーパーサタデーとなり3月10日に。メイダンマスターズジョッキーチャレンジは1月5,6日。

本日の酒●ぴょんぴょん舎にて。中生2杯。梅酒ソーダ割り2杯。このくらいならその後に仕事もできる程度と確認。

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August 14, 2011

もうちょっと売り方が…

帯広競馬場。まずはとかちむらで昼飯。せっかく十勝の食材をいかしたおいしいものがたくさんあるのに、それを観光客や地元の人にうまくアピールできてないし売り切れていないような感じ。ま、普段とは違うお盆のお客さんの入りに対応できてないという部分もあるのかもしれないけど。前半6レースまではスタンド内で場立ち予想。普段以上に初心者向け。7レースからのスタジオ予想は3連単中心。頭数は少なくてもばんえいはちょっと狂えば3連単が万馬券になるのでおもしろい。ただ当然それがバシバシ当たるわけではないのでたしかに資金がまわらなくなるというのはわかるような気がした。スタジオでツイッターの質問に答えるというのをやってみましたが、いかがだったでしょうか。夜は東京の夏休み組と合流してオランジュ。白糠・酒井さんのラムをおいしくいただく。

競馬●福山・金杯。中団5番手追走のシルクウィザード。直後でこれをぴったりマークのマルハチゲティ。3コーナーで2頭が馬体を併せて一気に先頭まで進出。そのままゴールまで続いた一騎打ちは、マルハチゲティがクビ差で勝利。直線迫ったシルクプレストが3/4馬身差で3着。●ばんえいグランプリ。最初に仕掛けたニシキダイジンがひと腰で障害先頭。やや置いてキタノタイショウ、フクイズミがほぼ同時にクリア。フクイズミがじわじと迫ったが、ニシキダイジンが逃げ切って勝利。フクイズミが2着で、障害4番手のホクショウダイヤがキタノタイショウを交わして3着。障害で何度かヒザをついたカネサブラックは07年のばんえいグランプリ以来となる掲示板を外す6着。G1ラインラントポカル(ケルン2400m,3&up):ドイツダービー2着だった断然人気Earl Of TinsdalがG1初勝利。4馬身差2着にSaltas。3馬身半差3着にSilvaner。G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):サラーリンクスが重賞初制覇。1馬身半差2着にミスクリッシー。3/4馬身差3着に1番人気シャマノヴァ。G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,4&up):断然人気シリュスデゼーグルが圧勝でG3ヴィシー大賞典から連勝で今季重賞3勝目。8馬身差2着にランセロ。短頭差3着にスキンズゲーム。●G2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):差のない2番手追走の1番人気マイミスオーレリア、3番手から3~4コーナーで外から並びかけたミリオンリーズンズホワイ。直線2頭が後続を離しての叩き合いは終始リードしたマイミスオーレリアがクビ差で勝利。ミリオンリーズンズホワイは2着。14 3/4馬身差3着にベルアコート。●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):縦一列の5番手を追走したコージーロージーが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。父プレザントリーパーフェクト。半馬身差2着にマリブピア。逃げたウェイスティッドティアーズはアタマ差3着。最後方追走の1番人気ハーモニアスは4着。

本日のワイン●オランジュにて。
泡はグラスで。ロベール・モンキュイ、グランクリュ・ブランドブランNV
白はポール・ジャクソンPaul JACQUESON、En Chevemou a Rully 2005
ドメーヌ・ルシアン・ヤコブ、サヴィニレボーヌ2001

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August 13, 2011

ジェイミー7年越し雪辱

Denwa本日は勝毎花火大会ゆえ帯広市内のホテルは満杯。予約しようとしたのはたしか2か月ほど前にもかかわらず、ようやく空きが見つかったのが「旅館」を名乗る宿泊施設。もちろん風呂トイレは共同。部屋の電話はコレですよ(笑)。帯広競馬場からも2コーナーの向こうに花火が見えて、花火目当てのお客さんでスタンドがかなり埋まっていた。それほど人が集まる花火ならどんなにスゴイのかと以前から一度は見てみたいと思っていたのだが、しかし。すいませんすいません。ワタクシにはちょっと期待はずれでした。まずは競馬場からだと意外に遠い。もっと近いものかと想像してましたです、はい。そういえば花火って、遠くからでも見るもんだったよね、と思いだした。というのは、近年当たり前のように見てるのがドバイワールドCとそのアラビアンナイトパーティーでの花火なので、自分の中ではそれが基準になっちゃってました。カネがいくらでもじゃぶじゃぶと使える花火と比べちゃいけないですよね、やっぱ。しかもそれを常に真下から見てるわけですから、慣れというのは怖いもんです。明日、明後日はほとんど時間がないゆえ、夜は飲まずに延々と原稿。

競馬G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):前走セントジェームスパレスS3着で1番人気となったエクセレブレーションが圧勝。6馬身差2着にビーコンロッジ。半馬身差3着ムサー。G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):3歳のセンサスが重賞初勝利。前走ドイツダービー5着だったブラウンパンサーが1 1/4馬身2着。3着タイムズアップ。1番人気ミーズナーは7着。●G1アーリントンミリオンS(アーリントンパーク芝10F,3&up):1番人気ケープブランコが4番手追走から4コーナーで先頭に並びかけ直線抜け出すという正攻法で完勝。ジェイミー・スペンサーにとっては04年にクールモアの主戦になって、パワーズコートで1位入線も降着になったという因縁のレース。クールモアはセクレタリアトSと併せての勝利。ジオポンティは直線伸びたが2馬身半差2着。今年ドバイから4戦して勝ち星なし。クビ差3着にディーンズキトゥン。●G1ビヴァリーDS(アーリントンパーク芝9.5F,3&up f/m):1番人気スタセリタが3番手の内でぴたりとマークし、直線を向いてそのままラチ沿いから抜け出し完勝。逃げたドバウィハイツが1 1/4馬身差2着。アタマ差3着にリヴァージェティズ。●G1セクレタリアトS(アーリントンパーク芝10F,3yo):逃げたジヤリド、直後でぴたりとマークのトレジャービーチ、2頭による4コーナー手前からの一騎打ちは、最後に1番人気トレジャービーチがクビ差出て、愛ダービーに続くG1勝利。ヨーロッパからの遠征馬によるワンツー。1馬身半差3着にバンド。●G1スウォードダンサーインヴィテーショナルS(サラトガ芝12F,3&up):7頭立て最後方を追走した僅差2番人気のウィンチェスターが直線外からまとめて差し切ってG1・4勝目。逃げたラーヒズアトーニーが粘って3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着にアルカリ。1番人気ボイステラスは5着。●G3モンマスオークス(モンマスパーク8.5F,3yo f):3番手追走のサヴィースプリームが3~4コーナーで先頭に立つと直線徐々に後続を離してグレード初勝利。1番人気ミスヴァレンタインは1 3/4馬身差2着。3 1/4馬身差3着にウィズグレートプレジャー。●G2ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):6頭立て4番手内を追走のバーンズが直線ラチ沿いから抜け出しそのまま押し切って勝利。最後方からゴール前迫ったリルビットオファンがクビ差2着。半馬身差3着にサーティファーストストリート。1番人気ミッドナイトインタルードは4着。●G3ガーデニアS(エリスパーク8F,3&up f/m):3番手追走のグルーピーダルが直線ラチ沿いから抜け出し、グレード初出走で勝利。中団から伸びたシークレットファイルが3馬身差2着。2番手追走のステージマジックが3 3/4馬身差3着。逃げた1番人気タイダルプールは直線後退して5着。2012年に北米で生産される産駒が今年より8.5%減の24700頭と推測。1971年以降で最低を記録。

なんと帯広で休肝日。

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August 12, 2011

ひとり飲みのつもりが…

鉄路にて帯広へ移動。窓からの風景は季節ごとにまったく違った表情を見せてくれる大好きな路線。アルコールでほろほろと酔いながら景色を眺めていると2時間はあっという間。昼前の出発だからかトカップの白200mlでも十分に酔ってしまい、絶景のトマムや富良野のあたりですっかり眠りこけてしまったのが残念と言えば残念であった。ま、今回は月曜日に復路にも乗るので。
帯広到着後のランチは迷わずインデアンでインデアン野菜辛口。デザートに柳月でカップのケーキ。その後谷厩舎を訪問。OPBMで明日明後日の打ち合わせを軽く済ませたあとホテル戻りで原稿。意外に苦戦して最低限のことを終えたのが20時過ぎ。温泉にじゃぶっと浸かったあと、ひとり外飲みは日本酒で刺身という気分のため「えふし」へ。しかし金曜日ということもありほぼ満席。カウンターに空き席もあったのだがさすがに狭いところにぐりぐりと入ってもお互いに気分がよくないだろうと思い一時撤退。アテがなくなり十勝乃長屋を歩いてみたら鮮魚居酒屋を発見。逡巡したのちに入ってみたのだがこれが大失敗。「今日の刺し盛りは何ですか?」と聞いたところ、刺身はもう何もないと。酒を頼んでなければそのまま出たのだが、すでに酒は注がれていたのでこれ1杯で出ようと決めてつまみの注文は枝豆のみ。まるで敗戦処理のように酒をがぶっと飲み間断なく枝豆を食べているとカウンターで1席空いて隣の先客の男性が「人違いだったらすいません。もしかして斎藤編集長ですか」と声をかけてきた。名古屋在住で休みを利用して競馬場やその他おいしいものが食べられるところを巡っているのだという。ぼくから移動しませんかと提案し、電話で「えふし」に空きができていることを確認して移動。その方は地方競馬のデータ派で最近は南関東でけっこう儲けているらしく、そんな話などをしているうちに2合徳利を2人で3本。閉店(23時)過ぎまで。ひとりで軽く飲む予定がそんなわけでガッツリ飲むことになった。

競馬G3ミネルヴ賞(ドーヴィル2500m,3yo f):前々走ディアヌ賞7着で1番人気のシャリタSharetaが重賞初制覇。父シンダー。3馬身差2着にパシフィークPacifiqueで、ロワイユ-デュプレ調教師のワンツー。アタマ差3着にポリゴン。●G3リューレイ賞(ドーヴィル1600m,3yo f):父フットステップスインザサンドの1番人気サンディーズチャームが圧勝でデビュー2戦目から3連勝。5馬身差2着にミックストインテンション。半馬身差3着にリズムオブライト。●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝8.5F,3yo):3番手を追走したビッグブルーキトゥンが直線ラチ沿いから抜け出し5連勝、ステークス初出走で勝利。直線外から伸びた最低人気のペレゴーが1 1/4馬身差2着。半馬身差3着にハンブルアンドハングリー。1番人気ストリートゲームは最下位7着。マイク・ミッチェル調教師がデルマー競馬場の勝利数レコード更新。ロン・マッカナリーを上回る437勝目。ジェリー・ホレンドルファーが殿堂入り。ほかに馬はオープンマインド、セーフリーケプト、スカイビューティ。フージャーパークが破産回避へ。

本日の酒●十勝ワイン、トカップ・白200ml。選択肢がほかになかったのでトカップだが、もうちょっとがんばってくれるとうれしんだけどなあ。夜は北海道から東北あたりにかけての日本酒。

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August 11, 2011

北海道も暑かったらしい

門別競馬場へ。事情によりレンタカーの予約が3日前になってしまい、繁忙期ゆえに安いクラスがほとんど満車で焦った。しかしいつも利用しているトヨタ・ポプラ店ではなくトヨタ・すずらん店のほうで、なんとか小型のバンに空きがあって事なきを得た。で、驚いたのがそのカーナビの地図。日高道がまだ厚真までしかなく、久々に地図上で道のないところを走ることになった。そのほか鵡川の街中を突き抜ける道がまだなかったりとか、とにかく何年前からソフトの更新をしてないんだよ、という感じ。土地勘がない人が使ったら、迷いますよきっと。ツイッターでは「酷暑の東京からしばし脱出」とか書いて北海道に来たわけだけど、今日の千歳は34度にもなったらしい。ただ千歳に降り立ったのが16時を過ぎていたので、北海道まで来てそのピークの暑さを経験することなく済んだ。
ブリーダーズゴールドカップは、シビルウォーがなるほど展開とかさまざまな条件がハマればこういう強いレースができるのか。売り上げは、かなり残念なことに1日合計で去年よりも1億円以上も下がり、3億にちょっと足りないという額だったとか。終了後は千歳のホテルで原稿2本とゲラチェック。めずらしく滞りなく終了。

競馬●ブリーダーズゴールドカップ。中央4頭が当然のように先行するなか、唯一中団よりうしろを進んだシビルウォーが3~4コーナーで一気にまくってきて、直線1頭だけ違う上りで差し切って完勝。2番手を追走したメイショウタメトモが、逃げたエーシンモアオバーを直線で交わして6馬身差2着。4コーナー手前までは絶好の手ごたえに見えたエーシンモアオバーは1馬身半差3着。●宮下瞳引退(PDF)。G3デスモンドS(レパーズタウン8F,3&up):フューチャージェネレーションが、1番人気エミーナEmiynaを3/4馬身差でしりぞけ勝利。1 3/4馬身差3着にモラングラ。G3ソヴリンS(サリスベリー8F,3&up f/m):1番人気サイドグランスが重賞初勝利。G1ウッドバインマイルへ遠征予定。クビ差2着にダンスアンドダンス。1馬身差3着ザレクティファイアー。G3ターセンテナリーSからG2ユジェーヌアダム賞を連勝したピスコサワーがドバイへ。ドバイって、誰が買ったんだ。08年に引退したマーク・ギドリーが日曜日のエリスパークで現役復帰。明日レジェンドチームとして騎乗して、その勢いで復帰するのか?

本日の酒●原稿を終え寝酒として、本日のスポンサーだったサッポロクラシックの500ml缶。

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August 10, 2011

2012年はサンタアニタで

2012年のブリーダーズカップ、サンタアニタでの開催が正式発表。サンタアニタは6度目で、日程は11/2-3。ほかにベルモントパーク、チャーチルダウンズが候補に挙がっていたが、さすがに3年連続でチャーチルダウンズはないだろうし、ニューヨークは財政的に問題があるし、消去法でいくとサンタアニタしか残らないという状況。そもそもブリーダーズカップ協会自体も昨年から財政難に陥っていて、本番以外のステークスレースへの資金提供も削減していたはず。

競馬2012年から2歳のステークスレースでは当日のサリックス使用が禁止される。引退馬を繋養するための牧場、オールドフレンズをニューヨーク州にも拡大。サラトガスプリングスから南へ15分ほどのSez Who Thoroughbred Farmだった土地を取得。94年のBCスプリント2着、ソヴィエトプロブレムが老衰のため安楽死。

本日のワイン●こう暑いとつい手が伸びるのは泡。カンパッソス・ブリュット・ナチューレ

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August 09, 2011

勝負服もチャリティーに

昨日のエントリに書いた『東日本大震災復興祈念 JRA vs 岩手』なのだが。よく読むとJRAチームはこの日のためにオリジナルの勝負服をつくって、終了後はそれにサインをしてチャリティオークションをするという。そして勝負服の制作が「福島市 河野テーラー」であると明記しているところを見ると、河野テーラーさんも震災の影響を受けているというのを知って、おそらくこの日のためにわざわざ勝負服をつくろうとなったのではないかと想像する。こうしたことにも気づいて、実行するというのもなかなかできることではないと思いますよ。

競馬●MRO金賞。好位3番手の外を追走したアムロが3コーナー過ぎで先頭に立ち、10頭ほどの集団の後方を追走していたナムラダイキチも進出。直線、じわじわと迫ったナムラダイキチが交わしてクビ差で勝利。2頭を追ってきたホクセツサンデーが1馬身半差の3着。サラトガ・セレクト・イヤリングセールで、シェイク・モハメドがメダグリアドーロ産駒の120万ドルに続いて、バーナーディニ産駒も120万ドルで落札。ミリオンを越える金額はもうモハメドさんしか出せないような感じにも思えるが、どっちも種牡馬はダーレー所有なので自分たちの中でお金を回しているだけともいえる。それと。ダーレー種牡馬だからクールモアグループが手を出してこないということなのかもしれないが。

連続休肝日。

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August 08, 2011

地方競馬に対する貢献

もう来週のことでかなり急な発表なのだが、騎手交流戦『東日本大震災復興祈念 JRA vs 岩手』が8月15日に盛岡競馬場で行われる。チームキャプテンになっているところを見ると福永祐一騎手が先頭に立っているのだろうが、彼は5月に高知で第2回の福永洋一記念をやって、8月1日には高知競馬で夜さ恋ナイター2周年のイベントに参加してと、地方競馬に対する協力というか貢献が目立っている。7月には震災の被災地も訪問していた。年に一度や二度ならまだしも、ほぼ毎月のようにこうしたことはなかなかできるものではないと思う。そういえば、ばんえいのJRAジョッキーDayも今年で5年目になった

競馬平山真希調教師が初出走・初勝利。データを見ると登録されている管理馬はわずか4頭で、そのうち2歳馬はこの1頭のみ。

本日休肝日。

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August 07, 2011

バトルオブジエクセス

マイク・スミスとシャンタル・サザーランドのマッチレース“Battle of the Exes”はもっと盛り上がるのかと思ったらやっぱりイロモノであってそれほど注目は高くなかったんだなあ、という感じ。終始リードしたマイク・スミスのジョーカーフェイスが直線突き放して勝利。映像。しかしこれで馬券を売ってしまうところがアメリカ。
そしてウッドバイン競馬場では25歳のルイ・コントレラスが数々の記録。この日の1~5レースで5連勝したのに加えてメインのブリーダーズSを勝って6勝。ウッドバインの1日6勝は98年のデヴィッド・クラーク以来。さらにブリーダーズSを勝ったペンダーハーバーでは3歳2冠目のプリンスオブウェールズも勝っていて2冠達成。さらにさらに1冠目のクイーンズプレートをイングロリアスで勝っていて、同年のカナダの3冠を異なる馬で制した騎手は史上初と。

競馬●はまなす賞。障害先頭はニュータカラコマだがゴール前で詰まり、直後に続いていたツジノコウフクヒメが交わして重賞初制覇。ニュータカラコマは2着。障害4番手のファーストスターが伸びて3着。G1モーリスドギース-ゴルディコヴァ賞(ドーヴィル1300m,3&up):一団馬群の後方を追走していたムーンライトクラウドが残り200mを切って先頭に立ち突き放してG1初勝利。4馬身差2着にソサイエティロック。クビ差3着マルシャンドール。4着シンコウフォレスト産駒のゲンキ。5着に3歳のウットンバセット。3歳ながら前走ジュライCを勝って1番人気のドリームアヘッドは7着。G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):ゴール前抜け出したのは1番人気パワーだったが、一団馬群の後方を追走していたラコリーナが馬群を縫って伸びてきてクビ差交わして勝利。1 3/4馬身差3着にタフアズネイルス。G2ロイヤルホイップS(カラ10F,3&up):前走愛オークス2着で断然人気のバニンパイアが6頭立て最後方から直線抜け出して勝利。ダンボインエクスプレスが食い下がって3/4馬身差2着。3馬身離れた3着にムタハディー。G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):前走G3シルヴァーフラッシュSを勝って1番人気のメイビーが好位から直線抜け出しデビューから4連勝。2馬身半差2着にイエローローズバド。アタマ差3着にライトニングパール。●G3フェニックススプリントS(カラ6F,3&up):断然人気ディーコンブルーズが圧勝で今季2戦目から3連勝。7馬身差2着にエンパワリング。3着アークティク。G1ディアナ賞(デュッセルドルフ2200m,3yo f):英オークスを勝って愛オークス5着だった1番人気ダンシングレインが後続を寄せ付けず逃げ切り圧勝。3馬身差2着にジャママDjumama。3着Aigrette Garzette。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):逃げ粘るブービー人気のショーンエイヴリィに、断然人気のトラップショットが徐々に差を詰めて並んだが、ショーンエイヴリィがハナ差でグレード初勝利。1 3/4馬身差3着にカリブラチョア。●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):1番人気ターヒールマムが直線差を広げて逃げ切り楽勝。直後を追走したビートザブルーズが5 3/4馬身離されて2着。3着シャンペンドーロ。僅差2番人気のアイリッシュジプシーは4着。●G2ベストパルS(デルマーAW6.5F,2yo):5番手まで控えた断然人気クリエイティヴコーズが直線楽にとらえて勝利。逃げたアイルハヴアナザーが1 3/4馬身差2着。前5頭とは離れた最後方追走のマイティモンスーンが3 1/4馬身差3着。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):馬群の中を追走した1番人気のペンダーハーバーが直線外に持ち出して抜け出し勝利。直線を向いて先頭に立っていたケルティックコンヴィクションがハナ差2着でゴールしたものの3着に降着。2馬身半差3位入線のクラウンズパスが繰り上がりで2着。

本日のワイン●フォリ・ド・ピエール、ブリュット・ブランドブランNV。続きのアラルディカ、ピエモンテ・コルテーゼ2009

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August 06, 2011

ビバばんえい3連単発売

ばんえい競馬にも3連単・3連複が導入され本日より発売。3連単は10万馬券も出て、万馬券にならなかったのは3レースのみ。全体的に荒れ気味だったというのもあるけど、地方競馬の10頭以下のレースばかりでこれだけ配当がつくのは、平地ではまずないんではないだろうか。そういう意味ではビバばんば3連単。それで売り上げが急激に上がったりすればいいんだけど、おそらくそういうわけでもないんだろうなあ、というのが厳しいところ。

競馬G3ローズオブランカスターS(ヘイドック10.5F,3&up):1番人気クラスイズクラスが5歳で重賞初制覇。3馬身半差2着にエルーシヴピンパーネル。3/4馬身差3着ホットプロスペクト。G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):1番人気のディスコースがデビューから2連勝。父ストリートクライ。このレース、過去2年はサイード・ビン・スルールで、今年はマームード・アル・ザルーニでゴドルフィンとしては3連覇。4馬身半差2着にリリーズエンジェル。3着キネティカ。シャーガーカップの優勝はアイルランドチーム。●G1ホイットニーインヴィテーショナルH(サラトガ9F,3&up):1番人気ティズウェイが3番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立ち、直線は後続を寄せ付けずに完勝。メトロポリタンHからG1連勝。3馬身差2着にフラットアウト。道中最後方から直線外を伸びたジャイアントオークが3馬身半差3着。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):4番手に控えた断然人気タービュレントディセントが3コーナーから進出し直線で前をとらえると楽に突き放してG1・3勝目。3番手を追走していたポメロイズピストルが3 3/4馬身差2着。逃げたローマントレジャーは2馬身半差3着。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマーAW8.5F,3&up f/m):5頭立て最低人気で最後方を追走したウルトラブレンドが、直線5頭横一線の追い比べから抜け出しG1初勝利。内で粘ったザズーがクビ差2着。1番人気スイッチは1馬身差3着。●G2ウェストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):3番手を追走した断然人気プレイヤーフォーレリーフがゴール前で差し切って勝利。逃げたラッシュナウは最後まで粘ったが半馬身差2着。2馬身半差3着にシェリフコグバーン。●G3シーグラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):一団馬群の中団外を追走したジェームスストリートが直線抜け出してステークス初勝利。最後方追走のスタニングスタッグが直線で外から迫ったがアタマ差2着。2 3/4馬身離れた3着にサンドコーヴ。1番人気コートオブザリアルムはスローで先行したが直線後退して6着。スペンドスリフトファームが、ホイットニーHを勝ったティズウェイの来年引退後の種牡馬としての権利を獲得

本日のワイン●続きのカンパッソス・ブリュット・ナチューレNVアラルディカ、ピエモンテ・コルテーゼ2009。夏はコレです。

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August 05, 2011

フランケルが世界トップ

7月に笠松でクイーンカップという重賞があり、そして本日が名古屋の東海クイーンカップ。同じ東海地区でこのレース名はどうにかならんもんですかね。同じ3歳牝馬のレースで出走馬もかなりかぶっているだけに予想原稿を書くのにもちょっと難儀。

競馬●東海クイーンカップ。大外枠でやや出負けしたナナクサは中団を追走。向正面で外から一気に進出すると、3~4コーナーで先頭に立ち、直線突き放して圧勝。逃げたコスモハーヴェストが直線でも粘っていたが、ダイワシンシアがゴール前で交わし5馬身差の2着。コスモハーヴェストは半馬身差3着。●G3ソレントS(デルマーAW6.5F,2yo f):2番手追走のマイティキャロラインが直線で交わして勝利。逃げたリヴァーキスが1 1/4馬身差2着。最後方追走のへレノールラグビーが迫ってアタマ差3着。1番人気キラーグレーセズはブービー6着。ワールドサラブレッドランキング。トップはフランケルの135。ブラックキャヴィアは130。

本日のワイン●お持ち込みで外飲み。
シャンドン・オーストラリア・ブリュットNV
オーボンクリマ、サンタイネツヴァレー・シャルドネ・サンフォード&ベネディクトヴィンヤード2006
オーボンクリマ、サンタバーバラ・ヒストリックヴィンヤード・コレクション・ピノノワール・ロスアラモスヴィンヤード2005
ニールエリス、カベルネ・メルロー2007
グラスでプリューレ・ロック、ニュイ1erクリュ2007

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August 04, 2011

3強対決実現しないまま

サンタアニタトロフィーの原稿が思わぬ苦戦。予定より12時間ほどの遅れ。といっても締め切りを過ぎてるわけではないのよ。地方競馬での検疫のことなどに話を広げたら、ちょっとした文字数になってしまった。ま、地方競馬では初めてのことだけに、記録ということで。

競馬●兵庫サマークイーン賞。ハナに立ったエーシンクールディに競りかけていく馬はなく、徐々に後続との差を広げると、直線はほとんど追うところなく8馬身差の圧勝。中団から4コーナーで先頭に立ったキーポケットが2着。例によって最後方追走のリジョウクラウンが3~4コーナー外からまくってきて直線でも差を詰め3着。G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):父ガリレオの4歳牝馬センスオブパーパスが重賞初勝利。ダーモット・ウェルド、パット・スマレンのコンビはここ10年でこのレース5勝。1番人気マークスマンシップは半馬身差2着。短頭差3着にボブルボー。キャンフォードクリフス。サセックスSのレース中に繋のあたりを怪我していて引退。クールモア@アイルランドで種牡馬に8/12のアーリントンパークで、引退したレジェンドジョッキーと、アーリントンのトップ5ジョッキーとの対抗戦。

連続休肝日。

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August 03, 2011

90年代を思い出す盛上り

夕方、いつもよりちょい早めに大井へ。と思ったところ、出がけに某所から問い合わせの電話があり出遅れ。それでも大井のスタンド前で行われた東京スカパラダイスオーケストラのレース合間の3曲だけのライヴの1曲目になんとか間に合った。かなりいい感じの盛り上がり。日本の競馬場でこれほどの音量でレースの合間に、しかも競馬場のコースに面したところでちゃんとライヴをやったことがあっただろうか。やればできるじゃんという感じ。そのほかにもトゥインクル25周年ということでの大盤振る舞いもあったのだろうが、大井のこの開催はナイトレースとして90年代の一番盛り上がった時期を思い出させるような雰囲気があった。ちょっと資料を見たら、91年にはトゥインクル開催の1日平均で40,897人も入っていた。東京ダービーをアポロピンクが勝って、チャンピオンスターが帝王賞2度目の制覇となった年ですな。

競馬●サンタアニタトロフィー。7番手の内を追走したカキツバタロイヤルが直線ラチ沿いから一瞬にして抜け出し連覇。直線外から伸びたマズルブラストが3馬身半差2着。最後方追走のボンネビルレコードも直線伸びて1馬身半差3着。レッドアラートデイはスタートで躓いたことなどもあり15着。ソーユーシンクの次走は愛チャンピオンS。コックスプレート3連覇を目指すかどうからそのあとに決める。

本日休肝日。

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August 02, 2011

クレーミングホース再び

午後、大井競馬場へ。サンタアニタトロフィーに出走するレッドアラートデイ関係者の記者会見。アメリカのデータベースなどでは今でもジョン・サドラー調教師の登録になっているのでどのタイミングで厩舎が変わったのだろうと思っていたら、ダグ・オニール調教師が以前からこの馬に目をつけていて、前走のクレーミングレースで現オーナーに薦めて買ったとのこと。それゆえダグ・オニール調教師、そしてスーパーマンの勝負服の現オーナーのもとでの出走は、このサンタアニタトロフィーが初めてということになる。ダグ・オニール調教師と言えば、どろどろのジャパンカップダートでアドマイヤドンをハナ差で負かしたフリートストリートダンサーだが、そのフリートストリートダンサーもクレーミングレースで買った馬だったそうで、今回も同じパターンを狙っていると。フリートストリートダンサーを勝たせちゃった調教師なら何があってもおかしくないと思いはじめてきた。

競馬●南部杯当日の東京競馬場では、メイセイオペラ記念かけはし賞、トーホウエンペラー記念かがやき賞、そして最終にオーロカップ。第4回東京開催番組より(PDF)。報道によると南部杯の地方枠は5頭で、そのうち2頭は岩手優先枠と。ソーユーシンクがコックスプレートに登録。遠征するかどうかは、バリードイルでの検疫がオーストラリア側で認められるかどうか。2012年のブリーダーズCはサンタアニタ。8/10に発表とあるからリーク記事だろうか。それにしてもブリーダーズCは財政的にニューヨークの開催が難しくなって、チャーチルダウンズかサンタアニタでしかできないんだろうか。

本日のワイン●続きのノストラーダ、プレミアムセレクション・ガルナッチャ2005

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August 01, 2011

チャンピオンズデイ対決

Saweek夕方、大井競馬場へ。サンタアニタトロフィー外国馬参戦関連で話をうかがいに。その取材自体は30分ほどで終わり、サンタアニタウィークの場内の様子を見に行く。トゥインクル25周年ということもあり例年のサンタアニタウィークよりかなり気合が入ってる感じでテンションが上がる。これなら競馬を知らない人を連れてきてビアガーデン代わりに利用してもかなり楽しめると思うし、実際にそういうお客さんがかなりいたように思う。それと。福島からいろんな農産物およびその加工品を売りに来ていて、漬物にとても惹かれたのだがしかし。成田漬物の在庫がかなりあるので買ってあげられなくてスイマセン。というわけで今週は、ぜひ大井競馬場へどうぞ(といっても木曜日まで)。

競馬●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):最後方を追走した最低人気ケイレブズポッセが4コーナーで外に持ち出し直線外から伸びて圧勝。4馬身差2着にレディームド。3着ワインポリス。逃げた1番人気アーチトラヴェラーは5着。●G3ロイヤルノースS(ウッドバイン芝6F,3&up f/m):11頭立て最後方追走のジェニーズソーグレートが直線馬群のど真ん中から抜け出し勝利。2番手で粘ったシュプリームが2馬身差2着。やはり後方から押し上げたシーロードが1馬身半差3着。ゴルディコワとフランケルがアスコット・チャンピオンズデイのクイーンエリザベスII世Sで直接対決か。ミッデイとスノーフェアリーが8/18のヨークシャーオークスで再戦か。

本日のワイン●食堂にて。本日はずっとグラスで。最初のシャンパーニュ、2杯目のマコンのほうのヴァンドターブルはメモ忘れ。
ジュラの自然派、ドメーヌ・ド・ラ・ルナーディエール、アルボワ・ピュピラン・レ・ヴィアンドリエール2008。シャルドネ100%。
バンジャマン・ルルーBenjamin LEROUXという若い作り手でこれがファーストヴィンテージらしい、サヴィニー・レ・ボーヌ2008と、ヴォルネイ2008
ダニエル・リオン、ヴォーヌ・ロマネ・ヴィラージュ2008

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