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July 31, 2011

天晴ロートシルト4連覇

涼しい。さいたま市の最高気温は24.3度とな。しかも太陽見えず梅雨が戻ったような天気。過ごしやすくていいけど、いいのかこんなに涼しくて。
地方競馬で初めて外国調教馬が走るサンタアニタトロフィーの枠順が出た。外国馬が出るからというわけではないだろうがけっこうなメンバーがそろった。総賞金が2210万円だから、アメリカなら十分にGI級の賞金になる。たとえば下のラフィアンHとビングクロスビーSは総賞金25万ドルだから今のレートだとサンタアニタトロフィーのほうが高い。南関東の賞金は世界的に見るとそれほど高額ということでもある。その賞金でしかも招待(だよね?)なら行ってもいいとい馬はたしかにいるかもしれない。

競馬G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up):2番手から残り2ハロンあたりで先頭に立ったゴルディコワが押し切ってこのレース4連覇でG1・14勝目。次走はジャックルマロワ賞だが重馬場になるようなら回避も。一団馬群の後方につけたサープレサ(サプレザ)が差を詰めたが短クビ差2着。2馬身差3着にタイムピース。G3カブール賞(ドーヴィル1200m,2yo):ハットトリック産駒で1番人気のDabirsimがデビューから3連勝で重賞初制覇。1馬身差2着にビーフィフティツー。2馬身半差3着にチャイカロカChica Loca。G1バイエリシェスツフトレネン(ミュンヘン2000m,3&up):ダーバンサンダーがG1初制覇。断然人気フェーマスネームは1馬身半差2着。2馬身差3着にエルシャドウ。G3ギヴサンクスS(コーク12F,3&up f/m):4歳のピンクシンフォニーがジョセフ・オブライエンでメイドン勝ち以来の2勝目。1 1/4馬身差2着にHaziyna。短頭差3着にアメージングビューティ。1番人気スピンは7着。●G1ハスケルインヴィテーショナルS(モンマスパーク9F,3yo):8頭立て最後方を進んだ2番人気コイルが直線で差し切って勝利。プリークネスS勝利で1番人気のシャックルフォードは2番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立ったもの最後に交わされクビ差2着。2 1/4馬身差3着にベルモントSを勝ったルーラーオンアイス。●G3オーシャンポートS(モンマスパーク芝8.5F,3&up):2番手追走のヤミーウィズバターが直線半ばで前をとらえて勝利。逃げたサイーフが1 1/4馬身差2着。1番人気バリシュニコフはゴール前差を詰めたが半馬身差3着。●G3マッチメーカーS(モンマスパーク芝9F,3&up f/m):やや離れた2番手追走から3コーナー過ぎで先頭に立ったロマカカが直線突き放して完勝。1 1/4馬身差2着にラヴィズソング。ハナ差3着にパーフェクトシャール。1番人気シーエスシルクは見せ場なく最下位10着。●G1ラフィアンインヴィテーショナルH(サラトガ9F,3&up f/m):グレード初出走で7頭立て最低人気のアスクザムーンが直線突き放して逃げ切り勝ち。早め進出のスーパーエスプレッソが5 3/4馬身差2着。3位入線ティズミズスーは直線よれまくって4着に降着。繰り上がり3着が1番人気ペイトンドーロ。●G2フォースターデーヴH(サラトガ芝8.5F,3&up):断然人気シドニーズキャンディが逃げ切り勝ち。1 1/4馬身差2着にモライバ。半馬身差3着にボーショワ。●G1ビングクロスビーS(デルマーAW6F,3&up):ユーロイヤーズがトラックレコードで逃げ切り勝ち。ボブ・バファートはハスケルのコイルと合わせてこの日G1・2勝。1番人気スマイリングタイガーが直線伸びて1 1/4馬身差2着。2番手追走のアマゾンビーは半馬身差3着。

本日のワイン●続きの。ドメーヌ・デュ・コリアンソン、コートデュローヌ・ロゼ2010フォリ・ド・ピエール、ブリュット・ロゼNVノストラーダ、プレミアムセレクション・ガルナッチャ2005。タンニンをほとんど感じなくて、まるくまとまり過ぎてる感じ。

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July 30, 2011

ミッデイがナッソー3連覇

午前6時半帰宅。金曜日の夜は無理に終電に間に合わせて酔っ払い満載ぎゅうぎゅうの電車で帰るくらいだったら、朝ゆるゆるの電車で座って帰ったほうが楽なので。野菜が溜まりまくってるので早朝からカレーをつくる。朝シャン(例によってカヴァだけど)飲みながらというプチ幸せのとき。昼過ぎに起きたけど夕方まで使い物にならず、というぐだぐだな1日。ま、来週分の原稿などもだいぶメドが立っているんでいいでしょう。

競馬G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f/m):1番人気ミッデイが3番手追走から残り1ハロンあたりで抜け出し、このレース3連覇。さらに09年のBCフィリー&メアターフを勝って以来10戦連続連対中。鞍上デットーリに替わったスノーフェアリーは2馬身差2着。1 1/4馬身差3着にプリンシパルロール。G3プシケ賞(ドーヴィル2000m,3yo f):ハナ、アタマの接戦を制したのはダラルアで重賞初勝利。父キングズベスト。2着ドリームピース、3着ドーカスレーンDorcas Laneは重賞3戦連続3着。1番人気グロリアスサイトは9着。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,3&up f/m):5番手追走のザゴラが3コーナーから仕掛けて直線半ばで抜け出し、北米5戦目で初勝利。1馬身半差2着にアルーナ。クビ差3着ベイトゥベイ。逃げた1番人気アンブライドルドヒューモアは7着。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):前走ベルモントS2着だったステイサースティが4コーナーで先頭をとらえ直線突き放して勝利。4馬身差2着に最低人気のムーンシャインムーラン。2番手追走から4コーナー手前先頭の1番人気ドミナスは直線後退して1 3/4馬身差3着。●G2サンディエゴH(デルマーAW8.5F,3&up):縦長の6番手を追走したトレボラチョスがゴール前で抜け出し勝利。直線まで単独先頭で逃げ粘った1番人気ケフラーキッドは1 1/4馬身差2着。最後方追走のスパリアーがアタマ差3着。ライアン・ムーアは上腕と親指を骨折して今シーズン復帰はほぼ絶望。

本日のワイン●朝と夜に分けて、カンパッソス・ブリュット・ナチューレNVフォリ・ド・ピエール、ブリュット・ブランドブランNVドメーヌ・デュ・コリアンソン、コートデュローヌ・ロゼ2010。夏は冷したロゼだよね。

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July 29, 2011

直接対決は来年以降か?

一時は中山で実現するかもと盛り上がったロケットマンとブラックキャヴィアの初対決だが、結局ブラックキャヴィアは遠征してくる意思なし。その後11/5、フレミントンのパティナックファームクラシックでの直接対決が期待されたが、今度はロケットマン側で検疫の規約がネックとなり、遠征はしないと。仮にそこを使って香港スプリントに行くとなると国外滞在期間が60日を超え、そうなるとシンガポールに戻ったときに調教施設のない検疫施設で2週間過ごさなければならないからだそうだ。そうなると連覇を目指すドバイゴールデンシャヒーンに間に合わないと。ただ中山・スプリンターズSについては“Japan is my first choice now,”とのことなのでこれは楽しみではある。

競馬G2リッチモンドS(グッドウッド6F,2yo):1番人気ハーバーウォッチが好位から抜け出してデビューから3連勝。2 1/4馬身差2着にバノック。半馬身差3着にキャスパーネッチャー。G3グロリアスS(グッドウッド12F,4&up):ドランケンセーラーが6歳での重賞初制覇。アタマ差でハリスツイード、クビ差でジュクボクスジュリー。1番人気レッドウッドは4着。G3オークツリーS(グッドウッド7F,3&up f/m):父フットステップスインザサンドのチャチャメイディーが重賞初勝利。2 3/4馬身差2着にディーヴァードリーム。半馬身差3着にローオブザレンジ。●G3クーガーII H(デルマーAW12F,3&up):前3頭、後ろ4頭と分かれた後方集団を進んだバーボンベイが3~4コーナーで先団にとりつくと直線抜け出してトラックレコードで勝利。逃げたダフードが粘って2 3/4馬身差2着。1番人気セツコは1馬身半差3着。

本日休肝日。

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July 28, 2011

ムチの使用規制その後

今週の週刊競馬ブックの「一筆啓上」に、ムチの使用規制について書いた。今年からすでに試行されていて来年からは制裁の対象になるのにあまり話題になってない感じなので。それを書くに際して事前にJRAにいくつかの質問を投げたのだが「検討中」という事務的な答えがほとんど。それをそのまま書いたら、さすがにまずいと思ったのかどうか、昨日だったか、<「制裁の対象や制裁の量にについては、(マスコミを通じて)考え方をお示しすることを考えています。」恐らく、秋くらいになるであろうとのことでした。>というメールをいただいた。だったら最初からそういう回答をしてくれればいいのに、ね。

競馬●ノースクイーンカップ。レース直前一転濃霧。逃げたプリティゴールドが直線でも先頭で粘り、中団から外を追いこんできたクラキンコが先頭に立とうとしたところ、直後でマークしていたショウリダバンザイが大外から差し切って連覇。クラキンコは3/4馬身差2着。プリティゴールドは1馬身半差3着。G2キングジョージS(グッドウッド5F,3&up):マサマーが5歳にして重賞初勝利。1 3/4馬身差2着にアムールプロプリ。半馬身差3着にグループセラピー。キングズゲートネイティヴは7着。1番人気ノーブルストームは9着。G2グッドウッドC(グッドウッド16F,3&up):前走アスコットゴールドC2着で1番人気のオピニオンポールが昨年8月以来の勝利で重賞2勝目。直線馬群をさばいて外に持ち出して抜け出し押し切った。アタマ、クビ、ハナという大接戦で、2着にロストインザモーメントでゴドルフィンのワンツー。3着ブルーベイジャン。4着フォックスハント。G3アイシェアズフィリーズS(リリーラングトリーS・グッドウッド14F,3&up f/m):昨年英オークスで2位入線失格などがあったミーズナーが直線で馬群から抜け出し、メイドン以来の勝利。2馬身半差2着にシャンカデーShankardeh。2 1/4馬身差3着にモトリースMotrice。1番人気ワイルドココは5着。

本日のワイン●夏に冷してボジョレー。ル・ムーラン・デュ・プランス・ボジョレー・ヴィラージュ2009

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July 27, 2011

やっぱ強ぇ!フランケル

円高でついに1ドル77円台。とはいっても、他の通貨(ドル固定レートの通貨は除く)とのレートはあまり変わっておらず、円高というよりもドルだけが安くなっているもよう。今月中旬シンガポールに行ったときに、円高のはずなのに意外にレートがよくないなあと感じたのはそういうことだったのね。
サセックスSは4頭立て。フランケルは前走の追い詰められ方から古馬との対戦でどうかと思ったが、まったく問題なしという圧巻の強さ。レーシングポストのレーティングは137で、これはシーザスターズの138に1だけ及ばないもの。ヘンリー・セシルにして“He's a very, very good horse, probably the best I've ever seen.”そして世界を駆け巡るフランケルの強さ。キャンフォードクリフス陣営は10/15のクイーンエリザベスII世Sで再戦したいと。

競馬●G1サセックスS(グッドウッド8F,3&up):断然人気フランケルがハナに立ち、残り2Fを切って追い出されるとあっという間にキャンフォードクリフスを5馬身ちぎって圧勝。デビューから8連勝でG1は4勝目。2馬身半差3着にリオデラプラタ。G2ヴィンテージS(グッドウッド7F,2yo):前走G2スーパーラティヴS2着で1番人気のチャンドレリーが重賞初勝利。父ショワジール。1馬身差2着にロッキナンテでリチャード・ハノンのワンツー。1 3/4馬身差3着にスーパーラティヴS勝ちのレッドデューク。●G2レイクジョージS(サラトガ芝8.5F,3yo f):4コーナーでも最後方の断然人気ウィンターメモリーズが直線でまとめて交わし突き放して圧勝。今年グレード3連勝で、このレース母仔制覇。4馬身半差2着にベラミースター。1馬身差3着にモアザンリアル。今年のブリーダーズCの枠順抽選は月曜日に行う。川島正行厩舎の全頭検査はすべて陰性。

本日の酒●ちょっとだけ残ってたドメーヌ・スーリエ、ピノノワールや、ちょっとだけ残っていた宮城県の栗駒山・吟醸酒や、いただきものの梅酒や、黒糖焼酎やらをちょっとずつ。

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July 26, 2011

しばらく平穏な夏の日々

そういえばここ何年かは毎年ラベンダー賞を見に行っていたのだが、今年は日曜日になったこともあって航空券がえらく高いのでやめた。函館行きは前日乗りしない限り羽田7:45発という早朝便に乗らないといけないというのも以前から難点だったし。それに。最近、JRA北海道開催で以前のようには地方馬が勝てなくなってるというのもある。というわけで、ブリーダーズゴールドカップまでは遠出の予定がない平穏な日々。それにしても梅雨が戻ったようなはっきりしない天気。ま、35度以上とかにならないのは楽でいいけど。

競馬G2レノックスS(グッドウッド7F,3&up):前走G1ジャンプラ賞3着で1番人気となったストロングスーツが好位追走から絶好の手ごたえでゴール前抜け出し完勝。1馬身半差2着にレッドジャズ。アタマ差3着ビーコンロッジ。G3ゴードンS(グッドウッド12F,3yo):断然人気フィオレンテ、ナミビアンの直線一騎打ちはクビ差でナミビアン。G3クイーンズヴァーズから連勝。1 1/4馬身差3着にハンターズライト。G3モールコムS(グッドウッド5F,2yo):リクイントRequintoがゴール前で抜け出し5戦3勝。1 1/4馬身差2着にバーワーズ。クビ差3着にチャールズザグレート。昨年のカナダの年度代表馬バイオフューエルが引退。24日のオンタリオメートロンSのレース中に種子骨を骨折していた。

本日のワイン●オーボンクリマ、サンタバーバラカウンティ・シャルドネ2008。やっぱオーボンクリマ、いちばん好きかも。

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July 25, 2011

スゴイことばかりの国

事故を起こした列車をすぐに破壊して埋めてしまうというのもスゴイが、本物ソックリな偽アップルストアというのもスゴイ。この写真の店員もスゴイし、<この店がアップルの偽商品を販売しているのかどうかは分かっていない。>というのもスゴイなあ。

競馬●パラダイスフラワーの仔、エスプレッソが芝に続いて今度はダートで大差圧勝。水曜日。フランケルがキャンフォードクリフスに挑戦するサセックスSは、なんと4頭立て。キングジョージを勝ったナサニエルは、凱旋門賞から中1週で英・チャンピオンSにも出走する可能性も。G1ハリウッドゴールドCを勝ったばかりのファーストデュードが引退

本日休肝日。

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July 24, 2011

採れたてジェノヴェーゼ

Genovese110724夕飯時、突発的に久々に客人あり。リビングの見えるところだけ片づけてお料理当番は、ベランダでかなり育ったバジルでジェノヴェーゼのパスタ。採れたて新鮮バジルのジェノヴェーゼは緑鮮やかで一段とおいしい。フードプロセッサーがあれば意外と簡単。

競馬●ひまわり賞。ハナを切った1番人気アンダースポット、2番手のエーシンショコラ、中団から4コーナーで先頭に並びかけたガッテンモントレー、直線は3頭の追い比べとなり、アンダースポットがエーシンショコラをハナ差でしりぞけて勝利。坂を上ったあたりで遅れたガッテンモントレーは2馬身差2着。G1ベルリン大賞典(ドイツ賞・ホッペガルテン2400m,3&up):デーンドリームが1番人気スカロを5馬身差突き放してG1初勝利。クビ差3着にスーパースティション。G2ロベールパパン賞(メゾンラフィット1100m,2yo c/f):断然人気ファミリーワンがG3ボワ賞から連勝。3馬身差2着にルーヴルージュLouve Rouge。短クビ差3着マックロウ。G2ユジェーヌアダム賞(メゾンラフィット2000m,3yo):ピスコサワーがG3ターセンテナリーSから重賞連勝。3/4馬身差2着にグラスウィージャンGlaswegian。アタマ差3着コロンビアン。●G2サンフォードS(サラトガ6F,2yo):2番手から4コーナー手前で先頭に立った断然人気オーヴァードリヴンが直線差を広げ、デビューから2連勝。4馬身差2着にパワーワールド、3馬身差3着にジャックスインザデック。●G2サンクレメントH(デルマー芝8F,3yo f):逃げた1番人気ミズディレクションが直線まで粘っていたが、アップインタイムがゴール前で差し切り、今年北米に移籍して5戦目で重賞初勝利。ミズディレクションは1 1/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にセレスティアルキトゥン。同オッズ2番人気のサラーズシークレットは6着。●G2ニジンスキーS(ウッドバイン芝9F,3&up):6頭立て一団の4~5番手を追走していたウィンドウォードアイランズが直線で前を交わして勝利。1番人気フィフティプルーフは逃げ粘ったが3/4馬身差2着。クビ差3着にヘイルストーン。●G3オンタリオメートロンS(ウッドバインAW8.5F,3&up f/m):1番人気エンバースソングが逃げ切ってステークス4連勝でG3・3勝目。ゴール前内から迫ったアリアナディーが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着にバイオフューエル。

本日のワイン●カヴァはカステル・デ・ラ・コマンダ・ブリュット。白はムーラン・ド・ガサック・ブラン2009ドメーヌ・スーリエ、ピノノワール2008

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July 23, 2011

日本にもいたナサニエル

夕方会社から帰宅。夕飯の支度をはじめたところでTさんからメール。今から飲みに来ませんかというお誘い。少し前にそのTさんに教えていただいた「入佐」というお店で、ちょうど明日行ってみようかと思っていたところ。まだ枝豆しか茹でてないしこれはナイスタイミングと思い合流させていただく。和食を中心にワインというカウンター中心のお店。ワインの値付けもリーズナブルでかなりいい感じ。
キングジョージを勝ったナサニエルとか、今シーズンのヨーロッパでは急にロスチャイルド・ファミリーの所有馬が重賞を勝ち始めてるようなのだが何かあったのだろうか。それと、CCAオークスはいつからサラトガでの開催になったんだろうと思ったら去年からでしたか。

競馬クラーベセクレタからカフェイン。G1キングジョージVI世&クイーンエリザベスS(アスコット12F,3&up):前走キングエドワードVII世S勝ちで、75000ポンドの追加登録料を払ってG1初挑戦の3歳馬ナサニエルが2番手追走から直線で先頭に立ち勝利。1番人気ワークフォースは外を伸びたが2 3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にセントニコラスアベイ。リワイルディングは直線を向いて追い出されたところで骨折し競走中止、予後不良。G3プリンセスマーガレットS(アスコット6F,2yo f):直線早めに抜け出したエンジェルスウィルフォールがデビューから2連勝。半馬身差2着にリーガルリアルム。3着ミスラハールMiss Lahar。G2ヨークS(ヨーク10.5F,3&up):4コーナーで一団馬群の最後方だったトワイスオーヴァーが直線横一線の競り合いから抜け出し勝利。1 1/4馬身差2着にランサムノート。1番人気ドミナントは短頭差3着。●G1コーチングクラブアメリカンオークス(サラトガ9F,3yo f):3~4コーナー中間から2頭の一騎打ちは、ゴドルフィンのイッツトリッキーがゴール前で振り切り、エイコーンSからG1連勝。ケンタッキーオークス勝ちで1番人気となったプラムプリティは3/4馬身差2着。6馬身半離れた3着にロイヤルデルタ。●G1エディーリードS(デルマー芝9F,3&up):アクラメーションがチャールズウィッティンガムメモリアルHに続いての逃げ切りでG1連勝。3 1/4馬身差2着にジェラニモ。1番人気カラコルタドは半馬身差3着。●スターズアンドストライプスS(アーリントンパークAW12F,3&up):前夜の大雨で芝からオールウェザーに変更。直線抜け出したフリーファイターが勝利。断然人気のウィンチェスターは初めてのポリトラックで2馬身差2着。逃げたプロシードビーはアタマ差3着。アーリントンミリオンなどG1・4勝のAwadが死亡。21歳。ケンタッキーのオールドフレンズに繋養されていたが、早朝パドックで死亡しているのが発見された。

本日のワイン●入佐にて。グラスの泡はヴーヴレイ
ロワールのパスカル・ジョリヴェ、プイィ・フュメ・グリオット2009。まさに夏に飲むさわやかロワール。
コシュ・ビズアール、ムルソー2006。黄色みがかってバニラな樽満開の官能的な液体。えっ!コレ、その値段でよかったんですかっかっ。
パスカル・ラショー、ブリュゴーニュ・ピノファン2007
最後はサンテミリオンでシャトー・トロット・ヴィエイユ、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ2001
どれもお見事はワインでござんした。

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July 22, 2011

Uooomaオークション

昨日今日とえらく涼しい。風が強いと半袖では寒いくらい。ま、梅雨明けがものすごく遅い年なら今の時期でもこのくらい涼しい日はあると思うのだが。今日は太陽が出たが、窓から差し込む日差しが秋の日差しのように見えるのは気のせいだろうか。
7月28日に、福島競馬文化復興のためのUooomaチャリティーオークションが行われる。Lot No.29「赤見千尋さん原作・優駿の門ASUMI・登場する権利」ってすげーな。いくらくらいになるのか想像がつかん。

競馬●名港盃。マイペースで逃げたキングスゾーンに、中団から押し上げたマルカハンニバルが直線迫ったが、1馬身半差で振り切ったキングスゾーンは重賞11勝目。人気2頭の決着。半馬身差3着ベルモントパッシオ。●G3スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):ハイペースのやや離れた3番手を追走した断然人気ジョージーズエンジェルが直線を向いて抜け出しデビューから2連勝。父ベラミーロード。1馬身半差2着にトゥルーフィーリング。5 3/4馬身離れた3着にフォースデラネイチャー

さらに連続休肝日。

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July 21, 2011

たまげた習志野きらっと

本日は原稿5本。その間に習志野きらっとスプリント取材という、ぜんぶこなせるのかという過密スケジュールゆえ、早起きして競馬場に出かける前にまず原稿3本。最後の1本が終わらず南船橋まで1時間弱の電車内で仕上げる。競馬終了後はお誘いも受けたものの泣く泣くお断りして出社。4本目の原稿、つまりは今日の習志野きらっとスプリントの原稿なのだが、それが思いのほか苦戦し、5本目にとりかかれたのが大幅に日付変更線を越えて午前3時だったか4時だったか、もうすぐ朝だよという時刻。それが午前6時ごろにメドがついてなんとか乗り切った。
習志野きらっとスプリントというレース名はどこから来たのかと思っていらた、習志野市民まつり「きらっと」というのがあるらしい。習志野きらっとくんというゆるキャラも来ていたのだが、元のイラストはかわいいんだけど、それを着ぐるみにするのはちょっと無理がなかったですかね(笑)。で、習志野きらっとスプリントは、人気2頭が絶好のスタート。濱ちゃんの動きがどうもおかしいと思いながら見ていて、フッと一瞬ラブミーチャンがジーエスライカーに対して半馬身ほどだが下がる場面があったので「脚、やっちゃったか?」とヒヤッとしたのだが、あとで聞いたら鐙が外れていたのだそうだ。しかしジーエスライカーのスピードに、鐙が外れたままでついていけるラブミーチャンのスピードはすごい。そしてずっと外を回って最後に突き放したのだからこれまたすごい。英光君が「力負け」と言ったそうなのだがまさにそのとおりのレースぶりだった。何より4コーナーを回ってきたとき、前走の名古屋と同じように濱ちゃんの手ごたえがまったく余裕だったのにはたまげた。

競馬●習志野きらっとスプリント。好スタートの人気2頭、ジーエスライカーとラブミーチャンが馬体を併せてのスピード勝負。追い出しを待ったというラブミーチャンが直線で突き放して1馬身半差をつけた。川崎のトライアルを勝ってきたコアレスピューマが5馬身差の3着。とにかく人気2頭のマッチレースのようなレースだった。G3タイロスS(レパーズタウン7F,2yo):リメンバーアレクサンダーがデビュー3戦目での初勝利が重賞。4馬身差2着にパリッシュホールでテオフィロ産駒がワンツー。断然人気テンススターは2馬身差3着。エイダン・オブライエンでオーナーはニアルコスファミリーというめずらしい組合せの馬。G3メルドS(レパーズタウン9F,3&up):断然人気フェーマスネームが連勝で今シーズンG3・3勝目。4馬身半差2着にダンボインエクスプレス。3着クリークサイド。4着ヤンヴァミーア。マイク・スミスが酒酔い運転で逮捕

連続休肝日。

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July 20, 2011

不快なほどに高い湿度

名古屋や園田では台風の影響で競馬が中止になるほどだったが、裏側(失礼)の金沢は午前中から晴れまくり。暑いけれども空気は乾燥していて汗は出るもののベタつく感じはない。昨日昼から夜にかけてずっと雨だったのにこのカラッとした感じはどうだ。東京と大阪はなぜあんなに湿度が高いのだろう。果たして戻った東京は、おそらく金沢より気温は低いと思うのだが汗がじっとり。
ところで小松空港と金沢市内の連絡バスで気づいたのだが、「運賃表(但し座席料金100円含む)」との表記がある。別途のような座席料金とやらは払わないとバスには乗せてもらえないと思うし、切符もその料金を含んだ金額のものしか売ってないのだが、それはなぜ別に設定されているのだろう。Wikiにも説明があるのだが、どうしてそうした料金が設定せれているのかまでは不明。

競馬台風の影響で名古屋が中止。園田は今日・明日の開催を明日・明後日に延期して開催。●G3ヴィシー大賞典(ヴィシー2000m,3&up):前走サンクルー大賞典2着で断然人気となったシリュスデゼーグルが完勝。3馬身差2着にエージェントシークレット。半馬身差3着サガドリーム。RACING POSTのハッツオフ@盛岡の記事

本日休肝日。

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July 19, 2011

金沢ゴールデンコース

金沢競馬場へ。小松空港に到着したとき雨は降ってなかったものの、金沢駅到着でポツポツ。で、メインレース前には本降り。いかにも台風がやってきたという天気。金沢競馬場には2年に一度くらいの割合でしか来られないので競馬場グルメを丹念に物色。金沢競馬場パドック奥の食堂が特徴的なのは、焼きそば、うどん、そば、ラーメン、とんかつ定食など定番ものが複数の食堂にラインナップされていること。そして店ごとに値段がまちまち。競馬場売店が談合のような感じでそれぞれメニューがあまり重ならないように限定し、そして同じメニューは同じ値段にするという競馬場が多い中、金沢競馬場の食堂たちはエライ。たとえば焼きそばなどは最安値350円から最高値600円まで。ただし最安値350円の焼きそば一番の人気店も、豚、イカ、目玉焼きなどをトッピングしてさらに大盛にすると最高値を一気に超える850円(笑)にもなったり。たぶんびっくりするほどおいしいというものは少ないだろうけど、焼きそばだけでなく同じメニューを食べ比べてみたくなった。本日の焼きそばは、ノーマル最高値600円のお店で食べてみた。キャベツ、白菜、にんじん、もやし、玉ねぎ、豚肉、そして長ネギ入り目玉焼きと具だくさん。なるほど600円は高くはない。夜は柿木畠のいたる本店。がんどぶり、タコ、カジキの昆布〆などの刺身に白エビも。絶品の刺身に日本酒は最強コンビだと最近認識するようになった。2軒目は東茶屋街の照葉。夜の金沢ゴールデンコースで撃沈。

競馬●読売レディス杯。外枠からハナに立ったエーシンクールディが前走と同じようにまったくの楽勝。直線内を突いて伸びたキーポケットが6馬身差2着。中団から4コーナー2番手のシルバーウインドはクビ差3着。●ばんえいグランプリ、ファン投票受付中です。

本日のワイン●いたるにて。日本酒は池月など。
照葉にて。アーガイル、ウィラメットヴァレー・オレゴン・スパークリング・ブリュット2006
ブルゴーニュのドメーヌ・ヴァンサン・ジラルダン、サヴィニレボーヌ・レ・ヴェルモ・ドスュ2008
カリフォルニアのドメーヌ・セントジョージ、シャルドネ・コースタル2009
コント・フィリップ・スナール、ボーヌ・ルージュ2001
ジラード、カベルネソーヴィニヨン・ナパヴァレー2008
赤2本、特に最後の1本は飲んだ記憶がありません(笑)。

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July 18, 2011

チェックアウト後の同点

午前3時(日本時刻午前4時)起床。で、予想原稿1本、なでしこの決勝を見ながら。90分で終了すれば余裕でチェックアウトに間に合ったのが、延長となり1-2になったところで部屋を出る。まさかあそこから同点に追いついて勝っているとは思わなかった。ほぼ満席のUAで帰国。行きはボロッちいほうの777だったが帰りは新しいほうの777だった。それにしても東京は暑い。シンガポールと気温はあまり変わらないと思うのだが、東京は湿度がものすごく高いんだと思う。

競馬●マーキュリーカップ。3番手追走のゴルトブリッツが、前で競り合うメイショウタメトモ、パワーストラグルを直線で交わすと余裕の勝利。3馬身差2着にメイショウタメトモ。2馬身差3着にパワーストラグル。ミラクルレジェンドはスタート後に先頭に立ったが、すぐに控えて位置取りを下げると、そのまま見せ場なく5着。

帰国日につき本日休肝日。

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July 17, 2011

取り残されるボートキー

午後から競馬場へ。高岡厩舎は今日出走の中ではほとんど期待されていなかったシュトラウスが直線抜け出して鮮やかに勝利。ご案内した方々にシャンパンルームを体験していただけてよかったよかった。夜はクラークキーからボートキーのほうに歩いているときにバクテー(肉骨茶)屋を見つけたので入ったら、なんとアルコールを置いてない店だった。しかもポーション的に注文の仕方を失敗して、味はとってもおいしかったんだけど残念な結果に。その後ボートキーのいかにもシンガポールな海鮮中華でメシ。しかしクラークキーがこの10年でものすごくおしゃれに再開発したのに、ボートキーは昔のまま。シンガポールのかつての風景が残っているというとよく聞こえるが、客引きはどの店もしつこいし、値付けがまったく観光客価格だし、しかもたまたま入った店がそうだったのかもしれないけど味もいまいち。7年か8年ぶりに踏み入れてみたボートキーは、川沿いのテーブルで景色はなかなかというほかはほとんど何もメリットがない感じになってしまってちょっと残念だった。

競馬●せきれい賞。縦長の前2頭から離れた3番手を追走したマチカネカミカゼが3コーナー過ぎで先頭に立つとそのまま押し切って勝利。中団から4コーナーで直後につけたボスアミーゴはゴール前差をつめたが半馬身差の2着。3連覇を狙った1番人気コスモヴァシュランは直線外から迫ったが2馬身差3着。●福山スプリントカップ。前で競り合った3頭のうしろを追走した1番人気シルクウィザードがゴール前で差し切って勝利。先行争いから1コーナーで先頭に立った高知のトミケントラストが直線でも単独先頭だったが粘れず半馬身差2着。2馬身差3着にアドミラルサンダー。●吉野ヶ里記念。好スタートでハナに立ったサクラリボルバーが3~4コーナーで後続との差を広げ、直線では唯一マンオブパーサーが迫られたが1馬身半差で振り切って余裕の勝利。重賞初挑戦でのタイトル。7馬身離れた3着にエフケーフィル。●北斗賞。最初に仕掛けたニシキダイジンがひと腰先頭でクリアすると、そのまま余裕の手ごたえで逃げ切り勝ち。2番手、3番手に続いたフクドリ、キタノタイショウがそのまま2、3着。雨5.0%の馬場で、行ったままの決着。G1シンガポールダービー。外枠からハナを奪った1番人気ベターザンエヴァーが向正面で一旦は2番手に控え、3~4コーナーでラチ沿いから先頭に立って直線では一旦後続を離した。しかし道中ラチ沿いの6番手を追走していたクリントが4コーナーで直後につけると、ゴール100m手前で交わして重賞初勝利。ベターザンエヴァーはなんとか粘って2馬身半差で3戦連続2着。トラファルガーレガシーがクビ差まで迫って3着。G1アイリッシュオークス(カラ12F,3yo f):英1000ギニーを制したゴドルフィンのブルーバンティングが後方3番手追走から直線よーいドンの競馬でゴール前差し切って勝利。短頭差2着にバニンパイア。1番人気クールモアのワンダーオブワンダーズは半馬身差3着。英オークス勝ちのダインシングレインは5着。G3アングルシーS(カラ6.5F,2yo):ファイヤーリリーがデビュー戦以来の勝利で4戦2勝。2馬身半差2着にアフター。半馬身差3着にボリスグリゴリエフ。G3キルボーイエステートS(カラ9F,3&up f/m):3歳のマニエリーが重賞初制覇。1 3/4馬身差2着にキリンダKirinda。半馬身差3着クラウソラスClaiomh Solais。●G3ハリウッドジュヴェナイルチャンピオンシップS(ハリウッドパークAW6F,2yo):2番手追走の1番人気マジェスティックシティが直線抜け出してデビューから3連勝。ラチ沿いから伸びたブリガンドが2 1/4馬身差2着。逃げたナイトタイドは1 1/4馬身差3着。●G3サンセットH(ハリウッドパーク芝12F,3&up):向正面で6番手まで下げた2番人気インポネンテパースが4コーナーで外からまくり直線半ばで抜け出して勝利。鞍上はシャンタル・サザーランド。1 3/4馬身差2着にファルコンロック。2番手を追走して一旦は直線先頭に立った1番人気セルティックニューヨークはさらに1 3/4馬身差3着。前売りで1番人気が予想されたアクラメーションはスクラッチ。●プリンスオブウェールズS(フォートエリー9.5F,3yo):クイーンズプレート3着だったペンダーハーバーが4番手に下げたものの直線伸びて勝利。直線勝ち馬に迫ったボウマンズコーズウェイはハナ差2着。逃げたオーカナダが半馬身差3着。1番人気チェックユアソウルは最後方まま。

本日のワイン●競馬場にて。白はグラスでもってきてもらったので不明。ニュージーランドのCLOS HENRI プティクロ・マールボロ・ピノノワール2009

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July 16, 2011

あらたて旧競馬場探索

今回同行というかシンガポールで合流した2名が、日本を出国するときにブログかツイッターだかに「これから日本(東京)より暑い国に行ってきます」というようなことを書いていたので、今の東京だったらシンガポールのほうがずっと涼しいよと突っ込みを入れておいたのだが、果たしてシンガポールは昨夜かなり雨が降ったからというのもあるが、その涼しさと言ったらまるで軽井沢に避暑に来たみたい。朝は調教見学にご案内し、高岡調教師にコースや施設などを案内してもらう。角度がゆるく利用する馬が少ない坂路は、行き帰り並行しているコースを両方上りにして別に下るコースをつくっているんだそうだ。午後はひたすら原稿。
Dscf2580夕方、現在はターフシティという名称になっているブキティマの旧競馬場で、メシの予約の1時間前に待ち合わせ。廃競馬場の浅野さんが同行しているゆえ、競馬場跡をじっくり見学したのだが、まさかブキティマの旧競馬場のコースを今でも1周歩いて回れる(!)とは思わなかった。かつての芝コースの上は、フットサル場やラグビー場や野球場など、さまざまな球技のフィールドに転用されていた。そしてかつての厩舎は綺麗に改装されて、さまざまなショップに転用されているというのも今回初めて知った。夕飯はAh Yat。うまいし、以外に安かった。

競馬●96年の東北2歳チャンピオン、アプローズフラワーの仔、アスペクト。父ティンバーカントリー。G3ミンストレルS(カラ7F,3&up):父キュヴェのアクロスザラインが5歳にして重賞初制覇。1馬身差2着にフューチャージェネレーション。3着Hujaylea。断然人気ザシェカは4着。G3シャドウェルS(ハックウッドS・ニューベリー6F,3&up):1番人気ディーコンブルーズが重賞初勝利。2 3/4馬身差2着にマルカブ。3着ジミースタイルス。G3メシドール賞(メゾンラフィット1600m,3&up):7頭立て6頭がほとんど差のない接戦の決着はヴァガボンドシューズが重賞初勝利。クビ差2着にゴドルフィンのビオンデッティ。アタマ差3着ポリテクニシャン。1番人気Sandagiyrだけが離れた最下位。G3リゾランジ賞(メゾンラフィット1200m,3&up):ゴドルフィン@仏のタイムプリズナーが重賞初挑戦で勝利。クビ差2着にフレッドラルーペFred Lalloupet。3着スムースオペレーター。デビューから5連勝で1番人気となったイタリアのブルコンステレーションは離れた最下位。●G1アメリカンオークス(ハリウッドパーク芝10F,3yo f):逃げたネレイドが直線でも粘り、離れた最後方追走のキャンビーナが直線不利を受けながらも前に迫って並んだところがゴール。で同着。アタマ差3着にスタービリング、さらにアタマ差でエントラストメント。1番人気ビジーキャロラインは5着。●G2アグリームH(ハリウッドパークAW7F,3&up f/m):スタート後じわじわと先頭に立ったアイリッシュジプシーが逃げ切り勝ち。離れた最後方追走の1番人気ウルトラブレンドは3~4コーナー大外をまくってゴール前猛追したがハナ差届かず2着。1 1/4馬身差3着にタンダ。●G2デラウェアH(デラウェアパーク10F,3&up f/m):5頭立て3番手追走のハヴルドグレース、やや離れた4番手追走のブラインドラック、ともに3~4コーナーで一気にまくり、人気2頭が直線馬体を併せての一騎打ちは、ブラインドラックがハナ差で先着。逃げた昨年の覇者ライフアトテンは18馬身半も離れた3着。●G3ジュピターS(ベルモントパーク芝7F,3&up):後方2番手追走の1番人気ライトワンがゴール前外から差し切って勝利。逃げたイールドボギーがアタマ差2着。3/4馬身差3着にエヴォリューショニスト。●G2ヴァージニアダービー(コロニアルダウンズ芝10F,3yo):中団から後方を追走していた3頭によるゴール前の接戦は、エアサポートが抜け出して勝利。クビ差2着にバンド。3/4馬身差3着にカシノホスト。逃げた1番人気ストリートゲームは5着。●G3ヴァージニアオークス(コロニアルダウンズ芝9F,3yo f):3番手追走のエクサイティッドが直線で前を交わして勝利。直線ラチ沿いから伸びてきたサマーセイヴォリーが半馬身差2着。逃げたワイオミアはさらに半馬身差の3着。1番人気ダイナミックホリデーは5着。

本日のワイン●Ah Yatにて。ニュージーランドのサイフリードSeifriedネルソン・ソーヴィニヨンブラン2009同じくネルソン・ピノノワール2008

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July 15, 2011

スミスvsサザーランド

Dscf2555午後からマリーナベイサンズの屋上スカイパークをご案内。ときに強い雨が降ったり止んだりという天気の1日だったもののスカイパークにいる間はそれほど強い雨にはならず。その後マーライオンの間近まで歩いて記念撮影。シンガポールの競馬はナイトレース開催。金曜日の平開催とはいえいくらなんでもお客さん少ないなあと思ったら、やはり最近はカジノにお客さんを奪われぎみらしい。特に金持ちたち。最後の2レースを残してホテル方面に戻り、ラッフルズホテルのロングバーにご案内。ビール好きのOさんに強制的に名物のロングサイズの生ビールを飲ませる。という、シンガポール観光お決まりコースの1日でした。満足いただけましたでしょうか。

競馬●笠松・クイーンカップ。出入りの激しい展開で、中団ラチ沿いを追走していたベラトリックスが3コーナー過ぎで外に持ち出すと直線で先頭に立って勝利。道中後方2番手追走のテイエムオジャンセが直線外から伸びて1馬身差2着。1番人気ナナクサはスタートでダッシュがつかず後方から。直線大外からメンバー中最速の上りで追い込んだがハナ差3着まで。向正面で先頭に立ったミラノボヴィッチは直線粘れず5着。フランケルの今年の最終目標は英チャンピオンS。8月7日のデルマーで、マイク・スミスとシャンタル・サザーランドのマッチレース。ジュリー・クローンとパトリック・ヴァレンズエラがマッチレースをして以来8年ぶりの“Battle of the Sexes”

本日のワイン●シンガポールターフクラブのコミッティールームにて。おなじみのオイスターベイソーヴィニヨンブランメルロー。おいちい。

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July 14, 2011

波乱のパリと赤レンガ

午前3時半起床。のつもりが目覚ましを何度も止めて3時50分ごろようやく起床。テレビをつけたらちょうどスウェーデンに1点入れられたところだった。なでしこ決勝進出が決まって、もう一度寝ようかとも思ったのだが完全に眼が冴えていたのでそのまま昨日のジャパンダートダービーの原稿。夕方成田発のシンガポール行きまでわりと余裕ができてとりあえず日本でやっていくことは完了。しかし今週日曜日は地方競馬で重賞が4つもあるんだよな~。

競馬●赤レンガ記念。門別競馬場はまたも濃霧。中団を追走していた7番人気リフレックスが直線霧の中から馬群が姿を現した残り200メートルあたりではすでに単独で抜けていて完勝。通過順によると4コーナーでも後方2番手だった単勝最低人気のリノヴァティオが4馬身差の2着。1馬身差3着に3番人気シンワラヴで、3連単はホッカイドウ競馬最高配当となる5,149,450円。G1パリ大賞典(ロンシャン2400m,3yo c/f):前2頭とは離れた3番手を追走していたMeandreがゴール前差し切って勝利。デビュー7戦目での初勝利から3連勝での重賞初勝利がG1。オーナーはロスチャイルド・ファミリー。アンドレ・ファーブル調教師はこのレース11勝目。1馬身半差でセヴィルが愛ダービーに続いての2着。1馬身半差3着に仏ダービー勝ちの1番人気リライブルマン。愛ダービー馬トレジャービーチは4着。G2モーリスドニュイユ賞(ロンシャン2800m,4&up):短クビ、アタマの接戦を制したのはシェイク・ハムダンのWatarで08年10月のG2ショードネ賞以来の勝利。2着タイムスアップ、3着シャマノヴァ。G3シルヴァーフラッシュS(レパーズタウン7F,2yo f):クールモアの断然人気メイビーが先行策から直線単独で抜け出しデビューから3連勝。直線迫ったラコリーナはクビ差2着。2馬身半差3着にグーズベリーフール。ベルモントパークでユートピア産駒が初勝利。ノーフローズ。

本日のワイン●成田のレッドカーペットクラブにていつものベルアーバー・シャルドネと、サンタカロリナ・プレミオ・ホワイト。UAのYでカリフォルニア・ヘイズランチのシャルドネとカベルネ。締めにベイリーズのロックとお決まりのコース。

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July 13, 2011

ピンポンパン小久保厩舎

夕方から大井競馬場へ。夜7時半近くのモノレールからの眺めは陽が完全には落ちておらず空はまだ薄墨色。明日からのシンガポール行きにそなえていろいろとやっていたら到着がメインのパドックギリギリになってしまった。ぼくの前にいた男女2名ずつのグループの30代後半と思しき女性が「あれ、ピンポンパンみたい」と言っている。なるほど。小久保厩舎の厩務員さんのヘルメットね(笑・この右の方)。するともうひとりの20代と思しき女性が「ピンポンパンて何ですか?」と。ま、そうだよね。ジャパンダートダービーパドックのほのぼのとした光景でした。
Ishinomakiyakisobaこの日は石巻やきそばの屋台というかトラックが出ていたのだが、オタフクソースのノボリはいくらなんでもないんじゃないでしょうか。船橋や大井に臨時で出店されるヤキソバとお好み焼きは、いつもこのトラックを使っているので、東京近郊の業者がメニューだけ変えてやってると想像するんですがどうでしょう。で、ジャパンダートダービーは去年に続いて本命が4着でハズレ。しかも2年連続で接戦だったのでちょっとくやしい。

競馬●ジャパンダートダービー。先行3頭からやや離れた4番手追走のグレープブランデーが3~4コーナー絶好の手ごたえで進出。直線、人気4頭の競り合いは、内からボレアスが迫ったがアタマ差でしのいでグレープブランデーが勝利。勝ち馬の直後を追走したクラーベセクレタは3/4馬身差3着。タガノロックオンも外から迫ったが半馬身差4着。パリ大賞典。ウイリアムヒルのオッズでは愛ダービー馬トレジャービーチと仏ダービー馬リライアブルマンがともに11-4で1番人気。サンタアニタトロフィーの外国招待馬。

本日のワイン●いつもの品川でいつものピエールレジェンドル。あとキャンティを飲んだ。

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July 12, 2011

夏には冷えたバナナを

節電のために冷蔵庫に入れなくてもいい野菜は冷蔵庫には入れないようにしましょう、とかいうCMを見たような気がするんですが、最高気温が35度以上にもなって、昼間留守の閉め切りの部屋では、いくらなんでもそれは無理。タマネギとかはさすがに腐りますよ。野菜ではないけど暑い地方でつくられているはずのバナナだって2~3日たつとぶよぶよ。なのでこの時期は冷蔵庫の野菜室が満杯。でも、夏に冷したバナナはおいしいと思う。

競馬●セレクトセールの結果。1歳馬の売却率84.5%というのはすごい。しかも平均価格約2400万円、中間価格1850万円というのも世界的にはかなりな高額だと思う。ファシグティプトン・ジュライセールのイヤリングは、こちらもセレクト・オークションなのだが191頭の売却で平均$69,890に、中間$60,000。セレクトセールはこの約3倍だからやっぱりすごい。

本日休肝日。

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July 11, 2011

がんばれトウケイニセイ

トウケイニセイが津波の影響で困難な状況にあるらしい。トウケイニセイの存在がなければ、ぼくはこれほど競馬の仕事にどっぷりはまっていたかどうか。ほかに、トークイベントとか募金とか企画があればご協力しますよ。とりあえず近いうちにトウケイニセイ見に行くか。もう24歳なのかっ!

競馬マイケル・オウエンのブラウンパンサー。ドイツダービーは雨の重馬場で5着だったが、英セントレジャーを狙うと。香港マイルの総賞金が2000万ドルとなって世界最高賞金のマイルレースに。なるほど安田記念の総賞金(付加賞含む)て2億円にちょっと足りないのね。なのでもう少し円高になって1HK$が10円を切るようなことがあれば、安田記念のほうが上回ることになるわけですが。8月7日に行われるモーリスドギース賞が、今年はモーリスドギース・ゴルディコワ賞として行われる。

本日のワイン●昨日の続きでアラルディカ、ピエモンテ・バルベーラ2007。あれ、酸っぱくなった?

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July 10, 2011

オパールカップ結果より

オパールカップのスタープロフィットは思った以上の圧勝だった。予想でも書いたけど、以前のホッカイドウ競馬3歳戦線は、強い2歳馬が抜けたあとの出がらしみたいな感じでレベル的にはかなり今イチだったけど、最近はそこそこのレベルの馬も北海道に残るようになった。ダービーウイークの中でも、南関東は別として、北海優駿はわりと高いレベルにあると見ていたのだが、それが証明できてよかった。

競馬●オパールカップ。逃げた北海道のスタープロフィットが、3~4コーナーで一旦レディージャスミンにハナを譲ったものの、直線ラチ沿いから伸び突き放して勝利。4コーナーで前2頭の直後に迫った1番人気シーグランディだが、レディージャスミンを半馬身とらえきれず3着。4着ラブミープラチナ。香港の2010/11シーズンの年度代表馬はアンビシャスドラゴン。ライフタイムアチーヴメントアワードにヴィヴァパタカとグッドババ。●G2ダンスマートリーS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):2番手追走のネヴァーリトリートが直線で先頭に立ち、そのまま押し切って勝利。1番人気のベイトゥベイは中団追走からゴール前で差を詰めたが1 1/4馬身差2着。直線で勝ち馬の直後にいたメコンメロディが半馬身差3着。

本日のワイン●暑い日はやっぱロワールのミュスカデ。ミシェル・デロモー、ミュスカデ・セーヴルエメーヌ・シュールリー・キュヴェ・サンヴァンサン2009アラルディカ、ピエモンテ・バルベーラ2007。雑味がなく冷やしてもおいしい赤。

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July 09, 2011

英G1勝ち2人目女性騎手

朝まで会社。しかし月曜までの原稿1本が終わらず午前6時過ぎに帰宅。暑くなりそうなので洗濯しながら朝シャン(シャンパーニュではなくカヴァだけど)飲んで寝る。梅雨明けでさいたまはいきなり34度ですか。うちのエアコンのリモコンはまだ「暖房」のまま。さすがに今日は冷房を入れた。節電を気にしていたというわけではなく、ギリギリまでエアコンを使わず扇風機のみで過ごすのは毎年のことなので。ベランダのバジルの成長が遅いなあと思っていたら、この暑さで急激に成長するようになった。バジルって水だけでよく成長するよね。しおれさせちゃっても水をあげれば数時間で復活するし。しかしこの暑さでは1日2回水あげないと間に合わん。

競馬G1ジュライC(ニューマーケット6F,3&up):3歳のドリームアヘッドがゴール前差し切って6FのG1・3勝目。ヘイリー・ターナーは、アレックス・グリーヴスに続いて女性騎手として2人目の英G1勝ち。ベイテッドブレスはレース半ばで先頭に立ったが半馬身差2着。1馬身半差3着ヒッチェンス。1番人気スターウィットネスは10着。G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):父ハードスパンのレッドデュークがゴール前差し切ってメイドンから連勝。チャンドレリーは早め先頭で粘ったもののクビ差2着。4馬身差3着にヘイリー・ターナーのシルヴァーヒールズ。G2サマーマイルS(アスコット8F,4&up):ディックターピンが勝利。3/4馬身差2着にファニュナルターFanunalter。1番人気サイドグランスは2 1/4馬身差3着。●G1マンノウォーS(ベルモントパーク芝11F,3&up):2番手を追走したクールモアのケープブランコが3~4コーナーで先頭に立ちそのまま押し切って北米初戦での勝利。3連覇を狙った1番人気ジオポンティは6頭立て最後方追走から直線伸びたが2 1/4馬身差で2着。1馬身差3着にボイスタラス。●G1ハリウッドゴールドC(ハリウッドパークAW10F,3&up):逃げたゲームオンデュード、2番手の1番人気トワーリングキャンディが直線叩き合ったが、外から追い込んだファーストデュードがわずかにとらえて勝利。ゲームオンデュードがハナ差2着でボブ・バファートのワンツー。トワーリングキャンディはクビ差3着。●G2スワップスS(ハリウッドパークAW9F,3yo):2番手追走の断然人気コイルが直線を向いて先頭に立ったが、5頭立て最後方追走のドリーミーキッドがアタマ差とらえステークス初出走で勝利。父レモンドロップキッド。2 1/4馬身差3着にアンクルサム。●G1プリンセスルーニーH(カルダー6F,3&up f/m):4コーナーでも離れた最後方だった1番人気サッシーイメージが大外からまとめて差し切って勝利。前々走ヒューマナディスタフに続いてのG1・2勝目。クビ差2着にミュージカルロマンス。1馬身差3着インダルジェンス。●G2スマイルスプリントH(カルダー6F,3&up):直線2番手に押し上げたジャイアントライアンがゴール前差し切ってグレード初勝利。逃げたイリフュータブルが粘ってクビ差2着。1番人気ノーブルズプロミスは直線差を詰めたが3/4馬身差3着。●G2キャリーバックS(カルダー6F,3yo):好スタートも3番手に控えた1番人気インディアノが4コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。昨年のパナマ2歳チャンピオンで、北米ではグレード初勝利。3馬身差2着にスマッシュ。1馬身差3着にカルネーションで人気どおりの決着。●G3アザレアS(カルダー6F,3yo f):3~4コーナーで先頭に立ったデヴィリッシュレディーが、内で食い下がったホワイトメルローをアタマ差でしりぞけグレード初勝利。最低人気のマイパルクリシーが2馬身半差3着。1番人気メイデイローズは4着。●G2アメリカンダービー(アーリントンパーク芝9.5F,3yo):3番手に控えた1番人気ウィルコックスインが3コーナー手前で先頭に立つと、直線では後続を引き離して勝利。父ハーランズホリデー。後方2番手から直線追い上げたサントレーサーが4馬身差2着。3/4馬身差3着にダービーキトゥン。●G3アーリントンH(アーリントンパーク芝10F,3&up):中団よりうしろを進んだ1番人気タジャーウィードが直線外からまとめて交わし勝利。北米ではステークス初勝利。1馬身半差2着にミスターマルティグラ。クビ差3着にディーンズキトゥン。●G3モデスティH(アーリントンパーク芝9.5F,3&up f/m):3~4コーナー外からまくったファンタジアが直線で抜け出し、こちらも北米ではグレード初勝利。1馬身差2着にブービー人気のローミンロビン。2番手追走のマイベイビーベイビーが3/4馬身差2着。逃げた1番人気ウェイスティッドティアーズは5着。●G2デラウェアオークス(デラウェアパーク8.5F,3yo f):4コーナーでも7頭立て最後方だった1番人気セントジョンズリヴァーが直線外から追い込みギリギリとらえて勝利。逃げたストライクザムーンは直線で一旦は離したがアタマ差2着。1 3/4馬身差3着にオールフォージー。●G3ロバートG.ディックメモリアルS(デラウェアパーク芝11F,3&up f/m):12頭立て縦長の最後方を追走した1番人気チーターが直線最内を突いてあっという間に抜け出して勝利。父タイガーヒル。3 3/4馬身差2着にバブリージェーン。1馬身半差3着にダイナワルツ。

本日のワイン●朝シャンは、ちょうど半分あいていたカンパッソス・ブリュット・ナチューレ。夜。またまたカヴァでアブシディス・ブリュット。続きのキザンワイン赤2009

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July 08, 2011

南関東のシステム障害

午後。睡魔と闘っているときにスカパー!を南関東チャンネルに変えると、本日の川崎開催はシステム障害のため中止というお知らせで目が覚める。JRA認定の新馬戦が3レースもあったのに。トータリゼータ系か、映像系か、どちらだろうかと思っていたら、果たして夜になってから南関東4場共通のトータリゼータシステムの障害であることがリリースされた。それでも開催途中でなくてまだよかったと思ったが、開門直前での発表は、おそらくギリギリまで復旧を試みていたのではないだろうか。それにしても開門前の時点ですでに2500万円も売れていたのか。その影響は南関東だけにとどまらず、メインレースを南関東で発売してもらえる貴重な日だった名古屋としてもある程度売り上げを期待していただろうに。

競馬国際レースに向けて大井競馬場が二次診療施設を設置。G1ファルマスS(ニューマーケット8F,3&up f/m):2番手追走の伏兵タイムピースが残り1Fとちょっとのところで抜け出しG1初勝利。1番人気サープレサ(サプレザ)は後方2番手から迫ったが1 1/4馬身差2着。半馬身差3着にファーストシティ。G2チェリーヒントンS(ニューマーケット6F,2yo f):2戦2着2回で臨んだゴドルフィンのガミラティがゴール前外ラチ沿いから抜け出して勝利。父バーナーディニ。1馬身半差2着にルッセリアナ。1番人気シュムースはクビ差3着。●G3サマーS(ヨーク6F,3&up f/m):レディーズアーフォーエヴァーが重賞初勝利。アタマ差2着に1番人気ディヴァードリームDever Dream。2馬身差3着ローズブロッサム。ディキシーSを勝ったあと怪我で引退したパディオプラドは来シーズン、スペンドスリフトファームで繋養される。G1ホープフルS勝ちのダブリンが右前脚種子骨骨折で引退。オープンエンロールメントのプログラムでBCに107頭が登録。牝馬ながらクイーンズプレートを制したイングロリアスは2冠目のプリンスオブウェールズSには行かず、サラトガのアラバマSを狙う。

連続休肝日。

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July 07, 2011

教えてムチの使用規制

そういえば今年から国際協約のガイドラインに沿ってムチの不適切な使用を規制されることになり、とりあえず今年は制裁は課されないというものの、では今年の場合、その規制に反するムチの使用をしたときに「それは来年なら制裁の対象ですよ」とか注意や指導はされているのだろうか。また注意がされているのであれば、そのときにはリリースとか出てるんでしょうか。ご存知の方いますかね。

競馬●G2ジュライS(ニューマーケット6F,2yo c/g):フレデリックエンゲルスがデビュー3戦目から3連勝。1番人気ローマンソルジャーは1馬身差2着。クビ差3着バノック。G2プリンセスオブウェールズS(ニューマーケット12F,3&up):クリスタルカペラが8馬身差圧勝。1番人気レッドウッドは2着。さらに6馬身差3着にブゼレッジ。●G3バーレーントロフィー(ニューマーケット13F,3yo):英ダービー8着だったマスクトマーヴルが重賞初勝利。アタマ差2着にセンサス。4馬身差3着にザインアルボールダン。昨年のBCダートマイルを制したダコタフォンが引退。手術が成功したアニマルキングダムは90日ほどで調教に戻れるでしょうと。

本日休肝日。

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July 06, 2011

むずかしいゾロ目勝負

夕方から川崎競馬場へ。さすがにダートグレードの日だけあってコロッケの売店は行列がなかなか途切れず。このトシになると馬名が思い出せないというようなことは日常なのだが、この牝馬のダートグレード路線ではトーホウドルチェとブラボーデイジーが完全に混同してしまっていて困ってる、なう。毛色からしてぜんぜん違うのに。おそらく地方で走るときはどちらもラヴェリータと競り合っていて、しかも2番手あたりで先行というレースぶりも似ているからかもしれない。今日も競馬場でファンの方に予想を聞かれ、まさに今日これから走ろうという馬なのにトーホウドルチェだったかブラボーデイジーだったかわからなくなって苦し紛れに「ラヴェリータと同じ枠の馬」と言うしかなく、ちょっと恥ずかしかった。そして本線8枠ゾロ目勝負を枠連単でいって、結果、枠連複と馬連複が同じ590円だったのに対して枠連単だけ530円という引きの弱さ。地方の場合は締め切り間際に投票が集中するのでちゃんとオッズを見て買ってもこうなっちゃうのよね。

競馬●スパーキングレディーカップ。スタート後先頭はトーホウドルチェとスズリスペクトだが、ゴール板から1コーナーでラヴェリータが一気に先頭。楽な手ごたえで3~4コーナーから徐々に後続を離しにかかって圧勝で3連覇。6馬身差2着にトーホウドルチェ。1番人気3歳のアイアムアクトレスは1馬身半差3着。ロージー・ナプラフニクがデラウェアパークの第8レースで落馬した際に左腕を骨折、明日手術予定。

本日の酒●川崎のキリンシティにて。一番搾りスタウト(黒生)を2杯。ハートランドを1杯。帰宅してキザンワイン赤2009。ややっ! 今年5月にリリースされた直後は結構すっぱかったんだけど酸が落ち着いてかなりおいしくなった。ような気がする。

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July 05, 2011

グランエシェゾー@DRC

20110705drc栄冠賞を勝ったウィードパワーは今年流行りのサンデーサイレンスの孫だが、父はメジロベイリーで青森のマルシチ牧場の生産。マルシチ牧場といえば、ユキチャンとかより以前にハクホウクンをはじめ白毛の生産で有名だったところじゃないだろうか。こういうところから活躍馬が出るのはいかにも地方競馬っぽくてよろしい。
夜はファインズというワインのインポーターさんの震災復興チャリティ試飲会。会費とは別料金ですんごいワインがいくつかあり、DRCのラターシュ(5000円/30ml)は瞬殺でチケットが売切れていたので、3000円でDRCのグランエシェゾー1991マグナムをいただいた。エッジがいい感じでオレンジ色に熟成していて何年分かの幸せをいただいた感じ。わずか30mlの飲料物が3000円は高いとも思うけどそれで幸せが感じられれば安いもの。ただこれをブラインドで飲んでそれほどの値段のものであるとか、ましてやDRCであるとかはぜったいにわかりません。だってDRCの赤のほうを飲んだのはたぶん初めてですもん。ははは。

競馬●栄冠賞。スタートでタイミングが合わずほとんど最後方からとなった1番人気ウィードパワーが4コーナー手前で先団にとりつき直線抜け出して勝利。直線外から伸びたウィナーズマックスが1馬身半差2着。さらに後方から伸びたサンレイレーザーが1馬身差3着。北米の今年6月までの馬券売上は$5,526,048,808で前年同期比7.67%減。1日平均では$2,227,347で1.6%減。

本日のワイン●試飲会にて。ブルゴーニュはドメーヌ・アンリ・ボワイヨ、ドメーヌ・プリューレ・ロック、ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス、ドメーヌ・ウイリアム・フェーブル、ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ。アルザスのドメーヌ・ヴァイン・バック。シャンパーニュはアンリオ。イタリア・ピエモンテ州からはバローロ&バルバレスコの名手チェレット。全種類とまではいかなかったけどすべての作り手さんからひととおりいただいた。アンリ・ボワイヨとプリューレロックは自然派として同じ系統な感じ。ヴァイン・バックはさすがに高いだけのことはあった。特にピノグリ・アルテンブルク・セレクシヨンドグランノーブルという貴腐ワインは官能的ともいえる液体。それとバローロとかバルバレスコの高いのはやっぱりおいしいのねということを確認。
その後、食堂@東銀座でドメーヌ・ジャン・タルディ、シャンボールミュジニー・レ・ザテ2008。あっ、これ。4月に2004を飲んだばかりじゃんね。

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July 04, 2011

これもハッツオフ効果?

Hats Off Projectではアクションディスデイの帽子がかなり大量に送られてきていて、BCジュベナイルを勝って種牡馬になったほどの馬なのでそれはいいのだが、一緒にワイズマンズフェリーという種牡馬の帽子もわりと大量に送られてきていて、この馬はなんだという話になったのだが、ウェストヴァージニアダービーとローンスターダービーというともにG3のマイナーな重賞を勝っただけで種牡馬になった馬であった。その産駒、ワイズダンが本日チャーチルダウンズの開催最終日に行われたG2ファイヤークラッカーHを勝利。AW6FのG3フェニックスSに続く重賞勝ちで、産駒の芝でのステークス勝ちはこれが初めてとのこと。ちなみにグレードを勝っている産駒はワイズダンだけっぽい。ワイズマンズフェリーについてさらに詳しく知ることになったインディペンデンスデイの出来事でした。

競馬●岩鷲賞。直線を向いて先頭に立ったのはディスパーロだったが、1番人気マイネルプロートスがゴール前で差し切って勝利。ディスパーロは1 1/4馬身差2着。直線競り合ったワイルドキャットがアタマ差3着。●G1プライオレスS(ベルモントパーク6F,3yo f):4コーナー5番手から直線ラチ沿いを突いたハースマイルが抜け出して勝利。外から伸びたポメロイズピストルが半馬身差2着。1番人気アリエネーションは3馬身半差3着。●G2ファイヤークラッカーH(チャーチルダウンズ芝8F,3&up):初芝となったワイズダンが3番手追走から直線半ばで抜け出して勝利。後方から直線伸びた1番人気バリシュニコフが2 3/4馬身差2着。3コーナーで先頭に立ったストライクインパクトはクビ差3着。●G2ロイヤルヒロインマイルS(ハリウッドパーク芝8F,3&up f/m):2番手を追走した1番人気セルティックプリンセスが直線半ばで突き放して勝利。ブラジルではG1・2勝で年度代表馬にもなったが、北米では6戦目にしてステークス初勝利。最後方から追い込んだハーモニアスが2 1/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にアンディーナ。

本日のワイン●続きのチェスコン、ピノネロ2009。2杯分ほど残ってるマイヤーズを発見したのでロックで。栗駒山・吟醸酒。家飲みとは思えない節操のない飲み方。

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July 03, 2011

ファーブル調教師の凄さ

今日放送の「炎の十番勝負2011春・結果編」をちょっと楽しみにしていたのだった。それほどたくさん当たってたわけではないけど、そもそもほとんどの人がレーヴディソールをハズしてるわけで、そのわりにはまあまあ当たってるかなと思っていたので。そしたらなんと!グリーンチャンネル出演者の中では1位でしたよ(喜)。出演者の中ではおそらく中央の馬のこと一番わかってないと思うんですが。6日以降にも再放送があるのでご覧になってやってください。
それにしてもジャンプラ賞をミューチュアルトラストで勝ったアンドレ・ファーブル調教師。ゴドルフィンとクールモアとジャドモントファーム(ハリド・アブデュラ)の馬を管理してるというのはちょっと、いやかなりすごい。

競馬G1ジャンプラ賞(シャンティイ1600m,3yo c/f):アタマ、ハナの接戦を制したのはジャドモントファームのミューチュアルトラストでデビューから4連勝。1番人気ゾファニーは3戦連続2着。3着ストロングスーツ。●G3ボワ賞(シャンティイ1000m,2yo):ここまで3戦2勝のファミリーワンが勝利。父ドバイディスティネーション。2馬身差2着に1番人気ブーメランボブ。2馬身半差3着にパイマンズセオリー。G3クロエ賞(シャンティイ1800m,3yo f):前走英オークス6着だったベアトリーチェオロールが重賞初勝利。パントルセレブルの半妹で1番人気パンチュルアブストレトPeinture Abstraiteは1馬身差2着。3/4馬身差3着にドリームピース。G1ドイツダービー(ハンブルグ2400m,3yo c/f):父ドバウィのWaldparkが勝利。2馬身差2着にEarl Of Tinsdal。3着Saltas。1番人気ブラウンパンサーは5着。●G2フューチュリティS(ベルモントパーク6F,2yo):未勝利で6頭立て最低人気のジャックスインザデックが3~4番手追走から直線半ばで抜け出して勝利。逃げたチームシックスが4馬身差2着。1番人気ターピーズゴールはハナ差3着。●G2メートロンS(ベルモントパーク6F,2yo f):3~4コーナー外からまくったミリオンリーズンズホワイが直線抜け出して勝利。逃げたセイアノヴィーナが2馬身差2着。2 1/4馬身差3着にダンシングアナ。1番人気ディファイグラヴィティは直線後退して5着。●G3ベッドオローゼスH(ベルモントパーク7F,3&up f/m):好スタートも3番手に控えたタマリンドホールが4コーナー手前で前2頭の間を割って先頭に立ち、直線突き放して圧勝。5 1/4馬身差2着にキッドケイト。3/4馬身差3着にスパシティプリンセスで、人気薄3頭が上位を独占。2番手につけた断然人気ヒルダスパッションはブービー6着。●G3ジャージーショアS(モンマスパーク6F,3yo):3頭がスクラッチして4頭立て。3コーナー過ぎで先頭に立った1番人気フラッシュポイントが直線突き放して圧勝。7馬身離された2着にシージェイラッセル。1馬身半差3着チップショット。●G3シカゴH(アーリントンパークAW7F,3&up f/m):3番手から4コーナーで前をとらえたデヴィルバイデザインが直線じわじわと離し、今季初出走で勝利。直線後方から伸びてきた最低人気のラロッカが1 3/4馬身差2着。1番人気タイダルプールは1馬身差3着。

本日のワイン●西友で買ってみたカヴァでロンデル・ブリュット。3桁スパークリングとして合格。ヴェネト州のチェスコン、ピノネロ2009。北イタリアらしい軽いピノネロ。うめ~。

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July 02, 2011

今度こそソーユーシンク

あっ!昨日7月1日はこのブログ開始記念日だった。もう7年もたつのか。ということは当時はまだギリギリ30代だったんだ。
夜、お約束のあったご近所のブルチャークに総勢7名で。土曜日だからか予約のみで満席。4月にオープンしたばかりなのにすでに繁盛店。ま、料理、ワインともにリーズナブルなので、そうなるわね。

競馬G1エクリプスS(サンダウン10F,3&up):ラビットの2番手を追走したワークフォースが最終コーナー手前で先頭に立ち直線でも単独先頭だったが、断然人気ソーユーシンクがゴール前で半馬身とらえて勝利。休養後にコックスプレートに行く選択肢も。5馬身差3着にスリプトラ。スノーフェアリーは3 3/4馬身差で4着。G3コーラルチャージ(スプリントS・サンダウン5F,3&up):重賞初出走の3歳牝馬ナイトカーネーションが勝利。1 3/4馬身差2着にビヨンドディザイア。半馬身差3着にヒューミドール。1番人気キングズゲートネイティヴは6着。G2ランカシャーオークス(ヘイドック12F,3&up):父シンダーのガートルードベルがゴール前抜け出して重賞初勝利。断然人気ヴィータノーヴァは1 1/4馬身差2着。クビ差3着にドーカスレインDorcas Lane。G1ダーバンジュライ(グレイヴィル2200m):マイク・ド・コックの1番人気イググIguguが勝利。父ガリレオ。1馬身差2着にピエールジョーダン。さらに1馬身差3着にイングリッシュガーデン。●G3ダフニス賞(ロンシャン1800m,3yo):Ziyaridが重賞初勝利。1番人気Valiyrがクビ差2着でアガ・ハーンのワンツー。2馬身半差3着にアブソルートリーイエス。●G3ポルトマイヨ賞(ロンシャン1400m,3&up):1番人気ムーンライトクラウドが重賞2勝目。アタマ差2着にアフリカンストーリー。半馬身差3着イヴァポレーション。●G1ユネイテッドネーションズS(モンマスパーク芝11F,3&up):ティークスノースがゴール前で差し切って勝利。僅差2番人気チンションが外から伸びて半馬身差2着。4コーナーで先頭に立った1番人気スタセリタは粘れず半馬身差3着。●G3サルヴァトールマイルS(モンマスパーク8F,3&up):ブービー人気ケンセイが直線半ばで抜け出して09年8月以来の勝利。外から伸びたソアリングエンパイアが3/4馬身差2着。逃げたルールはクビ差3着。1番人気モーニングラインは5着。●G1シューメーカーマイルS(ハリウッドパーク芝8F,3&up):2番手から直線を向いて先頭に立った1番人気コレイジャスキャットが、迫ったカラコルタドをクビ差でしりぞけG1初勝利。4 3/4馬身離れた3着にヴィクターズクライ。●G1トリプルベンドH(ハリウッドパークAW7F,3&up):僅差2番人気のスマイリングタイガーが直線差を広げて逃げ切りG1・3勝目。3 1/4馬身差2着にキャンプビクトリー。1番人気アマゾンビーは2 1/4馬身差3着。●G2サバーバンH(ベルモントパーク9F,3&up):6頭立て最低人気のフラットアウトが5番手追走から4コーナー大外から先頭に並びかけ、直線突き放してグレード初勝利。6馬身半差2着にヒムブック。逃げた1番人気ロッドマンは1馬身差3着。●G2ドワイヤーS(ベルモントパーク8.5F,3yo):ドミナスが逃げ切り勝ち。好スタートも2番手に控えた断然人気アディオスチャーリーは差を詰められず1 3/4馬身差2着。さらに1 3/4馬身差3着にクールブルーレッドホット。●G3バシュフォードマナーS(チャーチルダウンズ6F,2yo):徐々に位置取りを上げたエクスファクターが直線半ばで抜け出し勝利。2 3/4馬身差2着にパワーワールド。逃げた1 1/4馬身差3着にフリスカン。1番人気サムオブザパーツは4着。

本日のワイン●ブルチャークにて。出してくれたワインのほとんどが自然派。7名で8本。よく飲みました。
ルネ・ミューレ、クレマン・ダルザス・キュヴェ・プレスティジ。ピノブラン、ピノオーセロワ、リースリング、ピノグリ、ピノノワール。
イタリアの自然派でSO2無添加らしい。ピエモンテ州のカッシーナ・デッリ・ウリヴィ、ベロッティ・ビアンコ2010
トスカーナ州、ラ・チェレータ、マティス・ビアンコ2009。ヴェルメンティーノ100%。
ドメーヌ・ユドロ・バイエ、ブルゴーニュ・グラン・オーディネール・ロゼ・フルール・ド・リラ2009。限定1500本生産らしい。
エステザルグ、レゼール・コートデュローヌヴィラージュ・ルージュ2008
ドメーヌ・レオン・バラル、フォジェール2008。ラングドックでこれもSO2使用せず。おいしい。
ラ・グランド・コリーヌ、ル・カノンV・2010。ヴィオニエ100%。
ドメーヌ・ジャン・タルディ、ニュイサンジョルジュ・レ・バ・ド・コンブV.V.2008。これ、この値段でいいんですか?ってくらいにおいしいブルゴーニュ。

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July 01, 2011

シンガポール共有馬募集

というわけで原稿に苦戦してなんとかメドがついたのが午前7時過ぎ(笑)。で、2時間ほど寝た。東京戻りを昼の便にしておいてよかったよ。6月はスーパースプリントシリーズなどもあってよく働いた。
ところでシンガポールで共有できる2歳馬の新規募集が始まりました。シンガポールの馬主になって共有することもできるし、馬主申請しなくても共有はできます。いかがでしょうか。

競馬●サマーカップ。中央オープンから転入初戦のエーシンクールディがハナを奪うと直線持ったままで楽勝。3~4コーナーで2番手に上がったトウホクビジンが4馬身差の2着で人気2頭の決着。2番手を追走したカツヨトワイニングは7馬身差3着。●トレノ賞。離れた5番手追走のマルハチゲティが3~4コーナー外から一気にまくり、3コーナーで先頭に立っていたプラネットワールドに並びかけると突き放して圧勝。直線内から伸びたサムデイシュアーが3馬身差2着。外から伸びたリワードブライトンが半馬身差3着。2番手を追走した人気のポートジェネラルは3コーナーから一杯になりブービー9着。●G3ドミニオンデイS(ウッドバインAW10F,3&up):向正面で先頭に並びかけた1番人気ドンカヴァロが3コーナーから徐々に後続を離して完勝。離れた2着争いから抜け出したジェームスストリートが3 3/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にステートリーヴィクター。

連続休肝日。

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