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June 30, 2011

皮膚の厚さが違うのか?

門別競馬場へ。東京あたりがすでに猛暑ゆえ、新千歳空港の外に出たとたんに思わず「寒っ!」とつぶやいてしまった。あぶなく長袖の上着を忘れてくるところだった。思えばかつての旭川も今の門別もナイター競馬は7月でも長袖必要だったよな、と千歳に着いてから思い出したのであった。毎年のことなのにあんまり暑いので忘れかけてた。しかし。門別競馬場には夜になっても半袖Tシャツの地元民がちらほら。そういえば門別競馬場や盛岡競馬場などでは、初夏や晩夏の明らかに半袖じゃ寒いよねという時期でも必ずTシャツの地元民を見かけるのだけど、やっぱり東京あたりの我々とは皮膚の厚さがちがうんですかね。競馬終了後は千歳泊。原稿は明朝までのノルマが2本。が、脳みそが原稿を書くというモードにまったく入らずものすごい苦戦。なので明日に続く。

競馬●グランシャリオ門別スプリント。3番手につけた3歳のパフォーマンスがゴール前で差し切って重賞2勝目。後方追走から直線伸びたサクラサクラサクラが2馬身差2着で、野島牧場&アッミラーレ産駒のワンツー。クビ差3着アンペア。バリーリンチスタッドで繋養されていたキングズシアターが疝痛手術のあとに安楽死。2010/11シーズンの英愛障害種牡馬ランキング3位だった。

本日休肝日。

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June 29, 2011

規格外というスピード

本日もHats Off Projectのお手伝いで早めに大井競馬場。毎年のことだが大井競馬場は海に近いためか夏のこの時期は都心部と比べて湿度20%増しな気がする。いえ、ほんとに20%増しだったらおそらく100%を超えてしまうので体感的にということで。帝王賞についてはウェブハロンで。若者のグループなんかもけっこう目立っていて、お客さん結構入ってるなあと思ったのだが24,688人は前年比94.6%。で、帝王賞1レースの売上げ8億7172万7300円は同79.2%だそうで。さすがに3連単290円という馬券ではしかたないかと思うけど、たぶん原因はそれだけではないとも思う。

競馬●優駿スプリント。好位4番手を追走したミヤサンキューティが直線半ばで抜け出し勝利。直後を追走したセントマーチがゴール前迫って3/4馬身差で2着。3馬身差3着にリバーキンタロー。●帝王賞。今回も逃げたスマートファルコンが、3コーナーでエスポワールシチーに迫られながら直線突き放して圧勝。2分1秒1。エスポワールシチーはゴール前でバーディバーディに迫られたものの2着。ボンネビルレコードは4着で帝王賞1~5着がすべて揃った。G3ブラウンズタウンS(フェアリーハウス7F,3&up f/m):1番人気エミュラスがG3エクイストリアンSから連勝。1馬身差2着にClaiomh Solais。3/4馬身差3着ロゼボヌール。アニマルキングダムは再度レントゲン検査の結果、思いのほか左後脚の怪我が深刻で今シーズンは絶望

本日のワイン●続きのチェスコン、ソーヴィニヨン・デル・ヴェネト2009。宮城県の栗駒山・吟醸酒。

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June 28, 2011

船橋スタンド2階の再編

Oddsonちょいと書くタイミングを失っていたが、京成盃グランドマイラーズで船橋競馬場に行ったときのこと。スタンド2階の売店がかなり配置換えされていた。川崎のヤキソバでおなじみのアオイスポーツさんが撤退されたようで、4コーナー寄りにあったカレーラーメンや肉豆腐でおなじみの共生会がそこに移動してきていた。今週の大井開催から場外発売時は2階の馬券売り場が閉鎖されることになったそうで、それに伴ってということなのだろうか。しかしOdds Onて、場外発売時でも今までバイキングやってたのか。それはそれでがんばってたなと思う。

競馬BCレディーズクラシックでライフアトテンが不可解な惨敗をした件はまだ続いてたのか。7/2のエクリプスSの1番人気ソーユーシンク。ワークフォースは2番人気。

本日休肝日。

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June 27, 2011

来年のカーニバルに向け

体重が過去のレコードに近くなってきているため、腹八分目かできれば七分目くらいを誓った今日このごろなのだが、しかし。初めてランチで入ってみた鮮魚系居酒屋が予想外のボリュームで、貧乏性ゆえ食べ残すということがなかなかできず、さらにはごはんの量に対して魚のフライが余りそうだったので無料のごはんをおかわりまでしてしまった。結果、かなりな満腹で夕方までお腹減らず。てか、そもそも揚げ物食べてる時点でダメじゃんね。敗北感たっぷりな週の始まり月曜日。戒めとしての覚え書き。

競馬ゴドルフィンが早くも来年のDIRCに向けてのお買いもの。G3ターセンテナリーSで2着のアルキモスAlkimos。

本日のワイン●チェスコン、ソーヴィニヨン・デル・ヴェネト2009。きりっと冷やして夏向け。

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June 26, 2011

愛ダービー6連勝で9勝目

昨日はかどらなかった原稿のツケが今日まで影響。夕飯をつくる時間などとてもなかったので、うちから徒歩圏内に4月にオープンしたらしいワイン居酒屋・ブルチャークに行ってみる。家族経営でなかなかいい感じ。ワインも料理もいい感じなのでまたおじゃましましょう。

競馬●福山チャンピオンシップ。離れた5番手追走の1番人気フレアリングマリーが向正面で仕掛け3コーナーで一気に先頭へ。直線独走で圧勝。3番手を追走した高知のミストラルが5馬身差2着。2馬身差3着にウーシエンダー。先行集団を進んだ実績2頭ムツミマックスとユメミルチカラは7、8着。●柏林賞。障害ひと腰のレットダイヤがそのまま押し切って勝利。最軽量のツジノコウフクヒメが障害2番手だったが、3番手のファーストスターがゴール寸前で交わして2着。トレジャーハンターは障害に苦戦して最後差を詰めたが4着。G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo c/f):英ダービー2着だったトレジャービーチがゴール前抜け出して勝利。3/4馬身差2着にセヴィルSeville。ラビット役となった英ダービー4着のメンフィステネシーが1馬身差3着で、4頭出しのクールモアが3着まで独占。エイダン・オブライエンは愛ダービー6連勝で9勝目。勝ち馬の直後を進んだ1番人気カールトンハウスはクビ差4着。G2レールウェイS(カラ6F,2yo):リルボーンラッドが一騎打ちとなった1番人気タッチアズネイルズを3/4馬身しりぞけて勝利。4馬身半差3着にフレンチエンペラー。G3サファイヤS(カラ5F,3&up):6歳のインヴィンシブルアッシュがゴール前で差し切り重賞初勝利。先頭で粘っていたヘイミッシュマクゴナガルが1馬身差2着。さらに1馬身差3着にムーヴインタイム。1番人気インシルInxileはクビ差4着。G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):断然人気サラフィナがシリュスデゼーグルをクビ差でしりぞけて勝利。1馬身半差3着にシルヴァーポンド。●G2マルレ賞(サンクルー2400m,3yo f):クビ、ハナ、クビの接戦を制したのは1番人気テストステロンで、G3ロワイヨーモン賞から連勝。2着キャンパニラス、3着Shankardeh、4着アドヴェンチャーシーカー。●G3ビヴァリーヒルズH(ハリウッドパーク芝10F,3&up f/m):2番手追走のマリブピアがゴール前抜け出して勝利。4頭立てやや離れた最後方を追走した1番人気コージーロージーは1 3/4馬身差2着。逃げたレストレスソウルはハナ差3着。●クイーンズプレートS(ウッドバインAW10F,3yo):前走ウッドバインオークスを勝っていた牝馬のイングロリアスが後方追走から4コーナーで好位にとりつき直線で抜け出し勝利。直線内から先頭に立っていた伏兵ヒッポリタスが2馬身半差2着。2馬身差3着にペンダーハーバー。1番人気チェックユアソウルは7着。●G2ハイランダーS(ウッドバイン芝6F,3&up):3番手から直線で先頭に立ったシグネチャーレッドが、ゴール前迫った1番人気フィドラーズパトリオットをハナ差でしりぞけこのレース連覇。1 1/4馬身差3着にヒーローズリウォード。●G3シングスピールS(ウッドバイン芝12F,3&up):中団追走のマスカティアが直線の混戦から抜け出し、このレース09年に続く勝利。クビ差2着にグラッシー。1馬身差3着ウィンドウォードアイランズ。逃げた1番人気ラーヒズアトーニーは5着。オーヴァードウスは8/19のナンソープSに出走予定。

本日のワイン●ブルチャークにて。エミリアロマーニャ州でもランブルスコじゃない赤のフリザンテ。コッリピアチェンティーニ・グットゥルニオ・フリザンテ2009。ありゃ、作り手がわからない。ぶどうはバルベーラが主体でボナルダという品種も入ってるらしい。Colli PiacentiniというDOCから2010年にGutturnioがDOCとして独立したらしい
ドメーヌ・マルセル・ダイス、アルザス2009
ラングドックのAOCミネルヴォワの自然派、ドメーヌ・ベンジャミン・タイヤンディエル、ラグゼル2009(かな?)。

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June 25, 2011

ザズー雪辱のオークス

今週は出社したのが火曜日のみだったためそのかわりに本日出社。帝王賞の予想など原稿がたまってしまっていたうえに、園田名古屋と炎天下で過ごした疲れもあってかまったくはかどらず、朝までやっても終わらず。もちろん途中何度も落ちての結果(笑)。

競馬G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):愛1000ギニーを制した3歳馬ミスティフォーミーが、追ってくる断然人気ミッデイを突き放し6馬身差の圧勝。7/17愛オークスに出走の可能性も。4馬身半差3着にクリサンセマムChrysanthemum。●G3グランジコンスタッドS(カラ6F,2yo f):1番人気エクスペリエンスがデビュー2戦目から2連勝。1 3/4馬身差2着にソマサック。短頭差3着にナシームシー。G3カラC(カラ14F,3&up):重賞初挑戦だった5歳馬レッドカドーが圧勝。9馬身差2着にゼラシャン。クビ差3着アドミラルオブザレッド。1番人気ネブラストームは最下位7着。G3チップチェイスS(ニューキャッスル6F,3&up):父シンコウフォレストのゲンキが重賞初勝利。アタマ差2着にドンカスターローヴァー。断然人気リーガルパレードは2馬身差3着。G3クリテリオンS(ニューマーケット7F,3&up):リブラーノLibrannoが今季初勝利で重賞3勝目。1馬身差2着にアレックス・ファーガソンのポーサニアスPausanias、半馬身差3着にビーコンロッジ。●G1マザーグースS(ベルモントパーク8.5F,3yo f):2番手追走のバスターズレディが直線で抜け出しステークス初勝利。断然人気ジョイフルヴィクトリーは直線外から伸びたものの4 1/4馬身差でなんとか2着を確保。クビ差3着にアールジプシーゴールド。●G2ニューヨークS(ベルモントパーク芝10F,3&up f/m):ジャイアンツプレイがゴールまで粘って逃げ切りステークス初勝利。6頭一団の後方を進んだ僅差2番人気ザゴラがゴール前迫ったがアタマ差2着。1番人気ヒバーイブは勝ち馬の直後を進んだが直線徐々に離され2 3/4差で3着。●G3デビュタントS(チャーチルダウンズ6F,2yo f):直線抜け出したのはファイヴスターモマだったが、後方から伸びた最低人気のフラッシーラッシーが差し切って1馬身差をつけ勝利。8 3/4馬身離れた3着にクイーンテユータ。●G2ハリウッドオークス(ハリウッドパークAW8.5F,3yo f):ケンタッキーオークスを勝って1番人気のプラムプリティ、同3着で2番人気のザズーが直線一騎打ちとなり、内から伸びたザズーが1馬身半差をつけて勝利。4 1/4馬身差3着にラヴザウェイユーアー。●G3ボイリングスプリングスS(モンマスパーク芝8.5F,3yo f):向正面で先頭に立ったサマーソワリーが直線突き放し、初芝ながら圧勝。8馬身半差2着にマイサンシャインギャル。最後方から追い上げたヘッソナイトがアタマ差3着。1番人気ポンテヌオヴォは最下位9着。●G3プレイリーメドウズコーンハスカーH(プレイリーメドウズ9F,3&up):縦長の後方を進んだヘッドエイクが直線外からまとめて差し切ってグレード初勝利。1番人気オウサムジェムは2馬身半差2着。向正面で先頭に立ちラチ沿いで粘っていたヴィクトリーピートがクビ差3着。●G3アイオワダービー(プレイリーメドウズ8.5F,3yo):2番手追走のプレイヤーフォーレリーフが直線競り合ったシェリフコグバーンをゴール前で突き放し2馬身差をつけて勝利。5馬身半差3着にドリーミンオブザウィン。1番人気アストロロジーはブービー6着。●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):4コーナーで先頭に立ったリトルミスホリーがそのまま押し切って勝利。2馬身差2着にハーツオンファイヤー。逃げた最低人気のファインドザヒューモアがさらに2馬身差の3着。●G2キングエドワードS(ウッドバイン芝8F,3&up):コートオブザリアルムが直線の競り合いから抜け出しステークス初出走で勝利。逃げたフィフティプルーフは半馬身差2着。1番人気ソサイエティズチェアマンはゴール前迫ったがクビ差3着。

本日休肝日。

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June 24, 2011

競馬場グルメ的収穫あり

今日の名古屋は昨日の園田より暑かったかも。これから節電しなきゃならんという状況で夏の入口ともいえるこの時期にこの暑さとは嫌がらせですかね。名古屋競馬場は毎年少なくとも1~2度は行ってるのだが、そういえば指定エリアに入ってみたことがなく、とりあえず2号スタンドのグリーンホール内の「ラッキー」という売店をチェック。するとそこには馬主の某Nさんが。で、このラッキーは裏メニューが充実しているなかなかにファンキーな売店であることを教えてもらった。競馬場グルメ的にはかなりな収穫で、ここは何度か通ってみる価値がありそう。名古屋競馬場の食堂はなかなかに奥深い。第1回のでら馬スプリントはラブミーチャンが勝ってくれてようやく馬券が当たった。といっても配当が配当なだけに昨日の園田FCスプリントの負けと合せてチャラになった程度だが。

競馬●名古屋でら馬スプリント。ダッシュよくハナに立ったラブミーチャンが4コーナーでうしろを振り返る余裕で楽勝。直後2番手につけたニシノコンサフォスだが4コーナーでムチが入り直線では離されて4馬身差2着。さらに4馬身差の3着にキングスゾーン。26日にシャティン競馬場でヴィヴァパタカの引退式が行われる。G3インターナショナルS(カラ10F,3yo):4頭立て1番人気のフェーマスネームが完勝。09年に続いてこのレース2勝目。6馬身差2着に2番人気のヤンヴァミーア。9馬身離れた3着にミッドマンレディー。日曜日のプリティポリーSに出走予定だったスノーフェアリーは馬場悪化のため回避。

本日のワイン●フォリ・ド・ピエール、ブリュット・ロゼ・メトードトラディショネル。実はこれ、2日前にあけたものだけど、まだまだ泡が十分に立ってる。

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June 23, 2011

暑くて熱かった園田820m

園田競馬場へ。今日は関西方面も30度超え。その上こっち方面独特の蒸し暑さ。ん~、たまらん。園田FCスプリントは高知の実績馬2頭が人気になったが、勝ったのは3番人気の地元ミナミノヒリュウ。ダッシュよく飛び出して直線突き放しての逃げ切り勝ち。ここ5戦連続2着で、昨年8月以来の勝利とは思えない鮮やかな勝ち方。今まで行われていなかった条件での予想は難しい。それでも陣営はこの距離に相当自信を持って臨んでいたらしい。今日はこのまま大阪泊。明日の名古屋も暑いらしい。

競馬●園田FCスプリント。好ダッシュから押してハナに立ったミナミノヒリュウが直線差を広げて勝利。ぴたりと2番手を追走したテイケイメルベイユが2馬身半差2着。内ぴったりを回ってきたポートジェネラルが直線伸びてクビ差3着。グランシュヴァリエはさすがにこの距離では忙しく、それでもゴール前迫ったが5着まで。竜巻被害のチャーチルダウンズ。奇跡的に人馬にはまったく被害がなかった。で、金曜日のナイトレースは通常通り開催。

本日の酒●コンビニで買ったJINROのマッコリ。

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June 22, 2011

トルネード@チャーチル

関東地方は軽く30度を超える猛暑。かつてならこうした暑さは梅雨が明けないとなかったような気がするけど、これも梅雨があいまいになってきてることの現れか。そんな中、船橋競馬場でHats Off Projectのお手伝い。インフォメーションボードの前の炎天下だったらどうしようと思ったのだが、馬券売り場近くの屋根があって風通しもいいところなので一安心。Action This Dayの帽子で馬券が当たると評判になっているのだが、ぼくにはどうやらその効用はないようで単勝勝負が2着(苦)。終了後、浦和ディアボラの14周年記念パーティーへ。来年15周年を大々的にやるので一旦は14周年はやらないという話だったのだが記念日より1か月ほど遅れての開催。しかし行ってみると14周年は表向きの理由づけらしく、実は子供店長の店長就任1周年記念だったのかよっ!

競馬●京成盃グランドマイラーズ。2番手追走から3~4コーナーで先頭に立った1番人気ディアーウィッシュが直線突き放してこのレース連覇。カキツバタロイヤルは4コーナーから直線で狭くなって位置取りを下げるもゴール前伸びて2馬身差2着。半馬身差3着にドリームトレジャー。好位追走のマグニフィカは直線後退して7着。●おお!カルラネイチャーの仔ってまだいるんだなあ。ネイチャーレコード。7/27のサセックスSに登録のあるフランケルが、8/17ヨーク10.5FのインターナショナルSにもエントリー。チャーチルダウンズ競馬場で夜8時10分ごろ竜巻の被害。5つの厩舎に大きなダメージがあったが人馬の被害は報告されていない。で、23日の開催はキャンセル。リヴァーダウンズは大雨で中止。南部杯を東京競馬場で開催? とりあえず報じているのはスポーツ報知だけのもよう。この記事だと主催がJRAなのか岩手県競馬組合なのかちょっと不明。

本日のワイン●ディアボラのパーティーは参加者が1本ずつ持参という会なので、同じテーブルの方々が持ってきたものをいろいろ飲んだ。わたしの持参はすでに最新の09年ヴィンテージも売り切れてしまってるキザンセレクションメルローの2009と2008。さすがですねキザン。色は濃くなくてもボディーはしっかり。

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June 21, 2011

ラブミーチャンおじさん

成田-仁川間ですでにA380が飛びはじめたのね。こんな近いところでA380を飛ばしてどうするんだ、という気がしないでもない。成田でワンストップしてアメリカとかに行くでもないみたいだし。
東京中日スポーツのコラムで取り上げられていたのだが、ロイヤルアスコット開催の3日目、16日のハンデ戦キングジョージV世Sを制したブラウンパンサーはマイケル・オーウェンの所有・生産だそうで。名義はOwen Promotions Limited。

競馬●2歳オープンの栄冠賞トライアルを勝ったのはイッシンドウタイ。父スズカマンボで、母ラストヒットはラブミーチャンの祖母にあたり、つまり本馬は2歳ながらラブミーチャンのおじにあたる。●フレッシュチャレンジを勝ったマホガニーはアドマイヤムーン初年度産駒の初勝利。今春オープン予定だったアケダクトのカジノが10月までずれこむ可能性大。

本日休肝日。

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June 20, 2011

千年に一度の現場を見る

Kamaishi1せっかく1万円のJR東日本パスがあるので釜石に行ってみる。人生たかだか60~80年のうちに1000年に一度のことが起きたという現場を見ておきたかったので。ほんとは昨日の日曜日と思っていたのだが新幹線の指定がとれなかったため今日になった次第。まだ梅雨入りしていない東北地方はまるで夏の陽気。JR釜石線で釜石駅が近づいても外見上は地震や津波の影響はまったく見られず。なるほど釜石は地震そのものの影響はほとんどなく、海の入江の谷間にできた小さな街ゆえに巨大津波の被害に遭ったのだと知る。それでも釜石はそれなりに津波の防護壁が高かったので隣の大船渡ほどの被害ではなかったんだそうだ。訪問場所を釜石にしたのは競馬つながりで、津波に飲まれてそのまま廃止になるテレトラック(岩手競馬の場外発売所)があるため。タクシーでまずその現場へ。テレトラック釜石は河口から少し入ったところの河川敷にあり、なるほど津波の直撃を受けるわけだ。1階部分、もしかして2階まで水の塊が海のほうから来て反対側に貫通した様子がよくわかる。乗っていたタクシーのドアや窓を開けるとハエが入ってくるのは、市内全体の瓦礫でハエが大量発生しているのだそうだ。
Kamaishi2市内に戻って魚市場のあったあたりでタクシーから降りる。岸壁には巨大な船が打ち上げられたままでようやく7月に解体するのだそうだ。なるほど釜石は漁港にできた小さな街で住宅や商店街が密集している場所は端から端まで歩いても15分か20分ほど。商店街の信号はすべて消えているのだが、走っている車自体がおそらく普段よりかなり少ないから今のところ危なくはない感じ。木造の建物はおそらく跡形もなく破壊され、鉄筋の建物は1階かもしくは1階と2階部分を水の塊が貫通した様子がよくわかる。商店街の建物は、大きなビルを除いてほぼすべてに赤旗が立っているか赤のスプレーでバッテンが書かれていて、いずれ解体されるのだろう。そうしたところには連絡先として携帯電話の番号が書いてあって、何か悪いことにでも利用されはしないかとも思ったが、そうも言ってられない状況なのだ。それにしても建物の内部や全壊した建物の敷地にはかなり瓦礫が残っているものの、道路や歩道はよく整然とここまで片づけたものと思う。電車の乗り継ぎの関係で滞在は2時間ちょっと。釜石駅併設のシープラザ釜石という観光センターが、まさに今日営業を再開したところだった。三陸鉄道の南リアス線はいつ復旧するんだろうか。復旧したらぜひ乗りに行ってみたい。

競馬フリオーソ帝王賞回避は残念。

本日のワイン●エーデルワイン、いわて早池峰山麓・コンツェルト・ロゼ。岩手県産ぶどう100%、品種はキャンベルだそうだ。ん~、残念ながらいまいち。帰宅してカンパッソス・ブリュット・ナチューレNV。続きのドメーヌ・スーリエ、ピノノワール2008。昨日より濃く感じるのは疲れたからだろうか。

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June 19, 2011

期待馬の圧勝と惨敗と

百万石賞のジャングルスマイルは期待以上の圧勝だったが、みちのく大賞典のロックハンドスターはほとんど見せ場なく5着惨敗。岩手ダービーダイヤモンドカップの前の調教で併せたベストマイヒーローがロックハンドスターを子ども扱いしたことがちょっとだけ話題になっていたが、ベストマイヒーローがすごかったんじゃなくてロックハンドスターの調子が悪すぎたんじゃないかという気がする。7歳で重賞初制覇のコアレスレーサーは、ほんとにこの着差ほど強くなったんだろうかというのはちょっと疑問。それにしても父ダイタクリーヴァでサンデーサイレンスのひ孫の世代なのか。
カネサブラックは2月から重賞4勝を含む6連勝。これに1トンのばんえい記念と、急に重量が軽くなるオッズパーク杯が含まれるのだからちょっと驚く。この調子ではよほどハンデ差でもつかない限り負けないようにも思えるが、そこはばんえい競馬。次からの古馬重賞ではカネサブラックの2着付け、3連単発売後には3着付けとかでも狙ってみよう。と、忘れないように書いておく。
最近、週末に家にいると夕飯を食いすぎてる感じ。量的に以前より多いとは思えないので体質がどんどん少食になってるんだろうか。体重が過去のレコードに近づいてきたのでしばらくメシを控えめにしよう。と、誓いとして書き残しておく。しかしこれ以上メシを減らすと食の楽しみとしてかなりつまらない域にまで来てるような気がするのだが、年を考えると仕方ないのかなあ。

競馬●百万石賞。差のない3番手につけたジャングルスマイルが3コーナー手前で先頭に立つと、あとは後続を離すばかりで直線独走。大差の2着は、やや離れた中団から位置取りを上げたキタイセユニバース。2番手を追走したゴールデンミションが1馬身半差3着。ナムラアンカーは4番手から後退して9着。●みちのく大賞典。3番手につけたコアレスレーサーが4コーナーで先頭に立つと直線突き放して大差で圧勝。中団から押し上げたゴールドマインが2着。3~4コーナーで勝ち馬とともに一旦は後続を離したワイルドキャットが3着。断然人気ロックハンドスターは、3~4コーナーで前2頭から離れた3番手まで進出したものの手ごたえ悪く5着。●旭川記念。3番手で障害を越えたカネサブラックが、すぐに前のニシキダイジンを交わすとそのまま余裕の手ごたえで勝利。ニシキダイジンが2着。障害4番手のフクイズミは前に迫ったが3着まで。G1オグデンフィップスのパドックでキ甲を怪我してスクラッチとなったアンライヴァルドベルが引退

本日のワイン●続きのクエヴァス・サントヨ・ブリュットNVドメーヌ・スーリエ、ピノノワール2008。やや。このピノこんなにおいしかったっけ。そこらへんのACブルゴーニュよりはるかにパフォーマンスは上。で、1480円。

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June 18, 2011

キンカメ産駒の高知優駿

博多から戻り。アルコールは摂取せず夕飯を食べて残り1本の原稿をやろうと思ったのだがしかし。ちょい食べ過ぎたこともあったのか脳みそが文章を書くモードにまったく入らず。かなり無駄な時間を過ごし、日付変更線をかなり回ったところでさすがにあきらめ、早起きしてからやろうと決めてカヴァを2口3口飲んだら途端にスイッチが入った。そのままカヴァを飲みながら、空が明るくなりかけるころに形になった。アルコールを入れてスイッチが入るなんてめずらしいこともあるもんだ。

競馬●高知優駿。逃げた1番人気マイネリスペクトに、4コーナー手前でシャイニーフェイトが並びかけ直線一騎打ち。ゴール前、シャイニーフェイトがじわじわと離して1馬身差で勝利。父キングカメハメハの社台ファーム産。6馬身差3着にマイネルシトラス。G1ゴールデンジュビリーS(アスコット6F,3&up):昨年のこのレース2着だった伏兵ソサイエティロックが重賞初勝利。半馬身差2着も人気薄のムシューシュヴァリエ。キングズスタンドS2着だったスターウィットネスは1 1/4馬身差3着。1番人気ビウィッチトは14着。G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):クールモアの断然人気アウェイトザドーンが中団追走から直線で抜け出し完勝。昨年夏から4連勝。BCクラシックを狙うかもと。3馬身差2着にハリスツイード。2馬身半差3着ドランケンセーラー。ロイヤルアスコット開催のリーディングはライアン・ムーアとエイダン・オブライエン。●G1オグデンフィップスH(ベルモントパーク8.5F,3&up f/m):2番手から3コーナーで先頭に立った断然人気オウサムマリアが直線突き放して完勝。今シーズン4戦全勝でG1初制覇。直線外を伸びたペイトンドーロが3馬身差2着。1馬身半差3着にスーパーエスプレッソ。●G3ヒルプリンスS(ベルモントパーク芝8F,3yo):逃げたストリートゲームが直線突き放し、ステークス初挑戦で圧勝。直線押し上げた1番人気エアサポートが7 1/4馬身差2着。半馬身差3着にハンブルアンドハングリー。●G1スティーヴンフォスターH(チャーチルダウンズ9F,3&up):最後方追走の最低人気プールプレイが直線外から追い込んで勝利。キャリア28戦目でのダート初出走。好位追走から直線で先頭に立っていたミッションインパジブルがクビ差2着。1 1/4馬身差3着にアパート。逃げた1番人気リーガルランサムは最下位。●G3マットウィンS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):3番手追走のスコウタスがゴール前で差し切り、ステークス初出走で勝利。外から伸びたインフラティニ1馬身差2着。2番手から直線先頭に立ったジョーヴァンは3/4馬身差3着。逃げた1番人気ウィルバーンは4着。●G3リグレットS(チャーチルダウンズ芝9F,3yo f):中団追走のビジーキャロラインが外から抜け出しステークス初出走で勝利。2番手から直線先頭のエクサイティッドが2 1/4馬身差2着。逃げたブーケブースが半馬身差3着。1番人気カスマンブルーはアタマ差4着。●G3ジェファーソンカップS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):4頭一団の2番手を追走した断然人気バンドが3~4コーナーで先頭に立つと直線突き放して完勝。2馬身差2着にベナジー。3 1/4馬身差3着にペレゴー。●G1ヴァニティH(ハリウッドパークAW9F,3&up f/m):6頭立て最後方追走の僅差2番人気ブラインドラックが直線大外からまとめて差し切ってG1・6勝目。1番人気スイッチは半馬身差2着。クビ差3着にミスマッチ。●G3ペガサスS(モンマスパーク8.5F,3yo):3番手追走の断然人気パンツオンファイヤーが3コーナー過ぎで先頭に立ち直線突き放して完勝。同じような位置から追いかけたコンシールドアイデンティティが2馬身差2着。逃げたターボコンプレッサーは4馬身差3着。●コロニアルターフカップS(コロニアルダウンズ芝9.5F,3&up):ラチ沿いの好位を追走した2番人気ラーヒストラダが直線内から抜け出し勝利。先行した1番人気スマートビッドが1馬身半差2着。半馬身差3着にダークコーヴ。●G3オールアロングS(コロニアルダウンズ芝9F,3&up f/m):7頭立て縦長の6番手を進んだ断然人気アルーナが3コーナー手前からロングスパート。4コーナーで先頭に並びかけ直線抜け出し勝利。直線食い下がったダイナワルツが1馬身半差2着。1馬身差3着にアップルシャーロット。

本日のワイン●カヴァでクエヴァス・サントヨ・ブリュットNV

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June 17, 2011

九州新幹線で変ったこと

荒尾競馬場へ。乗り換えの博多駅でアレっ?とほんの一瞬迷う。博多駅は年に何度か利用しているので慣れているつもりでいたら、九州新幹線の改札が新設され、さらにそれにともなってコンコースの内装(というのか?)も一新されたので見慣れない風景に戸惑う。さらに乗り換えで迷う。荒尾に行くときは普通、特急で大牟田まで行って乗り換えて1駅なのだが、パソコンや携帯でいろいろ検索しても特急が出ない。出ても鳥栖で乗り換えとか。さらに。大牟田までの2枚きっぷがどうやらなくなってるらしい。しかし荒尾行きの快速がタイミングよくあったので、普通乗車券を買って荒尾へ。荒尾競馬場で聞いたのだが、九州新幹線が開業して、あっち方面に行く普通の特急は廃止されたのだそうだ。それにともない大牟田までの2枚きっぷもなくなったと。なるほどね。それにしても新幹線の新大牟田駅と在来線の大牟田駅は場所的にだいぶ離れているので、荒尾に行くときは新幹線はまったく使えないのであった。ま、そのかわりに荒尾駅始発/終点の快速の本数がかなり増えたらしいのでそれほど不便ではないのだが。荒尾競馬場に着くとMさんに似てるなあという女性を見かけたのだが、まさかこんなところで他人の空似だろうとそのときは横を通り過ぎたのだがしかし。まさにMさんその人であった。荒尾と佐賀には来たことがなかったで、今日と明日で訪問するのだそうだ。しかし今日荒尾で重賞があることは知らず、そういう意味ではすごいタイミングだった。メインの九州むしゃんよかスプリント。九州交流は絶対的に佐賀勢が強いのでそういう馬券を買ったら、なんとびっくり荒尾のワンツー。これについてはまた別の場所で。終了後は博多泊。競馬場にいるときはまるで時差ボケのような睡魔に襲われて苦しんだのだが、ホテルに入ってからはバッチリと目がさえ夕飯も食わずにひたすら原稿。23時近くまでやって残り1本。これは週末のうちにやればいいので、ひとまず終了。遅い夕飯@ひとり居酒屋。最近旅先でのひとりメシは日本酒で刺身などのつまみをちょっとだけというパターンが定着してきた。

競馬●九州むしゃんよかスプリント。スタートはあまりよくなかったものの先団の直後にとりついたペプチドジャスパーがゴール前で差し切って勝利。気合を入れて逃げたヴェリーハードが2馬身差2着で荒尾勢のワンツー。フリートアピールが2馬身半差3着。3連勝中で1番人気のカミノチカラは半馬身差4着。カシノダンクが5着で佐賀勢3頭は3~5着。G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):イモータルヴァースが後方から直線大外一気を決め、G2サンドリンガム賞から連勝。2 1/4馬身差2着にノヴァホーク。半馬身差3着にベアフットレディー。英・愛1000ギニーともに2着で1番人気となったトゥギャザーは5着。G2キングエドワードVII世S(アスコット12F,3yo c/g):父ガリレオの1番人気ナサニエルが早め先頭から後続を寄せ付けず圧勝で重賞初勝利。オーナーはレディー・ロスチャイルド。5馬身差2着にフィオレンテ。3着アレクサンダーポープ。●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):前走デビュー戦3着だったサミターが勝利。3/4馬身差2着にイントロビル。3着Illaunglass。G3クイーンズヴァーズ(アスコット16F,3yo):重賞初挑戦ながら1番人気のナミビアンが直線で抜け出し、これに迫ったソーラースカイとの一騎打ちとなったが、ナミビアンがクビ差でしのいで勝利。オーナーはシェイク・ハムダン・ビン・モハメド。7馬身離れた3着にエターナルハート。2012年のブリーダーズCはベルモントパーク、チャーチルダウンズ、サンタアニタのどれか。ベルモントパークって、ブリーダーズCとかできる状態なんだろうか。財政的に。

本日の酒●東北のお酒。一ノ蔵・無鑑査本醸造超辛口。くどき上手・ばくれん・吟醸酒超辛口。それぞれ1杯ずつ。

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June 16, 2011

惜しかった半馬身の差

北海道スプリントカップはミリオンディスクがしばらく枠入りを嫌い、他馬がずっと枠入りしたまま待たされるなか、大外枠のヤサカファインだけがミリオンディスクの枠入りを待ってからの枠入りとなった。そうした幸運があってか、ヤサカファインは絶好のスタートで2番手から。直線単独で抜け出し勝ったと思ったところ、前走初オープンで惨敗だったマルカフリートがビュンと伸びてきて差し切られた。1200m戦を求めてわざわざ門別まで遠征し、最大の敵と思われたミリオンディスクがイマイチの走りだっただけになんとも残念。

競馬●北海道スプリントカップ。絶好のスタートで2番手のヤサカファインが直線を向いて単独先頭に立ったが、直線外に持ち出して伸びたマルカフリートが半馬身差し切って重賞初勝利。ミリオンディスクは直線伸びず3馬身差の3着。G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):09年の愛ダービー馬フェームアンドグロリーが直線半ばで抜け出しG1・5勝目。3馬身差2着にゴドルフィンのオピニオンポール。4馬身半差3着にブリガンティン。G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):父スパイツタウンのバパックチンタBapak Chintaがデビューから2連勝。1馬身差2着にブーメランボブ。1 1/4馬身差3着にクラウンディペンデンシー。G2リブレスデールS(アスコット12F,3yo f):直線抜け出したのはフィールドオブミラクルズだったが、コークのG3ノブレスSから中3日の出走で1番人気となったバニンパイアがゴール前でとらえ短頭差で勝利。7馬身離れた3着にドーカスレーンDorcas Lane。G3ターセンテナリーS(アスコット10F,3yo):父レモンドロップキッドのピスコサワーが直線で抜け出し重賞初勝利。1 3/4馬身差2着にアルキモスAlkimos。2馬身差3着にスランバー。ベルモントS6着だったアニマルキングダムがX線検査の結果、レース中に左後脚管骨に亀裂骨折を発症していたことが判明。2~3週で調教には復帰できるが、次走予定していた7/31のハスケル出走はほとんど無理と。

本日休肝日。

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June 15, 2011

やっぱさすがデットーリ

夕方早めに川崎競馬場。で、Hats Off Projectのお手伝い。関東オークスは、カラフルデイズの差し切りは見事だったが、ピュアオパールもよく粘った。昨年の勝ち馬シンメイフジに続いて初ダートの馬が連対。以前では芝しか使っていない馬は人気でも即消しだったのだが、昨年あたりからむしろ買っとかないとだめという傾向になってきた。
プリンスオブウェールズSのリワイルディングのレースぶりには痺れた。デットーリはムチの使い過ぎで9日間の騎乗停止だが、この展開なら騎乗停止とわかってもムチを使って当然という感じ。勝てそうだから違反になっても叩く、叩いても勝てそうもないから叩かない、という判断は頭で考えなくても反射的にできてるんだろうなあと思う。日本の騎手も何年か後にはそうなるんだろうか。

競馬●関東オークス。逃げたピュアオパールが直線でも単独先頭で粘ったが、3番手の内を追走した1番人気カラフルデイズがゴール前差し切ってクビ差で勝利。3馬身差の3着にマニエリスム。G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):直線で抜け出したのは断然人気ソーユーシンクだったが、ドバイシーマクラシックを制したゴドルフィンのリワイルディングがじわじわと差を詰めクビ差とらえて勝利。6馬身差3着にスリプトラ。4着プランテュール、5着トワイスオーヴァー。G2ウィンザーフォレストS(アスコット8F,4&up f/m):ロリーフォードリーが外ラチ沿いから抜け出し重賞4勝目。1馬身半差2着にチャチャマイディー、さらに1馬身差3着にファーストシティ。1番人気ゴドルフィンのサジハーは4着。G2クイーンメアリーS(アスコット5F,2yo f):コース一杯に広がっての競り合いとなり短頭、アタマの接戦を制したのはベストタームスでデビューから3連勝。父エクシードアンドエクセル。2着に1番人気シャムースShumoos。超人気薄のカレドニアレディーが3着。G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):ストロングスーツが1番人気コードマスターを半馬身差でしりぞけ昨年のG2コヴェントリーS以来1年ぶりの勝利。クビ差3着にウェスタンアリストクラット。UAE2000ギニー勝ちのスプラッシュポイントは5着。ベルモントSでイズントヒーパーフェクトに騎乗したラジヴ・マラーに注意を怠った騎乗で7日間の騎乗停止。当初は10日間だったがアピールが認められ3日減となった。6月26日の種市場外にトウケイニセイが来る!

本日の酒●川崎の帰りになんとか大飯店という中華屋さん。380円のつまみが充実していて、ナイター後の夜遅い時間に寄っていくのにはなかなかに好都合かも。ビールを少々。紹興酒。帰宅してプレモン、グランエロン・ブラン2009

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June 14, 2011

メンチカツ新登場@川崎

Kawasakimenchi午後からグリーンチャンネル。終了後、川崎競馬場へ。前開催からパドック横のコロッケ売店にメンチカツが新登場という情報を聞いていたのでさっそく行ってみる。果たして、あぐーメンチカツ200円也。中の肉はわずかにピンク色が残るか残らないかという絶妙な揚げ具合。ちょっと衣が厚いのが気になるけど、脂っこくて気持ち悪くなるというほどではぜんぜんなく、さすがにうまい。コロッケともども持ち帰りにしてお弁当のおかずにしたい。けど、揚げたてゆえに水蒸気で衣がべたべたにならないかという心配はある。それも贅沢な悩みか。中央未勝利の条件交流では、ベンチャーナインの下でデビュー戦でオルフェーヴルの3着だったというマイティージュニアが楽勝。メインはスーパースプリントシリーズの初戦で、川崎スパーキングスプリント。人気どおりの決着は、コアレスピューマにバトルファイター。レコード決着は当然だが竹見さんの名前が消えてしまうのが残念。それにしても重賞じゃないとはいえ、表彰式どころか口取りもやらなかったのはなんとも。帰宅……せずに、出社してセントジェームスパレスSの中継を見る。フランケルは勝ったにしてもあんなに仕掛けが早くてよかったものか。あんな競馬をしてたらいずれ近いうちに何かに差し切られるような気がするが。

競馬●川崎スパーキングスプリント。スタートから人気のコアレスピューマ、バトルファイターの一騎打ち。3~4コーナーで一旦バトルファイターが前に出たが、4コーナーで外に膨れ、じわじわと差を詰めたコアレスピューマがアタマ差出て勝利。3馬身差3着にソロソログランプリ。G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):7頭一団馬群の後方を追走したキャンフォードクリフスが、早め先頭の1番人気ゴルディコワにじりじり迫って前に出ると、1馬身差をつけててマイルのG1・5連勝。1 3/4馬身差3着にシティスケープ。4着リオデラプラタ。ケープブランコはブービー6着。G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):ゴール前伸びたプロヒビットが差し切って勝利。後方追走となったオーストラリアのスターウィットネスも伸びたが半馬身差2着。逃げた香港のスイートサネットは半馬身差3着。差なく2番手を進んだオーヴァードウスも粘るかと思ったが惜しくもクビ差4着。人気のキングズゲートネイティヴは6着。G1セントジェームスパレスS(アスコット8F,3yo):コーナーを回るところでみずからラビットを早めにとらえに行ったフランケルがそのまま押し切ってデビューから7連勝。ゴール前、クールモアのゾファニーが3/4馬身差まで迫ったが2着。1馬身半差3着にエクセレブレーション。ドリームアヘッド5着、ウットンバセット7着。前めを進んだグランプリボスはブービー8着。G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):クールモアの1番人気パワーが、ローマンソルジャーをクビ差でしりぞけデビューから3連勝。1 1/4馬身差3着にセントバース。ブリーダーズCに今年から6ハロンのジュベナイルスプリントが金曜日開催で追加。ブリーダーズCはこれで全15レース。

本日休肝日。

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June 13, 2011

1万円で岩手ダービーへ

JR東日本パスで1万円だったので盛岡競馬場へ。ダービーとはいえさすがに月曜日だったのでお客さんはちょっと寂しい。それでも取材の人々は地方重賞にもかかわらずインタビューが囲みという感じになるほど来ていた。ダービーウイークとはいっても例年南関東以外の勝ち馬はなかなかジャパンダートダービーへとはなりにくいところ、ベストマイヒーローは最初からジャパンダートダービーを意識したレース。しかし返し馬でテンションが上がったり、ハナを切っても道中物見をしてペースが上がらなかったりで鞍上としてはかなり不満な内容だったそうだ。今のところ出てくるのかどうかわからないもののオオエライジンもいて、ベストマイヒーローとともに南関東以外でまだまだ底を見せていない馬がいて地方競馬的にはジャパンダートダービーが楽しみではある。終了後は焼肉の米内へ。コショーがばっちりかかったタン塩がなかなか。コムタンスープ、テグタンスープが絶品であった。

競馬●岩手ダービーダイヤモンドカップ。今回は意識的にハナを切りに行ったというベストマイヒーローが先頭。直線でもほとんど持ったままで5馬身差の楽勝。ヤマトスバル、トーホクスピリットと2、3番人気が続いたが、中団追走のスパルタンが3~4コーナーから徐々に進出して2着。半馬身差でヤマトスバルが3着。トーホクスピリットはさらに5馬身離れて4着。●G3ラクープ(ロンシャン2000m,4&up):シリュスデゼーグルが昨年のG2ドラール賞以来の勝利。昨日のヴォワライシに続いてJCに来た馬が勝った。3/4馬身差2着アナウンスは昨日の重賞4勝コンビ。2馬身半差3着に香港C3着以来のスタセリタ。ケンタッキーダービー2着馬ネーロが水曜日に球節の骨片摘出手術。

本日の酒●米内にて。生ビールを2杯。白、赤は国産の怪しげなワインだったのに対してロゼだけはちゃんとロワールのAOCロゼダンジュ、シェロー・カレ、ドメーヌ・デ・セードル2009というわりとちゃんとしたっぽいハーフボトルだったのでそれを飲んでみる。うん。おいしいロゼとは言い難いけど普通に飲める範囲。

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June 12, 2011

ファーブル&ギュイヨン

ディアヌ賞開催のシャンティイでは、アンドレファーブルとマキシム・ギュイヨンのコンビがディアヌ賞を含めこの日行われた4重賞を完全制覇という記録
昨日今日とようやくお料理当番の余裕ができた。カツオのカルパッチョ・ミョウガたっぷり乗せ、スパゲッティーニ・ボンゴレビアンコ・釜揚げ桜エビたっぷり入り。パスタそのものよりも、バゲットに残ったスープをたっぷりしみこませて食べるのが幸せ(笑)。

競馬G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):プールデッセデプーリッシュ勝ちのゴールデンライラックが直線ラチ沿いから伸びてデビューから5連勝。1番人気となったゴルディコワの半妹ガリコヴァはゴール前迫ったが1馬身差2着。クビ差3着にグロリアスサイト。●G3ポールドムサック賞(シャンティイ1600m,3yo c/g):ジャドモントファームの1番人気マチュアルトラストがデビューから3連勝。3/4馬身差2着にCh'Tio Bilote。1馬身差3着にブルーソアヴェ。●G3リス賞(シャンティ2400m,3yo c/g):クリームKreemがイビセンコIbicencoを短頭差でしりぞけ重賞初制覇。1馬身半差3着にボーリューBeaulieu。断然人気サノディピエトロSano Di Pietro。G3シュマンドフェルデュノール賞(シャンティイ1600m,4&up):断然人気バイワードが今シーズン初勝利。3/4馬身差2着にヴァガボンドシューズ。さらに3/4馬身差3着にビーコンロッジ。●G1ミラノ大賞典(サンシーロ2400m,3&up):ヴォワライシが断然人気スカロをクビ差でしりぞけ勝利。短頭差3着にサラトガブラック。4着ジャッカルベリー。G3ノブレスS(コーク12F,3&up f/m):愛1000ギニー5着だった1番人気バニンパイアBanimpireが重賞3勝目。3馬身差2着にセンスオブパーパス。3着アメイジングビューティ。●G3モンマスS(モンマスパーク芝9F,3&up):前で競り合った2頭からやや離れた3番手を進んだティークスノースがゴール前差し切って勝利。直線大外から伸びたスリープレスナイトが3/4馬身差で2着。前で競り合った1番人気ゲットストーミーが半馬身差3着。競り合ったもう1頭のゲットシリアス4着。

本日のワイン●久しぶりのオリオル・ロッセール、キュヴェ・エスペシアル・ブリュットNV。続きのキザン・セレクション・シャルドネ2009

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June 11, 2011

やっぱすごいよキザン

昨夜は会社泊で本日夕方帰宅。5月は家飲みの時間がほとんどなかったので、毎年5月初旬に新しいヴィンテージがリリースになるキザンワインがようやく飲める。さすがにすでにセレクションメルローは売切れで、セレクションシャルドネもワイナリーの店舗販売のみという状態。とりあえずシャルドネをあけてみた。08年よりも最初から酸が落ち着いていて、もう十分においしすぎるレベル。青りんご、桃、樽由来のバニラなどの香り。07年が1本と08年も2本残ってるので、また垂直で飲むのが楽しみ。

競馬●G1ベルモントS(ベルモントパーク12F,3yo):水の浮くドロドロの馬場で、プリークネスS勝ち馬シャックルフォードが逃げ、ケンタッキーダービー馬アニマルキングダムが離れた最後方からという極端な展開。2番手を追走した単勝25倍のルーラーオンアイスが直線4頭ほどの競り合いから抜け出して勝利。ここまで重賞はG3サンランドダービー3着のみ。好位から内で粘ったステイサースティが3/4馬身差2着。1馬身半差3着にブリリアントスピード。4着ネーロ、シャックルフォード5着、アニマルキングダム6着、ムッチョマッチョマン7着。●G1マンハッタンH(ベルモントパーク芝10F,3&up):11か月の休み明けで単勝22倍のミッションアプルーヴドが逃げ切り勝ち。1 1/4馬身差2着にビンバン。ほぼ1列縦隊の後方2番手を追走した断然人気ジオポンティは直線迫ったもののアタマ差3着。●G1ジャストアゲームS(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):単勝13.6倍のシーエスシルクが逃げ切り勝ち。最後方から直線外を伸びたファンタジアが3馬身差2着。1馬身差3着にアーメンハレルヤ。1番人気アヴィエイタは6着。●G1エイコーンS(ベルモントパーク8F,3yo f):2番手から4コーナー手前で先頭に立ったダーレーのイッツトリッキーがそのまま押し切ってグレード初勝利。断然人気タービュレントディセントが直線迫ったが逆に突き放されて3 3/4馬身差2着。10馬身離れた3着にハースマイル。●G2トゥルーノースH(ベルモントパーク6F,3&up):直線を向いて内から先頭に立った1番人気トラップショットが突き放して圧勝。8馬身半差2着にディスワンズフォーフィル。クビ差3着にカリブラチョア。4着ドファニーボーン。●G2ウッディスティーヴンスS(ベルモントパーク7F,3yo):3頭の先行争いからハナに立ったジャスティンフィリップが逃げ切り勝ち。後方から徐々に位置取りを上げたジェイジェイズラッキートレインが3 1/4馬身差2着。1番人気アーチトラヴェラーはハナ差3着。●G1チャールズウィッティンガムメモリアルH(ハリウッドパーク芝10F,3&up):1番人気アクラメーションが直線差を広げて逃げ切り、前走G2ジムマーレイメモリアルHに続いてこのレースも連覇達成。3馬身半差2着にセルティックニューイヤーで行ったままの決着。2番人気バーボンベイはアタマ差3着。●G2ハネムーンH(ハリウッドパーク芝9F,3yo f):サラーズシークレットが逃げ切り勝ち。2番手追走の1番人気スタービリングが半馬身差2着。直線伸びたキャンビーナがアタマ差3着。●G3アファームドH(ハリウッドパークAW8.5F,3yo):向正面で一気に先頭に立った1番人気コイルがそのまま押し切り重賞初挑戦で勝利。ランフラットアウトがゴール前迫ったが1馬身差2着。4馬身差3着にスパッドスピヴンス。●G3ミントジュレップH(チャーチルダウンズ芝8.5F,3&up f/m):直線半ばで先頭に立ったマイベイビーベイビーがそのまま押し切って勝利。ゴール前外から伸びたラヴィズソングが迫ってクビ差2着。3コーナーで先頭に立ったタピッツフライが粘ってハナ差3着。1番人気スノートップマウンテンは4着。●G3オベアS(デラウェアパーク9F,3&up f/m):2番手から直線を向いて先頭に立った断然人気ハヴルドグレースが完勝で今年グレード3連勝。最後方から直線押し上げたティズミズスーが2 1/4馬身差2着。4 3/4馬身差3着にスイートンサワーニーナ。

本日のワイン●フォリ・ド・ピエール、ブリュット・ブランドブランNV
キザン・セレクション・シャルドネ2009

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June 10, 2011

非サンデーのダービーが

一昨日、とある原稿を書いていて気付いたのだが、地方競馬のダービーウイークの勝ち馬は昨日の兵庫ダービーのオオエライジンまでサンデーサイレンスの血は一滴もなし。出走全馬がサンデーサイレンスの孫だった日本ダービーとは対照的。ほぼ地方専用と思われるサンデーサイレンス産駒の種牡馬にはミツアキサイレンス、タヤスツヨシ、マーベラスサンデー、スリリングサンデー、ブラックタキシード、アッミラーレ、ゴールドヘイロー、ニューイングランドなどなど決して少ないというわけではない。しかし。本日の東海ダービーでブラックタキシード産駒のアムロが勝ったことで、全6戦中5戦目にしてようやくサンデーサイレンスの血が出てきた。ミサキティンバーが勝っていれば非サンデーサイレンスが続いていたのに。そういう意味でも惜しかったなあ、ミサキティンバー。ま、最終戦の岩手ダービーではベストマイヒーローが父サクラプレジデントなので、いずれにしても6戦全部というわけにはいかなかったと思うのだが。

競馬●東海ダービー。3コーナー3頭横一線から直線で抜け出したのがアムロ。3~4コーナー大外をまくってこれに迫ったのが1番人気ミサキティンバー。で、並んだところがゴール。勢いとカメラの角度ではミサキティンバーだったが、アムロがハナ差で勝利。5馬身差3着にサカジロタイヨー。●G2ブルックリンH(ベルモントパーク12F,3&up):後続を引き付けて逃げたバードランが直線突き放して逃げ切りグレード初勝利。2番手追走の1番人気ドロスルマイヤーは3 3/4馬身差2着。2馬身半差3着にアルマドーロ。●G3ポーカーH(ベルモントパーク芝8F,3&up):好スタートも2番手に控えた1番人気コレイジャスキャットが直線半ばで抜け出し勝利。ビル・モット調教師はこの日の2重賞を勝利。5頭立てで1頭だけ人気がなかったイールドボギーが後続を離して逃げ直線でも粘って2 1/4馬身差2着。1馬身差3着にライトワン。ヘンリー・セシルにナイト爵位。

本日休肝日。

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June 09, 2011

メガソーラー@ばんえい

帯広競馬場で巨大太陽光発電構想浮上。なるほど、孫正義さんが言っていたメガソーラー事業の一環ですね。これでロードヒーティングやナイターの電力までまかなえるようならすごい。
夜は以前からお約束のあった外飲み。府中のイタリアン、ラ・ルーチェにて。ズッパディペッシェが値段のわりにかなりのボリューム。白金豚と馬肉もおいしゅうございました。次回、持ち込みワイン会が楽しみ。

競馬●兵庫ダービー。好スタートでハナに立ったオオエライジン。スタート後は3番手も1周目のゴール板あたりでぴたりと直後につけたホクセツサンデー。1~2コーナーを回るときにはこの人気2頭が後続を徐々に離し、早くも一騎打ち。終始手ごたえが楽だったのはオオエライジンのほうで、最後の直線では突き放して圧勝。デビューから7連勝。島田さんの情報によるとオオエライジンの7代母は年藤=クリフジだそうだ。ホクセツサンデーは7馬身差の2着。さらに6馬身差の3着にマルヨロイヤル。G3バリオーガンS(レパーズタウン6F,3&up f/m):アタマ、クビの接戦を制したのはRadharcnafarraigeで1年ぶりの勝利。2着ピーヘンPeahen、3着ノックスターズで、クールモアの1番人気シングソフトリーは8着。ブラックキャヴィアは、来年はロイヤルアスコットへ遠征すると。1年も先の話ですか。記録的猛暑によりベルモントパークの開催が中止。

本日のワイン●スプマンテはフィリペッティ、プロセッコ・エクストラドライNV
白はカンパーニャ州のアイア・ディ・コロンビ、グアルディア・サンフラモンディ・ファランギーナ2009
コス、フラッパート2009。シチリアのわりにかなり軽快でガメイみたい。
トスカーナのペトローロ・ロッソ2005
これもトスカーナでDOCボルゲリのエンリコ・サンティニ、ポッジオ・アル・モロ2005。サンジョヴェーゼ30%、カベルネソーヴィニヨン30%、メルロ30%、シラー10%。
ガヤ、グラッパ・コスタルッシ

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June 08, 2011

父ハットトリック初勝利

睡眠は2時間ほど。午前便で羽田戻り。大井競馬場を通過して昼過ぎに出社。色校の確認、原稿などをやって大井競馬場へ。17時過ぎに到着。ハッツオフプロジェクトに加わる。東京ダービーは、クラーベセクレタにとってはこれまでにない厳しいレースとなったが、それでも振り切ったのは力が抜けているからでしょう。恐れ入りました。さて、ジャパンダートダービーはどうでしょう。ハッツオフは、最終的に売れたのは186個、ですか? ご協力ありがとうございました。引き続き、関東オークス、京成盃グランドマイラーズ、帝王賞でもやるようなので、よろしくひとつ。

競馬●東京ダービー。スタート後中団も向正面で好位4番手につけたクラーベセクレタだが、他の何頭かに厳しくからまれながらも直線で先頭に立って勝利。最後方追走から直線で直後まで迫ったヴェガスが1馬身差2着。直線迫ったキスミープリンスが1馬身半差3着。カールトンハウスがダービーで使用した蹄鉄を、レーシングウェルフェアのためのチャリティオークションに。セントジェームスパレスSのフランケルは1-3の断然人気。ドバウィゴールドが2番人気で、グランプリボス、ウットンバセットなど5頭がほぼ横並びで3番人気。G1アシュランドSを人気薄で逃げ切ったライラックスアンドレイスが日本へ。アンクルモーは、今年中に復帰できるだろうが、もし無理なようなら引退も。ハットトリック産駒の初勝利。Dabirsimがフランスでのデビュー戦(芝1200m)で10馬身差圧勝。

連続休肝日。

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June 07, 2011

長い写真判定の舞台裏

ちょっと早起きして原稿2本をやって門別競馬場へ。5時間ほど寝たのに早起きしたからなのかとにかく千歳に着くまで眠かった。で、今年初の門別競馬場では、まずポラリスドーム内の新規店舗「いこい」のチェック。何人かに薦められた豚丼500円也。見た目には量が少ないように思えたものの厚みのある豚肉でボリューム的にはまずまず。競馬場グルメのネタ集めとして豚汁400円也もいただいたので結果的に豚+豚。次回以降、コロッケ、メンチカツ、黒豚ハンバーガーなど門別の食べ物はしばらく楽しめそうな感じ。「うま八」のほうでも新メニューと思われる焼きそばがあったので、いずれそちらも。競馬場でも原稿2本のつもりが1本のみで時間切れ。北海優駿はピエールタイガーとスタープロフィットが直線叩き合って、まさに首の上げ下げ。勢いでは完全に外のスタープロフィットで、ピエールタイガーの鞍上も負けを覚悟した様子。しかし真横からと思われるスローの画像ではスタープロフィットのほうがゴールの瞬間に頭を上げちゃってるようにも見えたが、果たして。検量室前にはスタープロフィットの関係者が続々と集まってきたものの、勝ったのはピエールタイガーのほうであった。長い写真判定の最中、握手を求められたスタープロフィットの角川調教師が「まだしないよ」と握手を断っていたのはさすがにわかっていたのか。堂山調教師は北海優駿3連覇で5勝目。宮崎騎手も3連覇で4勝目。ピエールタイガーは船越さんの生産でコンサートボーイの近親。父も同じカコイーシーズと。

競馬●北海優駿。ぴたりと2番手追走のピエールタイガー、4番手追走のスタープロフィットが直線を向いて抜け出し一騎打ち。わずかにピエールタイガーが先着。3馬身差3着にエルドラゴン。1番人気サントメジャーは3コーナーあたりから掛かって4コーナーでは先頭に立ったものの8着。スノーフェアリーは6/25のプリティポリーSで復帰予定。ウィンスターファームを中心とするグループがシドニーズキャンディーを買った。

夜はひたすら原稿につき本日休肝日。

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June 06, 2011

平日のダービーウイーク

去年より1週と1日遅れで地方競馬のダービーウイークがスタート。九州ダービー栄城賞は断然人気のリリーがずるずると後退して最下位。地方の小さなダービーとはいえこういうことがあるのがダービーだと思う。「地方競馬最前線」で注目馬としてリリーとヒシダイアナしか馬名を上げなかったことをちょっと後悔していたのだがやっぱり鯱の門特選のほうでしたか。しかも3着馬、2着馬の決着だし。現地からの情報によると昨年は2400万円ほどの売上げだったのが今年は5400万円になったそうだ。地方競馬はやっぱり週末の限られた範囲での発売より平日の全国発売、しかも大井ナイターと重なると馬券の売上がてきめんに上がる。馬券の売上だけを考えればそれが正解なのだろうけど、地元で生でレースを見られなくなった人がいたであろうことや、安田記念(去年までは日本ダービーだったけど)の馬券を買いに来た中央ファンが、馬券は買わずとも栄城賞を見て行ってくれる人がいたかもしれないというマイナス面の影響が将来的にあるものなのかどうか。長い目で見てどちらが正解なのかは今の時点ではわからない。しかしリョウマニッポン。荒尾ダービーでは本命にしていたのだが、3着とはいえここで来ましたか。

競馬●九州ダービー栄城賞。断然人気リリーが逃げたが、終始カノヤハヤブサに突かれて苦しくなり3コーナー手前で後退。4番手追走のリネンハイブリットが3コーナーで先頭に立ったが、中団からロングスパートのコスモノーズアートがゴール前で差し切った。リネンハイブリットは半馬身差2着。後方集団から追ってきたリョウマニッポンが4馬身差3着。

本日の酒●岩手は二戸の南部美人。

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June 05, 2011

いろいろ記録の安田記念

ようやくいろいろ一段落したとはいえ、1か月以上家のことにまるで手を付けられてなかったので安田記念は断念しようかとも思ったのだが行ってよかった。ここで来ましたか戸崎圭太の中央G1勝ち。さすがに4キロ差あってもこの時期の3歳馬がと考え馬券的には無視してました。贔屓目に見なくても鞍上がうまく乗ったよね。であればこそスマイルジャックはあそこまで来るのならもうちょっとどうにかならなかったのかとも思う。3歳馬による初めての安田記念制覇。1勝馬による安田記念勝ちも初めてでしょうか? 記録と言えばひそかにずっと注目している金沢の山中利夫さんが地方競馬最年長騎乗記録を更新。もっと注目されていい記録だと思う。

競馬G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):今年デビューで重賞初挑戦のリライアブルマンが後方追走から直線馬群をさばいて外に持ち出し、ゴール100m前で抜け出しデビューから3連勝。父ダラカニ。アラン・ド・ロワイユ-デュプレ調教師はジョッキークラブ賞6勝目。3/4馬身差2着にバブルシックでG1クリテリウムドサンクルーなどを含め6戦連続2着。2馬身差3着に1番人気バラーン。愛2000ギニー勝ち馬ロデリックオコナーは8着、ゴドルフィンのカサメントは9着。●G2サンドリンガム賞(シャンティイ1600m,3yo f):前走プールデッセデプーリッシュ11着だったイモータルヴァーズが2歳8月のデビュー戦以来の勝利で重賞初制覇。半馬身差2着にミックストインテンション。1番人気Peinture Abstraiteは2馬身半差3着。●G2シャンティイ大賞典(シャンティイ2400m,4&up):シルヴァーポンドが1番人気ベカバッドをアタマ差でしりぞけ今シーズン初勝利。4馬身差3着にアライドパワーズ。●G2グロシェーヌ賞(シャンティイ1000m,3&up):アタマ、短頭の接戦を制したのは伏兵の3歳馬ウイズキッドWizz Kidでデビュー戦以来の勝利。2着プロヒビット。1番人気インシルInxileは3着。●G3ロワイヨーモン賞(シャンティイ2400m,3yo f):今季デビューのテストステロンが勝って4戦2勝。3馬身差2着にChegei Hasでデビューから3戦連続2着。2馬身差3着にキャンパニラス。1番人気エイヴォングローヴは4着。●ウッドバインオークス(ウッドバインAW9F,3yo f):一団馬群の7番手を追走した1番人気イングロリアスがゴール前差し切って勝利。逃げたスプーキーキトゥンが3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にマーケティングミックス。ベルモントパークでラモン・ドミンゲスが1日6勝のタイレコード。

本日のワイン●ベルクール、ヴァンムスー・ロゼ・ブリュット。続きのコノスル、ピノノワール2009。ちょっと足りなかったのでマール・ド・キザンを久しぶりにあけてみた。

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June 04, 2011

直線鮮やかに英ダービー

ゴールデンウイーク前以来、久々のお休みのような感じで在宅の日。ジョギングも久々にやった。家で競馬中継を見たのも久々で、今日はBS11。岡田繁幸さんが出てるのか。岡田さんの馬の見かたとか予想はやっぱりおもしろいなあ。で、今年の中央の3歳にはトウシンイーグルという馬がいるのか。トーシンイーグルが川崎記念を勝ったのはもう19年も前。ダイコウガルダン、パワーデイクター、ボールドフェイス、ジョージモナーク、アーデルジーク、タイプスワロー、ウエルテンション・・・て、今でもかなりはっきりと覚えてる馬ばかりで、すげーメンバーだな、このときの川崎記念は。まあ、南関東の競馬にハマって間もなくのころだったから記憶が鮮明ということもあると思うけど。

競馬G1ダービー(エプソム12F,3yo):クールモアのフランス調教馬ポアモワが最終コーナーで最後方という位置から追い込みゴール直前で捕えて勝利。フランス調教馬は76年以来の勝利。バルザローナはムチの使い過ぎで騎乗停止1日。好位からゴール前単独先頭に立ったトレジャービーチがアタマ差2着。1番人気となったエリザベス女王のカールトンハウスは中団うしろ追走から直線伸びたが3/4馬身差3着。英ダービーの入場人員は12万人。対して日本ダービーは雨だったとはいえ今やアメリカやイギリスのダービーよりお客さんが少ない。G3ダイオメドS(エプソム8.5F,3&up):ファニュナルターFanunalterが5歳にして重賞初制覇。半馬身差2着にサンモリッツ。3着リオデラプラタ。1番人気プレミオロコは7着。●G3パレロワイヤル賞(ロンシャン1400m,3&up):今季初出走のサープレサ(サプレザ)が勝利。断然人気の3歳牝馬ムーンライトクラウドは1馬身半差2着。1馬身差3着にエヴァポレーション。●G2カリフォルニアンS(ハリウッドパークAW9F,3&up):向正面では最後方まで下げた断然人気トワーリングキャンディが直線外から差し切って完勝。1 1/4馬身差2着に2番人気セツコ。ハナ差3着にアギーエンジニア。●G2ヴェイグランシーH(ベルモントパーク6.5F,3&up f/m):断然人気ヒルダスパッションが逃げ切り楽勝。2番手追走の最低人気カーリナが5 1/4馬身差2着。さらに4馬身離れた3着にタイダルプール。●G2ナッソーS(ウッドバイン芝8F,3&up f/m):2番手から4コーナーで先頭に立ったベイトゥベイがそのまま押し切って勝利。3番手追走の1番人気ネヴァーリトリートは2馬身差2着。半馬身差3着にヴァリウィズアヴァウ。●G3アリスタイズS(チャーチルダウンズ6F,3&up):3番手から直線で前をとらえた1番人気ノーブルズプロミスが勝利。2番手追走のアタボーイロイは直線を向いて先頭に立ったが1馬身差2着。2番人気キャプテンキャンディマンキャンは1馬身半差3着。●G3ドッグウッドS(チャーチルダウンズ8F,3yo f):3~4コーナー外から進出したソルティーストライクが直線抜け出してグレード初勝利。逃げたファンタジーオブファイトは3 3/4馬身差3着。1 1/4馬身差3着にグランライオネス。1番人気マイトは5着。●G3オハイオダービー(シスルダウン8.5F,3yo):3~4コーナー外から進出した1番人気ケイレブズポッセが直線抜け出してグレード初勝利。逃げたブービー人気のマルコズフリングが内で粘って1 3/4馬身差2着。4コーナーで先頭をうかがったアイリッシュライオンは1 1/4馬身差3着。

本日のワイン●定番のカンパッソス・ブリュットNV。続きのドゥース・ナチュール・メルロー2007コノスル、ピノノワール2009

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June 03, 2011

むかしは楽しかったのに

ようやくOS XのMacintoshを買った。思えば20年以上も使い続けてきたMacが最近ではエディタで文章を書くのと、たまにIllustratorをいじるだけのマシンに成り下がっていたので機能的にはOS 9で十分だったのよ。ところがさすがに不具合がいろいろと出てきて買い換えざるをえなくなった次第。今更だけどそれにしてもOS Xはこんなにインターフェースが変わったのか。環境整えるのにまた一苦労だな。トホホ。「MACLIFE」を毎月隅から隅まで読んでMacをいじること自体が楽しかったころが懐かしい。
夜は東銀座のIL BIANCOにてワイン持ち込みの飲み会。赤はMさんから貴重なものをお持ちいただいて恐縮でございました。7人で7本では結局足りず。もうかなり酔ってるのに高いワインを頼むという愚をまたまた繰り返してしまいましたとさ。

競馬●南関東最初の認定勝ちは、青森産のタップダンスシチー産駒。ミントG1オークス(エプソム12F,3yo f):重賞初挑戦の伏兵ダンシングレインが逃げ切り勝ち。2番手追走のワンダーオブワンダーズが迫ったが3/4馬身差2着。4馬身差3着にIzzi Top。英1000ギニーを制した1番人気ブルーバンティングは4着。愛1000ギニー勝ちのミスティフォーミーは5着。ブルーバンティングに騎乗したデットーリは10日間の騎乗停止。ロイヤルアスコットも最後の2日間は騎乗できず。G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):直線を向いて単独で抜け出したのはミッデイだったが、1番人気セントニコラスアベイがゴール前でとらえて勝利。ミッデイは1馬身差2着。2馬身差3着にクラウアンスClowance。●G3プリンセスエリザベスS(エプソム8.5F,3&up f/m):ゴドルフィンの1番人気アンタラがこのレース連覇。3/4馬身差ファーストシティ。2馬身半差3着にクリニカル。キアラン・ファロン。ダービーへの騎乗は認められず。マイケイル・ベイズの死因はコカインとオキシモルホン(モルヒネの一種?)という鎮痛剤の飲み過ぎ。フサイチペガサスがアルゼンチンのラミッションにシャトル。

本日のワイン●ゴドメ、グランクリュ・ブランドノワールNV
シャンドン・ド・オーストラリア、ヴィンテージ・ブリュット・ロゼ2006
ジョスメイヤー、ピノグリ2007
ペンフォールド、ヤッターナ・シャルドネ1998
2004年のJBC記念ラベルのシャトー・メルシャン、長野メルロー2001。10年たってもちゃんと生きていた!これはわたし持参。
ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ、モレサンドニ・プルミエクリュ・クロ・ド・ラ・ブシエール1999
ベルナール・デュガ・ピィ、シャルム・シャンベルタン1998
ビービーグラーツ、グリッリ・デル・テスタマッタ2008

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June 02, 2011

辛勝重賞連勝クラキンコ

予定していた原稿4本がきわめてめずらしく順調にすすんで終了。世間でいうところのゴールデンウイークあたりから途切れなかったお仕事がようやく一段落した感じ。とはいえ6月はダービーウイークスーパースプリントシリーズの取材でお出かけが多いのだが。
それにしても「震災対応に一定のめどがついた段階で、自発的に退陣」て、しばらくはこのまま留まりますよって宣言じゃんね。

競馬●星雲賞。後続を離して逃げたリアライズトロイカが粘るところ、3番手からゴール前迫ったクラキンコが差し切ってクビ差で勝利。外から迫ったマチカネカミカゼがさらにクビ差の3着。後方から位置取りを上げてきたショウリダバンザイは3馬身差4着。荒尾が13年ぶりに黒字決算。

本日のワイン●帰宅したら開いていたドゥース・ナチュール・メルロー2007をちょっとだけ。

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June 01, 2011

ミーチャンのさきたま杯

Yakibin午後から早めに浦和競馬場に行ってハッツオフプロジェクトのお手伝い。向かいには羽生焼きびん(カレー味・ニラ味)の臨時売店が。ニラ味のほうは、お米でつくったチヂミという感じ。1個50円という安さもあってけっこう売れていた。で、ハッツオフのほうは浦和なら50個も売れればと思っていたのだが、最終的に74個だったか76個だったかもお買い上げいただいた。ありがとうございます。JpnIIに格上げになったさきたま杯は、ラヴェリータにも死角がたくさんあり、12頭中10頭くらいに印をつけたいとグリーンチャンネルの予想ではしゃべったのだが、そういう結果になった。ま、ラブミーチャン本命なので馬券的にはまったくハズレなわけですが。なかなかこういうメンバー構成のチャンスはないと思うので、内枠に入って好スタートをきってという競馬が見たかった。

競馬●さきたま杯。ジーエスライカーが逃げ、ゲート内で横を向いていたというラブミーチャンはやや出負けして2番手から。3コーナーでラブミーチャンが先頭に立ちかけたが、直後のナイキマドリードが4コーナー先頭から抜け出した。内で粘ったジーエスライカーが1馬身半差2着。外から差を詰めたスーニがアタマ差3着。断然人気ラヴェリータは2コーナーで自分でラチにぶつかったとかで5着。ラブミーチャンは6着。川崎の2歳馬が公道に放馬。ミカエル・バルザローナは、英ダービーではポアモワに、英オークスにはホワイに乗る。ともにクールモアの馬。最終的にゴドルフィンとクールモアとどちらにつくのだろう。08年にストーナーサイドステーブルをダーレーに売却したマクネア夫妻が再び競馬に戻ってくる。

本日の酒●競馬終了後、南浦和・居酒屋ZANにて生ビールと銘柄メモ忘れの赤ワイン。

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