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April 30, 2011

フェノミナルフランケル

再び香港へ。QEIICがこの週にずれた影響は、ゴールデンウィークど真ん中になって、空港とか飛行機が混んでるなあということくらいしか考えていなかったのだが、しかし。当たり前のように地方競馬ではたくさん重賞があり、ついてはそれに関する原稿やネットの更新もたっぷりあるということに気付いたのは最近のことだった。機内では飲むのをやめようかと思っていたのだが、Y席の混雑によりCにアップグレードになってしまい(喜)、ちゃんとしたワインが出されるなら飲まないわけにはいかない状況に。影響のない程度に控えめに飲んで、ホテルチェックイン後は一歩も外に出ず。

競馬G1・2000ギニー(ニューマーケット8F,3yo c/f):スタート後すぐにハナに立ったフランケルが後続との差を徐々に広げそのまま楽勝で6連勝。ヘンリー・セシルは2000ギニー3勝目。2000ギニーで得たレーティングとしては131のキングズベストを上回る過去最高の133。6馬身差2着にドバウィゴールド、半馬身差3着にネイティヴカーンで、4着スリムシェイディは11馬身離れた。G2ジョッキークラブS(ニューマーケット12F,4&up):1番人気ダンディノがネイティヴルーラーをハナ差でしりぞけ重賞初勝利。4馬身差3着にインディアンデイズ。●G3パレスハウスS(ニューマーケット5F,3&up):6歳馬タンジェリンツリーズが3連勝で重賞初制覇。半馬身差2着にレインディレイド。半馬身差でソロパワーとジョニーマッドボールが3着同着。G1ガネー賞(ロンシャン2100m):1番人気プランテュールがG2アルクール賞から連勝。1馬身差2着にサラフィナ。さらに1馬身差3着にシリュスデゼーグル。香港を回避してここに出たケープブランコは4着。●G3バルブヴィル賞(ロンシャン3100m,4&up):重賞初出走のダナデンDunadenが勝利。1馬身差2着にマシュールMashoor。ハナ差3着カスバーブリス。1番人気アメリケインは6着。●G3ヴァントー賞(ロンシャン1850m,3yo f)(ロンシャン1850m, 3yo f):エピックラヴがデビュー2戦目から2連勝。アタマ差2着にラペルネル。3/4馬身差3着にスターフォーマー。1番人気カメリアローズは4着。●G1・SAダービー(ターフフォンテン2400m,3yo):父シルヴァノのシールが勝利。2 1/4馬身差でイングリッシュガーデン、ガリレオズデスティニーが2着同着。●G3ウエストチェスターS(ベルモントパーク8F,3&up):差のない3番手を追走したブービー人気のカイシャエレトロニカが直線を向いて先頭に立ち突き放してステークス初勝利。5頭立ての離れた後方から位置取りを上げてきたコンヴォケーションが3馬身差2着。1 1/4馬身差3着に最低人気のスクールヤードドリームス。1番人気ヘインズフィールドは2番手を追走したものの直線で後退して4着。●G3マイアミマイルH(カルダー芝8F,3&up):2番手追走のサクセスフルミッションがゴール前で抜け出し重賞初勝利。後方から大外を追い込んだ1番人気ヴードゥースウィンジはゴール前迫ったがクビ差2着。逃げたリトルニック3着。●G3ダービートライアルS(チャーチルダウンズ8F,3yo):8頭ほどが一団の後方を進んだメイチェンが直線馬場の真ん中を伸び、ゴール寸前でとらえて勝利。ドミナスが差のない2番手から直線単独で抜け出したがクビ差2着。2 1/4馬身差3着にジェイジェイズラッキートレイン。逃げた1番人気トラヴェリンマンは6着。●G3サンフランシスコマイルS(ゴールデンゲートフィールズ芝8F,4&up):伏兵アワノーティークが逃げ切り勝ち。ニュージーランド産で北米ではステークス初勝利。4番手から迫ったギャラントサンは直線で差が詰まらず1 1/4馬身差2着。1番人気セバスチャンフライトは後方2番手から直線大外から迫ったが3/4馬身差3着。●G3ウィルシャーH(ハリウッドパーク芝8F,3&up f/m):向正面で4番手に控えたドバウィハイツが直線で抜け出した。昨年秋にイギリスから移籍し、8、2着のあと3連勝でステークス初勝利。1馬身半差で混戦の2着争いはリリーファプーツがゴール前で伸びた。ハナ差3着に最低人気のミスプレザント。1番人気ウェルマニードは4着。サクラバクシンオー死亡。

本日のワイン●羽田国際線サクララウンジのシャンパーニュは、ヴーヴ・フルニ、ブランドブラン・ブリュット・ナチュール。JALのCのシャンパーニュは、ドゥラモット、ブリュット。赤はブルームーン・ワインズ、シルヴァーピーク・ジンファンデル2005(か2006か)。

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April 29, 2011

笠松オグリキャップ記念

笠松へ。ゴールデンウイークは毎年、笠松か名古屋か園田か、いずれかの競馬場に行くために新幹線に乗るのだが、東京駅の大混雑を見て今年も思い出した。イヤーウイスパー持ってくるんだった、と。しかし幸運にも元気な(笑)家族連れが席の近くにいないようで今年は助かった。笠松は雲こそあるもののいい天気。オグリキャップ記念は毎年好天のような気がするのだが調べてみたらやはり。01年が曇・不良だった以降はここ10年間ずっと晴・良または稍重。場内取材や競馬場グルメのネタ集めなどをしていたらあっという間にメインレースで装鞍所方面の関係者にあいさつに行けなかった。すみませんすみません。笠松競馬場は離れた装鞍所まで足を運ばないと、表彰式に来るメインレースの勝ち馬の関係者以外には会わないことになってしまうのでなんとも残念。ヒシウォーシイはさすがにこのメンバーなら順当勝ち。しばらく対戦がないキングスゾーンやマルヨフェニックスは、あえて避けているのか、たまたまなのか。次走は福山の西日本グランプリだそうだ。夏は弱いらしいので、その後は秋まで休みかも。しらさぎ賞のサイマルまで見て競馬場を出たら17:30の新幹線に乗れた。東京方面行きはガラガラで、わずか1時間ちょっとだけどおかげさまで原稿がはかどった。

競馬●オグリキャップ記念。超スローの展開に最初にしびれを切らして動いたのはマンオブパーサーで、ヒシウォーシイも続いた。4コーナー手前で並びかけたヒシウォーシイが一瞬にして交わすと、直線単独で抜け出し最後は抑える余裕の勝利。さらに続いたマイネルアラバンサが2馬身差2着。マンオブパーサーは1馬身半差3着。連勝はすべて1番人気の組み合わせで3連単600円。●しらさぎ賞。外枠から3番手追走のザッハーマインが、ダッシュよく逃げたスズリスペクトを3コーナーでとらえ、4コーナー手前で楽な手ごたえのまま先頭に立つと直線突き放して楽勝。後方2番手を追走し向正面からロングスパートのプリマビスティーが2馬身半差2着。スズリスペクトは最後バタバタになりながらも粘って3着。●北斗盃。3番手集団の外を追走したパフォーマンスが直線を向いて抜け出し、1年ぶりの出走で勝利。勝ち馬のうしろ6番手を追走したラビットファレルが外から伸びて1馬身半差2着。3番手内を追走した1番人気ピエールタイガーがラチ沿いから伸びてクビ差3着。先行したラスワロフスキーは直線後退して12着。●G2エルクホーンS(キーンランド芝12F,4&up):中団7頭ほどの馬群の後方を進んだ1番人気マスカティアが直線抜け出し、9歳にしてこのレース連覇。さらにうしろから伸びたプールプレイが1 1/4馬身差2着。1馬身差3着にウインドワードアイランズ。後続を離して逃げた2番人気のラーヒズアトーニーは直線半ばまで粘っていたが5着。ドバイゴールデンシャヒーンで取消となったアメリカのキンセールキングは予定されていたキングズスタンドSも回避。エイダン・オブライエンの息子ジョセフ・オブライエンが1000ギニー騎乗で英クラシックデビュー。キーンランド春開催の総売得は前年比8.68%アップ。ロイヤルウェディングの日にロイヤルウェディングという馬が勝っていた!

本日のワイン●笠松から戻って某2000勝を祝う会@浦和に合流。モンテベッロを2杯ほど。赤をグラスで1杯。

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April 28, 2011

南アのジェット機が故障

夜。大学時代の仲間と久々に集まって新橋で飲み。といっても4人だけど。明日から連休だからというのもあるんだろうけど夜の新橋にはかなりの賑わいが戻ってきた。1週間前に予約した繁盛店、魚金3号店。魚金のコストパフォーマンスはやっぱすげぇ。飲み過ぎ。電車一駅乗り過ごし。折り返しがちょうど上りの最終だった。

競馬●G3ビウィッチS(キーンランド芝12F,4&up f/m):7頭立て縦長の後方2番手を追走した1番人気キアタナが直線で楽に抜け出し勝利。最後方から直線内を伸びたマイベイビーベイビーが1 1/4馬身差2着。逃げたオニミエールが1馬身差3着。同オッズ2番人気ラルナデミエルは4着。ジェイジェイザジェットプレーンがドバイで調教中に故障。シンガポールのクリスフライヤーインターナショナルスプリントに向かう予定だったが、南アフリカに戻って治療する。命に別状はないが国際レースへの遠征はできないかも。

本日の酒●魚金3号店にて。龍神酒造「尾瀬の雪どけ」純米吟醸。4人で1升。2軒目で何の日本酒を飲んだか記憶なし(笑)。

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April 27, 2011

タイガーバーム@肉離れ

昨夜羽田に戻り、モノレールに乗ろうとしたところで隣の扉のほうが空いていたので、ほんの一瞬ダッシュをしたら右足ふくらはぎがピキッ!と。そのときは足がちょっとつったくらいにしか思わなかったのだがしかし。今朝になってもまだ痛む。どうも軽い肉離れっぽい。日本にはないシンガポールで売っていたタイガーバームの湿布(いただきもの)があったのを思い出して、貼って出かける。この匂いがえらく強烈で、電車で隣に座ってた人、ああスイマセンスイマセン。夜になって、少し違和感は残るものの痛みはだいぶおさまった。さすがタイガーバーム。帰宅して貼り換えようと思って剥がそうとしたら、びっくり。これがすんごい粘着力。皮膚まで剥がれるかと思いましたわよ(痛)。

競馬G3サガロS(アスコット16F,4&up):アスカータウAskar Tauが09年9月のG2ドンカスターC以来の勝利で重賞3勝目。2馬身半差2着にアクマル。クビ差3着フリーエージェント。2012年のJBCは川崎という発表。ちゃんとスプリントを1400mでやるんだ。だったらなんで前回はマイルだったんだろう。フルゲートの問題だっけ?

本日休肝日。

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April 26, 2011

空港で競馬サイト遮断

時間ぎりぎりの正午にホテルをチェックアウト。ラウンジで原稿を書くべく早めに空港へ。CXのラウンジで競馬の結果などを見ようとしたら「Juniper Web Filtering has been set to block this site」とな。去年12月にはだいじょうぶだったような気がするんだけどなあ。日本の競馬サイトのみならず、なんと!香港ジョッキークラブのサイトまでブロック。おまえ、CXは香港国際競走のスポンサーだろっ!と心の中で突っ込みを入れてみる。もしやと思ったがエミレーツレーシングアソシエーションのサイトはちゃんと表示された。このJuniper Webというのはイスラム系のプロバイダなんだろうか。
帰国するとツイッターなどでメジロ牧場解散という情報が。ライアン、マックイーン、パーマーのあと、一時期落ち込んだメジロ牧場からドーベル、ブライトが出て、それらが2歳のときに取材させていただいたのは、ぼくがちょうど競馬の文章を書き始めたころ。サラブレだったかなあ、たぶん。外には馬をほとんど売らず、クラブ馬主もやらないという純粋なオーナーブリーダーは今の時代には難しかったのかも。

競馬サドラーズウェルズが老衰のため死亡。30歳。アーカンソーダービーで7着に敗れたザファクターはケンタッキーダービーにはたぶん出ない。

本日のワイン●CXのラウンジのシャンパーニュは、ピペ・エドシック・ブリュット。そして赤だけで4種類も。そのうちの、たしかアルゼンチンのシラー。CXのC席にて。CXのオススメらしいシャンパーニュベースのカクテルをいただいてみた。オレンジピール、レモンピールを入れたパシフィック・サンライズというもの。ちょっと苦味があっていい感じ。白はオーストラリアのザナドゥXANADUワインズ、Next of Kin マーガレットリヴァー・シャルドネ2008。赤はレスペランス・デュ・ルトー、オーメドック2009。最後にベイリーズをロックで。

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April 25, 2011

欧州でイマイチも香港で

日本にはイースター(復活祭)の習慣がないので今日言われるまで気づかなかったのだが、QEIICと分離されたチャンピオンズマイルが月曜日の開催になったのはイースターの休日で4連休の最終日だったからなのね。競馬場には今年からスポンサーとなったBMWの宣伝ブースなどはあるものの特にイベントなどはなく、しかもチャンピオンズマイル以外に組まれているレースは第1レースの新馬戦のほかは下級条件戦ばかりなのでちょっと、いや、かなり盛り上がりに欠けるという感じ。チャンピオンズマイルは人気がかなり割れながらも、国際レースの経験がほとんどない地元のラッキーナイン、エクステンションが人気になっていて、正直どうなのと思ったが、僅差ながら結局この2頭の決着だった。勝ったエクステンションは2歳時にグッドウッドのG2ヴィンテージS以来の勝利。英愛の2000ギニーではちょっと足りなかったという実力で、香港に移籍してから鍛えられ揉まれて強くなったのだろう。エクステンションも2着のラッキーナインもアイルランド産。香港調教馬がマイル以下の路線で世界的に活躍しはじめたころにはオセアニア産の血統や資質を受け継いで強さを発揮していたのが、いまはもうそうした血統や産地にほとんど関係なく、とにかく香港のこの路線はほんとうに強くなった。プレスヴィスはこの距離だと追い込んで届かずというレースだろうと思ったがまさにそのとおりの結果。8歳のエーブルワンがブービーで補欠から繰り上がった9歳のグッドババが最下位。世代交代も一気に進んだ。QEIICと分けたことによってチャンピオンズマイルの売上が昨年の1億香港ドルから1.17億香港ドルにアップしたこととか、エクステンションはロイヤルアスコットのクイーンアンSを目指すというリリース

競馬●G1チャンピオンズマイル。中団ラチ沿いを進んだエクステンションが4コーナーで外に持ち出し直線馬場の中央から伸びて勝利。4番手から直線で一旦は先頭に立ちかけたラッキーナインが半馬身差2着。ムサーが(たぶん)ハナ差3着で、ここまで4歳馬。逃げたビューティフラッシュ4着。最下位グッドババまで0.83秒、勝ち馬からの着差で5 1/4馬身という接戦。

本日のワイン●ハイアットではおなじみのチンチンバーにて、スプマンテ、プロセッコ・ブリュット。ハッピーアワーだったらしく何も聞かれずに2杯目を注がれた。だったらシャンパーニュにしとくんだったなあ。北角の上海中華にて、ドメーヌ・シャンドン@オーストラリア、シャルドネ2008SOL DE CHILE カルメネール・リゼルヴァ2006

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April 24, 2011

cafeというダイニングで

昼メシに外出したのみで、ホテルの部屋に閉じこもり、好天の眼下にプールで泳ぐ人たちを眺めながら原稿とかネットの更新とか。NHKの国際放送で皐月賞も見られたし、ネットで普通に馬券も買えるし、やってることは自宅での普段の週末と変わらない感じ。違うことといえば夕飯を作らなくていいことくらいか。夕飯はホテル1階のcafe(という名前のダイニング)でひとりメシ。ディナータイムもビュッフェ形式が基本のようで、アラカルトのメニューはアジア系とかパスタ系とかなんでもありな感じのいかにもホテル1階のレストラン。グラスワインのメニューがけっこう充実していて、しかもグラスにどぼどぼと注いでくれるのがうれしい誤算。あれだとフルボトルでせいぜい4~5杯しかとれないんじゃないだろうか。なので3杯でけっこう酔っぱらった。

競馬G3クラシックトライアル(サンダウン10F,3yo):ゴドルフィンのジーニアスビーストが直線で抜け出し、メイドン勝ちから連勝。父キングマンボ。2 1/4馬身差2着にメジャリングタイム。半馬身差3着にオールドバーンズ。●G2ノアイユ賞(ロンシャン2000m,3yo):ゴドルフィンでアンドレ・ファーブル調教のグランヴェントGrand Ventが重賞初勝利。父シロッコ。半馬身差2着にDurer。短頭差3着Touz Price。●G3フォンテンブロー賞(ロンシャン1600m,3yo c):クビ、短クビ、短クビ、短クビという接戦を制したのはジャドモントファームのGlaswegian。2着に3連勝中だったRosanabad。3着ティンホース。ディープインパクト産駒のバロッチは4着。G1クリテリウムアンテルナシオナル2着で1番人気のSaltoは6着。●G3グロット賞(ロンシャン1600m,3yo f):ゴールデンライラックがデビューから3連勝で重賞初勝利。父ガリレオ。1馬身半差2着にミックスドインテンション。3着ホイップアンドウイン。1番人気エスピリタは4着。●G3イングルウッドH(ハリウッドパーク芝8.5F,3&up):4頭立てで行ったままの決着はライベリアンフライターが逃げ切ってG2アーケイディアSから連勝。半馬身差2着にライヒルドリーマー。離れた3番手からゴール前迫ったザユージュアルキューティーはクビ差3着。1番人気ジェラニモは最下位4着。ジェイシトはケンタッキーダービー回避。

本日のワイン●ハイアットリージェンシー@シャティンの「cafe」にて。ヴィクトリア州のイノセント・バイスタンダーInnocent Bystander、シャルドネ・ヤラヴァレー2008。ニュージーランドのハンターズワインズ、ピノノワール・マールボロ2007。サウスオーストラリアのサマーレッドSomerled、シラーズ・マクラーレンヴェイル2004。それぞれグラスで1杯ずつ。それにしてもオーストラリアのヤラヴァレー、マーガレットリヴァー、バロッサヴァレー、それからニュージーランドのマールボロとかのメジャーな産地のワインはほとんどどんな作り手でもハズレにあたったことがない。

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April 23, 2011

ヤマト@台北経由香港

すごいスピードで雲が流れてすんごい天気。午前中に一瞬晴れ間も出たりしたものの、出かけるときには土砂降り。荷物もあるしと思ってタクシーを呼んだら、タクシーが来るまでのほんの2~3分の間にほとんど止んでしまい、タクシー代を無駄に使ってしまった。ま、停滞する経済の活性化に貢献したと思うことにする。で、香港へ。チャンピオンズマイルは月曜日なのでほんとは明日出発がよかったのだが、マイルの無料航空券にまったく空きがなく、ようやく今日のキャセイのしかも台北経由のC席が確保できた次第。しかし成田-台北間はY席も含めて乗客推定30人くらいのガラガラ状態。機内で「ヤマト」の実写版を見た。A330の古い機材なのでCでもオンデマンドではなく始まって18分くらいのところからだったけど。実写よりアニメのほうがよかったかなあとも思わなくもないけど、原作が30年以上も前だったと思うとスゴイ。それにしても成田-台北、台北-香港と、両方とも一応国際線だからだろうけど、2度も機内食出されても食べられませんて。

競馬高知のオリジナルステップが通算44勝でサラブレッドの最多勝記録更新。●G1シャンペンS(ランドウィック1600m,2yo):シェイク・モハメドのヘルメットがプロデュースSからG1連勝。1馬身差2着にペインインザグラス。3着ファストアンドセクシー。●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m,3&up):キングマンボ産駒のマイキングダムオブファイフがG1初勝利。3/4馬身差2着にセイクリッドチョイス。クビ差3着Syreon。●G1シドニーC(ランドウィック3200m,3&up):スタンドトゥゲインが重賞初勝利。1馬身差2着にオールダーザンタイム。3着ソリッドビリング。●G1オールエイジドS(ランドウィック1400m,3&up):TJスミスでブラックキャヴィアの2着だったヘイリストが完勝。3 1/4馬身差2着にヒンチンブルック。3着ハートオブドリームス。G2BET365マイル(サンダウン8F,4&up):フォレ賞3着以来で断然人気のディックターピンが勝利。リチャード・ハノン調教師はこのレース4連覇。2 1/4馬身差2着にシティスケープ。1 1/4馬身差3着にドリームイーター。G3ゴードンリチャーズS(サンダウン10F,4&up):3歳時に南アでSAダービーを勝ったキングズギャンビットがヨーロッパで重賞初制覇。父シルヴァノ。短頭差2着にブラックスピリット。3着シャマリ。1番人気ヴァイカウントネルソンは5着。●G2ジェロームS(アケダクト8F,3yo):好スタートも2番手に控えたアディオスチャーリーがゴール前で突き放し、メイドン勝ちに続く勝利で重賞初制覇。直線伸びたアストロロジーが2馬身半差2着。4番手から4コーナーで早め先頭に立ったジャスティンフィリップはクビ差3着。逃げた1番人気カルネーションは直線後退して最下位。●G3レキシントンS(キーンランドAW8.5F,3yo):6頭立て最後方追走のダービーキトゥンが直線外に持ち出し差し切って完勝。グレード初出走での勝利。父キトゥンズジョイ。2番手追走のプライムカットが1馬身半差2着。逃げたカスパーズタッチが半馬身差3着。1番人気シルヴァーメダリオンは4着。●G3ベンアリS(キーンランドAW9F,4&up):半年の休養明け断然人気エクサイが逃げ切り勝ち。ぴたりと2番手を追走したディーンズキトゥンが1 3/4馬身差2着。1馬身半差3着にミスターマルティグラ。●G3テキサスマイルS(ローンスターパーク8F,3&up):先行した2番人気グラッディング、5頭立て4番手追走の1番人気ディスカイハズノーリミットが直線馬体を併せて一騎打ち。最後はディスカイハズノーリミットが半馬身差をつけて勝利。7馬身離れた3着にドリーミンオブザウイン。●G3ウィムジカルS(ウッドバインAW6F,4&up f/m):2番人気ワイルドキャットマリーが逃げ切り勝ち。直線外から伸びたアリアナディーが1 1/4馬身差2着。さらに最後方から伸びた1番人気インディアンアップルイズは3馬身半差2着。

本日のワイン●成田のサクララウンジにて。マンズワイン、甲州・酵母の泡。加圧タンク内で二次発酵させた「キューヴ・クローズ」という方式らしい。「なめらかな泡立ち」とか書いてるけど、それほどでも。ライヒスラート・フォン・ブール、フォンブール・リースリングQbAトロッケン2009。ん~、まさに教科書的な辛口リースリング。だからといってこれをブラインドで出されてリースリングと答えられるかというと微妙。
CXのCにて。シャンパーニュはドゥーツDEUTZ、ブリュット・クラシックNV。白はピエール・フェローP. Ferraud、ヴィレ・クレッセ2008。赤はサウスオーストラリアのムーンヴァイン、マクラーレンヴェイル・シラーズ・カベルネ・メルロー2007。オーストラリアでバイオダイナミックをやってるらしい。ああ、これ上品な樽がすごくいい。ただ日本には輸入されてないみたいだ。

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April 22, 2011

岩手競馬について考えた

昨夜日付が変わってから競馬ブックに掲載する岩手競馬に関する重い記事を書く。明け方寝て、午前中は竹見さんち訪問。ウェブハロンと川崎競馬のサイトの連載用のお話をうかがう。事務所に戻って岩手競馬の記事の初稿を直す。一昨日だったかの某地元紙の記事では昨日の正副管理者の会議で5月14日の盛岡開催からの再開が決まるようなことを書いていたのでそれを前提にした内容を書いたのだが、なんと再開決定は先送り。なので一部大幅に直し。赤字を出さないことが前提なのでたしかに難しい問題だが、再開決定を先送りすることでまたそれは現場がより厳しい問題に直面することにもなる。

競馬●おお。エスパーアラオの仔だ。エスパーサイレンス。●G3ダブルドッグデアS(キーンランドAW8.5F,4&up f/m):エンバーズソングがトラックレコードで逃げ切り勝ち。後方追走のチェックザラベルがゴール前迫ったがクビ差2着。2馬身差で1番人気ワシントンブリッジ、2番人気イッツティータイムが3着同着。

本日のワイン●ベルクール、シャルドネ2009。あれ。これ、以前はVDPだと思ったけどヴァン・ド・フランスになったのか?

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April 21, 2011

続々と寂しいお知らせが

夕方。ヴィクトワールピサ回避のリリースが香港から。右後脚の跛行だそうだ。症状は軽く出ようと思えば出られなくもない程度だが大事をとっての判断だと。まあそうだろう。ケープブランコに続いてヴィクトワールピサもいなくなったことで残念ながらQEIICはメンバーがちょっとしょぼしょぼな感じになってしまった。今週末と来週末に香港2往復。ますます修行な感じ。夜になってキャンディーズのスーちゃんが亡くなったというニュース速報。さらに日付が変わってジェス・ジャクソンさんも亡くなったというニュース。

競馬●G3ペネロープ賞(サンクルー2100m,3yo f):1番人気ドントハリーミーが重賞初制覇。父はハリケーンラン。1馬身半差2着に吉田照哉さんのピリカ。3着Skallet。●G3アパラチアンS(キーンランド芝8F,3yo f):BCジュベナイルフィリーズターフ2着以来で断然人気のウインターメモリーズが中団追走から直線外に持ち出し差し切って勝利。2番手から直線単独で抜け出していたブービー人気のドスルナスがクビ差2着。2馬身半差3着にパーティングワーズ。オーヴァードウスが6/14キングズスタンドSのウイリアムヒルのオッズで8-1の1番人気に。カーリン、レイチェルアレクサンドラなどのオーナー、ジェス・ジャクソンさん亡くなった。81歳。

本日休肝日。

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April 20, 2011

競馬があるという幸せ

JRAに寄ったあと大井競馬場。東京スプリントは、セレスハントに勝たれてしまってはひれ伏して謝りたいくらいの予想だった。それにしてもフルゲート16頭立てとはいえダートグレードで中央馬が8番人気(セレスハント)、9番人気(トーホウドルチェ)というのはめずらしい。南関東の短距離路線がそれだけ充実してるということなのだが。セレスハントの次走は登録のあるかきつばた記念だそうだ。出るのか、中1週で。終了後はいわて銀河プラザに寄って南部美人・特別純米酒を買う。その後総勢5名で飲み。そのうちの一人が「競馬があるっていいねえ」と言ったが、しみじみとそのとおり。

競馬●東京スプリント。単勝23.1倍の8番人気セレスハントが4番手の内を追走し、ゴール前で抜け出し勝利。外から伸びた1番人気ティアップワイルドが半馬身差2着。好スタートも2番手追走のコアレスピューマがアタマ差3着。スタートいまいちも逃げたジーエスライカーも粘って4着。中団追走のヤサカファインは5着。モナーコスの疝痛手術が成功リチャード・デュトローがケンタッキー州の調教師ライセンスを拒否されたことに対して異議申し立て。2011年のブリーダーズカップチャレンジ一覧(PDF)。宝塚記念を含め新規に15レースを追加。ウォーチャントがオーストラリアにシャトル。

本日のワイン●食堂にて。
ポール・ショレ、クレマンドブルゴーニュ・ブリュット
ドメーヌ・スーリーSourie、VDP des Monts de la Glage "Cuvee Bous"2009。3匹の豚さんワイン。
コートデュローヌのフランク・バルサザールFRANCK BALTHAZAR、コルナス・シャイヨ2007
最後にエステザルグの赤をグラスで。

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April 19, 2011

騎手の裸見られます・笑

グリーンチャンネルから会社に戻る途中、護国寺のちゃぶ屋本店に寄ってみる。なるほどとてもラーメン屋さんとは思えない、そのままカウンターバーといってもおかしくないおしゃれな雰囲気。麺がつるつるでおいしい。夜は甲州の白・赤の1/4ボトルも出している。が、これから原稿なので飲めないのが残念。護国寺から東池袋まで地下鉄に一駅乗るのもなんなので歩いてみたら、ちゃぶ屋から会社まで20分ちょっと。一駅とはいえ、護国寺のあっちの端と、東池袋のこっちの端なので、予想以上に距離があった。それにしても護国寺に近いほうの首都高高架下の歩道が都内とは思えないほど暗かった。節電してるのか、それとも普段からあんなに暗いのか。

競馬的場文男。現役最多となる通算6,128勝。歴代では2位の記録。ジャンリュックラガルデール賞まで5連勝のウットンバセットも2000ギニー回避キアラン・ファロンが10日間の騎乗停止に対して異議申し立て。追い越していった車の運転手が投げ捨てたタバコが原因で馬運車が火事になり6頭の2歳馬が死んだというニュース。エクリプス賞受賞カメラマン、バーバラ・リヴィングストンによる2012年の北米ジョッキーカレンダー。みなさん上半身裸ですよ(笑)。

連続休肝日。

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April 18, 2011

メロンパンクラブ@大井

Melonpan東京スプリング盃以来の大井競馬場へ。出かける前、うまたせくんのツイッターで場内のフードストリートにメロンパンやさんがオープンしたというのを見ていたので、まずそこへ。駒込のしもふり銀座という商店街にあるメロンパンクラブというちょっと有名なお店が出店したそうだ。なるほど、これはイイ! 京浜盃は、牝馬のクラーベセクレタが思った以上の楽勝で南関東で重賞3連勝。目標は東京ダービーで、様子を見て羽田盃を使うか使わないか。仮に浦和・桜花賞が予定通り行われていたとしても牝馬路線ではなく目標は東京ダービーだったそうだ。

競馬●3月31日の予定が延期になった京浜盃。スタートでつまづきながらハナを切ったクラーベセクレタが後続を寄せ付けず逃げ切り楽勝。好位のリアンローズが直線2番手で粘っていたが、中団から進出のキスミープリンスがこれを交わして2馬身半差2着。リアンローズは1馬身差3着。●ル・プランタン賞。後方4番手追走のマンボビーンが2コーナーからロングスパート。逃げたリリーを3~4コーナーでとらえ、ゴール前で突き放して勝利。直線まで食い下がったリリーは2馬身差2着。中団追走のヒシダイアナは3/4馬身差3着。リジョウクラウンはちょっと仕掛けが遅かったか直線伸びきれず4着。サンタアニタパークが2012年のブリーダーズC開催誘致に動く。ほかに立候補してるのはチャーチルダウンズとNYRA。ハイアリアの芝5.5Fで1.01.60の世界レコードを保持しているグリッターマンが14日に関節炎の悪化により安楽死。26歳。しかし芝5.5Fの世界レコードというのも微妙だ。

本日休肝日。

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April 17, 2011

久々のオーヴァードウス

昨日から今年度の開催が始まったばんえい競馬の下級条件の1着賞金が6万円になってることに気付いた。とはいうものの、今年はこれで賞金も出走手当も固定とするらしい。昨シーズンは最低の1着賞金が8万円でも、開催ごとの売上による変動で、実際にはその半分も出ないときがあったからまだいいか。しかし益田が廃止されたときでも最低の1着賞金が10万円あったことを考えると、厳しいという状態を超えている。これにともない賞金格付けの準オープンは360万円未満に。準オープンが1000万未満だったころが懐かしい。

競馬●ばんえい十勝オッズパーク杯。ニシキダイジン、カネサブラックがいち早く仕掛け、ひと腰でクリアしたカネサブラックが後続を振り切って勝利。障害2番手のトレジャーハンターが離れずついていったが、障害4番手のホクショウダイヤが得意の末脚発揮でトレジャーハンターをゴール前で交わして2着。障害3番手のニシキダイジンは5着。●G2ボーモントS(キーンランドAW7F,3yo f):4番手追走の断然人気タービュレントディセントが直線を向いて先頭に立つと突き放して圧勝。2番手を追走していたハニーチャイルが5馬身差2着。半馬身差3着にコークスリバティ。●G2サンファンカピストラーノインヴィテーショナルH(サンタアニタ芝14F,4&up):5番手追走のジュニパーパスがゴール前大外から伸びて差し切り勝ち。勝ち馬とともに伸びたインポネンテパースがアタマ差2着。2番手から直線で一瞬先頭に立ったセルティックニューイヤーが半馬身差3着。1番人気ヘイミッシュハイは7着。2歳時2戦2勝のドバイプリンスが亀裂骨折のため英2000ギニーと英ダービーを断念。UAEダービーでハナ差2着だったマスターオブハウンズは予定通りケンタッキーダービーへ。ヤンヴァミーアも同日のターフクラシックSへ遠征。オーヴァードウスが昨年8月のG2ゴルデネパイチェでデビュー15戦目にして初めての敗戦(7着)を喫して以来の復帰戦。ホッペガルテンの芝1000m戦を54秒10のコースレコードで勝利。次走は5/21のテンプルS。それとロイヤルアスコットのスプリント戦も検討。たしか去年もテンプルSに出るといって回避したような、と思ったら、一昨年のことでした。

本日のワイン●続きのルシャ、ヴィオニエ2009ドネリ、ランブルスコ・レッジャーノ・セッコ・フリザンテ

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April 16, 2011

波乱が続く北米3歳戦線

ばんえい開幕。全12レースで1番人気の連対はたった2頭。5番人気以下の連対がなんと10頭。さすがにコースが変わっただけのことはある。
北米のケンタッキーダービー戦線は、ブルーグラスS、アーカンソーダービーともに1番人気があっさり沈んで、ともに勝ったのは単勝20倍以上の馬。先週のウッドメモリアル、サンタアニタダービーに続いて人気馬は討ち死に。この時期、毎年のように有力馬が故障したり前哨戦で波乱は起きるものだが、こんなに人気馬が勝てないのはめずらしくないか。
夜はお料理当番。バジルが安かったので、トマト缶2缶でトマトソースをまとめてつくった。余ったぶんは冷凍。こんにゃくの塊があったのでピリ辛炒め煮をつくったのだが鷹の爪を入れ過ぎて激辛になってしまいました。ひとつ食べると顔からじわりと汗が出るほど(笑)。

競馬●G1ドンカスターマイル(ランドウィック1600m,3&up):セイクリッドチョイスがマイヤークラシックに続いてのG1勝ち。2馬身差2着にラヴコンカーズオール。3着ボールドグランス。1番人気モアジョイアスは11着。●G1AJCオークス(ランドウィック2400m,3yo f):シュウェップスオークス2着だったアブソルートリーが雪辱の重賞初制覇。オーストラリアンギニーズ、オーストラリアンダービーを勝った1番人気シャムロッカーは3馬身半差2着。半馬身差3着にピンカーピンカー。●G1ギャラクシーS(ランドウィック1100m,3&up):アトミックフォースが重賞初勝利。2 3/4馬身差2着にサンクゴッドユーアーヒア。短クビ差3着にカーディナルヴァーチュー。●G3ファインストサプライズS(ジョンポーターS・ニューベリー12F,4&up):父デイラミのインディアンデイズが重賞2勝目。アタマ差2着にブリッジオブゴールド。2馬身半差3着にポエト。1番人気ヴァーダントは5着。●G3ドバイデューティフリーS(フレッドダーリンS・ニューベリー7F,3yo):G1チュヴァリーパークSで2着以来のリムスが重賞初制覇。1 1/4馬身差2着にシャーンベリー。3着ユーカリスト。1番人気ケープドラーは7着。G3グリーナムS(ニューベリー7F,3yo):フランケルが圧勝でデビューから5連勝。4馬身差2着にエクセレブレーション。さらに6馬身差3着にシュロプシャー。●G1ブルーグラスS(キーンランドAW9F,3yo):ゴール前ハナ、アタマの接戦。12頭立て最後方を追走した単勝20倍のブリリアントスピードが直線外に持ち出し大外から差し切り、重賞初出走での勝利。好位から直線先頭に立ったツインスパイアードが2着。3着キングコンジー。1番人気サンティヴァは見せ場なく9着。●G2ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):3番手に控えたネヴァーリトリートが直線半ばで抜け出し勝利。1 3/4馬身差2着にファンタジア。後方3番手から追い上げた1番人気ザゴラは1馬身差3着。●G2コモンウェルスS(キーンランドAW7F,3&up):5頭立て4番手追走のエイケナイトが直線外から差し切って勝利。3コーナーで先頭に立ったクールブレットが2 1/4馬身差2着。スタート後ハナをきったルグランクリュは2馬身差3着。1番人気ワイズダンは4着。●G3シェイカータウンS(キーンランド芝5.5F,3&up):スタート後4番手のストラトフォードヒルがゴール前抜け出して勝利。メイドンから4連勝でステークス初勝利。直線外から伸びたグランドアドヴェンチャーが半馬身差2着。ハナを競り合った、グレートアタック、1番人気チェンバーリンブリッジは3、4着。●G1アーカンソーダービー(オークロンパーク9F,3yo):中団よりうしろを進んだ単勝26倍のアーチアーチアーチが直線伸びて勝利。ジョン・コートはこのレース連覇。ゴール前ネーロが迫ってクビ差2着。2番手追走のダンスシティが粘って1馬身半差3着。断然人気のザファクターは好位追走も直線後退して7着。●G2ディスタフH(アケダクト7F,3&up f/m):3番手から3~4コーナーで先頭に立った1番人気ニコルエイチが直線楽々と突き放して勝利。3連勝でグレード初勝利。逃げた最低人気ワイルドニューズが2馬身半差2着。2馬身差3着にキッドケイト。●G2サンタバーバラH(サンタアニタ芝10F,4&up f/m):3番手に控えたマリブピアが直線で抜け出し勝利。6頭立て最後方追走の1番人気コージーロージーが直線外から追い込んで半馬身差2着。逃げた最低人気のレストレスソウルが3/4馬身差3着。僅差2番人気のターニングトップは4着。●G3サンシメオンH(サンタアニタ芝6.5F,4&up):じわじわとハナに立った1番人気リーガリーレディがぎりぎり粘ってグレード初勝利。4番手からゴール前迫ったキャンプヴィクトリーはハナ差2着。6頭立て最後方追走のシュプリームサミットは1 1/4馬身差3着。●G3チャールズタウンクラシック(チャールズタウン9F,4&up):後方集団追走から3コーナーで先頭に立ったデュークオブミスチーフが直線突き放して勝利。2番手から向正面で一旦は先頭に立ったゲームオンデュードは2 1/4馬身差2着。アタマ差3着にティズウェイ。1番人気ルールはブービー9着。

本日のワイン●オリオルロッセール、ブリュット・キュヴェ・エスペシアルルシャ、ヴィオニエ2009

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April 15, 2011

幸運の川崎、不運の船橋

川崎競馬場へ。日本では久しぶりの競馬場。大井の東京スプリング盃以来か。競馬をはじめて以来、日本で1か月以上も競馬場に行かなかったということは今までにあっただろうか。川崎競馬場は電力事情に配慮して立ち入りできる場所が制限されているため平日の昼間開催でも人口密度がかなり高い。こうした状況が、暖房も冷房も必要ない時期に当たったというのは不幸中の幸い。当然発売窓口も制限されているわけで、レース直前に馬券を買おうとするとけっこうな行列。オッズを見られる画面も普段とは状況が違うのでオッズを見ずに馬券を買うことになった。まあこうしたことも慣れの問題だとは思うが。クラウンカップは5番人気→14番人気という決着。1か月開催がなかったとはいえ日程的にほとんど影響を受けなかったのが川崎開催で、そうした意味では調整過程も順調だったと思われる川崎所属馬のワンツーというのもなるほどという気がする。それにしても6頭ボックスにはできなかったと思うが。今回の震災ではたまたまとはいえ船橋は馬場が地割れと液状化で使えなくなった上に2開催も中止になったというのは、ほんとに運が悪かったとしか言いようがない。

競馬●クラウンカップ。差のない3番手追走のナターレが直線で先頭に立ち、そのまま粘って勝利。最後方追走の最低人気ヴェガスが直線外から追い込んでアタマ差2着。やや離れた4番手を追走したドラゴンウィスカーは前に迫ったがさらにアタマ差の3着。1番人気マニエリスムは中団よりうしろを進んで、他馬と接触するなどして見せ場なく6着。●G1メーカーズマークマイルS(キーンランド芝8F,4&up):ハナを奪ったゲットストーミーが直線差を広げてG1初勝利。2番手追走のワーキンフォーホップスが2 3/4馬身差2着。最後方追走のソサイエティズチェアマンが外から追い込んでクビ差3着。後方2番手追走の1番人気コートヴィジョンは直線内を突いたが伸びきれずアタマ差4着。●G1アップルブロッサムH(オークロンパーク8.5F,4&up f/m):3番手追走の断然人気アブルドグレースがゴール前外から差し切ってG1初勝利。2番手を追走していたスイッチが3/4馬身差2着。逃げたアブシンスマインディド1 1/4馬身差3着。

本日のワイン●だいぶ前の続きでボージュベール、オークレーン・メルロー・カベルネソーヴィニヨン2010

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April 14, 2011

岩手競馬のいまを考える

岩手日報の岩手競馬に関する記事がツイッターなどで話題になった1日。これがこのまま事実だとすると、とりあえず開幕のメドとされていた5月14日の盛岡開催も難しいかもしれないし、そもそも収支均衡での開催などよほどの裏技的な案でも出てこない限り難しい。さらに。できるのかできないのかわからない状態では馬がどんどん出て行ってしまって、気が付けば馬が足りないという状況になりかねない。もはやわれわれファンや厩舎関係者が存続を訴えてどうなるという状況ではないし、そもそも東北の現状を考えれば表だって存続を訴えるのもはばかられる。さて、どうしたらいいだろう。

競馬●東海桜花賞。2番手追走のキングスゾーンが3コーナーで先頭。直線でも粘っていたが、3~4コーナーでラチ沿いから位置取りを上げたマルカハンニバルが直線内から差し切って勝利。キングスゾーンはハナ差2着。マルヨフェニックスは中団から4コーナーでキングスゾーンの直後につけたが3/4馬身差で3着。●今日もセリーセクレタリーの産駒が勝利。ヴィーヴァストームG3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/):断然人気ネイティヴカーンが3番手から抜け出し、G3ソラリオSに続いて重賞2勝目。が、2000ギニーにはたぶん出走しない。2馬身差2着にリブラーノLibranno。アタマ差3着ヤシールYaseer。G3アールオブセフトンS(ニューマーケット9F,4&up):重賞初挑戦のランサムノートが逃げ切り勝ち。1馬身半差2着にポリテクニシャン。1番人気エルーシヴピンパーネルは1馬身差3着。●G1マジソンS(キーンランドAW7F,4&up f/m):離れた最後方追走のショットガンガルチが直線大外から差し切ってグレード初勝利。5番手から直線で先頭に立っていた1番人気アーメンハレルヤはアタマ差2着。2 3/4馬身差3着にドクタージック。2番人気イヴニングジュエルは4着。●G3カウントフリートH(オークロンパーク6F,4&up):スタート後最後方の断然人気スマイリングタイガーが直線難なく差し切って勝利。2番手から直線で先頭に立った最低人気シルヴァーマグナスが2馬身半差2着。逃げた2番人気チーフオブアフェアーズはクビ差3着。アーメンハレルヤ、コートヴィジョンは、リチャード・デュトローのライセンスが更新されなかったため本来ならスクラッチになるところが、ジャスティン・サルスト調教師に登録を変更しての出走が認められた。オールドフレンズが銀行の事務処理エラーによって財政難。

本日休肝日。の予定が、夕飯を食った直後に「今、池袋で飲んでる」と悪魔から電話が。で、つい合流。カヴァをグラスで。チリのネブリナ・カベルネソーヴィニヨン2010。覚悟はしていたが値段なりにイマイチ。

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April 13, 2011

地震に強くなったのか

今朝、というか10時過ぎだが、埼京線に乗っていて何人もの携帯電話で緊急地震速報の例の音が鳴りだした。まもなく次の駅に停車して扉が開き、明らかにそれとわかるほど揺れ出した。しばらく停車を覚悟したが、しかし。何事もなかったかのように、すぐに扉が閉まって発車。震災当日、首都圏のJRは早々と当日は運転再開しないと発表して批判されたが、そうした経験でJRは地震には強くなったのだろうか。
夜は外食産業に貢献すべく東銀座でお約束のあった外飲み。都内の飲み屋さん系はだいぶ普通にお客さんが戻ってきたように思うけど、どうなんでしょうか。

競馬G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):クールモアの1番人気シングソフトリーがゴール前先頭に立ったところ、道中一団馬群の後方を進んでいたベアフットレディーが外から差し切って重賞初制覇。父フットステップスインザサンド。クラシック登録はないものの、追加登録料を払って1000ギニーに出走したい意向。シングソフトリーはクビ差2着。3/4馬身差3着にシェイク・ハムダンのマカーシド。キアラン・ファロンがケンプトンのレースで油断騎乗があり、4/27~5/6の10日間騎乗停止。2000ギニー、1000ギニーには騎乗できない。が、意義申し立てをするもよう。リチャード・デュトローのトレーナーライセンス発行について再審査していたケンタッキー州競馬委員会は満場一致で否決ハリウッドバークが4/21からの春夏開催でピック5の控除率を14%に下げる。

本日のワイン●食堂@東銀座にて。グラスでシャンパーニュのあと……。
アルザスのジュリアン・メイエ、ソリ2009。シルヴァネール主体でミュスカのブレンドらしいけど、酸味が飛んじゃった感じで、もともとこういう味なのか、それとも熱か何かにやられたのか、ちょっとイマイチ。
ラングドックのドメーヌ・マルチノル、VDPモーザックMAUZAC 2009。モーザックというたぶんはじめいただく品種100%。
ヴィゾーの奥様がやってるらしいアンリ・ノーダン・フェラン、オートコートドボーヌ・ルージュ2008。ジャムのような香りがバンときて、色はかなり明るめで味も軽やか。
ドメーヌ・ジャン・タルディ、シャンボールミュジニー・レ・ザテ2004。こちらはちょっと濃い目で樽も感じる。

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April 12, 2011

再開した南関東の競馬

南関東の競馬が川崎から再開。プロ野球も開幕が今日だし、Radiko.jpでも今日から試験配信ではあるものの参加局がいくつも増えた(PDF)。この4月12日という日付には何か都合のいいタイミングでもあったのだろうか。南関東の競馬が1か月以上開催されなかったのは1971年末から翌年にかけてのインフルエンザ以来(でしょうか?)。今回の川崎開催は、重賞のクラウンカップを除いて川崎所属馬の出走に限られた。もしかして次の大井も重賞以外は大井所属馬に限られるのだろうか。さすがにその次の浦和は浦和所属馬だけでは開催が成り立たないと思うのだけど、どうでしょう。川崎は結局1日だけの中止で済んだが、2開催が中止になった船橋は、もし5月の船橋開催まで出走できないとなると、船橋所属馬にとってはまるまる2か月出走機会がなかったことになる。天災の影響とはいえ川崎所属馬との差はかなり大きい。そして震災前から聞いてはいたが、年度替りでスカパー!の南関東中継は制作から出演者から総入れ替え。競馬が初めてのおねーさんにパドック映像のときに前走の成績と追い切りのことまで言わせるのはちょっと酷なような気がするんですがどうでしょう。そもそも直前追い切りのタイムだけ言われて参考にする人ってそんなにいるのかな。ま、ぼくはあまり追い切りは参考にしないほうなので。特に地方は。そして岩手は再開されるかもしれない盛岡開催までまだ1か月以上。岩手競馬のサイトでは開催日程も重賞・特別の予定も掲載されないままだ。5月14日からちゃんと始まるんだろうか。

競馬●金沢・スプリングカップ。ハナを奪ったナムラアンカーに、3コーナーでジャングルスマイルが迫って一騎打ち。になるかに思えたが、ナムラアンカーが直線で振り切って勝利。ジャングルスマイルは2馬身半差2着。向正面からロングスパートのキタイセユニバースが3馬身差の3着。●おお。益田で走ってたセリーセクレタリーの産駒だ。エングンウッドメモリアルで3着に負けたアンクルモー。検査の結果、馬体的には問題ないことが判明。13日から調教再開の予定。BCジュベナイルターフの勝ち馬で、G3トランシルヴァニアSで7着に敗れたプラックは検査の結果、両後脚管骨に痛み。60日間の休養。

本日休肝日。

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April 11, 2011

マイルハイビル@サウジ

17時台の大きめの地震は、携帯に緊急のお知らせメールは来なかったものの「ズシン」とP波を感じた瞬間に「あっ、でかい」と反射的に口から出た。311の震災以前なら、たまに明らかに体感できる地震がきたときなどはちょっと心臓がドキドキしたり慌てたりしたものだが、さすがに最近は震度3程度ではほとんど動じなくなってしまった。テレビのニュース速報などでも、もはや震度3以上しか伝えなくなってるし。さすがに体感できる地震すべてを伝えてたらニュース速報がひっきりなしになってしまうからだろう。体感地震、こんなに起きてるんですよ。これを見ると明らかに震源が南下してきていて、宮城沖はもうほとんどなくなった。最近では、地震なのか、自分がフラフラしてるだけなのか、それともめまいなのか、よくわからないようなときがあるけど、この回数からしてそんな感じの時はほとんどが地震なのだろう。
といったところで、サウジアラビア王族が世界最高となる高さのビルを建築する予定を発表した。「incredible one MILE high」って、1マイルですよ、奥さん。1マイルといえば1600mちょっと。現在世界最高のバージュ・ハリファのほとんど2倍ですよ。総工費120億ポンド(≒1兆6400億円)、エレベーターでてっぺんまで12分ですと。

競馬●福山桜花賞クラマテングが逃げ切ってこのレース3連覇。3~4番手追走のフジノアリオンが4コーナー手前で2番手に上がって2馬身差2着。後方3番手から押し上げたマルサンサイレンスが4馬身差3着。ぴたりと2番手を追走したフォーインワンは3~4コーナーから後退して6着。●グランドナショナルのレース中の事故で2頭が死んだ件に関してBHAの反論

本日の酒●残りの浦霞純米しぼりたて。

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April 10, 2011

ソースの匂いに誘われて

Dscf1466浦和西南桜と別所沼の桜は満開になってやや散りはじめ。さすがに今日は好天だけあって、まずまず花見の人たちも出ていた。ぼくはよほど初めて行った外国とか以外、風景とかの写真を撮影することはあまりないのだけど、ジョギングがてらめずらしく桜を撮ってみた。難しいね。写真。出店のソースの匂いをかいだらそういうもが食べたくなり、夜のお料理当番は焼きそば。足利の焼きそばみたいにポテト入りにしてみた。といったところで、足利に競馬場があったころにはほぼ重賞のたびに通っていたのだが、そのころは焼きそばが足利のご当地グルメだとは知らず、ポテト焼きそばを食べる機会がなかったのはなんとも残念。

競馬●G3バリサックスS(レパーズタウン10F,3yo):父ホリーローマンエンペラーのバニンパイアBanimpireが3番手追走から直線抜け出して重賞初勝利。逃げ粘ったリージェントストリートが半馬身差2着。G1クリテリウムドサンクルー勝ちの断然人気リサイタルは後方から差を詰めたものの1馬身差3着。●G2アルクール賞(ロンシャン2000m,4&up):香港C5着だったプラントゥールが1番人気にこたえて順当勝ち。2馬身半差2着レイハンターは、ゴドルフィン、ファーブル、バルザローナのチーム。短クビ差3着にエージェントシークレット。●G3ラフォルス賞(ロンシャン2100m,3yo):父ダラカニのバラーンが、1番人気プレイリースターを3/4馬身差でしりぞけ勝利。さらに3/4馬身差3着にポアモアPour Moi。●G2ファンタジーS(オークロンパーク8.5F,3yo f):4頭立てで縦長の3番手を追走した1番人気ジョイフルヴィクトリーが4コーナーで前をとらえると直線で突き放した。前走G3ハニービーSの8 3/4馬身差に続き圧勝で連勝。2番手追走の2番人気アリエンザは3~4コーナーで先頭に立ったものの直線突き放され7馬身差で2着。ハニービーSで2着だったホリーヘヴンズが1 1/4馬身差3着。ウッドメモリアルで3着に敗れたアンクルモーだが、予定通りケンタッキーダービーへ。BCレディーズクラシックで不可解な惨敗をしたライフアトテンがガルフストリームパークの牝馬のアロウワンスで復帰。断然人気ながら5馬身差で2着。

本日のワイン●カンパッソス・ブリュット・ナチューレ。ステレンボッシュのボージュベール、オークレーン・メルロー・カベルネソーヴィニヨン2010

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April 09, 2011

波乱のKYダービー戦線

本日も外食産業に貢献すべく近所で外飲み。通り道に南区役所があるので閉店ギリギリに期日前投票。県議会議員はともかく市議会議員とかは、よほど「この人ヘン」という人以外はホームページとか見てもほとんど主張してることに差がないのでよくわからん。で、外飲みは「食を通じた復興支援プロジェクト」に貢献する4800円のコース。メインにはなんと!短角牛を出していただいた。青森産だそうだ。まさか埼玉で短角牛が食べられるとは。それと。本日入荷というのどぐろをトマトとソテーしたものを追加でいただいた。かなり満足。

競馬●二十四万石賞。離れた2番手追走のアプローチアゲンが3コーナー過ぎで先頭に立ち、そのまま押し切って勝利。出負けして7番手追走となったハンドシェイクが3~4コーナーでラチ沿いから進出。ゴール前で迫って1馬身差2着。4コーナーで勝ち馬の直後に迫ったダノンムローは最後に離され3/4馬身差3着。断然人気フサイチバルドルは3~4番手を追走したが3コーナーで手ごたえが怪しくなり後退して6着。G3グランドナショナルチェイス(エイントリー36F,6&up):好位追走から中盤のザ・チェアのあたりで先頭に立ったバラブリッグスがオスカータイムを振り切り2 1/4馬身差をつけて勝利。昨年の勝ち馬ドントプッシュイットは3着。G1TJスミスS(ランドウィック1200m,3&up):3番手追走のブラックキャヴィアが残り100mで先頭に立つと突き放して完勝。12連勝でG1・5連勝。次走は5/14ドゥーンベンのBTCカップ。逃げて直線でも単独先頭だったヘイリストが2 3/4馬身差2着。5馬身差3着にトリプルオナー。●G1プロデュースS(ランドウィック1400m,2yo):シェイク・モハメドのヘルメットが勝利。父エクシードアンドエクセルで母父シングスピール。●G1AJCオーストラリアンダービー(ランドウィック2400m,3yo):シャムロッカーがオーストラリアンギニーズに続くG1勝ち。1 1/4馬身差2着にリトリーヴ。3着アナチーヴァ。●G1ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):一団馬群のほぼ最後方を進んだトビーズコーナーが直線馬群を捌いて外に持ち出しゴール前差し切って勝利。直線大外から伸び、ゴール前で一瞬先頭に立ったダーレーのアーサーズテールは惜しくもクビ差2着。逃げた断然人気アンクルモーはゴール前で交わされ1馬身差3着。●G1カーターH(アケダクト7F,3&up):差のない3番手の外を追走したモーニングラインがゴール前抜け出しG1初勝利。2番手追走の1番人気アプライオリティは1馬身半差2着。1 1/4馬身差3着にヤワナツイスト。●G3ベイショアS(アケダクト7F,3yo):5番手から直線外を伸びた1番人気ジェイジェイズラッキートレインがゴール前差し切って勝利。僅差2番人気ヴェンジフルワイルドキャットは2番手から3~4コーナーで先頭に立ったもののクビ差交わされ2着。1馬身差3着にジャスティンフィリップ。●G3カムリーS(アケダクト8F,3yo f):3番手の内を追走したホットサマーが直線ラチ沿いから抜け出してグレード初勝利。直線外から伸びたハースマイルが2 1/4馬身差2着。勝ち馬の外を追走した1番人気エイヴァケーは2馬身差3着。●G1アシュランドS(キーンランドAW8.5F,3yo f):内枠からハナに立った単勝49.7倍のライラックスアンドレイスが逃げ切って勝利。ワイオミアが1馬身差2着。1番人気カスマンブルーは4コーナーで外から3番手に押し上げたが差を詰められず2 1/4馬身差3着。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタ9F,3yo):プレミアペガサスに続いてジェイシトまでスクラッチして混戦。4番手の外を追走したミッドナイトインタルードが、逃げ粘るコンマトゥザトップをゴール前でとらえアタマ差で勝利。前走メイドン勝ちからのG1勝利。ボブ・バファートはサンタアニタダービー6勝目。2 1/4馬身差3着にミスターコモンズ。2番手を追走した1番人気シルヴァーメダリオンは4着。●G2アーケイディアS(サンタアニタ芝8F,4&up):ライベリアンフライターが逃げ切り勝ち。3番手からブルーシャガールがゴール前で迫ったが半馬身差2着。クビ差3着にジェラニモ。後方追走の断然人気カラコルタドは見せ場なく5着。●G2プロヴィデンシアS(サンタアニタ芝9F,3yo f):4コーナーでも後方3番手だった1番人気キャンビーナが直線馬群を割ってあっという間に抜け出し3連勝。大外から伸びたウィスパールイズが3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にソーベル。●G3ラスシエネガスS(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):ステークス初出走のセパレートフォレストが逃げ切り勝ち。断然人気アンジップミーはゴール前迫ったがクビ差2着。1 1/4馬身差3着にラネズ。●G2オークロンH(オークロンパーク9F,4&up):6頭立て離れた最後方追走のウィンウイリーが3~4コーナーで一気にまくって直線大外から差し切り勝ち。断然人気ミスリメンバードは3番手に控え直線で先頭に立ったものの1馬身差2着。逃げたウィンスローホーマーは4 1/4馬身離されて3着。●G3イリノイダービー(ホーソン9F,3yo):ぴたりと2番手を追走したステークス初出走のジョーヴァンが3コーナー過ぎで先頭に立ち直線突き放して勝利。が、3冠への登録はない。ザフェドイーズドが2番手で粘っていたが、ゾーベアがゴール前で交わし4 1/4馬身差2着。ザフェドイーズドは半馬身差3着。1番人気ウォッチミーゴーは中団まま6着。

本日のワイン●アズーリにて。ボッテガ、イル・ヴィーノ・デイ・ポエティ・プロセッコ・ブリュットのハーフボトル。
ロンバルディア州のカディ・フラティ、イル・フラティ・ルガーナ2009をボトルで。
イゾレ・エ・オレーナ、キャンティクラシコ2007をグラスで。

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April 08, 2011

エーピーインディ引退

朝。なかなか起きられず三度寝。会社に着いてしばらく頭痛が。昨日の酒は四合瓶を半分ほどしか飲んでないので二日酔いというわけはなく、この頭痛はなんなのだろう。夕方には収まったのでよかったけど。きわめてめずらしく定時っぽい時刻に帰れる状況になったので、外食産業に貢献すべく、さらにきわめてめずらしく会社近所でひとり外飲みに。日本酒とつまみが充実してるうどん屋さん。一度やってみたかったんだよね。で、会社を出ようとしたところで血の気が引く。レッツノートのケースに入ってるはずのイーモバイル端末がないことに気付いた。落ち着いて記憶をたどる。どうやら火曜日にグリーンチャンネルの控室で使ったのが最後で、その後会社に戻ってそれ以来パソコンを会社から持ち出していない。関係者に問い合わせたところ、ぼくが帰った後、打ち合わせテーブルの上に端末が残されていたという目撃談があることまでわかった。結果的に翌日になってグリーンチャンネルにちゃんと保管されていることが判明して事なきを得たのだが、そういう状況だったのでめったにないひとり外飲みもなんだか落ち着けなかった。
22歳のエーピーインディ種牡馬引退。ここ何年かでのストームキャット、キングマンボに続く引退で、北米の種牡馬バブルの時代が完全に終わった感じ。ストームキャットの50万ドルを頂点に、エーピーインディとキングマンボが30万ドルと、種付料が狂気の高騰を見せたのは6年前のことでした。

競馬●トウホクビジンが35戦ぶり&1年3カ月ぶりの勝利。古馬になってから2勝目、実は古馬オープンクラスは初勝利。●G3トランシルヴァニアS(キーンランド芝8.5F,3yo):後方2番手追走の伏兵エアサポートが直線大外から追い込みゴール前ギリギリとらえて勝利。後続を離して逃げたグレートミルズが直線でも粘っていたが惜しくもハナ差2着。馬群を捌いてゴール前伸びたアディロンダックサマーがクビ差3着。最後方を追走したBCジュベナイルターフ勝ちの1番人気プラックは見せ場なく7着。左前管骨亀裂骨折のプレミアペガサスはこの日午後に手術。そのプレミアペガサスに代わって人気になるはずだったジェイシトまで外傷のためサンタアニタダービーをスクラッチ72歳のジャン・クリュゲがレースで騎乗するというのはエイプリルフールではなかったのね(笑)。4/27のキーンランドでRatoath Specialという牝馬に騎乗する予定。

本日の酒●硯家にて。楯野川。喜平・別誂。帰宅して浦霞純米しぼりたて。それぞれ1合くらいずつ。

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April 07, 2011

大盛況アンテナショップ

数日前にラジオを聞いていて、池袋に宮城ふるさとプラザがあることを思い出した。かなり以前に一度だけちらっと覗いたことがあったんだけど、毎日通るところではないのでその存在をすっかり忘れていた。その中には牛タン定食などを食べさせてくれるお店も入っていて、昼前なら空いてるだろうと思い早めに行ってみたのだがしかし。11時45分くらいですでに数人待ちの状態。それでも10分くらいの待ちで入れた。というわけで宮城ふるさとプラザは平日の昼間にもかかわらず大盛況。週末は身動きできないほどの混雑だそうだ。浦霞の4合瓶、「燻香」という香味醤油、その他菓子類など散財してみた。その中で気になったのが食べる黒豆。煎ってある黒豆で、ようするに節分の豆まきに使う大豆の黒豆バージョン。しかし「食べる」黒豆って、じゃあ食べない黒豆があるんかい、と心の中で突っ込みを入れてみました(笑)。

競馬●菊水賞。ぴたりと2番手を追走したホクセツサンデーが、逃げ粘っていたナナクサをゴール前で突き放し2馬身差をつけて完勝。3番手から直線差を詰めたエルウェーオージャはアタマ差で3着。●G3アンプルダンス賞(メゾンラフィット1400m,3yo f):ジャンリュックラガルデール賞を1番人気で4着に敗れていたムーンライトクラウドが勝利。マルセルブサック賞2着で今回も1番人気となったヘレボリンHelleborineは2馬身差でまたも2着。1馬身差3着にミスフィフティ。期待されたプレミアペガサスはサンタアニタダービー回避。左前管骨の亀裂骨折で復帰まで3~4か月かかる見通し。モンマスパークのメイドン、アロウワンスの今年の賞金が前年比35%~40%減。とはいえ09年よりはまだ少し高い。ロージー・ナプラフニクがフェアグラウンズ初参戦の開催で110勝を挙げぶっちぎりのリーディング。ゼニヤッタグッズを買うと癌研究のV財団に5ドルが寄付される。

本日の酒●宮城ふるさとプラザにて購入した浦霞純米しぼりたて。そういえば、昨日紛失したワインのメモ。たぶんそうだろうなと思っていたが、洗濯して乾いたシャツのポケットから発見された。当然のようにぼろぼろで判読不明(笑)。

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April 06, 2011

チャーチルでピック10!

夜。計画停電の最中にもロウソクで営業していたという義を貫いた(のか?)浦和のに集合。そのとき、シェフは工事の人とかが使う頭につけるライトで料理をしていたらしい。そんな店だから、週の真ん中水曜日でも盛況。ただロウソク営業には思わぬ問題があって、暖房が使えないのでお客さんがすごく寒い思いをしたそうだ(笑)。でもこれからの季節ならだいじょぶそうね。また計画停電をやるようならぜひ行ってみようと思う。

競馬ワークフォースとスノーフェアリーがコロネーションCで対戦、かも?プレスヴィスがチャンピオンズマイルに追加登録。、グッドババは補欠になっちゃうんですね。サンタアニタダービーに1番人気で出走するプレミアペガサスの生産者馬主調教師のMyung Kwon Choさんは68歳の朝鮮人。BCレディーズクラシックでライフアトテンが惨敗した件で、ジョン・ヴェラスケスが1万ドルの罰金を払うことに了承。4月30日から始まるチャーチルダウンズのナイトレース開催でピック10を発売する。掛け金は10セントから。ピック5は50セントから。

本日のワイン●ディアボラにて。たしか、白2本、赤3本飲んだんだけど、なんと!メモ紛失という失態(笑)

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April 05, 2011

シャドウェルの南米投資

南関東の競馬開催を12日の川崎から再開することが発表された。この川崎の開催は11日から始まる予定だったのを12日からとしたのは、ちょうど1か月という区切りだったのか、それともプロ野球のタイミングに合わせたのか。それはいいとして、この間、南関東の報道だけとは限らないのだが、ネットやスポーツ紙などで「開催がなければ厩舎関係者の収入はゼロ」というような書き方をけっこう見かけてちょっと気になっていた。収入はゼロじゃないですよね。開催がなくても馬が厩舎にいれば馬主から預託料は入ってきますよね。そうであれば、厩務員にだって給料は払われるだろうし、調教をやってれば騎手にだってその手当は払われてますよね。もちろん開催しているほかの競馬場に馬を移動されたりだとか、「開催がないんだから預託料は払わねぇ」という馬主もまれにいるかもしれないなどの理由で、収入が激減している可能性は大いにあるだろうし、厩舎の経営も楽ではないだろうけど、いずれ競馬が再開することが確実で馬を預かっていれば、ゼロはないでしょう。いえ、誰を責めるとかではなく「収入はゼロ」という短絡的な書き方が気になっただけです、はい。

競馬シャドウェルファームが、アルゼンチン、ブラジル、チリ、ウルグアイに続いて、ペルーでもスポンサーとなる。

連続休肝日。

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April 04, 2011

午前0時過ぎからの会見

平日はほとんど終電近くで帰宅することが多く、帰宅後はだいたいTBSニュースバードをなんとなくつけているのだが、ここのところ午前0時半を過ぎると東京電力の記者会見がほぼノーカット版でほぼ毎日のように流される。この会見は毎日0時過ぎから行われているものらしく、こんな時間に記者会見するのはやっぱり記者クラブのみなさんが朝刊に間に合わせるためなんだろうか。それにしてもこの会見が毎日痛すぎる。痛すぎて思わず見入ってしまう。しかし見ていて得られるものはあまりない。この日(日付は変わってるが)も「この判断をした責任者は誰だ、名前を教えろ」「責任者を出せ」という押し問答をのべ時間としては30分以上やってただろうか。記者の質問の仕方もどうかと思うが、確かに責任を負わない人が表に出てきても記者会見にならないよなあとは思う。
なるほど花見の自粛が多いのは電力を使うからという理由はあるのかも。それでも「夜は電灯はつけませんので、電力事情を考慮して花見は昼間にお願いします」と告知すれば、今の状況からすればほとんどの人が守ってくれると思うんだけどどうでしょう。

競馬●新緑賞。2番手を追走したマルヨコンバットが3~4コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。3馬身差2着にオーナーシップ。勝ち馬の直後を追走したモエレウェバリングがクビ差3着。3月の北米の馬券の売上が前年比で9.96%ダウン。アメリカも厳しいねえ。

本日休肝日。

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April 03, 2011

てっきり延期なのかと…

さ、寒い。4月なのに。我慢できず暖房を入れてしまいました。震災以降、家で暖房を入れたのはこれで2度目。去年は4月1日になってようやく桜が満開になって、それでも3月末に毎年ドバイに行くようになったここ15年ほどでは相当遅いと思っていたのに、今年は昨日の時点でうちの近所の浦和西南桜はほんとうにぽつぽつとしか咲いていないという状態。それでも昨日がそこそこ暖かかったからなのか、木によって差はあるものの、今日は一気に1~3割ほどの開花になった感じ。西南さくら祭りは昨日、今日に予定されていたはずだが、開花があまりに遅いので延期になったのかと思ったのだが、しかし。ちゅ、中止ですかっ!地震の影響で。花見まで中止することないでしょうに。

競馬●内田利雄。釜山の3歳馬による重賞・KRAカップマイルをメイセイオペラ産駒のSOSEULDAEMUN勝利。1着賞金は228,000,000ウォンなので、日本円で1760万円くらいですね。金沢の2011年度の開幕。1日の売上が倍近くなったと。日曜日で地方競馬では唯一の開催だけに、さすがにネット投票が集中したのかも。セントニコラスアベイの復帰戦。カラのリステッド、アレッジドS(10F)に断然人気で出走。が、勝ったアンアカンパニードから6馬身半ほど離されて3着。●G3グラッドネスS(カラ7F,4&up):ロリーフォードリーがG3パークエクスプレスSからG3連勝。短頭差2着にザシェカThe Cheka。4馬身離れた3着にLuisant。●G3エドモンブラン賞(サンクルー1600m,4&up):1番人気スキンズゲームがロストラムをハナ差でしりぞけ重賞初制覇。2馬身差3着にシルヴァーサイド。●G1フロリダダービー(ガルフストリームパーク9F,3yo):離れた最後方追走の2番人気ダイアルドインがゴール前差し切って勝利。逃げて直線後続を突き放した最低人気シャックルフォードだがアタマ差つかまって2着。2番手追走のトゥーオナーアンドサーヴが6 3/4馬身差3着。1番人気ソルダットは中団まま5着。KYダービー・フューチャーウェイジャーのファイナルプールでダイアルドインが5-1の2番人気。1番人気はアンクルモーで3-1。●G2スウェールS(ガルフストリームパーク7F,3yo):2番手から4コーナーで先頭に立った断然人気トラヴェリンマンが直線突き放して楽勝。2馬身差2着にインディアノ。アタマ差3着リトルドラマ。●G3アップルトンS(ガルフストリームパーク芝8F,4&up):断然人気リトルマイクが直線突き放して逃げ切り、芝のG3・3勝目。最後方追走のリヴィエラカクテルが直線迫ったが1馬身差2着。クビ差3着にアスファルト。母ツルガオカマツリが浦和で走っていたという血統のミコシは4着。ニカノールはブービー7着。●G3スキップアウェイS(ガルフストリームパーク9.5F,4&up):2番手追走のエスエスストーンが4コーナーで先頭に立ち、ゴール前で突き放してグレード初勝利。5番手から3~4コーナーで前に迫ったジャクソンベンドが2馬身差2着。逃げた1番人気コリゼオは直線半ばまで粘ったが1馬身差3着。キングギドラは最下位11着。●G2ポトレログランデS(サンタアニタ6.5F,4&up):5番手追走から直線外を伸びたアマゾンビーが勝利。今年サンシャインミリオンズスプリントを勝ったが、グレードは初勝利。勝ち馬と叩き合いとなったキャプテンチェロキーがアタマ差2着。2 1/4馬身差3着にヴェンタナ。1番人気クラウンオブソーンズは7着。

本日のワイン●ジョスメイヤー、ピノグリ2007。続きのドメーヌ・ロベール、メルロー2008

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April 02, 2011

まるで無視の純血アラブ

NHK-BSの「世界の競馬」を見た。競馬を見たことない人にとってもドバイワールドCがどんなレースだかってのがわかるし、競馬ファンにとってもいい感じのつくりだったんじゃないでしょうか。ただ。ドバイワールドCの開催が「国際レース、全7レースで争われる……」とか、「幕開けのアルクォーズスプリント」とか、カハイラクラシックだってちゃんと国際レースなのに、どうしてまるでないものとして扱われるんでしょうか。たしかに純血アラブのレースは日本の人たちには興味ないだろうし、もちろん結果とかも伝える必要はないと思うけど、カハイラクラシックも含めた全8レースがドバイワールドC開催なわけで、そうした扱いにするのは何か意図があるんでしょうかね。RACING POSTのサイトでも、カハイラクラシックと、あとカタールがスポンサーになってからの凱旋門賞開催のアラビアンワールドCがまるでないもののような扱いになってるのと関連はあるんだろうか。今度、合田さんに会ったら聞いてみよう。

競馬●G1ゴールデンスリッパー(ローズヒル1200m,2yo):シェイク・モハメドの1番人気セポイSepoyが勝ってブルーダイヤモンドSに続くG1勝ち。2馬身差2着にモシーンMosheen。3着エリートフォールス。●G2ガルフストリームオークス(ガルフストリームパーク9F,3yo f):断然人気アールヒートライトニングが4番手から徐々に進出し、4コーナー手前で先頭に立つと、直線突き放して圧勝。最後方から押し上げたアイランドスクールが8 1/4馬身差で2着。4馬身差3着にサラリードライヴ。●G3ランパートS(ガルフストリームパーク9F,4&up f/m):3番手につけた断然人気オウサムマリアが3~4コーナーで一瞬にして先頭に立つと直線突き放して圧勝。勝ち馬の直後を進んだ最低人気サクセスフルソングが8馬身差2着。2番人気アンライヴァルドベルは2 1/4馬身差3着。ガルフストリームパークの両重賞とも、トッド・プレッチャー、ジョン・ヴェラスケス、オーナーブリーダー・E Paul Robsham Stableという同じチームの勝利。●G3エクセルシオールH(アケダクト9F,3&up):1番人気のインハーイットザゴールドが2番手追走から直線を向いて先頭に立ち、後続を突き放して圧勝。5歳ながら5連勝でグレード初挑戦の勝利。僅差2番人気モダンカウボーイが直線で2番手に上がり6 1/4馬身差2着。4 1/4馬身差3着にアンダーステートメント。●G3ラスフローレスS(サンタアニタ6.5F,4&up f/m):5頭立て離れた最後方追走のギルデッドジェムが直線外からまとめて交わし去ってステークス初勝利。1 1/4馬身差で2着争いから抜け出したのはサブサダイズド。クビ差3着にシルヴァースワロー。逃げた1番人気マザールースはアタマ差4着。

本日のワイン●ルボー、キュヴェトラディション・ブリュット・ブランドブランドメーヌ・ド・ロベール、メルローVDP d'Oc 2008

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April 01, 2011

ウソかホントかわからん

会社から2日ぶりの帰宅(笑)。寝不足のときにアルコールを摂取するとハイになるのかどうか逆に眠くならない。日付変更線をだいぶ過ぎてからたまたまチャンネルを変えたらビリー・ジョエルのライブが始まったところだった。06年の東京ドームのライブらしい。ハゲたし太ったね(笑)。最近はまったくCDとか聞かなくなっていたのだけど、ほとんどの曲を知っていた。ってことはライブでは80年代前半ごろまで、20年以上前の曲ばかりやってたってことね。ま、客はおっさんおばさんばっかりでしょうから、そのほうが盛り上がるんでしょう。ところでNHK-BSプレミアムって何だ?と思ったらBS2ってなくなったのか。知らなかったよ。

競馬ロビー・アルバラードがドメスティックバイオレンスとその他の暴力で逮捕。さすがにこのニュースはウソじゃないよな(苦)。2010年のカナダ年度代表馬は、G3セレーネSを制した3歳牝馬のバイオフューエル。2009年は最優秀2歳牝馬に選出されていた。シアトルスルーで三冠を制したジャン・クリュゲ元騎手(72歳)が、4月27日のキーンランドで1レースだけ騎乗する。これはなんかウソっぽいけどどうなんでしょ。

本日のワイン●ボッリチーネ・ピノシャルドネ・スプマンテ・ブリュットオーボンクリマ、サンタバーバラカウンティ、ピノノワール2008

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