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February 28, 2011

オッズパーク4重勝2連単

黒船賞はけっこうなメンバーが揃った。中央登録締切の昨日の時点でケイアイガーベラ、スーニ、セイクリムズン、ダイショウジェット、ミリオンディスク。さすがにこの時期のダート1400m路線はほかに使うところがないだけのことはある。しかしラブミーチャンがまたまた回避となったのはちょっと残念であり心配でもある。
一般のニュースにもなっていたオートのオッズパークLOTOのリリース。4重勝2連単というのは他競技も含めて初めてでしょうか。ただランダムなのはどうなんでしょう。オートの車券は一度も買ったことがないんだけど、これこそセレクトにすべきではないかと。

競馬ブルーグラスキャットとロックオブジブラルタルがチリへシャトル。

本日のワイン●南アフリカのバッソンBASSONファミリーワインズ、バビロン・ピーク・ルビー・レッド2009。表記はないけど、個人的にあまり好みではないピノタージュ主体でしょうか。

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February 27, 2011

だいじょぶかばんえい

Dscf1119気になるばんえい競馬の記事。今シーズンも残り2開催という時期になって、登録されている2歳新馬が191頭とは。現場が安い賞金で耐えても、いよいよ馬が集まらないのではという状況になってきたのか。かつて能力検査に合格して競走馬になれるのは2割とも言われていたが、これではふるい落とすための能力検査ではなく残すための能検にしかならない。本日のお料理当番はオニオンスライスのサラダに、生ハムとキャベツとアンチョビのパスタ。

競馬●福山牝馬特別。3番手追走のゴールドピアースが3コーナー手前で2番手に上がり、直線を向いて逃げていたドリームプレイを交わして勝利。後方追走から向正面スパートで勝ち馬を追ってきたエンタノメガミが1馬身差2着。逃げたドリームプレイはさらに1馬身差の3着。●チャンピオンカップ。障害先頭のカネサブラックが後続を寄せ付けず3連覇。障害2番手はニシキダイジンだったが、差なく続いたナリタボブサップがすぐに交わして最後まで行き脚衰えず2着。3着に5歳ながらたった10キロハンデのキタノタイショウ。●香港G1香港ゴールドC(シャティン2000m):最後方追走の伏兵カリフォルニアメモリーが直線大外を豪快に伸びて勝利。マチュー・チャドウィック、トニー・クルーズというローカルコンビ。北米産でフランスでも2000mで好走があったと。目標はQEIIC。1 1/4馬身差2着にキングダンサー。3着マイティハイ。ヴィヴァパタカ4着。1番人気イリアンは6着。G3アラビアントリプルクラウンR2(アブダビ2200,PA 4yo):シェイク・ハムダンのテノールデスヴィアレッツTENOR DES VIALETTESがトリプルクラウンR1、UAEアラビアンダービーに続いて3連勝。アブダビチャンピオンシップを勝って前走R1で3着だったシェイク・ハリファのフリンチマンFRYNCHMANがハナ差2着。ティマディットアルメルスがUAEアラビアンダービーに続いて3着。R1で2着だったアクマールは4着。●G3カナディアンターフS(ガルフストリームパーク芝8F,4&up):リトルマイクが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。後方からまくってきたソサイエティズチェアマンが1馬身半差2着。1番人気ヤンキーフォーチュンが2 3/4馬身差3着。ニカノールは5着。ガルフストリームパークが7月1日から2012年6月30日まで通年開催。

本日のワイン●昨日の続き。チェスコン、ソーヴィニヨン・ヴェネト2008ルー・デュモン、ブルゴーニュ・ルージュ2007。1日たったらだいぶ酸味が落ち着いた。さらに、I.W.ハーパー12年をロックで。

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February 26, 2011

願いましては景気の回復

Dscf1112ここ何日かで送られてきたクレジットカードの請求を見てちょっとびっくり。外国に行ったわけでもないのに2月はちょっと散財しすぎました(笑)。それでも景気が回復するようにお金はムダに使いましょう(嘘)。夜はお料理当番。お刺身はクロマグロの赤身とブリ。夕方早い時間に買いに行っちゃうとこれで2500円ほどだけど、閉店1時間前の夜7時ごろまで待つと半額なのよ(喜)。鶏モモ肉の香草焼き、焼きトマト添え。

競馬●G1フューチュリティS(コーフィールド1400m,3&up):断然人気モアジョイアスがG1・4勝目。母はサンデーサイレンス産駒のサンデージョイ。3/4馬身差2着にフービーガットユー。3着ダオダオ。●G1オークレイプレート(コーフィールド1100m,3&up):イーグルフォールスがG1初勝利。1 1/4馬身差2着にアヴェニュー。短頭差3着にHinchinbrook。●G1ブルーダイヤモンドS(コーフィールド1200m,2yo):シェイク・モハメドの断然人気セポイSepoyがG3ブルーダイヤモンドプレリュードSから連勝。4 1/4馬身差2着にハロウェルベル。アタマ差3着マストヘッド。●G2ファウンテンオブユースS(ガルフストリームパーク9F,3yo):後続を引き付けて逃げた1番人気ソルダットが直線突き放して完勝。グルメディナーは4番手追走から直線伸びたが前との差は詰まらず2馬身差2着。3コーナーで先頭に並びかけた2番人気トゥオナーアンドサーヴは4 3/4馬身差3着。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリームパーク8F,3yo f):2番人気アールヒートライトニングが5番手追走から4コーナーでラチ沿いを突き直線突き放して圧勝。G1スピナウェイS以来の勝利。7 1/4馬身離れた2着に1番人気ダンシングインハードリームス。先行して3~4コーナーで先頭に立ったポメロイズピストルはアタマ差3着。●G2ハッチスンS(ガルフストリームパーク7F,3yo):ぴたりと2番手につけたフラッシュポイントが直線を向いて前のトラヴェリンマンを交わすと突き放して圧勝。断然人気トラヴェリンマンは7 1/4馬身離されて2着。3馬身差3着に最低人気のリトルドラマ。

本日のワイン●カヴァはファミリア・オリヴェーダ・エクストラセック
チェスコン、ソーヴィニヨン・ヴェネト2008
ルー・デュモン、ブルゴーニュ・ルージュ2007。やっぱACブルゴーニュと村名・畑名クラスでは値段以上の差があるなあ。

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February 25, 2011

来年のドバイとばんえい

週があければもう2月最後の28日。やっぱり2月は日数が少なくてなんか損してる感じ。で、だいぶ先の話だけど2012年のカレンダーを見ていてちょっとうれしくなった。3月31日が土曜日。2007年と同じようにこの日がドバイワールドカップになってくれれば、おそらく1週ずれてくれるであろうばんえい記念が5年ぶりに見られるかもしれない。今から楽しみだ、1年以上も先の話ですが。そのころは、ナリタボブサップやカネサブラックは10歳。フクイズミは11歳でも現役だろうか。フクイズミの衝撃の黒ユリ賞なんてまだ最近のような気がするんだけど、時のたつのは早いなあ。

競馬89年のイギリス年度代表馬オールドヴィックが疝痛からくる合併症のため安楽死。25歳。

今週は1日おきに休肝日。

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February 24, 2011

あのころみんな若かった

早めの帰宅だったので早めに寝ようと思っていたのだが、寝ようと思ったところフジテレビTWOでかなり昔の「夜のヒットスタジオ」をチラ見したら結局最後まで見てしまった。それは78年のある日の夜ヒットで、アンルイスだとか原田真二だとかチャーだとか渡辺真知子だとか沢田研二だとかが出ていた。たぶんぼくが中学2年のころ。当時の生演奏の音楽番組ってすげー音のバランスが悪かったんだなーとか、あのころのテレビって番組のつくりがすげー雑だったんだなあとか。
便利になるシンガポール。出国する際にマリーナベイサンズで荷物のチェックインが可能に。とはいえ航空会社がまだかなり限られてるのがちょっと残念。
発売されたらぜひ使ってみたい。食べ過ぎ判定器(笑)。

競馬●梅見月杯。3番手追走の断然人気ヒシウォーシイが4コーナーで先頭に立つと楽に突き放して12連勝。後方を追走し3~4コーナーで外から進出したノゾミカイザーが、逃げ粘っていたサンキンスピーチをとらえて2着。●カタールインターナショナルインヴィテーションC(ドーハ芝2400m):昨年カナディアンインターナショナルを制し、ジャパンCでは10着だったジョシュアツリーが勝利。現在はカタールのイブラハイム・アル・マルキという調教師の管理馬。2馬身半差2着にカタール王室の誰かが所有のアミコミオ。半馬身差3着にベートーヴェン。アラン・ムンロは今カタールで乗ってるのか。●メイダンクラシック(メイダン芝1600m,3yo):8番手追走のイントロヴァートが直線外から追い込みゴール前突き放して勝利。今季のメイダンでは3戦目で初勝利。同じく外から伸びたアーラーインが3 1/4馬身差2着。クビ差3着にロードオブザスターズ。G3UAEオークス(メイダンAW1900m,3yo f):2番手追走ゴドルフィンのハウラーKhawlahが直線を向いて抜け出し勝利。10月にニューマーケットのG3オーソーシャープSで3着以来の出走だった。UAE1000ギニーを制して臨んだマーブーバが直線迫ったが1 1/4馬身差2着。8 1/4馬身離れた3着にエレクトリックウェーヴス。強風のため明日のアケダクトの開催は中止。サフォークカウンティOTBも連邦破産法第9条の適用を検討第62代のサンタアニタ・ジョージウルフ・アワードにギャレット・ゴメス

本日のワイン●ドゥジャン・エ・フィス、ブリュット・ブランドブラン。続きのザ・ココ、チョコレート・メルロー2010

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February 23, 2011

オッズオンのバイキング

船橋競馬場へ。もはや重賞の取材というより成田漬物本舗の漬物を買うのが主目的だったりして(笑)。今開催でもとある方から「漬物はどれがおいしいですか?」とお問い合わせをいただいたり。今日は成田漬物本舗のおにいさんに「斎藤さんが宣伝してくれるおかけで競馬場のおばちゃんたちも買いに来てくれますよ」と言われた。というわけで今回も大人買い。ビニール袋で二重に密封されているはずなのだがけっこう匂いが漏れるので電車で持ってかえるのがちょっと恥ずかしい。そういえば先日ラジオで「日本人の塩分摂り過ぎ体質は漬物文化にある」というようなことを言ってたけど、たしかに一理あると思う。とはいえスーパーとかで「塩分控えめ」を謳って廉価で販売されている漬物などは添加物をじゃぶじゃぶ使っていて、むしろそっちのほうが体によくないと思うんだけど、どうでしょう。何より味覚にもよくないし。
Dscf1097そういえば船橋では2月から導入されたというオッズオンの980円バイキングも食べてみた。ガッツリ食べたい人にはお得だし、たとえ店内のテレビを見ながら食べ放題で居座るおっさんとかいたとしてもビールとかアルコールをたくさん飲んでくれればお店側としても喜ばしいことでしょう。弁当容器(大・750円、小・650円)を買って詰め放題というのもナイスなアイデアだと思う。ところで入口のボードに「オープン価格」と書いてあるのがちょっと気になった。次開催からは980円じゃなくなるのかなあ。

競馬●報知グランプリカップ。中団から外を通って徐々に位置取りを上げた52キロ1番人気のキングバンブーがゴール前突き放して勝利。中央1000万から転入して3連勝。ゴール前追い込んだイーグルショウが2馬身半差2着。楽に逃げたヴァイタルシーズが粘って3着。ゼニヤッタにバーナーディニの種付け

本日休肝日。

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February 22, 2011

ワインでおいしい焼鶏

本日夜は地元の某イタリアン主催の某スーパータスカンの作り手の方をゲストに招いてのディナーに申し込んでいたのだが、しかし。来日している作り手の方が急病で、ご本人がいないのでは趣旨が違ってしまうということで会は中止との電話を午前中にいただいた。今朝も5時まで前倒し原稿などをやって夜の予定を空けていたので、さてどうしようと思案したところ、ずっと以前から行ってみたいと思っていた焼鶏処・田楽へ。ワインで焼鶏というお店。とにかくブルゴーニュが充実しているのがうれしい限り。軽く焼鶏を何本かつまんで軽く飲むこともできるし、フルコースでがっつり飲むこともできる、なかなか使い勝手がいい感じのお店。白い卵、トキワ養鶏の「こめたま」もつくねにつけていただいた。なるほど普通の卵とは別物という感じ。浦和というかさいたま市のいいお店はかなり横のつながりもあるのね、ということも確認できた。近いうちにまたぜひ行きましょう。
このエントリで書いた「中東でデモが起きていないのはUAEだけだったような」という話。ニュースの地図をもう一度よく見たらカタールにも色が付いていませんでした。バーレーンとカタールは国がちっちゃいのでよく見ないとわからん(笑)。

競馬●20日のシンガポール。G3スリーリングストロフィーでベターザンエヴァーが勝利。これで14戦13勝。3/13のポリトラックのG3マイルチャンピオンシップを使ってドバイデューティフリーに遠征する予定。ところでスリーリングストロフィーの払い戻しが単勝$5.30となっているので、どうやら最低の払い戻しを1.06倍に改めたらしい。さすがに最低が1.2倍では相当に損失が出たのだろう。そして複勝が$5.10となっているので、複勝は元返しをやめて最低1.02倍にしたのかもしれない。来年度の南関東期間限定騎乗騎手。キャロルハウス、ラクティなどを管理したマイケル・ジャーヴィス調教師が健康上の理由で引退。

本日のワイン●焼鶏処田楽にて。ラングロワ、クレマン・ド・ロワール・ブリュットセラファン、ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユヴィーニュ1998。きゃ~~~。これ、値段調べたらとってもお得だったじゃないですか! さらにハウスワインもカラフェでいただいたような。

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February 21, 2011

ブエナビスタみたいな

しかし今日はどこもトップニュースがパンダばっかりなのはなぜでしょう。昭和の時代でもあるまいし。勝手な想像だけど、来場者の少なくなった上野動物園が代理店とかに大金を払ってニュースにしてもらってるとか。経済効果が年間200億円とかということらしいけど、いまの時代にパンダに群がる人たちってそんなにいるんでしょうかね。漁船をぶつけてきた国にパンダごときで年間8300万円ものレンタル料を支払うとはどうしたことでしょう。

競馬ブレイクランアウトがオリオンファームで種牡馬入り。年度代表馬同士の交配。●G2ブエナヴィスタH(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):4コーナーでも中団よりうしろだったコージーロージーが直線大外から飛んできて差し切り勝ち。まるでブエナビスタ(馬)みたいだ(笑)。向正面で先頭に立って直線でも単独先頭だったブリーキャットは1馬身半差2着。1番人気マリブピアはハナ差3着。●G3ラハブラS(サンタアニタ芝6.5F,3yo f):直線半ばで抜け出したのはクワイエットオアシスだったが、最後方追走から直線大外を飛んできたキャンビーナがハナ差とらえて勝利。2馬身差3着にキャシーズクランチズ。1番人気クロニーラスは4着。●G2ゼネラルジョージH(ローレルパーク7F,3&up):3~4コーナーで一気にまくってきたノーアドヴァンテージが直線抜け出して勝利。1番人気レイッシュレイッシュレイッシュはゴール前追い詰めたもののクビ差2着。1 3/4馬身差3着にヘリテージホール。●G3サウスウエストS(オークロンパーク8F,3yo):中団追走の伏兵アーチアーチアーチが3コーナーで先団をうかがい直線抜け出してグレード初勝利。1番人気ジェイピーズガストが直後から追ったが1馬身及ばず2着。1 1/4馬身差3着に2番人気のエリートアレックス。サフォークダウンズが3月に閉鎖の可能性。ブレイムの全妹マイトが昨日のフェアグラウンズのデビュー戦でアタマ差2着。勝ったのは、ナカノというファーストサムライ産駒。BCジュベナイルターフのプラックは、フランスかアイルランドの2000ギニーを目指す。

連続休肝日。

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February 20, 2011

宝塚記念からBCターフへ

フリオーソのフェブラリーS。スタートで「あっ、やっちゃた」と思い、さらに4コーナーであらためて「終了」と思い、しかしながらゴール前で「キターーーーーっ!」と叫んだ人と、スタートで小さくガッツポーズ、4コーナーでも「ほらやっぱりね」と確認、しかしゴールでは「えーーーー、来たのぉ?」と絶句した人と、反応が2つに分かれるレースだったのではないでしょうか。それにしても最初についていけなかったのはほんとうに芝が理由なのだろうか。それ以上にたまたまスタートのタイミングが合わなかったところに外枠の馬に前を横切られたりして行き場をなくして下げざるをえなかったという影響のほうが大きかったように思うんですが。スタートからちゃんとダートのコースだったらという人がいるけど、それは最初からわかっていることで、それがダメと思うならかしわ記念を狙えばいいだけのこと。中央馬にもほとんど芝の経験がないという馬もいるわけで、そういう意味ではどの馬にも条件は同じ。だからこそ川島正行の「芝が合わないとは思わないんだけどなあ」というコメントなのだと思う。とはいえトランセンド以外は実力的に相手ではないということを示せたことではよかったんじゃないでしょうか。
まっすぐ帰宅して原稿。が、まったくはかどらず。ようやくフェブラリーSの原稿にとりかかれたのが日付も変わって午前2時過ぎ。しかし睡魔に勝てず3時間ほど仮眠してあらためて早朝にという結果。
反政府デモが中東と北アフリカのほとんどの国に広がっているというニュース。どこかのチャンネルではデモが起きている国に色付けした地図を示していたが、アラビア半島で色が付いてないのはUAEだけだったような。さすがに住民のたった約3割しかいない自国民にはちゃんと富を分け与えている(ように思える)国だけのことはあるとあらためて確認した。

競馬●飛燕賞。逃げたリリー、2番手のヒシダイアナが3コーナーから馬体を併せて一騎打ち。直線半ばでヒシダイアナが突き放し2馬身差をつけて勝利。花吹雪賞と同じワンツー。3番手追走のシャンゼリゼローズが3馬身差3着。●黒ユリ賞。障害先頭はブラックパール。ほとんど差なくヤマトホマレ、トモエウンカイがほぼ同時にクリア。すぐにヤマトホマレが先頭に立つと、そのまま徐々に差を広げて勝利。続いた2頭の2着争いは、わずかにブラックパールが先着。●香港G1香港クラシックC(シャティン1800m,4yo):直線を向いて絶好の手応えで先頭に立とうとしていたのは、前走香港クラシックマイルを勝って1番人気のラッキーナインだったが、後方でそれをマークし、直線外から交わし去ったのがアンビシャスドラゴン。鞍上はマキシム・ギュイヨン。ラッキーナインに1 3/4馬身差をつけた。2 3/4馬身差3着にレットミーハンドルイット。●サンモリッツの氷上競馬ではフィリップ・ミナリックとか乗ってるんだなあ。と思ったらデットーリやペリエも乗ってるし。スノーフェアリー。3月の第2週にドバイに移動する予定だが、ワールドCかシーマクラシックかデューティフリーか、どのレースを使うかはまだ決めていないと。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタ7F,3yo):先行争いを制してハナに立った断然人気のザファクターがそのまま逃げ切り勝ち。ボブ・バファートはこのレース6勝目。6頭立て最後方追走の2番人気スウェイアウェイが直線追い込んで3/4馬身差まで迫って2着。2馬身半差3着にプレミアペガサス。●G3ザベリワンS(ガルフストリームパーク芝11F,4&up f/m):5頭立て一団の2番手を追走したキアタナが直線で先頭に立ち、追ってきた最低人気のザッパリションを半馬身振り切って勝利。父ジョハー。1 3/4馬身差3着にミュージカルレイン。昨年の覇者で1番人気となったチェンジングスカイズは最下位5着。ケンタッキーダービーのフューチャーウェイジャー・プール1は27.1%も売上アップ。宝塚記念がブリーダーズCチャレンジの対象レースに。宝塚記念の勝ち馬にBCターフの優先出走権。9万ドルの登録料が免除され、輸送費のうち2万ドルが補助される。

というわけで本日休肝日。

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February 19, 2011

フリオーソどうでしょう

今週3日連続外飲みのしわ寄せで昨日からずっと会社。で、明日のフリオーソ。午前中は単勝が8倍台あったのに、どんどん下がって今日の競馬が終わるころには6.1倍だったか。たとえば同じメンバーで大井2000mでやれば勝つ可能性はかなり高いだろうけど府中の1600mでどうでしょう。船橋ではトランセンドを相手にしなかったのだから圧勝する場面も想像できるし、1400m路線を戦ってきたメンバーとの対戦で惨敗の場面も想像できる。当日にはもっとオッズが下がるのだろうか。だとすればちょっと人気になり過ぎのような。

競馬●G1ライトニングS(フレミントン1000m,3&up):断然人気ブラックキャヴィアが完勝。パティナックファームクラシックに続くG1・2勝目。3 1/4馬身差2着にヘイリスト。1 3/4馬身差3着にウォームラヴ。●今シーズン最後のシャルジャ開催が停電のため中止。来週土曜日に延期予定。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):2番手追走のムッチョマッチョマンが3~4コーナーで先頭をうかがうと直線で後続を振り切って勝利。ラジブ・マラーは前日落馬負傷のアイバー・コアからの乗替りだった。勝ち馬の外をぴたりとマークしたサンティヴァも直線半ばまで食い下がったものの1馬身半差の2着。人気2頭、ローグロマンスは1 1/4馬身差3着、さらに1馬身半差4着にメイチェン。●G3レイチェルアレクサンドラS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):4番手追走の断然人気カスマンブルーが直線差し切って勝利。BCジュベナイルフィリーズターフ3着のあとステークス3連勝。直線外から伸びたイングロリアスが1 1/4馬身差2着。逃げ粘ったグランライオネスは3/4馬身差3着。●G3フェアグラウンズH(フェアグラウンズ芝9F,4&up):ブービー人気のエクスパンションが4番手追走からゴール前差し切って勝利。1番人気スリープレスナイトは3番手好位を追走も直線外に持ち出して伸びたがアタマ差届かず2着。ハナ差3着にドゥビアスミス。同オッズ2番人気のワーキンフォーホップスは逃げて4着。●G3マインシャフトH(フェアグラウンズ8.5F,4&up):6頭立て離れた最後方追走のディマーケイションが直線大外から差し切って勝利。鞍上はアンナ・ナプラフニク。1番人気ミッションインパジブルは一旦先頭を譲り、再び直線では先頭に立ったもののアタマ差2着。僅差2番人気アパートが2馬身半差3着。●G2マックディアーミダS(ガルフストリームパーク芝11F,4&up):中団ラチ沿いを追走した1番人気プリンスウィルアイアムが4コーナーで外に持ち出し直線余裕を持って差し切り勝ち。G2・W.L.マクナイトHから連勝。4番手追走のラーヒズアトーニーが3/4馬身差2着。後方から直線差を詰めたマスカティアが半馬身差3着。同オッズ2番人気のアルカリはブービー11着。●G3セイビンS(ガルフストリームパーク8F,4&up f/m):先行した2番人気オウサムマリアに、直後を追走した1番人気アーメンハレルヤが4コーナーで並びかけたが、直線でオウサムマリアが突き放して圧勝。アーメンハレルヤは4 3/4馬身差2着。勝ち馬と競り合いながら先行したキャッチアシーフは5 1/4馬身差3着。●G2バーバラフリッチーH(ローレルパーク7F,3&up f/m):4番手から4コーナーで前をとらえた1番人気ハリッサがゴール前で突き放してグレード初勝利。逃げた2番人気アスペングロウは直線でも粘ったが2 1/4馬身差2着。2馬身半差3着に最低人気のファッシネイティンリズム。●G2サンカルロスH(サンタアニタ7F,4&up):離れた4番手追走のスマイリングタイガーが直線外から追い込みゴール前ギリギリとらえて勝利。2番手追走から直線先頭に立っていたキャプテンチェロキーはアタマ差2着。3/4馬身差3着にミシカルパワー。●G2サンルイオビスポS(サンタアニタ芝12F,4&up):大逃げの馬から離れた集団馬群先頭の1番人気バーボンベイが4コーナーで先頭、直後を追走していた2番人気チャンプペガサスと、直線は馬体を併せての叩き合いとなり、チャンプペガサスがハナ差で先着。無事ならドバイシーマクラシックへ。3 1/4馬身差の3着にヘイミッシュハイ。

本日のワイン●ドゥジャン・エ・フィス、ブリュット・ロゼ・メトードトラディショナル。ほとんど期待してなかったのに反してなかなかイケてるフランスの安ロゼスパークリング。今なら480円!
キザンワイン赤2009。あれ?これってこんなに濃くて酸っぱかったでしたか?しかしするするとあっという間にボトルは空に。
南アフリカのザ・ココ、チョコレート・メルロー2010。フレンチオークでチョコレートの風味を出したということらしいけど、これはちょっとやり過ぎ。料理行きかなと。

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February 18, 2011

頭数不足のマスターズ

メイダンマスターズは、1、4、12着のカルヴァン・ボレルが86ポイントで優勝。10、10、1着のオリヴィエ・ペリエが81ポイントで2位。なお全4戦で争われる予定が、第3戦が頭数不足のためカウントされずというお粗末だったようで、3戦での争いとなった。原因としてはどのレースも95以上とかレーティングが高い馬で番組を組もうとしてるからのように思うんですが、どうでしょう。

競馬●ゴールドジュニア。激しい先行争いからハナを奪ったミラノボヴィッチが、3コーナー過ぎで直後に迫ってきたエルウェーオージャを直線で振り切り、2馬身差をつけて勝利。オーナーシップが半馬身差3着。●G2バニヤス(メイダンAW1400m,PA 5&up):直線を向いて外から抜けたのはカンダールドゥファルガスだったが、馬群の中でじっとしていたダライヤDariyaが差し切って勝利。G3アルルワイスSから連勝。カンダールドゥファルガスは1馬身差2着。2馬身差3着にダゼルセイマーDas El Samer。●メイダンマスターズ第3戦(芝1800m)は、オリビエ・ペリエのウォーモンガーが逃げ切り勝ち。直線伸びたリチャード・ヒルズのイアーガが2馬身差2着。1馬身差3着にデットーリのマーチングタイム。内田博幸は7着。●G2バランシーン(メイダン芝1800m,3&up f/m):後方追走のリヴァージェッツがゴール前差し切って勝利。前走G2ケープヴァーディ3着からの巻き返し。直線早めに単独抜け出していたリームが2馬身半差2着でマイク・ドゥ・コックのワンツー。1馬身差3着にゴドルフィンのロングラッシズ。G2ケープヴァーディ勝ちのアスペクトオブラヴは7着。ガルフストリームパーク第6レースのゴール過ぎでアイバー・コアとパコ・ロペスが落馬。コアは脊椎骨折で手足が動かせない状態。ロペスは夕方に退院。サンタアニタ競馬場の1コーナー側に「The Arcadia Suite」という新たなスペースができたらしい。

本日休肝日。

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February 17, 2011

サンデー色がうすいGI

雲取賞のドラゴンウィスカー。大井の内回りで絶好の最内枠だったのにつまづいたような感じで後方から。なかなかあと1勝が遠いですなあ。勝ったのは2番人気のファジュル。道営時代は認定ではない未勝利戦を勝ったのみ。川島正行厩舎は、牝馬はクラーベセクレタにマニエリスム、そして牡馬はファジュルと、南関東クラシック路線も社台グループで固められてきた感じ。地方競馬も北海道と南関東はだいぶ社台グループ色が濃くなってきた。しかし今週末のフェブラリーSは社台グループの生産馬がたった2頭。しかもダートとはいえ中央のGIにしてはめずらしくサンデーサイレンス色がかなり薄い。血をひいてるのはたった3頭(かな?)。

競馬●たんぽぽ賞。逃げたカシノアクセルに、3番手追走のクラウンリバーが3コーナーで並びかけ、一騎打ちになるかに思えたが、直線半ばでクラウンリバーが振り切って勝利。4番手を追走していたマサシが直線迫って1馬身半差2着。カシノアクセルは2馬身差3着。●メイダンマスターズの第2戦で内田博幸3着。ゴドルフィンのプライズファイティングに騎乗して中団外を追走。直線に入って先頭に立ちかけるも、外からエミレーツチャンピオン(ライアン・ムーア)に差し切られた。2馬身差2着にジェラール・モッセのハリカナサス。内田博幸はクビ差3着。ちなみに第1戦は9着。●G2アルファヒディフォート(メイダン芝1600m,3&up):2番手を追走したシェイク・ハムダンのダーバースDERBAASが直線抜け出して勝利。中団馬群から抜け出したライハナがゴール前迫ったが半馬身差2着。1 1/4馬身差3着に後方から伸びたルドラッカー。秋のオークツリー開催が今年はサンタアニタに戻るスマーティジョーンズが今年の南半球シーズンにウルグアイにシャトル。

本日の酒●3日続けての外飲みは、生ビールとマッコリ。帰宅して2杯分ほど残ってたペピン・コンデ・カベルネソーヴィニヨン2008

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February 16, 2011

全席禁煙を示す喫煙席

大井へ。到着したときにはすでに金盃出走馬が周回。タートルベイは3コーナー手前から位置取りを上げてきて絶好の手応えのまま4コーナーで先頭に立とうかという勢いで勝ったかに見えた。しかしやっぱり大井の直線は長く仕掛けが早すぎたか5着。スーパーパワーが勝島王冠の勝利はフロックではなかったとばかりに直線伸びて完勝。浜松町へ戻ってちょっと時間があったのでマクドナルド@大門でネットの更新。「全席禁煙」の貼り紙があったので、マクドナルドにしてはめずらしいと思いながらパソコンに没頭しはじめたのだがしかし。どうにもえらくタバコくさい。よく見ればそこはまさに喫煙スペースで、全席禁煙の貼り紙は昼時と深夜の時間限定の禁煙を示すものであった。隣の人もタバコを吸ってなかったので最初は気づかなかったのだが、気づいて見回すと当然のことながら大部分の方がプカプカと。煙で息苦しくなるもパソコンを持って移動するのも面倒だし、あと10分か15分と思って我慢していたのが、そのうち目まで痛くなってきたりして、久しぶりにタバコの煙に囲まれて死ぬかと思った。

競馬●金盃。めずらしく5番手あたり好位の内を進んだスーパーパワーが直線はじけて1番人気にこたえて勝利。勝ち馬の外から連れて伸びたシーズザゴールドが3/4馬身差2着。勝ち馬の外を併走するように進んだフリートアドミラルが1馬身半差3着。逃げたツルオカオウジ4着。タートルベイは、中団から徐々に位置取りを上げ直線入口で先頭に立ちかけたものの直線で後退して5着。アンクルモーの始動戦は、予定されていた3/12のG2タンパベイダービーではなく、ガルフストリームパークに新設された同日のタイムリーライターSになるかも。リチャード・デュトロー調教師が薬物の陽性反応で90日の調教停止KYダービー・フューチャーウェイジャーのプール1が18日にスタート。その他が5-2で1番人気。その他以外ではアンクルモーが9-2で1番人気。マルミシュンキ死亡のお知らせ。

本日のワイン●本日も外飲み。東銀座、パリのワイン食堂にて。
ポール・ショレ、クレマンドブルゴーニュ・ブリュットNV。ピノノワール由来なのか赤味がかっていて果実味もたっぷり。
ヴィオゲット・コム、ヴァン・ド・ピクニック・ブランRN13。RN13は、ツールドフランスが行われる国道13号線のことだそうだ。ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、シュナンブラン、ヴィオニエ各25%。
レ・シャン・リーブル、ラールデショワ・ヴァンドペイ・ラルデッシュ2007。ローヌなのにガメイとシラーが50%ずつ。ボジョレーのガメイと言われれば疑わないようのない感じ。
ドメーヌ・レイモンド・デュポン・ファン、ピュリニーモンラッシェ・レ・シャルム2007。吉田豚のモモを1本、ほとんど塩と野菜だけで煮込んだやつに合わせて。これが大正解。
ドメーヌ・レ・ザフィラントDomaine Les Aphillanthes、コートデュローヌ・ヴィラージュ1999。農耕馬のエチケットが印象的。5名で5本。

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February 15, 2011

スライダーという新馬券

月に一度くらいは平日に家にいる日をつくらないと生活が破綻しそうなので今日をその日にした。というわけで、たしか4か月ぶりくらいの歯の検診&クリーニング、それから車のリコールの案内がだいぶ前に来ていたのでその修理。で、修理を待つ間にもパソコン持参で原稿1本。どこでも仕事できるような状況は、なんと便利な時代でしょう。

競馬G1チュヴァリーパークSを圧勝したフーレイは英1000ギニーに直行。G2ローバートB.ルイスSで5着に敗れたタピザーは骨片が見つかり戦線離脱ピムリコ競馬場で4/1の開催から「スライダー」という4レースを当てる新種馬券を発売。1レース目が単勝、2レース目が連単、3レース目が3連単、4レース目が4連単とどんどん難しくなるから「スライダー」らしい。50セント単位で控除率は18%。牝馬ながらオーストラリアの09/10シーズン年度代表馬となったタイフーントレーシーが、12日のG1・C.F.オールS(コーフィールド1400m)を勝って引退。昨年のBCターフを勝ったデンジャラスミッジがドバイシーマクラシックへ。父シーザスターズ、母ザルカワの産駒(牡)が12日に誕生。

本日のワイン●夜は外飲み。浦和のディアボラにて。
スプマンテは、モンテベッロ・ビアンコNV
セッラ・モスカ、テッレ・ビアンケ・アルゲーロ・トルバート(ヴィンテージメモ忘れ)。トルバートという品種はサルディーニャ島の土着品種らしい。
ロンバルディア州のカディ・フラティ、イル・フラティ・ルガーナ2009。ルガーナ100%。なるほど場所的にドイツの白っぽいかも。
ピエモンテ州のテヌータ・オリム・バウダ、バルベーラダスティ・スーペリオーレ・ニッツァ2005
シチリアのフィリアート、サンタゴスティーノ・ロッソ2008。ネロダーヴォラとシラーが50%ずつ。

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February 14, 2011

天気予報くらい馬券も…

関東地方は夜から雪。東京あたりでは実際に降っている見た目と違って、積もる雪とあまり積もらない雪があるようで、油断しているとあっという間に一面真っ白なんてこともある。今夜のがそれだった。締切が迫っているわけではない原稿1本は後回しにして早めに帰宅。21時過ぎで山手線は時間調整などを始めていたので、終電近くは埼京線とかでも影響があったかもしれない。中央線とかは止まってたみたいだし。朝の予報では雨か、雪になっても積もるほどではないと言ってたような気がするのでめずらしく天気予報がハズれた。何度か書いた気がするけど、天気予報はぼくが小学生だったころより最近では劇的に当たるようになった。今日、予報がハズれたのは、想定外に寒気が流れ込んだからというようなことを夜のニュースで言っていた。しかし最近のピンポイント予報くらい馬券も当たれば気持ちいいだろうなあ。

競馬落馬負傷していたウィリアム・ビュイックが今週木曜日のメイダンから復帰。ウンベルト・リスポリが今年はAllevamento Dei Setteと専属騎乗契約。今年のブリーダーズカップのロゴ。なんか去年と似てる。05年のG1フロリダダービーなどを制しいたハイフライが種牡馬引退。すでに去勢されている。G3エルカミノリアルダービーを制したシルヴァーメダリオンがケンタッキーダービーの前にUAEダービーを使う。

本日休肝日。

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February 13, 2011

ダブルオーセブンの末脚

午後から東京競馬場。中央はGIのときくらいしか行かなくなってしまったので「めずらしいね」と何人かから言われた。NARグランプリ表彰式のときに川島正行調教師と話してダブルオーセブンには相当期待してる感触だったので。4コーナーでも最後方だったときにはあきらめて目を前方に転じてしまったのだが、しかし。ゴール前で飛んで来たのには驚いた。上がり33秒7はメンバー中最速。芝でこそという走りは見せた。なるほどここで一度強いメンバーと対戦しておいて弥生賞かスプリングSで権利をとるというのは相当にアリだと思う。終了後、京都記念3連複1点的中でがっつり儲けたというYさんにゴチになる。来週、フリオーソはほんとに出るんだろうか。

競馬●福山・クイーンカップ。中団追走のビービーバイラが3~4コーナーで2番手に上がり、ゴール前差し切って勝利。逃げたフェミニンワイルドは直線を向いて一旦は離したが最後は脚が上がった感じで半馬身差2着。2馬身半差3着にハードフォーレル。UAEアラビアンダービー(アブダビ2200m,PA 4yo):シェイク・ハムダンのテノールデスヴィアレッツTENOR DES VIALETTESがアラビアントリプルクラウンR1から連勝。前走アブダビコルツクラシックを勝ったシェイク・ハリファのバルカンアルアサイルBURKAN AL ASAYLが1 3/4馬身差2着。さらに1 3/4馬身差3着にティマディットアルメルス。●G2ラカナダS(サンタアニタ9F,4yo f):4頭立て、僅差2番人気のオールウェイズアプリンセスが直線突き放して逃げ切り勝ち。1番人気ブラインドラックは向正面で後方に下げ、直線で2番手に上がったものの3 1/4馬身差2着まで。3馬身半差3着にハーモニアス。●G3ハリケーンバーティS(ガルフストリームパーク6.5F,4&up f/m):内枠からハナに立った1番人気ヒルダスパッションが直線突き放して逃げ切り勝ち。直線外から伸びたミズヴァネンザが2馬身半差2着。6馬身離れた3着に最低人気のノースロデオ。僅差2番人気のターヒールマムは4着。

本日のワイン●芋焼酎お湯割りのあと、デ・ボルトリ、シラーズ・カベルネ2009。帰宅して続きのシャトー・ド・ロベール、ラヴィーニュ・ド・モンクール2007ペピン・コンデ・カベルネソーヴィニヨン2008

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February 12, 2011

3連勝のダービー馬半弟

ホテルチェックアウト後は博多駅横のモスバーガーで原稿書き。すぐ隣のテーブルでなんかの面接やってるなあと思ったら。地方銀行に就職して3~4年目の銀行員さんが卒業した大学の後輩の現役3年生と会って就活の相談を兼ねた勧誘の面接のもよう。1人30分で設定されていて、入れ替わりリクルートスーツの学生さんが現れる。その地銀の先輩は朝9時から夜7時までずっと後輩の面接だそうだ。モスバーガーでそんなことしていいんかいなと思ったら、店長が知り合いらしくちゃんとお断りしてのことだそうだ。って、いろいろ聞いたように書いてますが、テーブルがすごい接近してるため、聞きたくなくてもぜんぶ聞こえてきちゃうのよね。なるほど大学3年生の解禁前の就活ってこうやってやってるのね。たいへんな時代ですな。そうした時間の余裕もあって、昨日の取材原稿もすべて終了。東京戻りの便の2時間以上前に福岡空港に着いてサクララウンジでまったり。普段東京に戻るときは少しでも時間があれば原稿という感じでアルコールを摂取する時間などないんだけど、さすがに前後に泊まってしかも帰りが夕方便だとかなりゆったり。

競馬ニューベリー競馬場のパドックで馬が感電死?●G2ロバートB.ルイスS(サンタアニタ9F,3yo):4コーナーで先頭に立ったアンソニーズクロス、直線を向いて並びかけたリヴェティングリーズンの叩き合いは、アンソニーズクロスがハナ差で勝利。4 1/4馬身差3着に最低人気のクワイルヒル。逃げた断然人気のタピザーは直線後退して5着。●G2サンタマリアS(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):ゴール前3頭の叩き合いは、ヴィジョンインゴールドが逃げ切ってステークス初勝利。クビ差2着にザルダナ。外から迫った1番人気セントトリニアンズは半馬身差3着。●G2ガルフストリームパークスプリントチャンピオンシップ(ガルフストリームパーク7F,4&up):2番手から3~4コーナーで先頭に立ったタックルベリーが直線で後続を寄せ付けず完勝。ダッシュがつかず最後方からとなった断然人気ソアリングエンパイアは直線伸びたものの2馬身差2着。ハナ差3着にカシャエレトロニカ。●G3エルカミノリアルダービー(ゴールデンゲートフィールズAW9F,3yo):3番手につけたシルヴァーメダリオンがゴール前で抜け出し勝利。後続を離して逃げたジェイクサムが粘って1 1/4馬身差2着。後方から押し上げたポジティヴレスポンスが3/4馬身差3着。断然人気コンマトゥザトップは2番手から3~4コーナーで先頭に立ったもののゴール前力尽きて4着。●G3サムF.デイヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):2番手追走の断然人気ブレスレンが3コーナーで先頭に立つと直線突き放してデビューから3連勝。昨年のケンタッキーダービー馬スーパーセーヴァーの半弟。4馬身差2着にトゥーエクスペリエンス。1馬身差3着にウォッチミーゴー。●G3エンデヴァーS(タンパベイダウンズ芝8.5F,4&up f/m):1番人気シルヴァーリユニオンが逃げ切り勝ち。ラモン・ドミンゲスはフロリダオークスも含めてこの日のステークス3戦全勝。3番手からゴール前迫ったシーエスシルクが半馬身差2着。1 1/4馬身差3着にデノミネーション。ボーイズアトトスコノヴァが戦線離脱

本日の酒●サクララウンジで生ビールとIWハーパーのロック。帰宅してチリのスパークリング、ヴァルディヴィエソ・ブリュット・エクストラ。南仏のシャトー・ド・ロベール、ラヴィーニュ・ド・モンクール2007

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February 11, 2011

主催者が忙しく動く1日

1レース前に佐賀競馬場到着。レースの空いてるときを見計らって鮫島父のインタビュー。その後メインまで時間があるので事務所のLANにつながせてもらって(佐賀競馬場はイーモバイル圏外)ネットの更新など。その間、かなりひっきりなしに問い合わせの電話がかかってきたのはおそらくダートグレードの日だからだとは思うんだけど、その内容が、「順番にオッズを読め」とか、新聞の◎○▲△の印を説明したりだとかなんてのもあったり。主催者ってたいへんよね。とあらためて思った。取材や来賓の対応のほか場内イベントもあったりして忙しいのに。佐賀記念は前年に続いての武豊見事な逃げ切りでした。馬主さんは来てない、調教師は口取り後そっこー帰り。というわけで騎手がひとりでいろんな賞を代理で受けるというめずらしい表彰式でした。夜はホテルで原稿。がしかし。日テレ系でやっていた「沈まぬ太陽」に見入ってしまいまったくはかどらず。

競馬●佐賀記念。スタートいまいちもじわりとハナに立ったメテオロロジストが、後続との差を計りながらペースをコントロールして逃げ切り勝ち。昨年のラッシュストリートとまったく同じレースぶりで武豊佐賀記念5勝目。●名古屋は雪で中止。カリフォルニア州の昨年の売上は前年比で12.7%減。ドンHで4着だったアイウォントリヴェンジがドバイワールドCを目標に。

本日休肝日。

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February 10, 2011

スミヨン大活躍のドバイ

福岡へ。明日の佐賀記念の前乗り。連休につき1泊多くても平日を絡めたほうが断然お安くなるので。かなり早くのうちに予約したのだが夕方の便からどんどん埋まっていて昼の移動になった。というわけで博多で原稿。夜はK師匠にわざわざ博多まで来ていただき、おっさん2人で水炊き。新三浦。スープが超絶にうまい。さらに。女将さんがきれいな上に娘さんもかわいくてよろしい。グランドハイアット福岡に移動して1階のバー「マティーニーズ」にてワイン。さらに1軒行って終了は午前2時ごろだったでしょうか。原稿がネット中心になってレースのあと心置きなく飲みに行くことがなかなか難しくなったので、ちゃんと飲むならやっぱり前乗りだわね。

競馬G3UAE2000ギニーズ(メイダンAW1600m,3yo):前走メイドンを勝ったばかりのスプラッシュポイントが勝利。父ストリートクライでウインスターファームの生産。シェイク・ハムダン・ビン・モハメドの所有、マームード・アル・ザルーニ、騎手はマイケル・バルザローナ。1馬身差2着にトライアルを制したザンザマー。3/4馬身差3着にクリプトンファクター。●ファイヤーブレイクS(メイダンAW1600m,3&up):中団追走のゴドルフィン・スカイサーファーズ、後方集団のマイク・ド・コック調教ムサーが直線で馬群から抜け出して叩き合い。スカイサーファーズが1馬身半突き放して勝利。5 1/4馬身差3着にインボンギ。キャットジュニア7着、ガイエゴー9着●スミヨンはこの日7レースのうち4勝。GODOLPHIN STUD AND STABLE STAFF AWARDSという表彰があるのね。オハイオ州の古い競馬場、ビューラーパークとトレンドズハーネストラックを移転する計画今年のベルモントSのロゴを発表。アメリカのネット投票にモバイル版登場。

本日のワイン●新三浦では生ビールに吉四六のお湯割り。マティーニーズにて、フェアをやっていたのでクリュッグ・グランキュヴェ・ブリュットNVをグラスで。ナパのジョセフ・フェルプス、イニスフリー・カベルネソーヴィニヨン2007をボトルで。さらに「グラスのハーフでもいいですよ」と言うのでDRC、マール・ド・ブルゴーニュ1987。ハーフといいつつ2/3くらい入れてくれた感じ。しかしマールとかアルコールが高くなるとこれがその値段の価値があるのかどうかまったくわかりません。という、ちょいとバブリーな飲みでした。3軒目は「これしかありません」と言われたトーレス、サングレ・デ・トロ2008。酔っぱらった最後にどうでもいい安いのを飲むというのは正解。

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February 09, 2011

寂しくなる競馬場売店

午後から浦和競馬場。ここ何年か好評(だと勝手に思っている)の地元埼玉のB級グルメの特設売店は、今開催は祝日の11日だけで今日はやってないのね。残念。浦和競馬場もだいぶ常設売店の数が減ってきて、食べたいと思うようなものもかなり少なくなった。ヤキソバなんかもしょぼいのしかなくなっちゃったし。90年代前半あたりまでは、4コーナー方面のスタンド裏の売店もかなりにぎわってたことなど、今では信じられないほど。そんな感じのことを今週の競馬総合チャンネル・地方版(携帯コース)に書いてみた。浦和のことではないけどね。
白鵬のインタビュー。八百長そのものは別として、「ないということしか言えないじゃないですか」という日本語の微妙な言い回し。日本に来てまだ何年かしかたってないのに、母国語ではない言葉でこういう表現ができる白鵬って、頭がいいなあと。ニュースでこのインタビューの場面の映像を見てそう思った。だってさ、自分がたとえば英語でこうした微妙な表現ができるようになれるかというと、まったく想像もできないもの。

競馬●ユングフラウ賞。2番手につけた断然人気クラーベセクレタが向正面で持ったまま先頭に立つと直線でもほとんど何もせず突き放して圧勝。他馬より2~3キロ重い56キロでもそれ以上の力差があった。そして川島正行は重賞通算100勝目でした。5馬身差の2着にマツリバヤシ、2馬身差の3着にマルヒロブライティと、東京2歳優駿牝馬の着順のまま。人気実績どおりの決着で3連単も640円。●園田ユースカップ。向正面で一気に先頭に立ったオオエライジンが直線突き放して5連勝。後方3番手追走も直線外から伸びたコアレスバトラーが3馬身差2着。3~4コーナーで勝ち馬の直後に迫ったマルヨロイヤルが半馬身差3着。ハナを奪ったマルヨキャプテンは3コーナー手前で後退して7着。09年のドバイワールドCを14馬身差で圧勝したウェルアームドが引退。調教後、腱に腫れが見られたため。てか、まだ現役だったのか。

本日のワイン●ルシャ・グルナッシュ2009。典型的旨安なグルナッシュ。IWハーパー12年をロックで2杯。

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February 08, 2011

せっかくの特典なのにね

とかちむらの各店舗がばんえいのハズレ馬券持参特典。NEEDS FARMの生ビール1杯はいいですねえ。ただこのお知らせが、ばんえい競馬のサイトにも、とかちむらのサイトにも出ていないのはどうしたことでしょう(2/9以降に更新されたらスイマセン)。

競馬ゼニヤッタの初仔の名前に「ドリヴントゥティアーズ」はどうでしょう。と、サラブレッドタイムスの編集スタッフが投稿されたコメントの中から提案。ウインスターファームが今年もダービーファンタジーゲームを実施。

本日休肝日。

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February 07, 2011

西側からの視点のアラブ

いつもよりちょっと早めの22時きっかりに帰宅。BS-Hiで「アラビアのロレンス」完全版をやるのでそれに合せて。普段映画はあまり見ないほうななんだけど、今の中東の現状を鑑みていろいろ知っておきたかったので。しかしこれ。相当予備知識を持って見ないと何が何やらわからなかったと思う。しかし便利な時代になったものでパソコンでいろいろ調べながら見るとそれなりにおもしろい。なるほどファイサル王子というのはその後のシリア国王でありイラク国王なのね、とか。感想としては、完全に西側の視点だよねこれ。翌朝「知りたいんだったら本読んだほうがいいじゃん」と妻に言われたが、まさにそのとおりでございます。

競馬昨年のベルモントS勝ち馬、ドロスルマイヤーは、2/7のG3マインシャフトHを使ってドバイワールドCを目指す。フルサービスカジノを展開したいゲンティンと、収入は増えても競馬そのものへの影響を心配するNYRA。

本日のワイン●続きのオリヴィエ・ペール・エ・フィス(アントワーヌ・エ・ラシェル・オリヴィエ)、ブルゴーニュ・ピノノワール2008ルシャ・グルナッシュ2009

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February 06, 2011

おいしいよね、コロッケ

なんだか朝から体温調節がうまくいかなかった1日。昼前にジョギングして体温を上げたのに鼻水がじゅるじゅる出てきたりとか無駄な汗が出てきたりとか。スマイルジャックが久々に勝った。東京コースでは今まで何度も直線で勝ったような手応えでゴール前まったく伸びずというレースを見てきているだけに、今日も最後は差されるかと思った。
Dscf1003手作りのコロッケがどうしても食べたくなったので久々にコロッケをつくる。コロッケほど自分でつくったほうがおいしいと思うものはないよね。178円/gの脂が少ないモモ赤身の豚挽肉を惜しみなく多めに使ったらすげーうまい。スーパーとかで売ってるコロッケって、なんであんなに衣が厚くて油っぽいんでしょうか。やっぱ原材料費を抑えて単価を下げるためだろうか。1個100円とか150円とかでも川崎競馬場みたいなコロッケならぜったい売れると思うんだけど、どうでしょう。

競馬●マイル争覇。クラマテング、キングスゾーンが競り合いながら先行。4コーナーでクラマテングが後退、外からトウショウガナーが迫ったが、キングスゾーンが直線で突き放してこのレース4連覇。トウショウガナーは2馬身差2着。エーシンエヴァンが直線迫ってアタマ差3着。●G3アルルワイスS(アブダビ芝1000m,PA 4&up):短頭、アタマの接戦を制したのは、シェイク・マンスール・ビン・ザイードのダライヤDariya。UAE初出走だがヨーロッパでG1・2勝がある断然の実績馬。2着ゼルズフレッド、3着ハニーン。●G1プレジデントC(アブダビ芝2200m,PA 5&up):シェイク・ハリファ・ヴィン・ザイードのSERAPHIN DU PAONが勝利。鞍上はオリヴィエ・ペリエ。3 1/4馬身差2着にRABAH DE CARRERE。クビ差3着NIESHAN。●G2サンアントニオS(サンタアニタ9F,4&up):僅差2番人気のグラッディングがギリギリ粘って逃げ切り、ステークス初出走での勝利。6頭立て最後方から早め進出のスパリアーが4コーナーで一旦は並びかけたものの1馬身差2着。1番人気アギーエンジニアは直線差を詰めたものの1 1/4馬身差3着。

本日のワイン●アルゼンチン・メンドーサのスパークリング、カーヴ・エクストリーム・メトード・トラディショナル
オリヴィエ・ペール・エ・フィス(アントワーヌ・エ・ラシェル・オリヴィエ)、ブルゴーニュ・ピノノワール2008。コロッケはおいしかったけどブル・ピノは合わなかったかも。というのが本日のちょっとした失敗。

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February 05, 2011

眠くても眠れない状態

週末に持ち越してしまった原稿がひとつ。甘く見ていたら日付変更線をだいぶ越えて午前3時過ぎまでかかってしまった。そういう時刻までパソコンの画面を見てると、たまらなく睡魔があっても目は冴えてるような状態で全然眠れないのよね。まいった。

競馬●香港G1チェアマンズスプリントプライズ(シャティン1200m):2番手追走のディムサムが直線先頭に立ちそのまま押し切って勝利。断然人気セイクリッドキングダムは11頭立て最後方を追走し、直線外から一気に伸びたがクビ差届かず2着。内で粘った2番人気レットミーファイトが3着。外から追い込んだワンワールド4着。グリーンバーディ5着、ウルトラファンタジーは11着。●G1ドンH(ガルフストリームパーク9F,4&up):かなり離れた7番手を追走したジャイアントオークが4コーナーでも5番手、直線で外からまとめて差し切って勝利。道中2番手を追走していた2番人気モーニングラインが2馬身差2着。ハナ差3着ルール。4着アイウォントリヴェンジ。勝ち馬よりさらにうしろを進んだ1番人気フライダウンは5着。●G1ガルフストリームパークターフH(ガルフストリームパーク芝9F,4&up):縦長6番手を追走した最低人気ティークスノースが大外から差し切ってグレード初勝利。直線内から先頭に立っていたスマートビッドはハナ差2着。1馬身差3着にゲットストーミー。1番人気バトルオブヘイスティングは4着。●G3スワニーリヴァーS(ガルフストリームパーク芝9F,4&up f/m):2番手追走のチェロキークイーンが直線を向いて先頭に立ちグレード初勝利。後方から直線伸びたネヴァーリトリートが2馬身差2着。逃げたパースウェイディングが半馬身差3着。1番人気イッツティータイムは4着。●G1ラスヴァージネスS(サンタアニタ8F,3yo f):6頭立て縦長の最後方を追走したザズーが3コーナーで3番手、4コーナーで先頭をうかがい直線抜け出して勝利。4コーナーで勝ち馬の外に並びかけた断然人気タービュレントディセントは1 1/4馬身差2着。4 1/4馬身差3着にプラムプリティ。●G2ストラブS(サンタアニタ9F,4yo):2番手追走から3~4コーナーで先頭に立った断然人気トワーリングキャンディが直線突き放して楽勝。4馬身半差2着にトゥイーブスター。2馬身半差3着にメイクミュージックフォーミー。●G3サンダーロードH(サンタアニタ芝8F,4&up):僅差2番人気のフルークが5番手追走から3~4コーナー外からまくるとゴール前差し切って勝利。1番人気プラウディンスキーは逃げ粘ったが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着にヴィクターズクライ。

木金と飲み過ぎたので週末でも本日休肝日。

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February 04, 2011

ごはんと漬物がうんまい

最近、ごはんには3割ほど玄米を混ぜて炊いてるんだけど、これがうまい。さらに。JBC以来船橋競馬場の開催日に出張販売に来てる成田漬物本舗の味噌漬けとかキュウリの葉唐辛子漬けとかとの相性が抜群。昨夜というか今朝は帰宅が朝に近い時間だったのでさすがにお弁当のおかずを作る時間などなく、玄米ごはんにおかずは成田漬物本舗の味噌漬けと実家の母謹製の梅干しのみ。これがかなり満足度の高い昼飯。塩分摂り過ぎな気はするけど。夜はワインお持ち込みで外飲み。2軒行って昨日に続いてタクシー帰り。この2日間、久々にすげー飲んだ。きゃっ!

競馬●黒潮スプリンターズカップ。気合を入れてハナに立った1番人気ポートジェネラル。ぴたりと2番手の2番人気ナロウエスケープ。3~4コーナーで並びかけたナロウエスケープが直線を向いて突き放し4馬身差をつけて完勝。ポートジェネラルはなんとか粘って2着。福山のウォーターオーレがゴール前迫って半馬身差3着。●ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m):09年のG3バージュナハールの勝ち馬、シェイクハムダンのスナーフィが完勝。4 3/4馬身差2着にアトランティックブレーヴ。3着エスケープルート。キーンランドノベンバーセールで18万ドルで取引されたダタラがニック・ジトー厩舎で現役を続ける。北米の1月の売上は前年比9.71%のダウン。

本日のワイン●オリオルロッセール、ロゼ・ブリュット
ゴドメ、グランクリュ・ブリュット・レゼルヴ
ルーデュモン、シャンボールミュジニー2007。仲田さんがつくるルーデュモン。どれのんでもお見事であります。
ジューステンベルグ、ベーカーマット2007
ル・カノン、ロゼ・プリムールNV ラ・グランド・コリーヌ。これも日本人の大岡さんという方がつくってる自然派。
ジョルジュ・リニエ、モレサンドニ2001

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February 03, 2011

高知まつりのグランプリ

NARグランプリの表彰式。川島正行調教師の記録がすごいというのは競馬ブックに書いたとおりだけど高知の人が3人も選らばれてるのもすごい。というのは優駿の次号に書かせていただいた。祝賀会の最中は例年どおりインタビューで余裕なし。終了後は3歳最優秀馬となったマグニフィカの山野浩一さんを囲んで。そういえば去年も山野さんを囲んでマズルブラストの祝勝会だった。桑島さんのとなりで「くわじまっ」呼ばわりする売店の平田さんはさすがに平田さんだった。入ったお店が23時閉店で自動的に散会。その後吉田勝彦さんを囲んでる組に合流。なんと。午前3時ごろまで。

競馬●G1アルマクトゥームチャレンジR2(メイダンAW2200m,PA 5&up):スローペースを押し出されるように先頭に立ったサンタルSanthal、3番手追走のペリアンダー、後方から徐々に位置取りを上げたカンダールドゥファルガスの3頭が直線で叩き合い。R1で4着だったサンタルがぎりぎり粘って勝利。クビ差2着にペリアンダー。カンダールドゥファルガスは半馬身差3着。離れた4着にパリガニエ。●UAE1000ギニー(メイダンAW1600m,3yo f):トライアル2着だったマーブーバが4番手追走から直線差し切って勝利。3~4コーナー早め先頭のリームが3 3/4馬身差2着でマイク・ドゥ・コックのワンツー。1馬身半差3着にチョコリシャス。●G3アルシンダガスプリント(メイダンAW1200m,3&up):ぴたりと2番手を追走した香港のダイナミックブリッツが直線で抜け出し勝利。2 1/4馬身差2着にアラゼヤブALAZEYAB。3/4馬身差3着にムシーブMUTHEEB。●G3アルマクトゥームチャレンジR2(メイダンAW1900m,TB 3&up):内枠からハナに立ったボールドシルヴァノが一旦は2番手に控えたが3~4コーナーで再びハナに立つと直線突き放しほとんど追うところなく楽勝。マイク・ドゥ・コックはこの日4勝。向正面で先頭に立ったゴドルフィンのスプリングオブフェイムが1馬身半差2着。さらに1馬身半差3着にインタラクション。アルシェマリはハナ差4着。ジターノエルナンドは5着。カリフォルニア州がデイリーダブルと馬単の控除率をアップしたことに対してホースプレイヤーズ協会(というのがあるんですな)が馬券買うのをボイコット。

本日のワイン●カヴァはヴィニデルサ、ドゥーシェ・シュヴァリエ・カルト・ドール
アルゼンチンのトラピチェ、オークカスク・シャルドネ2009
コノスル、ピノノワール2009
あと1本、オーストラリアのペンフォールド、クヌンガヒルだったかなあ。

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February 02, 2011

人気の2頭でTCK女王盃

午後は大井競馬場へ。ダートグレードがあってもこの時期フードストリートはほとんど閉まっていて営業してるのは「ふか河」1軒のみ。さすがに採算とれないのかなあ。大井あたりでもこんな感じなので、高知とかでどんどん売店が閉店しちゃうのもしかたない。むしろ営業を続けていてくれるところに感謝という感じだろうか。で、TCK女王盃。やっぱり牡馬と互角の勝負をしてる実績馬が強い。3着のブラボーデイジーにしても2桁着順続きであまり人気にならなかったけど武蔵野Sで3着があった。この結果だとエンプレス杯も上位2頭で堅そうな感じだけど、そうはならないのがエンプレス杯なんだよな~、ということも今のうちに書いておく。ちなみにザッハーマインもそうだけど、ラヴェリータもJBCレディスクラシックの新設によって現役を1年延ばしたんだそうだ。終了後はジャポネ@有楽町経由で会社戻り。

競馬●TCK女王盃。直線を向いてシンメイフジ、ブラボーデイジー、ザッハーマインが横一線。そのうしろを追走していた人気2頭、ミラクルレジェンド、ラヴェリータが馬体を併せて外から一気に交わして叩き合いとなり、ラヴェリータがわずかに出たところがゴール。ミラクルレジェンドはクビ差で2着。2馬身半差3着にブラボーデイジー。

本日休肝日。

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February 01, 2011

煮詰まりつつツイッター

やんなきゃなんないことが湧いて出てきて、かつ煮詰まってるときほど何かほかのことをやってみたくなるもんで、今頃ですがツイッターにアカウントつくってみました。<saito1964>です。やってないとそろそろ取り残されてるぞという雰囲気もひしひしと感じていたので。ただ普段から携帯ではあんまりネットにアクセスしないので、そんなにつぶやかないと思いますが。

競馬クールモアにトレードされたソーユーシンクは、アイルランドのティペラリー競馬場で調整中。●ケンタッキー州の騎乗料ってこんなもんなのね、とメモ

本日のワイン●昨日と同じ。ルシャ・ヴィオニエ2009ドゥース・ナチュール・メルロー2007。ルシャのほうは、1日たって雑味っぽいのがやわらかくなったかも。冷蔵庫でよく冷えてたからそう感じたという可能性も否定できないけど。

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