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January 22, 2011

メイセイオペラ@済州島

大韓航空の朝一便(7:30発)で済州島へ。須田さん、浅野さんなどに同行させてもらってプルン牧場へ。メイセイオペラ、ビワシンセイキを見学させていただく。メイセイオペラはこんなにデカかったっけというほど立派な馬体。ビワシンセイキはちょー元気だった。プルン牧場は標高300mほどのところにあり、先週はたいへんな雪だったようだが、この日は寒いけど好天だったのはありがたい。昼から済州競馬場。ポニーレースはギャンブルとしてはおもしろいかも。ただ、一応血統とかもちゃんとあるようだけど、日本人的にはこれに深くのめり込めるかというとちょっと。それにしてもこのポニーレースに1レースで日本円にして2千万円ほどもの売上があるのはすごい。終了後、済州の街中でタラチリ鍋。マッコリまで飲んで3人でちょうど3万ウォン。安っ。大韓航空の最終便(20:10発)で釜山戻り。チェックインがちょーギリギリだった。ホテルに戻って原稿をやりつつNHK-BSをつけていたら「音楽の深読み」という番組をやっていてその中に「アナログ万歳III」というコーナーがあり、NHKの地下倉庫に保管されているメロトロンや鉄板エコーを紹介していた。だいぶ以前、音楽の仕事をしているときに、「NHKの地下倉庫にはすげー年代物の機材が山のようにあるんだよ」という話を聞いたことがあったのだが、20年以上経ってなるほどそれがホントだったんだと確認した次第。

競馬●南アG1ケープフライングチャンピオンシップ(ケニルワース1000m):3歳のワットアウィンターがG1初制覇。1 1/4馬身差2着にラッシングウィンド。3着ブルータイガー。断然人気ジブラルタルブルーは5着。●G2パロスヴェルデスS(サンタアニタ6F,4&up):スタートいまいちも押してハナに立ったユーロイヤーズが直線でも後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。ボブ・バファートに転厩初戦、7歳にしてのグレード初制覇。2番手追走のキャプテンチェロキーが2 1/4馬身差で2着。断然人気スマイリングタイガーはさらに2 1/4馬身差で3着。●G3トボガンS(アケダクト6F,3&up):断然人気カリブラチョアが3番手を追走し直線での接戦から抜け出してグレード初勝利。直線馬群を割って先頭をうかがったインディペンデンスウォーが半馬身差2着。1馬身差3着にテメキュラクリーク。●G3カーネルE.R.ブラッドリーH(フェアグラウンズ芝8.5F,4&up):明けて8歳になったグランエストレーニョが4コーナーで外から前に並びかけ、直線追いすがるデュビアスミスを振り切って1 1/4馬身差をつけ勝利。1馬身差3着にジョイネム。1番人気レッドストライクはさらに離されて4着。●G3ルコントS(フェアグラウンズ8F40Y,3yo):パンツオンファイヤーがゴール前まで粘っていたが、4コーナーラチ沿いを突いたウィルキンソンが内からゴール寸前でとらえて勝利。パンツオンファイヤーはアタマ差2着。5馬身離れた3着にアクションレディ。1番人気ジャスティンフィリップは最下位5着。

本日の酒●マッコリのみ。

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