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January 31, 2011

もう1月もおわりですか

今週はちょっと余裕があると思ったものの、やらなきゃいけないことを書き出してみたらけっこう飽和状態なことに気付いた。こうしていつのまにかあと11か月が過ぎてあっという間に2012年になるんでしょうか。週末のうちに風邪ひいといてよかったかも。

競馬アイバー・コアがドメスティックバイオレンス(battery=暴行という意味もあるのね)で逮捕。

本日のワイン●4日ぶりのアルコール摂取。南フランスのルシャ・ヴィオニエ2009。ヴィンテージが表記できる新しい規格のヴァン・ド・フランス。なるほどヴィオニエですね。といってもブラインドで出されてこれがヴィオニエだとは99%言えないと思う。しっかり冷やして飲んだほうがいいような。ドゥース・ナチュール・メルロー2007

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January 30, 2011

今年もまずまず健康で

2011013012580000さすがにただの風邪だったので回復も早く、運動不足もがまんできないので負担のかからない程度にジョギング。ちゃんと体を動かすのは気持ちいい。そういえば健康診断の結果は、例年のごとくγ-GTPが若干基準値を超えてるのみで他は正常値。年によっては中性脂肪だとかコレステロールだとかが基準をちょっとオーバーすることもあるんだけど今年はぎりぎり収まってひと安心。今の胃カメラはちゃんとカラーで写真をプリントアウトしてもらえるのね。というわけでわたしの胃の内部を大公開(恥)。夜はお料理当番。骨付きラムの香草焼き。う~む。パン粉がしっとりしちゃってパリッと焼けない。

競馬●ヒロインズカップ。障害2番手のフクイズミがすぐに先頭に立ってそのまま楽勝。障害先頭のエンジュオウカンがゴール手前で詰まり、ニシキユウが差し切って2着。障害4番手から続いたユーファンタジーが3着。エンジュオウカンは4着。●香港G1スチュワーズC(シャティン1600m):好ダッシュも2番手に控えた2番人気ビューティーフラッシュが直線を向いて先頭に立ち、そのまま押し切って勝利。香港マイルから連勝。後方2番手から直線迫った伏兵サニーキングがクビ差2着。香港C2着で1番人気となったイリアンは3/4馬身差3着。グッドババ6着、サイトウィナー8着、ヴィヴァパタカは10着。●G1サンタモニカS(サンタアニタ7F,4&up f/m):断然人気スイッチが3番手追走から3~4コーナーで先頭に立つと直線突き放して完勝。ラブレアSからG1連勝。直線外から伸びたギルデッドジェムが3馬身半差2着。2 1/4馬身差3着にスイートオーガストムーン。●G2フォワードギャルS(ガルフストリームパーク7F,3yo f):ラチ沿いから先頭併走のポメロイズピストルが直線単独先頭に立って勝利。1番人気ダンシングインハードリームスがゴール前迫ったが3/4馬身届かず2着。3馬身半差3着に最低人気のエヴィルクイーン。同オッズで2番人気のアールヒートライトニングは4着。●G3ホーリーブルS(ガルフストリームパーク8F,3yo):最後方追走の僅差2番人気ダイアルドインが3~4コーナーで中団まで進出、直線外から差し切ってデビューから2連勝。1馬身半差2着にスイートダッキー。アタマ差3着グルメディナー。1番人気ムッチョマッチョマンは好位から4コーナーで先頭に立ったものの直線後退して4着。

念のため本日まで休肝日。

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January 29, 2011

アラブの王様は花火好き

木曜日からヤバイ感じはあったのだが昨日夕方ごろから鼻水の出方が尋常ではない状況に。熱は37度前後を行ったり来たり。念のためインフルエンザの判定をしてもらいに午後から近所の医者へ。昨年末にやった健康診断の結果もまだ聞きに行ってなかったというついでもあったので。結果、インフルエンザはシロ。ただの風邪でした。寝不足で明らかに体力が落ちていた水曜日、川崎記念に行ったときにもらったような気もする。ただここ何年かはこの1月終盤が鬼門で、この時期はいろんなことが一段落して気が緩むからだろうなあと。そういう意味では気が張ってれば風邪って意外にひかないもんだとも思う。夕飯のあとちょっと寝て、サッカーアジアカップの決勝を見る。NHKのBSで表彰式とか解説とか番組の最後まで見た。サッカーは典型的ニワカなので試合そのものについてはそのスジの方にお任せするとして表彰式。カタールでやっててもメインスポンサーはエミレーツ航空なのね。それと。ドバイワールドカップもそうだけど、アラブ人て花火を派手に打ち上げるのが好きよね。カネを湯水のごとくじゃぶじゃぶ使ってますよ的なこれ見よがしなアピールがあるんじゃないだろうか。

競馬南アG1J&Bメット(ケニルワース2000m):父ジェットマスターのパットマスターが、1番人気マザーロシアを1 1/4馬身差でしりぞけ勝利。3/4馬身差3着に2番人気ランフォーイット。●サンシャインミリオンズクラシック(ガルフストリームパーク9F,4&up):好スタートでハナに立った伏兵タックルベリーが、3~4コーナーでデュークオブミスチーフに一旦は交わされながらも直線で突き放して勝利。デュークオブミスチーフは2 1/4馬身差2着。1 1/4差3着にブービー人気ドリームマエストロ。1番人気ファーストデュードはハナ差4着。●サンシャインミリオンズ・フィリー&メア・ターフ(ガルフストリームパーク芝9F,4&up f/m):やや離れた4番手追走のトリップフォーエイジェイが直線を向いて抜け出し勝利。外から差を詰めたアスクバットアイウォウントテルが半馬身差2着。馬群を捌いて内から伸びたスコララが2 1/4馬身差3着。3番手追走の1番人気ダイナスルーは3コーナーから後退して最下位13着。●サンシャインミリオンズ・フィリー&メア・スプリント(ガルフストリームパーク6F,4&up f/m):4コーナー外を回して先頭に立ったエジーンが粘って勝利。直線ラチ沿いから伸びたジェシカイズバックはハナ差届かず2着。3/4馬身差3着にフィールザットファイヤー。1番人気アーメンハレルヤは5着。●サンシャインミリオンズディスタフ(サンタアニタ8.5F,4&up f/m):後方3番手追走の1番人気イヴニングジュエルが4コーナーで3番手、直線抜け出して勝利。引退も考えたがこれで現役続行。2番手で粘ったアメイジングが半馬身差2着。外から追い込んだウルトラブレンドがハナ差3着。●サンシャインミリオンズターフ(サンタアニタ芝9F,4&up):縦長の中団を追走したカラコルタドが直線外から差し切って勝利。3番手から直線一旦は先頭に立ったザユージュアルキューティーが半馬身差2着。最後方から伸びたソウルキャンディが1 3/4馬身差3着。1番人気ジェラニモは4着。●サンシャインミリオンズスプリント(サンタアニタ6F,4&up):好位追走のアマゾンビがゴール前で差し切り、ステークス初出走で勝利。直線外から伸びたエイプライオリティがアタマ差2着。1番人気コストオブフリーダムは逃げ粘ったもののさらにアタマ差3着。●G3ジョンB.コナリーターフC(サムハウストン芝9F,4&up):3番手追走のシュラムスバーグが直線抜け出してグレード初勝利。父ストームキャット、母セリーナズソング。2 1/4馬身差2着にサザンアンセム。1番人気ステートリーヴィクターは3着。

薬を飲んだので本日も休肝日。

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January 28, 2011

内田利雄に感謝しなさい

そういえば釜山では内田利雄騎手と久しぶりにいろいろと話した。最近では内田さんが釜山で乗ったり全国の地方競馬で乗っていたりするのも当たり前になってしまい、そのことも井上オークスがいろんなところで伝えているのと「サラブレ」に連載ページがあるくらいでよほどのことでもない限りあまり伝えられなくなっている。とはいえやっぱり岩手で最初に期間限定騎乗(当初は「短期所属替」と言った)という風穴を開けたことはスゴイことだとあらためて思った。当時、ぼくは地方競馬の免許制度の成り立ちから含めて、その期間限定騎乗に至るまでの経緯を「競馬最強の法則」に書かせていただいたのだが、実はぼく自身がそうした記事を書いたことをすでに忘れかけていて、あらためてその記事のことを内田さんに褒めていただいたのはうれしかった。今では、特に冬の時期になれば南関東にはベテランから若手までもう何人来てるのか数えられないくらいの騎手が期間限定騎乗で来ていて、早かれ遅かれこうした状況にはなったのだろうが、内田さんがいなければ今の時点でこれほどの移動が可能にはなってなかっであろうことは間違いない。そういう意味ではそうした制度を利用して所属以外の競馬場で乗っている、特に若い騎手たちは内田さんにわざわざ会いに行ってでも直接感謝を伝えるくらいのことはしてもいいと思う。

競馬オーストラリアのビジネスマンでありサラブレッド生産者のゲリー・ハーヴェイGerry Harveyがマジックミリオンズセールス社を買収

連続休肝日。

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January 27, 2011

早くも始動プレスヴィス

そうえいばスマートファルコン。川崎記念の日の条件交流で小崎調教師が来ていたので聞いてみたところ、やはり東京大賞典の反動が大きくとても使える状態にはならなかったそうだ。フェブラリーSも「無理」と。ドバイには一応視察に行ったそうだが「来年ですね」とのことでした。しかしそういう意味でもあの東京大賞典でのレコード決着でそれほど差のない2着のフリオーソが万全の状態で出てきたというのはすごいなと。

競馬G2アルラシディヤ(メイダン芝1800m,3&up):最後方追走のプレスヴィスが4コーナーで馬群の真ん中の中団、直線を向いて追い出されると楽に抜け出して完勝。4 3/4馬身差2着にスティールタンゴ。直線を向いて先頭に立ったゴドルフィンのケイマンズは1 3/4馬身差3着。昨年のエクスペリメンタルフリーハンデ。BCジュベナイルを勝ったアンクルモーは128。BCジュベナイルフィリーズのオウサムフェザーは123。

ようやく本日休肝日。生姜湯を飲んで寝る。

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January 26, 2011

お相手はバーナーディニ

釜山ではかなり食い過ぎと思っていたのだが、今朝体重計に乗ってみたら愕然とするほどの体重増であった。人生最高体重の更新までは至らなかったものの、その近くまでいっていてびっくり。朝から3食がっつり、それも毎日というのはいくらなんでも食い過ぎだった。それにしても4泊して一度として同じものを食べることはなく(もちろんキムチとか添え物は毎食食ったけど)、しかも1つもハズレがないというのは、あらためて韓国の地元メシ恐るべし。次回はせめて基本的な料理くらいハングルを読めるようになっていこうと思う。
原稿ギリギリに終わらせて川崎競馬場。そういうわけでしばらく節制につき川崎グルメは我慢。それにしてもボランタス3着ですか。もうちょっとなんとかならなかったですかね。そういえば今週の「競馬ブック」で川島正行調教師のこと書いてます。今日、本人から直接感謝された。

競馬●川崎記念フリオーソがハナに立ったあとはほとんど何もせず圧勝。GI・5勝目で6年連続ダートグレード勝利。向正面からまくったボランタスが3~4コーナーで一旦は単独2番に上がったものの、直線でメイショウタメトモが差し返して2着。●カルラネイチャーの産駒が種牡馬になってるんだなあ、と思って調べたら、こんな馬おおおおおお、ゼニヤッタのお相手はバーナーディニですか。エーピーインディかと思ってたら、若いその産駒ですね。生まれてくる仔は父も母父もダーレー関連と。ゼニヤッタ産駒の名づけコンテスト。ローレルパーク競馬場100周年で、2月6日に博物館がオープン。

本日のワイン●ちょっとずつ残ってたゲヴュルツトラミネール・ヴァラエタル2009と、ドメーヌ・デュフルール・フレール、オートコートドニュイ・ルージュ2008。

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January 25, 2011

出場者不在で浮いた50pt

昼からグリーンチャンネルのため佐々木竹見カップには行けず。調教中に負傷した坂井英光の代わりに出場することになった的場も前日の落馬負傷でどうなることかと思ったが、あまりに急な出来事でさすがにさらに代わりにというわけにはいかなかったようで、ポイントとは関係ない形で2戦それぞれ別な騎手で乗替りとなった。で、第2戦は、そのポイントとは関係ない本橋孝太が1着。1着50ポイントが宙に浮いちゃったもんだから第1戦で50ポイントを獲った戸崎圭太がそのまま優勝という結果。しかも表彰3名が南関東&元南関東というとっても微妙な決着であった。

競馬スノーフェアリー。ドバイに行くかどうかは未定。エクリプス賞40年の歴史で2年連続で牝馬が年度代表馬になるのは初だと。日本でもウオッカ、ウオッカ、ブエナビスタと3年連続で牝馬だし、ほかに昨年牝馬が年度代表馬となったのはヨーロッパ(ゴルディコワ)、オーストラリア(タイフーントレーシー)、チリ(ベルワトリング)など世界的に牝馬が強い。G3イリノイダービーの賞金が50万ドルから25万ドルに減額。ブラックアイドスーザン2.2シリーズが土曜日のポートランドメドウズオークスからスタート。

本日のワイン●続きのゲヴュルツトラミネール・ヴァラエタル2009ドメーヌ・デュフルール・フレール、オートコートドニュイ・ルージュ2008

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January 24, 2011

久々の成田エクスプレス

昨夜はホテル戻り後どうにも睡魔に勝てず(けっこう飲んでるから当たり前と言えば当たり前だが)あきらめて23時ごろ一旦就寝。そして本日午前2時起床で残りの原稿。午前4時半過ぎに帰国までにやっておかなけれなならない分をどうにかこうにか終了とあいなって一安心。午前8時発のJALは釜山金海空港としても始発便。JALのラウンジは大韓航空の間借り。これが前回もそうだったんだけど食べ物がほとんどないのよ。日本を出国するときのJALのサクララウンジを思うと悲しくなる。コンビニで朝食っぽいものを買って飲み物だけいただくというのが正解かも。と、次回への覚え書き。予定はないけど。で、成田着。どんぴしゃの時刻に池袋行きがあったので推定10年以上ぶりに成田エクスプレスを利用。時間が合えば池袋行きは便利かも。で、ちょうどお昼に出社。川崎記念の予想原稿などをやって本日はおしまい。明日の佐々木竹見カップ。選ばれていた坂井英光が調教中落馬負傷。大井枠(南関東枠?)の補欠的場文男が繰り上がりで枠順が確定。しかし本日その的場も落馬負傷。こういう場合の乗替りはどうなるんでしょう。

競馬今年はガルフストリームパークで行われるサンシャインミリオンズクラシックは、出走馬がすべてフロリダ産馬となった。ジェイドハンターが疝痛からくる合併症のため昨日安楽死。27歳。2002年の年度代表馬アゼリなどを出した。

本日のワイン●機内で爆睡するため朝からラウンジでボルドーっぽい赤を2杯。帰宅してコノスル、ゲヴュルツトラミネール・ヴァラエタル2009。裏ラベルの「合う料理」に「中華料理やアジア料理、カレーなど」と。ワインに合う料理としてカレーはなかなか書けませんぜ。いえ、褒めてるんです。さすが、コノスルのゲヴュ。

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January 23, 2011

発走時刻繰上げるかね

昼から釜山慶南競馬場。寒いっちゃ寒いんだけど、なかなかに天気はよくて過ごしやすい。しかし相互発売をやってるソウルはかなりな雪で、結果、途中で打ち切り。日曜日は釜山・ソウルでだいたい30分おきの発走で相互発売しているのだけど、ソウルが中止になったら、なんと!釜山の発走時刻が繰り上がりやがった。原稿書きのために勝手に使わせていただいているプレスルームにはテレビも何もなくほとんど隔離された状態で、さて最終レースと思ってプレスルームを出たら、すでにレースは終了し、リプレイをやってるところだった。ま、馬券的には買わずに助かったのだが、それにしても競馬のジョーシキ的に発走時刻繰上げってありえんよね。終了後は、内田さん、ひとみさん、青木さん&マルチリンガル新妻さんらと、本日はキムチカムジャタン。いや~、韓国のメシって安いしハズレがないよね。

競馬●花吹雪賞。中団追走のヒシダイアナが3コーナーから一気のまくり。直線を向いて先頭をとらえるとそのまま突き抜けて勝利。逃げた1番人気リリーは4馬身差2着。1馬身半差3着にキャンベル。●香港G1香港クラシックマイル(シャティン1600m):4番手に控えた断然人気ラッキーナインが直線を向いて外に持ち出し追い出されるとあっという間に突き抜けて完勝。外から追い込んだ2番人気エクステンションが1 1/4馬身差2着。連れて伸びたトレジャーランズがさらに1 1/4馬身差で3着。

本日の酒●ビールhite。マッコリがなかったので、ひなげしの花のようなイラストがついた果実酒?五加皮に似てる感じだけど、結局なんのお酒だったかは判明せず。韓国といえどマッコリを置いてない店がかなりあることが今回の旅で判明。

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January 22, 2011

メイセイオペラ@済州島

大韓航空の朝一便(7:30発)で済州島へ。須田さん、浅野さんなどに同行させてもらってプルン牧場へ。メイセイオペラ、ビワシンセイキを見学させていただく。メイセイオペラはこんなにデカかったっけというほど立派な馬体。ビワシンセイキはちょー元気だった。プルン牧場は標高300mほどのところにあり、先週はたいへんな雪だったようだが、この日は寒いけど好天だったのはありがたい。昼から済州競馬場。ポニーレースはギャンブルとしてはおもしろいかも。ただ、一応血統とかもちゃんとあるようだけど、日本人的にはこれに深くのめり込めるかというとちょっと。それにしてもこのポニーレースに1レースで日本円にして2千万円ほどもの売上があるのはすごい。終了後、済州の街中でタラチリ鍋。マッコリまで飲んで3人でちょうど3万ウォン。安っ。大韓航空の最終便(20:10発)で釜山戻り。チェックインがちょーギリギリだった。ホテルに戻って原稿をやりつつNHK-BSをつけていたら「音楽の深読み」という番組をやっていてその中に「アナログ万歳III」というコーナーがあり、NHKの地下倉庫に保管されているメロトロンや鉄板エコーを紹介していた。だいぶ以前、音楽の仕事をしているときに、「NHKの地下倉庫にはすげー年代物の機材が山のようにあるんだよ」という話を聞いたことがあったのだが、20年以上経ってなるほどそれがホントだったんだと確認した次第。

競馬●南アG1ケープフライングチャンピオンシップ(ケニルワース1000m):3歳のワットアウィンターがG1初制覇。1 1/4馬身差2着にラッシングウィンド。3着ブルータイガー。断然人気ジブラルタルブルーは5着。●G2パロスヴェルデスS(サンタアニタ6F,4&up):スタートいまいちも押してハナに立ったユーロイヤーズが直線でも後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。ボブ・バファートに転厩初戦、7歳にしてのグレード初制覇。2番手追走のキャプテンチェロキーが2 1/4馬身差で2着。断然人気スマイリングタイガーはさらに2 1/4馬身差で3着。●G3トボガンS(アケダクト6F,3&up):断然人気カリブラチョアが3番手を追走し直線での接戦から抜け出してグレード初勝利。直線馬群を割って先頭をうかがったインディペンデンスウォーが半馬身差2着。1馬身差3着にテメキュラクリーク。●G3カーネルE.R.ブラッドリーH(フェアグラウンズ芝8.5F,4&up):明けて8歳になったグランエストレーニョが4コーナーで外から前に並びかけ、直線追いすがるデュビアスミスを振り切って1 1/4馬身差をつけ勝利。1馬身差3着にジョイネム。1番人気レッドストライクはさらに離されて4着。●G3ルコントS(フェアグラウンズ8F40Y,3yo):パンツオンファイヤーがゴール前まで粘っていたが、4コーナーラチ沿いを突いたウィルキンソンが内からゴール寸前でとらえて勝利。パンツオンファイヤーはアタマ差2着。5馬身離れた3着にアクションレディ。1番人気ジャスティンフィリップは最下位5着。

本日の酒●マッコリのみ。

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January 21, 2011

サラブレッドよりポニー

Busanshinbun昼から釜山競馬場。2000ウォンで買った競馬新聞の表紙は、なんと!メジロマックイーンとメジロライアン(らしき絵)。レースの合間に、内田利雄騎手、宮下瞳騎手にごあいさつ。2人とも楽しんで乗っておられるようで釜山はいい感じ。釜山のサラブレッドのレースはまったく当たらず。サイマルをやっている済州島のポニーレースのほうが絞りやすく最後のほうで本線が当たって本日ほぼ元返しとなった。終了後は本日まで騎乗停止の青木騎手も加わり、総勢9名で焼肉。青木騎手が最近結構されたという奥様も後半で合流。中国語、英語、韓国語、日本語を操るマルチリンガルだと。うらやましい。そして韓国飯は今日もすげー安くておいしい。

競馬●ウインター争覇。3番手の外を追走した単勝元返しのヒシウォーシイが3~4コーナーで先頭に立つと直線楽に突き放して11連勝。逃げたエーシンアクセランも3番手以下を離して5馬身差2着。さらに5馬身差の3着にドリームプレイ。レーンズエンドファームで余生を送っていたキングマンボの母ミエスクが20日、老衰のため安楽死。27歳。BCのシリーズを通して初めて連勝(BCマイル)するなどの成績を残した。アケダクトの開催が雪で中止。ターフウェイパーク、オークロンパークの木曜の開催も雪で中止になっていた。

本日の酒●昨日と同じコース。ビールhite。マッコリ。

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January 20, 2011

気温以上に寒いよ釜山

JALの午前便で釜山へ。釜山では現地合流組がいるのでますます頼りっきりになっております。しかし寒い。気温はネットのピンポイント予報で見ていたので、冬の帯広と思えばたいしたことはないと思っていたのだが、釜山は食べ物屋さんとかの中に入っても寒い。冬の屋内の寒さは東京以上。部屋の中はガンガンに暑くしておく北海道民なら、外の寒さはへっちゃらでも部屋の中の寒さはたぶん耐えられないだろうと思う。それにしても釜山駅横の東横インは便利だ。NHKも国際放送じゃなくてNHK総合(でもなくてBSだったっぽい)をそのままやってるので、ホテルの中にいるとまるでどこか日本の地方都市にでもいるかのよう。ちゃんとウォシュレットだし、ちょっと遅いけどネットも快適だし。

競馬●園田クイーンセレクション。3コーナーで差を広げにかかったマンボビーンが逃げ切り勝ち。大外枠から2番手のミラノボヴィッチは差を詰められず2馬身半差の2着。例によって向正面で位置取りを上げ先行勢にとりついたリジョウクラウンは1 1/4馬身差3着まで。●UAE2000ギニートライアル(メイダンAW1400m, 3yo):中団よりうしろを追走したザンザマーが直線外から差し切って勝利。シェイク・ハムダンでマイク・ド・コックという今までになかったコンビ。南アのG1を走っていて今回がドバイ初出走だけにトレードされたものと思われ。1馬身差2着にシェイク・ハムダン・ビン・モハメドのスプラッシュポイント。3、4着はゴドルフィンで、ブリッジフィールド、ジャヌード。●G2ケープヴァーディ(メイダン芝1600m,NH4&up SH3&up f/m):3番手につけたゴドルフィンのアスペクトオブラヴが、直線先頭で粘るタイハクをゴール前でクビ差とらえて勝利。2頭に迫ったリヴァージェッツが半馬身差3着。●最終第7レースのハンデ戦ではゴドルフィンのサイモンドモンフォートにキアラン・ファロンが乗って勝利。最後方追走から4コーナーでも後方3番手、直線では内の馬群を捌いて伸び、叩き合いとなった同じゴドルフィンのワンスモアドバイを差し切って半馬身差で勝利。

本日の酒●ビールhite。マッコリ。

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January 19, 2011

この距離で出遅れては

船橋競馬場へ。明日の釜山行を控え原稿など満載だったので取材だけなら断念しようかとも考えた。しかし人に会う用事もあったし、何より成田漬物本舗の漬物がもうほとんどなくなっていたので、それを買いたいということもあった。今開催も出張販売に来ているのかどうか不安もあったのだが、事前に来ていることが判明。名前入りですか(笑)。負けるならスタートで失敗したときと思ったナイキマドリードだけど、やっちゃいました正太郎くん。終了後はそっこー出社。原稿終わらず家に持ち帰り。

競馬●船橋記念。大外枠ながら2番手につけたジーエスライカーが、直線半ばで前をとらえゴール前で突き放し完勝。逃げたスリーセブンスピンが3馬身差の2着。アタマ差3着にコアレスピューマ。スタートで後手を踏んだ断然人気ナイキマドリードは4着まで。新設されたセクレタリアト・ヴォックス・ポピュリ・アワードの初代チャンピオンにゼニヤッタ。

本日のワイン●フジッコワイナリー、クラノオト・ナイアガラを1杯だけ。

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January 18, 2011

周到の計画でなりたへ

朝起きたら腰がいてぇ~。寝てる時の腰痛再発か。ホテルのベッドが柔らかかったからだろうか。昼便で東京戻り、で出社。原稿などもろもろやって、夜は昨年11月ごろからの計画で予約してもらっていた「にこみ屋なりた」へ。これだけの食材を確保するのだけでも大変だろうに、この量でこの値段、そして当然のようにでらうまなのはおどろく。一皿の量的にいろいろ食べるには5~6人程度かそれ以上で行くのが望ましいけど、かなり前でないと予約を入れるのが困難。お店側としては料理のクオリティを維持するには、このキャパが限度なのだろう。そういえば東京に戻ってからは腰痛はおさまった。

競馬笠松は本日も中止。22日(土)に代替開催オハイオ州にマホニングヴァレーダウンズ&リゾートという競馬場&カジノの計画。

本日のワイン●シャンパーニュはジャン・ヴィルJean Velut・ブリュットNV
ドメーヌ・リーフレ、リースリング・ボヌール・コンヴィヴィアル2009
ドメーヌ・ラ・モンタニェット、コートデュローヌ・ヴィラージュ2008。おおお、グルナッシュっぽい感じがたっぷりと思ったら、これもエステザルグなのか
ドメーヌ・ド・ラ・コンブ、コートドボーヌ・ルージュ・レ・モンスニエール2003。なるほどブルゴーニュのビオなのね。
シャトー・バルベ、プルミエール・コート・ド・ブライ1999
シャトー・レ・トゥール・ド・ペイラ、ヴィエイユ・ヴィーニュ・プルミエール・コート・ド・ブライ2006
サンジュリアン、グリュオ・ラローズのセカンド、サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ2004
リヴザルトというデザートワインが有名らしいAOCの、マス・カステロMAS CASTELLO、フォリー・ドウスfolie douce・リヴザルト・トゥイユRivesaltes Tuile・ルージュ2004。グルナッシュノワール100%。デザートワイン飲んだ記憶ないんだけどなあ。メモ書きがあるからには飲んだらしい(笑)

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January 17, 2011

やっぱゼニヤッタだよね

阪神大震災から16年。直接は被害のないところにいたぼくとしては、やはり思い出すのは競馬のこと。その翌日、ものすごい罪悪感にかられながらも見に行った川崎記念を勝ったのは、このあたりから快進撃がはじまるアマゾンオペラだったよなあとか、その週末にAJCCを見に行った中山はものすごいガラガラに空いてたよなあとか。
京都からバスで伊丹空港、で高知へ。日本全国で冷え込み各地で雪もかなり降っているものの高知競馬場は快晴の下で全日本新人王争覇戦。出場10騎手のうち半数が南関東所属。最近はデビューする騎手の多くが南関東で、ほかに東海とか兵庫がちょっと、ごくたまに北海道、佐賀という感じなのでこうした傾向はいかんともしがたい。そして新人王といえばかつては激しい先行争いが常だったものが最近は普通に流れが落ち着くレースになった。表彰式後、パルス高知にちょっと顔を出してホテルで原稿。目標20時半に終わる予定が意外に苦戦して21時半までかかってしまった。すでにけっこうできあがってるひろめ市場組に合流。その後もわらわらとジョッキー連中や関係者が集まってくる。それほど大きくない街だからというのもあるけど、こうして自然と人が集まってしまうひろめ市場というコンセプトはすばらしい。23時の閉店で追い出され、その後は日付変更線のはるか向こうまでカラオケボックスでぐだぐだ。

競馬ゼニヤッタが北米年度代表馬。当然だよね~。というか、よかったよね~。ゼニヤッタ128票、ブレイム102票、ゴルディコワ5票。●G2サンマルコスS(サンタアニタ芝10F,4&up):縦長の4番手を追走し3コーナー手前から仕掛けた2番人気バーボンベイが、直線粘るチャンプペガサスをとらえて突き放し勝利。BCターフ2着で1番人気となったチャンプペガサスは、2番手から直線を向いて先頭に立ったが1 3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にセバスチャンフライト。●雪で笠松が中止。

本日の酒●ずっと焼酎お湯割り。ギネスも1杯飲んだか。

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January 16, 2011

広島も京都も雪でした

全国で冷え込んだという日本列島を体感。午前5時半起床。空気が冷たい。でもぼくが小学生のころって、埼玉あたりでも氷がはったり外の水道が凍ったりとか、冬はこのくらい寒いのが普通だったような気がする。で、広島へ。機材到着遅れで広島空港着が30分ほど遅れ、さらに。雪で山陽道が通行止めで広島駅行きのバスが運行取止め。バスで15分ほどの白市という駅に出てJRで広島駅着は12時45分。この時点で予定より1時間近い遅れ。14時06分の新幹線に乗らなければならないのだが、予定していた「広島の競馬場」という企画展示を見に広島市郷土資料館へ。通販でも買える写真集にほとんど展示物が掲載されていたという結果なのだが、まあ実物を見ればその印象はまた違うわけで。びっくりしたのは、川崎競馬場から出張に出ているキタサンカワサキがココにいた! 広島駅ビルでお好み焼きを食べて京都へ。新幹線は名古屋から先は雪で遅れるというが、京都まではほぼ定時の運行で一安心。某ホテルにてサマーウインドのJBCスプリント祝勝パーティーにお呼ばれ。本日、西方面に来たのはこのため。ユニオンとしては1期生のサンドピアリス以来のGI勝ち。単純に大きいレースを勝ちたいと思えばサンデーレーシングとか社台とか、最近でいえばキャロットとかなんだろうけど、こうしたところにもちゃんとファンというか会員がついているのが競馬の面白いところだと思う。じつはぼくもだいぶ以前にユニオンの会員だったのだけど、もう一度会員になろうかなあとも思った。だってさ、サンデーレーシングの会員になったからって、それは誰もがGI勝ち馬に出資できるというわけではなく、1等の大当りが出た売り場で宝くじを買うみたいなもんじゃないですかね。それにしてもサマーウインドの若いチームはいいですねえ。新聞などでも伝えられてるとおり、選ばれればゴールデンシャヒーンに直行だそうだ。本日は京都泊。

競馬●若駒賞。5番手追走のムツミマックスが3コーナーでまくって先頭に立つと直線は後続を突き放して圧勝。中団から押し上げたリニアステップが6馬身差2着。半馬身差3着にユノエスクード。1番人気ユメミルチカラは3番手追走も3~4コーナーで後退してブービー9着。名古屋競馬は雪で中止。●香港G1センテナリースプリントC(シャティン1000m):スタート後は後方に控えたセイクリッドキングダムだが、徐々に位置取りを上げて残り100mほどで抜け出し完勝。G1・7勝目はサイレントウィットネスの記録まであと1。先行したディムサムが3/4馬身差2着。3着スイートサネット。ワンワールド5着。グリーンバーディー7着。ウルトラファンタジーは最下位8着。●G2エルエンシノS(サンタアニタ8.5F,4yo f):ぴたりと2番手追走のオールウェイズアプリンセスが3コーナーで先頭に立ち直線突き放して完勝。58歳の誕生日祝いでボブ・バファートは不在(笑)。断然人気ブラインドラックは5頭立て離れた最後方を追走し直線伸びたが3馬身半差2着。1馬身半差3着にファッショントレンド。

本日のワイン●立食パーティーでグラスの白と赤をちょっとずつ。コンビニで買ったレ・グランザルブルLes Grands Arbres・ブラン2009のハーフボトル。ヴァン・ド・フランスという、ヴィンテージを表示できる旧ヴァン・ド・ターブルの新しい規格ですね。とはいえ、これ。最近コンビニでよく見かけるけど、なんだか雑味みたいのがあってハーフボトル飲み干すのもちょっと厳しかった。じゃあ飲まなきゃいいじゃんというハナシですが。

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January 15, 2011

おいしいよね骨付きラム

前倒し原稿にもなんどかメドがついた感じで昼ごろ帰宅。本日夜はお料理当番。野菜がたくさんあったので、具がたっぷりのミネストローネスープ。それに、骨付きラムのソテーとか。最近では普通のスーパーなんかでもニュージーランド産の骨付きラムが手に入るようになって、塩コショーと香草なんかをつけて焼くだけで、簡単ですごいおいしいよね。ビーフステーキとか焼くのと違ってほとんど失敗しないし。ラムがダメという人がけっこういるけど、どこがダメなんだかわからん。ま、牡蠣はダメ、アワビはどこがおいしいのかわからんというワタシに言われたくないと思うけど。

競馬●G2サンフェルナンドS(サンタアニタ8.5F,4yo):後続を引き付けて逃げたインディアンファイヤーウォーターが最後まで粘って勝利。直線外からツイーブスターが迫ったがハナ差届かず2着で、ボブ・バファートのワンツー。1 1/4馬身差3着にドゥイットオール。勝ち馬の直後を追走した1番人気ディスカイハズノーリミットは4着。●G2サンタイネツS(サンタアニタ7F,3yo f):2番人気カリフォルニアネクターが逃げ切ってグレード初勝利。離れた最後方を追走したザズーは3~4コーナーで位置取りを上げ直線追い込んだがクビ差届かず2着。2番手追走のプラムプリティは3 1/4馬身差3着。●G3シャムS(サンタアニタ8.5F,3yo):断然人気タピザーが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。未勝利勝ちから連勝でステークス初制覇。3~4コーナーで2番手に上がったクラブハウスライドが4 1/4馬身差2着。5馬身差3着にアンソニーズクロス。●G3ミスタープロスペクターS(ガルフストリームパーク6F,4&up):BCスプリントの覇者で断然人気ビッグドラマが直線でカスタムフォーカルロスに並びかけられるも振り切ってトラックレコードで勝利。6ハロン戦では7戦6勝。カスタムフォーカルロスは4馬身離され2着。さらに13馬身も離れた3着にアワエッジ。●G3シュガースワールS(ガルフストリームパーク6F,4&up f/m):3~4コーナーで先頭に立った2番人気ターヒールマムが、直後を追走してきた1番人気ヒルダスパッションをクビ差で振り切って勝利。2 1/4馬身差3着にミズヴァネンザ。

本日のワイン●カヴァでフランコリ・ブリュット・レゼルヴァNVエステザルグ、テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ 2009

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January 14, 2011

尻餅をつく騎乗スタイル

午前中、竹見さん宅に訪問。最近地方のトップジョッキーでも何人か(KとかMとかKとか)が追うときにお尻を鞍にドンドンとつくのが気になるというお話。某調教師からもそういう指摘を聞いたことがあるので、どうなんでしょうね、あれは。今週末から1週間以上ほぼ出っ放しになるので前倒し原稿などなど。2月3日に表彰式があるとはいえ、ただ発表されるだけのNARグランプリ受賞馬・受賞者。フリオーソの3度目の年度代表馬とか5年連続での世代ごとの最優秀馬とか川島正行厩舎3頭が受賞とか、すごくね?って原稿をいろんなところで書きまくっております。

競馬●ジェベルアリS(ジェベルアリ1950m):シェイク・アーメドのエムルーズEMMROOZがジェベルアリで連勝し今季2勝目。鞍上はキアラン・ファロン。3馬身半差2着にシェイク・ハムダンのハーセク。3着サブマリナー。ケンタッキーオークスの総賞金が倍額の100万ドルに

連続休肝日。

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January 13, 2011

ドバイ国際競馬祭始まる

さすがに平日に会社を2日留守にすると雑務が溜まるなあ。メイダンでドバイインターナショナルレーシングカーニバルがスタート。純血アラブを除く7レースで、ゴドルフィンが3勝(うち、サイード・ビン・スルール2勝、マームード・アル・ザルーニ1勝)、マイク・ドゥ・コック2勝。いきなりドバイの国際レースの勢力図そのまま。ジョッキーではライアン・ムーア2勝と去年の勢いそのまま。あとはスミヨンとデットーリも1勝ずつ。それからクールモアの主戦の噂はどうなったんだ?のコルム・オドノヒューもしっかり1勝。しかしだ。ドバイワールドCの取材申請についてはまだ更新されず。今年はだいじょうぶだろうという楽観はやめたほうがいいかもなあ。

競馬●G1アルマクトゥームチャレンジR1(メイダンAW1600m,PA):昨シーズンR1とR3を勝ってカハイラクラシック2着だったノーリスクアルマウリィが中団追走から直線を向いて先頭に立ち突き放して圧勝。4馬身半差2着にフライヴォラス。外から伸びたオマヤドサーベOMAYYADE THABETが半馬身差3着。●UAE1000ギニートライアル(メイダンAW1400m,3yo f):リームが逃げ切り勝ち。直線伸びたマーブーバが半馬身差2着で、3頭出しマイク・ドゥ・コックのワンツー。ともに父はガリレオ。内から一旦は2番手に抜け出たゴドルフィンのアブタサーマーは3/4馬身差3着。●G3アルマクトゥームチャレンジR1(メイダンAW1600m,TH):昨年のUAEダービー3着だったメンディップが内の3番手につけ、直線を向いて先頭に立つと突き放して勝利。シェイク・ハムダン・ビン・モハメドで、デットーリ。後方から直線内を縫うように進出したインボンギが2 1/4馬身差2着。クビ差3着にウインフォーシュア。Yum! Brandsがケンタッキーダービーのスポンサー契約を2015年まで延長。ちなみにYum! Brandsはケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベル、ロングジョンシルヴァーなどを110か国で37,000店舗以上を展開する親会社。デビューから6連勝でBCジュベナイルフィリーズを制したオウサムフェザーが腱に不安があり休養。復帰時期は未定。ターフウェイパークが金曜に続いて土曜日も試しにナイトレースにしてみる。なんかもうゼニヤッタに年度代表馬獲らせてあげましょうよ。

本日休肝日。

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January 12, 2011

ゼリーフライぜひお試し

浦和競馬場へ。重賞のわりにはお客さん少ないような。さすがに正月過ぎのこの時期ではしかたないか。かつて川崎競馬場が川崎大師の初詣との兼ね合い(と言われていた)で正月開催ができないころ、船橋と交互(大井もたまにあったか?)の正月開催が浦和に回ってくると、特に正月の2日とか3日に行われていたニューイヤーカップのときなどは競馬場周辺が大渋滞になったりして近隣住民からは苦情もでるほどだった。そんな時代が懐かしい。ところでここ何年か浦和で開催ごとにやってる県内B級グルメの屋台はいいよね。特にゼリーフライはヒットだと思う。たしか3年前に浦和競馬場にゼリーフライが初めて登場した時は「かねつき堂」だったのが、今回は「鳥正本店」。すげえ、行田市。ちゃんとフライ&ゼリーフライマップがあるんだ。ただ浦和競馬場で今やってるあの規模だと客寄せにまでなってるのかどうか。そのあたりはまた別のところで書きましょうか。今日浦和競馬場に来てるような人たちは、おそらくあれがあってもなくても来るという人ばかりのような気はする。

競馬●ニューイヤーカップ。前3頭併走のうしろに控えたドラゴンウィスカーが、直線先頭で粘るキスミープリンスを差し切ってクビ差で勝利。後方追走から直線追い込んだゴールドスガが2馬身差3着。

本日のワイン●カンパッソス・ブリュット・ナチューレNV。続きのグラディウム・テンプラニーヨ・ホーヴェン2009

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January 11, 2011

世界レコードはサンデー

「地方競馬最前線」の今年初回。年末年始の重賞ふりかえりをたっぷり。朝までかかって原稿を終わらせていたかいあって、終了後はまっすぐ帰宅。で、寒いのでひとり豆乳鍋。
インヴィンシブルスピリット産駒の2歳馬が2010年に1シーズン42勝の世界レコードという記事を出したけど、よく調べたらそれは北米・ヨーロッパのレコードであり、2004年にサンデーサイレンス産駒の2歳馬が51勝してました、というブラッドホースの記事(笑)。当時のサラブレッドタイムスの記事からは世界レコードというニュアンスは伝わらない感じだったので、ぼくはなんとなく北米レコードとしていたんですけどね。

競馬NARグランプリ2010の表彰馬表彰者発表。あらためて川島正行調教師恐るべしという感じの表彰馬一覧。フリオーソなんて2歳時から5年連続で世代ごとの最優秀馬で3度目の年度代表馬ですよ。レーシングポストの2歳馬のランキング。ん?フランケルとドリームアヘッドが並んで126ですか。下のほうのコメントがなかなかおもしろい。ブリーダーズCの新しい登録プログラムで160頭もの種牡馬が登録したと。

本日のワイン●ジャンユーグ・ゴワゾ、サンブリ・ソーヴィニョン・エクソギラ・ヴィルギュラ2007。←なんか恐ろしい名前のワインですね。ゴワゾ、恐そう、みたいな(笑)。ブルゴーニュ北限のサンブリというところではソーヴィニヨンブランも作ってるのね。なるほどソーヴィニヨンブランでもシャブリっぽいニュアンス。豆乳鍋に合わせて狙いばっちり。さらに。旨安で超有名になったスペインのグラディウム・テンプラニーヨ・ホーヴェン2009

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January 10, 2011

北米でも社台グループが

気温が下がって風も強く、東京あたりもでも寒いというより空気が冷たいと感じる。年始恒例のとある原稿のつづき。結局日付変更線をはるかに越え、朝といえるような時間までかかってしまった。締切とかをはっきりと言われていたわけではなかったので、一部ちょっと目標よりこぼれることも覚悟していたのだが、なんとか終わってよかった。
たまたま見ていたNHKのニュースとテレ朝系の報道ステーションで、ばんえい競馬でデビューした2人の成人式の話題をやってましたね。
この週末の重賞、シンザン記念は上位5着まで、フェアリーSは上位4着までを社台グループの生産馬が独占したわけですが、アメリカのセリでもトップの見出しになるのは社台グループですね。

競馬●トウケイニセイ記念。好位から4コーナーで先頭に立ったゴールドマインが直線でも先頭だったが、直線大外から7番人気リュウノキングダムが一気に差し切って勝利。ゴールドマインは2馬身差の2着。さらに2馬身差の2着にマヨノエンゼルが3着で、人気2頭は2、3着だった。ガルフストリームパークの開催、最初の5日間は前年同日比で、なんと17.2%も売上げアップ。エリザベス女王杯にも出走したアーヴェを社台ファームが140万ドルで落札。ウィックトリーパーフェクトはノーザンファームが80万ドルで落札。

本日休肝日。

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January 09, 2011

内田利雄さん釜山にて

夕方まで年明け恒例の某原稿。全11本のうち目標5本が2.5本くらいまでしか至らず明日に持越し。17時という早めの時刻スタートでただワインを飲むだけの集まりの新年会。バニュルス銀座店。あっ、ココのパエリアうまいっすね。2軒目は線路をまたいでブラッスリーオザミ。ちょっちハジけてしまいました。ああすみません。

競馬内田利雄。海外通算100勝。●G3フォートローダーデールS(ガルフストリームパーク芝8.5F,4&up):大外枠から逃げたリトルマイクが直線突き放しゴールでも粘り、グレード初出走で勝利。後方から3~4コーナー大外をまくってきたブルースストリートがゴール前で迫ったがハナ差2着。1 1/4馬身差3着にスマートビッド。1番人気バトルオブヘイスティングスは中団まま、直線での不利をオブジェクションしたが認められず6着。●G3マーシュアズリヴァーS(ガルフストリームパーク芝8.5F,4&up f/m):後方追走のジャストアラウンドミッドナイトが3~4コーナー馬群の中から進出、ゴール前で差し切ってステークス初勝利。ジョー・ブラヴォはこの日の両重賞制覇。逃げ粘ったパースウェイディングが半馬身差の2着で、人気薄2頭での決着。さらに半馬身差3着にネヴァーリトリート。1番人気シーエスシルクは10着。●G3サンタイサベルS(サンタアニタ8.5F,3yo f):2頭がスクラッチして3頭立て。1番人気メイデイローズが逃げ切り勝ち。3番手追走のブルーグラスチャッターが、勝ち馬を追ったスカーレットスターレットをゴール前で交わし1 1/4馬身差2着。

本日のワイン●バニュルス銀座店にて。
カヴァはカスティロ・ペレラーダ、ブリュット・レゼルバNV
アンヘル・ロドリゲス、マリティンサンチョ・ルエダ・ベルデホ2008。ベルデホ種100%だけど青草な感じがまるでソーヴィニヨンブランみたい
若い作り手らしいオリヴェイエ・リヴィエール、リオハ・ティント・ライオス・ウヴァ2009
オザミグループのオリジナル(だよね?)のエステザルグ、ラ・ナチュレ・コートデュローヌ2008
ロワールのビオディナミとしておなじみティエリー・ピュズラ、トゥーレーヌ・ピノノワール(あれ、何年だった?)
ブラッスリー・オザミに移動して。
ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ、サヴィニレボーヌ2007
アラン・ユドロ・ノエラ、シャンボール・ミュジニー2004
最初6名、2軒目4名で計7本と。

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January 08, 2011

まだ正月っぽいうちに

昼前に帰宅。夕方から実家へ。約1年ぶりに顔出し。昨日連絡しての今日だったから「何か話でもあんのか?」とか言われたけど、この先の仕事とか出かける予定を検討したところ今日行っとかないと1月中には行けそうもない感じだったので。1か月ほど前に親戚の葬式でちょっと会ったとき、いろんな判断に鈍るところだとか物忘れとかが急にきたなあと感じたということもあった。それでも昭和9年と10年生まれのふたりがまだ誰の世話にもならずに生活してるというだけでありがたいことですが。

競馬●G2サンパスカルS(サンタアニタ8.5F,4&up):6頭立てのバラけた3番手を追走した1番人気アギーエンジニアが4コーナーでも持ったままで先頭に並びかけ、直線追い出されるとあっという間に突き放して勝利。G3ネイティヴダイヴァーHに続くグレード勝ち。父はイードバイ。接戦の2着争いはスピュリアーで3 1/4馬身差2着。アタマ差3着にクインディッチマン。●G3ハルズホープS(ガルフストリームパーク8F,4&up):一団の3番手を追走したソアリングエンパイアが3~4コーナーで逃げたモーニングラインをとらえると直線抜け出して勝利。1 1/4馬身差2着にルール。BCダートマイル2着で1番人気のモーニングラインは半馬身差3着。

本日の酒●実家に持参した久保田百壽。帰宅して続きのキザンワイン白2009。あら。2日たったらキリッとした酸味がちょっと抜けちゃった感じ。マール・ド・キザンをロックで1杯。

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January 07, 2011

アルザルーニへの移行は

笠松でレース中にハローがけの車が馬場に侵入。1800mのA2特別だけど5頭立てで繰り上がっての第3レース。通常早い時刻はほとんどが1400m戦ばかりのため、向正面からのスタートで1周目の直線を通過した時にハローがけの担当者がゴールと勘違いしたのではないかと想像するが、どうだろう。しかしゴールしたからってそんなにすぐハロー出すなよとも思うんだけど、笠松の場合はパドックが内馬場にある関係で、パドックのときにハローがというわけにもいかないのだろう。それゆえレース後すぐにハローがけしないといけないという理由もさらに重なってるものと想像。5頭立てでしかもメンバーの実力差があったため馬群が完全にバラけてたから大事には至らなかったけど、団子状態のレースだったらどうなってたか。とはいえ少頭数でなければこのレースが第3レースに行われることもなく、そういう意味では騎手や馬が大事に至らなくてよかった。しかし主催者がこうした不手際の映像を積極的にYouTubeで積極的に公開するとは、時代は変わったなあと思う。
年明け恒例となったとある原稿書きのため、今年最初の会社泊。

競馬●白銀争覇。好位3番手を追走した金沢のトウショウガナーが3~4コーナー外から先頭に立って直線突き放して完勝。中団から3~4コーナーで押し上げてきたトーセンマエストロが4馬身差の2着。直線伸びたビッグポパイがアタマ差3着。1番人気エーシンアクセランは、先頭併走から3コーナーで一旦は単独先頭に立ったものの直線後退して5着。ゴドルフィンの英ダービーの期待馬2頭、レーシングポストトロフィーを制したカサメント、無敗のドバイプリンスが、サイード・ビン・スルールから新進のマームード・アル・ザルーニのもとに移行して調教されることになる。オークロンパークが17日の有料入場者にゼニヤッタのバブルヘッドドールを配布。

というわけで本日休肝日。

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January 06, 2011

ひこにゃんvsコバトン

JRA賞発表。今年はわりとどの部門も順当だったんじゃないでしょうか。ダート部門もエスポワールシチーで順当だと思う。中央では一度も走ってないスマートファルコンに42票も入ったのは、以前に比べて地方のダートグレードもだいぶ認識されてきたんだなあと思う。けど、トランセンドに93票はどうなんでしょ。それと。最優秀短距離馬にエスポワールシチーが入る(1票=S藤さん)んだったらサマーウインドに入れてくれる人がいてもよかったと思う。
ひこにゃんには去年の2倍の年賀状がきたらしい。でもコバトンのほうがスゴイぞ。コバトンは去年の5倍以上だっ(笑)。てかさ、ひこにゃんはともかく、コバトンのほうは60通でよく記事にしたなあ。よっぽどネタがなかったんじゃないだろうか。

競馬北米年度代表馬、ブレイムかゴルディコワかゼニヤッタか。リーディングブリーダーは8年連続でアデナスプリングス。種牡馬を引退していた27歳のポリッシュネイヴィーが安楽死。腰の怪我からくる合併症によるもの。

本日のワイン●年明けようやく自宅で落ち着いて飲んだのは、キザンワイン白2009。発売から2か月ほどがたってちょっとやわらかくなったかも。あなおいち。

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January 05, 2011

見事に同じような数字

昨年のJRAの売上が前年比で93.7%。下にあるように北米が同92.7%。で、地方競馬はまだ11月までしか発表されてないけど4~11月の売上で同93.6%(PDF)。見事に似たり寄ったりな数字なのは、景気だとか競馬に対する興味だとかが同じということなのだろうか。

競馬●プリンセスカップ。好位3番手追走の断然人気ヒャクマンゴクが3コーナーで先頭に立つと直線で単独抜け出し勝利。中団から位置取りを上げたカガビジンが直線伸びて2馬身差2着。逃げたジーニーは3着だった。●G3オールドハットS(ガルフストリームパーク6F,3yo f):2番手から3~4コーナーで先頭に立ったファイナルメサが直線抜け出してグレード初勝利。1 3/4馬身差2着に最低人気のポメロイズピストル。5 1/4馬身離された3着にロキシーギャップ。1番人気クォンタムミスはブービー5着。チーム・ゼニヤッタが、エクリプス賞の40回記念の表彰式で特別賞を受賞する。北米の2010年の馬券売り上げは約1140億ドルで、約1230億ドルだった前年比で7.3%減

連続休肝日。

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January 04, 2011

まだまだ世間はお正月

新年4日にしてようやく去年とは違う行動。去年はすっかり休みにしたみたいだけど、今年は出社。まだまだ世間は正月を引きずってる感じで池袋でも1本裏道にはいるとゴーストタウンに近い感じ。電車もそれほど混んでないし。帰宅して日付変更線をまたいでようやく年賀状(汗)。そんなに食ってるつもりはなかったのに年末年始で体重1キロ増。運動不足か。といっても元日を除いて12/29~1/3は毎日競馬場にいたので相当歩いてると思うのだが。やっぱ走らないとダメか。たしかに足は相当なまってる手応えはある。

競馬●名古屋記念。59キロのキングスゾーンが逃げ、好位の内を追走した54キロのシンワコウジが3~4コーナーで外に持ち出し、直線で迫る、迫る。が、キングスゾーンがアタマ差でしのいで勝利。直線伸びたノゾミカイザーが2馬身差の3着。57キロで1番人気のマルカハンニバルは6着。シンワコウジが差したように見えたが、名古屋のゴール映像は正面ではないのでわりと外のほうが出たように見えるのね。

本日休肝日。

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January 03, 2011

ボルドー豪華版な新年会

正月三が日とも去年とほとんど同じ行動。箱根駅伝の2位東洋大のゴールまで見て川崎競馬場へ。報知オールスターカップはボランタス中心も、馬連複も3連単も相手が抜け。2着とはあんまり差がなかっただけに4着のブンブイチドウとか5着のグランシュヴァリエとかがもうちょっとがんばってくれればついたんだけどなあ。ボランタスが3番人気なら単勝でもよかったか。馬券はむずかしい。終了後、川崎駅ビルBEの地下で食材を仕入れる。ニュー・クイックの国産牛ローストビーフが好評だった。成城石井があるのも便利。と、来年への覚え書き。で、昨年同様、市ヶ谷のNさんちで新年会。在庫のボルドー・グランヴァンを持ち寄ってちょー贅沢な飲み比べ。わたし持参のオーブリオン93は枯れる寸前な感じ。対してムートン95はまだまだ先という感じ。たった2年しか違わないのにこの違いは、値段どおりやっぱり95年はボルドーの良年だったってことでしょう。ムートン65はリコルクしてないらしく液面もちょっと下がっていた。貴重な体験。結局はモンダヴィの95年がいちばん力強くて濃かったり。さすがカリフォルニア。あっ、わたし。パルメとモンダヴィを抜栓するとき、2本ともコルク折っちゃいました。2戦2敗。ああ、すみませんすみません。精進いたしますです、はい。

競馬●新春賞。先行集団3番手追走の2番人気キヨミラクル、縦長の中団から向正面でまくってきた1番人気コスモハレルヤが3コーナー手前から一騎打ち。3コーナー過ぎではコスモハレルヤがクビほど抜けたが、内のキヨミラクルが4コーナーで先頭に立つと直線突き放して勝利。コスモハレルヤは2馬身半差2着。5馬身離れた3着にゴールドピアース。●福山大賞典。ハナを奪った断然人気のクラマテングに、フォーインワンがピタリと2番手を追走。2周目3コーナーから徐々に差を広げにかかったクラマテングが逃げ切って勝利。フォーインワンは1馬身半差2着。3番手追走のファイトオングラスが4馬身離されて3着だった。●報知オールスターカップ。中団よりうしろを追走したボランタスが向正面からまくって3~4コーナーで先頭をうかがうと、直線突き放して勝利。好位から先団の争いに加わったブルーラッドが4馬身差2着。1馬身離れた接戦の3着争いは、直線追い込んだタンゴノセック。やはり後方から伸びたブンブイチドウがクビ差4着。的場に乗替って3~4コーナーで一旦先頭に立ったグランシュヴァリエはハナ差5着。マルヨフェニックスは6着。●天馬賞。終始先行した断然人気キタノタイショウが第2障害も最初に仕掛け、ひと腰で越えると後続を寄せ付けず楽勝。障害2番手のフクドリが離れて2着。3着にホクショウバンク。1日に行われたトロピカルダービー。昨年のG3から今年はグレード外になっていたにもかかわらず不注意によってEquibaseがG3のまま掲載。あらためてグレード外に訂正された。

本日のワイン●ラ・シャトー、クレマンドロワール・ブリュットNV
ジャクリーヌ・ブリュット・ブランドブランNV
フランソワ・シャンプノワ、プティシャブリ2009
シャトー・オーブリオン1993
シャトー・パルメ1994
シャトー・ブラネール・デュクリュ1994
シャトー・ムートン・ロートシルト1995
シャトー・ムートン・ロートシルト1965
(!!!)
ル・オーメドック・ド・ジスクール2007
ロバート・モンダヴィ、カベルネソーヴィニヨン・レゼルヴ1995
ヴーヴ・クリコ、ポンサルダン・ブリュット・イエロー・ラベルNV
井筒ワイン、デザート2002・コンコード

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January 02, 2011

恒例の帯広記念@川崎

午前7時半起床で昨日終わってなかった予想原稿など。昼過ぎ。市ヶ谷で途中下車して明日用のワインを託して川崎競馬場。今年も帯広記念の場外発売。本命にしたギンガリュウセイはもう少しのところで4着。まだちょっと経験不足だったか。しかしトップハンデのナリタボブサップはニシキダイジンと競り合って、さすがに最後止まりはしたものの2着。フクイズミはもう障害でヤル気がなくなってるんじゃないかという感じ。この結果で今年もばんえい記念の予想はだいたい決まった感じ。終了後、とかち馬文化を支える会の恒例となった新年の宴会。元日に引き続いて去年とほとんど同じ1日を過ごした。なのでタイトルも去年と同じにしてみた。

競馬●金杯。差のない3番手追走の断然人気ベストマイヒーローが3~4コーナーで先頭をうかがい、直線余裕を持って抜け出し勝利。後方追走から3~4コーナーラチ沿いから位置取りを上げてきたゴールデンタイガーが4馬身差2着。2馬身半差3着にトーホクスピリット。●新春ペガサスカップ。内枠を利して先頭に立った1番人気サカジロタイヨーが直線で後続を突き放して勝利。ミサキティンバーは後方追走も今回も直線外から追い込んで1馬身半差2着。クビ差3着にウレスジ。●帯広記念。最初に仕掛けたニシキダイジンが障害先頭。続いたナリタボブサップが並びかけ、2頭の接戦。一旦はナリタボブサップが前に出たが、例によってゴール線上で止まってニシキダイジンの勝利。障害3番手はギンガリュウセイだったが、続いたカネサブラックがこれを交わして3着。●G3ラプリヴォヤントH(カルダー芝12F,3&up f/m):後方3番手追走の1番人気チェンジングスカイズが直線で前をとらえ突き放して勝利。好位から3~4コーナーで先頭に立った2番人気カサブランカスマイルが3 3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にターリプ。●G3モンロヴィアS(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):BCターフスプリント3着だった断然人気アンジップミーが後続を引き付けて逃げ、直線で突き放して勝利。1 1/4馬身差2着にブロークンドリームス。半馬身差3着にリーバイズトップス。ウイリアム・ビュイック。木曜日のメイダンで落馬して病院に運ばれたが大事には至らず。しかし1/13に始まるインターナショナルカーニバルには間に合わなさそう。ジャイアンツコーズウェイが2年連続の北米リーディングサイアー。

本日の酒●芋焼酎黒丸をお湯割りで。一升瓶がなくなったので、〆張鶴を1杯。帰宅して続きのジューステンベルグ、ベーカーマット2007

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January 01, 2011

昨年に引き続きな元日

元日から出社。3年連続らしい。昼は会社に買い置きのカップ焼きそば塩味をおかずに持参したごはん。外に出てもたいした店はやってないので夜はレトルトのカレー。およそ正月らしくない元日の食事であります。会社を出たのが23時前。池袋界隈は、駅前のドンキホーテのあたりはちょっとにぎやかだけど、1本裏通りに入ると、普段はラーメン屋で行列ができているあたりなどもほとんどゴーストタウン。去年もほとんど同じように過ごして同じようなこと書いてるし(笑)。

競馬●新春盃。ダッシュがつかず後方からとなった1番人気のシルバーウインドだが、3コーナー過ぎで先団にとりつき、先頭に立っていたボニータシチーを直線で交わして勝利。直線追い込んだサチコゴージャスもボニータシチーをとらえて2馬身差で2着。●門松賞。2番手追走のダイメイネオが3~4コーナーで先頭に立ち、直線で並びかけてきたオータムストリートを3/4馬身差で振り切って勝利。3馬身差の3着にタキノプリンセス。●おお。荒尾でバランスオブゲームの産駒。クラウンナイト2010年の北米賞金リーディングは、トッド・プレッチャー、ラモン・ドミンゲス、ウインスターファーム。フサイチペガサス産駒で昨年もっとも賞金を稼いだのはインバルコらしい。●G2ロバートJ.フランケルS(サンタアニタ芝9F,4&up f/m):4頭立て一団の2番手を追走したスプリングスタイルが直線を向いて先頭に立ち、外から迫った1番人気ハーモニアスをハナ差でしりぞけてステークス初勝利。内から伸びたゴーフォースノースが1 1/4馬身差3着。●G3デイトナS(サンタアニタ芝6.5F,4&up):5番手追走のディレンマがゴール前外から差し切ってグレード初勝利。本日39歳の誕生日のギャレット・ゴメスはロバートフランケルSに続いて両重賞制覇。1 1/4馬身差2着にクイックイナフ。2番手から直線先頭で粘っていた1番人気リーガリーレディは半馬身差3着。●G3トロピカルパークダービー(カルダー芝9F,3yo):プライヴェートプライズが直線まで逃げ粘っていたが、中団から徐々に位置取りを上げたキングコンギーがゴール前でとらえ半馬身差をつけて勝利。1番人気スイフトウォリアーは2馬身半差3着。●G3ステージドアベティーH(カルダー8.5F,3&up f/m):4番手追走の2番人気トゥークレヴァーフォーワーズが直線外から差し切り、グレード初出走で勝利。3番手から直線を向いて先頭のジョアニーズキャッチは1馬身差2着。直線半ばまで粘ったストライキングダンサーは4 1/4馬身離されて3着。1番人気ファニームーンは後方まま最下位。

本日のワイン●ドメーヌ・スーリエ、ピノノワール2007ジューステンベルグ、ベーカーマット2007

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