« ゼニヤッタお別れの会 | Main | 競馬の終わりの始まりか »

December 06, 2010

人を惹きつける匠の技術

とある馬主協会の忘年懇親会のご案内をいただき出席させていただいた。泡を飲んでる人がいたのでそちらを指さして「あのスパークリングワインください」と言ったら「ちゃんとシャンパーニュですよ」と言われた。ああすみませんすみません。場所的にも招待客的にも、そりゃそうですよね。失礼いたしました。出し物のメインゲストが誰でも知ってる演歌歌手(女性)の方。こういう宴会だとだいたいが酒としゃべりに夢中で多くの人が聞いちゃいねえという状況になるのが普通だと思うんだけど、このときばかりはほとんどの人が舞台を見て歌をちゃんと聞いていた。興味があるかどうかにかかわらず、人々を惹き付ける超一流の力というのはあらためてスゴイと思った。隣席の方が地方競馬でもたくさん馬を持たれている名前だけはすごく知ってる方だったので、いろいろとお話。その他会場の外で密談なども。スタートが17時半だったので20時半ごろ早めの時刻に散会。まっすぐ帰宅。

競馬●ゼニヤッタ。飛行機が防氷装置をつけるなどで到着が数時間遅れたものの、キーンランドに立ち寄ってのお別れは約1000人のファンが集まった。当初は競馬場のパドックでお披露目予定だったが、氷点下で雪が降るなどでセリ場のウォーキングリングで行われた。気温が「mid-teens」って、暖かいじゃんと思ったけど、これは華氏だから摂氏にするとマイナス10度くらいなわけですね。●サンタアニタの新しいダートコースでの調教開始。馬場の材質は砂90%に粘土質10%。●リチャーズキッド、コンヴェヤンスが、ドバイワールドCミーティングを目指してドバイのサティッシュ・シーマー厩舎に移籍。●ポニーレース流行りなんでしょうか。笠松でも。

本日のワイン●銘柄不明のシャンパーニュをたらふく。赤もグラスで2~3杯。帰宅後はさらにワインという感じでもなかったので、マール・ド・キザンをロックで2杯ほど飲んで早めの就寝。

|

« ゼニヤッタお別れの会 | Main | 競馬の終わりの始まりか »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 人を惹きつける匠の技術:

« ゼニヤッタお別れの会 | Main | 競馬の終わりの始まりか »