恐れ入谷のオイドン強し
本日も午後から大井のふるさとコーナーでばんえいの場立予想。お客さんは昨日の半分以下という感じだが、なんとふるさとコーナーの売上は昨日より今日のほうがよかったらしい。濃いお客さんばっかり来たってことでしょう。東京シンデレラマイルは順当にザッハーマイン。4コーナー最内のマトバ専用コースの威力を存分に発揮。それにしても58キロだとさすがにスタート後はついていけなかったらしい。ばんえい最終レース、つまり今年のばんえい最後のレースはオープンで、ゴール前3頭の大接戦で盛り上がった。終了後、毎年のお決まりコースで品川のパンネヴィーノで軽く打ち上げ。この日が終わるといよいよ一年もおしまいという気分になる。
競馬●ライデンリーダー記念。中団から徐々に位置取りを上げたコアレスバトラーが3コーナーで先団にとりつくと、直線残り100mで抜け出し勝利。2番手を追走したモエレウェバリングが1馬身半差2着。後方から位置取りを上げてきたオーナーシップが1馬身差3着。●東京シンデレラマイル。中団よりうしろを追走したザッハーマインが4コーナー最内を突いて直線を向くとあっという間に抜け出し、58キロでも最後は抑える余裕の勝利。勝ち馬と同じような位置を進んだプリマビスティーが直線外から伸びて2馬身半差2着。1 1/4馬身差3着にラインジュエル。●ヤングチャンピオンシップ。障害ひと腰先頭のオイドンが後続を寄せ付けず逃げ切り、ハンデ50キロ差でも圧勝。第2障害で最初に仕掛けたフナノコーネルが2番手にクリアし、最後はややいっぱいになりながらも後続を振り切って2着。3着レットフジ。●G2 Mazrat Al Ruwayah(メイダンAW1600m,PA 4&up):スタート後は後方2番手のカンダールドゥファルガスがラチ沿いから徐々に進出、ゴール前で差し切って順当勝ち。逃げたダイナマイトが粘って1馬身差2着。3番手集団を追走したパリガニエが内から迫ったがハナ差3着。ネスナースが4着で、4頭出しのシェイク・ハムダンが1、3、4着。●北米リーディング。あと2日を残して騎手の賞金ではラモン・ドミンゲスがジョン・ヴェラスケスをわずかに抑えてトップ。勝利数ではラッセル・ベイズが3年連続でトップ。調教師の賞金では、トッド・プレッチャーが約2310万ドルで、約1620万ドルのスティーヴ・アスムッセンを離したまま逃げ切り。
本日のワイン●ピエール・レジェンドル・ブリュットNV。ラ・シュトー、キウィ・キュヴェ・ピノノワール2009。帰宅して、今頃クリスマスっぽいロゼの軽い泡、アンジェロ・ロッソ・スプマンテ。仕上げにマール・ド・キザンをロックで。


Comments