« July 2010 | Main | September 2010 »

August 31, 2010

待つか迂回か難しい選択

本日も終電1本前で帰宅。の時刻に池袋駅に着くと、ホームがわさわさ。人身事故だと。事故は東武東上線だがぼくが利用している埼京線も止まっていた。埼京線、湘南新宿ライン、京浜東北線などは並行して走ってる部分が多いので、影響が出るのはわかるけど、東武東上線の影響とはめずらしい。なるほど池袋-板橋間のごくわずかに平行してる部分で事故が起こるとこうなるのね。十数年、埼京線で通ってるけど初めての経験。激混みの湘南新宿ライン→京浜東北線→武蔵野線と乗り継いで無事帰還したのは午前1時近く。埼京線でも待ってればちょうど同じくらいの時刻に帰れたみたいだったど、こういうときって別路線に迂回するのか運転再開を待つのかって判断は難しいよね。ま、迂回できる路線の選択肢があるってだけでもありがたいことだけど。

競馬●G2エッティンゲンレネン(バーデンバーデン1600m,3&up):断然人気、ゴドルフィンのエメラルドコマンダーが完勝で重賞2勝目。2馬身半差2着にアールオブファイヤー。3着ファビアナ。シルヴァノの父でもあるロミタスが死亡。22歳。

本日のワイン●キザンワイン白2008。半分くらいでやめとこうと思ったのに水みたいにおいしいので結局3/4くらい飲んでしまった。あぶなくフルボトルいっちゃうところだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 30, 2010

アグネスデジタルでした

先週のサマーセール。売却総額、売却率は前年比アップだけど、生産者の方々のブログなどを見ると多くが厳しかったという感想。相当に値切られたみたいだ。それゆえ平均価格が下がり、頭数が売れたということでしょう。しかし100万円台、200万円台の馬がこれだけいるなら安いと言われるニュージーランドあたりにも十分に対抗できそうで、せっかくアジアウィークのツアーでアジアの方々がたくさん来てたのならもうちょっとアジアの方々に売れなかったんだろうかと思うんだけど、どうなんでしょう。あとは輸送コストの問題か。
ビューチフル・ドリーマーカップのマイネベリンダには驚いた。水沢得意はわかってたけどそれにしても…。アグネスデジタル、マーベラスサンデー、サウスヴィグラスあたりは、地方の重賞に強い血統としてすっかり定着してきた感じ。

競馬●ビューチフル・ドリーマーカップ。果敢に逃げたマイネベリンダが、3~4コーナーでは直後にエレーヌに迫られながらも直線突き放して勝利。1 3/4馬身差2着にエレーヌ。クビ、アタマの差でトウホクビジン、ライネスゴルト。勝ち馬の直後を追走したコンゴウプリンセスは3コーナーから後退してブービー10着。●イケノエメラルドの仔。ゴーディー。父はプレシャスカフェ。パーシステントリーの次走は10/2のG1ベルデームS。

本日の酒●菊水の辛口。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 29, 2010

格下に負けるレイチェル

木曜日にインタビューをやって週明けわりと早めに校了しないといけないという20枚の原稿をなんとか夕方前に形にしてようやく帰宅。睡眠不足のときに飲むワインて、なんだかとってもおいしい。そしてちょっと高いのをあけたらすいすい飲んじゃって、さらに寝不足を積み重ねるというありがちなダメパターン。
レイチェルアレクサンドラはゴール前ばったり止まって今年3敗目。道中まったく緩みのないペースだったことに加えて、プリークネスSで9.5Fまで経験はあったが初の10Fという距離もあったか。とはいえデビュー戦以外は18戦連対を外していないのだが。ギリギリでも勝ち続けるゼニヤッタと、格下にコロッと負けてしまうレイチェルアレクサンドラとは、鞍上の差のように思うんだけど、どうでしょう。そしてドイツではオーヴァードウスの連勝も途切れた。

競馬●ばんえい大賞典。早めの仕掛けで障害先頭のレットダイヤが後続を寄せつけず逃げ切りで重賞初勝利。4頭一団の2番手から抜け出した最軽量のツジノコウフクヒメが2着。障害6番手のフェイが伸びて3着。大口泰史はユミタロウ以来の重賞勝ち?●G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):クールモアのミスティフォーミーが勝利。父はガリレオ。1馬身差2着にラフィングラッシズで、G2デビュタントSの1、2着が逆という結果。クビ差3着にキセイブル。クールモアのトゥギャザーは4着。デビューから3連勝中で1番人気のメモリーは6着。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):重賞初挑戦の伏兵ディングルヴューが勝利。断然人気Glor Na Maraはアタマ差2着で3戦連続重賞で2着。2馬身差3着にビッグイシュー。●G3ダンスデザインS(カラ9F,3&up f/m):3歳のオバマルールがデビュー3戦目の初勝利が重賞勝ち。1馬身差2着にシャリーン。アタマ差3着ミスラーディダ。1番人気ラッシュラシズは4着。●G3フライングファイヴS(カラ5F,3&up):父ドバウィのアストロフィジカルジェットが重賞初勝利。2馬身差2着にタックスフリー。アタマ差3着サントパドレ。1番人気トリプルアスペクトは5着。●G3シュープリームS(グッドウッド7F,3&up):トロピカルパラダイスがG3連勝。1 1/4馬身差2着にファーストシティ。1番人気ヒマルヤは3/4馬身差3着。●G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):4歳で重賞初挑戦の伏兵マリナスMarinousが勝利。半馬身差2着にレッドウッド。さらに半馬身差3着にラバウム。前走G2ユジェーヌアダム賞を勝って1番人気のシムラーンは4着。●G3クインシー賞(ドーヴィル1600m,3&up):前走G1ロートシルト賞3着だった1番人気エルーシヴウェーヴが勝利。1馬身半差2着にヴァーティジヌー。3着アラシン。●G3モートリー賞(ドーヴィル1200m,3&up):スイスディーヴァが重賞初勝利。3馬身差2着にカチガイKachgai。アタマ差3着ティザ。●G2ゴルデネパイチェ(バーデンバーデン1200m,3&up):オーヴァードウスが15戦目にしてとうとう敗戦。勝ったのはアミコフリッツ。半馬身差2着にコンタット。3着ギルトエッジガール。逃げたオーヴァードウスはゴール前で後退して7着。鞍上は3走前に一度乗ったことがあるクリストフ・スミヨンだった。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ10F,3&up f/m):好スタートのレイチェルアレクサンドラにライフアトテンが競りかけ、3番手は10馬身以上離れる展開。レイチェルアレクサンドラは直線でライフアトテンを振り切ったが、3~4コーナーで一気に前との差を詰めた伏兵パーシステントリーがゴール前で差し切ってステークス初勝利レイチェルアレクサンドラは1馬身差2着。10 1/4馬身差3着にライフアトテン。●G2モリーピッチャーS(モンマスパーク8.5F,3&up f/m):3番手追走のジャストジェンダが3~4コーナーで先頭に並びかけ直線半ばで突き放して勝利。1番人気マリブプレイヤーは2番手追走から先頭に立ち直線でも勝ち馬に食い下がっていたが3馬身半離され2着。2馬身差3着にミルウォーキーアピール。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):前からは離れた6番手追走の1番人気チャンプペガサスが直線ラチ沿いから抜け出してステークス初勝利。父フサイチペガサス。1 1/4馬身差2着に最低人気のブエノスディアス。ハナ差3着にブービー人気のワースリピーティング。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):先行3頭が直線で横一線の叩き合い。外のスモーキーファイヤーが差し切って勝利。クビ、クビの決着で、2着ジャングルウェーヴ、逃げたフェイタルビュレット3着。1番人気シグネチャーレッドは5着。南アフリカのチャンピオンスプリンター、ジェイジェイザジェットプレーンが香港スプリントを目指す。トラヴァーズSで10着に惨敗したスーパーセイヴァーは獣医検査へ。

本日のワイン●泡はまだまだ在庫があるカンパッソス・ブリュット・ナチューレNVラ・ジブリオット、ブルゴーニュ・ルージュ2005。う、うまい。酸味がおだやかで、なめらか。さすがクロード・デュガ。さすが2005年。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 28, 2010

バファート大活躍の週末

まだ暑い8月最終週末。昼飯に外に出ただけでずっと冷房にこもって原稿。合間に本日スタートの「チャンス」を見る。自殺しようとしたところで厩の中で寝てたところはちょっと無理やりな感じだったけど、全体の設定としてはよくできてるんじゃないでしょうか。原作はこちらですね。

競馬●G2セレブレーションマイル(グッドウッド8F,3&up):父ドバウィでゴドルフィンのポエツヴォイスが断然人気メインエイムを4馬身半突き放し、1年近くぶりの重賞制覇。6馬身差の3着にサマーフェイト。●G3プレスティジS(グッドウッド7F,2yo):1番人気ゼイズケンズセオリーTheyskens' Theoryがデビュー2戦目から連勝。父バーナーディニ。1 1/4馬身差2着にCochabamba。3着ケープダラー。●G3ウインターヒルS(ウインザー10F,3&up):父ファルブラヴのディスタントメモリーズが1番人気ホットプロスペクトを半馬身差でしりぞけ重賞初勝利。3着フライングクラウド。●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):直線2頭の叩き合いを制したのはアフリートエクスプレスでG1初制覇。ハナ差2着にフライダウン。6 3/4馬身離れた3着にファーストデュード。ケンタッキーダービー馬スーパーセイヴァーは見せ場なくブービー10着。●G1キングズビショップS(サラトガ7F,3&up):好スタートから先頭に立った断然人気ディスクリートリーマイン逃げ切って、グレード3連勝でG1初勝利。1 1/4馬身差2着にバンクマージャー。2馬身差3着にラティゴショア。2番人気ドファニーボーンは最下位7着。●G1バレリーナS(サラトガ7F,3&up f/m):前3頭は行ったままの決着で、ライトリーソーが直線突き放してG1初勝利。4馬身差2着にウォーブリング。クビ差3着ジェシカイズバック。1番人気インフォームドディシジョンは6着。●G2ボールストンスパH(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):やや離れた2番手追走のダイナスルーがゴール前で前をとらえて勝利。逃げたシルヴァーリユニオンが半馬身差2着。1馬身差3着ミスケラー。1番人気フォラは後方まま8着。●G3ビクトリーライドS(サラトガ6F,3yo f):僅差2番人気のラポートが直線で後続を振り切って逃げ切りステークス初勝利。ボブ・バファート厩舎が先週東海岸に輸送。3馬身半差2着にマイジェン。3着ビヨンドオールバウンダリーズ。1番人気ケイティナウは4着。●G1パシフィッククラシック(デルマーAW10F,3&up):後方2番手追走のリチャーズキッドが4コーナー大外をまくって直線差し切りという昨年のビデオを見るかのようなレースぶりで連覇。今年はザビールレーシングにトレードされての勝利。3/4馬身差2着にクラウデッドハウス。3着ダコタフォン。1番人気ザユージュアルキューティーは5着。●G1パットオブライエンS(デルマーAW7F,3&up):エルブルホが逃げ切り勝ち。G1初勝利で父はキャンディライド。ボブ・バファートはパシフィッククラシックと合わせG1・2勝。直線外から差を詰めたクラウンオブソーンズが半馬身差2着。3~4コーナーで勝ち馬に迫った1番人気スマイリングタイガーは4 1/4馬身離されて3着。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):ラヴァマンの半弟、1番人気エンリッチトが逃げ切り勝ち。3/4馬身差2着にメテオー。クビ差3着ブルースズドリーム。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 27, 2010

プリークネスでボーナス

MIデヴェロップメンツが来年のプリークネスSへ向けて「プリークネス5.5」というボーナスプログラムを発表した。東海岸ではガルフストリームパークのG3ホーリーブルSまたはG2ファウンテンオブユースSのいずれかを勝って、G1フロリダダービーからプリークネスS、西海岸ではサンタアニタのG2ロバートB.ルイスSまたはG2サンフェリペSまたはゴールデンゲートフィールズのG3エルカミノリアルダービーのいずれかを勝ってG1サンタアニタダービーからプリークネスSを勝つと、馬主に500万ドル、調教師に50万ドルのボーナスが与えられる。これにともない、フロリダダービーとサンタアニタダービーの賞金も100万ドルに増額と。
しかしMIDのほうにはカネあるのね。マグナエンターテインメントとは資金力が桁違いなんだろうけど、破綻した子会社(マグナ)の競馬場運営などの事業を代表者が同一人物の親会社(MID)が引き受けて営業を続けてるというのは、なんか不思議よね。

競馬●G2バーナードバルークH(サラトガ芝9F,3&up):2番手追走の断然人気ゲットストーミーが4コーナーで前をとらえると直線楽に突き放して完勝。G2フォースターデーヴHからサラトガの重賞2連勝。近8戦で7勝、そのうちグレードが4勝。逃げたナショナルキッドが2 3/4馬身差2着。最後方追走のラディカルサバティカルが1馬身差3着。「プリークネス5.5」に併せ、1戦目か2戦目のどれかとプリークネスSに騎乗していたジョッキーにも10万ドルのボーナス。アーリントンオークスを勝ったアッパーラインに続いて、アーリントンパークで出走した6頭以上から非ステロイド性消炎鎮痛剤エトドラクの陽性反応。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 26, 2010

戸崎圭太の時代到来か

昼過ぎの便で東京戻り。で、羽田から大井競馬場へ直行。船橋での騎乗から戻ってくる某騎手のインタビュー。落馬したときの手術の話がグロくてエグかった(笑)。ありがたいことに7月から8月にかけてはこうしたインタビュー記事の原稿が多かったな。そういえば、戸崎圭太騎手のロングインタビューを書かせていただいた「優駿」が発売になってたんでした。そして気がつけば、今週の「Gallop」も、発売中の「競馬最強の法則」も、戸崎騎手のインタビュー揃い踏みでした。戸崎圭太時代到来か?!

競馬●霧島賞。2番手につけたテイエムヨカドーが3コーナーで先頭に立って直線では後続を寄せつけず完勝。森泰斗とともに重賞初勝利。おめでとうございます。向正面から徐々に位置取りを上げた1番人気コウユーヒーローは3馬身差2着。逃げたメッサーシュミット3着。●キウィダンスの仔、ケイウンアスター。父はファンタスティックライト。

本日の酒●菊水の辛口。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 25, 2010

今度は中4日で水沢へと

あぢ~~。園田競馬場のピンポイントの記録では最高気温32度、気象庁のサイトでの神戸も32.7度となっていたが、体感では確実に35度は越えてただろうという感じ。ま、大阪はちゃんと35度になってたので、そんなもんでしょう。しかしさすがに牝馬だからなのか兵庫サマークイーン賞の出走馬は皆さん元気なように見えた。中でも、キーポケットを先に行かせなかった3歳のエレーヌが元気に作戦勝ち。さらに元気ならトウホクビジンとともに中4日で水沢だそうだ。馬が元気なら、ぼくはこうした使い方は否定しません。オーストラリアのスプリングカーニバルなんかでは、中2日とか中3日とかで2連闘3連闘とかめずらしいことではないし。本日は大阪泊だけど回転寿司でぱぱっとメシを食ったのみでひたすら原稿書きであります。

競馬●兵庫サマークイーン賞。向正面でいち早く仕掛けたのは7番手追走の断然人気キーポケットだが、すぐ前にいたエレーヌが先に行かせじとスパート。4コーナーではエレーヌにキーポケットが並びかける場面もあったが、直線で突き放してエレーヌが勝利。キーポケットはクビ差2着。3コーナー手前で一瞬先頭に立ったバージンサファイヤが3着。トウホクビジン4着。●おお。今年もカーリセレス産駒の2歳馬が認定勝ち。シュトルムカーリ。父はタヤスツヨシ。●ダーレーの生産馬が大活躍という記事。土曜日にアーリントンミリオンを勝ったドビュッシーと、日曜日にモルニー賞を勝ったドリームアヘッド。鞍上はどちらもウィリアム・ビュイックだった。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 24, 2010

虫の鳴く時期でも熱帯夜

午後からグリーンチャンネル。終了後、時間のロスをちょっとでも少なくするため出社せずまっすぐ帰宅して原稿原稿原稿。8月も終盤になろうというのに昼間は猛暑。そして夜は相変わらず熱帯夜。しかしマンションの4階でも鈴虫がすぐ外にいるかのように鳴き声が聞こえてくる。午後8時ごろはけっこう涼しいのに日付が変わるころになってむしろ蒸し暑くなってるような気がするのは気のせいでしょうか。

競馬●クラキンコの下、クラヤマトオー。父タヤスツヨシ。クリス・マッキャロンが06年に設立した北米競馬学校の先生だけではなく、その範囲を全米または国際的に広げませんかという計画。87年のジャパンCを制したルグロリューが19日に死亡。26歳。フランスのノルマンディーに繋養されていた。

本日のワイン●続きの勝沼醸造、アルガーノ・ヴェントNV

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 23, 2010

雨のJRAジョッキーDay

ばんえいのJRAジョッキーDayは、かなりな雨だったのはちょっと残念でした。さらに。スカパー!はこの日も岩手との二元中継で、JRAジョッキーの協賛レース前のスタジオ出演が放映されなかったのはどうなんでしょう(ネットでは見られた)。この日ばかりは特別にばんえいのみの中継でよかったように思いますが。で、一部、酔っ払ったような感じで出演された方がいて、その後、ホンモノのレースではないとはいえ、レースにも参加されていたのはどうなんでしょうか。いえ、酔っ払ってたように見えただけで、そうでなかったのであれば問題ないんですが。

競馬サラブレッドタイムスのサイト内にROAD TO THE Breeders' Cupがオープン。7/3のG3アーリントンオークスを勝ったアッパーラインから非ステロイド性消炎鎮痛剤エトドラクの陽性反応があり失格。2着だったスノートップマウンテンが繰り上がって勝利。

本日のワイン●勝沼醸造、アルガーノ・ヴェントNV

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 22, 2010

馬名は体を表す10連勝

3カ月ぶりとなったベターザンエヴァーが下に書いたとおり古馬相手の重賞でも楽勝。単勝は当然のことながらミニマムの6ドル(1.2倍)だけど、さすがに古馬相手だけに明日発売の競馬ブックに写真を掲載してもらった前走のようなオッズにはならず、2番人気で2着だったワイカトが110ドル(22倍)とほかの馬もそこそこ売れていた。レーティングもようやく117になって、国際レースにも問題なく出られるレベルになった。次走は10/3の星G1クランジマイルの予定。中山ではロケットマンがスプリンターズSに出走する日で、シンガポールの競馬関係者にとっては大注目の日となりそう。ベターザンエヴァーにおかれましてはマイルチャンピオンシップあたりに来てくれないだろうか。

競馬●建依別賞。気合を入れてぐんぐんと後続を離して逃げたサウロビスティーが、3~4コーナーでグランシングに迫られながらも半馬身差で振り切って勝利。1馬身差3着にゲイリージュピター。ハナをとれなかった1番人気スパイナルコードは徐々に後退して5着。●南部駒賞と東北サラブレッド3歳チャンピオンを制したアプローズフラワーの産駒。スニーク。父はティンバーカントリー。●星G3ジャンボジェットトロフィー(1400m):後続を引き付けて逃げたベターザンエヴァーが直線楽に突き放して4馬身差圧勝。これでデビューから10連勝。●G1モルニー賞(ドーヴィル1200m,2yo c/f):馬場の真ん中を進んだ馬群の中団を追走したドリームアヘッドが残り200mあたりで抜け出してデビューから2連勝。父ディクタット。ウィリアム・ビュイックは昨日のアーリントンミリオンから連日のG1勝利。1馬身半差2着にティンホース。クビ差3着ポンテヌオーヴォ。デビューから3連勝でG2・2勝のリブラーノは6着。●G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル2000m,4&up f/m):2番手追走の断然人気のスタセリタが直線を向いて先頭に立ち、直後を追走していたゴドルフィンのアンタラをアタマ差でしりぞけて勝利。G1・4勝目。逃げたボードミーティングは1馬身差3着。●G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル3000m,3&up):アメリケインAmericainがマニガーManigharを短クビ差しりぞけ勝利。メルボルンCへ向かう。1番人気ブレクBlekは2馬身半離されて3着。●G3ノネット賞(ドーヴィル2000m,3yo f):アタマ、アタマの接戦を制したのは1番人気リリーオブザヴァレーでデビュー3戦目から5連勝。2着にイタリアオークスの勝ち馬コントルダンスContredanse、3着ザゴラ。●(G2→)G3レイクプラシッドS(サラトガ9F,3yo f):芝→ダート変更で3頭がスクラッチして3頭立て。前2頭からはやや離れた3番手を追走した1番人気イッツティータイムが4コーナーで先頭に立ち突き放してグレード初勝利。7 1/4馬身差2着にハシアー。さらに大きく離れてトリプルクリーム。●G2スカイクラシックS(ウッドバイン芝10F,3&up):2番手から3~4コーナーで先頭に立った1番人気のマーシュサイドが直線で突き放して完勝。前日のアーリントンミリオンに登録していたがスクラッチしてここを使った。5馬身差2着にウインドウォードアイランズ。2馬身差3着にユアラウンド。●G3ランチョベルナルドH(デルマーAW6.5F,3&up f/m):4頭立て一団の展開から2番人気スイートオーガストムーンが抜け出してグレード2連勝。勝ち馬と競り合った1番人気アルファキトゥンが3/4馬身差2着。半馬身差3着にシルヴァースワロー。●G3ロングエーカーズマイルH(エメラルドダウンズ8F,3&up):ぴたりと2番手追走した1番人気ヌーサビーチが3~4コーナーで先頭に立ち直線でも粘って勝利。ワシントン州産で地元の調教師、リーディング騎手のコンビが州唯一のグレードを勝利。1馬身半差2着にジャージータウン。3着アセスメント。昨年のセクレタリアトSを制したテイクザポインツが右前副管骨を骨折して引退。

本日のワイン●ピエモンテのスプマンテ、ボッリチーネ・ピノシャルドネ。続きのチェスコン・セレクション・ラボッソ2007

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 21, 2010

北米の生産頭数が激減

Shikanikomiお料理当番。いただきものの鹿(と思われる)肉の赤ワイン煮込み。家でワインを飲まれる方(特に男子)のブログとかを見てると、来客があるときのスペシャリテとしてビーフシチューだとか赤ワイン煮込みだとかを作る方が多いようなのだけど、どうもぼくにとっては不得意分野。人に聞いたりネットを検索したりして、ようやくなんとか普通に食えるかというレベルまできたような気がするけど、まだまだお客様にお出しできるほどでは……。点数をつければようやく50点くらいか。まあ、試行錯誤というほどの回数もやってないしね。2時間半煮込んだらコールタールのようになりました。あはは。トマト煮込みとかズッパディペッシェとかなら、まずまずおいしいというレベルにできるんだけどねぇ。

競馬●荒炎賞。向正面から徐々に後続との差を広げたフレーザーハクユウが逃げ切り8馬身差圧勝。やや離れた6番手を追走したダンツウォッチが直線で伸びて佐賀のワンツー。3~4コーナーで2番手に上がったアラバマフォンテンが3着。●G2フューチュリティS(カラ7F,2yo):1番人気パスフォークがデビューから2連勝。父ディストーテッドヒューモアのアメリカ産。1馬身半差2着にグロールナマラGlor Na Mara。3着サミュエルモールス。●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):1番人気ネイティヴカーンがデビューから2連勝。半馬身差2着にメジャーリングタイム。3着サリースター。●G3カルヴァドス賞(ドーヴィル1400m,2yo f):父アルデバランのマンビアがデビューから4連勝で重賞初勝利。1馬身半差2着にミスフィフティ。さらに1馬身半差3着にフォークハンドルズ。断然人気クライングライトニングは4着。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):西海岸からの遠征馬ブラインドラックがG1・5勝目。6頭立てのやや離れた最後方追走から直線で差し切った。4番手から直線先頭のハヴルドグレースがクビ差2着。逃げたアクティングハッピーが1 3/4馬身差3着。1番人気デヴィルメイケアは5番手追走から3~4コーナーで外から進出したが直線伸びずに4着。●G1アーリントンミリオンS(アーリントンパーク芝10F,3&up):イギリスからの遠征馬、プリンセス・ハヤのドビュッシー勝利。道中は4番手だが、4コーナーで位置取りを下げて前が壁になったが、直線ラチ沿いから伸びて差しきった。最後方追走の断然人気ジオポンティは3~4コーナーで外からまくって直線先頭に立って完全に勝ったレース運びだが、内から掬われ半馬身差で2着。向正面で先頭に立ったタジーズは2馬身差3着。●G1ビヴァリーD.S(アーリントンパーク芝9.5F,3&up f/m):2番手追走のエクレアドルーンが直線を向いて先頭に立って勝利。オーナーは、アーリントンパークのチェアマンであるリチャード・ダッチョソワ。レース名はその奥様のためにつけたもの。3番手に続いていたホットチャチャが1馬身半差2着。外から差を詰めたジプシーズウォーニングがクビ差3着。1番人気アーヴェは後方まま見せ場なくブービー8着。●G1セクレタリアトS(アーリントンパーク芝10F,3yo):断然人気パディオプラドが3番手追走から直線半ばで抜け出した。ケンタッキーダービー3着、プリークネスS6着から芝に転向してグレード3連勝でG1初勝利。6頭立て最後方追走のウィグモアホールが直線外から伸びて1 1/4馬身差2着。2番手追走のワーキンフォーホップスが3着。●G3スターズアンドストライプスターフS(アーリントンパーク芝13F,3&up):直線3頭横一線の競り合いから抜け出したのはメモリアルマニアックで重賞初勝利。クビ差2着にレモネードキッド。フリーファイターが遅れて3馬身半差3着。1番人気パーフェクトシャワーは4着。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):3番手に控えた1番人気イヴニングジュエルが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。ジェームス・キャシディー調教師はこの日が誕生日。最後方追走から直線外を追い込んだアメリカンオークスの勝ち馬ハーモニアスが半馬身差2着。1 1/4馬身差3着にパーフェクトシャール。●G3フィリップH.イズリンS(モンマスパーク9F,3&up):6頭立てブービー人気のデュークオブミスチーフが4番手追走から直線を向いて先頭に立つと突き放して勝利。2番手から3コーナーで先頭に立った1番人気レッディングコリアリーは2 1/4馬身差2着。4馬身差3着にアイウォントリヴェンジ。●G3カナディアンダービー(ノースランドパーク11F,3yo):2周目の向正面で先頭に立った1番人気ノーヘジテーションが、競りかけてきたケイラズオリエンテーションを振り切って1馬身半差をつけ圧勝で重賞初制覇。11 3/4馬身離れた3着にディストーテッドデイヴ。北米でのサラブレッドの生産頭数が、今年推定の30,000頭から、さらに来年は10%減の27,000頭になると。1973年の26,811頭以来の最少

本日のワイン●メディチエルメーテ、レッジャーノ・ランブルスコ・アッソーロ・ロッソ。ヴェネト州のチェスコン・セレクション・ラボッソ2007。以前に飲んだ記憶よりだいぶフルボディだった。いや、夏のこの時期に冷房を入れずに飲んだのでそう感じたのかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 20, 2010

歴史的大穴のナンソープ

今年はお盆と週末がぴたりと重なって、15日で世間の休みがぴたりと終わるのかと思ったら、電車などの混み具合の感じから、どうやらだらだらと今週まで休みが続いていた方が多かったみたい。地方競馬もお盆の週末に重賞をやるわけにいかなかったところが多かったようで、それゆえ重賞が集中しなかったぶん、11日から今週末の22日まで、14日(土)を除いて毎日重賞が続いた。毎日締め切りに追われる感じだったのからようやく開放される。がしかし、月末近くにちょっと大物の原稿が待っているのであった。

競馬●くろゆり賞。逃げたエーシンアクセラン、ぴたりと2番手のカモンネイチャが3コーナー手前から一騎打ち。4コーナーで先頭に立ったカモンネイチャが直線で突き放して勝利。エーシンアクセランは2馬身差の2着。3番手を追走した福山のウォーターオーレが3馬身差3着。●スパーキングサマーカップ。逃げたキングスゾーンをぴたりとマークしたサプライズゲストが3コーナーで先頭に立ったが、直後を追走していたディアーウィッシュが直線で並びかけ、振り切って勝利。サプライズゲストはゴール前でばったり、ベルモントプロテアがこれをとらえて2着。●G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):単勝101倍の大穴ソウルパワーが残り100mあたりで先頭に立って勝利。これまではG3での4着が最高という成績で、G1は初出走。100-1の馬がイギリスのG1で勝ったのは、1975年のフライングチルダーズでのヒッタイトグロリー以来2頭目のこと。1番人気スタースパングルドバナーが追ったが1 1/4馬身差2着。さらに1 1/4馬身差3着にこれも単勝101倍のピカディリーフィリー。ボーダーレスコット6着、キングズゲートネイティヴ9着、キングズスタンドSの覇者エキアノは最下位12着。●G3ストレンソールS(ヨーク9F,3&up): ゴドルフィンのリオデラプラタが1番人気レインボーピークをクビ差でしりぞけて勝利。3/4馬身差3着に南ア産のキングガンビット。

本日のワイン●ベルギービール、レフの生を1杯。ワシントン州、サンミッシェル・ワイン・エステーツ、コロンビアクレスト・ソーヴィニヨンブラン2006

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 19, 2010

オークツリー@ハリウッド

携帯のカメラが壊れていることに気づいた。のが、15日に大井のふるさとコーナーで場立ち予想をやってるとき。カメラが壊れたというより正確にはメモリが認識されなくなった感じ。撮影はできるけど保存ができない。さらに。今まで撮影したデータがなくなってた。ま、データはパソコンには保存してあるし、たいした画像ではないので、それはいいんだけど。携帯のカメラってめったに使わないので、いつメモリを認識しなくなったのかもわからんという状況。推定3カ月くらいは携帯のカメラ使ってなかったかも。「えっ、まだそんな機種使ってるの?」と、たまに驚かれたりしてしまうので、機種変更してもいいんだけど、このまま携帯なのかスマートフォンにするのか悩みどころ。i-modeが使えなくなると、今のところちょっと不便なので。それと、しょっちゅう外国に行ってるくせに、国内用と海外用の携帯がいまだに別々なのも懸念材料としてあったりするのよ。さて、どうしたもんでしょうか。

競馬●王冠賞。4コーナー手前で先頭に立ったクラキンコが、サムライジャパンの追撃を振り切って勝利。ホッカイドウ競馬史上4頭目、牝馬としては初の3冠。この世代、クラキングオーのたった1頭の産駒として、よくここまで来たものと思う。●G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):4番手追走から、残り3Fを切って先頭に立ったミッデイが突き放して勝利。G1ナッソーSから連勝で、G1は4勝目。英愛オークス馬スノーフェアリーは3馬身差2着。2馬身差3着に重賞未勝利のエレノラデュース。1番人気サリスカはゲート内膠着で競走中止。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):デビュー戦を勝っただけの伏兵フーレイHoorayが勝利。3/4馬身差2着にマーガットディドMargot Did。3着Rimth。G2クイーンメアリーSを制して1番人気のマカーシドは4着。今年のオークツリー開催は、結局ハリウッドパークで。コースコンディションの問題でサンタアニタでの開催が否決された。そういえばサンタアニタのメイントラックをダートに戻すことが決まった段階で秋のオークツリー開催もできないことは必然だったか。今年からG2に格下げとなったフランクJ.ド・フランシスメモリアルダッシュSが休止。G1じゃなきゃやる意味がないということか。

本日休肝日。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 18, 2010

ダート回帰サンタアニタ

サマーチャンピオンは、まさかスーニが負けるとはなあ。それも勝ったセレスハントから1秒1も離されて。去年も5月から9月まで勝てなかったようにこの時期はよくないのだろうか。3~4コーナーで追ってもまったく伸びずという負け方も去年のジャパンダートダービーと似てるし、去年も今年も負け始めはゴールデンウイークだった。で、セレスハントはクラスターカップのサマーウインドに続いての重賞初勝利。地方のダートグレードにはなかなか中央の重賞未勝利馬が出てくることは難しいのだけど、夏のこの時期はわりと空き巣状態になる上にダート短距離馬が盛岡と佐賀に分散するのだろう。JRA札幌でも1700mだけどしらかばSがあるし。というわけで、中央のダートオープンで重賞まではちょっとというクラスの馬たちにとってはこのあたり、狙い目ではないでしょうか。来年に向けて。ところで、サマーチャンピオンのユニティの林幻はなんで白っぽい勝負服だったんでしょうか。

競馬●サマーチャンピオン。出入りの激しい展開で先行した中央2頭が3コーナー過ぎから一騎打ち。セレスハントが直線半ばでダイショウジェットを突き放した。向正面で2頭の直後に迫った単勝1.1倍のスーニは行きっぷりがまったく悪く、直線ではマンオブパーサーをも交わせず4着。●G2ロンズデールC(ヨーク16.5F,3&up):シェイク・アーメドのオピニオンポールが重賞初出走で勝利。父ホーリング。半馬身差2着にサミュエル。3着に1番人気のキングオブワンズ。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo):今年5月のデビューからすでに7戦目のアプルーヴが勝って重賞2勝目。3/4馬身差2着にクラウンプロセキュター。3着Sir Reginald。デビューから2連勝で1番人気となったテンプルミーズは4着。12/26から始まるサンタアニタの冬・春開催では、結局プロライドをダートに戻すことになりそう。予算は5~600万ドルを見込む。

本日のワイン●続きのペインターブリッジ・シャルドネ2008。奥のほうに眠ってたI.W.ハーパー12年をロックで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 17, 2010

メイセイオペラ最終世代

夕方から大井。日の高いうちから大井に来てた方は「だいぶ涼しくなった」と言っていたけど、昼間冷房の中にいた身にとってはまだまだかなりな蒸し暑さ。暑いからなのか、お盆明けだからなのか、それともまだお盆休みが続いてるのか、重賞のわりにはお客さんが少なかった。で、黒潮盃。ハーミアはパドックでかなり元気がない感じだったけど夏バテだったんでしょうか。それでも3着。立て直せば次は狙い目かも。岩手から取材に来られた方々におかれましてはロックハンドスターはもうちょっとという結果だったけど、勝ったツルオカオウジの父がメイセイオペラとは。2007年に日本で3頭だけ生まれた最後の世代の産駒。
す、すげえ、にゃんこ先生。それを撮影するM先生もすごいけど。

競馬●MRO金賞。ハナを奪って後続を引き付けて逃げたマヤノリュウジンが、直線3頭に迫られながら振り切って勝利。地方6連勝で重賞初勝利。先行集団の直後8番手追走のハヤテカムイオーが3~4コーナー外から迫り、ゴール前で追い詰めたがクビ差で2着。勝ち馬の直後2番手を追走したホワイトロマンが3着。●黒潮盃。3番手追走から直線で内を突いたツルオカオウジ、中団から3~4コーナー外をまくってきたドラゴンキラリ、2頭が残り200mで先頭に立っての叩き合い。一度はドラゴンキラリが完全に抜け出したが、ゴール前でツルオカオウジがぐいと出てクビ差で勝利。2馬身半差3着にハーミア。ロックハンドスターは5着。●G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):クールモアの1番人気リップヴァンウインクルが、先に抜け出していたジャドモントファームの2頭をゴール寸前でとらえて勝利。今季3戦目での初勝利で、マイルを越える距離でも初勝利。G1は3勝目。トワイスオーヴァーは半馬身差2着。3/4馬身差3着にバイワード。キャヴァルリーマン4着。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):英ダービー3着、ゴドルフィンのリワイルディングが1番人気にこたえて重賞初勝利。4馬身差2着にクールモアのマイダスタッチ(ミダスタッチ)。2 1/4馬身差3着にもクールモアのジョシュアツリー。●G3エイコムS(ヨーク7F,2yo):ウェイターズドリームがメイドンから連勝。4馬身半差2着にシルヴァーツリーズ。3着ティモシーティー。1番人気レイクオンタリオは4着。メリーランド州で繋養されていたシティダンサーが蹄葉炎のため安楽死。23歳。08年のアメリカンオークス、09年のフラワーボウルインヴィテーショナルなどを勝ったピュアクランが引退。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 16, 2010

似た境遇同士の堅い決着

11日のエントリで「秋の気配」と書いたものの、昨日今日あたりは灼熱の真夏。さすがに昨夜はエアコンをつけたまま寝た。今年の夏で3度目か4度目くらいだろうか。本日はクラスターカップの盛岡競馬場へ。10年とか20年前とかと比べて最近はやたらと冷房の寒い新幹線がなくなったなあと思っていたら、今日のはやては満員でもかなり寒かった。あまりの外の暑さにサービスのつもりだったんだろうか。ぼくは取材なのでジャケットを持っていったのでよかったけど、それでも駅にたどり着くまでにかいた汗がちょっと冷えた。しかし乗客の大半が半袖で、腕をさかんにさすって寒さをしのいでいる方々が目立った。盛岡競馬場は予想最高気温29度だったか30度だったかなので、たいしたことはないだろうと思っていたのだが、それでもメインのパドックあたりでは西日がえらく暑かった。朝方に雨があり湿度が高かったせいもあるのかも。というわけで汗びっしょり。替えのシャツを持ってきて正解。帰りの新幹線で原稿。家でもその続き。
それにしてもクラスターカップは馬連複が1.0倍と1.1倍を行ったり来たり。最終的には1.2倍になったけど。馬単でも2頭の表裏を買うとどうやって配分してもほんのちょっとしかプラスにならない計算で、かといってリスクを負って大金を投資するほどの自信もなく、売上げに貢献できないことに申し訳ないと思いつつも見送ってしまった。サマーウインドは3歳時に、ミリオンディスクは2歳時に、ともに骨折を経験して中央の3歳未勝利戦を勝ち上がれず、地方で2勝して戻って出世したという似たような境遇の2頭。

競馬●クラスターカップ。ハナを奪ったサマーウインドが4コーナーで一旦はメイショウバトラーに先頭を譲ったものの、余裕の手ごたえで抜け出しコースレコードで楽勝。直後を追走したミリオンディスクは追っても差を詰められず2馬身差の2着。4馬身差の3着にメイショウバトラー。●G2サラトガスペシャル(サラトガ6.5F,2yo):4頭立ての3番手に控えた1番人気カンサロスが直線半ばで抜け出し突き放してデビューから3連勝。その3戦で2着馬につけた着差の合計は28馬身1/2。2番手から3コーナー過ぎで先頭に立ったベイルアウトザキャットは直線半ばまで食い下がったが7 1/4馬身差2着。3着マンチュリアンハイ。サフォークダウンズ競馬場の今シーズン後半の1日平均の売上げが26%ダウン

本日休肝日。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

August 15, 2010

ワタシハスゴイんです

ふくらはぎに黒い血がうっ血してる感じ(あくまでもイメージね)だったので最高気温35度になろうかという昼近くにジョギング。さすがに遮るものが何もないアスファルトの上は熱風を受けて走ってる感じ。とはいえそれはほんの数百メートルほどで、桜並木の遊歩道は緑でほぼ完全に日陰になってるし、別所沼公園の周回コースはその大半が木陰になっていて、暑いのは暑いけど夏でもそれなりに快適。
Speedstar夕方から大井競馬場ふるさとコーナーのばんえい場立ち予想のお手伝い。予定よりちょい遅れて到着。で、駆けつけ予想が第1回スピードスター賞。単純に格付けと負担重量でワタシハスゴイを本命にしたら、馬連94.7倍が見事に的中。障害5~6番手でダメかと思ったけど、前が速かったのか見事に追い込みが決まった。予想外に大量の雨になったばんえいグランプリは目黒っちがナリタボブサップ◎で大的中。ふるさとコーナーの場立ちは結構盛り上がったように思いますが、ご来場のみなさまにおかれましてはいかがだったでしょうか。それにしても大井本場で重賞がなくてもお盆だとお客さん入るね。

競馬●福山・金杯。差のない3番手につけた高知のホーマンクラフトが、逃げ粘るクラマテングをゴール前でアタマ差とらえて勝利。3馬身差3着にシルキーハヤテ。●ばんえいグランプリ。最初に仕掛けたのはニシキダイジンだったが、先頭でクリアはナリタボブサップ。差なくニシキダイジン、ギンガリュウセイと続いたが、ナリタボブサップが徐々に差を広げてそのままゴール。障害4番手のカネサブラックが2着、さらに続いたホクショウダイヤが3着に入った。今回も障害で苦戦したフクイズミは6着。●G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up c/f):2頭のラビットを用意して臨んだ断然人気ゴルディコワが予想どおり先頭に立ったが、直後でぴったりマークしていた英2000ギニー馬マクフィがすぐにとらえ、2馬身半差をつけて勝利。クビ差3着にパコボーイ。4着フュイッセ。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):父ランドのドイツ調教馬スカロが重賞3勝目。2馬身差2着にウェルシー。1馬身半差3着にブラックスピリット。1番人気メロンマティーニは4着。●G1ライラントポカル(ケルン2400m,3&up):ゴドルフィンのキャンパノロジストがドイツ賞からG1連勝。3馬身半差2着にAppel Au Maitre。前走G1ドイツダービー2着で1番人気のザゾウは短頭差3着。8歳になったキジャノ4着。●G2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):1番人気ポジションリミットが直線半ばで先頭に立って突き放し圧勝でデビューから2連勝。父ベラミーロード。次走は10/9のG1フリゼットS。前で競り合ったアリエネーションが5馬身差2着。さらに5馬身差3着にコークスリバティ。●G2ジョンC.メイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):後続を引き付けて逃げた断然人気ウェイステッドティアーズがギリギリ粘って勝利。芝では10連勝。3番手追走のリリーファプーツがゴール前で追い詰めたがハナ差2着。ラチ沿いから迫った2番人気ガッタハヴハーが半馬身差3着。4着プリンセスハヤ。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):ブービー人気の未勝利馬で芝初挑戦となったマイアミデコが3~4コーナーで外からまくり4コーナーで3番手まで進出。直線で内に切り替え差し切って勝利。2番手追走から早め先頭に立っていたストーミーロードは3/4馬身差2着。1番人気コグナシーン2 1/4馬身差3着。ゲイリー・スティーヴンスがサラトガでトッド・プレッチャー厩舎の2歳馬を調教中に落馬して左鎖骨を骨折。オーヴァードウスが地元ブダペストのキンツェムパーク1000mのリステッドに出走して10馬身差で勝利。連勝記録を14に伸ばした。地元の実況ではオーヴェルドウスと発音してるみたい。

本日の酒●エビスの黒生。冷酒は黒龍だったかな。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 14, 2010

いつのまにか11,000勝

Genovese夏だから当たり前なんだけど、エアコン入れないと湿気すごいね。海苔なんか秒殺。2~3分出しておいたらもうしっとり。いや、秒殺じゃなくて分殺か。柿の種なんかもお皿にだしておくと5分くらいでしっとりしてくっついちゃうもんね。夜はお料理当番。冷奴、オクラの鰹節和え、新サンマを焼き魚に。メインには、月曜日に来た野菜のなかにそれなりの量のバジルがあったので、バジルペーストをつくってジェノヴェーゼ。つくりたてのバジルペーストってうまいよねえ。久しぶりの写真付き。

競馬●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):ゴドルフィンのシェイクスピアリアンが昨年2歳時のG3ソラリオS以来の重賞勝ち。1馬身半差2着にキャットジュニア。1番人気ウクバOuqbaは半馬身差3着。●G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):サンズフロンティアズがG2プリンセスオブウェールズSから重賞連勝。2 1/4馬身差2着にラーヒブ。3着サプタパディ。1番人気ゴドルフィンのカイトウッドは6着。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):パントルセレブルの妹、パンチュルレアが重賞初勝利。1馬身差2着にハイヒールド。ハナ差3着バーンザブリーズ。一般戦からリステッドを3連勝中で1番人気のパールバンクスは5着。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,4&up):G1香港Cの勝ち馬ヴィジョンデタが今季ヨーロッパ初戦を勝利。1馬身差2着にブダイ。1馬身半差3着にシリュスデゼーグルCirrus Des Aigles。1番人気エージェントシークレットは7着。●G1スウォードダンサーインヴィテーショナルH(サラトガ芝12F,3&up):離れた5番手追走のテリングが直線ラチ沿いから伸び、1年ぶりの勝利で連覇。直線外から伸びたベアパスが1馬身半差2着。好位から直線を向いて先頭のアルカリが1 1/4馬身差3着。●G3モンマスオークス(モンマスパーク8.5F,3yo f):4番手から3~4コーナーで外から先頭に立った1番人気ノーサッチワードが直線抜け出して楽勝。縦長の最後方を追走したシーキングザタイトルが3コーナーからロングスパートで1馬身半差2着。8馬身差3着に逃げたシーシーズパル。●G2ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):後続を10馬身以上も離して前で競り合った2頭の1番人気シドニーズキャンディが直線でもその差を保ったままコースレコードで逃げ切り。9/5のG2デルマーダービーに1番人気で向かう。5馬身半差2着にキッドエドワード。3着アルフィーズベット。●G3ガーデニアH(エリスパーク8F,3&up f/m):スタートイマイチもぴたりと2番手につけたディレクトラインが、先頭のウエストホープをゴール寸前でようやくとらえてハナ差でステークス初勝利。3馬身差3着にコーラガスChoragus。断然人気ラヴィズソングは6着。最近話題にならなかったけどラッセル・ベイズが通算11,000勝。サンタロサの第4レースで達成。南アフリカダービーを勝ったアイリッシュフレームが南アフリカ09-10シーズンの年度代表馬に。

本日のワイン●いただきもので、勝沼醸造のアルガーノ・スプマンテ・甲輝。甲州のスパークリングであります。サンマにぴったり。ペインターブリッジ・シャルドネ2008

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 13, 2010

行ってみたいメルボルン

メルボルンカップ、というかメルボルンスプリングレーシングカーニバル取材のご案内をいただいた。とくにメルボルンカップは150回目でもあり、とっても行きたいのだがしかし。今年はまさにその当日はグリーンチャンネルがあり、さらにはJBCとかブリーダーズCも同じような時期なので、やっぱり今年も行けず。ああすみません。いつになったら行けるんでしょうか、コックスプレートとかメルボルンカップとか。

競馬●東海クイーンカップ。中団よりうしろを追走したエレーヌが3~4コーナーで4番手まで進出。直線は並ぶ間もなく交わし去って貫禄勝ち。JRAから転入初戦、逃げたピュアストーンが2馬身半差2着。1馬身半差3着にメモリーキャップ。コロニアルペガサスは4着。●G2競馬殿堂博物館S(サラトガ芝9F,3yo):3頭横一線のゴールは、好スタートも3番手に控えた断然人気インタラクティフがわずかに差し切って勝利。6頭立て最後方から直線外を伸びたグランドラポートがハナ差2着。2番手から直線を向いて先頭に立ったクリプトンがアタマ差3着。アゼリ、ベストパル、ポイントギヴンと、ランディ・ロメロ騎手などが殿堂入り。アゼリとポイントギヴンは生で見てるなあ。ラグズトゥリッチズ、ジャジル、カジノドライヴなどの妹、カスケーディングがヒルンデールファームで繁殖入り。

本日は外飲み。生ビール2杯。桂花陳酒をロックで。グラスでソーヴィニヨンブランを1杯と、ブルゴーニュのピノを1杯。記憶は確実にあるという程度の酔いで帰宅。ワイルドターキーをロックで2杯。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 12, 2010

70歳のジョッキーが勝利

日航機墜落から25年。ちなみにぼくが生まれたのが終戦から19年後で、もはやその年月より日航機墜落以降のほうが長いんだなあと思うと、戦争もそんな遠い昔ではなかったと思えたり。そうした大きな事故や事件が起きた日に何をしていたかというのは鮮明に覚えているもので、ほかでは阪神大震災とか9.11とか。さすがに三島由紀夫の割腹自殺とか浅間山荘とかは、生まれてはいたけど記憶はまったくない。
そんな8月12日、ブリーダーズゴールドカップはシルクメビウス本命で久々に会心の予想であった。ここまでの重賞3勝はいずれも不良馬場。良馬場でどうなのかはあらためて様子を見る必要があるかも。と、覚え書き。
今週は2カ所から野菜が届いてたいへん。で、ちょい早めの帰宅。どれをどうやって処理しようかと思い、茄子とシシトウでカレーにしてみた。シシトウはアタリが多かった。もしかして軽く炒めただけだと辛味が残るんだろうか。

競馬●ブリーダーズゴールドカップ。8番手追走のシルクメビウスが4コーナーでカネヒキリの直後。直線、カネヒキリが先頭に立とうとしたところ、シルクメビウスは上がり36.2秒の末脚であっという間に突き放した。カネヒキリはまったく抵抗できず4馬身離されて2着。マイネルアワグラスは3~4コーナー一気のまくりで勝負に出たが、前2頭とはやはり差があった。●G3デスモンドS(レパーズタウン8F,3&up):クールモアの1番人気ベートーヴェンが今シーズン初勝利。3/4馬身差2着にダンディボーイ。3着エミュラス。●G3ソヴリンS(サリスベリー8F,3&up):シェイク・ハムダン・ビン・モハメドのシーロードが、ポエツヴォイスをハナ差でしりぞけ重賞初勝利。3/4馬身差3着にシークレシー。1番人気ハーツオブファイヤーは5着。プレシング7着。●G3ミネルヴ賞(ドーヴィル2500m,3yo f):ジャドモントファームのアナウンスがデビューから3連勝。アガ・ハーンの1番人気シャマノヴァはクビ差2着。3着ミドルクラブ。●G3リューレイ賞(ドーヴィル1600m,3yo f):ヴィアメディッチが重賞初勝利。1馬身差2着にフィールドデイ。3着ロッカテラ。10日、70歳の騎手、リチャード・レッテルがリヴァーダウンズのクォーターホースのステークスを勝利。

本日のワイン●休肝日明けで、めずらしく平日にスパークリング。カンパッソス・ブリュット

| | Comments (4) | TrackBack (0)

August 11, 2010

NYの競馬は救われるか

昼間はまだまだ暑いとはいえ、朝晩の風には少しずつ秋の気配が。なるほどそうしてみると、まさに台風が日本に向かってくる季節。今回の台風は離れたところでも大雨を降らせるんだそうだ。明日のブリーダーズゴールドCはだいじょうぶだろうか。って、わたしは東京で留守番ですが。

競馬●摂津盃。モエレトレジャーが逃げ粘ろうかというところ、道中4~5番手追走の59kgアルドラゴンが3コーナーから追い通しでようやく差し切って勝利。最低人気バンブーエルトリが内で粘って3着。●イノセントカップ。2番手につけたモエレフウウンジが直線を向いて先頭に立つと後続を突き放して勝利。外から追い込んだダークリバースが4馬身差2着。内で粘っていたシルバーラビットがハナ差3着。出遅れた番人気マニエリスムは直線伸びたが4着。●父バゴのマジックリボン産駒。リョウウンロビー・アルバラードがサラトガ第1レースのゴール後に落馬。鎖骨、左手の人差し指と親指を骨折。アケダクトのカジノがようやく実現へ。

連続休肝日。で、本日はアサヒダブルゼロ。昨日のキリンもそうだけど、ほんもののビールよりちょっとフルーティーかと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 10, 2010

2年ぶりの焦がしラード

午後からグリーンチャンネル。あとになって思えば的外れなコメントをいくつかしてしまいましたです、はい。まだまだ精進が足りません。会社に戻る、というか出社の途中、飯田橋の乗換えで地上に出て神楽坂へ。競馬場がなくなって旭川に行く機会はたぶん二度とないだろうから、したがって蜂屋のラーメンも二度と食べられないのかと思っていたところ、昨年、神楽坂店がオープンしたという情報をいただいたので寄ってみた次第。旭川最終日の翌日、08年の10月以来約2年ぶりだろうか。蜂屋。初めて食べた10年くらい前には、この焦げたスープにびっくりしたもんだけど、たぶん今始めて食べたとしたらそれほどでもないかも。ラーメンてどんどん濃くなって、どんな味が出てきても最近はあんまりびっくりしなくなったから。

競馬今年のG3タンパベイダービーの勝ち馬オディッセウスが死亡。大腸炎の治療中に発症した蹄葉炎による合併症が原因。来年のルイジアナダービーの総賞金を100万ドルにアップ。というより、減額されていたのを元に戻した。代わりに5つのステークスを取りやめる。昨年のブリーダーズCで初めて行われたジョッキーベットが、今年のチャーチルダウンズでも行われる。

本日休肝日。で、キリン休む日の0.00%。暑い夏にはいいかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 09, 2010

かがやきは一瞬で引退

夕方から都内某所で某誌企画の馬券の未来を考える座談会に参加させていただく。ぼくも含めてこのメンバーで果たして話がまとまるのだろうかと思ったけど、やっぱりという展開。文章としてまとめる方はおそらくたいへんでしょう。ああすみません。それでもそれぞれの分野で詳しい方々と話すと発見やなるほどと思うことは多い。そのままの流れで食事会をして帰宅。

競馬ハービンジャーはやはり引退が決定。手術は成功

本日の酒●座談会後の食事会でビールと麦焼酎の水割り。帰宅してからの家飲みは明日にそなえて自粛。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 08, 2010

10頭立て9頭が同じ厩舎

とかちむらがオープンした。さすがにその内部や食べ物まで詳細に取り上げたサイトもまだほとんどないようだし、行ってみたいなあ。それにしても飲食店舗の入ってる「とかちむらキッチン」は21時閉店ですか。昼間開催ならいいけど、ナイター開催では最終レースが終わったあとに飲み食いできないじゃんね。それがちょっと残念ではある。せめてナイター期間中だけでも23時くらいまでやってくれないものかと。
それと。福山のよさこいシリーズ第6レース。フルゲート10頭のうち9頭が雑賀正光厩舎とは(笑)。なるほどそうなる理由もわからなくはないけど、競馬としてどうなんでしょうか。

競馬●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):クールモアのゾファニーが3連勝で6戦5勝。半馬身差2着にGlor Na Mara。G2コヴェントリーS勝ちで断然人気のストロングスーツは短頭差3着。●G2ロイヤルホイップS(カラ10F,3&up):G1連勝中のフェームアンドグロリーが断然人気にこたえて勝利。今季2戦目から重賞4連勝。3馬身半差2着にディキシーミュージックでモンジュー産駒のワンツー。3着グランドアドミラルで、クールモアが上位3着まで独占。●G2デビュタントS(カラ7F,2yo f):前走G3で2着だったラフィングラッシズがデビュー3戦目での初勝利が重賞勝ち。1馬身差2着にミスティフォーミー。前走G3シルヴァーフラッシュS勝ちで1番人気のトゥギャザーは3着。4頭出しのクールモアは2、3着。●G3フェニックススプリントS(カラ6F,3&up):08年の勝ち馬スナーフェルが勝って重賞3勝目。3/4馬身差2着にLuisant。1番人気ビウィッチトはアタマ差3着。●G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):昨年9月のスプリントCを制したリーガルパレードがG1・2勝目。1番人気の3歳馬ジョアンナはクビ差2着。4馬身離れた3着にハイスタンディング。●G1アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):1番人気マジェスティックパーフェクションが好ダッシュから直線突き放して逃げ切り。5連勝でグレード初勝利。G1ヴォスバーグSからBCスプリントへ。2番手追走のビッグドラマが粘って2 3/4馬身差2着。半馬身差3着に最後方からまくってきたブリボン。ガイエゴーは4着。●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):2番手追走のシークレットジプシーが4コーナーで前をとらえると直線抜けて勝利。2馬身差2着にアワーグラス。スタートで出遅れた1番人気ウォーブリングはクビ差3着。●G2ベストパルS(デルマーAW6.5F,2yo):ジェーピーズガストが逃げ切り勝ち。パトリック・ヴァレンズエラは復帰後ステークス初勝利、ベストパルS3勝目。5頭立て最後方から直線迫った1番人気スウェイアウェイが半馬身差2着。3馬身半差3着にウエスタンムード。●G3シーグラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):4頭立て一団の先頭を進んだ1番人気サンドコーヴがそのまま逃げ切って勝利。スタニングスタッグが1馬身差2着。3着フィールドコミッション。今季6連勝でビヴァリーDSを目指していたタスカンイヴニングが調教後に倒れて死亡。心臓発作ではないかと。

本日のワイン●カンパッソス・ブリュット。続きのカルム・ドウロ・スペリオール2006

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 07, 2010

18連勝と絶望的な骨折

猛暑の中、新橋のワインショップでワインセミナーに参加。ワインやさんだけに店内の気温は20度という極寒(笑)であります。本日のテーマはニューワールド。あまり飲まないようにしようと思ったけど結局そこそこ飲んでしまった。勢いで貴重な日本のワインを買ってしまった(詳細は下に)。最後まで残った3名で近所のお店で2次会。青森料理の店なんだけどワインもたっぷり。1本目をあけてしばらくして、まだ午後7時くらいという浅い時刻にもかかわらず眠りこけてしまった。さすがに会社連泊の反動がまだあったみたい。失礼いたしました。たしか午後11時ごろに帰宅。

競馬●G3ローズオブランカスターS(ヘイドック10.5F,3&up):今年ドバイではまったく成績を残せなかったポエトが昨年9月以来の重賞2勝目。1 3/4馬身差2着にクラスイズクラス。6馬身差3着に1番人気ディスタントメモリーズ。●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):ゴドルフィンの1番人気ホワイトムーンストーンがデビューから2連勝。父ダイナフォーマー。1 1/4馬身差2着にクライングライトニング。3着に父ドバウィのコールシードKhor Sheed。●G1ホイットニーH(サラトガ9F,3&up):やや離れた4番手追走のブレイムが直線外から伸び、逃げ粘っていた1番人気のクオリティロードをアタマ差とらえて勝利。スティーヴンフォスターからG1連勝で、グレード5連勝。2番手を追走していたマスケットマンが1 3/4馬身差3着。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):ぴたりと2番手追走のシャンペンドーロが直線を向いて先頭に立ち、抜け出して圧勝。4馬身半差2着にボニーブルーフラッグ。3着ベルオブザホール。ハナをきったピカスルーは、直線後退してブービー8着。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマーAw8.5f,3&up f/m):今回は6頭立ての5番手を追走したゼニヤッタ。3コーナー過ぎで早めに仕掛け楽勝かに思われたが、逃げたリンターヴァルがゴール前まで粘り、着差はわずかクビ差ながら18連勝。このレース3連覇でG1は12勝目。BCクラシックの前に10/2のベルデームSを使うかも。2 1/4馬身差3着にプリンセステイラー。●G2ウエストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):断然人気コンコルドポイントが逃げ切り勝ち。G3アイオワダービーから連勝。2番手追走のエクサイは最後まで1馬身の差が詰まらず2着。8馬身半離れた3着にナッチョフレンド。ビル・モットがサラトガ第7レースで通算4000勝ハービンジャーが朝の調教で左前脚の管骨骨折。復帰は絶望的

本日のワイン●ニューワールドワインのセミナーにて。
アルゼンチンのボデガリュルトン、トロンテス2008
チリのアラウカーノ、シャルドネ2007
南アのニールエリス、ソーヴィニヨンブラン2008
カリフォルニアのJ.ロアー、リヴァーストーン・シャルドネ2008
カリフォルニアのペインターブリッジ、ジンファンデル2008
チリのアラウカーノ、カルメネール2006
アルゼンチンのボデガリュルトン、マルベック2007
南アのルパート&ロートシルト、バロン・エドモンド2007。カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフランという完全なるボルドータイプ。
ニッポン!リュードヴァン、シャルドネ2009。このリュードヴァン、心意気に惹かれて、このシャルドネとソーヴィニヨンブランとメルローを勢いで買ってしまいました。詳しい説明はこちら。締めて14,500円也。
2次会にて。ニューワールドの続きで、アルゼンチンのヴィダ・オーガニカ2009。ソーヴィニヨンブランだったのかシャルドネだったのかメモ忘れ。あれ?カベルネだったかなあ。白か赤かも記憶がない状態(苦笑)。
ウェスタンオーストラリアのミルブルック、バーキングオウル、シラーズ・ヴィオニエ2008。95%のシラーズに白のヴィオニエを5%って、なるほどコート・ロティを真似てるのね。しかしどんな香りだったか味だったかはまったく記憶がございません。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 06, 2010

混沌の南カリフォルニア

結局会社に2泊。目標までは至らなかったものの長めの原稿もなんとかメドがたってめでたく終電前に帰宅。で、この酷暑の時期にフロに行く時間もなかったわけだ。満員電車に乗るのは申し訳ないとも思ったけど、金曜日のこの時刻だけに酒臭い方々の香りのほうがまさっていたことでしょう。ということにしておく。

競馬●G3ソレントS(デルマーAW6.5F,2yo f):3番手追走のウィックドリーパーフェクトが直線を向いて先頭に立ち後続の追撃を抑えデビューから2連勝。外から差を詰めたエイズィーウォリアーが1馬身差2着。最後方から押し上げたイズシーリーガルがアタマ差3着。1番人気ファイナルメサは6着。2011年の南カリフォルニアの開催スケジュールが決まらず。ハリウッドパークは2011年の早いうちに閉鎖するのか、2011年いっぱいは開催するのか。それとオークツリーが2011年からはデルマーでの開催になるのか、とか。

本日のワイン●ようやく帰宅してちょっといいワインを飲んで爆睡しようと思ったら、あけたのがハンパに残ってたんだった。フィドラーズクリーク、ソーヴィニヨンブラン・セミヨン2008。赤はいつ買ったんだか正体不明のポルトガル、カルム・ドウロ・スペリオール2006。ポルトガルだけにポートワインが甘くなくなった感じだなあと思ったらまさにそういうわいんでした。ポートワインの品種でつくったスティルワインですか。トゥーリガナショナル、トゥーリガフランカ、ティンタロリスという品種だそうで。冷やしておいしい赤。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 05, 2010

スタートが鬼門なキモン

もう何年使い倒したんだよって感じのMac iBookと本日でお別れ。会社でのリース物件だったんでようやく返却した次第。キーボードも本体ではなくサードパーティーの外付けをつかってたんで、外見はめちゃくちゃ綺麗なまま、おそらくスクラップになるのであろう。なんかかわいそう。
しかし強かった、リリーカップのラスワロフスキー。ホッカイドウ競馬の中継で舌を噛みそうですねと何度も言われていたけど、ラ・スワロフスキーだよね。違うかな。

競馬●リリーカップ。好ダッシュでハナに立ったラスワロフスキーが、4コーナーでマツリバヤシに並びかけられながらも、ゴール前で突き放し2歳のコースレコードで勝利。マツリバヤシは2馬身差2着。4馬身差3着にコーリンハッピー。出遅れたキモンレッドは直線伸びたが4着。●G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):断然人気プロファウンドビューティーが連覇。3馬身差2着に3歳馬アクザーAkzar。さらに離れた3着にインディアナギャル。G1テストSのモーニングラインで1番人気だったフラニーフロイトが靭帯損傷で引退。ジョー・タラモがデルマー開催で左腕骨折北米の7月の馬券売上げが、1日平均の前年同期比でわずかながらアップ。

さらに連続休肝日。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 04, 2010

3カ月後には始まるのね

今週もわりと突発的にちょい大物の原稿を1本いただいた。週末にはかからないように片付けるべく、さて今日から、と思っていたのだがしかし。近々、会社というか事務所というか仕事場の引越しを検討していて、いくつか候補になっている部屋の間取り図を見ながらあーだこーだレイアウトと考えているうちにすっかりはまって夜も深い時刻というか、ほとんど朝も近いような時間になってしまった。原稿には手付かずのまま。はぁ。

競馬UAEの2010-2011シーズンの日程が発表された。11/5のジェベルアリ開催からスタート。メイダンは昨シーズンできなかったウィンターミーティングを11/11から6日間開催。ドバイインターナショナルレーシングカーニバルは、1/13から10日間。メイダンマスターズは2/17,18の2日間で各2レースずつ。スーパーサーズデイは3/3。そしてドバイワールドCは3/26と。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 03, 2010

しばしごぶさたの競馬場

夜、非開催日の大井競馬場へ。某誌の某企画で某騎手のインタビューを1時間ほど。そういえばどうにも身動きがとれずに先週のサンタアニタトロフィーを断念したら、しばらく日本の競馬場にぜんぜん行けないことに気づいた。7月24日にラベンダー賞の函館競馬場に行って以来、今週も来週も南関東では重賞がなく、おそらく次に競馬場に行くのは16日の盛岡クラスターカップだろうか。30日にシンガポールで競馬場に行ったとはいえ、日本に限れば3週間ほども競馬場に行かないことになる。ここ10年、いや15年ほどでそんなに競馬場にごぶさたしたことはあっただろうか。

競馬アケダクトのカジノ。結局は以前にもたった一社のみ残っていたマレーシア資本のゲンティン・ニューヨークが受託。来年2月までにはスタートする予定。って、それまで持ちこたえられるのか?ハスケルを勝ったルッキンアトラッキーがその後熱発。トラヴァーズS回避の可能性。ジョン・ファーガソンがルッキンアトラッキーの半弟(父アフリートアレックス)を75万ドルで落札。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 02, 2010

ケープタウンの思い出

夜。昨年9月にケープタウンに行ったメンバーで南青山に集合。「ふとっちょ母さんのお店・ママス」へ。訪問したニールエリス・ワイナリーの奥様の妹さんがここのふとっちょ母さんというわけ。ケープタウンやワイナリーの話など、他のお客さんも巻き込んで盛り上がり、閉店、終電まで。後半のほうは記憶が怪しいす。

競馬●G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):2番手追走の断然人気ディスクリートリーマインが直線を向いて先頭に立つと突き放して圧勝。次走は8/28のG1キングズビショップ。逃げたエッセンスヒットマンが8 3/4馬身差2着。3着にインジャックスメモリー。●G3ロイヤルノースS(ウッドバイン芝6F,3&up f/m):こちらも2番手追走の断然人気アンジップミーが直線半ばで抜け出し勝利。逃げたマザーロシアが2馬身差2着。さらに2馬身差3着にマリンズビーチ。怪我で引退したエスケンデレヤはテーラーメイドスタリオンズに繋養される。

本日のワイン●カヴァはファミリア・オリヴェーダ・ブリュット
マン・ヴィントナーズ、ソーヴィニヨンブラン2009
ニールエリス、カベルネ・メルロー2007
ニールエリス、ヨンカーシュクヴァレー・カベルネソーヴィニヨン1997

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 01, 2010

明暗分かれたハスケル

JALの午前便で東京戻り。機内で「優駿」創刊800号記念を読む。不滅の名馬上位の文章はそれぞれ書き手の思いがこもっていて面白い。昔の別冊宝島を思い出した。それで思ったのだが、おそらくネットの情報が中心の今の競馬ファンの若者たちは、こうした文章とか記事には触れる機会があんまりないんじゃないだろうかと思うんだけどどうなんでしょう。それとオグリキャップ。この企画の名馬の投票はオグリキャップが死亡する前に選んだものなのだけど、その後にオグリキャップの原稿依頼などを受けて調べているうちになんでベスト10に入れなかったんだろうと思うようになってきた。ぼくの場合はちゃんとリアルタイムで見てるのにね。まあ仕方ない。で、ライター・評論家20名で、オグリキャップを入れていないのがぼくのほかに平松さんと井上オークスの計3名。これはなんだかわかるような気がする。
そういえば今回は行きも帰りも成田スカイアクセスの新しいスカイライナーに乗ったんだった。日暮里から30分ちょっとはさすがに速い。席のピッチも広いし。これに2400円は安くはないけど払ってもいいような気はする。ただ、今までは帰国後、日暮里につくまでにパソコンでメールやネットのェックをしていたのが、30分そこそこでは時間が足りない。ま、それは贅沢か。

競馬●G1ディアナ賞(デュッセルドルフ2200m,3yo f):父ノヴェーアのエノラが勝利。半馬身差2着にエルシャドウ。1 1/4馬身差3着にNicea。1番人気ゴドルフィンのヒバーイブは7着。●G3ギヴサンクスS(コーク12F,3&up f/m):6歳のシーズアワマークが重賞3勝目。1馬身半差2着にレオガリ。1番人気ザレビヤは短頭差3着。●G1ロートシルト賞(アスタルテ賞・ドーヴィル1600m,3&up f/m):7頭縦一列の展開で3番手を追走した断然人気ゴルディコワが残り200mのあたりで抜け出し楽勝。G1・4連勝でこのレース3連覇。GI・10勝はヨーロッパ調教馬としてはミエスクと並んで最多タイ。次走はジャックルマロワ賞。3馬身差2着にミュージックショウ。1馬身差3着にエルーシヴウェーヴ。●G3カブール賞(ドーヴィル1200m,2yo):デビュー戦2着だったポンテヌオーヴォPontenuovoが勝利。2馬身差2着にキャプテンチョップ。デビューから2連勝で断然人気となったシェイク・ハムダンのハワティムKhawatimは3着。●G3スカンジナビアオープンチャンピオンシップ(クランペンボー2400m,3&up):昨年4着だったアカテナンゴ産駒のセン7歳、ジャンゴDjangoが重賞初勝利。半馬身差2着に1番人気ピーズアンドキャロッツ。3着マスターキッド。●G1ラフィアンインヴィテーショナルH(サラトガ9F,3&up f/m):先行2頭が向正面から後続を離しての一騎打ちは、マリブプレイヤーが一度もハナを譲らずG1初勝利。1番人気アンライヴァルドベルは直線で離され1 3/4馬身差2着。9 3/4馬身差3着にクラスオブシックスティスリー。●G2フォースターデーヴH(サラトガ芝8.5F,3&up):1番人気ゲットストーミーが逃げ切り勝ち。1 1/4馬身差2着にパブリックスピーカー。ハナ差3着ジフザフ。●G1ハスケルインヴィテーショナルS(モンマスパーク9F,3yo)3コーナーでスーパーセイヴァー、ルッキンアトラッキーが鼻面を並べて先頭に立ったときは2頭の一騎打ちかに思われたが、直線でスーパーセイヴァーが後退。1番人気ルッキンアトラッキーが突き放して圧勝。4馬身差2着に2番人気のトラップショット。3/4馬身差3着ファーストデュード。スーパーセイヴァーは4着。●G3オーシャンポートS(モンマスパーク芝8.5F,3&up):逃げた1番人気ゲットシリアスが、直線でヴィオロンサクレに並びかけられながらもクビ差でしのいで勝利。2 3/4馬身差3着にローマンタイガー。●G3マッチメーカーS(モンマスパーク芝9F,3&up f/m):ブービー人気のアンブライドルドエッセンスが4番手追走から直線半ばで先頭に立って勝利。父エッセンスオブドバイ。半馬身差2着にクワイエットメドウ。アタマ差3着トッティー。2番人気ティザクイーナは4着。1番人気チェロキークイーンはスタートで躓いて落馬。●G1ビングクロスビーS(デルマーAW6F,3&up):ダッシュよく飛び出した3歳馬スマイリングタイガーが古馬初対戦で逃げ切り勝ち。オーストラリアから移籍しAW初めてのシーニックブラストが1馬身半差2着。3 1/4馬身差3着にイージーズジェントルマン。勝ち馬を追った断然人気コストオブフリーダムは直線後退して5着。ワンダーホエアS(ウッドバイン芝10F,3yo f):エマジェイン・ウイルソンのフリーフィーレディーがハッピクラッパーをクビ差でしりぞけ、カナダ産牝馬の2冠目バイソンシティSに続いて3冠目も勝利サラトガのファシグティプトン社のセリ場がリニューアル8/17の英インターナショナルSからコックスプレートを目指していたいたグロリアデカンペオンが調教中に腱を痛めて引退濃厚。

本日のワイン●機内にて。ピペ・エドシック・ブリュット。朝シャン(パン)てうまいよね。とくにホンモノのシャンパーニュだと。どんどん注いでくれるので、結局1本分くらい飲んだかも。
帰宅して。フィドラーズクリーク、ソーヴィニヨンブラン・セミヨン2008

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2010 | Main | September 2010 »