どうなってるの騎乗停止
北海道スプリントカップの登録馬でポートジェネラルの騎乗予定騎手が小国博行になっていてアレ?と思ったのだが、赤岡修次は6月20日まで騎乗停止なのね。所属している地区でしか乗れないような時代ならともかく、今はたとえば重賞なら馬を連れて行かなくてもどこでも乗ることができる。それゆえ他場でも頻繁に騎乗機会があるような騎手の場合、騎乗停止4日間でも実際にはもっと多くの騎乗機会を失うことになる。たとえば高知だと8月に2週間開催がない時期があって、仮に騎乗停止がそういう期間をまたいだりすると、さらにリスクが大きくなってしまう。さらに話を広げると、たとえば冬季休催があるような競馬場、たとえば北海道ではシーズン最終週の1週前の開催で降着になって4日間の騎乗停止とかなったりすると、騎乗停止がシーズンをまたぐことになり、休催中に他の競馬場で乗れなくなってしまうのだろうか。そんなことないよね。地方競馬での騎乗停止が正確にはどういう規定になってるのか、ちゃんと調べてどこかに書きましょうか。
上記についてご指摘をいただいたので訂正します。「平成22年6月20日までの実効4日間騎乗停止」というのは、高知の開催日4日の期間に該当する4/12~20の間ずっと騎乗停止となるわけではなく、高知の開催日にあたる12・13・19・20日のみが騎乗停止になるそうです。停止期間中であってもそれ以外の日付は遠征先の主催者の了解があれば通常は騎乗可能だそうです。失礼いたしました。ただそうであれば、誤解のないように「6月12・13・19・20日の4日間」と表記してほしいところではあります。それと今回ポートジェネラルに地元の小国騎手が乗ることは、赤岡騎手の騎乗停止とは関係なく決まっていたそうです。重ねて失礼いたしました。
競馬●G3フィリーズS(ナース6F,2yo):父ディストーテッドヒューモアのアイルランド産Radharcnafarraigeが1番人気にこたえて勝利。3馬身差2着にエメラルドリング。3着ジュリエットキャプレット。
本日のワイン●続きのパンゴリン、カベルネソーヴィニヨン2008。


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