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April 30, 2010

再び接戦敗戦レイチェル

ずっと会社でずっと原稿。世間でいうところのゴールデンウイークに入ったとたんにこの季節らしい天気になった。徹夜で仕事するにもなかなかにいい気候ですな(苦)。そんななか、にゃんこ先生がいい味だしてます。いかにもローカル紙らしい記事もなかなかに秀逸。それにしてもレイチェルアレクサンドラはまたも接戦で負けましたか。4ポンド差があったとはいえ。

競馬●G1ケンタッキーオークス(チャーチルダウンズ9F,3yo f):14頭立て最後方追走の断然人気ブラインドラックが3~4コーナーで持ったまま大外から進出。4番手から直線半ばで先頭に立っていたイヴニングジュエルと馬体を併せてのゴールとなったが、ブラインドラックがハナ差で制してG1・4勝目。逃げたタイダルプールは直線半ばで脱落し2 3/4馬身差3着。4着ビューティシャン。●G2ラトロワンヌS(チャーチルダウンズ8.5F,3&up f/m):断然人気のレイチェルアレクサンドラが3コーナー過ぎで単独先頭。これに4コーナーで外からアンライヴァルドベルが並びかけ、直線一杯を使っての叩き合いは、アンライヴァルドベルがアタマ差出てゴール。5馬身差3着にモリーナ。前走レイチェルアレクサンドラに土をつけたザルダナは5着。●G2アメリカンターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):縦長の5番手を追走したダブルスパートナーが直線半ばで抜け出し勝利。勝ち馬を追ってきたアスファルトは最後まで差を詰められず1 3/4馬身差2着。最後方から押し上げたガイズリウォードが3馬身差3着。1番人気セツコは4着。●G3アリシーバS(チャーチルダウンズ8.5F,3&up):4番手から4コーナーで先頭に立ったアーソンスカッドが直線差を広げて勝利。G3スキップアウェイSから連勝。2 1/4馬身差2着にフライングプライヴェート。3着エンリッチト。1番人気クールコールマンは直線伸びず6着。●G3チャーチルダウンズターフスプリントS(チャーチルダウンズ芝5F,3&up):ゴール前で抜け出した1番人気シルヴァーティンバーがトラックレコードで勝利。クビ差2着にチェインバリンブリッジ。ハナ差3着セントラルシティ。●G3ケンタッキージュベナイルS(チャーチルダウンズ5F,2yo):5頭立て直線半ばで抜け出したルーブリシーが勝利。最後方から直線外を伸びたボーイズアトトスコノヴァが1馬身半差2着。逃げた1番人気のトウェルヴパックシェリーは粘れず3着。●G3ウエストチェスターS(ベルモントパーク8F,3&up):好スタートから2番手に控えた伏兵ルグランクリュが直線半ばで前をとらえて勝利。直線伸びてきたコンヴォケーションが2 1/4馬身差2着。逃げたアイアンマンジョンはアタマ差3着。1番人気ブリボンは5着。サンダーストームの予報で明日のチャーリルダウンズは調教が中止かも。NYRAが破産する日。薬物検査の問題で一旦グレード外とされたG2ペンシルヴェニアダービー、G2コティリオンS、G3プレスクアイルダウンズマスターSがグレード再認定

連続休肝日。

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April 29, 2010

笠松競馬場で接する笑顔

笠松競馬場へ。当然のことながら新幹線は家族連れ満載。毎年この日に思うのが「イヤーウイスパー持って来るんだった」ってこと。今年は忘れずに持参して新幹線乗車。しかし乗り合わせた車両のお子様方は意外にも静か。ひとり突然泣き出した赤ちゃんがいたけど、お母様がデッキに連れ出してくれた。ま、ちゃんと準備をしてきたときに限ってそんなもんよね。もう一度3日に名古屋往復があるので忘れないようにしよう。笠松競馬場は朝のうちは雨が残って強風も吹いていたとのことだが、日中はまるでこの日に合わせたかのように快晴。笠松競馬場はいいなあ。いつも笑顔で迎えてくれる人がたくさんいる。笠松のレース終了後、元広報で現在は別の部署にいるIさんと天皇賞の話でちょっと盛り上がる。グリーンチャンネルも毎週いろいろとご覧になっているらしい。地方競馬の主催者で、中央の馬券を買ってるという人は経験上まず100%信用できる。競馬が好きなので地方競馬に対しても一生懸命。そうえいば中津競馬場のIさんもそんな方だったけど、お元気でしょうか。終了後はそっこー戻りで新幹線で原稿を書いて出社してまた原稿。

競馬●オグリキャップ記念。4番手追走のヒシウォーシイが3コーナー手前で一気に先頭に立ち、そのまま押し切った。笠松で重賞3連勝。直後をついていった兵庫の伏兵マイネルマニセスが1馬身差2着。3着にノゾミカイザー。最終的に僅差1番人気となった高知のグランシュヴァリエは、ペースが上がった3コーナーでついていけずに4着。●しらさぎ賞。先行争いから主導権は1番人気のチヨノドラゴンだが、ジョーイロンデルが4番手追走から早めに進出し、3~4コーナーで先頭。直線単独で抜け出して押し切った。中団ラチ沿いを追走したテイエムヨカドーは直線内から伸びたが最後は脚いろが一緒になり3/4馬身差2着。1馬身差3着にタカヒロチャーム。●北斗盃。中団追走から3~4コーナー内から位置取りを上げた1番人気クラキンコが直線抜け出して勝利。4番手集団から直線半ばで一旦先頭に立ちかけたパシコジュリエが1馬身半差2着。先行争いからハナを奪ったメジャーテーストは直線まで粘っていたが3着。セクレタリアトの映画が10/8に公開されるらしい。

本日休肝日。

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April 28, 2010

ホッカイドウ競馬開幕

午前中歯医者で午後から出社。世間的には明日からゴールデンウイークだけど、地方競馬的には年末年始、お盆とともに年間3大忙しい週間のはじまりはじまり。ゴールデンウイークのみならず、5月全体の予定を眺めてみたらもうパンパンなことに気づいた。シンガポールほか、出かけるところも多いし。とりあえずは明日から土曜日までが最初の山場。というわけで本日は普通に帰宅して寝る。

競馬●アンペアが北海道復帰戦でエーデルワイス賞以来の勝利。このレースぶりだとエトワール賞でラブミーチャンと対戦でしょうか。●スーパーフレッシュチャレンジは父アッミラーレのパフォーマンス。野島牧場さんのオーナーブリーディングホース。ケンタッキーダービーは人気2頭に枠順の明暗。ルッキンアトラッキーが1番枠なのに対し、シドニーズキャンディは大外20番。

本日のワイン●オットマルツォ、ル・テッレ・デッラ・グローラ・ビアンコ・ヴェロネーゼ2007。ロミオとジュリエットの故郷はヴェネト州なんですか、そーですか。初めて知りました。

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April 27, 2010

バファートがコメディに

きのうリンクしたSQの羽田便。あとで見たら
日付が10月31日から11月1日に変更されてるし。羽田発の最初の便が10月31日の24:15、すなわち11月1日の0時15分だったってことでしょうか。それと。運賃(お支払い総額)とある表の下には25,000円、35,000円、48,000円とだけ書いてあってカッコ書きの値段表示がなかったので、それがお支払い総額だと思ったのだけど、なんだやっぱり総額はわりと普通の値段じゃん、という結果でした。
で、シンガポールついでに。マリーナベイ・サンズが本日めでたくオープン。

競馬ケンタッキーダービーは雷雨かもしんない。ボブ・バファートとダグ・オニールが「And They're Off…」というコメディ映画に自分自身の役で出演。ボブ・バファートのコメディ、見たいなあ。

本日休肝日。

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April 26, 2010

牝馬のKYダービー挑戦

NHの午後便で帰国。特典航空券はYの残り1席というギリギリのところで入ったのだけど、実際には席はガラガラで3人席独り占め。これならCでなくても問題なし。160分ちょっとの「アバター」を見たらもう着陸態勢。コレ、専用メガネをかけて3Dの映像で全編見るのはきっととっても疲れると思う。
SQが10月31日より羽田便就航。しかも1日2便。とはいっても、ちょっと使いにくい時間帯だなあと。しかしこれ。空港税とかサーチャージを含んだ金額って、すんごい安いんですけど。

競馬ポイントギヴンが殿堂入り候補に。ほかにはアゼリ、ベストパル、オープンマインド、セーフリーケプト、スカイビューティ。2歳時にゴドルフィンが秘密の高額トレードで話題になったワールドリーマナーが種付中に心臓発作で死亡ケンタッキーダービーのトッド・プレッチャー軍団。ルールは回避してプリークネスSへ。牝馬のデヴィルメイケアがダービーへ。

本日のワイン●香港のUAのラウンジにて。カリフォルニアのタラスTALUSコレクション・ピノグリージョ2008と、ピノノワール2007を1杯ずつ。NHのYにてラングドックのカベルネの1/4ボトル。帰宅して夜は(笑)休肝日。

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April 25, 2010

ヴィヴァパタカ賞金1位

Qeiiapplepie写真は昨夜ホテルの部屋に配達されたアップルパイ。ぜんぶ食べられます。本日の朝食としておいしくいただきました。日本だけでなく香港も寒い。いや、日本人の感覚としては涼しいという程度だが、この時期の香港としては寒いといったほうがいいほど。ジャケットなど上着を着てちょうどいいくらい。競馬場のプレスルームはいつもどおりさらに寒いけど(笑)。ドバイ以外の国際レースは近年なんとなく盛下がってる傾向で、今回仮に火山の噴火がなくてチンションとキャットジュニアが予定通り出走していたとしてもQEIICのほうが外国馬4頭、チャンピオンズマイルのほうは3頭、いやダオダオは地元馬みたいなもんだから2頭か。外国馬があんまり来なくなったジャパンCと変わらない。そして勝ったのは両レースとも地元馬で、しかも両方とも2007年以来のリピート勝ちという偶然。エーブルワン7歳、ヴィヴァパタカ8歳という、高齢馬の活躍も日本と同じ傾向か。Kさんが指摘してなるほどと思ったが、ヴィヴァパタカは07年からQEIICで1、3、2、1着と、実はこのレースとものすごく相性がいいのであった。収得賞金が80,232,500HK$となり、ヴェンジャンスオブレインの75,410,500HK$を抜いて香港調教馬の歴代トップに。
終了後は今回もKさんのご案内。火炭FoTan駅まで歩いて電車で2駅、大圍TaiWai駅至近の小さいけど老舗らしい酒屋でワインを仕入れ、やはり至近の老舗広東中華やさんへ。臭くない(笑)豆腐とか、鴨肉を薄く叩いてタロイモと一緒に揚げたカツなど。満足満足。大學University駅まで3駅。このあたりに宿泊するのも悪くないかも。

競馬●G1チャンピオンズマイル:4番手追走のエーブルワンが直線早め先頭に立ち粘って勝利。1番人気フェローシップも直線よく伸びたが3/4馬身差2着。さらに3/4馬身差3着にチャドウィックのビューティフラッシュ。サイトウィナー4着。グッドババは8着。●G1クイーンエリザベスII世C:逃げたネヴァブションを直線でリザーズディザイアがとらえ先頭に立ったが、これを差しきったのが8歳のヴィヴァパタカで07年以来3年ぶりの2勝目。クビ差リザーズディザイアはドバイワールドCに続いて2着。ハナ差3着にスーパーサティン。ネヴァブションは1馬身差4着。後方を追走したプレスヴィス5着、断然人気コレクション6着。●ル・プランタン賞。中団うしろから後方を追走したエレーヌ、コロニアルペガサスが向正面で一気に動いて3~4コーナーでは後方を突き放し、直線では地元馬を圧倒。エレーヌが危なげなく勝利で、2馬身半差2着にコロニアルペガサス、そして3着にはさらに1キロ減って343キロのプティフルリールで3着まで留守杯日高賞と同じ結果。離れた4着にようやくゴールドセント。「これが名馬の里の底力でしょうか。笠松ガールズ恐るべし」と中島アナ。●ばんえい十勝オッズパーク杯。障害先頭はナカゼンスピード。差なくナリタボブサップ、カネサブラック、ニシキダイジンと続いたが、30キロハンデのナカゼンスピードがそのまま振り切って勝利。カネサブラックは差を詰められず2着。やはり末が甘くなったナリタボブサップはなんとか3着。ニシキダイジン4着。●G3フォンテンブロー賞(ロンシャン1600m,3yo c):伏兵ラジサマンRajsamanが、G1ジャンリュックラガルデール賞勝ちで1番人気シユーニSiyouniを半馬身差でしりぞけ重賞初勝利。アガ・ハーンのワンツー。短頭差3着にLope De Vega。●G3グロット賞(ロンシャン1600m,3yo f):ゴドルフィンのアナサライAnna Salaiが勝利。1馬身半差2着にGotlandia。G1マルセルブサック賞勝ちで1番人気のロザナラは3着。●G3ラフォルス賞(ロンシャン2000m,3yo):こちらもゴドルフィンでアンドレ・ファーブルのシモンドモンフォールSimon De Montfortが勝利。クビ差2着にPain Perdu、3/4馬身差3着にCircumvent。1番人気War Mongerは5着。●G3マイアミマイルH(カルダー芝8F,3&up):4番手追走のマンボマイスターがゴール前でぎりぎり差し切って昨年2着の雪辱。1番人気ピンクニーヒルは2番手追走から4コーナーで先頭に立ったがアタマ差2着。直線内から迫ったプレザントストライクが3/4馬身差3着。●G3イングウルッドH(ハリウッドパーク芝8.5F,3&up):離れた4番手追走の僅差2番人気ギャラントサンが3~4コーナーで先頭に立って直線突き放し完勝。後方から押し上げたブービー人気クインディッチマンが1 3/4馬身差2着。半馬身差3着にグローイングプレイズ。先行3頭の競り合いから3番手に控えた1番人気アクラメーションは、勝ち馬とともに先頭をうかがったが直線後退して4着。ガルフストリームパーク開催の総売上げは、前年比で4.2%アップ。エスケンデレヤが昨日朝、左前脚に腫れが見られケンタッキーダービー回避。昨年のクオリティロードに続いて1番人気が直前回避。代わってルッキンアトラッキーが1番人気に。ケンタッキーダービー直前の重賞賞金獲得リスト。

100425wines本日のワイン●ルイジャド・プイィフュイッセ。肩のラベルが剥がれていてヴィンテージ不明。でもおいしければいいんです。かなり麦わワラな緑色で酸味たっぷり。
ロヴァート・モンダヴィ、カーネロス・ピノノワール2007コレが240HK$って、なんでそんな値付けなんでしょうか。ピノにしてはやっぱ相当濃い。ブラインドだとピノって答えられないかも。
ヴェネト州のコルテ・ジアラ、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ2005。220HK$だったかで特価販売されていたアマローネ。中華にアマローネ、合うかもしんない。アマローネについて覚えリンク

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April 24, 2010

シンガポールから香港へ

午後1:30発のSQで香港行き。の前に、チャンギ空港のSQのC専用ラウンジをたぶん初めて利用。かねてからS田T雄さん(イニシャルにする意味あるのか・笑)が絶賛していたけど、たしかにこれはテンション上がる。たとえば7時間とか8時間のトランジットがあって、ここなら仕事しならが2食、いや3食たべてもいい感じのラインナップ。サラダ、巻き寿司、茶そば、トマトソースのフェットチーネ、ペラナカン・チキンカレー、インディアン・ベジタブルカレーと、ちょっとずついろいろ食べた。それでも全メニューの1/3か1/4。満腹。朝起きてから空港まで何も食べずに来たかいがあった。しかも空間がすげー広いし。というわけで香港へ。今回、プレス用ホテルは大学駅前のハイアットリージェンシー@シャティン。メシを食いに出たりするには超不便だけど、新しくて部屋はいい感じだし、駅前に7-11もあるので、これはこれでアリかも。競馬場も近いし。ただ湾仔あたりのホテルの客は西洋人が圧倒的に多いのに対して、ここは中国本土からの客が多いみたい。

競馬星G1ライオンシティC(1200m):ロケットマンが直線突き放して余裕の逃げ切り勝ち。ワイカトが後方から直線伸びて2 1/4馬身差2着。●G1クイーンエリザベスS(ランドウィック2000m,3&up):G1ドンカスターマイル2着から連闘の1番人気ロードトゥロックが勝利。2馬身差2着にトリプルオナー。3着モナココンサル。4着ヴォーヌロマネ。●G1シャンペンS(ランドウィック1600m,2yo):アタマ、クビ、クビ、クビ、アタマという大接戦を制したのは、G1プロデュースS2着だったシェイク・モハメドのスキルド。2着ササ、3着ディヴォーセズ。プロデュースS勝ちのヨセイは5着。●G1シドニーC(ランドウィック3200m,3&up):1番人気ジェシカビールが勝利。3/4馬身差2着にディヴァインレベル。3着ハリスツイード。●G1オールエイジドS(ランドウィック1400m,3&up):TJスミスの1、2着が逆になり、ホットダニッシュが勝利、メリトが1馬身差2着。3/4馬身差3着にビーデッド。1番人気ミックマックは5着。●G2BET365マイル(サンダウン8F,4&up):断然人気パコボーイが連覇。3 1/4馬身差2着にプレシング。3着ザチェカThe Cheka。火山噴火の影響で香港に来られなくなったキャットジュニアはここに出走して4着。●G3ゴードンリチャーズS(サンダウン10F,4&up):グラスハーモニウムがレッドウッドをアタマ差でしりぞけて勝利。4馬身半差3着にラーヒブ。●G3ウィザーズS(アケダクト8F,3yo):2番手集団の競り合いから4番手に下げたブービー人気アフリートアゲインが直線伸びてステークス初勝利。直線でドファニーボーンを競り落としたアイビーボイーが1馬身半差2着。最後方追走の最低人気スパングルドスターが4 1/4馬身差3着。1番人気ドファニーボーンはハイペースの逃げ馬を早めに捕らえたが直線失速して4着。●チャーチルダウンズ開幕は雨でどろどろの馬場。G3ダービートライアルS(チャーチルダウンズ8F,3yo):ぴたりと2番手追走のハリケーンアイクが直線突き放してステークス初勝利。カルヴァン・ボレルはこの日5勝。最後方から押し上げたエイケナイトが2 3/4馬身差2着。離れた3着にプレザントプリンス。逃げた1番人気エイティファイヴインアフィフティは直線失速して4着。●G2サンフランシスコマイル(ゴールデンゲートフィールズ芝8F,4&up):4番手に控えた2番人気ボールドチーフテンが直線差し切って、36戦目にしてグレード初勝利。ハナを奪った1番人気モントレージャズは直線一旦突き放したものの半馬身差で2着。2番手追走のレッドサンが1馬身差3着。●G3テキサスマイルS(ローンスターパーク8F,3&up):3番手以下を徐々に離して前2頭の競り合いは、ゴール前で1番人気ミシカルパワーが交わして勝利。逃げたユーロイヤーズはクビ差2着。3馬身半差3着にフィフティーンラヴ。2番人気スターギターは4着。レイチェルアレクサンドラは4/30のG2ラトロワンヌSに出走予定デヴィルメイケアは、ダービーとオークスの両にらみ。

本日のワイン●チャンギ空港、SQのラウンジにて。
南オーストラリアのヤルンバ・シャルドネ・アンウッデッド2007。オーストラリアのシャルドネで(たぶん)ステンレスタンクのみ使用ってめずらしくないですか。「UNWOODED」って、でかでかと書いてるくらいだからたぶんそれをウリにしてるのかと。
チャールズ・エドシック・ブリュット・リゼルヴァ。SQ専用ラウンジって、昔からホンモノシャンパーニュがあるのがいいですね。
SQのCにて。
シャルドネはメニューに書いてあったのとたぶん違って、ラウンジで飲んだやつだったような。
赤はAOCペサックレオニャンのシャトー・バレ2005
グラハム・ヴィンテージ・ポート2003

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April 23, 2010

フロッピーディスク終焉

競馬は夜なので、昼間はぽっかり時間が空いた。いや、空いたのではなく週末に向けて予想原稿などがたっぷりとあるのだった。むしろこの時間がなければ厳しいところだった。小さなレッツノートで原稿を書いているホテルのデスクのすぐ前は大きな窓。そしてその眼下にはホテルのプール。このままだとかなり運動不足だよな~という罪悪感にも似た気分になり、特に締切があるわけではない原稿はあとまわし。ホテル併設ショッピングコンプレックスのスポーツウェア屋さんで水着を買って45分ほど泳ぐ。プール(とか海も含めて)で泳ぐなんて何年ぶりだろう。少なくとも3年以上ぶりのような。で、夜の競馬は残念な結果であった。
もう「懐かしい」というような感じになってしまったフロッピーディスク。3.5インチのフロッピーディスクって、出始めたころは表示されてる定価が1500円とかだったよね。たしか。あっ、10枚とかのボックスじゃないですよ。1枚の値段ね。
日本はまだ寒かったり暑かったりなようで。水沢競馬場の桜並木開放も延期だそうで。

競馬●東京ダービートライアル。先行した人気馬総崩れ。1~4番人気がケツから4頭というのも、雨のどろどろの馬場とはいえめずらしい。スタートでダッシュがつかず、4コーナーでも後方2番だったミヤビジンダイコが大外から豪快に追いこんで勝利。中団から早め進出のゼットンは直線で単独抜け出したが1馬身半差2着。3着テンダン。●星G2クイーンエリザベスII世C(芝2000m):ゴール前2頭の一騎打ちは、4歳の伏兵レースアヘッドが勝利。1番人気ゴールドスキャッツはアタマ差2着。後方追走となったエルドラドは7着。●G3クラシックトライアル(サンダウン10F,3yo):G1ナショナルS2着だったゴドルフィンの1番人気チャバルChabalが勝利。2 1/4馬身差2着にアズミールAzmeel。3着シメノンSimenon。●G2エルクホーンS(キーンランド芝12F,4&up):昨年のこのレース2着で6ヶ月ぶりの8歳馬マスカティアが中団追走から直線半ばで抜け出し勝利。9歳になったブラスハットが最後方追走から直線外から追い込んで1 3/4馬身差2着。3/4馬身差3着にブラッシングベア。NYRAが州政府に1700万ドルの融資をお願い。NYCOTBはリストラ実施。ゼニヤッタの次走予定は6/13ハリウッドパークのG1ヴァニティH。

本日のワイン●競馬場にて。ジェイコブズクリーク・シャルドネ2008の1/4ボトル。ホテルに戻ってギネスビールの330ml缶と、コンビニ安ワイン御用達のコノスル・メルロー2008の1/4ボトル。なぜかたったこれだけで撃沈。

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April 22, 2010

ターフクラブ施設の取材

午前中はシンガポールターフクラブにて、ここ1年ほどで新たにできた施設などの取材。坂路は角度がゆるい。タペタの色にびっくり。乗馬施設が豪華なのにびっくり。そのほか向正面の新厩舎、休養馬用の厩舎などなど。これらについてはシンガポール航空国際C前の週刊競馬ブックで書かせていただく予定。しかし、「ちょっと休みますか」と乗馬施設のカフェで昼前から1パイントの生ビールを出されたのにはちょっとびっくり。案内してくれたターフクラブの方々、業務中でしょうに(笑)。午後。酔いを醒ましてから競馬総合チャンネルの原稿をやって一安心。夕方にはみるみる空が真っ暗になりすんごいスコール。ここのところこうしたスコールが夕方に毎日あるそうだ。夕飯はヴァレンティノというイタリアン。われわれのような旅行者にはまずたどり着けないお店。見た目はカジュアルイタリアンだけど料理というか素材が絶品。週に一度か2週に一度、直輸入しているというバッファローのモッツァレラは今まで食べたことのないような食感。ほうれん草のニョッキなど、パスタ類もおいしゅうございました。オススメで出されたワインがフリウリとピエモンテだったので、イタリアでも北のほうが得意なのかも。そういえばワインも一部直輸入だそうだ。
関空-シンガポールが1万4千円ですか。たぶん乗らないと思うけど。

競馬●G3ビウィッチS(キーンランド芝12F,4&up f/m):2番手の外を追走した1番人気レディーシェークスピアが直線半ばで前をとらえて抜け出しグレード初勝利。ジョーハーシュターフクラシックやウッドバインマイルを勝ったシェークスピアの全妹。逃げたチェンジングスカイズは直線で一旦は突き放しにかかったものの勝ち馬に交わされて2馬身半差2着。2馬身差3着にスイートアンドフローレスブリーダーズCの今後の開催場について、サンタアニタ固定案も含めて結論が出ずパシフィッククラシックは100万ドルを維持。スピンスターSなどを勝ったムシュカが脚部不安のため引退。ディストーテッドヒューモアをつける予定。ダーレー・オーストラリアに繋養されていた23歳のクエストフォーフェイムが種牡馬引退。レーヴンズパスが疝痛手術のため種付をしばらくお休み。

本日のワイン●VALENTINOにて。
フリウリのイゾンツォISONZOという場所のPUIATTI ZUCCOLE ソーヴィニヨン2008コレですな。
ピエモンテのフランコ・マルティネッティという作り手のスルブリック・モンフェラート・ロッソ2000おお、日本にも輸入されてるようで。
Oさん宅におじゃまして、今週はサンテミリオンの応援てことでシャトー・パヴィマカン2005をいただいた。

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April 21, 2010

アジアQEIIC巡りツアー

というわけで本日からアジアのQEIICを巡る旅(というほど大げさなものでもないけど)。金曜日にQEIIC@シンガポールを見て土曜日に香港に移動。日曜日にQEIIC@香港&チャンピオンズマイル観戦であります。そろそろJALのマイルを消費したかったので成田→シンガポール→香港→成田という移動をJAL→CX→JALorCXという特典航空券でと思ったのだけど、ワンワールドはそういう周遊みたいなマイルの使い勝手がよろしくなく、結局はUAのマイルでNH→SQ→NHとなった。こうした設定はスターアライアンスのほうが断然融通がきく感じ。香港→成田だけ最後までCに空席がなく残念だけど、それどころかYも特典航空券分は残り1席ということで相当に満席らしい。
で、アイスランド噴火の影響が競馬にも。ヨーロッパから来るチンション(香港QEIIC)とキャットジュニア(チャンピオンズマイル)が回避となった。遠征組の有力馬たちはほとんどがドバイからなのがまだ幸運であった。

競馬●羽田盃。3~4コーナーで大外をまくってきたマカニビスティーが直線を向いて先頭。中団から追ってきたシーズザゴールドが残り100メートルで並びかけて一騎打ち。一旦はシーズザゴールドが出て、マカニビスティーが差し返したが、最後はシーズザゴールドがもう一度出てハナ差で勝利。5馬身離れた3着にブンブイチドウ。ブリーダーズCをオークツリー@サンタアニタに固定または半固定なんて話があったんですな。メイダンシティコーポレーションによる10年、35億ドルをかけて開発する天津ホースシティの計画。

本日のワイン●成田のANAラウンジにて。グレイス甲州2008グレイスルージュ茅ヶ岳2008。それぞれ1杯ずつ。
NHのCにて。シャンパーニュはフィリポナ、レゼルヴ・ミレジメ・ブリュット2004シャトー・ド・シャミレ、メルキュレー2006。シャンパーニュはそれほどでもなかったけど、ブルゴーニュの白はヴァニラの香りたっぷりでそれでいて酸味もしっかりあって満足。
赤には至らず、デザート後にベイリーズをストレートで飲んでおしまい。

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April 20, 2010

メルボルンカップな晩餐

午後「地方競馬最前線」収録ののち、夕方には六本木へ。グランドハイアットでメルボルンカップ150周年プロモートのディナーにご招待いただく。このパーティーは、たしかデルタブルースが勝った翌年の2007年に参加させていただいて以来。収録が30分ほど押してちょい遅刻。が、挨拶などが終わってちょうどディナーが始まるという絶好の(笑)タイミングであった。隣の席は偶然にも大井のW調教師。座ってしばらく気づかず、すみませんすみません(汗)。司会は合田さんのはずだったのにいないのでどうしたのだろうと思ったのだが、なるほど。火山の噴火でヨーロッパから帰ってこられなかったのね。角居調教師、岩田騎手などが招待され、ポップロックで2着だったダミアン・オリヴァーもメルボルンカップ宣伝のために来日。メディアパズルで勝ったときのエピソードをもとに映画ができるとのこと。ダミアン・オリヴァーすげえと思った。人間的に。そういうわけでメルボルンカップ、とっても行きたいと思ってるんですが、アメリカのブリーダーズC、日本のJBCと日程がとっても近いのでなかなか行けないんです。すみませんすみません。

競馬牝馬のデヴィルメイケアがケンタッキーダービーに出走するかも。これもトッド・プレッチャー。100連敗馬ジッピーチッピーが余生をニューヨーク、キャビンクリークのオールドフレンズで過ごす。ロバート・ティールが、KYダービー&オークスを前に、それぞれに出走予定のホームボーイクリス、アーメンハレルヤの一部権利を取得。

本日のワイン●パーティーのワインは、メルボルンカップのオフィシャルスポンサーらしいシャンドン@ヴィクトリア州。へー、オーストラリアではドメーヌ・シャンドンでスティルワインもつくってるのね。
ドメーヌ・シャンドン、ヤラヴァレー・シャルドネ2008
ドメーヌ・シャンドン、ヒースコート・シラーズ2007。はじめすごい香りがぶわっときたけど、いかにもニューワールドでちょっと飲み飽きがする感じではあった。
途中、どうやらディナーが始まる前に供されたらしいシャンドン・オーストラリア・ブリュットが開いてるのを見つけたので、それもお願いして1杯いただいた。

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April 19, 2010

さすがに噴火の影響は…

福島代替開催で登録発表が1日遅れた影響は予想以上に大きかった。今週はシンガポール経由で香港なので月末の作業まで済ませていこうと思ったのだがぜんぜんそこまで至らず。しかし影響といえばアイスランドの噴火。まさかアジア圏の飛行機までは及ばないよなあと思いつつ、SQには乗るのでヨーロッパ路線との兼ね合いで機材繰りがつかないとかいう可能性は十分にあるよなあとちょっと不安。

競馬●留守杯日高賞。4番手の内を追走していたエレーヌが向正面で外に持ち出し外からまくって差し切り勝ち。3コーナーで先頭に立ったコロニアルペガサスが2馬身半差2着。3着プティフルリール、4着ショートエアリーで、笠松4頭が上位独占。しかしプティフルリール。マイナス17キロの344キロでだいじょうぶか(^_^;)。エルーシヴクオリティが2年連続でブラジルにシャトル。ストリートクライの南半球での種付料が25%アップ。

本日休肝日

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April 18, 2010

こんなとこにも雪の影響

皐月賞。正面からの映像を見ると、内を突いたヴィクトワールピサはよくもまあ馬群を縫うように抜けてきたなと思う。岩田騎手は4コーナーが難しいとされる川崎とかでも見事に内を捌いて抜けてくることがあるのだけど、先日のマリーンカップのように抜けるところがなくなってしまうのとはまさに紙一重の勝負なのかも。それと。1番人気の乗替りはものすごいプレッシャーだったようで。
本日締め切りだった、かきつばた記念、兵庫チャンピオンシップの中央登録馬のリリースをもらうべく広報に行ったら、なんと明日だと。中央の特別登録の発表と一緒なのね。雪で福島順延がこんなところまで影響するとは(困)。

競馬星G2シンガポール3歳クラシック(1400m):ベターザンエヴァーがほとんど持ったまま直線突き放して7馬身差圧勝。デビューから負けナシの8連勝で重賞も4連勝。父フレンチデピュティのオーストラリア産。2着にビッグヴァレーステーブルのアラカルト。それにしても2番人気(6着)の単勝が48.4倍とは、さすがに単勝ミニマムの払い戻しが1.2倍の威力。単勝支持率はどれくらいだったんだろう。明らかに胴元は持ち出しですな。●G3バリサックスS(レパーズタウン10F,3yo):短頭、クビの接戦を制したのは、父アザムールの重賞初挑戦パンチャークリンチ。2着にクールモアのアトファーストサイト。G1クリテリウムドサンクルー2着で断然人気となったMikhail Glinkaは3着。●G3ベンアリS(キーンランドAW9F,4&up):後続を引き付けて逃げた1番人気ドゥビアスミスが直線単独先頭に立って勝利。キーンランドのポリトラックで3連勝。3番手追走のキスザキッドが1馬身半差2着。2馬身差3着にジャイアントオーク。●G2サンファンカピストラーノインヴィテーショナルH(サンタアニタ芝14F,4&up):縦長の4番手を追走した断然人気バーボンベイがゴール前で差し切って勝利。サンタアニタの芝長距離3冠制覇は、74年のアストレー、93年のコタシャーン以来。半馬身差2着に後方から押し上げたアンユージュアルサスペクト。直線を向いて一旦は先頭に立ったスケリータウンが3/4馬身差3着。3番手追走のムハナクは8着。●G3ウィムジカルS(ウッドバインAW6F,4&up f/m):7頭立て最後方追走のプラウドエアレスが直線外から追い込んで3頭横一線の接戦を制し、グレード初勝利。断然人気トライバルベルも中団から伸びたがハナ差2着。直線一旦先頭に立ったシルヴァーズィーは半馬身差3着。昨年のBCジュベナイルフィリーズを制したシービーワイルドが調教中に繋骨を怪我。ケンタッキーオークスはたぶん回避破産したザヤットステーブルが、エスケンデレヤほかG1馬をすべて売却することに同意。2014年までに借金を返済する計画。18日で終了したサンタアニタの冬春開催は、1日当りの売上げが前年比11%減。アレックス・ソリスがベースを南カリフォルニアからケンタッキーに移す。17日、08年のメルボルンCの覇者ヴュードが腸ねん転のため死亡。

本日のワイン●定番のディチエルメーテ、レッジャーノ・ランブルスコ・アッソーロ・ロッソ
少しだけ残ってたイヴボリー・カベルネソーヴィニヨン2007
シャトーペスキエ、キュヴェ・テラス2007。はじめちょっと還元臭っぽい香りも、しばらくしたらちゃんと消えた。

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April 17, 2010

シルクばんえいファンド

夕方。シルクホースクラブのばんえい1口ファンドの都内説明会に呼ばれてばんえい競馬のお話などをさせていただく。説明会には、ちゃんと数えなかったけど50名前後はいらっしゃったんでしょか。盛況でありました。終了後はとかち馬文化を支える会のメンバーを中心に居酒屋でばんえい談義を終電近くまで。

競馬●G3ファインストサプライズS(ジョンポーターS・ニューベリー12F,4&up):ハービンジャーが昨年のG3ゴードンS以来の重賞勝ち。3馬身差2着にマニフェスト。3着にゴドルフィンのクレアモンで調教師は例のマームード・アル・ザルーニ。●G3ドバイデューティフリーS(フレッドダーリンS・ニューベリー7F,3yo f):G1チュヴァリーパークS4着だったパフが重賞初勝利。クビ差2着にシェイク・ハムダンのハバーイブ。1馬身差3着にレディーオブザデザート。●G3グリーナムS(ニューベリー7F,3yo c/g):ディックターピンが断然人気キャンフォードクリフスを半馬身差でしりぞけて勝利。7馬身離れた3着にG1モルニー賞の勝ち馬アルカノ。●G1AJCオークス(ランドウィック2400m,3yo f):ジョハネスバーグ産駒のワンスワーワイルドが勝利。3馬身半差2着に1番人気フェイントパフューム。5馬身差3着にランフォーナーラ。●G1ドンカスターマイル(ランドウィック1600m,3&up):父ペンタイアのランギラングドゥーRangirangdooがG1初制覇。1馬身差2着にロードトゥロック。3着ブリリアントライト。断然人気タイフーントレーシーは14着。●G1ジェームスボーグギャラクシー(ランドウィック1100m,3&up):アタマ、アタマの接戦を制したのはオルテンシアでG1初勝利。2着にシェルスクレイプ。3着スイフトアライアンス。●G2レキシントンS(キーンランドAW8.5F,3yo):伏兵エクシが逃げ切り勝ち。またまたトッド・プレッチャー厩舎から有力馬登場で、本番は6頭出しになりそう。好位追走のバッシュワックトが1馬身差2着。半馬身差3着に後方から外を追い込んだアップタウンチャーリーブラウン。1番人気コネマラは後方まま10着。●G2ディスタフH(アケダクト7F,3&up f/m):1番人気ターヒールマムが最後バタバタになりながらも逃げ切り完勝。2馬身半差2着にアワグラス。2馬身差3着にマッチレスオリンダ。●G3シックスティーセールスH(ホーソン9F,3&up f/m):先行した人気2頭の一騎打ちは、ぴたりと2番手のライフアトテンが、ゴール前で1番人気ジェシカイズバックを抜き去って1馬身差をつけて勝利。これもトッド・プレッチャーで、ステークス初出走で4連勝。3 1/4馬身差3着に3番人気ミスシングシックス。●G2サンタバーバラH(サンタアニタ芝10F,4&up f/m):4頭立てで後続を引き付けて逃げた断然人気タスカンイヴニングが直線を向いて突き放し完勝。サンタアニタのヒルサイドコースでは、6.5F、8F、9F、そして今回10Fで勝利。ゼネラルコンセンサスは最後まで差を詰められず1馬身差2着。4 3/4馬身離された3着にレストレスソウル。●G3サンシメオンH(サンタアニタ芝6.5F,4&up):2番手から早め先頭の1番人気ミスターグラフが直線後続を寄せ付けずこのレース連覇。2 1/4馬身差2着にヴィクターズクライ。3着エヴァーアフレンド。●100万ドルのチャールズタウンクラシック(チャールズタウン9F,4&up):中団から4コーナーで先頭に立ったリサーチャーが直線で抜け出し、このレース連覇。後方から勝ち馬を追って上がったオウサムジェムが1 3/4馬身差2着。3/4馬身差3着にレディングコリエリー。逃げた1番人気アンダーステートメントは離されて5着。ニューヨークOTBがコスト削減などにより今年一杯は存続。

本日の酒●博多に本店があるらしい刺身、煮魚、焼き魚のおいしいお店だったので日本酒。黒龍とか黒松剣菱とかあと何飲んだっけ。

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April 16, 2010

岐路のニューヨーク場外

午前中、竹見さんち訪問。竹見さんの競馬の見方はだいぶわかってきたつもりだったけど、マリーンカップは思っていたのとだいぶ違った。ま、だからお話をうかがいに来てるわけですが。それにしてもニューヨーク州の競馬はOTBが閉鎖されてしまうのかどうか。今週末はひとつの山ですね。

競馬●花吹雪賞とかを勝ったエスパーアラオの仔、エスパーシアトル。●G3ダブルドッグデアS(キーンランドAW8.5F,4&up f/m):3番手追走のハカが4コーナーで先頭に立ち直線抜け出してステークス初勝利。5頭立て最後方追走のファニームーンが直線伸びて1馬身差2着。前で競り合った1番人気ストライキングダンサーも直線粘ったがアタマ差3着。ニューヨークOTBか営業を続けるのか日曜の夜7時で終了するのか、明日午前11時のミーティングで決定する。で、ニューヨークのロウメーカーのトップがNYCOTBをさらに数日営業を続けけるよう主張。救済計画を立てるため。経済危機にあるNYRAが2011年のブリーダーズCをベルモントパークで開催することを要求。シャーリーハイツ、ダンシングブレーヴなどのグレヴィル・スターキー騎手がガンと闘病の末、14日に死去。70歳。

本日のワイン●イヴボリー・カベルネソーヴィニヨン2007。ごく普通にラングドックのミディアムなカベルネ。

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April 15, 2010

2時間近くもネット難民

午後1時過ぎ。突然会社のインターネットがつながらなくなった。だいたいこういうときでも数分待てばつながるのだけど、今回ばかりは30分以上待ってもまったくつながらず。同じ回線のIP電話もつながらず。社内の問題なのか、もともとの回線の問題なのか、光フレッツとかNTTとか3箇所に電話で問い合わせて、ようやく池袋あたりの光回線がダウンしていると判明したのが1時間半以上たってから。いろいろ便利になったぶん、何かトラブルがあると原因ひとつを突き止めるだけでもたいへんな作業。原因がわかって10分後くらいで復旧したのはなんとも。
夜は江古田にてAcoustic-Mのライヴで癒され、再び会社戻りでお仕事。途中、明日までだった原稿が諸事情により先送りになったとの連絡があり、おかげさまでそこそこ睡眠時間が確保できた。

競馬●東海桜花賞。5番手あたりを追走したマルヨフェニックスが3~4コーナー外からひとまくり。直線を向いて先頭に立つと楽に突き放して勝利。2番手を追走していたセンゲンゴローが4コーナーで逃げていたスリーフォートランを交わして5馬身差2着。3/4馬身差3着にケイウンヘイロー。●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):G1レーシングポストトロフィー2着だった断然人気エルーシヴピンパーネルが完勝。4馬身差2着に同4着だったダンシングデイヴィッド。3着クリティカルモーメント。●G3アールオブセフトンS(ニューマーケット9F,4&up):スリプトラが1番人気トランクィルタイガーを1馬身差でしりぞけて重賞3勝目。3着パラヴィシーニ。●G3アパラチアンS(キーンランド芝8F,3yo f):離れた4番手追走から3~4コーナーで先頭に迫ったチェックザラベルが直線抜け出してステークス初勝利。後方2番手から押し上げたベイトゥベイが3/4馬身差2着。逃げた断然人気ローズキャサリンは4 3/4馬身離され3着。08年のBCジュベナイルフィリーズを制したスターダムバウンドが引退。ビッグブラウンをつける予定。フランク・ストロナックのマグナインターナショナルからの年俸(?)が07年4050万ドル、08年1080万ドル、09年190万ドルと激減。しかしMIディヴェロップメンツから200万ドルのボーナスがあると。

本日休肝日。

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April 14, 2010

ブライアンズロマン産駒

船橋競馬場へ。クイーン賞のときに売っていた「ユキチャン応援メニュー 白あんかけやきそば」を今日こそ食べようと思っていたのだが、本日は販売ナシ。残念。で、今開催のみ車で売りにきているお好み焼きへ。注文した直後、やめときゃよかったと思った。お、おにいさん、もしかしてお好み焼きを焼くのは今日が初めてじゃありませんか?というようなお好み焼きが目の前で焼かれていた。これで500円とか600円(トッピングあり)とか払えませんてば。しかし天の助けか、予約分がいくつかあり順番待ちになっていて「10分くらいかかります」と言われたので「時間がかなるなら…」と丁重に注文を撤回させていただいた。結局、まだグリーンチャンネルでたぶん紹介していない丸興の広州焼そばをいただいた。マリーンカップは、昨日書いたとおりやっぱりラヴェリータは不安はぜんぜん解消せずというような感じのレース内容であった。それとどうでもいいことですが。馬券に表示されるレース名が以前は「マリンカップ」だったのが、ちゃんと「マリーンカップ」となっていた。いつの年から直ったんでしょうか。そして。房の国オープンを勝ったキングスゾーンの関係者はたいへんよろこんでおりました。終了後はまっすぐ帰宅。19時のNHKニュースの最後で、地方競馬教養センターのこの時期恒例「観桜乗馬」の映像をやっていた。

競馬●マリーンカップ。4コーナー3頭横一線からゴール前でトーホウドルチェが抜け出し、4番手からラヴェリータが迫ったが首の上げ下げでハナ差でトーホウドルチェ。ユキチャンが外で粘って1馬身半差3着。ケイアイガーベラはゴール前後退して4着。●おおおおお。ブライアンズロマンの産駒が勝利。ラストロマンス。●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):ミュージックショウがG2ロックフェルSに続く重賞勝ち。半馬身差2着にブルーメイドン。2馬身半差2着にプリンシパルロール。Charles Town Races(という競馬場)がHollywood Casino at Charles Town Racesに名称変更。

本日のワイン●続きのロゼ・ド・フォングラーヴ・メルロー2007
ドメーヌ・ド・ラ・シガリエール・シラー2007。これはたしか以前にも飲んだことあったかけど、こんなにおいしかったっけとちょっとびっくり。プルーンだとか黒い果実がみっちり凝縮した感じ。

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April 13, 2010

前走は強かったけれど

明日のマリーンカップ。グリーンチャンネルで出した印は◎ラヴェリータ、○ケイアイガーベラ、▲トーホウドルチェ、△ユキチャン、△ツクシヒメ、△ダイアナバローズで、このうちツクシヒメが回避。新聞などでは「スタートの不安も解消して、前走のレースぶりから…」のような論調が多く、ラヴェリータが断然の人気になりそうな感じ。しかし。名古屋大賞典のあと松元調教師にうかがったところ、これで安心というわけではまったくないとのお話で、実績的には最上位で本命は動かないものの、エンプレス杯や兵庫兵庫ゴールドトロフィーのようなレースをまたいつやってもおかしくはない状態なのだと思う。ゆえに連単のアタマとして堅いというわけではぜんぜんない。あとは。ユキチャンの評価がいつも低くてスミマセン。

競馬アーカンソーダービーで5着に敗れ外傷を負ったノーブルズプロミスだが、14日にチャーチルダウンズに向かう予定。ケンタッキーダービーに出走できるかは五分五分エルーシヴクオリティがブラジルへ2度目のシャトル。

連続休肝日。

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April 12, 2010

1000ドルのジュレップ

眠いっす。以前は6時間も寝ればすっきりだったんだけど、ここ2カ月ほどはなんだかぜんぜん足りない感じ。昼間に眠くなるのはたしかハタチより以前からなのでそういう体質だと思っていたのだけど、最近は昼間の午後とかにちょっと耐えられない感じの睡魔が。ちゃんと眠れてないんだろうか。単にトシをとって同じ睡眠時間では足りなくなってきただけとかなのかなあ。さらに。アルコールを入れないと以前に比べて確実に寝つきが悪くもなった。医者に行って一度ちゃんと診てもらったほうがいいんでしょうか、と誰にとはなくここで問いかけてみたりして。

競馬G3タンパベイダービーを勝ってG1ブルーグラスSで3番人気ながら最下位に敗れたオディッセウスが左前脚剥離骨折。ミントジュレップがケンタッキーダービーの定番となって73周年。ティファニーによる銀製グラスのミントジュレップが1000ドルで先着73杯販売される。07年にはチャリティーでやはり1000ドルのゴールドカップが販売されたことがあった。レイチェルアレクサンドラ。チャーチルダウンズに戻って2度目の調教はすばらしいタイムだけど、次走はまったく未定と。

本日休肝日。

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April 11, 2010

桜吹雪にソースの香り

Takoyaki武蔵浦和から別所沼へと続く遊歩道の桜並木。本日は好天で風がほとんどなくとも間断なく桜吹雪。その中でジョギングはなかなかにいい感じであります。出店のヤキソバとかタコヤキもたぶん桜の花びら入りになってるんではないかと。ソースが焼ける香りをかぐとどうしてもそうしたジャンキーなものが食べたくなり、しばらく使われてなかったタコヤキ器を引っ張り出して夜は久々に自宅タコヤキ。うまいよね、家タコヤキ。どんな素材を使ってるのかもわからない出店のタコヤキに400円も500円も払うのはアホらしす。
ばんえいの能力検査。2歳馬は165頭が出走して合格129頭。合格率78%。何年か前まで開幕前の能検といえば、15分間隔で1日二十何レースもあって、それが2日間とか3日間とかじゃなかったっけ。当時は合格率が2割とか3割とかの狭き門と言われてたし。寂しくも、時代の流れであります。
中央は桜花賞。「炎の十番勝負」の指名はアニメイトバイオだったけどさすがにマイナス20キロでは……ってことで馬券はオウケンサクラ。直線では後続に一気に来られて3着もないかと思ったけど、あれで2着はよく粘ったかと。しかし単勝だけだったので馬券はハズレ。

競馬●スプリングカップ。離れた最後方追走のビッグドンが向正面から進出。2番手から向正面先頭に立っていたアウロラプラネットを直線で楽にとらえて勝利。アウロラプラネットの直後を追走していたゴールデンミションが1馬身半差の2着。アウロラプラネットは3着。●福山桜花賞クラマテングが直線突き放して逃げ切りで連覇。3番手追走のナリタブラックが、2番手にいたフジノアリオンを交わして1馬身半差2着。●G3グラッドネスS(カラ7F,4&up):カルガリKargaliが1番人気の愛2000ギニー2着馬レイエニRayeniを3/4馬身差でしりぞけ勝利。半馬身差3着にクロワスルタン。4着ジャンバジュキバ。●G2ノアイユ賞(ロンシャン2100m,3yo c/f):1番人気プランテュールPlanteurが重賞初勝利。1馬身半差2着にリワイルディングRewilding。5馬身離れた3着に父ランドのアイヴォリーランド。●G2アルクール賞(ロンシャン2000m,4&up):ゴドルフィンの断然人気カットラスベイがG2グレフュール賞に続く重賞勝ちで4連勝(か?)。クビ差2着にコートカニバルCourt Canibal。3/4馬身差3着にセリメーヌCelimene。●G3ラスシエネガスH(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):アンジップミーが直線突き放して逃げ切り、4連勝でグレード初勝利。2番手追走のチェッカーズが粘って1 1/4馬身差2着。連覇を狙った1番人気ガッタハヴハーは3/4馬身差3着。アーカンソーダービーを1番人気で5着に敗れたノーブルズプロミスだが、スタートと最初のコーナーで他馬に押され両前脚に外傷を負っていたと。

本日のワイン●定番の赤い泡。メディチ・エルメーテ、アッソーロ・レッジアーノ・フリザンテ・ロッソ・セッコ
少し残ってた続きのドメーヌ・ド・ラ・シガリエール ソーヴィニヨン2007
AOCボルドーのロゼ。ロゼ・ド・フォングラーヴ・メルロー2007

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April 10, 2010

ようやく桜散りはじめる

ようやく4月らしい陽気。二度の雨があったものの桜の花は十分に残っていて、週末2週にわたって桜が見られるなんてのはちょっと記憶にない。もちろんここ10年以上は3月末のドバイと桜の時期が重なってたからというのもあるだろうけど。ちょっと強い風が吹くとまさに桜吹雪になるという状態。それでいてまだまだ花は残っていて、気温も上がって先週よりもかなり快適な花見日和なのだが、別所沼公園の花見客は先週の半分くらいだろうか。さすがに4月の2週目になって花見をできるとは思ってなかったのか、花見の予定はほとんどの人が先週だったということか。だからといってぼくは花見をするような余裕もなくジョギングしながら眺めたのみ。

競馬●グランドナショナルチェイス(エイントリー36F,6&up):2周目で先頭集団にとりついたジョイント1番人気のドントプッシュイットと、早め先頭のブラックアパラチが最後の障害を馬体を併せて飛び、2頭の一騎打ちとなったが、最後はドントプッシュイットが突き放し5馬身差をつけて勝利。トニー・マッコイは15度目の挑戦でついにグランドナショナル制覇。ブラックアパラチから20馬身離れた3着にステートオブプレイ。40頭出走で完走は14頭。●G1TJスミスS(ランドウィック1200m,3&up):メリトMelitoがG1初勝利。3/4馬身差2着にホットダニッシュ。1番人気ミックマックは短頭差3着。●G1プロデュースS(ランドウィック1400m,2yo):母父フジキセキのヨセイがスキルドを短頭差でしりぞけて勝利。半馬身差3着にHinchinbrook。●G1AJCオーストラリアンダービー(ランドウィック2400m,3yo):G1ロイヤルランドウィックギニーズ勝ちのシュートアウトが勝利。1 1/4馬身差2着にデスカレードDescarado、クビ差3着にモナココンサルでハイチャパラル産駒が3着まで独占。G1ローズヒルギニーズ勝ちで1番人気となったザブレーシヴZabrasiveは4着。●G1ブルーグラスS(キーンランドAW9F,3yo):2番手追走から3コーナーで先頭に立ったのはパディーオプラドだったが、昨年9月にメイドンを1勝したのみという最低人気のステートリーヴィクターが直線で差し切って圧勝。父ゴーストザッパー。パディーオプラドは4 1/4馬身離されて2着。1馬身差3着にファーストデュード。1番人気インタラクティフは中団まま4着。●G2ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):ウェイステッドティアーズが粘って逃げ切り勝ちで5連勝。連覇を狙った1番人気フォーエヴァートゥギャザーがゴール前差を詰めたが半馬身届かず2着。1馬身差3着にホットチャチャ。●G2コモンウェルスS(キーンランドAW7F,3&up):5頭立て4番手追走のトゥギャザーインディが直線で差し切ってグレード初勝利。最低人気でも6.6倍という割れた人気だった。直線一旦は先頭に立ったコングレッショナルページが1馬身差2着。3着インペリアルカウンシル。3.1倍で1番人気のラヴァロは最下位5着。●G3シェーカータウンS(キーンランド芝5.5F,3&up):ラチ沿いで好位に控えた1番人気シルヴァーティンバーが直線外に持ち出し差し切ってグレード連勝。2番手追走のグランドアドヴェンチャーがクビ差2着。前で競り合ったモラリストは1馬身差3着。●G1アーカンソーダービー(オークロンパーク9F,3yo):クビ、クビの接戦も行った行ったの決着で伏兵ラインオブデイヴィッドが逃げ切り勝ち。ステークスもダートも初出走だった。ジョン・サドラーはサンタアニタダービーのシドニーズキャンディーに続いてKYダービーのプレップ勝ち。2着にスーパーセーヴァー、3着ダブリン。1番人気ノーブルズプロミスは中団まま5着。●G3カムリーS(アケダクト8F,3yo f):3番手追走のタッチングビューティが直線を向いて先頭に立ってステークス初勝利。半馬身、半馬身の差で2着スパイトフルアフェアー、3着シーシーズパル。1番人気シールビードッゴーンは直線ラチ沿いで狭くなるアクシデントで大きく後退してブービー7着。ケンタッキーダービー出走賞金順。

本日のワイン●カンパッソス・ブリュットNV。「ナチュール」よりもやや色が薄くさっぱりした感じ。ドメーヌ・ド・ラ・シガリエール ソーヴィニヨン2007

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April 09, 2010

ゼニヤッタ楽勝で16連勝

昨日の飲みすぎをちょっと引きずりつつ、夜は以前からお約束のあった神保町のイタリアン、ラ・カスターニャへ。イタリアンといっても日本の季節の食材をシンプルに調理した素材勝負の料理にオーナーシェフが選んだイタリアワインを合わせるお店。季節的に京都の筍三昧のコース。クレソンもそのへんのスーパーで買うものとはぜんぜん違った味。生の桜海老を軽くソテーしたのも絶品であった。

競馬●スプリング争覇。ピタリと2番手につけたヒシウォーシイが直線後続を寄せつけず圧勝。やや離れた4番手追走から3~4コーナーで勝ち馬に迫ったエーシンアクセランだが1馬身半離され2着。直線伸びたエイシンインパール3着。逃げたトウホクビジンは向正面で後退して8着。●二十四万石賞。中団5番手を追走したフサイチバルドルが3~4コーナーで先頭に立ちそのまま押し切って勝利。先行集団4番手を追走していたトサローランが1馬身半差2着。3着アイアムドラマ。●G1アップルブロッサムH(オークロンパーク9F,4&up f/m):5頭立てながら例によって離れた最後方追走のゼニヤッタが3~4コーナーでほとんど持ったまま外からまくって直線楽に突き放して勝利。サイテーション、シガーと並ぶ16連勝。次走は未定も目標はブリーダーズC。2番手追走の最低人気タップタムが3~4コーナーで一旦先頭に立ったものの4 1/4馬身離され2着。逃げたビーフェアが3着。●G3カウントフリートH(オークロンパーク6F,4&up):逃げ粘っていたのはチーフオブアフェアーズだが、3番手に控えた断然人気カスタムフォーカルロスがゴール前でとらえクビ差で勝利。2馬身半差3着にライリータッカー。●G1メーカーズマークマイルS(キーンランド芝8F,4&up):2番手から3コーナーで先頭に立ったカレリアンに、直線で1番人気コートヴィジョンが並びかけたが、カレリアンが突き放して1 1/4馬身差をつけて勝利。8歳にしてG1初勝利。1馬身半差3着にソサイエティーズチェアマン。06年に繁殖を引退していたパーソナルエンスンがケンタッキーのクレイボーンファームで死亡。26歳。昨年の北米リーディング新種牡馬オフリーワイルドがアルゼンチンにシャトルニューヨークOTBが1300人の解雇を一時保留。1週間営業を延長ケンタッキーダービーの有力馬ノーブルズプロミスが英ダービーに追加登録。

本日のワイン●神保町のラ・カスターニャにて。グラスのスプマンテに続き……
サルディーニャのセッラ&モスカ、モンテオーロ・ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ2008
北イタリアのたぶんスイスとの国境に接するあたりの南チロル・アルト・アディジェという不思議なDOCの、ジルランGIRLAN・EDELVERNATSCH 2008。スキアーヴァという品種でボジョレーヌーヴォーとかよりさらに薄い色の不思議な赤。ブラインドで飲んだら間違いなく白だと思っちゃいます。
これもサルディーニャのセッラ&モスカ、テッレラーレ・カリニャーノ・デル・スルチス ・リゼルヴァ2003。カリニャーノというぶどうだけど、これはもうブルゴーニュの村名クラスのブルゴーニュかと思っちゃいます。

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April 08, 2010

やはり閉鎖決定NYCOTB

昼、大井へ。本日は某ジョッキーのインタビュー取材。月曜、水曜と2度の雨でも競馬場の桜はまだまだ咲いていた。寒いのでなかなか散らないのだろうか。夜だとあんまり気づかなかったけど、大井ってけっこういろんなところに桜が咲いてるのね。明日の開催最終日も夜桜見物はおっけーでしょう。インタビューは限られた時間ながらもなかなかに楽しいものであった。今月下旬に某サイトで公開予定。夜は終電を気にせず飲んでしまった。

競馬●菊水賞。3番手追走のフィオーレハーバーが3コーナー手前で先頭。追ってきたホワイトランナーを3/4馬身振り切って勝利。直線伸びたハイパーフォルテが2馬身半差3着。●G3ジェベル賞(メゾンラフィット1400m,3yo c/g):父ドバウィのマクフィMakfiがトゥーナイスネームを3馬身差でしりぞけ11月のデビューから2連勝。3/4馬身差3着にシルヴァーブラック。1番人気ボルトシティは4着。●G3アンプリュダンス賞(メゾンラフィット1400m,3yo f):G1マルセルブサック賞3着以来のジョアンナが勝ってG3カルヴァドス賞に続く重賞勝ち。半馬身差2着にイヴェイディングテンピート。G1チュヴァリーパークS勝ちで1番人気となったスペシャルデューティーはさらに半馬身差の3着。●G1マディソンS(キーンランドAW7F,4&up f/m):伏兵ドクタージックが後続を寄せ付けず逃げ切ってG1初制覇。2馬身半差2着にドバイマジェスティ。連覇がかかった断然人気インフォームドディシジョンは直線伸びずに1馬身差3着。北米最大の場外発売会社ニューヨークOTBが11日に閉鎖30歳のディキシーランドバンドが老衰のため7日に安楽死。カルロスペレグリーニ大賞典勝ちのインタラクションがパスカル・バリー厩舎へ。24日にフランスに渡り凱旋門賞を目指す。

本日のワイン●バロンドブルバン・ブリュット・ブランドブラン。
デ・ボルトリ・ディービー・ブリュット。
バレラ・レッド。
ボデガス・カンポス・レアレス、グラディム・テンプラニーヨ。2本。
2軒目で調子に乗ってモエとか飲んだような。
当然飲みすぎであります。

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April 07, 2010

桜咲く大井は残念な雨

夕方から大井競馬場。雨は降ったり止んだり。せっかく昨日、史上最高配当馬券のニュースがテレビ、ラジオ、新聞などで一般のニュースとして伝えられたというタイミングなのに、この天気はなんとも残念。今週2度の雨にもかかわらず桜もまだちゃんと咲いてるのに、この寒さと雨では夜桜見物という雰囲気にもまったくならないのも重ねて残念。東京スプリント。今年こそは粘っちゃったかと思いましたね。ポートジェネラル。しかし外から伸びてきた3頭の勢いもすごかった。なかなかいいレースでありました。まっすぐ帰宅で原稿。

競馬●東京スプリント。ポートジェネラルが粘るも、この距離得意の3頭の接戦を制したのはスーニ。クビ差2着にフジノウェーブ。半馬身差3着にミリオンディスク。ポートジェネラルは今年も4着だった。●G2ボーモントS(キーンランドAW7F,3yo f):断然人気フラニーフロイドが余裕をもって直線突き放し逃げ切り勝ちでグレード初勝利。直線2番手に押し上げたシャンティイネイラが4 3/4馬身差2着。さらに4馬身差の3着にディーヴァディライト。ニューヨーク州当局が今週の早いうちに新たにアケダクトカジノプロジェクトの入札を準備。サイフォンが今年の種付シーズン終了後にブラジルに帰るニューマーケットのダルハムホールスタッドに繋養されているシロッコがブラジルにシャトル。フランス政府がネット投票の法律を認可。今ごろかよ、という感じ。

連続休肝日。

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April 06, 2010

消し去りたい反省の1日

昼過ぎ。有楽町線から東西線へと乗り換える飯田橋駅の通路が異様な雰囲気。新入社員らしきリクルートスーツの若者がぞろぞろと。すでに6日にもなって入社式でもないだろうにと思っていると中には親子連れっぽい人たちも目に付いた。もしかして大学の入学式でしょうか。いまどきの大学の入学式って、リクルートスーツみたいなので行くんでしょうか。
午後はグリーンチャンネル地方競馬最前線。本日はブリンカーしたままかかりまくってバタバタになってまったくレースにならずという状態であった。1200と1600を完全に間違えたまま日本語として矛盾した意味の通じないコメント(泣)。すみませんすみません、ああすみません。へこんだ気持ちを引きずりつつ、ずっと懸案だった新橋のせとうち旬彩館に寄ってみる。だし醤油とかポン酢醤油がたくさんあってテンションが上がる。ぜんぶ順番に使ってみたいけどさすがにそういうわけにもいかないので、今まで通販で買ってたのとかあらたによさげなのを買ってみた。人々がみな家路へとつく電車で出社。今週、水木金と予定が一杯なので、前倒しで原稿原稿。
そして夜。さらに間違いに気づいて冷や汗びっしょり。というか血の気が引いた。牝馬だと思い込んでしゃべった馬がなんと!牡馬だった。重ねてすみませんすみません。まあ、たまにはこんな日も……あっちゃいけないんですが。

競馬大井第7レースで3連単24,880,720円。北米での馬券の売上げは減少してるのにドバイワールドCのサイマルキャストは大幅アップ。北米、中米、南米、カリブ諸国ではじめてアムウエストエンターテインメント社が発売を行い、ドバイワールドC当日で前年比22%アップ。ドバイインターナショナルカーニバルでは9.1%アップ。ただしインターナショナルカーニバルは開催日が1日減っているので、1日当りの売上げにすると17%のアップと。ワールドC当日だけでなく、インターナショナルカーニバルも全日売ってたのね。マカイビーディーヴァの2番仔、父フサイチペガサスの牝馬がイースターイヤリングセールの初日に120万豪ドルで取引。

反省して本日休肝日。

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April 05, 2010

アメリカも下げ止まらず

「仁義なき牛丼戦争」って、すごい見出しですが。気になるのは最後の<消費者にとっては“朗報”となりそうだ。>というところ。こうした値下げの消耗戦て、巡り巡って結局は消費者にツケが回ってくるんじゃないのかと。

競馬●中央から転入初戦のマカニビスティーが8馬身差圧勝。本日現在のケンタッキーダービー出走賞金順。アメリカでも馬券の売上げが下げ止まらず。今年1~3月の前年同期比で10.4%減。07年0.4%、08年7.3%、09年9.8%と、減少率も年を追うごとに拡大。

本日のワイン●続きのアルベット・イ・ノヤ、カタルーニャ・カン・ヴェンドレル・テンプラニーヨ・ガルナッチャ2007をちびちびと。

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April 04, 2010

騎乗停止に殴って罰金

昨日に続いてジョギングの別所沼公園は桜がほぼ満開。桜の下は場所取りのビニールシートが満開。しかし花見をするにはちょっと寒くないすか。寒い思いをするくらいなら家の中で飲んだほうがいいじゃんと思う今日このごろであります。というわけで本日の夕飯当番も新玉ねぎの出番。本日はカツオたたきのカルパッチョにたっぷりのせて。そのカツオたたきは冷凍せずのチルドのみという静岡産で、高知のように藁焼きではなく備長炭で焼いたらしい。ま、カルパッチョにしちゃうとそのあたりの微妙なところはわからなくなっちゃうんですが。

競馬●香港G2チェアマンズトロフィー(シャティン1600m,3&up):3番手追走のエーブルワンが直線半ばで抜け出し勝利。ゴール前差を詰めたミスターメディッチがクビ差2着。後方追走から直線伸びたヴィヴァパタカだが2 1/4馬身差3着。●G3エドモンブラン賞(サンクルー1600m,4&up):グリドグリがこのレース連覇で重賞3勝目。2馬身差2着にスキンズゲーム。3着Liang Kay。●G3ラスフローレスH(サンタアニタAW6.5F,4&up f/m):縦長6番手追走のモナデモマが直線大外から差し切り、グレード初出走で勝利。直線ラチ沿いから伸びたフリーフライングソウルがアタマ差2着。1番人気アルファキトゥンもゴール前伸びたが半馬身差3着。そのひとつ前、サンタアニタ第7レースの最中に地震が。長い審議で通過順どおりの結果だったサンタアニタダービー。ルッキンアトラッキーの進路をじゃましたヴィクター・エスピノーザは3日間の騎乗停止。そしてエスピノーザを殴ったルッキンアトラッキーのギャレット・ゴメスは750ドルの罰金。

本日のワイン●少し残ってたドメーヌ・ド・ロベール、メルロー2007
カヴァは、カンパッソス・ブリュット・ナチュールNV
めずらしくスペイン。アルベット・イ・ノヤ、カタルーニャ・カン・ヴェンドレル・テンプラニーヨ・ガルナッチャ2007

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April 03, 2010

ばんえい競馬のない週末

ケンタッキーダービーまで1カ月。持ったまま圧勝のエスケンデレヤと、不利があって3着に負けたルッキンアトラッキーと、明暗が分かれた。これで本番はエスケンデレヤが1番人気だろうか。
毎週全レースネットで見てるというわけではないけどばんえい競馬がない週末はなんかモノ足りない感じ。ここ2年はドバイと重なってばんえい記念が見られないので、これでおしまいというのを体感してないというのもあるし。
で、本日もビバ!新玉ねぎ。ワインやさんブログのレシピでオニオンスライスのサラダ。紅ショウガはのせないけど。メインは骨付きラムのソテー。

競馬●G1ゴールデンスリッパー(ローズヒル1200m,2yo):G1ブルーダイアモンド6着だった牝馬のクリスタルリリーが勝利。父はストレータム。半馬身差2着にディシジョンタイム。1馬身差3着にモアストロベリーズ。1番人気ミリタリーローズは11着。●G1ジョージライダーS(ローズヒル1500m,3&up):1番人気ダンレイがダオダオを1 3/4馬身差でしりぞけ勝利。●G1ザBMW(ローズヒル2400m,3&up):リットリオがZaviteをクビ差でしりぞけ勝利。3着ノーワインノーソング。1番人気テセオは4着。●G1クイーンオブザターフS(ローズヒル1500m,3&up):断然人気タイフーントレーシーが完勝。G1・4連勝で5勝目。2 1/4馬身差2着にイルミネーツ。3着モンタナフライヤー。●G1ヴァイナリースタッドS(ローズヒル2000m,3yo f):フェイントパヒュームがG1・2勝目。アタマ差2着にヴァルデモロValdemoro。離れた3着にアブソリュートフェイス。●G1ウッドメモリアルS(アケダクト9F,3yo):断然人気エスケンデレヤが3番手追走から直線を向いて先頭に立つと持ったまま突き放して圧勝。年明け3連勝。9 3/4馬身差2着にジャクソンベンド、アタマ差3着に2番人気オウサムアクト。●G1カーターH(アケダクト7F,3&up):4コーナーまで最後方のウォリアーズリウォードが直線外から伸び、馬群を割って抜けてきたマスケットマンをハナ差でしりぞけ勝利。4馬身半差3着に1番人気マニングス。●G3ベイショアS(アケダクト7F,3yo):断然人気エイティーファイヴインアフィフティーが逃げ切り勝ち。2番手追走のハリケーンアイクが2馬身半差2着。さらに2馬身半差3着にリマンド。●G3エクセルシオールH(アケダクト9F,3&up):2番手追走の僅差2番人気ゴールズヴィルが直線を向いて先頭に立ち、そのまま押し切って勝利。ゴール前ラチ沿いから伸びた1番人気ナイトライトは3/4馬身届かず昨年に続いての2着。逃げたシニアズプライドはクビ差3着。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタAW9F,3yo):2番人気シドニーズキャンディが逃げ切り圧勝。G2サンヴィセンテS、G2サンフェリペSからいずれも逃げ切りでグレード3連勝。最後方追走から直線外を伸びたセツコが4馬身半差の2着。断然人気ルッキンアトラッキーは1馬身半差3着。3番手集団を追走し3~4コーナーで手綱を引いて後方まで下がる場面があって審議になったが着順は変更なし。●G2アーケイディアH(サンタアニタ芝8F,4&up):ステークス初出走で僅差1番人気のコンパリが逃げ切り勝ち。4番手追走からゴール前伸びたフルークが半馬身差2着。直線ラチ沿いで抜け出すところがなかったバトルオブヘイスティングスはクビ差3着で、人気を分け合った3頭の決着。●G2プロヴィデンシアS(サンタアニタ芝9F,3yo f):4コーナー大外をまくったシティトゥシティが直線抜け出して勝利。勝ち馬に連れて伸びたアンディーナが半馬身差2着。道中最後方から直線伸びた1番人気インザスリップスは1馬身差3着。●G2ポトレログランデH(サンタアニタAW6.5F,4&up):ピタリと2番手追走の1番人気ヴェンタナが直線3頭の叩き合いを制した。ハナ差2着に直後を追走したガトーゴーウィン。外から伸びてきたイージーズジェントルマンが3/4馬身差3着。●G1アシュランドS(キーンランドAW8.5F,3yo f):イヴニングジュエルが逃げ切り勝ち。直線ラチ沿いから伸びてきた伏兵イッツティータイムがクビ差まで迫って2着。勝ち馬の直後3番手を追走した1番人気シービーワイルドは差を詰められず3/4馬身差3着。●G2オークロンH(オークロンパーク9F,4&up):3番手追走のデュークオブミスチーフが3~4コーナーで先頭に立ち直線突き放して勝利。前とは離れた6番手を追走した1番人気ウィンウィリーは直線で勝ち馬を追ったが2馬身半差2着。前で競り合ったジョーンズボロは6馬身離されて3着。●G3スキップアウェイS(ガルフストリームパーク9.5F,4&up):一団馬群の中団ラチ沿いを追走した1番人気アーソンスカッドが4コーナー内から先頭に立ち突き放して勝利。グレード4勝目で100万ドルホースに。前で競り合った最低人気ウィングドライが粘って3 3/4馬身差2着。1馬身差3着にヘルシンキ。●G3イリノイダービー(ホーソン9F,3yo):先行した人気2頭の一騎打ちは、直線半ばからアメリカンライオンが突き放して勝利。1番人気ヤワナツイストは2 3/4馬身離されて2着。そのうしろは11 1/4馬身離されてバックトークが3着。

本日のワイン●メディチエルメーテ、レッジャーノ・ランブルスコ・アッソーロ・ロッソ
続きのイヴボリー・シャルドネ2007
一部で話題の安ウマ、VDP D'OCのドメーヌ・ド・ロベール、メルロー2007。思ったより濃くないけどたしかにこれはおいしい。

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April 02, 2010

ビバ!新玉ねぎの季節

Nikujaga1なんとかお仕事ひと段落でちょい早めに帰宅。早めといっても家に着いたのは23時過ぎ。材料がそろっていたので肉じゃがをつくる。新玉ねぎで水っぽくなるかなあと心配したけど、その新玉ねぎからしみだした液体で逆にすげーうまいでやんの。このだしも水もいっさい使わない肉じゃがレシピは新玉ねぎでこそおいしくできるかも。とはいっても調味料は目分量なので同じ味には二度とできないんだけど。ちなみに前にも書いたけど肉じゃがは牛肉ではなく断然豚肉っす。
昨日ネタかと思ったブリーダーズCのスロットマシンは、コメントもいただいたとおり普通にまじめなニュースでした(笑)。

競馬●新緑賞。3番手追走のエレーヌが3~4コーナーで先頭に立つと直線では後続を寄せつけず勝利。向正面から徐々に進出して勝ち馬を追ってきたタンブリングダンスが1馬身半差2着でスプリングカップと同じ決着。5馬身離れた3着にカラーレストパーズ。●キーンランド開催の開幕。G3トランシルヴァニアS(キーンランド芝8.5F,3yo):4番手の内を追走した断然人気ノルディックトゥルースが直線で外に持ち出しゴール前で差し切って勝利。デビューから3連勝。前で競り合ったストライクザタイガーが粘ってクビ差2着。直線外から伸びたガイズリウォードがハナ差3着。●G2ファンタジーS(オークロンパーク8.5F,3yo f):断然人気ブラインドラックは4頭立ての離れた最後方を追走も、直線逃げ粘るタイダルプールをゴール前で余裕をもってとらえ、2馬身半差をつけて勝利。6馬身半離れた3着にノーサッチワード。スパイツタウンが疝痛手術成功

本日のワイン●続きのファーングローヴ・シンボルズ・カベルネメルロー2007。南仏カルカッソンヌでつくられたイヴボリー・シャルドネ2007

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April 01, 2010

これってネタですかね?

4月になったと思ったらいきなり4月っぽい陽気に戻って桜が咲いた。明日は風が強いらしい。週末まで桜はもってくれるだろうか。って、別に花見とかする予定があるわけじゃないんですけどね。とりあえず本日はドバイの原稿がんばる。てか、これを書いてるのはすでに翌日なので、原稿がんばった。

競馬●天皇賞春。残念ながらエルドラドは選出されず。●ブリーダーズCスロットマシンがデビュー。これって純粋にブリーダーズCを宣伝するためのもので、ライセンス料とか発生してないんでしょうか。それとも競馬場に設置する時点で手数料とか取ってるということでしょうか。あっ!もしかして4月1日のネタですか?

本日休肝日。

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