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March 31, 2010

仕事環境を求めて川崎

午前中、竹見さんち訪問。そして夜は川崎競馬場。この間に会社に戻ってまた川崎とかやってると往復2時間ほどがムダになるので今日は1日川崎にいて仕事することに決めた。昼前、まずはマクドナルドへ。しかしだ。春休みだからなのか平日の昼はいつもこうなのか、小さい子供連れのおかあさん方で大盛況。とても仕事できるような状態ではなく、ラゾーナ川崎のコーヒーショップへ。ラッキーだったのは昼ちょっと前に入ったこと。正午を過ぎていたら一杯で座れないところだった。ここも親子連れが多かったものの1時間半ほど原稿。その後モスバーガーへ移動。なんと。意外にもここが仕事するには快適な空間であった。おそらくマクドナルドやチェーンのコーヒーショップなどは単価が安いので親子連れが多いのだろう。今まで出先での臨時仕事場としては迷わずマクドナルドをチェックしていたのだけど、これからモスがあるところではモスにしよう。といったところで、どこにでもあるということではやっぱりマックになっちゃうんだろうけど。しかしネット環境さえあればほとんどどこでも仕事ができてしまう今の状況はありがたい限りであります。夕方川崎競馬場へ移動。ギリギリまでネットの更新などをやってクラウンカップ。今年の3歳戦線は元ホッカイドウ組の勢力図が2歳時とはだいぶ変わってきたという結果。

競馬●クラウンカップ。先行争い4頭のうしろを追走したポシビリテが4コーナーで先頭に立ち、直線抜け出して勝利。勝ち馬のうしろを追走した1番人気テラザクラウドはゴール前迫ったが3/4馬身差2着。2馬身半差3着にリュウノボーイ。アイルランドのクールモアスタッドで繋養されていたマスタークラフツマンがニュージーランドのウインザーパークスタッドへシャトル

本日のワイン●ウェスタンオーストラリア、ファーングローヴ・シンボルズ・カベルネメルロー2007

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March 30, 2010

遅れて見られる満開の桜

たぶん18日(木)以来の通常出社。しかし4月も間近だというのに寒い。日本を発った先週水曜日、というか浦和・桜花賞の日が冷たい雨だったのは知ってたけど、その後ずっとそうした寒い日が続いていたんでしょうか。ドバイから帰ってきて、桜の満開がまだこれからなんてのは記憶にない。おかげで今週末はちょうど桜の見ごろ食べごろ笑いごろ(古っ!)でしょうか。

競馬セクレタリアト生誕40年。

連続休肝日。

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March 29, 2010

天津でメイダン化計画

定刻よりやや早め、17時過ぎに成田着。まっすぐ帰宅。帰りはDXB→SIN、SIN→NRTともにぎちぎちの満席で少々難儀であった。ま、帰りが満席なのは毎年のことだけど。さて、来年はどうしよう。さすがに成田から直行があると、いくらマイルのためとはいえシンガポールを経由するのはどうかと。それと。エミレーツだけでなくエティハド航空でアブダビに飛ぶという手もあるし。ま、1年後のことだしゆっくり考えますか。
それにしてもドバイワールドカップ。マクトゥームファミリーでも北米調教でもない馬が勝ったのが初めてなばかりか、前哨戦のアルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3の2、5、4着馬という順で決着。それと。近年レベルアップが顕著だったドバイデューティフリーはまったく実績のない地元馬の勝利。前走レッドディザイアから2 3/4馬身ほどの差の6着とはいえ、仮に馬券があるとしたら16頭立てで10番人気以下ではなかっただろうか。さて、これらはどう分析しましょうか。

競馬3/20リングフィールドでのレース後、キアラン・ファロンに暴行したイギリス人オーナーが1万ポンドの罰金と3ヶ月の出走停止。ケンタッキーのブルックデールファームに繋養されていたクラフティプロスペクターが3/27に死亡。31歳。種牡馬としては07年3月に引退していた。ジャパニーズチャンピオン・アグネスデジタルが代表産駒だとメイダン競馬場をつくった会社が中国とのジョイントベンチャーでTianjin(天津)Horse Cityをつくる計画。5年ごとの2期計画で2020年には国際的な馬産業の仲間入りを果たす計画。

旅帰りにつき本日休肝日。

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March 28, 2010

ナドアルシバ跡を探索

そんなこんなで寝たのが午前4時過ぎ。で、8時半になんとか起きる。疲れは残っているものの心地よい。ランチは総勢5名で昨年に続いてフランキーズ・イタリアン・バー・アンド・グリルのドバイ店。なのだが、なぜウェブサイトにドバイ店がなくなってしまったのだろう。最近まで店内改装でお休みしていたらしいのだがそのせいだろうか。1年ぶりでたしかな記憶はないものの、改装というわりには店内のレイアウトはほとんど変わってなかったような。もしかして経営が変わったとか。値段は高くはないけど安くもないく、味は満足。その後は二手に別れ須田さんの運転でメイダン競馬場近くの馬具屋さんに寄ったのち、開催翌日の競馬場を見てみましょうということで競馬場へ。向正面の厩舎地区に回ってナドアルシバ時代のコース跡などを散策。実はメイダン新スタンドの上のほうから双眼鏡で眺めると、ナドアルシバ時代のラチなどがかなりそのまま残っていたことが確認できたのだが、実際に近くに来てみると照明もそのまま残っていて旧コースの跡がさらによくわかった。例年どおり20時発のSQで帰途へ。

競馬●ばんえい記念。最初に仕掛けたニシキダイジンがひと腰で天板手前まで上げ、そのまま先頭でクリア。続いたカネサブラックがすぐに並びかけた。3番手のナリタボブサップが一気に交わして先頭へ。そのまま押し切るかと思えたが、3頭の接戦となり、ナリタボブサップがゴール線上で止まったところ、ニシキダイジンが差し切って勝利。藤野俊一騎手はばんえい記念5勝目。カネサブラックが続いて2着。ナリタボブサップは3着。第1障害でひざを突いたフクイズミはさすがに追い込めず4着。5着トモエパワーは自身のタイムでは走っているだけに、今回は馬場水分や、障害を10センチ低くして160センチだったことなどでタイムが速すぎたか。●福山・ファイナルグランプリ。4番手の内を追走したビービーバイラがそのまま内から進出、直線で前をとらえて勝利。気合を入れて逃げたクラマテングが粘って1馬身差2着。ゴール前差を詰めたシルキーハヤテがアタマ差3着。●星G3ムーンビームヴァーズ(クランジ1800m,5yo):ジョリーズシンジュが高岡厩舎に戻っての初戦。直線を向くまで楽な手ごたえで先頭だったが粘れず4着。勝ったのはスーパーゴールドで、G3コミッティーズプライズに続く重賞2勝目。●G3レパーズタウン1000ギニートライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):父ショワジールのレディースプリングバンクが半年ぶりの復帰戦でG3を連勝。1馬身半差2着にダッチェスオブフォックスランド。3着クリスタルギャル。2歳時にG1モイグレアスタッドS2着があるクールモアのフェーマスはブービー10着。●G3レパーズタウン2000ギニートライアルS(レパーズタウン8F,3yo c/g):Noll Wallopがクールモアのヴァイカウントネルソンに3馬身半差をつけて勝利。3着フェーマスウォリアー。●G3オーキッドS(ガルフストリームパーク芝12F,4&up f/m):後続を引き付けて逃げたスピークイージーギャルがゴールまで粘って勝利。ゴール前差を詰めたレディーシェイクスピアがアタマ差2着。半馬身差3着にネハンティックキャット。1番人気ムシュカはスタート後最後方も早め3番手押し上げ直線でも勝ち馬の直後に迫ったが伸びを欠いて4着。●G3サンタポーラS(サンタアニタAW6.5F,3yo f):5頭立て4番手追走のタンダが直線ラチ沿いから抜け出して圧勝。ステークス初勝利。外から伸びたラネッツが4 1/4馬身差2着。1番人気シスタードーンはクビ差3着。●G3サンランドダービー(サンランドパーク9F,3yo):前走メイドンを勝ったばかりの伏兵エンドースメントが2番手追走から4コーナーで先頭に立つとゴール前突き放して勝利。好スタートから逃げた断然人気のコンヴェヤンスは3馬身差の2着。さらに3馬身差3着にテンプテッドトゥタピット。

本日のワイン●フランキーズ・イタリアンにて。ヴァルド・プロセッコ・セレクションオーロ・スプマンテ・エクストラドライ。どこかのメルローをグラスで1杯。
ドバイ・シェイク・ラシッド・ターミナル(T1)、スタアラのラウンジでこれも例年どおりMarquis de Valnyというヴァンムスーを3杯。SQの機内でリースリング。

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March 27, 2010

マームードいきなり勝利

Eltonjohn午前9時前。予定より1時間近く遅れてホテルのメディアセンターに取材章を持ったモニカが現れると拍手が起きた(笑)。とはいえ全員の分はたぶんないということはすでに伝えられていて、まるで大学の合格発表のようなドキドキ。あった! 結局ここでほとんどの人の取材章が発行されて、なかった人も結局なんとかなった。開門直後の競馬場は当然のことながらセキュリティーチェックがものすごい列。お客さん用ではない入口を見つけて入場。スタンド内にお客さんのほとんどが収容できるようになったことで、必然的にかつてのインターナショナルビレッジのような屋外の場所は縮小。今回いちばん心に残ったのはグロリアスノアの4着。矢作調教師にとっては英語がほとんどできない状態で海外修行に出たころからの思いがありようやく念願の海外遠征を果たしたということを調教のときに話されていて、パドックからレースを見届けたあとにぐっときていたのを見てこちらもうるうるしてしまった。終了後はエルトン・ジョン、カルロス・サンタナのライブ。レープロに掲載されていたスケジュールでは、コンサートのスタートが23時で、競馬場クローズが午前1時。だったのだが。実際にはエルトン・ジョンのライブスタートが23:10ごろでそれが終わったのが日付が変わった0:30近く。楽器などのセッティング替えがありカルロス・サンタナの登場は0:50ごろ。日本人のプレスはほとんどが競馬場を後にしていて、このライブは聴かないともったいないと残ったのが有吉さん國廣さんわたしの3名。それにずっと仕事をしていた島田さん。2時近くなってもサンタナのライブは終わる気配を見せず、そろそろ帰ろうということになってタクシー乗り場に向かうとタクシーはどんどん来ているものの、それ以上に尋常ではない人人人の行列。メディア用のバスも来る気配はなく、メイダンホテルまで歩いたらタクシーにすぐ乗れた。ホテル戻りで軽く飲み食いということになり、いつもの24時間営業モザイコに行ったらなんと閉まっていた。24時間営業のレストランはないかとホテルの係に聞いたらホテルロビーのところしかないという。果たしてそこにはフードメニューもあり、なんとモザイコのメニューそのものだった。なるほどモザイコは24時間営業ではなくなったもののそういうシステムになったのね。で、2杯目を頼もうと思ったら、アルコールは午前3時までだという。時計を見れば3:11。なんだよそんなことなら3時前に2杯目を注文しておいたのに。来年への覚え書きということで。写真は内馬場のビジョンとライブのステージ。この大きさを比べれば世界最大といわれるビジョンの大きさがわかろうかと。しかしこのライブだけでもちゃんとお金をとれるビッグイベントであった。実際にステージ前に流れ込んだ人たちは別料金だったらしい。

競馬●G1ドバイカハイラクラシック(メイダンAW2000m,PA 5&up):直線を向いてシェイク・ハムダン所有3頭の争いとなったが、道中最後方のジャーファーが直線伸びてまとめて差し切り完勝。UAEでは今回が初出走で、カタール調教馬がこのレースを勝ったのは初めて。というかこれまではアブダビ王家かシェイク・ハムダンしか勝ってなかった。ジュリアン・スマート調教師は02年のネツドールに続いて2勝目。5馬身差2着に入ったノーリスクアルマウリィはアルマクトームチャレンジ・ラウンド1&3の勝ち馬。3着パリガニエ。08年の勝ち馬ミズナは出走取消。●G3アルクォーズスプリント(メイダン芝1200m):好スタートから2番手につけた香港のジョイアンドファンが残り100mで先頭に立って勝利。馬場の4分どころを伸びたゴドルフィンのフラヴァシが3/4馬身差2着。逃げたカリフォルニアフラッグはクビ差3着。4着ウォーアーティスト。●G2ゴドルフィンマイル(メイダンAW1600m):2番手を追走したゴドルフィンのカルミングインフルエンスが直線を向いて抜け出し勝利。鞍上アーメド・アジュテビ。調教師は3日前にゴドルフィンのナンバー2として格上げとなったマームード・アル・ザルーニがいきなりの金星。道中後方を追走し、直線外から伸びたグリーンコーストが1馬身差2着。3着にもゴドルフィンのスカイサーファーズ。3番手集団の馬群の中を進んだグロリアスノアが一旦位置取りを下げながらも直線しっかり伸びて4着を確保。●G2UAEダービー(AW1900m,3yo):直線を向いて3頭の争いとなりラチ沿いから抜け出したのはムサー。UAE2000ギニートライアル、UAE2000ギニーから3連勝。1 3/4馬身差2着にライハナで、マイク・ド・コックのワンツー。デビューから3連勝中だったゴドルフィン期待のメンディップは1 1/4馬身差3着。タイムリージャズが向正面で競走中止。●G1ドバイゴールデンシャヒーン(メイダンAW1200m):ローレルゲレイロが押してハナを切ったが、ピタリと外につけたキンセールキングが直線半ばで単独先頭に立って勝利。このレース唯一の北米からの参戦で、4連勝でG1初制覇。ロケットマンはスタート後2番手も一旦4番手に下げ、ゴール前差を詰めたが半馬身届かず2着。2馬身差3着に香港のワンワールド。ローレルゲレイロも粘って4着。●G1ドバイデューティフリー(メイダン芝1800m):前走アルマクトゥームチャレンジR3で6着だった超伏兵アルシェマリが5~6番手の馬群の中を追走から直線外に持ち出し抜け出して重賞初勝利。騎手ロイストン・フレンチ、調教師アリ・ラシッド・アル・ライヒも伏兵。馬主はシェイク・ハムダン・ビン・モハメド。G2アルファヒディフォートの勝ち馬バンカブルがゴール前で差を詰めたが1馬身半差2着。3 1/4馬身差3着にインボンギ。4着にG1ハリウッドダービー勝ちのザユージュアルキューティー。グッドババは見せ場なく8着。●G1ドバイシーマクラシック(メイダン芝2410m):6番手あたりを追走したダーレミがゴール前で抜け出し勝利。4コーナーで後方3~4番手のブエナビスタは直線で前が空いて伸びたものの外からディームに寄られ勝ち馬の真後ろに入ってしまい、そのあと伸びたが3/4馬身差届かず惜しい2着。直線一旦は先頭に立ったスパニッシュムーンがアタマ差3着。ディーム4着。例によって逃げたプレシャスパッションは4コーナー手前で後退して最下位16着。●G1ドバイワールドC(メイダンAW2000m):ゴールで手を挙げたのは外から伸びてきたリザーズディザイアだったが、グロリアデカンペオが粘っていて逃げ切り勝ち。リザーズディザイアはハナ差で2着。2頭の間を伸びてきたゴドルフィンのアリバーが短頭差3着。これもアジュテビ、マームードのコンビ。1 1/4馬身差4着にジオポンティ。一団馬群の中を進んだレッドディザイアは直線伸びる気配を見せたがゴール前でパタっと止まって11着。
G2ルイジアナダービー(フェアグラウンズ9F,3yo):4頭接戦のゴールは、中団に控えたミッションインパジブルがゴール前で差し切って勝利。トッド・プレッチャー厩舎からダービー有力馬がまた1頭。逃げたアリトルウォームがゴール前まで粘ったが3/4馬身差2着。クビ差3着にドロセルマイヤー。割れた1番人気ディスクリートリーマインはさらにクビ差の4着。●G2マーヴィンH.マニッツJr.メモリアルH(フェアグラウンズ芝9F,4&up):縦長の後方を進んだ1番人気ブルースストリートがゴール前抜け出して勝利。これもトッド・プレッチャー。1 3/4馬身離れて接戦の2着争いはピックシックスが先着。アタマ差3着にトランスダクションゴールド。逃げたジェットプロパルションは4着。●G2ニューオリンズH(フェアグラウンズ9F,4&up):向正面を向いて先頭に立った1番人気バトルプランがそのまま押し切って勝利。父エンパイアメーカー、母フランダースで、これがステークス初出走。これもまたトッド・プレッチャー。中団追走のゼネラルクォーターズが直線で2番手に上がったものの、最後まで差を詰められず1馬身半差2着。2馬身半差3着にオウサムジェム。●G2レーンズエンドS(ターフウェイパークAW9F,3yo):3番手追走のディーンズキトゥンが4コーナーで先頭に立ち、ゴール前突き放して勝利。中団から勝ち馬を追ったノーザンジャイアントが2馬身半差2着。後方追走の1番人気コネマラは3 1/4馬身差3着。●G3バーボネットオークス(ターフウェイパークAW8F,3yo f):離れた2番手追走のオーケストレーターが4コーナーで前をとらえ、外から並びかけてきたエイジオブヒューモアをクビ差で振り切って勝利。2 1/4馬身離れた3着にミッドウェイホリデー。後続を離して逃げた1番人気ヘレンベレンは6着。●G3パンアメリカンS(ガルフストリームパーク芝12F,4&up):スローの2番手を追走した伏兵ベアパスが直線半ばで先頭に立ってステークス初勝利。中団から迫った1番人気ネヴァーオンサンデーは3/4馬身差で2着。逃げたブラザーニックがクビ差3着。同オッズ2番人気のウインチェスター4着。ブラスハットは後方まま8着。●G3東京シティカップH(サンタアニタAW12F,4&up):向正面で縦長の2番手につけたタップイットライトが直線を向いて抜け出し、6歳にしてグレード初勝利。直線外から迫ったランデヴーが3/4馬身差2着。逃げた2番人気イーグルポイズは半馬身差3着。1番人気フィラテリストは4着。

本日の酒●アムステルライトを1本のみで終了。

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March 26, 2010

ニューヨークOTB閉鎖へ

ごく一部の人を除いてほとんどの人が本日も取材章発行されず。明日当日の朝8時ということになったがそれでほんとにちゃんと発行されるとは思えず、そうした話題で1日が終わる。夕方ドバイモールへ。もはや巨大ショッピングセンターはどこもあまり変わり映えしない感じで驚いたり感動したりすることもなくなった。ここはでっかい水槽とスケート場があるのが特徴というくらい。マクドナルドでこっちでしか売られていないというマックアラビアを食べる。野菜たっぷりでおいしい。コカコーラ飲んだのって何年ぶりだろう。セットでついてきたので。夜はホテル下でメディア向けのカクテルパーティー。日付変更線前におとなしく就寝。

競馬●G2フェアグラウンズオークス(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):1番人気クワイエットテンパーが、逃げたシャンペンドーロを差し切って半馬身差で勝利。クビ差3着はシーアビューティーとシーキングザタイトルが同着。なんとニューヨークOTBが1300人の従業員を解雇して4/11に閉鎖の準備。だいじょうぶかニューヨークの競馬は。

本日のワイン●飲み放題につき、白、赤をグラスでたくさん飲んだ。

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March 25, 2010

どうなりますか取材章

Meydan100325定刻よりやや遅れて午前3時過ぎにドバイ到着。ドバイワールドCの送迎関係のオフィシャルスポンサーがバジェットからヨーロップカーに代わったようで、そうした案内がまったくなくてもなんとかちゃんとホテルまで送ってもらえたのはいかにもドバイ。ホテルの予約も最終的な確認がなく、結局日付が1日ずれたままの予約だったのだけど、早朝チェックインもできたし、たぶん支払う金額も同じだと思うのでまあよしとする。ものすごい霧のメイダン競馬場。ブレックファストウィズザスターズで、ツアーで来ていた宇都宮のM元調教師にお会いしたのはびっくり。宇都宮競馬場が廃止されてから会ってなかったと思うのでちょうど5年ぶりか。お変わりなく元気のようだったけど、今何をしてるか聞けばよかったなあ。朝食ビュッフェの列に並んでいる最中だったのでそのタイミングを逸してしまった。グッズショップがかなり縮小していて頼まれ物を買うのにかなり難儀。買ってからキャップが「For Kids」だったのに気づいてがっくり。取り替えてもらえたのでよかったけど。しかしだ。諸事情により取材章がまだ発行されず。明日には届くとのことだけど、さてどうなることやら。夜はアラビアンナイトパーティー。夜11時半ごろ帰還。寝る。
ところでここの下のほうに書いてあるオープニングセレモニーの内容。次のレースの馬がイレ込まないかかなり心配。

競馬地方競馬の格付け(ほぼ)統一。アルクォーズスプリント発走の35分前にザレースチャットというのがオープン。

本日のワイン●アラビアンナイトパーティーにて。白はセントラルヴィクトリア、タービルクTAHBILK・シャルドネ2008。赤はドバイのこうしたパーティーではめずらしいトスカーナの名門アンティノリ、サンタ・クリスティーナ2006。サンジョヴェーゼ90%。メルロー10%。

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March 24, 2010

ゴドルフィンナンバー2

睡魔と闘いながらなんとか原稿をやって準備をしたら睡眠時間1時間。一旦起きたもののスカイライナーを1本遅らせることにして、二度寝でさらに30分。寝過ごすこともなく日暮里までは通勤ラッシュに揉まれながら成田空港。とりあえずシンガポールまでのSQは満席にはならず楽チン。飛行機の中ではあんまり映画は見ないほうなのだけどマイレージ・マイライフ(Up in the Air)と釣りバカ日誌の最終回となった第20回を見た。釣りバカは最初のころ寅さんと併映でかなり見ていただけにちょっと泣いた。

競馬●浦和・桜花賞。大外枠で後方4番手に控えたショウリダバンザイが向正面から進出。4コーナーで先頭をうかがいゴール前で抜け出した。逃げたバックアタックが2馬身半差2着。1馬身差3着トーセンウィッチ。オノユウは最下位10着。アケダクトにカジノ導入計画が復活するかどうかKYダービーフューチャーウェイジャーのファイナルではエスケンデレヤが5-1で1番人気。続いて6-1でルッキンアトラッキー。その他は8-1。ゴドルフィンがドバイ生まれの33歳、マームード・アル・ザルーニをセカンドトレーナーに指名。これまでもサイード・ビン・スルールのアシスタントをしていた。

本日のワイン●ANAのラウンジにて。グレイス甲州2008
成田-シンガポールのSQではリースリングとカベルネ。
チャンギのラウンジにて、VDPコートドガスコーニュ、PIERRE JEAN・コロンバール・シャルドネ2008。同じ作り手でVDP L'AUDE、メルロー2008
日付は変わってるけどシンガポール-ドバイの機内にて、たぶんリースリングとシャルドネを1杯ずつ。

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March 23, 2010

気合入るばんえい記念

高知空港行きのバスが朝6時15分。しかし目覚めたのはなぜか6時15分。落ち着いて状況を判断し、7分でシャワーを浴びる。タクシーに乗って高知空港着は出発の30分前。結果的に余裕のよっちゃんで事なきを得た。タクシー代も高知の場合は馬券で負けたと思えばそれほどでもない額だったし。東京戻りで午前10時前に出社。仕込みをして午後からグリーンチャンネル「地方競馬最前線」。ばんえい記念展望に異常に気合が入った。夜は埼京線がストップしたものの、あらかじめニュースで知っていたので東武東上線→武蔵野線を使ってほんのちょっとのロスだけで帰宅できたのは幸いであった。

競馬ピムリコとローレルパークのオークションは中止。結局マグナの親会社MIデヴェロップメンツの所有へ

明日ドバイ行きで早起きのため本日休肝日。

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March 22, 2010

高知でカツオを逃す痛恨

朝イチのJALで高知へ。本日限定で運行された無料送迎バスの最初の便に南はりまや橋から乗車。ぎちぎちとは言わないまでも立ってる人もけっこう一杯なほどの盛況。開門10分前の高知競馬場は推定100名は軽く超える行列。すごい。モーニング展望。の特別バージョンに出演。のちにパルス高知に行って売店の平田さんの取材。再び競馬場に戻る。そんなこんなであっという間に黒船賞。スーニは59キロでも恐れ入りましたという強さ。本命にしたトーセンブライトも去年と同じような強いレースをしたのだが、今年はさらにその上がいたということ。薄暮開催につき最終レースまでたっぷり時間があり、その間に原稿。これで心置きなく飲みにいけることになり、例によってひろめ市場に三々五々に集合。すでに午後9時近くで明神丸はすでに片づけをしていて、ほかのお店もカツオのたたきは売り切れたとのことで、なんと!この時期に高知に来てカツオのたたきた食べられないという痛恨。その後店を変えたりさまざまなメンバーが離合集散したりして、日付変更線をだいぶ越えてから〆に屋台の餃子。うまい!

競馬●黒船賞。3番手内追走のミリオンディスク、4番手外のスーニが4コーナーで並んで先頭。直線ではスーニが楽に突き放して完勝。後方4番手追走で向正面からロングスパートのトーセンブライトも直線伸びたが1馬身半差2着。1馬身差3着にミリオンディスク。離れた4着にアルドラゴン、5着キングスゾーン。地元期待のグランシュヴァリエはブービーの11着。●キングカップ。先行した人気3頭が3~4コーナーで後続を離しての勝負。直線では人気も実績も断然のフォーインワンが突き放して重賞3勝目。2馬身半離れた2着にビクトリジュウベエ、3着ビクトリーノブナガ。

本日のワイン●昨年も飲んだらしいヴァンムスーでモンリュック・ブリュット。これ、なかなかおいしい。
2軒目でレモンハートのソーダ割りとか飲んじゃいまして、屋台の餃子でビール。

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March 21, 2010

強風明けて花見の準備

明け方すごい強風。うちのマンションの隣は某AEDメーカーの営業所なのだけど、そこのダンボールだとか木のパレットだとかが飛びまくっていた。黄砂も重なって飛行機は大量に欠航。黒船賞の高知行きを今日にしなくてよかった。というか黒船賞がこの日でなくてよかった。別所沼公園までジョギング。武蔵浦和から別所沼公園へ続く遊歩道は花見の飾り付けが始まっていた。高知から帰ってきたらすぐにドバイに行くわけだからそんな季節よね。

競馬●G1エミレーツチャンピオンシップ(アブダビ2200m,PA 5&up):シェイク・マンスール・ビン・ザイードのシャディーダが圧勝で今シーズン初勝利。7 3/4馬身差2着にシェイク・ハムダンのネスナース。3着ヴィレヴォルテVire Volte。●G3パークエクスプレスS(カラ8F,3&up):父オーペンのポーレンPollenが、クールモアの1番人気ディヴォーテッドトゥユーをアタマ差でしりぞけ重賞初勝利。3着ラティンラヴ。●G2サンタアナH(サンタアニタ芝9F,4&up f/m):スローに落として逃げた1番人気タスカンイヴニングがゴール前で突き放してグレード5勝目。2番手から4コーナーでは完全に並びかけたキャットバイザテールが1 1/4馬身差2着。最後方から直線外を追い込んだゼネラルコンセンサスが1 3/4馬身差3着。UAEダービーに出走予定だったヴェールオブヨークは回避。すでにリストにないがゴドルフィンマイルのミッドシップマンも回避。

本日のワイン●昨日の続き。キザンワイン白2008オーボンクリマ・サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2008

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March 20, 2010

18歳のシングスピール

Katsuomyoga朝まで仕事して午前7時前に帰宅。天気がよさそうなので寝る前に洗濯。夜はお料理当番。高知行きを前にしてカツオたたきのカルパッチョ(写真)。カツオのたたきにはミョウガがとっても好相性なのを発見してからは最近ずっとこの組み合わせ。2日前に西友で見切り販売になっていた骨付きラムのロースト。おいしゅうございました。

競馬●G1ランヴェットS(ローズヒル2000m,3&up):1番人気テセオがG1チッピングノートンSから連勝でこのレース連覇。G1・5勝目。●G3エクスビュリ賞(サンクルー2000m,4&up):チンションが昨秋のG3ラクープドメゾンラフィットに続いての重賞勝ち。2馬身差2着にスターリッシュ。ハナ差3着にラブームLa Boum。●G3ウインターダービー(リングフィールドAW10F,4&up):ジャドモントファームの1番人気トランクィルタイガーが重賞初勝利。3/4馬身差2着にスーツミー。クビ差3着パロディオ。●G1フロリダーダービー(ガルフストリームパーク9F,3yo):2頭併走の形で先行した1番人気ルールが直線を向いて単独先頭に立ったが、道中後方を追走していた人気薄の2頭、アイスボックスとプレザントプリンスが外から伸びて並んでゴール。アイスボックスがハナ差で勝利。ルールは1 1/4馬身差の3着。ダート初出走となったバルバロの全弟レンテノールは4馬身半離された4着。●G2ボニーミスS(ガルフストリームパーク9F,3yo f):3コーナーで先頭に立ったのは僅差2番人気アーメンハレルヤだったが、直線を向いてデヴィルメイケアが交わして2 3/4馬身差をつけ勝利。5馬身差3着にジョアニーズキャッチ。1番人気クリスティンダエーはブービー5着。●G2スウェールS(ガルフストリームパーク7F,3yo):好スタートの断然人気ドファニーボーンが一旦2番手に下げたものの3コーナーで先頭に立つと直線突き放して勝利。これでG2・4勝目。次走予定は4/24のG3ウィザーズSで、その後プリークネスSを目指す。最後方から3~4コーナーで外をまくってきたイボイーが1 1/4馬身差2着。2 1/4馬身差3着にプリヴィリッジド。●G3ランパートS(ガルフストリームパーク9F,4&up f/m):1~2コーナーで先頭に立った1番人気アンライヴァルドベルが逃げ切ってグレード初勝利。2番手追走のシャンペンアイズが1 3/4馬身差でそのまま2着。アタマ差3着にミスシングシックス。スタートでタイミングが合わなかったヴェネズエラ産で2番人気のバンベラは最下位。●G3アップルトンS(ガルフストリームパーク芝7.5F,4&up):4コーナーまで最後方のソサイエティズチェアマンが直線大外一気で差し切り勝ち。2番手から直線を向いて先頭に立った1番人気ラーヒズアトーニーはアタマ差2着。1馬身半差3着にキスザキッド。●G2サンルイレイH(サンタアニタ芝12F,4&up):断然人気バーボンベイが2番手追走から3~4コーナーで先頭に立ち、直線差を広げて勝利。後方2番手追走から直線ラチ沿いから抜けてきたブービー人気のロンプが2馬身半差2着。アタマ差3着にサドンウォー。●G3シカダS(アケダクト6F,3yo f):5番手追走のリアムズドリームが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。アンナ・ローズ・ナプラフニク騎手とともにグレード初勝利。外から伸びたロマンティックハイドアウェイが1馬身半差2着。3着インディアンバーン。2番手を追走した1番人気ビッカーソンズはブービー6着。18歳のシングスピールに繁殖能力の問題。関係ないけど、2003年UAEのリーディングサイアーって、UAEに種牡馬が何頭いたんでしょうか。

本日のワイン●キザンワイン白2008。パイナップルのような白桃のような果実味たっぷりで、リリースのころよりだいぶおいしくなったような。
うちの定番になったカヴァ、カンパッソス・ブリュット・ナチュールNV
オーボンクリマ・サンタバーバラカウンティ・ピノノワール2008。オーボンクリマってスタンダードレンジでもなんでこんなにおいしいんでしょう。

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March 19, 2010

再びしばらく歯医者通い

午前中、歯医者さんで検診。前回治療で訪れたのはいつだったかと思ったのだけどもう3年もたってましたか。さすがにいろいろ不具合が発生していた。年に一度くらいはとわかっていても、痛くて我慢ならんというほどでもない限り歯医者ってどんどん後回しになっちゃうのよね。内臓系と違ってすぐに命にかかわるってこともないし、虫歯で突然死とかもないだろうし。次回は歯ブラシを持参して歯科衛生士のおねーさんが歯の磨き方から指導してくれるらしい。
ちょっと前に破産で突然閉鎖されたキンカ堂。池袋の大通りに面したメインと思われる入口のシャッター前を通ったら何やら人だかりが。債権者に対してのお知らせにしては人が多いなあと思ったら、キンカ堂ファンの方々がお礼や感謝の言葉をつづった紙がペタペタとたくさん貼られていて、それに見入っている人々だった。なんかすごいなあ。何がどうすごいのかわかんないけど。しかし同じビルの地下にあったキャン☆ドゥまで一緒に閉鎖されてしまったのはちょっと不便。

競馬G1チェルトナムゴールドCインペリアルコマンダーが勝利。08年に続いて2勝目のかかったデンマンは7馬身差で昨年に続いての2着。07年、09年に続いて3勝目のかかった1番人気コートスターは競走中止。バルバロメモリアルファンドから蹄葉炎研究のために新たに計$134,707が支出される。

本日休肝日。

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March 18, 2010

昨日に続いて波乱の決着

夜、大井競馬場。競馬場グルメのネタ貯金を2軒ほど。で、京浜盃。実績上位組のブンブイチドウ、ナンテカがパドックでいまいちピントこなかったけどそのまま馬券を買ったらやっぱりダメでしたか。南関東デビューのイマイチ組が1着3着4着で、今年の南関東3歳戦線もう~ん、どうでしょう。終了後、新宿へ。4月から大阪へ栄転なのか左遷なのかよくわからないけど、とにかく大阪へ転勤するKくんのこぢんまりとした送別会に合流。ちょっとした打ち合わせも兼ねて。こぢんまりとしていたのは、どうやら今月いっぱいメンバーを変えて送別会がいくつも予定されてるかららしい。

競馬●京浜盃。好スタートのジーエスライカーが終始リードを保ったまま逃げ切り勝ち。中団から3~4コーナーで外をまくったシーズザゴールドが1 1/4馬身差2着。3着クリノテンペスタ、4着ドラゴンキラリ。中団を追走したブンブイチドウは5着。2番手追走のナンテカは13着。アメリカの白毛。アークティックブライトが19日のターフウェイパーク第12レースでデビュー予定。エルドラドが天皇賞・春に予備登録。

本日の酒●焼酎のお茶割り冷たいのを2~3杯。帰宅して続きのル・パラドゥー・ヴィオニエ2007

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March 17, 2010

名古屋大井の重賞連闘

名古屋競馬場へ。晴れてはいるが予報どおり風はとても冷たい。昨日の暑さはなんだったんだ。競馬場内、いつもの大島屋さん。豚汁が食べたくて定食をたのんだのだけど、豚汁も貝汁も切れていてラーメンスープがサービスでついてきた。その分はまけてくれたけど、豚汁が食べたかったのよ。そういえばうなぎ丼のぎふ屋の並びというか奥にある中華やさんに入ったことがないので、次回はそこで台湾ラーメンを食べてみよう。以上、かなり個人的な覚え書きでした。で、名古屋大賞典はラヴェリータが久々の勝利。なるほどやっぱり実力を発揮すれば牡馬に勝てる力はあるのねというレース。終了後はそっこーで大井に移動。マイルグランプリは、クレイアートビュンがこちらもしばらく勝てなかったのがウソのような強いレース。馬券はまったく当たらず。さすがに重賞の2場連闘は疲れますわ。体力はちゃんとつけとかないと。

競馬●名古屋大賞典。3番手から向正面早め先頭のラヴェリータが、そのまま後続を寄せつけず勝利。アドマイヤスバルは5番手からラヴェリータを追ったが2馬身差2着。6馬身離された3着にラッシュストリート。マルヨフェニックスは4着。●マイルグランプリ。飛び上がるようなスタートでダッシュがつかなかったクレイアートビュン。中団からラチ沿いを徐々に進出し、直線で先頭に立って勝利。13番人気ヴァイタルシーズが逃げ粘って1 1/4馬身差2着。12番人気ディアヤマトが直線外から追い込んで3着と波乱の結果。バルバロの全弟レンテノールが今週末のフロリダダービーにエントリー。

本日休肝日。

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March 16, 2010

通年ナイター効果なのか

高知の売上げの伸びがすごい(このPDFの2ページ目)。今年度あと1カ月を残して、2月までの前年同期比で総売得137.5%、1日平均139.1%。これで安泰というわけではないだろうけど、これが通年ナイター効果だとしたらすごい。対して全国計では総売得96.3%、1日平均96.7%。これは売上げが突出して大きい南関東の数字がほぼそのまま反映されているわけだけど、そんなに落ちてますか。というか、前年同期比でプラスなのは高知のほかに北海道と愛知のみ。あらためてだいじょうぶか地方競馬。

競馬●大阿蘇大賞典。中団追走の断然人気タニノウィンザーが向正面から進出。3コーナーで先頭をうかがい、直線を向いて単独先頭で押し切った。ゴール前猛追したテットウテツビが3/4馬身差まで追い詰めたが2着。3コーナーから勝ち馬についていったテイエムメデテカは6馬身離されて3着。ピムリコスペシャルが資金不足のため昨年に続いて休止。この9年で4回休止。2年連続の休止でグレードを失う。ブリーダーズCが、スポーツイベントオブザイヤーのスポーツビジネス賞にノミネート。

本日のワイン●ポール・ショーディエール・セレクション、ル・パラドゥー・ヴィオニエ2007

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March 15, 2010

新しくなって不便なこと

蛍池駅隣接の轟庵でちょっと早い昼飯。まだ食べたことがなかった田舎そばを食べてみようと思っていたのだがメニューから消えていた。さらに。おそらくここの看板メニューだったであろう桜海老のかき揚げもメニューから消えていた。なんだかメニューがちょっと寂しくなった感じ。昼のJALで東京戻り。で、出社。そういえばJALでは2月から(だっけ?)Webチェックインの手続きが不要になったのだが、それにともなって空港のチェックイン機でのアップグレードができなくなったことが発覚。アップグレードするにはカウンターに行かなければならず、しかもアップグレードするとバーコード付きの搭乗券が発券されてしまう。Webチェックイン自体はぜんぜんめんどくさい手続きではなかったので、チェックイン機でアップグレードができなくなったのはちょっと不便なんですけど。
不便になったといえばSuicaのチャージ機。以前はVIEWカードでチャージしてもカードの控えとは別に領収書が出てきたのに、機械が新しくなったらカードでのチャージでは領収書が発行されなくなった。しかも「領収書発行」ボタンが表示され、それを押しても領収書が出てこないのはいかがなものかと。
関係ないけどJRAのリリース。「ドバイ・シャルジャ国際空港」はどうかと。シャルジャもドバイと同じアラブ首長国連邦(UAE)に7つある首長国のひとつなので、正確にはUAE・シャルジャ国際空港でしょう。

競馬●ドバイワールドCミーティング全レースの出走予定馬が発表された

本日のワイン●続きのリンゲン・レッド2008。エステザルグ生産者組合のテラヴィティス・コートデュローヌ・ブラン2008。あぁ、おいしい。

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March 14, 2010

残念な方向で悩み解決

阪神競馬場へ。昼近くの伊丹行きJALはなぜかガラガラ。そして阪神競馬場パドックのカメラスペースはメインレース近くなると、GIのときでもこんなにいないだろってほどたくさんのカメラマン。ラブミーチャンは前走の笠松の時とは違って落ち着いていた。コパさんと「すごくいい雰囲気」と話をしていたのだが、結果的にあれは闘争心に欠けていたということなのだろうか。それでもスタートダッシュが抜群なことだけは見せてくれたのでよしとしましょうか。選定馬になっている浦和・桜花賞はどうなのだろう。10日後だからね。「レース後は今のところ大きなダメージはないみたいですが、このあとの体調次第ですね」と柳江調教師は話されていた。
さて、アップルブロッサムH。レース後のスティーヴ・アスムッセンのコメントが微妙だなあとは思っていたのだけど、やはりレイチェルアレクサンドラは回避ですかそうですか。競馬だからこういう可能性があるということは十分に承知の上とはいえ日付までずらして対決の舞台をつくったオークロンパークにおかれましては残念なことであろう。すでに売切れてしまったと言われる指定席とかはキャンセルがたくさん出るんだろうか。一方のゼニヤッタは予定通り出走と。
4月9日のアップルブロッサムH(日本時間では10日未明)と11日の桜花賞は、どうやっても移動が間に合わないということまで調べて、さてどうしようと思っていたのだけど、両方とも行く必要がなくなるとは残念。

競馬●イレネー記念。障害先頭のテンマデトドケが徐々に後続を離し完勝。差なく2番手に続いたミスタートカチが一杯になりながらも後続を振り切って2着。3着アウルメンバーで人気順の決着。●はがくれ大賞典。中団から向正面で仕掛けたミヤノオードリーが3コーナー手前で一気に先頭も、好位から追ってきたアルカライズがゴール前で差し切って勝利。直線外から一気に伸びたヘイアンレジェンドがクビ差2着。ミヤノオードリーはさらにクビ差の3着。ギオンゴールドは最下位11着。●香港G1クイーンズシルヴァージュビリーC(シャティン1400m):昨年の香港マイル2着だったハッピーゼロが先頭からやや離れた5番手を追走し、直線伸びて勝利。最後方から直線追いかけたフェローシップが迫ったが短頭差で2着。3 1/4馬身差3着にサニーキング。逃げたエジプシャンラは4着。●香港G1香港ダービー(シャティン2000m,4yo):5番手追走から直線で先頭に立ったのはスーパーピスタチオだったが、香港ダービートライアル2着だったスーパーサティンが中団追走から直線外を伸びて差し切りアタマ差で勝利。1 1/4馬身差3着にブレーヴキッド。香港ダービートライアル勝ちのキングダンサーは5着。●G3アラビアントリプルクラウン・ラウンド3(アブダビ2400m,PA 4yo):ラウンド2で8着だったオマーンのケルベルロトワKerbelle Lotoiseが勝利。05年に活躍したケルベルロトワKerbel Lotoisとは綴りが違うみたいだけど、はて。半馬身差2着にネフェルマン。3着サマブダビ。●G2インサイドインフォメーションS(ガルフストリームパーク7F,4&up f/m):ハナを奪った1番人気ウォーブリングが直線差を広げて逃げ切り、ステークス初勝利。3 3/4馬身差2着にターヒールマム。さらに離れた3着にサンダースダヴ。G2・2勝のバディーズセイントが右前脚剥離骨折でKYダービー戦線から離脱

本日のワイン●成城石井で買ったハーフボトルのカヴァ。グランバロン・エクストラセッコNV

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March 13, 2010

復帰戦負けたレイチェル

体がなまりまくって久々にようやくジョギング。もう完全に春の空気で別所沼公園は家族連れなどで大賑わい。花粉症でマスクの人も多数。
月曜日から配信が始まるradiko.jpが楽しみ。ちょっと前にこれに関連した特集をJ-WAVEでやっていて、今の若い人にはラジオがどうやったら聞けるか知らない子がいるというのにちょっとびっくりしたものの、なるほどとも思った。
レイチェルアレクサンドラ、ゼニヤッタ、それぞれの今シーズン初戦。結果を見てこれを書いてるのは日本では翌日になるわけだけど、Blood-HorseだとかTHOROUGHBRED TIMESだとかのサイトが重たくてなかなかアクセスできないのにちょっとびっくり。そして牝馬同士でレイチェルアレクサンドラが負けていたのにはもっとびっくり。

競馬●ニューオリンズレディーズS(フェアグラウンズ8.5F,4&up f/m):2番手追走のレイチェルアレクサンドラが3~4コーナーで先頭に立ち、うしろから並びかけてきたザルダナと直線は一騎打ち。レイチェルアレクサンドラは粘れず、3/4馬身先着したザルダナはゼニヤッタと同じジョン・シレフス厩舎。11馬身半離れた3着にアンフォーゴットン。レイチェルアレクサンドラは2歳11月のG3ポカホンタスS以来の敗戦で、ジェス・ジャクソンさん所有になってからは初の敗戦。●G1サンタマルガリータインヴィテーショナルH(サンタアニタAW9F,4&up f/m):いつもどおり最後方追走のゼニヤッタは、直線を向いて前が壁になったものの内ラチ沿いに切り替え、逃げ粘っていた最低人気のダンストゥマイチューンをとらえると最後は1 1/4馬身差をつけて余裕の勝利。相変わらずドキドキハラハラのレースぶりで15連勝、G1・9勝目。ハナ差3着にフローティングハート。●G2サンフェリペS(サンタアニタAW8.5F,3yo):2番人気シドニーズキャンディーが逃げ切り。父キャンディライド。3番手追走のインタラクティフが直線で一旦は離されたがゴール前差を詰めて半馬身差2着。離れた4番手追走の1番人気カラコルタドは3~4コーナーで前に迫ったものの直線で離されて3着。●G2ガルフストリームパークH(ガルフストリームパーク8F,4&up):中団うしろを追走したユーアンドアイフォーエヴァーが直線を向いて先頭に立ちステークス初勝利。ラチ沿いから早め進出のモトヴァトが1馬身半差2着。さらに1馬身半差3着にクールコールマン。1番人気ディスワンズフォーフィルは8着。●G2レベルS(オークロンパーク8.5F,3yo):7頭立て5~6番手を追走した初ダートの1番人気ルッキンアトラッキーが4コーナー外から進出、直線先頭で粘っていたノーブルズプロミスをゴール前でとらえアタマ差で勝利。次走はウッドメモリアルかアーカンソーダービー。僅差2番人気のダブリンは3馬身差3着。●G3ハニービーS(オークロンパーク8.5F,3yo f):中団馬群を追走したノーサッチワードが4コーナー外に持ち出して直線抜け出し、ステークス初出走で勝利。BCジュベナイルフィリーズ2着で断然人気のビューティシャンはラチ沿い4番手を追走、直線で前が詰まって一瞬仕掛けが遅れて2馬身半差2着。4 1/4馬身離れた3着にタップタップタッピング。逃げた2番人気ディセレレーターは4着。●G3タンパベイダービー(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):2番手追走の2番人気オディッセウスが直線を向いて4番手に下がったものの、ゴール前一瞬の脚を使って勝利。4番手から3コーナー一気にマクって先頭に立ったスクールヤードドリームスはゴール寸前まで粘ったがハナ差2着。逃げた1番人気スーパーセイヴァーは半馬身差3着。●G3フロリダオークス(タンパベイダウンズ8.5F,3yo f):後方馬群追走の1番人気ディーヴァディライトが4コーナー外からまくって直線抜け出し勝利。グレード初出走での勝利で5連勝。2馬身差2着に伏兵シーシーズパル。逃げたマロリースクエア3着。シービーワイルドはスクラッチ。●G3ヒルズボローS(タンパベイダウンズ芝9F,4&up f/m):6頭立て最後方追走の1番人気フォラが直線外から抜き差って圧勝。4 1/4馬身差2着にキュアフォーセール。3着リベラリーで人気順の決着。モーニングライン上位人気ムシュカ、レディーシェークスピア、トッティーを含め6頭がスクラッチ。昨年のBCレディーズクラシックを制したライフイズスイートが引退。調教後に筋肉がつったため。スマートストライクを付ける予定。アケダクトの開催が風雨のため中止。G3シカダSは20日に延期。

本日のワイン●ランブルスコ、メディチエルメーテ、レッジアーノ・ロッソ・セッコ・レ・グロッテNV
つづきのエステザルグ生産者組合、テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2008
昨年9月に訪れたステレンボッシュ・ヨンカーシュクヴァレー、リンゲン・レッド2008。果実味が凝縮したいかにもニューワールドな赤。これが2000円は信じられません。また行きたいなあケープタウン。

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March 12, 2010

ジョリーズシンジュ戻る

おおおおおお、ジョリーズシンジュが高岡厩舎に戻った。オーナーによると、ジョリーズシンジュを一番よく知ってるのはTakaokaだと。8日に高岡調教師から電話があり、ジョリーズシンジュが年度代表馬になったことが日本ではあんまり伝えられてないようだけど、というようなことを話していたので、転厩しちゃった馬なのになんでそんなことを聞くんだろうと不思議に思っていたのだけど、なるほどそういうことでしたか。エルドラドと2頭出しになる予定のシンガポール航空国際Cが楽しみになってまいりました。というわけでSIAカップとクリスフライヤーの登録馬(いちばん下のリンク)。

競馬●マーチカップ。2番手の外を追走したヒシウォーシイが3コーナー手前で先頭に立つと直線は独走。逃げたエーシンアクセランが5馬身差2着で人気2頭の決着。3着にエーシンエヴァン。●ジェベルアリスプリント(ジェベルアリ1000m,3&up):ザビールレーシングのテリフィックチャレンジが08年12月ナドアルシバ以来となるUAEでの勝利。1馬身差2着にドハサ。●レイチェルアレクサンドラVSゼニヤッタのページ。●アップルブロッサムHの登録馬。●サラトガ開催の危機

本日のワイン●一部でかなり注目されているエステザルグ生産者組合のテラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2008。ああ、おいしいグルナッシュ。

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March 11, 2010

東海岸西海岸同時危機

今すぐにでもアケダクトにracino(racing+casinoの造語)を導入しないとNYRAが破綻すると言われていたが、下にリンクしたとおり、予定されていた4500台のスロットマシン導入が取消された。ゲーミングライセンスがアケダクトに許可されなかったことが原因のようにも書いてるけど、結局は州政府から助け舟は出なかったってことか?。一方で西海岸では再開発計画がストップしたことによってなんとか開催が続けられているハリウッドパークに、オールウェザーコースにもかかわらず大雨でたびたび使えなくなるサンタアニタはいまだ破綻したマグナ所有のまま。だいじょうぶかね、アメリカの競馬。

競馬フォーブスが発表した億万長者リスト。意外に競馬の人は上のほうにいないもんなのね。ヴェルトハイマーさん兄弟が93位。ジェス・ジャクソンさんが536位とか。ビッグブラウンが今年下半期はヴァイナリー・オーストラリアのハンターヴァレーファームへシャトルだいじょうぶかNYRA。アケダクトのカジノ(racino)計画が失敗。そんななかベルモントSのロゴを発表。

本日休肝日。

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March 10, 2010

セブンが7戦連続連対で

午後から船橋競馬場。晴れたけど昨日の雪が残ってるからか風は冷たい。まあ昨日の天気が今日でなくてよかった。それにしてもフサイチセブン。恐れ入りました。1周目はゴール過ぎあたりまで抑えるのにかなり苦労していて、それでいて最後の直線は軽く気合をつけられただけであっという間に突き放した。重い馬場で距離が長いほど強いレースをするのがわかったと松国調教師。なるほど。マコトスパルビエロはコーナーでまだもたつくところがあると。そういえば勝てるようになってからは言われなくなってたけど、マコトスパルビエロって、そういう馬だった。有力馬のなかではロールオブザダイスがけっこうバタバタだったけど、不良馬場と距離の両方だろうか。終了後はららぽーと内のモンスーンカフェで6名。だらだらと飲んで盛り上がり武蔵野線の東所沢行き終電。

競馬●ダイオライト記念。2番手につけたフサイチセブンが3~4コーナーでフリオーソに並びかけると直線楽に突き放した。5番手追走から3~4コーナーでまくってきたマイネルアワグラスが2馬身半差2着。3着マコトスパルビエロ。セレンは4着。フサイチセブンに突かれたフリオーソは直線後退して5着。ゼニヤッタが出走するG1サンタマルガリータの出走馬。G1オークランドC(エラズリー3200m,3&up):牡8歳のZaviteが通算50戦目でG1初勝利。

本日のワイン●スプマンテでヴァッリ・ブリュット
エアリーバンク・ヤラヴァレー・ピノノワール2008
最後にカラフェで赤。の前にもう1種類赤を飲んだような気がしたけど、メモがないので不明。

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March 09, 2010

厳しいハリウッドパーク

雪。池袋あたりはたいしたことなかったものの、うちの近くはけっこう積もってから夜中に雨に変わったようで、帰宅する道のりで革靴の中がたぷたぷになるほど水がしみこんで泣きたくなった。
チリ地震でワインが川のように流出。もったいない。今年秋から来年くらいにかけて、突然輸入されなくなる作り手とかあるんだろうなあ。
スタンレー・ホー。脳疾患だったのか。

競馬ハリウッドパーク春夏開催のステークスの賞金を27.5%もカット。ま、去年の今頃の報道では今年の開催はまったくメドがたっていなかっただけにまだ続いてるだけいいか。ハリウッドゴールドCは50万ドル。アメリカンオークスに至っては25万ドルと、G1としては最低レベルまで落ちた。レース名にInvitationalもついてないし。ほかに休止が多数。ただし復帰した重賞も。おそらく2年か3年連続で休止するとグレード認定を取消されるからだろう。イーグルマウンテンが引退。腱の故障。レイチェルアレクサンドラの月曜日の調教。ケンタッキーダービー博物館の新しいロゴ。オープンは4/18。

連続休刊日。

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March 08, 2010

驚異の勝率5割連対率7割

何気なく地方競馬の今年の騎手リーディングを見たら、本日付けでなんと赤岡修次が戸崎圭太に6勝差をつけてトップ。2カ月ちょっととはいえほぼ週2回の開催でトップはすごい。さらに驚くのは147戦72勝、2着31回で、なんと勝率49.0%、連対率70.1%という数字。開催日数も頭数も騎手の数も少ない競馬場だからとはいえ、それにしても。かつて金沢の渡辺壮が勝率約4割、連対率約6割という成績だったときには相当驚いたものだがさらにその上をいくとは。さすがに開催日数の関係で年間通して勝利数1位は無理だろうけど、今年も最優秀勝率騎手賞はほぼ確定かも。

競馬レイチェルアレクサンドラが出走する13日のニューオリンズレディーズは5頭立て。一方、13日のG1サンタマルガリータに出走するゼニヤッタのハンデは、他馬より8ポンド以上重い127ポンドアーリントンの芝の名物G1・3レース。ヨーロッパの指定レースの勝ち馬に優先出走権と登録料免除。

本日休肝日。

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March 07, 2010

ウオッカ引退の寒い日曜

家。真冬に戻ったかという寒さで冷たい雨。午前中はグリーンチャンネルを見てなかったので、ウオッカ引退を知ったのはU局のワイド中継のオープニングだった。ディープインパクトのように何でも勝っちゃうというタイプではなく、負けるときは負けるけど勝つときはとんでもなく強いというタイプだけに、残念ながらドバイには縁がなかったんでしょう。昨年のドバイデューティフリーのレース前のパドック。関係者やマスコミなど日本人の多くがおそらく勝つだろうと思っていたようでとてもいい雰囲気だったのが、そのままパドックの中からレースを見ていて、日本人のまわりだけすごい落胆に変わったのを思い出した。
夜。昨日に続いての外飲みは代々木のビストロひつじや。こんなにうまくて安くていいんでしょうか。

競馬●若草賞。先行争いからハナを奪ったコロニアルペガサスが、2番手のホクセツロマンを3コーナーから徐々に離しにかかると4コーナーではうしろを振り返る余裕で楽勝。7馬身差2着にホクセツロマン。後方から押し上げたショートエアリーが3着。福山最先着は4着のワイエスオジョー。メダグリアドーロが今年下半期はダーレー・オーストラリアへシャトル。●G1リワオアシス(アブダビ1400m,PA 5&up):エルリゴレットが今シーズンのアブダビ3戦目で初勝利。クビ差2着にメイダンのG2バニヤス勝ちのカオリーナで、シェイク・ハムダンのワンツー。

本日のワイン●ひつじやにて。
マケドニアのドリナDolinaワイナリー、ヴァルダルスカ・シャルドネNV
ブルガリアのTARGOVISHTE・メルロー2007
モルドバのCarlevana・カベルネソーヴィニヨン2005→これはちょっとお逝きになってました。
月本さんお好みだったというハンガリーのHUNGAROVIN・エグリ・ピカヴェール2005
アルジェリアのキュヴェ・デュ・プレジデントNV。あら、これは作り手メモ忘れ。
チュニジアのSoltane・グランヴァン・ド・チュニジー・AOC MORNAG。チュニジアにAOCがあるのだろうかという謎のワイン。
7名プラス故人で6本。今日も飲んだね。
帰宅してIWハーパー12年をロックで少々。

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March 06, 2010

4月デビュー予定は8名

騎手候補生の会見。入所時は13名いたそうだが、88期で結果的に終了予定は8名。そのなかで、中央の試験は2次試験で落ちて地方に来たけど、そのときに受かった中央の同期よりも1年早くデビューできることを大きなアドバンテージと考えている子がいて印象に残った。教養センターに完成した国際検疫厩舎も見学。東京大賞典の国際化に向けた動きとリンクしていたのかと思ったが、たまたまタイミングが一緒になっただけだそうだ。大井競馬場にもこれから検疫厩舎をつくるらしい。
夜はお料理教室関係の新年会を南浦和のこちらで。3月になって新年会ですか、という感じだけど、まあ理由がつけば何でもいいんです。めずらしく政治や社会問題の話で盛り上がったり。8名でワイン8本はちょうどいい感じ。「8」という数字に縁があった1日でありました。

競馬●G1ニュージーランドダービー(エラズリー2400m,3yo):ニュージーランド2000ギニー2着だったミリタリームーヴが勝利。1馬身差2着にコーポラルジョーンズ。ハナ差3着にハンサムズールー。2000ギニーと1000ギニーを連勝していた牝馬のケイティーリーは14着。●G1ニューマーケットH(フレミントン1200m,3&up):G1オークレイプレート4着だったウォンテッドがG1初勝利。父ファストネットロック。1馬身差2着にイーグルフォールス。オークレイプレート勝ちのスタースパングルドバナーはクビ差3着。●G1サンタアニタH(サンタアニタAW10F,4&up):縦長の2番手を追走したミスリメンバードが3~4コーナーで先頭に立ち、粘って勝利。父キャンディライド。ボブ・バファートは00年ゼネラルチャレンジ以来このレース2勝目。直線ラチ沿いからニコベイが追い詰めたが半馬身届かず2着。2 1/4馬身差3着にダコタフォン。1番人気セントトリニアンズは6着。●G1フランクE.キルローマイル(サンタアニタ芝8F,4&up):後方2番手追走のプロヴァイゾが直線馬群の中から抜け出し、逃げ粘っていたフルークをハナ差とらえて勝利。51回の歴史で牝馬の優勝は初。1 1/4馬身差3着にバトルオブヘイスティングス。1番人気エヴァーアフレンドは6着。●G1サンタアニタオークス(サンタアニタAW8.5F,3yo f):向正面で2番手につけたクリスプが、逃げ粘るオールデューリスペクトをゴール前でとらえて勝利。オールデューリスペクトはクビ差2着。最後方追走の断然人気ブラインドラックはゴール前猛追したが、さらにクビ差の3着。●1週延期で行われたG3シャムS(サンタアニタAW9F,3yo):中団うしろを追走したアルフィーズベットが3~4コーナー3番手に押し上げ、直線抜け出して勝利。勝ち馬を追ってきた1番人気セツコが2 1/4馬身差2着。直線を向いて先頭に立ったザプログラム3着。●G3ゴーサムS(アケダクト8.5F,3yo):BCジュベナイルターフ4着以来の出走で、初ダートでも1番人気となったオウサムアクトが中団追走から4コーナー外から先頭をうかがい、直線抜け出して勝利。4/3のウッドメモリアルからKYダービーを目指す。外から伸びたヤワナツイストが1 1/4馬身差2着。3着ナチョフレンド。●G3トボガンS(アケダクト6F,3&up):先行2頭の一騎打ちは、ゴール前差し返した1番人気ウォールストリートワンダーが勝利。カスタムフォーカルロスがクビ差2着。5馬身離れた3着にドリヴンバイサクセス。●G3ヒアカムズザブライドS(ガルフストリームパーク芝9F,3yo f):先行したカンコードキッドがそのまま押し切ってグレード初出走での勝利。父レモンドロップキッド。ゴール前外から伸びたアップルシャルロットが半馬身差2着。1番人気アッパーラインはさらに半馬身差3着。●G3パームビーチS(ガルフストリームパーク芝9F,3yo):差のない2番手追走のパディーオプラドが直線突き放し、初勝利がグレード勝ち。3番手集団から抜け出してきたディーンズキトゥンが2馬身半差2着。最後方から押し上げたアワチャンピオン3着。1番人気ビンバムは5着。●G3アゼリS(オークロンパーク8.5F,4&up f/m):後続を引き付けて逃げたフリーダムスターが直線突き放してステークス初勝利。父ストリートクライで、ボブ・バファートがカリフォルニアから遠征。後方追走から直線外を伸びたユーフォニーが3 3/4馬身差2着。3着アフリートディシート。1番人気ウォーエコーは5着。

本日のワイン●まずはスプマンテ。ダブル・ファランギーナ、メトード・クラシコNV
ウィリアム・フェーブル、シャブリ2008
ドメーヌ・ド・トレイユ、シャルドネ(ヴァンドペイドック)2008
カーサ・ヴィニコーラ・フォッシ・デュィリオ、ヴィノノビレ・ディ・モンテプルチアーノ・レゼルヴァ2006。トスカーナにヴィノノビレ・ディ・モンテプルチアーノというDOCGがあると。で、サンジョヴェーゼが主体。品種のモンテプルチアーノとはまったく別にトスカーナにモンテプルチアーノという場所があるのを初めて知りました。イタリアワイン、難しす。
アゴラ、グランレゼルヴァ・テンプラニーヨ2003
バロン・ド・ラホヤサ、グランレゼルヴァ1998
普段あまり進んでは頼まないスペインのテンプラニーヨだけど、2本ともたいへんおいしゅうございました。
AOCプリミエール・コート・ド・ボルドーのシャトー・ブレイザンス2004
デザートワインはドイツ。ピーロート、フラインスハイマー・ローゼンビュール・ピノノワール・ロゼ2007
帰宅して「奄美」をお湯割で。

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March 05, 2010

エルトン、サンタナ競演

すげー。今年のドバイワールドC当日のオープニングセレモニーは、エルトン・ジョンとカルロス・サンタナだそうだ。ドバイワールドCの第2回だったか第3回だったか第4回だったか、とにかく初期のそのあたりのころ、ワールドCの2日前だったか3日前だったかに今はもうないナドアルシバのラクダ場でラクダのレースを見ているときに、ぼくのすぐ前の席にロッド・スチュワートが座っていたのを見つけたのだが、そのときのドキドキを思い出してしまった。ここ何年かのドバイワールドCのセレモニーは、花火を大々的に打ち上げたりだとか、人が空を飛んだりだとか、馬が火の玉を引っぱって走ったりだとか、それはそれでスゴかったけど、こうしたアーティストを招いてのセレモニーならさらに楽しみ。
本日夜は、明日の地方競馬騎手候補生の終了会見を前に、地方競馬教養センターの那須寮に宿泊。

競馬●スプリングカップ。2番手追走のタンブリングダンス。向正面から一気にまくってきたエレーヌ。直線2頭の一騎打ちは、エレーヌがアタマ差で先着。5馬身離れた3着にダイキンボシ。メイダンマスターズは、7、1、2、3着でリチャード・ヒルズが優勝。横山典弘は4戦目の5着が最先着。●メイダンクラシック(メイダン芝1600m,3yo):UAE2000ギニー2着だったフローズンパワーが中団追走から直線伸びて差し切り勝ち。ゴドルフィンでアーメド・アジュテビ。逃げたタイムリージャズが1 1/4馬身差2着。2 3/4馬身差3着にオロヴェソ。●ザメイダンレースコース(メイダン芝1200m):早め先頭でレースを引っぱった2頭、ジャドストリートとスタークラウンドが徐々に後続を離しての一騎打ちは、ジャドストリートがハナ差で勝利。3 1/4馬身差3着にドハサ。ゴドルフィンのアイチ(母ナゴヤ)は10着。●G2ザビールマイル(メイダン芝1600m):前走G2アルファヒディフォート2着だったインボンギが接戦を制した。クビ差2着にカラハリゴールド。半馬身差3着にサミットサージ。かわいい。サンタアニタでデビュー勝ちのタイラー・ケイプラン、16歳。

本日の酒●乾杯のビールに続いて、純米酒をけっこういただいた。さらに持参したコノスル、カベルネソーヴィニヨン2008のハーフボトル。いや、コノスルのコストパフォーマンスの高さには恐れ入ります。

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March 04, 2010

ディザイアブルリザルト

やるべきことはたっぷりあったので会社で仕事しながらグリーンチャンネルでスーパーサーズデーを見た。レッドディザイアの追い込みは見事。以前のブエナビスタが乗り移ったかと思った。というわけで表題。それにしても日本調教馬はダートではなかなか大レースを勝てなかったものが、初めてのオールウェザーであっさりとは。ずっと言ってきたけど、やっぱりこれまでのドバイワールドCにも日本からはダート(砂)馬じゃなくて芝の一流馬が出てればどこかで勝ってたんじゃないのかと。ドバイワールドCで2着だったトゥザヴィクトリー、ゴドルフィンマイルを勝ったユートピアは、ともに芝でも実績のあった馬だったし。今回のアルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3は、「このまま本番でもいいようなメンバー」という言われ方が各所でされていて、ぼくも夕刊フジの連載でまさにその表現を書きかけたところで消した。毎年ほとんど本番にしかこない北米の馬が今回もいないゆえ。それでも過去14回のドバイワールドCで北米調教馬は9勝ですから。とはいえレッドディザイアの勝利は歴史的快挙というべきすばらしいもので、牝馬が強いという世界的な流れを日本馬も示したということでも価値は高い。おめでとうございました。

競馬●六甲盃。スローに持ち込んだアルドラゴンが逃げ切り勝ち。向正面からロングスパートでまくってきたハスフェルが直線で並びかけるも半馬身差2着。5馬身差3着に福山のナリタブラック。向正面でずるずると下がったチャンストウライは直線で競走中止。左前繋靱帯炎だそうで。●G1アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(メイダンAW2000m,PA 5&up):馬群のど真ん中を進んだノーリスクアルモーリーが直線を向いて抜け出し完勝。2 3/4馬身差2着にカンダールドゥファルガスで、シェイク・ハムダンのワンツー。3着パラパル、4着パリガニエ。●アルバスタキヤ(メイダンAW1900m,3yo):2番手追走ゴドルフィンのメンディップが直線で後続を突き放し圧勝。6 1/4馬身差2着に逃げたデラバーバ。クビ差3着にエナク。ヴェールオブヨークは2着争いに加わったものの5着。●G3マハブアルシマール(メイダンAW1200m):好位追走のデザートパーティーが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。外からムシーブが迫ったが1 1/4馬身差届かず2着。3着サージェリー。ウォーアーティスト5着、バーベキューエディー7着、モンペリエ10着。●G3バージナハール(メイダンAW1600m):好スタートでハナに立ったキャットジュニアが逃げ切り勝ち。直線外から伸びたグリーンコーストが1 1/4馬身差2着。直線2番手に上がっていたゴドルフィンのカルミングインフルエンスが3着。4着に南アのジェットエクスプレス。注目のスカイサーファーズは直線伸びず5着。●G2ドバイシティオブゴールド(メイダン芝2485m):内の5番手を追走したキャンパノロジストが直線外に持ち出し、ゴール前で差し切って勝利。ゴドルフィンとデットーリはこの日3勝。外から迫ったパンリヴァーがクビ差2着。直線一旦は先頭に立ったゴールデンスウォードが半馬身差3着。ハリカナサスは除外。●G2アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(メイダンAW2000m):後方2番手追走のレッドディザイアが直線外から豪快に追い込んで差し切った。逃げ粘るかと思えたグロリアデカンペオがクビ差2着。3着ミスターブロック。ラウンド2の勝ち馬アリバーは4着。キャヴァルリーマン7着。4番手追走のウオッカは直線伸びそうで伸びきれず8着。●G2ジェベルハッタ(メイダン芝1800m):直線楽な手ごたえで先頭に立ったのはアレクサンドロスだったが、スタートで出遅れ最後方のプレスヴィスがゴール前力強く伸びて勝利。1馬身半差2着にアレクサンドロス。1馬身差3着にタムリン。ジャストイナフヒューモアは5着。

引き続き休肝日。

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March 03, 2010

惜しくも理事長見られず

午後。大井競馬場へ。準メインの君子蘭特別にはギリギリ間に合わないかというタイミングだったのが、前のレースで放馬があったりなどで遅れていて余裕で間に合ってしまった。佐賀から移籍初戦となるネオアサティス。逃げた断然人気シャコーゴールドはしっかりととらえたのだが、外からクイックリヴァに交わされてしまった。残念。ところで東京スプリング盃と東京スプリントってまぎらわしくないっすか。それにしてもフジノウェーブは恐れ入りましたというレースぶり。下級条件でしか実績のない1400メートルがどうかと思ったけど、それ以上に直線の長い大井はいいのだろう。帰社。の途中、ジャポネ@有楽町。あとから隣に座った方が「理事長」を注文したので、ぜひそれを見てみたいと思ってゆっくりと食べたのだが、その理事長が出てくる前に食べ終わってしまった。初めて生理事長を見るチャンスだったのに、ちょっと残念(参考)。

競馬●東京スプリング盃フジノウェーブは6番手追走から持ったままで直線を向いて先頭。楽々と突き放した。2番手争いから抜け出したスーパーヴィグラスが4馬身差2着。3着イーグルショウ。復帰戦となったネフェルメモリーはハナを奪ったものの9着。第2回のKYダービー・フューチャーウェイジャー。1番人気はエスケンデレヤとルッキンアトラッキーが6-1だが、その他の馬が7-2。●ラブミーチャンの公式サイト

連続休肝日。

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March 02, 2010

年度代表馬は日本産真珠

昨年秋あたりからロケットマンかジョリーズシンジュかと盛り上がっていたシンガポールの年度代表馬がようやく発表された。牝馬で4歳3冠のジョリーズシンジュでした。レーティングでは当然のことながらロケットマンのほうがはるかに上だけど、国際レースとはいえセイクリッドキングダムの2着だったことと、後半全休だったのはやはりマイナス要因となったのだろう。ジョリーズシンジュで表彰されるのは今現在管理している調教師のほうだろうけど、重賞タイトルはすべて高岡厩舎でのものだったというのはすばらしい。復帰戦の惨敗を見ると、以前にも書いたけどやっぱり引き際も見事だった。しかしシンガポールというかMRAの年度表彰は日本のように事前に発表されるのではなく、アメリカのように表彰パーティーの場で発表されるスタイルのようなのだが、それにしても3月になってからというのは遅くないか。以前はさらに遅くて3月中旬だったような気もするけど。しかし考えてみれば日本の日高のセリで買われた馬がシンガポールの年度代表馬になるなんて、ほんの何年か前では想像もできなかったことですよ。

競馬2/20のG3サウスウエストSを勝ったコンヴェヤンス。UAEダービーを使うという選択肢もあったが、アーカンソーダービーかウッドメモリアルからケンタッキーダービーへ。

本日休肝日。

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March 01, 2010

飲みの機会も減るネット

持ち越しになってしまった2月の売り買いの事務作業をやって、夜は新規案件の打ち合わせ。ありがたいことにEsola内の個室もあるおしゃれっぽい居酒屋にて。以前はよくあった飲みながら打ち合わせとかブレストとか、最近ではほとんどなくなったような。そういえば紙媒体が中心だった時代は完成後の打ち上げとかってのもよくやってたけど、ネットばかりになってからはそういうのもほとんどなくなった。紙媒体の場合は完成物ができるけど、ネットの場合は「完成」ではなくほとんどが更新がともなうからそうしたタイミングもないのかも。ま、仕事がらみで飲みの機会が減ってるのは単に時代が変わってるということでもあるんだろうけど。そういえばほぼ毎日池袋に通いながらEsolaに入ったのは初めてだった。

競馬BCジュべナイルフィリーズなどG1・3勝で、サーフサイドなどを出したフランダースが、アッシュフォードスタッドのパドックでの事故で死亡。18歳。昨年、オーヴァーブルックファームのディスパーザルセールで40万ドルで買ったばかり。NTRA発表の3/1付け記者投票の北米ラインキング。3歳は1位エスケンデレヤ、2位ルッキンアトラッキー。3歳以上は1位ゼニヤッタ、僅差2位にレイチェルアレクサンドラ。フランク・ストロナックは、サンタアニタのメイントラックは現状ままを希望。3/7に予定されていたラテンアメリカジョッキークラブ協会国際大賞は、チリ大地震のため延期。

本日のワイン●エラスリス・オバリェErrazuriz Ovalleという作り手のパヌール・ピノノワール・レゼルヴ・オークエイジド2008。濃すぎずなかなかにちゃんとしたチリのピノ。それとグラスでカリフォルニアの赤を1杯。帰宅してめずらしくワイルドターキーをロックで1杯。

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