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February 28, 2010

十勝オーバルとばんえい

朝6時ごろ。小のほうをもよおして目覚める。トイレに行き、普段だったらそのまま寝なおすところだけど、なんとなくテレビをつけたらスケートのパシュート男子をやっていて、そのまま女子の決勝まで見てしまった。0.02秒差は惜しかったけど銀はよかったね。小平奈緒さんけっこう応援していたので。今回スピードスケートの日本のメダリストはみなさん地方のそれほど大きくはないと思われる企業の所属。小平さんなんか病院ですよ。不況によって大企業がどんどんスポーツ関係のクラブをなくしていることを思うと、こうした中小企業のサポートはすばらしい。夜、オリンピックのハイライト番組で清水宏保さんが帯広にできた屋内スケート場(明治北海道十勝オーバル)を「夢のような施設」と言っていた。今まさに帯広市でばんえい競馬とともにお荷物的扱い、というか税金の無駄遣いと槍玉に上がってる施設。しかしそうしたところに投資しているからこそ高木美帆さんのような子が出てきたのではないか。そうした盛り上がりというか応援のためにはある程度みなさんのお金が使われてもいいような。結果がすぐに出るものではないので理解を得られにくいんだろうけど。冬のオリンピック選手が出なくなって、観光客も来なくなったらどうなりますか。帯広は。というか、十勝は。

競馬●チャンピオンカップ。障害先頭はライデンロックだが、2番手に続いたカネサブラックがすぐに先頭に立って突き放して勝利。ライデンロック、オレワスゴイの2着争いはわずかにライデンロック。フクイズミは障害5番手からカネサブラックに迫ったものの、ゴール10m手前でヒザを折り4着。●G3アラビアントリプルクラウン・ラウンド2(アブダビ2200m,PA 4yo):アルシャリフがUAE初出走で勝利。前走エミレーツフィリーズクラシック勝ちのRAEAA W'RSANが2 3/4馬身差2着。●香港G1香港ゴールドC(シャティン2000m):後方4番手を追走したコレクションが直線外からまとめて差し切って勝利。1 3/4馬身差2着にサムズアップ。3着ミスターメディッチ。グッドババは勝ち馬のさらに後ろから追い込んだが4着。ヴィヴァパタカはゴール前で前がカベになって6着。●G2マックディアーミダS(ガルフストリームパーク芝11F,4&up):後続を離して逃げた1番人気プレシャスパッションが、直線差を詰めてきたウインチェスターを1 1/4馬身差で振り切って勝利。ドバイシーマクラシックへ向かう。2馬身差3着にフィールズオールライト。

本日のワイン●メディチエルメーテ、レッジャーノ・ランブルスコ・アッソーロ・ロッソ。続きのシャルル・ロシュ、ブルゴーニュ・ルージュ2007マール・ド・キザンをロックで1杯。

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February 27, 2010

大井の小林にも坂路完成

Kobayasihanro_2大井の小林分場に完成した坂路のマスコミ向けお披露目。東京駅から大型バスに乗っておべんと食べて千葉県印西市に向かうという、なんだか遠足みたいな感じ。朝は雨がだいぶ降っていたようなのだが着いてみたらポツポツ程度の降りで助かった。この日は午前0時が最高気温でそれからずっと気温が下がり続けるというピンポイント予報だったので覚悟した格好をしていったのだけどそれほど寒くはならず。午後には薄日が差してきた。夜は以前からお約束の赤坂でフグ。あらたな出会いもあり、今後は関係馬を応援させていただきます。ごちそうさまでした。

競馬●G1フューチュリティS(コーフィールド1600m,3&up):断然人気タイフーントレーシーが勝ってG1・4勝目。2 3/4馬身差2着にダオダオ。3着スニッパーズビュレット。●ウィンターダービートライアルS(リングフィールドAW10F,4&up):サンタアニタのG1グッドウッドSを勝って以来のジターノエルナンドが楽勝。鞍上は引き続きキアラン・ファロン。4馬身半差2着にスーツミー。3着ミスターグリーン。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリームパーク8F,3yo f):1番人気ビィッカーソンズをぴったりマークしたアーメンハレルヤが4コーナーで先頭に立つと直線突き放し、初ダートで圧勝。6 1/4馬身差2着に最低人気のジョアニーズキャッチ。3着マンボフィーヴァー。ハナを奪ったビッカーソンズは勝ち馬に交わされると後退して4着。●G3サビンS(ガルフストリームパーク8F,4&up f/m):ダート2戦目の伏兵オーロラライツが3番手4頭横一線から4コーナーで抜け出し、直線差し切って勝利。逃げた1番人気のマッチレスオリンダは2 3/4馬身差2着。クビ差3着にアメージング。●G3ザベリワンS(ガルフストリームパーク芝11F,4&up f/m):中団よりうしろを追走したチェンジングスカイズが4コーナー外から進出して差し切り勝ち。北米でステークス初勝利。中団追走から直線先頭に立っていたネハンティックキャットが3/4馬身差2着。最後方追走の1番人気ケーブルが1 1/4馬身差3着。サンタアニタの開催がまたも大雨で中止。G3シャムSは3/6に延期。

本日の酒●ふぐ処赤坂大友本館にて。吉四六のお湯割り。帰宅してシャルル・ロシュ、ブルゴーニュ・ルージュ2007。ごくわずかに腐葉土のようなキノコのような香りを感じるのみでイマイチ。とはいえ1000円のAOCブルゴーニュならまあこんなもんかと。

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February 26, 2010

世界一がかかるウオッカ

池袋東口のさくらやに「完全閉店まであと3日」と。141円分(笑)残ってたポイントで電池でも買っとくか、と思ったら、電池どころか売ってるものがもうほとんどなくなっていた。そこはフィギュアスケート女子フリーを見るための街頭テレビスペースと化していた。しかしそうした状況でも店員さんは自虐的なほどに明るい。その後銀行。あら。ATMの行列がいつもより長いなあと思ったら、2月の平日としては本日が月末だったことに気づいた。で、出社。というわけで月末だったことにまったく気づかなかったゆえ、各社にお送りする請求書をまったくやってなかったよ。トホホ。

競馬●ジョリーズシンジュの復帰戦は、2番手追走も直線ずるずる下がって最下位。やっぱりね。ま、アパレンティスを使ってきたから勝負がかりでもなかったんだろうけど。もしウオッカがドバイワールドCを勝てば、テイエムオペラオーを超えて獲得賞金世界一になると。

本日のワイン●2杯分残ってたドメーヌ・デュ・コリアンソン、コートデュローヌ・ルージュ2007

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February 25, 2010

地方競馬も国際化の時代

通常出社。午後に打ち合わせ1件。そろそろ来年度のことについていろいろ準備する時期になってきております。
そういえば本日発売の『優駿』。「決定!大接戦のGIベスト100」の投票者として参加させていただきました。ぼくのなかではウオッカ・ダイワスカーレットの天皇賞と並んで最高得点をつけたフラワーパークとエイシンワシントンのスプリンターズSに、みなさんもけっこう得点をいれていたのは意外だった。
そのスプリンターズSは水沢競馬場の装鞍所のところから事務所のテレビを背伸びをしながら覗くように見ていたという状況をはっきりと覚えているのだけど、それはきっと買っていた馬券がエイシンワシントンの単勝のみ(泣)だったからでしょう。で、そのとき水沢でやってたレースは時期的に南部駒賞かと思っていたのだが。調べてみたら東北サラブレッド3歳チャンピオンでした。なるほど。当時は南部駒賞が11月で、そのあとに東北サラブレッド3歳チャンピオンがあったのよね。すっかり忘却の彼方であった。
それと。僭越ながら「地方競馬の大接戦!ベスト10」も選ばせていただきました。選ぶ人がひとりなので個人的思い入れはできるだけ排除して一般的にコレだろうなというのを選んでみましたがいかがでしょうか。バランスを考えてアラブをひとつ入れたりとか、全国的にまんべんなくと考えたけどやっぱり大井が多くなってしまいました。文中にも書いたけどほんとにヴァーミリアンは接戦が多い。それと今になって気づいたけどベスト10のうち安藤勝己が半分の5レースにからんでるというのは、いろんな意味でスゴイことです。

競馬●UAEオークス(メイダンAW1900m,3yo f):メイダン3戦目のライハナRaihanaが、ビキニベイブを1 1/4馬身差でしりぞけ勝利。前走UAE1000ギニーを勝ったゴドルフィンのサイヤーダSiyaadahは4馬身半差3着。●マクトゥームチャレンジ・ラウンド1で4着だったゴドルフィン期待のミッドシップマンがAW1400m戦を勝利。●G3バランシーン(メイダン芝1800m,f/m):サウジアラビア・スルタン王子のディームが、ゴドルフィンのアスペクトフローヴを短頭差でしりぞけて勝利。3着に南アのZirconeum。●本日のメイダンは全8レースで、サイード・ビン・スルールとマイク・ド・コックが3勝ずつ。地方競馬教養センターに国際厩舎オープン。なるほどそういう時代になったんですな。テスタマッタが右トウ側手根骨骨折で春シーズン絶望。残念。エスポワールシチーがドバイ遠征自重。まあそういう選択肢もアリでしょう。そもそも盛り上がってたのは厩舎関係者だけだったのだろうか。

連続休肝日。

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February 24, 2010

血統的にはユキチャン

午後から川崎競馬場。まずは競馬場の食べ物物色。川崎は地方競馬の中でも食べ物がかなり充実しているほうだと思うのだけど、紹介する機会が多くて最近はネタが足りなくなってきた(苦)。というわけで2度目の大楠庵。で、エンプレス杯。ダート実績のない馬が地方のダートグレードを勝ったのはいつ以来だろう。もう何年もなかったのではないか。ただやっぱり「地方競馬最前線」でも言ったように、こうした長距離でゆるい流れになって先行できれば可能性が出てくるというのは正しかった。血統的にもユキチャンとほとんど同じだし。終了後はまっすぐ帰宅。

競馬●エンプレス杯。ブラボーデイジーが好スタートで一旦はハナに立ったものの外から強引に行ったシスターエレキングを先に行かせ、控えて2番手から。しかし向正面中間で再び先頭に立つと、今回はまずまずのスタートから好位につけていたラヴェリータがすかさず並びかけてきた。そこからは2頭の一騎打ち。最後はブラボーデイジーがわずかに先着。ラヴェリータは最後まで食い下がったもののクビ差届かず。直線外から伸びたコスモプリズムが2馬身半差3着。

本日休肝日。

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February 23, 2010

プレッチャーのダービー

グリーンチャンネル「地方競馬最前線」のあと、新宿の「鳥源」にてL社と合同の新年会。今ごろ新年会かよ!という感じなのだが、なかなか都合が合わなくてこの時期になってしまった。お開きが23時近かったので2次会には行かずおとなしく帰宅。
地方競馬牝馬シリーズがリリースされた。南関東だけ限定重賞というのはかなりいかがなものかと。このあたりは、また別のところでちゃんと書こうかと。

競馬●たんぽぽ賞。かなり置かれた3頭以外ではほぼ最後方を追走した1番人気コウユーヒーローが向正面から仕掛け3~4コーナー外からまくって直線楽な手ごたえで前をとらえて勝利。中団うしろから4コーナーラチ沿いを突いて直線一旦は先頭のカシノピストンがクビ差2着。4馬身離れた3着に2番人気のミゲール。荒尾期待のレッドエンゼルは早めに仕掛けたが8着。ケンタッキーダービー。トッド・プレッチャーがなんと9頭出しかという状況。これまでは24頭出走させて未勝利。

本日のワイン●鳥源にて。グエリエリ・リッツァルディ、ソアーヴェ・クラシコ2008
ラブレロワ、ヴァンドペイドック・シャルドネ2007のハーフボトル。
ラブレロワ、ボジョレー・ヴィラージュ2007のハーフボトル。
ん~、鳥源さん料理は満足度高いけどサッポロ縛りのワインはイマイチであった。
帰宅して続きのドメーヌ・デュ・コリアンソン、コートデュローヌ・ルージュ2007

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February 22, 2010

ばんえいの1口はじまる

結局原稿が朝7時ごろまでかかってしまった。カーリングのロシア戦を最初から最後まで見ながらだったからというのもあるけど。これで渋滞していた原稿たちからは脱出。午後から出社したけどそういうわけでなんだか週末みたいな感じ。
ばんえい競馬でシルクホースクラブの1口馬主が来年度からスタート。能検を見て選べるそうですよ。賞金が賞金なのでリターンは少ないですがばんえいならではの楽しみはあるかと思われますのでなにとぞひとつよろしくお願いします。

競馬●福山牝馬特別。2番手追走の断然人気キーポケットが3コーナーで先頭に立つと直線突き放して最後は余裕のゴール。兵庫牝馬特別時代からこのレース3連覇。4コーナーで勝ち馬に並びかける勢いだった地元のビービーバイラが4馬身差2着はがんばった。3着クロスウォーター。シンガポールの調教用坂路が明日オープン。アップルブロッサムHのプロモートとしてレイチェルアレクサンドラとゼニヤッタのトレーディングカードを5万枚つくる。

本日のワイン●ドメーヌ・デュ・コリアンソン、コートデュローヌ・ルージュ2007

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February 21, 2010

されど低いダートの評価

午後から東京競馬場。GIなのにお客さん少ない。普通の重賞という感じ。フェブラリーSだからとも思うけど61,304人は前年比87.6%。まあ今の時代馬券の売上げはほとんどがネットや場外なんだしとも思うけど、その売上げもフェブラリーSは前年比88.0%。馬券的にはとっても面白いメンバー構成だと思うのだが、今はもうそうした要素で馬券が売れる時代ではないのかも。で、フェブラリーSは、やっぱり芝馬はまったくいらないという結果。そろそろ年度表彰でもダート馬が年度代表馬とか世代ごとの最優秀馬に選ばれてもいいのではと思うけど、レース体系の中心が地方だと、東京大賞典の前に投票を済ませてしまうという方がけっこういるらしいという現状ではやっぱりそういう投票にもならないか。いっそのことエスポワールシチーにドバイでも勝ってもらって、エルコンドルパサーとグラスワンダーとスペシャルウィーク(この3頭で合ってたっけ?)のときのように、さあ年度代表馬はどうすんのよ、みたいな状況になってほしいもんである。最終レースの菅原勲誘導馬。せめてパドックを1周してもらうわけにはいかなかったんだろうか。レースがダートで本馬場入場もはるか彼方だったし。その様子を取材、というかお客さんの反応なんかを見に行ってたら安達調教師の共同インタビューが終了していた(汗)。まだまだ原稿がたっぷりあるのでまっすぐ帰宅。の途中。府中本町駅までの道のりをちょっと遠回りして夕飯用にくりばやし餃子を買って帰る。大ぶりな餃子をあまり好まないかと思っていた妻にも大好評であった。
ドバイのメトロ、レッドラインが4月25日までに完成。しかし。機能するのは一部の駅で、すべてが動き出すのは数カ月後って、どーゆーこと? いかにもドバイっぽい。グリーンラインは2011年8月完成予定。ずいぶん先だな。

競馬●福山プリンセスカップ。中団うしろから徐々に位置取りを上げたワイエスオジョーが直線外から差し切って勝利。3番手追走のゴールデンドリームが1馬身半差2着。1番人気ムツミクリークは1馬身差3着。●飛燕賞。好位4番手追走のゴールドセントが、4コーナー手前で逃げていたモエレダイヤモンドに並びかけると直線突き放して勝利。モエレダイヤモンドは2馬身半差2着。1番人気ダイヤアストライアは中団から直線追い上げたものの1馬身差3着。●香港G1チェアマンズスプリントプライズ(シャティン1200m,3&up):スタートいまいちで中団よりうしろからとなったセイクリッドキングダムだが、直線は他馬と違う脚色で伸びて完勝。G1・3連勝。1 1/4馬身差で混戦の2着争いは、サニーキング、ハッピーゼロ、ウルトラファンタジーの順。●G2サンルイオビスポH(サンタアニタ芝12F,4&up):2番手追走のバーボンベイが直線で前をとらえ突き放してステークス初勝利。直線伸びたアンユージュアルサスペクトが4 1/4馬身差2着。逃げたサドゥンウォーは1 1/4馬身差3着。1番人気ダイナミックレンジはブービー7着。

本日休肝日。

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February 20, 2010

手巻寿司とタチのソテー

やっぱり原稿はかどらず。目標までまったく至らずも、本日夕方にちょいと客人あり早めに帰宅。魚が食べたかったので夜は手巻き寿司。うちの手巻き寿司は最近ミニサイズ。普通、手巻き寿司の海苔というと1枚の大きさを4等分したものだけど、それだとすぐに腹いっぱいになっちゃうので、さらに半分の長方形。さらに。ものすごくほんのちょっとの酢飯を乗せる、というより貼り付けて、刺身などを巻いて一口サイズ。これならダラダラと飲みながら時間をかけて食べられるので。本日の具は、例によって閉店1時間前の見切り販売で半額の黒マグロ赤身、半額のホタテ、2割引の真鯛。それに赤身と一緒に巻くカボカド。見切りにはなってなかったけど新鮮そうなタチ(真ダラの白子)に惹かれたので買ってみた。半分は生のままポン酢で、残りの半分は、帯広の吟寿司で出されたようにフライパンで焼いてフォアグラソテーのような状態にしてみた。フォアグラのように溶け出すようなこともなく意外にちゃんとできた。それを自然塩で食べる。おいしい。

競馬●G1オークレイプレート(コーフィールド1100m,3&up):ショワジール産駒のスタースパングルドバナーが、2着同着のヒアドエンジェルスとアリノスを短頭差でしりぞけ、コーフィールドギニーに続くG1勝ち。●G2ファウンテンオブユースS(ガルフストリームパーク9F,3yo):2番手から3コーナーで先頭に立ったエスケンデレヤが直線突き放してグレード初勝利。次走は3/20のG1フロリダダービー。勝ち馬の直後を追った2番人気ジャクソンベンドは直線で離され8馬身半差2着。3着エイケナイト。●G3カナディアンターフS(ガルフストリームパーク芝8F,4&up):BCマイル2着だった断然人気コレイジャスキャットが直線で先頭に立ち、迫ってきたチェロキーアーティストをアタマ差でしりぞけ勝利。逃げたジェットプロパルションは1馬身半差3着。●G2ハッチスンS(ガルフストリームパーク7F,3yo):3~4コーナーで先頭に立った1番人気ドファニーボーンがそのまま押し切って勝利。プロライドのBCジュベナイルは最下位だったが、これでG2・3勝目。1馬身差2着にアリトルウォーム。さらに1馬身差3着にイボイー。●G3ハニーフォックスS(ガルフストリームパーク芝8F,4&up f/m):ウェイステッドティアーズが逃げ切り勝ち。直線外から迫ったクワイエットハーバーが半馬身差2着。3/4馬身差3着にアキリナ。後方追走の1番人気バックシートリズムは4着。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):後続を引き付けて逃げた僅差2番人気のディスクリートリーマインがそのまま押し切って勝利。父マインシャフト。トッド・プレッチャーは、ファウンテンオブユースのエスケンデレヤと合わせての勝利。2番手追走のテンプテッドトゥタピットが1馬身半差2着。クビ差3着にノーザンジャイアントで、行ったままの決着。1番人気ドロセルマイヤーは4着。●G3シルヴァービュレットデイS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):6頭立て最後方追走のジョディースルーが直線外から追い込んでゴール前ギリギリとらえて勝利。直線差を広げて逃げ込みをはかったクワイエットテンパーは惜しくもハナ差2着。10馬身離れた3着にエイジオブヒューモア。G1フリゼットS勝ちで1番人気のデヴィルメイケアは3~4コーナーで2番手に迫ったが直線後退して5着。●G3フェアグラウンズH(フェアグラウンズ芝9F,4&up):1番人気ブルースストリートが縦長の中団馬群追走から直線で差し切って勝利。直線を向いて一旦は先頭に立ったドゥビアスミスが2 1/4馬身差2着。3着ボルチモアボブ。●G3マインシャフトH(フェアグラウンズ8.5F,4&up):5頭立て最低人気のストーンハウスが3番手追走から4コーナーで先頭に並びかけ、ゴール前で抜け出した。ゴール前迫ったゼネラルクォーターズがクビ差2着。1 3/4馬身差3着にジャイアントオーク。逃げた1番人気のフリーザンファイヤーは、直線で勝ち馬に競り落とされると後退して4着。●G3サウスウエストS(オークロンパーク8F,3yo):ザビールレーシングの1番人気コンヴェヤンスがG3サンラファエルに続いて逃げ切り勝ち。離れた後方集団追走のダブリンが直線追い詰めたが3/4馬身差2着。1馬身半差3着にカーディフジャイアント。●G2サンカルロスH(サンタアニタAW7F,4&up):08年12月のG1マリブSを勝って以来14カ月ぶりのボブブラックジャックがゴール前突き放して逃げ切り。2番手のヴェンタナがそのまま2 1/4馬身差2着で行ったままの決着。直線外から伸びたスープリームサミットは半馬身差3着。スタート後3番手だった1番人気ダンシングインシルクスは、前2頭とは徐々に離されてブービー5着。●G3エルカミノリアルダービー(ゴールデンゲートフィールズAW9F,3yo):最後方を追走したクールモアの1番人気コネマラが3~4コーナー外からまくって直線抜け出し勝利。遅れて外を追い込んできたヘイミッシュハイが1 1/4馬身差2着。1馬身差3着にポッセパワー。トッド・プレッチャーは、ファウンテンオブユース、リズンスターと合わせ3つの3歳重賞を制覇。●タンパベイS(タンパベイダウンズ芝8.5F,4&up):ジオポンティの復帰戦。逃げたカレリアン、やや離れた2番手のジオポンティ。直線は馬体を併せての叩き合いとなり、一旦はジオポンティが出る場面もあったが、2番人気カレリアンが差し返してハナ差で勝利。2 3/4馬身差3着にラーヒストラダ。ジョージ・ウルフ・メモリアルジョッキー賞は、年度代表馬レイチェルアレクサンドラのカルヴァン・ボレル

本日のワイン●カヴァでオリオルロッセール・キュヴェ・エスペシアル・ブリュットNV
オーストラリア・ヴィクトリア州のブルーピレニーズ・シャルドネ2008。寿司と合わせるにはちょっと樽が効きすぎ。

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February 19, 2010

さてと、フェブラリーS

昨日から会社に泊まっていたのだけど原稿がすすまなくて困った。すすまないときは寝るに限る。ま、締切を過ぎない範囲でだけど。月曜日までの原稿も土曜日の朝までに終わらせたいなと。といったところで朝、ついテレビをつけたらカーリングの中国戦に見入ってしまった。思わず見入っちゃうよねカーリング。
で、フェブラリーS。これだけダートもレベルが上がると芝馬の出番はないでしょう。エスポワールシチー、サクセスブロッケン、グロリアスノア、それにオッズ的に面白そうなテスタマッタ、オーロマイスターあたりをどういう組み合わせで買うか。

競馬●梅見月杯。外枠から強引にハナを奪ったキングスゾーン。3~4コーナーであっという間に並びかけたマイネルアラバンサ。直線を向いてマイネルアラバンサが外によれて一旦は遅れをとったものの、再び馬体を併せにいき、クビ差とらえて勝利。地方の重賞とはいえいいレースでした。7馬身離れた3着にヒシウォーシイ。●G2バニヤス(メイダンAW1200m,PA 5&up):馬群のラチ沿いを進んだシェイク・ハムダンのカオリーナが直線抜け出して突き放し圧勝。3 3/4馬身差2着にパラパル。3着ジナード。●G2アルファヒディフォート(メイダン芝1600m):ゴール前3頭横一線の接戦を制したのは、後方集団から直線外を追い上げてきたバンカブル。短頭差2着にインボンギ。アタマ差3着にイブンバテュータ。ゴドルフィン期待のジャストイナフヒューモアは6着。ローレルパークとピムリコの競売が4度目の延期。アップルブロッサムHのプロモーション映像。

連続休肝日。

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February 18, 2010

マスターズ大使キネーン

ドバイでパレスチナのイスラム原理主義ハマス幹部が殺害されたニュース。イスラエル人が偽造パスポートでドバイに入国していたとしたらそれはきっとイスラムの威信にかけてもってなるわね。ぼくらがドバイに行くときも、もしパスポートにイスラエルの入国スタンプがあったりすると入国を拒否されるらしいので。殺害されたのはどのホテルだったんでしょう。英文のニュースを見てもluxury hotelとしか書いてないので気になる。
ぜんぜん関係ないけど川崎競馬場オリジナル弁当箱。ちょっと欲しいかも。

競馬●G1アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド2(メイダンAW2200m,PA 5&up):4番手を追走したシェイク・ハムダンのニルワンが直線で抜け出し勝利。ゴール前外から伸びたニルブランが短頭差まで迫って2着。アタマ差3着にヴィットロイヤル。逃げたパリガニエは4着。●G3UAE2000ギニー(メイダンAW1600m,3yo):中団の外を追走したムサーMusirが直線で抜け出し楽勝。2000ギニートライアルから連勝。直線を向いて一旦先頭に立ったゴドルフィンのフローズンパワーが3 1/4馬身差2着。外から伸びたデラバーバ3着。●G3アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド2(メイダンAW1900m):最後方を追走したゴドルフィンのアリバーAllybarが直線を向いて外に持ち出されると全馬ゴボウ抜きで完勝。後方2番手追走のクラウデッドハウスが勝ち馬に連れて伸び、ゴール前追い詰めたが半馬身差2着。3 1/4馬身差3着にカルヴァドスブルーズ。マイケル・キネーンがメイダンマスターズジョッキーズチャレンジの大使に就任。しかしマイク・スミス、カルヴァン・ボレル、ジョニー・ムルタは出場を辞退。アメリカは翌日にサンタアニタHとかサンタアニタオークスとかあるので無理なんでしょう。替わりにケント・デザーモ、ジェイミー・スペンサー、リチャード・ヒルズ。

本日休肝日。

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February 17, 2010

うれしい南関東重賞勝ち

寒い。会社にいてなんだか寒気がするので熱発かと心配したのだが、めったに寒いと言うことがなく普段あまりコートを着ることもない弊社Kくんが「今日はホントに寒いですね」と言ったので、やっぱり単に寒いだけなのかとちょっと安心。船橋競馬場も当然寒い。なのでパドックとレースとその後の取材以外はスタンドの中にいるようにした。さすがに寒いからなのか平日とはいえ重賞なのにお客さんも少なかったような。業務エリアに人工芝の歩道ができていたり、パドックの芝のところに屋根がついていたり、どうしたんだろうと思ったら、なるほどJBC仕様なのね。勝った菅原勲騎手は南関東期間限定騎乗3年目での重賞初勝利でインタビュー終了後に「うれしいなあ」とホントにうれしそうだった。終了後、都内に戻ってお誘いを受けていた田町のボナ・キッチン。今回も盛り上がって4名で以下の5本。

競馬●報知グランプリカップ。かかりぎみにラチ沿い4番手を追走したマンオブパーサーが、直線単独で抜け出していたナイトスクールをとらえて抜け出し完勝。外から伸びたクレイアートビュンが接戦の2着争いから抜け出して1馬身半差2着。クビ差3着ギャンブルオンミー。ナイキハイグレードは3コーナーで勝ち馬に並びかけるも直線伸びず7着。バルバロの全弟レンテノールLentenorがガルフストリームパーク芝9Fのアロウワンスに出走。2番手追走から直線を向いて先頭に立つも、ラチ沿いから伸びたダブルスパートナーが差し切った。レンテノールは半馬身差2着ゴルディコワの復帰戦はロイヤルアスコット開催になりそう。

本日のワイン●ピエモンテ州アルト・モンフェッラート地区の標高400mの畑で生産されたピノネーロを使用したというスプマンテ。テッレダヴィーノ、モリネーラ・ピノネロ・エクストラブリュットNV。北っぽく爽やかな感じ。
ワシントン州ワラワラヴァレーにあるらしいレコールNo.41というワイナリーのセミヨン2007。セミヨンだけじゃなくてソーヴィニヨンブランも14%。「スミヨンじゃなくセミヨンです」と言ってみたものの当然競馬知ってる人にしか理解してもらえないわけでして。
チリのビニェードス・エラスリス・オバリェ社のパヌール・カルメネール2008
小布施ワイナリードメーヌ・ソガ・カベルネソーヴィニヨン2e・2005。想像よりしっかりしたカベルネ。
ナパヴァレーのノヴィNOVY・シラー2007。なるほどシドゥーリの畑なのね。

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February 16, 2010

デルマー競馬場の思い出

ゴールデンイーグルファームのベティー・メイビーさんが亡くなった。初めてデルマー競馬場に行ったときパシフィッククラシックをを勝ったのが、そのゴールデンイーグルファームのゼネラルチャレンジ。で、その日の入場者にベストパルのTシャツを配っていて、3~4回入場し直してお土産用にそのTシャツを何枚かもらったんだった。入場料2ドルだったか5ドルだったかでTシャツもらえれば安いでしょ。あのときはモーテルにひとりで泊まってほかにどこにも行かずデルマー競馬場に3日間通い続け(笑)。スペインがデルマーデビュタントSを勝ったのでちょっと儲けて買ったネクタイはまだ現役。そういえばレモンドロップキッドがトラヴァーズSを勝ったところもデルマーのサイマルキャストで見たんだった。

競馬●ポチという馬。アップルブロッサム招待Hの指定席がもう売り切れた。

本日のワイン●夜は武蔵浦和のアズーリでお料理教室終わりの奥様方、いえ、お嬢様方と合流。チリの家族経営で自然農法のワイナリー、エチェベリア、シャルドネ・レゼルヴァ2006。いわゆるニューワールドっぽい樽がきいたシャルドネ。
フリウリのコッリオ、アテムス・メルロー2006。こっちも樽がけっこうあるけど新しいヒノキのお風呂のような爽やかな感じ。
帰宅して黒糖焼酎お湯割を1杯。

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February 15, 2010

おびひろ応援寄付金の

Kannsyajo午前6時半起床。モール温泉に浸かって目を覚ます。今回の宿泊はたぶん初めての十勝ガーデンズホテル。部屋はわりと広いしネットは快適だし温泉も快適だしここもなかなかいい感じ。帯広駅近辺のホテルはいろいろ泊まったけどハズレがない。特に温泉があるところはポイント高し。あとはふく井ホテルに泊まってみたいんだよなあ。満席の昼イチの便で帰京。東京は冷たい雨。そういえば先週末に帯広からふるさと納税の感謝状が送られてきてたんだった。
ラブミーチャンのゴールドジュニア

競馬オークロンパークが低温によって路面の安全が確保できないため5レース以降中止。G3サウスウエストSは20日に延期。●G2ゼネラルジョージH(ローレルパーク7F,3&up):雪。4番手から徐々に位置取りを上げた1番人気グリーンスプリングがゴール前で抜け出しトラックレコードで勝利。これでローレルパークでは3戦3勝。ハナを奪ったディガーが1馬身半差2着。最後方から追い込んだアーデイが1馬身差3着。●G2バーバラフリッチーH(ローレルパーク7F,3&up f/m):6頭横一線の接戦からわずかに抜け出したのはスイートグッドバイ。父ルイカトルズ。クリストファー・グローヴ調教師はゼネラルジョージHとダブル重賞勝ち。アタマ差2着にパモナボール。ハナ差3着キュヴェアンコークト。1番人気アワグラスはクビ差4着。●G2ブエナヴィスタH(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):やや離れた2番手追走の断然人気タスカンイヴニングが直線で前をとらえ突き放して圧勝。3番手からラチ沿いを抜けてきた伏兵エイソアイEissoaiが2 1/4馬身差2着。半馬身差3着に後続を離して逃げたチェッカーズ。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタAW7F,3yo):上位は行ったままの決着で1番人気シドニーズキャンディーが直線突き放して逃げ切り圧勝。4 1/4馬身差2着にタイニーウッズ。1 3/4馬身差3着にクラシカルスルー。

本日休肝日。

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February 14, 2010

バスで直結帯広競馬場

帯広競馬場へ。羽田空港の出発はさすがに11日と違って今日はガラガラ。帯広空港からのバスが帯広競馬場前に止まってくれるようになって初めて。今までは駅で降りてタクシーに乗り換えるのが当たり前だと思っていたのだけど、たしかに競馬場まで行ってくれるととっても便利。ある競馬ファンの方が「なんでバスは帯広競馬場に行ってくれないんですか?」と訴えてすぐに路線を変えてくれたらしいのだけど、なるほど当たり前のことを当たり前と思っちゃってたらいけないのねとあらためて考えさせられた。帯広競馬場は日曜日の重賞なのにお客さんがちょっと少ない感じ。なるほど昼に女子モーグルの決勝があったから人々が家から出てこないらしい。競馬のあとの懇談会もいろいろ思うところあり。

競馬●バレンタインカップ。障害先頭はホクショウシャネル。2番手のダイリンビューティと抜きつ抜かれつの接戦となり、ホクショウシャネルがゴール上で止まったところをダイリンビューティが差し切った。格上位2頭の決着も混戦で馬券はけっこうついた。3着にツジノコウフクヒメ。●G2ラカナダS(サンタアニタAW9F,4yo f):中団追走の伏兵ストライキングダンサーが直線差し切って勝利。これまでは芝のみの勝ち星で、オールウェザー3戦目でステークス初勝利。1馬身半差2着にグリップスホウムキャッスル。半馬身差3着にフローティングハート。後方追走の1番人気スターダムバウンドは7着。ディック・フランシスが西インド諸島にあるケイマン諸島の自宅で亡くなった

本日の酒●熱燗のあと、釧路の「福司」を1杯。コンビニで買った、はこだてわいん濃醇仕立て酸化防止剤無添加コンコード200ml。デザートワインと思って飲めばまずまず。

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February 13, 2010

どうしよう桜花賞の週末

ピンポイント予報によると曇りで午後には晴れ間もある感じだったのが、晴れ間どころか朝からずっと霧雨がやまずにえらく寒い1日。先々の予定を見ていたら重大なことに気づいた。予定をずらしてまで行われる直接対決のアップルブロッサムHが4月9日(金)。で、中央の桜花賞がその2日後。オークロンパークまで見に行ったら間に合わないじゃん。さて、どうしたものか。
お料理当番は、うちブームの香菜サラダとか、寒いので湯豆腐とか、ブリの照り焼きとか、クリームシチューとか。

競馬●G1ラスヴァージネスS(サンタアニタAW8F,3yo f):5頭立て縦長の最後方を追走した断然人気ブラインドラックが4コーナー大外を回してゴール寸前ギリギリ差し切りG1・3勝目。ゴール前一旦は先頭に立ったイヴニングジュエルがハナ差2着。逃げたスイッチが半馬身差3着。●G2ストラブS(サンタアニタAW9F,4yo):9頭立て6番手追走の伏兵ジェラニモが直線馬群を割って抜け出し勝利。目標は3/6のG1サンタアニタH。3番手追走の断然人気ミスリメンバードは1 1/4馬身差2着。2番手追走から3~4コーナーで先頭に立ったアクラメーションは1 1/4馬身差3着。●G2ロバートB.ルイスS(サンタアニタAW8.5F,3yo):やや離れた3番手追走カラコルタードCaracortadoが直線を向いて抜け出し勝利。デビューから5連勝。3/13のG2サンフェリペSでルッキンアトラッキーと対戦予定。5頭立て最後方から追い込んだデイヴインデキシーは1 3/4馬身差2着。半馬身差3着にアメリカンライオン。逃げた1番人気ティズクロームは4着。●G2サンタマリアH(サンタアニタAW8.5F,4&up f/m):6頭立て縦長の5番手に下げた1番人気セイントトリニアンズが直線大外から追い込んで勝利。BCレディーズクラシック勝ちで僅差2番人気のライフイズスイートは最後方から追ったが1 3/4馬身差2着。半馬身差3着にマイベイビーベイビー。●G2ガルフストリームパークスプリントチャンピオンシップ(ガルフストリームパーク7F,4&up):ぴたりと2番手追走の断然人気マニングスが直線を向いて先頭に立ち、4カ月の休み明けながら完勝。1馬身差で接戦の2着争いは、ハナ、ハナ差でコングレッショナルページ、モトヴァト、インカドの順。●G3ハリケーンバーティS(ガルフストリームパーク6.5F,4&up f/m):2番手追走の1番人気ケイズアンドジェイズが4コーナーで先頭に立ちそのまま粘って勝利。直線迫ったターヒールマムは並びかけられず半馬身差2着。同オッズ2番人気ウォーブリングが1馬身半差3着。●G3サムF.デーヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):後続を引き付けて逃げた1番人気ルールが直線突き放して4連勝。差のない3番手追走スクールヤードドリームスが3馬身差2着。最後方から押し上げた2番人気アップタウンチャーリーブラウンが3着。●G3エンデヴァーS(タンパベイダウンズ芝8.5F,4&up f/m):中団追走の1番人気ロマキが直線外から伸びて勝利。競り合いながら先行したキュアフォーセールが粘って2馬身差2着。1馬身差3着にクーリー。

本日のワイン●定番のカヴァ、カンパッソス・ブリュット・ナチューレNV

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February 12, 2010

ラブミーチャンの笠松

福岡空港からJALで久しぶりの名古屋小牧空港。小牧利用はたしか名古屋優駿→札幌の北海道スプリントカップへと連闘したとき以来だと思うんだけど、04年までそういう日程が何度かあって、それがどの年だったかは思い出せず。バスで名古屋駅に出て名鉄で笠松競馬場。競馬場に入ると、ちょうどコパさんと司会浅野さんのトークショーが始まるところだった。平日にもかかわらずたくさんのお客さん。取材のマスコミやテレビカメラもかなりの数。雨の予報だったらしいのだが晴れたのもよかった。で、ゴールドジュニアのラブミーチャン。パドックではかなり首を縦に振っていたのだが、あれでも全日本2歳優駿のときなどと比べるとおとなしいほうだったんだそうだ。さらにゲート入りをイヤがったが、普段の練習では一度で何の問題もなく入るのだそうだ。直線ではハマちゃんが4回ほどうしろを振り返って馬に負担をかけないようにまったく追わずのゴール。見に行こう。フィリーズレビュー。

競馬●ゴールドジュニアラブミーチャンはスタートいまいちもダッシュ力が違いあっという間にハナ。同厩舎の2頭ががっちり2、3番手を固める展開。まったく追うところなく流しただけという感じで楽勝のゴール。2着には6番人気のメモリーキャップで馬連複で1460円もついた。直接対決のアップルブロッサムH。6~10着馬にも賞金を出すと。レイチェルアレクサンドラの復帰戦は3/13のニューオリンズレディーズSを予定。ゼニヤッタは同日のG1サンタマルガリータH。

本日の酒●ビールをグラスで少々。銘柄不明の麦焼酎のお湯割をそこそこいただいた。

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February 11, 2010

日程変更で対決実現か

羽田空港の手荷物検査場がものすごい行列。単独の休日なのにどうしたんだと思ったが、おそらく明日休めば世間は4連休になるということだろうか。さすがにそこまでは予測できなかった。というわけで佐賀競馬場。雨。昼過ぎに一時強くなったものの、メインレース前にはほとんど上がってくれて助かった。中央3頭の決着も人気とは逆の順番。ラッシュストリートは雨馬場をマイペースで逃げ切り。対してロールオブザダイスは、どうやら雨でスピードの出る馬場はよくないらしい。終了後は博多ラーメンを食べてホテルにこもって原稿。
ゲンティン・シンガポールが開発していたリゾートワールドセントーサは、なるほど春節に合わせたオープン。

競馬●佐賀記念。すんなりハナに立ったラッシュストリートが後続の脚をみごとに封じて逃げ切り。半馬身、半馬身差でフサイチピージェイ、ロールオブザダイス。2馬身半離れてカラテチョップ、さらに7馬身でトウホクビジンと、4着以下はほぼ実力どおりの順番。●UAE1000ギニー(メイダンAW1600m,3yo f):道中最後方を追走したゴドルフィンのサイヤーダSiyaadahが直線外に持ち出して豪快に差し切り。すげー、アーメド・アジュテビ。1馬身差2着にアユンタラ、3着ベルグバーン。●G3アルシンダガスプリント(メイダンAW1200m):中団追走のウォーアーティストが直線一瞬にして抜け出し完勝。2 3/4馬身差2着にゴドルフィン期待のガイエゴー、3着にもゴドルフィンのエルカンビオ。●GNAds4U(メイダン芝2485m):ハリカナサスがゴール前粘って逃げ切り勝ち。直線を向いてほぼ最後方だったムーリライアンが外から追い込んで短頭差2着。好位追走のキジャノが1馬身差3着。というこの路線おなじみのメンバー。●4Men(メイダンAW1400m,3yo):ゴドルフィンのメンディップが3番手追走から直線半ばで先頭に立って勝利。父ハーランズホリデー、母父コロナドズクエスト。ザヤットステーブルに書類上殺されかかったソーンソングが復帰する。12~14日に売り出されるKYダービー・フューチャーウェイジャーの第1回。ルッキンアトラッキーが8-1で1番人気だが、その他の馬が5-2。08年BCターフスプリント勝ちのデザートコードが引退、種牡馬入り。ラムゼーさん夫妻が所有するキャノンボール。ゲイ・ウォーターハウス厩舎に転厩させて3/6のG1ニューマーケットHに臨む。一度は日程変更はしないと言ったアップルブロッサムHだが、6日後の4月9日なら両馬のオーナーが出走させることを同意。

本日のワイン●泡ものを飲みたかったので、思わずコンビニで期間限定「氷結・ピーチ」というのを買ってみた。甘い。で、ワインはジェイコブズクリーク・シラーズ・カベルネ2006のハーフボトル。

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February 10, 2010

いつになるの直接対決

1002urawa_2本日は浦和競馬場なので移動の時間ロスを考えて早朝から家でお仕事。昨日の暖かさとは一転、今日はまったく気温が上がらず、浦和競馬場はいかにも冬の浦和らしい見事な寒さであった。12月、1月の開催に行けなかったので旧1号スタンドの前に建設している新1号スタンド(と言うのかどうかはわからんけど)は、すでに2階部分までできていて業務が行われていた。それにしてもゴール前のスタンドに客席がないというのは、いかにも入場者が減った今の地方競馬を象徴しているのかどうか。そういえば高崎競馬場もゴール前は微妙に業務エリアだったような。ただ浦和競馬場はそのスタンド前のラチ沿いにはファンが入れるようになる(のかな?)。

競馬●ユングフラウ賞。1コーナーで先頭に立ったバックアタックがそのまま逃げ切って勝利。2番手のレッカがそのまま2着で2馬身差。逃げられないどころか最後方からとなったスパンキーラビットは、なんと直線追い込んで3着。騎手としては上山でのデビューだった宗形竹見調教師は重賞初勝利。馬主は元上山の調教師さん。表彰台には古谷っち(笑)なーんだ。レイチェルアレクサンドラはアップルブロッサムには出ないんですと。半年の休み明け後、悪天候で調教が遅れ、使い出しが早くても3月中旬になることから、4/3のアップルブロッサムは無理と。あらためてレイチェルアレクサンドラ側から直接対決の3戦のシリーズが提案されたもよう。

本日の酒●黒糖焼酎をお湯割りで1杯だけ。

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February 09, 2010

死んだ馬が生きていた

朝。シャワーを浴びていたら右から鼻血(笑)、左から鼻水。ぬぬぬ、風邪ひいちゃったの、という不安をかかえながらグリーンチャンネル。が、収録でテンションを上げたら風邪の症状もなくなった感じ。行き帰りの電車でけっこうな睡魔に襲われたのでどうやら単に寝不足なだけらしい。なので早めに寝ることにした。今週はこのあと浦和、佐賀、笠松、帯広と出かけるのでここで体調を崩してる場合ではないのよ。

競馬連邦破産法第11条の適用を申請したザヤットステーブル。保険を受け取ったソーンソングがまだ生きていた。昨年のエディーリードHで逸走したあと状態には問題なかったのに重症だったことにしたらしい。ジャヤラマンがサマーバードを含め25頭をティム・アイス厩舎から引き上げ。JCダートを前に怪我したサマーバードの経過はいいらしいけど。ガイエゴーの復帰戦はアルシンダガスプリントになる予定。スーパーボウルでMVPとなったニューオリンズセインツのDrew Breesの次の目標はケンタッキーダービーと。共有しているダディーフォーティーナイン(父ゴーストザッパー)が3/27のG2ルイジアナダービーに出走予定。

というわけで連続休肝日。

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February 08, 2010

ワンワールドでよかった

通常出社。デルタと提携の方向だったJALが一転アメリカン航空との提携継続となった。会長が替わってまさに鶴の一声だったのだろうか。ワンワールドに残ってくれて一安心。香港に行くときはキャセイを使うことが多いのに、もしデルタのほうにいっちゃったらマイルをスカイチームのほうにも分散せざるをえなくなるところだった。どうやら今週出社できるのは今日だけらしいことが判明。ゆえに雑務や原稿などが山盛り。ぜんぜん終わらずかなりお持ち帰り。

競馬ゲイリー・タナカさんが詐欺罪で懲役5年(という意味でよいのかな)。スクエアエディー引退。カリフォルニアのヴェッセルズスタリオンファームで種牡馬入り。ザルカワの初仔が6日に誕生。父ダラカニの牝馬。今年は今年はシーザスターズをつける。

というわけで本日休肝日。

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February 07, 2010

ロケットマン元気に復帰

Tomahum午後。あっ!と、一瞬血の気が引いた。スパムメールがうざいのでそれをゴミ箱直行の設定にしようとしたら、すべてのメールがゴミ箱直行の設定になってしまった。一気にそれまでの眠気が醒めてぶわっと冷や汗まで出てきた。設定を直してゴミ箱に行ってしまった必要なメールを救出するのにえらい時間がかかってしまった。ま、とりあえず元に戻ったからよかったけど。夜は本日もお料理当番。カツオのタタキでカルパッチョ。ハンバーグのトマト煮込み。ハンバーグを煮込むと横方向が縮んで縦方向に膨らんで厚みが増すのはなぜでしょう? 煮込むときはわりと薄めに成形したほうがいいみたい。覚え書きってことで。

競馬●福山・クイーンカップ。3頭競り合った直後追走の断然人気ビービーバイラが直線で楽に交わして突き放した。中団から徐々に上がってきたジトゥルーが直線で伸びて3馬身差2着。前で競り合った3頭から3~4コーナーで一旦先頭に立ちかけたオリオンオーロラが3着。●G1・HHザ・プレジデントC(アブダビ2200m,PA 5&up):シェイク・マンスール・ビン・ザイードのジャルニンJarninが今季初出走で勝利。凱旋門賞当日のカタールアラビアンワールドCで大差の15着に敗れて以来のレースだった。半馬身差2着にVire Volte。さらに半馬身差3着にRabah De Carrere。●G3・Al Ruwais(アブダビ1000m,PA 4&up):オマーンのムタファニMutafaniが勝利。1 1/4馬身差2着にシェイク・マジド・ビン・モハメドのセスボンCes Bon。ロケットマンの復帰戦はポリトラックの1200m。直線で追い出されると楽に突き放して完勝。ドバイゴールデンシャヒーンとクリスフライヤーインターナショナルスプリントが目標。3/12のマーライオントロフィーを使う可能性もあると。●G2サンアントニオH(サンタアニタAW9F,4&up):4コーナーまでほぼ最後方の断然人気リチャーズキッドがゴール前ラチ沿いから鋭く伸びて差し切った。ザビールレーシングにトレードされての初戦だった。アタマ、アタマの接戦で2着3着はともに伏兵のダコタフォン、フィラテリスト。

本日のワイン●カヴァでカンパッソス・ブリュット・ナチューレNV。ローヌの赤、シャトー・ド・ナージュ、AOCコスティエール・ド・ニム、レゼルヴ・ルージュ2007。1000円とは思えない果実味のみっちり詰まった赤。

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February 06, 2010

また中止のサンタアニタ

Syantsai昨夜酔っ払って帰ってきて仕込んだキノコの炊き込みご飯を今朝炊いたのだが、なんだか味が薄い。ダシとキノコの味はしっかりするんだけど、醤油が少なかったのか、そもそも入れるのを忘れたのか(^_^;)。記憶がありませんです、はい。てか、酔っ払ってるときに火を使って料理するのは危険です。2日続けて飲みすぎて明らかに胃と肝臓が疲れているのがわかるので本日はその養生。ちょいと原稿もあったし。ただ胃と肝臓が疲れていると頭も働かない感じ。そんななか夜はお料理当番。香菜たっぷりサラダ(写真)。さらに。鍋で煮込みラーメンにもこの倍くらいの香菜を入れた。どんだけ香菜好きなんだって感じですね。

競馬南カリフォルニア地方に24時間以上雨が降り続いてサンタアニタは開催中止。<The synthetic surface again failed to drain>と書いてあるけど、表面の材質と路盤の排水は別の問題のような気がするんだけどどうなんでしょうか。G1ラスヴァージネスなどのステークスは1週間後の13日に延期。●G1ドンH(ガルフストリームパーク9F,4&up):2番手追走の断然人気クオリティロードが3~4コーナーで先頭に立つと直線は後続を突き放し、自身のトラックレコードを更新して圧勝。12 3/4馬身差2着にドライマティーニ。3着ディライトフルキス。G1ガルフストリームパークH(ガルフストリームパーク芝9F,4&up):直線抜け出して1位入線はテイクザポインツだが、直線内に斜行してイエーツブラックキャットが行き場をなくしてつまずく不利により5着降着。外から伸びてきた1番人気コートヴィジョンが繰り上がりの勝利。さらに外から伸びたネヴァーオンサンデーがクビ差2着。3着に逃げたルグランクリュ。●G3スワニーリヴァーS(ガルフストリームパーク芝9F,4&up f/m):やや離れた2番手追走の1番人気トッティーがゴール前で抜け出し勝利。イギリスから移籍して2連勝。内ラチ沿いから伸びてきたケーブルが3/4馬身差2着。後続を離して逃げたインマイグロリーは直線まで粘ったが3着。1月8日のフィラデルフィアパークのレース中に殴りあった2人の騎手は騎乗停止200日と90日。

というわけで土曜日ながら本日休肝日。

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February 05, 2010

気になる競馬のコトバ

調教師の先生」に続いてとっても気になる競馬用語。今回は「スタリオン」。スタリオンのホントの意味は種牡馬。なのに、種馬場(もしくは種馬所)という意味で使ってませんか。じつはぼくもそういう意識でいたら、何年か前にアメリカにったとき、むこうの調教師と話していてなんとなく話のつじつまが合わない。ま、そもそもぼくの英会話能力に問題があるんですが。で、途中でハッと気づいたのが「スタリオン=種牡馬」じゃんということ。そもそもなんで日本でスタリオンが種馬場という意味で使われるようになっちゃったかというと、社台スタリオンステーションが社台スタリオンと略され、それゆえ「スタリオン=種馬場」という意味で使われるようになったと想像するんですがいかがでしょう。そういう意味で、例として取り上げさせていただくのはまことに申し訳ないんですが突っ込みどころ満載なのが、こちら。見出しの「スタリオンイン」て、「スタリオン=種馬場」と思った上に、「種牡馬入り」をそのまま英語っぽくした日本語英語だよね。さらに。「ダーレー・ジャパン スタリオンコンプレックスで種牡馬となるパイロ(牡5)が29日、輸入検疫を終えて同スタリオンに移動した。」の「同スタリオン」て、これも「スタリオン=種馬場」と解釈してるゆえのことで、正しくは「同コンプレックスに移動」だよね。まあ「携帯」というコトバが携帯電話とほとんど同義語で使われてもいるので、いいっちゃいいんですが。

競馬●場外発売の関係で第2レースが重賞という黒潮スプリンターズカップ。ハナをきったポートジェネラルが直線突き放して楽勝。外からまくってきたグランシングが直線で2着争いから抜け出しかけたところ、ゴール前でゴッドセンドがぐいと伸びて5馬身差の2着。●G3ケープヴァーディ(メイダン芝1600m,NH4&up SH3&up f/m):4番手追走のソネヴァSonevaがゴール前で先頭に立ち、ゴドルフィンのアスペクトオブラヴをクビ差で振り切って勝利。8月にドーヴィルのG3リューレイ賞勝ちがあり重賞3勝目。1 1/4馬身差3着にシナジー。NYRAは今年800万ドルの赤字が予想され、アケダクトのスロットが稼動するまでに州からの融資が3000万ドル必要と。

本日のワイン●びすとろHiroにて。デ・ボルトリ・ディービー・ブリュットNVドムス・アウレア・カステル・ブリュットNVグラディム・テンプラニーヨ2008。噂の旨安の赤。たしかにコストパフォーマンス高い。バロン・ド・ブルバン・ブランドブラン・ブリュットNV。3名で4本、うち泡3本という泡まつり。飲み過ぎです。

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February 04, 2010

直接対決なら500万ドル

午後から都内ホテル(笑)。NARグランプリ表彰式、の前にオッズパークLOTOのイメージキャラクターとなる新庄剛志記者会見。どんな頭で来るのだろというのが一番の興味だったのだが、やっぱりあのボウズ頭のままでしたCMは関東圏では流れないそうな。で、NARグランプリの表彰式。Dr.コパさんがほんとうに根っからの競馬ファンというのが皆様に伝わったいい表彰式だったのではないでしょうか。終了後、さてどのグループと飲みに行こうかと思っていると駅に向かう送迎バスにたまたま乗り合わせた山野浩一さんが「マズルブラストの祝勝会やりましょう」と。誰と誰を誘ってというわけではなく、たまたまその送迎バスに乗り合わせたメンバーでという偶然。想定しなかったメンバーで楽しい会になりました。ごちそうさまでした。

競馬●園田ユースカップ。2番手追走のフィオーレハーバーが3コーナーで前のタガノバロットに並びかけ叩き合いとなったが直線は楽に突き放して勝利。3馬身半差の2着にタガノバロットで、直線追い上げたハイパーフォルテはアタマ差届かず3着。●UAE2000ギニートライアル(メイダンAW1400m,3yo):馬群のど真ん中を進んだムサーMusirが直線で抜け出し勝利。マイク・ド・コックの調教で父はリダウツチョイス。グレイヴィル1400mのG1勝ちあり。直線で迫ったゴドルフィンのフローズンパワーがクビ差2着。1 1/4馬身差3着にオロヴェソ。●G3アルラシディヤ(メイダン芝1800m):昨年のドバイデューティフリー3着だったゴドルフィンのアレキサンドロスが3番手追走から直線で突き放して勝利。勝ちタイムは1.51.74。3馬身半差2着にクラウデッドハウス。3着タムリン。●ドバイインターナショナルトロフィー(メイダン芝2800m):短頭、短頭の接戦はゴドルフィンのエージオブリーズンが勝利。父ホーリングのUAE産。2着ティテュレル、3着モハヴムーン。●この日のメイダンは8レース中マイク・ド・コックとゴドルフィンが3勝ずつ。3/4のスーパーサーズデーでスティングがライヴをやると。いいなあ>見に行く人。世紀の牝馬対決となるかもしれないアップルブロッサムHはレイチェルアレクサンドラとゼニヤッタの対戦となれば総賞金500万ドル。これは見に行かなきゃ。

本日のワイン●まずカヴァで乾杯。ヴィニデルサ・ドゥーシェ・シュバリエ・ブリュットNV。赤はリオーネ・デイ・ドージ、サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ・リゼルヴァ2006。2軒目で南アのカベルネ・メルローを飲んだけどメモなし。飲みすぎました。

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February 03, 2010

世紀の牝馬対決実現か

オッズパークLOTOの発売、本日は園田のみ。五重勝最初のレースとなる第8レースの発走が14:20なのに、オッズパークLOTOの画面では「締切 本日 14:33」となっていることに弊社社員が気づいた。当初の予定発走時刻よりだいぶレースが遅れた結果、NARの出馬表に関しては変更されずにこうなったらしい。なるほどこういうこともあるのね。注意しましょう。ちなみにオッズパークのほうの出馬表はさすがに変更後の発走予定時刻に変更されてました。
午後から大井競馬場。さすがにこの時期の昼間開催で南関東だけの重賞だとお客さんが少ない。重賞がない日はもっと少ないのだろうか。セレンはこのメンバーなら負けないかと思ったけど、マズルブラストの作戦にしてやられたという感じ。てか、マズルブラストは明けて8歳の今がいちばん充実してないか。連勝は06年4歳時の9~10月以来。重賞の連勝は初めて。馬券控えめにしておいてよかった。終了後はジャポネ@有楽町で腹ごしらえして帰社。明日のNARグランプリ表彰式でのインタビューの予習というかデータのまとめ。さらに。明日ほかに仕事しなくていいように前倒しの原稿で明け方まで。
高岡調教師がシンガポールに渡って今年で8年目。これまでの7年を簡単にまとめてみました。しかしあっという間の7年。そう思うと人生もあっという間であります。

競馬●金盃。中団追走から向正面を向いて早めに仕掛けたマズルブラスト。すかさず追ったセレン。しかし終始主導権はマズルブラストで、直線半ばで先頭に立つとそのまま振り切って勝利。セレンがゴール前で差を詰めたものの半馬身差2着。好位からセレンと一緒に伸びてきたクレイアートビュンがさらに半馬身差の3着。ザヤットステーブルが連邦破産法第11条の適用を申請ゼニヤッタの復帰戦は3/13のG1サンタマルガリータになりそう。オークロンパークが明日正式に発表するのはやはりレイチェルアレクサンドラとゼニヤッタの対決で「A Race for the Ages」というキャッチフレーズになるらしい。4/3のアップルブロッサムH。なんと総賞金を従来の50万ドルから牝馬限定戦としては史上最高の少なくとも300万ドルになるらしい。400万ドルかそれ以上とも。すげー。

というわけで本日休肝日。

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February 02, 2010

初めて見たせんべい汁

おみやげにもらった「南部郷土料理せんべい汁しょうゆ味」というのを食べてみた。これ。あっ、なかなかにすごくおいしい。食品添加物がほんの少ししか使われてないということでもかなりイケてます。中身はこんな感じ。このせんべい汁というのは初めて聞いたけど、ちゃんとホームページまである郷土料理なのね。Wikiもあるし。歌もある。汁を吸ったせんべいがいい感じでボリュームが出て主食にもなる。これは一度ちゃんとしたお店で食べてみたいであります。

競馬G3ホーリーブルS勝ちのウインスローホーマーが管骨の疲労骨折で3冠戦線から離脱。オークロンパークが100周年記念にgreatest stakes raceをやりますよと。詳細は木曜日の会見にて。アップルブロッサムHでレイチェルアレクサンドラとゼニヤッタの対戦があるのではと。

本日のワイン●昨日の続き、キザンワイン赤2008。ちょっと足りなかったのでいただきものの芋焼酎お湯割りを1杯。

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February 01, 2010

寒い雪の日にブリ大根

東京あたりにいて雪が降ってくると<♪ゆっ、きでしたっ>ってフレーズが頭の中をぐるぐるするんですけど。朝見たピンポイント予報では雪は夜中にちょっとな雰囲気だったけど、陽が沈んだころにはもう積もるくらいな降りっぷり。電車に影響のないうちに早めに帰宅。って、結局埼京線はだいじょうぶだったみたいだけど。本日のお料理はブリ大根。ちょっと前に朝日新聞に載っていた水とかダシを使わない炒め煮な感じのレシピでやってみたけどイマイチ。難しいよねブリ大根。ブリは照り焼きとか塩焼きで食べたほうが簡単でおいしいかも。ま、ブリ大根はブリのほうではなく大根をおいしく食べるための料理のような気はするけど。

競馬●マイル争覇。逃げたのはクラマテングだが、直後を追走のキングスゾーンが3コーナーで先頭。中団から追ってきたベストタイザンと直線は一騎打ちとなったが、キングスゾーンが半馬身差で振り切ってコースレコードで勝利。このレース名古屋時代から3連覇。2馬身差3着にモエレトレジャー。アーバンシーとシーザスターズがアイリッシュサラブレッド生産者協会の表彰を受ける。

本日のワイン●日本の定番、キザンワイン赤2008

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