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November 24, 2009

ゼニヤッタがレース名に

会社至近のわりと繁盛しているうどんや「硯家」に心惹かれる新メニューを発見。いや、ここ何ヶ月か行ってなかったので新メニューといってもちょっと経ってるのかもしれないけど。「らーめん」というちょっとふざけた命名のうどん。漢字では「辣麺」。キャッチコピーとして「辛さの拷問!」とある。唐辛子を砕いて熱した油を入れた香りのいい自家製ラー油がたっぷりとのこと。辛さ増のレベルが1~5まであり、とりあえず1か2かなと思い店員さんに「どんくらい辛いですか」と聞いたところ、最初は0(ゼロ)を強く薦められた。え~、ゼロですか、と思いながらアドバイスに従いゼロを注文。これがなかなかに挑戦的な辛さ。たしかに香りもいい。辛いのがダメという人には、一口舐めてゲッというレベルの辛さだと思う。しかしながらどっさりと乗せられた生のキャベツがとっても甘く、そのバランスが絶妙ではある。顔の上半分からは汗がダラダラとしたたり落ちる。涙が出ているのかどうか、汗と混ざって自分でもわからんという状態。しかしながら首より下からはまったく汗が出てこないのが不思議。中枢神経をピンポイントで刺激しているのだろうか。端から見たら、何この人、なんで大汗かいて涙流しながらうどん食ってるんだろうと思うに違いない。ま、「辛さの拷問」とあって、近くの人はそれを注文してるのをわかってるだろうから、いいか。東南アジアとか中東の暑い国で激辛のものを食べるのは、汗をかいて体温を下げるためだと聞いたことがあるけど、たしかに汗が流れた頭皮のあたりはまるでシーブリーズをつけたかのようにスカッとした。結局スープも半分くらい飲んだ。つい最近、辛いのが苦手なとある方に「辛いのって味がわからなくないですか」と聞かれたけど、辛いもの好きにとっては辛さの中にしかないおいしさってものがあるんです。辛いもの好き同士で話をしてると、辛さの中にもはっきりと好き嫌いの好みがあるし。それと。激辛好きって圧倒的に女性が多いよね。しかもどちらかというとスラッとした体型の。しばらく行ってないけど「中本」とか行くと女性が涼しい顔して蒙古タンメンとか食べてるもんね。ちなみ蒙古タンメンに入ってる特製辛子麻婆豆腐は、ぼくにとってはあまり好きではないタイプの辛さです。

競馬2001年以来となるハイアリアパークの11月28日開催再開む向けて。といってもクォーターホースだけですが。2月2日まで40日間の開催を予定。ゼニヤッタが08、09年と連覇しているG1レディーズシークレットSは、来年からレース名がゼニヤッタになる。テーラーメイドスタリオンズの来年の種付料。アンブライドルズソングは12.5万ドルから10万ドルに。ん?こっちでは11.5万ドルになってますね。

本日休肝日。いや、辣油で胃をいためつけたかも(笑)。

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Comments

http://www.taylormadestallions.com/horses/unbridleds-song/index.html
>2010 Stud Fee: $100,000 payable Nov. 1/$115,000 Stand & Nurse

11/1までに支払うと10%引だそうなので、端数をとって10万ドルみたいですね。以降は11.5kですから、サラタイの書き方は不親切というよりも不正確かも・・。

Posted by: uma | November 25, 2009 09:52 PM

なるほどそういうことですか。
ありがとうございます。

Posted by: さいとー | November 27, 2009 03:15 AM

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