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November 30, 2009

日本のならすすんで飲む

ジャパンカップの売上げが前年比86.5%。東京の今開催8日間の売上げも88.5%、京都の8日間も89.1%。さらに、マイルチャンピオンシップは84.3%。エリザベス女王杯こそ97.9%だったけど、この数字にはちょっと驚きますね。90年代終盤に一部の地方競馬がいよいよ廃止に向かって落ち込んでいたころは、毎年のように前年比二桁の割合で落ち込んでいたのだけど、同じような勢い。たださすがに年間トータルで二桁ということはないようで、日経新聞によるとそれでも5%以上の落ち込みになるだろうと。この秋の落ち込みを見てると来年はどうなるんでしょう。

競馬●JBIS-Search。まだβ版だけど今まで有料だったのが無料になるっぽいのはうれしい。カルダー競馬場で馬ヘルペス陽性。14日間馬の出入りを制限。G1シガーマイルを勝って引退したコディアックカウボーイはレキシントンのヴァイナリーで繋養される。種付料は後日発表。ウォルマックの種付料。サクセスフルアピールは22,500ドルから17,500ドルに。ハットトリックは12,500ドルから7,500ドル。

本日のワイン●マルエツでシャトーメルシャン日本の地ワインシリーズのヌーヴォーを発見。山梨県韮崎市穂坂地区茅ヶ岳周域の地ワイン2009年新酒(赤)。日本のヌーヴォーなら積極的にいただきます。高い航空運賃は上乗せされてないしね。さすが日本の地ワインシリーズだけのことはあるけど、ヌーヴォーはやっぱりヌーヴォー。自腹では(笑)2度は買わないかなあ。それと、やっぱりマスカットベリーAとガメイは似てると思う。

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November 29, 2009

ウオッカ乗替りについて

昼過ぎ。出かけようと思ったところでサマーバード骨折のニュース。残念。東京競馬場へ。メインのパドックにはまだちょっと時間があったのでジャパンカップに合わせてやってる「ワールドビレッジ」へ。鬼太郎とねずみ男がいた(笑)。ワールドビレッジの食べ物たち。なんかちょっといまいちいまにいまさんくらいな感じでがっかり。で、ジャパンカップのゴール前、オウケンブルースリが差し切るなと思い、前日のエントリどおりの馬券なのでレッドディザイアとコンデュイットに目を移した。スローを見たら前はすごい接戦。検量室のところに着いたらちょうどウオッカ1着という発表があって驚いた。あれで粘るんだからやっぱりすごい。G1・7勝もいつの間にかという感じ。共同記者会見。ブラッドホースのレイ・ポーリックさんが「今回の乗替りの経緯と、それは誰が決めたのか」と質問。日本人しかいないと遠慮して影でこそこそ情報交換で済ませてしまいがちなコトだけど、やっぱそういうのはあんまりよくないよねと思った次第。

競馬●北見記念。ナリタボブサップが障害先頭も、4番手から徐々に差を詰めたカネサブラックがギリギリで差しきった。0.2秒差の決着。離れた5番手から追い込んだフクイズミが3着。●金沢ヤングチャンピオン。4番手追走のファインスターが3~4コーナーで前をとらえると直線で抜け出し勝利。直線外から伸びたクラピカンハマーが2馬身半差2着。向正面早め先頭から粘っていたハヤテカムイオーはクビ差3着。●G1ハリウッドダービー(ハリウッドパーク芝10F,3yo):縦長の3番手を追走したザユージュアルキューティーが直線半ばで抜け出し勝利。1番人気バトルオブヘイスティングが直線外から追込み1馬身半差2着で、G2オークツリーダービーと同じ決着。2番手追走から3コーナーで先頭に立った最低人気のアクラメーションが半馬身差で3着。●G3ミエスクS(ハリウッドパーク芝8F,2yo f):父ロックハードテンの伏兵メイレットがゴール前で差し切って勝利。やはり外から伸びたインザスリップスが半馬身差2着。さらに半馬身差の3着に1番人気コニーアンドマイケル。ルイジアナのフェアグラウンズ競馬場に戻ったレイチェルアレクサンドラ。来年3月か4月までレースは使わないだろうと。右前脚を骨折したサマーバードはおそらくこのまま引退。

本日のワイン●終了後は「土風炉」へ。デ・ボルトリ、dBセレクション・セミヨン・シャルドネ2008。同じくデ・ボルトリ、dBセレクション・シラーズ・カベルネ2008。たしかボトルで1800円くらいだったか。普通の居酒屋さんにおかれましては、こうした安心して普通においしい市価3桁ワインを置いといていただけるとありがたい限りであります。真澄も2杯ほど飲んだような。帰宅して昨日の続き、メゾン・ケルラン、ブルゴーニュ・ピノノワール2006

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November 28, 2009

手巻寿司にピノノワール

明日のジャパンカップ。レッドディザイアがファビラスラフインに思えてきた。松永幹夫が騎手から調教師に変わったけど。そして勝ったのはシングスピール。マイケル・スタウト。ということは、コンデュイット。この馬連複を厚く買ってみよう。それと、夕刊フジで穴馬に指名したジャストアズウェルも少々。外国馬で馬券にからむ可能性があるのはこの2頭だけだと思う。
夜は酢飯が食べたかったので手巻寿司。めばちマグロとサーモンの刺身、ホタテ、筋子、いずれも閉店1時間前で3割引き。そして。寿司にはぜったいブルゴーニュのピノノワールが合うと思う。握りはまた別だけど、海苔と醤油にはぜったいピノ。

競馬●G1シガーマイル(アケダクト8F,3&up):前2頭からやや離れた4番手に控えたコディアックカウボーイが直線外に持ち出し差し切って勝利。ヴォスバーグSから連勝で今季G1・3勝目。これで引退。勝ち馬と併走するように進んだブリボンは直線一旦先頭に立ちかけたが3/4馬身差2着。人気のヴィンヤードヘヴンはドリヴンバイサクセスに競りかけられアタマ差3着。パイロは後方まま5着。●G1ガゼルS(アケダクト9F,3yo f):後続を引きつけて逃げたゴドルフィンのフラッシングが3コーナー過ぎから徐々に後続を離して完勝。これで引退予定だったけど、サイード・ビン・スルールによると来年も現役を続けるらしい。2番手追走のアンライヴァルドベルは離されて4 1/4馬身差2着。3着ボンジョヴィガール。出遅れた1番人気のスターダムバウンドは5着。●G2レムゼンS(アケダクト9F,2yo):3番手追走の断然人気バディーズセイントが3~4コーナーで先頭に立つと直線突き放して楽勝。05年の年度代表馬セイントリアム唯一の世代の産駒。やや離れた4番手追走のペッピノウズが押し上げて4 3/4馬身差2着。逃げたシトラスキッド3着。2番手で競り合ったホームボーイクリスは5着。●G2デモワゼルS(アケダクト9F,2yo f):向正面で2番手につけたティザヒットが直線先頭に立って勝利。僅差1番人気プロテスティングが追い詰めたが1馬身差2着。3 3/4馬身差3着にファジーブリッチズ。●G1メイトリアークS(ハリウッドパーク芝8F,3&up f/m):3番手追走の1番人気ヴェンチュラが直線抜け出して勝利。これで引退、繁殖入り。昨日のサイテーションHに続いてボビー・フランケル管理馬がG1勝ち。逃げたタスカンイヴニングが1 3/4馬身差2着。6頭立て最後方追走のダイアモンドレラが押し上げて3着。●G3ジェネラスS(ハリウッドパーク芝8F,2yo):2番手追走のフーズアップが直線半ばで抜け出し完勝。4番手から直線伸びてきたマルチェロが1 3/4馬身差2着。半馬身差3着にラッキーレイヴ。逃げた断然人気のブリッジタウンはゴール前失速して4着。●G2ケンタッキージョッキークラブS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo):引き付けて逃げたスーパーセイヴァーが直線突き放して圧勝。最後方から押し上げたウイリアムズキトゥンが5馬身差2着。さらに離れた3着にワールドリー。1番人気ディスカイハズノーリミットは見せ場なく6着。●G2ゴールデンロッドS(チャーチルダウンズ8.5F,2yo f):4番手追走の1番人気サッシーイメージが4コーナーで先頭をとらえ、直線粘るディセレレーターを振り切って3 3/4馬身差をつけて勝利。G3ポカホンタスから連勝。さらに離れた3着にアッパーライン。バルバロの全弟の2歳馬レンテノールがアケダクトの芝8.5Fのメイドンに出走。直線前に迫るも半馬身差で2着。ハイアリアパークのオープニングセレモニー。お客さんいっぱい。

本日のワイン●レ・ヴァンブルバン、バロン・ド・ブルバン・ブランドブラン・ブリュットNV
というわけでブルゴーニュ・ピノノワールは、メゾン・ケルランの2006

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November 27, 2009

デザート酒としてみりん

午前中竹見さんち訪問。今回は3つのお仕事のインタビューをさせていただいた。JBCクラシックはいいレースでしたね~とあらためて。出社して本日どうしてもやらないといけない原稿をそっこーで。目標より1時間ほど押して、夜は田町の「パリアッチョ・ドゥエ」というお店でワインつながりの方々と。田町、久々だなあ。特に三田口側なんて10年以上ぶりだろうか。スタートが何時であってもお開きになる時間は変わらずほぼ終電という酒飲みの定石どおりで、総勢5名で6本。プラス、食後酒もろもろ。お店の方に「これはなんでしょう」と言って出されたのが、みりん。ほんとにおいしいみりんは酒として飲めるということは聞いたことがあったけど、実際に飲んだのは初めて。なるほど、デザート酒としてイケる。

競馬●笠松グランプリイイデケンシンが2番手追走から向正面で先頭に立ち、そのまま押し切って勝利。瀬戸内賞につづく重賞勝ち。1番人気マサアンビションは後方3番手から4コーナーで3頭横一線の2番手まで進出したが1馬身半差2着。3着にも兵庫のラガーリーダー。●G1サイテーションH(ハリウッドパーク芝8.5F,3&up):4番手追走のフルークが直線馬群を割って抜け出し勝利。ブラジルからの移籍で北米ではステークス初制覇。ボビー・フランケルが管理していた。2番手を追走していたエヴァーアフレンドが1 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着にカウボーイカル。1番人気ブルーシャガールは最下位8着。●G2トップフライトH(アケダクト8F,3&up f/m):前走BCフィリー&メア・スプリントで4着、ゴドルフィンの断然人気サラルイズが直線馬群から抜け出し、迫ってきたジャストホイッスルディキシーを半馬身差で振り切って勝利。離れた3着にキュヴェアンコークト。●G2クラークH(チャーチルダウンズ9F,3&up):中団追走のブレイムが直線での混戦から抜け出して勝利。クビ、クビと接戦の2着はミスリメンヴァード、3着アインシュタイン。1番人気マッチョアゲインは9着。●G3リヴァーシティH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up):ブービー人気のラーイストラダが5番手追走から直線抜け出して完勝。向正面で先頭に立ったラーイズアトーニーが2 1/4馬身差2着。ハナ差3着にプレザントストライク。逃げていた1番人気カレリアンは向正面で外に逸走し、再び先行集団にとりつくも8着。●ブラッドホースのサイトでも取り上げられるドバイの経済危機。ドバイワールドの600億ドル近い負債の返済が少なくとも半年遅れている、ということでしょうか。ジョニー・ムルタが93勝でアイルラドのジョッキーチャンピオンシップのタイトル獲得。95,96,98年に続いて4度目。調教師は86勝でエイダン・オブライエンが15度目の受賞。

本日のワイン●パリアッチョ・ドゥエにて。
コンテ・ディ・カヴールCONTE DI CAVOURというシャルドネのスプマンテ。検索したら、イタリアの戦艦なのね(^_^;)
マルケ州のおなじみ、ウマニロンキ、カサル・ディ・セッラ2007。カサル・ディ・セッラ(丘の上の農家)という単一畑の名前らしい。ヴェルディッキオ100%。
ヴェネト州のゼナートZENATO、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ2007。コルビーナ85%、ロンディネッラ10%、サンジョヴェーゼ5%。
中休みというご希望で白に戻る。名門アンティノリがプーリア州でつくるトルマレスカTORMARESCA・シャルドネ2007
今度はウンブリア州のアンティノリ、カステロ・デッラ・サラ・ピノネロ2004
オルネライアのセカンド、レ・ヴォルテ2007。これ飲むの2度目だけどいつも最後のほうなのでもったいないことに味はよく覚えてません(^_^;)。カベルネソーヴィニヨン60%、サンジョヴェーゼ30%、メルロー10%らしいけどヴィンテージによって割合が変わるみたい。

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November 26, 2009

佐藤隆さんの残した馬

そういえば、アジュディミツオー引退関連の記事がアップされておりました。佐藤隆さんだよね~やっぱり。それと。オリミツキネンの写真よくあったなと。さすがに取材に行ったレースは全馬の写真を撮ってるだけのことはある。そういえば、浦和記念2着のルースリンドもそもそもは佐藤隆さんが主戦だった。

競馬●G3フォールハイウェイトH(アケダクト6F,3&up):4コーナーでも後方3番手のチェロキーカントリーが直線外から豪快に追い込んでグレード初制覇。父ヨナグスカ。直線内から抜け出してきたグリーンスプリングが半馬身差の2着。逃げた最低人気のハットフィールドは1 1/4馬身差3着。後方追走の1番人気カップリングの1頭ザラウンドハウスはハナ差で4着。●G2フォールスシティH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):3コーナー3頭横一線から直線で抜け出したのはセレネイディング。3馬身差2着にモリーナ。1番人気アンブライドルドベルは直線で置かれて3着。そのG2フォールスシティHに出走予定だったスイフトテンパーは怪我のため当日スクラッチしてそのまま引退。

さらに連続休肝日。

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November 25, 2009

こういう結果も浦和記念

天気予報では昼間は20度にもなると。しかし行き先は浦和競馬場。スタンドが北向きで寒いのだ。浦和記念というだけで寒いだろうという覚悟で行ったのだが、果たしてやっぱり寒くなんかはぜんぜんなかった。で、浦和記念。堅いときと荒れるときとはっきりしているレースなのだが、今年は荒れる年でしたか。出負けしたエーシンモアオバーが無理やり突っ込んでぶつかってきたと、岩田がたいそうお怒りだった。一旦は控えたスマートファルコンが1周目の3コーナー過ぎでいきなり先頭に立ってしまったのでアレッ?と思ったのだがそういうことでしたか。もともと掛かっていくのを抑えきれないほどの馬だったので、そうなるとどうにもならないのだろう。ま、そういうことも含めて競馬だ。特に浦和コースだし。ガチガチの人気2頭を本命対抗の予想にして、まるっきりハズれるとけっこう恥ずかしい。こういうところでブルーラッドに△とかじゃなくてもっと重い印をつけられないとなあ。失意のまま(というほどでもないけど)まっすぐ帰宅。メシ。のちに原稿などもろもろ。早めに終わらせて明日は府中の調教を見に行こうと思っていたのだが思いのほか苦戦して日付が変わるあたりまでかかってしまった。この時点で翌朝の調教見学は断念。ぬ~。

競馬●今年から「彩の国」が消えた浦和記念。先行集団のうしろにつけたブルーラッドが向正面で仕掛け、3コーナー過ぎで一気に先頭。4コーナーではすでに4馬身ほども差をつけていてそのまま押し切った。スタート後最後方から徐々に位置取りを上げてきたルースリンドが直線伸びてきて2馬身差の2着。好位追走のテスタマッタがさらに2馬身差の3着。人気2頭はブルーラッドに交わされたところでヤル気をなくしたように失速。エーシンモアオバーは5着。スマートファルコンはダートで初めて連対を外す惨敗で7着。BCクラシックを除外になったクオリティロードは予定していたG1シガーマイルを回避。来年に備えてフロリダで休養。来年4歳シーズンの始動はG3ハルズホープを予定。来年のサンタアニタHは賞金を75万ドルに減額。86年からずっと100万ドルだった。そのほかになんと6つのG3が休止となる。

連続休肝日。

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November 24, 2009

ゼニヤッタがレース名に

会社至近のわりと繁盛しているうどんや「硯家」に心惹かれる新メニューを発見。いや、ここ何ヶ月か行ってなかったので新メニューといってもちょっと経ってるのかもしれないけど。「らーめん」というちょっとふざけた命名のうどん。漢字では「辣麺」。キャッチコピーとして「辛さの拷問!」とある。唐辛子を砕いて熱した油を入れた香りのいい自家製ラー油がたっぷりとのこと。辛さ増のレベルが1~5まであり、とりあえず1か2かなと思い店員さんに「どんくらい辛いですか」と聞いたところ、最初は0(ゼロ)を強く薦められた。え~、ゼロですか、と思いながらアドバイスに従いゼロを注文。これがなかなかに挑戦的な辛さ。たしかに香りもいい。辛いのがダメという人には、一口舐めてゲッというレベルの辛さだと思う。しかしながらどっさりと乗せられた生のキャベツがとっても甘く、そのバランスが絶妙ではある。顔の上半分からは汗がダラダラとしたたり落ちる。涙が出ているのかどうか、汗と混ざって自分でもわからんという状態。しかしながら首より下からはまったく汗が出てこないのが不思議。中枢神経をピンポイントで刺激しているのだろうか。端から見たら、何この人、なんで大汗かいて涙流しながらうどん食ってるんだろうと思うに違いない。ま、「辛さの拷問」とあって、近くの人はそれを注文してるのをわかってるだろうから、いいか。東南アジアとか中東の暑い国で激辛のものを食べるのは、汗をかいて体温を下げるためだと聞いたことがあるけど、たしかに汗が流れた頭皮のあたりはまるでシーブリーズをつけたかのようにスカッとした。結局スープも半分くらい飲んだ。つい最近、辛いのが苦手なとある方に「辛いのって味がわからなくないですか」と聞かれたけど、辛いもの好きにとっては辛さの中にしかないおいしさってものがあるんです。辛いもの好き同士で話をしてると、辛さの中にもはっきりと好き嫌いの好みがあるし。それと。激辛好きって圧倒的に女性が多いよね。しかもどちらかというとスラッとした体型の。しばらく行ってないけど「中本」とか行くと女性が涼しい顔して蒙古タンメンとか食べてるもんね。ちなみ蒙古タンメンに入ってる特製辛子麻婆豆腐は、ぼくにとってはあまり好きではないタイプの辛さです。

競馬2001年以来となるハイアリアパークの11月28日開催再開む向けて。といってもクォーターホースだけですが。2月2日まで40日間の開催を予定。ゼニヤッタが08、09年と連覇しているG1レディーズシークレットSは、来年からレース名がゼニヤッタになる。テーラーメイドスタリオンズの来年の種付料。アンブライドルズソングは12.5万ドルから10万ドルに。ん?こっちでは11.5万ドルになってますね。

本日休肝日。いや、辣油で胃をいためつけたかも(笑)。

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November 23, 2009

人生初の錦糸町&モツ鍋

兵庫ジュニアグランプリはナリタスプリングに人気がかぶってくれたおかげで馬連複でちょっと儲かった。つか、枠連だともっとついたのね。競馬場にいればギリギリまでオッズを見比べてとかできるけど、ネット投票だと直前まで粘るというわけにもいかないわけでして。それにしてもインタビューでは一緒にテレビ観戦していた方々がハマちゃんスマイルにいたく感心しておられた。「地方競馬最前線」終了後、飲みに合流するべく場所を聞いたら錦糸町と。人生はじめて錦糸町駅で降りたかも(たぶん車では行ったことある)。そしてこちらも人生でたぶん初めて入るモツ鍋やさん。モツ鍋が食べ終わったあたりのタイミングの合流でちょうどよござんした。あはは。

競馬●兵庫ジュニアグランプリ。単独で逃げたラブミーチャンに3~4コーナーでアースサウンドが並びかけ直線は一騎打ち。一瞬、アースサウンドが前に出る場面もあったがラブミーチャンが差し返して3/4馬身差で勝利。2頭を追った1番人気ナリタスプリングは3馬身差3着。笠松勢はミツアキタービン以来のグレード勝ち。ジャドモントファームの種付料。エンパイアメカーは7.5万ドルから5.0万ドル。ミズンママストは1.75万ドルから1.5万ドルに。ゴルディコワは現役を続けBCマイル3連覇を目指す。サザンイメージがカリフォルニアのランチョサンミゲルに移動。昨年まではケンタッキーのテーラーメイドスタリオンズ、その後はオーストラリアにシャトルされていた。

本日のワイン●ハウスワインの甲州をカラフェで。予想に反してこれはなかなかイケた。赤のマスカットベリーAも飲んでみるんだったな。2軒目でウルフブラス・ビルヤラ・カベルネソーヴィニヨン2008。居酒屋で出してくれるワインとしてはかなりおっけー。だけどこのクラスなら2000円弱くらいで出してくれるとさらに吉。黒糖梅酒をロックで1杯。

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November 22, 2009

恐れ入谷のカンパニー

カンパニー、見事なレースぶりで3連勝で引退はまったく見事であった。それにしてもスマイルジャックは直線を向いたところでまた行き場をなくしてたような。もう少し展開が向けばなんとかという気がしないでもないけど、展開がとかいう時点でダメか。
夜は上尾のイルモンドピッコロへ。チーズとワインを楽しむ会「イタリア北西部のチーズと料理・ワイン」に参加。フォンデュータFondutaというイタリア最北西部ヴァッレダオスタ州の料理。要するにイタリア版チーズフォンデュですが、このあたりでは1人分ずつ皿に取り分けて出されるそうです。

競馬●不来方賞。逃げていた船橋のグレードアップが直線で突き放しにかかり、4コーナー4番手のマヨノエンゼルが差をつめてきたが、グレードアップが半馬身差で振り切って勝利。6馬身差3着に名古屋のスギノブライアン。●九州ジュニアチャンピオン。断然人気ネオアサティスが向正面で先頭に立つと、あとはほとんど持ったままで突き放して圧勝。8馬身差の2着争いは道中2番手のエンデバーマンボが粘った。外から追い込んだ内田利雄メイオウセイが3着。●香港G2インターナショナルマイルトライアル(シャティン1600m):7番手追走のフェローシップが直線よく伸び残り100mで先頭に立って勝利。3/4馬身差2着にサイトウィナー。グッドババは最後方から直線大外を伸びてきたが1馬身半差3着。エーブルワン4着。逃げたエジプシャンラは5着。イーグルマウンテン9着。●香港G2インターナショナルスプリントトライアル(シャティン1200m):中団ラチ沿いを追走したハッピーゼロが残り200mを切って内から抜け出し勝利。セイクリッドキングダムも馬群を割って抜け出してきたが、最後は離され2馬身差2着。2馬身半差3着ジョイアンドファン。サニーパワー8着。アルマダ11着。インスピレーション13着。シーニックブラストは取消?。G1メーカーズマイルSなどを勝ったミスターシドニーがフランスで種牡馬に。種付料は9000ユーロ。

本日のワイン●イルモンドピッコロにて。
トレンティーノアルトアディジェ州のポイエル・エ・サンドリ、ミュラートゥルガウ・パライ2006
ヴェネト州のアンセルミ、カピテル・クローチェ2007。オーク樽で12ヶ月のガールガネーガ100%だそうで。
ピエモンテ州のパイティン、ドルチェット・ダルバ・ソリパイティン2007
アブルッツォ州のヴィッラ・メドーロ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2005
結局チーズ全般には樽の効いた白と、ドルチェットよりもモンテプルチアーノのほうが合いました。
追加でトスカーナ州のビリッロ2006。カベルネソーヴィニヨン60%、メルロー40%というボルドータイプ。

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November 21, 2009

寡占が進むリーディング

夜はお料理当番。白菜がたっぷりあるので冬の風物詩、ピェンロー。2~3年前はネットで検索してもそれほどひっからなかったのが最近作る人が増えたみたい。ネタ元はほとんどがこれですな。
それにしても中央でも地方でも年を追うごとに調教師や騎手の寡占はますます進み、気がつけば川島正行はもうこの時期に南関東記録の100勝超え。11月21日現在で105勝。角田輝也は211勝ですよ。昨年の記録213勝も間もなく更新でしょう。

競馬●G3ディスカヴァリーH(アケダクト9F,3yo):やや離れた2番手追走のヘインズフィールドが4コーナー手前で先頭に立つと、直線楽に後続を突き放して勝利。父スパイツタウン。4馬身半差2着にバッドアクション。1番人気ゴーンアストレーはクビ差で3着。●G3カーディナルH(チャーチルダウンズ芝9F,3&up f/m):馬群の後方を進んだアコマが直線伸びて勝利。チャーチルダウンズの芝では3戦3勝。直線で勝ち馬と馬体を併せて伸びたユーゴーウエストガールがアタマ差2着。直線を向いて一旦は先頭に立ったレモンシフォンは3 1/4馬身差3着。●G3ハリウッドプレヴューS(ハリウッドパークAW7F,2yo):断然人気アメリカンライオンが直線を向いて抜け出し勝利。父ティズナウ。道中最後方で直線外から伸びた伏兵ゲットマイフィックスが半馬身差2着。3/4馬身差3着にシアトルルーラー。●G3ケネディロードS(ウッドバインAW6F,3&up):エマジェイン・ウィルソンのスモーキーファイヤーが好位追走から直線を向いて抜け出した。ステークス初出走での勝利。直線伸びたフィールドコミッションが3/4馬身差2着。早めにレースを進めたシグネチャーレッドが1 1/4馬身差3着。1番人気エルブルホは見せ場なく7着。ターフパラダイス競馬場のメイン、カバロスデルソルHでツインスパークスがダート6ハロンのワールドレコード1分6秒49で勝利。逃げ切りで2着に11 1/4馬身差をつけた。ん?北米レコード

本日のワイン●カヴァ、カステル・デ・ラ・コマンダ・ブリュット・ロゼNV
キザンワインのエース的存在。キザン・セレクション・シャルドネ2006。一昨年5月のリリースで2度暑い夏を越してどうかと思ったけどぜんぜんおっけー。てか、リリース直後よりぜんぜんおいしいです。もう1本は、あと2~3年置いてみようかな。

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November 20, 2009

JALの経費削減もろもろ

来週の浦和記念。夜になってマコトスパルビエロとダイショウジェットが回避して、テスタマッタが繰り上がったことを知る。マコトスパルビエロはおそらくJCダートということになるのだろう。しかし。昨日送った予想、やり直しでございます。ま、テスタマッタが出られるようになったのはよかったか。
経営不振のJALはこんな小さなところから経費削減にきますか。機内の新聞通話料無料電話

競馬ボビー・フランケル厩舎に預けられているジャドモントファームの15頭の行き先が決まらず。種牡馬引退が決まっていたアルゼンチンのリーディング種牡馬サザンヘイローが19日に死亡していた。26歳。エアドリースタッドの来年の種付料。スティーヴィーワンダーボーイが1.5万ドルから1万ドルなど、ほとんどが10%以上の減額。シャドウェルファームの種付料。インヴァソールが2.8万ドルから2万ドルなど、こちらもほとんどが値下げ。●ジェベルアリ開催。ダグ・ワトソン調教師が全6レースで4勝。

会社泊につき連続休肝日。

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November 19, 2009

試飲ならいただきます

Asahicomついこの間まで昼間は半袖でだいじょぶとか言ってたのに、急に寒くなるもんですな。昨日だけ晴れて本日は再び雨。11月に最高気温が10度を下回るのは17年ぶりだそうだ。日本、というか東京はそんな冷たい雨の中ボジョレーヌーヴォー解禁。おカネを出してまでは買いませんが、酒も売ってる電器量販店の試飲はいただきます。かわいいおねーさんが寒い中、「この作り手は昔からヌーヴォーを作ってるんですよ」とか「ヴィラージュはほかよりちょっといい畑なんですよ」とか一生懸命に説明してくれるが、(すいませんね、買うつもりは最初からないんです)と心の中でお詫びをしながらいただく。すっぺーっ。いや、たまたまこの作り手だけなのかもしれないけど。すっぱいだけのぶどうジュースという感じ。輸入量はもっとも多かった年の半分とからしいけど、それにしては相変わらずニュースとかで取り上げすぎだと思いませんこと。asahi.com(写真)なんて、タイトルのところをクリックするとボジョレーヌーヴォーの記事に飛んでいくようになってるし。これって、業界全体とかで広告費だしてんだよね、たぶん。

競馬●兵庫クイーンカップ。2番手追走のダイナマイトボディが3コーナーで先頭に立ちそのまま押し切った。向正面中団からスパートして追ってきたエンタノメガミはクビ差まで迫ったが2着。6馬身離れた3着にバージンサファイヤ。1番人気キーポケットはダッシュがつかなかった感じで見せ場なく6着。●道営記念。7番手を進んだコパノカチドキが4コーナーで外に持ち出し直線余裕で抜け出した。4馬身差の2着に2番手争いを制したヒロアンジェロ。3着に粘ったミスティックダイヤ。フーガは11着。チームゼニヤッタが2009年のビッグスポーツオブターフダム賞を受賞。

本日休肝日。あっ、ヌーヴォーの試飲は舐める程度なので(^_^;)

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November 18, 2009

冬を感じる地味な作業

午前6時半起床。出かける前に本日締切の原稿1本。どうやって締めるかちょっと苦しんだけどなんとかなった。で、船橋競馬場へ。アジュディミツオーの引退式に間に合うように12時前に余裕で到着。しかし昨日は1日じゅう雨だったのによくぞ晴れてくれた。引退セレモニーの後、昼飯はネタ収集目的もありオッズオン。それほど混んではいなかったので、そのままパソコン広げて平和賞までお仕事をさせていただく。ま、ステーキ+食事セットでン千円使ったので許されるでしょうということでひとつよろしく。平和賞は順当に角川厩舎のワンツー。南関東の重賞で北海道のワンツーで鞍上は武豊と内田博幸でって、地方競馬もグローバル(国内限定だけど)になったもんです。角川厩舎は全日本2歳優駿3頭出し予定だそうでスゴすぎです。終了後はまっすぐ帰宅で明日の予想原稿。なるほど帰りの武蔵野線は17時5分か12分までに乗ればまだサラリーマンやOLさんたちは乗ってこないのでガラガラなのね。覚え書きってことで。原稿終了後、夜もわりと深い時刻に地味にゴボウのささがきしてきんぴらゴボウ作成。白菜の浅漬けとか、米のとぎ汁で大根の下茹でとか、ゴボウのささがきとかをしてると、冬を感じるわけであります。

競馬●平和賞。向正面に入るところで先頭に立ったナンテカが直線突き放して勝利。ブンブイチドウは中団よりうしろで向正面から追い通し。直線伸びてゴール前でようやく2番手に上がり2馬身半差の2着。3コーナー手前で早めに進出したエスケイガナールがさらに2馬身半差の3着。●東海菊花賞。ヒシウォーシイが先頭に立ち、キングスゾーン、マイネルアラバンサと続いた3頭が雁行する形で先行。3~4コーナーから差が開きはじめ、4馬身、4馬身の差で行ったままの3頭で決着。ヒシウォーシイは昨年の東海ダービー以来の重賞勝ち。引退馬を繋養する「オールドフレンズ」が、ニューヨークにサテライト牧場を来年7月22日にオープンする予定。ダイアボリカルがニューメキシコで種牡馬入り。チャーチルダウンズでは4連単だけじゃなくて3連単とかピック3でも50セントで賭けられるようになる。グランドフォークスという12歳牝馬が9年以上ぶりに現役復帰。チャーチルダウンズの第5レース。だったのだが、スチュワーズスクラッチになっていた。

本日のワイン●続きのフィドラーズクリーク・シラーズ2006をちびっと。

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November 17, 2009

CDで11月にナイトレース

健康診断のため本日はお休み。といっても予想原稿とかはやらなきゃいけないんだけど。ぼくの行ってる病院はバリウムだけ別の日にやるシステムなので健康診断といってもメシとか気にせず食べていける。のだが、今年からいわゆるメタボ検診も追加されたため、検査の4時間以上前から食事は不可になったと。知らなかったよ。しかたないので昼飯を抜いて午後から出直した。来年に向けての覚え書きということで。今年は数値オーバーがいくつか出る予感あり。
夜はお料理教室終了後の奥様方と武蔵浦和アズーリで合流。散会後、妻とさらに1軒。そちらもなかなかよい居酒屋であった。

競馬シーザスターズがカルティエ賞年度代表馬に。そのほか最優秀古馬にはゴルディコワ。など。チャーチルダウンズの来年のナイトレースの予定。なんと11月にも。チャーチルダウンズと門別ってどっちが寒いだろう。アシュフォードスタッドの種付料。ジャイアンツコーズウェイは12.5万ドルから10万ドルに値下げ。フサイチペガサスは3万ドルから1.5万ドルと半額。

本日のワイン●白1本目。マルケ州のモンカロ、レヴェーレ・ヴェルディッキオ・クラシコ(2008だったか?)。
白2本目。フリウリのスカルボロ、シャルドネ2006。うっすらと新樽のようないい香り。
赤1本目。チーニョ・モーロCIGNO MORO、ネグロアマーロ・サレント2008
赤2本目。ヴィニャルタ、ジェモッラ・コッリ・ユーガネイ・ロッソ2004。ヴェネト州のDOCなのにメルロー70%、カベルネフラン30%というボルドー右岸な赤。
2軒目で酔鯨を2杯飲んだような。

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November 16, 2009

そんなに高いのかiPass

午後からグリーンチャンネル「地方競馬最前線」。1週間後の兵庫ジュニアグランプリの展望なのだが北海道の5頭がまとめて回避していたのであわてた。それと。ラブミーチャンはほぼ連闘で出てきてくれるのだろうかという不安もある。夜、出社。@niftyの請求書を見てたまげた。3万いくらだったかの請求。原因はiPassの接続料2万9千いくらだったか。ん~、そういえばiPass使った気がするなあと思い出してみたところ、9月にケープタウンに行ったときにジョハネスバーグとかケープタウンの空港で使ったような。マクドナルドとかで使うYahoo!-BBはかなり長時間使ってもたいした金額ではないので、そういうつもりで使ったのだけど……。久しぶりにニフティの接続料が1分10円とかだった時代を思い出したよ。

競馬ボビー・フランケル調教師が亡くなられた。68歳。白血病でしたか。フロリダダービーの日程を1週繰り上げ、KYダービーから6週前となる3月20日に。ルイジアナダービーと日程が重なったため。ファウンテンオブユースもその4週前の2月20日に。また、1月9日に「Gulfstream Sprint Showcase」を新設。ウィンスターファームの種付料。ディストーテッドヒューモアが15万ドルから10万ドルに。ティズナウとスパイツタウンは据え置き。

本日のワイン●オーストラリアのフィドラーズクリーク・シラーズ2006。明日、健康診断なので控えめに。

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November 15, 2009

29日はゼニヤッタまつり

エリザベス女王杯にも驚いたけど、昨日京都6レースのラブミーチャンのレコード勝ちにも驚いた。前走のジュニアクラウンを楽勝だったことは知っていたけど、今週末は赤松賞のクラキンコばかりを気にしていたのでな。連闘で兵庫ジュニアグランプリにも出てくるんでしょうか。で、エリザベス女王杯。ブエナビスタの上がり32.9秒て。やはり前の2頭以外は相当ペースが遅かったのだろう。それにしても脚はだいじょぶなのかね。
夕飯は閉店間際の見切り品を狙って夜7時にスーパーの魚屋さんへ。黒マグロのサクが半額以下。それに本日は北海道のマツカワもあった。合計千円ちょっとでたらふくおいしい刺身を食べるシアワセ。

競馬●南部駒賞。ハナに立ったモエレクリューガー、半馬身差でピタリとマークのロックハンドスター。3コーナーから後続を離しての一騎打ちは、ロックハンドスターが直線で交わし1 1/4馬身先着。7馬身離れた3着にリュウノボーイ。ショウリダバンザイは4着。●北國王冠。2番手から向正面で先頭に立ったトウショウデザイアがそのまま押し切って勝利。道中最後方のビッグドンが直線追い込んだが3/4馬身差まで迫ったところがゴールで2着。ナムラグローリーは3コーナーで勝ち馬に迫ったが突き放されて3着。●九州大賞典。向正面で一気に先頭に立った3歳馬ミヤノオードリーが、直線差を詰めてきたワンパクメロを半馬身差で振り切って勝利。2周目1コーナーで先頭に立ったヘイアンレジェンドは3着。香港G2インターナショナルCトライアル(シャティン2000m):コレクションが中団追走から残り100mを切って外から豪快に差し切った。2馬身差2着にユニークジュエリー。3着ミスターメディッチ。後方追走のヴィヴァパタカは追い込みきれず7着。●G3コモンウェルスターフS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo):逃げた1番人気ゲットストーミーが直線で後続を突き放して単独先頭、2番手集団から抜け出してきたストリートムーヴが迫ったがハナ差でしりぞけ4連勝。3馬身差3着にグリズルドロバート。ヴァイナリー・オーストラリアで繋養されていたレッドランサムが14日、腸の手術による合併症で安楽死。22歳。11月29日、ハリウッドパークのターフフェスティヴァル最終日にゼニヤッタのおひろめ。入場者には14連勝のDVDと、BCのときに配られた「Girl Power」のポスターを、裏面にあらためて全成績を印刷しなおして配布される。●アブダビのナショナルデイCプレップ(PA,1600m)は順当にミズナが勝利。UAEでは07年11月から7連勝、ですか。1馬身半差2着にシャディーダ。

本日のワイン●カンパッソス・ブリュット・ナチューレNV。コレ、知らずに出されたらシャンパーニュって答えちゃうであろう最強の3桁カヴァ。ちょっと泡が弱い感じだけどさすがに3桁ですからそこまでは。
続きのドメーヌ・ミシェル・カイヨ、ブルゴーニュ・ピノノワール2004

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November 14, 2009

ミリオンズ賞金大幅減

待望の生湯葉。近所のお豆腐やさんに絶品の生湯葉がようやく登場。お店に行ったら何も言わないのにおばちゃんに「湯葉ありますよ」と言われた。ストーブをつけるようになる冬限定品。跡継ぎがいないためそのお豆腐やさんもあと1年か2年でお店を閉めるそうで、食べられるのもこの冬までか次の冬までか。毎週でも食べよう。

競馬●G1ニュージーランド1000ギニー(リカルトンパーク1600m,3yo f):ケイティーリーが2000ギニーから連闘で連勝。短クビ差2着にキープザピース。3着アワエラベル。●G1クリテリウムドサンクルー(サンクルー2000m,2yo c/f):前走G2べレスフォードS3着だったゴドルフィンの1番人気パッションフォーゴールドが圧勝。6馬身差2着にクールモアのMikhail Glinka。3着ザゾウZazou。●G2ミセスリヴィアS(チャーチルダウンズ芝8.5F,3yo f):好位追走から直線半ばで先頭に立ったメリーズフォリーズが勝利。1馬身半差2着にキアタナ。2番手追走から4コーナーで先頭に立ったロマカカは3着。1番人気ホットチャチャは4着。●G2オータムS(ウッドバインAW8.5F,3&up):一団馬群の後方を進んだパラディオが直線半ばで馬群から抜け出し勝利。2番手から3コーナー過ぎで先頭をうかがったオウサムリズムが2馬身差2着。勝ち馬とともに後方からのプールプレイが3/4馬身差3着。1番人気テイディは5着。カルティエ賞のファイナリスト来年のサンシャインミリオンズは財政難により賞金大幅減。クラシックは100万ドルから50万ドルに半減。もはやミリオンズじゃないじゃん。

本日のワイン●メディチエルメーテ、アッソーレ・レッジャーノ・フリザンテ・ロッソ・セッコ
ドメーヌ・ミシェル・カイヨ、ブルゴーニュ・ピノノワール2004

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November 13, 2009

そろそろドバイのお話も

午前中。某所で打ち合わせ。季節柄、来年または来年度に向けてという話が多くなってまいります。さまざまに厳しい諸状況にありながら本日はわりと前向きな感じでよかった。出社してそっこーで原稿など。日曜の予想3本は時間切れで明日に持ち越し。夜は恵比寿の某居酒屋で謀議。ばんえいの新しい場外も、売上げは別にしてもいろいろたいへんそうであります。

競馬BCクラシック2着だったジオポンティは来年も現役続行。ドバイワールドCを目指すインディアンブレシングが引退。ゼンセーショナルをつける。ゲインズウェイファームの種付料。マインザットバードとサマーバードを出したバードストンはさすがにアップ。1万ドルから3万ドルに。BCジュベナイルフィリーズターフを制したタピッツフライを出したタピットも3.5万ドルから5万ドルに。

本日の酒●黒糖焼酎・喜界島のお湯割を2杯。帰宅して続きのキザンワイン赤2008。あら。日本のマスカットベリーAとかブラッククイーンとかって、1日たっただけでもちょっと酸っぱくなるような。

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November 12, 2009

同じ馬名にハッ!とする

ん? イチノキング? 会社では、スカパー!でどこかの地方競馬の中継がつけっぱなしになっていて、レースを見るでもなく仕事をしてるわけだけど、パドックや実況の馬名でたまにハッ!とすることが。かつて走っていた馬と同じじゃんと思い、テレビを見るとだいたいが似てるだけで空耳の場合がほとんど。それでもたまにはまったく同じ馬名がいたりするわけで、それが本日園田の第4レースで2着だったイチノキング。ブライアンズロマン、カルラネイチャーと宇都宮で3歳のときに3強だったイチノキングと同じ。ほかに最近ハッ!とした同じ馬名では、とちぎダービー馬ネイティブハンター()とか、栗東Sで散ったシンワコウジ()とか。
夜は川崎競馬場へ。ユニクロでヒートテックの上(タートルネック)下(タイツ)を買って完全防備(というほどでもないか)だったけどそれでも寒かった。冬が近づいてまいりました。

競馬●笠松プリンセス特別。兵庫のサイバーモールが3番手追走から4コーナー手前からまくって直線突き放して圧勝。2番手追走のヨザクラチグサは3~4コーナーで一旦は先頭に立ったが、4馬身離されて2着。ホッカイドウから転入初戦のプティフルリールは3着。●ロジータ記念。中団から早め好位のツクシヒメに、ラチ沿いでじっと我慢していたタカヒロチャームが直線で並びかけ2頭の叩き合い。ゴール寸前でタカヒロチャームがぐいっと出た。04年開業の椎名調教師は重賞初勝利だそうで。クビ、クビの差で3着にコスモプリズム。ロマ5着。アンペアは12着。14日に予定されていたG3スタイヴァサントHが頭数不足により中止。日程変更もなし。08年秋に一度引退したラヴァマンがハリウッドパーク開催で復帰予定。ヴァイナリースタッドの来年の種付料。モアザンレディは4.5万ドルから3万ドルに。ヒルンデールファームの来年の種付料。ローマンルーラーは2万ドルで据え置き。シーザスターズの種付料は8.5万ユーロ。

本日のワイン●続きのマルキドボーラン・ソーヴィニヨンブラン2008。本日届いていたキザンワインの新ヴィンテージ、キザンワイン赤2008。まだちょっとギシギシしてるけど相変わらずおいしゅうございます。

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November 11, 2009

プチ時差ボケと腰痛と

久しぶりにちゃんと寝て目覚めた。腰が痛い。やっぱ6時間以上寝てると腰にくるようだ。そういえばしばらく腰にこなかったなあと思い出してみると、アメリカに行く前から、そしてアメリカでも、1~3時間程度の細切れでしか寝てなかったような。念のため、1~3時間しか寝てないということではないですよ。細切れに何度か寝たということで。そういうわけで西海岸はわずか3泊にもかかわらず時差ボケになっちまったのかなあというのは、日本にいるときからすでに体内時計が狂いはじめていたところに、向こうではあまり仕事を気にすることなく寝ていたのでそれに順応してしまったのかも。雨だし。今日やることをやっておけば明日楽になれるような気したので川崎行きは断念。

競馬●ローレル賞。2番手追走から3コーナーで先頭に立ったキョウエイトリガーが直線突き放して勝利。父イーグルカフェの八戸産。柏木健宏重賞初勝利。スタート後は中団も3~4コーナーで勝ち馬に並びかけたレギュラーサヤカが5馬身差2着。後方から直線で上がってきたハクシュウワイン3着。逃げた断然人気のスパンキーラビットは直線ずるずる下がってブービー13着。●G3フィーユドレール賞(トゥールーズ2100m,3&up f/m):シナージィSynergyが重賞初勝利。1馬身半差2着にキャヴァリエールCavaliere。ハナ差3着アルパインスノー。BCクラシック5着だったコロネルジョンが引退。ウインスターファームで種牡馬入り。07年のBCマイルを勝って昨年は2着だったキップデヴィルも引退。BCダートマイルで4着だったマスタークラフツマンが引退。アイルランドのクールモアスタッドで種牡馬に。種付料は2万ユーロ。

本日休肝日。

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November 10, 2009

アゼリのお買い上げは…

今年、ブリーダーズCのウルトラピック6の的中は1票で、払い戻しが1,838,305.20ドルだったと。BCに行きはじめて最初のころはものめずらしさもあって買ってたけど、最近はまったく買おうという気がない。だって、当たらないもん(笑)。そういえば以前はピック7だったが。現地に行ってる日本人記者の間でもあまり話題にもならなくなったので、みなさんも最近では買ってないんじゃないだろうか。相当多くの点数を買わないと当たらない気がするのだが、今年はなんとたった48ドル、つまり24点買いの人が当てたと。たしかにマイル、ターフ、クラシックは1番人気が来たけど、それでもすごい。

競馬●おおお。母の父とはいえグレートホープの血が残ってるんですなあ。フィールドキングBCクラシックを除外になったクオリティロードは傷心の帰宅。肉体的にも精神的にも傷を負ったと。ま、ゲートの中であんだけ暴れればそうなりますわな。年度代表馬ほぼ確定のゼニヤッタ。まだ正式発表はないものの、馬主さんは引退を希望していると。キーンランドノヴェンバーセール。アゼリを225万ドルで落としたのは、なんと吉田勝巳さんBCスプリントで1番人気ながら5着に敗れたゼンセーショナルが引退。レキシントンのヒルンデールファームで種牡馬入り。種付料は2.5万ドル。ブラックマンバがシドニーのトニー・ボット氏に150万ドルで買われ、香港ヴァーズを目指す。アーロン・グライダーが香港で騎乗する。

本日のワイン●マルキドボーラン・ソーヴィニヨンブラン2008
ボルドーのAOCコートドフラン、シャトー・ピュイゲロー2004。気温が下がってくるとやっぱボルドーですな。

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November 09, 2009

サマーバードJCダートへ

帰りのUAもぎちぎちの満席であった。何年か前UAが破綻して国の管理下に置かれた直後、安いツアーと思われる客をどんどん入れて、常にぎちぎちの満席だったことが一時期があったけど、席の埋まり方がそのときと似てるような。行きは偏西風に乗って8時間、帰りはずっと向かい風で11時間。西海岸てそんなに遠かったっけ。ぎちぎちの満席でなければそうは感じなかったのかもしれないけど。成田から直接出社。で、行きのスカイライナーで電話をいただいた原稿。めずらしく時差ボケなのか眠かったりでなかなかとりかかれず、書き始めたのは結局朝も近い時間になってしまった。
ひだか東農協さん。エルドラドGI連覇の更新がすばやい。その下にはジョリーズシンジュがあって、まるでシンガポール祭りですな。

競馬アデナスプリングス種牡馬の種付料。初年度の06年に20万ドルだったゴーストザッパーは来年は5万ドルに。オウサムアゲインも今年の12.5万ドルから5万ドルに。スリーチムニーズも12頭のうち9頭の種付料を値下げ。ダイナフォーマーの種付料は15万ドルで据え置き。ビッグブラウンは6.5万ドルから5.5万ドルに。BCクラシックで4着だったサマーバードがJCダートに出走ですってよ。

本日休肝日。

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November 08, 2009

なんとエルドラドが連覇

西海岸時間午前2時ごろ。ネットの更新などをしているとなぜかマカオにいるというつっちーから電話。マカオでシンガポールのサイマルキャストをやっていて、エルドラドがシンガポールゴールドCを勝ったというお知らせ。2~3時間ほど前に現地に行っている共有オーナーのM氏と電話で話したばかりだったのだが、昨年のこのレース以来勝ち星がなくしかも4着が最高という成績だったので、まさか連覇とはびっくり。シンガポールゴールドC連覇は65-66年のGrenadierという馬以来らしい。もう今とは競馬のレベルがまったく違う時代の話であろう。しかも勝ちタイムの2.14.8はコースレコード。高岡厩舎は今年G1をいくつ勝つんだと。シンガポールのG1・8つのうち3つですな。すごすぎます。シンガポールゴールドCにはここ5~6年毎年行ってたけど今年はなぜか開催時期が異常に早くブリーダーズCと重なってしまった。こうなったら3連覇を目指しますか。
2時間ほど寝て空港へ。メトロでユニオンステーションに出てLAX Flyawayというバス。なるほどこれは便利で快適。早めについたのでレッドカーペットクラブで優雅に朝シャン。シャンプーではなくシャンパーニュでございます。ゼニヤッタの完勝、シンガポールの勝利。朝から酔っ払いました。

競馬G1ローマ賞(カパネッレ2000m,3&up):前走G1ジョッキークラブ大賞典3着だった1番人気ヴワライシVoila IciがG1初制覇。半馬身差2着にトゥラティTurati。3着サンアントニオ。ブリーダーズC開催2日間の国外も含めた売上げの合計は1億5千万ドル余り。フランス、トルコ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、香港、メキシコなどで発売。シンガポールでは土曜日全レース発売していたのね。ゼニヤッタ。<She could run again today.>というのは、今日の時点ではまだ走る、ということでしょうか。土曜の夜はアロヨチョップハウスで祝勝会をしたとも書いてあるし(^_^;)。ビル・シューメイカー・アワードは3勝を挙げたジュリアン・レパルー。

本日のワイン●LAXのレッドカーペットクラブにてシャンパーニュ、TAITTINGERのハーフボトル。うっ、うまい。

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November 07, 2009

感動したっ!ゼニヤッタ

Zenyatta1ディス!イズ!アン!ビッ!リーバボー!ゼ~ニ!ヤッタッ~! 興奮のレース映像をどうぞ。ゼニヤッタには恐れ入りましたとひれ伏すしかない。最終的に単勝3.8倍。終わってみればとってもおいしい馬券だが、やはり牡馬とは初対戦でこのレースではということでのオッズだろう。消去法でいくとどうやってもゼニヤッタしか残らんと言いながらやはりこの挑戦は無理だろうと思い別のところで勝負してしまった。まさにアンビリーバボー。ゴールの瞬間、地鳴りのような歓声に続いてスタンディングオベーション。競馬をやっててほんとによかったなあと素直に思った。原稿書いたくらいでは元がとれないのだが、自腹でも毎年ここに来ていてよかったなあとも思った。しかしさらなるサプライズはそのあとなのであった。去年も行ったパサデナではたぶんナンバーワンであろうステーキハウス、アロヨチョップハウスに入江さんに予約を入れていていただき、ちょっと遅い時間に到着して部屋に通される。ん?あの後姿はマイク・スミス?と思ったら、なんとそこはまさにゼニヤッタの祝勝会であった。オーナーのジェリー・モス夫妻にもコングラチュレーションズ!と挨拶させていただく。祝勝会が散会して、オーナー御一行様が帰ったあと、マイク・スミスだけは残り同じ部屋の別テーブルにいた友人らしき一行と合流。それがぼくらの隣のテーブル。オーナーと一緒のときは静かだったのに、ここでいきなりはじけるマイク・スミス。国は違ってもありがちな風景ですな(笑)。たまたま舞台がオールウェザーだったとはいえ、逃げてしまったレイチェルアレクサンドラと、牡馬に挑戦して勝ったゼニヤッタと、決定的な差がついた。これでストリートクライの種付料も値上り確実でダーレーもたいしたもんである。

BCジュベナイルターフ:逃げたブリッジタウン、外から競りかけたインタラクティフ、これにラチ沿いの4番手あたりを追走していたパウンストが直線間を割って抜け出し勝利。デットーリが勝つとなんでこんなに盛り上がるんだろう。3/4馬身差2着にブリッジタウン。インタラクティフはアタマ差で3着。人気2頭が1着3着。
BCターフスプリント:1番人気カリフォルニアフラッグが直線突き放して逃げ切り勝ち。後方から馬群を割って抜け出してきたガットハヴハーが1 3/4馬身差2着。大外から伸びたキャノンボールが3/4馬身差3着。
BCスプリント:ゴール前4頭横一線の接戦を制したのは4番手中団追走のブービー人気ダンシングインシルクスで、グレード初出走での勝利。外のクラウンオブソーンズがハナ差2着。コストオブフリーダムが逃げ粘ってアタマ差3着。最後方追走からラチ沿いを抜けてきたガイエゴーはハナ差4着。1番人気ゼンセーショナルは直線伸びず5着。
BCジュベナイル:ラチ沿いの好位追走から直線外に切り替えたゴドルフィンのヴェールオブヨークが外から伸びてきた断然人気ルッキンアトラッキーをアタマ差でしりぞけて勝利。前走イタリアのG1グランクリテリウム2着でグレード初制覇。ブービー人気でアジュテビくんここでも大金星であります。半馬身差3着ノーブルズプロミス。
BCマイル:断然人気ゴルディコワが後方2番手追走から大外をまくって測ったように差しきって連覇。縦長の5番手から直線を向いて先頭に立ったブービー人気コレイジャスキャットが半馬身差2着。最後方追走のジャストイナフヒューモア3着。逃げたグラディアトーラスは9着。
BCダートマイル:3番手のラチ沿いを追走したファージストランドがゴール前抜け出して勝利。外から追い込んだレディズエコーが3/4馬身差2着。逃げたミッドシップマンはアタマ差3着。中団を追走したマスタークラフツマンは直線ラチ沿いから伸びかけたもののミッドシップマンに内を締められたようで4着。パイロはまったく追い込めず最下位10着。どうもオールウェザーはダメっぽい。
BCターフ:後方一団馬群を追走した断然人気コンディットが差し切って勝利。大逃げのプレシャスパッションが粘って半馬身差2着。3着ダーレミ。
BCクラシックゼニヤッタはスタート後最後方、向正面でも後方2番手。4コーナーではなんとラチ沿いに突っ込み、直線では馬群の真ん中から抜けてくるかと思ったら、さらに外に出して差し切り勝ち。中団うしろを追走したジオポンティが直線内から2頭目を抜けて先頭も1馬身差で2着。1 1/4馬身差3着にトワイスオーヴァー。サマーバード4着。

競馬●G1パティナックファームクラシック(フレミントン1200m,3&up):1番人気オールサイレントがウォンテッドを3/4馬身差でしりぞけ勝利。アタマ差3着にバンクラバー。アパッチキャットは4着。●G1エミレーツS(フレミントン1600m,3&up):伏兵オールアメリカンが1番人気ソーユーシンクに2馬身半差をつけて重賞初勝利。クビ差3着にゴールドサリュート。●G2オークツリーダービー(サンタアニタ芝9F,3yo):4番手追走のザユージュアルキューティーが直線を向いて先頭に立ち、外から迫ったバトルオブヘイスティングスをアタマ差でしりぞけ勝利。グレード初出走ながら4連勝。3着ノーインフレーション。●G2ナシュアS(アケダクト8F,2yo):バディーズセイント、トボガンスライドが前で競り合い、直線を向いてバディーズセイントが突き放して圧勝。トボガンスライドは3着に後退し、サンキューフィリップが12馬身差の2着。●G2レッドスミスH(アケダクト芝11F,3&up):直線ヨーイドンの競馬で外から伸びたエクスパンションが一気に抜けて勝利。1 1/4馬身差2着にグランクチュリエ。アタマ差3着にスパイスルート。1番人気ジャンバラヤは直線馬群に包まれ5着。●G3テンプテッドS(アケダクト8F,2yo f):4コーナーで外からまくったアイラリアが直線抜け出して勝利。1 1/4馬身差2着にマンボフィーヴァー。逃げたノンナミアは3着。●G2チルッキS(チャーチルダウンズ8F,3&up f/m):3~4コーナーで一気に先頭に立ったマリブプレイヤーがそのまま押し切って勝利。離れた最後方追走の伏兵コッパーステートが直線追い込んで1馬身差2着。逃げた1番人気ワンキャロラインはクビ差3着。ジュべナイルフィリーズターフで1番人気ながら8着に敗れたリリーラングトリーは骨折。ブリーダーズCは、2日間合計の入場人員は昨年の85,588人から96,496人に増えたが売上げは7%減。サマーバードの調教師ティム・アイスが厩舎をルイジアナからニューヨークに移す。

本日のワイン●アロヨチョップハウスにて。イタリアのピノグリージョをグラスで1杯。赤はワインゲリラ・フォルチニFORCHINIヴィンヤード・ジンファンデル・ソノマ・ラシアンリヴァーヴァレー2007

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November 06, 2009

馬もワインもミスエニョ

09santaanitaカリフォルニアのこのあたりはほんとうに過ごしやすい。夜は10度近くまで下がるもののすごく寒いというほどでもなく、昼間は20度を超えるが上着を着ていても汗をかく暑さではない。雨もほとんど降らないし。で、この日も快晴。しかし向正面のサンガブリエル山脈の山々には霞がかかっていた。
Jockeyw今年はBC14レースで最多勝ジョッキーを当てる馬券(単勝のみ)が発売された。ゴドルフィン大挙15頭出走(予定)なのでデットーリに賭けてみた。がしかし。堅いと思った最初のBCマラソンで負け。いきなりハズレな予感。ま、15頭と言っても当然1つのレースに複数の馬が出てたりするわけだからぜんぶデットーリが乗るわけじゃないしね。
Sushisarad夜は本日到着の入江さんと例によってステーキ。HOUSTON'Sにて。ハワイアンリブアイを食べてみた。なるほどフルーティーにマリネしてあってハワイアン。スシサラダは日本ではたぶんありえないけどこれはこれでなかなかおいしゅうございました。

BCマラソン:6番手追走のクラウディーズナイトが3コーナーで一気に先頭に立ち、1番人気マスタリーが追いかけ4コーナーで並びかけた。直線ではクラウディーズナイトがじわじわと前に出て勝ったかと思ったところ、道中最後方から4コーナーで2頭のうしろにつけたクールモアのマンオブアイアンがラチ沿いから伸びて勝利。なるほど。カジノドライヴ、ジャジル、ラグズトゥリッチイズの半弟なのね。ジュリー・クローン以来の女性騎手によるBC勝利となりそうだったローズマリー・ホメイスターJr.のクラウディーズナイトは惜しくもハナ差で2着。マスタリーは2 1/4馬身差3着。
BCジュベナイルフィリーズターフ:逃げたローズキャサリンに2番手のタピッツフライが4コーナーで並びかけ、直線は3番手以下を離して2頭の叩き合い。最後はタピッツフライが半馬身先着して勝利。3 1/4馬身差3着にハウスオブグレース。
BCジュベナイルフィリーズ:3番手追走のシービーワイルドが直線ラチ沿いから抜け出し勝利。馬群の中から抜けてきたビューティシャンが3/4差2着。3~4コーナーで外からまくってきたブラインドラックはアタマ差3着。
BCF&Mターフ:5番手追走のミッドデイが向正面でラチ沿いから進出。直線で逃げていたヴィジットの内から抜け出して勝利。後方2番手からラチ沿いを抜けて追い込んできたピュアクランが1馬身差2着。連覇のかかったフォーエヴァートゥギャザーは外から追い込んだものの1 1/4馬身差3着。
BCF&Mスプリント:2番手追走のインフォームドディシジョンが直線を向いて先頭に立ちそのまま押し切って勝利。連覇を狙った1番人気ヴェンチュラは後方2番手から直線追い込んだものの最後は差が詰まらず1 1/4馬身差2着。逃げたフリーフライングソウルが粘って3馬身差3着。
BCレディーズクラシック:最後方追走のライフイズスイートが直線大外からまとめて交わして勝利。2馬身半差2着にムシュカ。2 3/4馬身差3着にミュージックノート。1番人気ケアレスジュエルは後続を離して大逃げも最後は歩いて最下位。

競馬●黒潮マイルチャンピオンシップ。差のない5番手につけたジョインアゲンが3コーナーで内から先頭に立つと4コーナーから独走。2番手を追走していたゲイリージュピターが9馬身差の2着。3着コスモジャイブ。グランシングは5着。●G2ラスパルマスH(サンタアニタ芝8F,3&up f/m):2番手追走のタスカンイヴニングが直線抜け出して勝利。1 1/4馬身差2着にクローズアウト、ハナ差3着キャットバイザテール。●G3アックアックH(チャーチルダウンズ8F,3&up):ゴール前横一線から抜け出したのは道中後方2番手だったディマルケーション。大外から伸びたグラマーガイが1馬身半差2着。半馬身差3着にスポッツゴーン。3コーナー手前で一旦先頭に立った1番人気ライリータッカーは4着。●G3ペガサスS(メドウランズ9F,3yo):先行3頭の直後につけたバッドアクションが直線大外から差し切って勝利。4コーナーで先頭に立ったビッグトップが半馬身差2着。断然人気イクバールは直線置かれて3馬身差3着。BC初日の入場は37,651人で入場料を下げたこともあり昨年の31,257人よりかなり増加。売上げもほんのちょっと増加。

本日のワイン●Belle Glos ピノノワール・ブランをグラスで。なるほどピノノワールでブランて要するにロゼなのね。
赤はボトルでミスエニョMi Suenoワイナリー EL LLANO 2006。ミスエニョといえば、本日BCジュベナイルフィリーズに出ていれば1番人気になったはずの馬。同じ名前のワイナリーがあったのか。と思って飲んでみた。カベルネ主体でシラーズも。いい感じに濃いカベルネでステーキにぴったり。もしかしてオーナーが同じだったりして。Mi Suenoとは英語でMy Dreamだそうです。

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November 05, 2009

強すぎますよビッグバン

結局原稿ひとつ残してしまった。せっかく今週末は奇跡的に地方で重賞がひとつもないため予想原稿とかもなく、きれいな体でアメリカ行きたかったのに。LAX行きのUAはめずらしくぎちぎちの満席。自動チェックイン機でそれが判明し、その次の画面で表示されたCへのアップグレード58,000円(片道)でものすごく迷ったのだけど我慢した。結果、となりが気遣いしてくれる日本人(男子)だったのでよかった。ワイン飲んで爆睡ののち着陸3時間前から最後に1本残された原稿書き。なんとか格好がついた。あとはホテルにチェックインしたら確認して送信するのみ。がしかし。成田に向かうスカイライナーの中で電話があり、帰国翌日までという原稿のお仕事をいただいていたのだった(泣)。ありがたいことです。LAXで入管の列に並んでいたら数人前に地全協の方が。ああびっくり。研修でBCを見たあとニューヨークに行くのだそうだ。LAXからホテルまで、初めてSuper Shuttleを使ってみた。要するに相乗りタクシーね。目的地周辺で客をそれぞれの場所まで届けて順番に降ろすことはわかったいたけど、6人か7人、バンがほぼ定員になるまで空港の到着口をぐるぐる回るのね。ちょっと時間のロスが大きいかも。ホテルのプレスルームで取材章を受け取ると、ニューヨークから来たらしい記者に「松井すげーな」と声をかけられた。もちろん日本語じゃないけどたぶんそんな意味だったと思う。続いて「カシーノドライヴ(カジノドライヴ)は引退したか」と。「いや、引退はしてないけど、2月のレースのあとは出走していない」と答えたら「ドバイで走っただろ」と突っ込まれた(^_^;)。ああそうでしたそうでした。現地で見てるのにすっかり忘れてました(^_^;)。夜はパーリー!。ロスのダウンタウンにあるESPN Zoneというところ。食べ物がイマイチなのは毎年のことだけど、今年は飲み物がスポンサーであるGREY GOOSEのカクテルのほかはビールしかなかったのでさらにイマイチであった。

競馬●北海道2歳優駿。後方5番手あたりを追走したビッグバンが3~4コーナー外から進出し直線ほとんど持ったままで抜け出した。強ぇ。強すぎ。勝ち馬を追ったポシビリテが2馬身差2着。ブンブイチドウ3着。3番手を追走したオノユウは3コーナーから後退し9着。●金曜日のレディーズクラシックと土曜日のターフスプリントを連闘する気満々だったリザルヒートは結局レディーズクラシックのみの出走になった。ゼニヤッタがクラシックに回ったからだと思うのだがどうでしょう。ガルチが繁殖能力減退により種牡馬引退。エーピーインディの種付料が25万ドルから15万ドルに。まあそうだろうね。スマートストライクも12.5万ドルから7.5万ドルに。

本日のワイン●成田のレッドカーペットクラブのワインが替わっていた。時間がなかったのでとりあえず飲んだのはフェッツァー、ベルアーバー・シャルドネ2007のみ。赤・白2種類ずつになったので選択肢が増えた。機内ではレッドウッドクリーク・シャルドネと、レッドウッドクリーク・カベルネの1/4ボトルを1本ずつ。ベイリーズのロックを1杯。パサデナ到着後は昼も夜もビールのみ。

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November 04, 2009

似てるマイ雑巾と埋蔵金

JBC関連ではよく働いた。いや、よく働かせていただいた。いや、よく働かせていただいている。まだ現在進行形。やってもやっても原稿が終わらん。JBCが3日にあって、未来優駿の最終戦が本日4日のハイセイコー記念。これで5日にアメリカ行きだから、それまでにすべてを片付けていかねばならん。というわけで本日はギリギリまで家で仕事してから大井行き。予想も何もしてないので馬券も買わず。マグニフィカが勝ってもつかないし。そうしたらスタートで3~4頭ほどが玉突きになってちょっと残念なレースではあった。まっすぐ帰宅で原稿ラストスパート。

競馬●楠賞。向正面で一旦は3番手に下げ、手ごたえ一杯に見えたチャンストウライだが、ゴール前猛然と追い込んで差しきった。ハナ差2着に早め先頭に立っていたキヨミラクル。向正面一気にまくって先頭に立ったバンバンバンクはクビ差で3着。出入りの激しい展開だったが、終わってみれば8着まできれいに人気順の決着。●ハイセイコー記念ショウリュウが上がり3ハロン最速で逃げ切り勝ち。中団から直線伸びたドラゴンキラリが2馬身半差2着。4戦全勝で期待されたマグニフィカは、スタート直後のごたごたで馬体をぶつけられ、それが原因かどうか、直線で一旦は単独2番手に上がったもののドラゴンキラリに差されて3着。●マイゾウキン。My 雑巾かと思ったよ(^_^;)リップヴァンウインクルが脚に怪我をしてBCクラシック出走に黄信号。

ずっと飲んでないような気になってたけど、土日月と飲んでるんですな。というわけで休肝日。

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November 03, 2009

快晴名古屋のJBCでした

東京駅午前8時半の新幹線で名古屋へ。第1レース後の11時前には名古屋競馬場着。ちと早いかとも思ったけど、プレスルームはすでにけっこうな人で、明日の予想原稿書いたりいろんな方と話をしていたらあっという間にゴールドウィング賞。取材などをしているとJBCは窓口で馬券を買っている余裕もなくパソコンからオッズパークで投票。スプリントもクラシックもとりあえずかなりギリギリでも問題なく投票できた。それでもオッズと資金の配分など考えてる暇もなく、両方とも当たったけどトリガミという結果。まあ仕方ない。入場人員14,979名は前回の約22%減だが、特にトラブルもなかったようで名古屋競馬場ではこのくらいが上限かもという気はする。しかし馬券買う人がネットに移行したからなのかポイント還元目当てがたくさんいたからなのか、楽天のほうでは銀行からの入出金がしばらくできないというトラブルがあったらしい。風が少々冷たかったとはいえ、晴れたので何より。終了後は風来坊で手羽先を食べて帰途に。原稿どっちゃり。
ボジョレーヌーヴォー。いくら売れなくなったからって「50年に一度の素晴らしい出来」はヤリすぎでしょ。仮に50年に一度が本当だとしても、普通につくったワインのほうが断然いいと思う。昨年あたりはスーパーなどでもかなり売る量を減らし、さらに今年はネットのワインショップでもあんまり大々的には売らなくなったり、レストランなどではヌーヴォー解禁に合わせてのパーティーを今年からやらないというところがかなりあった。消費者の方々も昨年あたりから商品と値段のアンバランスに気づいてきたんでしょうな。

競馬●JBCスプリント。ポートジェネラルの2番手を追走したスーニに、中団のアドマイヤスバルが3~4コーナーで一気に競りかけたが、3/4馬身差でスーニが振り切った。4馬身差3着にリミットレスビッド。ノースダンデーが4着と健闘。●JBCクラシック。好スタートも3番手に控えたヴァーミリアンが、直線マコトスパルビエロとラチの間の狭いところを突いて抜け出し勝利。3連覇でGI・8勝目の新記録。逃げたマコトスパルビエロがアタマ差2着。クビ差の3着にワンダースピードという接戦の決着。8馬身離れて4着にメイショウトウコン。マルヨフェニックスは5着。●ゴールドウィング賞。逃げるパラダイスラビーダに、道中5番手のタンブリングダンスが4コーナーで並びかけ、直線は2頭の叩き合い。最後までハナを譲らなかったパラダイスラビーダがアタマ差でしのいで勝利。5馬身離れた3着にアミーズホープ。●G1メルボルンC(フレミントン3200m,3&up):直線でゴドルフィンのクライムシーンが先頭に立ったが、残り200mで並びかけてきたショッキングとの叩き合いとなり、ショッキングが3/4馬身差抜け出しG1初制覇。1馬身半差3着にムーリライアン。4着マスターオライリー。●G2クリテリウムドメゾンラフィット(メゾンラフィット1200m,2yo):1番人気アワジョナサンがG3コーンウォリスSから重賞連勝。1馬身半差2着にアスコットグローリー。3着ドールドアップ。●G3ミエスク賞(メゾンラフィット1400m,2yo f):リキシロワLixirovaが重賞初制覇。2馬身差2着にアブソリュートミュージック。3着エルコリーニ。●G3セーネワーズ賞(メゾンラフィット1200m,3&up):ダンケルクが5月のG3パレロワイヤル賞以来の勝利で重賞2勝目。3/4馬身差2着にSalut L'Africain。3着ブルーケイン。1番人気ティザは僅差で4着。ゼニヤッタがクラシック出走を決めた。モーニングラインでは5-2の1番人気。

とても飲んでる余裕などなく、手羽先の風来坊でもお茶。休肝日。

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November 02, 2009

ひと雨で夏から冬へと

昼からグリーンチャンネル「地方競馬最前線」。夜は新橋に移動してGate J.でJBCのイベント。開演前はちょっと空席があったらしいのだけど始まったら立見も出るほどになって一安心。今年、出走メンバーはイマイチも、やっぱ大レースになればそれなりに盛り上がる。終了後、インド料理・エベレストダイニングでカレーを食べていたら雨が振り出した。一転、真冬。昨日の東京競馬場は上着を脱いで半袖Tシャツの人がたくさんいるほどの陽気だったのに。最近の天気予報はすごい正確に当たる。

競馬●ミスハクギンの仔はすごいね。今年も認定勝ち。ミスギンレイ。父ユートカイザー。シェイク・モハメドがジョン・オックス、ジム・ボルジャー、ダーモット・ウェルドなどアイルランドの6人の調教師に1歳馬をそれぞれ2頭ずつ預けると。

本日のワイン●インド料理やさんにて。チリのセンデロSENDEROというシャルドネ。まあ、普通にニューワールドのシャルドネだけどちょっと苦味があったかも。カレーのスパイスのせいでしょうか。

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November 01, 2009

NHKのど自慢のトラブル

テレビ埼玉の競馬中継が高校ラグビーの埼玉県予選の中継で中止になったため、NHKののど自慢をなんとなくつけてたらトラブルが(笑)。ゲストの堀内孝雄さんの歌のところで違う曲のオケがかかって堀内さんが止めた。天下ののど自慢でもこういうトラブルあるんだなあ。と、ともに、時間差生じゃなくて、ホントに生放送なんだなあということもわかった。
けんじくん、世界一ですか。ますます某ばんば王のときに一緒に写真とってもらったりとかサインもらったりとかしておけばよかったなあと(ミーハー)。当時(たしか2006年)はけっこうムチムチだったのに、相当やせたんだろうなあ。

競馬●ばんえい菊花賞。先頭で障害を越えたのはアオノレクサスだったが、2番手に続いたキタノタイショウが余裕をもって差し切り完勝。アオレクサスが2着で、障害3番手のホクショウバンクが3着。●G3ロングアイランドH(アケダクト芝12F,3&up f/m):スタート後2番手も最初の3~4コーナーで先頭に立った断然人気のクリティシズムが後続を寄せ付けず逃げ切ってこのレース連覇。2 1/4馬身差2着にレモネット。半馬身差3着にバブリージェーン。●G3イロコイS(チャーチルダウンズ8F,2yo):後方追走のディスカイハズノーリミットが直線を向くと先頭に並びかけ、そのまま抜け出して勝利。1馬身差2着にウーオーバンゴ。3馬身差3着にソアリングエンパイア。1番人気ダブリンは見せ場なく7着。●G3ポカホンタスS(チャーチルダウンズ8F,2yo f):後方追走から3~4コーナーでは先行集団のうしろにつけた1番人気サッシーイメージが直線馬群を割って抜け出し勝利。2馬身差2着にディセレレーター。3着オールデューリスペクト。今シーズンで引退するアンブライドルドベルがメダグリアドーロを種付予定。

本日のワイン●夜は妻の元同僚Jちゃんの誕生日ということで浦和の「アメリ」というフレンチ。サービスのグラスの白を1杯。たぶんボルドーのミシェル・リンチだったような。
ジャン・ルイ・バララン、ミラディー・ロゼ・セックNV。カベルネでつくったロゼのクレマン・ド・ボルドー。
ジョセフ・ドルーアン、ブルゴーニュ・ピノノワール2007

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