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October 31, 2009

500万馬券当ったよ(笑)

午前7時前に帰宅。なかなか野菜が減らないのでポテトサラダをつくる。寝る。朝帰りして寝ると、疲れていたり神経が高ぶっていたりで悪夢を見ることがよくあるのだけど今朝はすごい夢を見た。天皇賞の東京競馬場で3連単のクイックピックを買ったら500万馬券が当たった(笑)。さて、どうすっかなと思い、とりあえず競馬関係でいつもおごってもらっている方々などと盛大に宴会をして、残ったぶんはマンションのローンの繰上げ返済と。夢の中でも考えることは現実的であります(笑)。昼ちょい過ぎに起床。JBCの枠順が出たので予想原稿とかほかの方々から送られてくる予想などいろいろ作業したりであっという間に夜。シャワーを浴びるタイミングを逸して本日はそのまま風呂入らず(笑)。ソースなどに使う用品種のトマトがまだ大量にあったので、夜はトマトソースでパスタ。トマト缶だけでつくるソースより酸味が強くておいしい。

競馬●G1クールモアスタッドS(フレミントン1200m,3yo):ハナ、短頭の大接戦をヘッドウェイが制しG1初制覇。2着キングパルス、3着シェルスクレイプ。●G1マッキノンS(フレミントン2000m,3&up):コックスプレート5着だったシーニックショットが勝利。2馬身差2着にミスマレン。クビ差3着ヴュード。●G1ヴィクトリアダービー(フレミントン2500m,3yo):ハイシャパラル産駒のモナココンサルがスプリングチャンピオンSに続くG1勝利。1馬身差2着にエクストラゼロ。2 1/4馬身差3着にヴァイキングレジェンド。●G1メイヤークラシック(フレミントン1600m,3&up f/m):1番人気タイフーントレーシーが圧勝。4 3/4馬身差2着にレディーライネット。3着ザリタ。あっ、ジョリーズシンジュ。また使ってるし。ブレーク・シン起用とはたいしたもんですな。しかし大差の最下位。やはり高岡調教師の引き際は見事だったかも。●G2フェイエットS(キーンランドAW9F,3&up):8頭立て後方2番手追走のブレイムが大外から進出しゴール前差し切って勝利。アーチ産駒としては重賞初勝利。1番人気パレーディングは好位3番手から直線先頭に立ったものの1 1/4馬身差2着。向正面で先頭に立ってレースを引っ張ったウイックトスタイルは3着。●G3ボールドルーラーH(アケダクト7F,3&up):5頭立ての3番手につけたルグランクリュがゴール前で先頭に立ち、そのまま粘って勝利。G3ケルソHから連勝。2番人気パストザポイントは半馬身差2着。シイングベイビーシング3着。●G3ターンバックジアラームH(アケダクト9F,3&up f/m):差のない好位4番手を追走した断然人気アンブライドルドベルが直線で抜け出し勝利。4馬身差2着に逃げたウェザード。2番手追走のウェイウィズワーズが3着。

本日のワイン●チリのロスアルボリトス・カベルネソーヴィニヨン2007

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October 30, 2009

鬼門の京浜東北線快速

東京戻り。そのまま新橋で打ち合わせ。なのだが、浜松町から無意識に乗り込んだ電車が京浜東北線で、東京駅まで行っちまいました。昨日から乗り物運が悪い。ま、打ち合わせまでは時間があったので問題はなかったんですが。毎日利用してる人は別として、都内の電車事情はよく知ってるんだけどたまにしか乗らない程度のレベルだと、たまに間違えて乗っちゃいませんか?>京浜東北線の快速。成田空港に行くときに田端で快速に乗ると悲惨。それで焦ったことが1度か2度。というわけで月曜日はGate J.新橋でJBC前夜祭をやりますのでよろしくひとつお願いいたします。

競馬●笠松ジュニアクラウン。後続を引き付けて逃げた1番人気ラブミーチャンが直線で突き放し余裕をもってゴール。父サウスヴィグラス。差のない3番手を追走したヨザクラチグサが一旦は離されながらも直線伸びて3馬身差2着。ピタリと2番手を追走したバトルアツヒメは直線で後退し3着。

本日休肝日。

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October 29, 2009

開けてびっくり関空行き

昨日からの原稿終わらず。締切が過ぎてるわけではないんだけど。睡眠2時間で午前7時起床。何を思ったかまだいいやと考え、もう一度寝る。しかも時計はぜんぶ止めた。再び目が覚めたのは8時。出かけるまで30分。あわててシャワーを浴びて、1本電車を遅らせてもどうやら飛行機には間に合いそう。電車に乗ってひと安心。念のため、Webチェックインがされているか携帯で確認。おっけー。が、ここで目を疑う。「羽田-関西」。あぅ? 関空行き? なんと、伊丹行きのつもりで予約してたのが関空行きだったと。ネットで飛行機の予約をするときはけっこう慎重にしているつもりなのだが、このときは焦ってたのだろうか。ただ「大阪伊丹」「大阪関西」とネット上では表示されるので、「大阪」の部分だけを見ていたのかも。関空久々だなあ。アジュディミツオーがドバイに行ったときにエミレーツを利用して以来かも。まあ、時間に迫られた仕事のときじゃなくて助かった。で、園田競馬場へ。場外発売の岐阜金賞も、兵庫若駒賞も大荒れであった。特に笠松は、「名古屋の5頭で、地元笠松の馬は出番があるかどうか。」とか自信満々の予想だったのだが、なんと。4頭しかいない笠松が上位3着まで独占であった。まあ3連単特払いだしねえ。終了後はホテルで延々原稿。今日はきっちり終わらせて飲むぞ、とばかり、成城石井でワインを買って、自分にプレッシャーをかける。23時ごろ終了と推定したのだが、終わったのは日付変更線もとうに過ぎ、午前1時半近かった。まあとりあえず今週はこれでなんとか乗り切った感じ。

競馬●岐阜金賞。スタート後4頭が競り合いハイペース。中からシンワコウジ、ダイナマイトボディと人気2頭が抜けてレースを引っ張るが、共倒れ。3~4コーナーでスギノブライアンが先頭に立ったが、直線を向いてディアボロスが交わし、さらに道中最後方だった最低人気のトウホクビジンが外から交わして抜け出し勝利。2馬身差2着にディアボロス、1馬身半差3着ニュースターガール。笠松3頭の決着で3連単は特払い。●兵庫若駒賞。4コーナーで狭いラチ沿いを突いたタガノバロットが直線で抜け出しデビューから2連勝。3~4コーナーで外からまくったフウリンカザンが先頭に立ちかけたが、直線外から交わしたギガビットが1 3/4馬身差2着。4コーナー抜群の手ごたえで一瞬勝ったかと思ったフウリンカザンはクビ差3着。断然人気フィオーレハーバーは、2番人気タガノパンデミックに向正面からつつかれる厳しい展開で直線後退し4着。タガノパンデミックは6着。19歳のチェロキーランが種牡馬引退。生殖能力の問題に加え跛行を発症。来年のブリーダーズCのロゴを発表。

本日のワイン●ジェイコブズクリーク、シャルドネ・ピノノワール・ブリュット・キュヴェの200ml。ジェイコブズクリーク、シラーズ・カベルネ2006のハーフ。さすがの成城石井でもハーフボトルでスクリューキャップという条件だと選択肢がほとんどなかった。

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October 28, 2009

デジャヴ的なワンツー

「ゼニ欲しいなあ」。川崎駅から竹見さんちに向かうために乗ったタクシーの運ちゃんが、突然叫んだ。つぶやいたとかそういうレベルではなく、突然口を突いた本能の叫びだったのかも(苦)。続けて、「50万あったら1カ月ぐらい温泉行ってくるんだけどなあ」と。何の関係もない見知らぬ方とはなんとなく会話が苦手なぼくとしては、フッとあいまいな笑いを返すことしかできなかったので、その後、運ちゃんと会話はなかったのだが。しかしそんなにカネのない状況での50万なら、もっとほかに使い道があるだろうに。って、まあ理想論か。
会社戻りで原稿まだまだ山積みなので船橋競馬場には行けず。テレビで見た京成盃グランドマイラーズは、直線を向いて、おおおおおおおおおおおお、と興奮。石崎・的場の決着って何年ぶりだろう。10年か、もっと前には何度も何度も見た光景であった。

競馬●京成盃グランドマイラーズ。2番手追走のクレイアートビュンが3コーナー過ぎで先頭に並びかけると、後方2番手追走の1番人気セレンは馬群を縫ってするすると進出。直線を向いてフサイチギガダイヤ、エースオブタッチと3頭の横一線からクレイアートビュンが直線半ばで抜け出したが、セレンがぐんぐんと伸びてきて並ぶ間もなく差し切った。クレイアートビュンは2馬身半差2着。3着エースオブタッチ。ブリーダーズC当日のプログラムと発売される馬券の種類が決定。4連単は今回も10セントから賭けられる。ダーレーが種付料を発表。この不況の時代にありながらレイチェルアセクサンドラのおかげでメダグリアドーロだけは6万ドルから10万ドルに大幅アップ。ドバウィ、ホーリングもわずかながらアップ。

引き続き休肝日。

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October 27, 2009

いわゆるカジノではなく

午後からギャンブリング*ゲーミング学会に出席。ほんとはそんな場合じゃないんだけど会費払ってるのでねえ。シンガポールに来年開業予定のカジノ、っちゅーか複合リゾートは想像以上にスゴイ。ドバイにも負けない感じ。敷地面積的にはぜんぜんかなわないんだけど、施設的にはたぶんヒケをとらない。いえ、ドバイにカジノはないんですが、シンガポールのも日本人がカジノと言ってるだけで、あれは正確にはごくごくほんの一部にカジノ施設がある複合リゾートですな。いや、リゾートだけじゃなくてコンベンションセンターとかもあるんですが。立地的にマリーナベイ・サンズはビジネス中心で、リゾートワールド・セントーサはその名のとおりリゾート中心な感じ。これも参考。というわけで、いわゆるカジノとして楽しみにしてる方々におかれましては、もしかしてちょっとがっかりするかもです。日本もカジノとは言わず複合リゾートと言ったほうがいいんでないの。
終了後、会社戻り。粛々と、いえ、悶絶しながら(どんなだ?)原稿原稿また原稿。

競馬●九州ジュニアグランプリ。先頭に立った1番人気フレーザーハクユウが3コーナー手前から後続を離しにかかり楽勝。3~4コーナー3頭横一線の争いからケイエムサンクスが抜け出し5馬身差の2着。3着地元のレッドエンゼル。●G3アンドレバボワン賞(プロヴァンス大賞典・リヨンパイイ2000m,3&up):父ロックオブジブラルタルのスターリッシュが重賞初勝利。クビ差2着にCapitaine Courage。1番人気グリドグリは1馬身半差3着。ゼニヤッタはどうやらBCクラシック出走か。シーザスターズは、2010年はアガ・ハーンのギルタウンスタッドで繋養される。

というわけで連続休肝日。

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October 26, 2009

BC大挙出走ゴドルフィン

フリオーソがJBCクラシック回避ですか、そーですか。JBCに向けてミッドウェイの坂路で乗り込んでいるとは聞いていたのだけど。4年連続のJpnI勝ちを目指して、このあとどれが一番勝てる可能性があるかといえば当然東京大賞典で、やはりそれを本気で狙うのであれば名古屋とか阪神とかに遠征している場合ではないと。いや、あくまでも個人的想像ということでよろしくひとつ。
名古屋のうまなりさんが、JBC前々日と前日にお店で予想イベントをやるそうですよ。おしのびとかで行きたいけど、こちらも前日にGate J.新橋でイベントがあるのですみませんすみません。

競馬●福山2歳優駿。スタート後、後方3番手の断然人気ムツミマーベラスが徐々に位置取りを上げ、直線を向いて先頭に立つとそのまま差を広げて楽勝。ラチ沿いを突いたナカドイセンプーが2馬身差2着で順当な結果。ケンタッキー州にある5つの競馬場の来年の開催日数が大幅に削減される。●昨年のBCで3勝を挙げたシェイク・モハメドとプリンセス・ハヤだが、今年はゴドルフィンで15頭をエントリー予定。

本日休肝日。

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October 25, 2009

フォークジャンボリー

普段あてもなくテレビのチャンネルを回したりはしないほうなのだが、昼前にたまたまテレビをつけると、中津川フォークジャンボリーを立ち上げた方が40年ぶりにフォークジャンボリーを復活させたというNHKの番組がちょうど始まったところで、食い入るように見入ってしまった。69年の第1回はさすがに映像は残ってないようだけど、第2回と第3回はけっこう残ってるんだなあとちょっと驚いた。夜はTBSニュースバードがメンテナンスで休止中だったのでチャンネルを回したら今度はNHKで加藤和彦さんの追悼番組に当たった。木村カエラのサディスティックミカバンド始めて見たよ。カッコいいじゃん。

競馬●北上川大賞典。4~5番手追走の船橋リュウノキングダムが4コーナーで先頭に並び直線突き放して圧勝。中央から転入3戦目のゴールドマインも4コーナーで並んだが離されて4馬身差2着。そのうしろにいたマヨノエンゼルはなんとか3着を確保。●福山菊花賞。差のない3番手追走のナムラベンケイが3~4コーナーで先頭に立ちそのまま粘ってレコード勝ち。後方から迫った1番人気ナリタブラックが3/4馬身差2着。サンディナナはクビ差3着。●ばんえいクインカップ。先頭で障害を越えたユーファンタジーが突き放して余裕の勝利。障害3番手のキクノリアルが、2番手のスマイルダンスをゴール前で交わして2着。G1リディアテシオ賞(カパネッレ2000m,3&up f/m):アタマ、アタマ、クビという接戦を制したのはエヴァズリクエスト。トルコのG2イスタンブールトロフィーから連勝でG1初制覇。2着ナイトマジック、3着レファッツァーニ。1番人気チャイニーズホワイトは10着。G1ロイヤルオーク賞(ロンシャン3100m,3&up):前走キングジョージ3着で1番人気のアスクがコロネーションCに続いてG1・2勝目。1馬身半差2着にスキャパレッリ。3馬身差3着に3歳のManighar。

本日のワイン●メディチエルメーテ、アッソーレ・レッジャーノ・フリザンテ・ロッソ・セッコ。続きのコノスル、ゲヴュルツトラミネール・レゼルヴァ2008

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October 24, 2009

3歳ソーユーシンク金星

午前7時ごろ帰宅。昼まで寝てだらだら過ごしてしまった。アブソリュート。差されたかと思ったけどよく粘ってくれました。久々にPATの口座が潤った。急に涼しくなったので、夜はこの秋初登場の鍋。肉ちょっとでほとんど野菜。野菜ばっかりだとたらふく食べてもだいじょうぶ。

競馬●G1コックスプレート(ムーニーヴァレー2040m,3&up):今年デビューしたばかりの3歳馬ソーユーシンクが後続を3馬身ほど離して逃げ、3コーナーあたりで3頭ほどに並びかけられながらも直線再び突き放して完勝。2馬身半差2着にマンハッタンレイン。3着ジッピング、4着エルセグンド。1番人気フービーガットユーは6着。G1レーシングポストトロフィー(ドンカスター1600m,2yo):クールモアの1番人気セントニコラスアベイがデビューから3連勝。3 3/4馬身差2着にエルーシヴピンパーネル。3着にゴドルフィンのアルザーAl Zir。●G3・0800 221 221 S(ホリスヒルS・ニューベリー7F,2yo):短頭、アタマ差の接戦を制したのはカーナビーストリートで、前走メイドン勝ちから連勝。2着にプレザントデイ、3着オーダシティオブホープ。1番人気ゴドルフィンのバーネットBurnettはブービー13着。●G3セントサイモンS(ニューベリー12F,3&up):1番人気ハイヒールドが圧勝で重賞初勝利。6馬身差2着にテースタヒルTastahil。アタマ差3着ハービンジャー。●G1フランクJ.ド・フランシスメモリアルダッシュS(ローレルパーク6F,3&up):前走G1キングズビショップで降着だったゴドルフィンの断然人気ヴィンヤードヘヴンが5番手追走から直線ラチ沿いを突きゴール前の接戦を制した。G1・3勝目。父リドパレス。半馬身差2着にラヴァロ。さらに半馬身差3着にフリートヴァリッド。●G2レイヴンランS(キーンランドAW7F,3yo f):後方2番手から徐々に位置取りを上げたセイタンズクイックチックがゴール前差し切ってステークス初制覇。父スカイメサ。半馬身、半馬身の差でスライズチョイス、ドントトークトゥミーで、人気薄3頭の決着。好位追走の1番人気フラッシングは12着。●G3ハロルドC.ラムサーシニアH(サンタアニタ芝8F,3yo f):逃げたセンチュリーパークが直線半ばまで粘っていたが、やや離れた5番手追走のエイプリルプライドが差し切った。グレード初出走での勝利。1馬身半差2着にセンチュリーパーク。最後方から大外を回って追い込んだスターラークスがクビ差3着。1番人気ミニットリミットは4着。

本日のワイン●モンサラ・カヴァ・ブリュットNV。チリの大手コノスル、ゲヴュルツトラミネール・レゼルヴァ2008

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October 23, 2009

グランシングが高知3冠

昨日の夕方。会社で窓を開けてたらずいぶん気温が下がったなあと思ったのだが、どうやら熱発からくる寒気っぽい手ごたえ。風邪か、インフルエンザか、と心配になったが、どうも寝不足からくるものらしく、椅子を並べてちょっと寝たら回復傾向。ほっ。この時期は毎年JBCがあって、去年からは未来優駿もはじまったのでやること満載。予想原稿とかも山盛り。というわけで連続会社泊にしてみた。2日続けて会社泊は、当たり前だけど効率が悪くていかん。わかっちゃいるけどやめられない。てか、やめたら原稿とか落としちゃうし。

競馬●黒潮菊花賞。4コーナー3頭横一線から抜け出したのがグランシングで、高知3冠達成。3頭の直後にいたリワードブライトンがゴール前迫ったが半馬身届かず2着。●G3ヴァレーヴューS Div.1(キーンランド芝8.5F,3yo f):3番手の外を追走したブルーグラスプリンセスが直線抜け出してステークス初勝利。2馬身離れて2頭が叩き合った2着争いはシングルソルーションがカイアワーキャットをハナ差でしりぞけた。逃げた1番人気シルヴァーリユニオンは8着。●G3ヴァレーヴューS Div.2(キーンランド芝8.5F,3yo f):直線2頭の叩き合いとなり、伏兵アイオブトーラスがミスケラーをアタマ差でしりぞけた。1番人気キアタナは3 1/4馬身離されて3着。キアラン・マクラフリン、ジョンヴェラスケスのコンビが分割された両レースを制したG1パーソナルエンスンSを勝ったアイコンプロジェクトが腱を怪我したため引退オクラホマ州のブルーリボンダウンズ競馬場が開催最終日の11月28日をもって閉鎖される。アメリカ格付委員会が格付の際にスピード指数を参考にする。

会社泊につき連続休肝日。

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October 22, 2009

生産頭数激減のアメリカ

20091022204211炊き込みご飯も最近のちょっとしたマイブームなのである。油揚げと何か適当な具を入れて、味付けはダシ醤油をちょいっと入れて炊くだけで手軽にそれなりの味のができるし、ちゃんとダシからとって具も炒めたり煮たりちゃんと味付けしたり手間をかければかけただけおいしくなるし。何よりお弁当に持っていくのに梅干かおしんこ程度があれば、おかずの心配をしないですむのがいいのよね。写真は秋らしくきのこの炊き込みご飯。ちょいと醤油の量を計算間違いして濃い味になっちゃったけど許容範囲ではありました。実家の母が漬けてる梅干がデカいね(^_^;)。
エーデルワイス賞は、1200mでもオノユウが強かった。オリオンファームと角川調教師は連覇。おめでとうございます。結果的にキャンセルになったメルボルン行きの予定がなければぼくも間違いなく門別に行ってたんだけどなあ。額はぜんぜんたいしたことないけど久々に会心の馬券であった。

競馬●エーデルワイス賞。3番手の外を追走したオノユウが、逃げ粘るプリモエナジーをゴール100m手前でとらえ最後は余裕をもってのゴール。3~4コーナーで勝ち馬の直後まで押し上げたクラキンコが2着。3着プリマビスティー。●G3ニッカボッカH(ベルモントパーク芝9F,3&up):3番手の内を追走した1番人気オペレーションレッドドーンが、直線半ばまで逃げ粘っていたレモンクリームパイを交わし1馬身半差をつけて勝利。7歳にしてステークス初勝利。6馬身半離れた3着にブレーヴティンソルジャー。●G2シカモアS(キーンランド芝12F,3&up):4コーナーで後方馬群の前にいた9歳馬クラウディーズナイトが直線馬群をぬって進出し、ゴール前で抜け出し勝利。1番人気ウィンチェスターがアタマ差2着。クビ差3着に伏兵イエーツブラックキャット。ブリーダーズCとベットフェアがサイマルキャストで提携。そういえばTVGはベットフェア社に買収されてたのね。2009年の北米の出産頭数は45,317頭で、前年の52,410頭からなんと13.5%減。5万頭を切ったのもこの30年で初めてのこと。競馬はいよいよ本気で斜陽産業だろうか。

本日休肝日。

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October 21, 2009

川崎のユキチャン@大井

昼過ぎに戻った東京はやっぱり暑い。たとえば20年ほども前だったら、10月の後半ともなるとすでに厚手の上着を着てたような。一旦出社して夜は大井。ユキチャンのおかげでけっこうなお客さん。帝王賞や東京大賞典ほどではないけど、東京盃のときよりも入ってるんじゃないだろうか。あくまでも体感だけど。パドックには携帯カメラを向ける人が多数。むしろユキチャンを撮るよりユキチャンを撮ってる人たちを撮ったほうがおもしろそうな。ユキチャンは、前に行けずしかも58キロを考えればよく走ったと思う。
報知新聞の小さな記事だが、おっ!と思ったのが、ジャパンCダートのボンネビルレコードに的場文男の騎乗が決まったと。なるほどこれもWSJS出場が決まったおかげですね。

競馬●TCKディスタフ。ツクシヒメは前3頭からやや離れた4番手を追走。向正面で中団からユキチャンが押し上げてくると、これを前に行かせないようにツクシヒメも進出。4コーナーでは2頭がほぼ併走で先頭をうかがったが、すぐにツクシヒメが抜け出して勝利。直線外から伸びたラインジュエルがクビ差まで迫って4戦連続2着。ユキチャンは2馬身差3着。●瑞穂賞。5番手追走の1番人気コパノカチドキが直線で抜け出し勝利。桑村重賞6勝目。モエレエトワールはスタート後2番手も3~4コーナーで5番手に下げ、直線では勝ち馬を追うように伸びて1馬身差2着。前とはかなり離れた後方2番手からとなったフジノダイヒットは、ラチ沿いから徐々に位置取りを上げ3/4馬身まで迫る3着。●G3アセニアS(ベルモントパーク芝8.5F,3&up f/m):4番手追走の断然人気ベルアリュールが直線を向いて先頭に立ちステークス初勝利。スタート後先頭も3番手に控えたクリスティウィズアケーがゴール前追い詰めアタマ差2着。3/4馬身差3着にケーブル。オークツリー@サンタアニタが24日から賞金10%カットを突然発表。18日までの16日間の開催で馬券の売上げが前年比12%減と。ラグズトゥリッチズとジャジルの半弟マンオブアイアンがBCマラソンに出走の可能性。

本日のワイン●キザンファミリーリザーブ2007。ヌーヴォーかという薄い色だけど、その見た目とは逆にボリューム感たっぷりの香りと味でびっくりなおいしさ。恐るべしキザン。さらに、自家製梅酒を1杯。IWハーパーの12年をロックで1杯。

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October 20, 2009

未来優駿@門別ですが

門別競馬場へ。16:30着のJAL便が新千歳空港に着陸すると、まさに真正面の山の向こうに陽が沈む瞬間。なかなかの絶景であった。もちろん肉眼ではなく機内テレビの映像ですが。レンタカーを借りるともう真っ暗で、さすがに北海道は陽が短い。最近の門別行きは誰かに迎えに来てもらったり同乗させてもらったりが多く、ひとりレンタカーは久々。なので無料区間の高速で油断していたら鵡川を過ぎて富川まで行っちゃったし。カーナビ上ではいまだに鵡川までしか高速道路がないんですな。で、重賞のない門別は想像以上にお客さんが少なかった。顔見知りに「セリに来たんですか」とか「あさって(エーデルワイス賞)までいるの」とか声をかけられたのは、未来優駿が認知されていないからだろう。2日後にエーデルワイス賞があり、北海道2歳優駿の登録馬がすでに出ているという状況では、メンバー的にも微妙であった。宿泊は、まだ利用したことのなかった日航千歳。もうちょっといいかと思ったけど、機能も広さも千歳駅近辺のホテルと変わらず。メリットといえば空港まで無料バスがあることなのだが、結果的にレンタカー利用となった今回はそれも意味なし。原稿2本。なのだが1本すら終わらないうちに睡魔に完敗。寝ることにした。

競馬●サッポロクラシックカップはモエレデフィニットがゴール前で抜け出し。母アヤノミドリでデスモゾームの全弟と。●G3レゼルヴワール賞(ドーヴィル1600m,2yo f):Baroudaがデビュー2戦目から2連勝。半馬身差でAyun TaraとマリードメディッチMarie De Mediciが2着同着。1番人気ザゴラZagoraは4着。23日キーンランドのG3ヴァレーヴューは、25頭のエントリーがあったため2レースに分割して実施。G1グッドウッドSを制したジターノエルナンドがBCクラシックは回避。厳しいレースをして間隔が必要なため。目標は来年のドバイワールドC。ハスケル、ブルーグラス、サバーバンとG1・3勝のピースルールズが韓国・済州島へ。●ドバイインターナショナルレーシングカーニバルの日程

というわけで連続休肝日。

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October 19, 2009

素晴らしい愛をもう一度

加藤和彦さん。朝日新聞に掲載されたきたやまおさむさんの寄稿はよかったなあ。残念ながらasahi.comのほうには載ってないようだけど。「おらは死んじまっただ~」は、ぼくの年代ではたしか小学校に上がる前、もしかして幼稚園にも行く前のことで、それでも近所の子供たちと口ずさんでいたのを覚えているので、それくらいの大ヒットだったわけだ。初代サディスティックミカバンドはリアルタイムではないけれど高校のころ当時全盛を極めた貸しレコード屋さんで借りたのを録音して何度も聞いた。桐島かれんで復活したサディスティックミカバンドのころは、ちょうど同じ業界で仕事をしてたころで、直接のかかわりはなかったけど近しい人はまわりにたくさんいた。あのときのミカバンドはむしろ同業者のなかでのほうが盛り上がったような。最近の木村カエラが入ったサディスティックミカバンドはまったく聞いてませんです、はい。どうでもいいことだけど、初代が加藤ミカだったからミカバンドだったわけで、どうしてその後はカレンバンドとかカエラバンドとしなかったのだろう。最近では坂崎幸之助さんが入ったフォーククルセダーズをよく聞いた。しかし「あの素晴らしい愛をもう一度」なんか今口ずさんでると涙が出てくるですよ。かつて大ヒットしたフォークソングなんかは、たとえばぼくがよく聞いた中ではかぐや姫の伊勢正三さんとか、作ってた人たちは当時ほとんどが20代前半だったわけで、そのことにあらためて驚かされる。ぼくら凡人がそのスゴさを理解するにはようやくこのトシになってあらためてと思うわけであります。そういえばとあるコンサートホールの会報かなんかのお仕事で中丸三千繪さんにインタビューしたことがあるのだけど、あれはちょうど加藤和彦さんとご一緒のころだったような。

競馬●若駒賞。4番手の外を進んだ断然人気ロックハンドスターが4コーナーで持ったまま先頭。直線楽に突き放した。4馬身差2着にリュウノボーイ。

本日休肝日。

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October 18, 2009

ロンシャンでアジュテビ

秋華賞。ゴール前の直線は思わず息が止まった。が、ブエナビスタ降着でしたか。特にレッドディザイアを応援してるというわけでもないのだけど、差されて繰り上がりの優勝じゃなくてホントによかった。
夜はお料理当番。大根が大量にあるので大根もちをつくってみる。コレ、簡単でけっこううまいっすよ。

競馬●岩見沢記念。ひと腰先頭で障害を越えたカネサブラックが持ったまま楽々と押し切った。ナリタボブサップが2着。3着ニシキダイジン。障害で手間取ったフクイズミは最後、追い詰めたものの4着。●G1ジョッキークラブ大賞典(サンシーロ2400m,3&up):ゴドルフィンの断然人気スキャパレッリが一昨年のこのレース以来のG1勝ち。1 3/4馬身差2着にサンアントニオ。半馬身差3着にヴワライシVoila Ici。4着ハリカナサス。●G2コンセイユドパリ賞(ロンシャン2400m,3&up):シリュスデゼーグルCirrus Des Aiglesが6馬身差圧勝でG3プランスドランジュ賞から連勝。2着に父チチカステナンゴのMakt。デビューから3連勝で1番人気の3歳馬シャワルディは3着。●G3コンデ賞(ロンシャン1800m,2yo):1番人気Zeitoperがデビューから3連勝。ゴドルフィンはイタリアではデットーリがG1を勝ったが、こちらもアジュテビでしっかり勝った。短クビ差2着にサーカムヴェント。3着シャマルガン。●G3ブライアンステーションS(キーンランド芝8F,3yo):2番手追走のゲットストーミーが直線抜け出して勝利。後方から直線伸びたレスキュースカッドが1馬身半差2着。1番人気キンセラは1馬身差3着。●G3コロンビアプレミアS(ヘイスティングス11F,3&up):5頭立ての離れた後方を進んだ伏兵トリックオブザノースが、早め先頭の1番人気テイディをゴール前で交わしアタマ差で勝利。後方を進んだもう1頭クレージーカフィーが3 1/4馬身差3着。

本日のワイン●レ・グロッテ、レッジャーノ・ランブルスコNV。続きのブシャール・ペール・エ・フィス、ブルゴーニュ・ピノノワール・ラヴィニエ2007

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October 17, 2009

シャンゼリゼG1勝ち引退

夜。上尾のイル・モンド・ピッコロへ。開店1周年ということで、お料理教室関係で10名が集合。本日もお店は満員盛況であります。飲めない方がひとりいて、飲む人9名で用意されたワインが10本。おそらく予算の中でワインの占める割合がかなり高く、いつものことながらどんだけ飲むんだという集まりでございました。

競馬ジョリーズシンジュは1400mのハロルズSに出走して先頭から6馬身ほど離された8着だったようで。●G1コーフィールドC(コーフィールド2400m,3&up):ヴュードが昨年のメルボルンC以来の重賞勝ち。2 1/4馬身差2着にローマンエンペラー。半馬身差3着にヴィガーVigor。シーマデトリオンフは13着。●ヒシミラクルの下が認定勝ち。リュウノオパール。父アグネスフライト。G1チャンピオンS(ニューマーケット10F,3&up):一団馬群の中を進んだトワイスオーヴァーが抜け出して勝利。昨年2着の雪辱。ゴール前差を詰めたマワシークが半馬身差2着。3着に英愛オークス勝ちのサリスカ。1番人気フェームアンドグロリーは6着。G1デューハーストS(ニューマーケット7F,2yo):クビ、ハナ、クビの接戦を制したのはクールモアの伏兵ベートーヴェンで、重賞初勝利。2着にフェンシングマスター、3着エクステンション。●G2チャレンジS(ニューマーケット7F,3&up):アライアングリームがOuqbaをクビ差でしりぞけ勝利。3/4馬身差3着にドナティヴァム。1番人気ゴドルフィンのアシュラムは5着。●G2ロックフェルS(ニューマーケット7F,2yo):キアラン・ファロンのミュージックショウが勝利。クビ差2着にアタサリ。3/4馬身差3着に1番人気タバッサム。●G2プライドS(ニューマーケット12F,3&up f/m):アガ・ハーンのアシャランダが1番人気クリスタルカペラを短頭差でしりぞけ勝利。1馬身半差3着にサファイアズファイヤー。●G3ジョッキークラブC(ニューマーケット16F,3&up):アクマルが4連勝で重賞初勝利。半馬身差2着にネハームで、シェイク・ハムダンのワンツー。半馬身差3着アバヴアヴェレージ。●G1クイーンエリザベスII世チャレンジカップS(キーンランド芝9F,3yo f):4番手ラチ沿いを追走したホットチャチャが4コーナー内から抜け出し突き放して圧勝。グレード3勝目でG1初制覇。逃げたシェアードアカウントが4馬身半差2着。1番人気ゴージップガールは1馬身半差3着。●G3ペリーヴィルS(キーンランドAW7F,3yo):ラチ沿いで控えたエルブルホが直線馬群を割って抜け出し勝利。G3ケンタッキーCスプリントから連勝。1 1/4馬身差2着にノットフォーシルヴァー。先行したコンチェイサーがハナ差3着。逃げた1番人気ウォリアーズリウォードは5着。●G1カナディアンインターナショナル(ウッドバイン芝12F,3&up):これが引退レースの1番人気シャンゼリゼが後方2番手追走から直線外を伸びて勝利。このままイギリスのバンステッドマナースタッドで種牡馬入り。2番手から直線先頭に立っていたジュークボックスジュリーが半馬身差2着。2馬身差3着にブチェラッティ。単独で逃げたマーシュサイドは4着。●G1E.P.テーラーS(ウッドバイン芝10F,3&up f/m):イギリス調教の最低人気ラハリーブが6番手追走から直線狭いところを外に持ち出し後続を突き放して勝利。1 3/4馬身差2着に1番人気レインボーヴュー。後方追走のプリンセスハヤ(馬)は3着。●G2ニアークティックS(ウッドバイン芝6F,3&up):中団のうしろを追走したフィールドコミッションが直線7頭横一線から抜け出して勝利。1馬身半差2着にボーグチトー。1番人気ジャングルウェーヴはアタマ差3着。●G3カルダーダービー(カルダー芝9F,3yo):向正面で3番手につけた断然人気サルザバーバーがゴール前抜け出して勝利。道中最後方のグランドキャッシュが直線で接戦に加わって半馬身差2着。クビ差3着にリヴィングストンストリート。●G3スペンドアバックH(カルダー8.5F,3&up):3番手追走のマンボマイスターが4コーナーで先頭に立ち突き放して勝利。1番人気モトヴァトは3 3/4馬身差で2着。逃げた最低人気のペチートはさらに3馬身離されて3着。●G3セネターケンマディH(サンタアニタ芝6.5F,3&up f/m):6番手あたりを追走した断然人気ガッタハヴハーが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。逃げたパサーシルバノが2馬身差2着。2番手追走のタスカンイヴニングが3着。●G3バレリーナS(ヘイスティング9F,3&up f/m):ホーリーノヴァ、ラロッカが競り合うように先行。ゴール前でホーリーノヴァが突き放して勝利。1番人気ラロッカは1馬身差2着。クビ差3着にサマーソング。G1グランドナショナルハードルS(ファーヒルズ21F,4&up)はユアサムマンが北米初出走で勝利。3 3/4馬身差2着にゼネラルレジャー。ゲイリー・スティーヴンスが昨日のサンタアニタ第3レースで調教師として初勝利。

本日のワイン●イル・モンド・ピッコロにて。
シャンパーニュのルイ・ロデレールがカリフォルニアでつくるロデレール・エステート、カルテット・アンダーソンヴァレー・ブリュットNV
トレ・モンティ、アルバーナ・ディ・ロマーニャ・セッコ・ヴィーニャ・ロッカ2007。ん?これはこれでよかったんでしょうか。黄金色の液体だけど、香りはほとんどせず。味もこれといった特徴なし。
サンジョルジョSAN GIORGIO、モンテプルチアーノダブルッツォ2008
ヴェネト州のマルカートMARCATO、バラッタロBarattaro・ピノネロ2007
アンティノリ、イルブルチャートIL BRUCIATO 2006。カベルネ、メルロー、シラーというフランス品種で、グァド・アル・タッソのセカンドということらしい。
2軒目の居酒屋さんで黒糖梅酒のロックを2杯。

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October 16, 2009

ネットで偶然接した訃報

仕事でもプライベートでもお世話になった伊豆のとあるペンションのホームページにたまたまものすごく久々にアクセスしたら、なんとご主人が亡くなられていて、そのペンションも手放されたという。それが1年以上も前のことで、パソコンの前でしばし固まってしまった。最初に仕事関係でおじゃましたのがたしか1986年のことで、あれから20年以上もたったのかと。
夕方、本日オープンのGate J.新橋へ。今年もJBCのイベントをやらせていただくので視察ってことで。さすがに超満員。淑子さんと井崎さんのおしゃべり、やっぱさすがだなあと。そして井崎さん、相変わらずいろんなデータがスラスラと出てくるのには感心させられる。事前の仕込みがあるにしてもだ。ぼくなんか最近は馬名すら思い出せないことがよくあるのに。

競馬●G3ダーレーS(ニューマーケット9F,3&up):前走凱旋門賞19着の伏兵スティールタンゴが重賞初勝利。アタマ差2着にグラスハーモニウム。3着パラヴィチーニPalavicini。1番人気ゴドルフィンのリオデラプラタは5着。●G2メドウランズカップS(メドウランズ9F,3&up):ゴドルフィンの1番人気エッチトが直線を向いて抜け出し、追ってきたキスザキッドをクビ差で振り切って勝利。5馬身差3着にアナクナカル。2番人気クールコールマンは5着。ニューヨーク地区に大雨の影響で、18日に予定されていたG3ニッカボッカHを22日に延期。04年のドバイゴールデンシャヒーン2着などでフロリダで種牡馬をしていたアルクAlkeがタイへ。

本日のワイン●ブシャール・ペール・エ・フィス、ブルゴーニュ・ピノノワール・ラヴィニエ2007。西友の在庫処分で30%オフだったので久々に買ってみた。ラベルのデザインも変わってたし。色は薄く、香りは皮っぽい感じが強く、味も見た目どおり。AOCブルゴーニュとはいえ、これで1980円(元値)は出さないよなあと再確認。

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October 15, 2009

ジョリーズシンジュ転厩

夜。残念なお知らせが。表題のとおり、ジョリーズシンジュが高岡厩舎からシンガポールの別の厩舎へ本日付で転厩しました。一部報道ではコックスプレートの出走は断念と報じられていましたが、どうも馬主さんのほうがあきらめきれず、今週土曜日コーフィールド2000mのG3(1400mのG2にも登録があるなあ)を使って成績が残せれば連闘でコックスプレートってなことらしいです。が、不整脈が出たあとでどうでしょうね。そんなに無理して使わんでも、というのが日本で競馬をやってる人の感覚だと思うので、そんなところで意見の食い違いがあったようです。というわけで、わたしのムーニーヴァレー行きもキャンセルであります。
以前ボーイングがやってた機内でのインターネット。ルフトハンザがパナソニックと提携して再開する計画

競馬●九州記念。2番手追走のテットウテツビ、中団のタニノウィンザーが3コーナーから一騎打ち。最後は外のタニノウィンザーがアタマ差先着。1馬身半差3着に佐賀のサンシーズン。SJT@園田は的場文男が連勝。で、総合優勝。

連続休肝日。

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October 14, 2009

浦和競馬場1号スタンド

Newurawa本日は浦和競馬場。なので家でお仕事。出かけるまでに原稿2本。が、終わらないかと焦ったがなんとかなった。競馬場へ向かう無料バスの中で編集さんから電話あり。うっ、なんか原稿でまずったか、と思ったら、25万ドルと書くべきところを25ドルと書いていたらしい(汗)。その確認の電話だった。ほっ。浦和競馬場の1号スタンド(写真)。少しずつ工事が進んでおります。今の1号スタンドの前に新スタンドを立てるらしい。終了後、まっすぐ帰宅してさらに明日分の原稿。

競馬●埼玉栄冠賞。人気3頭の決着かという展開も、1番人気の3歳馬ブルーラッドが直線突き放して勝ったものの、5馬身差の2着に単勝268.6倍最低人気のカネショウアトラスが突っ込んだ。がんばった増田くん。クレイアートビュンはゴール前で交わされ3着。1周目、外からエスターナが先頭にからんでいって、結果的に同厩舎で潰しあったとしか見えないが。●コウノトリ賞。ハナを奪ったキヨミラクルが、向正面で並びかけてきたカラテチョップを直線で突き放して圧勝。カラテチョップは6馬身離されて2着。3着バージンサファイヤ。G1エンシェントタイトルなどを勝ち、BCスプリント、ドバイゴールデンシャヒーンでいずれも2着のイディオットプルーフが引退。カリフォルニアのBallena Vista Farmで種牡馬入り。種付料は1500ドル。

本日休肝日。

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October 13, 2009

シーザスターズの引退

羽田空港ハブ空港のお話。成田と関西と中部と、この狭い日本で3つもハブ空港にしようというのは無理な話で、欧米主要航空会社がどんどん仁川や香港に流れていくのは当然。そもそも関空はなんであんなに中心部から離れたところにあるのよとか、そのほか空港の問題だけでなく、みんながそれっておかしいんじゃないのと感じてきたことが、政権交代によって実際に「それは違いますよ」ときっぱりと語られるようになり、政治がものすごくわかりやすくなったような。
夜は新宿で「地方競馬の黄金時代」の編集Sさんとメシ。地方競馬を熱く語る。

競馬シーザスターズ引退。種牡入りについての詳細は未定。オークションで売りに出されるピムリコとローレルパークだが、入札者はピムリコでプリークネスSを続けることを約束して欲しい、とマグナ。27歳のシアトリカルが種牡馬引退。高齢と生殖能力減退のため。

本日の酒●黒糖焼酎「里の曙」お湯割りで。

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October 12, 2009

なんとBC金土連闘計画

盛岡競馬場へ。今日からだいぶ気温が下がったらしい。ピンポイント予報を見ると、朝は5度か6度くらいまで下がったらしい。コート必要だよなあと思いつつ、荷物になるし、メインレースがおわって日が沈む前にとっとと退散すれば大丈夫かと考え、普通のジャケットのみ。まあこれで正解だったわけだけど、競馬場には半そで姿で上着を持たない地元の若者たちが何人かいたのにはちょっとびっくり。で、南部杯。エスポワールシチーのほうが1番人気になるかと思ったけど、単勝だけでなく馬連複や馬単のオッズを見ても、わずかにサクセスブロッケンのほうが人気が上だった。直接対戦で勝っていることと、やはりそのタイトルが地方のではなく中央のGIだからということなのだろうか。そういうぼくもサクセスブロッケンが本命だったんだけどさ。それにしても2着のサクセスブロッケンから5着のブルーコンコルドまで8馬身、そして6着のマヨノエンゼルにはさらに9馬身。ダートのトップクラスは以前に比べて相当に高いレベルにまでいっているような。帰りの新幹線で順調に原稿をやって帰宅。溜まっている野菜を見渡してミネストローネをつくることに。西友でベーコンを仕入れた以外材料はすべて有機無農薬(減農薬か?)野菜でござる。トマトの湯剥きからはじめて完成まで2時間弱。また睡眠時間を削ってしまいましたとさ(涙)。

競馬●マイルチャンピオンシップ南部杯エスポワールシチーが直線まで楽な手ごたえで逃げ切り。直後追走のサクセスブロッケンは4コーナーから手が動き出し4馬身差の2着。3着メイショウバトラー。4連覇とGI・8勝目がかかったブルーコンコルドは3コーナーから仕掛けたものの前には遠く及ばず5着。●G3エクリプス賞(シャンティイ1200m,2yo):ニアルコスファミリーの1番人気エイトフォールドパスが勝利。父ジャイアンツコーズウェイで、母は仏牝2冠などGI・5勝のディヴァインプロポーションズ。アタマ差2着にアイリッシュキャット。1馬身差3着アブソリュートミュージック。クレイボーンファームの来年の種付料。プルピットが8万ドルから6万ドルなど引き続き値下げ傾向。●すげぇ。リザルヒートが金曜のBCレディーズクラシックと土曜のBCターフスプリントを連闘というプラン。ただしレース前に獣医検査での許可が必要と。

本日の酒●盛岡でヤキニク、で、マッコルリ。帰宅してモンテベッロ・ブリュットNVマール・ド・キザンを1杯。

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October 11, 2009

バージュドバイオープン

早起きするつもりが10時まで寝てしまった。昼は大平庵にて、かしわそば。うめぇ~~~。炭火で焼いた鶏肉とネギが絶妙。新幹線で戻り。府中に直行。GIかと思うほどのお客さん。というかヘタなGIよりも混んでる感じで、パドックの業務エリアに降りる階段を思わず通り過ぎてしまった。ウオッカ。常に最高のパフォーマンスを発揮する馬ではないので負けるときはこんなもんでしょう。57キロだし。スマイルジャック。スタート後しばらくかかってたような。誰が乗っても難しい感じの馬なのかも。残念。ここのところ外飲みが続いたのでまっすぐ帰宅。
バージュドバイがいよいよオープン。UAEのナショナルデイ11月2日。

競馬●サラブレッド大賞典。2番手に控えたセイリュウザクラが3コーナーで先頭。直後から並びかけてきたヒカルサプライズを半馬身差で振り切った。1番人気パワフルウッズは3着。エムザックローマン8着。●鞆の浦賞。向正面から徐々に後続を離したアグリヤングが逃げ切り圧勝。後方から押し上げたマキノワールドが7馬身差2着。3着イマカツウィーズ。2コーナーあたりまで勝ち馬と競り合ったムツミイングランドは7着。●G1グランクリテリウム(サンシーロ1600m,2yo c/f):パット・エデリーのオーナー調教馬ハーツオブファイヤーが勝利。クビ差2着にゴドルフィンのヴェールオブヨーク。5馬身差3着にMata Keranjang。1番人気マーシェイドは5着。●G1ヴィットリオディカプア賞(サンシーロ3&up):1番人気グラディアトーラスがドバイデューティフリー以来の勝利。4馬身半差2着にウィンフォーシュア。アタマ差3着ロックホース。●G1スピンスターS(キーンランドAW9F,3&up f/m):直線先頭に立って1位入線はジャドモントファームのプロヴァイゾProvisoだったが直線外によれて2着に降着。後方から大外を上がってきたムシュカが1 1/4馬身差2位入線も繰り上がりで勝利。3着チームガイスト。1番人気スイフトテンパーはブービー10着。●G3バーボンS(キーンランド芝8.5F,2yo):後方追走の1番人気インタラクティフが3~4コーナー一気にまくって直線先頭に立って勝利。1馬身差2着に最低人気のコドイ。2馬身半差3着にファミリーファウンデーション。●G1クレメントL.ハーシュターフチャンピオンシップ(サンタアニタ芝10F,3&up):2番手以下を離して逃げた1番人気プレシャスパッションが後続を寄せ付けず勝利。2馬身半差2着にメディッチコード。3着スプリングハウス。●G1エンシェントタイトルS(サンタアニタAW6F,3&up):ゴドルフィンの1番人気ガイエゴーが4コーナーまで後方2番手も直線大外から伸びて完勝、G1初制覇。1 1/4馬身差2着にクラウンオブソーンズ。半馬身差3着にデルタストーム。●G2ジェロームH(ベルモントパーク8F,3yo):ゴドルフィンの1番人気ジロラモが、3~4コーナーで先頭に立っていたケンセイを直線で競り落として勝利。1 1/4馬身差2着にバーリーズゴールド。ゴール前一杯になったケンセイは2 3/4馬身差3着。●G3グレイS(ウッドバインAW8.5F,2yo):2番人気ベアタフガイが直線での接線から抜け出して勝利。芝のデビュー戦から2連勝。クビ差2着にコルヴェットキッド。3着モブザウォリアー。

本日のワイン●カビッキオーリ、ランブルスコ・ディ・ソルバーラ・セッコNV。コレいまいちです、はい。

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October 10, 2009

ゼニヤッタ無敗の13連勝

三連休パスをフル活用すべく長野へ。午後3時前、新幹線が到着せんとする長野は雨が上がったばかりのようで見事な虹。新幹線が長野駅を通過してさらに先まで走ればその大きな虹のアーチをくぐれるのではないかというほど見事な光景であった。駅を出て再び空を見ると、見る角度の関係なのかその虹は二重になっていた。夜は小太郎さんのご案内で酒菜「治右衛門」。さらに「景家屋台」。後半、完全に記憶がありませんです。はい。

競馬●G1ヤルンバS(コーフィールド2000m,3&up):断然人気のフービーガットユーが3/4馬身差でハートオブドリームスをしりぞけ前走G1アンダーウッドSの雪辱。さらに3/4馬身差3着にヴィジョンアンドパワー。4着マスターオライリー。●G1コーフィールドギニー(コーフィールド1600m,3yo):父ショワジールのスタースパングルドバナーが勝利。2 3/4馬身差2着にカーララ Carrara。3着マンハッタンレイン。1番人気デンマンは7着。●G3コーンウォリスS(アスコット5F,2yo):アワジョナサンが1番人気Taajubをクビ差でしりぞけて勝利。ハナ差3着にアイヴァーブリッジラッド。●G3ベンゴーフメモリアルS(アスコット6F,3&up):父サキーのロイヤルロックが5歳にして重賞初制覇。1番人気トリプルアスペクトはアタマ差で2着。3着ブレーヴプロスペクター。●G3オータムS(アスコット8F,2yo):モラナがデビュー3戦目での初勝利が重賞勝ち。父アルハース。アタマ差2着にプロンプター。3着シメノン。●G1シャンペンS(ベルモントパーク8F,2yo):3番手追走のホームボーイクリスがゴール前差し切って勝利。直線を向いて先頭に立っていたディスクリートリーマインは1馬身半差2着。半馬身差3着にアスパイアー。断然人気ダブリンは見せ場なく5着。●G1フリゼットS(ベルモントパーク8F,2yo f):直線を向いて先頭に立ったデヴィルメイケアが粘ってデビューから2連勝。1番人気オウサムマリアがゴール前迫って並んだもののアタマ差2着。逃げたノンナミアは4 1/4馬身差で3着。●G1ジャマイカH(ベルモントパーク芝9F,3yo):中団から早め進出のテイクザポインツが3~4コーナーで先頭に立ち、直線叩き合いとなったストレートストーリーをアタマ差振り切って勝利。セクレタリアトSからG1連勝。1番人気コレイジャスキャットはスタート後先頭も控えて前に届かず3/4馬身差3着。●G1ターフマイル(キーンランド芝8F,3&up):逃げたカレリアン、4番手のコートヴィジョンが直線叩き合いとなり、コートヴィジョンがハナ差で先着。5 3/4馬身離れた3着にミスターシドニー。1番人気ジャストイナフヒューモアは見せ場なくブービー6着。●G1ディキシアナブリーダーズフューチュリティ(キーンランドAW8.5F,2yo):3コーナー過ぎで先頭に立ったノーブルズプロミスが勝ってデビュー2戦目から3連勝。父キュヴェ。ゴール前差を詰めたエイケナイトが半馬身差2着。3着ローマンインヴェイション。●G1ファーストレディーS(キーンランド芝8F,3&up f/m):後方集団から直線伸びた2番人気ダイアモンドレラが差し切って勝利。3/4馬身差2着に先行集団で粘ったティザクイーナ。最後方から追った1番人気フォーエヴァートゥギャザーは3着。●G2サラブレッドクラブオブアメリカS(キーンランドAW6F,3&up f/m):6番手に控えた断然人気インフォームドディシジョンが直線外に持ち出し余裕で差しきった。2番手から直線先頭に立ったカールスバッドが3/4馬身差2着。3馬身差3着にポートボヌール。●G3ウッドフォードS(キーンランド芝5.5F,3&up):3番手追走の1番人気シルヴァーティンバーが直線外から差し切って勝利。逃げたミスターナイトリンガーは1 1/4馬身差2着。2馬身差3着にゴールドザー。●G1イエローリボンS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):1番人気マジカルファンタジーが6番手から3~4コーナー外をまくってゴール前抜け出し勝利。G1・3連勝で4勝目。2番手から粘ったヴィジットが半馬身差2着。直線追い込んだブラックマンバはハナ差3着。●G1グッドウッドS(サンタアニタAW9F,3&up):イギリス調教で鞍上キアラン・ファロンのジタノエルナンドがゴール前の叩き合いを制し重賞初勝利。1番人気コロネルジョンはクビ差2着。3/4馬身差3着にリチャーズキッド。最後方追走のマインザットバードは6着。ティアゴは最下位10着。●G1レディーズシークレットS(サンタアニタAW8.5F,3&up f/m):スタート後最後方のゼニヤッタが4コーナー手前で一気に進出、直線楽に抜け出し勝利。パーソナルエンスンの13連勝に並んだ。1 1/4馬身差2着にリザルヒート。3着ココアビーチ。●G2オークツリーマイル(サンタアニタ芝8F,3&up):1番人気カウボーイカルが逃げ切り勝ち。直線じりじりと差を詰めたグローバルハンターは3/4馬身差2着。最後方から直線追い込んだワッツザスクリプトが半馬身差3着。●G3ホーソンダービー(ホーソン芝9F,3yo):縦長の4番手追走のプロシードビーが直線を向いて抜け出し勝利。2 1/4馬身差2着にサーアル。クビ差3着クワイトアハンドフル。1番人気ノーインフレーションはブービー9着。●G3ヴァイオレットS(メドウランズ芝8.5F,3&up f/m):中団追走のクワイエットハーバーがゴール前外から伸びて差し切った。逃げたオールウェイズフォーラヴが粘って3/4馬身差2着。1番人気オールイズヴァニティはアタマ差3着。●G3マザリンS(ウッドバインAW8.5F,2yo f):ブービー人気のバイオフューエルが最後方追走から3~4コーナー大外からまくって直線楽に抜け出した。4馬身半差2着にベイトゥベイ。3着ウィッチズカヴン。1番人気カスケーディングは5着。

本日のワイン●治右衛門にて。ベリンジャー・ソーヴィニヨンブラン2006。グラスでグランポレール・長野シャルドネ2008
景家屋台にて。すべてお持込。
ニールエリス・エルギン・シャルドネ2007
カリフォルニアのリッジRIDGE・リットンスプリングスLYTTON SPRINGS 2005。ジンファンデル主体でプティシラー、カリニャンが少しずつ。
スタークコンデ・ツインピークス・カベルネソーヴィニヨン2005
2人でほぼ4本。飲み過ぎです(笑)。

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October 09, 2009

パレスチナの偽シマウマ

12日の南部杯。終わったあとにメシ!というお誘いがあり、そのためには帰りの新幹線を乗変しなければならないのだが、さすがに3連休最終日の夜の時間帯の上り列車でそれは無理だろうとあきらめ半分でJRのサイトと見ると、なんとまだけっこう空いてるじゃないですか。なるほど1000円高速道路のおかげでしょうか。まあ当日はギチギチの満席になるんでしょうが。原稿など終わる見通しが立たず終電前に帰宅して続きをやる。一段落して気がつくと、カレーをつくってくれと言わんばかりの材料が偶然にも揃っていた。というわけでカレーをつくりはじめる午前3時。さすがに玉ねぎとかスパイスとかから炒めてというカレーじゃないですよ、こんな時間に。ハウスバーモントカレーでございます。
すげーなパレスチナ。シマロバかよっ!

競馬●笠松・スプリント。3番手追走のハードインパルスが残り100mを切って先頭に立ち勝利。先行勢を見る位置を進んだ断然人気のマサアンビションは、直線前が狭くなって外に切り替えるロスがあり半馬身差の2着。脚いろはこちらがまさっていた。1馬身半差3着にエイシンハンコック。●G3トーマスブライアン賞(サンクルー1600m,2yo):父トブーグのサーカムヴェントが勝利。1馬身半差2着に牝馬のシルヴァーグレイ。1番人気ゴドルフィンのアミールは短頭差3着。●G1アルシバイアディスS(キーンランドAW8.5F,2yo f):好位3番手から直線を向いて抜け出したのは1番人気のシービーワイルドだったが、直後でマークしていたネグリジェがゴール前差し切って勝利。シービーワイルドは半馬身差2着。2 1/4馬身差3着にアーメンハレルヤ。●G3フェニックスS(キーンランドAW6F,3&up):1番人気となったカナダの年度代表馬フェイタルビュレットが先頭での競り合いからわずかに抜け出し勝利。昨年惜しくも2着だったBCスプリントへ。直線大外から豪快に追い込んだキャプテンキャンディマンキャンは半馬身届かず2着。終始勝ち馬と競り合ったイージードリーマーはクビ差3着。レイチェルアレクサンドラは、今シーズンは走らないと発表イギリス・ケンプトンパークでのケンタッキーダービーチャレンジSは、2010年はやらない。ただ復活はあるかも。セクレタリアトの映画。来年秋にリリース予定。

本日も休肝日。

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October 08, 2009

台風で首都圏混乱の1日

午前中、新橋某所にて打ち合わせの予定が。ダメモトで駅まで行ってみたものの当然のことながら強風で電車はストップ。埼京線、京浜東北線、武蔵野線の3つとも止まってしまったのではジタバタせずあきらめるしかない。他にも身動きがとれなさそうな人がいたため、たぶん打ち合わせには全員集まれないだろうと判断して家に戻って原稿など。午後から電車が動き出したことを確認して、あらためて打ち合わせは午後4時からということになり、無事に終了。その後出社。原稿がたんまりあるので会社泊とした。なぜかたまたま会社泊のときに台風だったり大雪だったりすることがよくあるのだが、今回は結果的に1日ずれた。
なんと。帯広空港から帯広駅方面の連絡バスがルート変更により競馬場にも止まってくれることになったらしい。これはありがたい。

競馬●台風の影響で笠松中止。むしろ笠松だけでよくすんだという感じ。●姫山菊花賞。タイミングが合わず出遅れたマルヨフェニックスだが、1周目3~4コーナーでラチ沿いを通って無理なく2番手まで進出。3コーナーで先頭のイイデケンシンに並びかけると直線では楽々と突き放した。中団から3~4コーナーで進出したコスモトノが5馬身差2着。3着ブラックポイント。好スタートから逃げたイイデケンシンは粘れず4着。●道営スプリント。2番手追走のファイアーアップ、4番手から外を伸びてきたミスティックダイヤが直線半ばから後続を離して一騎打ち。最後はミスティックダイヤがハナ差で先着し重賞初制覇。4馬身差3着にキリバスター。逃げたクラフィンライデンは直線後退して7着。

会社泊につき本日休肝日。

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October 07, 2009

おかげさまマクドナルド

午前6時過ぎ起床。6時に営業開始となるホテル最上階の大浴場へ。すでにサラリーマン(と思われる)のおやじたちがいっぱい。チェックアウトの11時までみっちり原稿2本。2時間で終わるだろうと思っていたのが3時間近くかかったりしてちょいと焦る。JALで東京戻り。出社するとけっこうな時間のロスになるので京急で川崎へ。地下街のマクドナルドでみっちり原稿3時間。イーモバイルに入ったので別にマクドナルドでなくてもいいのだがコーヒー1杯でも心置きなく仕事できるので。川崎競馬場へ。雨を覚悟していたのだが、傘をさすほどの雨は降らずに助かった。鎌倉記念。ナンテカのアタマは持ってるのだがドラゴンキラリはない。ここ1週間ほど、馬券、飲み食いその他でびっくりするくらいの散財。朝、午後とみっちり原稿を片付けたので、終了後ちょいと飲みに行けた。

競馬●サンライズC。縦長の4番手を追走した1番人気ビッグバンが4コーナーで先頭に並びかけると残り200mで楽々と突き放した。逃げたモエレクリューガーが4馬身差2着。3着ニューブラウン。●鎌倉記念。ぴたりと2番手追走のナンテカが直線で先頭に立って勝利。後方3番手から早めスパートのドラゴンキラリが1馬身半差まで迫って2着。後方2番手から連れて押し上げた1番人気ブンブイチドウは3着。1着3着の角川厩舎&グランド牧場は2場で重賞制覇。デピュティコマンダーが安楽死。15歳。

本日の酒●一番絞りスタウトを1杯。グラスで白を2杯。梅酒をロックで1杯。冷酒をなみなみと2杯。

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October 06, 2009

残念な昭和懐古館縮小

金沢競馬場へ。羽田空港の手荷物検査のところでいつものようにピッとやって搭乗券代わりの紙をとり、さらにいつものように裏側を見てちょっと驚いた。真っ白。マクドナルドとの提携は終了したのか。金沢は曇り。まだ台風の影響がないようで、雨はまったく降らずに助かった。場内では金澤玉寿司、と思ったのだが、カウンターが満席だったため久々にヤキソバにした。地方競馬で目の前の鉄板で焼いてくれるヤキソバとしてはたぶん間違いなく最高値であるミックス焼きそば。さらにオプションで目玉焼きをのせて750円也。ちょー満腹。これについてはいずれオッズパークのブログに書こうかと。昭和懐古館の展示物が超縮小、というよりほとんど意味のないものになっていて残念。で、白山大賞典。予想的には◎△で当たっているのだが、馬券的には絞らねばならずハズレ。終了後、Yくんと市内の玉寿司。競馬場で食べられなくて結果的に正解であった。のどぐろの握り最高。2軒目「照葉」でいつものように盛り上がった。健康的に23時前にホテル戻り。

競馬●白山大賞典。前に中央5頭、うしろに地方4頭で、別々のレースをしているような展開。2番手追走のアドマイヤスバルが3コーナー手前で先頭に立って完勝。地元吉田晃浩に乗替ったサカラートが直線がんばって2馬身差2着。逃げたウォータクティクスはアドマイヤスバルが先頭に立ったところでずるずる後退。途中でレースをやめてしまうみたいだ。アデナスプリングスがフロリダのサウススタリオンオペレーションを閉鎖。そこで繋養されていた種牡馬は、ケンタッキーのアデナスプリングスと、オンタリオのガーディナーファームに移す。

本日の酒●玉寿司にて。銘柄が何だったか、地元の冷酒300mlを1本。照葉にて。ナパのクロ・ペガス・カベルネソーヴィニヨン2005

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October 05, 2009

シーザスターズがBCへ?

早めに出社したのち、午後から「地方競馬最前線」。白山大賞典も南部杯も中央が上位独占な感じ。中央ダート馬の層がこんなに厚くなれば当然といえば当然の結果だが。いや、結果はまだ出てないけど。夜はマンション理事会につきまっすぐ帰宅。

競馬調教中に骨折したミスエニョは引退が決定。カルダー競馬場が財政悪化により8日からスタートする開催で賞金15%減額。さらに2つのG3を休止。シーザスターズは、BCクラシックに行くかどうかは50-50だそうだ。しかし出ない場合はこのまま引退と。3年連続2着のユームザインは、また来年も凱旋門賞を狙うと。その前に、今年はカナディアンインターナショナルとジャパンCを使う可能性がある。Racing Postのトップページでは「Is Youmzain the unluckiest racehorse you've ever seen?」という質問があって笑った。

本日休肝日。

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October 04, 2009

8連勝でシーザスターズ

午後から中山。スプリンターズS。右回りは初めてというリスクはあってもシーニックブラストと思ったのだが4コーナーで終わった。まあ、あの不利がなくてもあの位置からではたぶん無理だったと思うが。写真判定は10分くらいだったんでしょうか。レース後、たまたま近くにビービーの方々がいて、検量室の中に見えるホワイトボードには写真判定とはいえ(9)のほうが前に書いてあったのを見て最初喜んでおられたのだが、結果は逆だった。たしかに判定写真を見るとあれで負けと言われてしまうのはかわいそうな気もする。てか、貼り出されている小さな写真では差がまったくわからん。
10月の第1週末は世界的に大レースがもっとも集中する週末。凱旋門賞ほかのG1に、アメリカではベルモントパークでBCの前哨戦が多数。オーストラリアでもG1がいくつか。成績と動画を見るだけでもたいへんなことであります。
夜は武蔵浦和「アズーリ」でお食事。入口のウェイティングバー以外、お食事するところは全席禁煙になったので快適。今週は外飲みが多く散財したがどれもそれなりに充実していたのでよしとする。

競馬●G1アベイドロンシャン賞(ロンシャン1000m,2&up):残り400mで先頭に立ったトータルギャラリーが最後まで粘って重賞初勝利。G1ジュライC勝ちで1番人気のフリーティングスピリットは中団からゴール前で追い詰めたもののクビ差届かず2着。半馬身差3着にウォーアーティスト。4着ベンバウン。●G1マルセルブサック賞(ロンシャン1600m,2yo f):ロザナラRosanaraが1番人気にこたえて勝利。ロワイユデュプレでスミヨンでアガ・ハーンで、さらにこのレースデビューから2連勝は、すべてザルカワと同じ。2馬身差2着にオンヴェラOn Verra。ハナ差3着ジョアンナ。●G1ジャンリュックラガルデール賞(ロンシャン1400m,2yo c/f):これもロワイユデュプレ調教でアガ・ハーンのシユーニ Siyouni。1馬身半差2着にパウンスト。3着バズワード。1番人気ルードヴェガは4着。●G1オペラ賞(ロンシャン2000m,3&up f/m):キャリア5戦目の3歳伏兵シャラナヤが重賞初制覇。これもアガ・ハーン。1馬身半差2着にボードミーティング。1番人気ミッドデイは短頭差3着。G1凱旋門賞(ロンシャン2400m,3&up c/f):中団ラチ沿いを追走していたシーザスターズが残り200mで先頭に立って勝利。しかし馬群の真っ只中にいてあんなに楽に勝ってしまうのかというレース。デビュー2戦目から8連勝、G1は6連勝。これで現役最後になるはずだがコーラル社ではBCクラシックでのシーザスターズを4-5にしていると。2馬身差のユームザインは3年連続で2着。アタマ差3着にキャヴァルリーマン。4着コンディット、5着ダーレミ、6着フェームアンドグロリー。ラビットから離れた3番手追走で直線早め先頭に立ったスタセリタはラブームと同着7着。●G1カドラン賞(ロンシャン4000m,4&up):前走G1愛セントレジャーを勝ったアランディが1番人気カスバーブリスを短頭差でしりぞけ勝利。イエーツは相変わらずこのレースとは相性悪く1馬身半差3着。●G3コンコルドS(ティペラリー7.5F,3&up):ダフが1番人気Dohasaを3/4馬身差でしりぞけG2パークSから連勝。さらに3/4馬身差3着にスリーロックス。●G1ノーフォークS(サンタアニタAW8.5F,2yo):4番手追走の断然人気ルッキンアトラッキーが4コーナーで先頭に並びかけ直線抜け出して完勝。デビューから4連勝。ボブ・バファートはこのレース5勝目。中団から直線追い込んだプルションが1 3/4馬身差2着。2番手から3コーナーで先頭に立ったギャラントジェントが半馬身差3着。●G1オークリーフS(サンタアニタAW8.5F,2yo f):僅差2番人気のブラインドラックが中団追走から直線抜け出して楽勝。2馬身半突き放された2着争いは、逃げた1番人気オールウェイズアプリンセスが、道中3番手の伏兵ビッカーソンズをクビ差でしりぞけた。●雨によるダート変更でG2→G3のケルソH(ベルモントパーク8F,3&up):3頭立て2番手追走のルグランクリュが3コーナー過ぎで先頭に立ってステークス初勝利。3番手から追った1番人気レディズエコーは直線差を詰めることができず1馬身半差の2着。逃げたイールドボギーは大差で3着。●ダート変更でG3→G外のミスグリーリョS(ベルモントパーク8F,2yo f):3頭立て3番手追走のダズクレイジーが直線抜け出し完勝。デビュー4戦目、しかも初ダートでの初勝利。3 1/4馬身突き放された接戦の2着争いは、タピッツフライがクビ差でファジーブリッチズをしりぞけた。●ダート変更でG3→G外のピルグリムS(ベルモントパーク8F,2yo):5頭立て差のない4番手追走のエスケンデレヤが、直線先頭のウエスタンフライヤーを振り切って圧勝。1番人気ウエスタンフライヤーは7 1/4馬身差2着。1馬身半差3着にチェアマンナウ。●G3ダーハムカップS(ウッドバインAW9F,3&up):8頭立て最後方追走の伏兵プールプレイが3~4コーナー外から進出して直線差し切り、ステークス初出走での勝利。やはり後方から押し上げた1番人気アイスベアが1馬身差2着。2 3/4馬身差3着にパラディオ。●カタールアラビアンワールドC(ロンシャン2000m)は、凱旋門賞ミーティング主催のカタール王家所有馬のワンツー。7~8番手のラチ沿いを追走したジェネラルが直線外に持ち出されるとあっという間に突き放して圧勝。おお!ジョッキーは2003年にカタールに行ったとき、いろいろ親しく話をしてくれたアルノー・ブローじゃないですか。今でもカタール王族の専属ジョッキーだったんだ。おめでとー。4馬身差2着にアルダーマ。8馬身差3着にサウジアラビアのナシュワンアルハリディア。08/09シーズンのアブダビでの活躍馬フライヴォラスFRYVOLOUSは8着。昨年の覇者ラヒブは16着? 昨年2着のニルブランは17着?

本日のワイン●アズーリにて、本日はコース料理に合わせてすべてグラスで。
スプマンテと巨峰のアペリティフ。
白。コンティーニ、ティルソス・ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ2008
赤。モッカガッタ、ドルチェットダルバ2006
白に戻って、ヴィニャルタ、コッリ・ユーガネイ・シャルドネ2006
赤、モンテ・ダッローラ、ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スーペリオーレ2005
帰宅して1杯分残ってたエステザルグ・テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2007。さらに調子に乗ってマール・ド・キザン

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October 03, 2009

強いのはマイルだけなの

夜。大学時代の仲間K氏、I氏と飲む。K氏が年齢的なことで会社から1カ月の休みがもらえたとのことで浦和まで来た。しかし1カ月の休みとはすごいね。そんなに休んだら社会復帰できなくなりそうな。この2人と会うのははっきり覚えてないけど10年ぶりくらいか。当然のことながら、あいつはどうしてるんだという話になり、携帯に入ってる電話番号に片っ端から電話してみる。酔っ払いから突然電話を受けた方々におかれましては、たいへん失礼いたしました。しかし、いまどき固定電話にかかってくる電話って営業くらいだから、ちょっと驚くよね。

競馬●G1サンチャリオットS(ニューマーケット6F,3&up f/m):サープレサが断然人気ガナーティを1馬身半差でしりぞけG1初制覇。さらに1馬身半差3着にスペーシャス。●G1フォレ賞(ロンシャン1400m,3&up):中団を追走したアガ・ハーンのヴァレナールVarenarがゴール前差し切ってG1で重賞初制覇。父ロックオブジブラルタル。ゴルディコワをマークしたスイートハースはゴルディコワをとらえ一瞬先頭に立ったが短頭差で2着。断然人気ゴルディコワは2番手から直線早め先頭に立ったがゴール前わずかに遅れて半馬身差3着。やっぱり強いのはマイルだけなのか?
G1ジョッキークラブゴールドC(ベルモントパーク10F,3&up):好位追走の1番人気サマーバードが、3コーナーで先頭に立っていたクオリティロードを直線でとらえ勝利。ベルモントS、トラヴァーズSと合わせこの3つのG1を同一年に制したのは89年のイージーゴア以来のこと。BCクラシックが目標だがターフにも登録。1馬身差2着にクオリティロード。4馬身半離れた3着にティズウェイ。マッチョアゲイン4着。エイジアティックボーイは最下位7着。●G1ベルデームS(ベルモントパーク9F,3&up f/m):ゴドルフィンのミュージックノートが逃げ粘るアンブライドルドベルを直線半ばでとらえ2 1/4馬身差をつけて勝利。昨年3着だったBCレディーズクラシックはおそらく1番人気。9 1/4馬身離れた3着にコッパーステート。●G1フラワーボウルインヴィテーショナルS(ベルモントパーク芝10F,3&up f/m):直線を向いて先頭に立ったのはクリティシズムだったが、道中5番手の2番人気ピュアクランがゴール前で差し切って勝利。BC F&Mターフへ。クリティシズムは2 3/4馬身差2着。3着に最低人気のクイーンオブハーツ。●G1ジョーハーシュターフクラシックインヴィテーショナルS(ベルモントパーク芝12F,3&up):6頭立てダントツ最低人気のインターパテーションがマイペースの逃げに持ち込み、直線では断然人気のジオポンティに一旦は交わされながらも差し返して1 3/4馬身差をつけて勝利。05年3月のG3パームビーチS以来のグレード勝ち。ジオポンティはBCクラシックに行く可能性も。3位入線のテリングは4着降着。繰り上がり3着にグランクチュリエ。●G1ヴォスバーグS(ベルモントパーク6F,3&up):4頭立て離れた最後方追走のコディアックカウボーイがゴール寸前で差し切って勝利。BCスプリントも検討中で、11/28のG1シガーマイルを使って引退、ヴァイナリーで種牡馬になる予定。1番人気ファビュラスストライクは2番手から直線を向いて完全に先頭で抜け出したものの差されて2着。3着マニングス。
(追記)●G2ショードネ賞(ロンシャン3000m,3yo):父リナミックスのマニガーManigharがロスクリスチャノスLos Cristianosを半馬身差でしりぞけて勝利。2馬身半差3着にアイザフォスキーAizavoski。1番人気ゴドルフィンのクレアモン Claremontは4着。●G2ロワイヤリュー賞(ロンシャン2500m,3&up f/m):アガ・ハーンの3歳牝馬Daryakanaがデビューから4連勝で重賞初勝利。2馬身半差2着のパンチュルレアPeinture Rareはパントレセレブルの半妹。3/4馬身差でタノウラと1番人気プルマニアが3着同着。●G2ダニエルヴィルデンシュタイン賞(ロンシャン1600m,3&up):タマジルテが重賞2勝目。1馬身差2着にDanse Grecque。アタマ差3着Murcielago。●G2ホーソンゴールドC(ホーソン10F,3&up):向正面でラチ沿いから位置取りを上げたオウサムジェムが直線抜け出して勝利。2番手追走から直線を向いて一旦は先頭に立ったナイトライトが1 1/4馬身差2着。最後方から直線追い込んだゴーイングバリスティックが2馬身差3着。1番人気ユーアンドアイフォーエヴァーは4着。●ダート変更でG3→G外ロバートF.キャリーメモリアルH(ホーソン8F70ヤード,3&up):先行3頭のうちの2頭、パブリックスピーカーとアントリムカウンティが向正面から延々一騎打ち。ゴール前でパブリックスピーカーが突き放した。アントリムカウンティは1 1/4馬身差2着。5馬身半離れた3着にセバスチャンカウンティ。●G2インディアナダービー(フージャーパーク8.5F,3yo):3番手から3コーナーで先頭に立った僅差2番人気のミスリメンバードが押し切って勝利。後方から直線追い込んだジャイアントオークが半馬身差2着。2 1/4馬身差3着にカラマ。1番人気ウインウィリーは5着。●G2オハイオダービー(シスルダウン9F,3yo):5番手追走の断然人気ゴーンアストレーが直線まで逃げ粘っていたウォーファイターを直線で振り切って2 1/4馬身差をつけ勝利。離れた3着にアイスロード。●G3クリフハンガーS(メドウランズ芝8.5F,3&up):6頭立て最後方追走のブレーヴティンソルジャーが直線大外から差し切って勝利。直線を向いて先頭に立っていたプレザントストライクはハナ差2着。2 1/4馬身差3着にキスザキッド。逃げた1番人気ゲットシリアスは5着。●G2フィッツディクソンコティリオンS(フィラデルフィアパーク8.5F,3yo f):断然人気ケアレスジュエルが後続を寄せ付けず逃げ切り圧勝。最後方追走のボンジョヴィガールが3馬身半差2着。3着キーライムベイビー。

本日のワイン●1軒目、パルコ内の某居酒屋にて。シャトーメルシャン・甲州グリ・ド・グリ2007
2軒目、ディアボラにて。シチリアの白。グッチョーネ、ロリーク・トレッビアーノ2006。けっこう樽がきいてて黄色い液体だったような。
ラ・カ・ノーヴァ、バルバレスコ2004。なかなかエレガントなバスバレスコだったような。
ヴェネト州のヴィヴィアーニ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ2006

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October 02, 2009

マーカスシンガポールへ

5重勝発売を前にオッズパークさんトラブルでちょっとたいへんそうであります。お知らせ1お知らせ2
ケニルワースに行ったときに聞いていたのだが、バジル・マーカスがシンガポールへ。12月に行くという話だったのだが、おそらく12月に移動して、来年1月から厩舎開業というということになるのだろう。楽しみであります。

競馬●秋桜賞。ぴったり2番手追走のシルバーウインドが、逃げたダイナマイトボディとの直線での叩き合いをアタマ差で制して勝利。中団から差を詰めたエンタノメガミが2馬身半差3着。3番手から直線後退したサチコゴージャスは4着。●珊瑚冠賞。ハナをきった単勝元返しのスパイナルコードが、3~4コーナーで並びかけてきたジャガージャック、ヘキレキを振り切って勝利。2馬身半差2着にジャガージャック、クビ差3着ヘキレキ。G1チュヴァリーパークS(ニューマーケット6F,2yo f):前走G1モルニー賞2着だったスペシャルデューティが勝利。2 3/4馬身差2着にミシールMisheer。1番人気レディーオブザデザートは3着。G1ミドルパークS(ニューマーケット6F,2yo c):シェイク・ハムダンのアウザーンがデビューから4連勝。3/4馬身差2着にレディオヘッド。クビ差3着ショウケーシング。1番人気ポエツヴォイスは4着。G3オーソーシャープS(ニューマーケット7F,2yo f):こちらもシェイク・ハムダンのタバッサムTabassumがデビューから2連勝。4馬身差2着にエレクトリックフィール。3着ヘイスティ。1番人気ブルーメイドンは5着。●G3ジョエルS(ニューマーケット8F,3&up):ジャドモントファームの1番人気コンフロントが3連勝。半馬身差2着にゴドルフィンのリオデラプラタ。さらに半馬身差3着にフォーゴットンヴォイス。●G3ダイアモンドS(ダンダルクAW10.5F,3&up):断然人気のマスタークラフツマンが順当勝ち。BCマラソンのトライアルだが、BCクラシックかBCマイルに行くかもと。5馬身差2着にファイアリーラッド。3着アウグストゥスザストロング。G1ホイットニーHを2回制したコメンテーターが、ケンタッキーのオールドフレンズサラブレッドリタイアメントファームへ。あらま。ルメールがサンクルーで落馬。鎖骨亀裂骨折で凱旋門賞スタセリタには乗れないと。

本日のワイン●エステザルグ・テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2007。おいちい。

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October 01, 2009

世界競馬の中心メイダン

重賞なんで2日続けて大井。といってもメインだけ見に行ったので滞在は1時間ちょっと。ルースリンドはさすがにもうないかと思っていたのだが内田博幸だと走る。それにしても3コーナー手前からずっと追い通し。たしかにほかの騎手ではダメかもという感じではあった。アジュディミツオーが引退して、佐藤隆さんが主戦で乗っていた重賞級の馬も、もうこの馬くらいだろうか。
メイダンからのお知らせ。内側のオールウェザーは、やはりタペタが採用された。タペタって、ラテン語でカーペットという意味だったのか。なるほど。それにしても「Meydan - The world's racing capital.」とはまた大きく出たもんだ。ドバイワールドカップができたときも、みずから勝手に「ワールドカップ」を名乗るとは、と思ったけど、実際にそうなってるんだから恐れ入るしかない。

競馬●東京記念。中団ラチ沿い追走のルースリンドが向正面中間から追い通しで直線半ばで先頭に立って勝利。最後方から向正面で押し上げたセレンが追ったが1 1/4馬身差2着。3着に逃げたゴールドイモン。●父ゴールドアリュールのフィオーレハーバーが大差で3連勝。●G3タタソールS(ニューマーケット7F,2yo c/g):ショワジール産駒の伏兵サーパーキーが勝利。半馬身差2着にセバスチャンフライト。3着に未勝利のMata Keranjang。1番人気ニディーブNideebは4着。ミスターセキグチがヒルンデールファームから来年はフロリダのブライドルウッドファームに移動。シーキングザベストはヒルンデールファームからオンタリオ州のコールブルックファームへ。

本日も休肝日。

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