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September 13, 2009

ペンギンとクジラを見る

Penguin午前4時半起床。ケープタウンと日本とは7時間の時差があり、日本時間では11時半。日本に帰ってから時差ボケにならないようにこのくらいの時間には起きる。というか自然に目が覚めてしまう。午前中はスートーニーポイント・アフリカンペンギン・コロニーへ。入場料10ランド(約120円)。ようするに海岸にペンギンがうようよいるところ。ガイドブックなどにはケープ半島のボルダーズビーチくらいしか案内がないけど、ウェスタンケープにはこうしたペンギンの生息地がいたるところにあるらしい。見ていて飽きないので写真も無駄にたくさん撮ってしまった。昼からはボートに乗って2時間のホエールウォッチング。550ランド(約6600円)。どこかにしっかりつかまっていないと吹っ飛ばされるか海に落ちるかという感じで、こんなに波が高くてもちゃんと船は出るんだなと。何頭かの鯨を近くで見た。が、わたし、強烈な船酔い。げろげろ。ホテルに戻ってぬるま湯にしばらく浸かっているとなんだかすごく足が疲れてる感じ。なるほど。船の上でずっと踏ん張ってたからね。のんびりと観光した1日。

競馬●青藍賞。5番手追走の3歳馬マヨノエンゼルが直線残り200mで逃げていた船橋リュウノケンシロウをとらえ3馬身差をつけて完勝。2番手を追走していたグッドストーンが2馬身差3着。●福山3歳牝馬特別。後続を離して逃げたヒメキミが3コーナーあたりから徐々に差を広げ6馬身差の圧勝。4連勝で重賞初制覇。1番人気マルサンジョイは5番手から位置取りを上げてきたがようやく2着を確保。2番手を追走していたテンテンコールがクビ差3着。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):ダーレミがスタセリタに短クビ差で先着し1位入線も5着に降着。断然人気スタセリタが繰り上がりの勝利。デビューから6連勝でG1・3連勝。1馬身半差2着にプルマニア。3着ボードミーティング。●G2ニエル賞(ロンシャン2400m,3yo c/f):名義がシェイク・モハメドからゴドルフィンに変わったキャヴァルリーマンが断然人気にこたえて勝利。パリ大賞典からニエユ賞という王道で凱旋門賞に臨む(のか?)。半馬身差2着にベーシュタムBeheshtam。3/4馬身差3着にAizavoski。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up c/f):前走サンクルー大賞典勝ちのスパニッシュムーンが、1番人気ヴィジョンデタを3/4馬身差でしりぞけて勝利。半馬身差3着にクロスハーバー。●G3プティクヴェール賞(ロンシャン1000m,3&up):父オーペンのウォーアーティストがバーデンバーデンのG2から連勝。短クビ差2着にスターンオピニオン。3着ブラスター。1番人気ベンバウンは4着。●G3グラディアトゥール賞(ロンシャン3100m,4&up):ハードルと行ったり来たりのカスバーブリスが1番人気にこたえて連覇。3/4馬身差2着にポインティリストPointilliste。クビ差3着インキャントドリーム。●G3ルネサンスS(カラ6F,3&up):スネーフェルSnaefellが昨年の8月以来の重賞勝利。2馬身半差2着にジルウェットGirouette。3着アレクサンダーユース。1番人気ロイヤルロックは4着。●G3ソロナウェイS(カラ8F,3&up):3歳のボーダーパトロールが1番人気ポエトをクビ差でしりぞけ勝利。デビュー2戦目から4連勝で重賞初制覇。3馬身半差3着にザフィシオ。●G3ストックホルムCインターナショナル(タビー2400m,3&up):父ホークウイングのタッチオブホークが勝利。半馬身差2着にマンセフ。このレース3連覇のかかった1番人気アペルオメトルAppel Au Maitreは3着。●G2ボーリンググリーンH(ベルモントパーク芝11F,3&up):最後方追走の1番人気グランクチュリエが3~4コーナーで3番手まで進出、直線抜け出して約1年ぶりの勝利。3~4コーナーで先頭に並びかけたウインチェスターは2馬身差2着。離れた2番手から3コーナーで先頭に立ったサバジンビが3着。

本日のワイン●ステレンボッシュのジョーダン・メルロー2006。ぎんぎんに樽が聞いていて典型的南アの濃い赤。

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