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September 30, 2009

またまた売上げレコード

夕方から大井。給料日あとの月末なのに、雨だからなのかダートグレードにしてはお客さん少なめ。メンバーもいいし馬券的にもおもしろそうなんだけどなあ。とはいうものの、東京盃の売上げは484,033,700円で前年比112.2%のレースレコード。今年は地方のダートグレードで売上げレコードになることがけっこうあるのだが、いったいどうしたわけなのだろう。もちろん喜ぶべきことではあるのだが。というわけで馬券はスーニを切ったのでハズレ。バンブーエールは恐れ入りましたという強さ。強いのは強いのだが1400メートルになったらどうかというのはちょいと忘れないでおきたい。まっすぐ帰宅。天王洲アイル乗換で臨海線→埼京線の直通は確実に座れるし、この約1時間は原稿を書くには快適。

競馬●東京盃。3番手追走のバンブーエールが直線先頭に立ち、直後を追ってきたヴァンクルタテヤマを振り切って勝利。外からスーニが追い込んだが1 3/4馬身届かず2着。ヴァンクルタテヤマは3着で、人気順の決着。●オークツリー@サンタアニタの初日。G3モーヴィックH(サンタアニタ芝6.5F,3&up):1番人気カリフォルニアフラッグが逃げ切ってこのレース連覇。1馬身差2着にゲットファンキーで昨年に続いての2着。3着ブルースズドリーム。BCスプリントに出走するゼンセーショナルが引退後はヒルンデールで種牡馬に。

連続休肝日。

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September 29, 2009

走ったベタートークナウ

通常出社。優駿からご依頼いただいた原稿。昔の映像をYoutubeなどで探して見たり、成績を調べたり、なかなか楽しい原稿でございました。発売は当然1カ月近くも先ですが。
たまには予想。東京盃。3番人気っぽいスーニは切ってみました。ヴァンクルタテヤマは外枠に入っちゃったんでアタマ固定ではなく3連単マルチの軸ってことで、よろしくひとつ。
 ◎ヴァンクルタテヤマ
 ○バンブーエール
 ▲フジノウェーブ
 △ポートジェネラル
 △ノースダンデー
 △メイショウバトラー

競馬04年のBCターフ勝ちで今年10歳のベタートークナウが左後脚繋靭帯のケガが長引いているため引退。すでに今シーズン限りでの引退は発表されていた。ミスエニョが調教中に管骨を骨折し戦線離脱。来年ヴァイナリースタッドで種牡馬入りするパイオニアオブザナイルの種付料は20,000ドルと発表。来年のケンタッキーダービー&オークスのロゴを発表。なんか新幹線みたい。

本日休肝日。

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September 28, 2009

いもフライと焼きそば

午後からグリーンチャンネル「地方競馬最前線」。終了後、夜は某所で外飲み。終電ぎりちょんぱで帰宅。夜中にいつも見ている、というか、つけているTBSニュースバードをはじめケーブルテレビの多くのチャンネルがメンテナンス中だかで放送してなかったので、しかたなく地上波にすると、B級グルメの旅だかという番組をやっていた。それが栃木県の特集で、思わずハッとして酔いが一瞬にして醒めた。「いもフライ」。えええええええっ! いもフライって、あのあたりに昔からあるおなじみの食べ物だったんですかっっっ!(参考1参考2)。今となっては懐かしき足利競馬場にまさにこのいもフライがあったのだが、そんなに有名なものだったとは……知らなかったよ。たしか足利競馬場のは天ぷらタイプだったような。それにしても太田と足利が焼きそばで有名というのを知ったのも恥ずかしながらここ1年くらいのことで、足利競馬場健在なりしころに知っていれば、いもフライ巡りとかヤキソバ巡りとかやっただろうなあと想いを馳せるのであった。当時足利に行ったときに必ず寄っていたのは、かつて「足利詣」とも言われていたらしい総本山の「一茶庵」くらいだったものなあ。そういえば、日本のトップワイナリーのひとつタケダワイナリーが上山競馬場の近くだと知ったのも廃止後のことであった。

競馬キーンランドセプテンバーイヤリングセールが終了。総額41.5%ダウン、平均価格33.2%ダウン、中間価格40.5%ダウンという恐ろしい結果。チャーチルダウンズ。試験的に行った3日間のナイトレースが好評で、来年からは本格実施となる。シャンゼリゼが引退後にはイギリスのバンステッドマナースタッドで種牡馬入り。

本日のワイン●2000円飲み放題でいろんな種類を飲んだ。ピエモンテのヴァッリ・ブリュットマルキドボーランのシリーズで、シャルドネとメルロー。ラブレロワ・ピノノワール2007ウルフブラス・ビルヤラ・シラーズ2008。ベリンジャー・ホワイトジンファンデル。さすがにどれも3桁ワインですな(^_^;)。
2軒目ではお勧めが南アフリカだった。ジョーダン・ステレンボッシュ・シャルドネと、赤はジョーダン・コブラーズヒル(ヴィンテージメモ忘れ)。酔っててよく覚えてないけどおいしゅうございました(^_^;)

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September 27, 2009

コスモバルク久々の勝利

あああ、マツリダゴッホがスタート後に先頭に立ったときに、イングランディーレみたいだと思って見ていたのだがやっぱりそのまま逃げ切った。さすがノリちゃん。そして盛岡のコスモバルク。残り200メートルでボスアミーゴが先頭に立ったときはやられたかと思ったが、わりと余裕の感じで差し切った。この勝利には喜んだというよりもホッとした人が多かったのではないだろうか。2年ぶりの勝利。次はどこを使うのだろう。それとも中央を使えなかったら引退するんだろうか。週末のうちにやってしまおうと思った仕事をひとつ週明けに持ち越してしまった。まあ締め切りは今月末日なのだが。

競馬●アラブ特別レジェンド賞。後方2番手追走の1番人気ザラストアラビアンが3コーナー手前から進出して直線で差しきった。直線を向いても先頭だったフジノコウザンがなんとか粘って1馬身差2着。ハナ差3着ウォーターピグミン。しかしザラストアラビアンという馬名をよく名づけたものだと思う。●OROカップ。4番手追走のコスモバルクが、直線で先頭に立っていたボスアミーゴを余裕で差し切って勝利。逃げたキングスゾーン4着、コスモヴァシュラン5着。●ナナカマド賞。2番手集団で障害を越えたテンマデトドケがゴール前ずんずんと伸びて差し切って勝利。乗替りの長澤幸太が重賞初制覇。先頭で障害を越えたミスタートカチが2着。ホクショウバトル3着。●G2ダイアデムS(アスコット6F,3&up):前走G1スプリントC4着だった3歳のセイフSayifが重賞初勝利。2馬身半差2着にタマジンTamagin、3着Mullein。1番人気ハイスタンディングは4着。ジェイジェイザジェットプレーン9着。●G3カンバーランドロッジS(アスコット12F,3&up):シェイク・ハムダンの1番人気マワシークMawatheeqが重賞初勝利。2 1/4馬身差2着にゴドルフィンのキャンパノロジスト。クビ差3着キングダムオブファイヤー。レッドロックス4着。●G2ベレスフォードS(カラ8F,2yo):クールモアの断然人気セントニコラスアベイがデビューから2連勝。3/4馬身差2着にシェイク・ハムダン・ビン・モハメドのラヤリアルアンダルスLayali Al Andalus、3着にゴドルフィンのパッションフォーゴールド。●G3パークS(カラ7F,2yo f):父ショワジールのレディースプリングバンクが勝利。半馬身差2着にビキニベイブ。3着Corcovada。G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):ジュークボックスジュリーがゴドルフィンの1番人気イースタンアンセムをハナ差でしりぞけ勝利。G2ドーヴィル大賞典から連勝。2馬身半差3着にエリオット。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティングス9F,3yo):好位に控えたウィニングマシーンがゴール前で差し切って勝利。逃げたジャージータウンが1馬身差2着。3着ヌーサビーチ。勝ち馬と同じような位置を進んだ1番人気トミーダンジガーは7着。

本日のワイン●続きのフィドラーズクリーク・シャルドネ2008。シャトー・ド・ムルソー、ブルゴーニュ・ピノノワール2005。ああ、おいしい。

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September 26, 2009

ウインクルはクラシック

本日は出社。4~5年かそれ以前と比べて週末の出社がけっこう減った。というのもパソコンとネットさえあればできる仕事が多くなったためで、仕事が減ったということではない(と思う)。というわけでそのぶん週末は家で仕事してるわけだけど。出社しなければ往復2時間弱の時間が節約できるわけで、それはそれでよしと。それでも会社でないとできないこともあり、本日は月末の事務処理などのため出社した次第。

競馬●G1ジョージメインS(ランドウィック1600m,3&up):伏兵ロードトゥロックが重賞初制覇。半馬身差2着にブラックピラーニャ。3/4馬身差3着にワンモアノーモア。G1クイーンエリザベスII世S(アスコット8F,3&up):断然人気リップヴァンウインクルが4頭立てぴたりと2番手追走から直線を向いて抜け出し、ザキントZacintoに差を詰められながらも再び突き放して勝利。サセックスSからG1連勝。BCクラシックへ行くもよう。ザキントは1 1/4馬身差2着。3着デリゲーター。ハナをきったアクラームは離されて4着。G1フィリーズマイル(アスコット8F,2yo f):3番手追走のヒバーイエブHibaayebが直線前が狭くなりながらもラチ沿いから抜け出して勝利。デビュー4戦目の初勝利がG1。道中2番手のレディーダルシャーンが3/4馬身差2着。1馬身半差3着にユールビーマイン。1番人気ゴドルフィンのロングラッシュイズは8着。●G2ロイヤルロッジS(アスコット8F,2yo c/g):クールモアのジョシュアツリーが後方追走から最終コーナーで外に持ち出し直線で抜け出した。そのうしろから追いかけたシェイク・ハムダンのワシートが1 1/4馬身差2着。アタマ差3着にゴドルフィンでアーメド・アジュテビのヴェールオブヨーク。●G3フィリーズS(ゴウランパーク9.5F,3&up f/m):中団追走の3歳馬アーヴェイが直線馬群を割って抜け出し重賞初勝利。1馬身半差2着にチューズミー。3着ローズヒップ。1番人気ローマンエンプレスは10着。●G2ギャラントブルームH(ベルモントパーク6.5F,3&up):4コーナーから人気を分け合った2頭の一騎打ち。馬体を併せての叩き合いは、インディアンブレシングがサラルイズをアタマ差でしりぞけ、このレース連覇。3馬身半差3着にスカイヘヴン。●G2ケンタッキーCクラシック(ターフウェイパークAW9F,3&up):直線を向いて先頭に立ったのはドゥビアスミスだったが、ファージストランドが差しきって勝利。ギャレット・ゴメスはこの日のグレード3つを全勝。ドゥビアスミスはクビ差で2着。後方から押し上げたスライゴヴィッツが3着。断然人気ホールドミーバックは6着。●G3ケンタッキーCディスタフ(ターフウェイパークAW8.5F,3&up f/m):縦長の中団を追走したインディスクライバブルが直線差しきって抜け出し勝利。3馬身半差2着にアンフォーゴットン。3着ワーリーバーティー。2番手から直線を向いて先頭に立った1番人気ベアナウは末をなくし4着。●G3ケンタッキーCスプリント(ターフウェイパークAW6F,3yo):最後方追走の1番人気エルブルホが直線外から追い込んで勝利。父キャンディライド。好スタートも3番手に控え直線先頭に立ったブラスベイが粘って半馬身差2着。1 1/4馬身差3着にターフィスト。●G3セレーネS(ウッドバインAW8.5F,3yo f):5頭立て最後方追走のオーロラライツがぴったりラチ沿いを回って直線抜け出しステークス初出走で勝利。1番人気ミルウォーキーアピールは4コーナーで一旦先頭に立ったもののすぐに交わされ1 3/4馬身差2着。逃げたフーホワイ3着。

本日休肝日。

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September 25, 2009

残念ジョリーズシンジュ

昨日のエントリで書いた「124階までエレベーターでわずか1分」。よくよく考えてみればエレベーターに乗ってる1分という時間は相当に長いような。
午前中は竹見さんち訪問。午後はそのまま船橋競馬場へ。彼岸とは思えないほどの暑さ。日本全国いろんなところから来た方々(騎手だけでなく関係者とか)が暑いと言っておられたが、首都圏に住んでる我々にとっても今日は特に暑いです。はい。というわけでスパージョッキーズトライアル。ここで下位の2名が次に行けないのはかわいそう、全員出られるようにすればいいのにという人もいたけど、成績が悪ければ落とされてしまうという緊張感があったほうがむしろおもしろいと思う。というわけで一昨年は第2ステージに進めず、昨年は総合最下位の吉原寛人騎手が5着1着で暫定1位となった。
シンガポールサンズの建築中状況はこちらで。なんとこの3つの5つ星ホテルの屋上をつなぐ空中公園「スカイパーク」が来年6月に完成予定だそうな。シンガポールフライヤーを超える200メートルの高さとか。狂いっぷりがドバイに近づいてきたような。

競馬●ジョリーズシンジュが本番のコックスプレートと同じムーニーヴァレー競馬場2040mのリステッド、JRA Cupに出走。人気になるはずだったジッピングがスクラッチし、なんと1番人気に支持されたもののブービーの12着。ぬ~。うまくいかんもんですな。コックスプレートまでにもう一度使うかもとのことで。●オータムカップ。9番人気トミノダンディが3番手追走からゴール前で抜け出し勝利。後方4番手のワイティタッチがラチ沿いぴったりを回って進出し3/4馬身差2着。逃げたテキサスイーグルが粘って3着。●タノシンジョイ。「血統が岡林厩舎っぽい」とS司さんが言っていたが、たしかに。●G1マニカトS(ムーニーヴァレー1200m,3&up):伏兵ダンレイDanleighが接戦を制し、オールエイジドSに続くG1勝ち。今年ゴールデンスリッパーを勝った3歳馬フェランレディPhelan Readyが3/4馬身差2着。1番人気ニッコニNicconiが3着。アパッチキャットは6着。●G3ラクープ(メゾンラフィット2000m,3&up):1番人気チンションが重賞初勝利。3/4馬身差2着にプットニーブリッジ。1馬身差3着にサンズチチ。2000年にBCスプリントを勝ったコナゴールドがケンタッキーホースパークの放牧地で夜中に左前脚を骨折し安楽死。15歳。クリプトクリアランスが疝痛手術後の合併症による心臓発作で死亡。25歳。ジュディスズワイルドラッシュが来年、オンタリオ州のStone Briar Stablesで種牡馬入り。

本日のワイン●ムーニーヴァレー競馬場のあるヴィクトリア州のワイン、フィドラーズクリーク・シャルドネ2008

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September 24, 2009

世界最高までわずか1分

(つづき)さすがに心配でセットした目覚ましが鳴るはるか前の6時に目が覚めた。担当者が9時に出社するとして、それより前に送ればいいだろうと推定し原稿にとりかかる。と、7時半ごろに携帯に電話が。どうやら早めに出社したら原稿が来てないので焦ったらしい。「8時半ごろまでになんとか」と言われたが、8時ちょい過ぎには送ることができて事なきを得た。この連載がはじまって5年以上がたつが、初めて原稿を落とすかもしれない危機であった。ちなみに夕刊フジです、はい。
バージュドバイの最上階124階が今年オープン。interactive features(って、具体的には何?)とかおみやげショップとかがあり、なんとエレベーターで60秒で到着するんだと。

競馬●園田プリンセスカップ。ハナを奪ったアートオブビーンが3~4コーナーで競りかけられながらも直線突き放して勝利。道中後方2番手の金沢クラピカンハマーが大外から猛然と追い込むも3馬身差2着。3着サイバーモール。1番人気ラッキーガーデンは4コーナーで大きく外に振られて5着。ようやく正式発表。アジュディミツオー引退。

本日休肝日。

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September 23, 2009

ハッと我に返る午前2時

午後から船橋競馬場。ちょい早めに行ってそろそろ持ちネタが切れてきたギャンブルフードを物色。じっくりお店を見るとまだまだけっこう知らないもんがあるんですな。いつも売り切れてる1階立ち食いそば屋さんのコロッケ。今日はあった。あまり期待はしてなかったのだけどいいほうに裏切られた。ここもたぶん手作り。合格。日本テレビ盃は、3連複210円、3連単750円という、ここは笠松ですかというような払い戻し。ま、このメンバーじゃ仕方ないですな。終了後、行徳にて激辛ヤキソバとかニンニクたっぷりとか肉とか食べて帰宅。まったりネットのチェックなどして午前2時近く。さあ寝ようと思ったところで、ハッ!と気づいた。某週イチ連載の締切、今日の夕方だったじゃん!!! 曜日の感覚がなくなってすっかり忘却のかなたであった。しかし催促がなかったのがちょっと不思議。おそらく担当さんも今日は休みだったのであろうと想像。アルコールも入って今書ける状態ではなく、早朝に書くことにして寝る(つづく)。

競馬●日本テレビ盃。2番手から向正面先頭のフェラーリピサが直線も単独で抜けそのままかと思ったところ、直後を追走していたマコトスパルビエロが一旦は離されながらもゴール前で差し切った。直線差を詰めたボンネビルレコードが3着。●ノースクイーンカップ。直線を向いて先頭はホワイトリーベだったが、道中直後4番手追走のアースファイヤーが交わして抜け出し勝利。後方から押し上げたシーソングが1馬身半差2着。3着トワイライトワルツ。●おお。真島コンビで重賞を勝ったアイディアルクインの仔。ネオアサティス。●ジョリーズシンジュが金曜日ムーニーヴァレーのJRA Cupに出走する。リステッドだから当たり前だけど、前回のメンバーよりだいぶ落ちる感じでこれなら勝っちゃうんじゃないかという気がする。この日に使うかもしれないというのは聞いていたがちょいと油断していた。見に行けないのはもしかして失敗かも。

本日のワイン●行徳にて。後発組を待つ間ビンビールをちょこっと。いつものコンセールドパリ・ブリュットNV。赤のいちばん安いのは同じオーストラリアでも銘柄が変わっていてリトレファミリーワインズ・サークルコレクションシラーズ2008。渋酸がほとんどなく甘みのみのニューワールド。ジンダリーエステートのほうがよかったなあ。白もメニューは変わってたけで出てきたのは以前のまま、ジンダリーエステート・シャルドネ2007
帰宅して1杯分残ってたパンゴリン・カベルネソーヴィニヨン2007。ワイルドターキーのロックを1杯。

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September 22, 2009

至福の目玉焼きごはん

Medamaここ1年ほど、家にいるときのマイブームが目玉焼きなんである。玉子をフライパンに落とし、水をちょろっと入れてフタをしたら黄身が固まらないよう(ここ重要)1分30秒。味付けは、黒コショーをガリガリと粗引きにしてたっぷり。そして鎌田のだし醤油(ここも重要)。まず黄身をつぶさないよう慎重にまわりの白身の部分のみを食べる。そして残った黄身の部分は温かいご飯の上に(写真)。ここで箸をプスっと刺して黄身をちょろっと出し、鎌田のだし醤油を追加。箸で軽く玉子を崩してわしわしといただく。玉子かけご飯と違って濃厚な黄身がとろっとしていて温かく、至福のときであります。

競馬●オータムスプリントカップ。2番手追走の1番人気ハードインパルスが直線を向いて単独で抜けたが、やや離れた後方2番手追走のナムラグローリーが3~4コーナー大外をまくってゴール前でとらえクビ差で勝利。離れた最後方追走のコパケンサンバが押し上げて3着。●ロータスクラウン賞。スタート後離れた最後方だったミヤノオードリーが徐々に位置取りを上げ3コーナー手前で先頭に立つと直線は後続を引き離し大差の圧勝。4番手好位の高知リワードブライトンが2コーナー過ぎから早め進出も2着。やはり後方から押し上げたテイエムヒッカテが9着。ギオンゴールドは中団まま見せ場なく6着。●フローラルカップ。2番手追走のオノユウが直線抜け出して完勝。道中後方3番手のリアクションレートが大外から進出して、逃げ粘るハーミアをゴール前でかわして2着。レーンズエンドに繋養されていたサマースコールが老衰からくる合併症のため安楽死。22歳。

本日のワイン●続きのパンゴリン・シャルドネ2008。さらに、パンゴリン・カベルネソーヴィニヨン2007。ここのところ南アフリカづいております。

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September 21, 2009

金縛りの上級バージョン

昨夜、というか日付的には今日になっていたのだが、寝床に入るとまもなくノイズがザワザワと聞こえてきて金縛りが襲ってきた。並の金縛りなら全身の力を抜いて軽くいなせるのだが金縛りのうちでも強力なやつだった。いや金縛りというより夢の中に現実があってそれがあきらかに夢とわかっていても現実に戻れないという。ま、言葉ではうまく説明できないんですが。しばし格闘してハッと目が覚めた。かなり時間がたっていたような気がしたのだが30分しかたってなかった。その後再び強烈なやつが襲ってきて推定30分後にようやく眠りについた(と思う)。ケープタウン行きの直後に帯広行きがあり思ったより疲れてたのかも。そんなわけで朝はなかなか起きられず。午後からグリーンチャンネル「地方競馬最前線」。帰宅して夜の放送を見たらえらくテンションが低いのにちょっと驚いた。

競馬●ばんえいプリンセス賞。先頭で障害を越えたワタシハキレイズキがそのまま逃げ切った。続いたコマクインもそのまま2着かと思ったところ、ゴール線上にソリのほんとに後端だけ残して止まり、ウィナーミミ、ヒマワリカツヒメに差された。アデナスプリングスの活躍種牡馬エルプラドが心臓発作で死亡。20歳。ブリーダーズCの発走時刻が発表

本日のワイン●続きのパンゴリン・シャルドネ2008

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September 20, 2009

観光客が増えてきた帯広

今回の帯広の宿は去年オープンした駅前のリッチモンド。JALのパッケージでけっこう安かったので。新しいのできれいなのは当然だが、さまざまに気が利いていていい感じ。タイムリミットの11時ちょい前にチェックアウト。ホテルを出るとちょうど1ブロック向こうの正面が豚丼「ぱんちょう」で、開店前から行列がすんごいことになってた。そうえいば世間は連休で、昨日から帯広市内ではカメラやガイドブックを持っている人たちをたくさん見かけた。しかしぱんちょうの行列は並ぶにもほどがあるだろってな感じではある。ここ1、2年の帯広はけっこう観光客が増えたような。いえ、ばんえいが帯広単独開催になる前は、帯広には冬の時期しか来てなかったので比べることはできないのだけど、地元の人もそんな感じのことを言ってたので間違いないだろう。以前は帯広というと「何があるの?」とよく言われたものだが、最近では、うまいもの、甘いもの、観光するところなどたくさんあることがだんだんと認知されてきたみたい。帯広市や関係団体が観光にかなり力を入れるようになったのも、ばんえい存廃問題が少しは影響していると思うのだけど、どうでしょう。東京戻り。出社してお仕事して帰宅。

競馬●盛岡・ジュニアグランプリ。ロックハンドスターが4番手追走から直線単独先頭に立ったが、3~4コーナーで外からまくってきた北海道のボヘミアンがゴール前でとらえクビ差で勝利。3着リュウノボーイ。●G1ウッドバインマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):4コーナーでも後方2番手だった僅差2番人気のヴェンチュラが直線外から伸びて勝利。昨年2着の雪辱。父チェスターハウスでジャドモントファームの自家生産。連れて伸びたファーネリーが1馬身差2着。3馬身離れて混戦の3着争いはスターウインズが先着。1番人気ブリボンは5着。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):2番手追走のマーシュサイドが先頭でゴールしたが、直線入口では外のほうにいたのに、ずんずんと内のほうに切れ込み、内のキジャノを押し、さらに内にいたシャンゼリゼがラチとの間に挟まれる不利。マーシュサイドは4着に降着。内で挟まれる寸前に外に切り替えて伸びたジャストアズウェルが半馬身差の2位入線から繰り上がり勝利。ジュリアン・レパルーの見事な判断であった。アタマ差2着にキジャノ。1番人気シャンゼリゼはそういうわけで4位入線の繰り上がり3着だった。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):3頭横一線のゴールは、ラチ沿いを抜けてきた伏兵プリンセスハヤ(馬)が先着。2着だったマッチメーカーSはダート変更でG外になっていたため、これがグレード初出走での勝利。外の断然人気フォーエヴァートゥギャザーはハナ差2着。直線一旦は先頭に立ったマッチオブライジドがアタマ差3着。

本日のワイン●南アのパンゴリン・シャルドネ2008。2杯ほど飲んだだけで疲れが襲ってきた。

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September 19, 2009

カレースパゲティ@帯広

Curryspaカレースパゲティ500円也。帯広競馬場1階売店の新メニュー。「こんなのですけど。すいません、箸で食べてもらえますか、次までにフォーク用意しときますんで」とおばちゃんが言っていたので、ほんとにメニューに加わったばっかりみたいだ。カレーなのにタバスコまで添えられていた。まあそれはナポリタン550円也も同時デビューゆえであろう。しかし出てきたものはまったく期待を裏切らないものだった。茹でたスパゲティの麺にカレールーをかけただけ。それ以上でも以下でもないです、はい。何かひねりがあるかもというほんのわずかな期待にはこたえてくれませんでした。馬券もイマイチなんでメインを前にしてホテル戻り。ケープ行きとか今回の帯広だとかで滞っていた作業もろもろを午前3時ごろまで。

競馬●若葉ちゃんて誕生日がちゃんとあったんだ。知らなかった。●G1クラークS(コーフィールド1400m,3&up):ジョハネスバーグ産駒のターフフォンテンがG1初制覇。3/4馬身差2着にスティックピン。1番人気ラファエロはアタマ差3着。●G1アンダーウッドS(コーフィールド1800m,3&up):ハートオブドリームスが1番人気フービーガットユーを半馬身差でしりぞけ勝利。短頭差3着にプリダトリープライサー。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):シェイク・ハムダンのアウザーンAwzaanがデビューから3連勝。父はアルハース。1 1/4馬身差2着にエンジェルズパースート。1馬身差3着にクウォーレル。1番人気レディオヘッドは4着。●G3ワールドトロフィー(ニューベリー5F,3&up):キアラン・ファロン鞍上のストライクザディールが2歳時のG2リッチモンドS以来の重賞勝ち。クビ差2着にトータルギャラリー。ジェイジェイザジェットプレーンは3着。1番人気トリプルアスペクトは4着。●G3ファースオブクライドS(エアー6F,2yo f):父トブーグのディスティンクティヴがデビュー2戦目から連勝。3 3/4馬身差2着にミッドナイトマルティニ。クビ差3着にアストロフィジカルジェット。断然人気ビヨンドデザイアーは4着。●G3プランスドランジュ賞(ロンシャン2000m,3yo):Cirrus Des Aiglesが重賞初出走で勝利。3/4馬身差2着に1番人気ワールドヘリテージ。3着アリバー。●G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):アガ・ハーンの1番人気ベーカバッドBehkabadがデビューから3連勝。3/4馬身差2着にアラジンArasin。3着エミレーツドリーム。●G2フューチュリティS(ベルモントパーク7F,2yo):3番手から3~4コーナーで先頭に立った断然人気ドファニーボーンが直線突き放して勝利。サラトガスペシャルからG2連勝。10/10のG1シャンペンSを使って、プロライドのBCには行かないもよう。4 3/4馬身差2着にディスクリートリーマイン。さらに8馬身離れた3着にディスカイハズノーリミット。●G2メートロンS(ベルモントパーク7F,2yo f):2番手を追走した2番人気オウサムマリアが直線抜け出しステークス初出走で勝利。2 3/4馬身差2着にタッチングビューティ。ハナ差3着にワーシップザムーン。好スタートも5番手に下げた断然人気ワーストケースシナリオは大きく離されたブービー8着。●G3ノーブルダムゼルH(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):4コーナーからのヨーイドンで直線抜け出したのはクワイエットメドウだったが、内から追ってきた断然人気ルザリアンがクビの上げ下げでハナ差先着。3 1/4馬身差3着にソシアルクイーン。●G2スーパーダービー(ルイジアナダウンズ9F,3yo):UAEダービーの勝ち馬、ゴドルフィンの1番人気リーガルランサムが余裕を持って逃げ切り勝ち。1 1/4馬身差2着にブレーム。3着マッソーニ。●G3ケンタッキーCターフ(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):07年のカナディアンインターナショナルの勝ち馬で今年9歳のクラウディーズナイトが直線抜け出して勝利。最後方追走の伏兵Rezifが2馬身半差2着。3着シルヴァーマウンテン。1番人気ディールメイキングは4着。●G3サマーS(ウッドバイン芝8F,2yo):外枠から好スタートも2番手に下げたブリッジタウンが直線半ばで抜け出して勝利。接戦の2着争いからはベッキーズキトゥンが抜け出し1馬身半差で勝利。ハナ差3着にファンタスティコロベルト。●G3ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):差のない2番手につけた2番人気ベイトゥベイがゴール前抜け出して勝利。BC登録がないためBCフィリーズターフに出走するかは考え中。3/4馬身差2着にジャングルテール。後方から押し上げたアーンフォールドが1 3/4馬身差3着。先行した1番人気エルーシヴギャラクシーは4着。

本日の酒●ホテルのサービスでついてた缶ビールを飲んで寝た。

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September 18, 2009

デルマーも危機ですか!

午前4時就寝、午前7時起床。帯広へ。羽田空港こそ混雑はなかったけど、昼のJAL帯広行きは満席。なるほど1日早く連休に入った人たちがたくさんいるのね。帯広到着後、昼は初訪問のそば処丸福で、ここの名物らしい冷やしかしわ。帯広駅から歩いて行けるところにこんな蕎麦屋の名店があったとは。知らなかったよ。その後競馬場。NPOとかち馬文化を支える会の理事会に出席。夕方から騎手交流会。2500円の参加費で焼肉・ジンギスカンだけでなく食べきれないほどの食材とビールその他飲み放題なのはお得感満載。どデカいマグロのカマは大トロが生で食べられるようなところがあったり。午後9時過ぎだったかに失礼させていただいたが、まだそのあとも続いていたもよう。もちろん翌日にレースがある騎手の方々はもっと早々と帰られていたが。

競馬●G3アークトライアル(ニューベリー11F,3&up):ジャドモントファームのドクターフリーマントルが1番人気ルックヒアをハナ差でしりぞけた。G2プリンセスオブウェールズブルースクエアSから連勝。1馬身差3着にキャンパノロジスト。昨年のBCジュベナイルを勝って以来のミッドシップマンがベルモントパーク6.5Fのアロウワンスを勝利。北米の2008年の生産統計。今年生まれた産駒は31,727頭。ちなみに2008年は34,561頭だった。かつてトップバイヤーだった平井ファミリーがキーンランドセプテンバーセールに戻ってきたと。水浸しになったケンタッキーダービー博物館は今年は再開できない。来年のプリークネスSのロゴ。デルマー競馬場の20年間のリース契約が今年一杯で終了。で、契約延長は1年のみ。アーノルド・シュワルツェネガーが州の経済危機を乗り切るために競馬場の土地を売りに出したいと言ったため。ジェイミー・スペンサーが、冬の間はイギリスで騎乗停止になるかもしれないため1月と2月はフロリダで騎乗しようかという計画。

本日の酒●乾杯ではビールをいただく。あとは自分でお持込のウインダムエステート・BIN333ピノノワール2007。野外バーベキューで飲むにはちょいと軽かったかも。

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September 17, 2009

さっそく政権交代の影響

今週唯一の通常出社。しかしまあホントの政権交代というものはこうも劇的に変わるものかと感心。競馬への影響もそのうちあるのだろう。というか例の50億円は早々に凍結されてしまったらしい。ダムひとつで動くカネが数千億円。対していまもっとも多額の累積赤字があるホッカイドウ競馬でも2百数十億(だっけ?)。地方競馬のひとつやふたつ、補償金あげるからすぐやめなさいと言われてもおかしくないかもなあ。

競馬●G3アランベール賞(シャンティイ1100m,2yo):前走G3カブール賞2着のソルシエールが勝利。父オーペン。1馬身半差2着にドールドアップ。3着ケルティインラヴ。●G3オマール賞(シャンティイ1600m,2yo f):父ファンタスティックライトのミドルクラブが勝利。アタマ差2着に1番人気バーハマ。3着オンヴェッラOn Verra。

本日休肝日。

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September 16, 2009

マグナの競馬場売却決定

ヨハネスブルグから香港へ向かう機内で日付が本日に変わった。香港でトランジットして定刻よりやや早めの20時ちょい過ぎに成田着。帰りの移動は24時間とちょっと。で、帰宅。香港でトランジットのとき、ネットを見ていたら日本航空の完全撤退候補に帯広も入っていたような気がしたのだけど、あとで検索しても出てこないので変更されたのだろうか。JALに撤退されたらばんえい競馬を見に行くのにも不便になるところだった。しかし完全撤退の神戸・静岡などはもともと不要論が多かった空港で、こうした結果もしかたないかと。それにしてもJALの撤退で確実に経営が立ち行かなくなる空港が出てくるでしょうね。

競馬●トゥインクルレディー賞。後方から徐々に位置取りを上げたフサイチミライが4コーナーで先団にとりつき直線抜け出した。御神本騎乗停止につき今野に乗替り。4番手追走のベルモントプロテアが1 1/4馬身差2着。2番手追走のツクシヒメは4コーナー手前で一杯になりブービーの12着。ちょっと人気になりすぎたような。●おお、カーリセレスの産駒が初勝利。カーリアルママグナの競馬場。オハイオ州シスルダウンズ、オクラホマ州レミントンパーク、テキサス州ローンスターパークの売却先が決まったオーストラリアのムチ使用問題。最後の200mで一度に続けて3回と制限されたものが、最後の100mで7回というので妥協するらしい。

本日の酒●香港のレッドカーペットクラブにて、めずらしくビールが飲みたくなりカールスバーグを2杯。ANAのCにて行きと同じ、ポメリー・ブリュット・ロワイヤルNV。ブルゴーニュ、パトリック・クレルジェ、ヴィレクレッセ・セレクション2007。それぞれ1/4ボトル。

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September 15, 2009

帰りは南アフリカ航空

ケープタウン昼過ぎの便で帰途に着く。今回のケープタウンは、じつはかなりビビッてたのである。外務省のホームページを見ても<ヨハネスブルク、プレトリア、ケープタウン及びダーバン:「十分注意してください。」(継続)>となってるし。ただケープタウンの街中は人通りが多いところならそれほど危ない感じもないし、現地で話を聞いた感じでもヨハネスブルグやダーバンなどと比べるとケープタウンの治安はだいぶいいらしい。とはいえ銃の所有が認められている国なので、それなりの注意と覚悟は必要ではあるけど。ただこうした雰囲気はやっぱり実際に来てみないことにはわからない。南アフリカに行こうと思った最初の目的は7月第1週のダーバンジュライだったのだけど、ダーバンだったらちょっと厳しかったかも。結果的に行けたのがケープタウンで正解だった。ステレンボッシュにも行けたし。

競馬●マグニフィカ、4連勝。●シンドバッドの近親。フウリンカザン。で、内田利雄。兵庫でこの日まででなんと17戦7勝ときわめて高い勝率。

本日のワイン●南アフリカ航空のCのシャンパーニュはモエエシャンドンであった。赤はシラーズとムールヴェドルの濃いやつ。チョコレートな感じの典型的南アフリカの濃い赤。

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September 14, 2009

ニールエリス・ワインズ

Nef南アフリカに行く機会があったらぜひ行ってみたいと思っていたニールエリス・ワインズへ。ステレンボッシュのヨンカーシュク渓谷にあり、敷地のすぐ隣は世界遺産なのだそうだ。たぶんこのフィンボスの一角にあたるのだろう。そのWikiにも書いてあるようにこのあたりは山火事が多く、今年3月にも山火事が家の近くにまで迫ってきたそうで、ワイナリーのブドウ畑も一部焼けてしまっていた。黒く焼け焦げた木々が残る地面には、しかしすでに草花が一面に生えていて、ちょうど春先ということもありさまざまな種類の花をつけていた。
Neilellis畑は徐々に無農薬に転換していっているとのこと。ニールエリスのビオワイン、何年後に飲めるのだろう。楽しみだ。カーヴも案内していただき、ワインのテースティング。なんと茅葺になっているご自宅にはつつじや藤まで咲いていた。畑を見渡せる部屋でランチをいただく。この家には見ているだけで幸せな気分になれるものがたくさんあった。ここに来られただけでもわざわざ南アフリカまで来た甲斐があった。またいつか来よう、ケープタウン。

競馬●兼六園ジュニアカップ。5番手に控えたハヤテカムイオーが外から進出し4コーナーで2番手。直線まで逃げ粘っていた名古屋のパラダイスラビーダをアタマ差とらえた。デビュー戦2着で、2戦目での初勝利が重賞勝ち。4馬身差3着にファインスター。1番人気スパイシーターボは4着。

Newines本日のワイン●ニールエリスのソーヴィニヨンブラン(2つのヴィンヤード)、シャルドネ、カベルネソーヴィニヨン、シラーズなどひととおりテースティング。
ランチでいただいたのは、エルギン・シャルドネカベルネソーヴィニヨン・ヨンカーシュクヴァレー・ヴィンヤードセレクション2003コンデ・シラー2004
夜はホテルにて。エルギンのGunnar 2005。カベルネソーヴィニヨン、メルロー、プティヴェルドだったかな。

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September 13, 2009

ペンギンとクジラを見る

Penguin午前4時半起床。ケープタウンと日本とは7時間の時差があり、日本時間では11時半。日本に帰ってから時差ボケにならないようにこのくらいの時間には起きる。というか自然に目が覚めてしまう。午前中はスートーニーポイント・アフリカンペンギン・コロニーへ。入場料10ランド(約120円)。ようするに海岸にペンギンがうようよいるところ。ガイドブックなどにはケープ半島のボルダーズビーチくらいしか案内がないけど、ウェスタンケープにはこうしたペンギンの生息地がいたるところにあるらしい。見ていて飽きないので写真も無駄にたくさん撮ってしまった。昼からはボートに乗って2時間のホエールウォッチング。550ランド(約6600円)。どこかにしっかりつかまっていないと吹っ飛ばされるか海に落ちるかという感じで、こんなに波が高くてもちゃんと船は出るんだなと。何頭かの鯨を近くで見た。が、わたし、強烈な船酔い。げろげろ。ホテルに戻ってぬるま湯にしばらく浸かっているとなんだかすごく足が疲れてる感じ。なるほど。船の上でずっと踏ん張ってたからね。のんびりと観光した1日。

競馬●青藍賞。5番手追走の3歳馬マヨノエンゼルが直線残り200mで逃げていた船橋リュウノケンシロウをとらえ3馬身差をつけて完勝。2番手を追走していたグッドストーンが2馬身差3着。●福山3歳牝馬特別。後続を離して逃げたヒメキミが3コーナーあたりから徐々に差を広げ6馬身差の圧勝。4連勝で重賞初制覇。1番人気マルサンジョイは5番手から位置取りを上げてきたがようやく2着を確保。2番手を追走していたテンテンコールがクビ差3着。●G1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):ダーレミがスタセリタに短クビ差で先着し1位入線も5着に降着。断然人気スタセリタが繰り上がりの勝利。デビューから6連勝でG1・3連勝。1馬身半差2着にプルマニア。3着ボードミーティング。●G2ニエル賞(ロンシャン2400m,3yo c/f):名義がシェイク・モハメドからゴドルフィンに変わったキャヴァルリーマンが断然人気にこたえて勝利。パリ大賞典からニエユ賞という王道で凱旋門賞に臨む(のか?)。半馬身差2着にベーシュタムBeheshtam。3/4馬身差3着にAizavoski。●G2フォア賞(ロンシャン2400m,4&up c/f):前走サンクルー大賞典勝ちのスパニッシュムーンが、1番人気ヴィジョンデタを3/4馬身差でしりぞけて勝利。半馬身差3着にクロスハーバー。●G3プティクヴェール賞(ロンシャン1000m,3&up):父オーペンのウォーアーティストがバーデンバーデンのG2から連勝。短クビ差2着にスターンオピニオン。3着ブラスター。1番人気ベンバウンは4着。●G3グラディアトゥール賞(ロンシャン3100m,4&up):ハードルと行ったり来たりのカスバーブリスが1番人気にこたえて連覇。3/4馬身差2着にポインティリストPointilliste。クビ差3着インキャントドリーム。●G3ルネサンスS(カラ6F,3&up):スネーフェルSnaefellが昨年の8月以来の重賞勝利。2馬身半差2着にジルウェットGirouette。3着アレクサンダーユース。1番人気ロイヤルロックは4着。●G3ソロナウェイS(カラ8F,3&up):3歳のボーダーパトロールが1番人気ポエトをクビ差でしりぞけ勝利。デビュー2戦目から4連勝で重賞初制覇。3馬身半差3着にザフィシオ。●G3ストックホルムCインターナショナル(タビー2400m,3&up):父ホークウイングのタッチオブホークが勝利。半馬身差2着にマンセフ。このレース3連覇のかかった1番人気アペルオメトルAppel Au Maitreは3着。●G2ボーリンググリーンH(ベルモントパーク芝11F,3&up):最後方追走の1番人気グランクチュリエが3~4コーナーで3番手まで進出、直線抜け出して約1年ぶりの勝利。3~4コーナーで先頭に並びかけたウインチェスターは2馬身差2着。離れた2番手から3コーナーで先頭に立ったサバジンビが3着。

本日のワイン●ステレンボッシュのジョーダン・メルロー2006。ぎんぎんに樽が聞いていて典型的南アの濃い赤。

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September 12, 2009

ケニルワース競馬場へ

午前中。予想原稿だとかネットの更新だとかをやっていたらオーストラリアにいる高岡調教師から電話。コックスプレートの前哨戦としてジョリーズシンジュが出走したマイルのG2、Dato Tan Chin Nam Stakesは3着だったと。G2のわりにはけっこうなメンバーが出ていて、それで3着なら健闘じゃないかと思ったのだが、高岡調教師はちょっとがっくりな様子だった。やってるほうとしてはコックスプレートを勝つつもりで行ってるのに前哨戦で勝てなかったのだから、まあそういう気持ちになって当然か。ただ馬主さんのコメントを見ると「オーストラリアのベストホースたちと互角に戦えるところを見せてくれた」と言ってるのでそれほどがっくりということでもないみたいだ。
Mf午後からケニルワース競馬場。本日もピーカンですばらしい天気。ゴールドサークルというウェスタンケープの競馬を統括する団体のデヴィッドに競馬場を案内していただく。お客さんはそれほど多くなくとってものどかな感じだけど、最大のレースであるJ&Bメットの日にはここに5万人も入ると聞いてちょっと驚いた。競馬場のことに関してはあらためてどこかに書こうかどうしようか迷い中。写真ははじける笑顔のバジル・マーカス調教師とフェリックス・コーツィー騎手。競馬をやっていると世界は狭いなあとあらためて思うわけであります。
Cape3レースほどを残して一旦ホテル戻り。預けていた荷物をピックアップしてケープタウン空港へ。ここでマダガスカルから移動してきた入江さん夫妻、きみちゃんと合流。日没まで1時間以上ありそうな感じで、しかも明日からは雨だというのでテーブルマウンテンに登っちゃおうということになる。急いでいってみたものの、冬時間ということですでにケーブルカーの営業は終了。一同がっくり。写真はケーブルカーの乗り場付近からの眺め。ここからでもかなりけっこうな眺めであります。函館山からの眺めに似てるといえば似てるか。で、本日から3泊するハマナスHermanusへ向かう。スターウッドグループのアラベラ・ウエスタンケープホテル&スパというえらくゴージャスなホテル。部屋のつくりをたとえると、毎年お世話になっているエミレーツタワーホテルをさらにおしゃれにした感じでしょうか。

競馬●G1セントレジャーS(ドンカスター15F,3yo c/f):G2イタリアダービー勝ちのマスタリーがG1初勝利。1番人気カイトウッドは3/4馬身差2着もゴドルフィンのワンツー。3着モニタークロースリー。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):ゴドルフィンのポエツヴォイスが1番人気にこたえて勝利。父ドバウィ。3/4馬身差2着にクールモアのヴィズカウントネルソン。G2スーパーラティヴSまで3連勝していたシルヴァーグリーシャンはアタマ差3着。●G2パークS(ドンカスター7F,3&up):クビ、アタマ、クビという接戦を制したのは6歳のダフ。2着キャットジュニア、3着アラビアングリーム。1番人気スティミュラスは5着。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):アガ・ハーンのアランディが重賞初制覇。半馬身差2着に伏兵クローワンス。ゴドルフィンにペリエという組み合わせで1番人気のスキャパレッリは5馬身差3着。イエーツは大きく遅れて最下位8着。●G1ナショナルS(カラ7F,2yo c/f):キングズフォートがデビューから2連勝。父ウォーチャント。クビ差2着にシャバルChabal。ベートーヴェンは1 3/4馬身差3着。1番人気アルフレッドノーベルは最下位6着。●G2ブランドフォードS(カラ10F,3&up f/m):1番人気チャイニーズホワイトがG3ダンスデザインSから連勝。2馬身差2着にローマンエンプレス。1 3/4馬身差3着にシーズアワマーク。●G3セレクトS(グッドウッド10F,3&up):マックラヴが1番人気ストッツフォールドを1馬身差でしりぞけ8歳の今シーズン重賞3勝目。半馬身差3着にパーフェクトストライド。●G1ラフィアンH(ベルモントパーク8.5F,3&up f/m):スイフトテンパーが直線でゴドルフィンの1番人気セヴンスストリートを交わし1 3/4馬身差をつけてG1初制覇。8 3/4馬身差離れた3着にルナヴェガ。勝ち馬とカップリング、ダーレーのスカイライター4着。●G1ガーデンシティS(ベルモントパーク芝9F,3yo f):馬群の6番手あたりを追走したミスワールドが逃げ粘るシェアードアカウントを直線でとらえ、1 3/4馬身差をつけて勝利。ステークス初出走でのG1勝ち。直線で一旦は先頭に並びかけたキアタナは2馬身差3着。断然人気ゴージップガールは4着。●G3エンディンS(デラウェアパーク6F,3&up f/m):1番人気ボールドユニオンが逃げ切ってグレード初勝利。最後方から直線追い込んだパイアスアシュレーが1馬身差2着。1 3/4馬身差2着にフィアレスリーダー。●G3ターフウェイパークフォールチャンピオンシップ(ターフウェイパークAW12F,3&up):1番人気ナイトライトが直線後続を突き放して逃げ切り勝ち。オールウェザー初出走でグレード初勝利。5 3/4馬身差2着にアラーゾ。3着ドミニカン。●G3プレスクアイルダウンズマスターズS(プレスクアイルダウンズAW6.5F,3&up f/m):断然人気インフォームドディシジョンが好位3番手追走から直線抜け出して勝利。2馬身半差2着にスイートロリーナ。半馬身差3着にフラッシング。

本日のワイン●アラベラのレストランにて。ステレンボッシュのスパークリングでヴィリエラ・トラディション・ブリュットNV。おなじみ、ハミルトン・ラッセル・ピノノワール2006。地元南アフリカのワインはホテル価格でも市価の10~20%増し程度ですんごく安いのに感激。対してフランスの有名どころは市価の5倍くらいなのよ。ぜひ地元のワインを飲んでくれってことでしょうな。

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September 11, 2009

快晴のケープタウンにて

Tmountainシンガポールからはぎちぎちの満席。しかも3列の真ん中の席しか残ってなかった。ヨハネスブルグまで13時間15分。1時間のワンストップがあってそこから2時間でケープタウン。成田からケープタウンまでトランジットも含めて計31時間ほど。あはは。長かったといえば長かったけど、それほど苦痛でもなかった。しかしだ。考えてみれば31時間もタダ酒、タダメシがほぼいつでも可能な状況で、しかもトイレに行くくらいしか動かないというのはきわめて不健康な状態。果たして到着したケープタウンはピーカンであった。昨日までここ数日はずっと雨が続いて寒かったんだとタクシーの運ちゃんにも、ホテルのコンシェルジュにも言われた。あまりに天気がいいのでテーブルマウンテンにでも登ろうかと思ったけど、本日は街ブラだけにとどめた。ケープタウンの街はそれほど大きくはなく、よほど教会好きとか博物館好きとかでもない限り半日でじゅうぶん。夕方、ホテルでBBCをつけていたら911の慰霊式典をやっていた。ああそうか、今日は9月11日でしたか。写真はピーカンのケープタウン市内から望むテーブルマウンテン。

競馬●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):ゴドルフィンのドバウィ産駒、サンドヴィクセンが勝利。1馬身差2着にブービー人気のボウルドムーヴァー。アタマ差3着にミスターマナナン。前走G2チェリーヒントンSを勝って1番人気ミシールMisheerは9着。●G2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):アスカータウAskar Tauがダーレーサンをクビ差でしりぞけG2ロンズデールCから連勝。1番人気ジョーディーランドは3着。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):モティヴェーター産駒のポリネーターPollenatorがデビュー4戦目からの連勝で重賞勝ち。半馬身差2着に未勝利馬ヒバーイブ。断然人気セタSetaは1馬身差3着。どひゃ。BCクラシックでレイチェルアレクサンドラとゼニヤッタが対戦すれば、総賞金は500万ドルのまま、1着賞金を270万ドルから370万ドルにアップすると。しかしレイチェルアレクサンドラは出てこないんでないの?で、A-Zの大いなる相違。谷間、と訳したほうがいいのか。スティーヴ・アスムッセンがウッドバインの第7レースで通算5000勝。まだ43歳ですよ。北米では史上5人目。8/1からオーストラリアで適用されたムチ使用制限のルールにジョッキーが怒る。

本日のワイン●SQの機内でリースリングを1杯飲んだのみ。夜は飲まずに寝てしまった。というかタイミングを逸して夕飯自体がスーパーで買ったポテトチップのみだった。SQの機内で飲んだのがこっちの日付だったことを考えると、ほぼ休肝日。

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September 10, 2009

成田香港シンガポール

残ってしまった原稿やったり旅支度したりで結局睡眠1時間ほど。朝7時ちょい過ぎ。日暮里駅でスカイライナーを待っていると見たことある女性が。人違いかとも思ったけどそうではなく、正真正銘ショージノリコさんでした。なぜこんなところでこんな時間に、と思ったら、船橋競馬場に調教だったか能検だったかを見に行くんだと。なるほど。というわけで成田空港へ。ANAで香港へ。UAに乗り換えてシンガポールへ。香港からのUAはシートが新しいやつだった。初めて見た。Cはひとつおきにシートが後ろ向きなのにびっくり。香港で6時間半のトランジットがあったので本日たどり着いたのはシンガポールまで。南アフリカはさすがに遠いっす。

競馬●ステイヤーズカップ。一団馬群の5番手内に控えたコパノカチドキが直線内を突いて抜け出し勝利。桑村真明大活躍重賞4勝目。勝ち馬の外を追走し直線を向いて先頭に立ったビービーダークライが1馬身差2着。●G2パークヒルS(ドンカスター15F,3&up f/m):前走英オークス5着のザミニヴァーローズがスターファラを短頭差でしりぞけて勝利。1番人気タノウラは2馬身半差3着。短頭差4着シェミーマ。デルマーの夏開催が終了。開催日を少なくしたら1日平均の売上げは5.1%アップしたというお話。

本日のワイン●成田空港のANAのラウンジにて。グレイス甲州2008
成田-香港、ANAのCにて。ポメリー・ブリュット・ロワイヤルNV。白はブルゴーニュ、パトリック・クレルジェ、ヴィレクレッセ・セレクション2007。赤はボルドー、シャトー・デュ・カルティヨン・オーメドック・クリュブルジョワ2006。驚いたのがANAのCはぜんぶ1/4ボトルなのね。それなりのワインはやっぱフルボトルから注がれたいというか。それに、ボルドーが白と同じくらい冷えて出てきたのもどうかと。ワイン好きにはJALのほうがはるかにいいなあ。JALはキャビンアテンダントにソムリエールさんが必ず(だよね?)乗ってるだけのことはある。
香港-シンガポール、UAのCにて。ナパのスパークリング、ドメーヌ・シャンドン、エトワール・ブリュットNV。赤もカリフォルニアでサンタバーバラ・カウンティ、ルカス&ルウェレン・ヴィンヤーズ、クイーンオブハーツ・ピノノワール2007

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September 09, 2009

倉見牧場さんの活躍血統

明日からちょいと遠出につき、前倒し原稿とか作業とかに追われる。戻りは16日(水)ですが、その間携帯メールは使えません。メールはパソコンのほうにお願いします。携帯は、たぶん通常のにかけていただければ転送されると思います。以上、業務連絡でした。
昨日ですが。クラキンコが1200メートルのオープンで完勝。父・母ともに北海優駿の勝ち馬で、こういう馬がまた活躍するとは恐るべし倉見さん。そういえば笠松に所属していたときのクラシャトルがブリーダーズゴールドCに遠征したとき、故・荒川友司調教師が「いや~、地球がひっくり返っても勝てんでしょ」と言って笑っておられたのを思い出した。

競馬●霧島賞。ぴたりと2番手につけたカシノヨウスケが3~4コーナーで先頭に立ち、直線突き放してレコード勝ち。離れた4番手から追ってきた1番人気テイエムヨカドーが4馬身差2着。中央のままでは条件的に2度は出られないので、荒尾に移籍してまで連覇を狙ったテイエムジカッドはさらに7馬身離された3着。●G2パロマーH(デルマー芝8.5F,3&up f/m):2番人気ガッタハヴハーがゴール前差し切って昨年同着2着の雪辱。逃げたリザルヒートは最後粘れずクビ差2着。勝ち馬と同じような位置を進んだ1番人気カリビアンサンセットは追い込み届かず3/4馬身差3着。ケンタッキーダービー2着のパイオニアオブザナイルが来年ヴァイナリーで種牡馬入りすることが決まった。

寝る時間もほとんどなく本日休肝日。

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September 08, 2009

角川厩舎が今年も独走

ブルーラッドのほうでしたか。ブルーヒーローは57キロで1頭だけ最高重量だしいかにも相手なりにずっと惜敗を続けるようなタイプだろうとは思ってたけどやっぱりそういう結果。「ヒーローのほうに勝ってほしかった」という足立調教師のコメントは東京湾カップのときにも聞いたような。
最近急にテレビでの露出が目立つ鳩山来留夫さん。なんと。宇都宮で厩務員をやっていたと。どこの厩舎にいたんだろ。今度誰かに聞いてみよう。
そして「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」がモントリオール映画祭で監督賞受賞。「雪に願うこと」の根岸吉太郎監督でした。監督プロフィールの代表作としてどこも「雪に願うこと」を入れてくれないなあと探したら、ここにありました

競馬●ブリーダーズゴールドジュニアC。1~2コーナーで後方2番手のビッグバンが向正面で徐々に進出。4コーナーでは持ったまま3番手の外、直線抜け出し4馬身差圧勝。2番手を追走したオノユウが一旦は4~5番手に下げるも直線馬群から抜け出して2着。3着ブンブイチドウで3頭出し角川厩舎が3着まで独占。●戸塚記念。超スローの3番手につけたブルーラッドが1~2コーナーで先頭に立ち、直線突き放して勝利。断然人気ブルーヒーローは向正面で早めに勝ち馬の直後につけるも、直線は離されて4馬身差2着。5馬身差3着にカネゼンホープ。●レイチェルアレクサンドラの近況などメモゴーンウエストが疝痛の手術による合併症のため7日夜に安楽死。25歳で今シーズン限りで種牡馬を引退していた。リチャード・デュトロー。30日間の調教停止が11/15から。

本日のワイン●続きのブルーピレニーズ・シラーズ2005。2杯分しかなかったので、ニューボトルを開けるのもなんだし、たしか20年くらい前に買ってちょっとしか飲んでないI.W.ハーパーの12年をロックで2杯。いい香り。

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September 07, 2009

やっぱ縮小傾向の北米

レイチェルアレクサンドラはウッドウォードを勝った後も問題なく順調らしい。ゼニヤッタがベルデームSに遠征してくるという話も出てこないし、どうやらこのまま来年まで休養っぽい。サマーバードあたりがBCクラシックを勝ってくれると、やっぱり一番強いのはレイチェルアレクサンドラだったじゃんというわかりやすい結果になるのだが、まあそうはならないような気はする。それにしても今年はブリーダーズCを見に行ってもレイチェルアレクサンドラは出ないのかと思うとちょっとさびしい。そんななか、北米の8月の売上げは前年比12.35%減で、月ごとの集計では今年最悪の月となった。ただし開催日数も減っているので1日あたりにすると4.40%減にとどまると。

競馬●瀬戸内賞。後続を引き付けて逃げたイイデケンシンが逃げ切って勝利。3番手追走から直線内を突いたキャプテンハートが1馬身差2着。終始勝ち馬をマークしたセトノヒットは4コーナーで勝ち馬に並びかける場面もあったが内からキャプテンハートに差されてハナ差3着。●北大生産馬が認定勝ち。オイラセボジョウFOLKESTONE競馬場でキアラン・ファロンが3勝の活躍。いずれもルカ・クマニ調教師の管理馬。ハンガリーでオーヴァードウスに続くまた新たなスター出現。日曜日、ブダペストのキンツェムパークでロックオブジブラルタル産駒の5歳馬ステディアズアロックが11連勝。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):直線を向いて先頭に立ったダブリンがそのまま押し切って勝利。アフリートアレックスと父仔制覇。ウェイン・ルーカスはこのレース6勝目。2馬身差2着にアスパイア、1馬身半差3着にエイケナイト。●G2グレンズフォールスS(サラトガ芝11F,3&up f/m):離れた2番手追走の1番人気ムシュカが大逃げのザスカーを3コーナーでとらえ抜け出して勝利。直線伸びたレモネットが1 1/4馬身差2着。ハナ差3着にクイーンオブハーツ。2番人気テヒダは7着。●G2ペンシルヴェニアダービー(フィラデルフィアパーク9F,3yo):中団追走のゴーンアストレーが直線突き放し圧勝でグレード初制覇。道中2番手のジョインインザダンスが9 1/4馬身差2着。3着ケリーリーク。1番人気デュークオブミスチーフは4着。●G1デルマーフューチュリティ(デルマーAW7F,2yo):後方からラチ沿いを徐々に上がってきた1番人気ルッキンアトラッキーがゴール前で抜け出し、G2ベストパルSに続く勝利でデビューから3連勝。次走は10/4のG1ノーフォーク。ボブ・バファートはこのレース9勝目。直線外から伸びたメイクミュージックフォーミーが1馬身差2着。2番手から3コーナー手前で先頭に立っていたスマイリングタイガーが半馬身差3着。●G3パッカーアップS(アーリントン芝9F,3yo f):1番人気ロマカカが2番手から3コーナーで先頭に立ち直線でも粘っていたが、道中5番手から直線迫ったホットチャチャが差し切って勝利。ロマカカは1 1/4馬身差2着。2馬身半差3着にシングルソルーション。●G3スターズアンドストライプスターフH(アーリントン芝12F,3&up):離れた2番手のフリーファイター、5番手追走の断然人気ブラスハットが3コーナーから馬体を併せたまま先頭に立って一騎打ち。直線ではフリーファイターが終始半馬身リードしてそのままゴール、ステークス初制覇。直線押し上げたキャバーネイが2馬身半差3着。2番人気シルヴァーフットは最下位6着。

本日休肝日。

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September 06, 2009

エルーシヴが座り込み

ビービーエーディンでしたか。今年のJRA北海道開催で地方馬が勝てるとしたらメンバー的にもこのすずらん賞くらいだと思ったのだが。このオッズなら6頭の単勝ぜんぶ買ってみるかなとも一瞬思ったんだけど、って今ごろ言っても遅いやね。ホントに芝は走ってみないとことにはわからん。まったく後付の理由になっちゃうけどグラスワンダー、ソヴィエトスターなら確かに芝で走りそうだ。夕方から川崎競馬場へ。日曜日のオープンデー(入場無料)に加えばんえい以外にもさまざまなイベントをやっていてけっこうお客さんが入っていた。しかし川崎で場外発売するときのばんえい重賞って荒れることが多いような。終了後は目黒に移動して矢野さんバナミンと軽くメシ。盛り上がりました。

競馬●銀河賞。最初に仕掛けたウメノタイショウ、アカダケキングがほぼ同時に障害を越え、アカダケキングが振り切って勝利。西謙一も重賞初制覇。障害5番手のライデンロックが追い詰めて2着。ウメノタイショウは粘れず3着。G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):1番人気ゲッタウェイが勝って今シーズン、ドイツ賞に続くG1勝ち。ゴドルフィンのイースタンアンセムが3馬身差2着。キアラン・ファロン鞍上のユームザインは半馬身差3着。ドイツダービー馬で前走ラインラントポカルでゲッタウェイを2着に負かしていたヴィエナーヴァルツァーは4着。G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):離れた2番手追走のアクラームが残り300mで抜け出しG1初勝利。直線で勝ち馬を追ったフェーマスネームが1馬身半差2着。2馬身半差3着にヴァーチャル。後続を離して逃げたゴドルフィンのグラディアトーラスは5着。1番人気エルーシヴウェーヴはゲートを出たところでジャンプしてそのまま一瞬しゃがみこむような格好になり競走中止。●G3ロシェット賞(ロンシャン1400m,2yo):ゴドルフィンの1番人気バズワードが重賞3戦目で初勝利。1馬身半差2着にSiyouniでピヴォタル産駒のワンツー。3着にエイトフォールドパス。●G3パン賞(ロンシャン1400m,3&up):ジャドモントファームのプロヴィソが接戦を制してデビュー2戦目のG3カルヴァドス賞以来の重賞勝ち。クビ差2着にヴァレナルVarenar。短頭差3着にエマージェンシー。●G3リュテス賞(ロンシャン3000m,3yo):ワジルがG2オカール賞に続く重賞勝ち。デビューから5連勝中で重賞初挑戦ながら1番人気となったManigharは1馬身差2着。3着インヴェスティセメント。●G1スピナウェイS(サラトガ7F,2yo f):逃げたビッカーソンズの直後につけた断然人気ホットディキシーチックが直線ラチ沿いから抜け出して楽勝。デビュー2戦目から3連勝。勝ち馬の外を進んだ2番人気ビューティシャンが1 3/4馬身差2着。ビッカーソンズは8馬身半離されて3着。●G3サラナックS(サラトガ芝9.5F,3yo):僅差2番人気のアルカリが5番手追走から4コーナーひとまくり、直線楽に抜け出してグレード初制覇。1 1/4馬身差2着に伏兵エルクレスポ。クビ差3着アームストロングミル。1番人気サルザバーバーは5着。●G1パシフィッククラシック(デルマーAW10F,3&up):後方に控えた伏兵リチャーズキッドが4コーナー外からまくってゴール前差し切って重賞初制覇。父レモンドロップキッド。ボブ・バファートは99年のゼネラルチャレンジ以来このレース2勝目。そしてパットオブライエンも制してこの日重賞2勝。4番手から直線先頭に立ったアインシュタインはクビ差2着。1番人気レールトリップは3/4馬身差3着。僅差2番人気コロネルジョンは5着。●G1パットオブライエンS(デルマーAW7F,3&up):後続を離して逃げた断然人気ゼンセーショナルが後続を寄せ付けず楽勝。G1・3連勝で、このあとは直接BCスプリントへ。5頭立て最後方追走のノーブルコートが勝ち馬以外の3頭を交わして2 1/4馬身差2着。ニッキズゴールデンスティードが3着。●G2デルマーダービー(デルマー芝9F,3yo):4コーナー後方3番手の伏兵ランデヴーがゴール前一気に差し切って勝利。1番人気バトルオブヘイスティングスはハナ差2着。逃げた最低人気のアクラメーションは粘って3着。●G3レッドバンクS(モンマスパーク芝8F,3&up):グレード初出走で1番人気のゲットシリアスがぎりぎり粘って逃げ切り勝ち。クビ差2着にプレザントストライク。半馬身差3着スティーヴズダブル。レイチェルアレクサンドラの2009年の足跡。セクレタリアトの映画撮影で、レキシントン、ルイヴィルあたりでエキストラを募集しております。

本日の酒●目黒の中華屋さんにて。さすがに今日はのどが渇いたので生ビール1杯。紹興酒。帰宅して続きのブルーピレニーズ・シラーズ2005

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September 05, 2009

待てばパイロの日和あり

シーザスターズが勝ったのもレイチェルアレクサンドラが勝ったのもスゴイけど、ダーレーにトレードされてほとんど忘れかけていたパイロが見事な追い込みでようやくG1を勝った。
トマトがたくさん送られてきたのでフレッシュトマトでソースをつくってパスタ。トマト缶でつくるトマトソースもおいしいけど、フレッシュトマトでつくるトマトソースもまた別なおいしさ。トマトも1種類ではなく2~3種類使って、さらにすべてを煮詰めるのではなく最後にちょっと火を通すだけのも残しておくと甘みと酸味がいろいろ絡み合ってさらによし。さらに。お弁当用にサンマを圧力鍋で煮た。コレに生姜も入れて、水分が少なそうなので水も加えて、最後に煮詰めた。と、覚え書き。簡単おいしい。けど、サンマを洗った手が翌日までサンマくさかった(笑)。

競馬G1スプリントC(ヘイドック6F,3&up):伏兵リーガルパレードが1番人気フリーティングスピリットを半馬身差でしりぞけ5歳にして重賞初制覇。昨日復帰したキアラン・ファロンのハイスタンディングが2馬身差3着。。ジェイジェイザジェットプレーンは最下位14着。G1チャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):直線を向いて先頭に立ったのはフェームアンドグロリーだったが、中団追走の断然人気シーザスターズがこれを楽にとらえて完勝。英2000ギニーからG1・5連勝。例によって2頭のラビットを用意して臨んだクールモアだがフェームアンドグロリーが2馬身半離されて2着、さらに2馬身半差3着にマスタークラフツマン。ロードアドミラル5着。G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):一団馬群の4番手を進んだ断然人気レインボーヴューが直線あっという間に抜け出して勝利。昨年のG1フィリーズマイル以来の勝利。直線で唯一勝ち馬を追ったヘヴンセントが2馬身差2着。4馬身半離された3着にアゲイン。●G3キルターナンS(レパーズタウン10F,3&up):クールモアの1番人気ポエトが圧勝で重賞初勝利。4馬身半差2着にアライドパワーズ。3着Shreyas。●G3シレニアS(ケンプトンAW6F,2yo):ラヴロックダウンが勝利。1馬身半差2着にアイヴァーブリッジラッド。1番人気ムシューシュヴァリエはクビ差3着。●G3セプテンバーS(ケンプトンAW12F,3&up):1番人気ゴドルフィンのカークリースがG2ヨークSから連勝。3/4馬身差2着にオールザエーセス。3着インディアンデイズ。●G1ウッドウォードS(サラトガ9F,3&up):後続をひきつけて逃げた断然人気レイチェルアレクサンドラが最後まで粘って勝利。離れた最後方追走から3~4コーナーで一気にまくってきたマッチョアゲインがアタマ差まで迫って2着。1馬身半差3着にブルズベイ。4着エイジアティックボーイ。2番手でレイチェルアレクサンドラを突付いたダタラは直線で競走中止か? 3歳牝馬がこのレースを勝ったのは史上初。過去にはただ1頭、72年にサマーゲストが出走したが3着。●G1フォアゴーS(サラトガ7F,3&up):後方追走のパイロが直線馬群の中から抜け出してG1初制覇。やはり後方から直線伸びた1番人気コディアックカウボーイが半馬身差2着。さらに半馬身差3着にレディズエコー。パイロは3歳の昨年3月にダーレーにトレードされていたが、BCダートマイル6着のあとにサイード・ビン・スルール厩舎に移籍してこれが2戦目だった。●G1デビュタントS(デルマーAW7F,2yo f):170万ドルの牝馬、1番人気のミスエニョが4番手追走からゴール前で抜け出して勝利。道中最後方のブラインドラックが1馬身差2着。アタマ差3着にラネッツ。●G3サプリングS(モンマスパーク6F,2yo):ぴたりと2番手追走の断然人気ウエスタンスモークが3コーナーで先頭に立つと直線でも後続を寄せ付けず勝利。父スモークグラッケンと父仔制覇。1 3/4馬身差2着にノットマッチョエニーモア。3着エルロッコで人気順の決着。●G3ケントS(デラウェアパーク芝9F,3yo):後続を引き付けて逃げたノーインフレーションが直線突き放して勝利。6 1/4馬身差2着にアウトアトナイト。3着ドクターラージ。1番人気ローリエートコンダクターは最後方まま5着。●G3ワシントンパークH(アーリントンAW9.5F,3&up):スローペースに持ち込んだグランエストレーニョが逃げ切って6連勝でグレード初制覇。ぴったり2番手を進んだドゥビアスミスが一旦は並びかけたものの半馬身差2着。3着ウイックトスタイル。1番人気チャーチサーヴィスは後方まま8着。●G3アーリントンワシントンフューチュリティ(アーリントンAW8F,2yo):3番手に控えた1番人気ディキシーバンドがゴール前抜け出してデビューから3連勝。2番手追走から直線で一瞬先頭に立ったユーアピールトゥミーは1 3/4馬身差2着。ハナ差3着ピシテリ。●G3アーリントンワシントンラッシー(アーリントンAW8F,2yo f):好スタートも一旦後方まで下げた断然人気シービーワイルドが直線あっという間に突き放して圧勝。ウェイン・カタラノ調教師はアーリントンの両2歳の重賞を制覇。4番手から直線を向いて先頭に立った2番人気ティズミズスーは5 3/4馬身突き放されて2着。クビ差3着スクリーンレジェンド。●G3シーウェイS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):2番人気トライバルベルが逃げ切ってステークス初勝利。中団追走の1番人気シンプリースプレンディドはゴール前で追い詰めたがクビ差届かず2着。3着エグゾティックブルーム。ウェルアームドが骨片摘出手術から回復。来年のドバイより前には復帰できるだろうと。キアラン・ファロンが復帰2日目のウルヴァーハンプトンで初勝利。

本日のワイン●ドネリ、ランブルスコ・レッジャーノ・セッコ。フリザンテとはいえちょっと泡が弱い。
続きのマルキドボーラン、グルナッシュ・シラー・ロゼ2007
オーストラリア・ヴィクトリア州のブルーピレニーズ・シラーズ2005。おお。果実味がぎゅっと詰まって、この値段でも高いシラーズの要素たっぷり。

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September 04, 2009

ご近所のイタリアンへ

校正まつりも終了して一段落。夜は以前から行ってみたいと思っていた弊社至近の小さなイタリアン、Osteria Pino Giovane(オステリア・ピノ・ジョーヴァネ)へ。日本語に直訳すると「居酒屋若松」ですな。予約がなかなか入らないらしいのだが今週月曜日だったかに電話したら奇跡的に空いていた。リーズナブルなワインの品揃えもいい感じ。ご夫婦2人だけでやっておられるのだが、男女2名ずつ計4名で4本目のワインを注文したら奥様が一瞬驚かれていた(^_^;)。が、そのぶんいろいろとサービスしていただいた。また来よう。

競馬●G3ウイズアンティシペーションS(サラトガ芝8F,3&up):向正面で3番手まで進出した伏兵インタラクティフが3~4コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。芝初出走でのグレード勝ち。1番人気ヤングマンスコットは4 1/4馬身差2着。ハナ差3着にパディーオプラド。●G3ランチョベルナルドH(デルマーAW6.5F,3&up f/m):1番人気カールスバッドがスタート後は併走する形で2番手も3コーナーで先頭に立ち直線突き放してトラックレコードで勝利。4馬身差2着にレディーランバージャック。3着ゴールデンドックエー。2番人気エヴィータアルゼンティナは6着。とりあえずサンタアニタとローンスターパークがオークションにかけられるのは回避。

本日のワイン●まずはスプマンテで、ピエモンテのヴァッリ・ブリュット・ロゼ。ブリュットというわりにはちょい甘。
白はこちらもピエモンテ。フラテッリ・ジャコーザ、ガヴィ・コルテーゼ2007
赤。たぶんあと2本と予想しての1本目。トレンティーノ・アルトアディジェ州のカンティーナ・ボルツァーノ、サンタ・マッダレーナ・ピノネロ・リゼルヴァ2006
もう1本の赤。シチリアのクスマーノ、ネロダーヴォラ2008
帰宅してロゼ。マルキドボーラン、グルナッシュ・シラー・ロゼ2007

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September 03, 2009

リーディングの途中経過

最近は地方競馬でもだいぶ勝利数の寡占化が進んできた。今も残っている1日の騎乗数制限もどうかと思うが、しかし1日に6レースしか乗れなかった時代なんて、そんな昔じゃないけど、何だったんだととも思う。で、本日までの記録をメモ書き程度に。角田輝也調教師は今年すでに162勝。このペースだとだいたい240勝くらいいくことになり、昨年の213勝をさらに超えそう。南関東は池田孝調教師がぶっちぎりなのかと思っていたらいつの間にか川島正行調教師が抜いて70勝。池田調教師も68勝で、どちらも100勝ペース。今年北海道でびっくりなのが桑村真明騎手のブレイク。服部茂史騎手を抜いて46勝で目下2位。とはいえ北海道の騎手は今年はだいぶ勝ち星が割れてる感じで1位の五十嵐騎手でも100勝いくかどうか。戸崎圭太騎手は253勝で、昨年の306勝という自身の記録を抜くのは確実と。

競馬日曜日のパシフィッククラシックに出走予定のアインシュタインをストロナックステーブルがトレード

本日のワイン●3日前の続き。モンルビオ、レ・コステ2006

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September 02, 2009

つまり本日もレイチェル

相変わらずマスクがえらく品薄でござる。ぼくはファミマで売ってる使い捨て7枚入りのを愛用しているんだけど、どこのファミマに行ってもだいたい品切れ。残ってるのは昔ながらのガーゼタイプのやつばかり。これからの季節にそなえて、マスクはちょっとずつ買いだめしといたほうがいいかも。今日からまた急に涼しくなった。インフルエンザと政権交代。さて今年はどんな冬になるんでしょうか。

競馬●園田チャレンジカップ。向正面から動いたホールドマイラヴが直線を向いて先頭に立って勝利。北野真弘兵庫移籍後重賞初制覇。同時に動いたラガーリーダーも直線でアルアルアルをとらえて2着。レイチェルアレクサンドラのウッドウォード後だが結局は未定。ゼニヤッタがベルデームSに来るなら対戦する可能性もあると。ただ来年に向けてしばらく休養はさせたい。来年のドバイワールドCについては、馬場がオールウェザーになっちゃうので、それは出ない。04年のドバイゴールデンシャヒーンを制したアワニューリクルートが疝痛による合併症で死亡。10歳。今年初産駒がデビューしていた。今年、G1ジャンプラ賞を勝ったロードシャナキルが西海岸のリチャード・マンデラ厩舎に移籍。

連続休肝日。

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September 01, 2009

毎日がレイチェルの話題

もう9月なのね。今年も残り1/3。というわけで本日は昼夜弁当2食持参。もちろん肉類なし。昼は海苔弁に鮭フレーク、夜は玉子焼きにピーマンと玉ねぎを炒めたの。とはいうものの、ネットとかみたら米をたくさん食べるのはダメみたいだ。そういえば最近特に週末は納豆とか卵とかで米をがっつり食うようになってたかも。だからといって弁当に豆腐とか持ってくるわけにもいかないしねえ。お仕事はちょっとした山場で今日明日は校正まつり。

競馬●シックスセンス産駒はもしかして初めての認定勝ちでしょうか。ラッキーガーデンレイチェルアレクサンドラがウッドウォードを勝てば3歳牝馬として初の快挙となる。それと。3歳牝馬が古牡馬の大レースを勝った記録など。疲れを考慮してレイチェルアレクサンドラはウッドウォードが今シーズン最後のレースになるかもと。ニューヨークOTBが連邦破産法第9条の適用になると。あら、OTBってのはNYRAとは別組織だったのね。てか、むしろ主催者と馬券発売は別なのが普通か。

本日休肝日。

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