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August 31, 2009

サラトガレイチェル祭り

ここのところ体重がここ何年かの平均よりプラス1キロ、目標よりプラス2キロと高め安定。さらに。それほどたくさんは食べたつもりはなくても食後30分くらいたってからだんだんおなかが膨れてくるようなことがあったりで、もうちょっと節制しようと思う今日この頃。そういえば30代前半から中盤のころは揚げ物どころか肉(牛・豚)もできるだけ食べないようにしていたのに、最近では揚げ物も週イチくらいでは食べるようになってきちゃったような。そんなことを考えつつ、グリーンチャンネル収録かから会社に戻る夕刻、台風による暴風雨で客がほとんどいなかったからといって大勝軒とか寄ってたらダメだよね。明日からちゃんとしよう。

競馬●イヌワシ賞。キクノアロー、マヤノグレイシーが前2頭から離れた3、4番手を追走。3コーナー過ぎでマヤノグレイシーがキクノアローを交わしにかかると直線突き放して完勝。10歳にして重賞初制覇。2馬身半差2着に断然人気キクノアロー。逃げたフサイチウィードがアタマ差3着。アラン・ガルシアがキングズビショップSのヴィンヤードヘヴンで2着に降着になったことで7日間の騎乗停止。サラトガ競馬場で、15名に1000ドルのヴァウチャーが当たるという企画。9/5のウッドウォード当日、サラトガ競馬場とサラトガスプリングスの街はレイチェルアレクサンドラ祭りになるらしい。マインザットバードの鞍上がカルヴァン・ボレルに戻る。10/10のG1グッドウッドS、BCクラシックを予定。オーストラリアの08-09シーズンの年度代表馬にシーニックブラスト。ロイヤルアスコットに遠征してG1キングズスタンドSを制した。

本日のワイン●ラベル不良のセールに出ていたウンブリア州の白、モンルビオ、レ・コステ2006。トレッビアーノ、マルヴァジア、ヴェルデッロ、ドルペッジオ、グレケットとかいろいろ使ってるらしい。いい意味で水みたいにスッキリ。

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August 30, 2009

13馬身圧勝プロジェクト

ザッハーマイン。今日は狙いっぽいと思っていたら思いのほか人気がないのでドキドキしていたのだがゴール寸前で差してきたのはさらに人気薄の馬だった。あそこまでいったら粘ってくれよ。クビ差(泣)。
夜は久々にタイカレー(イエロー)をつくった。ワインをちびちびごくごくとやりながら選挙速報をザッピングしまくり。しかし山陰、四国、九州ってのは自民の地盤が強固なんですな。あらためてだけど。午前1時過ぎにソファーで撃沈。

競馬●ビューチフル・ドリーマーカップ。2番手追走のクインオブクインが3コーナーで前に並びかけ直線はほとんど追うところなく突き放して圧勝。直線伸びたマツリダワルツが4馬身差2着。逃げたジュリアが3着。G1モイグレアスタッドS(カラ7F,2yo f):好位追走の伏兵ターマガントが残り2Fを切って抜け出しデビューから2連勝。クールモアのラビットだったらしいフェーマスが粘ってしまい2馬身半差で2着。クールモアの断然人気リリーラングトリーは差を詰められず1 3/4馬身差3着。ゴドルフィンのロングラッシュイズは離されて4着。●G3ラウンドタワーS(カラ6F,2yo):1番人気アークティックがデビューから3連勝。父シャマーダル。4馬身半差2着にエアチーフマーシャル。3着セバスチャンフライト。●G3ダンスデザインS(カラ9F,3&up f/m):昨年の愛オークス4着だったチャイニーズホワイトが重賞初制覇。父ダラカニ。4馬身半差2着にラテンラヴ。3着フェスティヴァルプリンセス。●G3フライングファイヴS(カラ5F,3&up):8歳のレヴェレンスが逃げ切って06年のG1スプリントC以来の重賞勝ち。1馬身差2着にジャッジンジュリー。3着シュガーフリー。●G3シュープリームS(グッドウッド7F,3&up):オードナンスロウが1番人気ゴドルフィンのアセットを1馬身差でしりぞけ勝利。アタマ差3着にキャットジュニア。G2ドーヴィル大賞典(ドーヴィル2500m,3&up):3歳のジュークボックスジュリーが重賞初出走のプヴォワールアブソリュPouvoir Absoluをハナ差でしりぞけ重賞3勝目。父モンジュー。3着カスバーブリス。1番人気アイディアルワールドは4着。●G3モートリー賞(ドーヴィル1200m,3&up):1番人気マリオルが昨年のG3リゾランジ賞以来1年以上ぶりの勝利。2馬身半差2着にコンテスト。3着Tayseer。●G3クインシー賞(ドーヴィル1600m,3&up):ラツィンガーが昨年のG3メシドール賞以来1年以上ぶりの勝利。3/4馬身差2着に前走G1ロートシルト賞4着のサープレサSahpresa。3着Kachgai。1番人気ゴールデンセンチュリーは6着。●G1パーソナルエンスンS(サラトガ10F,3&up f/m):3番手追走の1番人気アイコンプロジェクトが4コーナー手前で先頭に立ち直線突き放して圧勝。G1初制覇。13馬身半差2着にスイフトテンパー。さらに離れた3着にモリーナ。2番人気ミスイゼラは4着。●G2モリーピッチャーS(モンマスパーク8.5F,3&up f/m):スタート後最後方も3~4コーナーでまくったルナヴェガが直線先頭に立って勝利。連れて上がったスプライトリーが1馬身半差2着。7馬身差3着にデヴィルハウス。1番人気ユーフォニーは5着。●G2デルマーH(デルマー芝11F,3&up):縦長バラバラの展開で後方3番手を追走した2番人気スプリングハウスが直線豪快に追い込んでこのレース連覇。ゴール前で一旦は抜け出したサーデイヴはハナ差2着。好位から3コーナーで先頭に立ったテンプルシティは3/4馬身差3着。1番人気アーティストロイヤルは後方から勝ち馬とともに伸びたがハナ差4着。

本日のワイン●いずれも昨日の続き。キザンセレクション・シャルドネ2007シャトーサラティ、メルロー・ピノノワール2005

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August 29, 2009

ゴドルフィン活躍の週末

レイチェルアレクサンドラは同世代同士のトラヴァーズではなく結局翌週のウッドウォードで古馬に挑戦することになった。で、トラヴァーズを勝ったのはハスケルで勝負付けがすんでいたサマーバードで、見てるほうとしてはレイチェルアレクサンドラの選択は正解だったかと。
ところで9/27の重賞で終了する福山の、というか日本のアラブ競馬。格付けが行われるのは今開催までで、そのレースがアラブクライマックスシリーズとして行われている。レース名には福山の活躍馬たちが冠されているわけだけど、ローゼンホーマ以外はリアルタイムで知ってるずいぶんと最近の馬ばかりなんだなあと。とはいうものの、タッチアップなんかは引退してからもう12年くらいたってるんだけど。

競馬●G1トラヴァーズS(サラトガ10F,3yo):田んぼのような馬場で3番手好位につけた2番人気サマーバードが3~4コーナーで先頭に立つと直線単独で抜け出してベルモントSに続くG1勝ち。ベルモント、トラヴァーズ両レースとも父バードストーンと父仔制覇。3馬身半差2着に最低人気のホールドミーバック。1馬身半差3着に1番人気クオリティロード。3コーナーで先頭に立ったケンセイは直線後退して大差の6着。●G1キングズビショップS(サラトガ7F,3yo):UAE2000ギニー4着以来となったゴドルフィンのヴィンヤードヘヴンとダーレーのエブリデイヒーローズが競り合う展開。直線を向いてヴィンヤードヘヴンが先頭に立ち、追い込んできたキャプテンキャンディマンキャンをアタマ差でしりぞけ先着。が、ヴィンヤードヘヴンはキャプテンキャンディマンキャンにぶつかるように斜行して2着降着。キャプテンキャンディマンキャンが繰り上がってG1初制覇。1番人気マニングスは4馬身半離れた3着。●G1バレリーナS(サラトガ7F,3&up f/m):ハナを奪ったのは1番人気インディアンブレシングだったが、3コーナーラチ沿いから進出したゴドルフィンのミュージックノートと一騎打ち。直線ではミュージックノートが突き放してG1・4勝目。インディアンブレシングは5 1/4馬身離されて2着。同オッズ2番人気のインフォームドディシジョンが1馬身差3着。●G2ボールストンスパH(サラトガ芝8.5F,3&up f/m):7頭立ての最後方を追走した最低人気サルヴジャーマニアがゴール前一気に伸びて差し切った。ドイツデビューで北米初出走で重賞初制覇。パドックでは騎手を振り落とし、ゲート入りも嫌がるなどスタート遅らせていたらしい。直線を向いて先頭に立っていた1番人気ルザリアンがアタマ差2着。半馬身差3着にマイプリンセスジェス。ゴドルフィンのココアビーチは4着。●G3ヴィクトリーライドS(サラトガ6F,3yo f):今シーズン初出走、ゴドルフィンの1番人気サラルイズが好スタートも5番手に下げ、直線外から伸びて勝利。逃げたボールドユニオンが2馬身差2着。半馬身差3着にジュリエッツスピリット。●G2デルマーマイルH(デルマー芝8F,3&up):5番手追走から直線半ばで抜け出したファーネリーが勝利。北米では重賞初制覇。1馬身差2着にオールアイキャンセイイズワオ。直線を向いて一旦先頭に立ったリザルヒートは3着。1番人気モントレージャズは2番手から3コーナーで先頭に立ったものの7着。●G2プレイザキングS(ウッドバイン芝7F,3&up):1番人気ジャングルウェーヴがぴったり2番手追走から4コーナー手前で先頭に立ちそのまま押し切ってグレード初勝利。直線差を詰めたフィールドコミッションが3/4馬身差2着。3 3/4馬身離れた3着にリベリオン。G2セレブレーションマイル(グッドウッド8F,3&up):ゴドルフィンにトレードされた断然人気デリゲーターが重賞2勝目。1馬身半差2着にジャドモントファームのザシントZacinto。アタマ差3着にオードナンスロウ。●G3プレスティジS(グッドウッド7F,2yo):ハナ、短頭、アタマという接戦を制したのは父フットステップスインザサンドのセントフロムヘヴン。2着にムダーラー。3着スノーフェアリー。1番人気ゴドルフィンのシヤーダは最下位8着。●G3ウインターヒルS(ウィンザー10F,3&up):ゴドルフィンの1番人気キャンパノロジストが今シーズン重賞初勝利。半馬身差3着にバンカブル。3着キングダムオブファイヤー。

本日のワイン●ちょっと残ってたエステザルグのテラヴィティス・コートデュローヌ・ブラン2008
泡。バロンドブルバン・ブリュット・ブランドブランNV
白。キザンセレクション・シャルドネ2007。日本でもこんなシャルドネができるんだなあとこれを飲むたびに思う。
赤。ルーマニアのシャトーサラティ、メルロー・ピノノワール2005。掟破りのセパージュだけどおいしい。

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August 28, 2009

アガハーンにルメールが

午前中、竹見さんち訪問。残暑がぶり返してきた。それでも湿度がそれほど高くないのでちょっと楽。今日は早めに帰れそうだなあ、さて何しよう、と思ってたら、むしろ逆にやることがたくさん湧いて出てきて結局始発までお仕事。特に見るでもなく「朝まで生テレビ」をつけていたのだけど、なんだか盛り上がってない。テーマは地球温暖化だったか。なるほど。選挙期間中ゆえ議員さんとかその関係者が出られないのでおなじみの顔ぶれがいない。田原さんがひとり張りきってるのが空回りしてる感じ。それにしても選挙の結果が今から楽しみ。どんな結果になるんでしょう。日曜夜はワインでも飲みながら酔っ払って開票速報を見ようかと。

競馬●G2バーナードバルークH(サラトガ芝9F,3&up):後方集団を追走したダーレーの断然人気ジャストイナフヒューモアが、直線逃げ粘るカウボーイカルを余裕で半馬身差し切って6連勝。キアラン・マクラフリンはこのレース3連覇。2 3/4馬身差3着にセッテエメッツォ。馬のケガを減らすため西海岸ではオールウェザーへの変更が義務化されたが、むしろオールウェザーのほうが後ろ脚にはケガが増えてるよ、という最新のレポート。アガ・ハーンスタッドが2010年シーズンのフランスではクリストフ・ルメールと優先騎乗契約。

朝までお仕事につき3日連続休肝日。

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August 27, 2009

減産の北米に追い討ち

そうそう。9月6日(日)の川崎競馬場でばんえい・銀河賞を発売します。恒例の抽選会もあります。ウイルス関係で危ぶまれたホンモノばんばもちゃんと来られるようになったみたい。よろしくお願いします。それと。普段は帯広競馬場ほか、帯広でも限られた場所でしか買えないばんえいキティも販売することになったようです。個数かなり限定ですので、キティラーの方々におかれましてはお早めにどうぞ。

競馬ニューヨークで種牡馬をしていたサンリヴァーが心臓発作か動脈瘤で死亡。2シーズン目の種付けが終了したあとだった。●「引退した競走馬のほとんどはカナダかメキシコの食肉処理場に送られちゃうんですよ!」というニューヨークタイムスの社説。過剰生産は抑制する必要がある、とか、引退馬の面倒をみるのは競馬にかかわるすべての人々の責任です!みたいな主張でしょうか。

連続休肝日。

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August 26, 2009

有名だったのね浜松餃子

夕方、大井競馬場へ。浜松餃子というのが(今開催から?)オープンしたらしく、夕飯は食べずに向かう。なるほど。銀だこの隣でしたか。うまいっちゃうまいけど小ぶりな餃子6個で400円はちょっと高いかなあと。餃子というと宇都宮しか知らなかったのだけど、浜松餃子学会というサイトもあり浜松の餃子も有名なんだそうだ。初めて知ったよ。静岡県民である秋田嬢に「浜松は宇都宮より餃子の消費量が多いんですよ!」と力説された。
アフター5スター賞は、サイコロでもころがして馬券買ったほうが当たるんじゃねーかってな難解なメンバーだったけど、そのせいかお客さんの入りも給料日翌日の重賞としてはイマイチだったような。まっすぐ帰宅。明日のお弁当用に茄子の味噌炒めをつくる。

競馬●王冠賞。1番人気フーガが1~2コーナーで先頭も向正面で4番手に下げ、4コーナーから仕掛けて直線抜け出し重賞初制覇。向正面で先行集団に並びかけたビービーボルケーノが4馬身差2着。スタート後先頭に立っていたムサシは3コーナーで後方2番手まで下げたが直線盛り返して3着。という門別初の2600mはスローペースで出入りの激しい展開。●アフター5スター賞。好スタートから2番手につけたケイアイジンジンがゴール前で抜け出し勝利。ラチ沿いから徐々に位置取りを上げたパワフルダンディーがクビ差まで迫って2着。4コーナー後方3番手から押し上げたディアヤマトが3着。●父ゴールドアリュール、母アインアインのアインステージが9馬身差圧勝。G2ファウンテンオブユースSがフロリダーダービーと同じ9Fに戻り、G3ホーリーブルSは07年までの8Fに短縮される。●マインザットバードはのどの手術の回復がやはり間に合わずトラヴァーズは回避。で、ケンタッキーダービーを回避したクオリティロードがフロリダダービー以来の復帰戦となる(→ウソ。8/3のアムステルダムSをレコード勝ちしてました)。

本日休肝日。

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August 25, 2009

亜細亜少年西海岸へ逃亡

通常出社。午前中は晴れていたので普通にエアコンを入れていたのだが午後になってKくんが「外のほうが涼しいですよ」と。そういうわけでエアコンを止めて窓を開ける。パソコンやプリンタなどがついてるのでそれなりに室内の温度は上がるのだけど、しかし8月のこの時期に昼間の会社でエアコンなしでOKとは。本日はマンション理事会につき早めの帰宅。夜になったらほんとに秋のように涼しい。鈴虫かなんかも鳴いてたし。ピンポイント予報で明け方の気温が20度ということで窓も閉めきって寝た。

競馬●よくこの馬名とおったなあ。ジョリーズシンジュは無事にメルボルンに到着。サンダウン競馬場で検疫中。レイチェルアレクサンドラから逃げるエイジアティックボーイ。西海岸に行ってパシフィッククラシックへという方向で検討。アガ・ハーンとクリストフ・スミヨンの優先騎乗契約が今シーズン限りで解消

本日のワイン●少し残ってたル・パラドゥー、コート・デュ・リュベロン2005。続いてエステザルグ生産者組合のテラヴィティス・コートデュローヌ・ブラン2008。ああ、おいしい。

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August 24, 2009

格差広がるダート路線

出社前に期日前投票に寄って気分的にすっきり。投票日はいまのところこれといって予定があるわけではないのだけど、以前、投票日当日に突発事項が発生して無念にも投票できずということがあったので。
アジュディミツオーと、シーチャリオットがアフター5スター賞を最後に引退だそうで。中央ではトランセンドという強いダート馬がまたまた出てきた反面、地方馬はますます層が薄くなるばかり。フリオーソも全盛時の勢いをなくしてきた感じだし、ほかに今地方勢でダートグレードを勝てる可能性があるのは、マルヨフェニックスくらいだろうか。今年、来年あたり、2歳戦は別にして、地方馬はもうほとんど勝てないんじゃないかという気がする。
夜はお約束のあった飲み。有楽町というか丸の内というか東京国際フォーラム裏手の地下にあるヴァンピックルVinpicoeur丸の内にて、総勢4名。ワインのラインナップがかなりツボ。しかもこの東京のど真ん中にあって値付けも良心的。

競馬レイチェルアレクサンドラは、9/5のG1ウッドウォードへ。同厩のケンセイがトラヴァースに行くので使い分ける。薬物陽性で1年半の騎乗停止がもうすぐ明けるキアラン・ファロン。

本日のワイン●ヴァンピックルにて。グラスのシャンパーニュで乾杯のあと……。
ドミニク・ドゥラン、サントーバン・ブラン2003
コートデュローヌの自然派としてはすでに有名なのね。エステザルグ生産者組合、ラ・ナチュレLA NATUREE 2007
薦められた赤の2本目はとってもおいしいガメイ。ジャン・フォイヤール、モルゴン・コースレット2006
デザートに。ロゼの発泡した甘いやつをグラスで1杯。

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August 23, 2009

カレールー+スパイスで

ブエナビスタ。えっ、即答で凱旋門賞やめちゃうんですか。追い込んで届かずというあの程度の負け方ならさまざまな条件を考慮すれば想定内じゃなかったんでしょうか。凱旋門賞に向けて航空券とか手配されちゃってた取材の方々におかれましてはどうするんでしょ。ぼくは今年は凱旋門賞には行く予定がなかったので。
夕飯当番は東京カリ~番長レシピをかなりアレンジしてフレッシュプチトマトのドライカレー。市販のカレールーをベースにいくつかのスパイスを加えてつくるのが無難においしくできて楽ちん。いわゆるジャパニーズスタイルカレーのルーって、すごくよくできてるし、それ以上に日本人の舌に馴染んでるからってこともあると思う。

競馬●建依別賞。1番人気スパイナルコードが直線突き放して逃げ切り圧勝。トレノ賞から3連勝。4馬身差2着に3歳2冠馬グランシング。3着オラクルメサイア。●荒炎賞。佐賀のギオンゴールドがテイエムヒッカテに迫られるも着差を測りながらのゴールで完勝。重賞6勝目。G1モルニー賞(ドーヴィル6F,2yo c/f):シェイク・ハムダンのアルカノが5頭立ての大接戦を制してデビューから3連勝。重賞も2連勝。短クビ、クビ、クビ、アタマという着差で、前走G2ロベールパパン賞勝ちのスペシャルデューティが2着。前走G2コヴェントリーS勝ちで1番人気のキャンフォードクリフスは3着。G1ジャンロマネ賞(ドーヴィル10F,4&up f/m):1番人気アルパインロゼが、昨年のG1オペラ賞勝ちのレディーマリアンを短頭差でしりぞけてG1初制覇。凱旋門賞かオペラ賞へ。3馬身差3着にラブーム。●G2ケルゴルレイ賞(ドーヴィル15F,3&up):3頭立てでスキャパレッリが順当勝ち。3馬身差2着にこれが重賞初出走のモハヴィムーンMojave Moonでゴドルフィンのワンツー。3着キャンディギフト。●G3ノネット賞(ドーヴィル10F,3yo f):今年デビューしたプリンセス・ハヤのチャリティベルが重賞初出走で勝利。半馬身差2着にアーティクルレア。短クビ差3着にEclair De Lune。●G2スカイクラシックS(ウッドバイン芝11F,3&up):離れた後方集団追走のマーチフィールド、シャンゼリゼが3コーナー手前から馬体を併せてロングスパート。ゴールまで2頭の叩き合いが続き、2番人気マーチフィールドが半馬身差でシャンゼリゼをしりぞけた。2 3/4馬身差3着にメジュール。2番手を追走した1番人気ラーイズアトーニーは大差の6着。

本日のワイン●ル・パラドゥー、コート・デュ・リュベロン2005

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August 22, 2009

カナダ調教牝馬も強い

ジョギング。別にここに書いてないときでもけっこうやってるときはやってる(ほぼ週末限定)のだけど、今回は久々。走り始めてみると関節がガタガタな感じで1キロくらい走ったらようやく体が慣れてきた。運動しないといかんね。で、久々にダレダレに過ごした土曜日。昼寝もしたし。真夏にクーラーつけずに汗かきながらの昼寝って、なんか幸せだ。夕飯も手抜きバージョン。厚揚げを焼いて大根おろしたっぷりとか、餃子とか。

競馬●G2フューチュリティS(フェアリーハウス7F,2yo):クールモアの断然人気ケープブランコがデビューから3連勝で重賞も連勝。1 1/4馬身差2着にミスターティー。3着キングレッドリー。●G3ソラリオS(サンダウン7F,2yo):シェイク・ハムダン・ビン・モハメドのシェークスピアリアンが1番人気ゴドルフィンのバズワードを1 1/4馬身差でしりぞけ勝利。アタマ差3着ドバウィファントム。●G3カルヴァドス賞(ドーヴィル7F,2yo f):父ハイシャパラルのジョアンナが勝利。半馬身差2着にヴァージニアホール。3着アメリカンニジー。●G1アラバマS(サラトガ10F,3yo f):僅差2番人気のカナダ調教馬ケアレスジュエルがぴたりと2番手追走から3コーナーで先頭に立ち、直線では後続を大きく離して勝利。G2デラウェアオークスから連勝。11馬身差2着に1番人気ミルウォーキーアピール。3着カサノヴァムーヴ。●G1デルマーオークス(デルマー芝9F,3yo f):2番手追走のインターナリーフローレスが3~4コーナーで先頭に立ちそのまま粘ってステークス初勝利。父ジャイアンツコーズウェイ、祖母はコルヴェヤ。直線ラチ沿いから迫った最低人気のナンが半馬身差2着。1番人気ウェルマニードは1馬身差3着。●G3フィリップH.イズリンS(モンマスパーク9F,3&up):逃げた伏兵シラクが直線突き放し、グレード初出走で勝利。最後方追走から3~4コーナーで押し上げたユーアンドアイフォーエヴァーが6 3/4馬身差2着。2番手追走のパンパードサーが4 1/4馬身差3着。1番人気コールプレイは4着。
G3カナディアンダービー(ノースランドパーク11F,3yo):トミーダンジガーが逃げ切ってグレード初勝利。3コーナーで直後に迫ったスコアウィズケイターは最後まで差を詰められず1馬身半差2着。1馬身差3着にイットハプンドアゲイン。1番人気スタイリッシュシチズンは4着。

本日のワイン●続きのエッセイ・ホワイト2008メディチ・エルメーテ、アッソーロ・レッジアーノ・フリザンテ・ロッソ・セッコ。ランブルスコのフリザンテはこれがいちばんうまいかも。

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August 21, 2009

実現するか牝馬2強対決

ネット中継だけのときはわざわざ見なかったのだけど、高知がスカパー!で中継を始めてちょっと楽しみにしてるのが「モーニング展望。」。夜さ恋ナイターになって第1レースが午後3時過ぎになっても「モーニング」なのかと思ったのだけど、音楽・放送業界では夜でも「おはようございます」と挨拶するのでまあ似たもんかなと。ところでその高知の中継。パドック解説が終わったあとずっと無音なのはいかがなものかと。せめて音楽でも流したらどうでしょう。

競馬●赤岡修次、本日8戦7勝。G1ナンソープS(ヨーク5F,2&up):ボーダーレスコットがベンバウンをクビ差でしりぞけこのレース連覇。ちなみに重賞勝ちはその2勝だけ。1 1/4馬身差3着にレディオヘッド。1番人気キングズゲートネイティヴは6着。●G3ストレンソールS(ヨーク9F,3&up):父ジャイアンツコーズウェイのPalaviciniが重賞初出走で勝利。1馬身差2着にドリームロッジ。3着パーフェクトストライド。1番人気フォーゴットンヴォイスは5着。ロードアドミラル6着。●G2レイクプラシッドS(サラトガ芝9F,3yo f):2番手追走の1番人気シェアードアカウントが直線を向いて先頭に立ち押し切った。1馬身差2着にキアタナ。さらに1馬身差3着にカタラ。久々に名前が出てきたキアラン・ファロン。復帰に際してユームザインへの騎乗依頼。10/3のG1ベルデームSでレイチェルアレクサンドラとゼニヤッタが対戦するならTVGとベットフェアが40万ドルを提供して総賞金100万ドルにすると。ハリウッドパークの秋開催。昨年40日間だったものを今年は27日間にすると。さらにG1ハリウッドターフCなど5つのステークスを休止。さらにG1のハリウッドダービーやメイトリアークSなども賞金減額。厳しいねえ。メダグリアドーロが南半球の季節に合わせての種付けもやりますよと。

本日のワイン●まだ残ってたコノスル・ピノノワール・コンバージョン2008。あんまりストロングには感じないなあ。やっぱ2日前までは体調イマイチだったんだろうか。
南アのエッセイ・ホワイト2008。南アフリカは現地では頭文字をとってSA(エスエー)と言われ、そのエスエーがエッセイとも聞こえることからエッセイなんだそうな。

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August 20, 2009

エレキングとゼットン

スパーキングサマーカップでシスターエレキングが取消して残念と思っていたら、2つ下のゼットンが直線で抜け出しデビュー2戦目での初勝利。で、シスターエレキングのひとつ上にはエレキング、ゼットンとの間にはカイゾウエレキングがいたんですな。はじめて知りました。ちなみに検索してたらゼットンとエレキングが揃い踏みでヤフオクに出ているのを見つけました(笑)。

競馬●くろゆり賞。3番手追走のミツアキタービンが、3コーナーで先頭に立っていたカモンネイチャを直線で差し切って勝利。カモンネイチャは2馬身差2着。5馬身離れた3着にウイニングウインド。1番人気エーシンアクセランは出遅れて後方からとなり6着。●摂津盃。2番手追走の断然人気アルドラゴンが、直線まで逃げ粘っていたモエレトレジャーを力でねじ伏せ2馬身差をつけて勝利。直線差を詰めたラガーチトセオーが1馬身差3着。●母・父ともに倉見牧場の重賞勝ち馬という血統のクラキンコがルーキーチャレンジを勝利。こういう血統でまた活躍馬を出してくるというのはほんとにスゴイ。G1ヨークシャーオークス(ヨーク12F,3&up f/m):4番手を進んだダーレミがゴール前抜け出して勝利。勝ち馬を見る位置を追走した断然人気サリスカは3/4馬身届かず2着。オークス3勝目ならず。3着ローマンエンプレス。●G2ロウザーS(ヨーク6F,2yo f):1番人気レディーオブザデザートがG3プリンセスマーガレットSから連勝。3馬身差2着にビヨンドデザイアー。3着ドバイハイツ。●G2サラトガスペシャル(サラトガ6.5F,2yo):直線を向いて先頭に立ったドファニーボーンがみるみる差を広げて圧勝。10馬身半差2着にジップクイック。ハナ差3着にフィアレスカウボーイ。逃げた1番人気タイニーウッズは7着。ノーザンダンサーなどを生産したカナダのウインドフィールズファームが、キーンランドノベンバーセールでディスパーザルセールを行ったあとに閉鎖する。

連続休肝日。

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August 19, 2009

まだまだ食べたい川崎

夕方から川崎競馬場へ。川崎というとずっと以前はタンメン、ここ何年かはヤキソバとコロッケ、あとたまにきねうち麺ばかり食べていたのだけど、実は川崎にはかなりちゃんとした店がたくさんあるというのを川崎競馬倶楽部のグルメMAPで最近知ったのだった。グリーンチャンネル「地方競馬最前線」で紹介した2号スタンド2階の蕎麦屋「大楠庵」にもびっくりだったが、今日は1階の「らーめん坊」に入ってみた。<中華街のシェフが作る>と書いてあるだけあって、かなり普通にちゃんとしたラーメン屋さん、というか中華屋さん。初めて見たサンマー麺というのを食べてみた。ようするにもやし主体の広東麺のような感じなのだが、神奈川県のご当地ラーメンなのだそうだ。生碼麺と書くらしい。馬関係にはぴったりかも。先週の黒潮盃に続いてあっちーのでポロシャツにジーパンといういでたちで競馬場に行ったら「めずらしくラフな格好ですね」とそれぞれ別な方から言われてしまった。ああすみませんすみません。どろどろ汗が出る時期だけは許されて。で、スパーキングサマーカップ。直線で久々に叫んだ。「おじまおじまおじまおじまおじまぁ~~」と。

競馬●スパーキングサマーカップ。やや離れた5番手追走のマルヨフェニックスが直線伸びゴール前抜け出して勝利。さらにうしろから追い込んだルースリンドが3/4馬身差2着。1番人気マンオブパーサー3着。3番手から3~4コーナーで早め先頭に立ったヴァイタルシーズは4着。●G2ロンズデールC(ヨーク16.5F,3&up):モンジュー産駒のAskar Tauが重賞初制覇。1 1/4馬身差2着に1番人気のドリルサージャント。3着ロイヤルアンドリーガル。●G2ジムクラックS(ヨーク6F,2yo):ジャドモントファームの1番人気ショウケーシングが勝利。2馬身差2着にタージャブTaajub。半馬身差3着に前走G3モールコムS勝ちのムシューシュヴァリエ。●G2アディロンダックS(サラトガ6.5F,2yo f):2番手追走のワーストケースシナリオが直線を向いて先頭に立ち、後続を突き放してデビューから2連勝。3番手追走の2番人気サッシーイメージが4 1/4馬身差2着。2 3/4差3着にマジックアピール。ハナを奪った断然人気ダッシングデビーは直線後退して5着。

本日休肝日。

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August 18, 2009

負けないシーザスターズ

今日をのがすと9月の連休あたりまで実家に行くタイミングがなさそうなので会社はお休みにした。ちょこちょこと家で原稿をやって夕方実家へ。夕飯はコロッケであった。思えばこのコロッケがあって今の料理が嫌いではない自分があるような気がしないでもない。

競馬G1インターナショナルS(ヨーク10.5F,3&up):4頭立て、断然人気のシーザスターズがクールモア3頭の挑戦を受けてたつという図式。シーザスターズがマスタークラフツマンに1馬身差をつけて勝利。英2000ギニーからG1・4連勝。以下は32馬身も離れてセットセイル、ジョージバーナードショウ。シーザスターズの次走は9/5愛チャンピオンSで、フェームアンドグロリーと対戦予定。●G2グレートヴォルティジュールS(ヨーク12F,3yo c/g):2歳時メイドン勝ちのみという伏兵モニタークロースリーが圧勝。4馬身半差2着にパリ大賞典3着馬、ゴドルフィンのマスタリー。3着に前走キングエドワードVII世S勝ちのファザータイム。1番人気ハービンジャーは最下位7着。●G3エイコムS(ヨーク7F,2yo):エルーシヴピンパーネルがデビューから2連勝。アタマ差2着にエメラルドコマンダー。半馬身差3着に1番人気ポエツボイス。マインザットバードの手術が成功し、予定通りトラヴァーズSへ。レイチェルアレクサンドラの次走は、サラトガの4つのG1のどれか。アーキペンコがニューマーケットのランウェイズスタッドLanwades Studで種牡馬入り予定。

本日の酒●実家にて。めずらしくビール。ってかそれしかないので、アサヒ・スパードライの缶を2本。家に戻って続きのコノスル・ピノノワール・コンバージョン2008。ん~、やっぱ飲みが進まない。だったら飲まなきゃいいじゃんという話なんですが。

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August 17, 2009

観光客が増えた十勝帯広

ホテルパコには何十回も泊まっているのだが朝食バイキングを食べるのは初めて。日曜日の宿泊には割引料金でパックになっていたので。で、これがすごい充実のバイキング。普通の朝食っぽいののほかに、うどん、カレー、しょうが焼き、肉じゃがなどもあった。ランチバイキングもやってるので、おそらくこのあたりは共通メニューなのだろう。昼過ぎの便で東京戻り。帯広はここ5年くらいで観光地としてかなり浸透してきて、観光客もかなり増えたような。かつて東京あたりで豚丼といえば、狂牛病のときにしかたなく牛丼チェーンが出したあの豚丼や豚めしを思い浮かべる人がほとんどだったのが、今ではすっかり定着したもんね、十勝の豚丼。思えば観光地として知られるようになてきたのはばんえいが帯広単独開催になったのとタイミング的には同じだったかも。それと。花畑牧場生キャラメルブームの影響も大きい。

競馬●サマーチャンピオン。4番手に控えたヴァンクルタテヤマが3コーナー手前から一気に進出。直線独走で圧勝。2年連続のレコード勝ち。5馬身差2着にランザローテ。3着リミットレスビッド。ハナを叩いたキングスゾーンは最下位。●オレワデビルマン。7馬身差の圧勝デビュー。マインザットバードが喉頭蓋エントラップメント治療のため18日に手術予定。ただトラヴァーズSはまだあきらめていない。

本日のワイン●最近いろんなところで紹介されて売れてるらしい、コノスル・ピノノワール・コンバージョン2008。ブラインドで出されてもピノとわかる(たぶん)ようなピノ。1000円ちょいでこれなら納得のうまさ。が、どうも飲みがすすまない。昨日のピノと一緒でストロングな感じは、同じくやっぱり14%というピノにしては高いアルコール度でしょうか。いや、単に体調の問題かもしれないけど。

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August 16, 2009

マスターズにグランプリ

Masters昨日はさすがにちょいと飲みすぎた。で、午前10時までというギリギリの時間にパコの温泉大浴場。体重プラス1キロ。ランチはお嬢様方とF先生とオランジュへ。きわめてコストパフォーマンスの高い1800円のランチなり。次回帯広のときは時間をとってまたディナーで来たいところ。午後5時過ぎに競馬場へ。マスターズカップのことをころっと忘れていて、紹介セレモニー(写真)がちょうど始まるところだった。このセレモニーのあたりでポツポツと雨が。このまま降ってきたらまずいじゃん、フクイズミ。メインのときにまたちょっと雨が降ってきたけど馬場が湿るというほどでもなくフクイズミは着差以上の楽勝だった。昨日も今日もK寺さんのご教授によりとりあえずマイナスにはならず。しかし真夏の帯広は蛾が多いのにはまいった。夜は久しぶりに吟寿司でおまかせ握り。

競馬●福山・金杯。ぴったり2番手を追走した高知のセトノヒットが、逃げたフジノコウザンを直線で競り落として勝利。一旦後退したナムラベンケイだが直線盛り返して5馬身差3着。●ばんえいグランプリ。2番手に障害を越えたフクイズミがすぐに先頭に立って勝利。障害4番手のカネサブラックが順当に2着。フクイズミとほぼ同時に障害を越えたニシキダイジンは粘りきれず3着。G1ジャックルマロワ賞(ドーヴィル1600m,3&up):残り500mで持ったまま先頭に立ったゴルディコワが軽く追い出されるとあっという間に突き放して圧勝。マイルでは7連勝でG1は6勝目。6馬身離された2着にアクラーム。さらに5馬身差3着にヴァーチャル。ゴドルフィンのグラディアトーラスはブービー8着。●G2ギヨームドルナノ賞(ドーヴィル2000m,3yo):スリプトラSri Putraがハンデ戦から連勝で重賞2勝目。3/4馬身差2着にスリーボディーズ。短頭差3着にアリバー。デビューから2連勝で1番人気のバイワードは4着。●G1ラインラントポカル(ケルン2400m,3&up):ドイツダービー馬ヴィエナーヴァルツァーWiener Walzerが、前走G1ドイツ賞勝ちのゲッタウェイを短頭差でしりぞけデビューから4連勝。2馬身半差3着にイースタンアンセム。●G2ロイヤルホイップS(カラ10F,3&up):断然人気カジュアルコンクエストが勝利。1 1/4馬身差2着にカーテンコール。離れた3着にレッドロックキャニオン。●G3フェニックススプリント(カラ6F,3&up):Girouetteが短頭差でパーフェクトポリーをしりぞけて勝利。3着アイスランディック。1番人気ボーカライズドは6着。●G3デスモンドS(カラ8F,3&up):ジャドモントファームの1番人気フェーマスネームが完勝で3連勝。4馬身半差2着にスリーロックス。3着ポエト。●G1ジョンシーメイビーS(デルマー芝9F,3&up f/m):1番人気マジカルファンタジーが7番手追走から直線外からまとめて交わして抜け出しグレード3連勝。1馬身差2着にガッタハヴハー。逃げたパトリシアズジェムは半馬身差3着。●G3ロングエーカーズマイル(エメラルドダウンズ8F,3&up):先頭から離れた6番手を追走したアセスメントがゴール前抜け出して勝利。後方を追走した1番人気オウサムジェムは追い込みきれず3/4馬身差2着。ハナ差3着にテイディ。

本日のワイン●オランジュのランチで。モンサラ・カヴァ・ブリュットNV。めずらしいメルローでつくった白。たぶんコレコルポ・ディ・フォルトゥーナ、メルロー・ビアンコ2007。ともにグラスで。
夜はホテルにて、昨日フジマルデパートの酒売り場で買っておいたワイン。チリのBIO BIOヴァレーというところのグラシア・デ・チリ、リゼルヴァ・ピノノワール2008。ニューワールドらしくストロングなピノ。これはちょっとブラインドで飲んだらピノって答えられないかも。

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August 15, 2009

久々に飲みながら競馬

昼、インデアンカレーへ。昼前なら空いてるだろうと思って11時ちょいすぎくらいに行ったのだが甘かった。ま、場所が平原まつりのど真ん中なのでしかたないか。インデアン大辛を食べ、柳月でエクレアを1個買ってホテル戻り。いや~、帯広はうまいもんありすぎて食いすぎるね。サマーチャンピオンの予想原稿までやって、帯広滞在中の原稿などが一段落で一安心。夕方から競馬場。午後6時からばんえいグランプリ検討会。飲み放題がビールだけじゃなくワインもおっけーだったのはありがたかった。日本の競馬場では仕事ということがどうしても多いのでなかなか飲みながら競馬をするという機会がないのだけど、いいですね、焼肉で飲んだくれながら競馬ってのは。馬券は雑になるけど。てか、主催者とすればそういう状況で馬券を買ってくれる人が増えるといいやね。つまりはそういう環境作りをしましょうということです。はい。終了後、あらためてF先生の誕生会ということで「えふし」に行ったら閉店。超久々に「かかし」。が、アクシデント発生でF先生が離脱。すごい飲んだ。日付変更線が変わるころにホテルに戻ってびっくり。競馬場にたくさんいた蛾が上着の袖の中に入っていて、なんとシャツに卵を産み付けていやがった。
今年もカリフォルニアで山火事。ブリーダーズCの時期も心配ですな。

競馬●ゼンノロブロイ産駒のマグニフィカが2番手から直線楽に抜け出して3連勝。●G2ハンガーフォードS(ニューベリー7F,3&up):シェイク・スルタン・ビン・ハリファのバルサザールズギフトが07年7月以来の重賞勝ち。3馬身差2着にリーガルパレード。3着プラムプディング。●G3ジェフリーフリーアS(ニューベリー13.5F,3&up):ゴドルフィンの1番人気カイトウッドがG3バーレーントロフィーから重賞連勝。3馬身半差2着にハリカナサス。3着エージオブリーズン、4着ムーリライアン。●G2ポモーヌ賞(ドーヴィル2500m,3&up f/m):Armureが3連勝で重賞初制覇。1番人気シェミーマは3/4馬身差2着でダラカニ産駒のワンツー。3着トレラピド。●G3ゴントービロン賞(ドーヴィル2000m,4&up):昨年10月のG2コンセイユドパリ賞勝ち以来、ジャドモントファームのクロスハーバーが勝利。クビ差2着に未勝利馬アデラーAdelar。1番人気プレシャスボーイは3着。●G1スウォードダンサーインヴィテーショナルH(サラトガ芝12F,3&up):縦長の6番手を追走した最低人気テリングが直線馬群から抜け出して勝利。G1初出走でグレード初制覇。ベタートークナウも久々に直線大外から伸びてきて2馬身差2着。最後方から伸びたブラスハット3着。1番人気グランクチュリエは5着。●G3モンマスオークス(モンマスパーク8.5F,3yo f):好位3番手集団追走のジャストジェンダが直線突き放して勝利。逃げたマリブプレイヤーが4 1/4馬身差2着。2番手追走のハイタップが半馬身差3着。●G2ラホヤH(デルマー芝8.5F,3yo):4コーナーまで最後方のミティオーが直線外から差し切ってグレード初出走で勝利。直線一旦は先頭に立ったランデヴーが1馬身半差2着。1 3/4馬身差3着にグレッツキー。1番人気アイルショウゼムは4着。●G3ガーデニアH(エリスパーク8F,3&up f/m):伏兵ワーリーバーティーが直線突き放して逃げ切り勝ち。ぴたりと2番手追走のアビーズエンジェルが3馬身半差2着。2番人気レディーズラフターが直線差を詰めてクビ差3着。1番人気アンフォーゴットンは6着。7/22に落馬で顔面骨折の重傷を負ったラファエル・ベハラーノだが8/28のデルマーで復帰予定。すごいね。最初は再起不能とか言われてたのに。

本日のワイン●競馬場でKWVの赤ワイン。「かかし」で冷酒。

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August 14, 2009

芽室にて絶品中華三昧

電車、じゃなくて汽車で昼過ぎに帯広到着。帯広駅1階に入っている「豚はげ」に行列ができていた。ここで行列なんて初めて見た。隣の「桔梗」にも行列。「ぱんちょう」はどんなことになってるんだろうと思い怖いもの見たさで前を通ってみると、ざっと数えたところ店の外に推定80名の大行列。恐ろしい。何時間並んで豚丼食べるんですか。ま、一生のうちに何度かしか帯広に来る機会がなければ並ぶよね。てか、お盆て田舎に帰省する人ばかりだと思っていたのだけど、観光に出かける人たちもけっこういるのね。なんだか街がわさわさしてるなあと思ったら、昨日予定されていた勝毎の花火大会が雨で今日にずれ込んだのだと。さらに。平原祭りだとかで道路沿いにはテキヤがたくさん出ていた。夜は旋丸さんのご案内でT調教師と3名で芽室にある中華の名店「桃酔」。こんなところに、と言ったら失礼だが、こんな本格的な中華やさんがあるとは。××のスープが出てきたのにも驚いた。水餃子のスープのおいしさにも感動。そして、料理3000円也でこんなに出してもらえるとはびっくりだ。昨日は大入り満員でたいへんだったらしいのだが、本日はみなさん花火に行っちゃったのか、ほとんど貸し切り状態なのもよかった。また来よう。

競馬●クラスターカップバンブーエールが59キロでもさすがにこのメンバーなら逃げ切った。トーセンブライトがゴール前追い詰めたがクビ差2着。メイショウバトラーが内枠でも3着にがんばった。中央の先行勢と競り合ったリワードパットンの地方最先着5着には価値がある。●おおお、母がアラブ・イケノエメラルドのサラ系が認定新馬勝ち。しかも父キングオブダイヤ。エメチャン。●G2競馬の殿堂博物館S(サラトガ芝9F,3yo):ぴたりと2番手につけたコレイジャスキャットが3~4コーナー中間で先頭に立ちそのまま押し切った。芝3連勝でグレード初勝利。ヴィル・モットはこのレース6勝目。1 3/4馬身差2着にサルザバーバー。クビ差3着にアルカリ。ボブ・バファートが、ウェイン・ルーカスから殿堂入りの証書(?)を受けるの。さらにブレザーを送られるシルヴァービュレットデイティズナウも受賞。北米の2010年の出産登録予定頭数が30,000頭で、1977年の30,036以来の最少頭数に。9/6にサラトガでコメンテーターの引退セレモニーを予定。

本日の酒●「桃酔」にて。紹興酒の燗を1合徳利で2本。昼間長崎屋で買っておいたベリンジャー・ホワイトジンファンデル2006をホテルの部屋で。

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August 13, 2009

今年は門別雨ばっかり

羽田空港の手荷物検査場は長蛇の列だろうということを考えて早めに家を出た。ところが。普段よりたしかに家族連れは多いものの、とくに行列などはできていなかった。お盆の13日とはいえ、昼過ぎだからだろうか。それとも1000円の高速道路に流れてくれたおかげで飛行機や新幹線はこんなに空いてしまったのか。とはいえ車で行けるところばかりではなかろう。JALの午後便は、空港の案内では満席と出ていたがクラスJにはポツポツと空席があった。で、千歳着。予報どおりまるで梅雨かという感じでしとしと降り続く雨。よりによってこの日にと思ったが、幸いにもメインレースのあたりには傘をささないでだいじょうぶなくらいにはなってくれた。強いときのスマートファルコンが戻ってきた。前々走のさきたま杯も勝ってはいたが行きっぷりイマイチ。マーキュリーCもごらんのとおり。今回は引っ張りきれない手ごたえ。着差はそれほど開いていないが圧倒のレース内容。さらにプラス体重だったが函館で調教をびっしりやって体は締まっていたから体重はあんまり関係ないのだと。最終的に1番人気になったフリオーソも自分のレースはできたがあのペースで競りかけられては。スマートファルコンがさきたま杯やマーキュリーCのような調子だったらたぶんフリオーソが勝っていただろう。不運だったといえば不運だが、ともに力を出し切った結果ともいえる。
終了後、Fさんに千歳のホテルまで送っていただき原稿2本。競馬総合チャンネルとウェブハロン。ハイパーホテル千歳は快適。しかし腹減った。

競馬●ブリーダーズゴールドC。2番手追走のスマートファルコンが3~4コーナーでフリオーソに並びかけ、直線で競り落とした。勝ち馬の直後を追走したアドマイヤスバルは1馬身差2着。3着アロンダイト。フリオーソは4着に沈んだ。前で競り合ったトップサバトンが中央最下位6着のサカラートから8馬身も離される7着。で、地元最先着のアーペレーヌはそこからさらに8馬身も離された。ちょいと力の差がありすぎる。道中も馬群が離れすぎて別々のレースをしているようだったし。●G3バリローンS(レパーズタウン12F,3&up):プロファウンドビューティーが1番人気ムーラヤンに1 1/4差をつけて3連勝。5馬身離れた3着にシュレヤスShreyas。●G3ソヴリンS(サリスベリー8F,3&up c/g):最低人気マックラヴが断然人気コンフロントに1馬身半差をつけて勝利。8歳ながら今シーズン重賞2勝目。2 3/4馬身差3着にラーレイブLaa Rayb。●G3ミネルヴ賞(ドーヴィル2500m,3yo f):1番人気カラKallaがパンチュルレアPeinture Rareを短頭差でしりぞけて勝利。3着Pearlescence。●G3リューレイLieurey賞(ドーヴィル1600m,3yo f):1番人気ソネヴァSonevaが重賞2勝目。2馬身差2着にエマージェンシー。3着ウィルサイド。マグナが所有していたレミントンパークが8,025万ドルでChickasaw Nationへの売却計画が認可。ヴェネズエラ在住のラフィット・ピンカイJr.の父が86歳で亡くなった。

本日休肝日。あっ、昼にサクララウンジで生ビール1杯飲んだんだった。

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August 12, 2009

お盆休み前日のジャポネ

大井競馬場へ行く前にジャポネ@有楽町で夕飯。ぼくが並んであと2人までで麺が売り切れなるらしく、それ以降に来るお客さんはごめんなさいってなことになった。閉店時間前にこんなことはめずらしい。と思ったら、明日からお盆休みのため、おそらくちょうどの量の麺しか用意してなかったのではと想像する。とりあえずぼくは食べられるのでラッキー!と思っていたら、結局麺が足りずに最後の4名さまはレギュラー1.5人前(ってことは大盛りと同じくらいか)を分けていただけませんかね、カレーライスをつけるので、ってなことになった。一瞬迷ったものの、昼飯に続いてのカレー(^_^;)。それに、ほんのちびっとのジャリコ。こんな少ない盛りのジャリコはおそらく二度と食えないに違いない(笑)。
で、大井競馬場に着いたのは準メインがゴールしたあたり。カラテチョップ。よく走ったけど、3着じゃダメなのよね。ぼくの馬券的には。まっすぐ帰宅でちょいと原稿。

競馬●東海クイーンカップ。4番手追走の1番人気ダイナマイトボディがラチ沿いから進出し、逃げ粘るシルバーウインドを振り切って1馬身半差をつけ勝利。中団から進出したブルーベリーが3着。●イノセントカップ。前で競り合った4頭からやや離れた5番手集団を追走したミラクルエースがラチ沿いぴったりを回って直線抜け出しデビューから3連勝。出遅れて4コーナーでも最後方だったブービー人気のマサノディフィートが直線大外から追い込んでクビ差2着。さらにクビ差の3着にモエレデフィニット。●黒潮盃。2番手追走のツクシヒメが直線早めに抜け出して勝利。中団から直線差を詰めた1番人気ブルーヒーローは1 1/4馬身差2着。直線外から伸びたカラテチョップは3着。どこの競馬場もゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラの対決を引っ張ってこようと必死のプロモーション。なるほどたしかにドンHあたりはさまざまに条件が揃うかも。

本日のワイン●続きのキザンワイン白2007。途中で力尽きて寝てしまった。

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August 11, 2009

すでに電車はお盆モード

午前中、竹見さんち訪問。地震で東海道線が7割程度に間引いて運転とのことだったので、最初から京浜東北線にして正解。京浜東北線は、いつもならこのあたりで余裕で座れるのになあというあたりでも乗客があまり減らない。と思ってよく見ると、家族連れや大きな荷物を持った人が多い。なるほどすでにお盆モードなのね。そういえば今週月曜日から新聞もページ数が少なくてペラペラだ。
弊社ではどこかで競馬をやっているときは、見るでもなくスカパー!の競馬中継が流れているのだが、今日のホッカイドウ競馬ではファンファーレもなく「どうやらスタートしているもようです」という実況で第3レースがスタートしてびっくりした。すごい霧。中止になるかと思ったが、6レースか7レースあたりには晴れてきた。

競馬●MRO金賞。2番手追走のスギノブライアンが直線突き放して圧勝。逃げた断然人気のエーシンビッグシーは直線一杯になりながらも4馬身差の2着で東海勢のワンツー。3/4馬身差3着にトップオバマ。●リリーカップ。ぴたりと3番手追走のプリモエナジーが直線半ばで抜け出して勝利。父スマートボーイ。桑村真明今シーズンブレイクな感じ。中団から直線伸びたミサトサウスが1馬身差2着。やや離れた4番手追走のショウリダバンザイは案外伸びずにクビ差で3着。サラトガイヤリングセール。ストームキャット産駒でアラゴーンの半弟が280万ドル。競り落としたのはジョン・ファーガソン、というかシェイク・モハメド。これまでブリーダーズCのゼッケンはすべて紫色だったが、今年からは北米で通常使われている馬番ごとに色のついたゼッケンになる。

本日のワイン●ちょっとだけ残ってたカビッキオーリ、ランブルスコ・ソルバーラ・セッコNV
キザンワイン白2007。買ってからたぶん1年近くがたち、すんごく肉厚でおいしくなった。酸味がやわらかくなったかな。これ以上おいたらヘタっちゃうぎりぎりのところかも。どちらの高級白ワインでしょってな感じ。

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August 10, 2009

だいじょぶか南アフリカ

家を出るとき薄日が差している感じだったので、危うく傘を持たずに出かけるところだった。あぶないあぶない。都内に着いたらザーザーぶりだった。
南アフリカがちょっとヤバイ感じな状況。だいじょうぶでしょうか。まあこうしたデモとかはヨハネスブルクだけであることを願う。ちょいと覚え書きということで。
13日。ホッカイドウ競馬におじゃまいたします。スカパー!795ch(無料)と、あとネット中継でも同じものが見られるのかな。よろしくお願いします。

競馬ブリーダーズCのリリース。クラスIまたはIIの薬物陽性反応が出た馬の調教師は、翌年のブリーダーズCには出られない。その違反を3回やったらブリーダーズCには永久出走停止。ニュージーランドの年度表彰。年度代表馬は最優秀スプリンターのムファサMufhasa。

会社泊につき連続休肝日。

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August 09, 2009

シャルジャも新装開店

昨日にひきつづき家で待機。関屋記念は、ヒカルオオゾラが差し切りそうな勢いで伸びてきたが、スマイルジャックが突き放して勝った。やっぱり行きたかったなあ。ま、ちびっと儲かったからいいか。
ドバイから09/10シーズンの開催日程決定リリースが送られてきた。やはりメイダンオープンまで、ジェベルアリで代替開催的な感じの日程になっている。というわけで、旧ナドアルシバ=新メイダンでの開催は2010年1月28日が初日となる。また07/08シーズン以来となるシャルジャの開催が復活。どんな競馬場になったのだろう。ぜひ行ってみたいものだ。ただ4日間限りの開催で1月9日が最終日なのでほとんど無理っぽい。しかしだ。相変わらず年間4日間程度しかやらない競馬場を改修するんだから、あんな小さな首長国でもどんだけカネがあるんだという感じ。どんな立派な競馬場なのかもわからんけど。

競馬第1回KRA国際女性騎手招待競走は、宮下瞳が差し切り勝ち。岩永千明3着。G1モーリスドギース賞(ドーヴィル1300m,3&up):キングズアポッスルが最低人気のマリオールを半馬身差でしりぞけて勝利。昨年9月のG2ダイアデムS以来の勝利でG1初制覇。アタマ差3着にレッスンインヒューミリティ。1番人気ナークースは10着。●G1クレメントL.ハーシュS(デルマーAW8.5F,3&up f/m):7頭立て縦一列の展開でいつもどおり最後方追走のゼニヤッタが3~4コーナー中間から一気に進出。中団から直線先頭に立ったアナバーズクリエーションが押し切ろうかというところ、ゼニヤッタがギリギリアタマ差で差し切った。12連勝でG1・6勝目。逃げ粘ったリザルヒートが3/4馬身差で3着。●G2ベストパルS(デルマーAW6.5F,2yo):6頭立て4番手追走の1番人気ルッキンアトラッキーが3~4コーナーで進出、直線先頭に立ってデビューから2連勝。直後から追いかけたメイクミュージックフォーミーが3/4馬身差2着。逃げたスマイリングタイガーは1 1/4馬身差2着。●G2アルフレッドG.ヴァンダービルトH(サラトガ6F,3&up):2番手追走の断然人気ファビュラスストライクが、逃げ粘っていた伏兵ゴーゴーシュートをゴール前でとらえて1馬身差で勝利。1 3/4馬身差3着に2番人気コディアックカウボーイ。ベニーザブル4着。●G2オナラブルミスH(サラトガ6F,3&up f/m):ザビールレーシングの1番人気ゲームフェイスが差のない2番手追走から直線抜け出して勝利。逃げたキープザピースが粘って1馬身半差の2着。3/4馬身差3着にピーエスユーグラッド。2番人気ポートボヌールは4着。ホイットニーH3着だったコメンテーターが引退。05年と08年とホイットニーHで2勝しているだけに、NYRAはサラトガ開催中にファンの前でお披露目させたい計画。ターフウェイパークが、この秋開催でステークスレースを4つ休止し、G2ケンタッキーCクラシックも賞金を減額。カンタベリーパークでスコット・スティーヴンスが通算4000勝。アーリントンミリオンを回避したグラディアトーラスは、8/16のジャックルマロワ賞か、9/6のムーランドロンシャン賞へ。

日付変更線過ぎまで原稿につき本日休肝日。図らずも1日おきの休肝日。

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August 08, 2009

新潟に行きたかった週末

この週末は久しぶりに新潟競馬場に行こう。と思ったのだが、諸般の事情により家を離れるわけにいかず。そもそも来週締め切りの原稿2本あったのだが。さて、どうしたもんかなと。
本日お料理当番。大根が大量にあったので大根餅。簡単おいしい。

競馬シャーガーカップはリチャード・ヒューズが3勝。ほかにN.Callanが1勝でアイルランドチームが4勝して優勝。内田博幸は2、5、9、3、3着。内田博幸。最終レースでムチの使いすぎで9日間の騎乗停止。●G3ローズオブランカスターS(ヘイドック10.5F,3&up):父モンジューの3歳馬ジュークボックスジュリーが1番人気キャンパノロジストを1 1/4馬身差でしりぞけ勝利。1馬身差3着にダンカン。●G3スイートソレラS(ニューマーケット7F,2yo f):ゴドルフィンのロングラッシュイズがデビューから2連勝。父ロックハードテン。1馬身差2着にブルーメイドン。3着セントフロムヘヴン。●G1アーリントンミリオンXXVII(アーリントンパーク芝10F,3&up):直線を向いて先頭に立った1番人気ジオポンティが、直線迫ってきた伏兵2頭を振り切ってG1・4連勝、グレードは7勝目。1 1/4差2着にジャストアズウエル、アタマ差3着にストッツフォールド。吉田照哉さんのシーマデトリオンフは4着。グロリアデカンペオはブービー7着。●G1ビヴァリーDS(アーリントンパーク芝9.5F,3&up f/m):2番手追走のダイナフォースが直線先頭に立って押し切った。ケント・デザーモはセクレタリアトSと連勝。1 1/4馬身差2着にアルナダナ。最後方追走の1番人気ピュアクランは直線外から差を詰めたがクビ差3着。逃げたティザクイーナは直線まで粘ったが4着。●G1セクレタリアトS(アーリントンパーク芝10F,3yo):2番手追走のブラックベアアイランドが3コーナー過ぎで先頭、直後のテイクザポイントが直線で並びかけ2頭の一騎打ち。最後は1番人気テイクザポイントがアタマ差出て、芝3戦目でグレード初制覇。3 1/4馬身差3着にローリエイトコンダクター。●G1ホイットニーH(サラトガ9F,3&up):6頭立ても縦長の展開で、かなり離れた4番手追走のブルズベイが3コーナーから一気に進出。直線抜け出してG1初勝利。道中最後方のマッチョアゲインが1馬身半差2着。このレース3勝目のかかったコメンテーターは逃げて3着。前で競り合った1番人気スムースエアーは最下位6着。G1ホイットニーHに出走予定だったエイジアティックボーイは熱発でスクラッチ。9/5のG1ウッドウォードへ。●G1テストS(サラトガ7F,3yo f):前走G1マザーグースでレイチェルアレクサンドラの3着だったゴドルフィンのフラッシングが直線伸びて勝利。接戦の2着争いは1馬身半差でプリティープロリフィック。1番人気キャットムーヴズはクビ差3着。●G1ビングクロスビーS(デルマーAW6F,3&up):断然人気の3歳馬ゼンセーショナルが直線突き放して逃げ切り勝ち。G1トリプルベンドHからG1連勝。2馬身半差2着にトーキントゥマムルー。ハナ差3着グローバルハンター。グッドババがアンドレアス・シュッツ調教師からデレク・クルーズ調教師へ転厩。●サラブレッドタイムスのRoad to The Breeders' Cupのサイトがオープン。

本日のワイン●続きのバロンドボーラン・ロゼ2008。値段的にもぜんぜんたいしたことないロゼなんだけど、甘い桃と合わせるとすごいイイことを発見。ガヴィオリ、ランブルスコ・ディ・ソルバーラ・セッコ。妻の希望で夏は毎週のようにランブルスコのフリザンテでございます。

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August 07, 2009

千円で崩れるバランス

高速道路1000円だが。車をほとんど使わず遠出は新幹線や飛行機のぼくにとっては、それが空いてくれるならまことにありがたい。かつて高速道路はいずれタダになるという約束で高額料金が徴収されていたと思うのだが、実はそれはまったく実現不可能なものになってしまい、それでもアメリカのように無料になればいいなあとも思っていた。ところが長い間高額通行料をとってきたことで経済や社会のしくみの平衡が保たれてきて、いざ1000円均一とかがはじまってみると、さまざまなしくみのバランスが崩れてしまうことがわかった。なるほどそうしてみるとアメリカでは高速道路が無料だったり、ガソリンがかつてはけっこう安かったりしたため、ニューヨークなどの地下鉄などを除いては鉄道などがあまり発達してこなかったのだなあと。
しかしJAL。成田-仁川線が不採算で減便とは驚きますね。競合が多いのだろうか。

競馬●G3ソレントS(デルマーAW6.5F,2yo f):直線半ばで先頭に立ったミスエニョMi Suenoが突き放して圧勝。父プルピットで、母マドキャップエスカーペードの初産駒。断然人気ネセサリーエヴィルは6馬身半差2着。逃げたウェルデザーヴド3着。サンディエゴHで最下位に敗れたウエルアームドだが、剥離骨折が見つかり手術。

朝まで会社につき本日休肝日。

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August 06, 2009

UAアルコール無料復活

昨日のエントリ。「業務がだいぶ楽だなあ」とか言ったり書いたりしちゃうとダメよね。そろそろ来るかなと思っていた原稿の順番がやっぱり回ってきたし。急ぎの原稿の依頼もいただいたりして、一転、どの日に会社泊にしようかという状況になった。ありがたい限りでございます。
ユナイテッド航空からのメールに「8月1日より、日本発着便を含む太平洋アジア路線エコノミークラスで、アルコール飲料を無料でお楽しみ頂けるようになりました。」というお知らせが。調べてみたら有料になったのはちょうど1年前の8/1のことで、どうしたいきさつで有料になって、またどうしたいきさつでちょうどわずか1年で無料が復活したのだろう。うれしいけど、ちょっと気になる。

競馬●G2デビュタントS(レパーズタウン7F,2yo f):断然人気リリーラングトリーが早くも重賞2勝目。1 3/4馬身差2着にディヴォーテッドトゥユーで、クールモア&デインヒルダンサー産駒のワンツー。クビ差3着にエルーシヴギャラクシー。モンパスパークでのレイチェルアレクサンドラとゼニヤッタの対戦は、残念ながら可能性は低そう。あるとすれば、G2モリーピッチャーSの時期をずらすか、もしくは9月末に相応のレースを新設するか。去年もビッグブラウンのために賞金50万ドルの芝のレースを設定した実績ありと。大雨による閉鎖でダービーミュージアムが400万ドルの損害。

本日のワイン●ずいぶん前にあけたロス・アルボリトス、カベルネソーヴィニヨン2007。さすがニューワールド、ぜんぜんだいじょうぶい。夏は冷やしてロゼよね、ってことで、バロンドボーラン・ロゼ2008

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August 05, 2009

ばんえいハローキティ

7月27日から8月10日まで、地方競馬ではすっぽりと重賞がひとつもない。まる2週間も重賞がまったくないなんてことはここ何年かでもなかったような。重賞がないだけで日々の業務がだいぶ楽だなあと。つまりは、そんだけカネも入ってこないってわけなんですが。
すでに話題になってるけどばんえい競馬ハローキティ。これは売れそうですな。ばんえいグランプリの開催のときに買えるだろうか。それからばんえい馬主協会のホームページなんてのもできていた。

競馬ファイナリーメイドイットが調教中に左前管骨を骨折して安楽死チャーチルダウンズのコースはほんとに川のよう。改装を終えたばかりのケンタッキーダービー博物館も冠水のためしばらくの間閉鎖。北米の売上げは相変わらず10%台の落ち込み。●ココアビーチが芝8FのデラローズSで勝利。チリの08-09シーズン・ダート2歳牝馬チャンピオンMensajera de La Luz、アルゼンチンのEl Amarillistaが、サウジアラビアのプリンス・スルタンに買われた。来シーズンのドバイを目指す。

本日休肝日。

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August 04, 2009

いよいよオーストラリア

38年ぶりに中津川フォークジャンボリーが復活したと。1日だったのか。知らなかったよ。DVDとか出してくれないもんだろうか。
夜。びすとろかがり火にて。古くからの競馬つながり総勢12名で暑気払いという名の飲み会。個室だったけどお店とかほかの客に迷惑だったんじゃないかってなくらいに盛り上がった。2軒目は曙橋のほうまで歩いていって蕎麦屋。ここも盛り上がった。ギリギリ電車にて帰還。
注目されている裁判員制度の第1号。被告は地方競馬好きで毎日汐留や大井に通ってたらしい

競馬●この写真。川かと思ったらチャーチルダウンズのコースなのね。馬も何頭か厩舎から避難したと。●ケンダル・ジャクソン・ワイナリーがレイチェルアレクサンドラのワインを限定300ケースでつくる。欲しい!ザンベジサン引退。来年からフランスで種牡馬入り。ゲイリー・スティーヴンスがボーントゥランステーブルとパートナー契約。シェイク・モハメドがエンデュランスに6カ月出場停止。バーレーンとドバイで騎乗した馬から禁止薬物。ちなみにプリンセス・ハヤはFEIの会長で、馬術における禁止薬物撲滅を訴えているという立場だということで、なんとも。コックスプレート出走へ向け、ジョリーズシンジュが金曜日に検疫に入る。22日にメルボルンに輸送して2週間の着地検疫と。ふむふむ、ムーニーヴァレーとシンガポールはストラスエアStrathayrという同じ芝を使ってるのね。しかし「ブック」には香港か日本も使えるレースがあれば、って書いちゃったけど、オーナーの意向だとコックスプレートの結果次第ではその後、香港→ドバイ→SAI Cupで引退って感じですね。

本日のワイン●びすとろかがり火にて。
南オーストラリアで5代目になるつくり手らしいアンゴーヴスANGOVE'S、リージェント・ブリュット・シャルドネ・ピノノワールNV
ベルナール・モレ、ブルゴーニュ・シャルドネ2005
ピエール・モレ、ブルゴーニュ・アリゴテ2006
ドミニク・ローラン、ジュヴレシャンベルタン2004。新樽200%とか揶揄されてたのはもう昔のことで、意外なほどおとなしい感じ。
ジョルジュ・ヴェルネ、サンアガスSAINTE-AGATHE・コートデュローヌ1998
南オーストラリアのウィンズWYNNS・クナワラエステート、カベルネ・シラーズ・メルロー(ヴィンテージメモ忘れ)。
最後はナパ。メリーヴェイルMERRYVALE、リザーヴ・カベルネソーヴィニヨン1999
以上すべて各2本ずつ。12名で14本。

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August 03, 2009

久々に襲ってきた霊気

JRAジョッキーDayは会社で見た。2戦目を勝った岩田、ズルくなかったか(笑)。手綱は同乗の村上章に完全に預けたまま。岩田は手綱とは別のロープみたいなのでピシピシ叩いてるだけ。ま、遊びなのでな(^_^;)(^_^;)。
夜、布団に入ってもなかなか寝付けず、たいして疲れてるというわけでもないのに、しばらくすると辺りがザワザワと騒がしくなり、霊気が襲ってきた。普通の人なら金縛りのようになるのだろうけど、慣れたもんでうまくいなす術を体が覚えてるのよ。抵抗するのではなく全身の力を抜く。まず頭のてっぺんがビビビビと痺れた感じになり、その痺れが徐々に体の中を下がっていき、最後につま先からスッと抜けていった。計ってたわけじゃないけど、その間10秒弱だったろうか。それが2度。その後は普通に眠れた。

競馬●G3ギヴサンクスS(コーク12F,3&up f/m):今年デビューの3歳馬、最低人気のタマリンドがメイドンから連勝。1馬身半差2着にパーフェクトトゥルースでクールモアのワンツー。3着ビューティオグワインBeauty O' Gwaun。1番人気ビーチバニーは最下位7着。
G2アムステルダムS(サラトガ6.5F,3yo):スタートイマイチで4番手だった断然人気クオリティロードだが、3~4コーナー外から進出し直線で抜け出した。KYダービー回避、G1フロリダダービーのレコード勝ち以来の出走で、ここもトラックレコードでの勝利。追ってきたキャプテンキャンディマンキャンが2 1/4馬身差2着。4馬身差3着にキャプテンチェロキー。●G3シーグラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):4番手の内を追走した伏兵パラディオが4コーナーで外に持ち出しゴール前で抜け出して勝利。1番人気レディズエコーは最後方から追い込んだが1 1/4馬身差2着。3着ヴァケーション。

本日休肝日。

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August 02, 2009

走るプリンセスハヤ(馬)

8月だよね。なんでこんな涼しいんだ。クーラー入れなくていいのはありがたいけど。
レイチェルアレクサンドラは、まるで子ども扱いのレースぶりで圧勝。ジェス・ジャクソン氏はあらためてBCには行くつもりねーよと。こんなに活躍してるアメリカの馬をまだ生で見てないというのはめずらしいかも。来年のブリーダーズCでよろしくってことで。ドバイもオールウェザーになるらしいので行かないだろうし。スティーヴ・アスムッセンはこの週末、G2ウエストヴァージニアダービーのソウルウォリアー、G2ジムダンディのケンセイに続いて、トラヴァーズSの主要な前哨戦を勝ちまくり。

競馬サイミー・ジュマートが1日7勝の新記録。ローリー・ラクソンも6勝。G1ロートシルト賞(ドーヴィル1600m,3&up f/m):ラビットの2番手を追走した断然人気ゴルディコワが残り500mで先頭に立つと後続を寄せ付けず完勝。このレース連覇でG1・5勝目。1馬身半差2着にG1プールデッセデプーリッシュ勝ちのエルーシヴウェーヴ。3馬身差3着にプロヴィソ。●G3カブール賞(ドーヴィル1200m,2yo):シェイク・モハメドのザンジバリが勝利。1馬身半差2着に1番人気ソルシエールSorciere。3着にLixirova。G1ディアナ賞(独オークス・デュッセルドルフ2200m,3yo f):父ショロコフのナイトマジックがG1初制覇。4馬身半差2着にソベラニアSoberania。3着アンドレア。G3スカンジナヴィアオープン(デンマーク・クランペンボー2400m,3&up):デンマーク産の1番人気ピーズアンドキャロッツが勝利。半馬身差2着にチャイニーズマンダリン。●G1ゴーフォーワンドH(サラトガ9F,3&up f/m):ぴたりと2番手につけたゴドルフィンのセヴンスストリートがゴール前で振り切って勝利。アップルブラッサムに続くG1勝ち。5番手から迫った1番人気ミスイゼラは1馬身半差2着。好位から直線一旦は先頭に立ったスプライトリーが3着。●G2フォースターデイヴH(サラトガ芝8.5F,3&up):こっちはダーレーのジャストイナフヒューモアが中団馬群追走から直線内を突いて抜け出し完勝。2馬身半差2着にマンボマイスター。逃げた1番人気カウボーイカルは3着。4着コスモノート、キップデヴィル8着。●G1ハスケルインヴィテーショナル(モンマスパーク9F,3yo):差のない2番手追走の断然人気レイチェルアレクサンドラが3~4コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。G1・4連勝で8連勝。勝ち馬の内を進んだサマーバードが6馬身差2着。逃げたマニングス3着。●大雨でダート変更となり3頭立てになったオーシャンポートS(モンマスパーク8.5F,3&up):後続2頭を引き付けて逃げたゲットシリアスが、直線キスザキッドに並びかけられながらもクビ差振り切って勝利。プレザントストライクは直線で離され3着。●こちらもダート変更のマッチメーカーS(モンマスパーク9F,3&up f/m):僅差1番人気のキャプテンズラヴァーが4コーナーで先頭に立ち直線突き放し、ダート初出走で勝利。ラチ沿いを伸びたプリンセスハヤが7馬身差2着。って、そんな馬名いのか(^_^;)。ちなみに馬主ハーティス・エイリーンって誰だ。3着アメリカンボーダー。●G2サンディエゴH(デルマーAW8.5F,3&up):4番手追走の2番人気インフォームドが逃げ粘るマストトラックをハナ差で競り落として勝利。2 3/4馬身差3着にソングオブナヴァロン。ドバイ以来の復帰戦で断然人気ウエルアームドは3番手追走も3コーナーで一杯になり最下位。●ブリーダーズS(ウッドバイン芝12F,3yo):直線大外から先頭に立った単勝47倍のパーフェクトシャワーが勝利。3/4馬身差2着にグアイパゴGuipago。2 1/4馬身差3着に2番人気のレザヴォワ。2冠目のプリンスオブウェールズSを人気薄で制したギャラントは6着。1冠目のクイーンズプレートを制して断然人気のアイオブザレパードは11着。

本日のワイン●ドネリ、ランブルスコ・レッジャーノ・セッコ

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August 01, 2009

帰宅は何時だったでしょ

競馬中継をつけたまま昼寝したりダレダレに過ごしてしまった土曜日。夜は北浦和Tさん宅にてワイン会。お高いワインがずらり。よしっ、このワインまでは味が覚えてられるようにがんばるゾと気合を入れて臨み、そこまではなんとかがんばれたのだったがその後飲んだワインはまったく記憶なし。ああ、もったいないもったいない。おいしいお料理の数々、ごちそうさまでした。あっ、バーニャカウダソースをあのお店で売ってくれるとはいいこと聞きました。覚え書きってことで。

競馬G1ナッソーS(グッドウッド10F,3&up f):英オークス2着、愛オークス3着だったミッドデイが重賞初制覇。2 1/4馬身差2着に1番人気レインボーヴュー。半馬身差3着に重賞初出走のマネーキャントバイミーラヴ。●G3プシケ賞(ドーヴィル2000m,3yo):前走G1ディアヌ賞5着だったボードミーティングが1番人気プロポーショナルを短頭差でしりぞけ重賞初勝利。2馬身半差3着にプラマニア。●G1ダイアナS(サラトガ芝9F,3&up f/m):後方追走の断然人気フォーエヴァートゥギャザーが直線外から伸びて勝利。このレース連覇は史上5頭目で、G1・4勝目。3番手追走で直線内から抜けてきたカリビアンサンセットがアタマ差2着。3/4馬身差3着にルザリアン。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):2番手追走のケンセイがゴール前突き放して勝利。G2ドワイヤーSから連勝。逃げたウォリアーズリウォードが粘って2 1/4馬身差2着。1番人気チャリタブルマンはクビ差3着。●G2ウエストヴァージニアダービー(マウンテニア9F,3yo):大逃げの1番人気ビッグドラマから離れた馬群にいた伏兵ソウルウォリアーがゴール前でとらえて勝利。ビッグドラマはクビ差2着。勝ち馬と一緒に上がっていったマインザットバードは1馬身半差3着。●G2サンクレメントH(デルマー芝8F,3yo f):直線を向いて先頭に立ったのはストロベリータルトだったが、スターラークスが最後方追走から3~4コーナー外からまくってハナ差とらえ、北米でのグレード初挑戦で勝利。1 3/4馬身差3着にHameildaeme。●G3ロイヤルノースS(ウッドバイン芝6F,3&up f/m):5頭立て4番手を追走した最低人気のグリッターロックスがゴール前で抜け出してグレード初勝利。前で競り合い直線単独先頭だったカナディアンバレーが3/4馬身差2着。3着マミーウィズ。1番人気サスカウェアは4着。

本日のワイン●まずはシャンパーニュを2種。マイィ・グランクリュ・ブリュット・レゼルヴNV
シャルトーニュ・タイエの何だったでしょ。
白百合醸造、SAKURAのワイン
白。ドメーヌ・ア・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ、ブーズロン・アリゴテ2007
ルイ・ラトゥール、ピュリニー・モンラッシェ2006
赤。わたし持参のラ・クロワ・ド・ボーカイユー1998。さらにシャトー・デュクリュ・ボーカイユー1997
シャトー・ラグランジュ2004。と、サンジュリアン祭り。
その後は飲んだのか飲んでないのか記憶なし(^_^;)

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