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July 01, 2009

どうなる浦和のスタンド

Urawa1go2004年7月1日にはじめたこのブログが6年目に突入でございます。本日は浦和の重賞ということで、家で作業ののち、競馬場へ。1号スタンドの1階部分に白い板が張り巡らされ、工事関係者以外中に入れないようになっていた。取り壊すんだろうか、それとも大掛かりな補強をするのだろうか。もし解体して一から建て直しとなると、実況席や審判の部屋がなくなってしまう。開催日程を見ると、浦和はちゃんと毎月開催があるので、それはないような気はするが。さて、どうなるんでしょう。

競馬●浦和ゴールドカップ。ハナに立ったノースダンデーが直線突き放して勝利。重賞連勝で5連勝。3番手追走のクレイアートビュンが2馬身半差2着。勝ち馬をぴったりマークして進んだトップサバトンは直線伸びを欠いて3着。●園田フレンドリーカップ。3番手のアルドラゴンが3コーナー手前で仕掛け、逃げたリヴァーフィールドに並びかけると、ゴール前でクビ差とらえて勝利。2馬身半差3着にドリカムジャガー。●G3ブラウンズタウンS(フェアリーハウス7F,3&up):伏兵グロウイングがルミナスアイズを短頭差でしりぞけ重賞初制覇。3着カリダハ。●G3ドミニオンデイS(ウッドバインAW10F,3&up):4コーナーまで後方のマーチフィールドが直線馬群を割って差し切り勝ち。父エーピーインディのオンタリオ産。逃げ粘ったアプルーヴァルレーティングが1 3/4馬身差2着。断然人気ヴァケーションは2 1/4馬身離れて3着。マインザットバードの鞍上。次走予定8/1のG2ウエストヴァージニアダービーでカルヴァン・ボレルが乗れないことから、今年ずっと乗れる別の騎手を探すと。昨年行われなかったG1フランクJ.ドフランシスダッシュSが復活。24歳のラーイが繁殖能力減退により種牡馬引退。引き続きスリーチムニーズファームで余生を過ごす。

本日のワイン●続きのキザンファミリーリザーブ2007。梅酒をロックで1杯。

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Comments

小耳にはさんだところでは、1号スタンドも2号スタンドも改築するらしいです。ぶっこわして仮設審判所を作るのならそれほど期間は必要ないですし、問題ないかと。

2号スタンドの指定席はいつか入ろうと思っていたのに廃止されたのは残念でしょうがないです。次開催時には記者席だけでも取材(?)しようかと思います……

個人的には、浦和はいっそ右回りにしてしまうという手があると思うのですが(^_^;)

Posted by: あさのです | July 04, 2009 at 02:49 AM

ほう。第2スタンドも取り壊しですか。そういえばわたしも第3スタンドの指定は入ったことがあっても、第2スタンドはなかったですね。
たしかにスタンドだけ考えれば逆周りはありかと思いますが、装鞍とか検量とか馬運車のスペースを考えると、あの住宅街ではちょっと無理なような。

Posted by: さいとー | July 04, 2009 at 11:46 AM

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