冴えない4日ぶりワイン
久しぶりの始発帰り。ずっと会社にいたほうが時間が無駄にならないのだけど、木曜から金曜にかけては最近毎週会社泊な感じで、そうすると金曜日に指定されている新聞とかダンボールとかの資源ゴミが出せないのよ。というきわめて家庭的な理由で。あらためて午後から出社。なんとなく仕事が一段落した感じで、3日連続の休肝日のあとということもあり時間を気にせず飲むぞと本日2度目の帰宅。が、以下のような結果に……。
競馬●名港盃。2番手追走のテキサスイーグルが直線で一旦は先頭に立ったが、直後をぴったり追走していたカモンネイチャがとらえて1馬身半差で勝利。出遅れた1番人気ウイニングウインドは5馬身差で3着。名古屋競馬場はJBCに向けた改修工事で1カ月ほどお休みだそうで。●G1ジュライC(ニューマーケット6F,3&up):キングズスタンド2着だったフリーティングスピリットが好位追走から外へ内へと大きく寄れながら先頭に立ってG1初制覇。勝ち馬に突き飛ばされたメインエイムだが繰り上がりにはならず1 1/4馬身差で2着。南アのジェイジェイザジェットプレーン3着。スタート後ハナに立ったテイクオーヴァーターゲットは7着。キングズスタンド勝ちで1番人気のシーニックブラストは10着。ゴールデンジュビリー勝ちのアートカノサーは12着。●G2スーパーラティヴS(ニューマーケット7F,2yo):父ハーフトのシルヴァーグリーシャンがデビューから3連勝。1馬身差2着にロワドヴィテッセRoi De Vitesse。3着シェークスピアリアン。クールモアの1番人気エンペラークラウディアスは6着。●G3サマーS(ヨーク6F,3&up f/m):昨年2歳時にG1チュヴァリーパークS勝ちのあるシリアスアティテュードが1番人気レッスンインヒューミリティをアタマ差でしりぞけて勝利。3 3/4馬身差3着にルックビジー。●テイクオーヴァーターゲットはジュライCで管骨を骨折していて手術と。future in balanceという表現がどの程度危ない状況なのかニュアンスがわかりかねる。●日本でも繋養されたブラックタイアフェアーが繁殖能力の減退により種牡馬引退。23歳。
本日のワイン●妻がどなた様からかいただいてきた神戸ワイン・エレガント(白)2002のハーフボトル。神戸市内産シャルドネ100%使用と。妻がすでに1杯だけ飲んだ形跡があり、注いでみると黄金色の液体で、あれっ?と思ったのだが、コレが完全にお逝きになってました。日本のこの価格帯のワインで2002年とはけっこう時間たってるなあと思ったのだが、さらに熱にも長時間さらされていたんだろうと想像。即刻、料理酒行き。気を取り直して冷やしてあった南アのムルダーボッシュ・シャルドネ・・・・・と思ったらソーヴィニヨンブラン2006でした。気分はシャルドネだったのでハシゴを外された感じに加え、飲んでみるとシャルドネほどイケてなくてちょっとがっくり。とはいえボトル3/4ほど飲んで撃沈。


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