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June 30, 2009

09年の折り返し地点に

順番がまわってきたマンション管理組合の理事会が午後8時からあるため、それに間に合うように帰宅。会社からの帰宅としては奇跡的に早い時刻。「普段なら家でくつろいでおられるじかんでしょうが…」と管理会社の担当の方が言われたけど、平日のこの時間に家にいることって、年に何回あるだろう。浦和か船橋で重賞があって、その後にメシとか飲みとかがないときに限られるような。おかげさまで、ずっとずっと懸案になっていたDVDのハードディスクの整理(ようるすに保存するものだけDVD-Rにダビングして消していく作業ね)がようやくできた。合間に部屋の片付けもほんのちょっとすすんだ。やっぱ平日に家にいる時間をつくらんといかんよね。と思った2009年の折り返し地点であった。

競馬バジル・マーカスが12月からシンガポールで厩舎を開業予定。

本日のワイン●まだ少し残ってたベルクール・ソーヴィニヨンブラン2007。その後、キザンファミリーリザーブ2007。色はボジョレーヌーボーと同じくらい薄いものの、飲んでみるとけしてライトなボディではなく肉厚でがっつりくる感じ。スパイシーな感じだとか、ちゃんと渋みもあったり。すばらしい、キザンワイン。あれ?と思ったのが昨年リリースの2006とはセパージュがだいぶ変わってること。メルロー50%が70%になって、そのぶんブラッククイーンが減った。このファミリーリザーブと、セレクションシャルドネ、昨年リリースのがまだ1本ずつあるので垂直(といっても2年だけど)飲み会とかやりたいんですが、興味ある方いませんかね。セレクションメルロー/カベルネは、今年は秒殺完売で買えませんでした(涙)。

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June 29, 2009

メール送信ようやく解決

午前中、竹見さんち訪問。いつも小向の厩舎の土手のところを通っていくのだが、その道路がこれからどうなるのかというほどの長期工事中。おまけに厩舎地区はすでにマンションに囲まれるような状態にあり、そればかりでなく土手の調教コースも近くまでマンションがどんどん迫ってきていている。移転しなくてやっていけるのかと心配になるほど。
出社すると難問が待っていた。だいぶ以前からOP25Bの関係と思われるのだが、ぼくのパソコンの設定ではメール送信ができなくなっていて解決策が見つからず、仕方なく送信のときだけイーモバイルで接続していたのだが、本日から突然イーモバイルでも送信ができなくなった。よく言われるポート番号を587に変えるというのも当然やってみたのだが、そうすると送信のための接続自体が遮断されてしまう。いよいよウェブメールを立ち上げて送信するしかなくなり、さすがにこれではめんどくさすぎる。どうにも困り果てて、パソコン関連の書籍を何冊も書いているYくんに助けを求めるとあっさり解決。ポート番号を変えたら「SMTP認証」というのをチェックしないといけないのだそうだ。「587」にするというのは何度も聞いたり読んだりしたけど「SMTP認証」なんてどこにも書かれてなかった(と思う)。もしかしてそれがデフォルトでOFFになってること自体がおかしかったの? うーん。パソコンて難しい(汗)。いまやネット接続が不能になるのは、水や電気が来なくなるのと同じレベルで困る感じ。とりあえず数週間来の懸案が解決したのでよかった。

競馬ゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラの対決はとりあえずBCの前にはなさそう。

本日休肝日。

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June 28, 2009

赤ワイン煮込みカレー

午前中。ジョギングから帰ってきてNHKをつけると漫画家のいがらしみきおさん(「ぼのぼの」の人ね)を特集した番組をやっていて、汗びっしょりのまま釘付けになってしまった。「家族愛はムカつく愛」(だったかな?)という言葉にはなるほどと思った。ずっと一緒にいれば結局ムカつくことばかりなんだと。そんな意味だったような。
昔からイイものをつくってる名古屋のすがきやさん。こんなものも作ってたのね買ってみたい気はする。
Winecurryというわけで夜はお料理当番。キャベツとツナとカラムーチョでサラダ。カツオたたきのカルパッチョ。東京カリ~番長のレシピで牛肉の赤ワイン煮込みカレー。うまいっちゃうまいし、なるほどとも思うけど、手間を考えるともう一度作ろうと思うかどうか。

競馬●旭川記念。なんと!フクイズミが先頭で障害をクリアしてそのまま独走。ナリタボブサップ、カネサブラックの人気2頭が2着を競り合うところ、障害6番手のホクショウダイヤがわずかに差し切って2着。●福山チャンピオンシップ。3~4コーナーで先頭に立ったアグリヤングが後続を突き放して重賞6勝目。4馬身差の2着争いは高知のイルトロヴァトーレ。3着マルサンジョイ。G1アイリッシュダービー(カラ12F,3yo c/f):クールモアが6頭出し。最終コーナー手前でゴールデンスウォードがラビットのロックハンプトンを早めに交わして先頭に立ち、中団に控えていた断然人気フェームアンドグロリーが直線でこれを交わすという、クールモア得意の2段ラビット作戦で5馬身差圧勝。これで6戦5勝で負けたのは英ダービー2着のみ。エイダン・オブライエンは愛ダービー7勝目。ゴールデンスウォードがそのまま2着に粘ってワンツー。1馬身差3着にアガ・ハーンのムーラヤン。●G2レールウェイS(カラ6F,2yo):クールモアの1番人気アルフレッドノーベルが勝利。1 1/4馬身差2着にインサムリスペクト。3着キングレッドリー。●G3サファイヤS(カラ5F,3&up):8歳のベンバウンが07年のアベイユドロンシャン以来の勝利。2馬身半差2着にスネーフェルSnaefell。1番人気Inxileはアタマ差3着。G1サンクルー大賞典(サンクルー2400m,4&up):ドバイシーマクラシック2着のスパニッシュムーンが4番手追走からゴール前で抜け出して重賞初制覇。直線を向いて一旦は先頭に立ったアルパインロゼが1馬身半差2着。1番人気ユームザインは後方集団から追い込んだもののさらに1馬身半差3着。●G2マルレ賞(サンクルー2400m,3yo f):アガ・ハーンの伏兵アシャランダがデビューから2連勝。短頭差2着にこれも伏兵のテルデュヴァンTerre Du Vent。1番人気シャマキヤは半馬身差3着。●G2ファーストフライトH(ベルモントパーク7F,3&up f/m):直線を向いて先頭に立ったのはスプライトリーだったが、道中4番手の1番人気ポートボヌールがゴール前で並びかけハナ差先着。スプライトリーが2着。最後方から差を詰めたターンアウェイ3着。サンデーゲイシャ5着。逃げた僅差2番人気のキャロリンズキャットは最下位6着。●G2ビバリーヒルズH(ハリウッドパーク芝10F,3&yo f/m):4頭立て離れた最後方追走の断然人気ブラックマンバが4コーナー手前でようやくエンジンがかかりゴール前ぎりぎり差し切ってこのレース連覇。チャーミングレガシーが粘ってアタマ差2着。2馬身差3着にユーリフトミーアップ。アイリッシュダービーを回避したシーザスターズは土曜日のエクリプスSへ。

本日のワイン●昨日使ってハンパにあいてたベルクール・ソーヴィニヨンブラン2007
泡は、イケてないシリーズでフルール・ド・フランス・ロゼNV。ただカレーにはこうしたちょっと甘ったるいのでよかったかも。
赤ワイン煮込みに使った赤は、バロン・フィリップ・ド・ロートシルトがチリで作るマプ・レゼルヴァ・カベルネソーヴィニヨン2007。煮込みをつくるには最適なギシギシに濃い典型的なチリカベ。ただこの時期に飲むにはちとつらいやね。

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June 27, 2009

東レイチェル西ゼニヤッタ

Photo昼時、別所沼公園へジョギング。と、光化学スモッグ注意報発令の放送が。ぼくらが小学生のころは光化学スモッグがしょっちゅう出ていたけど、今でも出るんですな。夕飯はお料理当番。今までどうして一度も作ろうと思ったことがないんだろうと気がついたのがパエリア(写真)。材料の仕込みにわりと時間がかかるものの作り方自体はわりと簡単。たまたまあったトマトピューレを使ったらトマト味が強くなってしまったのと、ちょっと塩味が足りなかったような。とはいえ魚介を煮込む料理ってダシが出てくれるからよっぽど失敗しないかぎりそれなりのものができるのはありがたい。アクアパッツァとかズッパディペッシェとかもね。

競馬●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):父シングスピールのダーレミが、ビーチバニーを短頭差でしりぞけて勝利。BC F&Mターフの優先出走権獲得。1馬身差3着に1番人気ルックヒア。●G3カラC(カラ14F,3&up):昨年のメルボルンC5着だったプロファウンドビューティーが重賞初勝利。クビ差2着にアランディ。アタマ差3着ヤンキードゥードル。●G3チップチェイスS(ニューキャッスル6F,3&up):シンコウフォレスト産駒のナットインウッドが7歳にして重賞初制覇。1 1/4馬身差2着にアンシャンレジーム。3着プッシーストリートレディー。●G3クリテリオンS(ニューマーケット7F,3&up):マイク・ド・コックのインボンギが昨年5月以来の勝利。1 1/4馬身差2着にゴドルフィンのハントダウン。短頭差3着にバルサザールズギフト。1番人気ドリームイーターは4着。G1マザーグースS(ベルモントパーク9F,3yo f):2頭がスクラッチして結局3頭立て。やや離れた3番手を進んだレイチェルアレクサンドラが4コーナー手前で一瞬にして先頭に立つと、直線半ばで追うのをやめてうしろを振り返りながらのゴール。それでいてセクレタリアトのレコードに0.93秒差に迫る1分46秒33。2着のマリブプレイヤーに19 1/4馬身差をつけた。ゴドルフィンのフラッシングが3着。G1ヴァニティH(ハリウッドパークAW9F,3&up f/m):他馬とは13ポンド以上重い129ポンドを背負い、6頭立ての5番手を進んだゼニヤッタが3コーナーから一気に仕掛け、直線余裕の手ごたえで差し切った。このレース連覇でデビューから11連勝。逃げたブリーキャットが2馬身半差2着。3着ドーンアフタードーン。●G3デビュタントS(チャーチルダウンズ6F,2yo f):スタート後4番手の1番人気ディセレレーターが3コーナーから進出。道中2番手のワイルドフォレストキャットと4コーナー手前から馬体を併せて直線は2頭が馬体を併せての叩き合い。最後はディセレレーターがクビだけ出た。ウェイン・ルーカスはこのレース7勝目。後方から押し上げたキンソルヴィングが3 3/4馬身差の3着。●G3ボイリングスプリングスS(モンマスパーク芝8.5F,3yo f):4番手追走のメリーズフォリーズが直線ラチ沿いから抜け出し、芝初挑戦での勝利。最後方追走で直線外から追い込んだキアワーキャットが半馬身差まで迫って2着。1 1/4馬身差3着にオブシークイアス。1番人気ブラインドデートは7着。●G2コーンハスカーH(プレイリーメドウズ9F,3&up):2番手追走のジョーンズボロが、逃げ粘るシャドウビーダンシングを差し切って1 3/4馬身差で勝利。中団を追走した断然人気マイパルチャーリーは直線伸びず6馬身差の3着。●G2キングエドワードS(ウッドバイン芝9F,3&up):ラーイズアトーニーが逃げ切り勝ち。スターウィンズがゴール前差を詰めたが1馬身差2着。1番人気バレッティは1 3/4馬身差3着。昨日のアイオワダービーで競走中止していたテレインはやはり安楽死だった。シーザスターズは馬場悪化でアイリッシュダービー回避。

本日のワイン●パエリア用にあけた白、ベルクール・ソーヴィニヨンブラン2007
泡はサッポロビールが輸入(というか現地委託生産でしょ、きっと)しているフルール・ド・フランス・ブランNV。わけありで買ったこの泡6本セット、おみごとなハズレばかり。あと3本(苦)。

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June 26, 2009

シェーンセラーズが復帰

オッズパークファンセレクションは単勝1,650円のシルバーウインド本命で会心であった。梅雨明けたか?というような天気。都内は30度を超えた。夕方JRAで取材章更新。その足で以前からお約束をしていたt.y.ハーバーブリュワリー。まさにココのテラス席がぴったんこな気候であった。日が長く暮れゆく高層ビル街がいい感じ。ときどき屋形船が行き来したり、シンガポールのクラークキーにいるのかと錯覚するような雰囲気。店員さんのレベルもきわめて高く、人気店なのがわかる。クアトロフォルマッジを食べ「おなかいっぱいになりましたか」と店員さんに聞かれたので「はい」と答えたらデザートメニューを持ってこられた。ま、それが普通だよね。おねーさま(と書けと言われた)と「どうする?」と相談し、「すいません、ワインリストください!」。3名で3本。本日もノルマ(笑)達成。臨海線→埼京線の直通で座って帰れるのがいいですな。

競馬●オッズパークファンセレクションin笠松。逃げたエーシンビッグシーに3コーナーで並びかけたシルバーウインドがあっという間に突き放して完勝。2馬身半差2着に3連勝で重賞初挑戦だったエーシンビッグシー。後方から進出したブラックポイントが3着。●高知優駿。中団追走のグランシングが3~4コーナーで先頭に立って2冠達成。後方3番手で向正面からロングスパートのミルクケーキが1馬身半までせまって2着。2番手集団から粘ったコスモエコロジー3着。●G3アイオワオークス(プレイリーメドウズ8.5F,3yo f):4番手追走のハイタップがゴール前で抜け出して勝利。3/4馬身差2着にスイートレリッシュ。最後方追走のピーチブルー3着。直線を向いて一旦は先頭に立った1番人気フーホワイは4着。●アイオワダービー(プレイリーメドウズ8.5F,3yo):一団馬群の4番手から3~4コーナーで先頭に立ったデュークオブミスチーフが直線突き放して圧勝。5馬身差2着にソウルウォリアー。向正面で先頭に立ったレッドリードは3着。後方追走の断然人気テレインは向正面で競走中止。04年12月に引退したシェーン・セラーズが4年半ぶりに7/2のエヴァンジェリンダウンズで復帰。マーク・ギドリー厩舎のアイドボールに乗るのだが、マーク・ギドリーって引退してたのか。ハイエストオナーが木曜日に心臓発作で死亡。26歳。G1ノーフォークSなどを勝ったディキシーチャッターが引退。来年カリフォルニアのリヴァーエッジファームで種牡馬入り。2010年、ニューメキシコ州レイトンに新たにラメサ競馬場&カジノがオープン予定。

本日のワイン●t.y.ハーバーブリュワリーにて。まずは4種ビールのテイスティングセット。
ニュージーランドのスパイニーバックSpinyback・ネルソン・ソーヴィニヨンブラン2007
さらにニュージーランドでデルタ・ヴィンヤード・ピノノワール2007
最後はカリフォルニアでレイヴンズウッドRAVENSWOOD・ジンファンデル2006。どっかで飲んだなあと思ったらシンガポールのアーホイズキッチンであった

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June 25, 2009

ケンタッキーもつらいよ

こんな本が出ました。「地方競馬の黄金時代」。ちょっとお手伝いさせていただいただけなのに監修とは恐縮です。最初の章が近年廃止された競馬場の現状を写真で伝えるような感じになっていて、ぼくは昔の思い出というか遺跡を見るようなかんじで「おお!」と思うんだけど、「こんな状態を見るのは悲しい」という感想も多く、意見は分かれるところ。出版社のサイトにはまだ出てませんが、ひとつよろしく。

競馬●フロイラインカップ。2番手横一線につけたベレンバンが直線抜け出して勝利。先行集団のうしろにつけた1番人気ウィナーズダンスは大外をまくって直線勝ち馬に迫ったが最後は突き放されて2馬身差2着。3着モルフェキイ。●のじぎく賞。中団に控えたバージンサファイヤが向正面で外から進出。4コーナーで先頭に立つと、後続を突き放して完勝。勝ち馬を追ったストロングヒロインが4馬身差で2着。3着ケコレモンで人気どおりの決着。エリスパーク、ターフウェイパークも開催日数や賞金の削減が避けられないもよう。

明日に備えて本日休肝日。

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June 24, 2009

深夜トイレ前での邂逅

夕方から大井競馬場。振り返ってみれば帝王賞はハシルショウグンの年からずっと生観戦。今年で17年目ですか、そうですか。トシとるわけよね。グリーンチャンネルがらみでちょいと早めに行ったので、アントニオ猪木のトークショーを見た。すごい。あのステージの前にあんなにお客さんが集まったのは初めて見たかも。スピーカーから出る音がうしろのほうにまで届かないほど。で、帝王賞。みごとに現状での実力どおりの結果って感じじゃないでしょうか。着順だけじゃなく、着差も。マルヨフェニックスがスタートで落馬寸前という躓きだけは残念だったが。終了後は総勢3名でこぢんまりと。調子に乗って品川駅ビルで2軒。日付変更線でビル自体が閉店となり、トイレに行くというAちゃんを待っていると、ほとんど入れ替わりでトイレから出てきた女性が「さいとうさ~~~ん!」と。ええええええ、松田京子さまじゃないですかっ!電話ではたまたまつい最近話してたけど、母になったあと実際に会うのは初めて。ってことで、品川駅のコンコースで記念写真大会(^_^;)。けっこう酔ってたので夢の中でのできごとのようにも思えるけど、おそらく現実だったかと。

競馬●帝王賞。後続を離して逃げたアジュディミツオー、2番手のフリオーソ、直後をピタリとマークしたヴァーミリアンが3コーナーで横一線も、アジュディミツオーが後退。2頭の一騎打ちかと思ったのも一瞬で、手ごたえの差は歴然。ヴァーミリアンが見せムチだけで突き放した。とはいえ3馬身差はフリオーソにとってはこれまで対ヴァーミリアンでは最少の着差だった。5馬身も離れた3着にボンネビルレコード。4着にアロンダイトで、ここまですべてGI馬。しかもGIタイトルの数の順。レイチェルアレクサンドラ。今年はたぶんブリーダーズCには出ない。プラスチックの馬場は走らせないと。4歳になってからの可能性にかけるため。ただ今年はハスケルとトラヴァーズで牡馬と対戦する可能性ありと

本日のワイン●ギネスの小瓶(?)を2本。ピエール・レジェンドル・ブリュットNV。さらに泡(カヴァ)でグラン・バロン・エクストラセコNV。うむ、値段だけの違いはある。黒糖焼酎を1杯「れんと」だったかな?

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June 23, 2009

いきなり暑いじゃないか

予報では32度と言っていたので、そのくらいになったのかと思ったが、都内の最高気温は28度だったらしい。それでこの暑さですか。パソコンもかなり熱くなった。がしかし。弊社はみんな冷房が嫌いなので、冷房つけずに、うちわでパタパタしながらがんばりました。最近、地全協のデータベースとか本日のレース情報が重くてしばしば接続不能になる。これも暑さのせいでしょうか。少々困っております。帝王賞が盛り上がる前兆でしょうか。それならそれでいいんですが。
ちょい早めに帰宅すると台所が家事になるところだったらしい(汗)。妻によるとステーキを焼いていてワインを入れたら火がついたということだが、ワインでそんなに火は出ないだろう。仮に出てもアルコールが少ないから一瞬で消えるはず。油が浮いて火がまわったと想像するがどうだろう。

競馬●門別のフレッシュチャレンジで1分00秒4はえらく速いなあ。サウンドウェーブ(父シンボリクリスエスの牝馬)。

連続休肝日。

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June 22, 2009

メンバー薄めな帝王賞

午後からグリーンチャンネル「地方競馬最前線」。今週は帝王賞なのだが、それが世間一般で言われるところの給料日前日で、宝塚記念がそのあと。売り上げに影響するんでしょうかね。で、「地方競馬最前線」でも出してるので、たまには帝王賞の予想でも出しておきますか。
◎ヴァーミリアン
○フリオーソ
▲バグパイプウィンド
△ボンネビルレコード
△アロンダイト
△マルヨフェニックス
ヴァーミリアンが地方で負けたのは去年の東京大賞典でカネヒキリにクビ差の2着だけ。しかもフリオーソには先着されたこともなく、最高に着差を詰められたのでも園田JBCクラシックでの約3馬身半。休み明けも問題なく、よっぽど調子落ちか衰えでもない限り負けようがない感じ。ま、調子落ちなら出してこないと思うけど。アロンダイトが3番人気のようだけど、東海Sの2着だけでちょっと評価されすぎのような。しかし有力馬がどんどん回避した中央馬は1000万下でも出られちゃうとはちょっとびっくり。スズノマグマは14日に勝って準オープンになったけど、その前の段階で繰上がっていた(と思う)。過去を見ても帝王賞は東京大賞典よりだいぶ中央馬のメンバーが薄い感じ。宝塚記念と有馬記念ほど極端じゃないけど、やっぱり時期的な問題だろうか。

競馬●西日本グランプリ。3番手集団を追走した高知のフサイチバルドルが3~4コーナーで先頭に立ってレコード勝ち。中団から押し上げたノゾミカイザーが2馬身差2着。スマイリングフィル3着で、地元勢はゴールドイチモンジが4着。●高知福山連携の4戦は、各レースとも1~2頭しか出走していない高知が全勝ですか、そーですか。●マイネルセレクトは新種牡馬だったっけ。金沢の認定。スマートパワー。●北見さようならイベント。行きたいけどその日は無理。●G3ポルトマイヨ賞(ロンシャン1400m,3&up):G2クリテリウムドメゾンラフィット勝ちのスムースオペレーターが勝利。半馬身差2着に重賞初出走のVarenar。1番人気ダンケルクは短クビ差3着。●G3ダフニス賞(ロンシャン1800m,3yo c/g):シェイク・モハメドのゴールデンセンチュリーが重賞初出走で勝利。1馬身差2着にアリバーAllybar。3着ゲストヴィルGuest Ville。BCチャレンジに新たにアイルランド、フランス、オーストラリアのレースが加わって全62レースに。そのうち国外でのレースは12。G2クイーンメアリーSを勝ったアメリカのジェラスアゲインは、一旦アメリカに戻るが、秋は再びイギリスのG1チュヴァリーパークSを目指すことになりそう。アスコットゴールドC4連覇のイエーツは、今年は凱旋門賞を目指すと。

本日休肝日。

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June 21, 2009

ダービーへ向け2頭快勝

昼。いつもの大平庵がお休みのため、師匠に車で長野郊外のそばや「たなぼた庵」をご案内いただく。正午前なのに続々と車がやってくる。が、回転が速くわりとすぐに案内された。例によっておいしいそばやさんでは「鴨せいろ」。というかここのメニューでは「かももりそば」。そばは中盛がプラス20円で、もり約2枚分、大盛がプラス170円で、もり約3枚分という、計算が合わないけどとにかくリーズナブルな設定。これが中盛で十分な大盛。しかも単に量で売ってる店じゃなくてちゃんとうまい。かももりそば中盛1,270円也。鴨肉もやわかくておいしゅうございました。
八幡屋礒五郎でちょびっとみやげ物を買って大井へ直行。ばんえい黒ユリ賞場外発売にともなう場立ち予想@ふるさとコーナーなのだが、これが見事にひとつも当たらず。印は合ってるんだけど馬券はハズレって状態ですらなく、印からしてまったくダメ。失礼いたしました。
打ちひしがれてるところにO牧場のM場長よりショートメールでうれしいお知らせ。「ダービートライアル、逃げ切りで快勝」と。シンガポールの高岡厩舎。しかし、ダービートライアルには2頭出しのはず。どっちだろ、と思い電話してみると先日パトロンズボウルを勝ったジョリーズシンジュのほうだった。で、キープアウェイのほうは?と思ったら、な、な、な、なんと!ひとつ前のオープンを使って勝ったという。同じ1600mのレース。キープアウェイのほうはレーティングがそれほど高くないため軽い斤量で出られるということでオープンのほうに回したと想像されるが、なんという引きの強さ。移籍して苦節7年(^_^;)。高岡師に何か降りてきたかもしれん。

競馬●黒ユリ賞。障害先頭のウィナーミミが後続を離して勝利。ワタシハスゴイが2着で格上2頭の決着。3着スーパーコマチでバレンタインカップと同じ決着。●みちのく大賞典キングスゾーンが粘って逃げ切り勝ち。1番人気リュウノキングダムが直線迫ったが半馬身差2着。3着マヤノグレイシーで遠征馬3頭が上位独占。●百万石賞。ハナを奪ったノーブルシーズが3~4コーナーから徐々に差を広げ9馬身差圧勝。2着にビッグドン、3着シャインカイザーで人気どおりの決着。●水沢の850m認定戦でアドマイヤドン産駒が勝利。サンデーゴールド。●クイーンズプレートS(ウッドバインAW10F,3yo):1番人気アイオブザレパードが好位追走から3コーナーで2番手につけゴール前差し切った。デビュー2戦目から3連勝。サムソンファームはこのレース5勝目。向正面で先頭に立ったミスターフォリコストゥーユーはゴール前まで粘ったがクビ差2着。ゴール前差を詰めたミルウォーキーアピールがアタマ差3着。●G3ハイランダーS(ウッドバイン芝6F,3&up):スマートイナフが逃げ切り勝ち。後方から押し上げたフィールドコミッションが2馬身差2着。1番人気ヒーローズリワードはクビ差3着。●G3シングスピールS(ウッドバイン芝12F,3&up):終始前で競り合った2頭の決着は、2番人気マスカティアが直線で突き放して勝利。1番人気ミッションアプルーヴドが4馬身差2着。3着にコボタウンロン。●G3シネマH(ハリウッドパーク芝9F,3yo):5番手追走のオイルマンが直線外から差し切ってグレード初勝利。逃げたアルコドーロが直線半ばまで粘って1馬身差2着。1番人気マッソーニはクビ差3着。金曜ナイターで大入りのチャーチルダウンズ。フロストジャイアントがチリにシャトル。

本日のワイン●ディアマン・ロワイヤル・ロゼ・セック。泡、弱っ!スパークリングというと、普通は泡の気圧でコルクが抜けるものだが、これは引っ張り上げないと抜けないほどだった。こんな泡が弱くてヴァンムスーと名乗るのには初めて出会った。かといってマズイというわけではなく、なんとなくするすると飲んでしまったのでもう1本。だいぶ以前の妻の誕生日のいただきもの、ツェラー・シュヴァルツ・カッツ・リースリング・アウスレーゼ2005。ん~、何年ぶりだろうシュヴァルツ・カッツ。これって合わせる料理が微妙よね。偶然にも八幡屋礒五郎の「とうがらしの種」がつまみでいい感じだった。普通、唐辛子なんてワインのアテには禁じ手だが。

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June 20, 2009

カルトなワイン会@上田

Yamakoshi夕刻、新幹線で長野のひとつ手前の上田へ。師匠からのお誘いで超カルトなワイン会。上田の市街が一望できるロケーションにある「レストロ凛」。で、料理は山古志で実際に闘っていたという牡14歳の闘牛。ステーキにするにはまだ熟成が足りないためタルタルで(写真)。肉のすばらしさもさることながら、ソースや塩コショウ、ピクルスなどを自分で調合できるのはイイ! 生肉は無理でもマグロとかサーモンとかでうちでもやってみようかな。そしてメインはフランスビゴール豚骨付ロースの低温ロースト。3時間だったかかけてじっくり焼いたらしい。こうした焼き方はさすがプロの仕事。そしてワイン。セカンドとはいえさすが夢にまで見た(見てないけど)ハーランエステート。昨年あたりからありがたいことに5大シャトーのグランヴァンとかたまに飲ませていただいてますが、そんなの軽く吹っ飛びました。終了後、長野に移動して景家屋台。

競馬G1ゴールデンジュビリーS(アスコット6F,3&up):最後方追走から外ラチ沿いを伸びたアートカノサーArt Connoisseurが抜け出して勝利。昨年のG2コヴェントリーSに続く重賞勝ち。ナカタニが乗ることになるはずだったアメリカのキャノンボールは、なぜかペリエの騎乗でこれも後方から伸びてクビ差2着。2馬身差3着にレッスンインヒューミリティ。1番人気南アフリカのジェージェーザジェットプレーンは4着。セークリッドキングダムは5着。●G2ハードウィックS(アスコット12F,4&up):父レモンドロップキッドのブロンズキャノンが、ゴドルフィンの1番人気キャンパノロジストを半馬身差でしりぞけG2ジョッキークラブSから連勝。3馬身差3着にダンサント。●大雨のダート変更で格下げG3ニューヨークS(ベルモントパーク9F,3&up f/m):5頭がスクラッチ。4番手追走のアイコンプロジェクトが直線で先頭に立つと楽に突き放して圧勝。逃げたダーレーのクリティシズムが13 1/4馬身差2着。3着ウイニングポイント。●G2コロニアルターフC(コロニアルダウンズ芝9.5F,3yo):中団追走の1番人気バトルオブヘイスティングが4コーナー内を突いて先頭に立って勝利。2番手追走のストレートストーリーは4コーナーで大きく外に振られ差を詰めたもののアタマ差2着。1 1/4馬身差3着にライムリッキー。●G3オールアロングS(コロニアルダウンズ芝9F,3&up f/m):後方集団追走の3頭で決着。直線大外を突いたウインターヴューが最後方から差し切ってG3ビウィッチSから連勝。馬群の中を割ったテヒダがアタマ差2着。1 1/4馬身差3着にダイナズラッシー。1番人気インディスクライバブルは8着。●G3オベアS(デラウェアパーク9F,3&up f/m):2番人気アンブライドルドベルが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ちでこのレース連覇。11馬身離れた3着にモリーナ。1番人気スカイライターは3着。●G3アファームドH(ハリウッドパークAW8.5F,3yo):1番人気グレイズンが逃げ切りでグレード初出走勝ち。2 3/4馬身差2着にミスリメンバード。最後方から直線押し上げたクインディッチマン3着。

Uedawines本日のワイン●レストロ凛にて。
スタートは、ランドマン・セッピLANDMANN SEPPI クレマン・ダルザス
カレラ・ライアン2004。うわっ、いきなりぶわっとくるすんごいピノ。
ダッラヴァレDalla Valle カネルネソーヴィニヨン1995
ダイアモンドクリーク グレーヴリーメドウヴィンヤード1996
休憩にカレラ・シャルドネ マウントハーラン(ヴィンテージメモ忘れ)
ジョーンズファミリーヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン2003
ハーラン・ザ・メイデンHarlan The Maiden 1999
最後だけオーストラリア。モリードゥッカーMollydooker シラーズ・カーニヴァルオブラヴCarnival of Love 2006。なんとアルコール16%とは、こりゃすごい。

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June 19, 2009

エコを語るも浪費では

すでに言われてることだけど、エコポイントとかって、それをするためにどんだけ余分にカネ使ってんだよとか、むしろ無駄が出てるんじゃないのってこと多いよね。なんとか消費を拡大したいんだろうけど、それってエコと相反しないか。定額給付金だってそのために郵送費そのほか予算いくらかかってんだよとかね。

21日(日)。大井競馬場でばんえい黒ユリ賞の場外発売があるのに合わせて、ふるさとコーナーで場立ち予想もやりますんで、よろしく

競馬G1コロネーションS(アスコット8F,3yo f):シェイク・ハムダンの英1000ギニー馬ガナーティが順当勝ちでデビュー2戦目から3連勝。2馬身差でRegganeがG2サンドリンガム賞に続いて2着。2 1/4馬身差3着にレインボーヴュー。G1プールデッセデプーリッシュ勝ちのエルーシヴウェーヴは4着。●G2キングエドワードVII世S(アスコット12F,3yo c/g):ジャドモントファームのファザータイムが重賞初勝利。4馬身差2着にユアオールドパル。クールモアのブラックベアアイランドは3着。1番人気サウスイースターは6着。●G3アルバニーS(アスコット6F,2yo f):伏兵シェイク・ハムダンのハバーイブが、クールモアの1番人気リリーラングトリーを1 1/4馬身差でしりぞけ勝利。3着チャチャメイディー。●G3クイーンズヴァーズ(アスコット16F,3yo):シェイク・ハムダン・ビン・モハメドのホルベルグが重賞初出走で勝利。クールモアのヤンキードゥードルが4馬身差2着。前走G2イタリアダービー勝ちのマスタリーは3着。マサチューセッツH、今年はやりませんG1キングズスタンドS6着だったキャノンボールは、土曜日のG1ゴールデンジュビリーSではコリー・ナカタニに乗り替わる。ジョン・ヴェラスケスが土曜日はベルモントパークで乗るため。

明日にそなえて連続休肝日。むふふ。

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June 18, 2009

あらたな期間限定騎乗

オリンパスがマイクロ一眼E-P1というのを出すらしい。一眼レフ、安くなったけど荷物が増えるということが最大の難点で我慢していたのだが、この大きさならおっけーという感じ。ただ、買ったら買ったで結局レンズとかもほしくなって荷物になっちゃうような気はする。とりあえず次のモデルまで待ってみるかな。
永島太郎が門別で期間限定騎乗。これまでになかっためずらしいパターン。内田利雄は例外として、これまでは賞金レベルの低いところのトップジョッキーが南関東などを目指すか、逆に南関東などで乗り鞍が少ない若手騎手が高知などの騎手が足りないところに行くかどちらかのパターンだった。兵庫のトップジョッキーが北海道へ。普通の条件戦や重賞の賞金なら兵庫のほうが圧倒的に高いが、北海道には認定レースがたくさんあるので一概にどっちがどうとも言い切れない。そして北海道は夏の間ならJRAで騎乗できる機会も格段に増えるかもしれない。何を求めての期間限定騎乗なのかぜひ話を聞いてみたいところ。で、こうした移動はもっともっと増えるといい。

競馬●北海道スプリントカップ。2番手につけたヴァンクルタテヤマが直線、スパロービートを交わしてレコード勝ち。ガブリンが中団から追い込んで2馬身差2着。武豊はこのレース6年連続連対。スパロービートは3着。ポートジェネラルは5着。●九州王冠。佐賀から唯一参戦のモエレフェニックスが逃げ切って重賞初勝利。伏兵テイエムカチボシが4馬身差の2着で、やっぱり荒尾と佐賀の力関係はこんな感じね。G1ゴールドC(アスコット20F,4&up):断然人気イエーツが一団馬群3番手から直線で抜け出して勝利。このレース4連覇でG1・7勝目。3馬身半差2着にパットカイ、15馬身離れた3着にジョーディーランド。●G2ノーフォークS(アスコット5F,2yo):ラジオヘッドがデビュー2戦目から2連勝。父ジョハネスバーグ。2馬身差2着にレイニアー。半馬身差3着タワーブTawaabb。●G2リブレスデールS(アスコット12F,3yo f):ゴドルフィンのフライングクラウドがデビューから3連勝。4馬身差2着にフレームオブジブラルタル。3着Uvinza。1番人気Leocornoは4着。●G3ラクープ(ロンシャン2000m,4&up):1番人気ストッツフォールドがスターリッシュを短クビ差でしりぞけて勝利。3着ボングレイン。テイクオーヴァーターゲットが熱発のためゴールデンジュビリーSを回避。ジュライCに向けて調整する。英オークス勝ちでラムタラの母スノーブライドが10日に安楽死となっていた。アーロン・グライダーが、香港の今シーズン残り4日間の開催に騎乗する。

本日休肝日。

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June 17, 2009

川崎ドリームビジョン

夕刻、川崎競馬場へ。ネタ収集のため以前から気になっていた大楠庵に入ってみる。なんと、蕎麦を店内での手打ちらしい。競馬場内にこんなちゃんとした蕎麦屋がありましたか。20年近く前から競馬場に来ていて今頃気づくなという話だが。ちゃんとした蕎麦屋さんでは必ず食べてみる鴨せいろ。鴨肉自体はちょっと硬いけど出汁はなかなか。名物らしい南蛮いなりもいただいた。そのうち地方競馬最前線でご紹介いたします。
Dvision世界一の大きさという川崎ドリームビジョン。たしかにこれ全面にアップでレースの様子を映すとけっこうな迫力。ただ分割したときにメインのほうが正面からの映像になるのはどうかと(写真)。位置取りがわかりませんがな。今年のダイオライト記念のゴール状態。これは改善の余地ありと強く訴えたい。準メインのときに画面の切り替えがむちゃくちゃだったのは、おそらく慣れれば直るんだろうけど、どんな画面を使うかは関係各所に広く意見をうかがったほうがいいですよ。はい。迫力ある映像を見せればいいというもんでもないと思うので。

競馬●関東オークス。出負けしたラヴェリータだが、すぐに3番手につけると直線あっという間に突き放して5馬身差圧勝。4番手追走のツクシヒメ2着。逃げたアンペアは粘って惜しい3着。さすがフミオ。モエレエターナルは6着。G1プリンスオブウェールズS(アスコット10F,4&up):ヴィジョンデタがガネー賞からG1連勝。半馬身差2着に1番人気タータンベアラー。アタマ差3着に前走G1イスパーン賞を制した父サンデーブレイクのネヴァーオンサンデー。●G2ウインザーフォレストS(アスコット8F,4&up f/m):昨年の英1000ギニー2着のスペーシャスが勝利。1馬身差2着にヘヴンセント。3着エヴァズリクエスト。1番人気ラッシュラッシュイズは6着。G2クイーンメアリーS(アスコット5F,2yo f):アメリカから遠征し初芝のジェラスアゲインが5馬身差の圧勝。デビューから2連勝中のミシールMisheerが2着。3着シードウェルCeedwell。1番人気カパーケイリーCapercaillieは4着。●G3ジャージーS(アスコット7F,3yo):シェイク・ハムダンのOuqbaが重賞初勝利。半馬身差2着にディポーザーで伏兵同士の決着。ゴドルフィンのアシュラム3着。14日のG3ポーカーSを勝ったセーラーズキャップが馬房の中で死亡。死因不明で解剖して調べる。レイチェルアレクサンドラの次走は6/27のG1マザーグースS。今年2歳馬がデビューするプラウドアコレードが安楽死。神経性の病気らしい。●バルバロの全弟ニカノールが芝に替わって2連勝。デラウェアパーク第8レース、芝9Fのアロウワンスを逃げ切り。●シーキングザダイヤがチリへシャトル。

本日のワイン●川崎駅ビルのキリンシティでちょっと1杯。キリン生のスタウト。カペッタ・バレリーナ・ロッソ・スプマンテNVのハーフボトルを2人で。甘口ですか、そーですか。スプマンテというかフリザンテという感じだし。帰宅して続きのサンコム、コートデュローヌ・ルージュ2007

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June 16, 2009

やっぱ短距離はオージー

本日はお休みとした。とはいえ家にいるというだけで原稿とかもろもろ結局夕方までかかってしまい会社にいるのとあんまり変わらん状況。夕方からアズーリへ。本日お料理教室があった奥様方と合流。ゴルゴンゾーラとハチミツのピザは、トマトソースありやなしやで大激論(というほどでもないか)。実際にトマトソースあり/なしのハーフ&ハーフでピザを焼いてもらった。結果、4対2でトマトソースありの勝ち。しらすと大葉のピザもおいしゅうございました。21時ごろ健全に散会。

競馬ロイヤルアスコット初日。G1クイーンアンS(アスコット8F,4&up):馬群の中団ややうしろにつけたパコボーイが持ったまま先頭に立って後続を突き放した。昨年のフォレ賞に続くG1勝ち。1馬身半差2着にチェザレCesare。3着アクラームAqlaam。1番人気となったドバイデューティフリー圧勝のグラディアトーラスは後続を離して逃げたものの残り2ハロンあたりでずるずる後退して6着。鞍上はアーメド・アジュテビのままだった。デットーリのアレクサンドロスは8着。G1キングズスタンドS(アスコット5F,3&up):残り1ハロン手前で抜け出したオーストラリアのシーニックブラストが1番人気にこたえて勝利。今年、ライトニングS、ニューマーケットHに続くG1・3勝目。3/4馬身差2着にフリーティングスピリット。3着アングルザルクAnglezarke。G1センジェームスパレスS(アスコット8F,3yo c):断然人気マスタークラフツマンが2番手追走から直線を向いて先頭に立ち、一旦はデリゲーターに交わされながらも差し返してクビ差で勝利。愛2000ギニーから連勝でG1・4勝目。1馬身半差3着にロードシャナキル。●G2コヴェントリーS(アスコット6F,2yo):1番人気キャンフォードクリフスがデビューから2連勝。6馬身差2着にエクステンション。3着ラカーン。ウインザーキャッスルS(アスコット5F,2yo)をストライクザタイガーがクビ差で制し、北米調教馬として初のロイヤルアスコット勝ち馬となった。しかしオッズが33/1とは相当見くびられたね。シェイク・モハメドがシーザスターズを買いに走るか。

本日のワイン●アズーリにて。
南アのKWV カテドラルセラー・シャルドネ2007。樽が利いてて典型的ニューワールドなシャルドネ。
ランゲ・ネッビオーロ2007・プロドットーリ・デル・バルバレスコ
シチリアのロリックLolik・グッチオーネGuccione・トレッビアーノ2006

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June 15, 2009

農業と一緒にばんえいも

午後からのグリーンチャンネル「地方競馬最前線」は無難に終了して会社戻り。雨に当たらなくよかったと思ったとたんに降り出した。梅雨というとかつてはしとしと長時間降り続くのが相場だったように思うのだが、昨年あたりからドバッと降っていきなり止んでというのの繰り返し。今年もゲリラ豪雨がいらっしゃいますかという雰囲気。前にも書いたかもしれないけど、ゲリラ豪雨ってホントにぴったりなネーミングだと思う。
農業が盛り上がってるらしい。同じようにばんえい競馬も盛り上がらないもんですかね。「今、ばんえい厩務員がカッコイイ!」とか特集組んだりして。あとは、たとえば西謙一がハルウララ級にモテモテになるとか。あっ、ダメか。結婚しちゃったし。じゃあ船山蔵人あたりで。「きゃー、左ききぃ、カッコぃぃ!」みたいな。「わったしのわったしの彼わぁ~、左きっきぃ~♪」がリバイバルヒットしちゃったりして。妄想しすぎです。はい。すみません。
北朝鮮はまさに戦国の世である。元大統領が謎の自殺をしちゃう南も似たようなもんだろうけど。

競馬G1フロリダダービーとG2ファウンテンオブユースを勝ってケンタッキーダービーは怪我のため除外のクオリティロードがジミー・ジャーケンスからトッド・プレッチャーに転厩。G2ジムダンディで復帰予定。G1エイコーンS3着のカサノヴァムーヴも移動するなど、計6頭がジャーケンス厩舎を出された。14日、アーリントンの第7レースでパトリック・ビアンコーヌの娘マリー・ビアンコーヌが調教師として初勝利。さまざまな違反で長期調教停止となっていた父は娘にまかせて隠居だろうか。

本日のワイン●続きのサンコム、コートデュローヌ・ルージュ2007。抜栓後、グラスをぐるんぐるん回しても、30分以上経っても硫黄っぽい臭いが抜けなかったのだが、販売店のしゃちょーサンのブログを見たら、やっぱり強い還元臭だったらしい。還元臭かブショネかの違いがわからんようではまだまだ初心者ですな>わし。たしかに2日たったらイヤな臭いは完全に消えてました。

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June 14, 2009

下町のお祭りにバロン西

原稿をちょこちょこっとやって、夕方から上野へ。矢先神社例大祭というのがあり、大学時代の軽音楽同好会の先輩がその町内会であり、酒飲んでセッションしましょうやという集い。わたしはもう楽器できませんが。去年会った人、10年以上ぶりに合う人など、総勢10名ほどが集合。みんなよく昔の曲覚えてるね~と感心。上野と浅草の間という土地柄、狭い路地にテキヤの出店が並んでまさに寅さんの世界そのもの。こういうお祭りってすんごい久しぶりかも。
20090614172355矢先神社は午(馬)が祭られてるからとぼくに強くお呼びがかかった次第。本殿の天井には時代ごとに馬に乗る有名な人々の絵がびっしり。古くは聖徳太子から、当然のことならがら戦国武将もたくさんいて、明治・大正・昭和とある近代の欄には、なんとバロン西が!(写真)。明日はグリーンチャンネルなので早めに帰ろうと思っていたのだが盛り上がって結局終電近くなってしまった。これから毎年やりましょうな雰囲気満々。

競馬●G1ディアヌ賞(シャンティイ2100m,3yo f):2番手追走から直線を向いて先頭に立った1番人気スタセリタStacelitaが後続を突き放して完勝。サンタラリ賞に続いてG1・2勝目でデビューから5連勝。4馬身差2着にG1プールデッセデプーリッシュ2着のタマジルテTamazirte。サンタラリ賞5着だったプルマニアPlumaniaが3着。●G3リス賞(シャンティイ2400m,3yo c/g):サドラーズウェルズ産駒でシェイク・モハメドの1番人気クレアモンClaremontが重賞初制覇。半馬身差2着にワールドヘリテージ。3着にシェイク・ハムダンのアルメール。●G3シュマンドフェルデュノール賞(シャンティイ1600m,4&up):ビーコンロッジが1番人気サープレサSahpresaに3馬身差をつけて勝利。3着プレシャスボーイ。●G1ミラノ大賞典(サンシーロ2400m,3&up):キジャノが昨年のこのレース以来の勝利で連覇。1馬身差2着にゴドルフィンのエージオブリーズン。3着Voila Ici。●G3ノブレスS(コーク12F,3&up f/m):デビュー3戦目の3歳馬グレースオマリーが勝利。短頭差2着にこれも3歳のタヌーラTanoura。2馬身半差3着にジャカルタジャズで3歳馬が上位独占。●G3ポーカーS(ベルモントパーク芝8F,3&up):6カ月半ぶりのセーラーズキャップが5頭立て4番手追走から直線を向いて先頭に立って抜け出した。1 1/4馬身差2着にタムリン。3着にイールドボギー。断然人気キップデビルは逃げたものの直線4着に沈んだ。●ポケットパワーがG1ゴールドチャレンジ(クレアウッド1600m)を勝ってG1・8勝目。

本日のワイン●まず飲めと出された缶チューハイに続いて、持参したノストラーダ・ガルナッチャ2007。シュウマイとかあんかけ焼きそばとか厚揚げとか用意していただいた宴会料理にはぴったりなグルナッシュ。その後日本酒と、別の方が持参していたキャンティクラシコ。テレビなどにも出て有名らしいかっぱステーキもいただいた。

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June 13, 2009

ばんえい大雨冠水ですか

20090613214835午前中、竹見さんち訪問。週末は京浜東北線でずっと座っていけるので助かる。昼過ぎに早々とまっすぐ帰宅。夜はお料理当番。1品だけひさしぶりにちゃんと作ってみた。フレッシュトマトのパスタ。トマト缶でつくるトマトソースとはだいぶ違う感じでイイ。種の部分まで使ってみたけど思ったより酸っぱくはならなかった。普通のトマトは煮込んで、プチトマトは軽く火を通す程度にしたのがまたよかったかも。妻もめずらしく絶賛。飾りのバジルがちょっとでかかった(^_^;)。
ばんえい競馬。大雨でコース冠水ですか。そんなに雨降ることもあるんだなあ。

競馬●G1オグデンフィップスH(ベルモントパーク8.5F,3&up f/m):3~4コーナーで好位に進出したシアトルスムースが、直線粘るゴドルフィンのセヴンスストリートを交わして1 1/4馬身離した。ステークス5連勝。次走は8/2のG1ゴーフォーワンド。3頭出しのゴドルフィン&ダーレーは3着シーチャンター、5着ミュージックノート。●G1スティーヴンフォスターH(チャーチルダウンズ9F,3&up):離れた最後方追走のマッチョアゲインが3コーナーから大外をまくって直線抜け出しG1初制覇。エイジアティックボーイが1馬身差2着。道中中団の1番人気アインシュタインはハナ差3着。同一年における、芝、AW、ダートすべてのG1制覇はひとまず阻止された。アーソンスカッド、ブルズベイが4着同着。●G2フルールドリスH(チャーチルダウンズ9F,3&up f/m):3番手ラチ沿いを追走した1番人気ミスイゼラが直線そのまま内の狭いところから抜け出して勝利。G2ルイヴィルディスタフSから連勝でグレード3勝目。直線勝ち馬に並びかけたスイフトテンパーは3/4馬身離されて2着。最後方追走のテンプルストリートが4馬身半離され3着。●G2ジェファーソンカップS(チャーチルダウンズ芝9F,3yo):ダーレーのフロレンティーノが逃げ切ってグレード初制覇。日本産で父スウェプトオーヴァーボード、母マストビーラヴド、ラインクラフトの下ですな。直後を追走した1番人気エルクレスポは最後まで交わせず3/4馬身差2着。クビ差3着にノーインフレーションで先行3頭での決着。●G3ノーザンダンサーS(チャーチルダウンズ8.5F,3yo):逃げたサクセスフルダンが、直後マークの1番人気ウォリアーズリウォードと直線叩き合いとなったがアタマ差で振り切った。ステークス初出走でグレード制覇。3 1/4馬身差3着にオムニシエント。●G3リグレットS(チャーチルダウンズ芝9F,3yo f):3番手追走のキアタナが直線の競り合いから抜け出し、ステークス初出走でグレード勝ち。父ジョハー。後方からゴール前で迫ったザベストデイエヴァーがクビ差2着。さらにクビ差3着にホットチャチャ。1番人気プライタニアは後方まま7着。●G2カリフォルニアンS(ハリウッドパークAW9F,3&up):前から離れた4番手追走の伏兵インフォームドがゴール前で抜け出した。今年のゴドルフィンマイル7着で、5歳にしてステークス初制覇。2番手追走の1番人気レールトリップは3~4コーナーで先頭に立ったものの競り負けて3/4馬身差2着。後方から追い上げたダコタフォンがアタマ差3着。●G3ラウンドテーブルH(ハリウッドパーク芝14F,3&up):5頭立て縦長の最後方を追走したオブリガードが直線先頭に立って勝利。07年2月のG2サンルイオビスポ以来16戦ぶりの勝利。3 1/4馬身差2着にポルフィド。3着ザッパで、スタート後の隊列とはまったく逆の着順で決着。

本日のワイン●続きのロスアルボリトス・ソーヴィニヨンブラン2008ディアマン・ロワイヤル・ブランドブラン・ブリュットNV。久々にフレシネ級にイケてないヴァンムスー。輸入はキッコーマン。名門サンコムのコートデュローヌ・ルージュ2007。最初、還元臭かと思ったけど、どうやらブショネっぽい。ま、深く香りをかがなければ気にならない程度なんだけど。本日は2本ともハズレを引いた(悲)。

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June 12, 2009

夏のような梅雨の日に

梅雨入り後に晴れると湿度が高いからなのかいきなり夏のような暑さになった。ということで暑い。相変わらずどうも脳みその働きが鈍い。たとえ会社泊でもそれが連日とならなければ3~4時間ほども寝ていればわりと普通に仕事ができるのだが、先週あたりから眠くてたまらん。夜になって原稿今週最後の1本。締切りは来週火曜日なので月曜日に持ち越すかなと弱気になったが、そうすると月曜日にまた苦しむことになるのでなんとかがんばって完成までとはいかなかったもののほぼ形をつけるところまでいった。で、終電1本前。
だいじょうぶか北朝鮮。安保理が全会一致で追加制裁決議案を採択といことは、友好国の中国まで賛成したということ。抵抗はしたようだが。いつ核が日本に落っこちてきてもおかしくない状況になったということか。そのための備え、みなさんできてますか。

競馬マインザットバードは8/1のG2ウェストヴァージニアダービーからトラヴァーズへ。サマーバードは8/2のG1ハスケルからトラヴァーズへ。チャリタブルマンは8/1のG2ジムダンディからトラヴァーズSへ。ジャイアンツコーズウェイが南アメリカへシャトル。あくまでも想像だが、クールモアはジャイアンツコーズウェイまでシャトルしなければならないほどカネに困ってるってことだろうか?エミレーツ航空がウッドバイン、ローンスターパーク、デルマーなど5つの競馬場とオフィシャルパートナーシップ契約。

本日のワイン●ロスアルボリトス・ソーヴィニヨンブラン2008。チリだけにすっきりではなくベタベタ感のあるソーヴィニヨンブラン。

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June 11, 2009

メイダンからのお知らせ

関東地方も梅雨入りしたらしい。と思ったら午後から晴れてちょっと暑いし。ここ何年か、梅雨入り宣言直後はしばらくいい天気が続きませんか。
翌週に「地方競馬最前線」がある木曜日は会社泊になる可能性高し。ということで本日も。夜中(日付はすでに12日になっていたが)、ドバイからメイダンのプレスリリーズが送られてきた(PDF)。メイダン競馬場のオープンは、ドバイインターナショナルカーニバルのオープンに合わせて2010年1月28日になると。施設は今年10月31日にオープンするけど、最初にレースをやるのが年明けの1月28日ってことでしょうか。となると、それまでの競馬はアブダビとかジェベルアリでしかやらないんですかね。で、来年のドバイワールドCはこれまでどおり3月最終土曜日の27日と。来年もばんえい記念行けません(悲)。メイダンの開催初日にもぜひ行ってみたいもんですな。

競馬●サマーカップ。3コーナー過ぎで先頭に立ったのはマサアンビションだが、直後に迫ったベストタイザンが直線じわじわと差を詰めアタマ差で差し切った。7馬身離れた3着に逃げたサンキンスピーチ。●今年最初の2歳オープン戦。オノユウ。強い。●船橋では早くも2歳戦で新種牡馬ゼンノロブロイ産駒が勝利。マグニフィカ。●G3バリコーラスS(レパーズタウン7F,3&up):6歳のダフDuffが重賞初勝利。クビ差2着にDohasa。3着ジョージバーナードショウ。ハッピーチケットがエンパイアメーカーの牝馬を出産したあとに死亡アシュフォードに繋養されているスキャットダディがチリにシャトル。

というわけで会社泊につき本日休肝日。

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June 10, 2009

9歳50戦目重賞10勝目

夕方から船橋競馬場。本日のマリーンCは、最終レースで発走が18:25。ナイターではない船橋(浦和も含めて)では今まででもっとも遅い時刻の重賞ではないだろうか。おかげさまで会社でそこそこ仕事してから行けたのでどちらかというとありがたい設定。が、普段よりかなり遅いため、競馬場に着くまで何度も時間が間違ってやしないか出馬表で確認してしまった(^_^;)。メイショウバトラーごっつぁんでした。とはいえヤマトマリオンが3着だったのでプラスはちびっと。ヤマトマリオンは行きっぷりが悪かったように見えたけど何だったんでしょ。途中でペースが緩んでるので距離が足りないってこともなかったと思うのだが。ユキチャンはさすがに56キロで内枠では厳しかった。しかしだね。最終レースが重賞だと馬券が当たったときに払い戻しができなくて困る。取材してるうちに払い戻し窓口が閉まっちゃうんで。ま、南関東なら4場で払い戻せるんであんまり問題ないけど、姫路の馬券を持ったままなのでちょっと困っております。終了後、総勢4名でららぽーと3階のモンスーンカフェ。ホンモノのアジアの味とはちょっと違うけど日本で食べるぶんにはぜんぜんおっけー。ワインもそこそこ種類があるし、雰囲気とか店員さんの感じもなかなかよろしゅうございました。
空港ランキング。なるほど、仁川、香港、チャンギとアジアが上位独占なんですな。

競馬●マリーンカップ。2番手のストーリーテリング、外4番手のメイショウバトラーが3~4コーナー中間から馬体を併せて叩き合い。最後はメイショウバトラーが2馬身半突き放した。中団の内を進んだヤマトマリオンはなんとか3着を確保。逃げたシスターエレキング4着。ユキチャンはスタート互角もダッシュがつかず後方2番手からで3~4コーナー外から進出したが6着。

本日のワイン●モンスーンカフェにて。オーストリア(オーストラリアではない)の白、ヒルシュ・グリューナーフェルトリーナー2007。すっきりさわやか。ムートンみたいに毎年ラベルが変わるらしい。赤はオーストラリアはキングヴァレーのピズィーニPizzini・サンジョヴェーゼ・シラーズ2008

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June 09, 2009

大種牡馬引退で牧場も…

眠い。2度に分けて時間的には十分なくらい寝たんだけどとてつもなく眠い。が、なんとか予定のところまでは終わらせて、夜はお約束していた東京タヴァーンへ。昼間ずっと眠くても、ワインを飲み始めると完全に体調が戻るのよね、なぜか(笑)。付け合せだけど大根とニンジンと大葉のサラダみたいなの、おいしゅうございました。ホロホロ鳥のローストと、そのソースもたいへんおいしゅうございました。

競馬クラブ馬主の募集馬が1番人気で出走も5着。ベルモントS2着だったダンカークが左後脚第3中足骨粉砕骨折のためラフィアン馬医療センターで手術。オーヴァーブルックファームが、1歳馬や調教中の馬などすべてをキーンランドセプテンバーイヤリングセールで売りに出す。ストームキャットの引退でオーヴァーブルックファームの時代が終わったと。厳しいねえ。ドバイデューティフリー圧勝のグラディアトーラスがゴドルフィン所属としてロイヤルアスコットの6/16クイーンアンSに出走する。鞍上もデットーリになるんだろうか。

本日のワイン●東京タヴァーンにて。
オーストラリアのスパークリングでアンゴーヴスANGOVE'S・レジェント・ブリュット・シャルドネ・ピノノワールNV
ギィ・ブルトン、モルゴン2006。ボジョレーのAOCモルゴンでガメイ100%。
本日のメインは、ジャン・ボワイヨ、ピュリニー・モンラッシェ・プルミエクリュ2002
日本人の仲田晃司さんがつくるルー・デュモン、シャルム・シャンベルタン2004クルティエ・セレクション
コートデュローヌのラングロール、キュヴェ・デ・トラヴェルセ2006。シラー70%、ムールヴェドル30%らしい。

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June 08, 2009

余裕ができない月曜日

午後からグリーンチャンネル「地方競馬最前線」。自分で書いた原稿なのに思い込みで間違えて撮り直し。ああ、すみませんすみません。予定より1時間ほど遅れて出社は夜7時過ぎ。脳ミソの疲れが顕著でまずちょっと寝る。週末からさらに持ち越されてしまったダービーウイーク総括の原稿が結局夜中にまでずれこんでしまった(泣)。会社泊にはきわめて快適な季節。テレビ収録の日はほかに仕事しなくていい状況にしたいものだが。なかなかそういう余裕ができてこないのがなんとも。

競馬レイチェルアレクサンドラは6/27のマザーグースを使うかも。ベルモントSを勝ったサマーバードはジムダンディからトラヴァーズへ。

というわけで会社泊につき本日休肝日。

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June 07, 2009

久しぶりねの安田記念

東京競馬場へ。安田記念の生観戦はかなり久々のような。調べてみたら2005年のアサクサデンエン以来。06、07年はダービーウイークで佐賀、去年はばんえいに行っちゃってたのだった。スマイルジャックは落馬したかと思った。まったく残念で悔しい競馬でしばし呆然。そうした気持ちがもっとも強かったのはおそらく岩田くんで「ものすごい手ごたえだった」と言ってあとは言葉がなかった。とはいえウオッカもディープスカイも同じような位置で前が壁になっていたからなあとも思う。終了後はむかしからの仲間に合流して府中の「鳥造」というお店。名乗るだけあってたしかに鳥がおいしい。そしてリーズナブル。1軒のみでまっすぐ帰宅。

競馬●とかちダービー。8.7%という軽馬場で、第2障害も止めずに上げたアオノレクサスが逃げ切った。トップハンデ1番人気キタノタイショウが追い詰めたがわずかに届かず。●ユメノセテコウユー産駒って。マークオブディスティンクションだし貴重な系統かも。ストリーム。●G1ジョッキークラブ賞(シャンティイ2100m,3yo c/f):中団ラチ沿いを追走したルアーヴルLe Havreが残り100mで抜け出して勝利。プールデッセデプーラン2着の雪辱。直線を向いて一旦は先頭に立ったフュッセFuisseが1馬身半差2着。さらに1馬身半差3着にウエストファリア。プールデッセデプーランを勝って1番人気のシルヴァーフロストは6着。●G3ポールドムサック賞(シャティイ1600m,3yo c/g):プールデッセデプーラン4着で1番人気となったOiseau De Feuが勝利。短クビ差2着にハンサムマエストロ。3着オリザバOrizaba。●G3ロワイヨモン賞(シャンティイ2400m,3yo f):重賞初挑戦のQuetscheが、1番人気シャマキヤShamakiyaを短クビ差でしりぞけて勝利。3着ベックアドリーBecqu Adoree。●G2独1000ギニー(デュッセルドルフ1600m,3yo f):英1000ギニー6着だったペニーズギフトが1番人気にこたえて重賞初勝利。クビ差2着にファビアナ、アタマ差3着Entre Deux Eaux。●G2ハリウッドオークス(ハリウッドパークAW8.5F,3yo f):アリゾナ産の1番人気カールスバッドが逃げ切って通算7戦6勝。ゴール前追い詰めたレディーランバージャックが半馬身差2着。3着サードドーン。最後方追走のエヴィータアルゼンティナは4着。●G3イートンタウンS(モンマスパーク芝8.5F,3&up f/m):好位から一旦下げたオールイズヴァニティが直線大外一気の差し切り勝ち。3歳時に母国フランスでG2サンドリンガム賞勝ちがあり、北米ではグレード初勝利。2番手追走から直線先頭に立っていたクワイエットメドウがクビ差2着。1馬身半差3着にチェストリア。1番人気アリエージは4着。

本日の酒●鳥造にて。かち割ワイン(ジョッキ)。安いワインならむしろこういう飲み方もアリだと思う。黒糖焼酎「昇龍」をロックで。帰宅してうちでつけたちょうど1年ものの梅酒をロックで。

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June 06, 2009

ダービーにベルモント

本日の失敗。昼。鰤(ぶり)をガーリックオイルで焼いたら魚くさいのにニンニクのくささが重なってあんまりおいしくなかった(笑)。夜もお料理当番。レタスとトマトのサラダ、冷奴、割引になった刺身、国産牛の焼肉。って、えらく普通の夕飯。手の込んだものをつくる時間がないというのもあるけど、最近はなんかかなり普通のものが食べたい傾向。食後に溜まった冷や飯と冷凍飯でチャーハンを明日用に大量作成。ますます普通のメニュー。
ザ・ダービーは兄弟制覇。マイケル・キネーンは3勝目。ジョン・オックスは2勝目。ベルモントSは期待された馬と別の馬で父仔制覇。カルヴァン・ボレル3冠ならず。ケント・デザーモが昨年のビッグブラウンの雪辱。

競馬G1ダービー(エプソム12F,3yo c/f):4番手から直線で抜け出したシーザスターズがデビュー2戦目から4連勝。2冠制覇は89年のナシュワン以来。直後を追走していた1番人気フェームアンドグロリーは最後まで差を詰められず1 3/4馬身差2着。クビ、ハナ、短頭の接戦で3着マスターオブザホース、4着リップヴァンウインクル、5着ゴールデンスウォードと、2~5着はクールモアが占めた。●G3プリンセスエリザベスS(エプソム8.5F,3&up):エヴァズリクエストがアルナダナを1馬身差でしりぞけて勝利。1番人気スペーシャスは4馬身半離されて3着。●G1TJスミス(イーグルファーム1600m,2yo):パティナックファームシンジケートの伏兵リンキーディンクが重賞初勝利。2馬身差2着にスポットオンターゲット。3着サウスポート。●G1ストラドブロークH(イーグルファーム1400m,3&up):G1で2着続きだったブラックピラーニャが1番人気でようやくG1勝ち。3/4馬身差2着にダンレイ。3着オルテンシア。●G1クイーンズランドダービー(イーグルファーム2400m,3yo):コートルーラーが1番人気ショッキングをクビ差でしりぞけG1初勝利。さらにクビ、アタマの接戦で3着ラリーズネヴァーレイト、4着プリドゥサング。●G1ベルモントS(ベルモントパーク12F,3yo):人気のマインザットバードは例によって最後方追走から3コーナーで早めに仕掛け、4コーナーで先頭に立ったが、ためて仕掛けたサマーバードがゴール前で交わして抜け出した。マインザットバードと同じ父はバードストン。3歳デビューでグレード初制覇。逃げたダンカークが一旦は3番手に下がりながらも差し返して2 3/4馬身差2着。マインザットバードはクビ差3着。好位につけたチャリタブルマンが4着。●G1マンハッタンH(ベルモントパーク芝10F,3&up):最後方追走のジオポンティが直線外から追い込んで勝利。フランクE.キルローマイルからG1連勝。1馬身半差2着にマーシュサイド。やはり後方から差を詰めたベタートークナウが1 1/4馬身差3着。直線を向いて先頭に立ったコスモノートは5着。1番人気カウボーイカルは2番手から3コーナーで早め立ったが9着。ザンベジサンは10着。●G1エイコーンS(ベルモントパーク8F,3yo f):KYオークス6着だった伏兵ガビーズゴールデンギャルが後続を寄せ付けず逃げ切ってグレード初制覇。父メダグリアドーロ。断然人気ジャストホイッスルデキシーは1 3/4馬身差2着。3着カサノヴァムーヴ。●G1ジャストアゲームH(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):一団馬群最後方追走のダイアモンドレラが直線大外一気で勝利。6連勝でグレード初制覇。後方2番手の断然人気フォーエヴァートゥギャザーはラチ沿いを抜けてきたが1 3/4馬身差2着。1 1/4馬身差3着にマイプリンセスジェス。●G2トゥルーノースH(ベルモントパーク6F,3&up):前走G1カーターH2着で断然人気のファビュラスストライクがシックスサーティーンに競りかけられながらもこれを振り切って逃げ切り勝ち。2番人気ベニーザブルは直線差を詰められず1 1/4馬身差2着。2馬身半差3着にシルヴァーエディション。4着ツーステップサルサ。●G2ウッディスティーヴンスS(ベルモントパーク7F,3yo):内の4番手でじっとしていたクールモアのマニングスが直線抜け出し圧勝でステークス初制覇。父スパイツタウン。G1キングズビショップを目指すと。5 1/4馬身差2着にダーレーのエヴリデイヒーローズ。3着に最低人気のケンセイ。1番人気ディスワンズフォーフィルは5着。●G3ミントジュレップH(チャーチルダウンズ芝8.5F,3&yo f/m):前走G1アップルブロッサム3着で1番人気のアコマが4番手追走から直線を向いて一瞬で抜け出し勝利。チャーチルダウンズでグレード3勝目で通算ではグレード5勝目。最後方からゴール前差を詰めた2番人気ピュアクランがクビ差2着。4 3/4馬身離れた3着にティザクイーナ。●G1チャールズウィッティンガムメモリアルH(ハリウッドパーク芝10F,3&up):ジャドモントファームの1番人気ミッドシップスが2番手追走から4コーナー手前で先頭に立ちそのまま押し切った。グレード3連勝でG1初制覇。グローブトロッターが直線差を詰め半馬身差2着。連覇のかかったアーティストロイヤルは6頭立て最後方から一旦は勝ち馬に迫ったものの1馬身半差3着。●G3アックアックH(ハリウッドパークAW7.5F,3&up):前で競り合った2頭はブービー、最下位に沈み、最後方2頭が直線外から追い込んでの決着。勝ったのはノーブルコート。半馬身、半馬身、半馬身の差で、ラッシュウィズサンダー、スターニコラス、そして1番人気のライベリアンフライター。●G3エクリプスS(ウッドバインAW8.5F,4&up):僅差1番人気のアイスベアが4番手追走から直線ラチ沿いから抜け出してグレード初勝利。ゴール前迫った2番人気マーチフィールドがクビ差2着。2番手から3コーナーで早め先頭に立ったアプルーヴァルレーティングは直線半ばまで勝ち馬と競り合ったが半馬身差3着。

本日のワイン●ファミリア・オリヴェーダ・カヴァ・エクストラ・セックNV。続きのローヌギャング・ホールドアップN.07

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June 05, 2009

ダーレーのお買い物は…

ダービーウイークも本日でおしまい。某冊子も本日入稿となりかなり一段落。あと1本、ダービーウイーク総括の原稿を書いちゃえば週末楽になれるのだが、2時間ほどしか寝てないこともありさすがに気力が持たず。早めに帰宅。といっても21時過ぎだけど。西友で割引になってる刺身と寿司を買って平日としてはきわめてめずらしく家でゆっくり夕飯。

競馬●東海ダービー。ハナを奪ったダイナマイトボディが向正面から徐々に差を広げて直線独走。東京ダービーに続いてレギュラーメンバー。3馬身差2着にトウホクビジン。断然人気カキツバタロイヤルは3着。G1オークス(エプソム12F,3yo f):1番人気サリスカがミッドデイをアタマ差でしりぞけて勝利。G3ミュージドラSから連勝、デビュー4戦目でのG1勝ち。凱旋門賞へ向かう可能性。2馬身半差3着にハイヒールド。レインボーヴューは4着。●G1コロネーションC(エプソム12F,4&up):ハナ、ハナの大接戦を制したのはアスクで、今シーズンG2ヨークシャーCから連勝でG1初制覇。1番人気ユームザイン2着、3着ルックヒア。●G3ダイオメドS(エプソム8.5F,3&up):8歳の伏兵マックラヴが04年9月のG3シュープリームS以来の重賞勝ち。3/4馬身差2着に1番人気コンフロント。3着ディポーザー。●G2ブルックリンBCH(ベルモントパーク12F,3&up):5~6番手追走の伏兵エルダーフェアがゴール前追い込んでグレード初出走で勝利。前で競り合った2頭、ナイトライトが1番人気ライジングムーンを直線で振り切ったもののゴール前で交わされハナ差2着。2馬身半差3着にライジングムーン。ダーレーのエアは4着。●G3→G外ヒルプリンスS(ベルモントパーク8F,3yo):大雨で芝→ダート変更。前で競り合った2頭の決着はディスパイトジオッズが直線突き放してグレード初勝利。父スパイツタウン。7馬身半差2着にアファーマティフ。さらに6 1/4馬身差3着にドゥビンスキー。1番人気コンサーヴァティヴは4着。11歳まで走ったレヴドアップが引退。ダーレーのお買い物。レイチェルアレクサンドラの父メダグリアドーロカリフォルニア州競馬委員会がハリウッドパークの日程削減を承認。ハリウッドパーク廃止へまた一歩。サンタアニタパークはカリフォルニア州の馬主会が買収しようかという噂。

本日のワイン●昨年だったか小布施ワイナリーに行ったときに買ってきていつ飲もうかとタイミングを失っていたもので、自社畑のぶどうのみでつくったドメーヌ・ソガ・シャルドネ・ムラサキヴィンヤード2006。う、うまい。ちょっと樽ききすぎな感じもするけど。
さらに赤も。ローヌギャング・ホールドアップN.07。こ、これも、うまい。ピノのジャム感とグルナッシュのジャム感で1+1が3くらいになってる感じ。ラズベリーとカシスとイチゴのジャムを混ぜてジュースにしちゃったみたいな。ヴァンドターブルゆえヴィンテージ表記ができずN.07は2007年の意味なのだろう。

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June 04, 2009

ごぶさたの姫路競馬場

姫路競馬場へ。名古屋以遠ではひさびさの東海道新幹線。仕事するにはやはり新幹線は快適。飛行機だとどうしても離陸着陸のときに作業やめなきゃいけないし、そもそも時間自体が短いしね。しかも新型700系(っていうの?)は電源までついてるし。無線LANのサービスもはじまって、飛行機とは差別化してビジネス客需要を伸ばそうということでしょうな。ただ東北や上越新幹線ではもうやってない車内検札はなくならないのかね。姫路競馬場は、中央もふくめて日本に現存する競馬場の中でもっともごぶさたしてる競馬場。たぶん9年ぶりか10年ぶりくらい。開放的でいい感じの競馬場。ただ「無料休憩所」と書いた中に食べ物やさんがずらっとならんでるんだけど、客引きがちょいとうるさいのが難点。それと。せっかくフードコートのようになってるのに、それぞれのお店の前に置かれたテーブルで食べないといけないらしい。これは連れがいて互いに違うお店のものを食べたいときに不便。で、兵庫ダービーは、これまたいいレースであった。カラテチョップの出遅れがレースをおもしろくした面もあるが。予想では「高配当を期待してボックス」とか書いたけど、パドックを見たら素人目にもカラテチョップ断然なのでボックスにはしなくて正解。帰り際、姫路駅の在来線ホームに上がって「えきそば」を食う。えきそばについてはいずれ時間ができたときにオッズパークのブログにでも書く予定。帰りの新幹線では原稿2本をだいたい仕上げて帰宅……じゃなくて出社してさらに原稿なのである(泣)。家でできないこともなかったんだけど、ダレダレになっちゃうんで会社泊とした。

競馬●兵庫ダービーカラテチョップ出遅れもすぐに5番手の好位につけて直線抜け出した。キヨミラクルが差を詰めたが半馬身差2着。離れて3着にユキノダイドウ。●G3バリオーガンS(レパーズタウン6F,3&up f/m):1番人気レッスンインヒューミリティが重賞初勝利。1 3/4馬身差2着にサンシシャリアSan Sicharia。短頭差3着にマオイニークMaoineach。

そういうわけで本日休肝日。

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June 03, 2009

結果納得の東京ダービー

昨夜というか、まあ日付は今朝なのだが、わずか1000文字程度の原稿に苦戦。結局ベッドでちゃんと寝られたのは1時間ほど。飛行機でも爆睡とまではいかず、東京戻りで出社。羽田に着いて出社してまた夕方大井に行くのはいかにも時間的にロスが生じるので羽田空港か浜松町あたりで原稿書きとかやろうかとも考えたのだが、いざ出社してみると処理しないといけない案件がいくつもあった。夕方あらためて大井へ。で、東京ダービー。ひさしぶりに、おおおおおおおお!と思うようないいレースでした。「地方競馬最前線」の事前予想ではサイレントスタメンもアリかもとちゃんと挙げておいたのだが、結局は2強対決の雰囲気に流されてしまった。そっこー帰宅。帰りの臨海線→埼京線の直通電車の中で原稿がはかどったので夜がだいぶ楽になった。

競馬●東京ダービー。4コーナーで後方5番手のサイレントスタメンが豪快に差し切り勝ち。連れて伸びたブルーヒーローが2着で、足立厩舎のワンツー。3着ナイキハイグレード、逃げたネフェルメモリー4着、道中最後方でラチ沿いからするすると差し切るような勢いで追い上げたワタリシンセイキが5着で4頭出しの川島厩舎は3~5着。●本日もグランド牧場さんのスマートボーイ産駒、オールナイトボーイ水曜日にサウジアラビアを訪れたオバマ大統領は、アブドゥラ国王が所有するAl Janadriyah Farmで国王と会見。アリシーバが2000年から昨年秋まで繋養されていた牧場でもある。

少し残っていたノストラーダ・マカベオ・ムスカ2007を寝酒に。

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June 02, 2009

お仕事しやすいホテル

午後から門別競馬場へ。千歳行きのJALもこれまた空いていた。夜は想像以上に寒かった。荷物になるなあと思いながら寒い用の上着を持ってきてよかった。5月20日の開幕日は涼しいという程度だったのだが、どうやらあの日は奇跡的に暖かかっただけらしい。北海優駿。予想では○→◎の決着だったけど、あのガチガチは馬連複1点で買わない限り買えません。本日は千歳泊。閉店ギリギリに間に合ってよかろ丼を堪能したのちお初のハイパーホテル千歳にチェックイン。本日は原稿2本と校正まつり。量的にはまったく寝ずにやってどうかという感じ。最近は書き物がネット中心になったこともあり、当日または翌早朝に原稿を書かねばならず、したがってホテルが今までは寝るだけの場所だったのが、ほとんどパソコンに向かう場所になってきた。そういう意味で今回のハイパーホテル千歳はアタリ。机がちゃんとデカいし椅子がオフィスにあるようなしっかりしたもの。メールもちゃんと送信できるし(^_^;)パソコンワークをするには最適な設備。宿泊料込みの朝食も、最近よくあるようなパンに飲み物がある程度だろうと思っていたら納豆でご飯が食べられるので満足度高し。

競馬●フレッシュチャレンジでグランド牧場さんのスマートボーイ産駒が連勝。ナンテカプリモエナジー。●北海優駿。ムサシ、サンサンヒカリが後続を離して逃げ縦長の展開も、4コーナーでは人気4頭が横一線。直線ではフーガとアラベスクシーズの叩き合いとなり、アラベスクシーズがアタマ差抜け出した。ピナクル競馬場が今年の開催を82日間から40日間に削減したいと打診。●すげー。カルヴァン・ボレルが木曜日にニューヨーク株式市場のオープニングベルを鳴らす。

というわけで本日休肝日。

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June 01, 2009

逝く人あれば始める人も

昼。東京戻り。JALはめちゃめちゃ空いてたなあ。クラスJにしたのがなんとももったいないくらい。連休直後に乗った羽田伊丹便とか今回の羽田福岡便とか、平日はだいたいビジネス客でほとんど満席に近いのだが、インフルエンザの影響で出張を控えてるからなのだろうか。出社すると、原稿が来てないよとの連絡あり。なぬ。ん?そうだ!思い出した。以前にもサンルート博多に泊まったとき、ネットはサクサクと快適だったのだが、そこから送信したメールがすべて送られていないということがあったのだった。出先でのネット環境はまことに何があるかわからなくて難しい。夕方から品川某所で毎年恒例となっている競馬ブック関係者の懇親会に出席。盛り上がって3次会まで。こうしたスゴイ方々の中で仕事をさせていただいているかと思うと身の引き締まる思いであります。

競馬●岩手ダービーダイヤモンドカップ。中団追走のマヨノエンゼルが持ったままで直線を向いて先頭。外から並びかけてきたトキワノマツカゼと叩き合いとなり、マヨノエンゼルがハナ差先着。6馬身離れた3着にセンリグランピー。●G3フィリーズスプリントS(ナース6F,2yo):冠がクールモアスタッドなのでそのとおり、クールモアの1番人気リリーラングトリーが1番人気で勝利。2馬身半差2着にキティーキエルナン。3着アマインドオブハーオウン。偉大なるヨーロピアントレーナー、ヴィンセント・オブライエンが亡くなられた。92歳。おお! ゲイリー・スティーヴンスが調教師としてのキャリアをスタート。ベースはサンタアニタ。NBCやHRTVでのコメンテーターも続ける。

本日のワイン●懇親会にて。ビールで乾杯のあと、ムートンカデ・ブラン2007。なんとなく流れ的に白で通した。赤はボルドーのたぶんマイナーなシャトーのだった。何度か書いたけど、なんでホテルのこうした宴会で出されるワインて必ずボルドーなんですかね。雑多な宴会料理に合わせるのは難しいと思うんですが。ま、好みの問題もあるし、そもそも合わせようと思うほうが間違ってるか。2次会はビールとウイスキー水割りをちびちびと。3次会はバーで、アルゼンチン・メンドーサのテラザス・レゼルヴァ・マルベック2006。モエエシャンドンがどん、どん、どん、とディスプレイしてあって装飾の感じからもルイヴィトン系のお店なのだろうと思ったのだが、なるほどこのアルゼンチンのワインも系列なのね。帰宅してノストラーダ・マカベオ・ムスカ2007。マスカットのフルーティーな感じ。安スペインはやっぱ白に限るね。

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