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March 31, 2009

5時間ごときで時差ボケ

地方競馬は年度末につき、ギリギリで竹見さんち訪問。で、お話をうかがう。その後打ち合わせが1本あったのだがえらく眠かった。夕方出社してその後も眠いまま。もしかして時差ボケですかい。5時間ごときの時差で時差ボケには今までなったことなかったんだけどなあ。そもそも20代前半のころはまるまる時刻が12時間ひっくり返る西海岸あたりに行っても時差ボケしなかったのだが、体がだんだん適応できなくなってきたのかも。夜になってあまりの眠さで寒気までしてきた。風邪でないことを願い、体を温めるべく夕飯に大勝軒のあつもり。外国に行っても特に日本食とか食べたくはならないけど、帰ってくるととたんに蕎麦とかラーメンが食べたくなるのよ。日付変更線あたりに帰宅して懸案のシンガポールカレーをつくった。

競馬シスルダウン競馬場が経費削減のため今年はG2オハイオダービーを中止。プラウドスペル。4/4のG1アップルブラッサムHは怪我のため回避。

本日のワイン●日本のおいしいワイン。キザンワイン白2007

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March 30, 2009

ドバイ戻りでデジャヴが

トランジットのシンガポールから成田へは毎年のことだけどびっちびちの満席。で、成田戻り。昨年のドバイ戻りの日のエントリを見て驚いた。まったく同じことが3件も。ひとつは到着予定の搭乗口が空いてなくて地上の機内で待たされたこと。2つめはこの時期にしてはえれえ寒かったこと。3つめはとある件に関して11年前からまったく進歩がなくて落ち込んだこと。デジャヴか、これは。
成田に着いたことを妻にメールすると、しばしののちに返事が。「カレーが食べたいなあ」と。ちょっと待て。何かが食べたいって、普通は外国から帰ったほうが言うことじゃないのか。いいのか、こんなことで>うち。成田から19時半ごろ出社してもろもろ作業。本日も結局終電1本前になってしまい、カレー(うちの基本はシンガポールカレーです、ちなみに)の足りない材料を買って帰宅。日付変更線を越えた時刻でもカレーをつくろうと思っていたのだけど、カレー用の鍋が使用されていたので断念。寝る。

競馬ケンタッキーホースパークで余生を送っていたアリシーバが27日に安楽死。25歳。ジョンヘンリーのそばに埋葬された。ウェルアームドは来年もドバイワールドCを目指すとオウイン・ハーティ。6着だったアルバータスマキシマスは右前の腱が炎症を起こしていた。

旅帰りにつき本日休肝日。

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March 29, 2009

フランキーのイタリアン

ドバイに来て以来、空いてる時間はほとんど原稿とかやっていて、今日ようやく夕方まで時間が空いた。淑子さまの提案もあり、昨年行こうと思っていてタイミングを逃していたデットーリのお店へ。イギリス、ドバイにチェーン展開しているフランキーズ・イタリアン・バー・アンド・グリルドバイ店。昨年はあった上海店はどうやら撤退したみたいだ。地元のAさんのご案内で、淑子さま、カメラMくんと4人で。建物としてはオアシスビーチタワーだが、タクシーではJBR(ジュメイラビーチレジデンス)と言ったほうがわかりやすいらしい(覚え書きってことで)。おしゃれだけどそれほどかしこまった感じでもなくいい感じ。料理はかなりちゃんとしたイタリアンで量的にもそこそこ。でっかいピザ焼釜もちゃんとあったのには驚いた。予約すれば大人数でもだいじょうぶな感じで、来年はディナーで来てみよう。ホテルへ戻る途中、タクシーの運転手にイヤがられながらも、早くも今日から取り壊しがはじまるという噂のあったナドアルシバ競馬場へ寄ってみる。果たして、昨日の片付けという段階で、さすがに取り壊しはまだだった。祭りの後という寂しい感じ。ホテル戻りでメディア専用のリムジンで空港へ。しかし。スタアラのラウンジでネットがつながらないじゃん(苦)。まあシンガポールでつなげばいいか、ということでシンガポールへ。機内で「おくりびと」を見た。

競馬ばんえい競馬で秋からピック5発売。これは楽しみ。●ばんえい記念。トモエパワーとミサイルテンリュウが同時に障害を越えたが、この時点でトモエパワーの勝利が確定。で、圧勝の3連覇。ミサイルテンリュウがゴール前詰まったところをカネサブラックが差し切って2着。●G3・2000ギニートライアルS(レパーズタウン8F,3yo):父ケープクロスのリチャージが、インテンスフォーカスを1馬身差でしりぞけて勝利。ボーントゥビーキングは3着。●G3・1000ギニートライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):前走G1マルセルブサック賞でしんがりだったMAOINEACHがG3・2勝目。1 3/4馬身差2着にハートシェイプド。3着スマートココ。●G3エドモンブラン賞(サンクルー8F,4&up):グリドグリが昨年5月のG2ミュゲ賞以来の勝ち星。2馬身差2着にALNADANA。3着ラツィンガー。1番人気ヴェルバは4着。7着にドイツ産のジャパン(という馬)。●G2ランパートS(ガルフストリームパーク9F,4&up f/m):後続を離して逃げた断然人気のワンキャロラインがそのまま逃げ切って楽勝。デビューから5戦5勝。6馬身半離れた2着にブービー人気のシーチャンター。3着に2番人気ジンジャーブルー。●G3サンタポーラS(サンタアニタAW6.5F,3yo f):アリゾナから遠征の1番人気カールスバッドが逃げ切ってグレード初勝利。デビューから5戦全勝。3 1/4馬身差2着にウルトラブレンド。3着ピンカレラ。●サンランドダービー(サンランドパーク9F,3yo):中団追走の1番人気ケリーリークが向正面から徐々に進出、直線を向いて先頭に立って抜け出し完勝。好位追走のミシカルパワーが1馬身半差2着。3着スコアウィズケイター。●サンランドパークオークス(サンランドパーク8.5F,3yo f):2番手から向正面で先頭に立ったガビーズゴールデンギャルが直線13馬身突き放して圧勝。2着にワンフォージム。1番人気センチュリーパークは3着。

本日のワイン●フランキーのお店にて。白はマルケ州のMONCARO LE VELE dei cascelli di Jesi ヴェルディッキオ・クラシコ2007。赤はPLANETA LA SEGRETA Rosso di Sicilia 2007
ドバイのスタアラのラウンジにて昨年と同じMarquis de Valnyというヴァンムスーでお疲れさま。機内で白を2杯。

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March 28, 2009

最後もアメリカのドバイ

昨夜のパーティーでいろいろ話す中で、今年はナドアルシバ競馬場のインターナショナルヴィレッジがなくなっていることをはじめて知った。ドバイワールドCに関して何かが縮小というのは初めてのような気がする。ただ、今までインターナショナルヴィレッジとして使われていたゴルフ場はすでにメイダンのコースの一部になっているためそのスペースが確保できなかっただけとは思われる。
Dubai20091ナドアルシバ競馬場での最後の開催だからなのかアブダビやサウジアラビアまで含めた中東の王族の馬ばかりが勝った。それにしてもドバイデューティフリーのグラディアトーラスの強さにはびっくりだ。さらに今シーズン開業のムバラク・ビン・シャフィア調教師、元キャメルライダーのアーメド・アジュテビ騎手がシーマクラシックも連勝。馬主はシェイク・モハメドの息子たちでさすがに14年もたつと世代交代を感じさせる。しかしまあ途中に雨は何度か降ったものの影響のない程度でほんとうによかった。14年見てきたドバイワールドCの結末は、最後も王族関係の馬ならそれもありかと思っていたのだがアメリカのウェルアームドであった。アメリカのシガーにはじまって最後もアメリカ。ドバイワールドCは14回のうち8回がアメリカ調教馬の勝利となった。シェイク・モハメドがオウイン・ハーティに祝福の声をかけ握手をして口取りにも入っていた光景はほんとうによかったなあ。表彰式のあたりで遠雷が見え本格的に雨が降り出した。「We say good-by Nad Al Sheba」という最後のアナウンスにはちょっとぐっときた。

ドバイカハイラクラシック:シェイク・ハリファのフライヴォラスが3番手あたり好位追走から直線で抜け出した。昨年は5着で、今シーズンは短いところばかりを使っていたがこれで8戦6勝2着2回。2着にカタールのニルブラン。3着にシェイク・ハムダンのパリガニエ。
ゴドルフィンマイル:デットーリのツーステップサルサが直線突き放して逃げ切り勝ち。6番手あたりを追走したガイエゴーが直線馬群から抜け出し2 1/4馬身差2着でゴドルフィンのワンツー。3着にサウジアラビアのドンレナト。
UAEダービー:リーガルランサムが2番手追走から直線抜け出し勝利。5番手あたりから好位につけたデザートパーティーがゴール前差を詰め半馬身差2着でまたまたゴドルフィンのワンツー。3着にソイリブリアーノでマクトゥーム関係が3着まで独占。
ドバイゴールデンシャヒーン:レースを引っ張ったのは大外のインディアンブレシングだったが、サウジアラビアのビッグシティマンが内から差し切って勝利。1 1/4馬身差2着にインディアンブレシング。5馬身離れた3着争いはダイアボリカルが先着。中団あたり追走のバンブーエールがゴール前で盛り返して4着。
ドバイデューティフリー:後続を離して逃げたグラディアトーラスが直線さらに突き放して勝利。強ぇ。G2アルファヒディフォートから連勝。出遅れたプレスヴィスが内から伸びて3 1/4馬身差2着。3着アレキサンドロス、4着ニコネロ。ウオッカは単独2番手から直線一旦は差を詰める勢いだったがゴール前失速して7着。
ドバイシーマクラシック:直線先頭に立ったのはスパニッシュムーンだったが、2番手から迫ったパープルムーン、中団から外に持ち出して伸びたイースタンアンセムと3頭の叩き合い。イースタンアンセムがハナ差で先着し、アーメド・アジュテビ、ムバラク・ビン・シャフィアが連勝。2着にスパニッシュムーンで、短頭差3着にパープルムーン。
Dubai20092ドバイワールドカップ:後続を引き付けて逃げたウェルアームドが直線突き放して14馬身差の圧勝。2着にグロリアドカンペオ。3着パリパーフェクト。好スタートのカジノドライヴは5番手あたりを追走もペースについていけない感じで徐々に後退し先頭からは27馬身離れた8着。

競馬●G1ローズヒルギニーズ(ローズヒル2000m,3yo):短頭、ハナの接戦を制したのは1番人気のメタルベンダーで、ロイヤルランドウィックギニーズに続いてG1連勝。2着スーザ、3着ロックキングダム。●G1フロリダダービー(ガルフストリームパーク9F,3yo):2番手追走のクオリティロードが3コーナーで先頭に立って直線抜け出しトラックレコードで勝利。G2ファウンテンオブユースから連勝。離れた6番手から3~4コーナーで一気にまくってきた1番人気ダンカークは直線入口で勝ち馬に並びかけたが突き放されて1 3/4馬身差2着。6馬身離れた3着にゼアゴーズジョジョ。●G2スウェールS(ガルフストリームパーク7F,3yo):ビッグドラマがぴったり2番手追走のディスワンズフォーフィルを振り切ってトラックレコードで1位入線も直線外によれて2着に降着。半馬身差で2位入線の1番人気ディスワンズフォーフィルが繰り上がって勝利。前々走ではサンシャインミリオンズダッシュSに勝っていた。4馬身半差3着にカスタムフォーカルロス。●G3アップルトンS(ガルフストリームパーク芝7.5F,4&up):4番手追走のキスザキッドが直線差し切って勝利。父レモンドロップキッド。2番手から直線を向いて先頭に立ったアーティッククライが半馬身差2着。後方から追い込んだパッサージェは3着。●G3ネクストムーヴH(アケダクト9F,3&up f/m):ぴったり2番手追走から3コーナーで先頭に立った1番人気ウェザードが、離れた3番手から迫ってきたウイニングポイントを振り切って1馬身半差で重賞初制覇。逃げたサクセスフルサラーは離れて3着。●G3東京シティC(サンタアニタAW12F,4&up):縦長の展開で6番手追走のストリームキャットが直線先頭に立って勝利。最後方追走の1番人気ビッグブースターはゴール前差を詰めたがクビ差で2着。2馬身差3着にメジュール。バルバロの全弟ニカノールがガルフスロリームパーク8Fのメイドンで断然人気となるも、半馬身差でまたも2着。逃げ切って買ったのはグリッターマンズカルテル。

本日のワイン●レース終了後、ホテルのいつものレストランにて。コルテギアラCORTE GIARA・ピノグリージョ・デッレヴェネツィエDELLE VENEZIE 2007プーリアのトルマレスカTORMARESCA・シャルドネ2006

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March 27, 2009

完成間近のダウンタウン

Block昨日のことなのだがイスラムブロックには難儀した。馬券を扱っているサイトなので当然なのだがオッズパーク関連のサイトには一切アクセスできないことをすっかり忘れていた。結果、会社に電話で指示をして更新してもらったりしたのだが、この備えは会社にいる間にしておくべきことだったと反省。来年への覚え書きということで。また1年後には忘れてる可能性が高いけど。
本日は午後からちょいと大物の原稿と格闘。大物といっても文字数的にではなく内容的に。「ドバイに出かける前に書いていきますよ」と編集さんには言ったものの、締切が3/31ゆえにどんどんと後回しになり結局ドバイまで引きずることになってしまった。夜のカクテルパーティーは無理かもという感じだったのだが、なんとかギリギリにメドがたってメディア向けのカクテルパーティーに参加。場所は昨年とは違いドバイダウンタウンにできたホテル(?)のバーラウンジみたいなところ。ドバイではどんな建物ができてもたいがいのものには驚かなくなったのだが、だいぶ完成が近づいてきたドバイダウンタウンには驚いた。ちなみに「ダウンタウンって人為的につくるものなのか」と指摘してからもう4年もたったのか。この時の指摘では「エミレーツタワーホテルの一角」としているが、ダウンタウンはバージュドバイを取り囲む一角で、ダウンタウンというよりは、その場に立ってみるとバージュドバイの城下町という風情ではある。ここにできたザ・ドバイ・モールというショッピングモールがこれまた常軌を逸したデカさらしく水族館やらアイススケート場もあったり。今夜もけっこうな雨が降った。明日はだいじょうぶだろうか。

競馬●G2ボニーミスS(ガルフストリームパーク9F,3yo f):直線抜け出した断然人気のジャストホイッスルディキシーが前走G2ダヴォナデールSに続いての勝利で5連勝。主戦のアラン・ガルシアもキアラン・マクラフリンもドバイに行っていて今回の鞍上はジュリアン・レパルー。1 3/4馬身差2着にカサノヴァムーヴ。10馬身半離れた3着にホープフルイメージ。ピムリコ、サンタアニタ、ゴールデンゲートフィールズが競売にかけられることに対して銀行が異議申し立て。マグナが2008年に出した損失

本日のワイン●カクテルパーティーにて。白はチリのMONTGRASというシャルドネ。赤はチェックせず。

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March 26, 2009

屋内でアラビアンナイト

Bfws6時過ぎに競馬場へ。ブレックファストウィズザスターズ、というか要するにナドアルシバ競馬場のスタンド前での恒例の朝食会なのだが。人々が集まりはじめたころにすんごい雨。どうすんだよ、と見ていると雨にぬれながらも食事をしようとする外人の姿あり(写真)。1時間ほどで雨はやみ、朝食会も無事に行われた。そのときのインタビューでは「距離は心配していない」とアルバータスマキシマスのキアラン・マクラフリン。午後3時ごろまでプレスルームでずっとお仕事。その間に、本日はまた雨の可能性があるのでアラビアンナイトパーティーは場所を変えワールドトレードセンターのコンベンションセンターで行うと。毎年来てるぼくらはいいけど、今年だけとか特にわざわざお金を払ってくる人にはかなり気の毒。ただ、いつの時点で場所変更を決断したのかはわからないけど、あの大規模な宴会と出し物をいきなり場所を変えてもちゃんとやっちゃうというのはホントにスゴイことだと思う。野外のことだけに常に場所を変えてという準備もしていたのだろうか。室内なのに火を使ったパフォーマンスだとか花火だとかもちゃんとあった。この国には消防法というものがないのだろうか。ま、王家のお墨付きなのでなんでもアリなのかもしれないけど。眠くなってきたので22時ごろ早々と撤収。取材で来たのに馬のことはまったく伝えてないですな>このブログ。

競馬●マイルグランプリ。3番手追走のロイヤルボスが直線アジュディミツオーを交わして勝利。逃げたアジュディミツオーは直線で一旦は後続を離したものの3/4馬身差2着。3馬身差の3着にクレイアートビュン。この不況にあってG2スーパーダービーは75万ドルに賞金アップ。

本日のワイン●屋内でのアラビアンナイトパーティーにて。白はアルゼンチン・メンドーサのアルジェントARGENTO・ソーヴィニヨンブラン2008。赤はチリ・カサブランカヴァレーのヴェラモンテVERAMONTE・メルロー2007。白はまずまず、赤は濃くて甘みが押し出されていていかなにもなニューワールド南半球産。品種が何であってもかんけーねーって感じ。ま、バーベキュー的な料理にはこういうのでもいいのかも。ただワイン単体だと飲みが進まない。

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March 25, 2009

アルクォーズは残るのか

Alquoz午前6時過ぎ。朝の調教と取材証をとりに競馬場へ。と、バスに乗ろうとしたところ、今年は何の連絡もなかったアルクォーズ調教場行きのバスも出ていたので、予定変更でそっちに。アルクォーズは4年か5年か6年ぶりくらい。馬場のちょうど向こうにバージュドバイが見える(写真)のは計算されたロケーションなのだろうか。ところでメイダン建設にともないアルクォーズの調教場もなくなるのだろうか。それともメイダンの敷地に取り込まれる形でこのまま残るのだろうか。ポストポジションドロー@マディナジュメイラも何年かぶり。以前は昼にやっていたものが夜になった。そのまま夕飯になだれ込めるのでこの時間のほうがいい。シャンパーニュなどをいただきそのままの流れでS調教師を囲んで夕飯。というよりさらに飲む。雷鳴とどろきすんごい雨。

競馬●名古屋大賞典。後続を離して逃げたスマートファルコンが、ゴール前で差を詰めてきたワンダースピードを半馬身差で振り切ってダートグレード4連勝。メイショウトウコンは5馬身差3着。3連複110円! 3連単320円。●京浜盃。2番手追走の断然人気ナイキハイグレードが3コーナーで先頭に立ち、直線では外からシャレーストーンに並びかけられたもののアタマ差で振り切って勝利。4馬身離れた3着にスーパーヴィグラス。きびしいアメリカ経済。レーンズエンドがキーンランドのG1ブリーダーズフューチュリティのスポンサーを降りる。

本日のワイン●ポストポジションドローのウェルカムドリンクで、ホンモノシャンパーニュは、ボランジェBOLLINGER・スペシャルキュヴェNV。う、うまい。イースト感ばりばり。あと、グラスでソーヴィニヨンブランとたぶんカベルネ。マディナジュメイラのビュッフェ形式の某レストランにて。ウインダムエステートBIN999メルロー2006。さらに南ア・ステレンボッシュのカベルネを飲んだのだが銘柄メモ忘れ(苦)。

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March 24, 2009

シンガポール経由ドバイ

シンガポール行きのSQ637が飛んでくれるのか不明のままとりあえず定刻でも間に合うように成田へ。なんと。シンガポールから来たそのA380はセントレアに降りたもののその後成田に向かってくるという。定刻より1時間半ほど遅れて出発できた。めでたしめでたし。遅れたおかげでWBCも成田で1-1のところまで見られたし。結果だけ機内アナウンスで教えてくれないのかなあと思っていたら、シンガポールに着いてまさに降りるときに日本が勝ちましたということだけアナウンスされた。チャンギ空港のラウンジでネットで経過を見たら。延長ですんごい内容じゃないですか。生で見たかったなあ。空港内で足のマッサージをしてもらってドバイへ。成田→シンガポール、シンガポール→ドバイ、両方とも隣が空いていて楽ちん。ドバイ行きでこんなに空いてたことはかつてなかったなあ。日付変わってほぼ定刻の午前2時過ぎにドバイ着。しかしあんな炎上事故が起きた滑走路をほぼまる1日で復旧させちゃうのはスゴイと思う。

競馬ESPN360.comがドバイワールドCを生中継。

本日のワイン●ANAのラウンジにて。いつものグレイス甲州2007グレイスルージュ茅ヶ岳2007
SQの機内にて。ポールマスPAUL MASのシャルドネ。どこかのリースリング。ポールマスのカベルネソーヴィニョン。
飲んでるワインが1年前と同じでござる。グレイスはちゃんとヴィンテージが1年更新されてるし。

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March 23, 2009

出発前日の成田で炎上

午前6時過ぎに一旦帰宅。3時間ほど寝る。午後「地方競馬最前線」の収録はきわめてスムーズに終了。夕方出社して月末の雑務や原稿。打ち合わせ1件でドバイに行ってる間の仕事がさらに増えた感じ。
FedExが成田で炎上。出発明日でよかった。と思っていたら、どうやらA滑走路はずっと閉鎖されたまま。機材がSQのA380だけにどうやら明日の発着は絶望的。さて、明日は出発できるでしょうかと心配しつつ、帰宅しても最後の追い込みで睡魔と闘いながら原稿。なぜこんなに眠いのだろうと思ったのだが、今朝は3時間しか寝てなかったわけけね。と、このブログを書いていてようやく気づいたよ。とほほ。

競馬92年のケンタッキーダービー馬リルイーティーが腸の病気が原因の合併症で安楽死。20歳。

家でも原稿につき引き続き休肝日。

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March 22, 2009

実現するか笠松放牧場

しばらく運動できなさそうな感じなのでジョギング。会社じゃないとできない作業があるので昼過ぎから出社。火曜日のドバイ行きを前にそろそろヤバなってきた。締切が迫っていないものはどうやらドバイに持っていくことになりそうな雲行き。向こうに行ってから送られてくるものもあるのに(泣)。
シンガポールに「ワイルドライフリザーヴス」というリヴァーサファリが2011年にオープンするらしい。ディズニーランドのジャングルクルーズが大規模になってホンモノの動物がいるという感じだろうか。

競馬●ファイナルグランプリ。2番手追走の高知セトノヒットが3コーナーで先頭に立つと、追ってきたナムラベンケイを1馬身半差で振り切って勝利。3着クラマテング。●香港G1香港ダービー(シャティン2000m):3コーナーで2番手まで一気に進出したコレクションが直線残り400mで先頭に立つと、追ってきたサムズアップを1馬身半差でしりぞけて勝利。父パントルセレブルのアイルランド産。4 1/4馬身差3着にミスターメディッチ。●G1アブダビチャンピオンシップ(アブダビ11F,TB NH4&up/SH3&up):南アフリカ産のミスターブロックがUAE4戦目で初勝利。半馬身差2着にヤーラブYAHRAB。3着ハッタン。●G1エミレーツチャンピオンシップ(アブダビ2200,PA 5&up):リマーカブルマンが今シーズン初勝利。クビ差2着にネスナースでシェイク・ハムダンのワンツー。3着UAEノンストップ。●G2サンタアナH(サンタアニタ芝9F,4&up f/m):ニュージーランド産のベルモントキャットが好位3番手追走から直線抜け出し粘って勝利。最後方追走のベルエアシズルが直線外から追い込むもアタマ差2着。クビ差3着に1番人気ヴィジット。●G3オーキッドS(ガルフストリームパーク芝12F,4&up f/m):向正面で2番手に押し上げたドレスリハーサルが直線抜け出してグレード初勝利。最後方から位置取りを上げたラメンテーションが2 3/4馬身差2着。向正面で先頭に立った断然人気クリティシズムは1 1/4馬身差3着。●いいねえ。笠松放牧場構想。木曽川の土手で馬に乗れるかもね。

朝までおしごとにつき本日休肝日。

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March 21, 2009

高知から戻り大宮にて

そういえば。どなたかのブログか何かで読んだことがある気がするのだが、高知競馬場の無料送迎バスが4月から廃止になると。無料バスの中とか競馬場とかにたしかにお知らせが貼ってあった。厳しいよねえ。あの距離だと。
朝、酔いを残したまま必死に黒船賞の原稿を書いて送る。空港行きのバスには高知駅から乗るかはりまや橋から乗るか思案した結果、今回は2泊もして駅に一度も行ってないのに気づいて高知駅へ。ありゃ。なんか雰囲気が違う。えっ!高知駅がなんかものすごく新しくなってて周辺も再開発されていてびっくり。さすがに連休中日のJALは空いていた。一旦帰宅して大宮へ。稲垣潤一アコースティックライブ。ライブは苗場の最後の年以来のような気がするので10年以上ぶりだろうか。ぼくがお仕事をさせていただいていた80年代の曲が中心でいろんなことを思い出した。終了後、同行のお嬢様2名と大宮のイタリアンの名店ベネチアでおいしいお食事。

競馬●キングカップ。2番手追走のアグリヤングが3コーナーで先頭に立ち、4コーナーではうしろを振り返る余裕で直線突き放し圧勝。3番手から勝ち馬を追ったムツミイングランドが6馬身差2着。ゴール前迫ったダンディーホークはハナ差3着。●G3ウインターダービー(リングフィールドAW10F,4&up):2歳時に伊G1グランクリテリウムを勝ったシンティロScintilloが、プレミオロコをハナ差でしりぞけ勝利。父ファンタスティックライト。3着ブロンズキャノン。この冬ドバイで走っていたハリカナサスが4着。●G1シュウェップスオークス(モルフェットヴィル2000m,3yo f):1番人気ガリカがシュウェップス1000ギニーに続いてのG1勝ち。●G1ロバートサングスターS(モルフェットヴィル1200m,3&up):ベルマーBel MerがG1で重賞初勝利。●G1ランヴェットS(ローズヒル2000m,3&up):前走G1オーストラリアンCでニコネロにハナ差の2着だったテセオが勝利。1 1/4馬身差2着にメルボルンC勝ちのヴュード。●G1クールモアクラシック(ローズヒル1500m,3&up f/m):1番人気タイフーントレーシーが勝利。●G2ディスタフBCH(アケダクト6F,3&up f/m):ゼーダベルが競走中止して先頭に立った1番人気シークレットジプシーがそのまま逃げ切ってグレード初制覇。1 1/4馬身差2着にディストーテッドパッション。3着ロイヤルミッシェル。●大雨で芝G3からダート変更で距離も芝12Fから短縮のパンアメリカンS(ガルフストリームパーク10F,4&up):離れた2番手追走のバディーズヒューモアが4コーナーで前をとらえゴール前振り切った。後続を離して逃げたプレシャスパッションが3/4馬身差2着。1番人気スライゴヴィッツは5馬身半離れた3着。●G2サンルイレイH(サンタアニタ芝12F,4&up):父ミズンマストでジャドモントファームの自家生産、ミッドシップスが後続を引き付けての逃げから直線突き放した。北米3戦目での初勝利で重賞も初制覇。1 3/4馬身差2着にメディッチコード。3馬身半離れた3着にアーティストロイヤル。●G2レーンズエンドS(ターフウェウパークAW9F,3yo):後方追走のホールドミーバックが直線大外から追い込んで重賞初制覇。4番手追走で直線勝ち馬と競り合ったフライングプライヴェートが1 3/4馬身差2着。2番手から直線一旦は先頭に立ったプロシードビー3着。1番人気ウエストサイドバーニーは6着。●G3バーボネットオークス(ターフウェイパークAW8F,3yo f):ステークス初挑戦のホットチャチャが中団追走から3~4コーナー外をまくって進出、ゴール前で突き放して6馬身差をつけた。ハナを争った2頭、1番人気のフィッツジャストライトが2着で、アタマ差3着に2番人気インストルメンタリスト。

本日のワイン●ベネチアにて。
ロンバルディア州のカデルボスコ・フランチャコルタ・ブリュット・キュヴェ・プレスティジのハーフボトル。
ソアヴェの名門、アンセルミカピテル・フォスカリーノ2006。ガルガネーガ80%、シャルドネ20%。
フリウリのロンコブランキス社コッリオ・ソーヴィニヨン2006。青々と草の香りで、蕗の苦味が利いたオルツォット(大麦のリゾット)にぴったんこ。
イタリアなのにサンタバーバラという造り手らしい、イル・マスキオ・ダ・モンテil maschio da monte・モンテプルチアーノ2002。だったかなあ。メモが怪しい。

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March 20, 2009

売店の平田さんご対面

昨日の雨とはうってかわってピーカン。よかった。高知競馬場はなるほど休日のダートグレードだとこんなにお客さん来るのね。それにしても家族連れが多い。家族連れ率日本一の競馬場ではなかろうか。トーセンブライトですか、そうですか。逆は持ってねぇ。しかしトーセンブライトってこんなに強かったっけ。ま、強かったりそうでなかったりする馬なのだろう。ブライアンズタイム産駒はエンプレス杯、ダイオライト記念から地方ダートグレードを3連勝と。高知所属馬の激走に井上オークスが検量室前でうるうるしておった。夜はひろめ市場。連休中だけに観光客らしき人も多くて激混み。がしかし、高知競馬によく行くという見知らぬご家族が席を譲ってくれた。しかも。明神丸の塩たたき(大)までごちそうしていただいた。ああすいません。話題騒然の売店の平田さんまで参加いただき2次会まで。それにしても売店の平田さん。こんなに馬券にピュアに熱い人は久々に見た。だから「……め。」なのだ。日付変更線越えで飲みすぎ。

競馬●黒船賞。後方に控えたトーセンブライトが3~4コーナー絶好の手ごたえで進出。持ったままでフェラーリピサを突き放し5馬身。地元高知勢はポートジェネラルが単騎で逃げ、フサイチバルドルが3着に突っ込む健闘。●浦和・桜花賞。ハナに立ったネフェルメモリー、ぴったり追走のモエレエターナル、人気2頭の一騎打ちは、ネフェルメモリーが直線楽に6馬身突き放した。3着に4番人気のエロージュ。●福山・若草賞。中団追走のトウホクビジンが3~4コーナーで先頭をうかがい、直線楽に突き放した。3コーナー過ぎで先頭に立っていたバージンサファイヤが4馬身差2着。地元福山はマルサンジョイ3着、モエロナツコ4着。今年のブリーダーズCマラソンは14Fに距離延長。大井も2800mを復活してもいいんじゃないか、と思ったり。

本日のワイン●ビュジェイBugeyというヴァンムスー。もういっちょヴァンムスーでモンリュック・ブリュット。南仏のサンソーのロゼをカラフェで。

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March 19, 2009

明神丸にてひとり夕飯

朝、一旦帰宅。夕方便で高知へ。羽田空港に着いてびっくり。手荷物検査がとんでもない行列。なるほど連休前日から人々はこんなに移動するのね。と思ってよく見ると、手荷物検査場の入口8つのうち半分の4つしか開いてないじゃん。ギリギリな人はどんどん横っちょから入れてもらってるし。「こんなに行列なのに、なぜ半分しか開けないのか」と苦言を呈したものの、相手が検査場で機械のように作業する若いおにいちゃんでは暖簾に腕押しだった(苦)。当然のことながらほとんどの便がちょっとずつ遅れていて定刻より15分ほど遅れて高知竜馬空港着。雨、土砂降りじゃん(困)。が、バスで市内に着いたときには小降りになってくれて一安心。ホテルチェックイン後、明神丸@ひろめ市場でひとりメシ。かつおの特製たたき定食。塩たたき、うまいよね~。で、ひろめ市場にワインバーができているのを発見(喜)。ボトルはすべて3000円以下(!)。そうそう、居酒屋ではこういうワインを置こうよという感じのラインナップ。店の外でメニューをじっと見ていたら、店員のおねーさんから「これどーぞ」とメニューをいただいた(汗)。今日は我慢してそのままホテル戻り。先の見えない原稿たっぷり。なのだが、連日3~4時間の睡眠ゆえ睡魔に勝てず完全に敗戦ムード。

競馬●大差でタコ川崎に大型ビジョン。世界最大ってホントかなあ。オハイオ州のシスルダウン競馬場。マグナが新たに100万ドルの保証(債権?)を得られなければ、開催認可停止に(という意味でいいの?)。

本日の酒●サクララウンジ@羽田で生ビール1杯。飛行機の中で爆睡するため。

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March 18, 2009

ドバイの季節と桜の開花

引き続きずっと会社。桜の開花が西日本では史上もっとも早くなるかもと。10年くらい前はドバイワールドCから帰ると桜が満開だったのが、最近は帰ってくるともう散っていることのほうが多い。今年は出発するころにもう満開になってしまうかも。おそるべし温暖化の勢い。
あっ!今日気付いたのだが、自分で何もしてないのにモバイルURL(QRコード)とやらが勝手に表示されていて(→)びっくり。いつからついてたんだろう。なるほど、昨日からなのか。

競馬●大阿蘇大賞典。ケイウンヘイローが後続を離して逃げたが、タニノウィンザーが向正面から進出すると3~4コーナーで並びかけ、直線で突き放して完勝。4馬身離された2着にケイウンヘイロー。さらに5馬身離れた3着にエムテイボーイ。ケンタッキーダービーチャレンジS(ケンプトンAW9F,3yo):クビ、クビ、アタマの接戦を制したのはシェイク・ハムダンのマファーズMafaazで、逃げ切り勝ち。今シーズン初出走、通算で3戦2勝。2着にスプリングオブフレーム。3着Sohcahtoa。アルカングが安楽死。って、2006年10月のことですよ。

引き続き会社で休肝日。

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March 17, 2009

英国でもスピード指数

朝、この時期恒例行事となった国外免許の更新で大宮へ。その後通常出社。雑務に追われて追われてようやく原稿にとりかかれたのが日付変更線近くなってから。ま、昨日飲みに行ってたのもいけないんだけどさ。で、今日もワイン関係の予定があったのだが予約とかしてない会なので辞退させていただいた。ああすみません。
アナログテレビ2万円で買取ってホントかね。今その気になればブラウン管のテレビとか2万円以下で買えるよね。こんな法案通らないと思うけど念のため会社でいまだに使ってる14型のブラウン管テレビは大事に使い続けておこう(笑)。

競馬正式に発表になったピムリコの春開催。開催日数は31日から20日に大幅減。そしてやはり今年はピムリコスペシャルはやらない。ソログラフ社が水曜日のケンタッキーダービーチャレンジSからスピード指数の提供を始める。

会社泊につき本日休肝日。

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March 16, 2009

有難くプリューレロック

通常出社。昨夜飲んで帰ってきてつくったさつまいもの煮物がちゃんとおいしい。ま、なんてことのない煮物なんだけどさ。覚え書きってことで参考にしたレシピ
目標2本の原稿が0.7本くらいしかできず(苦)。夜は1カ月ほど前からお約束のワイン会@九段下。この時期ドバイ行きを1週間後に控えて忙しいかもとは思ってたけど今日まではご勘弁。ってことで明日からが正念場でござる。

競馬●あっ、なるほど。アデナスプリングスはマグナとは(たぶん)資本関係がなく、フランク・ストロナックの所有というだけなので影響が及ばないわけね。と、きわめて個人的感想の覚え書き。

本日のワイン●グラスのロゼ・スパークリングと白を1杯ずつ。が、最後にチェックさせてもらおうと思ったら忘れた(^_^;)。ってことで造り手銘柄不明。
メインはプリューレロック・ヴォーヌロマネ・レクルー2005(だったのか?)。ちょいと酸味が勝ってた感じだったけど、最後ひと口分残してしばらくおいといたら甘く官能的な香りがぶわっと出てきた。飲むの早すぎた(涙)。
みなさん飲み足りないようだったのでわたしの希望でラ・ジブリオット・ブルゴーニュ・ルージュ2006。普通においしいAOCブルゴーニュ。
ドメーヌ・ジョルジュ・ヴェルネサンタガットSAINTE-AGATHE・コートデュローヌ1998。これはちょっとお逝きになりかけてました。

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March 15, 2009

たらふくフグをいただく

引き続き絶不調。体調ではなく原稿書きが。今日までに楽勝で3本終わると思っていのが結局できたのは1本(泣)。というわけで競馬はずっと朝からテレビがついていたものの馬券を買う暇などなく。ま、わりと馬券を買うヒマがなくてよかったという結果だったけど。夜は今年のシンガポールダービーを勝つ予定の馬主O先生のご案内でフグ。ふぐ刺しとかてっちりとかいう生易しいものではなくフグの肉塊を堪能させていただいた。ごちそうさまでした。あまり深くならない時間に帰宅。なかなか処理できずに残っていたサツマイモを油揚げと煮物にした。あと残ってる大根は、さてどうしよう。

競馬●はがくれ大賞典。3番手追走のアルカライズが4コーナー内を突いて先頭に立つと後続を突き放して勝利。移籍後2連勝で重賞初制覇。勝ち馬の直後を追走して向正面早めに仕掛けたマイネルマキシマムが4馬身差2着。クビ差3着にモエレフェニックス。ワンパクメロは中団から直線差を詰めたものの届かずさらにクビ差の4着。●イレネー記念。障害先頭のキタノタイショウが後続を寄せ付けずゴール。差なく続いたアオノレクサスが2着。障害6番手の断然人気ホクショウバンクは最後伸びたが3着。●東川公則阪神で大爆発。1Rで単勝10,900円。7R3着で複勝4,060円。9Rも逃げ切って単勝6,330円。香港G1クイーンズシルヴァージュビリーC(シャティン1400m):スタート後400mほどで先頭に立ったエジプシャンラが逃げ切り。人気のグッドババは直線外に持ち出してゴール前猛然と追い込んだが3/4馬身届かず2着。2馬身半離れた3着にフェローシップ。セイクリッドキングダム6着、エンシューズド13着。●G3アラビアントリプルクラウン・ラウンド3(アブダビ2400m,PA 4yo):ラウンド1、2ともに2着だったエルマラクエルワヒードELMALAK ELWAHEEDが雪辱の勝利。クビ差2着にラウンド2を勝ったジャジーラットアルサディヤート。18馬身も離れた3着にアラビアンダービーの勝ち馬イブンアベヤ。●G2インサイドインフォメーションS(ガルフストリームパーク7F,4&up f/m):3番手追走の1番人気ゲームフェイスが直線半ばで抜け出して勝利。ザビールレーシング所有でトッド・プレッチャーという微妙っぽい組合せ。逃げたエニーリミット2馬身半差2着。2番手追走のキープザピースは1 3/4馬身差3着。●G3ヒアカムズザブライドS(ガルフストリームパーク芝9F,3yo f):道中最後方追走の2番人気ゴージップガールが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。2番手から直線先頭に立ったオブシークワイアスが粘って半馬身差2着。3着ブルーグラスプリンセス。1番人気ドリームエクスプレスはブービー7着。●G3ハニービーS(オークロンパーク8.5F,3yo f):向正面でぴたりと2番手につけたジャストジェンダが4コーナーで先頭に立つと直線抜け出して勝利。レイチェルアレクサンドラがいるフェアグラウンズオークスはやめてこちらで重賞初制覇。最後方から追い込んだアフリートディシートが3馬身差2着。逃げた1番人気ボンジョヴィガールは半馬身差3着。土曜日のブラジルG1ラティノアメリカーナ・ド・ジョッキークラブ(シダディジャルディン2000m):4コーナー手前で3頭の落馬があり、ホットシックスが直線抜け出して5馬身差圧勝。

本日の酒●生ビール1杯。ひれ酒。ってこんなにうまかったっけと思いつつ3杯。火をつけてアルコールを飛ばすのであんまり酔わないのも嬉。帰宅してクックス・スパークリング・ホワイトジンファンデル。なるほどホワイトジンファンデルのスパークリングって、誰がつくっても同じよね、という納得の3桁。

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March 14, 2009

ああびっくりなレベルS

午前中、4月デビュー予定の騎手10名の会見とかインタビューとか。その中に大学時代にトランポリンで世界ランキングに入る活躍をしていたけど突然やめて騎手を目指したという方がいた。22歳最年長というのもあるけど、顔つきというか目つきがいい意味で一人だけ違った。世界を見てきた経験だろうね。帰り際に教養センターにできた坂路の話をちょっとうかがう。実は利用する人がどれほどいるものかと心配していたのだが、これが大人気なのだそうだ。坂路が、というより調教施設全般が。近いうちに大井の認定厩舎にもなるし、ちょっとびっくりな調教師だとか馬主さんだとかから使わせてくれというオファーもあったとか。昼前に帰宅。帰りの新幹線でどうにも眠くてたまらたかったので2時間ほど昼寝。20日の高知行きと翌週のドバイ行きから逆算するとどうにも原稿とかが終わりそうもないのと、昔のことを書くのに紙の資料も必要だったため夕方から出社。絶不調。いざ、原稿にとりかかろうとすると睡魔が襲ってくる。という状態が午前3時ごろまで。

競馬G1ニュージーランドオークス(トレンサム2400m,3yo f):クビ、クビ、クビという接戦を制したのはジャングルポケット産駒のジャングルロケット。●欧州の平地重賞開幕戦。G3エクスビュリ賞(サンクルー2000m,4&up):父モンジューのコートカニバルが重賞初制覇。3/4馬身差2着にダイヤカラニー。ハナ差3着チンションChinchon。1番人気ルーブレトンは4着。●G1サンタマルガリータインヴィテーショナルH(サンタアニタAW9F,4&up f/m):6頭立て最後方追走の断然人気ライフイズスイートが3~4コーナー外からまくって直線楽々と抜け出した。G2エルエンシノ、G2ラカナダに続いてグレード3連勝。2番手追走のサンタテレシタが2馬身半差2着。3着モデルで、最下位6着まで人気どおりの決着。●G2サンフェリペS(サンタアニタAW8.5F,3yo):断然人気パイオニアオブザナイルがスタート後5番手も向正面で2番手まで進出、直線を向くと先頭に立って勝利。G1キャッシュコールフューチュリティからグレード3連勝。次走は4/4のサンタアニタダービー。1 1/4馬身差2着にファイスティスワンセス。1馬身差3着ジェラニモ。逃げた2番人気ニューベイは勝ち馬に早めに並びかけれられ最下位6着。●G2ガルフストリームパークH(ガルフストリーム8F,4&up):人気を分け合った3番人気のスムーズエアーが3番手追走からゴール前差し切り勝ち。スタート後先頭も2番手に控えたファイナリーメイドイットが1 1/4馬身差2着。ハナを奪ったフォーミダブル3着。4着ブリボン、僅差1番人気クールコールマン5着。●G3パームビーチS(ガルフストリーム芝9F,3yo):離れた2番手追走のエルクレスポが3~4コーナーで前をとらえると直線抜け出して重賞初勝利。勝ち馬の直後を追走した2頭の2着争いは、1番人気ライムリッキーが1馬身差2着。アタマ差3着ストーマロリー。●G2レベルS(オークロンパーク8.5F,3yo):離れた最後方追走のブービー人気ウインウィリーが3コーナーから大外一気のまくり。2番手追走から正攻法で直線抜け出していた断然人気のオールドファッションドを差し切って2 1/4馬身差をつけた。8馬身差3着に伏兵ポルターガイスト。●G2ルイジアナダービー(フェアグラウンズ8.5F,3yo):2番手追走の1番人気フリーザンファイヤーが、逃げたパパクレムを3~4コーナーでとらえると直線突き放して圧勝。フェアグラウンズ3歳シリーズ3冠制覇は93年のディキシーランドヒート以来。パパクレム粘って7 1/4馬身差2着。アタマ差3着テレイン。●G2マーヴィンH.ミュニッツJr.メモリアルH(フェアグラウンズ芝9F,4&up):ハナ、ハナの3頭大接戦を制したのは好位を追走していた2番人気プラウディンスキー。G2サンガブリエルから連勝で、このレース連覇。逃げたエルカバヨが粘って2着。直線外から追い込んだナウナウナウ3着。1番人気ソルジャーズダンサーは4着。後方追走のブラスハット5着。●G2ニューオリンズH(フェアグラウンズ9F,4&up):後方追走のマッチョアゲインが直線外から伸びて差し切り勝ち。逃げたシークレットゲッタウェイは1馬身差2着。2番手追走のイッツアバードは2 1/4馬身差3着。1番人気オネストマン8着。●G2フェアグラウンズオークス(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):断然人気レイチェルアレクサンドラが最後抑える余裕で逃げ切り圧勝。1 3/4馬身差2着にフライングスパー。11馬身離れた3着にアワダリア。●G3タンパベイダービー(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):好位につけるも後方に下げたマスケットマンが直線一気の差し切り勝ち。父ヨナグスカ。クビ差2着に直線先頭で粘っていたジョインインザダンス。2馬身半差3着にジャストドントコールミージェリ。1番人気ハローブロードウェイは7着。●G3フロリダオークス(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):3番手から3~4コーナーで先頭に立った1番人気ドントフォゲットギルが直線突き放して勝利。4馬身差2着にアメリベル。2番人気ロックキャンディーはさらに5馬身離され3着。●G3ヒルズボローS(タンパベイダウンズ芝9F,4&up f/m):中団追走の1番人気バックシートリズムが直線ラチ沿いから伸びて差し切った。逃げ粘っていたエルーシヴレディーはハナ差2着。3着バリモアレディー。●G3シカダS(アケダクト6F,3yo f):6頭立てでスタートからまったく順位が変わらずそのままゴール。ハートアシュレーが逃げ切り勝ち。1番人気ドリームプレイが2馬身半差2着。離れた3着にワンスモーキンレディー。マグナが1340万ドルの融資を受ける。

会社泊につき本日休肝日。

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March 13, 2009

久々のミツアキタービン

朝、帰宅。少し寝る。夕方、那須塩原へ。金曜夕方過ぎってことで毎年思うのだけど、新幹線で通勤してる人ってこんなにいるんだなあと。で、地方競馬教養センターへ。翌日の騎手候補生の記者会見前乗りで懇親会とか。こんな場所でもイーモバイルがちゃんとつながるってことで、ちょっと飲んで食ったあとに結局原稿を書いた。ネットがつながらなければ最初からあきらめて部屋での2次会にもたぶん参加したと思うんだけど。いろんなことが便利になって、それがいい時代になったんだかどうだかは、わからん。ま、今はこうしてやっていかないと生きていけないので。

競馬●笠松マーチカップ。クインオブクインのぴったり2番手を追走したミツアキタービンが4コーナーで先頭に立つと直線後続を突き放して圧勝。重賞勝ちは06年11月の笠松グランプリ以来。3番手追走のエーシンアクセランが6馬身差2着。3着ウイニングボール。1番人気クインオブクインは4着。●ジェベルアリスプリント(ジェベルアリ1000m,3&up):プレップでアタマ差2着だったハマディHAMMADIが勝利。ジェベルアリで勝ちまくるフェルナンド・ハラはこの日も2勝で目下24勝でUAEリーディング。クビ差2着フロスティシークレットはマイク・ドゥ・コックにデットーリというめずらしい組合せ。プレップ勝ちのアロプーラは3着。ブリーダーズCの種牡馬登録料収入が08年は8%減、09年は22%減の予想。G1アルシバイアディスSを勝ってBCジュベナイルフィリーズ2着だったドリームエンプレスがエプソムオークスを目指す。クレイボーンファームで繋養されていたホースチェスナットが南アフリカに戻る。連邦破産裁判官が、マグナの競馬場とか競馬組織は資金の追加援助を受ける必要があると。10日にバルバロの全弟が生まれた。

本日の酒●ビール2杯ほど。いいちこのお湯割り、5杯くらい飲んだかな。

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March 12, 2009

こんなときは寝るに限る

ネタはほとんど頭の中で固まっていたばんえい関係の原稿。自分でよくできたと思う原稿はめったにないのだが、これはわりと自画自賛な感じ。その後は編集の作業と自分で書く作業と両方進めなければならなかったのだが、自分で書くほどには頭が働かず、続々と送られてきた原稿の編集のほうを、と思ったのだが、どうにもこうにも夜半過ぎまで眠くてたまらんかった。昨日からどうも効率が悪い。一度どこかのタイミングでちゃんと寝ないとなあ。

競馬ゴールデンゲートフィールズは今すぐに閉めるわけではない、と慌てた感じのコメント。なのだがむしろ逆にあやしい。大企業が破産するときってだいたいにおいてこんな感じよね。昨年のケンタッキーオークス馬プラウドスペルの復帰戦は断然人気で2馬身半差2着。勝ったのはスーペリアストーム。

というわけで本日も休肝日。

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March 11, 2009

格が違ったフリオーソ

Ankake午前中、地全協で打ち合わせ等2件。その後ほんの一瞬だけ出社して1件校了。45分ほどの滞在で船橋競馬場へ。なんだか行動が分刻みな感じ。ネタ集めのために久しぶりにあんかけ焼きそばを食う。しかしあのちょっと黄色みがかった「あん」は何で味をつけてるんだろうね。見た目でカレーという人がいるけどカレーの味はしないような。意外に塩と中華だし(または和風だし)だけだったりして。あの色はにんじんを煮込んだことによって出た色かなあとも思うけど確信はまったくない。ダイオライト記念は人気どおりとはいえ◎→○の決着で今週も安心して日曜午後5時の再放送を見ることができる(笑)。終了後、時間のムダを少しでもなくすため会社には戻らず帰宅して原稿原稿。しかし17時過ぎの海浜幕張発府中本町行きの武蔵野線は混むねえ。

競馬●ダイオライト記念。ハナに立ったフリオーソが直線楽に突き放して4馬身。かしわ記念から帝王賞へ。5番手あたりに控えたマイネルアワグラスが直線伸びて2着。2番手で勝ち馬に競りかけたロールオブザダイスは3着。とはいえ本日話題の中心はフリオーソのピンクのメンコだったような。●よく出るなあ。兵庫の特払い

本日休肝日。

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March 10, 2009

凄い記録のコスモバルク

昨日の食べ過ぎを反省して本日は健康的にお弁当をつくって持参。しかも2食。お昼のぶんは鮭フレーク海苔べんwith梅干。夜のぶんは野菜たっぷり肉少々のしょうが焼き。
コスモバルクは今年も日経賞から始動するようだ。日経賞は今年で4回目。ほかに有馬記念とジャパンCが5年連続出走で、宝塚記念とシンガポールには3回。種牡馬にならない(しない)馬だからこそとはいえなんともすごい記録だ。

競馬2011年までにマグナの競馬関連の資産を処分か? ゴールデンゲートフィールズ競馬場も閉鎖されるかもしれず、そうなれば昨年のベイメドウズに続いて北カリフォルニアの主要な競馬場がなくなると。マグナ破産の影響で今年のピムリコスペシャルが2007年に続いて休止。さらに開催日も11日減。●で、マグナ破産の特集記事(PDF)ラグズトゥリッチズが9日にジャイアンツコーズウェイの牝馬を出産。12日にKYダービーのフューチャーウェイジャーの第2弾が始まる。この段階でその他が8-1なら買いでしょ。1番人気も8-1でオールドファッションド。今年のケンタッキーダービー&オークス当日はレース数増。ハリウッドパークがG2ジムマーレイメモリアルH、G3ホーソンH、G3ウィルロジャースSの3重賞を2009年は休止すると。ただし2010年は再開する予定。さらに、キャッシュコールマイルは賞金を75万ドルから25万ドルに減額し、以前のレース名であったロイヤルヒロインマイルに戻る。

本日のワイン●ローヌのAOCコートデュヴァント、シャトーペスキエ・キュヴェ・テラス2006。このヴィンテージはたぶん初めてだけど、これってこんな軽かったっけな。軽いといっても印象より軽いというだけでミディアムでローヌのグルナッシュらしくジャムジャムなスパイシー。

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March 09, 2009

無難な選択で牝馬戦線

午後からグリーンチャンネル「地方競馬最前線」。自分的に一杯一杯でまわりが見えてない状況。もうちょっと余裕をもってできるようにならんとなあ。出社。の途中で夕飯。食い過ぎた。大盛は何度もやめようと思ったのにまたやってしまった。今日は腹減ってるからいいかと思っちゃうのがいけないのよね。あそこの大盛はもう食べません。と、誓いとしてここに書いておく。いつもの終電1本前で帰宅。雨が降ってきた。寒くはない雨。春が来たっぽい。
4日前のエントリで「とうとう破産したマグナ」ってタイトルつけたら、すかさずサラ金系のトラックバックが付いたよ。わかりやすっ。消したけど。

競馬スターダムバウンド。サンタアニタダービーからケンタッキーダービーという牡馬路線も選択肢にあったが、結局はアシュランドSからケンタッキーオークスへという現実的な路線になるもよう。マグナがナスダックから上場廃止となる(という意味でいいのかな?)。

本日のワイン●半分残ってたチリのロス・アルボリトス・ソーヴィニヨンブラン2007

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March 08, 2009

お豆腐屋さんの生湯葉

午前中。ようやくジョギング。週に2~3回できればと思うんだけど、まあ無理だ。ところでうちの近所の絶品豆腐屋さん。生湯葉を売ってることは聞いていたのだが、売り切れていることも多くようやく初めて買ってみた。こりゃうまい。こんなクリーミーな湯葉は初めて食った。そのお豆腐やさん、跡継ぎがいないのは聞かなくても明らかだったのだが、伝え聞いたところによるとあと2年でお店を閉めるんだそうだ。なんとも残念。これからは心してありがたくいただくようにしよう。

競馬●福山プリンセスカップ。向正面で一気に先頭に立ったマルサンジョイがそのまま後続を離して勝利。直線半ばで一旦はモエロナツコが2番手に立ったが、道中後方から進出してきたクイーンカリンが差して3馬身差2着。モエロナツコは1馬身差3着。●UAE産純血アラブのエミレーツコルツクラシック(アブダビ1600m,PA 4yo c/g):シェイク・ハリファのムジタヒドMUJTAHIDがメイドン勝ちから連勝。9 3/4馬身差2着にムーサーMOOSER。3着マズーフII。●G1リワオアシス(アブダビ1400m,PA 5&up):シェイク・ハムダンのカオリーナQUAOLINAが勝利。1 3/4馬身差2着に今シーズンまだ勝ち星のないナディルデュバックNADIR DU BAC。3着タイムアウト。●G3アゼリS(オークロンパーク8.5F,4&up f/m):馬群から離れた7番手追走の断然人気アコマが直線抜け出し5馬身差圧勝でグレード3連勝。2番手追走のベアナウが2着。逃げたデヴィルハウスが1馬身半差3着。2番人気スマートサプライズは5着。

本日のワイン●クエヴァス・サントヨ・ブリュットNVロス・アルボリトス・ソーヴィニヨンブラン2007

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March 07, 2009

スターダム接戦で5連勝

家でパソコンの前に座っていたらどうも体中がむずむずする。どうやら運動してくれぇと言ってるらしい。が、今日は午前中に髪の毛を切ってもらったりですっかりジョギングのタイミングを逃してしまった。せっかくいい天気なのに。夜は上尾のイル・モンド・ピッコロへ。2カ月に一度の定例のようになったお料理教室つながりの奥様方とワイン会。今回参加者は少なめで6名。スタートはお店オープンの17時30分。酒飲みは早い時間に始めたからって早い時間に終わるわけじゃないのよね~、とか話していたらまさにそういう展開でラストオーダー過ぎまで。結局埼京線の上りは終電であった。お願いした「春!」というテーマのお料理の数々。おいしゅうございました。

競馬●G1ニューマーケットH(フレミントン1200m,3&up):シーニックブラストがライトニングSに続くG1勝ち。クビ差2着にG1オークレイプレート勝ちのスイスエース。1馬身差3着のアイチは母がナゴヤでシェイク・モハメドの所有。●G1オーストラリアンC(フレミントン2000m,3&up):ニコネロがG1フューチュリティSからG1連勝。短頭差2着に昨年のG1マッキノンS勝ちで1番人気のテセオTHESEO。さらに短頭差3着にザグレブZAGREB。G1サンタアニタH(サンタアニタAW10F,4&up):3番手追走のアインシュタインが、逃げ粘っていたマットモンドを直線でとらえて抜け出した。東からの遠征でこのレースを制したのは87年のブロードブラッシュ以来。後方から直線追い込んだシャンゼリゼが1馬身差2着で、芝で活躍していた馬がワンツー。割れた1番人気のマットモンドはクビ差3着。3~4コーナーで勝ち馬の直後に迫ったザンベジサンは9着。1番人気が予想されたコロネルジョンは当日朝の熱発でスクラッチ。●G1フランクE.キルローマイルH(サンタアニタ芝8F,4&up):後方追走で直線大外一気に伸びたジオポンティがゴール前で差し切ってG1初制覇。5番手追走の断然人気ヴェンチュラがハナ差2着。3番手追走から直線を向いて先頭に立ったディキシーチャッターは3/4馬身差3着。●G1サンタアニタオークス(サンタアニタAW8.5F,3yo f):4頭横一線のゴールは、道中最後方追走から4コーナー大外をまわって伸びてきた断然人気のスターダムバウンドが勝利。デビューから5連勝。4/4のサンタアニタダービーで牡馬と対戦するかも。ハナ差2着にブービー人気サードドーン。さらにハナ差3着に2番手を追走していたフーホワイ。4着ナン。●G3ゴーサムS(アケダクト8.5F,3yo):逃げたミスターファンタジーの直後を追走したアイウォントリヴェンジが直線突き放して圧勝。後方から押し上げたインペリアルカウンシルが8馬身半差2着。ミスターファンタジーはクビ差3着。●G3トボガンH(アケダクト6F,3&up):直線半ばまで最後方だったアーデイが大外から差し切った。同じく後方から直線伸びたエターナルスターがアタマ差2着。3/4馬身差3着に最低人気のセイントダイアモン。●G3ハニーフォックスS(ガルフストリームパーク8F,4&up f/m):後方追走から3~4コーナー大外を進出してきたアイロストマイチューがゴール前で抜け出した。さらに後方から押し上げたラスティックフレームが2馬身差2着。4番手追走から直線一旦は先頭に立ったフリバージビットが3/4馬身差3着。逃げた断然人気ワイルドプロミシズは失速して10着。●G3レーザーバックH(オークロンパーク8.5F,4&up):ゴール前の混戦から抜け出したのはレットイットロックで重賞初制覇。最後方から追い込んだシムズプライドが3/4馬身差2着。最低人気のカトマントゥーが3着。1番人気ジョーンズボロは6着。

20090307220235本日のワイン●イル・モンド・ピッコロにて。
スプマンテは、ロンバルディア州のレ・マルケジーネLE MARCHESINEという造り手のオペラ・ブリュット。品種はピノビアンコ、ピノネロ、シャルドネ。
春ってことでロゼ。アンティノリ、チプレセット・ロサート2007。トスカーナらしくサンジョヴェーゼ主体であとはカナイオーロ、だったかな。ほんのわずかに微発泡でチリチリ感。
白はサルディーニャのカンティーナ・ガッルーラという造り手、カナイリCANAYLI・ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ2006。というわけでヴェルメンティーノ100%。
ここから赤へ。カラブリア州のオドアルディODOARDI・サヴートSAVUTO 2004。ガリオッポという土着品種が主体(45%)で、グレコネロ(15%)、マリオッコカニノ(15%)ほかネレッロカプッチョとかサンジョヴェーゼ(25%)。サンジョヴェーゼ以外まったく聞いたことのない品種。フルボディでおいしゅうございました。
トスカーナの巨匠(らしい)アンドレア・フランケッティが造る、『神の雫』にも登場した(らしい)テヌータ・ディ・トリノーロのセカンドの位置づけ(らしい)真っ赤なラベルのレ・クーポレ・ディ・トリノーロ2005。カベルネフラン47%、メルロー32%、 カベルネソーヴィニヨン12%、プティヴェルド3%というボルドー品種を中心にそのほかチェザネーゼダフィーレ4%、ウーヴァディトロイア2%。
トスカーナ州モンタルチーノのペッチ・チェレスティーノという造り手のチェレスティーノ・ロッソ2006
最後に予定外の1本はワシントン州コロンビアヴァレーのDPCフリーズファミリーセラーズ・カベルネソーヴィニヨン2003
約5時間、6名で7本。よく飲みました。

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March 06, 2009

どうなるマグナの競馬場

昨日のうちに終わらせておこうと思ったものが遅れに遅れて完了したのが今朝の9時半(泣)。まあ、締切りを過ぎてるわけではないのでね。ようやく一段落して夜あまり深くならない時間に帰宅できた。一段落といっても来週は来週でまたそれなりにあるのだが。この3日あんまり寝てないわりには眠くなることもなくワイン1本近くするっと飲んでしまった。

競馬●マグナ続報。2億3500万ドル以上の負債に明らかになっていない債権者が最大50人いるってことでしょうか。で、横っちょにアデナスプリングスの広告がデカく出てるというのがまた泣かせます。ところで記事の中にアデナスプリングスのことがまったく出てこないんですが、もしかしてすでに所有者が変わっちゃってるってこと? どなたか詳しい方おせーてください。19連勝のペッパーズプライドはケンタッキーのリッチランドヒルズファームで幸せらしい。

本日のワイン●南仏のマルキドボーラン・シャルドネ2007。う、うまい。さすがに5000円とか1万円のうまさではないけど2000円とか3000円とか言われても納得するかもの750円。居酒屋さんとかでもこういうワイン置いてくれるといいんだけどなあ。

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March 05, 2009

とうとう破産したマグナ

ずーーーーーーっと会社。ものごとが3つくらい同時に動いていて、こっちをやってる間にあっちの問い合わせとかくるとこっちの作業が滞ってまことに効率が悪い。って、当たり前のことだけど。ま、仕事があるだけありがたいと思いましょ。本日も会社泊で原稿書きながらスーパーサーズデーの中継を見た。1200mのマハブアルシマールはすんごいサバイバル戦。やっぱりこのレベルに日本馬が入ってもむずかしいかも。芝2400mのドバイシティオブゴールドは今のキジャノが楽に好勝負できるようではレベルいまいち。というかいま2くらい。本番は別のところからの馬で。ジェベルハッタは内で包まれて出るところがなかったウオッカには残念なレースだったけど、前哨戦としてはこの程度でよかったんじゃないかと。本番は普通に走れば勝てる。と思う。以上感想の覚え書きでした。

競馬●名古屋スプリングカップ。4コーナーで先頭に立ったのは1番人気のブラックポイントだったが、外から進出したシルバーウインドが並びかけ直線で突き放した。ブラックポイントはゴール前で再び差を詰めて半馬身差の2着。後方から追い込んだトウホクビジンがクビ差3着。カラテチョップ4着、ニュースターガール5着。●G1アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(ナドアルシバ・ダート2000m,PA 5&up):後方を追走したシェイク・ハムダンのサンサルが直線外からじりじりと伸び、直線先頭に立っていたアモーキングをゴール前で差し切った。前走ラウンド2・2着の雪辱で今シーズン初勝利。アモーキングはアタマ差2着。ラチ沿いで粘っていたナシュワンアルハリディアが1 1/4馬身差3着。ラウンド2を勝ったアルジャルファンは5着。●アルバスタキヤ(ナドアルシバ・ダート1800m,3yo):残り200mで先頭に立ったソイリブリアーノがそのまま押し切って勝利。ゴドルフィンのホセアダンが2馬身差2着。アイアムザベストが1 3/4馬身差3着。●G3マハブアルシマール(ナドアルシバ・ダート1200m,3&up):G2アーカンソーダービー勝ちがありゴドルフィンにトレードされたガイエゴーが外から伸びて差し切り勝ち。3/4馬身差2着にビッグシティマン。ゴドルフィンのダイアボリカルは直線半ばで一旦は先頭にたったもの3馬身離され3着。●G3バージナハール(ナドアルシバ・ダート1600m,4&up):中団から直線伸びたシェイク・ハムダンのスナーフィが、逃げ粘るオナーデヴィルを2馬身半突き放して2月から3連勝。3 3/4馬身離れた3着にグリーンコースト。●G2ドバイシティオブゴールド(ナドアルシバ芝2400m,4&up):大外枠から3番手につけたフロントハウスが直線抜け出して勝利。クールモアの馬がドバイで勝った!調教師はマイク・ド・コック。キジャノがゴール前差を詰めて半馬身差2着。さらに半馬身差3着にキングオブローム。パープルムーン4着、ムーリライアン、マッカーサーは7着同着。●G2アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(ナドアルシバ・ダート2000m,TH 4&up):5番手あたりを追走のエイジアティックボーイが直線伸びて勝利。2番手追走から直線を向いて先頭に立っていたハッピーボーイが食い下がって2 1/4馬身差2着。アートオブウォー3着。ゴドルフィン期待のカークリースは好位を進むも直線後退して4着。●G2ジェベルハッタ(ナドアルシバ芝1777m,4&up):中団から直線一気に伸びたバリウスが勝利。いつの間にかシェイク・ラシッドにトレードされてたのね。逃げたジェイペグと2番手追走のラシアンセージが1 1/4馬身差で2着同着。インボンギ4着。ラチ沿いの好位を追走したウオッカは直線で前にジェイペグ右前にラシアンセージがいて完全に囲まれて出るところがなく5着。マグナがとうとう破産申請。ガルフストリームパーク、ゴールデンゲートフィールズ、ローンスターパークなどは売りに出す計画。また、サンタアニタ、ピムリコ、ローレルパーク、レミントンパーク、シスルダウン、ポートランドメドウズ他の不動産も個別に売りに出す。リストラクチャリング(つまりリストラ)ですよ。来年はサンシャインミリオンズとかやらないんだろうか。それと、アデナスプリングスのディスパーザルセールとかやったらすごいだろうなあとか。

ひきつづき会社泊につき休肝日。

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March 04, 2009

4月からの大井競馬場は

始発で帰宅。午前中、大井競馬場の来年度計画のプレスブリーフィングに出席。の予定だったのだが、そうすると一睡もせずに出かけなければならないので申し訳ないが連絡を入れて欠席とさせていただいた。3時間ほど寝て自宅にて夕刊フジ原稿。メインレースギリギリで大井へ。プレスブリーフィングの資料だけいただく。スローガンは『走れ、ドラマ。TCK』だそうで。ATMが設置されるとか、牛丼やが吉野家から松屋に変わるとか、ちりめん亭がバリアブル(可変)型ラーメンショップに変わるとか。で、東京シティ盃は無理な馬券を狙ったのでハズレ。会社泊にそなえて久しぶりにジャポネ@有楽町でジャリコ大を食べて出社。

競馬●東京シティ盃。絶好のスタートをきったトップサバトン、先行馬群から抜け出したフジノウェーブが3コーナー手前から馬体を併せての競り合い。直線ではフジノウェーブが一旦突き放し、トップサバトンがゴール前差を詰めたがクビ差届かず。3馬身差3着にプリュネル。●六甲盃。3番手追走の1番人気マイエンブレムが3コーナーラチ沿いから先頭に立ち直線突き放してコースレコードで重賞初制覇。5番手から3コーナー手前でロングスパートのタマモアーチストが8馬身差2着。逃げたモエレトレジャー3着。●園田の交流戦。高知が上位を独占はちょっとすごい。かも。

本日も休肝日。

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March 03, 2009

ますやパンで東京戻り

帯広から朝イチの羽田行きに乗るときは帯広空港でますやパンのサンドイッチを食べることにしているのだが、今日ははじめてカレーパンも食べてみた。う、うまい。で、出社すると待っているのはいつもどおり原稿。3月はそれほど忙しくはないはずだったのがもはやパズルをはめ込むような感じのスケジュールになってきた。ドバイ行きを控えて前倒し原稿も増えてきたし。無事にドバイにたどり着けるだろうか。

競馬エクトンパーク、ランニングスタッグが韓国へ。トロント証券取引所がマグナの株の上場廃止(という意味でいいのか?)を検討。凱旋門賞を勝ち、母としてはガリレオなどを出したアーバンシーが、2日、アイルランドのナショナルスタッドで出産後の合併症のため死亡。20歳。メリーナイスも1日に死亡。25歳。

朝まで会社につき本日休肝日。

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March 02, 2009

帯広おいしい普段メシ

20090302104720午前6時半起床。ホテルでお仕事。競馬場には行こうと思っていたのだがどうにもメドがたたず断念。ああ、すみませんすみません。でも部屋から馬券は買って一応売上には貢献。その間にも腹は減るわけでメシを食いには出たのだが、帯広のメシはほんとテンション上がるよね。午前中はインデアンカレー。インデアンルーで野菜カレーの大辛(写真)420円也。帯広のインデアンにはインデアンルー、野菜ルー、ベーシックルーと3種類のルーがあるんだけど、やっぱりインデアンルーが断然おいしいと思う。午後には昨日に続いて桔梗を再訪。昨日は十割そばと網焼豚丼のセットを食べたわけだけど、注文した後に「あっ、こっちのほうがよかった」ってのがあったのよ。十勝鶏のひやあつ950円也。あああ、これ、おいしい。で、夜はばんえいの若手N騎手の結婚祝賀会。入籍した日付がうちと同じなのと、すでにできちゃってるお子さんの誕生日がぼくと同じという共通点が発覚。終了後、有志7名で飲む。午前1時ごろ散会。
シンガポール動物園と旭山動物園が提携。なるほどそれはいいかも。ちなみにシンガポール動物園には昼間とナイトサファリと通算2度行ったことあるものの、旭山動物園にはまだ行ったことがありませんです、はい。

競馬トルコで繋養されていたマニラが2月28日、動脈破裂で死亡。26歳。

本日のワイン●結婚祝賀会にて白をグラスで数杯。パブ・チェルシーにて、テラジェンス・サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ・スペリオーレ2007

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March 01, 2009

ミッドシップマンが離脱

Koume帯広へ。午後1時過ぎに帯広駅前到着。お昼、というか今日の1食目は何を食おう。と思い悩んだ結果。帯広駅にある「桔梗」へ。十割そばと網焼豚丼のセット(1000円也)。う、うまい。このお店は駅のおみやげショップのすぐ隣にあるのだがなんでいつもこんなに空いてるんだろう。おそらく豚丼はみなさん「ぱんちょう」の行列に並んで食べるからだろう。ま、帯広に一度しか来ないならぱんちょうで正解だとは思うけど。競馬場で来年度の打ち合わせなどをちょいとしてチャンピオンカップ。オッズ的に馬券は絞らねばならずどおりのタテ目。まあこれはしかたない。夜はばんえい関係のお嬢様方をお誘いして帯広のフレンチの名店「オランジュ」へ。フォアグラとヒヨコマメのテリーヌとか、メインは予約して午前中から仕込んでいただいた鴨とか。う、うまい。肉そのものもだけど地産の野菜が抜群。次回はもっと前から予約して羊が目標と、覚え書きをしておく。写真は冬毛ぼーぼーで目つきもこわいこうめちゃん。
マーライオンに落雷。円形脱毛症みたいだ(笑)。

競馬●チャンピオンカップ。障害2番手のカネサブラックがすぐに先頭に立ち、接戦となったスーパークリントン、ライデンロックを振り切って勝利。先頭で障害を越えたスーパークリントンが僅差の2着。障害8番手のフクイズミは差を詰めて3着。障害4番手のナリタボブサップ4着。ライデンロックは、一旦はスーパークリントンを交わしたもののゴール前詰まって5着。カネサブラックは1年前の公約どおり満を持してばんえい記念へ。フクイズミのばんえい記念挑戦は来年だそうです。G1ニュージーランドダービー(エラズリー2400m,3yo):オーストラリアから遠征のコニストンブルーバードがダウンザロードをハナ差でしりぞけて勝利。3着テルアテール。●G2ダヴォナデールS(ガルフストリームパーク8F,3yo f):好スタートも3番手に控えたジャストホイッスルディキシーが3~4コーナーで先頭に立つと直線突き放して圧勝。デビューから4連勝でグレード初勝利。4番手から位置取りを上げたカサノヴァムーヴが3 3/4馬身差2着。前で競り合った1番人気フロリックスドリームは7馬身離されて3着。●G3ボールドウインS(サンタアニタ芝6.5F,3yo):差のない4番手あたりを追走したバトルオブヘイスティングが直線外から抜け出した。イギリスから移籍2戦目での勝利。勝ち馬と同じような位置を追走した1番人気フラッシュマンズペーパーズも直線では馬群を割って抜け出してきたが1 1/4馬身差で2着。逃げたラッキイストマン3着。アルクォーズで調教されているミッドシップマンだが左前脚に軽い怪我を負って北米3冠戦線離脱

20090301220347本日のワイン●オランジュにて。
定番のドメーヌ・ド・ラ・バジョレクレマン・ド・ブルゴーニュ
白はアルザスでドメーヌ・マルセル・ダイスMARCEL DEISSピノブラン・ベルクハイム2004。う、うまい。洋ナシとか白桃とかの華やかな香り。色も黄色ではなく桃色っぽい。これは大当たり。
赤はブルゴーニュで、パスカル・プルニエ・ボンウールPASCAL PRUNIER BONHEURという作り手のAOCオーセイデュレス2006。ぴっちぴちに若い女子高生という感じ。デキャンタージュしてもらったけど飲み終わるころにいい感じに酸味が落ち着いてきた。

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