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February 28, 2009

強いなザパンプルムース

家。午前中に突発事項が発生しジョギングして本日一度目のメシを食ったらもう午後3時。なんにもしてないというわけではないんだけどなんにもしてないような感じで1日が終わった。夜は軽くお料理当番。シンガポールで買ってきて賞味期限がとうに過ぎたラクサの素を使ってラクサ。ま、レトルトなので賞味期限は気にしないということで。カレー類から何から秀逸なPRIMA TASTEコレ。いやあ、これもおいしいなあ。「シンガポールに行ったらたくさん買ってこい」と妻に言われたが、レトルトのペーストものも液体と同じ扱いだから飛行機に乗るときには預けないといけないのが面倒なのよね。
そういえば、佐賀記念のときにも書いたけど今年になって地方のダートグレードの売上がますますいい。川崎では川崎記念に続いてエンプレス杯もレコードだし、佐賀記念もレコード。TCK女王盃はここ何年かでは一番の売上で、レコードではなかったもののたしか歴代2番目の売上だったような。おそらく地方競馬全体の売上は上がっていないと思うのだがなぜだろう。特に川崎記念なんかは人気馬3頭ガチガチでいかにも売れなさそうな感じだったのに。ダートグレードは堅いからそこにガッツリ賭ける人がいるからと言った人がいてなるほどとも思ったが、堅いのは何も今年に始まったことではない。これはちゃんと調べてどこかに書いてみようかなと。

競馬●G1フューチュリティS(コーフィールド1600m,3&up):アタマ、アタマの接戦を制したのはニコネロ。昨年に続く連覇でG1・4勝目。2着ライトファンタスティック、3着アラモサ。●G2ファウンテンオブユースS(ガルフストリームパーク8F,3yo):2番手追走のクオリティロードが直線で前をとらえるとそのまま突き放して圧勝。デビューから3戦目でのグレード初勝利。次走はウッドメモリアルかフロリダダービー。クラシックの一時登録はしてなかったけど3月に追加登録すると。中団から直線伸びたゼアゴーズジョジョが4 1/4馬身差2着。4馬身差3着に最後方から押し上げたビースオーヴン。3番手追走の1番人気キャプテンキャンディマンキャンは直線伸びず4着。●G3カナディアンターフS(ガルフストリームパーク芝8F,4&up):3番手につけたトワイライトメテオが、4コーナーで逃げたバディーズヒューモアに並びかけ叩き合いから抜け出した。バディーズヒューモアが粘って1馬身差2着。直線差を詰めたバッファローマンがアタマ差3着。●G3シャムS(サンタアニタAW9F,3yo):断然人気ザパンプルムースが直線差を広げ逃げ切り勝ち。G3サンラファエルから連勝で、次走はG1サンタアニタダービー。2番手追走の2番人気テイクザポインツが6馬身差2着。後方から押し上げたミスターホットスタッフが1 3/4馬身差3着。●ガルフストリームパーク第7レースのアロウワンス(7F)にダタラが出走。6頭立て5番手追走から進出したがピクチュラルの2 3/4馬身差2着。

本日のワイン●グランディアル・ブランドブラン・ブリュットNVベルクール・ピノノワール2007

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February 27, 2009

カタールでの国際レース

なんとか自分で書く原稿とかは一段落。夜はちょいと早め(といっても午後9時近く)に会社を出て上尾のイタリアン、イル・モンド・ピッコロへ。幹事を仰せつかっているワイン会の打ち合わせ。
そういえばカタールが凱旋門賞のスポンサーになると発表されたときに、カタールでも国際レースをやるというアナウンスがあったのだが、水曜日(サラブレッドタイムスの記事では木曜日になってるけど、25日)にそのカタール国際カップというレースが行われていた。勝ったのはゴドルフィンのエイジオブリーズン。2着に07年のBCジュべナイルターフにも出走していたドメスティックファンド。純血アラブのカタール国際トロフィーはアルダーマという馬が勝った。

競馬●UAEブリーダーズソサイエティチャレンジシーズンチャンピオンシップ(ジェベルアリ1800m,PA 4&up):アズムシュリフAS MUSHRIFが今シーズン初勝利で通算2勝目。5 1/4馬身差2着にバレク。●ジェベルアリ・スプリントプレップ(1000m,3&up)を勝ったアロプーラALO PURAは今シーズン4戦3勝2着1回。マグナが所有するメリーランド州の競馬場などが債務不履行(という意味でいいのか?)。ケンタッキーダービーとオークスのチケット発売開始。

本日のワイン●グラスのスプマンテを1杯。マシャレーリMasciarelli・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2005。シチリアのモルガンテ・ネロダーヴォラ2006。帰宅してラングドックのベルクール・ピノノワール2007

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February 26, 2009

惜しいアースリヴィング

昨日発売になった優駿3月号に久々に原稿を書かせていただいた。ひとつは巻頭のあたりで馬事文化賞を受賞された亀和田さんの『どうして僕はきょうも競馬場に』のご紹介。たいした文字数ではないものの、これはすんごいプレッシャーだった。なんたってわたし、中学くらいまでは読書感想文というと典型的にあらすじしか書けない人だったのよ。それがなんで今こうして文章を書いておカネをいただけるようになったのか、よくわからん。それまで本なんかほとんど読まなかったのが高校のとき阿佐田哲也の『麻雀放浪記』に出会ったのはひとつの転機だったかも。もうひとつ、特集が「至高のライバル対決」ということで地方競馬のライバル対決を書かせていただいた。10レース選んで2ページ、2000字という制限なのでほんとにさわりだけ。モリユウプリンスとかミサキスーパーとか、どちらかというとライバル対決でも負けていたほうに焦点をあててみたり。勝堤さん元気になってくださいということで写真も載っております。最近競馬の本がめっきり少なくなって、特に地方競馬はこうした昔のお話を書く機会も読む機会も少なくなったので興味のある方はぜひ。
日本時間では日付は変わっていたのだが、UAEオークスのアースリヴィング惜しかったなあ。ゴドルフィンのディヴォティーとの直線延々の叩き合い。何度か完全に並びかけるような場面もあったが、最後は1 1/4馬身突き放された。結果を見てから映像を見たのだがそれでもドキドキした。3着馬には11馬身もの差をつけただけに、あそこまでいったら勝たせてくれよ、という感じ。しかしデットーリも日本馬には大事なところで何度か痛い目に遭ってるから意地もあったんだろう。準重賞(Listed)なのにゴールでガッツポーズしてたもんな。

競馬●DRCゴールドC(ナドアルシバ芝3200m,4&up):2番手を追走したゴドルフィンのヴェラシティが最終コーナー手前で先頭に立つとゴールまで粘って勝利。直線外からムーリライアンが追い込んだが半馬身届かず2着。●アルクォーズスプリント(ナドアルシバ芝1200m,3&up):2番手追走のジェイジェイザジェットプレーンが直線を向いて先頭に立って勝利。外から追い込んだゴドルフィンのハッタフォートが1 1/4馬身差2着。UAEオークス(ナドアルシバ・ダート1800m,3yo f):2番手追走ゴドルフィンのディヴォティー、4~5番手の中団を追走したアースリヴィングが、直線残り400mから叩き合い。最後はディヴォティーが1 1/4馬身振り切った。11馬身もの差がついた3着はネイエフフィリーズ1400を勝ったソスブリラント。UAE1000ギニーの勝ち馬ソーシャイニーは4着。G3ザビールマイル(ナドアルシバ芝1600m,3&up):昨年のドバイデューティーフリー3着、アーチペンコが2番手追走から直線を向いて先頭に立って勝利。ゴール前差を詰めたヴァーティジヌーVERTIGINEUXが3/4馬身差2着。クビ差3着にカラハリゴールド。●ナドアルシバ第1レースの芝1200m戦を勝ったビーヴァーパトロールの馬主がゲイリー・スティーヴンスだし。あのゲイリー・スティーヴンスだろうか。

会社泊につき本日休肝日。

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February 25, 2009

引退レースの重賞初勝利

昨日のやり残しがあったので早めの出社。のはずが、信号機故障の影響で埼京線が駅ごとに長時間止まるような状態。迷った末に東武東上線に迂回。で、40分ほどのロスで出社。電車が事故とかで止まったとき、そのまま動くのをじっと待ってるか、それとも別路線に迂回するか、ものすごく迷うよね。迂回した直後に動き出したりしたら最悪だし。それでもなんとか原稿をやって午後から川崎競馬場。到着したのは準メインがスタートするあたりで「エンプレス杯予想バトル~プライドをかけた女帝争い」はまったく見ることができず。ああすいませんすいません。エンプレス杯はおかげさまでグリーンチャンネルで出した予想が◎→△。今週も日曜午後5時の再放送を安心して迎えられる。といっても今週はグリーンチャンネルが見られないところにいる予定なんだけど。終了後、ラゾーナ川崎のカリフォルニアピザキッチン。大人数でわいわいやるにはいい感じの店だった。女帝の皆様ほか途中から参加する人帰る人などの入れ替わりが数名。お客さんがほとんどいない18時前から閉店の23時過ぎまで盛り上がりましたとさ。

競馬●エンプレス杯。中団追走のニシノナースコールが、ヤマトマリオン、シスターエレキングをあっという間に交わして2馬身差。引退レースで重賞初制覇。ヤマトマリオンは逃げ粘るシスターエレキングを交わせそうで交わせずクビ差3着。今回も出負けしたユキチャンは包まれて掛かって1~2コーナーでは3番手まで進出したが見せ場をつくれず6着。

本日のワイン●カリフォルニアピザキッチンにて。カリフォルニアのスパークリング、クックス・ブリュットNV
ロバートモンダヴィ・プライヴェートセレクション・ピノノワール2006
レイヴェンズウッド・ジンファンデル2005

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February 24, 2009

存続は危機なのだろか

引き続き原稿。会社泊だった甲斐あって今夜はあまり深くならない時間に余裕のよっちゃん(古っ!)で終わりそうなペースだったのだが、最後の夕刊フジの原稿のネタが見つからず1時間ほど悶絶。締め切りは明日なのでネタが見つかったところで帰ることにした。
ところで会社では昼間、スカパー!の南関東中継か、月曜日ならばんえいを垂れ流している(流しているというだけでほとんど見ていない)のだが、デジタルワインという馬が出走していて妙に気になった。父はもちろんアグネスデジタル。特に母系にワインに関係した馬名はないようなのだが、なんでデジタルでワインなんだろう。デジタルワインと名づけるワインがあったとしたらどんなワインだろうかと。
それと、最近ちょっと気になっているのが、ばんえいの売上減に関する記事で「存続の危機にあるばんえい競馬」という表記。十勝毎日だけかなあ、他の新聞もだったかなあ、何度か見かけたのだが「存続」は「危機」なのだろうかと。書くなら「廃止の危機」か「存廃の危機」ではないかという気がするのだが。もしくは「存続が危ぶまれている」とか。どうにもしっくりこないので、みなさまのご意見お待ちしております。

競馬ブリーダーズCの昨年の産駒登録が07年に比べて9.2%減。産駒総数は7.3%減なので、それ以上の減少と。09年に予想される産駒はさらに3.3%減なだけに、今年の登録もさらに減少かと。

本日のワイン●ちょっとだけ残っていたヴェネト州のチェスコン・ラボッソ2006。それと、マール・ド・キザンをロックで1杯だけ。

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February 23, 2009

他人のフリのお付のヒト

午後から「地方競馬最前線」。エンプレス杯の予想はちょっとひねってニシノナースコールを本命にしてみた。レースが何日も前に終わったあとの日曜午後5時というグリーンチャンネルの視聴率がきわめて高いだろう時間にまたその予想が流されるというのはなんとも針のむしろ(苦)なので実はわりと真剣に予想してます。終了後出社して原稿原稿。さて明日までにどこまでできるかってな感じで会社泊でござる。
しかしだね。「距離置いていた」って、ぼくらもたまに「他人のフリ」とか冗談でやるけど、まさにそれじゃんね。

競馬370万ドルのダンケルクが19日のアローワンスで2連勝していた。父アンブライドルズソング。

会社泊につき本日休肝日。

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February 22, 2009

ダートは世代交代、かな

2009022219423024時間営業の西友でお買い物して午前6時ごろ帰宅。始発電車で家に着くころに夜が明け始め、日がだいぶ長くなっていることに気付く。今日も天気がよさそうなので洗濯して干してから寝る。午前11時過ぎ起床。東京競馬場へ。フェブラリーS。パドックを見て3連単2頭軸の片方を変えた馬券がめずらしく的中。騎手的には(元)地方、(元)地方、外人という決着。カネヒキリが単勝1倍台の人気になるのかと思ったが最終的に2.7倍。競馬番組などを見ていたらカジノドライヴとかエスポワールシチーとかヒシカツリーダーを本命にしているトラックマンの方がけっこういたような。おそらく東京大賞典とか川崎記念の結果は知っていても取材をしたわけではなく何度もは見ていないだろうから、やはり常に見ている中央での近走のインパクトでそういう予想になり、結果的に馬券が割れたと推測するのだがどうだろう。久々にちょいと儲かったので飲みにも行きたかったのだが、そうすると明日からの進行が破綻するので心を鬼にしてまっすぐ帰宅。そのかわり夕飯はちょっと豪華にスーパーの魚屋で黒マグロの中トロ(写真)とか特上寿司とかを買ってみた。妻の分と2人前で6500円ほどだが外で飲んだと思えば安上がり。

競馬●福山牝馬特別。中団追走から3~4コーナーで進出したキーポケットが直線よれながらも楽な手ごたえで差し切った。2番手追走から直線一旦は先頭に立ったエンタノメガミが1馬身差2着で兵庫のワンツー。逃げた地元のトミノプラネット3着。●飛燕賞。4番手追走のティピカルが直線4頭の競り合いから抜け出して快勝。後方追走の断然人気パスカルは3~4コーナーで進出、直線追い込んだが2馬身差で2着。パスカルとともに進出したミヤノオードリーがハナ差3着。●香港G1香港ゴールドC(シャティン2000m):好スタートも中団に控えた断然人気ヴィヴァパタカが、直線先頭に立っていたパッキングウイナーをとらえクビ差で勝利。●香港G1チェアマンズスプリント(シャティン1200m):ゴール前の大接戦を制したのは好位追走の伏兵ディムサムで重賞初制覇。ジョン・ムーアが両G1を勝利。同じく好位追走のエンシューズドがアタマ差2着。期待されたセイクリッドキングダムは4コーナーほとんど最後方という位置からうまく馬群をさばいてきたがクビ差で3着。●G3アラビアントリプルクラウン・ラウンド2(アブダビ2200m,PA 4yo):UAEアラビアンダービー2着から連闘のジャジーラットアルサディヤートJAZEERAT ALSADYAATが勝利。エルマラクエルワヒードが2 3/4馬身差でラウンド1に続いて2着。ラウンド1の勝ち馬ロイヤルクラスは3着。UAEアラビアンダービー勝ちのイブンアベヤは離された4着。●G2サンルイオビスポH(サンタアニタ芝12F,4&up):中団追走のスプリングハウスが直線内から馬群をさばいて抜け出し勝利。最後方から追い込んだチャーチサーヴィスが半馬身差2着。さらに半馬身差3着にアテンプテッドヒューモア。昨年フォア賞を勝ち凱旋門賞15着以来で断然人気となったザンベジサンは2番手追走から3コーナーで先頭に立ったがゴール前で失速して6着。●G3ザベリワンS(ガルフストリームパーク芝11F,4&up f/m):後続を引き付けて逃げたダーレーの1番人気クリティシズムが直線で一瞬にして突き放し完勝。11月のG3ロングアイランドHからグレード連勝。2馬身半差2着にドレスリハーサル。3着バックシートリズム。

本日のワイン●カリフォルニアのスパークリング、アンドレ・ブリュットNV

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February 21, 2009

眠くてたまらん土曜日

5時間ほどの睡眠だが目覚まし時計一発でぱっと目が覚めた。午前中は竹見さんちでお話をうかがう。このときじっくり聞いたことが明日幸運をもたらすことになるのだが、当然このときはそうとは気付かず。土曜日なのだがもろもろやることがあって午後から出社。が、眠くてたまらん。なかなか頭が回転せず。連日お出かけしながら夜は原稿とかいう生活だとやっぱこうなるよね。今日の取材原稿は、結局日付変更線をまたぐことになって会社泊。で、始発帰り。
しかし「小泉氏処分するな。何するかわからない」ってスゴイな。こんなところで国が動いてるのかと思うとなんとも。

競馬●G2マックディアーミダS(ガルフストリームパーク芝11F,4&up):ファイナリーメイドイットを制して大逃げの2番人気プレシャスパッションが、直線クワザイコブラに並びかけられながらも半馬身差で振り切って勝利。1番人気スパイスルートは1馬身差3着。●G2サンカルロスH(サンタアニタAW7F,4&up):断然人気のジョージーボーイが4番手追走から3~4コーナーで先頭に並びかけ直線突き放して圧勝。ヘイローナジブが2 3/4馬身差2着。3着にダーレーのパストザポイント。

というわけで本日休肝日。

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February 20, 2009

残念ブラックエンブレム

午前6時半起床。ゴールデンジョッキーカップの原稿。勝つ人が勝ってネタ満載なのでそれほど苦労することもなく。むしろ長くなって困ったくらい。そのほかお仕事もろもろ。11時チェックアウトのホテルでお昼過ぎ伊丹発の便にしてちょうどよかった。空港に向かう途中空腹に耐えかねたので蛍池駅併設のショッピングビルに足を踏み入れてみると「十割そば」のノボリが。ここがアタリ。轟庵。静岡産桜海老のかき揚げそば1000円也をいい値段だなあと思いながら注文。この日の一番客だったようで、飛行機の時間を気にしながらもてんぷらを揚げてる音が聞こえてきて、なるほどちゃんと注文ごとに揚げるんだなとむしろ期待が高まった。なんと!かけそばとは別皿で出てきた桜海老のかき揚げが3枚!ですよ。大阪の、しかも通りすがりでこうしたそばやに出会うとは。満足。伊丹空港利用のときはしばらく通ってみよう。会社戻りで終電近くまでお仕事お仕事。

競馬●昨年G3ラザロバレラメモリアS、G3アファームドHなどを制しゴドルフィンにトレードされたトゥーステップサルサが、ドバイ初出走となったナドアルシバ・ダート1200m戦を勝利。3馬身半差2着に昨年のドバイゴールデンシャヒーン3着のスタークラウンド。●G3バランシーン(ナドアルシバ芝1777m,NH4&up/SH3&up f/m):前走ケープヴェルディ6着だったマイセントラルが後方2番手追走からゴール前伸びて差し切り勝ち。父セントラルパーク。同2着だったフロントハウスが1 1/4馬身差でここでも2着。同5着だったハッピースピリットがハナ差3着。同勝ち馬ディームは逃げたものの直線後退して5着。3番手あたりの好位を進んだブラックエンブレムは直線を向いて遅れだし大差のしんがり負け。残念。●G3セイビンS(ガルフストリームパーク8F,4&up f/m):1番人気ワンキャロラインがスタート後は2番手もしばらくしてハナを奪うとそのまま逃げ切ってデビューから4連勝でグレード初勝利。直線唯一勝ち馬に食い下がったスイフトテンパーが1馬身差2着。8 3/4馬身離れた3着にストーミンモン。

本日のワイン●ヴェネト州のチェスコン・ラボッソ2006。還元臭っぽい香りがしたけどしばしののちに消えた。このすっきり感はなるほど北のほうね。

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February 19, 2009

ピンクピンクゴールデン

3時間ほどの睡眠で午前6時ごろ起床。おとといの通勤ラッシュの経験をいかして30分ほど早めに出かけたのだが、そうするとラッシュが今から始まります的な感じの混み具合。当然のことながら電車は順調で出発時刻の1時間ほども前に羽田に着いてしまった。というわけで羽田→伊丹で園田競馬場。ゴールデンジョッキーカップの取材はすごい久々な気がする。前回行ったのは、菅原勲と新潟の渡辺正治が選ばれ、あわてて主催者が染分け帽をつくり、みごと5枠でそれを活用する機会に恵まれたとき以来のような。今回、第1戦で西川敏弘が勝つと井上オークスのテンション上がりまくり。で、こういう結果に。しかしオークスはグリーンチャンネルの収録(?)があり、第2戦が終わったところで伊丹空港に向かったのだった。残念ね。終了後、吉田さんの仕切りで眠眠。ワンダラー浅野さんとか岩手からばらばらと集まった方々とかと、23時ごろまで。ごちそうさまでした。というわけで本日は早め就寝で原稿は明日早朝に。

競馬●ゴールデンジョッキーカップは内田利雄3度目の優勝。●G2バニヤス(ナドアルシバ芝1200m,PA 5&up):シェイク・ハリファのフライヴォラスFRYVOLOUSが直線半ばで先頭に立ち、追ってきたシェイク・ハムダンのカオリーナQUAOLINAを1馬身差で振り切って勝利。今シーズン7戦5勝で、グレードは4勝目。G2アルファヒディフォート(ナドアルシバ芝1600m,TH NH4&up/SH3&up):ハナを奪ったグラディアトーラスが直線で差を広げて逃げ切り、今シーズン2連勝。ムバラク・ビン・シャフィア調教師はこのレースを含め3勝の固め勝ち。2番手追走のハンティングタワーは差を広げられ5 3/4馬身差2着。ジョン・ヴェラスケスが、2009年のサンタアニタ・ジョージ・ウルフ記念ジョッキー賞マグナが再建断念で3月初旬に債務不履行(という意味でいいのか?)。

本日の酒●眠眠にて。乾杯のビール。いいちこお湯割り。コンビニで1/4ボトルのスパークリングを発見したのでホテルの部屋でそれ。ジェイコブズクリーク・シャルドネ・ピノノワール・ブリュット

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February 18, 2009

ちょいと無理があったか

3時間ほどの睡眠で午前6時過ぎ起床。昨夜できなかったぶんの原稿の続き。が、結局4本のうち3.2本(^_^;)くらいまでで時間切れ。羽田戻りでそのまま大井競馬場。金盃は、昨年に続いて「天国の隆さんが……」というコメントを期待したのだが惜しくもクビ差届かず。なかなか連日は馬券当たらんね。で、出社。残り0.8本の原稿。明日は園田競馬場なので、さらに明日締め切りの原稿までと思っていたのだが、そこまでは至らず。連載その他定期の原稿をこなしながらこれだけ出歩くのは実際にやってみるとなかなかにつらいものがある。明日は明日で明日の園田の取材原稿もあるしなぁ。さてと。いつやるかな。

競馬●金盃。5~6番手追走のバグパイプウィンドがゴール前差し切り勝ち。53キロとはいえ恐れ入りました。連覇のかかったルースリンドは直線追い込んだもののクビ差2着。直線先頭に立っていたマンオブパサー3着。●梅見月杯。3番手追走のベストタイザンが、逃げねばるサンキンスピーチをとらえて勝利。外から伸びてきたタータンフィールズがゴール前で迫ってアタマ差2着。サンキンスピーチ(3着)にハナを叩かれたキングスゾーンは4着。ムーンバレイ5着。19連勝のペッパーズプライドがニューメキシコ州産馬の古馬牝馬チャンピオンに選出された。

本日も飲んでる場合ではなく休肝日。

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February 17, 2009

甘く見てた通勤ラッシュ

先週の佐賀に続いて本日は荒尾競馬場へ。朝、羽田に向かう電車が通勤ラッシュどんぴしゃ。混雑でちょっとずつ遅れが生じ、モノレールへの乗り換えがあと1本か2本ずれたら飛行機に乗り遅れるところだった。あさっても同時刻の伊丹便に乗るのでもうちょっと早めの電車に乗らないと。しかし毎日が通勤ラッシュの方々におかれましてはほんとにたいへんよね。今ぼくが堅気の仕事をしてない理由の一部がそれだったりもするわけでして。天王洲アイルのエスカレーターと改札での人間渋滞はすごかったなあ。って、毎日の方々にはあれが普通なんでしょうが。博多から大牟田へ向かう特急の車内でVIEWカードからの今月の請求のメールを受信して、はっ!と気付いた。ががががが~~~ん。そういえば期限が1月末日までだった昨年分のポイントを交換するの忘れてたよ(泣)。先週のSQのマイルがつかない件に続いてちょっとしたことなんだけど大きなショック。荒尾には、取材その他で意外にも知ってる方がけっこう来ていた。お客さんは決して多いとはいえないんだけど、荒尾のギャンブルおやじたちは熱いなあ。たんぽぽ賞の馬券は、人気があまりないので◎と○から流して的中。悪いことばかりではないなと。しかし表彰式で勝利調教師が表彰されないというのはどうかと。この件に関しては競馬総合チャンネルの携帯版で書こうかと。終了後は博多泊。といっても飲んだり食ったりするヒマなどとてもなく、本日のたんぽぽ賞を含めて原稿4本。くぅ。

競馬●たんぽぽ賞。1番人気サイレントビートがつまずいた感じで出遅れ。逃げたカシノチェストが内からするすると並んできたテイエムビビッドをクビ差で振り切った。直線差を詰めた2番人気フォーシンズンゴー3着。

ホテルに篭って本日休肝日。

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February 16, 2009

ダイワスカーレット引退

通常出社。今週唯一の終日会社にいられる日。なので雑務に追われ原稿進まず。ダイワスカーレット引退ですか。フェブラリーSはともかくドバイは完調で一度走ってほしかったなあ。トゥザヴィクトリーが2着に好走する以前からあそこのダートは日本のダート馬が勝負できるところではなく芝でのスピードがある馬に挑戦してほしいといろんなところで言っていたので。特に今年はこれといって抜けた馬がいないような感じだし。それでも、強いときは強いけど負けるときはちゃんと負けるウオッカと違ってダイワスカーレットのように完璧な馬はどこまで強いんだかわからないうちに引退してよかったのかなあと思う部分もある。フェブラリーSに出てればどうだったか、ドバイに行ってればどうだったかってのが、のちのちまで語られることになるわけだし。天皇賞が生で見られなかったのは残念だけど、Gate J.の控え室で競馬な方々と一緒に見ていて盛り上がったという状況は、それはそれでたぶん一生忘れないと思う。

競馬南関東ホームページリがニューアル。●芝からAW変更でG2→G3ブエナヴィスタH(サンタアニタAW8F,4&up f/m):前走G1サンタモニカH2着でここは1番人気となったジブームが直線突き放して逃げ切り勝ち。3番手から直線押し上げた2番人気フォクシーソックスが2馬身半差2着。ぴたりと2番手追走のティズフィズは直線後退して3馬身差2着。●G2サンヴィセンテS(サンタアニタAW7F,3yo):前残りの展開も、10頭立て離れた最後方追走の牝馬エヴィータアルゼンティナが直線大外を豪快に追い込んで1番人気にこたえた。父キャンディライド。次走は3/14のG2フェアグラウンズオークス。好スタートも3番手に控えたリーズザウェイが1馬身差2着。2番手追走のガトゴーウィンが1 1/4馬身差2着。逃げたウォールストリートワンダーとヴェンタナが同着4着。●G3サウスウエストS(オークロンパーク8F,3yo):2番手追走の断然人気オールドファッションドが3~4コーナーで先頭に立つと直線突き放して勝利。11月のG2レムゼンSから連勝。逃げた2番人気シルヴァーシティは3 1/4馬身差2着。やや離れた3番手追走の伏兵バジンアンドドリーミンが1馬身差3着。●G2ゼネラルジョージH(ローレルパーク7F,3&up):ハナに立った2番人気のトゥルークオリティーが3~4コーナーで断然人気のファビュラスストライクに並びかけられながらも直線突き放し1馬身半差をつけてグレード初制覇。2馬身差3着にマリブキッド。

本日休肝日。

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February 15, 2009

風邪薬にアルコールで

定刻午前7:15だったかよりちょっと早めに成田着。モーニングライナーで日暮里まで眠いんだけど眠れないような状態。やっぱりシンガポールからの夜中便というのは鬼門。北米の太平洋線とかヨーロッパ線とかだとぐっすり眠れるのですっきりなのだが、この便は時差ボケと同じくらいタチが悪い。あらためてシンガポール夜中便はよほどのことがない限り使わないようにしようとの思いを強くした。今回のシンガポール行きはマイルがつかないと言われたところでかなりモチベーションが下がったのだけど、やっぱり行っといてよかった。前回が11月末で、2カ月半もたつとシンガポールも競馬も高岡厩舎もいろいろと変化がありそれを知ることができた。やっぱシンガポールは2~3カ月に一度は行っとかないといかんなともあらためて思った。
で、本日一番の話題は中川財務大臣の会見でしたね。明らかに酔っ払ってる状態なのにテレビとか新聞とかは最初腰がひけてか「眠そうに」という表現しか使っていなかったのが、翌日(16日ね)になって様子をうかがいながらようやく「酔」というキーワードを少しずつ出してきたのもなんだかね。たしかに風邪薬にアルコールが加わるとああいう状態になるよね。意外に知らない人が多いようなのだけど、風邪薬にアルコールはほんとにどっかに飛んで行っちゃうので気をつけましょうね。

競馬●バレンタインカップ。差のない3番手で障害を越えたウィナーミミがすぐに先頭に立ち、後続を振り切って勝利。5番手あたりで越えたワタシハスゴイがゴール前よく伸びて2着争いから抜け出した。タワノアヤカは6着。●おおお、デザートビューというか、マルシンヴィラーゴの孫が3戦目で初勝利。ヴァルトブルック。●UAEアラビアンダービー(アブダビ2200m,PA 4yo):UAE産のイブンアベヤIBN ABEYAが12/28のアブダビコルツクラシックから重賞連勝。2 1/4馬身差2着に前走AL RUWAIS勝ちのジャジーラットアルサディヤートJAZEERAT ALSADYAAT。前走アラビアントリプルクラウンR1勝ちのロイヤルクラスは3着。●エミレーツフィリーズクラシック(アブダビ1600m,PA 4yo f):シェイク・ハリファのメンアブダビが15馬身差の圧勝で今シーズン4戦3勝。●G2ラカナダS(サンタアニタAW9F,4yo f):後方追走で直線大外から追い込んだ1番人気ライフイズスイートがゴール前差し切った。スイートカトマインの全妹でエルエンシノSからG2連勝。好位追走のマジカルファンタジーが3/4馬身差2着。逃げ粘った2番人気ビーシャープソナタはクビ差3着。●G3デイトナH(サンタアニタ芝6.5F,4&up):前走BCターフスプリントを勝って1番人気のデザートコードが直線突き放して逃げ切り圧勝。2番手でマークしたユーログライドは2馬身半差2着。3/4馬身差3着にガンズオンザテーブル。●G3ハリケーンバーティS(ガルフストリームパーク6.5F,4&up f/m):ハナを奪ったエニーリミットが、直線並びかけてきた1番人気ゲームフェイスを振り切って1 1/4馬身差をつけて勝利。07年に続いてこのレース2勝目。2番手追走のラヴリーアイルは6 1/4馬身離されて3着。G1テストSやG1プレイオレスSなどを制したドリームラッシュが引退、繁殖入り。レーンズエンドファームでエーピーインディをつける。

Winestone本日のワイン●ちょっと残ってたエステザルグ生産者組合のテラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2007。先日実家に行ったときに「いつもらったのか覚えてないんだけど…」と父に言われて持って帰ってきたAdolphe Fougeresという作り手のAOCボジョレー(ヌーヴォーに非ず)。なんと1993ですよ。予想どおり峠は遥かに越えて下りきったという感じだけど飲めないほどでもない。エッジはオレンジ色を通り越してほとんど透明。熟成したブルゴーニュと同じような古漬けのニュアンスばりばり。コルクには酒石がついてましたよ(写真・手前のキラキラしたやつね)。

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February 14, 2009

3連単3350倍で海鮮中華

090214sin昼間開催で12レース施行なので第1レースが12:45スタート。シンガポールでこんな早い時間から競馬が始まるなんてめずらしい。高岡厩舎は本日も第3レースの未勝利戦で普通に勝利。昨日から日本からいらしていた馬主ご一行様(4名)の奥様が最終レースで3連単3350倍をブチ当てた。第1レースでも伏兵1着固定で14400倍をかすっていたのだが恐れ入りました。終了後、ブキティマの旧競馬場スタンド内にある海鮮中華「Ah Yat」で遠慮なくゴチになる。SQの夜便で帰国するぼくだけここからタクシーで直接空港へ。SQのラウンジはIPASSだとかGRIC経由などで無線LANはどうやら有料っぽいのだが、隣のSATSから漏れてくる無線LANが使えた。たぶんドバイの行き帰りにもまた利用するので覚え書き。帰りもA380。行きとは一転、ぎちぎちの満席。チェックインするときにほとんど席が埋まっていて通路側がとれたというだけでもラッキーな感じ。シンガポールからの夜便はさまざまに難点が多いのだが団体ツアー客が多いというのもそのひとつ。

競馬G1オーストラリアS(ムーニヴァレー1200m,3&up):前走ライトニングS9着だったアパッチキャットが勝利。3馬身差2着にVORMISTA。3着タイムシーフ。ウィークエンドハスラーは5着。●G1サンタマリアH(サンタアニタAW8.5F,4&up f/m):2番手追走のサンタテレシタが3~4コーナーで一気に先頭に立つと直線後続を突き放して重賞初制覇。父レモンドロップキッド。2馬身半差2着にマーゼリンとモデルが同着。リアーズシークレット4着。最後方追走の1番人気ヴィジットは6着。●G2リヒタースケールS(ガルフストリームパーク7F,4&up):2番手追走の最低人気ハウズユアヘイローが、逃げ粘るイキガイをゴール前で半馬身とらえてグレード初勝利。2 1/4馬身差3着にボールドスタート。G1シガーマイル繰り上がり勝利以来で1番人気のテールオブエカティは見せ場をつくれず4着。●G2バーバラフリッチーH(ローレルパーク7F,3&up f/m):中団追走のロイヤルミッシェルが直線半ばで抜け出してグレード初出走で勝利。最後方追走ダーレーの断然人気セヴンスストリートは直線伸びたが1 3/4馬身差2着。さらに1 3/4馬身差3着にファッシネイティンリズム。●G3サムF.デーヴィスS(タンパベイダウンズ8.5F,3yo):向正面でラチ沿いから2番手につけたジェネラルクォーターズが3~4コーナーで先頭に立ち直線単独で抜け出して勝利。3番手追走のスモウが半馬身差2着。3着マスケットマン。1番人気フリーカントリーは4着。●G3エンデヴァーS(タンパベイダウンズ芝8.5F,4&up f/m):バリモアレディーがゴール前差し切り勝ち。クビ、ハナ、アタマの接戦でエルーシヴレディーが粘って2着。伏兵スーザフォン3着。1番人気ジンジャーブルーは5着。●G3エルカミノリアルダービー(ゴールデンゲートフィールズAW9F,3yo):3コーナーで先頭に立った断然人気チョコレートキャンディーが最後まで粘ってバレンタインの日にグレード初勝利。父キャンディライド。次走はサンタアニタダービーかサンフェリペ。最後方追走で直線ラチ沿いから伸びてきたマゾニは半馬身差まで迫ったが2着。4馬身半差3着にランデヴー。2番人気アレックスフォリーは4着。

本日のワイン●競馬場にて。第3レースの勝利でウルフブラス・レッドラベル・スパークリング・シャルドネドネ・ピノノワール・プレミアキュヴェNV
AH YATにて。ペンフォールドのシラーズ・カベルネ(ヴィンテージ忘れ)。
SQのラウンジにて正統派ドイツのラインガウ・リースリング2006LUCE MONACA モンフェラート・ロッソ2006
SQのYにて。白(リースリング)と赤(たぶんシラーズ)を1杯ずつ。

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February 13, 2009

久々の金曜ナイトレース

090213sin本日のシンガポールの競馬は金曜日なのでナイトレース。ゆえに昼間はちょっと時間があり街に出てみる。街に出るといっても別に観光スポットとかに行ったわけではなくメシを食いに出ただけだけど。ちょっとおしゃれなコンプレックス(複合ショッピングビル)に入っているフードコートが、日本でも見かけるようなハンバーガー店とかどこにでもある大手資本のチェーン店とかに取って代わられてさびしい限り。まあ街中には昔ながらのホーカーズもあるところにはまだまだあるんだけど。で、競馬。金曜日は久しぶりかも。ポリトラックでのレースが多く、芝ほどは追い込みがきかない感じ。高岡厩舎は1勝して2着と4着が1回ずつ。まずまず。しかしこっちに来たころは1つ勝つだけで大騒ぎだったのに、未勝利戦を1つ勝つくらいではまずまずなんて、ほんとうはものすごくスゴイことなんですよ。

競馬カーリンが種牡馬としてのキャリアをスタート。スロットライセンスを拒否されたマグナが提訴。

本日のワイン●競馬場にて。ジェイコブズクリーク・シラーズ・カベルネ2006の1/4ボトル。終了後。きのうの続きでカンペロ・シャルドネ2008

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February 12, 2009

ヴィンヤードヘヴン4着

20090212110114午前6時半起床で昨夜できなかった競馬総合チャンネルの原稿。ホテルからバスで成田第1ターミナル。今回のシンガポール行きはSQ。しかしカウンターで「この航空券ではマイルは登録できませんので」と言われて、えええええええええええっ!!!。SQのときはだいたい某カード会社系の代理店のネットで買っているのだが今までマイルの登録できないクラスの航空券なんてなかったのに。格安航空券なので(といってもそんなに安くない)そういうことがあってもおかしくはないのだが、それはないでしょってな感じ。何のために今回UAよりちょっと高い航空券代を払ってシンガポールまで行くんだか。ま、そういうことも含めて修行なわけですが。で、なんでちょっと高い航空券代を払ってまでSQだったかというと、A380に一度は乗ってみてもいいかなと思ったから。おそらくはドバイ行きのときも乗るんだけどさ。多チャンネルオンデマンドは、エミレーツのほうがなんとなくわかりやすかったかなあ。ディスプレイの横っちょにLANケーブルのポートがあったので(写真)、ネットに接続できるのかと思ったけど、このポートはまだ機能してないらしい。その上のUSBポートは何に使うの?と思ったら、USBメモリに保存されている写真や動画やPDFやらをシートの画面で見ることができるらしい。なるほど。でも使う人いるんだろうか。かつてあったスターアライアンスの一部路線の機内で使える衛星を使った無線LANは復活してくれないもんですかね。定刻よりちょっと早めにシンガポール着。高岡調教師とメシ。シンガポールの街とか店が変わるスピードがあまりに速いのにあらためて驚かされる。

競馬G3 UAE2000ギニー(ナドアルシバ・ダート1600m,3yo):4~5番手のラチ沿いを追走したデザートパーティーが直線外に持ち出されて伸び4 3/4馬身差圧勝で2連勝。父ストリートクライ。2番手追走から直線半ばで一旦は先頭に立ったリーガルランサムが2着でゴドルフィンのワンツー。ゴドルフィン&デットーリはこの日4勝の活躍。3着レディングコリアリーで、1/22のフォードフレックストロフィー(1400m)と同じ結果。北米G1・2勝で注目されたゴドルフィンのヴィンヤードヘヴンは好位3番手を追走したものの直線後退して離された4着。デットーリが乗ってなかったってことは、そもそもそんなに期待されてなかったんだろうか。マグナがローレルパークで得ようとしていたスロットのライセンスが却下された。アケダクトの開催が強風のため中止。

本日のワイン●成田のANAのラウンジでグレイス甲州2007を1杯。SQのYにて、オーストラリアのリースリング、赤のカベルネはおそらく南仏のほう。夜、チリのカンペロCAMPERO・シャルドネ2008

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February 11, 2009

売得レコード佐賀記念

佐賀競馬場へ。祝日なので羽田へ向かう電車が空いていてありがたい。おまけに福岡行きの飛行機まで空いていた。やっぱり福岡とか伊丹行きの午前便はビジネス客が多いのね。ありゃりゃ、福岡空港は雨ですか。しかし佐賀競馬場のあたりはだいじょうぶだったので一安心。さすがに祝日のダートグレードだけにお客さんが多い。しかしそれにしても佐賀記念1レースの売上げが3億3268万6600円という佐賀記念レコードにはちょっとたまげた。川崎記念もあんなガチガチのオッズでとても売れると思えなかったのが前年比けっこうなプラスで驚いた。年が明けて地方のダートグレードが売れる傾向にあるんだろうか。これといった理由は思いあたらないものの売上げが減ってどうしたのだろうと考えるよりは500倍くらいイイ。終了後、福岡空港のサクララウンジで原稿。羽田に飛んでバスでホテル日航成田。明日シンガポール行きなのよ。午前便なので家に戻ってると寝る時間がなくなるので成田に泊まってみた。ホテル日航成田の宿泊だと羽田から直行バスが出ているのでとっても便利。23時過ぎにチェックインして佐賀記念の原稿の仕上げ。もう1本原稿があったのだがどうにも眠くて断念。明朝早起きしてやることにする。しかしなぜ福岡からシンガポールに直接飛ぶことにしなかったのだろうかという疑問が。佐賀記念よりシンガポール行きを先に手配しちゃってたのかなあ。

競馬●佐賀記念。好スタートのスマートファルコンが直線もほとんど追うところなく4馬身差楽勝。3番手追走のロールオブザダイスが3コーナー手前で仕掛けて2着。1馬身半差3着にクリーン。2着馬は重賞2度目の挑戦、3着馬は重賞初出走だった。●ユングフラウ賞。中団追走から徐々に位置取りを上げた1番人気モエレエターナルが直線楽に突き放して4馬身差圧勝。4番手追走のエロージュが2着。3着ハニービー。クラフィンライデンは7着。●園田ユースカップ。後続を離して逃げたミナミノヒリュウがゴール前でブラックポイントに詰め寄られながらもアタマ差でしりぞけ勝利。1番人気カラテチョップは3着。

本日休肝日。というか飲んでるヒマなし。

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February 10, 2009

飲み過ぎないよう気合で

一旦帰宅したのが午前7時前だったか。3時間ほど寝て出社。来客などもあり、雑務もなんとかこなして(一部終わらなかったけど)夜は約束をしていたコスを飲む会@九段下。明日早起きで遠出するんだから日程的には無理でしょってな感じだったのだがなんとかすればなんとかなるもんですな。K友、その母、取締役、わたしというおもしろいメンバー。明日は寝過ごすわけにいかないので飲み過ぎないように気合(?)を入れて飲む。結果。記憶がなくならない程度のいい感じ。毎回このくらいセーブできればいいのになあと思う。

競馬第1回のケンタッキーダービー・フューチャー・ウェイジャー。1番人気はオールドファッションドとキャプテンキャンディマンキャンで10-1だが、ほんとの1番人気はその他の馬で5-2。毎年思うのだがこの時期の「その他の馬」でぜひ勝負してみたい。しかし5-2とは、以前よりだいぶオッズ下がったのでは。19連勝ペッパーズプライドのポスター。

本日のワイン●東京タヴァーンにて。
シャンパーニュはジャック・ド・フランス・ブリュットNV
白はラングドックのレ・ヴィーニュ・ド・サン・ヴァンサン・ソーヴィニヨン2006
ブルゴーニュはドメーヌ・ポール・ペルノ、ボーヌ・プルミエクリュ・ルベルセ2006
そして、シャトー・コス・デストゥルネル1996。いい感じの熟成具合。
さらに同じサンテステフで、シャトー・サンコルビアン1997。ボルドーのわりにイタリアかニューワールドかと思うような洒落たラベル。
ペサックレオニャンのドメーヌ・ド・シュヴァリエのセカンド、レスプリ・ド・シュヴァリエ・ルージュ2005。90年代を続けて飲んだあとだけにさすがにこれはフレッシュ。
けっこう飲んだんじゃん。これでそれほど酔わなかったとは、ようは気合の問題か。

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February 09, 2009

自然発火しそうな暑さ

グリーンチャンネル「地方競馬最前線」。特番も含めて本日2本撮り。頭フル回転なのでさすがに疲れた。このまま帰宅できればいいのだが会社戻りでとある原稿の直し。3500字を2000字まで圧縮。終電は最初からほとんどあきらめていたのだが思ったよりすげー時間がかかって午前3時過ぎまで。
ヴィクトリア州の火事がたいへんだ。2000年ごろにこの時期のこのあたりに行ったことがあるのだが、そういえば日差しの強さは尋常ではなかった。白人の方々が皮膚がんを本気で心配するというのが実感としてわかった。<猛暑や極度の乾燥により自然発火したのが原因とみられている>というとおり、たしかにそのまま火がつきそうな暑さではあったなあと。

競馬門別競馬場ナイトレース愛称募集だそうで。わたしも応募していいんだろうか。

会社に朝までにつき本日休肝日。

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February 08, 2009

なんでこんな眠いんだ

眠い。どうせ家にいるんだしゆっくり寝てればとも思うのだがやることはそれなりにあってそういうわけにもいかないのよ。真昼間。競馬を見ながら(グリーンチャンネルをつけておいただけともいう)パソコンに向かっていたらいつの間にか気を失ってたり。昨日も今日も。インフルエンザが完治し一緒にノドの炎症もほとんど治ったのだがそれ以来突発的に睡魔に襲われるようになった。なんでだ。本日もお料理当番。閉店近くで半額になってたホタテとカツオの刺身。白菜スープ。もやしの豆板醤炒め。キムチ焼きそば。野菜が多いのは来週お出かけ続きにつきその前に野菜を処理してしまいたいため。残るはゴボウと大根。

競馬●福山・クイーンカップ。東京プリンセス賞3着馬トミノプラネットが逃げ切り勝ち。中団から3コーナーでまくったサンディナナが直線タガノグリッターを競り落として2馬身半差2着。●エミレーツブリーダーズC(アブダビ1600m,PA 4&up):アーマダニムサファーAHMADANI MUSAFERが今シーズン4戦目で初勝利。●G1 HHザ・プレジデントC(アブダビ2200m,PA 5&up):ナショナルデイC2着だったシェイク・ハムダンのニルワンNIRWANが今シーズン初勝利。半馬身差2着にアブアレマラート。3着シャディーダ。●G3 AL RUWAIS(アブダビ1000m,PA 4&up):ナショナルデイCの勝ち馬、シェイク・ハリファのフライヴォラスFRYVOLOUSが勝って今シーズン6戦4勝2着2回と好調。1 1/4馬身差2着にアルスールール。●G2サンアントニオH(サンタアニタAW9F,4&up):去勢された8歳の伏兵マグナムが離れた2番手追走、逃げ粘るウェルアームドを直線でとらえ1馬身差をつけて勝利。06年5月のG3ローンスターパークH以来の勝利。BCクラシック3着以来の出走で1番人気ティアゴは7番手追走から3コーナーで3番手まで押し上げたものの2 1/4馬身差3着。8頭立て最後方追走のシャンゼリゼは7着。北米の3冠登録馬が10.7%も減って401頭。

本日のワイン●豆板醤とかキムチとか、およそワインに合わなさそうだったけどそれでも飲む。チリの大手モンテス・クラシックシリーズ・ソーヴィニヨンブラン2007エステザルグ生産者組合、テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ2007

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February 07, 2009

野菜たっぷり焼きそば

家でだらだらと作業。府中にも行きたいんだけど来週からまた家にいられない週末がしばらく続くので今週くらいはということで在宅にした。というわけで夜はお料理当番。アボカドwithめばちまぐろの刺身。野菜たっぷり目玉焼きそば。張り切って出汁を入れすぎたらちょっとべちゃべちゃになった。

競馬●G1ラスヴァージネスS(サンタアニタAW8F,3yo f):スタート後最後方の断然人気スターダムバウンドが直線半ばで先頭に立って勝利。BCジュべナイルフィリーズを含めG1・4連勝。次走はサンタアニタダービーで牡馬と対戦。後方から直線外を追い込んだハカが1 1/4馬身差2着。2番人気ソーシーイヴニングはクビ差3着。●G2ストルブS(サンタアニタAW9F,4yo):僅差2番人気のカウボーイカルが直線抜け出して勝利。次走はサンタアニタH。混戦の2着争いから抜け出したのは道中後方のブルーイグジットで3/4馬身差。3番手追走のヴィクトリーピート3着。1番人気ジオポンティは5着。●G2ロバートB.ルイスS(サンタアニタAW8.5F,3yo):6番手追走の1番人気パイオニアオブザナイルが4コーナー大外に持ち出しゴール前差し切って勝利。4/4のサンタアニタダービーへ向かう。2番手追走のパパクレムが直線先頭に立ったが半馬身差2着。2番人気アイウォントリヴェンジは3着。●芝→AWに変更でグレード外となったサンダーロードH(サンタアニタAW8F,4&up):離れた2番手追走のマットモンドが4コーナーで前をとらえると直線抜け出して勝利。チリから北米に移籍して5戦目でステークス初制覇。3 1/4馬身差2着にグローバルハンター。3着モンバ。後続を離して逃げた1番人気モントレージャズは6着。●G2リズンスターS(フェアグラウンズ8.5F,3yo):3~4番手に控えた2番人気フリーザンファイヤーが直線を向いて先頭に立って勝利。ルコントSからG3連勝。好位から内で粘ったフライングペガサスが2馬身差2着。3着ウノマス。1番人気ジャイアントオーク5着。●G3シルヴァービュレットデイS(フェアグラウンズ8.5F,3yo f):直線を抜け出して先頭に立ったのはフォーギフツだったが、道中馬群の後方を追走していたウォーエコーがゴール前でとらえてグレード初勝利。1馬身半差2着にフォーギフツでスティーヴ・アスムッセンのワンツー。1番人気ジャストジェンダは離れた3着。●G3マインシャフトH(フェアグラウンズ8.5F,4&up):好位の外を追走した1番人気オネストマンが直線を向いて先頭に立ち突き放してG3・2勝目。4 1/4馬身差2着にグッドアンドラッキー。3着ブラザーズニコラス。逃げたマイパルチャーリーは4着。●G3フェアグラウンズH(フェアグラウンズ芝9F,4&up):4コーナーまで後方2番手のダイアモンドタイクーンが直線大外から豪快に追い込んでステークス初出走で勝利。1 1/4馬身差2着にウインドワードアイランズ。2番手追走のコラプト3着。

本日のワイン●ボッテガ・プロセッコ・ブリュットNV。ルイ・ジャドのマール・ド・ブルゴーニュ。

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February 06, 2009

アースリヴィングは2着

通常出社。昨夜はほとんど食べない状態で飲んでしまったためそのダメージがあり本日は夕方近くまで使い物にならず。きのうナドアルシバで行われ日本では通称「マクトゥームチャレンジ」といわれているレースだが、正式レース名が「AL MAKTOUM CHALLENGE」となっているのにアレッと思った。もちろん1/15のラウンド1も同様だったのだが実は昨シーズンも同様で、07年は「MAKTOUM CHALLENGE」、もともとの正式名称「SHEIKH MAKTOUM BIN RASHID AL MAKTOUM CHALLENGE」だったのは06年までだった。今頃気づくなって話だが。ようするにシェイク・マクトゥームさん個人のチャレンジレースだったのが、お亡くなりになってマクトゥーム家(AL MAKTOUM)のチャレンジレースになっていたという、それだけの話でした。

競馬UAE1000ギニー(ナドアルシバ・ダート1600m,3yo f):じわじわとハナに立ったソーシャイニーがゴール前突き放して勝利。サウジアラビアのプリンス・スルタンは昨日のケープヴェルディも勝って好調。アースリヴィングは好スタートも中団の外に控え、直線伸びて2着を確保。勝ち馬とは3馬身差。次走は2/26のUAEオークスだそうで。3/4馬身差3着に前哨戦ネイエフフィリーズ1400でも3着だったパープルサージ。同勝ち馬のソスブリラントは7着、同2着のインディアティベリーナは大差のブービー9着。●ゴドルフィンのアレキサンドロスがパークレーントロフィー(ナドアルシバ芝1777m)を制して今シーズン2連勝。●たぶん初めて行われるのではないかと思う芝2750m戦を勝ったのはフリストンフォレスト、首の上げ下げでハナ差2着にヴェラシティでゴドルフィンのワンツー。●ゴドルフィンは第2レースの芝1200m戦もアセットで制していてこの日3勝。

昨日たっぷり飲んだので本日休肝日。

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February 05, 2009

1900万の翌日は特払い

ちょっとだけ出社ののち、夕方からNARグランプリの表彰式。すんげー間違いを発見してしまった。すみませんすみません。校正とはいわないまでも読み直したのになあ。資料とか見ないでできるいちばん簡単なところだっただけにそれが落とし穴だったというありがちなパターン。ああすみません。今日はすげー働かせていただいたインタビューって難しい。表彰式のあとこちらで2次会。アンペア関係者を中心に20名ほどお集まりいただき楽しい宴会。井上オークスに「きもい」って言われた(;_;)

競馬●園田では特払い。しかも。1、2着のワイドも的中ナシ。●G1マクトゥームチャレンジ・ラウンド2(ナドアルシバ・ダート2400m,PA 5&up):一昨年の勝ち馬アルジャルファンAL JALFANEが逃げ切り勝ち。併走するように2番手を追走したサンタルSANTHALが最後まで競り合ってクビ差2着。3着ネズナースNESNAASでシェイク・ハムダンが3着まで独占。●G3ケープヴェルディ(ナドアルシバ芝1600m,NH4&up/SH3&up f/m):直線を向いて先頭に立ったのはフロントハウスだったが、2番手を追走したサウジアラビアのディームが直線半ばで抜け出して勝利。父ダラカニ、鞍上はフェルナンド・ハラ。1馬身半差2着のフロントハウスはジョン・マグナー夫人でマイク・ド・コックという組合せ。3着エヴァズリクエスト。ブラックエンブレムは鼻出血の影響で取消していた。G3マクトゥームチャレンジ・ラウンド2(ナドアルシバ・ダート1800m,TH NH4&up/SH3&up):エイジアティックボーイの直後を追走したゴドルフィンのマイインディがゴール250m前で抜け出して勝利。ラウンド1から連勝。3/4馬身差2着に昨年のラウンド1の勝ち馬ハッピーボーイ。エイジアティックボーイはアタマ差3着。グロリアドカンパオ4着。●続く第7R、芝1300mのマルジュートロフィーをハッタフォートが勝ってゴドルフィンが連勝。G1レーンズエンドBCフューチュリティの勝ち馬で、BCジュべナイル2着のスクエアエディーが左前管部の炎症で戦線離脱。1ヶ月ほど。

本日のワイン●由庵にて。コノスルのシャルドネとカベルネとピノ。ピノノワールと言ったらカベルネが出てきて、同じのと言ったらピノノワールが出てきた(笑)。2軒目で梅酒。午前3時過ぎまで飲んでたらしい。

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February 04, 2009

1900万が出ていた船橋

眠い。なんでこんな眠いんだろう。普段は6時間も寝ればだいたい十分だったのが、インフルエンザのときに長時間寝て以来、6時間ではぜんぜん足りない感じになってしまったような。午前中は、昔の資料をよみふけってしまったためになかなか進まなかった原稿を手直しして送信。午後から船橋競馬場へ。民放キー局のカメラが取材に来てるなあと思ったら、すごい配当が出てたのね。で、報知グランプリカップ。めったに買わない3連複。内田利雄・菅原勲2頭軸で流し。ぬ~。ゴール50m前では当たってたんだけどなあ。トップサバトンは報知オールスターカップの直線でのタレ方から今回は人気になりすぎと思っていたのだがやっぱり。どうも直線でレースをやめてしまうような感じに見えるけどどうなんでしょ。終了後はそっこーで出社。明日はNARグランプリの表彰式で何もできないので、明日の分まで原稿を朝まで。

競馬●報知グランプリカップ。3コーナーでトップサバトンが先頭に立ったが、外からまくってきたモエレラッキーが直線突き放して勝利。クレイアートビュンも直線伸びて半馬身差2着。トップサバトンは9着。船橋第7レースで3連単1911万円。

朝帰りにつき本日も休肝日。

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February 03, 2009

関東ではいつから恵方巻

ありがたいことに今年も正月はとても仕事を休めるような状況ではなかったので、ようやく2月になって実家へ。恵方巻をはじめて食べた。いや、太巻きとしてなら何度も食べてる同じものだけど。恵方巻が関東のほうまで広まってきたのはここ何年かのことだと思うけど、コンビニ業界&海苔業界の営業戦略(だよね?)はすごいね。車で国道を走ってたらファミレスとかにも恵方巻のノボリがたくさん立っているのにはおどろいたよ。おでんも食べた。くやしいけど母のおでんはうまかった。当たり前か。この冬はおでん作りに精進しよう。

競馬31日のG3ホーリーブルSを勝ったサラトガシナーだが、左前膝剥離骨折で3冠路線から戦線離脱サイレントネームがケンタッキーのアデナスプリングスからオンタリオのガーディナーファームに移動。

帰宅しても原稿だったので休肝日。

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February 02, 2009

昔の競馬を読みふける

出社してさらに原稿。これも締切りは木曜日なのだが水、木とほとんど身動きがとれず、しかも明日は今年初の実家訪問の予定となっているので今日のうちにだいたいの格好だけはつけておかねばならん。文字数自体はそれほどたいしたことないのだが、80~90年代のことを調べながらなのでついつい資料探しと資料読みが楽しくなって原稿がまったく進まなくなる。ぼくは一旦印刷物とかになってしまうと自分の書いたものを読み返すことはほとんどないのだが、さすがに10年くらいたって読み返してみるとおもしろい。未熟で恥ずかしいのもあるけど。そんなわけで予定文字数の倍くらいの原稿になってしまい、さて短くするにはどうすっかなと思ったときには日付変更線は遥か彼方に過ぎ去り、とっくに電車が動き出してる時間。とりあえず帰宅。

競馬靴磨きのおっさんの死亡が大々的に伝えられるなんてすごい。サンタアニタのオープニングからやってたってことは、シービスケットもリアルタイムで見てたわけですな。

というわけで本日休肝日。

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February 01, 2009

手間ヒマかけた鶏鍋だが

本日も在宅。久々にジョギングした。たぶん今年初めて。とある本をじっくり読んで、それの原稿。締切は木曜日なのだが順番を考えると今日明日で片付けないとどもならんという感じなので。本を読みながら昨日買っておいた鶏がらでスープをとる。2時間半煮込んでいい感じに白濁したスープができた。とりあえず。少し器にとって白髪ねぎを浮かべて塩のみで味をつけて飲んでみる。うまい。しかしだ。白菜やら豆腐やらをどばどばっと入れて、わしわしと食うぶんには、鶏がらスープのありがたみがあまり感じられない。うまいっちゃうまいけど、手間ヒマをかけたほどの成果もないかなあと。ちょっと残念。

競馬●黒潮スプリンターズカップ。逃げたエイシンボーダンの内を突いたマリスブラッシュ、外をまわったフサイチバルドル。直線は2頭の叩き合い。最後はマリスブラッシュがクビ差先着してこのレース連覇。3着ダンシングパール。1番人気トサローランは4着。●香港G1センテナリースプリントC(シャティン1000m):昨年の香港スプリントの覇者インスピレーションがスタンド側の馬群から抜け出して勝利。G1初挑戦のイエローダイアモンドが半馬身差2着。3/4馬身差3着にエンシューズド。今シーズン初出走のセイクリッドキングダムはゴール前脚いろ一緒で4着。●G1ガルフストリームパークターフH(ガルフストリームパーク芝9F,4&up):ドバイデューティフリーを目指すキップデヴィルが9ハロンのここを逃げ切り勝ち。後方から直線差を詰めた伏兵ジャストアズウェルが3/4馬身差2着。1番人気コートヴィジョンはアタマ差3着。●G3スワニーリヴァーS(ガルフストリームパーク芝9F,4&up f/m):直線を向いて先頭に立ったのはムシュカだったが、道中最後方追走のレディーカーロックが外から差し切ってステークス初勝利。アタマ差2着にムシュカ。3着ドロップアライン。1番人気コールウッドダンサーは見せ場なく5着。●G3ラハブラS(サンタアニタ芝6.5F,3yo f):北米移籍2戦目のパサーシルバノがスタートいまひとつもじわじわと先頭に立ってそのまま逃げ切り。1 3/4馬身差2着に最低人気のゴールドゴッデス。クビ差3着にリアルファンシーランナー。ダーレーがマーキー癌基金に200万ドル寄付。

本日のワイン●さっぱり鍋には日本の白。キザンワイン白2007

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