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January 31, 2009

ポケットパワーが3連覇

久々にPATの残金が増えた。ありがとう薗部さん。あまり考えることなく買ってた応援馬券がアブソリュートとスマイルジャックの単勝。2頭から3連複総流しすれば10万円だったじゃん。と、買ってない馬券のことを言っても仕方ないのだが(泣)。バランスオブゲームに続いて薗部さんの馬はなんだか儲けさせてくれるかも。そういえばどっちもセレクトセールで競り落とすときに見ていた馬。アブソリュートのときはプライムステージなのにずいぶんと安いんだなあと思ったものだった。たしかにセレクトセールというくくりで見れば1850万円(だった?)は安いともいえるけど、絶対的なお金として1850万円はかなりな大金であって、それを「安い」と言えてしまう競馬ってあらためてすごいなあと思ったり。
20090131233328普通の体調に戻ったのでお料理当番。保険屋のおばちゃんが営業で持ってきたらしいレシピ本に載っていた「たたきれんこん入りつくね」がおいしそうだったのでそれ(写真)。ホントにおいしかった。さすがわたし。ほかに豆腐とおさしみ。

競馬●G1ライトニングS(フレミントン1000m,3&up):シーニックブラストがG1初勝利。1馬身差で混戦の2着争いはタイフーンゼッドがアタマ差抜け出した。3着グランドデュエルズ。ウイークエンドハスラー4着、アパッチキャット9着。南アG1 J&B Met(ケニルワース2000m):ポケットパワーがこのレース3連覇。昨年のダーバンジュライでポケットパワーと同着優勝のダンサーズドーターがクビ差2着。●G1ドンH(ガルフストリームパーク9F,4&up):BCダートマイル勝ちのアルバータスマキシマスが2番手追走から3コーナーで先頭に立ちそのまま粘ってグレード初勝利。目標はドバイワールドC。逃げたブービー人気ファイナリーメイドイットが直線でも食い下がって半馬身差2着。3番手追走のアインシュタインはそのまま1 3/4馬身差3着。後方追走の1番人気アーソンスカッドは4着。●G3ホーリーブルS(ガルフストリームパーク9F,3yo):2番手追走サラトガシナーが逃げたカナダ調教馬ベアーズロケットを直線で競り落とし3/4馬身差をつけて勝利。父ハーランズホリデー。最後方から押し上げた2番人気ウエストサイドバーニーが3馬身差3着。1番人気デインジャートゥソサイエティは7着。●G1サンタモニカH(サンタアニタAW7F,4&up f/m):離れた4番手追走の断然人気ヴェンチュラが直線先頭に立って完勝。前走BCF&Mスプリントから連勝で、G1はジャストアゲームSに続いて2勝目。直線食い下がったジブームが1馬身差2着で、ジャドモントファーム、ボビー・フランケルのワンツー。3着シーズチーキー。スクラッチしたインディアンブレシングはドバイゴールデンシャヒーンへ。バルバロの全弟ニカノールのデビュー戦は10着だった。ゲートでちょっと怪我をしていたと。

久々に本日のワイン●モンテベッロ・ヴィノスプマンテ・ブリュットNV。チリでジャック&フランソワ・リュトンがつくるアラウカーノ・カベルネソーヴィニヨン06

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January 30, 2009

川崎記念売得金レコード

通常出社。もう1月も終わりですかそうですか(明日まであるけど)。ノドの炎症とインフルエンザで終わった1月だったような気がする。ところで2日前のことだけど川崎記念。カネヒキリ、サクセスブロッケンがガチガチの人気で残念ながら馬券は売れねーだろうと思っていたのだがあにはからんや。2年前の従来のレコードからなんと27.5%もアップ。これにはちょっと驚きましたね。今年からほとんどの地方で行われるダートグレードで中央枠が1頭増えることになりそうで、川崎記念もめでたく1頭増えた。しかしボランタスでそれほど売上げが大幅に増えたとは思えん。売上げ全体が上向いてるのならそれはそれで喜ぶべきことだけど、今の経済状況ではそれも考えにくい。なぜだ。

競馬●ジェベルアリマイル(ジェベルアリ1600m):前走マクトゥームチャレンジR1で9着だったゴールデンアローが今シーズン2勝目。昨年のこのレースは2着だった。シェイク・ハムダン・ビン・モハメドの所有。短頭差2着に南ア産のジェットエキスプレス。3着ラッキーレイ。●ダグ・ワトソンはこの日のジェベルアリで3勝。そのうち2レースがワンツー。ここまで21勝で目下UAEのリーディングトップ。騎手はなんとフェルナンド・ハラが15勝でトップ。両者とも開催日数は少ないながらジェベルアリでの固め勝ちがきいているもよう。●G2フォワードギャルS(ガルフストリームパーク7F,3yo f):スタート後2番手に控えた1番人気フロリックスドリームが3コーナーで先頭に立つと直線では後続を突き放して楽勝。直線唯一勝ち馬との差を詰めたレンダが2馬身半差2着。さらに10馬身離れた3着にドクターズィック。2番人気シーエスシルクは4着。●G2ハッチスンS(ガルフストリームパーク7F,3yo):好スタートも3番手に控えたキャプテンキャンディマンキャンが4コーナーで先頭に立ちそのまま押し切った。G3イロコイSに続いてのグレード勝ち。先行争いをしたハローブロードウェイが粘って1馬身半差2着。後方から押し上げたビーシーシー3着。最低人気でG1サバーバンHを制したフロストジャイアントがニューヨークのエンパイアスタッドで種牡馬入り。ユートピアの初産駒誕生のおしらせ。

とりあえず本日まで休肝日。

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January 29, 2009

ありがたきホテル値崩れ

通常出社。すでに体調もかなり普通。たしか昨日だと思ったけど、今年はだいぶ遅れてドバイ取材申請の案内が来た。何気なく見ていてアッと気づいた。ホテルが安い。調べてみると、定価自体が去年までの半額以下に暴落しているもよう。なるほど分譲マンションとかだけじゃなくてホテル代も値崩れしちゃってるわけね。訪問する側としてはありがたい限りで。特に競馬とは関係なくてもドバイ観光にあこがれている方々におかれましては今がチャンスかもしれませんよ。

競馬●マイル争覇。ハナを奪ったキングスゾーンが、向正面で並びかけてきたマサアンビションを2馬身振り切って連覇。中団追走のムーンバレイは手ごたえいまひとつで4着。●G3アルラシディヤ(ナドアルシバ芝1777m):4番手の外を追走した南ア産のシルヴァーミストが直線差し切って今シーズン2連勝。マイク・ドゥ・コックはこのレース3勝目。勝ち馬とともに伸びたサードセットがクビ差2着。後方を追走したゴドルフィンのカークリーズは3/4馬身差3着。逃げたマシャーヘドは4着。●デュバルポットライントロフィー(ナドアルシバ芝2400m):父ホーリングのUAE産エイジオブリーズンが今シーズン2戦目で勝利。シェイク・ハムダン・ビン・モハメドの所有。

まだまだ休肝日。

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January 28, 2009

見事に決定的な半馬身

午後から川崎競馬場へ。すでにほとんど平熱なのだが、体力が落ちてしまっているのか競馬場までの道のりが長く感じられた。競馬場にて、インフルエンザと言って逃げる(^_^;)方とか、お見舞いを言ってくださる方とか反応いろいろ。実はさまざまなメリット/デメリットを考え、ブログでインフルエンザのことを公表しようかどうか迷った末に公表することにしたのだが、読んでいただいている方にはいちいち説明する必要がないのは大きなメリットのひとつではある。で、川崎記念はフリオーソが見事なスタート。レースも見事だったがあの半馬身差はカネヒキリのゴール前の勢いを見ると決定的な差だったような。原稿1本入れて、一応まだインフルエンザ中につきまっすぐ帰宅。さらに川崎記念の原稿であっという間に日付が変わる。

競馬●川崎記念。ぴったり2番手でマークしたカネヒキリが直線でフリオーソに馬体を併せて2頭の叩き合い。最後はカネヒキリが半馬身出た。ちょっと折り合いを欠いたサクセスブロッケンは直線離されて3馬身差の3着。アメリカ東部はかなり広い地域にわたって吹雪の荒天のようで、アケダクト、ターフウェイパーク、ローレルパークなどの開催が中止。

連続休肝日7日目。

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January 27, 2009

タミフル中なのにおでん

竹見カップには行きたかったし、行かなければならない用事というか作業もひとつあったのだが、それはお願いすることができたので大事をとって自宅待機とした。家にいてのんびりした時間。と思っていたら、午後になって原稿依頼のメールやらシンガポール関係の依頼やらがあり一転慌しくなった。そうこうしているうちに今日やらないといけない重賞予想やら夕刊フジの原稿がどんどんうしろに押しやられてきた。とはいえ家にいるとなんとなく料理したくなるもので、使い切れていない大根があったのでおでんをつくることに。練り物の材料を買ってきてハッと気づいた。おでんの出汁の素を買うの忘れた! が、思い直してちゃんと出汁をとって煮きったみりんとしょうゆでつくってみた。あとは煮込むだけという態勢になり、夕刊フジの原稿にとりかかれたのは日付変更線を越えてから(泣)。とてもタミフル中の生活とは思えん状況。でも、出汁からちゃんととったおでんはおいしいやね。出汁8~9cupくらい、みりん2/5cup、しょうゆ2/5cupではちょっとしょっぱかった。覚え書きということで。

競馬シェイク・ハムダンのマラーヘルがトリニダードトバゴで種牡馬に。バルバロの全弟ニカノールNICANORが土曜日のガルフストリームパークでデビュー予定。

まだまだ続くよ休肝日。

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January 26, 2009

2年連続カーリンでした

体温は36.5~37度付近をさまよう感じ。だるいという感じはないので万全の態勢で「地方競馬最前線」収録。「万全」とは自分がちゃんとマスクをするというだけでなく、なにせ密閉されたスタジオの空間ゆえ、インフルエンザの予防接種をしてない方のためにマスクを数枚、それから終了後はきちんとうがいをして帰っていただこうとイソジンも持参した。ぼくがしゃべる真ん前わずか2~3メートルに位置することになるフロアディレクターくんは予防接種済といっていたが、ほとんど強制的にマスクをしていただいた。ああ、すいませんすいません。今回はJpnIの川崎記念展望ということで高橋華代子ちゃんがゲストで、当然のことながら南関東関連情報についてはしゃべりまくっていただいたので、そのぶんぼくがしゃべらなくていい時間ができてかなり助かった。それに。ぼくのようにおもてっつらだけじゃなくてホントに取材してる人はやっぱりすごい。
終了後、ちょいとジャポネ@有楽町に寄って軽くナポリタン・レギュラー。社員全員退社するタイミングを見計らって出社。川崎記念までにどうしても一度出社しなければならない用事があったので。ちょいちょいと2時間ほどで終わると思っていたのが結局23時過ぎまで。1日仕事したら体調絶好調(笑)。

競馬エクリプス賞決定。年度代表馬はゼニヤッタかと思ったけど意外な大差でカーリンの連覇。G1は同じ4勝なんだが。昨年のイヤリングセールで大量買いをしたレジェンズレーシングが39頭をボブ・バファート、ウェイン・ルーカス、ニック・ジトーの3厩舎に均等に分けて預託。スーニの父ソトがサウジアラビアへ。

飲まないのが普通の生活になってきた。って、まだ5日目ですが。

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January 25, 2009

タミフル効果てきめん

午前中はだらだらと寝て過ごす。午後2時半ごろごそごそと起き出して中央地方各地のメインレースを見ながら、動きの鈍い脳みそを働かせてネットの更新などの作業。なんと熱が36度台まで一気に下がった。タミフルは朝夕食後の1日2度の服用ゆえ、昨夜、今朝と、ここまで計2錠飲んだだけ。それでこの効き方だから、なるほど多少の副作用があってもかんけーねーというのが実感。明日の「地方競馬最前線」に穴をあけるという最悪の事態はなんとか回避できそうでちょっとホッとする。そもそもインフルエンザにかかったこと自体は情けなく自分の落ち度としても、昨日のうちに土曜にもかかわらず医者に診てもらったという判断は自分で自分を褒めたい。

競馬●花吹雪賞。2番手を追走し3コーナーで4番手に下げ外に持ち出したギオンゴールドが、4コーナーで先頭を並ぶまもなく交わし2馬身半差をつけ完勝。3頭混戦の2着争いは中団から向正面で進出したタソガレノビギーン。直線外から差を詰めた2番人気ダフィーフェントンクビ差3着。しかしなぜに「ビギーン」と音引きなんだ。無理に9文字フルに使いたかったんだろうか。●G2パロスヴェルデスH(サンタアニタAW6F,4&up):僅差2番人気ジョニーイヴズが逃げ切ってグレード3勝目。1番人気ディヴォーテッドマジックは差を詰められず1 3/4馬身差2着。3着ヘイローナジブ。●G3テュズラH(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):中団追走のフォクシーソックスが直線外から差し切って勝利。3番手追走から直線一旦は先頭に立った1番人気ガッタハヴハーが半馬身差2着。逃げたチャーミングレガシーは1馬身差3着。

あらためて書くまでもなく休肝日。

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January 24, 2009

人生初のインフルエンザ

20090125183400「さいとーさん、インフルエンザA型、陽性です」と、判決文を読むように言い渡されてしまった。今日の午後から一気に体温が38度を越え、それでもネットなどで調べたインフルエンザの症状がほとんどないため風邪だろうと思っていたのだが。でもやっぱり来週の仕事のことなども考え念のため土曜午後でもやっている近所の医者へ行ってみたのだった。なんかね38度越えでも元気に外を歩けるような状態だったのよね。メシ食ってタミフルを飲んで妻に迷惑をかけないよう自分で自分を隔離して寝る。

競馬●香港G1スチュワーズC(シャティン1600m):馬群の後方を追走したグッドババがいつもどおり直線楽な手ごたえでごぼう抜き。グッドババの直後を追走したヴィヴァパタカも直線伸びたがグッドババからは離される一方で3着。1 3/4馬身差2着にフェローシップ。グッドババはドバイデューティフリーには結局登録しなかったらしい。●サンシャインミリオンズクラシック(ガルフストリームパーク9F,4&up):2番手追走のイッツアバードが3~4コーナーで先頭に立ち直線で突き放した。道中後方から直線押し上げた2頭、ドライマティーニが5 1/4馬身差2着、1番人気ディライトフルキスがハナ差3着。●サンシャインミリオンズフィリー&メアターフ(ガルフストリームパーク芝9F,4&up f/m):3番手を追走した断然人気ワイルドプロミシズが直線まで逃げ粘っていたエルーシヴレディーをゴール前でとらえて6連勝。1 3/4馬身差2着にエルーシヴレディー。3着スノーコーン。●サンシャインミリオンズフィリー&メアスプリント(ガルフストリームパーク6F,4&up f/m):ラチ沿いからハナに立ったハイリゾルヴが逃げ切り勝ち。グレッグ・ジルクリスト調教師、馬主エステートオブハリー・アレオはF&Mターフに続いて連勝。直線外から追い上げたドバイマジェスティーが2 1/4馬身差2着。2番手を追走していた1番人気ラヴリーアイルは3着。●サンシャインミリオンズダッシュ(ガルフストリームパーク6F,3yo):前で競り合う3頭の直後を追走したディスワンズフォーフィルが3~4コーナーで外から交わしにかかるとゴール前で抜け出して勝利。前で競り合った1番人気ユーラッキーマンが粘って2 1/4馬身差2着。3着ケリーリーク。●サンシャインミリオンズディスタフ(サンタアニタAW8.5F,4&up f/m):断然人気リアーズシークレットが6番手追走から3~4コーナーで先頭に立ち、直線抜け出して完勝。このままカリフォルニアにとどまって次走は2/14のG1サンタマリアH。2 1/4馬身差2着にレディーレールライダー、半馬身差3着アンフォーゴットン。●サンシャインミリオンズターフ(サンタアニタ芝9F,4&up):3番手から直線で先頭に立ったのはプレシャスパッションだったが、道中最後方から直線大外を追い込んだ1番人気ソルジャーズダンサーが半馬身差し切った。昨年のこのレース2着の雪辱。1 1/4馬身差3着にアンユージュアルサスペクト。●サンシャインミリオンズスプリント(サンタアニタAW6F,4&up):先頭から離れた8番手追走の僅差2番人気ジョージーボーイが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。逃げたマチズモが2 1/4馬身差2着。3着パーティーウィズラリーズィー。1番人気インサメーションは5着。●サンシャインミリオンズオークス(サンタアニタAW6F,3yo f):直線を向いて先頭に立ったのはフーアホワイだったが、ベルティーニがアタマ差交わしてデビューから3連勝。3着ヨーデレディーオー。1番人気エミーダーリンは7着。●サンシャインミリオンズはフロリダ産馬が6勝で圧勝。芝10ハロンのワールドレコードを持つレッドジャイアントがヒルンデールファームで種牡馬入り。7500ドル。ダービー博物館にシューメイカーの遺品コーナーが常設される。

とゆーわけで今後しばらく休肝日でござる。

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January 23, 2009

たまには休んでみる週末

ああ熱発。昨夜からやけに咳が出るようになり、それでも今日の午後までは元気だったのだが夕方になって体が火照ってきた。1月2日極寒の川崎競馬場でちょい風邪気味になって以来よくなったり悪くなったりでここまできたけどとうとうという感じ。久々に今週末は土日ともにちょっとした原稿があるのみという状態なのでたまには休めということか。というか、体調を崩す最大の原因は気が抜けるからのような気がする。ま、1~2年に一度なんだけどさ。

競馬●ジェベルアリ開催。R75-100の1200m戦をリーグチャンピオン(父ラーイ)が勝つなどRashed Bouresly調教師のBouresly Racing Syndicateが2勝。Dhruba Selvaratnam調教師も2勝。2010年のJBCの開催が船橋に決まった。なるほどスプリントは1000mでもOKになったのか。もう10回ですか。トシとるわけだよな。

当然本日休肝日。

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January 22, 2009

今年は好調ゴドルフィン

午前9時になんとか起きてTCK女王盃の原稿。12月にあった某企画のコンペが落選だったため1月はわりと人間らしい生活。飲み会などの約束も数件あったので仮に当選だったらどんな生活になってたか。結果的に仕事より人間関係優先月間になったということで。しかしだ。2月の予定が特に中旬はパズルを完成していくかのごとくギチギチ。その間にも連載の原稿とかはやらないといけないわけでして。

競馬●ゴールドジュニア。後続を引き付けて逃げたブラックポイントが直線2馬身離して逃げ切り勝ち。2着争いは4コーナーで内を突いたブルーベリーがハナ差先着で人気どおりの決着。3着カキツバタロイヤル。レトリーブは6着。●G3アルシンダガスプリント(ナドアルシバ・ダート1200m,NH4&up/SH3&up):サウジアラビア、プリンス・スルタンのビッグシティマンが直線半ばで先頭に立ちそのまま押し切ってナドアルシバで2連勝。昨年のゴールデンシャヒーン3着だったスタークラウンドが3/4馬身差2着。離れた3着にダイアナズチョイス。サラームドバイ7着。バーベキューエディー9着。●フォードフレックストロフィー(ナドアルシバ・ダート1400m,3yo):G2サンフォードS勝ちのデザートパーティーが3番手追走から直線ラチ沿いから抜け出して勝利。半馬身差2着にディストーテッドヒューモア産駒のリーガルランサムでゴドルフィンのワンツー。●昨年のドバイデューティフリーの勝ち馬ジェイペグが芝1500m戦に出走。好スタートから2番手に控えるも離された4着。勝ったのはシェイク・マンスール・ビン・モハメドのグラディアトーラス昨年一度は引退しながら現役復帰していたプラウドタワートゥーが再び引退。ニューメキシコのトライカーファームで種牡馬に。

本日休肝日。ここのところ外飲み以外は休肝日であります。

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January 21, 2009

若くないとは思いつつも

午後から大井。ユキチャン。除外になったジャパンダートダービーのときほど異常な注目度ではなくなったものの入場人員は前年比25.6%増の8383人。その人数のわりにパドックはぐるりとけっこうな混雑。顔などの皮膚が出ている部分を見なければシンシンマーキーも区別がつかないほど白かった。終了後、JRA馬事文化賞を受賞された亀和田さんと、その著書に登場するもののご本人とは面識がないというショージノリコさんのご対面を実現する飲み会。これによしこ様を誘ったら別の宴が設定されていて、しかしほとんどが知ったメンバーだったため合体することになり総勢10名。期せずして亀和田さんの馬事文化賞を祝う会のようにもなった。さまざまに盛り上がり紆余曲折などあってぼくも最後まで残った4人のうちのひとりとなり始発電車まで。もうそんなに若くないんだからと思いつつ、残った4人ではぼくが唯一の40代。あとのお三方は50代ですよ。

競馬●TCK女王盃。ユキチャンがスタートでちょっと滑って出負けするも3番手につけて向正面では先頭。ヤマトマリオンはタイミングが合わず中団よりうしろから。直線を向くところでユキチャンが単独先頭だったが、外から徐々に位置取りを上げてきたヤマトマリオンが差し切って1馬身。馬体を併せず直線は馬場の中央で追った幸のファインプレー。4馬身離れた3着にパノラマビューティ。

本日の酒●「いいちこ」のお湯割りとか「酔鯨」とか、あと何飲んだっけ。約11時間半(^_^;)にもおよぶロングランとなったもののわりと薄めにして飲んでたからか記憶が途切れることはなかった。外飲みで飲みすぎるのはワインが原因かもしれないと思ったり。

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January 20, 2009

青少年…は大人の言い訳

沖縄に地方競馬の場外発売所をつくる予定があるらしい。コレコレ。しかしだ。反対する理由として「青少年にふさわしくない」というのはもうちょっといつの時代の話ですかって感じがしませんかね。今や競馬といえばたとえば高知競馬場などは幼稚園とか保育園から手軽に遠足に来る場所になってるし、ばんえいでは観光スポットであり小学生などの学習教材の場所にもなっている。たしかに実際に馬がいる競馬場と、馬券のみを売ってる場外発売所とは違うかもしれないけど、今の時代、人が動いてカネも動くというメリットについては考えないのだろうか。むしろ場外発売所なら競馬を開催するのと違って赤字になる可能性も少ないし、仮に赤字になってもその穴埋めを税金に頼るということもないだろうし。いっそのこと米軍基地の中に場外馬券売り場をつくってみるというのはどうだ。法的にどうかというのはわからないけど。
で、また別の心配としては、仮に場外発売所がめでたく開設の運びとなったときに、沖縄という遠隔地で専門紙はどうするんだろうという心配はある。

競馬●5頭立てで4頭が同一厩舎。いいのか、こんなことで。馬券も売れないだろうなあ。全馬、馬名の3~4文字目が「シン」だし。

本日休肝日。

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January 19, 2009

グリーンチャンネルな日

午後からグリーンチャンネルの「地方競馬最前線」収録。体はまったく元気なのだがノドがまだダメ。しゃべり続けると咳が出そうになるのがつらいっす。番組のほうはまだまだ試行錯誤でやっておりますので、ご意見などありましたらグリーンチャンネルのほうにお寄せください。終了後、大手町某所にてグリーンチャンネル関係者の懇親会。お互いに存在は知ってるもののちゃんと挨拶するのは初めてという方がけっこういらしたり。その後二次会にも。好きなことを仕事にしてる人たちが大勢集まるってのは楽しいですな。

競馬●G2サンマルコスS(サンタアニタ芝10F,4&up):前走G1香港C11着でここは1番人気のアーティストロイヤルが4コーナーまで最後方も、直線大外一気のごぼう抜き。中団から4コーナー3番手のメディッチコードが一旦は先頭に立ったがハナ差2着。3着ファーネリー。

本日のワイン●懇親会の立食パーティーのワインは白赤ともにイタリアだったけどどっちも酸っぱくてあまりすすまず。途中でジュースなんか飲んじゃったりして。なので一次会ではあまり酔わずにすんだ。二次会はイタリアンを名乗る店だったような気がしたけど、出てきたワインはなぜかフランスばかり。白は作り手メモ忘れのプティシャブリ。これも酸っぱ硬い。TONNERREトネルというAOCブルゴーニュのシャルドネ2004。赤はラングドックのドメーヌ・ジャン・マルク・ボワイヨのドメーヌ・レ・ロケ・ルージュ2004。

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January 18, 2009

笠松でもタマゴカケご飯

午後から出社。グリーンチャンネルの番組が月曜日(毎週じゃないけど)になったことで、その準備とかで今年はわりと日曜日に出社するようになる感じ。ま、それも悪くない。京成杯のモエレビクトリーはよく粘ったなあ。2歳時のすずらん賞7着では最低人気もしかたないかとも思うが、なるほど2着のイナズマアマリリスから0.3秒(勝ち馬からも)しか離されていなかった。ちなみにトレーディングセールでは2番目の高値で1100万円。昨年の2歳馬では結局ホッカイドウ競馬所属馬でグレードを勝ったのはアンペアだけだったけど、やっぱり上のほうは平均的にレベルが高い。東京2歳優駿牝馬ニューイヤーカップも北海道出身のワンツー。とくに牝馬は強いかも。
そういうえば。中山の新馬戦にタマゴカケゴハンが出ていて(14着)話題になったけど、笠松では「旨い!卵かけご飯推進記念」というレースが行われていた。これは仕組まれたんだろうか、それとも偶然だろうか。たとえば日卵協(という団体があるのを初めて知ったが)とかが仕掛けていたとしたらそれはそれでスゴイかも。ちなみに昼飯は。タマゴカケゴハン……ではなく、余ってた出汁を味噌汁にして溶き卵をかけておじやでした。

競馬●福山若駒賞。3番手追走のアグリヤングが、3コーナー手前で先頭に立ったムツミイングランドとの接戦を制して重賞3勝目。4馬身離れた3着にダンディーホークで人気どおりの決着。●G3ファーストレディーS(ガルフストリームパーク6F,4&up f/m):一団馬群の中団を追走した1番人気ゲームフェイスが3~4コーナー外から進出して直線抜け出した。トッド・プレッチャーでザビールレーシングという組合せ。逃げたエニーリミットは2 3/4馬身差2着。3着スルーファウンドマネー。●G2エルエンシノS(サンタアニタAW8.5F,4yo f):3番手から直線先頭に立ったのはダーレーの1番人気カントリースターだったが、後方から3~4コーナーでまくってきたライフイズスイートが差し切って2馬身半。3馬身差3着にミスシングシックス。2番人気ジンジャーポップ4着。

本日休肝日。

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January 17, 2009

ツーフィンガーのパフを

おとなしく家で過ごす。体は元気なのだがノドだけがなかなかよくならない。夜はお手軽に湯豆腐。ゆるゆるとメシ&ワインでBS2の「生放送!日本のフォーク&ロック大全集」を見る。大学生くらいまでフォーク&ちょっとロック少年だったぼくはこういうのに見入ってしまうのである。こういう映像がたっぷり見られていい時代になったもんですな。妻は「ぜんぶ同じ曲に聞こえる」と不満げだがテレビのチャンネルは譲らず。続いて「黄金の洋楽ライヴ・ピーターポール&マリー」。ぼくの生まれた年のライヴだそうだ。「パフ」はもちろん曲としては何度も聞いているが演奏している映像ははじめて見た。伝説になっている(のか?)ツーフィンガーも初めて映像で見た。なるほど高田渡さんとか五つの赤い風船とかのあの曲はここから来てるのねと思うような曲がいくつもあった。それと。ピーター・ヤロウのエンターテインメント性が圧倒的にスゴイ。45年も前のライヴにすっかり引き込まれた。

競馬●G3ミスタープロスペクターS(ガルフストリームパーク6F,4&up):スタート後2番手も3コーナー手前で先頭に立ったイキガイがグレード初制覇。2 1/4馬身差2着にローラーズ。3着ブラックセヴンティーン。1番人気ヒーズソーシックは4着。●G2サンタイネツS(サンタアニタAW7F,3yo f):3~4コーナー外から進出した1番人気アルファキトゥンが直線抜け出してステークス初勝利。最後方から追い込んだ2番人気エヴィータアルゼンティナが1馬身半差2着。3着ナン。●G3サンラファエルS(サンタアニタAW8F,3yo):メイドン勝ちのザパンプルムースが後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。2馬身差2着に1番人気スクエアエディー。2 3/4馬身差3着にライヒルドリーマー。●G2サンフェルナンドBCS(サンタアニタAW8.5F,4yo):後方から徐々に進出し直線で抜け出したナウナウナウが完勝でグレード初勝利。鞍上はジョセフ・タラモ。後方から伸びたダコタフォンが2 3/4馬身差2着。好位追走のウィッシュフルトムキャット3着。1番人気スルーズティズナウは4着。昨年サンラファエル勝ちのエルガトマロ6着。今年も好調なスティーヴ・アスムッセンがフェアグラウンズで1日6勝。そのうち2つがワンツー。

本日のワイン●オリオルロッセール・キュヴェエスペシアル・ブリュットNV
もう10日ほども前に開けた(^_^;)南オーストラリアのパリンガ・メルロー2007。ちょっとイキかけてたけどさすがにニューワールド強いワインですな。普通に飲めた。

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January 16, 2009

ストームキャット復帰か

午前中、竹見さんち訪問。丸の内線が混雑のためちょい遅れ。京浜東北線が事故だったかの影響で東海道線もかなり遅れ。最近電車の遅れが多いなあ。終了後、いつものとおりラゾーナ川崎のフードコートで昼飯。期間限定の富士宮焼きそば「こころ」がまさに今日オープンだったので迷わずそれ。メニューの中で最高値だった(と思う)海鮮焼きそば大盛930円(だったか)。イカ、アサリなどたっぷりでたしかにうまい。が、そもそも焼きそばって、もちょっとリーズナブルな値段で勝負(なのか)するもんだと思うのだが。ノーマル焼きそばの普通盛がたしか5百何十円だった(か?)。大盛といってもたいした量ではなかったし。
夜。内田利雄釜山リーディング&NARグランプリ特別賞と、水野貴史南関東重賞初勝利の祝宴を浦和「ディアボラ」にて。競馬場がなくなったのは残念だが、そこの騎手たちが違う場所でこうして活躍しているのを見るのはうれしい。主役も含めて総勢12名で盛り上がった。

競馬キーンランドジャニュアリーセールで白毛の1歳馬ホワイトプリンスが60,000ドル。父デヴィルヒズデュー。転売目的の購買。19連勝のペッパーズプライドの引退が決定。ティズナウを付ける予定。モーメントオブザイヤーはゼニヤッタのBCレディーズクラシック。繁殖能力の問題で昨年種牡馬を引退したストームキャットが、クォーターホースの種牡馬として復帰する可能性。クォーターホースでは人工授精が認められているため。イギリスで1927年以来の新競馬場となる予定だったグレートレイズにライセンスが下りなかった。

本日のワイン●ディアボラにて。
モンテベッロ・スプマンテ・ブリュット・ビアンコNV
クスマーノ・インソリア2007
クスマーノ・メルロー2007
おおおおおお、2007年ヴィンテージからクスマーノはVino-Lokというガラス栓になったのか。
サン・グレゴリオ・トリガイオ・ロッソ2007

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January 15, 2009

国際競走まつりの季節

明日の取材の準備をしていたら思わぬアクシデント発生。まさか今日、会社泊になるとは思わなかったよ。トホホ。もっと前に確認しておけばよかったんだけど、まさかそれがそんなことになってるとは普通考えないもんなあ。
ところでブラックエンブレムが出走するというレース。日刊紙はそろいもそろって「ケープヴェルディスS」と書いてるけど、JRAかどこかからそうした発表があったのだろうか。CAPE VERDIはヴェルディスとは読まないよね。馬として走ってるときもケープヴァーディまたはケープヴェルディだったと思うし。ま、このブログもカタカナ表記はけっこういい加減なんで、エラそうなことは言えないんだけどさ。

競馬●イイデケンシンの兵庫移籍初戦は2着。●ドバイインターナショナルレーシングカーニバルの開幕。G1アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド1(ナドアルシバ・ダート1600m,PA 5&up):4コーナー先頭のカンダールドゥファルガスが直線突き放して圧勝。このレース連覇。8 1/4馬身差2着にフライヴォラス。3着パラパル。●G3アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド1(ナドアルシバ・ダート1600m,TB NH4&up/SH3&up):好位の外を追走したゴドルフィンのマイインディが、直線半ばで先頭に立つと、あとは流すようなレースで圧勝。5 3/4馬身差2着にグリーンコースト。3着にサウジアラビア、プリンス・スルタンのドンレナト。●ネイエフフィリーズ1400(ナドアルシバ・ダート1400m,3yo f):3番手に控えたソスブリラントが、叩き合いとなったインディアンティベリーナを2馬身突き放して勝利。サイード・ビン・スルール、デットーリという組合せで馬主はシェイク・アーメド・ビン・モハメド。

本日も休肝日。

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January 14, 2009

新年初的中の浦和にて

Konosu午後から浦和競馬場。今開催は「花とひな人形のまち鴻巣市」シリーズ。正門を入ってすぐのところで「こうのすコロッケ」発見(写真)。迷わず食べた。タマネギがシャキシャキ、揚げたてだからというのもあるんだろうけどちゃんとおいしい。最近の浦和競馬場は開催ごとにこうして近隣自治体の名産品、名物の販売をやっていて、これが楽しい。まさしく地方競馬にふさわしいイベントだと思う。馬券はようやく2009年の初的中。
「地方競馬最前線」初回の録画を見た。ああ、いっぱいいっぱい。本番中にはまったく気づかなかった間違いが2カ所ほど(恥)。すみませんすみません。

競馬●浦和ニューイヤーカップ。スタート最後方のシャレーストーンが中団追走モエレエターナルに向正面で並びかけると馬体を併せたまま2頭が進出して直線は一騎打ち。最後はモエレエターナルが半馬身差で振り切った。5馬身離れた3着にチームドラゴン。前で競り合ったヴァルダマーナ、クラフィンライデン、タッチブライトは5、8、7着。●園田クイーンセレクション。4番手のプリンンセスジュディが3コーナー先頭、直後のバージンサファイヤがこれに並びかけ、直線は2頭の叩き合い。バージンサファイヤがクビ差で先着。ニュースターガールは直線差を詰めたものの半馬身差3着。2番手を追走していたダイナマイトボディは直線後退して7着。とりあえず2009年はBCステークスとして補助金は続けると。

本日も休肝休喉日。

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January 13, 2009

なるほどホントの水炊き

わが社崩壊の危機。いえ、不渡りを出したとか、倒産とかではありません。昨夜、Kくんから「医者に行ったらノロウイルスと言われたので明日たぶん行けません」と。そして今朝、Hくんからは「風邪でダウンしました」と。本日会社にワタシひとり。打ち合わせにも出なきゃいけないのに。とりあえず原稿だけは無事に終わらせたのがせめてもの救い。夕方、Iちゃんが来てくれて助かった。そして本日はL社と合同の新年会。しかたなくワタシだけ参加。鳥源の水炊き。たしかにうまかった~。水炊きとやきとりのコース5500円(飲み物別)も十分に納得。

競馬12/27のラブレアSのレース中に故障したインディアンIndyanneが結局安楽死昨年のパシフィッククラシックの勝ち馬ゴービトゥイーンが12日の調教後に心臓疾患のため。ボブブラックジャックが原因不明の病気のため検査を受けている。

新年会もひたすらほうじ茶。本日休肝休喉日。

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January 12, 2009

この症状は風邪だろうか

ありがたいことにグリーンチャンネルで地方競馬単独の番組としてスタートする「地方競馬最前線」の初回。にもかかわらず、いきなり鼻声でどうもずびばせん。1月2日の川崎でちょっと鼻がじゅるじゅるして、そのときは一度回復の兆しを見せたのだが、その後ノドにきて、今度は再び鼻に来てという、こんな日にちをかけてじわじわと悪化していく風邪なんて今までに記憶がない。風邪じゃない可能性も否定できないが。とはいえ番組が終了してもそのまま帰宅というわけにはいかず、わりと切羽詰りかけものや連載などがあり、会社で暖かくして原稿原稿。ありがたいことに頭がぼーっとするような症状はなく、むしろ目が冴えていてくれる状態は不幸中の幸いであった。内容的にかなり苦戦しながらも午前4時過ぎにメドをつけて寝た。

競馬●ヒロインズカップ。最初に仕掛けたエンジュオウカンが先頭で越えたが、2番手のトカチプリティーが交わして2頭の競り合いを制した。このレース3勝目。離れた3着にペガサスプリティー。前がとまらずフクイズミは末脚不発で4着。●トウケイニセイ記念。2番手追走から3コーナーでオウシュウクラウンが先頭に立ったが、中団から並びかけたアンダーボナンザが直線突き放して5馬身差。3着にリュウノツバサ。キーンランド・ジャニュアリーセールに上場されたアゼリは440万ドルで主取り吉田勝己さんがゴーストザッパーを受胎したアイランドファッションを95万ドルで落札。インヴァソールの初仔がシャドウェルファームで誕生。

鼻じゅるじゅるな上に会社泊で当然のことながら休肝日。

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January 11, 2009

ドバイの崩壊と派遣村

家でできなくもなかったのだけどちょいと困ることもあるので出社した。家と往復する時間のロスを入れてもやっぱり会社のほうが捗る。世間が休みの日は電話もかかってこないし。もしかして、平日は家で仕事して、週末は会社に出てくるというのがいちばん効率的かもと考えたり。無理だけど。
今年で6年目になるインターナショナルレーシングカーニバルが15日のマクトゥームチャレンジ・ラウンド1からスタートしますよ、というリリースがドバイから来た。今年は16カ国から200頭以上の馬が来て、特に日本とフランスからの遠征馬が増えているのだと。内向きの競馬で繁栄してきた日本の競馬とはほんとうに対照的だなとあらためて。いや、日本の競馬がダメと言ってるんじゃないですよ。そもそも進んできた方向が違うのだから、開放だけはしておいて積極的に招待とかはしなくていいんじゃないかという意見には、なるほどと思うようになってきた。ところで最近、今年のドバイワールドCはだいじょぶなんすかね、という質問をよくされるようになった。ぼくも奇跡的にたまたま見ていたテレ朝「報道ステーション」の特集を見てのことだろうけど、あれってもっともダメな部分を特集して見せたってだけだよね。確かに工事がストップしてるところとかはあるんだろうけど、mixiのドバイ関連のコミュニティなどを見ても、それは今までもあったことだし、急にそうなったわけではないというのがだいたい正しいところではないか。日本の「派遣村」騒ぎだって海外のテレビなんかで特集されたら、日本はそんなに失業者ばかりなんだと思われるでしょう、と、そう説明することにしている。何度も説明するのが面倒になってきたので、とりあえずここに書いておく次第。

競馬●アラビアントリプルクラウン・ラウンド1(アブダビ1600m,PA 4yo):前走アブダビ3歳チャンピオン6着だったシェイク・ハムダンのロイヤルクラスが勝利。3 1/4馬身差2着にその3歳チャンピオンの勝ち馬エルマラクエルワヒード。UAE産のアブダビコルツクラシック2着だったメシュワーが3着。●G3サンタイサベルS(サンタアニタAW8.5F,3yo f):ボブ・バファート3頭出しのうちブービー人気のセンチュリーパークが逃げ切った。1番人気ハカはラチ沿いから伸びたものの1馬身差で2着。1馬身半差3着にウィルオーウェイ。

本日休肝日。

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January 10, 2009

もったいないお化け現る

夜。お料理教室つながりの新年会で大宮の「ベネチア」へ。ちょっとした人数だったので貸切にしてもらっちゃってました。ああすいません。いろいろと特別にサービスしていただいて小川シェフの料理を堪能。ホロホロ鳥のポタッキオは小川シェフのスペシャリテらしい。ポタッキオとはマルケ州の田舎風煮込み、でいいのかな。ちなみに「ポタッキオ」でぐぐってみると上のほうに出るのが小川シェフ関係のエントリばかりなのがすごい。しかしだね。去年の11月ごろから外飲みするとぐだぐだに飲み過ぎることが多い。この日も白の2本目(シャルドネ)あたりで、ああもうちょっと酔ってるなってのを自覚した。なので後半の赤はあんまり記憶がない。飲んだワインを思うともったいないお化けが出てきますよ。

競馬●G2サンパスカルH(サンタアニタAW8.5F,4&up):2番人気カウボーイカルがギリギリ逃げ粘った。ダーレーに売却されたストーナーサイドステーブルの生産。ゴール前でせまったインフォームドがハナ差2着。1 3/4馬身差3着にマグナム。1番人気ウェルアームドは直線一旦は2番手に上がるも伸びずに4着。●G3コロネルE.R.ブラッドリーH(フェアグラウンズ芝8.5F,4&up):直線3頭の叩き合いを制したのは縦長の3番手を追走していた1番人気フレンチベレーで昨年に続く連覇。ハナ差2着にゴールデンヤンク。半馬身差3着に2番手を追走していたワイズリヴァー。●G3ルコントS(フェアグラウンズ8F,3yo):1番人気フリーザンファイヤーが3番手追走から直線抜け出し。1馬身半差2着にパティナ。ハナを争ったオウムーンが3着。

本日のワイン●ベネチアにて。
コンテッセ・プロセッコ・エクストラドライNV
フリウリのDOCコッリオ、ロンコ・ブランキス・ソーヴィニヨンブラン2006
トレンティーノアルトアディジェ、サン・ミケーレ・アッピアーノ・メロール・シャルドネ2007
サルディーニャのカピケラ2006コレだったかなあ。
トスカーナ、カステロ・デル・トレッビオ・メルロー2004
サルディーニャのトップの作り手らしいアルジオラス・トゥリガ2003
その後居酒屋で黒糖梅酒のお湯割をいただいてぐだぐだ。

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January 09, 2009

月本さんを偲んでひつじ

午後から止むような天気予報だったのに夜まで冷たい雨。夜、まさに1年前のこの日、月本さんが倒れた新宿の「ひつじや」に集まり、月本さんが目の前にして食べられなかった羊料理たちをみんなで食べる。といっても湿っぽい会ではなく普通に盛り上がった。この1年、月本さんに見てもらいたかったもの、聞いてほしかった話など、たくさんあった。

競馬●白銀争覇。3コーナーからストライクリッチとベストタイザンが後続を離し馬体を併せての叩き合い。最後はベストタイザンが4馬身突き放した。さらに4馬身離れた3着にサンダードルフィン。●ネームヴァリューの仔スマートヴァリュー(父ブライアンズタイム)がデビュー勝ち。●ジェベルアリ開催。ダグ・ワトソンが3勝。フェルナンド・ハラも3勝を挙げて今シーズン13勝、目下UAEのリーディングトップ。ジョー・ハーシュって記者さんだったの。記者の名前がレース名になってるってすごい。ホークウイングが済州島の種馬場へ。

本日のワイン●「ひつじや」にて。
アルゼンチンのサンタアナ・シャルドネ2007
マケドニアのヴァルダスカ・カベルネソーヴィニヨン・ヴァルダーヴァレーセレクションNV(なのか?)
ハンガリーのエグリ・ビカヴェール2004。「牡牛の血」と言われるワイン。月本さんはこれが好きだったらしい。
ケープオブグッドホープのダグラスグリーン・カベルネソーヴィニヨン2006
ポルトガルのアリアンサ・ダン2006
グルジアのコテヒワイナリー・レッド1997
2軒目で黒糖梅酒のお湯割を1杯。

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January 08, 2009

運命的なNARグランプリ

NARグランプリの表彰馬・表彰者が発表された。アンペアが最優秀2歳馬に選ばれたのはこの年の2歳馬唯一のグレード勝ち馬だけに予想どおり。そして高岡調教師も特別賞に選んでいただいた。高岡調教師があのタイミングでシンガポールに行かなければ今の形態のオリオンファームもおそらく存在しなかったわけで、そうなるとアンペアもアンペアという馬名&オリオンファームの所有としてはおそらく存在してなかった可能性が高く、そういう意味ではとっても運命的なものを感じる。内田利雄騎手とともに特別賞を受賞した2人が海外での活躍を評価されてというのもそういう時代になったんだなあと思う。さらに表彰式にはアンペアの主戦として山口竜一騎手が(おそらく)来て、宇都宮のトップジョッキー2人が顔をそろえる。今の地方競馬の状況からすれば、廃止された競馬場の騎手がこうして2人も同時に表彰されるというのは奇跡的とすら思う。さらにさらに、高岡さんとアンペアの角川さんは騎手時代からの仲良し。イグゼキュティヴの田部さんとはシンガポールの地でそれぞれの調教馬で対戦したという間柄。NARグランプリの表彰式はもう十何年も続けて出席というか取材させていただいているが、今回はなんと素敵な顔ぶれか。うれしくて泣いちゃうかも。

競馬●ナドアルシバ開催。第4レース(芝2000m,R87-99)を勝ったのはノーブルベドウィン(父エルナンド)、第5レース(ダート1200m,(R80-)を勝ったのはビッグシティマン(父ノーザンアフリート)で、サウジアラビアのプリンス・スルタンのチームが早くもこの時期からドバイで活躍。エクリプス賞のファイナリスト発表。

会社泊につき本日休肝日。

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January 07, 2009

だいじょうぶかメイダン

午後から船橋競馬場へ。曇ってるからというのもあるけど、寒い。たしか12月上旬ごろまで「こんな暖かくていいの」と言ってたような気がするけど、年が明けて急に寒くなったような。ここ何年かと比べても寒さが厳しい気がするけどどうなんでしょ。いや、もしかして2日の川崎競馬場の冷たい風が吹いてくる日陰があまりにも寒かった印象が強いだけかも。それでも水たまりとかが凍るということはないので、ぼくが小学生のころよりはかなり暖かくなていることは間違いないのだけど。馬券のほうも寒い。ダイワスカーレットの単勝だけでほんのちょっとだけプラス計上した有馬記念以降いっこも当たってない。終了後、特に一緒にメシという人もいなかったので、これは仕事しなさいということだと思い会社戻り。しばし作業などをして、さあ原稿と思ったところで九段下方面からお誘いのメールが。結局飲んだ。

競馬●船橋記念。大外からハナに立ったスパロービートが逃げ切り勝ち。5連勝で重賞初制覇。ゴール前フリートアピールが迫ったがクビ差で2着。3着パフィオペディラム、4着ドラゴンシャンハイ。ボブ・バファートとか南カリフォルニアの調教師たちがプロライドの馬場を批判●むむむ。メイダンの主要部分の工事が火曜日に停止。グランドスタンドやコースの工事が遅れていることから開発グループが契約を打切り(というような意味でいいのか?)。ただそれ以外の工事は続けられていて、2010年のドバイワールドCミーティングのときにオープンというスケジュールは変わらないと。ホントか?

本日のワイン●「東京タヴァーン」にて。
ブルーノ・パイヤール・ブリュット・プルミエール・キュヴェNVを1杯。
I-C ガルニエという作り手のVDTのピンク色にちょっとにごったヴァンムスーを1杯。
ランソン・ブラックラベル・ブリュットNVを1本。
ドメーヌ・ルネ・ルクレール・ジュヴレシャンベルタン2005をグラスになみなみと(^_^;)
ボジョレーのモルゴンというAOCのビオ、ギィ・ブルトンという作り手のプティ・マックス2005。なるほどちゃんとミディアムなガメイ100%。
さらに、1975年のサンテミリオンだったかを1杯飲ませてもらったけど作り手メモ忘れ。
帰宅して続きのパリンガ・メルロー2007を1杯。

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January 06, 2009

北米さすがに大幅ダウン

午後、めでたい連絡が一件。発表されるのは木曜日だけど。
ようやく。ずっと懸案だった会社の机の上を片付けた。どのくらい前からの懸案事項だったかというと、堆積物の一番下からは去年5月頃の書類が出てきたのでそれくらい(汗)。
JRA賞が発表された。ダイワスカーレットは、今のこのカテゴリーではこうなるしかなく残念。ちょっと驚いたのはスーニの票数がえらく少なかったこと。うれしかったのは馬事文化賞の亀和田さん。「どうして僕はきょうも競馬場に」の本文には不肖わたしも登場させていただいているので。でも馬事文化賞はあの方のアレで間違いないと思っていたのでそういう意味ではちょっと残念。

競馬2008年の北米の馬券売上げは、12月に20.3%も大幅に減少したことが影響して、前年比7.2%減の$13,670,196,938。過去10年で最低

本日のワイン●南オーストラリアのパリンガ・メルロー2007

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January 05, 2009

ルメール@シンガポール

ぷひ~。よく寝た。2日続けて8時間寝たなんて何年ぶりだろ。風邪だったか過労だったかで寝込んだ(それも一昨年あたりだったか)とかを除けばもう何年もなかったような。というわけで当たり前のように本日より通常出社。わりとのんびりした1日。
しかし「派遣切り」という言葉は誤解を与えないか。「切る」といっても一方的に解雇するわけではなく雇用主としてみれば契約期間が終了したからそれを継続しないというだけだよね。雇われる側もそういう関係を了承して働いているわけではないの? たしかにトヨタのような巨大企業が何百人何千人に対して一斉に契約更新しないということになれば社会的な影響が大きいというのはわからないでもないけど、派遣社員を使っている企業はみんな悪みたいな雰囲気はどうなのかと。それと「派遣村」ってなんだったんだ。ほんとに派遣を打ち切られた人ばっかりが集まってたのか?

競馬●ルメールがシンガポールに(笑)。家族とホリデーですよ。日高ケンタッキーファームって去年いっぱいで閉園したのか。しかたないとは思うけど残念。

本日のワイン●続きのノストラーダ・テンプラニーヨ2007。昨日飲んだ印象より酸っぱい。テンプラニーヨってやっぱ難しい。高くてうまいのはすごくうまいけど、そこそこの値段のはハズレも多い。あくまでも個人的な印象ってことで。

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January 04, 2009

ようやくのんびりな正月

重賞が2つ(地方ね)あるものの、ようやく平穏な正月らしい日。というわけで正月恒例になった風呂の大掃除。と、ワイシャツのアイロンがけ。妻はおでかけにつき夕飯ものんびりひとりで。食後、テレビはまったくもってつまらないのでラジオにして本を読みながらワイン。家でこんなのんびりな夜は年に1~2度あるかどうか。だったらちょっと高いワインをあけるんだったと思ったものの、夕飯がお手軽にカレーだったためにそういうわけにもいかず。考えてみれば家でのんびりできる日がないのではなく、家にいるとついついちゃんと料理をしちゃって、そうするとワインもガブガブ飲んじゃうわけで、結果、酔っ払っちゃっていつの間にか寝ちゃうということになるので、のんびりしてる感がないんですな。今ごろ気づくなという感じだけど。

競馬●ばんえい天馬賞。先頭で障害を越えたアローファイターがぶっちぎり圧勝。さすがオープン勝ちの実力。5番手あたりで障害を越えたニシキガールが前の3頭を楽に交わして2着。3着ミサキスペシャル。●金沢プリンセスカップ。直線内からナツノキラリが一旦は抜け出したが、外から伸びたサンクスチケットが差し切った。ナツノキラリが1馬身半差2着。直線追い込んだウインクエイト3着。●G3オールドハットS(ガルフストリームパーク6F,3yo f):ハナ、ハナの大接戦を制したのは2番手から早めに前に並びかけたジェムスウィックパーク。父スパイツタウン。スタート後先頭の1番人気エルーシヴヒートが2着。3番手からゴール前で迫ったフロリックスドリームが3着。●G2サンゴルゴニオH(サンタアニタ芝9F,4&up f/m):伏兵ティズフィズが逃げ粘ってグレード初出走で勝利。グアテマラ出身のラファエル・ドレオン調教師もグレード初制覇。4番手からゴール前差を詰めたマーゼリンがハナ差届かず2着。半馬身差3着にソーラーミス。1番人気ヴァルベニーは4着。●ナカヤマ・キンパ(^_^;)

本日のワイン●昨日の続きでキザンワイン赤2007ノストラーダ・テンプラニーヨ2007

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January 03, 2009

ようやくお仕事ひと段落

朝起きてもまだ鼻水じゅるじゅる。こりゃやっちまったか。と思ったものの、だんだん回復してきて大事には至らなかったもよう。本日は家でネットの更新とか。年末年始にかけての怒涛の重賞予想がようやく明日のレースで一段落。
年末30日に酔っ払って行方不明になっていたコート。その翌日に1軒目、2軒目のお店に忘れ物がないか電話したら、どちらにも「忘れ物はありません」と言われてがっくりしていたのだが、どうも2軒目のほうの対応を不審に感じたのでもう一度電話してみたら、やっぱりありましたよ(^_^)v スーツとかの上に着られるコートがないと困るので、実は昨日池袋西武で新しいのを買っちゃっていたのだったが。ま、発見されたので何より。
夜、ようやく年賀状。年末は年賀状いつやろうかと考える時間すらないほどだったので。すでに届いているのを見ると、今の時代みなさんもれなく表も印刷なんですね。ただひとり、手書きだったのは高校のときの書道の先生。というわけでぼくも今年は宛名くらいは自分で書いてみた。もちろん筆とかではなくボールペンですが。とりあえず今年いただいた方にしか送ってませんので、すみません、すみません。

競馬●報知オールスターカップ。出負けしたトップサバトンがスタンド前で一気に進出。連れてアンパサンドも好位まで進出。直線入口では2頭の一騎打ちかと思われたが、アンパサンドが楽に突き放して勝利。好位追走から直線伸びたギャンブルオンミーが4馬身差2着。トップサバトンは直線伸びず3着。ミツアキタービン8着。●名古屋記念ムーンバレイが3~4コーナーから後続を引き離し8馬身差の圧勝。中団から進出したテーマミュージックが2着で角田輝也厩舎のワンツー。3着シルクチャンピオン。●園田・新春賞。2番手追走のラガーリーダー、1周目のゴール前からカカリ気味に進出したバンバンバンクが3~4コーナーから馬体を併せての叩き合い。ゴールでバンバンバンクがアタマだけ出た。3馬身半差3着にマイエンブレム。●福山大賞典。後方2番手追走のムサシボーが3コーナー手前からロングスパートし、直線先頭に立ってレコード勝ち。4コーナーから勝ち馬に連れて伸びたサムライランボーが半馬身差の2着。逃げたアナザースター3着。単勝1.1倍のナムラベンケイは向正面で手ごたえがあやしくなり5着。●G3ハルズホープS(ガルフストリームパーク8F,4&up):BCマラソン4着だったディライトフルキスが14頭立ての道中最後方追走から4コーナーで大外に持ち出すと直線一気のごぼう抜きで余裕の勝利。3馬身差2着にブルズベイ。3着フェイマスパトリオット。好位追走の1番人気ブリボンは10着。●G3モンロヴィアH(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):ぴたりと3番手追走の1番人気ジブームがゴール前の一瞬で伸びて差し切り勝ち。2番手追走から直線先頭に立ったクリスティアナズヒートが半馬身差2着。さらに半馬身差3着にリザルヒート。逃げた2番人気ラティーは4着。ウェルアームドが今年もドバイワールドCへ。

本日のワイン●正月3日にしてようやく家でゆっくり飲むワイン。キザンワイン赤2007。ん~、赤は期待ほどではないな~。やっぱキザンは白ね。

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January 02, 2009

帯広記念@川崎競馬場

昼過ぎから川崎競馬場。帯広記念場外発売イベントのお手伝い。日向なら暖かいだろうと思って油断していたらものすごく寒い。場所は去年とか一昨年と同じなので知っていたのだが、スタンド1階で陽がまったくあたらず風もビュウビュウと吹き抜けるところなのでたまらなく寒い。途中、おでんを食べたりキタサンカワサキが展示されている部屋に避難したりしたものの太刀打ちできない寒さだった。帯広記念はかすりもせず。すごいなフクイズミ。レースの感想はこちら。終了後は須田さんグループに混ぜてもらい駅前の居酒屋「北海道」。1時間半ほどで失礼させていただき、市谷のNさん宅での新年会に合流。飲み物食べ物は持ち寄りなのだがぼくは労働を提供。アサリではなくハマグリでボンゴレを3人前ほどつくる。さらに。トマト缶2缶にタマネギたっぷりでトマトソースをつくってフジッリを4~5人前ほど。やっぱ自分の家じゃないと火加減とか鍋の熱さとかが違ってなかなかに難しい。まあみなさん食べてくれたので好評だったということにしておく。終電1本前で帰宅。昼間の寒さで鼻水じゅるじゅる。

競馬●帯広記念。障害先頭のニシキダイジンが粘るところ、8番手で障害を越えたフクイズミがぐんぐん伸びて差し切った。ニシキダイジン2着。3着にカネサブラック。あわや3着だったトモエパワーはあと少しで止まって5着。●水沢・金杯。中団追走で向正面から徐々に進出したワタリシンセイキが4コーナーで前をとらえると、直線突き放して楽勝。逃げたトウホクビジンが粘って4馬身差2着。3着マサノシャルナ。●新春ペガサスカップ。内枠を利して先頭に立ったダイナマイトボディが逃げ切り勝ち。ぴたりと2番手を追走したシルバーウインドが2馬身半差2着。3馬身差3着にキジョーコンコルド。中団追走のレトリーブは見せ場なく8着。ガイエゴーがゴドルフィンにトレードされゴールデンシャヒーンを目指す。ヴァカーリが引退。イギリスに送られピヴォタルを付ける。●ジェベルアリ開催中止。ウムアルクウェインの首長シェイク・ラシッド・ビン・アフマド・アル・ムアラが亡くなったため。

本日の酒●「北海道」にて黒糖焼酎「朝日」をお湯割で2杯。Nさん宅にて日本酒いろいろ。ボンゴレに使った白ワインのちょっと余ってるのも飲んだ。

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January 01, 2009

幸先よく今年も元旦勝利

元旦に定時で出社(笑)。家にいてひとりだけ仕事しててもあまりにも申し訳ないので。電車はガラガラだし、会社にいても当然のことながら電話などまったくかかってないので仕事する環境としては快適なことこの上ない。夜は、もう使えないかと思っていた1月2日が期限の優待券で会社至近のタイムズスパ・レスタ。ここも空いていて快適。無料だと思うと逆にカネを使ってしまうもので、まさに去年までのアカを落とすべく韓国アカスリ。平穏な元旦でござる。

競馬●名古屋・新春盃。2番手追走のノゾミカイザーが直線単独先頭に立ち、猛然と追い込んできたゴールデンミションをハナ差でしりぞけた。3着サンキストゴールド。●荒尾・門松賞。2番手追走から3~4コーナーで先頭に立ったテイエムヒッカテが直線単独先頭に立って完勝。中団追走で大外から伸びてきたイダテンサイレンスが2馬身差2着。内で粘ったシンプルメロディ3着。●高岡厩舎。おおおおお、ジェイドが去年に続いて元旦に勝利。リココとの直線での叩き合いを短頭差で制した。●G3エルコネホH(サンタアニタAW5.5F,4&up):4頭立て最後方追走の1番人気インサメーションが直線外から伸び余裕の勝利でこのレース連覇。逃げたマチスモが1馬身差2着。3着ブラックセヴンティーン、4着ジョニーイヴズ。

大晦日、元旦と連続して休肝日はさすがに初めてかも。

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