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September 30, 2008

景気のわるい話ばかりで

今週はイレギュラーで本日がグリーンチャンネルの収録。終了して会社に戻るとKくんが「園田の放送終わっちゃいましたね」。兵庫県競馬組合の9月30日のニュースリリースには<園田競馬場が放送の委託を行っているハッピー241側の一方的な事情により、明日から突然放送休止となることが判明いたしました。>とあり、驚きと不満が行間に満ちているのがわかる。まあ、JBCを前にしてそりゃあねだろう、って感じだろう。ハッピー241のサイトにも、10月1日現在で何のリリースもないところを見ると、不渡りを出して差し押さえられたとか、そういう逼迫した状況だったに違いない。この秋からは「ガンバレ自衛隊!安全保障アワー」というのが始まったらしく、ためしに放送が終わる直前の23時半過ぎに241chをつけてみたら、まさにこの番組をやっていた。なるほど張り切ってスタートした感じの番組が最後の番組になったわけね。資金繰りに困っていたところ、せっかく自衛隊関連からカネをひっぱれたのに間に合わなかった。というのは邪推しすぎかな。ところでばんえいの放送のほうは、795chの元の鞘に納まるようだが。

競馬マグナの株が急落。ホントにヤバくないか。サンタアニタが差し押さえられてブリーダーズCの開催不可ってことにならなきゃいいけど。G1アーリントンミリオンを勝ったスピリットワンは、BCクラシックに出走すべくAWのG1グッドウッドSに出走してみたが5着だったためフランスに戻ることになった。

原稿がいっぱいあって会社泊。ゆえに本日休肝日。

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September 29, 2008

今週末は凱旋門賞ですが

通常出社。しかし凱旋門賞。メイショウサムソンが出るというのに盛り上がらんね。失格は別にしてもディープインパクトでも勝てなかったんだからという空気があるんだろうか。ま、海外挑戦なんて勝てそうな馬がコロッと負けて、ちょっと足りないんじゃないかと思うような馬が簡単に勝っちゃったりすることがよくあるわけでして。ただメイショウサムソンは調子的にも対戦相手的にも、去年出てればなあという気はする。去年ならぼくも見に行ってたんだけど今年はやめた。飛行機が高いのはアメリカに行くのでも同じだけど、ヨーロッパ物価高すぎ。特にホテル。って、日本円とかアメリカドルが弱くなったからだけど。個人的にはパリってアメリカとかに比べてもストレスが多いし。というわけで、取材に行く人も今年はだいぶ少ない感じ。えてしてそういうときに勝っちゃったりするんだよなあ。

競馬改修したサンタアニタのプロライドの馬場。オッケーと。ペッパーズプライドが新記録の17連勝を目指してZia Parkの土曜日のアローワンスに登録。記録狙いの使い方がドージマファイターに似てるような。今年のブリーダーズCでは、金土それぞれピック6を売るらしい。金曜から土曜へのキャリーオーバーは300万ドルと。それと、新馬券としてsuper high five(5連複)を金曜日のBCレディーズクラシック、土曜日のBCクラシックで発売すると。

本日のワイン●続きのトンプソンエステート・シャルドネ05。2000円超だけあってさすがにちゃんとおいしいニューワールドだった。

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September 28, 2008

韓国人が北米のGI制覇

Ftomatop急に寒くなった。関東地方でこれなら、旭川とかばんえいのナイトレースですでにジェットヒーターがゴーゴーと燃えているというのもわかる気がする。本日は家でおとなしくネットの更新など。で、夜はお料理当番。いつもの魚屋さんでマグロの解体ショーとかやってたらしくマグロが叩き売り状態だったので中トロ1600円也。無農薬のトマト各種が大量に送られてきていたのでそれを処理すべくフレッシュトマトのパスタ(写真、盛り付けが美しくないね・笑)。ところがだね、「最近、(料理の)品数が少ないね」と妻に言われた。仕事しながら買い物行って料理もしてんだからもうちょっと感謝してくれよ(泣)。さらに。消費期限切れの鶏の手羽元があったので大量のトマトで煮込むことにする。これをはじめたのが日付変更線を越えた午前0時半ごろ。最初、水分が多くて単なるトマトスープみたいになってどうなることかと思ったけど、じっくり1時間近く煮込んだらトマトがぎゅっと凝縮してとってもおいしいトマト煮込みができた。完成は午前2時過ぎ(泣)。翌日(正確には当日か)は月曜日で通常出社なのに何やってんだか。ま、好きだからやってんだけどさ。もちろんそのときに食べたわけではなく、翌日(当日か)のお弁当のおかずになりましたとさ。

競馬●OROカップ。好位追走のクルセイズが直線を向いてラチ沿いから抜け出し先頭。断然人気のボスアミーゴが差を詰めてきたがハナ差で振り切った。3着に不来方賞を勝ったピンクゴールド。ローズS11着から連闘のオグリオトメ4着。●ナナカマド賞。最初に仕掛けたキンノカミが最初に降りたが、差なく続いて5~6頭の接戦。その中からゴール30m前で抜け出したホクショウバンクが勝利。ワタシハスゴイが続いて2着。やや離れてタワノアヤカ3着。賞金は重賞といえるほどじゃないけど、やっぱ重賞にしといたほうが盛り上がるよね。●佐賀でもゴールドヘイロー産駒が強い。ギオンゴールドが4連勝。●G1ヨーロッパ賞(ケルン2400m,3&up):前走G1ヴェルメイユ賞9着のバイラミーが、ポセイドンアドヴェンチャーを短頭差でしりぞけ勝利。3馬身差3着にクールモアのキングオブローム。1番人気の独ダービー2着馬オストラントは5着。●G2ダイアデムS(アスコット6F,3&up):クビクビクビアタマアタマの大接戦を制したのは伏兵のキングズアポッスルで、重賞初挑戦での勝利。ゴドルフィンの1番人気ダイアボリカルが2着。3着サージェリー。●G3カンバーランドロッジS(アスコット12F,3&up):断然人気シックスティーズアイコンがG3・3連勝。2 1/4馬身差2着にシュガーレイ。3着シェイク・ハムダンのアジュハルAJHAR。●G2べレスフォードS(カラ8F,2yo):父ケープクロスのシーザスターズが勝利。半馬身差2着にアガ・ハーンのMOURAYAN。クールモアの1番人気マスターオブザホースは短頭差3着。●G3パークS(カラ7F,2yo f):チンツCHINTZがラハリーブを1 3/4馬身差でしりぞけ勝利。3着ハリーズコメット。●G2ケルソH(ベルモントパーク芝8F,3&up):2番手追走ゴドルフィンのタムリンが3~4コーナーで先頭に立ち直線で突き放して勝利。1番人気スタリングラッドが4 1/4馬身差2着。3/4馬身差3着にオペレーションレッドドーン。●ベルモントパークのG3ミスグリーリョS、G3ピルグリムSは大雨のため10/1に延期。G1ノーフォークS(サンタアニタAW8.5F,2yo):3~4番手のラチ沿いを追走した未勝利馬ストリートヒーローが直線での競り合いから抜け出して勝利。父ストリートクライ。3/4馬身うしろでハナ、ハナの3頭接戦の2着争いはミッドシップマンが先着。3着ビリーヴインホープ、4着に逃げたデルコンテ。2番手追走の1番人気リーガルランサムは8着。勝ったストリートヒーローのトレーナー/オーナーであるMyung Kwon Cho氏は韓国生まれの元商社マンで、現在の管理馬は5頭。前日のG1オークリーフ2着だったパラシオダモールも氏の管理/所有馬。過去には96年のBCジュべナイルフィリーズでクリティカルファクターが3着、97年のBCジュべナイルでナショナロアが3着などがある。●G2オークツリーマイル(サンタアニタ芝8F,3&up):2番手追走の1番人気ハイパーバリックが逃げたトロピックストームを競り落としてグレード初制覇。ギャレット・ゴメスは通算3000勝。後方からゴール前で追い込んだタイボルトがクビ差2着。トロピックストームは3/4馬身差3着。2番人気グローバルハンター4着。10歳のイヴニングアタイアが怪我が長引いて引退。ジョン・ヴェラスケスがベルモントパーク第1レースを勝って通算4000勝。

本日のワイン●南アフリカのスパークリング、J.C.ル・ルー・ソーヴィニヨンブラン。なんとソーヴィニヨンブランで泡。超ドライで緑っぽいのがちょとイヤみかも。マーガレットリヴァーのトンプソンエステート・シャルドネ05。スクリューキャップで樽がギンギンでまさに教科書(なんてないけど)に書いてあるようなニューワールドの白。

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September 27, 2008

シガーを抜いたカーリン

アメリカの東西でブリーダーズCの前哨戦がたくさんあった。こんなにG1が集中するようになったのは最近のような。今やBC当日を越えて、北米ではもっとも多くG1が行われる日になった。なので、もっと盛り上げてもいいような気がするんだけど。というわけで、レースを見るだけでもたいへんでござる。といってもレース映像を見たのは日本時間では翌日(と翌々日)なわけだけど。カーリンがドロドロの馬場のジョッキークラブゴールドCを勝った。オールウェザーを走ったことがないということでBCクラシックに行くのかどうかと言われていたカーリンだが、ビッグブラウンも来るでしょうからそれではそこで対決しましょうということになったようだ。あくまでもカーリン側の言い分だが。本番では馬券的には2頭以外から狙ってみたいという気もする。ウェルアームドを買ってみようかとか。芝のG1を勝ってきてダートも使ってる馬とか。
夕刻に北浦和のTさん邸へ。夜に先約があったためスタート後ちょっとで失礼して九段下へ。東京タヴァーンでムートンの会。終電前にちゃんと帰宅。

競馬G1ジョッキークラブゴールドC(ベルモントパーク10F,3&up):中団追走のカーリンが逃げていたワンダリンボーイを直線でとらえ3/4馬身差をたもって勝利。収得賞金$10,246,800はシガーを抜いて北米レコード。次走はBCクラシックでビッグブラウンと対戦か。2番手追走のマーチャンマリンは直線後退し3 3/4馬身差で3着。2番人気マンボインシアトルは離された4着。●G1ベルデームS(ベルモントパーク9F,3&up f/m):4頭立て4番手追走のゴドルフィン、ココアビーチが4コーナーで逃げていた1番人気ジンジャーパンチの直後にとりつくと、ゴール前交わして勝利。BCレディーズクラシックへ。ジンジャーパンチは半馬身差2着でG1・4連勝ならず。13馬身半離れた3着にレモンドロップマム。●G1フラワーボウルインヴィテーショナルS(ベルモントパーク芝10F,3&up f/m):後続を引き付けて逃げた2番人気ダイナフォースが3~4コーナーで1番人気のモウララカナに並びかけられながらも直線4馬身突き放して勝利。BC F&Mターフを予定。クビ差3着にコミュニケ。●G1ジョーハーシュターフクラシックインヴィテーショナル(ベルモントパーク芝12F,3&up):1番人気グランクチュリエが後方追走から3~4コーナーで好位にとりつき直線抜け出すと後続を突き放して楽勝。スウォードダンサーからG1連勝。BCターフへ。10 1/4馬身離れて2頭の2着争いはインターパテーションが先着。ハナ差3着にサマーペイトリオット。2番人気ダンシングフォーエヴァーは7着。●G1ヴォスバーグS(ベルモントパーク6F,3&up)):最低人気ブラックセヴンティーンが直線一杯を使っての叩き合いで昨年の覇者ファビュラスストライクをアタマ差でしりぞけた。昨年7月のG2キャリーバックS以来の勝利。3着コディアックカウボーイ。1番人気ラッキーアイランドはブービー6着。G1グッドウッドS(サンタアニタAW9F,3&up):3番手追走の1番人気ウェルアームドが直線を向いて先頭に立ちそのまま押し切った。昨年の覇者で2番人気ティアゴが後方追走から直線差を詰め1馬身差2着。3着アルバータスマキシマス。G1アーリントンミリオン勝ちのスピリットワンは5着。●G1イエローリボンS(サンタアニタ芝10F,3&up f/m):1番人気ウェイトアホワイルが3番手追走から直線先頭に立って勝利。一昨年に続くこのレース2勝目。ジョン・ヴェラスケスはこれで通算3999勝。直線差を詰めたヴァカーリが3/4馬身差2着。2番人気ブラックマンバ3着。●G1クレメントL.ハーシュメモリアルターフチャンピオンシップ(サンタアニタ芝10F,3&up):縦長の3番手を追走したレッドジャイアントが2番手から粘っていたアウトオブコントロールを直線でとらえアタマ差で勝利。10F、1:57.16はワールドレコード(なの?)。BCターフへ。6馬身離れた3着にトランスダクションゴールド。後方追走の1番人気スプリングハウスは4着。●G1エンシェントタイトルS(サンタアニタAW6F,3&up):好スタートも4番手に控えたコストオブフリーダムが直線で先頭に立って押し切った。1番人気ストリートボスは離れた最後方から直線追い込んだが半馬身届かず2着。1 3/4馬身差3着にインサメーション。●G1オークリーフS(サンタアニタAW8.5F,2yo f):最後方追走の断然人気スターダムバウンドが3~4コーナー大外からまくってきて直線あっという間に先頭に立って勝利。G1デルマーデビュタントSに続いて最後方から追い込むハデな勝ち方。逃げ粘ったパラシオダモールが3馬身半差2着。3着オーロブランコ。●G1レディーズシークレットS(サンタアニタAW8.5F,3&up f/m):4頭立て4番手追走の1番人気ゼニヤッタが直線を向いて先頭に立って抜け出し完勝。デビューから8連勝でG1・3勝目。BCレディースクラシックに1番人気で臨む。逃げた2番人気ヒステリカレディーは直線で突き放され3馬身半差2着。3着サンタテレシータ。●G2ケンタッキーCクラシック(ターフウェイパークAW9F,3&up):2番人気ザンヘロがラチ沿いから徐々に位置取りを上げ、直線抜け出して勝利。好位から3コーナーで先頭に立ったエクストリームシュプリームが1馬身半差2着。4馬身離れた3着に最低人気のカネラ。逃げた1番人気オネストマンは4着。●G3ケンタッキーCディスタフ(ターフウェイパークAW8.5F,3&up f/m):2番手追走の断然人気ベアナウが3~4コーナーで前をとらえると直線突き放して勝利。最後方追走のアンフォーゴットンが4馬身差2着。逃げたデヴィルハウスは3着。●G3ケンタッキーCジュべナイルS(ターフウェイパークAW8.5F,2yo):3~4コーナーで前をとらえたウエストサイドバーニーが直線抜け出して勝利。2番手追走のリタップが3馬身差2着。さらに3馬身差3着にグレシャム。●G3ケンタッキーCスプリント(ターフウェイパークAW6F,3yo):スタート後先頭に立った断然人気フェイタルブレットが直線突き放して圧勝。7 3/4馬身離れた接戦の2着争いはシルヴァースウォード。3着ノーアドヴァンテージ。最後方を進んだゴドルフィンの2番人気ハッタフォートは4着。●G2ホーソンゴールドC(ホーソン10F,3&up):断然人気フェアバンクスが好位から直線抜け出して勝利。2 3/4馬身差2着に2番人気マグナグラデュエート。3着ウェイザタベイ。●G3ロバートF.キャリーメモリアルH(ホーソン芝8F,3&up):伏兵ワイズリヴァーが逃げ切って勝利。直線差を詰めた1番人気ギャランタスは2位入線も3着降着。繰り上がり3着は2番人気ジャングルファイター。●G3オールアメリカンH(ゴールデンゲートフィールズAWs9F,3&up):直線を向いて先頭に立ったのは7頭立て6番手を追走していた断然人気のオウサムジェムだったが、3コーナーまで最後方の2番人気ディライトフルキスが差しきった。オウサムジェムは1馬身差2着。8馬身離れた3着にサラトガズマジック。G1クイーンエリザベスII世S(アスコット8F,3&up):4番手に控えたレイヴンズパスが直線で先頭に立ち、直後をマークするように進んだヘンリーザナヴィゲーターを最後まで抜かせず、サセックスSの雪辱でG1初制覇。今季マイルのG1・5勝目を狙って断然人気となったヘンリーザナヴィゲーターだが1馬身差で2着。4馬身半差3着にサバナパーディダ。直線を向いて一旦は先頭に立っていたタマユズは後退して4着。●G1フィリーズマイル(アスコット8F,2yo f):G3、G2と勝って断然人気のレインボーヴューがデビューから4連勝。2馬身半差2着に前走G3プレスティジS勝ちのファンタジア。3着にドリームザインポッシブル。●G2ロイヤルロッジS(アスコット8F,2yo c/g):モンジュー産駒のジュークボックスジュリーが1番人気シティースケープを3/4馬身差でしりぞけて勝利。3着オンアワウェイ。●G3フィリーズS(ゴウランパーク9.5F,3&up f/m):アタマクビクビアタマという接戦を制したのは、ダラカニ産駒の3歳牝馬SHREYASで、デビュー4戦目の重賞初挑戦で勝利。アタマ差2着にシーズアワマーク。3着ソフトモーニング。1番人気カリビアンサンセットは9着。

本日のワイン●Tさん宅にて。わたし持参のニールエリス・エルギン・シャルドネ05(だったかな?)。乾杯はヴーヴクリコ・ヴィンテージ・ロゼ90。その後ロゼのスプマンテ、ラングドックの白。
東京タヴァーンにて、乾杯のスパークリングに続いて、
わたしのために仕入れてくれたらしいオーボンクリマ・サンタバーバラ・シャルドネ06
シャトー・ムートン・ロートシルト99
シャトー・ムートン・ロートシルト79
99は、最初テースティングのときは思ったほど香りがせず「あれ?」ってな感じだったけど、しばらくしたらぶわっと香りが出てきた。79は、カベルネがほぼ100%ですごい堅物らしい。なかなか香りが出てこず、1時間以上してようなく香ってきたけど、開かせるには時間がたりなかったのかも。この3時間くらいでは99のほうが断然よかった。
セバスチャン・リフォーサンセール・アクメニネ06。ソーヴィニヨンブランのみでこんなフルーティーなのかあ。

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September 26, 2008

ギモンに思わないのかね

帰宅するときに寄る西友で、ここ3日ほど続けてバナナが売り切れてたのでおかしいなあと思っていたのだが、この記事を見て事情をはじめて知った。しかしまあ「バナナ ダイエット」で検索すると同じような内容のが出てくること出てくること。ぼくはもう10年以上、家で寝起きするときは毎朝牛乳とバナナ1本食べているのだけど、それはもちろんダイエットなどではなく、ただなんとなくバナナが好きだからであって、おそらくそれが何かカラダにいい影響をもたらしているからずっと続いてるのかもという気はする。しかしこのバナナダイエットって、「あるある」でやった納豆ダイエットと次元が同じで素人目に見てもつっこみどころ満載。そもそも「バナナを何本食べてもいい」って、カロリーゼロではないものを際限なく食べたらやせるわけないでしょ。それと。寝る前の何時間だかは食事を控えましょうって。それってバナナとまったく関係なく健康的なカラダになろうとしたら当たり前のことじゃんね。ほかにもいっぱいあるけどあまりにくだらないのでやめとく。てか、テレビ見てバナナダイエットをはじめた皆様におかれましては、バナナが売り切れてるって時点でダイエットが続きませんでしたね。残念でした。同じく常備食だった納豆のときもそうだったけど、こんなアホらしいことが原因で買えなくなるなんて迷惑なんですけど。
通常出社。カラカラに乾いた雑巾から水を絞り出さなければいけないような原稿に苦しみ朝まで。

競馬大雨と強風でベルモントパークの開催が中止。

会社泊につき本日休肝日。

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September 25, 2008

大ブレークのけんじくん

通常出社。夜、地上波で「男はつらいよ」第1作(HDリマスター版)をやるので、帰宅して見るべく原稿などがんばる。しかし間に合わず。結局会社で仕事しながら見るハメに。ビデオは全作持ってるので家でいつでも見られるのだけど、なんかテレビでやってると見たくなるのよね。第1作は何度も見たけどいろんな要素が盛り込まれていて完成度が高い。それと。テレビでは以前は放送禁止と思われる台詞が一瞬無音になるところとかあったのに、今日はそれらしき台詞もそのままだった。最近はあんまり気にしなくなったんだろうか。
話はまったく変わって、けんじくんのブレークっぷりすごいね。って、はるな愛ちゃんですが。ぼくは地上波を見ることがあまりなく、バラエティー系にいたってはほとんどといっていいほど見ることがないのだが、それでもテレビでしょっちゅう見かけるってことは、ほとんど毎日出てるんじゃないのか。今となってはあまり思い出したくもない「BANBA王」で、なぜか一緒になることが多く「赤い糸で結ばれてるのかもっ」って、あのノリで言われたことがあった。一緒に写真くらい撮ってもらっとくんだったなと。

競馬●初勝利が特別とは勝負強い。カネミボンバーの仔でディアボロス。●G3ラクープドメゾンラフィット(メゾンラフィット2000m,3&up):伏兵パロディオPALLODIOが重賞初出走で勝利。3/4馬身差2着にフルオブゴールド。G1ジョッキークラブ賞5着で1番人気のCHINCHONは3着。インターナショナルSでバリードイルのチームが結託して邪魔した(らしい)件で、エイダン・オブライエンに5000ポンドの罰金。ジョニー・ムルタとコーム・オドノヒューは7日間の騎乗停止。パトリック・ヴァレンズエラがカリフォルニアで永久騎乗停止。しかし今はルイジアナ・ダウンズで乗っていて、あと2勝で北米通算4000勝。アルジャブルがシャドウェルファームからカナダのアスコットスタッドに移動。

本日のワイン●先週あけたペインターブリッジ・ジンファンデル06

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September 24, 2008

ユキチャンはどこを走る

通常出社。昼過ぎ。業務上悲しいお知らせの電話が。こういうのでダメだったのはものすごく久々か、もしかして初めてか。しばし思考がネガティヴになる。
そういえばもう何日か過ぎちゃったけど白山大賞典のユキチャン。あれ?登録しなかったの、と一瞬思ったけど、補欠の5番目にも入れなかったとは、なんとも。ルール上しかたないのはわかってるけど、どうにかならんのかね。旭川最後の年のブリーダーズゴールドカップとか、平日の白山大賞典にどのくらいお客さんを連れてくるのか見たかったよ。ダートグレードに安心して出走するには地方に移籍すればいいのだけど、そういうわけにはいかんでしょうかね。南関東なら牝馬のグレードたくさんあるし。

競馬●笠松オータムカップ。一団馬群の5番手を追走した金沢マヤノオスカーが4コーナーで前をとらえると直線半ばで抜け出した。11月の北國王冠以来の勝利。2番手追走から3~4コーナーで先頭に立ったオキナワノドリームが1馬身半差2着。中団から3コーナー手前で進出した1番人気シルクトワイライトは2着馬と競り合ったがアタマ差3着。●園田プリンセスカップ。3コーナー手前から人気2頭が後続を離しての叩き合い。エンドスルーがプリンセスジュディを3/4馬身差で振り切ってデビューから2連勝。スタート後は最後方も向正面からロングスパートのリトルポエットが2馬身差3着。デビューから2連勝中だったスプレンダローズは除外。●オークツリー開催初日。G3モーヴィックH(サンタアニタ芝6.5F,3&up):ハナを奪った伏兵のカリフォルニアフラッグが後続を寄せ付けずコースレコードで逃げ切り勝ち。グレード初出走での勝利。3馬身離れた接戦の2着争いは1番人気ゲットファンキーが5番手から進出して先着。アタマ差3着にワンユニオン。2番人気リベリオンは4着。種牡馬を引退していたリアファンが老衰のため7月7日に死亡していた。27歳。

連続休肝日。

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September 23, 2008

的場は園田で乗れるのか

午後から船橋競馬場へ。しかし暑いな。フリオーソは最終的に1.8倍だった。前2走ともボンネビルレコードに完勝しているのだからまあそうだろう。3番手の好位から直線で抜け出すという、聞きはしなかったけど、今回もおそらく父である調教師の指示どおりに乗れたのではないだろうか。それでも今回はボンネビルレコードのコンビのほうの勢いがまさったということか。レース後、堀井調教師を囲んで園田のJBCクラシックで中央馬に大井の的場が乗れるかどうかが話題になったのだが、その後問い合わせたり調べたりしてみたところ、現在のきまり(実施細目)では不可能だと。たとえ的場が南関東の馬でJBCスプリントとかに乗っていたとしても不可。「馬と騎手は同じ所属で」ってことになってるらしい。たしかに過去、園田競馬場で行われたダートグレードをぜんぶ見てみたところ、見事に地方の馬は地方の騎手(それもほとんどが馬と同じ所属の騎手)、中央の馬には中央の騎手が騎乗していた。頑固だよねえ>兵庫。過去には大井だがTCKディスタフに乗りに来ていた吉田稔がJBCで中央の馬に乗ったことがあった(単勝買ってた(泣))ので、早いうちに解決してくれることを願いたい。
終了後、まっすぐ帰宅。なぜか猛烈に豚キムチが食べたくなったので、キムチと豚肉を買って帰って豚キムチ丼。おいしい。その後、日本テレビ盃の原稿。これを今日のうちにやっておけば明日ちょっと楽になる、と自分にムチを入れながら。

競馬●日本テレビ盃。縦長の展開で向正面中団から一気に進出したボンネビルレコードが直線でフリオーソをとらえ差し切って3/4馬身。不良馬場でもありコースレコードの決着。好位3番手から直線で先頭に立ったフリオーソは2着。5馬身離れた3着にサンライズバッカス。マサノウイズキッド。楽々と7馬身差で3連勝。今年、プラウドスペルでG1ケンタッキーオークスなどを制したラリー・ジョーンズ(52歳)が2009年のBC後に引退。ケンタッキーダービー2着後に死亡した牝馬エイトベルズの影響もあったみたいだ。

本日休肝日。

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September 22, 2008

UA欠航もNHで無事帰国

早朝メールをチェックするとUAから何やら確認のメールが。3時間後くらいに搭乗予定のUAの便と、その約1時間後のNHの便が案内されている。乗り換えてくれということなのかはっきり書いてないのでよく理解できず、チャンギ空港のチェックインカウンターに行くと、UAは欠航になっていてやはりNHに乗り換えてくれということだった。ぼくはチェックインカウンターの入口で名前を確認されてNHのほうに回され、無事にNHに乗れたのだが当然のことながらYはびちびちの満席。NHに振替えられない人たちもかなりいたんではないかと想像する。おそらくスタアラゴールドで優先されたんだと思うが、ただラウンジが使えるとかいうだけでなくこういうときは苦労して上級会員になっておいてほんとによかったと思うのであった。UAの定刻より1時間半ほど遅れて成田着。着いてすぐに原稿をやろうと思っていたのが、逆にチャンギのラウンジで待ち時間にだいたいできてしまったのでプラスマイナスゼロ。しかし全日空というか運行はエアージャパンなのだがB767のYは狭いね。しかもイスが固いので腰が痛くなったよ。

競馬●金沢オータムスプリントカップ。スタート後は中団も向正面で好位3番手につけたシールビーバックが、逃げていたサチコゴージャスに直線で並びかけると競り落として勝利。笠松に移籍して重賞3勝目。中団から直線伸びたケイアイカルディナが3/4馬身差まで迫って2着。単勝1番人気のサチコゴージャスはクビ差3着。●東京大賞典などを勝ったホワイトシルバーの仔。シアワセノレシピ。●ダイアモンドコアの仔、ナイキハイグレード。父アグネスタキオンで血統もハイグレード。G1ラフィアンHの勝ち馬タフティズシスが故障で引退

本日のワイン●NHはY席でも1/4ボトルのスパークリングワインがあって感心。シャンブラーというヴァンムスー。赤は作り手失念、ラングドックのカベルネだった。
約31時間滞在だったシンガポールから帰国して。
カヴィッキオーリ・バロヴィエ・ピノシャルドネ・ブリュットNV
オーボンクリマ・サンタマリアヴァレー・ピノノワール07
サンテミリオンのシャトー・バレスタール・ラ・トネル94
サンジュリアンのシャトー・ベイシュヴェルが所有するAOCオーメドック、レ・ブリュリエール・ド・ベイシュヴェル01
ウルフブラス・ゴールドラベル・カベルネソーヴィニヨン05
たくさんいただきました。

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September 21, 2008

惜しいジェイド3度め3着

午後から競馬場。メインのG3コミッティーズプライズに、シンガポールゴールドCを目指すジェイドが出走。好位追走から直線で先頭に立ちかける場面もあったが、じりじりと伸びそうで伸びるでもなく半馬身、半馬身の差で惜しくも3着。これで重賞3着が3度目。勝ったのはシェヴロンで逃げ切り。2着は外から差してきたザホーネット。終了後、Oオーナー、高岡調教師とトレーダーズホテルのアーホイズキッチンで夕飯。ホテルは何度か泊まったことあるけど、このレストランははじめて。値段もそれほど高くないし、使い勝手はいいかも。あれやこれや競馬のお話。

競馬●盛岡ジュニアグランプリ。北海道から遠征の断然人気エイブルインレースが3番手追走からゴール前差し切って勝利。3馬身離れハナ、ハナと接戦の2着争いは直線押し上げた伏兵イシノイングランド。逃げた2番人気マーチボーイは3着。●福山2歳優駿。1番人気アグリヤング、2番人気サンサンサンキューが先頭で競り合い、直線を向いて振り切ったアグリヤングがデビューから3連勝。後方で追い通しだったザビックサンサンが直線伸びて半馬身差の2着。2馬身差3着にマルサンジョイ。サンサンサンキューは4着。●ロータスクラウン賞。2番手追走のオーシャンカラーが、逃げたフサイチクローバーを直線で交わして勝利。3番手のマジョノコもこれを追って2馬身差2着。逃げたフサイチクローバーは1馬身差3着。1番人気フサイチサガントスは中団まま見せ場なく5着。●G3ブリティッシュコロンビアダービー(ヘイスティング9F,3yo):2番人気クレイジーカフィーKrazy Koffeeが直線差し切ってグレード初出走で勝利。直線で一旦先頭に立ったウィンクアトザガールズが1馬身差2着。1番人気テキサスワイルドキャッター3着。

本日のワイン●競馬場にて。南アフリカのツーオーシャンズ・ソーヴィニヨンブラン07
アーホイズキッチンにて。ブリーズデールBLEASDALE・カベルネソーヴィニヨン・マルベリーツリーMULBERRY TREE・04。ナパのレイヴンズウッドRAVENSWOOD・ジンファンデル05

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September 20, 2008

2度びっくりな新加坡行き

成田空港へ。スカイライナーがいまだかつて経験ないほど混んでるなあと思ったら、月曜日を休みにすれば世間様は4連休の初日なわけね。で、いつものUAでシンガポールへ。そしていつものように最初のドリンクサービスで「白ワイン」と言ったら「600円かUS6ドルですが」と言われた。え?ってなもんである。AAがだいぶ前からアルコール有料なのは知っていたけど、先月から(と言ってたような)UAの国際線もエコノミーのアルコールが有料になったんだと。こりゃまた驚き桃の木山椒の木、ブリキに垂木に蓄音機ってなもんである。1000円札を出したら「細かいのはありませんか」といわれたので、ポケットの中をまさぐって600円を出した。そして食事のときもいつものように「赤ワイン」。再び1000円札を出したら「お釣りがあるかどうかわからないんです」と言われた。なんと、600円または6ドルという半端な値段にもかかわらずお釣りの用意がないんだと。へ?ってなもんである。しかたないのでバッグの奥の外貨用の財布に入っていたUSドルで払った。しかし納得いかんので「売り物にするならお釣りくらい用意するのが当然だろう。なんでお釣りが用意できないの」と苦言を呈しておいた。ま、相手がたまたま日本人のキャビンアテンダントだから込み入った文句が言えたんだけど。機内食もデザートがしょぼくなっていたのだが、UAのYの機内食にはもともと期待してないので。食べ終わってしばらくすると、アジア系のキャビンアテンダントさんがたどたどしい日本語で「ケーキ召し上がりますか?ビジネスクラスの」と声をかけてきた。はぁ?っと思い、もらえるものはもらっておこうと思い、ありがたくただいた。客室乗務員のチーフの方で、お釣りの用意がないことをお詫びに来たのだった。UAのキャビンアテンダントのチーフというとオバサン級が相場なのだが、アジア線だからなのかおばさんというほどでもなく、しかもわりと美人なシンガポーリアンだった。ここからは英語で、なぜお釣りを用意していないのか尋ねると、お釣りは一切持たされていないのだと。ま、理由にはなってませんが。ようするにほかの誰かが小銭で払ってくれないとお釣りは出てこないしくみなのだ。それにしては600円とか6ドルという半端な数字はあまりに不親切ではないか。なるほどエコノミーに座ってるような貧乏人はアルコールを飲むなということね。はいそうですか。こうなったら有料でも普段と同じように飲んでやろうと思い、機内の電気が消されて多くの方が寝静まったころに、これもいつものベイリーズのロックを頼もうとしてうしろを振り返ると、ありゃ。トイレの横の通路に女性がうずくまってるではないですか。倒れるでもなく静かにうずくまったようで誰も気づかなかったらしい。「だいじょうぶですか?」と声をかけると首を横に振られてしまった。あわわわわ、ってなもんである。慌ててキャビンアテンダントを呼び、例によって「お医者様か看護士さんはいらっしゃいませんでしょうか」というアナウンスが流れた。だいぶ以前に一度だけそのアナウンスを聞いたことがあるような気がするけど、そのときはだいぶ離れた場所だったのでどんな状況かもわからなかったけど、まさかその現場に自分が居合わせることになるとは。キャビンアテンダントさんが声をかけてもだんだんと反応がなくなってきたので、死んじゃうんじゃないかと本気で思ったけど、酸素吸入をしたらちょっと回復してきたようだった。それほど満席ではなかったので、真ん中5席のところを空けてもらい、そちらに横にして事なきを得たようだった。どうやら貧血だったようで、おそらく気分が悪くなったのでトイレに行こうとするもたどり着く寸前に力尽きたのではないかと想像。しかし逆にトイレにたどりついて、中で倒れちゃったりしたらしばらく発見されずに、むしろ危なかったんじゃないかと。あー、びっくりした。そんなわけで2度のびっくりで気分が高揚してしまいほとんど眠れないままチャンギ空港着。

競馬G1アンダーウッドS(コーフィールド9F,3&up):断然人気ウィークエンドハスラーが再び3連勝。3/4馬身差2着にポンペイルーラー。3着リットリオ。●G3プランスドランジュ賞(ロンシャン2000m,3yo):ネヴァーオンサンデーが断然人気ラシアンクロスをクビ差でしりぞけ勝利。父サンデーブレークのフランス産。前走G1ジャンプラ賞6着で1番人気のTRINCOTは3着。●G3シェーヌ賞(ロンシャン1600m,2yo c/g):父ランドのカルヴァドスブルースがデビュー3戦目での初勝利が重賞。1番人気ナヴァルオフィサーは半馬身差2着。3着カンウィンCANWINN。●G2ミルリーフS(ニューベリー6F,2yo):前々走G1モルニー賞3着も人気薄のロードシャナキルが重賞初制覇。1番人気ギャラハーは半馬身差2着。3着セイフSAYIF。●G3ワールドトロフィー(ニューベリー5F,3&up):クビ、クビ、アタマ、クビという大接戦を制したのはムーアハウスラッド。2着ウィダド、3着トムスラフターで、1番人気ルックビジーは4着。●G3ファースオブクライドS(エアー6F,2yo f):アスペンダーリンが8戦3勝で重賞初勝利。3 1/4馬身差2着にスニークプレヴュー。1番人気デインヒルデスティニーは3着。●復活したもののグレード外のマサチューセッツH(サフォークダウンズ9F,3&up):2番手追走断然人気のコメンテーターが3コーナーで先頭に立つと後続を徐々に離して圧勝。3番手追走のウォンオウサムデュードが14馬身差2着。3着キューバ。●G2スーパーダービー(ルイジアナダウンズ9F,3yo):3番手追走のマイパルチャーリーが直線突き放してステークス初勝利。1番人気マッチョアゲインは4 1/4馬身差2着。3着に2番人気フォレストコマンド。●G2ギャラントブルームH(ベルモントパーク6.5F,3&up f/m):4頭立て断然人気インディアンブレシングが2番手追走から3~4コーナーで先頭に立って楽勝。G1プライオレスS、G1テストSから3連勝。BCスプリントで牡馬と対戦予定。6 1/4馬身差2着にイロープ。3着ポートボヌール。シュガースワールはスクラッチ。●G2コティリオンS(フィラデルフィアパーク8.5F,3yo f):2番人気シアトルスムースが直線半ばで前をとらえて勝利。断然人気プラウドスペルは直線差を詰められず2馬身半差2着。最低人気カラーミーアップが逃げ粘ってクビ差3着。●G3ブリティッシュコロンビアオークス(ヘイスティング9F,3yo f):3コーナーで先頭に立った2番人気ブルースカイホリーデーが勝利。早め先頭で最後まで食い下がったインフィニットウェルスが1 3/4馬身差2着。3~4コーナーでは先頭争いも直線突き放された1番人気レクタリングリンは2 3/4馬身差3着。

本日のワイン●レッドカーペットクラブにて、Vignebelle 06の白を1杯だけ。有料になった機内のワインは、カリフォルニアのキングフィッシュという銘柄で白がシャルドネ、赤がシラーズ。さすがに有料になっただけあって今までのUAのYで出されるワインではいちばんおいしいかも。もったいないのでちびちびと飲んでたからってこともあるかもしれないけど。高岡調教師宅にて西オーストラリアのコリオールヴィンヤード・レッドストーン・シラーズ05

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September 19, 2008

今すぐ逃げたい人たち

通常出社したら太田農水相辞任のニュース。役立たずだから辞めるというだけならいいのだが、怪しいところがあってそれが明らかにされないまま逃げ切られてしまうのが納税者としてはなんとも悔しい。ここ何人かの農水相はみんなそうだ。というか福田さんの任命責任も重い。福田さんといえばニュースチャンネルでやってたぶら下がりで汚染米の農水省だったかの責任を問われ「じゃあどうすればいいんですか、え?」って逆切れしてたのには呆れた。一刻も早く首相という立場から逃げたいんだろうなあ。夜遅くなってだんだん雨が強くなってきた。早く帰ればよかったなあと思いつつ大雨の中帰宅。このまま夜のうちに台風が過ぎ去ってくれれば明日はなんとか。

競馬●G3アークトライアル(ニューベリー11F,3&up):ブルーマンデーがスパニッシュムーンを短頭差でしりぞけおととしのこのレース以来の勝利。1番人気マルチディメンショナルは3着。スシサン5着、ハリカナサスしんがり9着。ガリレオが疝痛で手術。

本日のワイン●少し残ってたペスキエ・シャルドネ06。つづいてペインターブリッジ・ジンファンデル06。おいしい。

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September 18, 2008

印刷できないのは困るよ

台風。だいじょぶかぁ? かなりスピードを上げて過ぎ去ってくれるか、かなり右にそれてくれるかしないとヤバイんじゃないのよ>土曜日。午後からグリーンチャンネルで収録。つつがなく終了し、帰社してお仕事。ところでGoogle Chromeだが。おそらくほとんどのホームページがIEでちゃんと表示できることを前提につくられているところを、ここまで(どこまでだ?)ちゃんと表示できるのはすごいと思うし、タブもとっても便利なんだけど、バグらしきものがやっぱり目立つ。特に動画を表示する系のページがダメなことが多い。あとは前にも書いたけど印刷できないのがなんつっても困る。ベータ版だからといわれればそれまでだけど、IEまで印刷できなくなっちゃったのがなんとも。修正版はやく出してくれないかなと。

競馬●フローラルカップ。2番手追走のネフェルメモリーが、逃げたモエレオンリーワンを直線で競り落として勝利。栄冠賞に続き重賞2勝目。3番手で一旦は離されたアンペアだが直線盛り返してモエレオンリーワンに半馬身差の3着。残念。4着リロで、この4頭はやっぱり抜けていた。

本日のワイン●ペスキエ・シャルドネ06。以前のヴィンテージより黄色みがかって肉厚になったような。これで1200円とはありがたや。

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September 17, 2008

英国からもKYダービーへ

台風でござる。土曜日に飛行機乗るんだけど、ちゃんと飛んでくれるだろうか。午後からギャンブリング*ゲーミング学会に出席。ギャンブルとゲームといっても、主題は日本でのカジノ。今回はなんと。来年か再来年シンガポールにオープン予定の2つのカジノ、マリーナのサンズと、セントサ島のゲンティンと、それぞれからエライ方がいらっしゃっていてちょっと驚いた。で、懇親会でゲンティンのエライ方とちょっと話をさせていただいたのが最大の収穫。それと。益田市の商工会議所がカジノ誘致をしているというのも初めて知った。「競馬場には毎年行ってたんですよ」ということで、その代表の方ともちょっとだけお話。ただ各地のカジノ誘致の方々は、国会議員さんたちに挨拶するのに忙しそうだったが。頃合を見計らって大井競馬場へ。懇親会でビール、ワインの白赤を1杯ずつ、半端に飲んでしまったので立ってるだけでとってもだるい。トゥインクルレディー賞は、真島-真島の決着もあるなあと思っていたのだが間に本橋孝太に入られてハズレ。まっすぐ帰宅して原稿1本。

競馬●のじぎく賞。1番人気のディアースパークルが直線を向いて先頭に立ったが、好スタートから3番手に控えたアイアンゴールドが差し切った。離れた3着にニックバイエフオー。●トゥインクルレディー賞。逃げた真島大輔チヨノドラゴンが直線まで粘ったが、これを差し切ったのが真島正徳スターオブジェンヌ。後方集団追走で向正面から追い通しの本橋孝太ミスジョーカーが内から伸びてきて2着。2番人気チヨノドラゴンは3着。大外から押して2番につけたトーセンジョウオーは3コーナー過ぎで後退してブービー15着。イギリス・ケンプトンパークのポリトラック9Fで、ケンタッキーダービーチャレンジSが2009年3月18日に行われる。優勝馬に優先出走権。なるほど。将来的な目的は世界でケンタッキーダービーの馬券を売りたいわけね。

本日のワイン●学会の懇親会にて。ビールコップ1杯。ワインの白、赤を1杯ずつ。赤はリーズナブルっぽいボルドーだった。帰宅して原稿書いたあとに、日曜日に退場させられたソガ・ペールエフィス・サンスフルを念のためもう一度飲んでみたのだが、やっぱダメだった(悲)。しかたないので決しておいしいとは思われないコンビニで買ったメルシャンのカベルネ。ま、料理用だったのでね。

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September 16, 2008

高校3年は四半世紀も前

朝まで雨が降っていたが昼ごろには晴れてきた。これが真夏だと不快指数120%という感じなのだが秋のこの時期は湿度がそれほどでもなく爽快。会社は一応お休み。4日続けて会社は休んだものの連日ネット更新とか予想原稿とか連載原稿とかあって休みという感じでもなく。お盆に行かなかったのでようやく実家に顔を出して一緒に夕飯。うちの親はほんとうにいろんなものを丁寧に保存しておく人で、大学入学書類という袋の中から受験票とかが出てきた。さすがに若いね、高校3年生のわたし(笑)。

競馬アーリントンパークが2011年のブリーダーズカップ開催を目指して09年の開催を10月12日まで延長する計画。4月にオープンしたポリトラック左回りのグレートレイズ競馬場をブリーダーズCのステップにしてもらおうとういう計画。デュークオブマーマレードに凱旋門賞じゃなくてこっちを使ってね、というのは大胆ね。

連続休肝日。

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September 15, 2008

3冠馬の仔が牝馬3冠王手

本日は家でずっと作業。例によってダラダラとやってたら夜の深い時間までかかってしまった。このブログ、週末とか祝日はアクセスががっくり減るのに今日は平日の倍以上の勢い。なるほど。ドレミファソラチドの実況を見に来てるのね。接戦のゴールになったらどういう実況になるのかも見てみたいもんです。
日付的には昨日なので昨日のエントリに書いたヴェルメイユ賞のザルカワ。実際に映像を見たのは当然本日で、いやすごいねあの直線の末脚は。だからといって凱旋門賞を勝てるかどうかは別なような。デビュー戦も含めてこれまで一度も牡馬と走ってないわけだし。ところで馬名の発音はみなさん書いてるようにフランスの実況でも「ザルカヴァ」のほうが近いようで。ただこのブログ内での検索がめんどうになるのでしばらくザルカワでいかせていただきます。

競馬●青藍賞。中団追走のトーホウライデンが3~4コーナーでまくって直線差し切り勝ち。岩鷲賞から重賞連勝。後方から連れて上がったソーユアフロストが半馬身差2着。3着ダンディキング。1番人気ヤマニンエグザルトは見せ場なく6着。●ばんえいプリンセス賞。ひと腰で越えたニシキエースが後続をちぎり圧勝で牝馬2冠達成。3冠馬ウンカイの仔で牝馬3冠なるか。4頭の2着争いから抜けたのはカネヅル。キタノメイゲツ3着。●G3オマール賞(シャンティイ1600m,2yo f):デビューから2戦とも2着だったソネヴァSONEVAが初勝利で重賞。ハナ差2着にアーティクルレア。3着デノミネーション。1番人気アナアメリカーナは4着。

というわけで本日休肝日。

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September 14, 2008

恐れ入る強さのザルカワ

Chickenネットの更新など早めに片付け、本日は夕飯時に来客ありでお料理当番。向かいのマンションのKさんご一家と、妻の妹とその子供たち。魚屋さんでカニの特売をやっていたので、とりあえず子供たちはカニで黙らせておく(笑)。おととい仕込んだチーズの味噌漬け2種はちょっとしょっぱい。特にクリームチーズ。漬けておくのは一晩でよかったかなと。きのう失敗した焼き野菜サラダは大幅に作り方を変えてこのレシピを参考にしてみた。まずまずのデキもちょっと塩を振りすぎたかも。久々につくったイタリアン風ちらし寿司は味付けイマイチ。そこそこ満足したのは若鶏の香草焼きトマトソース(写真)だけだったような。トマトソースは、トマト缶ではなく大量に送られてきた無農薬のトマトでつくった。なんだかんだで日付変更線を越え、午前1時過ぎまで飲んでたような。定かな記憶はないけど。

競馬前哨戦もカタールがスポンサーになったG1ヴェルメイユ賞(ロンシャン2400m,3&up f/m):ゲートでタイミングが合わず最後方追走となったザルカワだが直線外から豪快に追い込んで勝利。デビューから6連勝で凱旋門賞に臨む。2馬身差2着にダーレミ。3着トリートジェントリー。●G2ニエユ賞(ロンシャン2400m,3yo c/f):G1ジョッキークラブ賞勝ち以来の出走で1番人気となったヴィジョンデタがアイディアルワールドをハナ差でしりぞけ勝利。こちらもデビューから6連勝。3着センテニアル。●G2フォワ賞(ロンシャン2400m,4&up c/f):1番人気ザンベジサンがゴドルフィンのスキャパレッリを半馬身差でしりぞけ、昨年のG1パリ大賞典以来の勝利。3着ライトグリーン。●G3プティクヴェール賞(ロンシャン1000m,3&up):オンリーアンサーが勝ってG3・2勝目。半馬身差2着にロックハーモニー。1番人気スターンオピニオンは1馬身半差3着。●G3グラディアトゥール賞(ロンシャン3100m,4&up):障害から転向したカスバーブリスが6馬身差をつけ、平地3戦目で平地の重賞も勝利。2着バナビーBANNABY。3位入線のハーバーは最下位7着に降着。ハイメンテナンスが繰り上がり3着。1番人気インキャントドリームは不利もあり6着。G1ナショナルS(カラ7F,2yo c/f):クールモアの2番人気のマスタークラフツマンがシェイク・アーメドのシャウィールを短頭差でしりぞけてフェニックスSからG1連勝でデビューから4連勝。前走G2フューチュリティS勝ちで1番人気、アガ・ハーンのアラザンは2馬身半差3着。●G3ソロナウェイS(カラ8F,3&up):ジャンバジュキバがこのレース連覇でG3・4勝目。1 3/4馬身差2着にプリマルーチェ。11馬身離れた3着にミスティカルレディー。フサイチペガサス産駒の1番人気ズールーチーフは4着。●G3セレクトS(グッドウッド10F,3&up):G1メイトロンS7着から連闘の伏兵レディーグロリアが勝利。断然人気のバンカブルは3/4馬身差2着。3着ドラムファイヤー。●G3ナタルマS(ウッドバイン芝8F,2yo f):4番手追走の2番人気シーカーマがゴール前で抜け出し勝利。BCジュべナイルフィリーズターフに優先出走権。クビ差2着に伏兵フレイガ。2番手追走のクーヌンガヒル3着。1番人気レディーシェークスピアは6着。

Wine080914本日のワイン●ヴァンムスーでヴーヴ・デフォー・キュヴェ・プレスティジ・メトード・トラディショネルNV
Kさんにお持ちいただいた勝沼醸造のアルガブランカ・ヨウシデン(羊新田)06。高級なシャルドネかと思うような黄金色の液体。味的にもこれが甲州100%とはびっくり。ワイナリーで買ってきたとのことで限定生産582本という貴重なものらしい。ありがとうございました。
こちらもKさんにおもちいただいた南アのハミルトンラッセル・ヴィンヤーズ・ピノノワール05。日本でこれが飲めるとは。こちらもありがとうございました。
うちからは日本の赤で、小布施ワイナリーに行ったときに買ったもの。ソガ・ペールエフィス・サンスフル・ルヴュソヴァージュ・メルロー05。がしかし。これが残念ながらすっぱくなってました。考えてみればサンスフル(亜硫酸無添加)だけに常温でひと夏越させるのは無謀だった。長野のメルローらしく、醤油とか古漬けとかのいいニュアンスはあるんだけどなあ。これはすごすごと下げさせていただき……
ドミニク・ローラン・ブルゴーニュ・ピノノワール05。新樽200%もAOCブルゴーニュではさすがにハミルトンラッセルにはかないません。本日はうちの完敗。って、勝負してるわけではないけどそんな気分。

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September 13, 2008

必聴!ドレミファソラチド

お休み。といっても家にいるというだけで、世間的には3連休で地方競馬では開催がたくさんあり、ネットの更新とか重賞の予想とかで夕方まで。明日の来客に備え試験的に焼き野菜サラダをつくってみた。が。うちの設備ではちょっと無理な感じなのが判明。ん~。メニュー変更。
汚染米の問題に関連して。ここ何年かの農水大臣て、外務大臣とか財務大臣とかの主要ポストと比べると、われわれ素人が見ても明らかに「おまえ農業とか漁業のことわかってんのかよ」って人ばっかりだよね。

競馬●勇退された奥平元調教師でしょうか。10馬身。フォルジュルネ。●G1マニカトS(ムーニーヴァレー1200m,3&up):短頭、クビの接戦を制したのはタイフーンツェド。2着アブソリュートグラムで、3着に1番人気カフェロ。●G1アイリッシュセントレジャー(カラ14F,3&up):断然人気セプティマスが13馬身差の圧勝、昨シーズンから重賞4連勝でG1初制覇。2着にガリレオ産駒の伏兵3歳馬ニュージーランドでクールモアのワンツー。短頭差3着レッドモロニー。エイダン・オブライエンは今年、アイルランドの両ギニーと、ダービー、オークスと、セントレジャーを完全制覇。●G2ブランドフォードS(カラ10F,3&up f/m):今年の英オークス3着で断然人気アガ・ハーンのカティーラKATIYRAが重賞初制覇。4馬身差2着にビーチバニー。さらに4馬身差3着にクールモアのラヴトゥダンス。●G3ルネサンスS(カラ6F,3&up):伏兵ロックオブロシェルが重賞初勝利。3/4馬身差2着にロックモスで、ロックオブジブラルタル産駒のワンツー。3着セニョールベニー。●G1スプリントC(ドンカスター6F,3&up):前走G1モーリスドギース賞2着で1番人気のアフリカンローズが重賞初制覇。クビ差2着にアサーティヴ。半馬身差3着にアトモストリスペクト。G1セントレジャーS(ドンカスター14.5F,3yo c/f):コンディットが前走G3ゴードンSから連勝。3馬身差2着にアンサングヒロイン。3着ルックヒア。1番人気となった愛ダービー馬フローズンファイアは7着。●G2シャンペンS(ドンカスター7F,2yo c/g):クールモアのウエストファリアが1番人気ザシントをクビ差でしりぞけ勝利。3着プレイフェロー。●G2パークS(ドンカスター7F,3&up):アラビアングリームが1番人気メジャーカドゥーを半馬身差でしりぞけこのレース連覇。3着アルカシ。●G1ガゼルS(ベルモントパーク9F,3yo f):単勝1.05倍、ゴドルフィンのミュージックノートが4頭立ての3番手につけ、3コーナーで先頭に立つと直線持ったまま突き放して楽勝。NY牝馬2冠に続いて今シーズンベルモントでG1・3勝目。目標はBCレディースクラシック。8馬身半差2着にハムサ。さらに離れた3着にオウサムアイアム。ライバルになると思われたカントリースターはゲートでジョッキーが落とされスクラッチ。●G2フューチュリティS(ベルモントパーク7F,2yo):好スタートも中団に控えた1番人気チャリタブルマンが直線で差し切って勝利。父レモンドロップキッド。3番手追走の最低人気フライングペガサスが1馬身差2着。3着フリーザンファイヤー。●G2メイトロンS(ベルモントパーク7F,2yo f):2番人気ドレミファソラチドが4番手のラチ沿い追走から直線抜け出し勝利。最後方から追い込んだパーシステントリーが2馬身差2着。3着アーガイルピンク。1番人気ヘヴンリーヴィジョンは5着。この実況(VIDEOのリンク)のゴールは必聴ですよ!モンマスS(モンマスパーク芝9F,3&up):芝初挑戦のビッグブラウンが逃げ切りも最後は2番人気プラウジンスキーにクビ差まで迫られた。とはいえ最後は肩ムチだけで、相手の脚を測りながらのゴールだったような。半馬身差3着にシャキス。ビッグブラウンの次走はBCクラシックで最後のレースになるかも?●G3ノーブルダムゼルH(ベルモントパーク芝8F,3&up f/m):伏兵ワクウォイツラヴが逃げ粘るところ、1番人気クリミノロジストがゴール前ギリギリ差し切ってアタマ差。セフロアSEFROUAが1 3/4馬身差3着。●G3アーリントンワシントンフューチュリティ(アーリントンパークAW8F,2yo):4コーナー最後方から追い込んで差し切ったのはホセアダン、直線半ばで先頭に立ったアドヴァイスが2位入線だったが、ホセアダンが2着に、アドヴァイスが3着にと、めずらしい1、2着馬の降着で、3位入線のテレインが勝利。4着ザイオン。●G3ケンタッキーCターフS(ケンタッキーダウンズ芝12F,3&up):単勝60倍の最低人気ルモアハズイットが向正面では後続に10馬身以上差をつける大逃げ。4コーナーで後続を引き付け、直線再び突き放して勝利。3 3/4馬身差2着にストリームオブゴールド。3着マイハピネス。1番人気シルヴァーフットは4着。

本日のワイン●定番のフリザンテ、メディチ・エルメーテ・クエルチオーリ・レッジアーノ・ランブルスコ・セッコ。続きのヴァレ・ブランシェ・シラー07

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September 12, 2008

饂飩やさんでも基本は鴨

取材章の更新でJRAへ。入口で相変わらず崖っぷちなH子さんに遭遇。乗ろうとしたエレベーターからWアナが降りてきた。ローカルから中山への開催替りの金曜日ということでいろんな人が来てる。ところで取材章更新ですが。対応してくれる方によっていろいろと扱いが変わるのはちょっとどうにかならんですかね。「一時期取材章を乱発しすぎていろいろと…」って、もう3回も4回も聞かされ、そのたびにいろいろ聞かれるんですけど。てか、そもそも乱発しすぎたのはそちらの問題でしょうに。ま、しかるべき方にちゃんと定期的に挨拶してないわたしも悪いんですが。下で待っていてくれたH子さんとランチ。うどんの「くろさわ」にて。健在なりしころのホリエモンがよくブログに書いてたころから行きたいと思ってたんだけど、営業時間とか自分のメシの時間とかが合わず、食べられないまま幾年。本日は意を決して開店の11時半に合わせて取材章の更新に来たのであった。とりあえず有名な黒豚カレー南蛮。ではなく、鴨汁うどん。おいしい蕎麦屋に行ったら必ず鴨せいろを食べることにしてるので、ここでも。うどんが少なそうなので最初から麺の追加を注文。なるほど。初めて知ったのだけど達磨・高橋邦弘さんのお弟子さんがやってるのね。麺はおっけー。出汁は、ん~。うまいのは確かだけどちょっと期待が大きすぎた。次回は黒豚カレー南蛮を食べよう。出社するもちょっとしたトラブルなどあり、ようやく自分のお仕事にとりかかれたのが午後7時過ぎですよ(泣)。早く帰ろうと思ってたのに。
Miso帰宅して、あさっての来客にそなえてモッツァレラとクリームチーズの味噌漬けを仕込む。味噌をめんつゆでちょっとやわらかくして、モッツァレラにはまわりに薄く塗ってラップでくるり(左)。クリームチーズはキリの四角いやつをガーゼで包んで味噌を塗り、それを三段重ねにしてみた(右)。クリームチーズのほうは初めてなのでどうなりますか。

競馬●G2フライングチルダーズS(ドンカスター5F,2yo):クビ、アタマの接戦を制したのは、牝馬のMADAME TROP VITE。2着にANGLEZARKE、3着ミシカルボーダー。勝ち馬と同厩舎で1番人気のセニョールミラソルはしんがり12着。●G2ドンカスターC(ドンカスター18F,3&up):クールモアの1番人気ホノルルが重賞初制覇。4馬身差2着に8歳セン馬バルカンナイト。3着ロイヤルアンドリーガル。サーキュラーキーが引退。フロリダのジャーニーマンスタッドで種牡馬入り。すでに「そんな馬いたね」的なグリーンモンキーの来年の種付け料は5000ドル。ビッグブラウン。引退延期を検討。

本日のワイン●ラングドックのヴァレ・ブランシェ・シラー07。サイトで強調してるほど濃くはないような。

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September 11, 2008

処理に困るカード請求書

911ですか。あの日のことは今でも鮮明に思い出せるなあ。お仕事がとりあえず一段落な感じで会社の机に堆積した書類やら雑誌やらを整理したいのだが、そいうことはどんどんと後回しになってなかなか手がつかず。どうもそういうのを整理するのって不得意なのよね。いちばん困ってるのがカードの請求書。何かのときのために1年くらいは保管しておきたいし、そうするとどんどんと山になり、とはいえ悪用されたりという可能性を考えるとそのままゴミ箱にポイッとか、古新聞と一緒に捨てるとかはできない。ってなことで、もう何年分くらいたまってるでしょうか。会社にもってきてシュレッダーにかけるにしても何時間かかかりそうだし。みなさん、古くなったカードの請求書とかって、どうやって処理してます?

競馬畜産フェア・プレゼントキャンペーン。はいいんだけど、ちょっとフラッシュがうるさすぎやしませんかね。●G3アランベール賞(シャンティイ1100m,2yo):1番人気トリプルアスペクトがデビューから3連勝で重賞勝ち。1馬身差2着にサンダラスムード。3着トレジャー。●G2パークヒルS(ドンカスター14.5F,3&up f/m):1番人気となった昨年のG1ロワイヤルオーク賞の勝ち馬アレグレットが圧勝。6馬身離れた2着にクールモアの伏兵ペリヘリオンで、ガリレオ産駒のワンツー。3着ホールドミーラヴミー。●G2メイヒルS(ドンカスター8F,2yo f):前走G3スイートソレラSを勝った断然人気のレインボーヴューがデビューから3連勝。スノカーミーガールSNOQUALMIE GIRLが2馬身差2着。3着ラハリーブ。今年のアメリカのセリでは、ロシアのバイヤーの大量買いが貢献してるらしい。トラヴァーズSを勝ったコロネルジョンはBCクラシックへ直行と。

本日休肝日。

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September 10, 2008

だいじょうぶなのか岩手

岩手競馬の民間委託の問題。この時期にきて協議が難航、というかほとんど進んでいない状態で「粛々と(独自開催の)準備を進める」とは、ほとんど契約はあきらめてるとしか…。守秘義務契約の内容が具体的にはわからないけど、それを主張してたら話は進まないとは思う。どっちが悪いということではなく、一緒にやろうという気があるなら妥協点くらいあるだろうにと思うのだが。ばんえいのときのように、かかわる全員が「とにかく何が何でも続ける」ということにならないと難しいかもね。ただ、続けたもののやっぱり厳しいという現実はその後にあるわけだけど。
夜は行くかやめるか迷ったもののやっぱり川崎競馬場へ。人と会う都合もあったので。終了後、居酒屋「北海道」にて密談(^_^;)。とりあえず南部杯はがんばろうかと。

競馬●霧島賞。2番手追走のテイエムミゴテカが3~4コーナーで先頭に立って直線でも粘るところ、向正面まで最後方だったテイエムジカッドが直線追い込んで並んだところがゴール。同着だった。勝ち馬の直後を進んだテイエムヨカドーが3着に粘り、4頭出しの「テイエム」が3着まで独占。逃げたナセは7着。●ノースクイーンカップ。直線で先頭に立ったポエラヴァが、内から差を詰めてきた1番人気アーペレーヌをアタマ差でしりぞけC級から重賞初出走で勝利。2馬身半差3着にニットウナデシコ。●戸塚記念。スタートして最後方に下げた1番人気ジルグリッターが向正面から徐々に進出。直線を向くと後続を楽々と突き放した。4番手追走から勝ち馬とともに先頭に立ったボストンフラッグは直線で離され8馬身差の2着。3着エルゼウス。ショウイングアップが引退。フロリダのアデナスプリングスで種牡馬入り。

本日の酒●「北海道」にて。きのう飲み過ぎたのでちびちびと梅酒のロックを2杯。

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September 09, 2008

ゴールドヘイロー大活躍

セイクリッドキングダムの回避でスプリンターズSには今年も外国馬がいなくなったわけでして。それに関連してグローバルスプリントチャレンジなんだけど、オーストラリアの強い馬が短期間に2戦できるロイヤルアスコットに遠征する程度で、どうにもシリーズといえるほどの関連性がなくなってる感じ。海外遠征があたり前になったとはいえ、やっぱり生身の馬を遠征させるのはそう簡単にはいかないのだなあと。
通常出社で夜は九段下でワインを飲む。今日も腹いっぱい飲んだ。
金曜日だけど、ばんえいの騎手交流会行きたかったなと。

競馬●兼六園ジュニアカップ。前半は4頭が雁行してレースをすすめ、向正面でそこから抜け出した笠松ニュースターガールが直線で差をひろげて楽勝。向正面まで最後方にいた地元の伏兵リトルポエットが差し切って混戦の2着争いを制した。3位入線のマジョリーフェアが6着降着。ブルーベリーが繰り上がり3着。●「モエレ」のゴールドヘイロー産駒が旭川の2歳戦でなんと1日3勝。

本日のワイン●「東京タヴァーン」にて。
プロヴァンスのヴァンムスーでフリュッテル・ブランドブランNV。ユニブラン100%のブランドブラン。
ラングドックのサン・ヴァンサンSaint Vincent・レ・ヴィーニュ・ド・ソーヴィニヨンブラン(たしか06)。
同じくサン・ヴァンサンSaint Vincent・レ・ヴィーニュ・ド・カベルネソーヴィニヨン06
ミシェル・マニャンジュヴレシャンベルタン・オー・エシェゾー06
あとたしかサンテミリオンの高そうな赤も飲んだような。酔っ払いにつきメモ忘れ。

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September 08, 2008

3年分のカツ丼で700円也

そういうわけで、徹夜して書いたセイクリッドキングダムの原稿が残念ながら使われなくなった(悲)。今日は余裕で早めに帰れるかと思っていたのだが甘かった。次々とやることが湧いてきて(忘れていたともいう)始発帰りにするかというほど。迷った末に終電1本前で帰宅したけど。というわけでいつものとおり会社で夕飯を食ったわけだけど、突然カツ丼。そもそも最近ではトンカツ自体、年に2~3度食うか食わないかという感じで、カツ丼にいたってはこの10年で4~5回食ったかなあという程度。トンカツもカツ丼も、好きか嫌いかといわれれば好きなほうだけど、10年ほど前から揚げ物自体敬遠気味で、てんぷらとかコロッケならたまに食べるものの、肉+油はさすがにちょっと。で、なぜカツ丼かといえば、会社近くに弁当もやっている肉屋さんがあり、メニューにはないのだけど忙しくない時間帯ならカツ丼もできるよという話を聞き、以前からタイミングを見計らっていて本日ようやく実行となった。さすが肉屋だけにある程度予想はしていたものの、でっかいカツをまるごと使ったカツ丼で、持ち帰りの丼はどうするのかと思っていたのだがなんと。
20080908185325カレーライスの容器。写真は右のほうから食べ始めちゃった状態。でもごはんが見えませんね(^_^;)。普通のお弁当屋さんのカツ丼と比べたら超特盛って感じで700円也。言うまでもなく40過ぎのおっさんにはカロリー取りすぎの超満腹。3年分(自分比)くらいのカツ丼食った。

競馬●シンガポール高岡厩舎。芝2000mのオープン戦で今年のシンガポールダービー2着エルドラドと、去年のシンガポールダービー3着ジェイドがワンツー!

本日休肝日。

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September 07, 2008

うまい茄子は焼くに限る

一念発起。早起きして(といっても、平日通常出社するときと同じ時間だけど)懸案だった窓拭き。マンション4階につき決死の覚悟で(ってほどでもないけど)外に身を乗り出しての窓拭きはちょっとしたスリル。午後4時近くに終了。がしかし。ほんの2~30分ののちにゲリラ的な雨と雷。決死の覚悟で拭いた東側の窓に思いっきり雨の野郎が叩きつけてきやがりましたよ(泣)。ま、最中に降ってこなくてよかったとするか。夜はお食事当番。妻があらたに無農薬野菜の農家と契約したらしく野菜がいっぱい。なので野菜ばっかりの健康的な夕飯。冷奴、白菜のスープ、茹でたおくらを鰹節と醤油で、焼き茄子。おいしい茄子をいちばんおいしく食べるには、やっぱ焼き茄子だよねえ。グリルで焦げるくらいに焼いて皮をむいておろし生姜とダシ醤油。オリーブオイルとバルサミコでもおいしいかも。今度やってみよう。

競馬●不来方賞。直線を向いてリュウノツバサが抜け出したが、外から伸びたピンクゴールドがゴール前で差しきった。リュウノツバサと競り合っていたノゾミカイザーは直線半ばで末をなくし3着。●福山3歳牝馬特別。3~4コーナーで先頭に立った1番人気サンディナナが直後に迫ってきたオリオンオーロラを半馬身差で振り切った。直線伸びてきたモナクキララ3着。●黒潮菊花賞。直線、ヒカルヴィオーラがパッショネートキスを振り切って先頭に立ったが、後方からロングスパートのタケショウクィーンがゴール前差し切って抜け出した。黒潮皐月賞に続いて2冠。兵庫から期間限定の寺地誠一は重賞初勝利(だよね?)。パッショネートキスは3着。●銀河賞。シベチャタイガーが先頭で障害を越え、差なくコーネルフジ、アローファイターが続き、この3頭の争いから最後わずかにシベチャタイガーが先着。ばんえい菊花賞以来の勝利。0.1秒差でコーネルフジ。アローファイター3着。●エスプリシーズ産駒のエスプリオール、8馬身差で初勝利。延期となったG1アイリッシュチャンピオンS(レパーズタウン10F,3&up):なんとデュークオブマーマレードがスクラッチ。断然人気となったニューアプローチが順当勝ちでG1・4勝目。重賞未勝利の最低人気トラフィックガードが半馬身差2着。3着モアズウェルズ。ヴィンセント・オブライエンのロードアドミラルは5着。●G1メイトロンS(レパーズタウン8F,3&up f/m):1番人気ラッシュラッシュイズがナフードをクビ差でしりぞけた。G1ヨークシャーオークスから連勝でG1・3勝目。父ガリレオとジム・ボルジャーはニューアプローチとあわせての勝利。半馬身差3着に2番人気ハーフウェイトゥヘヴン。●G3キルターナンS(レパーズタウン10F,3&up):父ホークウイングの牡3歳ザボッグベリーが重賞初制覇。ジャドモントファームの断然人気フェーマスネームは半馬身差2着。3着ミスターメディッチ。G1バーデン大賞(バーデンバーデン2400m,3&up):今年のG1ドイツダービー馬カムジンがG1ラインラントポカルに続く勝利でG1・3勝目。前走ドイツ賞勝ちで1番人気のアドラーフルークADLERFLUGは2馬身半差2着。5馬身差3着にイッツジノ。●G1ムーランドロンシャン賞(ロンシャン1600m,3&up):ゴルディコワがロートシルト賞(アスタルテ賞)からG1連勝。半馬身差2着にダルジナで、これでドバイデューティフリーから5戦連続でG1・2着。1馬身差3着パコボーイ。G1・4連勝中だったヘンリーザナヴィゲーターは5着。●G3パン賞(ロンシャン1400m,3&up):ケニルワースのG1ケープフィリーズギニーの勝ち馬キャプテンズラヴァーがアンドレ・ファーブル厩舎に転厩して勝利。3/4馬身差2着に1番人気スピリトデルヴェント。3着ALNADANA。●G3ラロシェット賞(ロンシャン1400m,2yo):ソウルシティがデビュー5戦目で重賞初勝利。半馬身差2着にMILANAIS。3着ジュークボックスジュリー。●G2トプカピトロフィー(トルコ・ヴェリエフェンディ1600m,3&up):昨年のG1ローマ賞勝ちのプレシングが勝利。●G1ウッドバインマイル(ウッドバイン芝8F,3&up):差のない3番手を追走した地元カナダのラーヒズアトーニーが3コーナーで先頭に立ち、そのまま押し切ってG1初制覇。直線差を詰めてきた2番人気ヴェンチュラが1 1/4馬身差2着。逃げたジャストラッシング3着。断然人気キップデヴィルは2番手追走も直線後退して5着。●G1ノーザンダンサーターフS(ウッドバイン芝12F,3&up):シャンゼリゼが1番人気キジャノをハナ差でしりぞけ勝利。G2サンマルコスSに続く北米での重賞勝ちでG1初制覇。半馬身差3着にシーサイドリトリート。例によって最後方追走の2番人気ベタートークナウは追い込み不発で7着。●G2カナディアンS(ウッドバイン芝9F,3&up f/m):後方追走のジェイレイが差し切ってG3マッチメーカーSからグレード連勝。1馬身差2着にコールウッドダンサー。断然人気のフォーエヴァートゥギャザーも後方から追い上げたものの2馬身差3着。2番人気シーリーヒル4着。ケンタッキーダービーミュージアムにできたエイトベルズ記念碑のセレモニー

本日のワイン●続きのロワール、ラ・グリエ、ラ・ベスシヨル・ソーヴィニヨンブラン07。ルイ・ジャドのマール・ド・ブルゴーニュ。さらに黒糖焼酎も飲んだような。

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September 06, 2008

名古屋の仔で愛知ですよ

なんとレパーズタウンの愛チャンピオンS。デュークオブマーマレードとニューアプローチの対決がまたも大雨で延期。因縁の対決というほどでないにしても、将来的に劇的な対戦として語り継がれる展開ではあるね。
それにしても自民党総裁選。今までのようにほとんど無投票かそれに近いのもシラけるけど、いきなりこんなに乱立するのもおかしーよ。派閥の崩壊でしょうかね。おかしいといえば相撲の人たちも。あまりの危機管理対応のできなさはミートホープか船場吉兆なんかをもう一度見ているような。
夜は妻と蕎麦屋に行く予定が行き違いがあり気まずい雰囲気で代わりに寿司屋。浦和の路地裏にこんなお店があったとは。値段はそれなりだけどおいしいし隠れ家的な感じがいい。

競馬●G2マカイビーディーヴァS(フレミントン1600m):ウィークエンドハスラーが先週のG2メムジーSから順当に連勝。2馬身半差2着にザリタ。●G3デインヒルS(フレミントン1200m,3yo):短頭差の接戦を制したのはアイチという馬で母はなんとナゴヤ。ちなみに父はストラテジックで、馬主はシェイク・モハメド。生産は今年3月にダーレーが買収したオーストラリアのウッドランズスタッド。●G1ラフィアンH(ベルモントパーク8.5F,3&up f/m):田んぼのような馬場でボブ・バファートの1番人気のインディアンブレシングがスクラッチ。それでも勝ったのはボブ・バファートで、2番手に控えたタフティズシスが3コーナーで先頭に立つと後続を突き放し12 1/4馬身差で圧勝。2着コッパーステート。3着にダーレーのステージラック。1番人気スプリングワルツは6着。ゴドルフィンのリトルベル7着。●G1ガーデンシティS(ベルモントパーク芝9F,3yo f):6番手追走のバックシートリズムが直線外から差しきりG2レイクプラシッドSから連勝でG1初制覇。2、3着はIEAHステーブルのカップリング1番人気2頭で直線伸びたピュアクランが半馬身差、クビ差でアリエージARIEGE。●G3パッカーアップS(アーリントン芝9F,3yo f):1番人気ラッキーコピーが直線でも先頭で逃げ切ろうかというところ、後方から直線差を詰めてきたクローズアウトがゴール前で半馬身差しきってグレード初制覇。1 1/4馬身差3着にやはり後方から進出したクリアポンド。●G3アーリントンワシントンラッシー(アーリントン8F,2yo f):引き付けて逃げたシーエスシルクが直線突き放して圧勝。6馬身差2着に伏兵のクワイトザレディー。3/4馬身差3着にフォラ。1番人気プリティプロリフィックは6着。●G3エンディンS(デラウェアパーク6F,3&up f/m):G1テストS2着だった3歳馬スウィートホープがスタート後2番手も4コーナーで先頭に立ちそのまま粘って古馬初挑戦で勝利。父レモンドロップキッド。直線追い込んだキャッシュズガールは惜しくも半馬身届かず2着。逃げた2番人気ハンガリアンボートベイビーは1馬身半差3着。●G3ターフウェイパークフォールチャンピオンシップS(ターフウェイパークAW12F,3&up):BCダートマイルの前哨戦。後方追走のディライトフルキスが3~4コーナー大外をマクって直線抜け出して勝利。中団から直線で差を詰めたスタープラスが1 1/4馬身差2着。勝ち馬と一緒に進出したドミニカンはクビ差3着。1番人気ジェイズリヴェンジは中団まま6着。●G3シーウェイS(ウッドバインAW7F,3&up f/m):2番手追走の1番人気アクロニズムが逃げ粘るマリーナバレリーナを直線でとらえ1馬身差をつけて勝利。ウッドバインで芝のG3ロイヤルノースSから連勝。4 1/4馬身離れた3着にエグゼクティヴフライト。マーティン・ペドロサがフェアプレックスパーク開催初日に7勝を挙げ通算3000勝達成。

本日のワイン●お寿司屋さんにて。ルイジャド・マコンヴィラージュ06のハーフボトル。そのあと冷酒。帰宅して続きのシャトー・ソーリエール05。白に戻ってロワール、ラ・グリエ、ラ・ベスシヨル・ソーヴィニヨンブラン07

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September 05, 2008

ウォーパス引退だそうで

グーグル・クロームだが。ベータ版だけあって使ってるとやっぱり不具合に遭遇。馬券の投票とか、カード決済とか、ネットバンキングとかにはとりあえず使わないほうがよさそう。当たり前か。それと、サイズ固定のポップアップウインドウ(というのか?)が表示されるようなときにコケることがあるような。
20080906005243朝、セイクリッドキングダムの原稿を終え、夕方は日曜日の重賞予想4本。これでほんとに一段落。帰宅して、なんとなくどうしても鶏唐揚がつくりたかったのでつくってみる。普段揚げ物はほとんどしないので、基本的とも思える鶏唐揚なんてのも実は初めて。肉にしっかり味がついてるのが好きなので、まず鶏肉を醤油、酒、みりん、しょうがにつける。と思ったところ、しょうがが切れててショック。代わりにサンショウ、ゆず胡椒をちょっと入れてみた。なるほど2度揚げ。ビバ2度揚げ。まずまずのデキ。んでもタレには一晩くらい漬けておいたほうがいいかも。2時間程度だったので。

競馬●G3リュテス賞(ロンシャン3000m,3yo):アメリカインAMERICAINが重賞初勝利。3/4馬身差2着にダラカニ産駒のシェミーマSHEMIMA。1番人気シェイク・ハムダンのウォーターは3着で、これで3度目のG3・3着。ウォーパス引退。左前脚の種子骨骨折がよくならないため。ケンタッキーのレーズンエンドファームで種牡馬入り。23歳のシルヴァーデピュティが種牡馬引退。受精能力低下のため。

本日のワイン●続きのサンセットロード・ソーヴィニヨンブラン07。赤は家ではめずらしいボルドーのシャトー・ソーリエール05。最初ビオっぽい還元臭みたいなのがしたけどしばらくしたら消えた。ちょっと冷やしておいしいボルドー。合わせようと思ったわけじゃないんだけど唐揚にすげー合うよ。

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September 04, 2008

ダレダレに原稿の木曜日

グリーンチャンネルの収録後、先週突発で連絡をいただいた原稿などがあって会社に戻ったのだが、木曜日が終わると一段落というのが体に染み付いてしまったようで、ダレダレになってしまいまったくはかどらず。結局その原稿にとりかかったのが明け方に近い時刻で、終了は完全に朝になっていた。セイクリッドキングダムについて調べた。今年のスプリンターズSもセイクリッドキングダムの単勝で勝負しようと決めた。2倍とか3倍とか、そんな人気にならないことを願う。

競馬●ブリーダーズゴールドジュニアカップ。アンペアがスローに落としそのまま逃げ切るかと思ったが、やはりワンダフルクエストが直線で交わし楽に2馬身差。7馬身離れた3着にリロで人気どおりの結果。●園田チャレンジカップ。逃げたプリティスキャンが直線まで粘っていたが、後方2番手から3~4コーナー大外から進出したフサイチミライがゴール前で一気に差し切った。3着クィーンロマンス。G1ビングクロスビーHをレコード勝ちしたストリートボス(父ストリートクライ)が引退後にケンタッキーのダーレーで種牡馬入りする。出走予定のBCスプリントまでは現在の馬主の勝負服で走る。

会社泊につき本日休肝日。今週は見事(なのか?)に1日おきの休肝日だった。

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September 03, 2008

すごい親子に驚かされる

始発帰りだったので昼過ぎの出社。本日も残暑ざんしょ。さっそくグーグル・クロームをインストールして遊んでみる。たしかに速い。操作に慣れるまでちょっと面倒けど、すぐに慣れるでしょ。不具合としては、プリントするときに「選択した部分」がなぜか選択できないのが不便。プリンタドライバの問題だろうか。ここだけはIEに戻らねばならん。というところで重大なことが発覚。なぜかIEからのプリントアウトができなくなった。IEからプリンタのほうにちゃんとデータは渡している風な動作はするのだが、プリンタのほうはうんともすんとも動かない。ちなみにIE以外のアプリからの印刷はできる。さらに。オッズパークのD-netモードからの投票ができなかった。ま、このへんはいいんだけど。IEから印刷できなくなちゃったのは困ったなと。
夕方から大井。アフター5スター賞。人気どころからで狙いを絞らねばならず、さすがに2回も続けて重賞で来ないだろうと思って切っちゃったよ。正太郎くん。行きのモノレールでAちゃんと遭遇し「川島調教師って、人気があまりなくても大レースを勝つってところを何度も見てきたよ」という話をしたのだが、まさにこの日もそんなレースだった。終了後はまっすぐ帰宅。茄子と豚バラの味噌炒めをつくる。まずまず。

競馬●アフター5スター賞。直線で後続を突き放したパフィオペディラムがそのまま粘るかと思ったところ、キングビスケットが交わしてこれが勝ったかと思ったが、最後にぐいと伸びたディープサマーが差し切った。「先生の指示どおり乗れた」とはクラスターカップのときもそう言っていた。ホントすごいなこの親子は。●G1デルマーフューチュリティ(デルマーAW7F,2yo):4番手追走から直線で先頭に立ったのはコロネットオブバロンだったが、直後5番手から外を通って追い上げたミッドシップマンがゴール寸前でハナだけ差し切った。3/4馬身差2着にストリートヒーロー。3番手から一旦先頭に立った1番人気サザンエクスチェンジは4着。勝ったミッドシップマンのオーナーブリーダーは、先日ダーレーに牧場一式を売却すると発表のあったストーナーサイドステーブルで、これにハナ差で敗れたコロネットオブアバロンがダーレーの持ち馬だったという。ボブ・バファートは96年のシルヴァーチャームから02年までこのレース7連覇。以来の勝利で、このレース8勝目。次走は9/28のG1ノーフォークBCS。デュークオブマーマレードとニューアプローチが土曜日の愛チャンピオンSで再戦。

本日のワイン●アメリカ・ワシントン州のサンセットロード・ソーヴィニヨンブラン07。「ソーヴィニヨンブラン」というわりにシャルドネもちょっと入ってるようで、そんなフランス人がみたらびっくりしちゃうようなセパージュ、オーストラリアだけじゃなくてアメリカでもやっちゃうわけね。ま、おいしければなんでもいいわけですが。で、これがおいしいかというと、ま、値段なり。

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September 02, 2008

始発のくったりした空気

通常出社で校正祭り。これで3カ月に一度やってくるプチ忙しい週間が一段落。このあと大きな事故とかなければだが。とはいえ連載の原稿とかはあるわけで、引き続きその原稿。なのだが、校正が終わったところでかなりなぐったり感。根を詰めてやれば終電までに終わらないでもなかったけど、そういう気力も湧いてこないので朝までかけてだらだらとやることにした。終電間近の満員電車で立って帰るより、確実に座れる始発電車のくったりとした空気も嫌いではないのでね。

競馬●発表になったのは昨日付けだが、JBCでのJRAでの出走枠を5頭に拡大。これはなかなかの好判断。地方のダートグレードで、フルゲート12頭のところ中央枠5頭にするのは名古屋のJBC以来ではないか。いずれフルゲートの半分を中央馬か、もしくは所属に関係なくレーティングとかで決められるようにすればいいと思うのだが……。とかいったことの詳細は「競馬総合チャンネル(携帯版)」の今週のネタとして書こうかと。●G3シュープリームS(グッドウッド7F,3&up):エクスプレスウィッシュが重賞初挑戦で勝利。2馬身半差2着に1番人気ウェルシュエンペラー。3着ビーヴァーパトロール。G1キングズビショップを勝ったヴィジョネアはBCには行かない。目標はG2ジェロームHとかG1シガーマイルとか。

翌朝始発帰りにつき本日休肝日。

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September 01, 2008

再びダーレーのお買い物

晴れた。昼過ぎ。銀行へと外に出かけたときになぜか「残暑ざんしょ」って言葉がぽっと思い浮かんだ。だからなんだってことでもないんですが。ちょい早めの帰宅でテレビをつけるといきなり福田総理の辞任会見。「正直申しまして、最初から政治資金の問題、年金記録問題、C型肝炎問題、防衛省の不祥事等々、次から次へと積年の問題が顕在化してきた。」って、それは安部さんのあとをやるときに最初からわかってたことでしょ。しかしあの街頭インタビューがどれほど意味のあるもんなのか疑問なんだけど、「まだまだ」とか「もう少し」とか答える人が多くて驚いた。いや、どういう答えを放映するかは番組でいくらでも選択できるので操作している可能性も大いにあるわけだけど。たしかに何の前触れもなく辞任はちょっと驚いたけど、いつ辞めてもおかしくないだろうと思っていたのが普通じゃないのか。洞爺湖サミットまではなんとか首相の座にとどまれたところでいつやめてもという気があったんじゃないの。それにしてもこのタイミングでの総辞職で喜んだのはなんつっても太田誠一農水相でしょ。事務所費問題がウヤムヤのままに終わってしまうのだから。

競馬ウイークエンドハスラーがオーストラリアの年度代表馬に。1シーズンG1・6勝は79年の年度代表馬キングストンタウンとタイ記録。3歳での年度代表は95/96シーズンのオクタゴナル以来。●G1ホープフルS(サラトガ7F,2yo):好スタートはクリブノートだが、ハナを奪ったヴィンヤードヘイヴンが直線後続を突き放して逃げ切り勝ち。父はリドバレスで、ボビー・フランケルの調教/共有馬。次走は10/4のG1シャンペンS。鞍上の23歳アラン・ガルシアはサラトガ開催のリーディング獲得。3番手に控えたクリブノートは4コーナーで逸走気味に大きく外に振られたが直線立て直して馬場の中央から伸び2 1/4馬身差2着。1番人気のマニングスは出遅れて最後方からとなり2馬身差3着。●G3グレンズフォールスH(サラトガ芝11F,3&up f/m):4番手追走の2番人気ホステスが直線抜け出して勝利。3月のG3オーキッドHに続くグレード勝ち。5番手から直線伸びてきたパルミラがクビ差2着。3着ジェイドクイーン。2番手追走の断然人気ダイナフォースは5着。逃げたテヒダはしんがり6着。ジョン・キンメル調教師が29日からサラトガで出走機会7連勝。●G1デルマーデビュタントS(デルマーAW7F,2yo f):離れた最後方追走の未勝利馬スターダムバウンドが直線一気のごぼう抜き。次走は9/27のG1オークリーフ。逃げたブービー人気のパラシオダモールが粘って4 1/4馬身差2着。クビ、ハナ差でウイルオウェイ、エヴィータアルゼンティナ。1番人気エンプレッシヴレディーは5着。●G2ベンシルヴェニアダービー(フィラデルフィアパーク9F,3yo):好位追走から直線抜け出したのはアカイだったが、後方から位置取りを上げてきた伏兵アナクナカルが差し切って勝利。2歳時のG2ケンタッキージョッキークラブSに続くグレード勝ち。KYダービー7着、ベルモントS3着(同着)も今シーズンこれが初勝利。アカイはクビ差2着。直線でアカイと競り合った1番人気スムースエアーは1馬身半差3着。ダーレーがストーナーサイドステーブルを買収。ケンタッキーの2000エーカーの牧場、サウスキャロライナにあるトレーニングセンター、それと80頭の競走馬、約170頭の繁殖牝馬、1歳馬、当歳馬など。

本日のワイン●続きのセッラ&モスカ、ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ07。定番のフリザンテ、メディチ・エルメーテ・クエルチオーリ・レッジアーノ・ランブルスコ・セッコ。さらにルイジャドのマールを2杯。ちょっと早く帰宅したもんだから調子に乗って飲み過ぎたよ。

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