夕立の夜にかぼちゃカレー
さすがに函館では食いすぎだったようで太目残り(汗)。とはいえ脂っぽいものとか肉類とかはあんまり食ってないので。と、都合のいい言い訳をしておく。正午近くの灼熱の中でジョギングして体を絞った気になる。午後3時過ぎ、すでに夕方のような暗さになり、18時前にはかなりな雷雨。外を見ると大雨が西から東方向へほぼ真横に降ってる。最近ではちょっとした夕立程度ではあんまり涼しくはならないけど、さすがに今日くらい降ると夜は気持ちいいくらい涼しくなった。ちょっとやそっとの雨では涼しくならないのは、それだけアスファルトが熱を溜め込んでいるんだろう。今日も気温が下がったとはいえ、夜のあんまり深くならない時間にすでに道路が乾いていたし。
夜。冷蔵庫のかぼちゃを処理せねばならん状態だったためカレーにする。いまやネットで検索すれば料理のレシピなんてものはいくらでも出てくるので、料理本なんて買うことはまずないのだが、東京カリ~番長の本だけは別。「感動!炒カレー」は感動というか目から鱗。基本的には、具材はフライパンで炒めて、あらかじめ熱湯で溶いておいた市販のルーを入れてほんの数分煮込むだけというもの。読み物としてもおもしろい。
競馬●福山マイラーズカップ。3番手追走から3~4コーナーで突き放したブラウンコマンダーが直線突き放して圧勝。船橋時代のクラウンC以来の重賞勝ち。7馬身離れた2着争いは1番人気ナムラベンケイ。ハナ差3着リスティアグリー。●北斗賞。先頭で障害を越えたナリタボブサップが独走で楽勝。離れた2番手で越えたミサイルテンリュウはやはりゴール前が甘くなり、トモエパワーに差された。フクイズミは障害6番手から追い込んだがミサイルにコンマ1秒届かず4着。●G1フェニックスS(カラ6F,2yo c/f):クールモアのマスタークラフツマンが4馬身半差で圧勝。G2レールウェイSに続く勝利でデビューから3連勝。エイダン・オブライエンは今シーズンG1・15勝目。無敗対決のもう一方、前走G2コヴェントリーSを勝って3連勝中、1番人気となったアートカノサーART CONNOISSEURは2着。3着ブッシュレンジャー。●G2ロベールパパン賞(メゾンラフィット1100m,2yo c/f):イタリア調教馬ルイレイが、断然人気PERCOLATORを半馬身差でしりぞけ勝利。2馬身離れた3着にセニョールミラソル。●G2ユジェーヌアダム賞(2000m,3yo):前走G1セントジェームスパレスS3着で1番人気となったジャドモントファームのトワイスオーヴァーが勝利。3/4馬身差2着にシティリーダー。クビ差3着にCHINCHON。●G1バイエリシェスツフトレネン(ミュンヘン2000m,3&up):リンガリが昨年10月のG1ヴィットリオディカプア賞に続くG1勝ち。1番人気プレシングは2馬身差2着。3着フェアブリーズ。エガートン5着。●G1ビングクロスビーH(デルマーAW6F,3&up):馬群から取り残されるように最後方を追走した1番人気ストリートボスが4コーナー大外を回して直線で差し切りトラックレコードで5連勝。1馬身差2着に連覇を狙ったインサメーション、3着ジャングルプリンス。逃げた2番人気バーベキューエディー8着。●G2ジムダンディS(サラトガ9F,3yo):縦長の4~5番手追走のマッチョアゲインが直線で抜け出した。後方から差を詰めた1番人気パイロは半馬身届かず2着。3着ティズナウティズゼン。3番手以下を離して競り合ったダタラ、ミントレーンはしんがり7着とブービー。●G3シーグラムカップS(ウッドバインAW8.5F,3&up):ラチ沿いの3~4番手から一旦中団に下げたアーティーホットが直線で内から抜け出してグレード初制覇。鞍上エマジェイン・ウイルソン。2番手追走から直線で一旦は先頭に立ったトゥルーメトロポリタンが半馬身差2着。3着パラディオ。
本日のワイン●スプマンテでベリーノ・サンディリアーノ・グランキュヴェ・ブリュット。
続きのトートワーズクリーク・ピノノワール06。
チリのコノスル・コンバージョン・シャルドネ07。


Comments
エー、そのカレーの作り方で本になるの!
既にやっておりました。超簡単手抜きカレーと称して。
テフロンの深い中華鍋風フライパン(直径大)使って
作っています。
Posted by: 小太郎 | July 28, 2008 05:30 PM
さすが師匠。すでにやっていたとは恐れ入りました。
その本は、材料とかルーの組み合わせが豊富に載ってます。
で、彼の本は読み物としてもおもしろいです。
Posted by: さいとー | July 29, 2008 12:30 PM