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July 23, 2008

どうやって伝えようかと

夕方、ちょいとJRAへ。取材、というか、かねてからの疑問を解決に。で、自分の中ではかなり消化できたのだが、それを文章で簡潔に伝えるのはかなり難しい。そもそも速度と時間と距離との関係が感覚的にわかってくれないと理解するのは無理だし。さて、どうしたもんか。ただ、伝えるのが難しいということは、自分の中でも完全に消化できているわけではないということでもあるのだが。そもそもこんな細かいことにこだわらなければよかったとも思うけど、いろんな面で勉強になったと思うのも確かだし。そんな気持ちを引きずりながら、懸案だった原稿を朝まで。なにやらわけのわからん話でスンマセン。基本は自分の覚え書きってことで。

競馬●兵庫サマークイーン賞。先行争いからやや離れた6番手追走のフサイチミライが向正面で進出、直線で5馬身突き放した。逃げたオチャメデヒアが2着。後方から押し上げたサンペールウルトラ3着。断然人気アドマイヤチャチャは向正面で手ごたえがなくなり4着。●はぁとのマサノウイズキッド、好タイムで2連勝。●それにコンマ1秒差のフレッシュチャレンジ、スーパーマークン。●G3ヴィシーオーベルニュ大賞典(ヴィシー2000m,3&up):ハプスブルクHAPSBURGが重賞初勝利。短クビ差2着にジャドモントファームの1番人気コカブ。3着ボリドドーヴィル。●サラトガ開催初日。G3スカイラーヴィルS(サラトガ6F,2yo f):好位追走のジャーディンが直線の接戦から抜け出してデビューから2連勝。2番手を追走していたカメロンクレイジーズが4馬身差2着。3着ガールフレンオンザサイド。ウイニングカラーズの仔として注目された1番人気オーシャンカラーズはしんがり9着。

会社泊につき連続休肝日。

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