盛大にうちでワインの土曜
今年3月までアズーリのお料理教室でご一緒した奥様方をうちにご招待してワインを飲む会。午後3時半過ぎからぼちぼちと集まりだし、いらしていただいた方は旦那様方も合わせて11名とお子さんおひとり。うちの妻も仕事から帰ってきて大人13名で飲む人12名。マンションを買って間もなく、たしかサッカーの日韓ワールドCの決勝の日に友人たちを呼んで以来の大所帯。で、用意したお料理は、昨日午前中に漬けておいたモッツァレラの味噌漬け。昨日夜に仕込んだラタトゥイユ。定番の豪華イタリアン海鮮サラダ。そしてマグレドカナール(鴨)のソテー。久々で、かつ酔っ払って焼いたにもかかわらず、中はレアだけどちゃんと火は通っているというほぼ理想的な状態に焼けた。うれしい。日付変更線を越えるあたりまで盛り上がった。
競馬●ニューアプローチは愛ダービー回避と。●G1プリティポリーS(カラ10F,3&up f/m):ジャドモントファームの1番人気プロミシングリードが離れた2番手追走から直線で抜け出してG1初制覇。終始勝ち馬をマークしていたマッドアバウトユーは最後まで差を詰められず1 1/4馬身差2着。3着アンナパヴロワ。フィンスケールビオはしんがり9着。●G3カラC(カラ14F,3&up):今シーズン初出走、断然人気のセプティマスが勝って重賞6勝目。2馬身半差2着にモアズウェルズでサドラーズウェルズ産駒のワンツー。3着ペッパーツリーレーン。●G3ジャーナルチップチェイスS(ニューキャッスル6F,3&up):1番人気アトモストレスペクトが重賞初勝利。2 1/4馬身差2着にジダン。●G3クリテリオンS(ニューマーケット7F,3&up):レーサーフォーエヴァーが重賞初制覇。5頭立て断然人気キングオブディキシーがアタマ差2着。3着ブライスナイト。しんがり5着ヴォルテクス。●G1サバーバンH(ベルモントパーク10F,3&up):最低人気のフロストジャイアントが、スタートから競り合ったアルゼンチン産のソーラーフレアーを直線で競り落として半馬身差の勝利。父ジャイアンツコーズウェイで、クールモアの所有だったアイルランド時代にはG3・2勝があり、北米移籍後はグレード初勝利。3馬身差3着にライジングムーン。後方追走のエーピーアローは6着。●G1マザーグースS(ベルモントパーク9F,3yo f):4頭立て2番人気、ゴドルフィンのミュージックノートが直線で抜け出し勝利。ステークス初出走で、これで3連勝。2位入線の1番人気、ケンタッキーオークス馬プラウドスペルは3着降着。ネヴァーリトリートが繰り上がり2着。●G1ハリウッドゴールドC(ハリウッドパークAW10F,3&up):ハナを奪った単勝11.8倍のマストトラックが逃げ切って重賞初制覇。父はミズンマスト。1番人気ゴービトゥイーンは4番手追走からラチ沿いを抜けてきたが差を詰められず2 1/4馬身差2着。2番手追走のステューデントカウンシルは2馬身差3着。4着マッキャンズモハヴィ。僅差2番人気のティアゴは見せ場なく6着。1番人気が予想されたヒートシーカーはスクラッチ。●G2エイグリームH(ハリウッドパークAW7F,3&up f/m):ハナを奪ったディアレストトリックスキが直線で後続との差を広げ逃げ切り勝ち。後方から追い込んだ1番人気マグニフィシェンスが2 1/4馬身差2着。3着ロマンスイズダイアン。2番手追走ドーンアフタードーンは8着。●G2アメリカンH(ハリウッドパーク芝9F,3&up):最低人気のホワッツザスクリプトが直線馬群を割って差しきり勝ち。06年G3ジェネラスS以来のグレード勝ち。逃げたストームミリタリーは1 1/4馬身差2着。3着に2番人気ハイパーバリック。ストームミリタリーに競りかけた1番人気デイトナは直線後退して6着。●G3シカゴBCH(アーリントンパークAW7F,3&up f/m):直線を向いて抜け出したのはテキーラズデイジュールだったが、1番人気リアーズシークレットが差し切って3/4馬身。06年10月のG2レイヴンランS以来のグレード勝ち。2 3/4馬身離れた3着にダニヤタ。●G3デビュタントS(チャーチルダウンズ6F,2yo f):2番手につけた1番人気ガーデンディストリクトが直線を向いて先頭に立ち押し切った。レイケルアレクサンドラが半馬身差まで迫って2着。アタマ差3着にシンプリファイ。●G3ボイリングスプリングスS(モンマスパーク芝8.5F,3yo f):直線抜け出した1番人気マイプリンセスジェスが3番人気マッチオブライジドの追い込みをクビ差でしりぞけ勝利。3着フォレストトレイル。2番人気ナマステズウィッシュは5着。●G2コーンハスカーBCH(プレイリーメドウズ9F,3&up):3番手から進出した最低人気のウェイザタベイが直線抜け出して勝利。6歳、42戦目での重賞初制覇。ブービー人気のスマックが後方から追い込んで3馬身半差2着。2番手から一旦は先頭に立ったテンポラリーセイントが3着。後方2~3番手追走の1番人気ザンヘロは見せ場なく4着。●G2キングエドワードBCS(ウッドバイン芝9F,3&up):2番人気ロイヤルオースが、逃げていたアイスベアに直線で並びかけ2頭の叩き合い。最後にロイヤルオースが半馬身差をつけて振り切った。昨年6月のアスコット以来、北米2戦目での初勝利。後方からゴール前差を詰めたシーサイドリトリートが半馬身差3着。
で、本日あけたワインが13本と1/3くらい。写真左から(飲んだ順は不同)……
サンテロ・ピノシャルドネ・スプマンテ・ブリュットNV(2本)。
オリオルロッセール・ブリュット・キュヴェエスペシアルNV。
ピエモンテのアラルディカ・コルテーゼ06。
ナパヴァレー・ラザフォードのフロッグスリープ・ソーヴィニヨンブラン06。
カレラ・エルニーニョ・シャルドネ01。エルニーニョの年(だよね?)らしく濃いシャルドネ。
チリ・ラペルヴァレーのコンチャイトロ・カッシェロ・デル・ディアブロ・メルロー07。
プーリア州のリヴェラ・ルピコロ・カステル・デル・モンテ05。モンテプルチアーノ、ネーロディトロイア。
カリフォルニアでは珍しく家族経営らしいナパセラーズ・メルロー03。デザインにひかれて「やまや」で買ってみたけどこれはアタリ。
お向かいのMさんちのご子息誕生のお祝いにTさんより持参していただいたピエール・フリック・クレマン・ダルザス03。
AOCコトーデュラングドックのオーガニックで、ドメーヌ・モーレル・ヴェドーが作るその名もリヴィング・アース06。シラー 50%、グルナッシュ 30%、カリニャン 15%、ムールヴェードル 5%。
中央葡萄酒のグレイスルージュ・茅ヶ岳06。鴨に合わせてピノノワールと思ってたけど、ちょうどこのタイミングでこれがばっちり。マスカットベリーA、カベルネソーヴィニヨンだけど割合が書いてない。
ソノマのセゲシオ・ファミリーヴィンヤーズ・ジンファンデル05。
昨日あけてちょっと余ってたボデガ・リュルトン・ランドオブファイア・ホワイト07(写真には写らず)。


Comments
肉焼きは男の仕事です。
Posted by: 入江たのし | July 03, 2008 12:30 AM
はい!
肉、焼きました!
Posted by: さいとー | July 03, 2008 10:25 PM