« March 2008 | Main | May 2008 »

April 30, 2008

東海道新幹線で無線LANと

通常出社。今年みたいにゴールデンウイークが分断されているといいね。わさわさした感じがあんまりないし、かといって続けて休んでる人たちもいるわけで電車もちょっと空いてるし。昨日のエントリの続き。東海道新幹線にはあまり積極的には乗りたくないと思ってるわけだけど、さすがに名古屋だと飛行機というわけにもいかず、新幹線になるわけさ。で、25日の笠松の帰り。東京駅到着までにと必死に原稿を書いてるとき、何気なく「ワイヤレスネットワーク接続」を開いてみると、<N700-1><N700-2><N700-3>・・・・・とかいうアクセスポイントがアンテナ5本バリバリで表示されてビックリ。え?N700系って無線LANが使えるの?と思ったけどESS-IDとか要求されたので断念。帰宅して検索してみると、なるほど。来年春からコレが使えるようになるわけね。そうなったら大阪あたりなら新幹線のほうがいいかなあと思ったり。
20080501185015早めに帰宅してお料理。この回を見てからつくってみたかった鶏そぼろをようやく作る時間ができた。調味料の分量はかなりいい加減。てか、しょうゆ大さじ1ではこんな茶色にはならないと思う。それと。ジャガイモから芽が出はじめてたので好物のポテサラ。ジャガイモが熱いうちにしゃばしゃばと酢をたっぷりかけて、冷めたらマヨネーズと一緒に粒マスタード。さらに粗挽き黒コショーもたっぷり。普通に売ってるポテサラよりけっこう酸っぱいと思う。でもそこがいいのよ。というわけで写真は翌日のお弁当。ぶらぼー。自画自賛。

競馬●北斗盃。逃げたラブストレングス、2番手のバンブーエルトリが直線で後続を離して一騎打ち。最後までハナを譲らなかったラブストレングスがクビ差で勝利。1番人気ディアダンサーは中団から進出したが5馬身差3着。●G3サガロS(アスコット16F,4&up):冬は障害に出走していた5歳セン馬シップマスターが3歳時のメイドン勝ち以来の勝利で重賞初制覇。短頭差2着にペッパーツリーレーン。5馬身離れた3着に1番人気ディスティンクション。●G1オーストラリアンオークス(ランドウィック2400m,3yo f):ヘヴンリーグロウがアローフィールドスタッドSに続いてのG1勝ち。G1ニュージーランドオークス勝ちのバウンドレスはクビ差2着。サウスオーストラリアオークス、サウスオーストラリアダービーからG1・3連勝を狙った1番人気ザリタは8着。●ベルモントパーク開催初日。G3ウエストチェスターH(ベルモントパーク8F,3&up):前2頭からやや離れた3番手追走のディヴァインパークが4コーナーで前に並びかけ直線突き放して勝利。断然人気グラスホッパーは5馬身差2着。3着サイトシーイング。KYダービー。1番人気のビッグブラウンはなんと!大外20番枠。

本日のワイン●ウエスタンケープのバレラ・ホワイト05。しゃきっとキレてます、な感じの超ドライ。フルーティーというか、昔食べた酸っぱい夏みかんな感じ。ワイン自体はそれほど酸っぱいわけじゃないけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 29, 2008

だいじょうぶかね園田のJBC

Sonodasyokudo昼過ぎに園田競馬場着。暑い。Mくんが「香港より暑いですね」と言っていたが、まさに。先日の笠松の充実ぶりに対して、園田のギャンブルフードの品揃えの薄さはいかんともしがたい。迷わず向かいにできた「園田食堂」で昼飯。あとから吉田勝彦アナから聞いたのだが、ここのきつねうどんはなかなかうまいんだそうな。今度食べてみよう。JBCのときにでも。JBCとえいえば、我々名古屋を経験している人たちの心配とは逆に、現地の方々には危機感があまりないみたいだ。だいじょうぶか。兵庫チャンピオンシップは、伏竜Sを勝っているナンヨーリバー以外はどれもイマイチというメンバーのわりにはピエナエイムとの馬連複1.8倍はさすがに人気がかぶりすぎ。とてもこわくて馬券は買えず。無料バス→阪急→モノレールと乗り継いで伊丹空港。羽田までのわずかな機上の時間と、臨海線→埼京線の直通で本日のレース原稿。家までは持って帰りたくなかったので。しかしやっぱり原稿とかやることを考えると大阪は新幹線移動のほうがいいですな。でも東海道新幹線はいま積極的には乗りたくない理由があるのでね。笠松日帰り→香港2泊→園田日帰りという連闘はさすがにちかれたび~。

競馬●兵庫チャンピオンシップナンヨーリバーはダッシュがつかず最後方も、ゆったりとしたペースですぐに2番手にとりつき、3コーナー先頭から押し切った。向正面で仕掛けた初ダートのウイントリガーが1馬身差2着。中央もイマイチなメンバーだったけど、地方はそれ以上で、4着以下はバラバラのゴールも中央が上位独占。●留守杯日高賞。2番手追走のカネショウプルートが直線だけで6馬身突き放した。混戦の2着争いは後方から向正面で進出したピンクゴールド。逃げた1番人気マツノマオは、アタマ、アタマ差で4着。●尾張名古屋杯。中団外を追走したカモンネイチャが3コーナー過ぎで先頭に立ちそのまま押し切った。2番手追走のテキサスイーグルが粘って1馬身半差2着。後方から押し上げたマジックポーが3着で、1番人気ゴールデンミションは4着。●浦和しらさぎ賞。僅差1番人気のアストリッドが逃げ切り勝ち。3番手追走の2番人気パフィオペディラムが最後差を詰めて3/4馬身差2着。2番手追走のメジャーロマンスは3~4コーナーで勝ち馬に並びかける場面もあったが3着。人気の一角ベルモントノーヴァは伸びず7着。●G3アレフランス賞(シャンティイ2000m,4&up f/m):父シルヴァノのドイツ調教馬フェアブリーズが昨秋のG3ヘッセンポカルから連勝。4馬身差2着にクレアエブルーCLAIRE ET BLEU。短クビ差3着ビリーヴミー。ストームキャットの母ターリンガが老衰からくる合併症のため安楽死。32歳。

連続休肝日。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

April 28, 2008

もうちょっと香港の無線LAN

午前5時半起床。今朝は腰が痛くならなかったなあ。睡眠時間がそれほど長くなかったからだろうか。CX520便で帰京。なのだがチェックインカウンターですでに30分遅れが決まっていることを知らされる。香港の空港は一応無線LANがタダなんだけど、スピードがめちゃめちゃ遅かったりとか、ぶちぶちと切断されたりとか、去年もそんな状況だったんだけど、そんなことないっすか?>誰とはなく香港行ってる方。キャセイのラウンジでも状況は変わらんかった。さすがに連休まだ入口の成田行きは空いていた。出発30分遅れも風の影響か定刻よりちょい早めに成田着。が、しかし。スカイラーナーが行ったばかりで40分待ち。特急のほうが早く着くので特急で日暮里。本来なら出社したいとこだけど、原稿書いたりで時間のロスを少しでもなくしたいのでそのまま帰宅。2~3時間で終わるつもりだったのが見通しが甘く日付変更線越えになってしまった。

競馬ダートをポリトラックとかの人工馬場にすると接戦が多くなるという新説。リッキー2号(仮)。川崎に来たときの写真ですな。

旅帰りにつき本日休肝日。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

April 27, 2008

どこまでも強いグッドババ

Gbabaシャティン競馬場。天気予報だと25度とかだったので暑いのかと思ってたら曇りでぜんぜん暑くないし。プレスルームが寒いのは毎年のことだけど。グッドババはやっぱり強かった。直線を向いてまだ中団よりうしろでも完全に勝ったという手ごたえ。3連単的中もアルマダが2着ではトリガミ。安田記念来てほしいなあグッドババ。馬主さんは今シーズンはこれでおしまいと言っているらしいけどまわりが説得するかもしれない可能性もあり。QEIICはアーキペンコの単勝で次回の馬券代くらいの現金が戻ってきた。やっぱり近年のドバイデューティフリーのレベルは高い。今回はヘレンマスコットが過剰な人気だったなと。マツリダゴッホはスタート後ヘレンマスコットに外からかぶせられて馬が行く気になっちゃったんだと。能力はあってもそういうことまで克服できる馬じゃないと国際GIは難しい。そういうのも含めて競馬だからと国枝調教師もおっしゃっていた。
Goose終了後、長野Tさんと富柏村さんに競馬場からタクシーで連れて行っていただいたのは、ローストグースつまりガチョウのレストランがたくさん集まったところ。住所的には新界深井?でいいのかな。外でたくさんお客さんが待ってる繁盛店「裕記大飯店」。われわれ観光客風情にはとっても来られない場所。仮に来られてもたぶん注文とかできないと思う。写真はガチョウの半身。太いビーフンの汁ソバだとかおかゆだとかに入れていただいたりいろいろに味わった。
Melonそんななか発見した北海道特産メロンのノボリ。「とままえ」ってどこだよ(笑)。JA苫小牧の許可とかなしに勝手にノボリつくっただろ。(追記:と思ったら、これは苫前でいいんだそうで。失礼いたしました>苫前の方々。コメント欄参照)

競馬●G1チャンピオンズマイル(シャティン1600m,3&up):後方2番手追走のグッドババが直線楽な手ごたえで差し切って勝利。1馬身差2着にアルマダで人気どおりの決着。3着ブリッシュラック。しかしグッドババ。レースを見るたびにあんなうしろからでだいじょうぶかとヒヤヒヤするけど、直線を向いての手ごたえでもう勝ったなと思わせるのもいつものこと。輸送とかの問題は別として現在の芝のマイルでは断然の世界最強なんじゃないだろうか。5連勝でG1は4連勝。●G1クイーンエリザベスII世C(シャティン2000m,3&up):スタートいまいちも中団5番手を追走したアーキペンコが直線力強く抜け出して勝利。ロイヤルアスコット開催のプリンスオブウェールズを目指すらしい。ゴール前伸びたフランスのバリウスが1 3/4馬身差2着。やはり直線よく伸びたヴィヴァパタカ3着。直線一旦は先頭に立ったマツリダゴッホは6着。●ばんえい十勝オッズパーク杯。ほぼ並んで障害を越えたカネサブラック、ナリタボブサップが最後まで競り合い、一旦はボブサップが前に出る場面もあったがカネサブラックがわずかに振り切ってこのレース連覇。ゴール前でマルミシュンキが迫ったが3着まで。●G1ガネー賞(ロンシャン2100m,4&up):クールモアのデュークオブマーマレードがサデックスを半馬身差でしりぞけて勝利。デビュー2戦目以来の勝利で重賞初制覇。1番人気ザンベジサンは最下位6着。●G3バルブヴィル賞(ロンシャン3100m,4&up):断然人気のコースタルパスが昨年7月のデビューから5連勝で重賞3勝目。1馬身半差2着にオリオンスター。3着ポンテトレサ。●G3ヴァントー賞(ロンシャン1850m,3yo f):G1マルセルブサック賞では9着だったベルアリュールが重賞初勝利。モンジュー産駒のウェイトアンドシーが1馬身半差2着。昨年G3カルヴァドス賞を勝ちG1フィリーズマイル2着でここは断然人気となったプロヴィソは2馬身離され3着。●G3フォートマーシーH(アケダクト芝8.5F,3&up):2番手追走の1番人気8歳馬シルヴァーツリーが直線抜け出して勝利。馬群を縫って伸びたオペレーションレッドドーンが1馬身半差2着。3着トワイライトメテオ。ラヴァマンの復帰戦。Khaled S(ハリウッドパーク芝9F)では3着。勝ったのはミスターウルヴリーン。

本日のワイン●裕記大飯店に近所のスーパーで買ったのをお持込。
サウスオーストラリアの泡で、ハーディーズHARDYS・サージェイムス・ピノノワール・シャルドネ・キュヴェ・ブリュット
香港ではかなりどこでも見かけるらしいマールボロのオイスターベイ・シャルドネ07
アルゼンチン・メンドーサの安い赤。エチャートETCHART・リオ・デ・プラタ・マルベック04
ウルフブラス・プレジデンツ・セレクション・シラーズ05
ちょい飲みすぎ。4人で4本はちょっと多かったかも。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

April 26, 2008

アパッチキャットG1・3連勝

昨夜というか今朝というか、睡魔と闘いながらの原稿はまったくはかどらず。結局ほとんど寝ないまま香港行きの準備をして成田へ。スカイライナーも成田空港もすげー混んでるなあと思ったら世間様は連休の入口になるわけね。というわけでキャセイの機内もびちびちの満席。白赤グラスになみなみと注いでくれたワインで眠りに落ち、気がつけば着陸30分前のアナウンスでほぼ定刻どおりに到着。夜は富柏村さんと待ち合わせ、税金がなくなり安くなったワインを仕入れておなじみの「鏞記(Yung Kee)」へ。ピータンがおいしい、くらげがおいしい、鶏がおいしい、麻婆茄子みたいなのがおいしい。そしてラー油がおしいのも発見。日本の大手メーカーが大量生産してるラー油はただ辛いだけでなかなか香りがいいものってないからねえ。

競馬●G1TJスミスS(ランドウィック1200m,3&up):断然人気のアパッチキャットがライトニングS、オーストラリアSに続いてG1・3連勝。2 3/4馬身差2着にレイニングトゥウイン。ハナ差3着テイクオーヴァーターゲット。●G1オーストラリアンダービー(ランドウィック2400m,3yo):モンジュー産駒のノンデュジューNOM DU JEUが勝利。3/4馬身差2着にレッドルーラー。1番人気リットリオは3着。G1プロデュースS(ランドウィック1400m,2yo):1番人気セブリングSEBRINGがG1ゴールデンスリッパーSから連闘で連勝。サマンサミスが1馬身差2着。●G3ウィザーズS(アケダクト8F,3yo):4頭立て2番人気ハーレムロッカーが直線差し切って2/14のデビューから3連勝。ストロナックステーブルの自家生産で父マッチョウノ、母父リドジャスティス。逃げた1番人気ジェイビーケーが2馬身半差2着。●G3ボーゲイH(アケダクト芝8.5F,3&up f/m):5頭立て後方追走の1番人気クリミノロジストが3~4コーナー大外から進出して差し切り勝ち。昨年のアセニアH、カーディナルHに続いてG3・3勝目。逃げたオールイズヴァニティが半馬身差2着。3着ファクチュアルコンテンダー。●G3カルダーダービー(カルダー芝9F,3yo):後方追走のスポーティングアートが直線外から伸びて差し切り勝ち。パームビーチSからG3連勝。クリストフ・クレメントは4つのステークスのうち2勝。先行して3コーナー過ぎで単独抜け出したツアーアイランドは1 3/4馬身差2着。アタマ差3着エルサルトリーサン。●G3テキサスマイルS(ローンスターパーク8F,3&up):断然人気のモントレージャズが徐々に後続を離して逃げると直線でも持ったまま楽勝で8馬身。2番人気ザンヘロが前にいたベータカポを交わして2着。●G2マーヴィンルロイH(ハリウッドパーク8.5F,3&up):4番手追走のサーフキャットが直線外に出して差し切り勝ち。06年に続いてこのレース2勝目。逃げたブービー人気のデザートコードが粘って半馬身差2着。3着グローバルハンター。逃げ馬にからんだバザーズベイは5着。1番人気マンザンテは見せ場なく6着。●ダービートライアルS(チャーチルダウンズ7.5F,3yo):マッチョアゲインが1番人気コディアックカウボーイを半馬身差でしりぞけて勝利。3着フジタ。ペッパーズプライドがサンレイパークのラッセルアンドへレンファウツディスタフH(6.5F,3&up f/m)を2馬身差で勝ち、サイテーション、シガー、ミスターフリスキー、ハロウドドリームに並ぶ16連勝。7/27のリンカーンHで新記録を狙う。

本日のワイン●キャセイのラウンジにて。ウルフブラス・レッドラベル・シャルドネ05
機内にて。涙が出るほどストレートなソーヴィニヨンブラン。赤はシラーか?と思いラベルを見せてもらうとラングドックのメルローだった。精進が足りん。
鏞記にてお持込でグリーンポイント・スパークリングNVクラウディベイ・ピノノワール06

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 25, 2008

いろいろ楽しい笠松競馬場

Hakuryuboy昼過ぎに笠松競馬場到着。イレ込みぎみに1レース前から来ていたという荘司さんと合流。笠松は初めてとのことで競馬場の主だったところをご案内すると、笠松ののんびりとあたたかい雰囲気が完全にツボにハマッたようで初めて遠足に来た小学生か、というほどのはしゃぎっぷり。そうこうしているうちにオークス嬢とも合流。オグリキャップ記念直前の予想トークイベントでは、オークス嬢がスペシャリストの単勝大人買い宣言! 荘司さんの本命がクインオブクイン。で、ゲストおふたかたの本命同士というめでたしめでたしな決着であった。単に取材に行ったぼくはといえば、本命にしたミツアキタービンが疝痛だかで出走取消というのを聞いて半分戦意喪失。スペシャリストは買ったけどクインオブクインとの組合せはナシ。って、負け惜しみなわけですが。今回ぼくも驚いたのが、最終レースの本馬場入場後、誘導馬ハクリュウボーイがスタンド前へと入っていってお客さんと触れ合っちゃうこと(写真)。ハクリュウボーイは25歳で全国でも最高齢の誘導馬なんだそうな。帰りの名古屋駅では指定をとっていた新幹線までちょっと時間があったので、荘司さん、オークス嬢とプチ祝杯。レース後からずっと口元緩みっぱなしのオークス嬢に遠慮なくゴチになった。早めに帰宅して香港行き前に原稿原稿原稿。
そうそう。笠松で久々にお会いしたうまなりさんの「DONCO&笠松Tシャツ2008」も宣伝しておかねば。こんなシュールなデザインの新作もあります。

競馬●オグリキャップ記念。2番手追走のスペシャリストが、逃げたクインオブクインに最後の直線で並びかけるとじりじりと差し切って1馬身半。2周目の1コーナーで2番手に並びかけた1番人気ウイニングウインドは3コーナーで手ごたえがなく後退。サンエムウルフが3着に押し上げて高知が1、3着という結果。●G2フィフスサードエルクホーンS(キーンランド芝12F,4&up):後方3番手から徐々に位置取りを上げたダンシングフォーエヴァーが直線差し切ってグレード初制覇。スタート後先頭も2番手に控えたドリリングフォーオイルが粘って1馬身差2着。後方から押し上げたブラスハットは2馬身半差3着。1番人気ストリームオブゴールドは4着。

本日の酒●名古屋駅のカフェレストランでギネスを1パイントのみ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 24, 2008

1着賞金下げないのは賛成

通常出社。いよいよ今週末からばんえい競馬が始まる。今シーズンから2日前には出馬表が出るようになったのはありがたい。賞金を見ると、一般戦は3着までになったようだ。このエントリでは1着賞金を8万円に下げるとなっていたが、どうやら1着賞金は下げずに4着5着の賞金をなくしたようだ。なるほど4着や5着で数千円の賞金なら、そのぶんを1着賞金にまわすのは正解だと思う。
なんと吉野家の工場から危険部位。たとえば食品会社の製造過程で異物混入が発見されたら出荷をすぐ止めて当たり前。なのになぜ吉野家は営業停止にしない。アメリカ側は何千個だか何万個にひとつくらい紛れ込んでしまうのはしかたないというようなコメントを出したらしいが、ではお店で売ってる食品の何千個だか何万個にひとつなら異物が混入しても許されるのか。なので、ぼくはアメリカからの牛肉輸入が再開されて以降、吉野家には一度も行ってないし今後も行かないことに決めている。

競馬ブリーダーズCのチケットの申し込みがもうすぐ始まると。申し込みの締切は6/9。ずいぶん早いなあ。●G3ビウィッチS(キーンランド芝12F,4&up f/m):後方追走のコミュニケが、逃げ粘る1番人気テヒダTejidaを差し切って半馬身差でグレード初制覇。1馬身半差3着にライジングクロス。

本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 23, 2008

どうなるハリウッドパーク

昨夜ちょい早めに寝たこともあり、ちょい早起き。で、出社前に別所沼公園までジョギングしてみた。ひとり暮らしのころは平日の出社前でもたまにジョギングしていたのだけど、10年近くぶりくらいな気がする。明らかに運動不足であり、寝てるときの腰の痛みはもしかして運動不足からくるものなのかなあと思ったりしたので。夜は大井へ。羽田盃。負けようがないと思い1着固定も考えたが、こういうときこそ崩れれば高配当と思い直してトリガミ覚悟の5頭ボックス60点買い。そして見事!単勝万馬券のマトバを入れていた。のだが、3着がヌケた(泣)。1、2、5、6着という結果に悶絶。めったにないチャンスだったのにな~。やっぱ高配当を狙うなら関口会長のように7頭ボックス210点くらい買わなきゃダメか、とも思ったり。
ハリウッドパークがもしかして最後の開催になるかもしれない(下記参照)ので、まだ見てないアメリカンオークスを今年こそは見に行こう。と決意をメモしておく。

競馬●羽田盃。3番手追走の11番人気ニックバニヤンが直線先頭に立って押し切った。中団追走のディラクエは追い込みきれず3/4馬身差で2着。ニックバニヤンさえいなければ強い競馬という内容だっただけに。3着ロイヤルマコトクン。的場文男は羽田盃6勝目。赤間清松の7勝という記録まであとひとつ。ちなみに東京ダービーは2着8回、でいいのかな?●70周年となるハリウッドパーク開催が開幕。が、3年前にベイメドウズランドカンパニーが買収したときの「少なくとも3年は…」という最後のシーズンにあたり、2009年はあるのか?という話題。●G3ウィルシャーH(ハリウッドパーク芝8F,3&up f/m):中団5番手を追走し直線外から伸びたダイアモンドディーヴァが差し切り勝ち。イギリスから移籍してステークス2連勝。直線競り合ったクリスシスは3/4馬身差2着。逃げたラティー3着。

本日のワイン●「PANE E VINO」にて。ロワール地方の大手の作り手らしいレミー・パニエ、ピエール・ルジョンドルPierre Legendre・ヴァンムスー・ブリュット。メニューには「レジョンドル」と書いてあったけど「Legendre」の発音はフランス語でルジョンドルが正しいらしい。
メルローとカベルネのスーパータスカンらしい、ボルゲリBOLGHERI 05。としかメモしなかったんだけどボルゲリってのはDOCというか単に産地名なのね。精進が足りん。というわけで作り手不明。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 22, 2008

どうなのテント型スタンド

通常出社で何事もない1日。もちろん連載の原稿とかは書いた。
おそらく山形新聞らしいのだがネット上にはもう見当たらない記事より。今年度限りで上山旧競馬場のビジョンが撤去されるらしい。老朽化のためで、おそらくメンテナンスの費用が出ないのだろう。上山が廃止になったときにせっかくだからビジョンを別の競馬場に持っていったらという話になったときに、一旦解体して輸送するのは新規に設置するよりカネがかかるんだという話を聞いた。なのでそのまま使われてきたのだが、15年ほどで耐用年数って過ぎちゃうのね。とはいうものの撤去費用も相当にかかるのだろう。
それと。ナイターになる門別競馬場にテント型スタンドというのができるらしい。夏以外の時期は寒そうだなあ、とか。食べ物やさんも増やしてほしいなあ、とか。

競馬ウイークエンドハスラーが2009年のドバイワールドCを目標。って、ずいぶんと先の話ですな。●サンタアニタのダメダメだったクッショントラックの顛末がまとめられているのでメモ的にリンクと。昨年のゴドルフィンマイルを勝ち、今年G1ドンHを勝ったスプリングアトラストが引退。来年、ケンタッキーのウインスターファームで種牡馬となる。怪我とかではなく種牡馬としての可能性をとのことのようだ。

なんか疲れたので本日休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 21, 2008

「CLUB KEIBA」のような日々

今回は変則で本日月曜日がグリーンチャンネル「レーシングワールド」の収録。きっちり予定どおりの時間に終わったけど、モゴモゴしちゃったりとか発音がちゃんとしてなかったりだとかこれはもうしゃべりの訓練とかしたことないんだからどもならんという感じ。間に合う時間だったので大井へ。門前仲町からだと大江戸線→モノレールで近いのね。オッズパークのブログとか「レーシングワールド」とかで個人的にかなり煽ったカルラネイチャー産駒のチェイリュイ移籍緒戦。4~5番人気くらいかと想像していたのだが、なんと。直前には一瞬1番人気になった。最終的には2番人気だったけど。単勝1000円だけ買って見守る。4コーナーで先頭に並びかけたときは勝ったかと思ったけど、最後は接戦の2着争いになんとか粘って4着。ま、大井の3歳選抜ならこんなもんでしょ。終了後、品川に移動して大井から一緒に流れたお嬢様方に囲まれて飲む(コチラの一番下)。閉店23時にきっちり追い出されるお店だと終電に迫られることなく帰宅できていいですな。

競馬カーリンが調教再開。復帰戦は未定。

本日のワイン●品川「PANE E VINO」にて。ここは1階にある成城石井と経営が一緒なのかどうか、インポーターが成城石井のワインがほとんどでレストラン価格としてはリーズナブル。プリッセ・ソロニー・ヴェルゼ生産者グループクレマン・ド・ブルゴーニュ・メトード・トラディショネル。赤は価格的にわりと安めで不安だったラングドックのアルブランALBRAN・ピノノワール05だけど、これがまずまずなアタリ。もはやAOCブルゴーニュクラスでも気軽な価格では飲めなくなった今となっては、気軽な食事なら南仏のそこそこのピノで十分な感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 20, 2008

中山大井連闘で馬券三昧

午後から中山競馬場。皐月賞は桜花賞に続いてどう予想しても難しい馬券だった。逃げたキャプテントゥーレはお見事だったけどショウナンアルバはあんなに抑えていってよかったのか。指示だったみたいだけど。ダービーを意識してのことなのだろうか。スマイルジャックは直線向いて伸びそうだったが伸びず残念。やっぱり道悪だろうか(馬場は一応良だけど)。終了後、馬女さまと大井へ向かう。途中、新木場駅のエスカレーターでSKY walkさまを発見。そのまま拉致して一緒に大井へ。ほんとならSKY walkさまと別の場所で待ち合わせていたらしい半笑いさんまで大井に呼び出された。殿追走さんが司会をしていたトークイベントの元木大介さんからお声がかかり、一同ご一緒させていただく。どうやら元木さんは我々が馬券の指南をしてくれると期待して呼んでくれたようだったのが、一同まったくの役立たずですんませんという結果。しかし大人数でワイワイと馬券を買うなんてのはいつ以来だろう。こういうふうに楽しむにはやっぱ大井は最適かも。

競馬●二十四万石賞。2番手追走のケイエスゴーウェイが逃げたストロングボスを直線でとらえ重賞初勝利。後方から進出したマリスブラッシュがラチ沿いから伸びて2馬身差2着。3着ストロングボス。●高知第1レースのE11でエスケープハッチが勝って通算51勝目。●G3バリサックスS(レパーズタウン10F,3yo):前走G3レパーズタウン2000ギニートライアル2着だったシェイク・ハムダンのモイケンMOIQENが重賞初勝利。3/4馬身差2着に同3着だったヘブリディーンでこの馬はすでに10戦目。サンタアニタ開催の最終日。G2サンファンカピストラーノインヴィテーショナルH(サンタアニタ芝14F,4&up):最後方追走のビッグブースターが3~4コーナーでまくり直線抜け出して勝利。マイク・ミッチェル、ラファエル・ベハラーノはこのサンタアニタ開催でそれぞれ33勝、67勝でリーディング獲得。3番手追走のウォーニングゾーンが2 1/4馬身差2着。3着ポルフィド。連覇を狙った1番人気オンジエイコーンは4着。シャムディナンはしんがり7着。●G3ベンアライS(キーンランドAW9F,4&up):6頭立て最低人気で1頭だけ離れた最後方追走のスターウィンズが4コーナーで前に並びかけ、直線4頭横一線の叩き合いから抜け出してグレード初制覇。3 1/4馬身差2着に1番人気のゴービトゥイーン。3着サーウィムジー。●G3ウィムジカルS(ウッドバインAW6F,4&up f/m):2番人気マイリストがゴール前一気の差し切り勝ち。断然人気ベアナウは3/4馬身差2着。3着ショットガンエラ。

本日の酒●大井で生ビール1杯。帰宅してちょっと残ってたペインターブリッジ・カベルネソーヴィニヨン06

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 19, 2008

2週続けて土曜日の中山へ

午後から中山へ。武蔵野線が京葉線との直通をやめるなど今日も電車が乱れていてハラハラ。が、とりあえずぼくが乗った西船橋方面行きはほとんど遅れることなく着いてくれた。大障害(グランドジャンプだけど)はやっぱり現地で見るに限るよね。関西の障害で連勝してきて中山は初めてという切りどころの馬が1番人気になってくれて本線的中。最後、メルシーエイタイムが差されそうになったところで力が入り腰に痛みが走った(笑)。これで明日の皐月賞が心置きなく買える。終了後、以前から話には聞いていた船橋法典駅近くのイタリアンへ。なるほど穴場な感じ。ワインもリーズナブルだし。店員さんの手際がよくなかったのはまあご愛嬌ということで。ぼく以外は帰ってお仕事の方とかお酒の飲めない方とかなので軽くで撤収。休肝日明けにつき帰宅して気合を入れて飲み始めたら「チューボーですよ!」のあたりで撃沈。

競馬●G3ドバイテニスチャンピオンシップスS(ザジョンポーターS:ニュベリー12F,4&up):ロイヤルアンドリーガルが昨秋のジョッキークラブCに続いてのG3勝ち。クビ差2着にシェイク・ハムダンのザハム。3着TEMPELSTERN。1番人気トランキルタイガーはしんがり14着。●G3ドバイデューティフリーS(ザフレッドダーリンS:ニューベリー7F,3yo f):1番人気シェイク・ハムダンのムサバラMUTHABARAが勝ってデビューから3連勝。1 1/4馬身差2着にドリームデイ。3着レディードーヴィル。●G3グリーナムS(ニュベリー7F,3yo c/g):パコボーイがデビュー2戦目から4連勝で重賞初制覇。3/4馬身差2着にボブズサプライズ。3着レッドアラートデイ。●G2レキシントンS(キーンランドAW8.5F,3yo):後方追走のビハインドアトザバーが4コーナーで中団まで押し上げ、ゴール前差し切り勝ち。重賞獲得賞金が18番目になったけどKYダービーには出ないんではないかと。逃げたサンバルースターが粘って1馬身差2着。3着ライリータッカー。●G2ベッドオローゼスBCH(アケダクト7F,3&up f/m):2番手につけたライトモーメントが、逃げたカウガールズドントクライを直線で競り落としG2ディスタフHに続く勝利でステークス3連勝。直線追い込んだ2番人気レディーマルボロが1 1/4馬身差2着。カウガールズドントクライは3着。1番人気ゴールデンドーンは4着。●G3ビルハータックメモリアルH(ナショナルジョッキークラブH:ホーソン9F,3&up):前の2頭が向正面から競り合い、最後はライアンズフォーリアルが突き放して勝利。断然人気フェアバンクスが3馬身半差の2着。●G3シックスティセイルズH(ホーソン9F,3&up f/m):2番手追走、ダーレーのゴールデンヴェルヴェットが、逃げた1番人気テッサブルーをゴール前で突き放し3馬身半差をつけて勝利。勝ち馬と併走する位置を進んだキャスリーンズリールが2 3/4馬身差3着。●G2サンタバーバラH(サンタアニタ芝10F,4&up f/m):3番手追走のフォクシーソックスが直線抜け出しハナ、ハナの接戦を制した。4番手から伸びたブラックマンバが2着。最後方から追い込んだ最低人気アイキャンシーが3着。1番人気ダブルトラブルは2番手を追走したものの5着。●G3サンシメオンH(サンタアニタ芝6.5F,4&up):5番手追走のストーンサイドが直線ラチ沿いから抜け出して勝利。後方から追い込んだナイトチャプターが1 3/4馬身差2着。2番手追走から直線で一旦は先頭に立ったテンガキャットが半馬身差3着。●なんと。ウォーパスが怪我。左前脚の種子骨骨折。KYダービー回避。残念。G1ゴールデンスリッパーS(ローズヒル1200m,2yo):1番人気セブリングSEBRINGがダーレーのVON COSTA DE HEROをハナ差でしりぞけ勝利。父モアザンレディ。●G1ザBMW(ローズヒル2400m,3&up):チューズデーズジョイが2週前のランヴェットSからG1連勝。父はカーネギー、ゲイ・ウォーターハウス調教師はゴールデンスリッパーとともにこの日G1・2勝目。1馬身半差2着にプリンセスクープでランヴェットSと同じワンツー。G1ジョージライダーS(ローズヒル1500m,3&up):タイムフォームレーティングで3歳馬の世界トップとなったウイークエンドハスラーが勝って今シーズンG1・6勝目。1馬身半差2着に1番人気レーシングトゥウイン。●G1クールモアクラシック(ローズヒル1500m,3&up f/m):シンコウキング産駒の伏兵エスキモークイーンが1番人気ホットダニッシュに1 1/4馬身差をつけて勝利。

本日のワイン●船橋法典のイタリアンにて。最近お気に入りの作り手ウマニロンキヨーリオJorio・モンテプルチアーノダブルッツォ05。デザート代わりにグラスの赤を1杯。帰宅してカリフォルニアのペインターブリッジ・カベルネソーヴィニヨン06

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 18, 2008

初体験のホワイト餃子系列

結局きのうは会社に泊まってしまった。終電までにがんばればとりあえずのところまでできないこともなかったんだけど、大雨だし帰るのがめんどくさくなり。並べたイスの上で6時間も寝てしまった。家で寝るのと変わらんという結果。
20080418114646どうしても餃子が食いたくなり、以前から気になっていたホワイト餃子系列の「ファイト餃子」へ。もちもちパリパリで、はじめての食感。なるほどどこかに書かれていたように皮にはフランスパンの生地を使っているらしい。写真の手前のほうの餃子に穴があいてるのは、中が熱くて火傷するので、あらかじめいくつか穴をあけておいたほうがいいというのをどこかのブログで読んでそれを実行した次第。それと。熱いうちに餃子ひとつひとつをバラバラにしておいたほうがいいというのも忠実に実行した。自称ヤキソバ評論家(^_^;)としては、ココにあったソースやきそばがメニューから消えていたのはちょっと残念。「焼き餃子定食15コ」でかなりな満腹。会社から都電で5駅なので年に何度かならわざわざ行ってもいいかと。早めの帰宅で野菜の処理。水菜と油揚げの煮びたし。新タマネギとキュウリとワカメの酢の物。

競馬●G3ダブルドッグデアS(キーンランドAW8.5F,4&up f/m):終始競りかけられたキャリッジトレイルが最後は余裕の手ごたえで逃げ切りステークス初勝利。父ジャイアンツコーズウェイ。中団から押し上げたセイユーウィルが1 1/4馬身差2着。3着に2番人気インディスクライバブル。好位追走のパンティレイドはしんがり7着。セクレタリアトかサイテーションか、マンノウォーかシアトルスルーか、というセミファイナルの投票。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 17, 2008

こんな眠くてだいじょぶか

眠い。本日。昼間はずっと眠くて原稿がまったくはかどらず。たぶん、夜寝てると腰が痛くなって朝5時過ぎには一度目が覚めたりしてるからだろうなあ。とは思う。やっぱ医者、行ったほうがいいよなあ。うじうじ。話は変わって新タマネギのおいしい季節ですな。朝、そっこーでつくったお弁当のおかず、なんてことない豚肉の生姜焼きなんだけど、生の食感が残るように強火でさっと炒めた新タマネギの甘さと、ショウガの風味が絶妙なコントラストでとってもおいしいでござる。

競馬●G3クレイヴンS(ニューマーケット8F,3yo c/g):ジャドモントファーム、ヘンリー・セシルのトワイスオーヴァーが、1番人気レイヴンズパス(G1デューハーストS3着)を差し返して短頭差で勝利。デビューから3連勝。6馬身差3着にザボグベリー。●G3アールオブセフトンS(ニューマーケット9F,4&up):こちらもジャドモントファーム、ヘンリー・セシルのフェニックスタワーがアタマ差で勝利。06年2歳時にウォルヴァーハンプトンのAWでデビュー以来4連勝で重賞初勝利。アタマ差2着にナドアルシバから転戦してきたトラフィックガード。クビ差3着にパイプドリーマー。お騒がせヴァレンズエラに酔っぱらい運転で逮捕状ですよ。

先週木曜からちょうど1週間飲み続けて本日ようやく休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 16, 2008

BCチャレンジ欧州にも拡大

夕刻、川崎競馬場へ。条件交流に馬を出していた皐月賞2頭出し予定のK調教師とばったり。「ぼく、今からドキドキしてますよ」と伝えたところ「俺はぜんぜんドキドキしてないよ」と普段と変わらない様子。「だって、別に普段とやってることも変わらないし」と。で、クラウンカップだが。会社で枠順を一目見て「忍くんに戻ったヴァイタルシーズから」と思ったのだが電車の中でバルバンクールとどっちにしようという迷いが出てきて、結局。弱気になって近走の成績からバルバンクールから流してしまった。配当的にも最初の印象を大切にすべきだったんだよなあ、という痛恨のゴール前。終了後、赤見ちゃんとメシ。というか飲み。川崎駅前ビルの「北海道」にて。ココ、22階の高さからコースに照明がついてる川崎競馬場の夜景が眺められていいのよ(22時頃には消えちゃうけど)。しかも。一応は男女の組合せだったので図らずも窓際の外向きカウンター席にご案内された。夜景を見ながらそういう雰囲気のお話……になるわけは当然なく、地方競馬の昔話など。あっという間にラストオーダーで終電にて帰宅。

競馬●クラウンカップ。1コーナーでハナに立ったモエレラッキーが楽に逃げ切って6馬身。3番手追走のヴァイタルシーズが2着。1600mになってから3年連続で勝ち馬は逃げ切りだそうで。●G3ネルグウィンS(ニューマーケット7F,3yo f):1番人気インファリブルINFALLIBLEがデビューから2連勝。3馬身半差2着にKYLAYNE。3着フェスティヴァル。●G3アパラチアンS(キーンランド芝8F,3yo f):アタマ、ハナの接戦を制したのは中団から直線で先頭に立ったシェイク・ハムダンのアルワジーハでグレード初出走での勝利。2着にスウィープステークで、2番手追走の1番人気アイロストマイチューが3着。カーリン。有罪判決を受けた人の持分は売りに出されるかも。ということか?KYダービー前哨戦勝ちまくりのエドガー・プラドだが、本番ではG2レーンズエンドSを勝ったアドリアーノに乗る。ブリーダーズCチャレンジが今年はヨーロッパにも拡大され、9/27にアスコットで行われるG1クイーンエリザベスII世S(芝8F)、G1フィリーズマイル(2yo f)、G2ロイヤルロッジS(2yo c/g)などにも優先出走権。

本日のワイン●「北海道」にて。赤のボトルでヴァルポリチェッラを飲んだけど軽くてイマイチだったので作り手メモせず。その後は梅酒をロックで2杯。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 15, 2008

夕刻浦和より呼び出しあり

通常出社で明日のぶんまで原稿。と思っていたところ、夕方になって携帯メールで呼び出しがかかった。お料理教室つながりのTさんより。ぼくはとりあえず昨年度限りでお休みなのだが、本日今年度の第1回があり、その流れで飲んでるのだと。というわけで明日分の原稿は明日にまわして行きましたよディアボラ。本日のさまざまな話を聞かせていただいて盛り上がり23時過ぎまで。この1週間、グループ企業の売上げにだいぶ貢献した感じ。

競馬セクレタリアトS、ハリウッドダービーと芝のG1を2勝したショウイングアップが引退。来シーズンから種牡馬入り。昨年のBCジュベナイル・ターフを勝ったナウナウナウの復帰戦はなんと。英2000ギニー。

本日のワイン●ディアボラにて。定番のフェウディ・ディ・サン・グレゴリオタウラージ03
ミケーレ・キャルロMICHELE CHIARLOラクルトLa Court・バルベーラダスティ03。なんと!今はなきソトコト・ロハスキッチン&バーでも飲んでいた
白に戻ってVIGNALTA(ヴィニャルタ?)という作り手のSIRIO・モスカート・セッコ・デル・ヴェネト06

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 14, 2008

沖縄より佳き音楽来たる

午前中、竹見さんち訪問(ネットになっても続くことになりました)。が、朝早めに起きると京浜東北線と東海道線が人身事故でストップしてるとラジオで。なぬ!。行けないじゃん。午前8時過ぎには電車は動いたけどノロノロ運転を想定して、念のため早めに家を出て埼京線で大崎から山手線で品川まわりを選択。最初は順調だったもののこっちはこっちで人身事故とは関係なく車内トラブルなどでやっぱり電車遅れ。結局15分ほど遅れたが事なきを得た。その後出社してその原稿を送って夜は渋谷へ。「JZ Brat」にて沖縄のご夫婦デュオ「Acoustic-M」のライブ。ワインをいただきながらシアワセな時間を過ごさせていただきました。終了後、今回のツアープロデューサー小太郎さんと飲みつつ、知名さんご夫妻ともお話させていただいた。沖縄行きたいなあ。

競馬ディヴァインライト産駒のナタゴラが、今シーズン緒戦となったメゾンラフィットのリステッド、アンプリュダンス賞を断然人気にこたえて勝利。ちなみにこのレース4着のサイレントサンデーという馬はサンデーサイレンスとは血統的には関係なし。

本日のワイン●JZ Bratにて。白をグラスで1杯。ロバート・モンダヴィ・プライヴェートセレクション・ジンファンデル05アルベール・ビショー、ジュヴレシャンベルタン04

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 13, 2008

ようやくGI勝ちのよろこび

小牧太くんの涙はいいねえ。桜花賞を勝って、ああ、泣いちゃうんだろうなあと思って見ていたけど、検量室前に戻って関係者と握手をしているとき笑顔だったのは意外だった。でもやっぱり。確定直後の検量室前のインタビューではしばらく言葉にならなかった。そして最後に「吐くまで飲みます」って(^_^;)。93年。ワールドスーパージョッキーズシリーズに参戦したときの1レースを勝って泣きじゃくっていたころは、中央で勝つことはおろか、乗ることすら夢の夢の夢のまた夢で、そもそも普段はサラブレッドに乗ることすらできなかった時代だものね。そして中央に入ってもGIが勝てないでいたことには相当な思いがあったんではないだろうか。つづいて皐月賞もよろしく。
コスモバルク。日本軽種馬協会静内種馬場で検疫ができるようになったようで。とりあえずシンガポールに行けるようになって、日本側もシンガポール側もひと安心。

競馬●金沢スプリングカップ。後方追走から4コーナーで内をすくったナムラカイソクが出し抜いた感じで差し切り勝ち。前野幸一。久々に元上山リーディングの手綱捌きを見た。最低人気のマヤノテンザンがビッグドンとの叩き合いを3/4馬身差で制して2着で枠連単は特払い。ビッグドンは3着。●福山桜花賞。地方の重賞3戦の中では唯一順当な結果。2番手追走のナムラベンケイが直線突き放して楽勝。6馬身差2着にファニーカイザー。●ル・プランタン賞。2連勝中のオペラウィンが逃げ切り勝ち。さすがホッカイドウからの移籍組。3コーナー手前で勝ち馬の直後まで進出したオリオンオーロラが粘って2着。パラダイスセントは見せ場なく6着。内田利雄。マカオG1のマカオ香港トロフィーをなんと単勝69倍という12番人気のシュープリームヒーローで勝利。●G3グラッドネスS(カラ7F,4&up):伏兵ジャンバジュキバJUMBAJUKIBAが昨年9月のソロナウエイSに続いてG3・2勝目。メジャーカドゥーが3馬身半差の2着。断然人気クールモアのユーエスレンジャーは3着。●G3グロット賞(ロンシャン1600m,3yo f):昨年G1マルセルブサック賞を勝ち断然人気のザルカワが勝ってデビューから3連勝。フランスの1000ギニー、オークスを狙うと。2馬身半差2着にカンファレンスコールでマルセルブサック賞と同じ結果。●G3フォンテーヌブロー賞(ロンシャン1600m,3yo c):シェイク・ハムダンのネイエフ産駒タマユズTAMAYUZがデビューから3連勝。第2回ドバイデューティフリーの勝ち馬がゴドルフィンのタマヤズTAMAYAZだったけど、こっちももしかしてタマヤズと発音するんだろうか。アタマ差2着にマルシエラーゴMURCIELAGO。3着ハローモーニング。●G3ラフォルス賞(ロンシャン2000m,3yo):ハイロックが6馬身差圧勝で昨秋のコンデ賞からG3連勝。伏兵サルサラヴィーが2着。1番人気クールモアのアキルアイランドは6着。●G3シェイカータウンS(キーンランド芝5.5F,3&up):伏兵ミスターナイトリンガーが逃げ切り勝ち。芝で初勝利でステークスも初勝利。1番人気スマートイナフは5番手から直線ラチ沿いを進出したものの最後は差を広げられ1 3/4馬身差2着。3着フォートプラド。●G3ラスシエネガスH(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):北米初出走の伏兵バハマママが逃げ切ったが4コーナーで外に膨れ4着に降着。2番手追走のライトマイファイヤーベイビーが繰り上がり優勝。後方から押し上げた1番人気ウェイクアップマギーがクビ差2着。不利を受けたスーパーフリーキーが3着。

本日のワイン●カヴァでオリオルロッセール・ロゼ・ブリュットNV。続きのペインターブリッジ・ジンファンデル06

| | Comments (5) | TrackBack (0)

April 12, 2008

負けちゃいましたかパイロ

天気がいいので午後から中山競馬場へ。検量室前でN記者に「あれ、今日は何かあったんですか?」と言われてしまいましたよ。たしかに中山は有馬記念以来なんですが、たまには現場にも来ないとね。終了後一旦帰宅。夜はリニューアルオープンの案内をいただいていた大宮の「ベネチア」へ。妻といとこのさっちゃんと3人で。リニューアル記念のフォアグラをいただく。やっぱプロが焼くフォアグラは違うやね。しかし大宮氷川神社の参道入口のあたり。このへんもぼくにとっては時代が昭和で止まったままの場所。一気に20年も時を越えてしまった感じだった。

競馬●G1ブルーグラスS(キーンランドAW9F,3yo):2番手追走のモンバが、逃げたカウボーイカルと直線一杯を使って叩き合い。最後はモンバがクビ差抜け出した。前走G2ファウンテンオブユースで1番人気ながらしんがり負けから巻き返してG1初制覇。トッド・プレッチャー調教師のワンツー。1 1/4馬身差3着にケンタッキーベア。断然人気のパイロは追い込み不発で10着。●G2コモンウェルスBCS(キーンランドAW7F,3&up):BCマイル8着以来の2番人気レべリオンが、逃げた伏兵エリートスカッドロンを大外から差し切ってアタマ差で勝利。グレード初制覇。3着に最後方から押し上げたメドゼンディークロン。1番人気サウザンドワーズは5着。●G2ジェニーワイリーS(キーンランド芝8.5F,4&up f/m):昨年G1デルマーオークスを勝ったルザーリアンが今回も後方から追い込みを決め馬群を割って抜け出しクビ、アタマ、アタマの接戦を制した。2着にストーミーウエスト。後方から押し上げたレディーオブヴェニスが3着。1番人気プレシャスキトゥンは5着。●G2カムリーS(アケダクト8F,3yo f):5頭立て最低人気のシェリーンが逃げ切り勝ち。グレード初出走での勝利。後方から直線ラチ沿いを伸びたレディフォーフォーチュンが2馬身差2着。クビ差3着にエルーシヴレディー。1番人気ザフティグは4着。●G3ホーリーブルS(ガルフストリームパーク9.5F,3yo c/g):前走G1フロリダダービー4着、好位追走の1番人気ヘイバーンが4コーナーで先頭に立ちゴール前で抜け出してステークス初勝利。2 1/4馬身差2着にドリームマエストロ。逃げた2番人気フェイマスペイトリオットは3/4馬身差3着。●G2アーカンソーダービー(オークロンパーク9F,3yo):前走G2サンフェリペ2着、1番人気となったガイエゴーが2番手から3コーナーで先頭に立って勝利。ゴール前差を詰めたズィーフォーチュンが3/4馬身差2着。逃げたトレスボラチョスが3着。

本日のワイン●グラスでソムリエさんおすすめのクレマン・ド・ロワール。
白はフラスカーティの最大の生産者らしいフォンタナ・カンディダサンタ・テレーザ・フラスカーティ・スーペリオーレ06。品種はマルヴァージア、トレビアーノ、グレコとか。
赤はステファノ・フェルッチ、チェントゥリオーネ ・サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ05

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 11, 2008

コスモバルクは行けるの?

腰が痛いのよ。なんかね最近、寝てると腰がどうにも痛くなって目が覚める。昼間はなんともないんだけど。それゆえか明け方は睡眠が浅いようで昼間はものすごく眠くなると。布団のせいではないと思うんだよねえ。医者行ったほうがいいかなあ。
うちでは七味はコレと決めている長野善光寺門前の「八幡屋礒五郎 唐からし」のカラムーチョを見つけて即買い。うめ~。でもせっかくカラムーチョなら、BIRD EYEのカラムーチョも試しにつくってくれないかな~。
なんと。シンガポールに日本馬が行けなくなった。正確に言うと中央馬ってことか。香港でだいじょうぶなんだからと楽観視していたのだが今ごろ3カ月と言われても。シンガポールターフクラブにとっても残念なことであろう。ま、ぼくは日本馬がいなくてもシンガポールには行くんですが。

競馬●G3ペネロープ賞(サンクルー2100m,3yo f):クールモアでアンドレ・ファーブル厩舎のGAGNOA(ギャノア?)が、1番人気トップトスをクビ差で斥け勝利。2歳時のG3レゼルヴワール賞に続いてG3を連勝。●G1メーカーズマークマイル(キーンランド芝8F,4&up):1番人気のキップデヴィルが最内枠から行く構えも好位に控え、直線ラチ沿いから伸びて抜け出した。昨年のBCマイル勝ち以来休み明けでの勝利でグレード5勝目。このレース連覇。目標は去年シェイクスピアの2着に負けた9月のG1ウッドバインマイル。ゴール前伸びたアインシュタインが1馬身差2着。2コーナーで先頭を奪った伏兵ソーンソングがクビ差3着。ジャイアンツコーズウェイがアルゼンチンにシャトル。久しぶりにこの馬名を見た。ワールドリーマナー。ゴドルフィンに高額で買われた馬だよね? ちゃんと種牡馬やってたのか。

本日のワイン●ペインターブリッジ・ジンファンデル06。おいしいよね、ジンファンデル。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 10, 2008

次なるお買い物はセリ会社

午後からグリーンチャンネルで収録。鼻声でどうもすびばせん。という感じ。しゃべってる途中に両方の鼻の穴がペタっとふさがれたような感じになった瞬間が一度だけあり息ができなくなって焦ったのだが、ほんとに一瞬だったのでたぶんだいじょぶでしょう。無事予定どおりに終了し、浦和のディアボラへ。1年間(10回)参加させていただいたアズーリでのお料理教室の延長で、たまに集まって飲みましょうという会。お料理教室よりずっと遅い午後7時スタートだけにアッという間に日付変更線を越えておひらき。あっちこっちに飛んだ話の中で、Tさんは酔っ払ってもある一線を越えると飲み続けてもあとは醒める一方なんだと。しかも翌朝起きて気持ち悪いと思ったことは一度もなく、そういう感覚がどういうもんだからわからないというお話にびっくり。さらに。いくら食べても食べ過ぎてお腹一杯という感覚にもならないのだそうな。うらやましいというかなんというか。そういう方もいるんですねえ。

競馬●東海桜花賞。スタート後3番手のキングスゾーンが3~4コーナーで先頭に立ってそのまま粘った。中団うしろからのコスモスパーブは4コーナーでキングスゾーンの直後にとりついたが最後まで差を詰められず半馬身差の2着。2馬身半差3着に兵庫のゴールデンキャスト。●ゼッタイヒルマン。兵庫に移籍後は園田で6戦連続連対。●G2ボウモントS(キーンランドAW7F,3yo f):馬群ひとかたまりの後方を進んだアリエージュが直線内から抜け出して勝利。KYオークスではなく芝のアメリカンオークスのほうに行く可能性もあると。大外から追い込んだ1番人気ゴールデンドックエーが1馬身差の2着で、サンタアニタオークスと同じ結果。逃げて直線まで粘っていたパッションが3着。●G3カウントフリートスプリントH(オークロンパーク6F,4&up):人気を分け合ったセマフォーマンが3コーナーで先頭に並びかけ、直線抜け出してグレード初制覇。1 1/4馬身差2着にジュニアカレッジ。3着ラヴァンゴ。1番人気ヴィカリーノは5着。ドバイのシナジー・インヴェストメンツという会社がファシグティプトンを買収と。トップのアブドゥラ・アル・ハバイはシェイク・モハメドに非常に近しい人物らしい。セリ会社まで買うとはねテイクチャージレディーの仔チャーミングがキーンランドAW6.5Fのデビュー戦をクビ差で逃げ切って勝利。

本日お休みにもかかわらず金田シェフに腕をふるっていただいたお料理は……
 パルマ産生ハム
 ゴルゴンゾーラとリコッタのビーニャ
  →シュー生地の中にチーズが入ってるの
 グリッシーニ(フェンネル入り)
 ピッツァ・マルゲリータ
 白海老のフリット
 香草入りのパッパルデッレ 真蛸のラグーソース
  →手打ちの平たい香草パスタが美味
 子羊ロース肉 グリルとローストで
  →うまいっ!

で、本日のワイン
レ・コンテッセ・プロセッコ・エクストラドライNV
Ronco del Gnemizという作り手のコッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ・ソーヴィニヨン04
トレンティーノアルトアディジェ州、アルデーノAldenoという作り手のスキアーヴァ・ジェンティーレ06。スキアーヴァというアルトアディジェの土着品種。
これもトレンティーノアルトアディジェ。ポイエル・エ・サンドリPojer & Sandriピノネロ01。おいしいピノ。
サルディーニャのセッラ・エ・モスカSella & Mosca、マルケーゼ・ディ・ヴィッラマリーナ99。カベルネソーヴィニヨン100%。
フリウリではめずらしい赤。テレザ・ライツTeresa Raizという作り手のデカノ・ロッソ02。カベルネソーヴィニヨン70%、カベルネフラン20%、メルロー10%。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 09, 2008

出走手当のお話のつづき

通常出社で今週の連載原稿などを片付け、夜から大井へ。おとといのばんえいの出走手当のエントリが意外に反響があり、NさんAさんUさんなどと立ち話。地方競馬で出走手当より2着賞金が高いのは南関東だけですよと。じゃあ出走手当を安くして賞金上げりゃいいかっつーと、出走手当てがちゃんと出ないと馬主がどんどん離れると。というわけで南関東以外の地方競馬の賞金体系は救いようのないところまできちゃってるんじゃないかという結論。まあそんな単純な話でもないんだけど。マイルグランプリはデスモゾームって52キロとはいえそんな強かったんか。馬券はタテ目っちゃタテ目だけど惜しくもなんともないハズれっぷり。赤見ちゃんにお宝グッズを進呈してまっすぐ帰宅。傷みやすいものから順に野菜の処理。本日はきんぴらゴボウ。ゴボウはすぐにはダメにはならないけど新鮮なうちに使ったほうが抜群においしいのでね。

競馬●マイルグランプリ。2番手追走のデスモゾームが直線一旦はフジノウェーブに交わされるもゴール前で差し返して7連勝。母アヤノミドリは園田ダービー馬でしたね。3着アンパサンドは4コーナーでちょっと外に振られたのが惜しかった。●G2マディソンS(キーンランドAW7F,4&up f/m):後方2番手追走のヴェンチュラが直線外から追い込みゴール前で抜け出した。父チェスターハウスでジャドモントファームの自家生産。好位追走の伏兵ストリートサウンズが1馬身差2着。3~4コーナーで先頭に立ったドーンアフタードーンが3着。

本日も休肝日。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 08, 2008

2010年にはシャルジャにも

相変わらず眠い。いや、もともといつでもどこでも寝ちゃう体質で、普段なら10分とか15分とか寝て起きれば(もちろん昼間の話ね)すっきりと仕事が捗るのだが、ここのところちょっと寝て起きるとむしろ体がダルっとしてしまう。というわけで、迫ったものが毎週の連載くらいしかないというのもあるけど、まことにもって効率が悪いことこの上ない日々。
SharjahUEAの競馬雑誌「Race Week」の3月号に載っていたのを今ごろ読んだのだが。ナドアルシバがメイダンになるのに合わせてなのかどうか、シャルジャ競馬場も今シーズン終了後(すでに終了してるけど)から改修をはじめ、2010年に新しい競馬場をオープンするのだと。現在のコースはショウジャンピング(馬場馬術)とポロの競技場として使い、新たなコースは引き続きダートではあるものの距離のバリエーションを増やすと。で、もちろんスタンドも造り直す。しかし年間たった数日の開催のために競馬場をあらたに造るというのも、アブダビ、ドバイに比べると弱小な首長国であるとはいえ、さすがにオイルマネーの国ですな。今シーズン3日間だった開催を、新競馬場ができたあかつきには6~8日間には増やしたいと。2010年は久々にジャルジャにも行かないと。いつ以来だ? 昔のデジカメデータ(上の写真)をあさったところ、どうやら2000年に行ったきりらしい。2010年といわず、来年時間があったら工事中の状態を視察してくるという手もあるな。

競馬ストームキャットに受精能力低下の問題が。ヴィンセント・オブライエンが英ダービーフェスティヴァルに特別ゲストとして招待される。

連続休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2008

稼ぐのは手当でなく賞金で

ネット上には出ていないようだが、「道新」と「勝毎」に、ばんえい競馬の今季の馬主出走手当が8,000円増の33,000円になる(売上げにともなう変動あり)という記事があった。そのかわりにこれまでほとんどの条件戦で10万円だった1着賞金を8万円にするんだと。8万円といったら高知の9万円を下回って日本最低ですよ。たしかに出走手当が25,000円だったのは安いとは思うけど、2着賞金(2万円)より高い出走手当ってのもそもそもどうよ。日本の、特に地方競馬は、出走手当をあまりに厚く分配しすぎたことで「着外でも元が取れる」競馬が定着してしまい、それがダメになった原因のひとつだと思う。調教師や騎手を囲い込み、そして馬主も優勝劣敗のない仲良しクラブでは、見るほうもやるほうもつまらないと思うのだが。ただ、十勝太郎さんによると、2歳馬の頭数減は深刻ではある。
野菜が来た。本日よりちまちまとお料理。とりあえずヘタリやすりものからホウレンソウの胡麻和え。

競馬昨年G1フィリーズマイルを勝ったクールモアのリスンが英1000ギニーを回避。オークスもたぶん出ない。復帰は今年後半。ケンタッキーダービーの暫定出走優先順。

本日ようやく休肝日。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

April 06, 2008

それでもパイロだと思うよ

桜を見に中山に行こうかとも思ったのだがまだ体調万全とはいかないこともあり家にいることにした。家にいれば赤見さんの関東ローカルU局「中央競馬ワイド中継」の検量室前レポートのデビュー戦も見られるし。高崎競馬が廃止になってから一旦は競馬を離れ、その後のそれほど長くない期間でよくここまでがんばったと思う。番組終わりで「イレこんで…」とか話していたけど、テレビで見てるぶんにはぜんぜんそんな感じはなく落ち着いてしゃべってるように見えた。さらにそのU局の中継で柏木さん@日刊競馬が選ぶ月間MVPというコーナーがあり、小檜山調教師が選ばれていた。インタビューを聞けただけでなくアフリカにいた若い頃の写真まで見られるとは。これは思わぬ収穫だった。それにしても突然のように頭を締め付けるような眠気が襲ってくるのはどうしたことか。昨日は風邪薬のせいかと思っていたのだが、今日は薬飲んでないし。本日も夜はお食事当番。定番になりつつある山芋ステーキに、これはずっと定番のシンガポールチキンカレー。昨日よりずっと料理っぽい(^_^;)。にしても、シンガポールチキンカレーが以前と同じペーストを使ってるのにだいぶ辛くなったような。ぼくはこれくらいでもおっけーだけど、辛いのが苦手な人には許容範囲を超えているであろう辛さではある。

競馬高知第8レースはスタート後に倒れた馬をどかせずに不成立。●香港G2チェアマンズトロフィー(シャティン1600m,3&up):06年の香港マイル2着馬アルマダが直線先頭に立ち、ジャックポットディライトをハナ差で退け勝利。1 1/4馬身差3着にジョイフルウイナー。●G3レパーズタウン1000ギニーズトライアルS(レパーズタウン7F,3yo f):キャリビーンサンセットがデビュー6戦目で初勝利。アタマ差2着にクールモアのハーフウェイトゥヘヴン。2馬身半差3着に昨年フェニックスS、モイグレアスタッドSとG1連勝したセーシャブー。クールモアの1番人気サームPSALMは7着。●G3レパーズタウン2000ギニーズトライアルS(レパーズタウン8F,3yo c/g):G3キラヴーランS2着だったフェイマスネームが勝利。ダーモット・ウェルド、パット・スマレンのコンビが両トライアルを制した。4馬身差2着にシェイク・ハムダンのMOIQEN。●G2ノアイユ賞(ロンシャン2100m,3yo c/f):G1クリテリウムドサンクルー勝ちのフルオブゴールドが断然人気にこたえて勝利。アタマ差2着にモンジュー産駒のコートカニバル。3着ブルーブラジル。●G2ダルクール賞(ロンシャン2000m,4&up):ルーブレトンが昨年6月のG3ダフニス賞以来の勝利で重賞2勝目。半馬身差2着に断然人気スピリットワン。さらに半馬身差3着に昨年のこのレースを勝っていたボリドドーヴィル。●G2ファンタジーS(オークロンパーク8.5F,3yo f):断然人気のエイトベルズが4頭立てで出遅れ最後方からとなるもゴール前で差し切ってステークス3連勝。KYオークスのフューチャーウェイジャーで5-1の1番人気になった。逃げたアライナが3/4馬身差2着。前走G3ハニービーSでエイトベルズの2着だったピュアクランは3着。●G3ラスフローレスH(サンタアニタ6.5F,4&up f/m):ゴール前クビ、クビの接戦を制した1番人気ティズエレメンタルはこれがグレード初出走で4連勝。2着に2番人気グロリファイド、3着インタンガルー。続くヴァレンタインダンサーH(サンタアニタ芝8F,4&up f/m)ではティズエレメンタルの全姉ティズアブレンドが勝った。●ラファイエットS(キーンランドAW7F,3yo):キープラフィングがゴドルフィンのハッタフォートをハナ差でしりぞけ勝利。1番人気コディアックカウボーイは4着。KYダービーのフューチャーウェイジャーの最終オッズではフロリダダービーを勝ったビッグブラウンが3-1で1番人気。5-1でパイロが2番人気。ウォーパスは14-1まで下がった。カーリンがキーンランドに到着。

本日のワイン●ベリンジャー・スパークリング・ホワイトジンファンデル。今日も1本を2人で飲むので十分な感じの体調。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 05, 2008

休めということですかね

朝起きたらちょっと熱っぽい。本格的に風邪だ。家にあった風邪薬を飲んだらとてつもなく眠くなってちょうどメインレースのあたりに昼寝。まあ久々にほとんど何もない週末なので休めということだろう。
20080405205200久々にお食事当番。つってもほとんど料理といえないものばかり。冷奴とか冷凍の青シソ餃子(熊本産)とか香菜サラダとか。唯一つくったといえるのはマグロとアボカドのワサビ醤油和えくらいか。

競馬●G3グランドナショナルチェイス(エイントリー36F,6&up):40頭出走で完走は15頭。勝ったのは1番人気のコンプライオアダイで、2着のキングジョンズキャッスルに4馬身差をつけた。●G1ウッドメモリアルH(アケダクト9F,3yo):3番手追走のテールオブエカティが徐々に前との差を詰め、逃げ粘る1番人気のウォーパスをゴール前で半馬身差しきった。2歳時のG2フューチュリティSに続くグレード2勝目。2番人気コートヴィジョンが後方から差を詰め1 1/4馬身差2着。コートヴィジョンとカップリングのインナーライトは向正面までウォーパスに競りかけしんがり9着。●G1カーターH(アケダクト7F,3&up):先行した2頭が最後まで競り合い、最後は2番人気バスティンストーンズがエグゼクティヴフリートを半馬身振り切った。G2ゼネラルジョージHに続くグレード勝ちでデビューから6連勝。エドガー・プラドはこの日ウッドメモリアルに続いてG1勝利。次走は5/26のG1メトロポリタンH。後方から差を詰めたプレミアムワインがクビ差3着。1番人気スプリングアトラストは見せ場なく8着。●G3ベイショアS(アケダクト7F,3yo):ゴーゴーシュートと競り合った1番人気ジェイビーケーが直線抜け出し圧勝でグレード初制覇。レコード勝ちしたデビュー戦はボブ・バファート厩舎だったのにいつの間にかスティーヴ・アスムッセンに変わってるし。5馬身差2着にガットパード。3着ジョッキーリッジで人気どおりの決着。●G3エクセルシオールBCH(アケダクト9F,3&up):テンポラリーセイントが後続を寄せつけず逃げ切り勝ち。離れた3番手から直線差を詰めた1番人気ナイトライトが1馬身半差2着。3着アングリアナ。2番手を追走し6着に沈んだワフィシティはドバイのショッピングモールと同じ名前だと思ったら馬主がダーレーだった。イヴニングアタイアはしんがりまま8着。●G3パンアメリカンH(ガルフストリームパーク芝12F,4&up):後続を離して大逃げの伏兵プレシャスパッションが粘って逃げ切り。1馬身半差2着にドリリングフォーオイル。3着インターパテーション。1番人気フラカスは直線後退して6着。●G2イリノイダービー(ホーソン9F,3yo):後続を引き付けて逃げたリキャプチャーザグロリーがゴール前突き放して4馬身差で勝利。2番手で競りかけたゴールデンスパイクスが2着。ズィーヒューモア3着。ここまで無敗で1番人気デニスオブコークは5着。●G1アシュランドS(キーンランドAW8.5F,3yo f):逃げたリトルベルが直線入口で一旦はビーシャープソナタに前に出られたものの、ゴール前差し返してクビ差で勝利。次走はケンタッキーオークス。2馬身半離れた3着にプラウドスペル。1番人気カントリースターは5着。●G1アップルブロッサムH(オークロンパーク8.5F,4&up f/m):人気を分け合っての2番人気ゼニヤッタが離れた5番手を追走し、3コーナーから進出すると直線大外から差し切って4馬身半差をつける楽勝。G2エルエンシノSに続くグレード勝ちでデビューから4連勝。父ストリートクライで半姉にG1勝ちのバランス。2着にブラウニーポインツ。昨年の牝馬チャンピオンで断然人気のジンジャーパンチは3着。●G2オークロンH(オークロンパーク9F,4&up):4番手追走のティアゴが直線1番人気ヒートシーカーとの叩き合いをアタマ差で制した。昨年9月のG1グッドウッドH以来の勝利。オーナーのモス夫妻はアップルブロッサムのゼニヤッタも合わせてのグレード勝利。6馬身半離れた3着にリポーティングフォーデューティ。4着サーキュラーキー。●G1サンタアニタダービー(サンタアニタAW9F,3yo):中団から後方に控えたコロネルジョンが直線大外から豪快に追い込んで勝利。コーリー・ナカタニはサンタアニタダービー12回目の挑戦で初勝利。ウインスターファームでオウイン・ハーティの調教。2番手追走のボブブラックジャックが半馬身差2着。逃げたコーストガードは1馬身差3着。1番人気エルガトマロは5着。●G2アーケイディアH(サンタアニタ芝8F,4&up):断然人気デイトナが逃げ切り勝ちでグレード5勝目。3番手からゴール前差を詰めたハイパーバリックはクビ差届かず2着。1馬身半差3着にゴールデンボールズ。2番人気アーティストロイヤル4着。●G2ポトレログランデBCH(サンタアニタAW6.5F,4&up):05年のG1ビングクロスビーHを制したグレッグズゴールドが3~4コーナーで大外からまくって直線抜け出して勝利。競り合った1番人気サーフキャットは1 3/4馬身差2着。3着エルロブラー。先行争いの2頭、ジョニーイヴズとセイラーズサンセットは5、6着。●G2プロヴィデンシアS(サンタアニタ芝8F,3yo f):1番人気ミシットが直線粘るスウィータースティルをハナ差で交わして勝利。父オーペンのアイルランド産でイギリスで5戦1勝し北米ではこれが初出走だった。3着ベルエアシズル。●G3ジョンB.コナリーBCターフH(サムハウストンレースパーク芝9F,3&up):先行したスクラッピールーが粘って勝利。直線追い込んだゴーイングバリスティックがアタマ差2着。クビ差3着にエイティーンスオブマーチ。

本日のワイン●当然飲まないつもりだったのに妻が「泡っ!」というのでたまたま西友で買った安い泡でフランソワ・フッシェ・ブリュット・ブランドブラン。風邪ゆえ香りとか味とかまったくわからん。1本を半分ずつなのにけっこうヘロヘロになった。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 04, 2008

コスモバルクのおかですよ

あ~、やっちまった。風邪ひいたかどうかの当落線上だったのだが、どうやら落選(泣)。夕方になって鼻水がじゅるじゅるしてきた。ま、熱が出そうな感じでもないので。水曜日の船橋がちょっと寒かったからだとは思うけど、3月はほとんど家に帰れずその流れのままばんえい記念に行ってドバイだったから体力が落ちてたのかもしれん。さまざまなイベントとかが終わって気が抜けたというのもあるのかも。ま、ドバイの前じゃなくってよかったと思うことにする。週末はひさびさにそれほどやることもないので家でゆっくりしてますか。
シンガポールの招待受諾馬。コスモバルク以前は「なんで日本の馬は登録すらしてくれないのか」とシンガポールターフクラブの方から涙ながらに(嘘)訴えられたものだが、コスモバルクが勝ったおかげで日本馬ラッシュ。さぞかしお喜びのことであろう。しかも去年と一昨年の勝ち馬がまた出てくれるわけだからね。

競馬●笠松スプリング争覇。ハナに立ったトミノダンディをマークしたウイニングウインドが4コーナーで先頭に立って楽勝。3着には大差がついた。馬連複110円、馬連単140円、3連単280円て(^_^;)。こんな馬券じゃ買えないよねえ。●兵庫のJBCイメージキャラクター(08年4月3日付けニュース)。誕生日を見ると未成年なんですけどよろしいんでしょうか。馬券に関係しなければいいのか? ま、JBCのときにはハタチになってるわけですが。●キーンランド開催初日、G3トランシルヴァニアS(キーンランドAW8.5F,3yo):前夜からの大雨で芝からオールウェザーに馬場変更。3~4番手追走のボスラフィットが4コーナーでラチ沿いを突いて抜け出しステークス初勝利。ゴール前差を詰めたライリータッカーが半馬身差2着。3着バッジマン。逃げた1番人気プラシアンは4着。夜中じゅう雨が降り続いたためアケダクトの開催が中止。5日のウッドメモリアルの開催に備えて馬場を保護するため。ドバイワールドCのサラブレッドの全6レースについて、勝ちタイムが違ってるんではないかということで調査中と。

さすがに飲むわけにいかず休肝日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 03, 2008

だんだん朝型になってきた

午前6時半起床。で、昨日のマリーンカップの原稿。WebFurlongになったので、これからはレース後に飲みに行くと翌早朝に書かねばならん。通常出社。ときどきとてつもない眠気に襲われ、ちょいと喉が痛い。きのうの船橋競馬場が寒かったせいだと思うが、風邪をひくのかこのまま何事もなく直ってしまうのかの当落線上という感じ。競馬総合チャンネルの原稿をやってグリーンチャンネルのネタ出しをやってってなことで結局てっぺんに近い時刻に帰宅。冷蔵庫にけっこう野菜が残っているのだがまだ社会復帰できてない感じなので何もやらず早めに寝る。

競馬●新緑賞。ぴったり2番手のサチコゴージャスが直線持ったままで楽勝。このまま東海ダービーまで突っ走るか。2番人気ケイゾクはサチコゴージャスにびっちりマークされて苦しくなりトミノジョーンズに交わされた。●菊水賞。コレといった馬がいなくて混戦。逃げた6番人気のディアースパークルが直線後続を離して勝利。混戦の2着争いは馬群を割って抜け出したパセティックシーン。

喉がちょいとイガイガなので飲まずに寝る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 02, 2008

船橋にて川崎のヤキソバ

午後から船橋競馬場。最高気温17度というのでコートを着てこなかったらけっこう寒かったのが誤算だった。ちょっと前からスタンド2階1コーナー寄りのヤキソバに「川崎競馬場でおなじみ」という張り紙がしてあるのが気になっていたのだが、どうやら川崎と同じお店に変わったようだ。で、400円のヤキソバ。たしかに量とかコショーとか桜海老とかがそれなりで川崎テーストではあるのだが何かが違う。まずつくってるにいちゃんが違うのと、売れ行きが川崎とはまったく違うので作り置きになってたりとかが原因なんだろうけど。麺が川崎よりちょっと固い……とか。スタンドで鷹野騎手の奥様に声をかけられた。高知競馬場で誘導馬に乗っている姿ばかりを見ていたので、一瞬どなたかわかりませんでスミマセン。ご子息の競馬学校入学式が終わったあと、近いので寄ったのだと。というわけで応援馬券を少し買ったけど久々だったからか3コーナーで終わってしまった。終了後、お嬢様2名と遠征のM調教師と行徳のステーキやさん。常陸牛最高!その後、ちょいと確認しておきたいことがあったのでひとりで浦和のディアボラへ。この時期しか食べられないホワイトアスパラをいただく。気がつけば尋常でないくらい食いすぎた。カロリーにしてどれくらいだったかと思うとオトロシイ。

競馬●マリーンカップメイショウバトラーが3~4コーナーで進出して楽勝。恐れ入りましたという強さ。ここまで重賞8勝とはいえGIIIだけなのでグレード別定56キロならこんなもんか。かきつばた、さきたま、スパーキングレディーCと昨年と同じローテーションだそうで。中央では斤量が重くなっちゃうからねえと。●ノムラリューオーがなんと02年の黒潮盃以来6年近くぶりの勝利。房の国オープンと総の国オープン(どちらも「ふさのくに」)が別々にあることにも初めて気づいた。

本日のワイン●ステーキやさんにて。いつものヴァンムスーでコンセール・ド・パリ・ブリュットジンダリーエステート・シラーズ07。このシラーズはちょっとお逝きになってたようで。
ディアボラにて。白と赤をグラスで1杯ずつ。バルバレスコの二大巨頭のひとつらしいピエモンテのブルーノ・ジャコーザという作り手の白でロエロ・アルネイス06ウマニ・ロンキ、クマロ・ロッソ・コーネロ・リゼルヴァ04

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 01, 2008

疲れてる感覚はないのだが

昨夜は午前2時過ぎに就寝。しようと思い布団に入ったのだが、眠りに落ちようとするとすぐ近くに足音がしてヒトの気配を感じた。姿の見えない人々がざわざわとぼくに話しかけてくる。金縛りというわけではぜんぜんなくこういう状況というのはこれまでにも何度かあった。飛行機でたくさん寝てるので肉体的に疲れているということはぜんぜんないのだが、精神的に疲れていたのだろうか。
さてと。社会復帰せねば。というわけで、早めに起きてたまりまくった資源ごみを出し、洗濯物を干して、普段なら夜にやる弁当のおかずを朝からつくった。まったくのアリもの料理なので料理というほどのものではなく、ソーセージを炒めただけ、それとてきとーに初めてつくってみたジャガイモのきんぴらはなかなかのデキ。やっぱり自分のつくるものがいちばんおいしいやね。とくに外食が続いたあとは。通常出社。のつもりが強風でちょっと電車が遅れた。夜。帰宅すると妻がスーパーファミコン(当然中古)を買ったとかでテトリスに没頭していた。なぜ今頃……。

競馬「ハロン」がネットに移行しました。よろしくお願いします。地方競馬全場のライブとオンデマンドの配信も始まりました。KYダービーの最終のフューチャーウェイジャーではフロリダダービーを勝ったビッグブラウンが1番人気になっている。牝馬はフェアグラウンズオークスを勝ったプラウドスペル。

連続休肝日。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

« March 2008 | Main | May 2008 »