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January 31, 2008

オブライエン親子の活躍

午後からグリーンチャンネルで収録。本日はカミカミまくりであった。おっけーが出たとはいえ本人的にはかなり不満。終了後お誘いいただき門前仲町の駅を越えたところにある薬膳酒&薬膳料理のお店へ(店名失念)。春菊の水餃子、それから薬膳カレー鍋がめちゃうまであった。お店を出るまではそうでもなかったのだが電車に乗ってる間に急に酔いが回って乗り過ごしそうになったものの無事帰宅。

競馬●名古屋・マイル争覇。2番手追走のキングスゾーンが3コーナーから追いどおしも、逃げたレオカーディナルを直線で捕えて抜け出した。直線で伸びたコスモスパーブが2馬身半差2着。●ナドアルシバはインターナショナルレーシングカーニバルの3日目。7レース中サイード・ビン・スルールが4勝。芝1600m戦はシェイク・マジド・ビン・モハメドのリヴァータイバー。2着にもゴドルフィンのディジールDIJEERR。ダート2000m戦はゴドルフィンのイゴルプロッティIGOR PROTTI。ダート1600m戦でゴドルフィンのブラッカトブラッキトゥンBLACKAT BLACKITTEN。最終の芝1600m戦もゴドルフィンのセンティンリーズSENTINELESEで勝利。G3アルラシディヤ(ナドアルシバ芝1777m):中団ラチ沿いを進んだロードアドミラルが直線抜け出して勝利。昨年6月レパーズタウンのG3バリコーラスSに続いてグレード2勝目。マイケル・キネーンは昨年のフォーマルディクリーに続いてこのレース連覇。オーナーは元名調教師のヴィンセント・オブライエンで、調教師はその息子のチャールズ・オブライエン。道中最後方追走のガリルGHARIRが直線伸びて3 3/4馬身差2着。3着ヤスード。1番人気ジェイペグは6着。

本日のワイン●薬膳料理屋さんにて。ラングドックの白をボトルで。その後はウォッカの薬膳酒。ナツメヤシ、フェンネル、干し杏のをロックでそれぞれ1杯ずつ。

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January 30, 2008

客入りは盛況な川崎記念

Kawasakiodds午後から川崎競馬場へ。昨日は気持ち悪くなるほど寒かったのに、今日はポカポカと暖かくてありがたい。有力馬2頭取り消してもさすが川崎記念。きのうよりお客さんはかなり多い。しかしやはり売上げは去年より10%以上落ちて542,764,800円。川崎記念とはなんとなく相性がいいみたい。馬連単1点、3連単は3着にアンパサンドとシャドウゲイトという2点で的中。ものすごく久々にちゃんとプラスになった。で、単勝オッズはさすがに一桁と万馬券ということはなかったものの4番人気のアンパサンドが10.7倍で、5番人気のゲットゥザサミットが81.7倍になってしまうという4頭立てのレース。仮に取り消した2頭が出ていたとしても実質6頭立て。やっぱり出走枠の問題は見直すべきでしょ。という原稿を会社に戻ってから書いた。詳しくは競馬総合チャンネルの携帯版地方競馬コースのコラムでどうぞ。覚え書きということで川崎記念の最終オッズを貼っておく。

競馬●川崎記念。早め3番手につけたフィールドルージュが、3~4コーナーで先頭のフリオーソに並びかけ、直線突き放して2馬身半。次はフェブラリーSを使うと。中団追走のシャドウゲイトが直線でアンパサンドを交わして3着。1~4着は人気順の結果。

まじめに連続休肝日。

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January 29, 2008

クールモアの騎手はムルタ

Kawasaki午前中、家でネットのチェックをしているとメールがあり、サンライズバッカスまで出走取消と。どうなっちゃうんだ川崎記念。で、川崎記念前売り終了後のオッズ。一桁か万馬券かって、当然といえば当然だけど競馬としてどうよ。
本日は佐々木竹見カップで川崎競馬場へ。菅原勲騎手が他のレースにもたくさん乗ってるなあと思ったら、前日から短期所属なのね。ゆえに岩手代表でも表示される所属は川崎。竹見Cは1着と3着で優勝。それ以外にも2勝して絶好調。竹見Cとは関係ないレースをかなりな人気薄で勝った馬主さん関係からメシのお誘いをいただいたが泣く泣く丁重にお断りして帰宅。グリーンチャンネル関係とか、夕刊フジとか、あさってのマイル争覇予想とか原稿3本。くぅ~~~シビれるぜ。

競馬●霧島賞ナセが逃げ切り。ここまで未勝利、10番人気のダイキチヘイローが4番手追走から1馬身半差の2着に入って佐賀勢のワンツー。2連勝式の馬券では馬連単がもっともつかなかったといういかにもな結果。単勝1.1倍と断然人気テイエムミゴテカは向正面から追いどおしになり7着惨敗。ナセは2番人気でも単勝1080円もついた。昨日一周忌だったバルバロはチャーチルダウンズに埋葬されることになった「世界でもっとも成功した競馬のギャンブラー」が死亡、というのがニュースになるんですな。たぶんそうなるだろうとは思ったけどジョニー・ムルタがキアラン・ファロンに替ってクールモアのステーブルジョッキーに。

本日休肝日。

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January 28, 2008

ハムダンくんのお買いもの

ちょい早めに出社。しばしのちにメールでヴァーミリアン出走取消の連絡が来た。うおっ。競馬道OnLineに出してる川崎記念の予想、枠順が出た昨日の早いうちに送っておいたのだが書き直しじゃんよ。しかし本日は都内各所にお出かけ。午後イチで汐留O社へ、これがわりと早く終わったので最後に回ろうと思っていたJRAで取材証更新。横浜から5階に移動になったというAさんに偶然お会いし、しばしお話。隣の食材やさんで近々大量に使いたいオレガノ購入。先週シンガポールに行ったときに気づいていれば同じ値段で10倍(推定)の量が買えたのにと思うとちょっと悔しい。その後地全協でミーティングと。終了後、夕飯にはちょっと早いけどジャポネに寄る。ナポリタンの大。パスタメーカー各社が値上げをアナウンスしてるけど、それにともないジャポネも値上りするのだろうか。ちょっと気になった。帰社して某会報紙の校正をやってから川崎記念予想の直し。フィールドルージュ、フリオーソのほぼ1点でいいのではないかと。ここで重大なことに気づく。明日の霧島賞の予想をすっかり忘れておった。危ない危ない。早めに帰れると思っていたのに、そんなこんなで結局終電1本前での帰宅。で、この1週間の懸案事項だったゴボウで普通にきんぴらゴボウ。ひさびさに作ったらちょっと砂糖入れすぎた。

競馬中止になったサンタアニタ。馬状態だけで言えば去年のブリーダーズCのモンマスパークよりはマシな感じに見えるが。ま、あれもブリーダーズCじゃなくて普通の開催だったら中止だったんじゃないかという話もあったくらいで。バルバロ1周忌。マクトゥームチャレンジ・ラウンド1を勝ったハッピーボーイをシェイク・モハメドの(たぶん)次男ハムダンくんがさっそくお買い上げ~。

本日のワイン●続きのチェスコン・ラボソ・デル・ヴェネト05。普段飲みの赤の在庫が少なくなってきた。

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January 27, 2008

サンタアニタまたまた中止

運動しなきゃってことでジョギング。これからは定期的にやらないと。と、一応誓っておく。本日もひとしきり原稿やネットの更新をしたのちひさびさにお食事当番。手作り豆腐屋さんの豆腐と厚揚げとか、棒々鶏風サラダとか、宝永の餃子とか、手のかからないものを。馬券とか投票してる時間がなかったけど買わなくて正解だった1日。予想がことごとくハズれてた。
佐賀記念の登録馬が発表になった。ブルーコンコルドにボンネビルレコードというGI馬に平安Sを勝ったばかりのクワイエットデイ。それにテンショウボス、チャンストウライ、ミツアキタービンって、佐賀記念にしてはすごいメンバー。地元勢にはちょっとかわいそうかも。去年の覇者サイレントディールが補欠というのもなんとも。

競馬●アラブ新春賞。福山期間限定最終日の内田利雄パラディースが直線半ばで抜けて勝ったかと思ったところゴール前外からデラノキセキが差し切った。●G3アップルトンH(ガルフストリームパーク芝8F,4&up): 2番手追走の1番人気バッファローマンがゴール100m手前で差し切ってグレード初勝利。勝ち馬の直後を進んでいた南ア産のエルーシヴフォートが半馬身差の2着。後続を離して逃げ直線半ばまで粘っていたジェットプロパルションはさらに半馬身差の3着。同オッズ2番人気で最後方を進んだホストは4着。夜に雨が降ったサンタアニタはまたまた27、28両日に渡っての中止を決めた。G1サンタモニカHは2/2に延期予定。しかしよく無事に昨日だけサンシャインミリオンができたもんだ。

本日のワイン●餃子にはとにかく泡ってことでカヴァでカステル・ド・ラ・コマンダ・ブリュット。瓶内二次醗酵らしく味はそこそこだけど泡がちょっと弱い。食後にチェスコン・ラボソ・デル・ヴェネト05

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January 26, 2008

ようやく新年のあいさつ

午前中。去年受診したままだった健康診断の結果を聞きに行く。果たして。中性脂肪が正常値の上限をわずかに越えていた。「これくらいならだいじょうぶですよ」と言われたが。そういえばできるだけ食べないようにしていた肉をここ1~2年は以前よりも食べるようになってたからなあ。それと運動ちゃんとしなきゃ。γ-GTPも上限ギリギリだ。酒は……どうしよう(汗)。
20080126231155ネットの更新などを終えて夕方実家へ。正月は仕事で行けなかったのでようやく新年の顔出し。父に「このレコードどうすんだ。捨ててもいいのか」と言われ、ダンボールに入った推定100枚近くのぼくのLPレコードのことを話していたときに、小学生の時に書いた習字を発掘。左から2年、5年、6年のときの。6年のときは何か賞をもらったらしい。小学生にしてはなかなかうまいじゃん。さすがわたし。持ち帰って妻に見せると「今よりうまいじゃん」と言われた。たしかに。

競馬幸運にも快晴となりサンタアニタでもサンシャインミリオンができることになった。●サンシャインミリオンズ・スプリントS(ガルフストリームパーク6F,4&up):断然人気ベニーザブルが直線後続を突き放して圧勝。昨年はBCスプリント4着で、G1フランクJ.ドフランシスメモリアルダッシュSを勝利。次走はアケダクトのG1カーターH。4馬身半差2着に後方からまくった11頭立て最低人気のサンタナストリングス。3着に2番人気マッチライド。●サンシャインミリオンズ・オークス(ガルフストリームパーク6F,3yo f):2番人気アメリカンカウンティが逃げ切り。10戦3勝でステークス初勝利。好位追走のロビーズギャルが1 1/4馬身差2着。2番手追走のヴァリダイン3着。1番人気ブリッツィングはブービー9着。●サンシャインミリオンズ・ディスタフS(ガルフストリームパーク9F,4&up f/m):BCディスタフを制して昨年の古馬牝馬チャンピオンとなったジンジャーパンチが好位追走から直線突き放して6 3/4馬身差の圧勝。単勝1.3倍の断然人気にこたえた。逃げた伏兵ピーチフランベが2着。後方から追い込んだメモレッテ3着。●サンシャインミリオンズ・ターフS(ガルフストリームパーク芝9F,4&up):4コーナーで動いた1番人気ウォーモンガーが逃げていたラッキージェイエイチを直線で捕えて勝利。1 1/4馬身差2着に後方から追い込んだソルジャーズダンサー。逃げたラッキージェイエイチは1馬身差3着。2番人気アイシーアトランティック6着。●サンシャインミリオンズ・フィリー&メア・スプリントS(サンタアニタAW6F,4&up f/m):前走G1ラブレアSを勝って断然人気のディアレストトリックスキーが楽に逃げ切って5連勝。ブービー人気のディキシードリーマーが4 1/4馬身差2着。3着プライムキャッチ。●サンシャインミリオンズ・フィリー&メア・ターフS(サンタアニタ芝9F,4&up f/m):2番人気クワイトアブライドが2番手追走から直線抜け出して勝利。断然人気のナショバズキーは1 1/4馬身差2着。3着プラシッドレイク。●サンシャインミリオンズ・ダッシュS(サンタアニタAW6F,3yo):断然人気のボブブラックジャックがウインサムチャームに競りかけられながらも直線突き放し、コースレコードでの逃げ切り勝ち。鞍上デヴィッド・フローレスはサンシャインミリオンズ7勝目のレコード。ウインサムチャームは3馬身半差2着。3着アフリートルーラー。●サンシャインミリオンズ・クラシックS(サンタアニタAW9F,4&up):2番人気ゴービトゥイーンが差し切り勝ち。ビル・モット調教師はこのシリーズ8戦中3勝。同じく後方から進出したセルティックドリーミンが2馬身差2着。セミノールネイティヴ3着。1番人気ダイアモンドストライプスは4着。●フロリダ産馬が7勝1敗で圧勝。南アG1J&Bメット(ケニルワース2000m):ポケットパワーが勝って78,79年のポリティシャン以来29年ぶりの連覇。アワジャイアントが1 1/4馬身差2着、3/4馬身差3着にハンティングタワー。

本日のワイン●残りのシャトー・ロック・ド・ジャンリス05をちびちびと。

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January 25, 2008

またきたカルラネイチャー

わりと早めに帰れるかと思ったけど結局けっこうな時間になってしまった。帰宅してニュースを見てるとなるほどあさっては大阪府知事選の投票日なのね。株の暴落があったりしてニュースとしては横っちょに追いやられたかっこうだったか。どっちが当選するのかってことよりその後に大阪の大赤字はどうなるんだってほうが気になる。

競馬●笠松ゴールドジュニア。気合を入れてハナに立ったケイゾクが逃げ切り。カルラネイチャー産駒がまた重賞勝った。後方追走から3コーナー過ぎで進出したトミノジョーンズだがケイゾクとの差は詰められず1馬身半差2着。3着にイーストミー。人気のカキツバタフェローは3コーナーで仕掛けたが直線後退して4着。予想ではケイゾクに○か▲あたりをつけようと思ったのだがやっぱり成績を見ると△までにしかならなかった。この1、2着は騎手の技量によるところが大きかったような。コカイン陽性のキアラン・ファロンは2月2日から18カ月の騎乗停止。世界中で乗れないのね。サンタアニタはこの日も雨が降って中止になった。金曜夜の降水確率は20%。土曜夜はなんと100%だそうだ

本日のワイン●なんとなくボルドーという気分だったのでちょうど最近買ってあったAOCボルドーでシャトー・ロック・ド・ジャンリス05。果実味とボリュームはあるもののすっぱいのと渋いのがガシガシと尖った感じ。ま、05年だし1400円と思えば不満はないけど。

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January 24, 2008

ミサキスーパー引退ですと

通常出社。ずっと会社にいるときは「ずっと原稿」もしくは「雑務がたくさん」のどっちかしかないよね、だいたいにおいて。本日は前者。帰れるかどうか微妙なところだったけが断念。あきらめてしまうとなんかダラダラと仕事しちゃうのがダメダメなところでイスを3つ並べた特製ベッドでまたまた明け方に5時間も寝てしまった。
ミサキスーパーが引退式をやると。うお、まだ引退してなかったんだっけ、ってのが最初の感想。引退式って、主役を張ったスーパースター的存在の馬より、ちょっと脇役的で、もっと活躍できたんじゃないのって馬のほうがぐっとくるものがあるよね。

競馬●ナドアルシバはドバイインターナショナルレーシングカーニバルの2日目。G2アルシンダガスプリント(ダート1200m):昨シーズンのUAE3冠馬エイジアティックボーイが馬群を割って抜け出し、追いすがるサラームドバイに1 1/4馬身差をつけて勝利。3馬身半差3着にマライーン。●R100+の芝1500m戦。昨シーズンG2アルファヒディフォートを勝ってG1ドバイデューティフリー2着のリンガリが、後方ラチ沿い追走から直線で馬群を割って進出、先に抜け出していた2頭をゴール前で差し切った。南アのディヴァインジュライが1 1/4馬身差2着。3着ヴィジョニスト。●マイク・ドゥ・コックはG2アルシンダガスプリントと併せ、ドリフトアイスオナーデヴィルで3勝、プリンセス・ハヤがプリンスタミノPrince Taminoブックオブミュージックで2勝と、ともに好調。ゴドルフィンも芝2000m戦をアルシェマリAl Shemaliという馬で勝った。サンタアニタで24日午前5時に2インチの雨があり開催中止。土曜日のサンシャインミリオンはできんのか?ってな状態。カーリンはちゃんと調教やってますよと。一緒に調教をしたBCジュベナイル2着のパイロは2/9のG3リズンスターSから3/8のG2ルイジアナダービーへ。ターフウェイパークの開催が超低温によりキャンセル。

会社泊につき本日休肝日。

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January 23, 2008

オイシイ浦和の新年会

午前8時までがんばったけど原稿1本終わらず断念。帰宅して昼まで2時間ほど寝る。天気予報ではたいしたことなさそうだったのに本格的な雪。なので浦和競馬場へはメインのパドックに間に合うようにギリギリの時間に。しかし寒い。というより空気が凍ってる感じ。が、南浦和駅からの無料バスになんと!半袖シャツのおじさんが乗ってきましたよ。ちらちらと様子をうかがったけど挙動不振とかの感じはなく普通っぽいおじさんだった。で、ニューイヤーカップ。朝のうちブライトフェースの単勝が7倍くらいついてたのでこりゃ狙い目だぜとおもってたらなんのことはない結局1番人気だった。しかし逃げたブライトフェースは競りかけれられて厳しい展開になり3着に沈んで馬券も大ハズレ(泣)。終了後。浦和に来る人々をお誘いして「ディアボラ」へ。とはいっても浦和競馬場にいたのはぼくも含めて3名で、あと3名は都内からわざわざ浦和まで出て来ていただいて恐縮至極。この方とか。開店時刻前からおしかけ閉店時刻近くまで。なんつってもぼくは終電の心配がないので6時間近くも盛り上がってしまった。

競馬●浦和ニューイヤーカップ。後方に控えたゲンキチホマレが向正面から上がって行き直線突き放して6馬身。前が競り合ったので展開がはまった。中団から進出したミサトアンバードが2着。逃げたブライトフェースは3着だった。

本日のワイン●ディアボラにて。
スプマンテでモンテベッロ・ブリュットをおかわりして2本(^_^;)
ピエロパン・ソアーヴェ・クラシコ・カルヴァリーノ05
シチリアのGORGO TONDO・ネロダーヴォラ・カベルネソーヴィニヨン03
PHARUS LEO RIPANUS OFFIDA 03
アジィエンダ・アグリコーラ、テレサ・ライツ、デカノ・ロッソ02
ポッジオ・レ・ヴォルピがラツィオでつくるチェザネーゼ・デル・ピーリオ04。チェザネーゼ80%、バルベーラ10%、モンテプルチアーノ10%らしい。このあたりになると味をほとんど覚えてないのでまた飲んでみよう。
6人で7本。連続休肝日明けでほんとにガブガブ飲んでしまった。

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January 22, 2008

名古屋とはちょっと驚いた

日付変更線を越えてから睡魔に耐えきれず午前2時から7時過ぎまで並べたイスの上でぐっすり寝てしまった。海外から帰ってくるときは飛行機でばっちり寝るのでその後は快適に仕事ができるのだが疲れがたまるトシになってしまったか。ま、そもそもシンガポール程度ではいくら寝たといっても時間的にたかが知れてるのだけど。というわけで昼前にはすでに連泊を覚悟してひたすら原稿原稿原稿。

競馬2009年、第9回のJBCは2度目の名古屋だそうで。

シンガポールから帰ってそのまま会社2連泊とは思わなかった(泣)。図らずも連続の休肝日。これで明日からはガブガブ飲める。

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January 21, 2008

当然だけどカーリンでした

帰りのUAはぎちぎちの満席。いつも思うのだがUAのシンガポール往復は1便しかないのになぜいつも行きは空いていて帰りは混んでるんだろう。ほぼ定刻で成田着。そのまま出社。朝まで原稿。なのだがなかなかはかどらず。
20日のデイリースポーツ、村上英明記者が自身のコラムで「ハロン」休刊のことに触れてくださった。<厳しい時代だからこそ必要なもの。><貴重な情報源が消えていく。>と。ありがとうございます。

競馬●当然だけど北米の年度代表馬はカーリン。古牡馬にはロウヤーロン。で、投票結果トッド・プレッチャーアデナ・スプリングスは4年連続でエクリプス賞獲得。パロスヴェルデスH(サンタアニタAW6F,4&up)で1番人気インサメーションが逃げたバーベキューエディーをクビ差で差し切って勝利。元旦のG3エルコネホHと同じ決着。アガ・ハーンとアンドレ・ファーブル調教師の関係が3カ月以内に終了することになった。引き上げる馬はアラン・ド・ロワイユデュプレなどいくつかの厩舎に振り分ける。

旅帰りに加え会社泊につき当然休肝日。

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January 20, 2008

フォアグラオン北京ダック

Shinobu1午後から競馬場へ。高岡厩舎、Oオーナー、そしてしのぶくん騎乗など関連する馬たちは今日も2着とか3着とか4着とか惜しいレースばかりだった。とはいえぜんぜん勝負にならないというのもなかったので、近いうちにまとめて勝つなんてこともあるでしょう。馬券は28倍くらいのガチガチの3連単が当たったのみで本日もまったくダメ。しのぶくんは、言葉以外はシンガポールの競馬でもかなりだいじょうぶな感じでひと安心。短期免許が延長されたらちゃんと取材でもう一度来よう。
Pekin夜はOオーナーの計らいでオーチャードパレードホテルの中華「クラブ・シノワ」へ。Oオーナー夫妻、高岡調教師、しのぶくん、オーストラリアへ帰るためトランジット中の藤井勘一郎騎手も合流、そしてわたしと総勢6名。フレンチのコースみたいに料理がひとつひとつ出てくるおしゃれな感じの中華。なかでも北京ダックの上にフォアグラが乗ったのがめちゃウマ(写真右)。脂と脂のマリアージュとでも言うんでしょうか。健康にはよくなさそうだけど、まあそういう食べ物がおいしいんだよね。競馬に関するまじめな話からバカっぱなしまで盛り上がった。

競馬●星G3シンガポール4歳スプリント(芝1200m):断然人気のワイカトがムチを1発も入れずに楽々と抜け出し5連勝で重賞初制覇。ホワイビーに続くスプリントチャンピオンになるのではないかと。●シンガポールで見た香港G1スチュワーズC(芝1600m):ゴール前でグッドババが並ぶ間もなく力強く抜け出し。マイルはやっぱりこの馬が強い。1 1/4馬身2着にフローラルペガサス、3馬身差3着にヴィヴァパタカで人気3頭の決着。●福山・新春賞。7番手追走のヤングブレイヴが向正面からロングスパートでラチ沿いを進出し、好位から直線で抜けてきたヤマノジャスティスをアタマ差で振り切った。父メジロマックイーン、母はスイートノクターンで、なんと懐かしい宇都宮・かもしか賞を勝ったミドリタケルの下だ。3馬身差3着にファントムオペラ。●佐賀・花吹雪賞。中団追走の断然人気パラダイスセントが向正面で一気に先頭に並びかけると直線楽々と突き放し8馬身差圧勝。デビューから4連勝。後方から押し上げたオリオンクィーンが2着。3コーナー手前で先頭に立ったオリオンオーロラは3着。●アブダビ開催。純血アラブのG3・Al Ruwais(芝1000m,4&up):前走G1ナショナルデイCは12着に敗れていたアルスールールが2 1/4馬身差で快勝。メンバー中レーティングトップのUAE産ダイナマイトが2着で、今シーズン4戦して2着が3回。

本日のワイン●Oオーナーのお宅におじゃましてポイヤックはピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンド、レゼルヴ・ド・ラ・コンテス03を1杯いただく。
クラブ・シノワにて。南アのド・トラフォード・シュナンブラン03。うめ~。けど茶色系の中華に合わせるのはちょっと厳しかった。赤はオーストラリアのスコッチマンズヒル・ピノノワール03。偶然にもヴィンテージがぜんぶ2003年。

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January 19, 2008

バブルっぽいシンガポール

きのうも書いたけど暖かいところはほんとにいいなあ。血液がわしわしと流れてる感じがする。日本は四季があっていいというがぼくは小さい頃から思っていたのだがやっぱ常夏のほうがいい。午前中、リトルインディアまで頼まれたスパイスを買いに行く。なんとなくちょっとずつ値上ってるなあと思ったら消費税が5%から7%になて便乗値上げもあるらしい。で、シンガポールはバブルらしい。タクシー代もつい最近値上った。コンドミニアム(日本でいう賃貸マンションみたいな感じ)なんかは1年の契約が過ぎて更新しようとすると、それまで日本円にして10万円そこそこだったものがいきなり倍くらいの家賃を突きつけられるらしい。しかし発展している国というのはそういうものなんだろう。思い出してみればぼくが幼稚園から小学校低学年のころ、つまりは60年代から70年代になろうとするころ、から中学生になったあたりまでを思い出してみると物価は倍以上に上がってたような気がする。もちろん収入もそのぶん増えていたのだろうが。国鉄なんか初乗り大人30円、子供は半額で10円未満切捨てで10円という記憶があるし。
午後から競馬場。馬券がさっぱりなのは去年の有馬記念から引き続きで今日もがっつり負けた。しのぶくんは短期免許延長の申請をしたらしい。近いうちにあと1つか2つ勝てばたぶんだいじょうぶであろう。夜は馬主Tさんのご案内でパンパシフィックホテルにある和食レストラン「KEYAKI」へ。シンガポール航空国際Cのプレスホテルになっているので毎年泊まっているのだが、こんな和食レストランがあったとは初めて知った。

競馬●G2サンマルコスS(サンタアニタ芝10F,4&up):6頭立て一団馬群の後方を進んだ断然人気のシャンゼリゼが直線外から抜け出して北米で初勝利。1 1/4馬身差2着にロケットレッグス。2番人気オブリガードはアタマ差3着。逃げたラマズッティは直線後退してしんがり6着。●G3テュズラH(サンタアニタ芝8F,4&up f/m):縦長の展開で4番手追走のトリックスピックが直線で先頭をとらえ抜け出しグレード初勝利。鞍上は朝の調教中の落馬で鎖骨を骨折したコーリー・ナカタニに替ってヴィクター・エスピノーザ。最後方追走のブービー人気アイキャンシーが直線伸びて2馬身差2着。1番人気グッドムードもやはり後方から押し上げ3 1/4馬身差3着。アケダクトHは、アングリアナが10歳のイヴニングアタイアを1馬身差でしりぞけて勝利。BCジュベナイル・ターフを勝ったナウナウナウは3月にアイルランドに移動しヨーロッパのクラシック戦線に出る。05年のニュージーランド1000ギニーの勝ち馬シーチェンジが、G1テレグラフHをコースレコードで勝ってG1・4勝目。

本日のワイン●「KEYAKI」にて。ギネスを1杯。オーストラリアの白をグラスで1杯と赤をグラスで1杯。

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January 18, 2008

老後は暖かいとこに限るよ

始発2本目で帰宅。6時半就寝、10時半起床。最近ホント寒いな。風邪ひいちゃったかと勘違いするほど寒い。北海道とかに行くと部屋の中をTシャツ1枚でもだいじょうぶなほど暑くしてある理由がわかるような気がする。ただ寒いとかいっても最低気温1~2度、最高気温6~7度なので帯広とかの人々に言わせればおそらく「暑い」という範疇なのだが。で、本日からシンガポールへ。日暮里から成田空港までは、以前はケチって京成線特急(普通運賃でOK)を使っていたのだが最近はスカイライナーになった。スカイライナーは暖房がきいていてめちゃめちゃ快適。これだけでも920円余分に払う価値はある。京成線の特急はすきま風ぴゅーぴゅーで寒いのよ。今の時期に京成線特急に1時間以上乗ってたらたぶん風邪ひきますよ。UAで定刻よりちょい早めにシンガポール着。暑いというほどではなく暖かくて快適だ。Tシャツ1枚にタオルケット1枚で寝られるってなんて快適なんだろう。今の時期は窓を開けておけばクーラーを入れなくちょうどいいくらいな気候だし。老後はこういう気候のところに住みたいなあ。

競馬●ジェベルアリ開催。純血アラブの1600m戦。前走HHザ・プレジデントCプレップを勝ったナディルデュバックが連勝。●R50-75の1600m戦で父リアルシャダイ、母ペブルスの日本産8歳セン馬、センリスが昨年2月以来11カ月ぶりの勝利。

本日のワイン●レッドカーペットクラブにてVignebelleの白を1杯。UAのYの白が新しいのに変わった。チリ・カサブランカヴァレーのヴェンティスケロVENTISQUERO・シャルドネ・クラシコ07。最初おいしいと思ったけどシャルドネなのに青草っぽい感じがちょっとトゲトゲしい。赤はカリフォルニア・セントラルコーストのヘイズランチ・カベルネソーヴィニヨン05。最後にいつものとおりベイリーズをロックで。

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January 17, 2008

レーシングカーニバルだよ

午後からグリーンチャンネル。「鈴木淑子のレーシングワールド」収録。1回目は複数の方から「緊張してる」ってご指摘をいただいたんですが、さて今回はどうでしょう。慣れるまでちょっとたいへん。午後7時過ぎ終了。そのまま帰ってめずらしくゆっくりメシ。という選択肢もあったのだが。熟慮の末出社を選択。できるものは時間のあるときに前倒しでやっておかないとスケジュールがどんどん詰まってきそうなので。1月はわりと余裕があると思ってたんだけどぜんぜんそんなことはなかった。とりあえず最後の「ハロン」の台割を考える。そう。4月アタマに出る次の号で紙の「ハロン」は最後なんです。ありがたいことにやることが次から次へと沸いてきて、9年もやってきたものが終わるという感慨は実はあんまりなかったり。

競馬●園田クイーンセレクション。先頭からは離れた中団を進んだニックバイエフオーが直線豪快に追い込んで完勝。2馬身半離れた接戦の2着争いは離れた4番手から直線脚を伸ばしたディアースパークル。早めに仕掛けたアイアンゴールドがハナ差3着。逃げたウルトラエナジーはゴール前まで粘ったが4着。●大井のカルラネイチャー産駒が2勝目。スパンクルウイップ。●ナドアルシバ開催は5年目のドバイインターナショナルレーシングカーニバルの初日。雨のため3レース予定されていた芝のレースがダート変更になった。●純血アラブのG1マクトゥームチャレンジ・ラウンド1(ダート1600m,5&up):前走G2アルルワヤ2着だったシェイク・ハムダンのカンダールドゥファルガスが2番手追走から4コーナーで先頭に立って直線突き放した。ケルベルロトワは差を詰められず6馬身差2着。3着パリガニエ。アルムータワケル5着。●サラブレッドのG3マクトゥームチャレンジ・ラウンド1(ダート1600m):ラチ沿い中団から進出したブラジル調教馬ハッピーボーイが直線突き放して9馬身差圧勝。2着グロリアドカンパオでブラジル調教馬のワンツー。●最終レースも同じブラジルチームのハッピーランナーという馬が勝った。●そのほかゴドルフィンもさいさき良くメニーカラーズフィエスタレディという馬で2勝のほか2着3回。

始発まで会社につき3日連続休肝日。肝臓にだけは健康的だ。

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January 16, 2008

寒くて切ない七味唐辛子

明け方。どうにも寒いので途方に暮れる。会社には買い置きのカップめんがあるのでそれを食べれば確実に暖まれるのだが眠くなるのもまた確実。熟慮の末、八幡屋礒五郎の七味唐辛子をなめてみることに。顔がカッと熱くなって一瞬だが効果覿面。しかし。なんか貧乏してるみたいで切ないことこの上なし。
午後から大井競馬場へ。TCK女王盃。狙ったサヨウナラは4着だった。馬券当たらん。ほんとうに当たらん。有馬記念からいくら負けてるだろう。計算するのはやめておく。帰社して再び原稿原稿原稿。寒い寒いと思っていたら、夜、池袋でも浦和でも雪がちらちらしていた。

競馬●TCK女王盃。3番手追走のラピッドオレンジが直線抜け出し。1番人気デアリングハートが1馬身差2着。3着ペディクラリスで社台の勝負服が3着まで、中央が5着まで独占。中央の最低人気というのはダートグレードでときどき来るんだよなと、いつものことだが気づいたときには時すでに遅し。サンタアニタが馬場改修のため一旦閉鎖することになった。改修に10日はかかると。2007年のサラブレッドランキングはマンデュロが131でトップ。アドマイヤムーンは125で7位タイ。

連続休肝日。

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January 15, 2008

クッショントラック改良版か

昼に帰京。飛行機が修学旅行生と一緒で、げってな感じだったがなかなかどうしてかなりおとなしい高校生たちでホッとした。そのまま出社して原稿。夜は家に帰れるか、と淡い期待を抱いたものの、ぜんぜん終わらず会社泊。しかし寒い。夜中は暖房もあんまりきかないような感じで毛布をかぶって朝まで原稿書いた。風邪ひいてないことを願う。

競馬フジくん引退ですか。北米の馬券売上げ。2007年は147億ドル余りで、2003年をピークに減っていると。それでも賞金は上がってると普通のダートに戻すことも検討されたサンタアニタだが、今のクッショントラックにポリマーやファイバーを追加することになったようだ。

会社泊につき本日休肝日。

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January 14, 2008

高知に来たら塩たたきで

高知へ。新人王争覇戦の取材。今シーズンは黒船賞がなくなって、日程が変更されたこともあって取材で来てる人が少なくちょっと寂しい感じ。で、地元の石本が逃げ切った。新人王といえば、かつては先行争いが激しくなって展開むちゃくちゃ、とんでもない馬が飛んでくるとかいうことが多かったけど、最近は流れがかなり落ち着くようになった。デビューする騎手が少なくなっていても、それだけレベルが上がってるってことだろうか。終了後はひろめ市場。なんと、実況橋口さんと2人で。まさか新人王の日にこんなに人がいないとは思わなかった。しかし明神丸のカツオ。塩たたき、やっぱうめ~。あとからお仕事を終えてきた松本さん合流。日曜夜とか連休最終日の夜はどこの地方都市もゴーストタウンなのはここ高知も同じで、それでもやってるアイリッシュパブへ。日付変更線ちょっと前だったかに散会。

競馬●トウケイニセイ記念。6~7番手追走のテンショウボスが3コーナーで先頭に並びかけ直線楽に抜け出した。3コーナーからテンショウボスと競り合ったタイキリオンが2着。その競り合いから脱落したダンディキングは4着。●ばんえいヒロインズカップ。最初に障害を越えたトカチプリティーが逃げ切り。5番手のフクイズミがじわじわと2番手集団を差し切って2着。さすがにトップハンデでも強い。●延期になっていたG2サンゴルゴニオH(サンタアニタ芝9F,4&up f/m):断然人気のウェイトアホワイルが直線先頭に立って楽勝。通算20戦10勝で、芝では11戦7勝。5頭立て最後方追走のラヴェンダースカイが1馬身半まで差を詰め2着。逃げたソーゴルSOHGOL3着。

本日の酒●ひろめ市場にて。黒糖焼酎「れんと」お湯割り2杯。栗焼酎「ダバダ火振」お湯割り1杯。アイリッシュパブにて、キルケニー1パイント。ベイリーズのロックを2杯。

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January 13, 2008

月本さんの思い出・その2

ぼくがワインにはまったのも、月本さんと何度も海外に行ったからというところが大きい。月本さんとは何度海外で一緒にメシを食っただろうか。ときに2人で、ときに清美さんと3人で、ときに大人数で。なかでもホクトベガがドバイに出たときには、大雨で延期になってドバイに10泊も一緒だった。帰りのトランジットでバンコクに1泊。その夜はイギリスでグランドナショナルだった。しかしバンコクでもやってるはずの中継はいつまでたってもクリケットの中継を流しているばかり。月本さんは「なんでグランドナショナルの中継をやらないんだ」と、理不尽にも電話でフロントに怒っていたっけ。あとで知るのだが、そのときはエイントリー競馬場に爆弾を仕掛けたとかの騒ぎで延期になっていたのだった。そして帰国。日本ではもう桜花賞の日になっていた。飛行機を降りてすぐ、入管までたどり着く前に発走時刻になってしまい、持っていたたんぱラジオで一緒に実況を聞いた。メジロドーベルだと思っていたのに、勝ったのはキョウエイマーチだった。
本日は告別式で月本さんを見送った。その後池袋に移動して東武デパートの「ライオン」で競馬仲間と昼から飲む。そしてこれを書いている今、月本さんの物理的な形そのものがもう存在しないこと、それから今後競馬場に行ってそのあとの飲み屋には二度と月本さんが現れないこと、このふたつが今のぼくにはまだ受け入れられないでいる。

競馬●アブダビ開催。純血アラブ4歳馬のトリプルクラウン1冠目、エミレーツNBD(芝1600m)は、シェイク・ハリファ・ビン・ザイードのアブアレマラットABU ALEMARATが今シーズン初勝利。3 1/4馬身差2着にラタルメスLA TARMESで、シェイク・ハリファ、ジェームス・フラツィアJr.調教師のワンツー。●HHザ・プレジデントCプレップ(芝2200m)は、ナショナルデイC3着だったナディルデュバックNADIR DU BACが勝利。クビ差2着にシャディーダSHADIYDA。●G3ファーストレディH(ガルフストリームパーク6F,4&up f/m):1番人気シュガースワールが、逃げたアールガールダズントブラフを直線入口でとらえ楽勝。グレード初制覇。父はタッチゴールド。アールガールダズントブラフが粘って2馬身半差2着。8馬身離れた3着にバリーバ。●G2エルエンシノS(サンタアニタAW8.5F,4yo f):父ストリートクライの1番人気ゼンヤッタが6頭立て最後方を追走し、直線大外から追い込んで楽々と差し切り、グレード初出走での勝利。デビューから3戦3勝。次走は2/10のG2ラカナダ。スタート後先行も2番手に控えたタフティズシスが1 3/4馬身差2着。ロマンスイズダイアンがハナ差3着で人気3頭が上位を占めた。●G2サンタイネツS(サンタアニタAW7F,3yo f):BCジュベナイルフィリーズの勝ち馬で単勝1.1倍のインディアンブレシングが逃げ、最後方追走のゴールデンドックエーにゴール前で迫られたもののアタマ差で振り切った。ボブ・バファートは55歳の誕生日。2番手追走のパイシノーは7 3/4馬身離され3着。●延期になったG3サンタイサベルS(サンタアニタAW8.5F,3yo f):4番手追走のファイナルフリングが、2番手追走から3コーナーで先頭に立っていたグレースアナトミーを直線で差し切った。逃げたカザマイラ3着。3番手を追走した断然人気のターンアウェイはしんがり6着。トッド・プレッチャーがサンタアニタの第8レースで通算2000勝

本日のワイン●池袋東武のライオンにて。たぶんライオンオリジナルのリオンドールの赤。アメリカのコロンビア・クレスト・メルロー03。イタリアのラッケ・ヴィエタ・サンジョベーゼ05
夜、家で。赤のフリザンテ、カビッキオーリ・ランブルスコ・ディ・セルバーラ・セッコ
パンゴリン・カベルネソーヴィニヨン06

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January 12, 2008

レコード続出サンタアニタ

月本さんのお通夜に行った。安らかな顔で眠っていた。テレビのインタビューとかで「明日にでも『ただいま』と戻ってくるような気がして…」とかいうのをよく聞いたりするけど、そういう気持ちがちょっとわかった。

競馬●G2サンフェルナンドBCS(サンタアニタAW8.5F,4yo):2番手追走の人気薄エアコマンダーが、逃げたジョニーイヴズと直線一杯を使っての叩き合いをハナ差で制した。父ポイントギヴン。3コーナーで前2頭の直後につけた1番人気ティアゴは差を詰められず1 1/4馬身差3着。2番人気ラヴェル4着。●G3サンラファエルS(サンタアニタAW8F,3yo):前で飛ばした3頭から離れた4番手を追走したエルガトマロが直線大外から豪快に差し切ってトラックレコードで圧勝。グレード初出走でこれで3戦3勝。次走は3/15のG2サンフェリペ。6頭立て最後方追走のインディアンサンが6 1/4馬身差2着。逃げた1番人気マッシヴドラマは3着。●延期になったG2サンパスカルH(サンタアニタAW8.5F,4&up):7頭立て最低人気のザッパが2番手追走から逃げた1番人気ウェルアームドを直線で捕え、グレード初出走をトラックレコードで勝利。目標はサンタアニタHと。僅差2番人気のヒートシーカー3着。なんとか開催しているサンタアニタは時計がだいぶ速くなってるみたいだ。●G2オールドハットS(ガルフストリームパーク6.5F,3yo f):中団追走のゲームフェイスが4コーナーで先頭に立って直線突き放し圧勝。ザビールレーシングの所有でトッド・プレッチャー。7馬身差2着にメリッサジョー。3着オリノキア。逃げた1番人気ラヴリーアイルは直線失速し7着。●G3コロネルE.R.ブラッドリーH(フェアグラウンズ芝8.5F,4&up): 3番手追走のフレンチバレーが直線先頭に立って勝利。直後4番手のメジャーリズムが直線ラチ沿いを伸びて1 3/4馬身差2着。1番人気スターウインズはハナ差3着。逃げたセーヴビッグマネー4着。●G3ルコントS(フェアグラウンズ8F,3yo):5番手追走のズィーフォーチュンが直線抜け出して勝利。父サイフォン、スティーヴ・アスムッセンの今年3歳の期待馬で3戦3勝。僅差1番人気のブラックベリーロードが2 3/4馬身差2着。3着マッドフラッター。サンタアニタでプラスチック板を使うようになったという話題。

本日の酒●板橋の「和民」にて。飲み放題コースのワイン(赤)をデキャンタで。沖縄黒糖梅酒のロック。帰宅して続きのパンゴリン・カベルネソーヴィニヨン06

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January 11, 2008

月本さんの思い出・その1

今でこそぼくはいろいろなところで海外競馬の駄文を書かせていただいているものの、はじめて海外の競馬を生で見たのは94年の凱旋門賞で、月本さんと一緒だった。いや、一緒だったというのはおこがましく、取材に行く月本さんに連れて行ってもらったといったほうが正確だと思う。勝ったのはカーネギーで、武豊ホワイトマズルは6着。岡部さんのダンシェンヌで出ていた。あらためてこのときの成績を見てみると、その後にジャパンCを勝つランドが出ていたし(8着)、そういえばマッチベターという馬が出ていて南米からの遠征ということで歓迎されていたなあと久々に思い出したのは、乗っていたのがつい先日史上初の1万勝を達成したホルヘ・リカルドで、それも最近のスポーツ新聞などの記事で気づいた次第。あのとき月本さんに連れて行ってもらった凱旋門賞の感動がなければ、狂ったように毎年のようにドバイに行くようになった今のぼくはなかったかなあとも思う。

競馬●笠松・白銀争覇。エイシンダイオーとイブキオトヒメがガリガリと競り合って3番手以下を大きく離す展開。3コーナー手前ではイブキオトヒメは後退したが、エイシンダイオーの行き脚は最後まで衰えずに逃げ切った。3コーナー過ぎで単独2番手に上がったのはケンゴウザンだが、直後を追走し4コーナーで交わしたマルヨスポットが2着。ケンゴウザン3着。プレシャスキトゥンがトレード。厩舎は変わらず。

本日のワイン●南アのパンゴリン・カベルネソーヴィニヨン06

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January 10, 2008

年明け初の会社泊でござる

午後から第1回の「鈴木淑子のレーシングワールド」収録。お相手が淑子さんと合田さんということで、GIにいきなり未勝利馬が出るのかというような心境だった。デキについては日曜午後5時とか、その後の再放送をご覧ください。よろしくお願いします。終了後帰社。某公式紹介モノの無記名原稿を朝まで。途中4時間ほど寝たけど。すげー仕事した感じの1日。ってか足掛け2日だけど。

競馬地方競馬全国協会が地方共同法人に変わっての運営委員。ナドアルシバのウインターレーシングカーニバルは、調教師が17勝で地元のムサバ・アル・ムハイリ、騎手が10勝でロイストン・フレンチ、オーナーが10勝でシェイク・ハムダンがそれぞれ優勝。ダートに戻すかという意見もあり、まだどうするか結論が出ていないサンタアニタ。アルゼンチンのGI馬スタープラスがアメリカに移籍。

会社泊につき本日休肝日。

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January 09, 2008

早すぎるよ、月本さん

古くからの競馬つながりの友人である月本裕さんが昨夜倒れられ、本日早朝に亡くなられた。最後に会ったのは、毎年恒例のメンバーで続いている有馬記念後の宴会だった。3日の新年会でも一緒の予定だったが、今年ぼくは別件で欠席してしまった。そのときも変わらず元気だったという。ブログの最後の書き込みで人のことを気遣っているのは、最近ではアルコールもやめ、健康に気をつけるようになったからだろうか。以前にぼくらは「そんな食生活だと早死にしちゃうよ」と半分冗談、半分本気で指摘していたのだが、ようやく生活をあらためて、安心していたところでの突然の不幸だった。酒をやめてむしろ忙しく仕事をするようになったのが原因だとしたらなんともやりきれない。ぼくは月本さんからいろんなことを教えてもらった。取材の仕方とか、ものを書くということとか、編集のこととか、本そのもののこととか。身近な人が亡くなるということはどういうことなのか、そんなことまでは教えてくれなくてよかったのに。
今日は取材の必要があって午後から船橋競馬場に行き、夜は約束があったので楽しく食事をして、ごく普通に過ごした。1日を普通に過ごすということが、どんなに大切なことで、どんなに幸せなことなのか、あらためて気づかされた。

競馬●船橋記念。中団に控えたディープサマーが差し切り勝ち。次走は大井の金盃と。同じく中団から進出したプライドキムが2着で、川島正行厩舎は去年に続いてのワンツー。1番人気ジルディーディーはハイペースを先行して9着。NARグランプリ2007の受賞馬受賞者がリリースされた。昨年12月にG1ハリウッドターフCを勝ったサンリヴァーが引退。ニューヨークのエンパイアスタッドで種牡馬入り。種付料15,000ドル。06年のドバイゴールデンシャヒーンを勝ったプラウドタワートゥーがカリフォルニアのトミータウンサラブレッズで種牡馬入り。5000ドル。ホルヘ・リカルド騎手がブエノスアイレスのサンイシドロ競馬場で7戦5勝。一気に通算1万勝に到達。

本日のワイン●ローソンズ・リトリート・セミヨン・シャルドネ(ヴィンテージメモ忘れ)を1本。アルゼンチンのアラモス・マルベック・カテナをカラフェで。以上を3名で控えめに。

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January 08, 2008

仕事休みでイタリアンな日

Tai始発2本目で帰宅。午前6時半就寝、10時半起床。原稿1本送信。で、本日休みの予定だったのは午後からアズーリにて残り3回となったお料理教室。牡蠣のリゾット(食えません・泣。が、ごはんの部分のにがんばって食った)。鴨の燻製のカルパッチョ。けっこう短時間で燻製の香りがつくのね。それから鯛の塩釜焼き(写真)。なるほど。それほど難しくないけどご家庭のオーブンじゃ焼けません。帰宅してさらに夕飯のお食事当番でタイカレー(イエロー)。あとから思えばよく普通にできたなってくらい酔っ払ってたかも。もちろん記憶がないというほどではなかったが。

競馬サンタアニタの冬春の開催はハリウッドパークでやるか?というお話。パレスミュージックがオーストラリアのレインガルパークスタッドで安楽死。27歳。4日のG3カナディアンターフHを勝ったホストが引退。オーストラリアのスウェットナムスタッドで種牡馬入り。ドバイ側の期待もうかがえるダイワスカーレット。ドバイデューティフリーかドバイワールドカップかは決めてないものの、ワールドCに出るならフェブラリーSを使う可能性もあると。そういう使い方大賛成ですよ。ドバイワールドCには、ぜひともダートも走れそうな芝のチャンピオンホースが挑戦してほしいとは前から思っていたので。

本日のワイン●アズーリにて。
ちょっと有名らしいスプマンテ、カデル・ボスコ・フランチャコルタ・ブリュットNV
ピエロパン・ソアーヴェ・クラシコ・カルヴァリーノ05
ピエモンテ、テヌータ・リルミナータバルベーラダルバ・コルベルティーナ03
自宅にて。
メディチ・エルメーテランブルスコ・アッソーロ・レッジャーノ。赤いスパークリングね
アラルディカ・ドルチェット・ダスティ04
おお、気がつけば家でもイタリアワインばっかりだった。

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January 07, 2008

だいじょぶかサンタアニタ

通常出社。ざっと今後の予定をながめてみると、仕事だけというわけではないのだが週末を除いては2週間ほど先までびちびちな感じ。ゆえに本日締切とかの差し迫った原稿はないものの水曜とか木曜締切のをやっておかないとというような状況。正月はそこそこ仕事をしていたので食いすぎるということはなかったものの、この土日にちょっと時間があったぶん完全に食いすぎた。そして今日からまた節制と思ったのだが。夕飯に入った大戸屋の「鶏の味噌煮込み土鍋うどんとせいろご飯せっと」で超満腹。そもそもご飯とうどんがセットになってるのを食べようとする時点で敗北なわけだが。明日の休みに備えて本日会社泊。予定がびちびちって言ったそばから休みかよ!と突っ込もうとしたでしょ、そこのアナタ。仕事を休むのも予定のうちなのよ。

競馬ペンシルヴェニア州のペン・ナショナル・レースコースが、2月12日にレーシング・アンド・ゲーミング・コンプレックスとして再オープンする。サンタアニタは引き続き7日も中止G1シガーマイルを勝ったダーハーがゴドルフィンマイルかドバイワールドCを目指すとキアラン・マクラフリン。

というわけで会社泊につき本日も休肝日。

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January 06, 2008

昭和の頃の浦和を思い出す

昨日今日と、ようやく休みっぽくなった。で、夜。昨秋オープンした浦和PARCOに入ってる映画館でレイトショーで「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をやってるのを発見したので見に行く。ん~、ストーリーの先が読めすぎちゃってイマイチだったかなあ。てか、一作目はよくここまで昭和を再現したなあというのが最大の感動だったのが、今回はもはやそれがわかっちゃってるので仕方ないという面もある。それよりもぼくにとっては浦和駅西口はたまに行く機会があるものの、東口はかなりな久々で、このパルコができたところには20年くらい前はパチンコ屋なんかが雑然とあったよなあとか、浦和の昭和の時代を思い出してしまったのだった。はっ! 20年前って、すでに昭和と平成の境目じゃんよ!

競馬●福山アラブ大賞典。3番手集団を追走したホワイトモンスターが向正面で動き、直線突き放して4連勝。重賞初挑戦での勝利。連れて動いたレオレオンが2馬身差2着。後方から進出したムサイボウダイヤ3着。逃げた1番人気ユノフォーティーンは3~4コーナーで脱落し6着。●福山で突然行われた「リーディングドリームマッチ」は、赤岡、山口竜一、内田利雄という結果。●G3セイビンH(ガルフストリームパーク8F,4&up f/m):先行から一旦は3番手に控えたレディーマールボロと、4番手追走のゴールデンヴェルヴェットが同着優勝。両馬ともにグレード初勝利。ハナに立った1番人気ミニサーモンは3着。●G3ハルズホープH(ガルフストリームパーク8F,4&up):1番人気チャテインChatainが後方待機から3~4コーナーで外からまくり、直線を向いて先頭に立って押し切った。このレース昨年に続く連覇。2馬身半差2着に中団から伸びてきた伏兵マイナーズランプ。好位追走のアクティングッド3着。差のない2番人気ティンバーリザーヴは好位から後退しブービー10着。サンタアニタは2日連続で開催中止。本来なら開催のない8、9日に代替開催を行うのか。ハリウッドパークに場所を移してやる可能性あると

本日休肝日。

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January 05, 2008

やっぱ出るよね複勝元返し

京都の1レースでいきなり100円元返しが出た。ココで指摘したとおり、110円が保障されるなら(されないけど)やっぱり大量投票する人いるよねえ。で、本日の馬券は万葉Sから京都金杯でアドマイヤ(というかアンカツ)の単勝でコロガシ。と思ったのにころがらずクビ+クビの3着とクビ差の2着。それどころかアドマイヤが来たのは馬券買ってない中山金杯だったし(涙)。年末年始の傷口がさらに広がった。
20080105202733夜はなんとなく寿司というか酢飯が食いたい感じで、普通の寿司屋はハナから頭になく、かといって回転寿司もなあと思い、自分で寿司飯つくって手巻き寿司。スーパーの魚屋に行ったら閉店(おそらく)30分前という時間で刺身類大幅値引き。中でも2980円の大トロが一度2000円に下げられ、さらに1000円にまで下がっていたのをゲット(喜・写真)。口の中に入れたらそのままとろけちゃう大トロでござった。

競馬●G2ハッチスンS(ガルフストリームパーク7F,3yo):4番手追走の伏兵スムーズエアが4コーナーで先頭に並びかけゴール前で抜け出した。ステークス初勝利。次走は1/26サンタアニタのサンシャインミリオンズダッシュか、2/16タンパベイダウンズのサムデイヴィスS。2番手追走から4コーナーで一旦先頭に立ったシルヴァーエディションは粘りきれず1馬身差2着。3着に1番人気ヘイローナジーブ。●G3ミスタープロスペクターH(ガルフストリームパーク6F,4&up):直線を向いて先頭に立ったのは3番手追走の1番人気マックライドだったが、直後を追走したヌーンマークがラチ沿いから差し切って2馬身抜けた。グレード初制覇。逃げたファイナリーメイドイットは3着。キードエントリーはしんがり8着。サンタアニタ開催が大雨で中止。12月にクッショントラックを改修したのにちゃんと水が流れてくれなかったようだ。G2サンパスカルHとG3サンタイサベルSは1月12か13日に延期すると。明日のG2サンゴルゴニオHも7日に延期と。バーナーディニの初仔が誕生。

本日のワイン●南アのユーステンベルグ・シュナンブラン・ヴィオニエ06。寿司にあわせるにはちょっとフルーティーだった。赤はアラルディカ・ドルチェット・ダスティ04

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January 04, 2008

営業開始だけどのんびり

本日より通常営業。といっても、年末年始の怒涛の地方重賞も終盤で、本日は金沢の1つだけなのでようやくこれでちょっとのんびりできる。
すでにご存知の方もいるかと思いますが、1月13日(日)より、日曜の競馬中継が終わった直後というすばらしい時間の鈴木淑子さんのレーシングワールドという番組で地方競馬の解説をやらせていただきます。今から緊張しております。よろしくお願いします。

競馬●金沢プリンセスカップ。1コーナーでハナを奪ったティアミホが3コーナーから徐々に差を広げ、ゴール前ではマイアンジェリカに差を詰められたが1馬身振り切って勝利。8馬身離れた3着に1番人気フジヤマオードリー。●ココで取り上げたミトノコウモンダが、どうやら馬主さんが代わって初勝利岩手の民間委託の企画提案募集。これはこれとして、今まで積み上げてきた膨大な赤字の責任追及は誰かやらないのだろうか。●G3カナディアンターフH(ガルフストリームパーク芝8.5F,4&up):ポツポツと馬群が離れた縦長の展開で、後方追走のチリ産ホストが3~4コーナーでまくってゴール前差し切った。中団から押し上げたイエーツブラックキャットもゴール前伸びて半馬身差2着。勝ち馬と同じような位置から伸びた南ア産のナショナルキャプテンが3着。1番人気ソーンソングは5着。エクリプス賞ファイナリスト。

本日休肝日。

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January 03, 2008

かなりな損失の年末年始

午前8時起床。きのうの続きのお仕事を粛々と。さらに本日の重賞の原稿などで夕方までびっちり。夜は妻の友人Sちゃんの家にお呼ばれ。旦那さんがつくった参鶏湯をいただく。なるほど。最近は鶏の中に具が詰まってて煮込めばいいだけのやつを売ってるのね。今度やってみよう。
マルミシュンキは強かった。しかし馬券はハズレ。有馬記念からこの正月までの馬券の負けっぷりは見事であった。会心の的中は馬連複1点で的中の中島記念だけだったような。あとは大井のふるさとコーナーでばんえいの軽いとことがちょこちょこと当たったのみ。損失は合計で6桁は軽くいったような。

競馬●報知オールスターカップ。ハナを奪ったエスプリベンがスローに落として逃げ切り。有力馬の直後好位内追走のガッサンプリンスが1馬身差2着。好位の1番人気マルヨフェニックス、2番手のミツアキタービンは直線伸びず4、5着。同じく好位追走のビッググラスは6着。●ばんえい天馬賞。3番手で障害をクリアしたマルミシュンキが余裕で抜け出し着差はわずかも完勝。障害を先頭で越えたヒロノドラゴンが粘って2着。わずかに追い込み届かずホクショウダイヤは3着。●名古屋記念。3コーナーから徐々に後続との差を広げたレオカーディナルが逃げ切り。6番手追走から3~4コーナーで進出したコスモスパーブが直線追い込んだが1馬身届かず2着。1番人気サンキンスピーチ3着。●園田新春賞。後方追走のバンブージーコが3~4コーナーで大外からまくってきてゴール前で差し切った。中越豊光兵庫移籍後重賞初制覇。ゴール前でもう一度伸びたアグネスミステリーが半馬身差2着、直線で先に抜けたタマモアーチストがクビ差3着。●福山大賞典。4コーナーで逃げたエンドジョーカー以下、アブソルートウイン、ファニーカイザー、ナムラベンケイが一団。ゴール前でナムラベンケイが外から伸びて差し切った。アタマ差2着にファニーカイザー。エンドジョーカー半馬身差3着で、直線後退したアブソルートウインは4着。ドバイ遠征予定。●ナドアルシバ開催。サンデーブレーク産駒のアブラーンABLAANがダート1400mの3歳戦を勝って2連勝。

本日のワイン●Sちゃんちにて。出していただいたワインはすべてメモ忘れ。カヴァのブリュットに、南アフリカのシャルドネに、ドゥミセックのスパークリング。持参した南アのニールエリス・カベルネソーヴィニヨン03はめちゃめちゃおいしかった。あれ?4人で5本という記憶があるので、もう1本何か飲んだはずだが。

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January 02, 2008

初詣に行かず会社に行く

けっこうやることがあったので本日は昼から出社。家でもできないことはないんだけど、のんびりしてる方々の横で仕事してるとお互いに気を遣うんでね。そういえば初詣っていつ行ったんだか記憶がないくらい行ってない。少なくとも10年以上は。ぼくは、世間一般で普通にみんながやってることでも、それにあんまり意味を見出せなければやらないってことがけっこうある。ま、初詣なんかは時間があれば行くんだろうけど、優先順位としてかなり低いので必然的に行かなくなったってことか。夜9時ごろには終わるかなあと軽く考えていたが思わぬ苦戦で電車のある時間にぜんぜん終わらず。志半ばで終電1本前にて帰宅とあいなった正月2日。

競馬●帯広記念。第2障害をなんとひと腰で越えたナリタボブサップが余裕の勝利。ミサイルテンリュウ以下の2着争いから一旦抜けたのはタケタカラニシキだったが、カネサブラックがゴール前で差し切った。スーパークリントンが4着で、北見記念の6歳馬3頭に7歳のタケタカラニシキが食い込んだという結果。●水沢金杯。直線を向いてシュロとモエレハナオーの競り合いとなったが、道中最後方追走から押し上げたコンバットキックが外からまとめて差し切った。●名古屋新春ペガサスカップ。逃げたサチコゴージャスが、4コーナーでは一旦オリオンジャックに直後に迫られるも直線突き放して4馬身差の圧勝。ノゾミカイザーが差を詰めて3着。

本日のワイン●帰宅して昨日の残りでテラス・デリス・XBシラー06

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January 01, 2008

酒井忍騎手早くも勝利

本日よりシンガポールで短期免許での騎乗を始めた酒井忍騎手が2鞍目のオープン戦、JADEに騎乗して早くも勝利。さすがしのぶくん。元旦からいきなりめでたい。高岡厩舎ももちろん今年初勝利。ココの10レースです。で、シンガポールターフクラブの記事。ちなみに日本では3カ月の短期免許と報道されてますが、手続き上のあれこれがあって免許は2月末までの2カ月だそうで。成績次第で延長できる可能性もありますが。

20080101134743で、うちの元旦午後2時の風景(^_^;)。妻はさらに別の部屋で寝ております。子供たちは元気。そんななか、わたしはひたすらこの状況の横でネットの更新とか重賞の予想とかちまちまとお仕事にはげんでおります。夜は去年暮れに買ったたこ焼き器でたこ焼き。タコの代わりに牛肉入れたり、デザートとしてプレーンの生地にチョコとバナナを入れたり。なかなか好評でした。

競馬●名古屋新春盃。2番手追走のセンゲンゴローが直線単独先頭に立ったが、ラチ沿いから抜けてきたリスポンスフウジンが差し切り勝ち。3着ケイアイダンシング。●高知市長賞。今回は早め4番手を追走したエスケープハッチが、逃げていたホーエイスナイパーに4コーナーで並びかけ直線は一騎打ち。最後はエスケープハッチが1馬身半差で振り切った。市長賞は3勝目、通算50勝目。●門松賞。やや離れた2番手追走のドリームインボスが、単独で逃げていたマルシゲロッチを直線で差し切って2馬身先着。後方から追い込んだエイコウピュアーが3着。●G3トロピカルパークダービー(カルダー芝9F,3yo):断然人気のカウボーイカルが差のない2番手追走から3コーナーで先頭に立って押し切りグレード初制覇。中団から進出したホワイトントゥが2馬身差2着。2番手で勝ち馬と競り合った2番人気キャノンボールは半馬身差3着。●G3モンロヴィアH(サンタアニタ芝6.5F,4&up f/m):6番手追走のアレキサンドラローズが直線大外から飛んできて差し切り勝ち。南ア産でチームヴァラーの所有。直線で抜け出したソサイエティホステスは3/4馬身差2位入線も5着降着。繰り上がり2着にグッドムード。1番人気オウデイシャスクロエ3着。●G3エルコネホH(サンタアニタAW5.5F,4&up):前で競り合った3頭のうしろを進んだインサメーションが直線外から差し切ってクッショントラックのレコードで勝利。G1ビングクロスビーHなどオールウェザーで4戦3勝。1馬身差2着に前で粘ったバーベキューエディー。昨年のBCスプリント2着で1番人気のイディオットプルーフは直線後退して3着。2007年の北米賞金リーディングは、オーナーがストロナックステーブル、調教師がトッド・プレッチャーで4年連続、騎手がギャレット・ゴメスで2年連続。馬ではカーリン、ストリートセンス、イングリッシュチャンネルの順。

本日のワイン●お正月ってことでシャンパーニュ、ランソン・ブラックラベル・ブリュットNV。南仏ヴァン・ド・ペイ・ド・レローのテラス・デリス・XBシラー06

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