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December 31, 2007

年末らしく重賞がいっぱい

本日は家でネットの更新など。夕方から妻の妹家族と、いとこのさっちゃんが来る。お仕事はまだ終わらず、マグロのサクを刺身にしたりカルパッチョにしたりして乾杯でスプマンテを2杯だけ飲んだらお仕事に復帰。「仕事納めはないんですね」と言われてなるほどと思う。さらに仕事の合間に蕎麦を茹でて食う。日付変更線というか年が変わったあたりでようやくメドがついた。

競馬●東京2歳優駿牝馬。中団追走から3コーナー過ぎで先頭に立ったマダムルコントが、後方から進出してきたブライズメイトの追撃をクビ差で振り切って勝利。ローレル賞に続いて重賞連勝。4馬身離れた3着にカクテルラウンジ。●桐花賞。中団6番手追走の断然人気テンショウボスが3~4コーナーで先頭に立ち直線で後続を突き放した。後方から早めに進出したサンシャインヘイロが4馬身差2着。3着エアウィード。●東海ゴールドカップ。中団から好位に押し上げたティアマットが逃げ粘るエイシンダイオーをゴール前でとらえて勝利。勝ち馬の直後を追走し、直線差を詰めたセイウンドリームが半馬身差2着。エイシンダイオーはさらに半馬身差の3着。●尾張名古屋杯。2番手追走のエプソムキララが逃げたテーマミュージックを直線でとらえると4馬身突き放した。テーマミュージックが2着に粘り、ミヤビフェラーリが差を詰めたがクビ差3着。●高知県知事賞。向正面で先頭に出たスペシャリスト、サンエムウフルが3コーナーから一騎打ち。終始内で主導権を握ったスペシャリストがクビ差で振り切った。9馬身離れた3着にマリスブラッシュ。●肥後の国グランプリ。直線を向いて先頭に立ったのはナムラハンニバルだったが、中団追走から並びかけたエランセが突き放して荒尾移籍後初勝利が重賞制覇。

本日のワイン●モンテベッロ・ブリュットエンメ・エ・エンメM e M・レモルジェLe Morge・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ05。おみやげにもらったレイクヴュー・セラーズ・ヴィダル・アイスワイン06

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December 30, 2007

去年に続きこの日は飲んだ

本日も大井競馬場ふるさとコーナーへ。今日は2つ当たったけどぜんぜんマイナス。まあ自信のあった予想が1つ当たったんでいいか。ふるさとコーナーに来ていた方に「さいとうさん、このままじゃ年越せないんですよ。東京2歳優駿牝馬の予想教えてください」と言われたものの、家ではばんえいの後半のレースを予想して、さらに地方の重賞の予想もしてるので、予想の仕事的には関係のない東京2歳優駿牝馬はメンバーすら見てないですよってな状態でホントに申し訳ない。終了後、今年も品川で宴会。矢野さんほか総勢6名と今年はこぢんまり。途中でM黒さんが帰って入れ替わりでY中くんが来た。軽くと思ったのにワイン7本空いた~。京浜東北線の終電で帰宅。よく無事に帰れたなってくらい酔ってました。
ところで、GIを4戦4勝でヴァーミリアンをJRAの年度代表馬に投票する人はいませんかね。GI・4勝は最多という理由で、いてもいいような気がするけど。

競馬●新設の東京シンデレラマイル。6番手あたりを追走のトップハンデ、ベルモントノーヴァが3コーナーで一気に先頭のトキノミスオースに並びかけ、ゴール前で半馬身抜け出した。中団から直線追い込んだエトワールフルーヴが7馬身差3着。もう1頭のトップハンデ、パフィオペディラムは好位追走も見せ場なく11着。●ライデンリーダー記念。差のない5番手追走のカキツバタフェローが3コーナー手前で先頭に出ると直線で後続を突き放した。3番手追走のオムネテンプスが直線まで勝ち馬に食い下がったが8馬身離されて2着。3着グッドプレイヤー。●園田ジュニアカップ。スタートイマイチも一気にハナに立ったアルアルアルが逃げ切り。直後をマークするように進んだバンバンバンクが直線で離され2馬身差2着。3着パセティックシーン。●G2サンガブリエルH(サンタアニタ芝9F,3&up):僅差2番人気の3歳馬デイトナが初めての古馬との対戦で逃げ切り。G2オークツリーダービー、G1ハリウッドダービーに続いてグレード3連勝。3~4コーナーで2番手まで押し上げたプラウジンスキーが差を詰めたが3/4馬身差2着。最後方追走のメディッチコードが1 3/4馬身差3着。1番人気ストームミリタリー4着。G1サイテーションHの勝ち馬ラングフィールドは5着。

本日のワイン●品川駅2階の「PANE E VINO」にて。
まずヴァンムスーで乾杯。ロワールに近いソミュール地区のピエール・ルジェンドルNV
AOCコートドプロヴァンスのサンロック・レヴィーニュ・ルージュ02。レ・メートル・ヴィニョロン・サントロペスという作り手らしい
エミリア・ロマーニャのイル・ポッジオ・サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ05
トスカーナのファットリア・ディ・マリアーノという作り手のエバ・モレッリーノ・ディ・スカンサーノ(ヴィンテージメモ忘れ)
AOCメドックのシャトー・ヴュー・ロバン(これもヴィンテージメモ忘れ)
ロバート・モンダヴィもどきのMONDAVI・ジンファンデル03
最後にシャンパーニュを飲んだけど、ベルナール・レミーだったのかなあ
2軒目で黒糖焼酎を1杯飲んだような。

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December 29, 2007

ヴァーミリアンの次走は

マフラー忘れた。天王洲アイルでの乗換えで電車を降りてから気づいた(涙)。朝(昼か)から幸先が悪い。大井競馬場はもんのスゴイ人。赤モツ白モツのお店とかどこもかしこもすんごい行列。ふるさとコーナーにも溢れんばかりの人にお越しいただきました。場立ち陣は、昨日の男ばっかりのメンバーに加え、目黒貴子さん、荘司典子さん、井上オークスさん、赤見千尋さん、梅田陽子さん、原山実子さんと、本日は華がいっぱい。東京大賞典は、競馬道OnLineの有料ページで出した予想が◎ヴァーミリアン、○フリオーソ、▲シーキングザダイヤ、△メイショウトウコン、△ブルーコンコルド、×ルースリンドでほとんど当たってるじゃんなのだが。馬券は、1年に2~3回買うか買わないかのワイドでヴァーミリアン-シーキング、それとシーキングの複勝で大きく勝負してしまったのでハズレ。これまためったに買わない3連複も1点勝負が直線を向いたところでは当たってたんだが……。かなり凹んだ。東京大賞典の売得2,500,207,900円は大井の1レースの売上げレコードだそうだ。すなわち地方競馬のレコードということであろう。入場は39,027人でかなり混んでる感じ。昔は普通の重賞でも5万人とか入ったもんだけどなあ。速報原稿を送って出社。引き続き31日の予想とか、明日のばんえいの予想とかちまちまと。
ところでヴァーミリアンだが。「去年と同じローテーションで」と言っていたので川崎記念を使ってドバイに行くのだろう。目先の賞金とタイトルを目指すならそれでもいいけどドバイワールドCを目指すならひと叩きとして芝の厳しい流れを経験したほうがいいんじゃないかと。たとえば時期的には東京新聞杯とか。斤量があんまり重くなるならまた別けど。川崎記念のダレダレの超スローペースはドバイの前のひと叩きとしては逆効果でしょう。ドバイではアメリカ的な厳しい流れで、去年とあんまり変わらない結果になると思う。例としては逆だけどエイシンプレストンが香港QEIICのひと叩きとしてフェブラリーSを使ったのはナイスな選択だったと今でも思う。結果論だけど。

競馬●東京大賞典。5番手追走のヴァーミリアンが4コーナーで先頭に並びかけ直線で突き放すという横綱相撲。3番手追走のフリオーソも3着以下を5馬身離した。もしかして5着のブルーコンコルドあたりは去年に近い力は発揮していて、それを考えれば去年はちょっとレベルが低かったなと。●G1ラブレアS(サンタアニタAW7F,3yo f):ディアレストトリックスキーが逃げ切り勝ち。3歳の今年デビューで12戦8勝2着2回。8/4にジョン・サドラー調教師に32,000ドルでクレーミングされ、これがステークス初出走だった。1馬身半差2着にアンスポークンワード、2 1/4馬身離れた3着にグロリファイドで行った行ったの結果。1番人気シンディーウィズアンエスは4着。●16日の予定が悪天候で延期になったG3グレーヴセンドH(アケダクト6F,3&up):ほぼ併走で2番手を追走した僅差2番人気のシティアトラクションが直線での接戦を制した。もともと16日のこのレースにはエントリーしていなかったが追加登録料1000ドルを払っての出走でグレード初制覇。3/4馬身差2着に1番人気ジョウイピー。先行したドビュッシー3着。●G3フランシスA.ジェンターS(カルダー芝7.5F,3yo f):1番人気ルザーリアンが中団追走から直線で進出しゴール前差し切り勝ち。3ヶ月半の休み明けでの勝利。向正面で先頭に立ったプリトリアライト、後方から追い込んだスイートランサムがクビ差2着で同着。●G3ステージドアベティーH(カルダー8.5F,3&up f/m):好スタートから4番手に控えた1番人気バイユーズラッシーが、逃げ粘るアメージングスピードとの叩き合いをクビ差で制した。昨年のG3フランシスA.ジェンターS以来1年ぶりの勝利。クリストフ・クレメント調教師はこの日カルダーの両重賞制覇。後方から追い込んだシンディーズマムが1 1/4馬身差3着。

本日休肝日。

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December 28, 2007

イナリワン見るの忘れた~

20071229110225午後から大井競馬場ふるさとコーナーへ。ばんえいの場立ち予想に参加。到着してすぐ7レース発走。ああ、予想当たってたのに。ま、人生こんなもんだ。その後的中したのは10レースの馬単610円というもののみ。しかも。的中した堅いところを厚めに買ったつもりが厚くマークしたのは隣の買い目で払戻が半減(苦)。ま、人生こんなもんだ。本日の参加者、矢野吉彦さん、坂田博昭さん、わたし、渡辺和昭さん、須田鷹雄さん、それと別のイベントがメインだった古谷剛彦さん(来た順)。と、色気のまったくない面子であった。終了後、ジャポネ@有楽町でジャリコの中を食い納め、出社。と、ここで失態に気づいた。な、な、な、なんと。大井の最終レース後に行われたイナリワン里帰りイベントをすっかり忘れていた!飲みとかに誘われるとフラフラと付いていっちゃいそうなので、その前にそっこーで大井を後にしていたのだった。明日のばんえいと日曜日の重賞の予想など。なんかちょっと風邪ひいたかもの手ごたえ。ふるさとコーナーは昼間はポカポカだったものの、夕方はけっこう冷えたからなあ。この時期にはめずらしい大雨の中帰宅。いかにもシチューをつくってくれという食材がゴロゴロしていたのでクリームシチューをつくる。固形のルーですが。

競馬赤間清松調教師が引退。調教師をやめたら何するんだろう。ちょっと聞いてみたい。●シンガポールは今年最終開催日。高岡厩舎はシンガポール開業メンバーの1頭、ホンモノが勝った。9歳でもがんばる。オプティマムノートもKRANJIステークスBという高いクラスで4着に入ってくれた。こっちも7歳だけど来年も走るのかなあ。厩舎は今年27勝で11位。2着3着が多かったな~。またお騒がせのパトリック・ヴァレンズエラ。飲酒運転で事故起こしてジョッキーライセンス取消カーリンがドバイワールドCを目標にすると。そういえばメイショウサムソンもドバイに行くかもしれないと。

本日のワイン●1杯分だけ残ってた旭洋酒ソレイユ・クラシック山梨産甲州種100%・2006。で、赤。スペインはカンポ・デ・ボルハというところのノストラーダ・ガルナッチャ06。ん~、マズくはないんだけどどうもスペインの赤にはイマイチ好きになれないニュアンスがあるんだよなあ。

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December 27, 2007

年明け5日までは休みなし

通常出社。要塞のようになった机および椅子周りの片付け。本とか資料とか大量に捨てて、とりあえず棚にすべて収めた。しかしほんとに収めたというだけ。1年もたてばまた溢れていることであろう。今年はめずらしく年賀状もやったし会社の片付けもできた。しかし。年末年始の地方競馬の怒涛の重賞の予想とか更新とかが待っているのであった。大晦日から3が日は普通に仕事してる予定。

競馬●ナドアルシバ開催。純血アラブのG2・MAZRAT AL RUWAYAH(ダート1600m,5&up):去年のカハイラクラシック3着馬ミズナが中団うしろ追走から4コーナーで外に持ち出し、直線先に抜けていたカンダードゥファルガスに並びかけ、最後は半馬身差し切った。今シーズンはG1ナショナルデイCに続く重賞勝ちで3連勝。カンダードゥファルガスと並んで直線を向いたカイシュ3馬身離された3着。ダイナマイト4着、一昨年の勝ち馬ヴェルテは7着。05年のカナダ・クイーンプレートの勝ち馬でオンタリオ産のワイルドデザートがマクマホン・オブ・サラトガ・サラブレッズで種牡馬入り。種付料7500ドル。

本日のワイン●旭洋酒ソレイユ・クラシック山梨産甲州種100%・2006。最初はただドライなだけだったけど、ちょっとたったらフルーティーないろんな味がでてきた。

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December 26, 2007

帯広ナイトレース大幅延長

通常出社。浦和のテレビ埼玉杯にも行きたかったのだが本日は会社でひとりお留守番。さすがに今日あたりになると仕事関係の電話は1本もかかってこなかった。平穏な1日。会社近所のTimes SPA RESTAが本日割り引きデーなことに気づき暖まってから帰宅。
帯広記念の売上げが今年の正月は6371万円もあったのか。年明けの帯広記念は売ってくれる場所も増えるようで1億円くらいを目指したいところだがどうでしょう。そういえば来年度の帯広ナイトレースは前後に約1カ月ずつ、合計2カ月ほど延長して、しかも月曜日はAibaで場外発売ができないことから金土日の開催にするという記事が十勝毎日に。ネット上にはないなあと思ってたら道新のほうにあった。
それと。再度のお知らせになりますが28~30日に大井競馬場にお越しの方はふるさとコーナーにもお立ち寄りください。たぶんわたしも3日間ともおります。

競馬●兵庫ゴールドトロフィー。5番手あたりを追走したリミットレスビッドが、3~4コーナーで先頭に立ったプリサイスマシーンを直線で差し切った。メイショウバトラーもゴール前伸びて3着。キングスゾーンは終始アグネスジェダイに競りかけられる苦しい展開で3コーナー手前で後退し7着。どうやらハンデ以上に厳しい流れへの適応能力が問われるみたいだ。覚えておこう。●テレビ埼玉杯。断然人気ナイキアディライトが逃げ切り勝ち。続いた人気のブルーローレンス、シルヴァーゼットにゴール前で差をつめられ、人気ほど楽なレースにはならなかったような。●冬のサンタアニタ開催初日。G1マリブS(AW7F,3yo):3番手追走から3コーナーで先頭に立ったジョニーイヴズが直線でも粘って重賞初出走で勝利。父スキミング。後方追走から直線外から追い込んだ伏兵キャリレロが1馬身差2着。1馬身半差3着に好位追走のホースグリーリー。1番人気レグラントロワは5着。僅差2番人気ディヴァインパークは9着。●G3サービューフォートS(サンタアニタ芝8F,3yo):モントレージャズが逃げ切ってステークス初出走での勝利。デヴィッド・フローレスはこの日の両グレード制覇を含め4勝。1馬身離れて接戦の2着争いはミスターナッパータンディが抜け出し、ハナ差3着にトワイライトミティオ。3番手追走の1番人気ワッツザスクリプトは4コーナーで後退して最下位13着。今年のゴドルフィンマイル勝って以来休養していたスプリングアトラストが、サンタアニタ第4レース(芝8F、アロウワンス)で復帰緒戦を勝利。

本日のワイン●Times SPA RESTAのレストランにて。グラスの赤を1杯だけ。メニューにリバークレストとあったのだが期待どおりがっくり。MUMMのシャンパーニュグラスで出てきたのもどうかと。帰宅後、気を取り直してまだ残ってたエステザルグ・テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ06。さすがにちょっとすっぱくなりかけてた。

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December 25, 2007

マカオ行けなくて残念なり

銀行が混んでることを見越して早めに出社。年末につき月末の雑務などを前倒しでいろいろと。請求書をお願いした皆様、早めにお送りくださるとありがたいです。って、ここで業務連絡してどうする(^_^;)。夜。行こうと思ったうどんやが営業時間を過ぎていたのでかなり久々に大勝軒@南池袋。もり野菜900円也。こんなに量多かったっけってなほどで夜9時過ぎのメシとしてはあるまじき超満腹。で帰宅。野菜在庫処理でポテトサラダと、おでんの出汁で小松菜と厚揚げの煮びたしを作成。
延期されていたアジア圏のマカオの見習い騎手交流戦が1月13日になったらしい。せっかくキャセイの無料航空券が使えるのに、14日に高知に行くことにしちゃったので行けないじゃん。残念。香港には毎年2~3回は行ってるのに、マカオにはたしか2001年以来行ってない。

競馬●ひさびさにカルラネイチャーの2歳馬。パインパディが3勝目。

連続休肝日。

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December 24, 2007

家にいたほうが当たるかも

名古屋グランプリを見に行こうかどうか昨日まで考えていたもののこまごまとやることがあったので結局ヤメ。マズルブラストを本命にしていたという結果的にも行かなくて正解だった。当然馬券は行かなくても買ってるわけだが。それでも中島記念は870円の馬連複が1点で的中、ばんえいダービーもほとんど元返しに近いものの当たってトータルではプラスになったのでめでたしめでたし。昼過ぎに仕込んだおでんがなかなかおいしくできた。

競馬●名古屋グランプリ。向正面でロングプライドが一気に仕掛け、それを見て追いかけたフィールドルージュが直線で差し切り人気2頭での決着。チャンストウライが3着で、ダートグレードのどこかでチャンスが到来(笑)するかもしれない。●中島記念。向正面で先頭に立ったコスモラングザーム、これを追いかけたワンパクメロが3~4コーナーから後続を離して一騎打ち。最後はワンパクメロが2馬身突き放してガッツポーズ。2番人気のザオリンポスマン3着。●ばんえいダービー。ひと腰で障害をクリアしたアローファイターが後続を寄せつけず完勝。同時に2番手で障害を越えたニシキガール、シベチャタイガーの競り合いはニシキガールが先着。シベチャはゴール前で止まったものの3着は確保。ブライアンズロマンが種牡馬引退だそうで。というか、まだ種牡馬やってたのか。

きのう飲み過ぎたので本日休肝日。

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December 23, 2007

記憶喪失の有馬記念の夜

府中や中山に行くときはいつも時間ギリギリになってしまい本日も到着は15時ちょっと前。パドックもほとんど見られず。ま、見たところで馬券の買い目は変わらなかっただろうけど。この時刻になっても地下の馬券売り場はほとんど列ができてない。有馬記念としてはけっこう空いてるなあと思ったら入場人員は110,363人で90年以降では最低だったらしい。ま、馬券が売れればいいわけですが。売上げは451億9421万4900円で前年比102.7%と。マツリダゴッホが勝って微妙な雰囲気。「GIはぜんぶ中山でやりましょう」という国枝調教師には笑った。ダイワメジャーの引退式まで見て入江さんの車に便乗させていただき(ありがとうございます)門前仲町へ。「深川ノ満月」にていつもの仲間総勢30人弱で宴会。なんと。N氏が8レースの3連単でン百万円儲けたとかでぜんぶゴチ。いっぱい飲んだ。ありがとうございます。で、その店を出て以降の記憶がまったくないのだ。時間的にはたぶん2次会にも行ったと思うのだが。唯一記憶として残っているのは電車を降りるときにマフラーを落としたらしく、見知らぬ男性に「忘れてますよ」と渡してもらったこと。ありがとうございます。次の記憶は家のリビングで午前4時近くに目覚めたところ。年齢的にもそろそろ気をつけないといかんね。

競馬●アブダビ開催。純血アラブの3歳チャンピオンシップ(芝1600m)は、シェイク・ハムダンの牝馬ショーラーSHOHRAHが8 1/4馬身差で圧勝。●サラブレッドのHHザ・プレジデントC(芝1400m)は、シェイク・アーメドのアンスバッハANS BACHが今シーズン2戦目での初勝利。1馬身半差2着にラッキーダンス。3着マンドビ。●UAE産の純血アラブ3歳牡・セン馬によるアブダビクラシック(芝1600m)は、ミズシュジャーMS SHUJAA'が4馬身差で勝利。今シーズンメイドンから2連勝。2着にラタルメスLa Tarmes、3着バレクBareq。ハリウッドパーク開催最終日の最終レースでジェリー・ホレンドルファー調教師が通算5000勝達成。北米では史上4人目。

本日のワイン●深川ノ満月にて。
ラングドックのドメーヌ・ド・ブロー・シャルドネ06。樽が効いたねっとりしたシャルドネ
アルザスのドメーヌ・ユージェーヌ・メイエー・リースリング02。めちゃめちゃドライなリースリング
南仏のカバルデスCABARDESというAOCのシャトー・ド・ブロー・キュヴェ・エクスキュイーズ04
ボルドーのシャトー・セニャール・ド・ボミエ06。メルロー60%、カベルネソーヴィニョン35%、カベルネフラン5%らしい
その後は不明。

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December 22, 2007

始発の混雑は予想できず

予定通り始発電車を目指して池袋駅へ。ここでちょっとシマッタ感。朝まで飲んでて駅に向かう人々がいっぱい。まさか始発で座れなかったら……。なんとか座れたけどポツポツと立ってる人もいる状況。そして。なんと。始発電車が酒臭いところまでは予想できなかった。始発を待ってた人が多数だったと想像するので、10分後の2本目にするんだったなあ。とかなんとか思いながらも帰宅。昼前まで寝る。ってなわけで中山大障害行きは断念。夜はお食事当番。寒くなってきたので簡単おいしいピェンロー。いくら白菜メインとはいえ量が多すぎた。超満腹。BS2でやってた「日本のフォーク&ロック大全集」を3時間半びっちりまばたきもせず(嘘)に見る。妻とは年が2つしか離れていないのだが一生懸命聞いてた音楽は時代的に10年かそれ以上の開きがあるらしい。

競馬スティーヴ・アスムッセンとシャウン・ブリッジモーハンのコンビがフェアグランウンズの開催で4つのステークス全勝を含め、この日全10レースのうち6勝。最終レースは惜しくもハナ差で2着だった。●G1キャッシュコールフューチュリティ(ハリウッドパークAW8.5F,2yo):2番手追走のイントゥミスチーフが4コーナーで先頭に立って後続を振り切った。父ハーランズホリデー。中団から直線伸びてきた1番人気コロネルジョンが1 1/4馬身差2着。2番人気マッシヴドラマは半馬身差3着。

本日のワイン●ロジャーグラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット05エステザルグ・テラヴィティス・コートデュローヌ・ルージュ06。おいちい。

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December 21, 2007

終電の混雑を想像してみる

暗くなる前に送るはずの原稿が結局夜9時までかかってしまった。その後もちょいとやっていおたほうがいいことがいくつかあったりで、慌てて年末3連休前金曜日の間違いなく酔っ払いばかりで満員の終電で帰るよりもと考え始発でゆっくり帰ることにした。あら、もしかして普通に仕事をしてる方々の中には今日で仕事納めという方もいらっしゃるんでしょうか。うらやましい限りで。
お知らせ。今年もふるさとコーナーでばんえいの予想やります。ぜひ立ち寄って馬券も買ってください。

競馬結局中央補欠馬の繰り上がり期限までに回避しなかったデルタブルースはホントに出るんでしょうか。それぞれ事情はあるんだろうけど補欠2番のサンライズバッカスを繰り上げて上げるべきだったんでは(補欠1番は名古屋グランプリに出るクーリンガー)。覚え書きってことで。●ジェベルアリS(ジェベルアリ1950m,3&up):父ミスワキの7歳セン馬アナニANANIが今シーズン2戦目での勝利。3/4馬身差2着にデイラミ産駒のレマード。3着に前走ジェベルアリのマイル戦を勝ったガリル。7着にヨロコビというブラジル産の4歳セン馬。サンタアニタのメイントラックがようやく土曜日から使える。写真のエクリプス賞。

というわけで連続休肝日。

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December 20, 2007

今年最後の追い込みの原稿

通常出社。今年最後の追い込みでひたすら原稿の日。がしかし。1本ダメが出てしまった。なるほどあっちはOKでそっちはダメなのね。わりと時間との戦いだったので次のが後ろにずれ込んでしまった。翌日までひたすら原稿でござる。
ダービーグランプリのグレード返上が発表になった。10年以上も経ったダートグレードは、賞金や馬のレベル的にあまり無理がない南関東以外は全体的に見直す時期だと思う。ってな感じのことは、競馬総合チャンネルとか年明けに発売されるRACING POSTで書いた。

競馬カーリンの所有権問題。ストーンストリートステーブルが80%の権利を持つことになった。

会社泊につき本日休肝日。

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December 19, 2007

年末らしく外飲みの3日目

PHSでネットにつなぐためのPCカードが壊れた。おかしいなとは思っていたのだがしばらく使う機会がなかったので。新たに買おうかとも思うけど、最近はマクドナルドがあれば快適につなげるようになったのでどうしたもんかなと。急いで夕刊フジの原稿をやって川崎競馬場へ。そんなわけで朝ちょこっとサラダを食べたのみだったので空腹。本馬場入場を見届けてあと20分あるなと思いヤキソバ。食べはじめたところで「えっ?」。締切5分前のアナウンス。15時40分発走なのを50分だと勘違いしていた。ヤキソバが喉に詰まるほど急いで食って締切間際に買った馬券はハズレ。イイデケンシン買ってない。以前だと500万あたりしか勝ってない馬はいらなかったのに中央の2歳ダートもかなり層が厚くなった。競馬道OnLineのレース回顧原稿を送信して目黒へ。3日連続宴の最終日は、J社Tさんと待ち合わせして立ち飲みの「Bistro-SHIN」にお連れいただく。いやあ、料理うまいし安いし想像以上によかった。アンチョビキャベツにラムのミニッツステーキ。ワインは高いのほど良心的な値付けで思わず高いの飲んじゃった。2人でグラスのスパークリング1杯ずつと、赤のボトルを2本。スタートが早かったので帰りはわざわざ宇都宮線に乗り換えて浦和駅下車。ディアボラに寄ってひとりカウンターで白と赤をグラスで1杯ずつ。飲み過ぎですよ。

競馬●全日本2歳優駿。逃げたイイデケンシンが向正面でまっくてきたディラクエを直線で振り切って1馬身半差で勝利。2着争いの叩き合いはディラクエがハナ差でレインボーペガサスを斥けた。ディアヤマトは3コーナーから手ごたえ悪く4着。2番手追走のヴァイタルシーズ7着。サンタアニタのクッショントラックが雨で修復が遅れているというお話。

本日のワイン●Bistro-SHINにて。
グリーンポイント・スパークリング・ブリュットNV
カリフォルニアのクラインCLINE・ジンファンデル05
大好きなオーボンクリマ・ピノノワール・ノックスアレキサンダー03
ディアボラにて。
ココファーム・こころみシリーズ・北海ケルナー05
ポッジョ・レ・ヴォルピィがラツィオでつくるバッカロッサBACCAROSSA 04。ネロヴオーノという品種100%らしい。って、このとき飲んでるじゃん

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December 18, 2007

すごいねカラオケの進化は

3日連続宴の中日はL社と合同での忘年会。神楽坂のMASUMASUにて総勢14名となった。さまざまに話が盛り上がり、2軒目は神楽坂には数少ないカラオケボックスへ。そしてカラオケの進化に驚く。最新機種はジョイサウンドとDAMとそのほかいくつかのカラオケメーカー(というのか?)も使えるというもの。なので同じ曲でもジョイサウンドバージョンとDAMバージョンから選べたりもする。すごいな。電車がある時間にみなさんおとなしく帰宅。

競馬ムスタンファーが左前球節を怪我して引退。レキシントンのシャドウェルファームで種牡馬入り。G1カーターHなどを勝ったシルヴァーワゴンが引退。レキシントンのハリケーンホールで種牡馬入り。種付料は5000ドル。

本日のワイン●MASUMASUにて飲み放題コースの赤ワイン。銘柄メモ忘れなのだが。フランス産でシラーズ主体と書いてあったけど、当然AOCであるわけもなく、VDPとかVDTの表記もなかったのでバルクで液体を輸入して日本でビン詰めしてるのではないかと思われるモノ。マズくはないけどきわめて軽い。カラオケではカリフォルニアの濃いカベルネ。帰宅してまたまた続きのシャトー・ラ・グラヴリエ03を1杯。

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December 17, 2007

ゴドルフィンのお買い物

20071217211919なんちゅう寒さ。という朝を会社で迎える。J-WAVEによるとこの冬2番目の寒さらしいけど、会社泊した中では一番の寒さ。足にブランケットを巻いていても足の下のほうが寒かった。色校を戻してひと段落。で、本日より3日連続の宴の初日。妻と武蔵浦和の名店アズーリへ。年末ゆえ月曜日でも満席。この値段でいいの?という感じの新妻シェフ謹製のコースをいただく。写真は白子の柚子風味パスタ。ああ、白子が食べられるようになっといてよかったよ。

競馬新種牡馬ランキング10位でアシュフォードスタッドにいたホールドザットタイガーがフランスへ。今シーズンもドバイワールドCへ向けゴドルフィンがお買い物。英チャンピオンSを勝ったリテラート。香港のQEIICやシンガポール航空国際Cまで視野に入れていると。昨日G2ダーリアHを勝ったシトロネードが繁殖入りのため引退。

20071217225509本日のワイン●アズーリにて。ヴーヴクリコをグラスで1杯。白赤はお持込みで機山ワインキザンセレクション・シャルドネ05キザンファミリーリザーブ05。どっちもおいちい。正座して飲みたくなるような日本のワイン。デザートはと聞かれデュジャックのマール(写真)をいただいて撃沈。帰宅してまだ残ってたシャトー・ラ・グラヴリエ03を1杯飲んだらしい。というのは翌朝起きて赤を飲み干したワイングラスがテーブルの上にあったのを見てわかった。

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December 16, 2007

来た!空を飛ぶビバマカオ

出社。色校確認のためなのだが会社に来たら来たでいろいろやることはある。そんななか、全日本2歳優駿の枠順発表が今日でその予想をしないといけないのをすっかり忘れておった。あぶないあぶない。そんなこんなで始発帰りくらいで済むかと思ったのに結局泊まってしまった。
で、今日の地方競馬はしびれた~。まず中日杯。フェスティブドパリが勝ったかと思ったところテンリットルが一気の差し切り。しばらく勝ってないけどこの距離ならあるんじゃないかと思ったのだがさすがに本命にはできん。△-△の予想では馬券は当たらん。それからばんえいオープンのアンローズ。あわや帯広で初勝利かという惜しい2着。勝ったことがないとはいえ2着は今までにも何度かあるわけで、こういう馬券は狙ってとらないとなあ。勝ったのはホクトキング。
15日に就航したらしいこのビバマカオって、スタンレー・ホーとは関係ない……よね?

競馬●中日杯。後方追走のテンリットルがあっと驚く直線で差し切り勝ち。05年10月の北國王冠以来の勝利。フェスティブドパリは中団追走から3~4コーナーで2番手に押し上げ直線一旦は先頭に立ったが2馬身差2着。1番人気マヤノオスカーは3コーナー先頭で一気に後続を離したが直線で失速し3着。●鞆の浦賞。定位置最後方追走の1番人気モモカプリンセスが4コーナーで3番手まで押し上げ、直線食い下がるブランキーニをアタマ差で差し切った。3着に向正面で早め先頭に立ったモエロアルカング。●G2ダーリアH(ハリウッドパーク芝8.5F,3&up f/m):大外からハナを奪った断然人気のシトロネードが逃げ切り勝ち。今年ハリウッドパークではG1ゲームリーBCS、G2ビバリーヒルズHに続いてグレード3勝。中団から内を突いて伸びた2番人気ブラックマンバが2馬身差2着。外から伸びたラヴェンダースカイ3着。ニューメキシコ州レーシングコミッションH(サンランドパーク6F,3&up f/m)を断然人気のペッパーズプライドが勝ってデビューから無傷の14連勝

会社泊につき本日休肝日。

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December 15, 2007

凱旋門賞世界第2位の賞金に

071215txtものすごく久々に家でだらだら。といってもネットの更新とかしてたらもう夕方。というわけで本日お食事当番。シンガポールなどでいつ買ってきたんだか記憶がなく、すでに賞味期限が切れまくっているカレーペーストがいくつかあるのでその中からベトナムチキンカレー(写真下)。そのほか、近所の絶品豆腐屋さんの厚揚げをシンプルに大根おろしで。それからマグロとアボカドのワサビ醤油和え(写真上・食べかけ)。さらに賞味期限切れのトムヤムクンペーストを使ってなんちゃってトムヤムクン、などなど。
なんと。凱旋門賞がカタール競馬馬事クラブと5年のスポンサーシップ契約を結び、来年の総賞金は倍増の400万ユーロ(約580万ドル)になると。ドバイワールドCに次ぐ世界第2位の賞金。また行かなきゃ。凱旋門賞。
Img_1165さらに。09年にはカタールで100万ドルのサラブレッドの国際レースをやる計画があると。カタールはぼくが行った02/03シーズンにコースを新しくして、03/04シーズンからはスタンドも新しくなったはず。また行かなきゃ。カタール。写真は03年3月に建設中だった新スタンドとパドック。

競馬●福山アラブ王冠。日本では最後になるであろう馬齢限定のアラブ重賞。4番手に控えた1番人気イケノスリリングが向正面から徐々に進出し直線単独先頭に立って楽勝。中団からやや遅れて進出したケイコウウンナンが2馬身半差2着。終わってから予想を見てもしょうがないけど血統的思い出を書いてみた。●G1ハリウッドスターレットS(ハリウッドパークAW8.5F,2yo f):1番人気カントリースターが5番手追走から3~4コーナーで外から進出し直線抜け出し快勝。父エンパイメーカー。G1アルシバイアディーズSに続いてG1連勝。2 3/4馬身差2着に最後方から押し上げたグレースアンドパワー。3着ザゴールデンヌードル。サンデーゲイシャ7着。2番人気グレースアナトミーは8着。●G2W.L.マクナイトH(カルダー芝12F,3&up):12頭立てブービー人気のプレシャスパッションが3番手追走から直線先頭に立って押し切った。鞍上のエルヴィス・トルフィーヨはこの日G3ケニーノーJr.H、G3フレッドW.フーパーHとグレードを3勝。1番人気ストリームオブゴールドは6番手追走から早め進出も直線では勝ち馬との差を詰められず1 1/4馬身差2着。逃げたキスザキッドが半馬身差3着。2番人気レヴドアップ5着。●G3フレッドW.フーパーH(カルダー9F,3&up):1番人気エレクトリファイが6番手追走から3コーナーで一気に進出し直線抜け出してグレード初勝利。2 3/4馬身差2着に遅れて仕掛けたサマーブック。3着アイムアワイルドアンドクレイジーガイ。●G3ケニーノーJr.H(カルダー7F,3&up):競り合う前の2頭を見て3番手を進んだ1番人気パラダイスダンサーが、逃げ粘るファイナリーメイドイットとの叩き合いをクビ差で制した。7歳で40戦目にしての初グレード勝ち。離れた3着にファイナンスミニスター。2番人気ストームインメイは7着。●G2ラプリヴォヤントH(カルダー芝12F,3&up f/m):後方追走から直線最内を突いたレッドアスペンが抜け出しグレード初勝利。3番手追走で粘ったグリーンガールが3/4馬身差2着。1番人気ダルヴィナは1 1/4馬身差3着。アルゼンチンG1カルロスペレグリーニ国際大賞典(サンイシドロ芝2400m):古馬チャンピオンのレイテンシーが3歳のプシェに3馬身差をつけて勝利。1番人気キャンディギフトは1馬身半差3着。

本日のワイン●ラングドックのマルキドボーラン・ソーヴィニヨンブラン06。このユーロ高にあってすばらしき750円の安旨。赤は昨日の続きでシャトー・ラ・グラヴリエ03

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December 14, 2007

忘年会ド真ん中と気づかず

さすがに朝は起きられず。いや、一度起きたのだが今日はもうダメという感じだったのでさらに寝た。色校が出てきてようやく一段落。夜はメシをしながら打合せで神楽坂へ。忘年会シーズンの金曜日に飲み屋なんかあいてるわけないじゃんと言われ、なるほどと気づいたときには時すでに遅く飲み屋探し難民に。同じように入れる店を探して歩いてる人たちが神楽坂の裏通りにまで溢れていた。タイミングがよかったのか「なんな」という居酒屋で奇跡的に4人の座敷のテーブルが空いていた。隣の大部屋の若者たちの大宴会がうるさかったけどこういう日だからまあしかたない。終電近くなると電車がたいへんなことになりそうなのでそこそこの時間で切り上げて帰宅。処理しないといけない野菜がたまってるのだが料理する気力も出ず、寝る。

競馬カナダのソヴリン賞。3歳牝馬三冠を史上初めて制したシーリーヒルが年度代表馬に。芝牝馬、3歳牝馬のタイトルも獲得。3歳牝馬の年度代表馬は、91年のダンススマートリー、94年のアリワウに続いて史上3頭目。

本日の酒●「なんな」にて。なんとか梅酒のロックを2杯。黒糖焼酎「れんと」をお湯割で1杯。帰宅してなんとなくボルドーっぽいのが飲みたかったので在庫の中からAOCコートドブールのシャトー・ラ・グラヴリエ03。メルロー主体でカベルネソーヴィニヨン、マルベックも。ああまさに今こういうのが飲みたかったのよというド真ん中ストライクの優しくておいしいボルドー。ビオディナミで仕込まれてるらしい。

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December 13, 2007

宴会経由でひさびさの帰宅

さらに引き続き会社。入稿後半はちょっとバタバタしたけどなんとか夜の前には完了。その合間にも競馬総合チャンネルの原稿とか。で、ようやく香港に出かける土曜日早朝以来の帰宅。となるのだが、本日はアズーリお料理教室の忘年会@ディアボラへ。すでにレッズとACミランとの試合が始まっている時間で、赤い人たちが集まることで有名な居酒屋「力」の前を通るとお店からたくさん人々が溢れて昭和30年代かと思うような街頭テレビ状態。そのサポーターたちの様子を映すテレビカメラまで来ていた。かなり見たいのだが忘年会にはすでに30分以上遅刻しているのであきらめる。奥様方との楽しき宴の時間はあっという間に過ぎ、向かいのマンションにお住まいのKさん夫妻とタクシーで帰宅。泥のように寝る。

競馬●ナドアルシバ開催。第2レースの北半球2歳、南半球3歳のレースは、馬主がシェイク・モハメド・ビン・ハリファで、調教師がマイク・ド・コックというアメリカ産のアブラーンABLAANが勝ったのだが、父は日本産のサンデープレイク。●第3~5レースで地元のムサバ・アル・ムハイリ調教師が3連勝。ダグ・ワトソン調教師も第6、7レースを連勝。ダーレー・ジャパンがJRAの馬主ライセンスを返上した件。やはりというか園部花子さんが窓口になるようだ。

本日のワイン●ディアボラにて。
最初はスプマンテでモンテベッロ・ブリュット
ヴェネト州、サンアントニオ・ソアヴェ06。ソアヴェっていうと安くて薄いって印象があったけどこれはかなりしっかりしてる感じ。ガルガネーガ90%、トレッビアーノ・ディ・ソアヴェ5%、シャルドネ5%らしい
トスカーナ州、リジニLISINIのサンビアジョ05
バロッコ03

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December 12, 2007

近々行こうシンガポール

引き続き会社。この期に及んでバタバタしたわりには前半の入稿はわりとスムーズにいった。さすがわたし。でもまだ後半があり引き続き校正まつり。の合間に連載の原稿もある。
そういえば江橋記者が東スポに書いてたのでもういいんでしょう。川崎の酒井忍くんにシンガポールでの1月1日からの短期免許が下りた。ここのところシンガポールの短期免許はかなりの順番待ちで、その上実績のある騎手が優先されるので地方競馬の騎手ではなかなか難しかったんだけどさすがに賞金の高いところで活躍してるからだいじょぶだったんでしょう。次はいつ行こうと思ってたんだけどこれでシンガポールに行く理由ができた。
橋下徹氏の大阪府知事選出馬。「100%ない」と言っておきながら裏では着々と立候補の根回しを進めると。そんなもんなのかね。

競馬予定どおりユートピアが引退し、サラトガのマクマホンで種牡馬入り。種付料7500ドル。ダービーグランプリを勝ったことやジャパンダートダービー2着は書かれても、南部杯連覇は書かれないのね(^_^;)。あっ、こっちには書いてある。

引き続き会社泊につき本日も休肝日。

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December 11, 2007

3ヶ月に1度のヤマ場でござる

引き続き会社。今日のわりと早めの時間から校正まつりに突入する予定だったのが、書くのがなかなかおわらず夕方まで。夜のわりと遅い時間になってようやく校正という体制になった。今回は先々週末に帯広に行ったり、先週末に香港行ったりだったからなあ。とはいえそれがなかったらそのぶん捗ったかというとおそらくそうでもないんだな、これが。と言い訳しておく。ま、この入稿がばっちり2つ重なるのもあと1回ということで。

競馬イナリワンの凱旋を仕切りなおしするそうで。死亡したハイイールドの代わりにホールドザットタイガーがフランスへ。

会社泊につきずっと休肝日。

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December 10, 2007

さらに新設のブリーダーズC

午前便でちょい早めに成田着。そのまま出社。引き続き原稿とか編集とか。香港では何日ぶりかでちゃんとベッドで睡眠し、飛行機でも寝たので仕事がはかどる。シャティンでは横長ビジョンになったおかげで最近では双眼鏡を持っていかなくてもだいじょうぶになった。東京競馬場も横長ビジョンになって、一部分と全体の映像が同時に映されるのでシャティンみたいに双眼鏡はいらなくなるかと思ったけどそういうわけにはいかなかった。違いは東京では通過順が3番手までしか表示されないこと。シャティンでは騎手のヘルメット(だったよね?)に発信機のようなものがついていてタイムが1/1000秒単位で計測され、スタートした瞬間に全馬の並び順が表示される。だから自分の確認したい馬がどのあたりにいるのかすぐにわかる。でも東京だとやっぱりビジョンだけでは自分の確認したい馬がどこにいるのかはすぐにはわからない。同じ横長ビジョン(というか東京のほうが大きいのか)でもこの違いはけっこう大きいかも。

競馬●こちらもカルラネイチャー産駒の2歳でケイゾク。これで5戦4勝。ブリーダーズCの金曜日にさらに3レースを新設。ターフスプリント、ジュベナイルフィリーズターフ、ダートマラソン。ベルモントSと同じ12ハロンで「マラソン」とは、先週の「競馬ブック」に書いたけどダート12ハロンという距離はそういう特異な距離なのよね。ヴァーミリアンとか行ったら勝てそうだけど総賞金50万ドルではダイオライト記念とか名古屋グランプリのほうが賞金が高いわけで。ラヴァマンのDVDがハリウッドパークで発売された。ラヴァマンの厩務員で交通事故で左腕を失ったNoe Garciaのチャリティーのようなものにもなっている。フランスで繋養されていたハイイールドが死亡。

再び会社泊につき本日休肝日。

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December 09, 2007

やっぱここは短距離世界一

07hkgc午前中のバスで競馬場。毎年のことだけどプレスルームはなんちゅう寒さでしょ。日本人のプレスはだいたいいつものとおりだけど、外人がものすごい増えて(って、ここでは日本人も外人だが)、特に英語以外の人たちが目立つようになった。セイクリッドキングダムはなんという強さ。ドクターディノはそんな強くなってたのか。おかげで馬券は2~5着のボックス(苦)。マイルはグッドババから5点流してハズレ。単勝だったか。カップはデットーリにうまく乗られた感じ。シャドウゲイトはシンガポールでは勝ってもさすがにここではメンバーのレベルが違う。ただやっぱり時計のかかる馬場は合ってる感じ。入場人員は約56,000人。売上げ総額は約10億270万香港ドル。昨年の9億3100万香港ドルから7.7%増で初の10億超え。夜は「杭州酒家」にて総勢11名で。久々によく飲んだ。

競馬香港スプリント。昨年の覇者アブソリュートチャンピオンの残り300mからの伸びも相当のものだったが、それを上回る伸びで並ぶ間もなく差し切ったのがセイクリッドキングダム。2 1/4馬身差をつけて驚く強さ。3着にロイヤルディライト。ミスアンドレッティは直線で沈んだ。セイクリッドキングダムのレーティングは、最低でもサイレントウィットネスと同じ123で、124になるようプッシュするとジョッキークラブのハンディキャッパーさん。香港ヴァーズ。4番手追走から向正面で後方に下げたドクターディノが直線外に持ち出し差し切り勝ち。同じような位置を進んだキジャノも外から伸びて1馬身半差2着。3着に2番手追走のブッソーニが残った。ディラントーマスは後方追走のまま伸びず7着。ドクターディノのペリエはゴール300m前でディラントーマスを妨害したとして4万香港ドルの罰金と3日間の騎乗停止。降着なら馬券当たってたのに。香港マイル。ともに中団から後方に控えたグッドババとクリーチャドア(発音はクリーカドア)が直線抜け出して叩き合い。最後はグッドババが短頭差で先着。3着にダルジナ。エクセレントアートは8着。コンゴウリキシオーはややで負けして無理に先頭に立った感じで馬群に沈み9着。香港カップ。3番手追走のラモンティが直線半ばで抜け出し、直後を追走したヴィヴァパタカがこれを追ったが半馬身届かず。3馬身差3着にミュージカルウェイ。今日はスプリント以外はすべてスローペース。とはいえいずれも後方から行った馬が差し切っているのだが。ヴァーズのレッドロックスではスローペースで負けたというデットーリがここは早めの仕掛けで好騎乗。今度はヴィヴァパタカのマイケル・キネーンがスローペースにやられたと。そのキネーンがラモンティに抗議したらしく長い審議になったがそのまま決着。ゴドルフィンはこれでG1通算150勝目。ブリーダーズCを使わずこっちに来てよかったとサイモン・クリスフォード。ドバイワールドCに登録があり、プリンスオブウェールズS、エクリプスS、愛チャンピオンSなどの芝2000m路線を使うことを検討と。第3レースでダグラス・ホワイトが、トニー・クルーズの香港通算勝利記録を更新する947勝というのもあった。●ばんえいオークス。3番手で障害を越えたニシキガールが突き放して楽勝。2番目に越えたヒカルアサヒが2着。各馬一杯になりながら混戦の3着争いはエリザベスライデンがわずかに抜けた。●福山ヤングチャンピオン。5番手追走のマルチグランドボスが3~4コーナーで外からまくって出て、ゴール前では逃げねばっていたウルトラエナジーとの叩き合い。マルチグランドボスがゴール寸前で半馬身かわした。3着にスターハンセン。●アブダビ開催。UAE産純血アラブ3歳牝馬のアブダビフィリーズクラシック(芝1600m)は、アルリーフステーブルのRS HAYFAが8 1/4馬身差で圧勝。●サラブレッドのナショナルデイカップ(芝1600m)は、シェイク・マンスール・ビン・モハメドのエミレーツゴールドが勝利。2馬身半差2着にシェイク・ハムダンのムカフェ。●純血アラブのG1ナショナルデイC(芝1600m)は、今年のドバイカハイラクラシック3着だったミズナが、昨年の覇者ダイナマイトを7馬身突き放して勝利。今シーズン2連勝。3着ナディルデュバック。アルムータワケル5着。ケルベルロトワ11着。

20071209224231本日のワイン●杭州酒家にてお持込で。
ニュージーランドはパリサー・エステートペンカロウPENCARROW・シャルドネ05
AOCサンセールのソーヴィニヨンブランで、フルニエFOURNIER・サンセール・ランシェンヌ・ヴィーニュL'ancienne Vigne 05
ベリンジャー・ピノノワール06
リオハはテルモ・ロドリゲスのランサガLANZAGA 03。テンプラニーヨ100%
南ア・ステレンボッシュのTHELEMA・シラーズ03
ピーターレーマン・メントーMENTOR 02。カベルネ・ソーヴィニヨン63%、メルロ21%、シラーズ16%
入江さん持参のシャトー・ロックドゥカンブ04
その後グランドハイアットのバーで赤をグラスで1杯。

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December 08, 2007

完徹はやっぱり危険だった

1時間くらいなら寝ないで起きてたほうがいいという人が多いけど、ぼくは15分でも30分でも寝たほうがいいという体質。なのだがさすがに今日は5時半には家を出るので寝ないでいた。午前5時28分。コートまで着て暖房を消してすっかり出かける準備ができ、さてあと2分と思ってソファーに腰掛けた。ハッ!と思った次の瞬間。時計を見たら5時48分。乗るはずの電車がすでに行っちゃった時刻だよ(泣)。一応時間には余裕を見ていて、幸運にも予定していた1本あとのスカイライナーにちょうど乗り継げる時間だったので事なきを得たのだが、よく20分で目が覚めたもんだ。成田ではキャセイのカウンターが激混み。ビジネスクラスのカウンター(席はYだけど)も行列で、カウンターがたくさんあるぶんエコノミーのチェックインのほうが列進むの早いじゃんという状態。カードラウンジでメールとかチェックしたかったのだが何もできず急いで搭乗口に向かうともう搭乗が始まってた。そんなわけで朝から寝酒として機内でワインを飲んだら香港着はあっという間。感覚的には羽田-伊丹便に乗って起きたらもう着いてたってな感じ。ホテルのプレスルームで翌日の予想原稿書いてたらもう夜。入江さん、長野Tさん、ATさんと総勢4名で「香港老上海飯店」でメシ。コースにしたら安くて満腹。さすがに今日はちゃんと寝ようと決めていたので23時前に寝た。

競馬●G3クイーンズカウンティH(アケダクト9.5F,3&up):5頭立ての離れた後方を進んだイヴニングアタイアが徐々に差をつめ逃げねばるバーコラを直線でとらえアタマ差先着。3馬身離れた3着に1番人気ハンティング。G1ハリウッドターフカップ(ハリウッドパーク芝12F,3&up):後続を引き付けて逃げた2番人気サンリヴァーが直線で後続を突き放し完勝でG1初制覇。5~6番手を追走した1番人気シャンゼリゼは直線外に持ち出して追い込んだが2 3/4馬身差2着。3着スプリングハウス。サンリヴァーのトッド・プレッチャー調教師はすでに1シーズンの賞金レコードを更新していて、グレード56勝は去年自身が更新した記録まであとひとつ、ステークス93勝もあと7で昨年の記録に届く。●G3ネイティヴダイヴァーH(ハリウッドパークAW9F,3&up):7番手追走の伏兵ヒートシーカーが直線外から差し切ってグレード初制覇。最後方から追い上げたラケッティアが1 1/4馬身差2着。4コーナーで先頭に並びかけたイシピンゴは伸びを欠いて3馬身差3着。1番人気ラヴェルは4着。アーソンスカッド5着、バザーズベイはブービー9着。ミシガンに新設されるピナクルレースコースの建設が先延ばしと。

本日の酒●CXのYにて白1杯と赤2杯。白は「ソーヴィニヨン」と書いてあるのが見えたけどブルゴーニュタイプのボトルだしソーヴィニヨンブラン100%ではなさそう。赤はヴァンドペイドックのメルロー。両方ともコルクじゃなくてスクリューキャップだったけどエコノミーの機内食として効率を考えるといい選択だと思う。香港老上海飯店にて。ギネスの缶を1本。紹興酒の4合ほどのボトルを4人で1本と夜はおとなしめに終了。

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December 07, 2007

深夜はだいぶ安いらしい

香港行き前日。とりあえずやってかなきゃいけないことがだいたいなんとかなると思っていたのだけどなんとかならなかった。香港は最短の2泊3日だし、向こうでやるという時間もない。ん~帰ってきてからがまたたいへんだ。深夜バスの時刻も過ぎ、かといって始発で帰るのでは飛行機に間に合わないのでかなり久々に1万円弱コースのタクシー帰り。ところがどっこいぎっちょんちょん。値上りしたとばっかり思ってたら、深夜料金は逆に安くなったのね。7千円弱で着いちゃった。午前3時前の帰宅。

競馬●G3デルタジャックポットS(デルタダウンズ8.5F,2yo):2番手追走の1番人気ズィーヒューモア、最後方から追い込んだ伏兵ターフウォーのデッドヒート。2頭に挟まれたゴールデンヤンクがクビ差3着。キアラン・ファロン。疑いが晴れてイギリスで騎乗ができるみたい。ファロンの目つきが怪しい(^_^;)

当然休肝日。

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December 06, 2007

ドバイが目標らしい2頭

午前中、竹見さんち訪問。東京でタクシー料金が値上げされていたのは知っていたが川崎も東京と同じなのね。初乗り710円。川崎駅から竹見さんちまで今までは1220円だったのが1340円。ぴったり1割増。口内炎ができた。ちびっちゃいやつだけど。ま、こんな生活してたらしかたないですな。
香港の枠順が決まった。ヴァーズを除いて今年は香港馬断然のような。特に香港カップは香港の2頭で堅いような……。ってなときに限ってそうはならないのが世の常だったり。何年か前の日本馬がそうだったように。んでも地元馬だからなあ。

競馬ドバイからのリリースによるダイワスカーレットとヴァーミリアンがドバイワールドCを目標にしてるらしい。●園田金盃。1番人気ベストタイザンが接戦を制して6連勝。差のない6~7番手から迫ったアグネスミステリーがクビ差2着で、さらにタマモアーチストがクビ差3着。●ロジータの血健在。父マキシムトライは笠松1勝馬。ストレートヘア

引き続き会社泊につき休肝日。

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December 05, 2007

昼に帰宅し夜出社の誕生日

会社で43回目の誕生日を迎えるというブラボーな朝。始発で帰ろうと思っていたのだが結局家に着いたのは昼前。寝る。起床してすぐ船橋のクイーン賞。ほんとは会社と家を往復するというロスを少なくしたいのだが家でないとどうしてもできない作業が2件ほど発生したので。作業の合間にも洗濯したりとか風呂入ったりとか。で、上りの終電1本前で出社。朝早く行けばいいじゃんとも思ったけど、このタイミングで出社しておかないと不都合が生じるので。出社というより帰社という感じだが。生活に24時間という区切りがなくなった。

競馬●船橋クイーン賞。メイショウバトラーが逃げるという展開も2番手追走のホワイトメロディーが3~4コーナーで並びかけ、直線突き放して圧勝。ま、5.5キロ差があったので。しかしこのダートグレードのハンデ戦。下が船橋では51キロ、佐賀では52キロでリミットになってしまうのが難点ね。実力差ほどの斤量差にはならないという。これに関してはあらためてちゃんとしたところで書こうかとも。香港のインターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ。1、3、5着のダグラス・ホワイトが総合優勝で、11、1、4着のスミヨンが2位。岩田康誠は3、8、6着で8位。写真その1その2

夕飯は家だったので衝動にもかられたけど我慢して休肝日。

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December 04, 2007

帯広でも気づいた温暖化

本日もひたすら原稿とか編集とか。日曜日、帯広の吟寿司で温暖化の話になった。ばんえいの冬の朝の調教を見に行くとマイナス20度だよという話をよくするのだが、最近の帯広ではマイナス20度まで下がることは年に何度もないのだそうだ。そういえばぼくもいろんな人に話をするときはマイナス20度とか言ってるけど、ほとんどマイナス10度台くらいまでしか経験してないような気はする。そして昔はマイナス30度になることもあったのだと。となると、寒冷地では冬の最低気温が10度近くも上がってるのか? あらためてだいじょうぶか温暖化と思ったり。

競馬種牡馬入りするサイレントネームがケンタッキーのアデナスプリングスに到着。種付料7500ドル。トーフレスバーグがケンタッキーのハリケーンホールで種牡馬入り。1万ドル。国際間の馬券発売の拡大について。香港は年10レースのみ国際レースを発売してることとか。

ずっと会社につき本日も休肝日。

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December 03, 2007

こんな野球ならおもしろい

午前便で帰京。東京暑いし。帯広空港では-5度という表示を見て、帰ってきたら15度ほどもあった。そのまま出社して引き続き原稿とか。で、野球ってやっぱりおもしろいじゃんと思った2日間。昨日はエントリにも書いたとおりに夜7時前にメシ飲みが終わったので、ホテルで野球見ながらメールとかネットのチェック。今日は昨日も見たんだからってことで会社でテレビつけてお仕事。ヒット1本打つごとにガッツポーズ。ああいう緊張感ていうか必死さってのが普段のプロ野球にはないんじゃないの、って思った。最近ではクライマックスシリーズとかできたけど、それでもプロ野球って優勝チームとそれ以外のチームを決めておしまい。サッカーは優勝争いよりもJ1残留争いのほうが必死だったりとか。こないだのレッズみたいにアジアチャンピオンになっても格下にころっとまけちゃったり。それどころか天皇杯ではプロが学生に負けちゃう可能性とか。普段のプロ野球にはそういう緊張感ないよね~。

競馬太陽が出てきた。昨年のG1ラフィアンHを勝ったプールランドが引退。エーピーインディを種付け予定。ホストがオーストラリア人のグループに買われて種牡馬入りするようだ。2月までは現役を続けることになりそうだが。

会社泊につき本日休肝日。

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December 02, 2007

中華ちらし巡り始まるの巻

20071202123426帯広へ。共有しているヤエノリュウが釧路産駒特別出走を期待しての帯広入りだったのだがあと1頭というところで除外。というわけで最大の目的は「中華ちらし」となった。帯広は豚丼から中華ちらしの段階に突入。なんのこっちゃという感じだが、帯広には豚丼以外にも「中華ちらし」なる独特の食べ物があると教えられ、帯広駅近辺の豚丼はだいたい制覇したので、今度は中華ちらしを食べ歩いてみようというきわめて個人的な企画の第1弾。ネットで調べたところここが発祥の店らしいという「あじ福」ひがし店へ。果たして出てきたのは海鮮野菜炒めwith玉子がご飯に乗ってる感じ(写真)。ボリュームたっぷり。タレがちょっと甘いと思ったら砂糖醤油なのね。酢をかけて食べるといい感じ。750円也。競馬場へ行く前に久々にちょいと六花亭に寄ったら店のレイアウトが大改造されていた。ばんえいの最終R前、OのNさんがなんかニコニコしてるなあと思ったらなんと。「トールポピー1口持ってるんですよ」とのこと。師匠・小寺さんのアドバイスで馬券がちょっと儲かり、日帰りのTさんと吟寿司で牛トロ三昧。ちょっと飲んでメシ食ってホテル戻りがなんとまだ夜7時前という夢のような時刻。なるほど。ナイター開催から昼間開催にかわってはじめてのばんえい観戦だった。こういうときこそパコの温泉にゆっくり浸かりたかったのだが今回はパックツアーのため東急インでしかたなく部屋の狭い風呂。

競馬●金沢サラブレッドヤングチャンピオン。6番手追走のソルトバイオが4コーナーで先頭に立ち押し切った。ダッシュがつかず離れた最後方からとなったキヌガサスターは3~4コーナーで一気にまくって直線追い込んだがハナ差届かず2着。3着マイアンジェリカ。ミシカは1周目の直線から追いどおしで最後は伸びたものの5着。●G3アンダーウッドS(ハリウッドパークAW6F,3&up):逃げたブッシュワッカーが最後まで粘ってステークス初勝利。鞍上ジョセフ・タラモ。徐々に前との差を詰めたインサメーションだったが3/4馬身差届かず2着。1番人気グレッグズゴールドも直線差を詰めたがクビ差3着。

本日の酒●吟寿司にて熱燗を2本。さすがに時間が早いのでコンビニでワインを買う。いつもトカップのロゼでは芸がないのでと発見したメルシャン・スパークリングワイン・ロゼのハーフボトル。期待してなかっただけに泡の出るアルコール飲料と思えばまずまず。

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December 01, 2007

ひさびさ帰宅でハゼドン

始発2本目で火曜日以来の帰宅。始発で帰ってきても、もんのすごい疲れてるとぜんぜん眠れなかったり悪夢を見たりするのだけど、今日は悪夢を2つ見た。ひとつは忘れたけどもうひとつは、寝てたらなぜか部屋に昆虫がたくさん飛んだり跳ねたりというもの。具体的に何だったかは忘れたけど海にいる生物まで部屋にプカプカ浮かんでた。まるで昔懐かしいハゼドンの世界。で、ようやく深い眠りに落ちたときに電話で起こされた。午後来るはずの某電器量販店が「午前中に行ってもいいですか」と。ブラウン管のテレビが調子悪くなったので、ようやく液晶を買ったのよ。「世界の亀山モデル」ってやつ。なるほどたしかに地デジってキレイね。さすがにちゃんと料理をするほど元気でもないので、夜は簡単おいしい手巻き寿司。

競馬●WSJSの赤岡修次。1戦目は逃げて4着。2戦目は直線外に出して先頭に立ち内の人気薄をハナ差抑えて1着。地方のトップジョッキーってやっぱりスゴイね。●G3マイチャーマーH(カルダー芝9F,3&up f/m):中団追走の2番人気ジェイレイが3~4コーナーで外から進出し、直線で差し切り勝ち。今年2月のG3バイユーBCHに続くグレード勝ち。逃げた1番人気バイユーズラッシーが直線食い下がったものの3/4馬身差2着。3着レッドアスペン。●G3トロピカルターフH(カルダー芝9F,3&up):道中6番手追走のバラストが直線馬群を割って抜け出し、今年6戦目での初勝利。同じく直線馬群から抜け出した南ア産のナショナルキャプテンがクビ差2着。3/4馬身差2着に最後方から追い込んだミニスターズジョイ。1番人気ホストは後方まま8着。●G2バヤコアH(ハリウッドパークAW8.5F,3&up f/m):逃げたロマンスイズダイアンが、直後追走のタフティズシスとの差を最後まで保ったまま1馬身差で勝利。馬主は西村専次さん。だけど勝負服がコスモみたいだ。G1ハリウッドスターレットS以来1年ぶりのグレード勝ち。3着フランス産のフォンスド。1番人気シュガーシェイクは3コーナーで後退し5頭立てのしんがり負け。

20071202074943本日のワイン●アペリティフとしてだいぶ前にあけたボデガ・リュルトン・ティエラ・デル・フエゴ・ホワイト05にカシスリキュールを入れてキールで。10月に長野に行ったときにワイナリーで買った小布施ワイナリー・ドメーヌソガ・ソーヴィニヨンブラン06。げっ、いっちゃってるか、と思ったけどどうやら還元臭だったみたいだ。グラスに注いでしばらくすると気にならなくなる。それにしてもめちゃめちゃドライ。

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